September 01, 2010

新生エキサイター

 花組『麗しのサブリナ』『EXCITER!!』観てきました。

 まずはとにかく、
 花組子たちのパワーアップしたエキサイターぶりがすごかった…!!!
 観たのが楽直前だったこともあると思うけど、本当ノリがすごい。ひどい(←大絶賛の意味で)。ひとりひとりの主張があまりに強すぎて、「目が足りなーーい!!」と心の中で悲鳴を上げながらの観劇でした。これは東京で通わねば!

 ということで新生エキサイター、初見のおぼえがきです。


・ファッションの場面でどのカップルも少しずつ尺が伸びてて、Mr.YUの場面も相変わらず長くて(笑)、フィナーレも盛りだくさんで、これどこで調整してんの?と思ったけどよく考えたら前回はベルばらのおかげで上演時間が短かったんですよね(笑)
 なんかすごくたっぷり観られた感があって、お得な気分でした。

花娘クオリティはんぱない。
 みんな前回からカツラ総とっかえ、しかも前回よりさらに可愛くなってる…!!
 イティカ、じゅりあ、きらり、由舞たんあたりはもちろんのこと、あまちゃき姫花のカツラスキルがめちゃくちゃ上がってて感動。
 みりおんちゃんも去年の同じ場面と比べて、びっくりするほどかわいくなった!
 どこを見てもカワイコちゃんばっかりで本当に眼福でした。デレデレ。

・らんはなちゃんもかわいかったー。メイク次第でもっともっとかわいくなれるような気はするけど(眉毛!眉毛の描きかた変えたら絶対もっとかわいいって!)、清楚なのに妙に色っぽい、あの雰囲気は貴重。
 特に中詰めがエロくてイイ…!!

・そのエロらんはなに絡んでいく花男たちが、またなんかすごいことになってた。全員鼻息荒すぎて面白すぎた。正しく花男だった。特にめお様(笑)

・まと蘭のセクシー椅子がらみは、らんはなちゃんがエロすぎて何かイケナイものを見ているような気持ちになりました(笑)。かわいさと幼さとエロさのバランスが絶妙すぎる!
 まとあやは同じくセクシーでも「お互いの合意の上」って感じだったけど(何がだ)、まと蘭はマトヴさんがらんはなちゃんの小悪魔っぷりに転がされている感じがたまらないです。相対的にマトヴさんの年齢が上がって見えるのもとてもよいです。

・娘役の尻にここまで萌えるのは初めてかもしれない。
 と思うくらい中詰めのらんはなちゃんの尻にときめきました。生身のエロさを感じさせる曲線なのに、娘役らしい気品と清潔感もちゃんとある!
 しかし男役に対しては遠慮なく尻、尻って言えるけど(それもどうかと)娘役ちゃんに対して尻って言うのは非常に罪悪感があるな。なんか、ごめんなさい。

・Mr.YUは正直「またこれかよ!ちょっと設定変わっただけじゃんかよ!しかもやっぱり長いよ!」と思ったのですが、リニューアル版チェンジボックスがすごすぎて全ての不満が吹っ飛びました。
 何あれ高性能すぎる!神がかってる!あれを思いついたっていうだけでダイスケ愛してる!!(素)

・まあ、お客さんが「前回バージョンを観てる」かつ「みちるタソと姫花の立ち位置を把握してる」ことを前提に作られているので、予備知識のない人が観てどれだけ面白いかはよく分からないんですが…。
 でも私は本当に「ダイスケ神!!」と思いました(真顔)。チェンジボックスの扉があいた瞬間にオペラが震えた。場面終わるまで震えが止まらなかった。何あのリアル雨唄!!しかも同期!!(ぶるぶる)

・そういえばエリートサラリーマンたちのスーツの色が青系から緑系に変わっていた。そして相変わらず「リアルなリーマンぶり」という意味においてめちゃくちゃクオリティ高かった。

・いつぞやの壮さんの歌劇表紙は、Mr.SOのバージョンアップに向けた予行演習だったの?(素)
 今回も骨の髄までステキに壮さんでした。かわいー!

・変身後のMr.YUも今回のほうが好きだなあ。ほら、なんせチェンジボックスの性能が上がってるから(笑)

・プロローグのあと(話があっちこっちに飛んですみません)のらんはなちゃんのソロ、ちゃんとあやねバージョンとはぜんぜん違う歌詞になってた。藤井せんせいはこういうのきちんとやってくれるのがいいよね。

・ガチ!バチ!のところは誰を見るか迷ったあげく、プロローグではめお様を堪能し、中詰めではだいもんを満喫しました。あのだいもんはエロくていい。

・プロローグは黒ダルマいまっちのウインクも見逃せないですね!(笑顔)

・中詰めの男役総踊りでは、いまっちとかアキラとかが明らかに去年よりかっこよくなっていて感動。特にアキラは随所でパッと目に飛び込んできて、「時分の華」ってこういうことなんだなあと本当に感心しました。なんていうか、モブにいても「いますごくノッてる人、いま伸びざかりの人」なんだというのが分かる。あれはすごい。

・ハバナのめおきらりデュエットがなくなったと聞いてわりと落ち込んでいたのですが、らんはなセンターのダンス場面、すごくよかった!
 でもやっぱりめおきらりの気だるいデュエットがなくなったのは淋しい(笑)。めおきらりのデュエットのないハバナは何か違う(笑)。

・芝居も含めて、なんというまっつイティカ祭り…!!!

・ハバナのあとのデュエットはふつうに泣きました。
 でエトワールどうするのかなと思ったらそこは退団者のえりちあきさんで、でもまっつイティカで一緒に階段降りしてて…
 なんかもういろいろ泣けた。

・しかしリニューアルされたハバナのラストでまと蘭がしっかりくっついてるのを見て、脳内に
 「漁夫の利」
 という言葉が浮かんだのは内緒(笑)

・フィナーレ、今回のが断然好きです。なんで前回の男役ナンバーはたった8人だったのー!こっちの総踊りのほうが絶対いい!!

・その前の、前回のデュエダンメンバー(まと壮カピィみわ姫花)のところも好き。
 ていうか、姫花タソがめちゃくちゃイイ。
 いつのまにあんな表現力が!?と目を見張るくらい、表情とか踊り方とかがすごーく色っぽく力強くなってて…!!
 あまちゃきも去年のデュエダン時よりずっといい表情をするようになったし、花娘ってビジュアルだけじゃなくてプログラムコンポーネンツ(フィギュアか)も素晴らしいわあと嘆息しました。ほんっとかわいい。

・花92期っておそろしいな。らんはな・あまちゃき・姫花に加えていまっちだぜ。しかもみちるタソとスイちゃんまでいるんだぜ。

・てな感じで初見はわりと下級生および娘役に気を取られがちだったのですが、次回は俺のよっち(はい?)にロックオン!
 と、ここで宣言しておこうと思う。(いりません)

・フィナーレの新ナンバーが「MAS QUE NADA」(リオデブラボーのピラニア銀橋の曲)だったので、歌詞がないところでも頭のなかで
 「右も左もわからない〜♪大都会のどまんなか溺れて〜♪」
 というミズ先輩の声がやたら再生されて困った(笑)

・デュエットダンスのらんはなちゃんがほんとにかわいくて幸せそうで、彼女を包み込むマトヴさんがあったかくて、これからのまと蘭が楽しみだなーと心から思いました。
 マトヴさんの、相手役に対するまなざしが大好きです。らんはなちゃんお披露目おめでとう!


 ****


 次回の更新はたぶんライジングになると思われます。アンケートもライジング初日、9月2日で締め切りますので皆様どしどし参戦してくださいね!
 それでは。
posted by 白木蓮 at 02:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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