May 08, 2014

ラストタイクーンの小ネタ

 ラストタイクーンおぼえがき、書き忘れていた小ネタをいくつか。あの、このタイミングで何なのですが、蘭寿さんネタとか泣けるネタとか全然ないので…気晴らしに読み流していただければ(小声)


・よっちの「1時間休憩!」の姿が何かデジャヴュだなーとずっと思っていたのですが、こないだCSで放送されてたオーシャンズを見て思い出した。ベネディクト様のオフィスにテスが入ってきたときの「ストップ!」でした。よっち、あの両手挙げてアワアワしたポーズ似合うよね…キングオブアワアワ!(うれしくない)

・みりお様の「俺だ」が大好きですの。

・オーディションの場面が終わって暗転するとき、べーかぐらが絡んでるの何なの?モジモジと後ずさるかぐらちゃんをべーちゃんがナンパするの何なの?暗転して盆が回るとき、べーちゃんがかぐらちゃんの手を取ってウフフアハハみたいな感じで回ったり、べーちゃんがセクシーポーズを決めてかぐらちゃんが拍手してたり、かぐらちゃんがのけぞる勢いでべーちゃんが迫ったりしてるんですけど…!
 自分もあんなに可愛いのに、可愛い娘役を見つけたら上級生であろうが攻め込むべーちゃん。男前べーちゃん。べーちゃん夢が詰まってるよべーちゃん。

・アナウンサーふじP、最初のアナウンスが終わって千夜一夜ダンサーズが歌い踊ってるあいだ、実はずーっと口パクで喋ってるんですよね。次々登場する人たちを紹介してて、よくよく見てると「マーカス・ロー」とか「ロデリゲス!」とか言ってる(人気スターだからか、ロデリゲス!のときはテンション高め)。可愛い。

・人気スターのロデリゲスさん、試写会でいかにもスターらしい鷹揚さを見せてファンの女の子たちに挨拶したりしてるんだけど、その勢いで余裕綽々とヴィヴィの背中に手を回したら即はねのけられてるのがツボです。タソきらりww

ここでもさんざん書きましたが、試写会のよっちのボルテージがさらに上がりまくってて隣のアキラが不憫になるレベル(笑)。あんな乗り出してブンブン手を振られたらアキラはミナ・デービス見えないよね…アキラだって、ポーカーフェイスを気取ってるけど本当はミナ・デービス見たいかもしれないのに…(アキラをムッツリみたいに言うな)
 もうだめだ。よっちの可愛さ無限大><

・試写会のお客さんとして出てきて、そのあとミナを悼んで歌う人たち、娘役さんがみんな(かどうかは分からないけど、私のチェックしたところではみんな)一粒パールのイヤリングをつけているのが地味に気になる。たまたまなのか、この時代の流行なのか、「悼む役割」だからパールなのか。

・ルナっちが最初から最後までモンロー側の人だということに、東京公演も後半になってから気づきました(遅い)。モンローが説教してるとき、いちいち激しくうなずいてて可愛い。
 「映画は、君たちのために作るのでも(ウンッ)会社のためでも(ウンッ)ましてや僕のために作るのでもない(ウンッ)。観客のために作ってるんだ(ウンウンッ)。そのために結束しなくちゃならない!(ウンウンウンッ!)」
 みたいな。しかもかぐらちゃんと顔見合わせてウンウンしてるのがめっちゃ可愛いのー。顔近いのー。
 ブロンソン「なにが結束だ」モンロー「俺が結束だ!」のときも、\結束ウェーイ/\モンローウェーイ/みたいな感じでハケていくのがすごくルナっち^^かわゆい^^

・今回のゆずかれーくんがめちゃくちゃカッコイイのは、もちろんゆずかれーくんがカッコイイからなんですが、桜木先生の振りとの相性がすごく良い!てのもあると思う。スチームローラーの「奴隷じゃないと示すんだ」とか「あいつらは分かっちゃいない」あたりの手の動きとか!キメとキメの間でねろねろってなるムーヴメント(謎)が絶妙。是非モンタギューチームのコスで「街に噂が」とか踊っていただきたい。

・いつ観てもゆずかれーくん→あかりちゃんの年下彼氏ぶりにときめきます。
 ココナツグローヴでモンローのダンスに参加するときとか、モンローのダンスを「なんだよアイツ」みたいに睨みつけたあと、「ちょっと俺も行ってくるわ」的にあかりちゃんの肩をポンッてするのがイケメン!強引な展開だけどイケメン!^^
 パーティのあとワイリー&セシリアに遭遇するところも、背中抱いて歩いてきて、ワイリー見つけたら「ちょっと待っててね」って感じであかりちゃんの背中に触れてから離れるのがジェントルマンでいいなあと思います。ぱっと見そういうことをしなさそうなタイプなので、ギャップ萌え。
 スタジオ(職場)では、ちょいちょい近くにいたり会話をかわしたりするもののあくまでもドライな雰囲気なのが、また超王道でたまらない(笑)

・(5/10追記:10日の友会貸切のココナツグローヴでは、ゆずかれーくんから「行ってくるわ」ってするんじゃなくて、あかりちゃんがゆずかれーくんのタイを直してあげて「はい、あなたも踊ってらっしゃい」って肩叩いて送り出してた。ちょっとちょっと、そんな萌えバージョンがあるなら先に教えてよう!)(知らないよ!)

・『愛と革命の詩』でもそうだったけど、蘭寿さんが発する「かまわない」のかまわなさすごい。

・ココナツグローヴのバンド、まんなかでドラム叩いてる澄月くん(ようやく顔をおぼえた)が、すごく曲に入り込んでる感じの陶酔系ドラマーwで気になって仕方ない。顔の情報量が多い(笑)
 澄月くんといえば、東京公演の黒燕尾は人数の関係で大階段に乗れず、本舞台からの登場なんですよね。このバンドでも、あとショーのプロローグとかでもすごくやる気のある顔してるなあといつも思うので、残念だろうけど腐らずがんばってほしいです。
posted by 白木蓮 at 23:10 | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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