June 25, 2013

戦国BASARA蘭寿茶メモ2

 BASARA茶の話、つづき。

【ゲームコーナー】

・今回は事前回答式のクイズで、ゲームの真田幸村・武田信玄・伊達政宗・猿飛佐助・上杉謙信につけられている四字熟語(どうでもいいのですがいま、上記5人すべて苗字を入れただけでiPhoneさんが予測変換してくれた…みんな有名人を演ってるんだなーと胸熱ww)と、それぞれの中の人が自分につけた四字熟語(プログラムに載ってるやつね)を選択式で回答。そのほか自由回答で、5人の一人称を書くクイズもありました。

・蘭寿さんに該当するところだけ蘭寿さんが言ってくれて、あとは司会者の方が言っていく感じ。
 蘭寿とむさんの四字熟語は?と振られた蘭寿さん、ボソッと口の中で
 「…しゃくねつめいく。(灼熱明駆)」
 もう一度お願いします、的なことを言われて
 「え?…しゃくねつめいくっ!」
 なにその言わせんな感!(笑)
 口調としては、イタズラしておかあさんに怒られた男の子が「ごめんなさいって言いなさい」「…ごめんなさい」「聞こえない!」「…ごめんなさいっ(ムッスー)」みたいなトーンでした。恥ずかしかったんですかね、蘭寿さん。なんかよくわからないムクレぶりが大変かわいかったです。

・ほかの皆さんの四字熟語はどうですか?と訊かれ、
 「私このだいもんの『真面目越』っていうのがすごいツボで!
 いい越え方してますよねー。いいよーだいもん」

 この「いいよーだいもん」が半ば独り言のようで、それだけに実感がこもっていて愛情を感じられてすごく印象に残りました。ベネディクト様も佐助も、本当に「いい越え方」だよね。

・一人称の答え合わせも終わり(幸村は「それがし」とか)、司会の方に
 「とむさんは全部わかりましたか?」
 と訊かれてなぜかまたボソボソと
 「…まあ大体」
 と答える蘭寿さん。
 司会の方が「そうですか」みたいなユルい反応だったので、
 「え?どんな答えを期待してたんですか!(笑)」
 と突っ込んでました。まあ、たしかに答えようがない^^


【客席トーク】

・客席の間を歩きながら質問に答える恒例のトーク。ちゃんと質問者のそばに行って、質問者を見ながら回答してくれます。
 今回は質問用紙1枚1枚に「○○万石」という数字が書いてあり、蘭寿さんのお答えに質問者が納得してOKを出したら、蘭寿さんはそこに書いてある数の石を獲得。1000万石を手に入れて天下統一するまでコーナーが終わりませんよ、という趣向でした。

・最初は、「幸村以外にやりたい役は?」という質問。
 「えー、この作品でですよね?」
 と確認しつつ、考える蘭寿さん。スッと出るかと思いきや、相当考え込んでた。
 答えは
 「猿飛佐助かな!」
 だそうです。佐助いいですよねえ、と。

・こんなお答えで大丈夫でしょうか?と確認し、質問者が手でマルを作ると石を獲得。
 この質問用紙に書いてあったのは「200万石」だったので、200万石もらってました。ちなみに、スタッフさんが壇上に2つのミニ米俵を持っていって積んでた(笑)

・次の質問者のところへ行き、質問を読み上げる蘭寿さん。
 「二本槍、以上…以外?これ『以上』って書いてあるけど『以外』ですよね?」
 と質問者の方に確認。たぶんその方は「そうです」的なことを答えたんだと思うのですが、すかさず
 「もー、まちがってますよっ☆」
 と軽くぶつ真似をする蘭寿さん。ちょっ…!!!!!!
 文字でうまく表現できないのが本当に苦しいのですが、からかうような、じゃれかかるような、とにかく死ぬほどかわいい言い方で死んだ!!!なんなの!!!すんごい悲鳴が上がってたけどアレ直撃された質問者の方ご無事でしたか…!?!?私スクリーン越しに見てても吐血しそうでした(ゴボゴボ)

・この時点で意識が飛んでよく憶えてないのですが、質問は「二本槍以外の武器を使うなら何がいいですか?」というもの。たぶん。
 これに対しては
 「やっぱり6本爪ですかね!」
 と。
 「かっこいいですよね。うぉーーって出して稲妻!みたいな(笑)」
 あれを出すときの、みーちゃんの反りっぷりとか両手広げっぷりも微妙に再現しててかわいかった。

・次は、「渋谷での公演ですが何かおいしいお店は見つけましたか?」という質問。
 「ぜんぜん外に出られてなくてどこも行ってないんですよねー。ヒカリエの地下?とか、いろいろおいしいお店があるって聞くんですけど。
 どこか行かれました?」

 逆に質問者に質問を始める蘭寿さん。
 たぶん質問者の方が緊張して答えられなかったようなのですが(よく見えなかったので推測)、顔を見つめながら
 「なんかありました?ヒカリエの中とか?」
 と優しく質問を重ね、
 「オススメのお店があったらぜひお手紙で教えてください♪」
 と極上の笑顔でトークを締めた蘭寿さんに全私が溶けました。はああ。

・次の質問、というかリクエストは
 「とむさんに『お茶会楽しいでござる!』と言ってほしいです」
 というもの(笑)
 蘭寿さん、質問者に向かってシャウト。
 「お茶会楽しいでござるッ!!!」
 場内大拍手!!!!
 そしたら質問者周辺からアンコールが起きたらしく(笑)、
 「え?もう1回?なんで?」
 と笑う蘭寿さん。会場ものっかって「もう1回!」の拍手。
 「えー、じゃあ、今度は質問にしようかな。
 (質問者に向かって)お茶会楽しいでござるか!?」
 振られた質問者の方、大きな声で
 「楽しいでござる!」
 とお返事!
 「できた人だ(笑)」
 と言う蘭寿さんができた人すぎてキュンキュンした私でした。はい。

・次は「日常生活で『ござる』言葉は出ますか?」という質問。質問者の方は、娘さんとおうちで「ござる」で会話しているとの事(笑)
 「『ござる』はあんまり出ないですねえ。『それがし』のほうが出るかも。『あーー、それがし……』って考え込む時とか」
 ここの「考え込む蘭寿さん」がすごいナチュラルにかっこよかった!ナチュラルに「それがし」だった!(笑)
 「でもこれからは『ござる』も使っていきたいですね!」
 とオトナな感じで締めくくり。

・このあたりで(飛ばしてる質問もあるかもですが)蘭寿さんの所有石が1000万石を超え、みごと天下統一!
 ということで無事にトークコーナー終了。
 「よかった、いつまでも終わらないかと思った(笑)。まあそれはそれで面白いですけどねー、皆さんの質問見るの(笑)」
 とかなんとか言いながら歩いて壇上へ戻る蘭寿さん。
 壇上のテーブルには、質問回答するたびに増えていったミニ米俵が10俵、ピラミッド状に積まれていました。
 「おお〜」
 みたいな声をあげて蘭寿さんが米俵に触ったとたん、ピラミッドが全面崩壊。
 ドンガラガッシャーン!と音を立てて俵がばらばらに落ち、そして蘭寿さんはといえば
 手を出した体勢のまま目と口を大きくあけ、「やべっ!」という顔で硬直していました(笑)
 もうー、この固まった顔がほんとにかわいくてかわいくてかわいくて!!!完全に校長室の花瓶を割ってしまった小学生男子だったよ!!!かわいい!!!!

・スタッフさんに手伝ってもらってそーーっと俵を積み直し、記念に写真を…と言われて
 「どうしたらいいんだろ、これ(笑)」
 と言いながら、なるべく俵に触らないようにそーーっとガッツポーズ。かわいい…かわいいです蘭寿さん…。


【抽選】

・たしかこのあとで抽選コーナーでした。
 すべて抽選が終わり、「みなさまからとむさんへのプレゼントをご紹介ください」と言われた蘭寿さん、立ち上がって
 「このスーツです!」
 とご披露。

・これね…登場時からちょっと謎が多くて五度見くらいしてたんですが、正面からみるとふつうの紺のスーツなんだけど後ろ身頃がスケスケっていう(笑)
 それが、なんていうか、どうにもオサレというか、「夏仕様に背抜きしようとして抜きすぎちゃったのかな!^^」(どんなだよ)みたいな微妙な透け具合で。
 おまけにインナーのTシャツがほんとうに「Tシャツ」としか表現しようがない無地(色は薄いグレー…だったような)の丸首コットンTシャツで、透けた背中の向こうもただただ「うん、Tシャツですね^^^^」って感じで、最後までコンセプトがよく分かりませんでした。
 まあでも、
 「すでに撮影で使わせていただきました!楽しみにしててください☆」
 とドヤ顔してた蘭寿さんがかわいかったのでいいことにする!

・服を見せようとポーズ決めた蘭寿さんのそばに、複数のカメラマンさんが殺到。
 そのなかのおひとりがズサーッと蘭寿さんの真下へ滑り込みを決めたようで(笑)、
 「お、すごい!スライディングきた!」
 みたいなことを言いながらニコニコとポーズを取っていらっさいました。かわいい。


【ご挨拶】

・そんなこんなであっという間に終わりの時間。
 「今後の予定とご挨拶をお願いします」と言われた蘭寿さんもびっくりして、
 「あ、もう終わり?笑ってたら終わっちゃった(笑)」
 と。
 まずはこの公演、きょう中日も過ぎたので残り半分、さらに熱くがんばります!というようなことを。
 次回公演については、景子せんせいに「大恋愛物!!!!!!」をやりたいですとお伝えしているのできっと素敵に描いてくださると思います、と言ってました。
 大石先生については前回のお茶会でも話してましたが、今回も
 「楽しみです!」
 と。最近服部有吉さんからお電話があり、「大石さんの振付は海外でもすごく評価されてるよ」(←超うろおぼえ)と仰ってくださったそうです。楽しみですねー。

「で、ショーは『ザ・スウィング』。これもね…」
 とすらすら話し出し、前方席のお客さんに訂正された蘭寿さん。
 「あ、ミスタースウィング?ミスタースウィングか。まちがえちゃった☆(てへぺろ)」
 まじで舌出した!リアルてへぺろ!なんなんだもうかわいすぎて苦しい!!!
 客席がギャーギャー悶えているあいだ、照れ隠しなのか
 「そっそっそ」
 と、「あー知ってた知ってた☆」感をアピールする顔がまたかわいくてかわいくて…死んだ…。

・ちなみに蘭寿さんの迷いのない口調からおそらく過去作品の何かだろうなとは思ったのですが、『ザ・スィング』は剣幸さんのお披露目公演だとあとから友人に教えてもらいました。蘭寿さん、『川霧の橋』といい、やっぱり剣さんの作品が好きなんですね(笑)

・そんなこんなであまりのかわいさに息も絶え絶えの私たちを尻目に、爽やかに退場していった蘭寿さんでした!あーかわいかった!!


 ということで、今回のメモは以上。
 ハードな公演のなか、カワイイ爆弾を投下しまくってくれた蘭寿さんに感謝です。残りの公演もがんばってくださーい!
posted by 白木蓮 at 23:36 | 蘭寿とむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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