September 02, 2007

やまとなでしこ

 たぶん結構前に出た情報だと思うんですが、きょう知りました。
 檀ちゃんが『細雪』出るんですねーーー!!!→コレ
 しかも雪子!!
 もちろん雪子!!!
 (´∀`*)
 『細雪』を舞台かテレビでやるなら絶対に雪子役は檀ちゃんだとつねづね思ってたので、激しく嬉しいです。

 でも私はあの絢爛たる文章から湧き上がった『細雪』のイメージ世界があまりにも好きなので、実際の舞台は観にいくかどうか…微妙…。
 久々に舞台に立つ檀ちゃんは観たいんだけどなー。
 鶴子=汐風幸、幸子=大鳥れい、雪子=檀れい、妙子=紺野まひる、とかだったら絶対観るけどなー(えええ?)

 そういや何人かの方に「見てないんですか?」と訊かれましたが、見ましたよ。スタジオパーク。
 相変わらず、したたるような美しさでした。泣き顔も儚げで美しいのう。
 ちょっと二の腕の揺れが気になったのは事実ですが(笑)退団してから運動量が激減したって言ってたし、あれくらいなら可愛い範囲だ。うん(甘々)

 あしたは当日Bが買えたらバレンシア観てこようかと思います。
 あ、BBSも明日までですので!!よろしく!!
posted by 白木蓮 at 23:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 檀れい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 15, 2007

テレビ漬け

 普段テレビというものをあんまり見ないのですが(私がテレビをつけてるときはたいていDVD再生中)
 いま居候している家の人たちがみんなテレビ好きなので、最近つられて結構見てます。

 きのう会社の飲み会が終わって、1時近くに帰ったら
 ちょうどリビングで『華麗なる一族』初回の録画(すでにCMカット済み)を再生し始めたところで
 つい一緒になって全部見てしまいました。
 いやーあれ面白いわーー。
 昼メロを10倍くらい重厚かつ豪華にした感じ、というか。
 ベタベタ!!
 ドロドロ!!
 そして華やか!!!(´∀`*)
 ヅカファンをも納得させる濃さ。
 キャストも豪華で見応えありまくりです。
 あとカメラワークが面白かった。普段ドラマ見てないから比較はできないけど、素人目にもすごい力の入りっぷりだった。
 鯉1匹の登場にそんな演出しちゃうの!?!?とか(笑)
 TBS気合い入ってんなー。

 それ見終わったのが2時過ぎで、なんだかんだで寝たのは3時半くらいで
 でもちゃんと朝起きて『はなまるマーケット』(檀れい様ご出演)を見ました。
 まあ、檀ちゃんのコーナーが終わったらまた寝たけど(ダメダメ)
 檀姫は朝から目の覚めるような美しさでした。
 しかしスマスマのときも思ったんですが、どのメイクさんも濃く化粧しすぎな気が…。
 眉毛濃いって!頬紅も濃いって!!
 眉はもっと細くして、色も薄めにしたほうがいいと思う。
 チークももうちょっとシャープにさらっと入れたほうが似合うと思う。
 ていうか檀ちゃんが自分でメイクすればいいと思うんだよね。うん。
 でも、久しぶりに檀れい節を聞いて幸せに二度寝できたので満足です。

 まあ、いちばんのときめきポイントは
 「今朝のおめざ」が『蒜山ジャージー生クリームサンド』だったことですが。
 トウ檀キタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!
 (そういう問題じゃない)
 これを食べるためにお仕事がんばってるそうですよ。

 そんな檀ちゃんは『華麗なる一族』に出演したら絶対ハマるに違いないと思う今日このごろ。
 山本耕史の嫁候補とかどうですか?
posted by 白木蓮 at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 檀れい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

December 13, 2006

あの子のハッピーエンド

 お休み。
 そして休演日。

 何にもすることねえーーーー!!!!(・∀・)ノ

 というわけで(仕事の勉強でもしたらどうなのか)
 『武士の一分』をやっと観てきました。レディースデーだし。

 ****

 うん。シンプルでいい映画だった。
 そして檀ちゃんが美しかった。
 周りとおなじ地味な着物で地味な髪型で、化粧っ気もほとんどないのに、檀ちゃんのいるところだけ、本当に花が咲いたみたいなの。
 何をしてもたおやかでキレイ。
 本当にキレイ。
 特に泣き顔がキレイっていうのは強いね。あの泣き顔の美しさは忘れられない。
 肌は真っ白で透明感あふれてるし、手とか足とかのパーツもキレイだったし、実はちょっとだけ心配してたセリフ廻しも、ナチュラルですごく良かったです。




 最後のほうまで、あー檀ちゃんは本当に和服が似合うなぁとかキムタクは何をしてもキムタクだなぁとか(ほめてます)、徳平さんがいい味出してるなぁとか思いながら淡々と観てたのですが
 なぜかラストで、涙が止まらなくなった。

 すごく単純に「よかったね」って思って。

 タカラヅカで最後に観たおしまちゃんは、「お別れ…お別れいたします」と言いながら去っていって
 退団してから一度だけナマで観た『夜叉が池』の百合さんは、はかなくも死んでしまって
 なんだか私が知ってる着物姿の檀ちゃんは、いつも哀しく消えていくイメージだったのね。

 全然そんなつもりはなかったんですが、なぜだか私は無意識のうちにそのイメージを重ねつつ加世ちゃんを見ていたようで(単純だな!笑)
 だから、あのラストにびっくりした。
 原作読んで知ってたのに、びっくりした。
 だってあの恰好をした檀ちゃんが幸せになるなんて、思ってなかったから。
 好きな人に抱きしめられて泣いてる姿なんて、想像してなかったから。

 ・°・(ノД`)・°・

 うううう。
 よかったよーーーー。
 最後の泣き顔があまりにも幸せそうで、こっちまでマジ泣きしてしまいました。
 美しかった。

 あらためて、銀幕デビューおめでとうございます。
 さらなるご活躍をお祈りしてます。
 ビバ檀れい。
posted by 白木蓮 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 檀れい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

October 12, 2006

檀姫情報

 檀れい様の雑誌掲載情報がドカンと出ました。
 コレです。
 あまりに多いのでリンク貼るだけにしようかと思ったんですが、
 あまりに多いので嬉しすぎてコピペします(・∀・)ノ

「美人百花」(株式会社角川春樹事務所)11月号
 特別インタビュー
 (10/12発売)

「パピルス」(幻冬社)
 巻頭グラビア「Birth Place」インタビュー
 (10/28発売)

「non-no」(集英社)
 連載コラム「ハッピーのキーワード」インタビュー
 (11/5発売)

「歴史街道」(PHP研究所)
 巻頭グラビア「この人に聞く」インタビュー
 (11/6発売)

「いきいき」(ユーリーグ)12月号
 原作・藤沢周平&映画「武士の一分」特集インタビュー
 (11/10発売)

「キネマ旬報」(キネマ旬報社)
 巻頭グラビア「Face」インタビュー
 (11/20発売)

「婦人公論」(中央公論新社)
 特別インタビュー
 (11/22発売)

「body+」(実業之日本社)1月号
 「カルチャーナビ・ピープル」インタビュー
 (11/23発売)

「時代劇マガジン」(辰巳出版株式会社)Vol.15
 映画「武士の一分」特集インタビュー
 (11/25発売)

「Grazia」(講談社)シネマインタビュー
 (12/1発売)

 ハイ!
 その数なんと10件!!
 す、すげーな山田洋次&キムタク…。
 今さらながらに実感する今日このごろです。

 せっかくキムタク様なんだから、監督と一緒にビストロとかも出ちゃえばいいよね!!(無責任発言)
posted by 白木蓮 at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 檀れい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 28, 2006

予習予習

 今日ふらっと立ち寄った本屋が、小さい構えのわりにやたら剣客物・時代物を充実させていたので、いい機会だーとばかりに『武士の一分』の原作を立ち読みしてきました(買えよ)

 これ↓の最後に収録されている、『盲目剣谺返し』という短編です。
 
隠し剣秋風抄隠し剣秋風抄
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :


 なんかうまく編集できなくて思いっきりアフィリエイト風味になってますがごめんなさい。
 てか間違えて商品ページにTB飛ばしてしまった…(デフォルトで飛ぶ設定になってた模様)
 は、恥ずかしすぎるから消してほしい…_| ̄|○

 で、まあ、読んだんですけど。

 いやーーーー。

 ええ話やね〜コレ!!!

 。・゜・(ノД`)・゜・。
 (ズズズズ)(鼻水をすする音)

 なんだかね、シンプルなんだけど非常に私好みでグッときます。
 これ檀ちゃんがやるのかー。
 どうしよう超楽しみ!!!!

 というか、むしろタカラヅカでこそやるべきだったと思う(真顔)
 ワタダンで!!これワタダンで観たかった…!!!!
 エロで狡猾卑劣な悪役はトウコちゃんにおまかせ☆(例:安禄山)
 コムまーミズのトリオも、系統ちがうけど意外と似合いそうだなー。

 今後実現可能かもしれないキャスティングでいうと
 ミズ=新乃丞、とにゃみ=加世、キム=島村(←エロで狡猾卑劣な悪役)(繰り返さなくていい)
 かなぁ。
 ゆみこちゃんは…徳平…??
 (・∀・)ノ
 (原作読んだ人はわかってください)(ってユミコファンに殺されそうな気が)(ブルブル)
 まあ要はキムくんの島村が観たいだけなんですが。
 客観的にはアサカナユーヒのほうがバランス良さそうな気もするな。

 …とか何とか真剣に考えてる自分が怖いよ?(笑)
 とにかく、

 ・にじみ出る夫婦の信頼
 ・自らを犠牲にして夫を守る妻
 ・武士のポーカーフェイスに隠された嫉妬と愛情
 ・トップと二番手の果たし合い
 ・ほんのりと感動的なハッピーエンド
 ・気の利くおじいさん

 などなど、短いなかにヅカ的要素が盛りだくさんです(最後のは何だ)
 ああ、勝手に妄想してたら脳内が思いっきり
 木村拓哉<<<<<<湖月わたる
 になってしまった…。
 が、がんばってキムタク!!!(世紀のスターに何てことを)

 東京国際映画祭の会見に出てる檀ちゃんがとってもプリティ。
 年齢はリアルだけど(笑)

 また今度じっくり読んできます。
 15分くらいあれば全部読めるので、皆さんも本屋に行かれた折には是非どうぞ!!
posted by 白木蓮 at 22:11 | Comment(3) | TrackBack(1) | 檀れい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 14, 2006

晴れ舞台

 拍手からキリ番報告くださった方、ありがとうございます〜〜!!
 例によって何も出ないブログですみません…。
 またいい番号が出たらぜひお待ちしてます!!!

 さて、きのうRubinさんからメールで教えていただいたネタをひとつ。
 テレビでやってたそうなんですが、私は見られなかったのでココからソース拾ってきました。
「武士の一分」が邦画初の大役!東京国際映画祭OP・イブ上映

SMAPの木村拓哉(33)主演の映画「武士の一分」(12月1日公開)が、第19回東京国際映画祭(10月21〜29日、東京・六本木、渋谷を中心に開催)のオープニング・イブで上映されることが12日、発表された。

邦画がオープニング・イブ上映されるのは同映画祭で初めて。ワールド・プレミアにもなるイブの10月20日は、木村や山田洋次監督の舞台あいさつも予定され、映画祭を盛り上げるのに一役買いそうだ。

チェアマンの角川歴彦氏は「今年の映画祭の幕開けを国際的にも華やかに飾ってくれると思う」。山田監督は「華やかなステージに木村拓哉、檀れいの両スターとともに参加できることを楽しみにしています」とコメントを寄せた。
 うおおおおおお!!!!
 こここ国際映画祭!!!
 そ、そんな大舞台で檀ちゃんが舞台あいさつしちゃうんですねーーー!!!
 ドキドキドキドキドキ(無駄に緊張)
 やっぱりお着物ですよね!!!(ポイント)

 すごいなぁ。一世一代の晴れ舞台。
 輝ける檀ちゃんが楽しみです。

 ちなみに一般公開の前売り券はすでに発売中で、いま買うと「一分タオル」がもらえるそうですよ(笑)
 詳しくは公式サイトでどうぞ☆(回し者)
posted by 白木蓮 at 06:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 檀れい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

August 14, 2006

やっぱり、あなたに会いたい

 8月14日。
 私の愛する娘役、檀れい姫がタカラヅカを卒業してから早くも1年が経ってしまいました。
 うう本当に早い。
 早すぎる…。

 暑さにぐったりしながら出待ちして、袴姿の檀ちゃんを見送った日のことは、昨日のことのように思いだせるのになー。
 あの日から1年。
 季節は巡り、タカラヅカは日々変わり、私も少しだけ変わり、また蒸し暑い夏がきて。
 1年前とおなじように、ではないかもしれないけれど
 それでも、1年前に思ったみたいに
 きょうも私は、あなたに会いたいと思う。

 「ナナメにヅカ眺め」さんで知ったのですが、きのう檀ちゃんが月組を観にいらしていたそうです。
 退団から364日目。
 はじめて自分がトップになった月組で
 いま、同期生がトップを務めている月組で
 檀ちゃんは何を見ていたのかしら。
 と
 愚にもつかぬことを考えたりする夜。

 ****

 久々にWEB拍手レスなど。
 いつもありがとうございます!

>音月桂ちゃんのルグリも気になりますけど、判別しかねますねー。
 うわあ、こういう反応待ってました!!(笑)
 そうなんです。ルグリといえばあのルグリなんですけど、名前が違うので何とも言えないんですよねーー。
 ついでにモニク(モニク・ルディエール=私的にルグリ様のベストパートナー。最近はどうなのか知りませんが…)という名前の娘役さんはいないのかしら☆と真剣に探してしまいました。相当病んでます。

>寝つけない程の腰痛?直ちに診てもらって下さい。
 ご心配いただいて本当にありがとうございますm(_ _)m
 いま良さそうなお医者さんをリサーチ中なので、近日中にプロの診断を仰いでくる予定です。
 カラダのかなめと書いて「腰」、ですからねー。
 身体のかなめちゃん…テヘ(死んでこい)

 ではまたあした!!
posted by 白木蓮 at 23:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 檀れい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

June 25, 2006

ささやかにOGネタ

 怒濤の数日間が終わって今日は突然ヒマになり、仕事のあとでマッサージに行ってkineさんとデートしてきました☆リフレッシュリフレッシュ!
 kineさんに言われて気づきましたが、もうムラでは花組ファントムが始まってて明日は星組集合日なのですね。うわお。
 時間が流れるのが早すぎてついていけません。どうしよう。
 ということで最近のヅカ事情はよくわからないのでOGネタを。


檀ちゃん
 みんなの檀れいサマがCMに初お目見えーーーー!!!
 それも美容サポート飲料!!!(・∀・)ノ
 SA・SU・GA☆
 ライオンってことは、「ごきげんよう」とか見てれば流れるのかしら。

 20日から放送されてるそうですが、テレビあんまり見ないのでとりあえずココで我慢我慢。
 相変わらずお美しいです。でへ。
 早速キュプルンしなきゃ!!!ε=ε=ε=ε=ε=┏( ・_・)┛
 (コンビニにダッシュ)(キュプルンしても檀ちゃんにはなれません)


樹里ぴょん&ゆうこ姫
 ゆうこちゃん出演のショーキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!
 絵麻緒さん、樹里ぴょんもご出演です。
 たぶん現時点でいちばんわかりやすいページはコチラ

 『WEST SIDE STORY』でタカラヅカにはまった私としては、樹里ぴょんとゆうこ姫は同期カポーというよりも女友達同士なイメージが強いです。マリアとアニタね。
 「ソワレ(レプリークの前身)」の取材で、二人でスカートはいて耳をひっぱってた写真が可愛くてさー(わかりにくいよ)
 そんな「女子校の同窓生」風味の二人に加え、ゆうこちゃんとリアル仲良しっぽい絵麻緒さん。たーのーしーみーー!!!
 …って11月か。それどころじゃないかもな…凹
posted by 白木蓮 at 23:15 | Comment(4) | TrackBack(1) | 檀れい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

June 14, 2006

いつだって僕らのヒロイン

 退団から10ヶ月、ずっとファンをやきもきさせていた檀れい様の所属事務所がようやく決まったみたいですよ。
 松竹エンタテインメントさんです。『武士の一分』の配給が松竹だからかしら。

 つうか
 プロフィールに出てる写真が可愛すぎ!!!(溶)
 あなた本当に○○歳ですか??少女のようだ…(´∀`*)

 あああ映画早く封切りされないかなー。
posted by 白木蓮 at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 檀れい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 27, 2006

傾国の美女

 我らが檀れい姫が、なななんと!
 木村拓哉氏の妻役で山田洋次監督の映画に出演されるそうです。


 檀ちゃん銀幕デビューキタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!
 この世代でこれほど銀幕という言葉の似合う女優さんがいるでしょうか、いやいない(反語)


 檀ちゃんが出ている記事は見つけられなかったんですが、昨年10月に山田監督&キムタクのコラボが発表されたときの記事はコチラ
「武士の一分」
 藩主の毒味役を務めていた下級武士の三村新之丞(木村)は、毒味が原因で失明し職をなくす。路頭に迷う家族のため妻の加世は、藩の有力者に顔が利く番頭・島田に口添えを頼みに行くが、島田は加世の体を要求。だが、島田は加世の体をもてあそんだだけだった。後に真実を知った新之丞は、激しい怒りとともに島田への報復を決意する…。タイトルの「武士の一分」とは、侍が命をかけて守らねばならない名誉や面目のこと。

 「過酷な運命に翻弄される誇り高き侍と、夫のために献身的に生きる妻の深い愛情を描いた物語。木村は妻のために復讐を誓う失明した若侍役を演じる」
 とも書かれてます。

 えええー読んだだけで檀ちゃんにピッタリ来すぎじゃないですかコレ!!
 檀れいに白羽の矢を立てた監督グッジョーーブ!!!

 しかも時代劇ですよ。
 お着物ですよ。
 檀れい+和服=オレの女神。(昇天)(ホント死んでこい)

 …ごめんなさいちょっと興奮しすぎましたゼエゼエ(息切れ)(おちつけ)

 で。
 まあできあがったものを見てみないことには何も言えないわけですが(公開1年後だし)、
 「妻のために復讐を誓う」
 っていうシナプシスがすごく檀ちゃんらしいなーと。

 楊貴妃さまにしてもおしまにしても、『夜叉が池』の百合にしてもそうだけれど
 檀ちゃんが演じる女性には、知らず知らず誰かを深く暗いところに陥れてしまう恐さがある。
 本人にはちっともその気がなくても、なぜだか相手を破滅に追い込んでしまう。

 楊貴妃がいなければ唐国が傾くことはなく
 おしまがいなければ伊佐次が撃たれることはなく
 百合がいなければ村が滅びることはなかった。

 どの女性も純粋にひたむきに相手を愛しているのに、ただ相手の幸福を望んでいるのに、その人は、その世界は不幸になってしまう。
 檀ちゃんが相手を不幸にするんじゃない。
 檀ちゃんのために、相手がみずから不幸への道を突き進んでいくのです。
 彼女の愛ゆえに。彼女の美しさゆえに。

 そんな妖気と美を体現できる女優さんは、探してもめったにいるもんじゃない。
 きっと山田洋次監督は檀ちゃんの舞台だか資料だかを見たときに
 「俺の理想のヒロインキタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!」
 と快哉を叫んだことでしょう(憶測)(失礼だよ)

 ということで、これ以上ないほど好条件の銀幕デビューだと思うので、ぜひぜひがんばってほしいです。
 注目度とかプレッシャーとかすごそうだけど、宝塚で猛烈バッシングにも負けなかった檀ちゃんなら大丈夫。
 ファイト檀ちゃん!応援してるぜ〜〜!!
posted by 白木蓮 at 02:21 | Comment(10) | TrackBack(3) | 檀れい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

November 03, 2005

人を離れた美しさ

 コンニチワ!!
 えー、いくらなんでも放置しすぎですね。はい。ごめんなさい。
 来週中には工事をしてネット復活できると思います。…たぶん。

 さて、
 このところなかなか観劇もできない状況にあったワタクシですが、10月31日はどうにか『夜叉が池』を観てきました。
 我らが檀れい姫の、記念すべき退団後初舞台。
 能楽劇だそうです。能と劇が出会うんだそうです。
 正直、古典芸能のことなんてさっぱりわかりません。
 でもとりあえず行くんだ!
 檀ちゃんが出るなら俺は行くんだーーっ!!(叫)
 という、盲目の愛を胸に向かったオーチャードホール。
 大阪と東京で各1日ずつの上演、おまけに野村萬斎氏やら小林十市氏やらの大物が出るということで、劇場は大変なにぎわいっぷりでした。
 私がちらっと見ただけでも、宝塚OGにして大女優の麻実れい様、日本のトップバレリーナ上野水香嬢などを目撃。ひえー。
 上野嬢はほんとに細くて細くて姿勢がよくてかわいくて、思わず触りたくなりました。
 いや、触らなかったけどね!(自慢げ)(当たり前だよ)(上野さんに失礼だよ)

 で、肝心の舞台ですが。
 ごめんなさい第一部は爆睡してました(土下座)
 いわゆる前物っていうか、30分ぐらいの小品だったんですが、日舞と能?なのかな。
 とりあえずふつうに古典芸能で。檀ちゃんも出てこなくて(そこがポイントらしい)
 素養のない私は台詞も何も理解できず、気がついたら寝てたという…。
 うーん。いかんですね。ちょっとは日本の芸能も勉強したほうがいいよね。
 ま、いつかそのうち(いつだよ)

 第二部が『夜叉が池』で、こっちはふつうにお芝居。と、能と狂言。
 現代劇の部分と古典芸能の部分がかなりハッキリ分かれていて、当然のことながら檀ちゃんは現代部門担当でした。
 詳しい内容はkineさんが書いてくださっているので、そちらを参考にしていただいたほうがいいと思います。私はあんまり理解しないまま観てたので(だめじゃん)

 しかし行ってよかった…!!!!(涙)
 もうね、とにかく檀ちゃんがキレイでキレイで。
 ほんと、檀ちゃんを観るためだけにでも行った甲斐がありました。
 タカラヅカで日本物の芝居をやるたびに檀ちゃんの稽古場写真を食い入るように見ていた私ですが、それが舞台上に現れてるわけですよ。檀ちゃんの素顔in和服ですよ。
 私がいちばん好きなビジュアルの檀ちゃんを、数十分間リアルで拝めたなんて夢のようです。えへ(何だこのオタクっぽい感想は)

 それにしても、美しいというのはものすごい才能だとあらためて思いました。
 小林十市氏の台詞に、彼女を指して「人を離れた美しさ」というのがあるんですが、それが嘘に聞こえない。ほんとに、人間離れした美しさ。
 筋を何も知らずに観てた私は、途中まで彼女が「夜叉が池」の化け物か何かなんだと思ってました。化け物が美女に化けて野村萬斎氏を騙してるんじゃないの?と。
 そういう、妖気を含んだ美しさ。たおやかで透明で危うい美。
 字でこうやって書くのは簡単だけど、そんな美しさを実際に体現できる役者はそうそういるもんじゃない。
 檀れいは、それをやってのける舞台人なのです。
 素顔が美しいだけじゃなく、ちゃんと大きな劇場の舞台に立って「美しさ」を表現できる人なのです。
 それって単純にすごいことだなぁと。
 あ、さすがの私も途中でいきなり檀ちゃんが出てきて歌いだしたときには手に汗握ったけどね!!
 あれはちょっと…アレでしたが(苦笑)、ま、ま、いいじゃないですか。うん。ほら、とにかくキレイだし(甘)

 野村萬斎氏のナマの舞台も初めて観ましたが、さすがにすごい求心力のある人でした。
 檀ちゃんとの並びもしっくりきたし。
 野村氏と檀ちゃんの熱演が見れるラストはよかった。
 あとは朝倉摂さんの舞台装置がやっぱりキレイ。美しい。

 古典芸能を解さない身としてはお能の部分があまり理解できず、観終わったあとも能楽劇ってナニ…?という不埒な思いを抱いたのは事実ですが、とりあえず観にいって良かったです。
 楽しかった〜〜!!
 檀ちゃん大好き!!
 日本演劇界に咲いた新しい花に乾杯!!
 と、管理人ちょっと酔っ払ってきたようなので(飲んでたんか)本日はこのへんで。
 アデュー!!
posted by 白木蓮 at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 檀れい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

August 14, 2005

あなたに会いたい

 いってきました。
 見送ってきました。

 全体の感想はまたあらためて書くとして、とりあえず檀ちゃんのことを先に。


<ハプニングの女王>
 大楽の開演直前(ほんとに直前。すでに『長崎しぐれ坂』の音楽が流れだしていた)、客席に急病の方が出て、かなり深刻な事態だったみたいで開演が30分ぐらい押したんですが。
 詳しい状況なんてもちろんわからなくて、いろんなスタッフさんや救急隊員がバタバタと出入りして、混乱や憶測だけが客席に広がってて。
 不安な30分間、やっぱり自分たちのことよりも檀ちゃんたちのことが気になった。
 最後の舞台でこんなハプニングが起きて動揺してるんじゃないか、とか、気持ちが乱れて舞台に集中できないんじゃないかとか、いろいろ。
 でも幕が開いたら、見事にいつもの檀ちゃんたちで。
 そのプロ意識に感服すると同時に、いつだか聞いた新人公演の話を思いださずにはいられなかった。
 私は観てないけど、すでに伝説になっている『浅茅が宿』の新人公演。
 落雷で電気系統に障害が出ていったん上演を中止したにもかかわらず、再開した舞台で何事もなかったかのように演技をつづけたという檀ちゃん。
 それがどこまで本当なのかは知らない。
 ただ、檀ちゃんが月組トップに就任した時、その話は檀ちゃんの舞台度胸を物語るエピソードとして何度となく語られた(というか、当時の檀ちゃんトピックスといえば『銀ちゃんの恋』の玉美役とその新公しか材料がなかった)(本当に舞台度胸だけがウリだったよなぁ…)
 そうやって逆境に立ち向かいながら一歩一歩進んできた檀ちゃんが、最後にまたひとつ、ハプニングを乗り越えて卒業していく。
 縁起が悪いなんて思わない。
 だって、逆境あってこその檀ちゃんだもん。そんなことには負けないんだよ。
 倒れられたお客さまも、病院で快方に向かっているとのアナウンスがありました。早い回復をお祈りします。


<アドリブ>
 いちばんうれしかったのは、前楽のわたるくんのアドリブ。
 レディ・ダイスの楽屋出シーン、いつもなら握手をしてもらうところで、レイクが花を差し出して
 「きょうの舞台がんばってください!」
 と言ってました。きゃ〜〜〜〜。
 ちなみに大楽は、ダイスと握手する機会を恵斗くんに取られちゃったんだよねー(笑)。それもワタルくんらしくて素敵でした。

 檀ちゃんと関係ないけど、おなじシーンだからワタルくんとトウコちゃんのアドリブ報告も書いとこう。

「でかいね」のところ
→前楽:トウコちゃんのところに走っていって、素早くひざまずくワタルくん。
 すかさずトウコちゃん「ちっちゃいね」。
 「初めてちっちゃいって言われた!」とうれしそうなワタルくんでした。
→大楽:ワタルくんが、後ろ向きでトウコちゃんの真正面に仁王立ち。
 視界を遮られたトウコちゃん「うわお、でかくてスッポリ!」。
 つうかマジでトウコちゃんの姿がカケラも見えなかったよ…。さすが湖月わたる。

お金を払うところ
→前楽:太っ腹なオーキッドさんは財布ごとプレゼント。でも立ち去りながら、ポケットからもうひとつ財布を取りだしてニヤニヤしてました。さっきのはダミーですか?
 してやられたワタルくん、「でもこっちにもたくさん入ってるからいいもんっ」。
 いやあ偽札かもしれんよソレ…。
→大楽:トウコちゃん「これ、いつもやってるけどさあ、ホントはいくらなの?」
 ワタルくん「えーと、『キュッ』で1万だから…」
 二人で「(数えつつ)♪キュッキュッキュッキュッキュッ…9万ドル!」
 トウコちゃん「じゃあチップ入れて10万ドルあげちゃう。キャッシュじゃ足りないから、VISAカード、OMCカード、ペルソナカード、○○カード(←忘れた)、全部あげちゃう!」
 最後は豪快にキメてくれたオーキッドさんでした。


<泣きの女優>
 私はやっぱり『長崎しぐれ坂』ダメで、前楽も半分寝ながら観てたんですが(最低)
 おしまちゃんの最後のソロの途中で、ふっと舞台に意識を引き戻されてしまった(しまったとか言うな)
 なんだろう。すごい求心力で。すごい精神力で。
 その短い歌に、おしまちゃんの想いが凝縮されてて、その想いに嘘がなくて、純粋に惹きつけられてしまった、みたいな。
 役者の力というのをまざまざと感じました。
 大楽はもちっと集中して観てたので、それはそれでまたマジ泣きしてるおしまちゃんに感動したんですが。でも前楽のあの一瞬が忘れられない。
 アムネリスの涙ながらの絶叫もすごかったしね。泣き顔が壮絶に美しいって天賦の才能ですね。私の泣き顔なんてもう、きたなくてきたなくて(訊いてません)


<デュエットダンス>
 紫っぽい場面(←適当すぎ)の絡みも、ジェラシーの場面のピュアな二人も好きだけど、やっぱりあのデュエットダンス。
 檀ちゃんがワタルくんの首に抱きつくところでまずウッと来て、最後、コートを着せてあげて送り出すワタルくんの表情で完全に理性倒壊しました。優しくて切ない、なんともいえない表情。
 背を向けた檀ちゃんは、もう戻ってこないのに。コートを羽織って、帽子をかぶって、二度と戻らない旅路についてしまうのに。
 すべてを受け入れた、やさしい悲しい顔。
 その切ない表情で短いソロを踊ったあと、セリ下がっていくわたるくんの静かな笑顔がまた印象的でした。
 泣き顔よりも笑顔を見るとさらに涙が出てしまうのはどうしてだろう。


<パレード>
 このパレードを演出してくれただけでも、私は藤井くんにありがとうの抱擁をしたい(要りません)
 檀ちゃんのソロのあとの、一瞬の静けさ。
 トップが登場する前のつなぎではなく、檀ちゃんとの別れを惜しんで拍手を送るための一瞬。
 さりげないけど、藤井くんの思いやりがすごく感じられる演出だと思います。

 その静かな音のなかで、檀ちゃんに送られた拍手は劇場じゅうに大きく大きく響いた。
 ほんとうに盛大な拍手だった。
 この大きな音の記憶が、これから少しでも檀ちゃんの力になりますように。
 

<サヨナラショー>
 意外と知らない歌は少なかったかな。『浅茅が宿』(トド様と歌ってたってことは浅茅が宿だよね…?)と、最後の歌以外はだいたいわかったような。
 最初の中国語の歌と「ファラオの娘」あたりはけっこう冷静に見てたんだけど、月組時代の歌が出てきたとたんに涙がボロボロ出てきました。
 だって『ESP!』のミニスカポリスとか!『うたかた』のマリーとか!反則だろ!!
 すっごいかわいくて、すっごいケナゲで、でもすっごい反感を買っていた檀ちゃん。
 バッシングされまくって、叩かれまくって、それでもくじけず戦った檀ちゃん。
 あのころの記憶がよみがえって、なんだか胸がいっぱいになってしまった。
 銀橋を渡りながら『BLUE MOON BLUE』の「エンドレス・ドリーム」を思いっきり地声で歌いあげる姿は、あまりにもオトコマエすぎて。男役っぽい歌い方とキザり方に、ちらりとマミさんの面影が見えて。
 かと思えば、ワタルくんと歌った風共の歌はどこまでも透明で美しい、娘役の理想そのもののような姿で。
 ここまでタカラヅカの娘役を極めて、きれいに卒業していく檀ちゃん。
 大好きです。
 ああ、もう言葉がないよ。


<挨拶>
 檀ちゃんの挨拶は、あの「檀ちゃん節」ではなかった。
 少し低めの、落ち着いた、ささやくような声。
 それが耳に心地よくて、聞き惚れているうちに終わってしまったような気がします(だめじゃん)

 とにかく、凛として、きれいで、そして真摯な姿でした。


<楽屋出>
 観劇中に大量の涙で水分と塩分を排出してしまったところに東京の夜の暑さと人込みが思いのほかこたえて、個人的にはものすごく辛い出待ちだったんですが(途中ホントに倒れるかとオモタヨ…)、檀ちゃんが出てきたらさすがに暑さも辛さもふっとびました。
 ほんとキレイ。ほんと美人。ほんと涼しげ。

 帝国ホテル側まで歩いて、私の立っているところからは見えなくなってしまったとき、檀ちゃんの大きな地声がこっちまで響いた。

 「皆さーーん!愛してまーす!!」

 檀ちゃん、あなたは最後までやっぱりオトコマエでした。
 ありがとう。愛してます。
 
 粋でたおやかな芸者姿の檀ちゃんも、きれいな顔に涙の筋を何本もつけたおしまちゃんも、あでやかなレディ・ダイスも、コートを羽織って去っていくパールヴァティーも、サヨナラショーの檀ちゃんも、袴姿の檀れいも、本当に本当に美しかったです。


 檀れいというタカラジェンヌに会えて、好きになれて、幸せでした。
 これからもきっと応援してます。
 ありがとう。
 私たちに美しい夢を見せてくれて、ありがとう。
posted by 白木蓮 at 23:00 | Comment(2) | TrackBack(1) | 檀れい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

星楽の朝

 あぢいいいーーー!!!


 いやはや忘れてました。この粘りつくような暑さ。じっとりした空気。まだ10時なのにどうしたというのですかトーキョー。
 ああ、やはり私はもうここでは暮らせない(注:生まれ故郷です)

 ****

 というわけで、ほぼ1ヶ月ぶりに帰ってきました!!
 いよいよ星組千秋楽。
 いよいよ檀ちゃんのファイナル。
 出は間に合わなくて見れなかったけど(すでに出遅れてますよ)、前楽見て、大楽見て、私なりに精一杯檀ちゃんを送り出したいと思います。
 それでなくても久々のタカラヅカ。思いっきり楽しんできます。

 ワタ檀ラストデイ祭り、ということでタイトルも変えてみました。
 つうか頭に「ワタダンの」ってつけただけなのに、思いっきり赤面しそうなタイトルになっちゃったぜ!ワハハ!!(変える気ナシ)

 それでは、いってきます。
 また後ほど!
posted by 白木蓮 at 10:23 | Comment(2) | TrackBack(1) | 檀れい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

July 16, 2005

檀ちゃんな一日

 昼間タカラヅカとは関係ない舞台を観て(たまにはそういうのも観てるんです)(一応アピール)、夕方日比谷に行ってみた(アピールの意味皆無)
 サバキで星組観たいなーと思ったけど、開演時間をちょっと過ぎてたこともあっていいサバキは出ず、結局キャトルでふらふら。
 「見るだけ」のつもりだったのに、フト気づけばこんなにお買い上げ。

写り悪くてスイマセン


 …どれだけ檀ちゃん好きなんだよ!!

 もちろん雪組のも長時間物色したんだけどね。どうもあまりグッと来るのがなくて買いませんでした。
 まだ「この場面のこのコム姫が好き!」っていう思い入れがないからかもなぁ。リピートかけるうちに欲しくなってきそうな気が。
 四つ切りのインディアン(コムまーが床に転がっている写真)にはそそられたものの、いかんせん四つ切りなので買えず。くそー小さいサイズも出せよ!

 ということで檀ちゃん尽くし。
 檀ちゃん大好き。ワタ檀大好き。
 あと、サヨナラショーのまと檀(右上のやつね)というのも物珍しくて思わずお会計。何やってんだ俺。

 舞台写真を買うとなると、収納するアルバムも必要だ。
 コム姫の天使柄のアルバムは持ってるけど(←私が唯一所有しているコム姫グッズ。ROSSO様の写真を買ってしまったときに一緒に購入)、あれはやっぱりコムコム専用にしたい。たとえ現時点で2枚しか写真が入ってないとしても。
 でも、組別のアルバムはあまりに普通でちょっとさみしい。
 ということで、買ったのはコチラ。

照明暗いなー


 ハワイかよ!!(注:湖月わたる氏のオフィシャルグッズです)

 …いやーワタルくんのハワイグッズを買う日が来るとは思ってなかったなーハッハッハ(乾)
 でもいいんだもん。
 星組だし。
 ワタダンだし。
 この陽気な柄もいまの星組っぽくて楽しいし。
 大事にします。ふふ。

 久々のお買い物に満足しつつ、夜公演が終わるころを見計らって永田町へ移動。
 そう、きょうは檀ちゃんのお茶会なのだ!ワッホイ!!

 Rei Dan Tea Party、会場はホテルニューオータニ。
 ニューオータニなんて小学生のころに友達の誕生日パーティで行っただけの私(どんなセレブな友達だよ)、案の定広い敷地で迷いまくる。
 ホテルマンのお兄さんたちに道を聞きつつ、超ギリギリで到着しました…。ふー。

 で、どうにか間に合っていよいよお茶会開始。
 すでにうろ覚えですが、自分の思い出のために書き留めておきます。

 檀ちゃんの発言はすべて記憶によるものなのであくまでも「大意」です。
 話題の順番とかもたぶん結構まちがってます。
 例によって文章はダラダラです。
 それでもよろしければ続きからドウゾ。
お茶会に潜入してみる
posted by 白木蓮 at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 檀れい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

June 11, 2005

トレンチコートの娘役

 明日書きますと言ったものの、実のところ檀ちゃんについてはあんまり憶えてない。

 …だって泣いてたから(痛)

 いや、もちろん途中まではキレイだなぁとか中詰めはがんばって踊ってるなぁとか思いながらふつうに観てたんだけど。
 最後近くになって突然理性崩壊(いつもだろうという突っ込みは不可)
 何って、もちろんアレです。
 わたるくんと檀ちゃんのデュエットダンス。

 まったくよー何なんだよ藤井大介!!!(逆ギレ)
 人を姑息な手段で泣かせやがって!!
 ああやればファンが泣くって知ってんだろ?
 確信犯だろ?
 チックショウーーー!!!



 …でも大好きーー!!(ぎゅううう)(抱擁)(嫌)


 たとえ未熟な部分があっても、どこまでも毅然として美しい娘役。
 宝塚一オトコマエで、宝塚一トレンチコートの似合う娘役。
 娘役・檀れいの魅力を見抜いて最大限に活かした、素敵な演出だった。

 そして、檀ちゃんを包み込むわたるくんが、ホントに大きくてやさしくてカッコ良くて。
 ふたりとも、相手がいることによってますます魅力的に見える。
 互いが互いのレフ版になって、輝いている。

 なんだかわたるくんとファンの方には失礼な言い方になっちゃうけど、わたるくんが檀ちゃんの相手役でいてくれて良かった。
 心からそう思った。


 わたるくんが肩にかけてくれたトレンチコートを羽織って、
 背中を向けて、
 檀ちゃんがわたるくんの元を去っていく。
 光の道をのぼっていく。
 振り返らない背中が美しい。


 …ああ、よかったなぁ。
 檀ちゃんの退団をこうやって飾ってくれる人たちがいてよかった。
 そして、自分でそれを見届けることができてよかった。
 幸せです。

 ****

 デュエットダンスを見終わっておさまりかけた涙が、パレードで拍手をもらっている檀ちゃんを見たらまたドーッと出てきた。
 センターでお辞儀する檀ちゃんに向けられた、彼女のためだけの拍手。

 月組時代には批判されてバッシングされて、拍手も少なかった檀ちゃん。
 それなのに今ここで、大きな拍手をもらっている。
 押しも押されもしない立派なトップ娘役として、ここにいる。
 そう思ったら泣けてきて。なんかもう親心?(いい迷惑)

 東宝の楽を観られるかどうかはわからないけど、最後までガッツリと檀れいさんを応援していこうと思います。
 そう心に誓った星組公演でした。

 しかし明るく楽しいフィナーレで号泣している変な人に、隣のおばさまはさぞかしビックリしたことだろう(笑)
posted by 白木蓮 at 23:16 | Comment(4) | TrackBack(1) | 檀れい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。