October 11, 2012

コンガ(東)蘭寿茶メモ1

 忘れたころにアップしますとか書いてたCONGA東茶レポ、本当に保管しっぱなしで忘れてました!
 えー、ご覧になる方がいるかどうか分かりませんが、こっそりこのあたりに上げておきます。ちなみに2013年3月なう(笑)

 ****

 今回のお茶会は、
 とにもかくにも、
 台風…!!!

 大型の台風17号がまさに東京を直撃せんとしているその時刻、お茶会は開催されました。JRはどんどん運行を中止していき、帰りの足もあやぶまれる事態。そのためお茶会のプログラムはかなり短縮版になっていました。
 が、
 これもまた台風の影響なのか(?)、蘭寿さんが今までに見たことのないノリだった…。
 終始謎のハイテンションで、終始様子がおかしくて、誰あれ!誰あれ!ってなりました。あとからついったーで「赤提灯で1杯ひっかけてきたおとうさん」と言われてるのを見て吹いたのですが、まさに飲んできたとしか思えないノリ。聞くところによると同日開催の壮さんも変なテンションだったそうなので、たぶんふたりで酒盛りしてたんだと思う(言いがかり)
 いやあ、見たことのない蘭寿さんだったけど(笑)、見たこともないくらい可愛かった…!!!
 短縮版でも何でも大満足です。本当にかわいかったです。本当にかわいかったです。そしてむちゃくちゃかっこよかったです。

 ということで思いつくままに覚え書き。
 いつものことですが、私のスカスカな海馬のみに頼った超曖昧レポなので、あくまでも「こんな感じ」のニュアンスってことで流してくださいね!著しい間違いがあったら教えていただけると助かります…。


【登場〜乾杯】

・登場曲は『CONGA!!』のオープニング。
 会場が暗転し、ショーで蘭寿さんが登場するところの曲が流れ、蘭寿さん登場のタイミングで会場が「コンガ!」と叫ぶ(これ開始前に何度も何度も練習した…笑)という流れだったのですが
 暗転はしたものの舞台に蘭寿さんが上がってくるシルエットがわりとよく見えたのと(笑)、「コンガ!」と口を開くべきタイミングでちょうど明るくなって蘭寿さんが現れたのでうっかりキャーキャーしちゃってあんまり「コンガ!」って言えなかったのと(笑)、あとここの登場で蘭寿さんにピンが当たるかと思いきや会場全体がペカッと明転したのでちょっと「あれ?」ってなったのと(笑)、そんなこんなでわりとグダグダでしたがとりあえず私たちのグダグダな「コンガ!」に蘭寿さんが相好を崩して「おお〜、コンガ!」って言いながら拳を突き上げてくれたので何となくまとまりました(センテンスが長い)

・そのままコンガのオープニング曲がインストゥルメンタルで流れ、蘭寿さんがニコニコしたり手を振ったりしながら客席の通路を一周。
 いやあ、美しかった…!このときの恰好は黒シャツ、黒に白いドットが入ったネクタイ、黒いダボっとしたパンツに黒のショートブーツ、だったかな。黒ずくめだけどとにかくキレイでした(盲目)

・ステージに戻り、乾杯の準備でみんながお茶を取ろうとかがむのを見て、いつものように
 「あー、これね、うんうん(笑)」
 とうれしそうにニヤニヤする蘭寿さん。みんなが取り出したペットボトルを見て、
 「あ、お〜いお茶なんだ(笑)」
 とさらにニヤニヤする蘭寿さん。よくわかんないけどすごく楽しそう!(笑)

・乾杯のご発声では、
 「えー皆様、本日はこんな台風のなか…おうちに帰らずに(笑)お茶会会場までお越しくださって本当にありがとうございます。
 大変な中せっかく来ていただいたので、後悔しないように(笑)楽しい時間を過ごしましょう!」

 というようなことをおっしゃってました。


【公演ばなし】

・最初の質問は、『星の王子さま』の王子さまをやることになったときの気持ちや、実際に衣装を着てみたときの感想は?というもの。
 すごく心配だったし、カツラは作ったもののメイクも王子さまじゃなくてサンテックスだし、これで舞台に出て大丈夫なの…?と思ったけど、実際の衣装が本当にきらびやかでラインもきれいなので「宝塚でやるとこうなるのかー!」と感動した、みたいな話をされてました。すみませんのっけからあんまり覚えてない…。
 で、周りのみんなに「かわいいー!」と言われて「よかったあ」ってなった、と。
 「谷先生がいちばん私が心配してるのを心配してくださって、舞台稽古で『納得したやろ?』って言われました(笑)」
 …えっと、なんで谷せんせいはそんなに蘭寿さんの王子さま力に信頼を置いてるんですかww やっぱり「笑顔が好き」だからですかwww(西茶レポ参照)

・星の王子さまミュージアムには行かれましたか?という質問では、
 「すごく再現率が高いし、写真とかもたくさんあってイメージがふくらんだので、集合日前に行ってよかったと思いました」
 と。
 「らんちゃんと行ったんですけど、中にレストランとかもあって、オムライスみたいなやつ食べました(笑)」
 知ってる知ってるー!私もそのレストランで食べたー!でも小惑星ランチ(「星の火山のオムライスシチュー」っていうのがある)じゃなくて違うメニューを食べたわ…オムライスにすればよかった…(笑)
 ミュージアム全体がものすごく凝ってるのですが、レストランも内装とかメニューとか色々凝ったつくりで、シルバーのひとつひとつにまでロゴが入っているこだわりようなので、皆様もよかったらぜひ行ってみてくださいね。という宣伝。

「ミュージアム行かれた方います?」
 という質問で、私も含め手を挙げる人がかなり大勢。
 「えー、すごい!いっぱいいる!(笑)
 あそこすごいですよねっ、星の王子さまグッズもいっぱいあってテンション上がっちゃって(笑)、わーアレもある、こんなのもある!みたいな。
 同期の壮一帆がシールにハマってるんでおみやげにシールを買っていったんですけど、そしたらなぜか私のケータイに貼られてて(笑)。なんで私のに貼るんだっていう(笑)」

 壮さんは組本のマイブーム欄でも「シールはり」と書いてるくらいですからね!揺るぎないですね!^^
 あとファイルを買っていって楽譜を入れたり、谷せんせいにもプレゼントしたりしたそうです(笑)

・「悠真倫さん演じるアンドレ・プレヴォーとは相棒同士ですが、お芝居をするにあたってお二人で打ち合わせなどはされたのでしょうk「ないですね!」←食いぎみ
 それこそ研1のときからの付き合いなので、ぜんぜん打ち合わせなしで自然にお芝居できるそうです。
 「あの、寝ながら出てくる場面、悠真さんは後ろ向いてて顔が見えないじゃないですか。だから私は『悠真倫のぜいたく使い』って言ってるんですけど(笑)」

「でも最近あの場面でまりんさんがこっそり絡んでくるようになって。なんか寝言を言ってきたり、蹴ってきたり(笑)
 昨日かな?今日だったかな?なぜかそっと手を握ってきたんですよ!(笑)で、『変な疑惑持たれちゃうからやめてください』って言ったら『まあええやん』とかって」

 変な疑惑………。

・ちなみに史実ではサンテックスとプレヴォーのコンビは5回も墜落事故を起こしているそうですが、なぜそれでもプレヴォーと組んでいたんでしょうか?と訊かれ、
 「うーん、なんででしょうねー(笑)。でもやっぱり、何か『この人じゃないと!』っていう絆があったんじゃないでしょうかね」
 みたいなことを言ってました。うん、それこそ変な疑惑持たれそうですね^^^^

・サンテックスにとってコンスエロとネリーはどう違うんですか?という質問には、
 「ついやした時間、ですかね」
 と。
 ネリーに「トニオ、何が違うの?」と訊かれて答える台詞(ムラではカットで東京で追加になったやつ)、本当はもっと原作からの引用が長かったそうです。「バラのために時間をついやした」「ひまをつぶした」のくだり。
 谷せんせい、ほんっとに今回原作頼みで脚本書いてたんだなあ…とあらためて思いました(笑)。いや別にそれでもいいんだけど、東京で追加された「言葉じゃなく行動で判断しなくちゃいけなかったんだ」にしろ、カットになった「時間をついやした」にしろ、その「行い」とか「ついやした時間」そのものが芝居のなかで描かれてないからぜんぜん説得力がないよねっていう…。

・それにしても、ネリーについて話すときに
 「ネリーもすごく包容力があって、すべてを受け止めてくれるし支えてくれるし甘えられるし」
 みたいな感じでよどみなくネリーのよさをしゃべる蘭寿さんにちょっと萌えました(笑)。細かい言葉や言い回しは覚えてないのですが、「甘えられる」はぜったい言ってたと思う。なんていうか、ネリーに対する目線がすごくサンテックスそのものというか、「男」だった。別にらんとむイティカ萌え!とかではなく(笑)、めちゃくちゃ男目線で役の説明をする蘭寿さんに萌えた。伝わりにくくてすみません。

・好きな台詞は、「もう、何にも言うことはない」。その一言にいろんな気持ちが詰まっているので大好きな台詞だそうです。
 「あとは、あの『本当に弱い花なんだよ、本当に無邪気な花なんだよ』のくだりですね。抱きしめて言うところ」
 東京公演の通し稽古のときに、ここのお芝居でものすごく泣いてしまって、台詞を言えなくなってしまったんだとか。
 「大劇場で1ヶ月公演をやっている間に、自分のなかでここまで強い感情が出てきたんだなあという…発見がありました。
 でも、そのときのお稽古は自分で『感情のままに、セーブしないでやろう』と思って臨んだお稽古だったので、まあお稽古場だからどうなってもいいと思って、なのである意味計算どおりというか…うん、よかったなって」

 すごく大意ですが、この話はとても興味深かったです。お稽古で試行錯誤していろんな感情表現をするからこそ、本番ではより客席に伝わるように感情をコントロールできるんだなあという。なんていうか、プロってすごい!と思いました(安直な感想)

・とむさんにとって、「目に見えない大切なもの」は何ですか?という質問。
 「…皆様のあたたかいお気持ちです!」
 ここで客席からいっせいに拍手が。西で同じ質問が出たときにはノーリアクションだったので、お客さん側もわりと意識して拍手したと思うのですが(笑)蘭寿さんも
 「お、拍手が(笑)」
 と。
 「本当に目に見えなくても伝わってくるものってあって、総見のときの熱い拍手とか…入り出も、『おはようござます、ありがとうございます』って言うだけですけど、皆さんのお顔を見ると『今日もがんばって』っていう気持ちとか、本当に伝わってくるんですよ。だからありがたいなあと…あれ、泣いてます?(笑)」
 不意に前列にいる人を指しておちゃらける蘭寿さん。
 「こんなんなってる(笑)」
 と顔を覆って泣くマネをする蘭寿さん(笑)。さいしょ「イイこと言っちゃったけど泣くなよ〜!」っていう関西人特有のフリかと思ったのですが(笑)、たぶんその方は本当に泣いてらっしゃったんだと思います。好きなジェンヌさん、それもトップさんがそんなふうに言ってくれたらそりゃあうれしいし、泣いちゃうよね。私も話を聞いていて、すごく誠実な人だなあ…と思ってジーンとしました。

・ここからはショーの話。
 黒塗りのお化粧で心がけていることは?という質問では、
 「それはやっぱり、いいコンガり具合になるように(笑)」
 というお答え。いい「テリ」が出るように、日々色味を足しながら研究を重ねているそうです。

・クンバンチェロの場面については、
 「やっぱり関西と東京ではお客様の出方がすごく違う!」
 と。
 東京のお客様は、蘭寿さんが手を差し出してもなかなか出してこないそうです。
 「関西人って、こっちが引っ込めるかもって思ってもあえてボケに行く(笑)というか、出してみて引っ込められちゃったら『アハハやっぱりそうなるよね〜』みたいな、分かっててツッコミ待ちみたいなところがあるんですけど、東京の方はそれがなくて」
 ボケについて語る関西人蘭寿さんがすごく熱かった(笑)
 「で、じゃあ客席に降りたときに絡もうかなって思うんですけど、皆さん『うん、私じゃないですよね、もうこっちには来てくれないですよね』みたいな顔をするんですよ。こういう…」
 このときの蘭寿さんの顔マネが……
 すごかった!!!!
 私の脳内映像を皆様にお見せできないのが本当に心底残念すぎます。一言でいうと、「きゅるん?」ていう顔。しらばっくれるというか、そっぽ向いてるというか、顔は正面向いてて両手はお膝なんだけど両目が斜め上を見つめてパチクリしてて口はキュッと閉じてる、みたいな。話をはぐらかすさとう珠緒、みたいな。(よくわかんないけど)(ごめん珠緒ちゃん)
 蘭寿さん白目も黒目も大きいからこの表情のインパクトが強すぎて…!
 しかもウケまくったからか、やたら長くこれをやってくれてた(笑)。ずーーっとこの表情で目をパチパチしてた(笑)
 はーかわいい…かわいすぎてつらいです蘭寿さん……。
 そのときによってお客さんの出方が違うので、
 「こう来るかなと思ったら違った!そう来るんだ!みたいな、意外性を楽しんでます」
 との事でした。

・今回フリルのお衣装が多いですが…と言われ、
 「自分が動いたときにフリルがどう動くか、というところも計算に入れて踊るようにしてます」
 みたいなことも話してた気がします。

・とむさんの「肉食系スイッチ」はいつ入るのでしょうか?という質問には、
 「えー(笑)、舞台に出た瞬間ですね」
 と。出たときにパッと切り替わるそう。

・今回公演ばなしのところも少し巻き進行だったのか、ショーの話をあまり聞けなかったのが少しだけ残念でした。そのぶんお芝居の話とクンバンチェロの話が盛り上がったからいいのですが!


【ハイタッチ】

・今回は時間短縮のために握手ではなく、ハイタッチ。
 人数も多いしあまり強く叩いちゃだめだよね…と思っていたのですが、蘭寿さんのほうから勢いよくパーン!と来てくれて感動しました。ええ人や…。

・ハイタッチが終わって席に戻ってきたとき、その前には右手の中指にはめてた指輪がいつのまにか左手にはまっていて、ハイタッチのためにつけ替えたんだなあ、とそこにも感動してしまいました。

・ちなみに待ち時間のあいだ、モニターに「蘭寿さんin星の王子さまミュージアム」のオフ写真が。
 私も公演始まる前に行ったのですが、この王子さまの首根っこに抱きついて笑ってる蘭寿さんの写真が超ーーーーかわいくて!!!!!
 客席から悲鳴が上がってました。私も抱きついてくればよかった…(まちがってる)

・ハイタッチなのでかなりスピーディに終わり、最後のほうにハイタッチした人たちが会場をぐるっと回って戻るよりも蘭寿さんのほうが早く自席に戻る、という事態に。
 席へ戻ろうと急ぐ人たちに司会の方が「まだお席に戻られていない方、走らなくても大丈夫ですので気をつけてお戻りください」と声をかけると、席に戻った蘭寿さんも
 「ゆっくりで大丈夫ですよー」
 と。
 すでに席についている人たちに対しては
 「お〜いお茶とか、飲んでください(笑)」
 とか言ってました。
 で蘭寿さんも自分のお茶を飲んだのですが、グラスに入っていたお茶をストローで飲み干してしまい、マイクに「ズズズズ」という音が(笑)
 「すいません、喉がかわいちゃって(笑)」
 と言い訳しつつ、開き直ってグラスを突き出し、オトコマエな声で
 「おかわりっ!!」
 と所望する蘭寿さん。お茶会でお茶のおかわりもらう人はじめて見た…(笑)
 蘭寿さんが「おかわりっ!!」と言った瞬間、会場の端に控えていた会場担当の方が猛然とバックヤードへ走っていきました^^
 すぐさま新しいお茶を持ってきてくれた担当の方に、笑顔で会釈して
 「すみません〜、どうもありがとうございます〜」
 と丁寧にお礼を言う蘭寿さん。私が会場担当の方だったらあのギャップに一目惚れしちゃうパターン(どうでもいい)


【クイズコーナー】

・ハイタッチのあとは全員参加のクイズコーナー。
 あらかじめクイズの紙が配布されていて事前回答しておくというもので、この場では答え合わせのみ。
 クイズの中身は、ラテンフリフリ衣装を着たいくつもの蘭寿さんの写真を見て、年代順に並べ替えるというものでした。『Cocktail』全ツとか、『コパカバーナ』とか。『カノン』はおなじYou and the Night and the Musicの衣装が2枚出てて難しかった…。金髪のほうが全ツ、との事だったのですが、モノクロ写真で金髪は見分けにくかった…(笑)

・全ツカクテルの答え合わせをしたとき、蘭寿さんが
 「これで初めて『クンバンチェロ』を歌ったのを藤井先生がご覧になって、『Rising!』でも『CONGA!!』でもクンバンチェロを使ってくださったんですよね。…今までにない衝撃を受けたらしいです(笑)」
 と言ってました。若かりし大介の衝撃。

・クイズ全問正解の人たち(けっこうたくさんいた)が立ち上がり、人数を絞るために蘭寿さんとジャンケン。
 今回も蘭寿さんが「じゃいけん、ほいっ!」て言ってて、やっぱり関西人だなあと思いました。

・ジャンケンで勝ち残った人が5人ほど、蘭寿さんのいる壇上へ。
 そのうちの一人が小学校低学年くらいの女の子で、蘭寿さんが彼女を見て
 「勝ったのお〜」
 と赤ちゃん口調で話しかけたのがめちゃくちゃかわいかったのですが、
 そしたらその子がテテテテと蘭寿さんに近寄っていって、ぴとっと脚にくっついた!!
 か…かわいいーーーーーー!!!!!
 これには蘭寿さんもびっくりして、「どーしよー」みたいな感じで笑いながらその子の頭をポンポンしてました。パパや…完全にパパや…。

・クイズ勝者の最終対決は、「紙飛行機とばし」。
 蘭寿さんと、ジャンケン勝ち残った数名でいっせいに紙飛行機をとばし、いちばん長い距離をとばした人が勝ち、というもの。
 「もしとむさんが一番だった場合はとむさんにも賞品をご用意しています」
 と言われ、俄然はりきる蘭寿とむさん(笑)
 まず各人好きな色の紙飛行機を選び(蘭寿さんはまっさきに「赤!」と言って赤をチョイスw)、横一列に整列。客席に当たらないよう横に向かって投げるので、正面から見ると、皆さんが下手側を向いて縦1列になっている感じ。
 ここで
 「じゃあ本気でやりたいから助走つけよ」
 と言って、数歩うしろ(上手側)に下がる蘭寿さん。
 すかさず客席から「えええ〜」というブーイングの声が上がり、
 「あ、ダメ?そういうのダメ?」
 と言いながらすごすごと定位置に戻ってました。あほかわいい(笑)

・合図の音とともに全員がいっせいに紙飛行機を投げたわけですが、
 蘭寿さん圧勝。
 他の皆さんの紙飛行機は弧を描いてゆるやかに飛んでいったのですが、蘭寿さんのだけは直線を描いて高速でビューーーン!と飛んでいきました。アダムの林檎かと!
 キャーーー!!という客席の歓声と拍手に、蘭寿さん、渾身のどや顔。
 どや顔のお手本みたいな顔だった…かわいい…(笑)

・蘭寿さんが1番だったのでお客さんへの優勝賞品は2番目の方に、ということで2番目の飛行機を調べたところ、それを飛ばしたのはさっきの女の子だということが判明。おおお!
 ということでプレゼント。
 出てきたのは、表紙に蘭寿さんのサインが入ったスケッチブックでした。
 めくると、なんと、「蘭寿さん直筆の羊の絵」が!!
 全体的なシルエットは毎日劇中で使用している『星の王子さま』の羊と似ていて、ちょっと線が細くフルフルしてる感じ。
 でも顔はいつも蘭寿さんが描く顔(半円の弧で目と口を表現してるみたいな)とまったく同じで、ちょっと面白かったです。蘭寿さん的にはなかなか自信作らしく、
 「がんばってかきました」
 と再度どや顔してた(笑)

・女の子に渡しながら
 「これおうちに持って帰ってどうするのー?」
 と訊く蘭寿さん。
 答えられず、客席にいるお母さんのほうへ視線をさまよわせる女の子(笑)
 「ママどうしよう〜みたいな顔してる(笑)」
 と言いながら女の子を解放してあげた蘭寿さんでした。はーかわいかった…。いいもの見ました。

・蘭寿さんへの賞品は、シャンパン。受け取ったとたんに
 「すげー!」
 と言う蘭寿さん。「すげー」って!とザワつく会場(笑)
 司会の方がその何たら(忘れた)というシャンパンについて説明しているあいだ熱心にラベルを見つめ、
 「へーおいしそうー」
 とはしゃいでました。しまいにはテンション上がったのか、ボトルを掲げて
 「とったどー!!」
 とか言ってた(笑)。
 「おうちでいただきまぁす!シャンパン大好き☆」
 …これ本当にこう言ってたんですが、いま書きながら思い返してみても完全にコワレてますね^^^^そして酒飲みキャラゆるぎないですね^^^^^^


 ということで、後半につづく。
posted by 白木蓮 at 00:00 | 蘭寿とむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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