May 09, 2014

ラストお茶会メモ1

 お茶会の思い出し、もろもろメモ。
 すみません、本当ーーーにざっくりした自分のためのおぼえがきです。順不同です。間違いだらけです。それでも大丈夫な方のみ、つづきをどうぞ。
 お茶会の始まりと終わりについてはコチラをご覧ください。


・オープニングは前書いたので割愛しまして、壇上に着いてからの話。
 今回の飲み物は、なんと「とむさんが初舞台を踏んだ1996年物のドンペリニヨン」!!!
 銘柄を聞いたとたん「すごーい!」とやに下がる蘭寿さん。
 乾杯するとき、幸せそうな顔で「これ、マズイですね私(笑)」って言ってました。
 でもちゃんと「皆さんは?あ、伊右衛門」と確認することも忘れない蘭寿さん。可愛い。

・お芝居の話で、印象に残ったのはラストについての話。
 どういう終わり方にするかというのは生田せんせいにお任せしていたそうなのですが(もともと生田せんせいが原作大好きで思い入れも強かったんだそう)、最後の去り方についてのイメージがふたり一致したのだそうで。
 歌劇の、いっくんの蘭寿さんを送る言葉にもありますが、花道とかではなく映画のラストシーンのように後ろを向いて去る…というイメージをふたりとも持っていて、振付の御織先生もそれをイメージされていて、「3人一致したね!じゃあそれで!」みたいな感じだったらしいです(笑)

・Thank Youの歌詞は、すごく愛を感じる…と。
 「生田先生って、若いのにあんまりガーッと愛を出さないんですよ。すごく知的な方で。でもThank Youの歌詞を読むと、あーすごく愛情を持ってくださってるんだなって…」
 これを聞いて「あ、うん、きっと大介とか吉正とかはガーッと愛を表現してるんだねw もうそんなに若くないのにwww」とか思ってしまって本当にすみません…。ふ、ふたりとも大好きだよ!///

・サングラスを外すときにちょっとずらすのがとてもカッコいいのですが、演出指示なのでしょうか?みたいな質問で
 「いや、何の指定もなかったんですけどねえー。自然とできちゃったんですよねえー(笑)」
 と茶化す蘭寿さん。息をするようにイケメンなんですね分かります。

・好きな歌や台詞はありますか?と訊かれ、歌はやっぱり「人生をかけた夢」と「Thank You」です、と。
 台詞は、「僕はいつまでも君と共にいる。僕は永遠に君を愛している」。キャサリンに向けての台詞でもあり、お客様に対する気持ちでもあるので、心を込めて言っています…と仰っていました。
 ムラのお茶会でもそう言ってくれてとても感動したのですが、もう一度この言葉を聞けてすごく嬉しかったなあ。

・場面としては、海の場面が全体的に好き。
 車のところ、本当は盆が回らない予定で、上手袖(「かみそで」って呼んでた)から出てグイーンと回り込む予定だったのですが、舞台稽古で今のような直進のみになったそうです。詳しくは憶えてないのですが、手を使っていっしょうけんめい車の動きを説明する蘭寿さんが可愛かった!という話。

・ショーの銀狼については、
 「今回いちばんのチャレンジですし、すごく時間を割いた場面」
 との事。ムラお茶会、家でもずーっとお稽古してたって言ってましたよね。

・黒燕尾「以外」で好きなお衣装は、プロローグのキラキラした衣装。あとはやっぱり、騎士のお衣装がすごくきれいで好きだそうです。

・黒燕尾について。
 さいしょに白いドレスの娘役さんが踊るのがとても好きだそうで、「花組の娘役ならではの可愛さ、美しさだと思う」というようなことを言っていました。

・男役みんなで掛け声をかけるところは、
 「本当にすごく揃って…。いちばん後ろの子まで、私の息を吸うのが聞こえてるんじゃないかと思うくらい」
 という言葉がすごく印象的でした。客席にいても感じるけど、それくらい、みんなの空気が蘭寿さんに集中しているんだなあ。

・公演トークのあと、会場前方に用意された「とむさん年表」に沿って、これまでの舞台を振り返るコーナーが。
 すべての公演と役がきちんと記録されていて、主要な公演はぜんぶポスター画像もあり、すごくちゃんとした年表だった!
 お茶会開始前に、あらかじめひとり1枚ずつ赤いシールが配布されており、「自分がとむさんにハマった公演」のところにシールを貼るような仕立てになっていました。ちゃんと全部見たわけではないけど、オーシャンズでのシールの多さは衝撃的だった……小池せんせいありがとう!(歌劇の小池せんせいの送る言葉を読んで以来、もう小池せんせいに足を向けて寝られないと思っているクラスタ)

・司会の方が公演をピックアップして質問したり、次の年表に移動してください(年表が長すぎるので4つのパートに分かれていた)とリードしたりしていたのですが、それに「うん」と答える蘭寿さんの声がすごくモンローでした。ケイティに「お時間が」って言われたときの「うん」。ちょっと「むう」に近いやつ。(何言ってるのか分からないかもしれませんが通じると信じてる)

・律儀に初舞台から振り返っていったわけですが、
 司会「ところでとむさん、ロケットの振りはいまだに踊れたりしまs「おぼえてません!」
 司会「曲もご用意してるんですg「おぼえてませんッ!」
 ていう食い気味のやり取りが面白かったです。どんだけ踊りたくないのwww

・花組時代の話で、
 「真矢みきさんは本当に出会えてよかったと思う方で…すごく尊敬しています」
 としみじみ言っていたのが印象に残りました。祭典で共演できてうれしかっただろうな、と。

・ご本人がターニングポイントとしてよく挙げている『マノン』のレスコー。
 「彩乃かなみちゃんのお兄さんの役で…あれ、弟でしたっけ?(客席に救いを求める)あ、お兄さん。はい」
 な、なんで今更そこ混乱したの!可愛い!(笑)

・レスコーについて上級生からダメ出しをもらい号泣した話はいろんなところで話されていますが、
 「初日から東京公演の千秋楽までで、あんなにも役作りが変わった作品は後にも先にもないと思う」
 と仰っていました。

・あさこさんのDSメンバーでそれぞれの夢を語り合い、「じゃあトップにならなきゃね」「トップになりたいって思っていいんだよ」と言われた話も。詳細はGRAPHサヨナラインタビューをご覧ください。(丸投げか)

・この頃で印象に残っている作品はありますか?と訊かれ、迷わず選んだのが『月の燈影』。「宝物のような作品」と。大野先生の世界観もすごく好きだったそうです。
 「このあいだゆみこさんが観に来てくださったとき、まりんさんが楽屋でずっと燈影の曲をかけてて、もう全部歌えるよね〜とか言ってたんですけど(笑)」

・90周年運動会の話。
 (いまさらですが、すごく端折って書いてますので話がちょいちょい飛ぶのは許してください…)
 司会「あの時とむさんはかけっこで1位を取られましたが、もし100周年も出るとしたら、また1位をとる自信は「あります!!」
 またしても食い気味www 司会の方の「かけっこ」っていう表現も可愛かった。

・いま100周年運動会に向けて組でジャージの発注とかをしてるそうで、
 「私もどさくさにまぎれてサイズ書いちゃおうかなーとか言ってたんですけど(笑)」
 と笑ったとむさんを見てちょびっと切ない気持ちになりました。いや、でも、頼もしすぎる応援団長になってくれるから!ね!

・アーネストの話で、「まだ、マフィンが〜☆」とかやたらアルジャノン口調を再現してて可愛すぎた。最近まりんさんがよく楽屋でこの曲をかけてくるらしいです。あの、さっきから状況がよく分からないのですがまりんさんは幹部部屋のBGM担当なのでしょうか…?(笑)

・宙組に組替えが決まったときは、発表になるまで3日くらい眠れなかったとか。けっこうあのとき、直前の発表でしたよね…。「いまやってる公演が花組最後なんだ」と思うと淋しくて仕方なかったそうです。
 でもそのうちに、宙組で新しい風を吹かせよう!と前向きに気持ちが切り替わった、と。このへんものすごくニュアンスで書いてます。

・組替え後1作目は『コパカバーナ』ですね!ということで、なぜかサムの毛布(サイズ大きめ)が登場。
 マフィンはあんなに(頼まれてないのに)言ってくれたのに、なぜか「僕の毛布〜」は言わない蘭寿さん(笑)。でもずーっと毛布をこねくり回しながら喋ってるのが可愛かったので無問題。

・そして、宇宙一のジゴロ@宙FANTASISTA!!
 「男役としてノリノリだったころですねー。攻めてた(笑)」

・ここでジゴロの曲に合わせて、最初の振り返りというかキメ?を一瞬再現してくれました。
 か…かっこよかった…!!!!

・ライジングは、東京公演が人見記念講堂で、埋まるのかなあ…?と思っていたけれどたくさんのお客様が来てくださって本当にうれしかった、と。そうだよねえ。。。

・このときはもう宙組に骨をうずめる気でいたので、「花組でトップ」と決まったときには驚いたし、宙組のみんなと離れるのも淋しい気持ちがあった。でもみんなが、泣きながらも「おめでとう」と送り出してくれたのが本当にうれしかったそうです。このへんも超ニュアンスです、すみません。


 そうとう走り書きで書いてるのですが、長いですね…(通常営業)。1回切ります。
posted by 白木蓮 at 23:55 | 蘭寿とむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。