October 29, 2012

近況ぼそぼそ

 えーっと(抜き足差し足で登場)

 激しくご無沙汰しております……。
 終わっちゃいましたね、コンガ。(2週間前だよ!)

 公演中は花組中心の生活をしていたので、終わってからは怒濤の睡眠を取ったり、たまった仕事を片づけたり、読みたかった本を読んだり、宙組東京公演を観てあらためてテルキタに号泣したり(しつこい)、しています。雪組も大劇場公演中に行きたいなあとか。春の雪ももうすぐ始まるなあとか。月ベルばらポスターが出てるなあとか。蘭寿さんアンドレを観る前にベルばら読み返したいなあとか。ヅカファンって忙しい。

 結局花組公演についてあんまりアウトプットできていないのですが
 なんとか折り合いをつけようと試みたものの、やっぱり最後までサンテグジュペリという作品と仲良くなれなかった…というのが正直なところです。東宝初日はちょっと仲直りできそうな気がしたんだけど、あの日がいちばん蜜月の時であった…(だめじゃん)

 とはいえ、
 千秋楽ではボロボロ号泣してしまって。
 笑顔であの台詞を言うみわさんとか、傍らで大変なことになってるみつるきゅんとか、青春アミーゴでのみんなの表情とか、必死にこらえてアカペラを歌う蘭寿さんの姿とか、あんなの観たら泣かないわけがない。谷せんせいずるい。
 コンガももちろん本当に楽しくて、バイラコンガでの蘭寿さんの「サキィー!バルザァァック!スイッチュァーン!ハマァー!エーン、ミワァァッチ!」も聞けたし、最後に一人ずつハケるところでの蘭寿「みわっちセンキュウ!」愛音「花組最高!」と蘭寿「えりたん愛してるよー!」壮「おれもだよー!」には涙腺決壊したし。
 あったかくて、熱くて、いい千秋楽でした。

 なんか、私のなかでどうしても06年花組ファントム千秋楽の印象が強くて、どんどんどんどん仲間がいなくなってしまったあの時のオサ様の淋しそうな顔がいつまでも脳内に焼きついていて、だから蘭寿さん大丈夫かなあ…と必要以上に心配してしまっていたところがあったのですが
 蘭寿さんはオトナらしくがんばっていたなあ、と。(上からか)
 去っていく仲間への愛情も、そして「これからの花組」への意志も強く感じられて、今後の蘭寿さん率いる花組もきっと大好きだなーとあらためて思えました。
 遅ればせながら、花組の皆さん、1ヶ月間本当にお疲れ様でした!
 あのメンバーであの公演を観ることができて幸せでした。
 卒業された5人の花組生、そして壮さんのこれからのご活躍を心よりお祈りしています。いや壮さんはもちろん観にいくけど!

 お茶会レポとかも一応書き終わってはいるのですが、今回はもう少し時間をおいてから忘れた頃にアップする予定です。
 (2013年3月31日追記:すみません、ほんとに忘れてましてほぼ半年経ってからアップしました…。こちらからどうぞ→前半後半
 それではまたー!
posted by 白木蓮 at 17:17 | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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