August 06, 2011

Rhantom西茶メモ

 気づけば花組大劇場公演も千秋楽を迎えた…どころか東京公演が始まろうとしているきょうこのごろ、皆様お元気にお過ごしですか?
 この1か月ほど、かつてないくらい仕事に追われまくってもはやファントムの記憶が遠い白木蓮ですこんにちは。
 まあ仕事仕事言いつつ、7月だけで2回遠征してるしファントムもH2$も灼熱も三成も観てるのですが。お茶会も蘭寿さんのに加えて3つぐらい行かせていただいたのですが。完全に遊んでるじゃんそれ!

 とはいえお茶会内容をメモる余裕まではさすがになく、このままフェイドアウトする気でいたわけですが…
 やはり少しでも記憶が残っているうちに残しておこうと思い立ち、今さらながらやってまいりました。「おまえいつの話してんねん」感満載なのですが、もしよろしければお付き合いください。
 いつも以上に信憑性ゼロなので、間違いがあればご指摘いただけるとうれしいです!


【登場】

・やばい早くも記憶がない…歌いながら登場してたと思います(おぼろげ)
 「僕の叫びを聞いてくれ」だったかな?私ひどい。
 グレーのスーツでインナーは薄いグレーのシャツ、黒白のストールを巻いてました。
 なんだか見るたびに細くなっていくなあ。。


【公演ばなし】

・6月24日、初日の話。
 「絶対緊張するだろうなと自分で思っていて、かなり前からその日に訪れるであろう自分の状態を細かくシミュレーションしていた」
 そうです。
 なので朝起きてから舞台に立って第一声を出すまでの流れをきちんと自分でコントロールできた、良い精神状態で初日に臨めたと思う…というようなことをおっしゃってました。
 スターさんは本当にメンタル面が大事なんだな、蘭寿さんて強いな、としみじみ思った瞬間。ほとんどアスリートの域ですよね。

・大羽根をはじめて背負ったときは、やっぱり「重い!」というのが第一の感想。
 きちんと背中にフィットしないと後ろに引っ張られてしまって大変なんだけどなかなかその調整が合わず、ものすごくのけぞった状態になっていて「もしかしてこれで舞台に立つのかな…」と不安になった。
 でもスタッフさんに「大丈夫です!合わせます!」と言われて、最終的にはきちんと合う状態になったそうです。

・高速セリはぜんぜん怖くなくて楽しい。
 舞台稽古ではじめてやったときはもっと速くて床が抜けるような感覚があって「えええこんな早いんですか!? 」とびっくりしたけど、いまはもっと速度を抑えてるから大丈夫だそうです。

・仮面のなかでお気に入りはどれですか?という質問で、
 「やっぱりあの青いのは透明感があってステキですよね」
 と。
 あの仮面を作るにあたって石膏で型をとったそうなのですが、
 「公演中だったのかな?よく憶えてないけど、その型をとったときにかぎってちょうど咳が止まらない日だったんですよ。
 で、『固まるまで咳しないでくださいね』って言われて、えーそれは無理かも…!って思って」

 すっごくつらかったけど必死に我慢して、どうにかこうにか型をとれたそうです。よかった(笑)
 おかげで顔にすごくフィットしてるし、きれいに見える角度を探してミリ単位で削ってもらったりもしたので、大変お気に入りのもよう。ちょっと鼻にも引っ掛けてあるのがポイント。

・今回全面的に振付がリニューアルされてるのですが、Story of Erikをはじめて見たときは泣いた、と。
 ダンサーが足元でうごめいているところはブラックスモークを表現していたり、とにかくすごく考え抜かれた振りだそうです。
 ダンサーのみんなには、「まちがえても泣いてもいいからとにかく感情をぶつけて」という指示をして、そしたらものすごく良くなったらしい。
 花組のみんなで作り上げた、という意味でも感慨深い場面だそう。

・エリックの役作りとしてはやはり「クリスティーヌへの愛」がいちばんの芯になっている。
 いろんなところでも言われてますが、やっぱり舞台観ててもビシバシと伝わってきますよね。

・デュエットダンスは夢だったので本当に幸せ。うれしい。
 音楽学校のとき、シメさんの授業で
 「みんな自分の夢を大きな声で言う!」
 みたいなのがあって、蘭寿さんは
 「まっ白い衣装で、スモークの中でデュエットダンスを踊る!」
 と言ったんだそうです。
 そしたらお披露目のデュエットダンスが白いお衣装で、いきなり夢叶っちゃったよ!ていう。

「あとはスモークだな」
 といたずらっぽい表情で言う蘭寿さんがかわいすぎた…。

・デュエダンの話のときだったか、らんちゃんの話になって
 「らんちゃんね、すごく楽しいらしいですよ」
  と言ってたのですが、そのときの蘭寿さんが完全にパパでした。

・らんちゃんはダンスも上手だし、かわいいし、何よりまっすぐ向かってきてくれるのがありがたい…という話も。
 
・壮さんについては、
 「私にとっても組にとっても大きな存在」
 と言っていたのがすごく印象的でした。
 相談しなくても合わせられる、そうです。うんうん。あの並びやっぱりかわいくて大好きだなあ。

・フィナーレの男役群舞、ナウオンでみわさんが蘭寿さんの踊り方(というか、蘭寿さんの近くで踊る感覚)を指して「これ!これこれこれこれこれ!」と連呼していたのが「ちょwwみわさん落ち着いてwww」とついったーでプチ祭りになってましたが、自主稽古では、蘭寿さんのすぐ斜め後ろにいたまりんが
 「これや!これや!」
と言い出したそう(笑)
 ナウオンでも「みんなが蘭寿さんのそばで踊った」話が出てましたが、あれはまりんの提案でそうなったらしいです。
 「これや!みんなまゆちゃんのそばで踊ったらええわ!」
 とまりんが言って、なので下級生も数人ずつ蘭寿さんのそばで踊ってお稽古したそうな。

・蘭寿さんもやっぱり燕尾の群舞にはこだわりがすごくあるので、舞台稽古では早替わりで髪ボサボサとかタイが曲がった状態で出てきた下級生がいたけれど
 「絶対そんな恰好で出てこないでね」
 と指摘して、本番はみんなビシッとした恰好で出てくれているそうです。

・エリックの衣装がどれも豪華なのは、従者のなかに仕立屋の息子がいるから(笑)。従者スペックはんぱない(笑)


【ゲームコーナー】

・個人対抗で、エリックに関しての3択クイズ。
 問題が何だったかほぼ憶えてないのですが…私は早々に脱落しました。
 「従者をどこで拾ってきたか」みたいなクイズで、蘭寿さんが「花のみち!」って即答してたのは憶えてる(笑)(その問題は、客席が回答する前にノリで答えちゃってたのでノーカウントでした)

・勝ち残ったお二方への賞品は、
 「蘭寿さんとのピクニック」。
 客席のまんなからへんにあるサブステージにスタッフの方が緑の布を敷き、バスケットを置き、笛を吹いて去っていくという…(笑)

・ 「それじゃあピクニックしてください☆」という無茶振りに、とりあえず
 「ぼくの森へようこそ」
 と言ってみる蘭寿さん。
 なんか、別にエリック口調というわけではないんだけどふだんの蘭寿さん口調ではなくちょっとオトコノコっぽいトーンというか、一人称「ぼく」だしちょっと甘えた入ってるし、よくわかんないけどとにかくやたらとかわいいいいいいい…!!!!!

・しかしその先がつづかず、ステージの上にただ突っ立ってる蘭寿さんとファンの方2名。
 「えっこれどうしたらいいの(笑)」
 てなってる蘭寿さんに、司会者から
 「そこにあるバスケットを開けてみたらいかがでしょうか?」
 とのアドバイス。
 片ひざついてバスケットの蓋をあける蘭寿さん(片ひざついたポーズが無駄にかっこいい)
 あけて中身を確認したとたんバタンと蓋を閉じ、振り返って司会を「ちょっとぉ〜!」と見る蘭寿さん(片ひざつきっぱなし)(無駄にかっこいい)
 「中身は何でしょうか?」と司会の方に促され、蘭寿さんがしぶしぶ取りだしたのは、お披露目初日に発売された炭酸せんべいの缶@蘭寿バージョンでした。あと水筒も入ってたらしい。

・お二人に分けてあげてください、みたいなことを言われ、さっきのカワイイ口調で
 「おいしいよ」
 と言いながら二人に1袋ずつ差し出す蘭寿さん。
 「お食べ」
 と蘭寿さんに促され、ステージの上に立ったまま袋をあけてバリバリせんべいを食べる二人。何このプレイ!ていうか「お食べ」って!(笑)
 「味はどうだい?」
 と蘭寿さんに訊かれ、「おいしいです」とか答えていらっしゃいました。

・お二方のうちのひとりがもらったおせんべいを「よかったら」と蘭寿さんに差し出し(勇者!!!!!)、
 「え?食べるの?」
 と若干の戸惑いを見せつつも、1枚もらってバリバリ食べる蘭寿さん。
 「おいしいね」
 とカワイイ口調で言ってみる蘭寿さん。
 「はじめてたべたよ(笑)」
 …はじめて食べたそうです(笑)

「…のみものがほしいね(笑)」 
 と二人に話しかける蘭寿さん(口の中の水分が取られるもようw)、さっきのバスケットを探って水筒を出してみるも水筒は空っぽでした。残念。

・他にも何かやってたかもしれないけど、これ以上憶えてませんすみません。とにかくこのピクニックの一連の流れがかわいすぎてどうしようかと…!!死ぬかと思った!!
 ちなみにこの炭酸せんべい、お茶会のお土産でひとりひとりに配られてました。終わってから友達と、
 「おいしいね☆」
 「はじめてたべたよ☆」
 「のみものがほしいね☆」
 とせんべい食べて蘭寿さんごっこをしたのは言うまでもない。


【握手コーナー】

・スタッフさんに誘導されて握手の場所へ向かった蘭寿さん…なのですが、
 いつも何かしら扮装をされるこのスタッフさん、今回は「森のプーさん」コスでした(笑)。全身着ぐるみ(笑)

・下手側半分の握手が終わり、まんなかの通路を抜けて上手側へ移動する際、先導するプーさんはサブステージ(さっきのピクニック会場)に上がってステージを通ってまた降りて、という動きだったのに、あとからついてく蘭寿さんはステージの下をすすっと通っていたのがおもしろかったです。プーさんが主役かよ!(笑)

・いつもながら、間近でみる蘭寿さんは本当にキレイでした。


【抽選コーナー】

・抽選賞品のなかで「キャトルの蘭寿とむプロデュースグッズ詰め合わせ」があったのですが(ほんとにいっぱい入ってた!すごかった!)、そこでグッズ説明をする蘭寿さんが完全に通販番組のお兄さんでした。どこのジャ●ネットかと(笑)
 グッズについてはすごく打ち合わせをしたそうで、
 「黒にちょっとだけ赤が入ってるのが好きなんですよ。これぐらいなら電車にも乗れるし(笑)。とんでもないデザインだと困るでしょ?あ、(かばんの)中はちょっと遊んでるんですけどー」
 みたいな感じで立て板に水のトークを延々と。思い通りのものが出来上がってきて満足、だそうです。このセールストークに乗せられて、買うつもりのなかったグッズをちょっと買ってしまった私乙。

・オードトワレを取りだしたときは、箱に書かれた説明文をぜんぶ読み上げてました。
 しかもなぜか
 「ムスクのセクシーな香り…セクシーな香り(笑)」
 セクシーって2回言った!大事なことだからって2回言った!
 しかも発音は「セクスィー」だった!(笑)
 ぜんぶ読み上げたあと、
 「じゃあこれ…」
 と当選者の方をチラ見して
 「つけてください★」
 と言った蘭寿さんに超赤面しました。うふ。

・抽選のあとだったか、司会者が
 「とむさん、喉がかわきませんか?」
 と。
 で「かわきましたねー」とか何とか言ってお茶を飲もうとした蘭寿さんに、「ちょっと待ってください」とストップが。
 何かと思ったら、宝塚ホテル謹製の公演カクテルが蘭寿さんの前に登場!
 しかも持ってきたホテルのボーイさんが、まさかの仮面着用!(笑)
 ホテルの人も大変だな…と思いつつ、しかし蘭寿さんの至近距離に寄れておまけに蘭寿さんに爆笑されてるボーイさんがちょっとうらやましかったです(病気)

・カクテル、私は飲みそこねたのですがマスカットリキュールとシャンパンを合わせたものだそうで、きれいな緑色でした。
 一口とはいえふつうに飲んで
 「おいしいです」
 と言ってた蘭寿さんは、きっとアルコールに強いのですよね。

・客席から蘭寿さんへのプレゼントは、「きょうのお召し物」。
 「お気に入りポイントは?」
 と訊かれて、
 「え?そりゃあもちろんコレですよ」
 とストールをぶんぶん振りまわしてみせる蘭寿さん。ストールの先のほうに金具?みたいなのがついてて、それが錘になるのですごく回しやすそうだった(笑)

・ここでだったか、
 「あ、さっき言い忘れた!」
 と言い出して、キャトルの蘭寿とむプロデュースアクセサリーの解説をしてました。わざわざ自分で付けてくるあたりが本当マメというかマジメというか…かわいいよね(盲目)
 詳細は忘れてしまいましたが、ネックレスとブレスレットそれぞれのチャームを付け外しできて、「きょうはシンプルがいいわ」っていう日はチャームを外したり、ネックレスのチャームをブレスレットに付けたり、なんてこともできちゃうそうですよ。みなさま是非キャトルへGO!(買ってないくせに宣伝)


【一問一答】

・客席から寄せられた質問を司会者さんがランダムに読み上げ、蘭寿さんが答えていくコーナー。

・「あんなに激しく踊っても仮面が外れないのはどうしてですか?」
 という質問には、
 「お父さんが作ってくれた特別の仮面だからです☆」
 みたいな感じのお答え。
 詳しい仕組みについては「秘密です」とごまかしてました。

・暑さ対策は、
 「がまんする」
 体のためにも電気のためにも、あんまりクーラーはつけず我慢するそうです。
 クーラーつけすぎは確かによくないけど、我慢しすぎてそれ以上痩せないでね…!という外野からのエール。

・「蘭ちゃんと麗ちゃんの違いはどこですか?」
  という質問が読み上げられると、客席から「おおお〜」みたいな感心の声が(笑)
 蘭寿さん的には
 「ぜんぜん違うし、似てない」
 ので、ふだんあんまり双子だというのを意識しないらしいです。確かに見慣れるとまったく似てないよね。特に舞台では。
 「ただ、ふとした仕草や話し方が似てるときはありますね。あの二人は毎日おうちでおしゃべりしてるから、そういうとこが似るんでしょうね(笑)」
 と言った蘭寿さんがお父さんモードすぎた。パパー!

・「いつもとむさんに癒されていますが、とむさんの癒しは?」
 という質問には、いつもどおり優等生らしく
 「皆さんの笑顔です!」
 と。
 毎回、こういうお約束にきっちり応える蘭寿さんが大好きです。


【今後の予定】

・全ツ『ル・ポァゾン』の話。
 これを書いている時点ではすでにポスターが出ていますが、お茶会時点では「ポスター撮りをした」という話をされてました。
 「真っ赤な衣装で、らんちゃんと撮ったんですけど……やばいですよ!」
とめちゃくちゃドヤ顔だった(笑)
 撮り終わったとき、スタッフさんたちから「ウォーーーーウ!!」という歓声が上がったそうです。
 担当のお姉さんには、
 「蘭寿とむ力(りょく)出しちゃいましたネ!」
 と言われたらしい(笑)

・DSでも『川霧の橋』の素晴らしさを熱弁していた蘭寿さんですが、とにかく大ファンだった時代の作品で、『ル・ポァゾン』は
 「私のなかでMAXぐらいに素晴らしい作品」
 なんだそうです。
 「だからポスター撮影のときもすごいノリノリで、衣装着たらテンション上がりまくっちゃって
 『私もう踊れますよ!』
 とか言いながら踊ってたんですけど、周りみんなポカーン、みたいな。『…終演後なのに元気ですね』って言われました」

 …かわいいなあオイ!

「『ル・ポァゾン』だけで行くみたいなことになっちゃいましたけど(笑)、お芝居のほうも、やっぱり周五郎のお話はすごいなと思うので楽しみです」
 みたいなことをおっしゃってました。私も楽しみです。


【最後の一言】

・「とむさん、最後に何か言い忘れたネタはありませんか?」
 と言われ、
 「うーん…」
 と考え込む蘭寿さん。

「あ、お稽古中にね、従者の子たちとピクニックに行ったんですよ」
 ちょww最後においしすぎるネタきたwww
 「従者のみんなが食材とかグッズとか全部用意してくれてて、『まゆさんは何もしなくていいです、体ひとつで来てください』って言われて本当に手ぶらで行ったんですけど…
 帰りにみんなにソフトクリームをご馳走したら、すっごい喜んでてソフトクリーム持って走り回ったりしてて『若いなー』って思いました」

 「若いなー」でちょっと遠い目をしてる蘭寿さんが面白かったのですが、確かに従者長のよっちすら6学年差…。
 それはかなりのジェネレーションギャップですよね。うん。

「で、何もかもやってくれたのでみんなにお礼をしなきゃなーって思って、でも何がいいか分からなかったので、『そうだ、おにぎり作ってあげよう!』と思っておにぎりを全員分作ったんですよ」
 えーーーーーーーーー!!!!と沸く客席。
 蘭寿さんがおにぎり!!蘭寿さんのおにぎり!!
 「ごはん炊いてー、具もちゃんと鶏さん煮詰めてー、全員分一生懸命にぎりました」
 何それ!何それ!
 ていうか「鶏さん」て何!(あまりのかわいさに半狂乱)

「それを従者の長の月央和沙ちゃんに『はい、みんなで食べてね』って渡したら
 『うぁ〜〜〜〜エリックぅ〜〜〜〜〜〜!!!!!』
 とか言ってて、『休憩時間に食べてね』って言ったのにその場でみんな食べ尽くしちゃったんですけど(笑)。これから踊るんだよね?みたいな(笑)」

 まさかのよっちネタ投入(しかもものすごくよっちらしい)に興奮しすぎて呼吸困難になり、前後の記憶がほとんどありません。ごめんなさい。最後の最後になんていう爆弾を落としてくれるのですか蘭寿さん…!!!!!(重度のよっちスキー)

・(8/10追記。よっちの台詞、「うぁ〜〜まゆさぁ〜〜ん!」て書いてたんですが、これを読んだ友人から「うぁ〜〜エリックぅ〜〜!!」じゃない?と訂正してもらいました。蘭寿茶に参加してない彼女がなぜそれを知っているのかというと、お茶会終了後即座に私が彼女に電話してよっち報告をしたから…。私が大興奮して「よっちの真似をする蘭寿さんの真似」をしてたらしいです。記憶してくれててありがとうございます!)(いろいろどうなの)

・その後ついったーなどで従者の中の人たちのお茶会レポなどを見させていただき、「煮詰めた鶏さん」は要するに鶏そぼろであることを確認しました。多謝。

・退場の音楽は、フィナーレの男役総踊りナンバー。
 ちょうど真ん中通路のサブステージにさしかかったとき(このときはちゃんとステージに上がってくれた笑)すごく盛り上がるサビの部分で、ステージ上であの前クッペ→後ろクッペ、みたいなカクカクした振りをいたずらっぽくひと踊りしてくれました!キャー!!(←リアルに客席こんな感じだった)


 以上!おもしろくなくてすみません!
posted by 白木蓮 at 21:51 | 蘭寿とむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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