プチ旅行に行ったり仕事がバタバタしたりしてる間に、ラインナップが出ちゃったりしちゃってました(日本語おかしい)
とりあえずコピペ。
■主演…(花組)真飛 聖、桜乃 彩音
ミュージカル
『虞美人』
−新たなる伝説−
〜長与善郎作「項羽と劉邦」より〜
脚本・演出/木村信司
中国の最も優れた史書と言われる「史記」の中で、秦の始皇帝死後の覇権を争った項羽と劉邦の戦いを軸に、項羽と虞美人との悲恋を描いたドラマティックな物語は、いつの時代も多くの人に愛されてきました。宝塚歌劇では白井鐡造の作・演出による「虞美人」が1951年に上演されるや大好評を博し、初のロングラン公演が行われました。今回は、原作である長与善郎作、戯曲「項羽と劉邦」から新しく構成し直し、また音楽・装置・衣装を刷新した、一本立て大作ミュージカルとなります。より現代的にアレンジした、新しい『虞美人』を壮大なスケールでお送りします。
キムシン一本物というのが個人的にややハードル高いのですが(得意か苦手かといわれれば苦手)
でもハマるときはものすごくハマるし、万が一ツボに入らなくてもとにかく華やかで派手な舞台になるのは間違いないと思われるので、かなり楽しみ!
マトアヤはアジアのコスチューム物がめちゃめちゃ似合うしねー。
音楽も派手にしてバンバン盛り上げてほしいなあ。
ところで、すっごいどうでもいいんですけど
『虞美人』のタイトルを見ると「フランス語でコクリコ〜、英語でポピー♪」というあの歌を反射的に口ずさんでしまう人、挙手!!
というか私と握手!!
さあご一緒に、
「中国では虞美人草、そしてスペインのアマポーラ〜♪」
ご唱和ありがとうございましたm(_ _)m
(本当に超どうでもいい!!)
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そして来てます。月組さん。
■主演…(月組)霧矢 大夢、蒼乃 夕妃
ミュージカル
『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット・ピンパーネル)』
THE SCARLET PIMPERNEL
Book and Lyrics by Nan Knighton Music by Frank Wildhorn
Based on the Novel “The Scarlet Pimpernel” by Baroness Orczy
Original Broadway Production Produced by
Radio City Entertainment and Ted Forstmann
With Pierre Cossette, Bill Harber, Hallmark Entertainment and
Kathleen Raitt
潤色・演出/小池修一郎
2008年に、フランク・ワイルドホーンの大ヒット作であるブロードウェイ・ミュージカル「THE SCARLET PIMPERNEL」に宝塚バージョンのオリジナルを加え上演した『スカーレット・ピンパーネル』は、冒険活劇としての面白さ、すれ違う夫婦の心理描写を描き出し、上質のエンターテイメントとして高く評価され、第16回読売演劇大賞優秀作品賞、第34回菊田一夫演劇大賞を受賞しました。以来、再演の呼び声の高いこの大作が早くも再演の運びとなりました。歌唱力に定評のある月組新トップスター・霧矢大夢、その相手役となる蒼乃夕妃を中心とした新生月組の宝塚大劇場お披露目公演に相応しいミュージカル作品です。
きりやん&まりもちゃんでスカピン!
これはもう鉄板ですよね。
正直スカピンという作品自体はあまり好みではないのですが、あの美しいメロディの数々を二人の歌声で聴けると思うとすごく楽しみ。
ショーヴランが誰になるのかはまあ、神と劇団のみぞ知る、ということで。
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両方とも一本物の大作で、もちろん嬉しいし楽しみなんだけど
ショーが少ないのが非常に残念でもあります。
キリマリがKAZUMI-BOY先生や謝先生の振付でバリバリ踊るショーとか、観てみたいんだけどなあ。
あとショー作家を育てるためにも、もっとショーがあるといいと思うんだけどなあ。
今年とか、タカラヅカで上演されたショーの半分近く(違うかもしれませんが、私がいま思い出して数えたかぎりでは11作品中5作品)が藤井ショーというものすごい事態なんですが…。
だ、大丈夫なのか劇団。
ていうか健康を保てているのかフジイくん。
たとえばドリキンみたいに合作するとか、いろんなショー強化企画があってもいいと思うの!
ショーをないがしろにしたらタカラヅカはタカラヅカでなくなってしまうような気がするのです。
もちろん、まずは来年の稲葉っちデビューに期待してます。
雪担の運命は彼の手に委ねられているので是非ともがんばっていただきたい(笑)(←目が笑ってませんよ私)
あー、だめだ眠すぎる。
コメント・メールへのお返事はもうちょっとお待ちくださいませ。すみません!
おやすみなさい。
