April 24, 2011

人生という名の聖なる時間

 ありがたい機会をいただき、花組前楽を観劇。
 千秋楽は中継で観てきました。

 笑顔に満ちあふれた千秋楽でした。
 何度も泣いたけど、それでも、マトヴさんの明るさあたたかさに包まれて最後までみんな笑顔で。
 トンチンカントリオの陽気なインシャラーも、クライマックスでキメるMr.YUも、組子全員で大騒ぎして跳びはねながら幕が下りる演出も
 ああ、これがマトヴさんのやりたかったことなんだなあ…と分かって胸を打たれた。すごくすごくすごく幸せな気持ちになりました。

 退団者をまじえての緞帳前トークショーも、みんなのボケをこまめに拾ってイジるところも(退団者メンバーがまたボケまくるボケまくる!めお様としゅん様がヒドかった…!!笑)
 本当にマトヴさんらしかったし、最後の衣装が燕尾服じゃなく緑の袴だったのもすごく納得できた。
 きっと「みんなとおそろい!」(「ルイスくんとおそろいー!」口調)がよかったんだろうな、トップ然としたくなかったんだろうな、と。
 ショーの黒燕尾でも下級生とおなじ飾りのない燕尾を着たマトヴさんだからこそ、その選択がごく自然なことだと思えました。そういうところ、好きだなあ。そんな人なかなかいない。

 ****

 終始ほんとうに楽しい楽だったのですが、サヨナラショーとご挨拶まで無事に終わり、いったん幕が下り、もう一度上がったときだけ
 マトヴさんが本当に泣きそうな、心弱い顔をしていて。

 この1ヶ月、募金に立つマトヴさんを見るたびに、そしてCSのサヨナラ特集や何かを見てマトヴさんの下級生時代を思い返すたびに「なんて大きく立派になったんだろう」としみじみ感慨にふけっていたのですが
 あの瞬間のマトヴさんは、本当に久々に、下級生時代を思い出させる表情でした。
 まだまだオンナノコで、甘えん坊のうんちゃん。みたいな。

 前楽のとき
 「明日の千秋楽を無事に迎えられるよう、皆様も…祈っててください」
 と言ったマトヴさん。
 実際この1ヶ月、たとえば大階段の上に人がいるときとかセリが上下しているときに大きな揺れが来なかったのは偶然の賜物ともいえるわけで…
 初日前のいろいろも含め、マトヴさんの心労は、きっと私たちの想像をはるかに超えるものだったのだと思います。
 そこからすぐに「はい、ここからは笑顔で!」と表情を切り替え、いつものマトヴさんになったけれど
 肩の荷を下ろしたような、緊張がほっとゆるんだような、あの表情はなんだか忘れられません。


 ****


 サヨナラショーはすべて花組時代の曲。
 マトヴさんの花組愛をひしひしと感じると同時に、『EXCITER!!』がマトヴさん時代の花組にとっていかに大切な作品かということもあらためて実感しました。大介演出だからってのもあるかもしれないけど、5曲ぐらい使われてた(笑)。前楽のときは、パラディのあとにエキサイター、のショー2本立てを観た気分になった(笑)

 エキサイターの曲はどれも華やかでパワフルだし(マシュケナダかっこよかったー!)、それ以外にもインシャラーとか相棒の「細かいことが気になる」ソングとか、明るく楽しい曲が多いなか
 「花は花」と「希望の瞳」には泣いた。
 「花は花」はあの旋律だけでもう涙腺ゆるみっぱなしなのですが、そこへ下手からめお様が登場したときにブワッと。
 なんか、虞美人が自害したときのあの空気がまざまざと甦って、あああのときも季布が下手から走り出てきたなあと思いだして…
 虞美人だいすきです。いまさら。

 「希望の瞳」は、始まった瞬間に「あ、『王の目覚め』じゃないんだ?」とちょっと驚きました。だってデュエット曲だし、「花は花」とおなじくらい彩音たんの印象が強い曲だし。
 そしたらまさかの「エアあやね=まりん」!!!
 マトヴさんの歌声にまりんの声が重なってきた瞬間、びっくりしすぎて号泣。まりんの声が優しくて号泣。
 くそう大介…泣かせやがって…。

 そんで号泣してたら最後Mr.YUでチェンジボックスでお祭り騒ぎで締めるとか!
 もうほんとにマトヴさんらしくて、泣きながら笑いました。
 Mr.YUが遅刻してアワアワしてるときの、組子の表情がかわいくてねー。みんな「なんだよコイツ」「ばかじゃねーの」的な芝居をしてるんだけど口元がムヒムヒしててすんごい楽しそうでねー。
 最後に、(はるちゃんはいなかったけど)イティカとくまちゃんがドリームガールズでしっかり締めてくれたのもうれしかったなあ。
 バチバチガチガチ盛り上がる花組のみんなに囲まれたマトヴさんは、それはそれは幸せそうに見えました。
 あんな幸せな幕切れを見せられてしまったら、もう。


 ****


 真飛さん、王子、めお様、しゅん様、はるちゃん、あまちゃき、アヤちゃん、朝陽くん
 ご卒業おめでとうございます。
 みんなのいる花組が大好きでした。

 いろいろと大変な状況のなか、いつもいつも笑顔で私たちに光をくれた皆さんの
 これからの人生に幸多かれと、心からお祈りしています。
posted by 白木蓮 at 23:10 | 真飛聖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

October 20, 2010

心に嘘のないように

花組トップスター・真飛 聖 退団会見のお知らせ

花組トップスター・真飛 聖が、2011年4月24日の東京宝塚劇場花組公演『愛のプレリュード』『Le Paradis!!(ル パラディ)−聖なる時間(とき)−』の千秋楽をもって退団することとなり、2010年10月21日に記者会見を行います。

なお、会見の模様は当ホームページでもお知らせ致します。



 予想も覚悟もできてたはずなのに
 いざ発表を目にすると打ちのめされました。
 いろんなことがバーッと頭をよぎって、電車のなかで泣いた(不審者)

 マトヴさんの相手役に向ける優しいまなざし、組子に寄せるまっすぐな愛情、がだいすきです。不器用なところも含めて全部だいすきです。

 ああ、退めちゃうんだなあ…。



 噂のロミジュリ配役とか、オネーギンとか、雪組について書きたいこともいっぱい溜まっているのですがそれはまたのちほど。
posted by 白木蓮 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 真飛聖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

August 10, 2008

そいつはファン思いの奴なんだ

 初めての真飛茶から無事帰還しました。

 ナマで見るまとぶんがあまりにも美しくカッコよく、そしてあまりにもいい人で
 なんかもう、ほんとに…ウッと来た(←マトヴさん風に表現)(擬態語多め)
 まじめな話のときも、笑かしてるときも、カッコつけてみせてるときも、どんなときでも、常にファンへの誠意と花組子への溢れんばかりの愛情が伝わってくる。
 なんて誠実で優しい人なんだろうなあと。
 って、私の言葉で書くとすごく陳腐な響きになってしまうのですが。


 テレビとかで見慣れている、「ざっくばらんな可愛いお姉さん」な雰囲気なのかと思いきや、お茶会でのしゃべりは意外とツンデレ兄さんで超ときめいた(笑)
 ひっくい声(お疲れのせいか、いつも以上に地を這うようなハスキーヴォイスであった)で「うん」「うん」「で?」と司会者さんに合いの手を入れるんだけど、そのちょっと上から目線な感じがたまらん!!
 でも何だかんだ言いつつも優しい、みたいな。
 実はサービス精神溢れちゃってる、みたいな。
 この茶会トークの呼吸、誰かに似てる…と思ったら
 しい様、でした。
 似てる。よくわからないけどあのトークのスタンスは非常に似てる。

 ただ、持ってるキャラはもちろん全然違うので
 しい様が「ピュアに鬼畜モード入ってる太陽さん」(何だそれは)という奇跡の生物なのに対して、まとぶさんは「鬼畜を気取りつつも端々から生来の優しさが滲み出ちゃってる人」って感じです。果てしなく伝わらないなコレ。
 ツンなんだけどデレを隠せてないの。そこがイイ!!
 「俺に惚れろ」「俺を見ろ」的発言も多いんだけど、そう言い放ちながらも本人ちょっとテレてるのが透けて見えて…萌える(笑)

 トゥスンと仲良くなったきっかけ、を訊かれて
 「あれはねえ、トゥスン、(トマスに)一目惚れだね。一目惚れ。うん。ほら、ビジュアル重視?」
 とか自分で言っちゃったり
 背後のスクリーンに出た舞台写真にみんなが釘付けになってるのを見て
 「なんかみんな、私じゃなくてスクリーンばっか見てない?後ろのヤツは明日の舞台でも見れますから!見るのはこっち!こっちは動画をお届けしてまーす!!」
 と手をブンブン振ってたり
 GOGO5の羞恥心の話で
 「私たちはどっちかというと笑いを取りに行く感じでやってたんだけど、意外と『カッコ良かった』って言われることが多くて…ああ、うん、私たちの手にかかると羞恥心もカッコ良くなっちゃってごめんなさい?(←キザりつつ)みたいな(笑)」
 とカッコつけてみせたり
 太王四神記の話になって
 「今まで宝塚をご覧になったことがない、韓国のドラマのファンの方にもきっと喜んでいただける作品に仕上がると思うし
 もちろん私のファンの人は、もう……メロメロだね(笑)」

 と攻め口調で断言したり。

 なんだけど、そういう発言の一瞬後には必ず、「なーんつって」みたいな感じでおちゃらけてしまう。
 自分で自分に照れて、プッとなっちゃう。
 その、ナルシストになりきれないあたりがたまらなく好き(笑)

 で花組や組子のことを語るときは、一転してものすごくひたむきで。
 トゥスンやヤシムやペドロがいかに可愛いか、頭クシャクシャしたくなるか、を、言葉を尽くして語ってました。
 ペドロたちがポニョポニョ言ってるところでは、着替えながら
 「俺の息子、めっちゃ可愛いっ!!」
 と叫びまくってるらしい(笑)
 GOGO5絡みでのミワさんの逸話とか、ミスった時に彩音ちゃんが合わせてくれた話とか、組替えで来たゆうひくんとれみちゃんの話とか、研1さんとのコミュニケーションの話とか、とにかく仲間のことを話すときの表情がイキイキしててねー。
 聞いてるこっちもシアワセ。


 楽しいことばかりでずっと笑ってたんだけど
 最後のご挨拶では、真飛さんがファンの人たちや花組子に対する感謝と愛情とを本当に一生懸命伝えようとしているのが分かって、それはもう胸が痛くなるほどで、思わずウルウルしてしまいました。
 特に印象に残っているのは
 「今ではあまりひとりひとりに感謝を伝えることができないけど、それでもみんなが応援してくれてる気持ちはちゃんと私に届いてるし、客席でみんなが喜んでくれているかどうかという反応は本当にすごく舞台に伝わってくるし
 そういうみんなの想いを私がちゃんと分かってるんだよということを、みんなにも分かっていてほしい」

 それから
 「舞台で私を見てくれるのはもちろん嬉しいけれど、私だけではなく、花組のみんなを見てほしい。
 私個人としてだけではなく、花組にいる私、私がいる花組…をみんなに感じてほしい」

 という言葉。
 あくまでも私の記憶の中での要約なので、全然このとおりの言葉ではないです。でもそんなようなこと。
 トップになってなお…というよりもむしろトップという公的な立場になったからこそ、彼が私的な場で発信するメッセージはあまりに真摯で誠実で、胸を突かれた。
 この人の花組をもっとずっと見守っていきたいなあ、と、素直に思える挨拶でした。
 行ってよかった。


 以上!!!
 自分の海馬の貧困さに悩まされたり、どうしても私の文章力ではニュアンスが伝わらなかったり…でお茶会やらトークイベントのことを書くのはいつでも難しいのですが、今回は特に難しかった(笑)
 書くのやめようと思ったけど、お茶会での自分の気持ちを少しでも冷凍しておきたいので、ごく簡単にメモってみました。
 毎度のことながら、文中に載せたマトヴさんの言葉はあくまでも「大意」であることをご了承くださいませ。
 もし変に感じられる表現があったとしたら、それはマトヴさんではなく私の責任です。ので。


 それではー。
 次回の全国ツアーはみんなガラガラ持参で夜露四苦!!
posted by 白木蓮 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 真飛聖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 24, 2008

牡丹と薔薇

真飛聖監修グッズ(キャトルレーヴ)

 うおおおおおおグッズ出た!!
 ま、まるでトップスターみたい…!!!!(トップだよ)

 なんだかんだと真飛スキーなので、実はこういったことの一つ一つに地味に感動している日々です。
 歌劇やGRAPHの新春ポートとか、何かのサイトで各組トップの顔写真が並んでる時とか。
 私たぶん中日で開演アナウンス聞いたら泣くと思う(真顔)


 さて、気になるグッズデザインですが
 モチーフが「牡丹薔薇〜ぼたんばら〜」。


 (・∀・)ノ

 ……………昼メロ???

 (・∀・)ノ(・∀・)ノ


 何年か前に『牡丹と薔薇』ってありましたよね?
 ボタバラとか言われてたやつ。すごいドロッドロなやつ。
 姉妹で泣きながら包丁差し違えてる、みたいな。
 かと思えば姉妹でチューしてたり(違うかも)
 テレビに疎い私でもうっすら憶えてるくらいだから、かなりメジャーなやつだと思うんですが…
 あれを知っててあえて選んだとしたら真飛さん超GJ!!
 そのセンス大好き!!
 止めなかった劇団もGJ!!(笑)

 いや、確かに牡丹は『花のいそぎ』で好きになって家にプリザーブドフラワーだか造花だかを飾ってるってGRAPHで言ってたし、花の中でいちばん好きなのは赤い薔薇だというのもPBメイキングで語ってましたが(←なんだかんだと真飛スキーなので詳しい)
 それを堂々とタイトルにしちゃうあたりが素敵です。ダイスキです。
 デザイン自体もわりとシックで持ちやすそうですね。やや和菓子の包装紙めいてはいるけど(笑)

 さらに
 ロゴ的に入ってるお名前のフォントもいいわ〜、とか思いつつ各商品をクリックしてみると
 け、携帯ストラップが…!!!
 裏面のイニシャルが…!!!

 S M ☆

 …って「まとぶ・せい」なんだから当たり前だし、まるでしょうもない下ネタに食いつく男子小学生のようで我ながらみっともないとは思うのですが(笑)
 しかしマトヴさんでボタバラでSMと来られちゃあ黙っていられないぜ。
 ドMな感じで小沢真珠にいたぶられてるマトヴさんの姿が脳裏をよぎるぜ。
 携帯しやすいキレイなデザイン、というだけでも御の字なのに、まさかこんなきわどい萌えまで提供してくれるとは…(゜Д゜;)
 ここまで狙ってやったとしたら真飛さんってマジ神(いや、みんな裏面はイニシャルだから)

 まあ何よりもびっくりしたのは
 コレ買おう!と思ってよく見たら値段が3780円だったことですけどね。
 な、何を考えているんだ劇団。
posted by 白木蓮 at 23:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 真飛聖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

December 17, 2007

もうひとつのハッピークリスマス

 お誘いをいただきまして、コーセーアンニュアージュトークに行ってまいりました。
 CHIHARUアニキと真飛氏のトーク。

 わーいまとぶんの美貌が拝める♪くらいな軽いノリで出かけたのですが、
 行って良かったです。
 本当に本当に、行って良かった。
 今日あの場所にいられたことが幸せでした。

 ****

 ものすごく面白くて楽しくて、腹筋と顔筋がぜんぶ痛くなるくらい大爆笑してたんだけど
 それと同時に、泣けて泣けて泣けて泣けて。
 トークショーで涙を流したのなんて初めてかもしれん(笑)

 まとぶん本人が具体的に何かを語ったというわけではないのだけれど、チハルさんの言葉から、マトヴさんの表情から、伝わってくるものがあまりにも多すぎて。
 チハルさんとそれからオサ様が、まとぶんのことをどれだけ心配して可愛がって、守ってくれているかというのを否応なしに痛感できてしまった。
 歌劇のオサまと対談とか、最近の公演でオサ様が見せる表情とか、そういうのも思い出しちゃったらもう…
 涙が止まらなくて困りました。
 マトヴさんは気丈な笑顔を見せてたのになあ。

 でチハルさんがほんとに、面白くて優しくて面白くて面白くて(面白いばっかりじゃねえか)
 ざっくばらんなお姉さんのようでもあり、頼もしいお兄さんのようでもあり、ゆうくんというカワイコちゃんを手のひらの上で転がすオトコマエな彼氏のようでもあり(どんなだよ!)
 ちゃんとトーク聞いたの初めてですが、もう本当ステキな人でした。
 最後にまとぶんへの手紙を朗読してくれて、超感動的にしっとり決めるかと思いきやシメの部分で

 「プレッシャー?ねえ、プレッシャー???
 でもでもでもでも……
 そんなの関係ねえ!!そんなの関係ねえ!!!」

 とか言い出しちゃうし(笑)
 いや、あれはまとぶんを泣かせないための配慮だったと思いますけど。
 こんな先輩のいるまとぶさんは幸せだなあ、と素直に思いました。




 でもいちばん泣いてしまったのは、オサ様の話でもなくチハルさんのお手紙でもなく、ラストの歌だったりするんですが。



 いちばん最後、まとぶんが「Happy Christmas」を歌ってくれたのです。
 先月28日、お台場のトークショーで歌ってくれたのと同じ曲。
 同じ曲なんだけど、全然違ったの。
 何が違うのかわからないけど、ほんとに違ったの。
 音響とか喉の調子とかそういうものじゃなくて、にじみ出る何かが。
 歌聴きながら、ワケわかんないほどだーだー泣けた。
 すごくすごくキレイな、いい顔してました。

 人は3週間でこんなふうに変われるものなんだろうか。



 もしかしたらまだまだなのかもしれないけど
 でも、彼は変わろうとしているし現に変わりつつある。
 あと1週間で、もっともっと変わるだろう。
 そしてそのあとも、変わりつづけられるだろう。

 もうこの人は大丈夫だ。
 そう思えたことが何より嬉しかった。


 迷わず行けよ、行けばわかるさ。



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posted by 白木蓮 at 23:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 真飛聖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

November 28, 2007

一足早いハッピークリスマス

 まとぶトークショー@ヴィーナスフォート、行ってきましたーーーーー。

 これから泊まりの仕事で明日の夕方までは更新できないので、とりあえず携帯からちょっとだけ。
 (注:29日夜にPCから追記したよ)


観客席に花組生キターーーー!!!!
 (・∀・)ノ
 みわさん&めおちゃん他、下級生が20名ほど。残念ながらアーサーくらいしかわからなかったけど(笑)
 通常席の左後方に番号のないイスが並べてあって、何だろう報道陣用にしては場所取りすぎだよな…とか思ってたんですよね。そしたらみんながゾロゾロと。
 「イエーイ」「どうも〜」みたいな感じで、周りのファンに対しても超フランクでほんっと可愛かった!!

・めおちゃんとアーサーの間にいたのはふみか氏だったらしい。
 舞台顔しか見たことがないので見分けられなかった…すまん。

・みわさんとめおちゃんとふみか氏は、マトヴさんちの会服着用でした。
 …えっと、その、私の乏しいボキャブラリーでは「ジャージ」としか表現できない服なんですが。
 蛍光ピンクのラインが入ってたりするんですが。
 ……………
 果敢に着こなした二人は美しかったです(真顔)

・ちなみにマトヴさんは黒のスーツに、インナーはクリスマスらしくシルバーのボウタイ付きシャツで登場。
 うわあビューティホー!!

・まとぶん本人も彼らが来ることを全然知らなかったらしく、しかもステージ出てきてもライトがまぶしくて客席はほとんど見えなかったらしく、司会の人に言われてやっと気づいてました。
 司会「今日は、あちらにお仲間が…」
 まとぶ「えっ?」(キョトーーーーン)
 司会「ほら、あっちのほうに…」
 まとぶ「ん????」
 (額に手をかざして一生懸命ライトをさえぎり、目をこらすまとぶん)
 (嬉しそうに手を振ってるみわさんたちにやっと気づくまとぶん)
 (何が起きているのか分からず混乱した様子を見せるまとぶん)

・それまでおすまし口調でしゃべってたのが、事態を飲み込めた瞬間、カジュアルすぎる素頓狂な声で
 「え゛え゛え゛えええっ!?何してんのおおっ!?」
 と絶叫。
 あまりにも「素」でした(笑)

「さっきからなんかヒューヒュー言ってる声がするなあとは思ったんですけど…てっきりお客様が盛り上がってるのかと…もう〜。
 皆さん休演日なのにありがとうございます(笑)」

 と半笑いな真飛さん。
 「ヒュウヒュウッ!!」と大喜びな愛音さんたち。
 いいもん見ました。

・間近に見るマトヴさんはとにかく美しい!
 なんであんな肌キレイなんだ。
 色白すぎるぜ。ピカピカしてるぜ。
 美容法は?と訊かれて、
 「公演中は勿論すごいメイクをしますけど、何度も化粧しては落として、化粧しては落として…を繰り返すので、肌が活性化されるというか…。
 公演中のほうが肌の調子がいい気がします」

 と言い放ってました。まじすか。

・マルセイユ石鹸の話で
 まとぶ「私も使ってみたんですけど、ホントにすっごい落ちるんですよ〜!!」
 司会「何がですか?」
 まとぶ「あっ!!………(爆笑)………主語がない★(激しく膝をはたいて自分ツッコミ)
 いや、あの、汚れが。
 ……引っ張っておいてオチもない。ハッハッハ」
(←笑い声が超低音)

・クリスマスにまつわる話で、しょっぱなから司会者さんに
 「いつごろまでサンタさん信じてました?」
 とサックリ振るまとぶん。
 その直後ハッと我に返り、
 「あっ、いけないいけない…!!!(客席を見回しつつ)
 サンタさんはいますっ!!はい!!」
 と超うさんくさい感じで強調してました。

・シモンの話。
 「一応…あ、一応じゃないですね、夜の帝王です!はい。
 あれ?なんか笑いが聞こえましたけど?何でですか?」


「もうね、夜の帝王なんで、こう…カッコよくて?クールで?キザに決めてて?」
 と、しらじらしい顔でシモンを語る真飛さん。
 「まあ、でも、ちょっと…こっちですけど」
 と、こっそり三本指を出す真飛さん(笑)
 「ほら、春野さんがものすごくカッコイイから、同じようなカッコイイ人ばかりじゃつまらないじゃないですか!だから…ね」
 ああー、あのお茶目なトークぶりが文字で表現できないのが残念です。

・シモンの石鹸アートについて司会の方が天然発言でバッサリ斬り込んでて、それにいちいち反応しまくるまとぶんがめちゃ可愛かった。
 司会「その、どう見ても芸術センスが…ない…」
 まとぶ「!!!!」(目を見開きつつ真横を向いて司会者さん凝視)(横顔ウツクシス)
 司会「あれは雪だるまですよね?」
 まとぶ「ああ〜、シブヤさん(司会の方の名前)にはまだお分かりにならない…芸術センスが高すぎて(笑)」
 とか何とか。
 でも最終的には
 「ジャンヌが『三頭身』って言ってますけど、まあ、若干二頭身ですよね(笑)」
 と自分でも認めてました。

・「ジャンヌの尻に敷かれてる」「ジャンヌに牛耳られてる」という発言を続けたあとで
 「これ以上言うと、明日からが怖いので…」
 と、みわさんチラ見しつつ言葉を濁す夜の帝王。
 オイほんとに牛耳られてるのかシモン!!(笑)
 むしろそれを監視するために来たのかジャンヌ!!(違)

・でも子分には強気でした。
 「最近ね、ちょっとボスを軽く見てるような気がするので…シメるところはシメようと思います」
 と、めおちゃん見つつニヤニヤ。

・司会者に「酔っ払うところの演技が面白いですね」的なことを言われ、
 「ねー、あれは…人間の動きじゃないですよね(笑)」
 と。
 「普段あまり酔っ払うことはなくて、どっちかというと酔っ払った人を介護する側なんですけど、それで酔っ払ってる人を見て動きを学んだりとか(笑)」
 みたいなことを可愛らしく言ってたのですが、
 その陰でみわさんとめおちゃんがコソコソしゃべってたのが気になった…何を言ってたんだ(笑)

・クリスマスCDのレコーディングのとき、シャツだけじゃちょっと淋しいなーと思って何も考えずにクリスタルのジャラジャラしたネックレスをつけていったら、その音が入り込んで歌録りにさしつかえたそうな。
 「エンジニアの方が『ん?なんか雑音が入るなー』みたいなことを言ってて、で
 『真飛さん!す〜いません、そのネックレスなんですけどぉ、音が入っちゃうんで外してもらえませんかねえ?』
 って言われて」

 ここでエンジニア(?)の口調を真似するまとぶさんが、あまりにも野郎でステキすぎました。あんなに崩しちゃっていいのか?(笑)

・「何かひとつ、男役らしいポーズを…」と司会者さんにリクエストされ、
 「私のポーズではないんですけど、花組に代々伝わる?春野さんのポーズがありまして…」(ここで愛音さんたちヒューヒュー)
 と困惑気味ながら花組ポーズを披露してくれました!
 うおう、ナマ花組ポーズ!!
 やったあとで
 「春野さんすみません(笑)」
 と謝るまとぶんカワユス☆
 でもカッコよかったっすー。

・最後に歌ってくれた歌はもちろん「Happy Christmas」。
 ああなんて美しいんだろう…と、顔に見とれてるうちに終わりました(歌を聴けよ)

・今後の公演予定のところで、少しですが中日公演にも触れてて。
 真飛さん本人のトップ就任に向けたコメントというか意気込み?を聞くのは初めてだったので、なんともいえない感慨深い気持ちになりました。
 来年も応援してます。


 以上、多少書き直してみましたが…記憶力と文章力の欠如ゆえ、果てしなくニュアンス伝わらない文章ですみません。あまりの再現できてなさに、書いてて嫌になってきた(笑)
 でもとにかく真飛聖氏は美しかったです!!!
 そしてお茶目で可愛かったです!!!
 予定時間を大幅に超えてしゃべってくれて、客席を楽しませようという空気が伝わってきて、本当に本当にハッピーな時間でした(強引にまとめる)

 まとぶんこそ、休演日にお疲れさまでした(-人-)
posted by 白木蓮 at 15:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | 真飛聖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

August 21, 2007

待ってた

 きのう花ファントムのDVDを見たせいで今日は1日フィリップの歌声が頭から離れず、
 「あーもうマトヴ切れだ!生マトヴが足りん!!」と思いつつ仕事を終えて携帯を開いたら

 出てました。

この度、花組次期主演男役に真飛 聖(花組)が内定致しましたので、お知らせ致します。

花組中日劇場公演『メランコリック・ジゴロ』『ラブ・シンフォニーII』(2008年2月2日〜2月25日)より、花組主演男役として舞台を務めます。


 。・゜(ノд`)゜・。



 ・:*:・(*´∀`*) ・:*:・



 う、嬉しい…(涙)


 どうしよう。めちゃくちゃ嬉しい。


 わかってたけど、信じてたけど、待ってたけど。
 それでもこんなに嬉しいものだとは知らなかった。
 ここまで「好き」レベルの高い人がトップに決まるって、初めての経験なのです。
 コム姫に完オチしたのはトップさんになってからだし、そもそも就任のときは状況が複雑すぎて素直に喜べなかったし。


 マトヴさん、おめでとうございます!!!


 うわーん。大好きー。

 『メランコリック・ジゴロ』、ダイジェストしか見たことがないですが、お披露目でいわゆる「花組のスーツ物」的な作品をやれるのも何だか嬉しいなあと。
 ああ、花のトップさんなんだなあと。
 まとぶんもえりたんもスーツ似合うし☆(壮さんはリーマンぽくなるけど)


 で
 目下私が気になって仕方ないのは、舞姫チームも中日に出られるのかどうかということです。


 …みつるきゅんのバロットが観たいーーーーーー!!!!(そこかよ!)
posted by 白木蓮 at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 真飛聖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

July 09, 2007

プロモーション

 内閣の相次ぐ不祥事や問題が、ダメダメの域を超えてむしろ哀れみを誘うレベルに達しておりますが
 アレはもうすでに「次から次へとトラブルに見舞われる男」という、真飛聖チックな被虐的魅力で首相を売り出すイメージ戦略じゃないかと思うのは私だけでしょうか(オマエだけだ)

 首相も淡々と理想を語ってないで、マインドトラベラーみたいな追いつめられポスターを撮れば支持率が急速アップするんじゃないかしら。
 や、私は別に、どんだけボコボコにやられてても真飛マックスのような美形じゃなきゃ擁護しないですけど(投げやり)
 ていうかマックスと違って御本人にもいろいろと問題や責任が。ねえ。
 マックスさんはほら、美しすぎるのと優しすぎるのだけが罪なんで(真顔)

 はい、ちょっと書いてみたかっただけです。
 いろいろすんません。
posted by 白木蓮 at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 真飛聖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 26, 2007

キレイなお姉さん

 発売日にキャトル突撃して買ってきました。真飛聖パーソナルブック。
 ついでに『ドルチェ・ヴィータ!』のDVDと、白羽ゆり姫の中日公演ブロマイド2L三枚組も購入(脈絡のないチョイス)(いつもどおり)
 コンガの場面のとなぽん美しすぎです。

 ****

 さてパソブ。
 まだじっくりと読んではないですが、いやーもうまとぶんがキレイでキレイでキレイでかっこよくてねえ!!!(病)
 どのページも目の保養でねえ!!!
 はーーーーー。美しい…。
 こんな美人のお姉さんはなかなかいません。
 なのに舞台はハスキーボイスで男っぽくてさー。
 しかもM風味でさー。
 …たまらん。

 とりあえず現時点でいちばん好きなショットは、羽桜しずくちゃんを後ろから抱きしめてるやつです。
 なんつうかもう、リアルにきれいすぎてときめく(笑)
 しずくちゃん、素顔を初めて見たけど可愛いねー!!口元が好き。あの、口角にンキュッと線が入る唇のかたち大好きです。南海まりちゃんとかもあのタイプだよね。あと私のなかでは朝海さんの口元も同カテゴリなんですけど。なんていうの小動物系?それで目元は黒目がちでリップの色を薄めにしてあるメイクもすごい好みなのーもうホントかわいくてかわいくて困r(以下自粛)
 で、彼女を包み込むまとぶんが本当にキレイで優しくて柔らかくて。
 たぶん単体で撮ったらかなり女っぽい感じに転んでしまうコーディネイトだと思うんですが、娘役さんと並ぶことによってちょっと男気がプラスされてて、そのバランスがなんともいえず好きです。

 いちばん好きな衣装は、100の質問ページの紺パーカ(笑)
 美人がカジュアルなパーカを着てるのは大・好・物!!マジかわいい!!
 あ、ふつうにスーツ系もかっこいいけど☆
 でもまとぶんに関してはカジュアルなほうが好きだなぁ。しずくちゃんとのショットもジーンズだし、後半のチェックシャツ+チノパンもツボに入ったし。

 そんで料理上手なあたりがまたどうしようもないですよね。
 嫁にしたい男役ナンバーワン真飛聖。
 しかしもうちょっと性能のいいカメラを渡してやれよ編集部!!(笑)

 ちなみに、
 いちばん印象に残ったインタビューの台詞は 
 「カヨちゃんとの関係というのは、誰とも築けない関係だと思います」。
 …かよまとフォーエヴァー(´∀`*)
posted by 白木蓮 at 23:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 真飛聖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 17, 2006

花メンを想う

 なんとなく思い浮かべてみようシリーズ。


 星組のまっつ。


 …………
 (・∀・)ノ
 これジワジワ来るのって私だけですか?
 きょう電車のなかでふっと思いついて、自分で超笑ってたんですけど(キモ)

 ちなみに考えついたのは、TCAミュージックでDLした星メンの「Runner」を聴いていたときでした。
 ♪走るー走るーオレたーち 流れーる汗もそのまーまーに♪
 ってまっつに歌わせてみてえ…!!!(悶々)

 つうかAcross全曲よすぎ。
 曲数は少ないけど、これで900円なら安い。


 …シリーズと銘打ったわりに次があるのかどうかは微妙です。


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 ところで噂の真飛ポス、DCバージョン青年館バージョンがあるんですねー(さっき知った)
 DC版はわりとハアハアするくらいの勢いで気に入ってるけど(少数派)、青年館版は…どうだろう…。

 DCのはね!
 追いつめられてる感じがいいんですよ!
 ね!!
 ね!!!(力説)
 壁に押しつけた手といい、やや上目遣いの怯えた眼差しといい、逃げ場のない危うさがたまらん…(;´Д`)
 WEB拍手からも「あの追い詰められた獲物感にドキドキします」「あのマトヴは最高にいいと思いますが!!Sっ気をそそられる!!」などのメッセージを戴いております(そのわりに恰好いいという評価はさっぱり聞かない)(おかしいなぁ)
 てか、どんな指示をされたらカメラの前であんな顔になれるのか知りたい(真顔)
 カメラマンになんて言って煽られたんだマトヴーーーーー!!!!!
 (すでにSっ気をそそられた人がここに)(挙手)

 青年館版はそのへん、なんか普通にカッコメンで手も「よっ!」みたいな感じなんでねー。残念です。
 公演本編ではぜひとも追いつめられる真飛聖キボンヌ。


 あああマトヴオーランドに会いたいなぁ。
 アパルトマンDVD買おうかなぁ(めっきり花組ブーム)
posted by 白木蓮 at 22:54 | Comment(12) | TrackBack(0) | 真飛聖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

August 22, 2005

星の王子さま

 山奥のネットカフェよりコンニチワ!(笑顔)
 すっかり地元民になりつつある白木蓮です。
 すでにこっちは秋の風が吹いておりますよ。なんともはや。

 さて、きょうは今さら星組楽の記事をアップしようとはるばるネットカフェまでやってきました。
 が。
 檀ちゃんのは当日の夜に9割がた書いてあったのでさっさと上げられたんですが、全体の感想はサッパリ覚えてないため記事にするのが無理ぽいです。。ゴメンナサイ。
 とりあえず、

 今回はまとぶんにヤラレました(真顔)

 ああもうほんとにカッコいい!大好き!!
 さそりも、タップ踏んでる野球帽の男の子も、高級クラブのホストも、ターバン巻いてるシバの子(だっけか)もぜんぶ好きです(告白)
 思い返せば、檀ちゃんが出てないときは常にまとぶんロックオンだった気が。
 で終演後キャトルに走ったのに、さそりの写真は完売だし。くっそー!

 組替えということで最後にちょっとご挨拶というか英真組長とトークしてたんですが、それがまた可愛くて。
 出の姿もめちゃめちゃキレイで。
 花組も観にいくけど、やっぱり星組に戻って来いよなまとぶん!
 との思いを新たにしました。

 そんな感じで星楽は最高だったよ!じゃ!!(短いなオイ)
posted by 白木蓮 at 14:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 真飛聖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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