October 31, 2011

名実ともに、トップコンビ

 きりまり退団。


 誤解を招く言い方になってしまうかもしれませんが
 きりやさんがいなくなることよりもまりもさんがいなくなることよりも、きりまりというトップコンビをもう見られなくなってしまうことがじわじわと淋しいです。

 きりやさんは私がはじめてタカラヅカを観たときに下級生の超ホープとして頭角を現していた人で、私がはじめて好きになったマミさんの下でたくさん活躍していたシューマッハの一員でもあって、まりもさんは私がはじめてバウホールに足を運んだ公演(『それでも船は行く』)でヒロインをやってた人で、だからもちろんそれぞれに思い出も思い入れもすごくあるのだけれど
 そういう個人的な感傷以上に、今のきりまりが見せてくれている「トップコンビ」の姿が好きすぎて。

 タカラヅカのコンビとしてプロの舞台人としてひとりの人間同士として、本当に気負いなく、フラットに、向かい合っているふたりの姿が大好きでした。単独でも月組の「男役トップスター」「娘役トップスター」としてそれぞれ認められ、輝いているところが大好きでした。ストイックなきりやさんの雰囲気がまりもさんを前にすると柔らかくほどけるのも、あれだけ男前でカッコいい蒼乃先輩がきりやさんと組むと自由自在に寄り添うのも、大好きでした。このふたりを組み合わせようと思った劇団ってすごいなと心底思ってました。

 だからこその同時退団だと分かってるけど、でも、ああいうコンビは今後なかなか現れないんじゃないかと思う。本当に淋しい。

 タクG&吉正が、ふたりに最高の花道を用意してくれると信じて祈ってます。
posted by 白木蓮 at 18:53 | 月組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

October 29, 2011

ちいさこべの壺

 秋も深まり、急激に寒くなってきましたが皆様お元気にお過ごしでしょうか。寝ても覚めてもアタマのなかが全ツでいっぱいの白木蓮です(言われても!)

 早いものでそろそろ折り返し地点を迎えた『小さな花がひらいた』『ル・ポァゾン―愛の媚薬2―』ですが、ボンヤリしてるとあっという間に終わってしまいそうなので、ぼちぼちとツボなどを書いていきたいと思います。


・てなわけで第一声、
 「あたい、あっちゃん!」。
 (*´∀`*)
 (*´∀`*)
 だめです。無理です。この時点で骨抜きです。腰砕けです。何なんだ!ひめかがかわいすぎるだろう!

・基本的に、茂次さんを見てないときは常にあっちゃんロックオンという私のダメダメぶり。はーかわいい。ほんとかわいい。何しててもかわいい。

・いっちゃん@さほゆかりちゃんもすごくかわいい!
 あっちゃんいっちゃんがジャレてると、目尻が下がりすぎてニヤニヤデレデレしかできません。もはや何かの罪に引っかかりそうな勢い。

・しかしこの子供たちの告白は、何度観てもつらいです。あえて選んだ演目だと分かってはいても、やっぱり時節柄リアルすぎて「これ大丈夫なのかな…」と思ってしまう。あと全ツだから、いわゆる「タカラヅカ」を期待して観にきたお客さんがのっけから引かないかな…とか、余計な心配をしてしまう。
 ここに来て初めて、『ソルフェリーノの夜明け』にあの壮大なプロローグがついていた意味を理解しました。つらい話を始めるときでも、タカラヅカたるものまずは絢爛豪華に観客のテンションをばーっと上げに行くのよね!掴みって大事よね!
 ………ほんと植田せんせいはいろんな意味で非凡だと思います。

・アキラの、「大工たちのなかでは下っ端だけど子供たちには頼れるお兄ちゃん」感がなんともいえず好き。立場は弱いんだけど優しくてしっかり者で。
 子供たちに好かれる、だけじゃなくて、ませた女の子たちにモテるタイプだと思う(笑)。なので二人三脚の場面でアキラと組んでる梅ちゃん@くまくまは、ぜったい内心ドキドキしてるはず(笑)

・蘭寿さんは本当に青天が似合う…!!!!!
 あのきりりとした面差しときれいな形の頭に青天が映えるのはもちろんですが、ハッピの着こなしとか背中の角度とか足の運びとか、そういうひとつひとつがちゃんと「江戸っ子」で、役者だなあと思います。端的に言って、好きです(訊いてない)

・相変わらずかずさよしきくんが気になる今日このごろ。

・原作を読んでたにもかかわらず、最初ふみかの役には悪役設定が盛られてると信じて疑いませんでした。だってあの貫禄!あの声音!あの悪人顔!ネコくんを止めるところも、宴席の誘いを断るくだりも、腹に一物あるとしか思えない!ふみかに謝れ。

・「高輪町」「あべ川町」っていう呼び方がいいなあと思う。

・いま使いたくてたまらない言い回し=「どうかうっちゃっといてください」。

・おりつちゃんと子供たちのことで揉める場面の茂次がすごく好き。
 「じゅうーーよにん…!」って驚くところの落語的な(くらわんかを彷彿とさせるw)表情とか、ともすればおりつちゃんの勢いにほだされそうになるのを強いてかたくなに拒否るところとか、でも冷淡になりきれなくて目が泳いでるところとか、それまであまり隙を見せなかった茂次の人間らしい部分がよく見える場面だなと思います。「だめだっ!」て言いながらスネた顔でそっぽ向くのがかわいい!おりつちゃんと別れて、戸口に向かおうとして、もう一度振り返って目が合うときの「なんだ」っていう言い方も、ムクれた小学生男子みたいでかわいいいいいい!

・井戸にすがりついて悲しみをさらけ出していたら子供たちに取り囲まれる蘭寿おじさん、という図がひたすらにかわいい。あっちゃんかわいい。

・「いま考え事をしてるんだ」
 の台詞廻しが大好きです。こういうさりげない間(ま)、本当にうまいなあと思う。「どうして普通にしゃべれないんだ」(逆裁)とか「盛り上がってますね」(カサブランカ)に通じる感じ。

・「もう涙とはおさらばさ」、今までTCAとかイベントで聞いてもいい曲だと思ったことがなかったのですが(失礼)芝居の流れのなかで聴くとしみじみいい曲だと思える。ザッツ寺田マジック!

・蘭寿さんを必死にぱたぱた叩くひめかとか、たまらずひめかを抱きしめる蘭寿さんとか、ひめかに背中を差し出す蘭寿さんとか、うれしそうに蘭寿さんにおぶさるひめかとか、ひめかをおんぶしたままハケる蘭寿さんとか…
 なんかもう、自分がどっちを羨ましがってるのか分からない。何度観ても俺得すぎて禿げあがりそうです!泣く!

・らんちゃんの姉さんかぶりがかわいい。みつるきゅんとらんちゃんのやり取りがかわいい。みつるきゅんリアル男子…!

・きらまさと氏の「頭」がどういう役割なのかよく分かってないのですが、あの学年にしてあの雰囲気を出せるのはすごいなと思います。貫禄…とは違うんだけど、なんというか、「鷹揚さ」のようなもの。いかにも公務員らしい同心@高翔さんとの対比が好きだなあ。

・高翔さん&きらまさと氏はかっこいいし、みつるアキラはかわいいし、かぐら&いぶちゃん&わたるひびきくんのモンペも上手いし、京さんの女将は素晴らしいの一言だし、らんちゃんの必死のお芝居もキュンとなるし、ここのくだりすごく好きです。

・で、ここに白いハッピ姿で入ってくる茂次おじさんがまたかっこいいの何のって…!
 お芝居の作りがちゃんとそうなってるんだけど、彼が登場するとピリッと空気が変わるのが素晴らしいと思う。「茂次でございます」って挨拶する背中が好き。

・アキラの台詞でいちばん好きなのは、くろちゃんに言う「静かにしなよ!」です。あの一言に彼のキャラが集約されているよね。

・おゆうちゃんと茂次さんの距離感がなんとも絶妙で、これはおりつちゃんが邪推して嫉妬しても無理ないよね!ていう。
 だって茂次さん、おゆうちゃんには優しいもん。いつもと明らかに違うもん。赤の他人だと思ってるからこその、優しさというよりは「礼儀」なんだけど、おりつちゃんから見たら「私とちがっておゆうさんには丁寧で優しい!『おゆうちゃん』ってちゃん付けしてるし!><」としか思えないもん。
 しかも茂次さんさ、おゆうさんを子供たちに紹介するとき、妙にしっかり彼女の肩を抱いてるんですよね(笑)。おりつちゃんが妬かないわけないじゃんね。このやろう!

・でもそんな茂次さんは、上手に走り込んでいくおりつちゃんをじっと目で追ってるんだぜ。ぎゅーーーーん。

・「ちいさこべ」の場面のあっちゃんが犯罪的にかわいすぎて、本気でどうしていいか分からない。最初から最後まであっちゃんを見てるうちに終わる…困った。
 「そいで、ちいさこべよっ」とどや顔するところで撃ち抜かれ、「すーきなみかどがいらしたのー♪」で二発目をくらい、「これでー、おしまいっ!」で黒焦げになり、「うん!あたいはじめから知ってるよ」のところはもう煙しか残ってません。シュルシュル。はあはあ。

・私ひめか厨でよかった!生きててよかった!しあわせ!(そんなにか)

・ゆゆめいが華やかでかわいい〜。
 じゅりあ様のあでやかさとらんちゃんの素朴さの対比がすごく好きです。
 あと、「縁日」に惹かれて「おりつ姉ちゃんなんてどっかいけ!」とか言っちゃうあたり、子供の持つ残酷さがすごくリアルで身につまされる(笑)。おりつちゃんカワイソス。

・「(カゴを)持ってってやろうか?」という言葉がごくごく自然に出てくる茂次おじさんとか、おりつちゃんの葛藤を察してるんだけどうまく言ってあげられない茂次おじさんとか、くろちゃんに微妙にデレる茂次おじさんとか、照れ隠しでくろちゃんに八つ当たりする茂次おじさんとか、が大好きです!特に「くろ、おめえ俺に指図すんのか。大きなお世話だ」ってところの言い方が果てしなく好みです、茂次おじさん!(おじさん連呼するのやめろ)

・「持ってってやろうか?」は、別に相手がおりつちゃんだからというわけではなく、「女の子だから」自然に出てきた言葉、という感じがすごくする。まあなんてジェントルマン!ときめく!
 …女子校育ちで力仕事でもなんでも女子が率先してこなす環境に慣れているせいか、「男性に重い物を持ってもらう」というシチュエーションに異常に弱いかわいそうな子です。どうもすみません。

・くろちゃんかわいいなあ。みつるきゅんかわいいなあ。

・おりつちゃんが、泣きながら菊二たちのお尻をぶつくだりが好きです。らんちゃんもふじPたちもすごくいい。愛がある。泣ける。

・蘭寿さんのシルエット!蘭寿さんの咳払い!焦らして焦らして最後まで出てこない蘭寿さん!何そのプレイ!(違)

・なみお先輩の男の子っぷりがただごとじゃない。「娘役が男の子をやってる」感ゼロ。どうみても男役。
 あまりにも娘役感がなさすぎて、ショーになったとき娘役陣を見渡すと「あ、そうだそうだなみお先輩がいたんだった!」とびっくりします(笑)

・あっちゃんの転び方が、初日から現在にかけてどんどん上手くなってると思う。市川のときはもっと段取りっぽくて「ハイ倒れました」て感じだったんだけど(それはそれでかわいかったけど)(何でもいいのか)、最近はほんとに「ちっちゃい子が走っててぱたんと転んだ」感じ!びえーんって泣きだすのも分かる!かわいすぎて駆け寄って助け起こしたい!
 そのあとの、しゃがれた「もうーなみだーとはおさらばさー♪」も大好きです。ひめかかわいいよひめか。

・その風景を後ろから見てる蘭寿さんがまた好きだなあ。

・アキラがひめかをお姫さま抱っこする瞬間のキュンキュン度はんぱない(笑)

・くろちゃんセンターでみんなが踊るとき、見よう見まねで一緒に踊ろうとしてるあっちゃんがかわいくてかわいくてどうしよう!!踊れてないのにいっしょけんめい踊ってるのが、もう、もう…!!!(落ち着けよ)

・みつるきゅんが踊って場を盛り上げたところで「若棟梁ーーーッ!!!」とか掛け声が入って蘭寿さんがキレキレダンスで乗り込んでくるのかと思いきや、最後までおとなしくしてるところが斬新ですね(真顔)

・懐手で子供たちを眺めてたり、おにぎり喉に詰めたじっぺいの背中を叩いてやったり、二人三脚のスターターだったり、くろちゃんを叱ったり、とことんおじさんモード(笑)な蘭寿さんがすごく好きだなあと思う。こういう、自分では別に動かないけど明らかに場を掌握し包み込んでいる役…って、今までになかったような気がするから。というか、きっと今の立場になったからこそできる役なんだと思うから。

・茂次さんとおりつちゃんの幼なじみな会話がかわいいなー。
 おりつちゃんの
 「あのときぶたれて泣いたけど、…とってもうれしかった(はぁと)」
 がドMすぎてニヤニヤします。本当うれしそうにウットリしてるんだもん(笑)

・でも、なんか、分かる。
 いや、「私も蘭寿さんにぶたれたい><」って事じゃなくて(それもあるけど!蘭寿さんにぶたれたらうれしいけど!何の話!)
 好きな子とケンカするのすらちょっとうれしい、子供の淡い恋心とか。「あたしあんたのこと好きだったのよ、きっと」と過去形でぼかしてみる、今のおりつちゃんの恋心とか。
 そういう感情がすごくリアルに甦ってきて(「伝わってくる」んじゃなくて、自分の感情として「甦ってくる」感覚が確かにある)、しみじみ上手いなあと思います。周五郎もシバティも。

・このシチュエーションであんな優しい歌を歌うなんて反則ですよね、茂次さん。女泣かせすぎる><

・とか思ってキューーンとしてたら、おりつちゃんが歌うターンで
 「らんちゃんに近づこうとして近寄るのをためらってガクガク」
 という技を繰り出す蘭寿さん。
 ガクガク!
 なぜここでガクガク……!!!!

・さすが蘭寿さん。こんな王道シチュエーションでもテラ蘭寿さん。
 いやあもう、ほんと、稀有な人ですね。大好きです。

・「べらぼうめ、こんなことで音を上げてたまるか」
 で見得を切る姿が最高にキマる蘭寿さん。
 とにかくかっこいい。空気がピーンと締まる。大向こうから声掛けたい。

・ふみかがあんな悪人オーラを出しながらものすごい良い人な発言をしててポワンとなります。ギャップ萌え?(なんかちがう)
 あの懐の大きさ、素晴らしいなあ。「だめなら、また手を貸しゃあいい」って、究極の包容力…!あったかい!
 あの言葉を聞くと、ほんとに大船に乗った気持ちになる。悪人が出てこないお芝居っていいですね。

・ここのだいもんらいらいがまたいいなあ(ひらがなばっかだと読みにくいなあ)
 らいらいの「〜〜なすって」という言い回しの似合いっぷりは異常(笑)。「ごめんなすって」とか「お気をつけなすって」とか、意味もなくマネしたい!
 この二人が正面やや上に向かって見得を切って暗転する瞬間、「ああ私いま花組観てるわあ」という幸福感に包まれます。

・福田屋のくだりはやっぱり京さんが素敵!本当に素敵!
 ナウオンか何かでも話題になってたけど、火箸の扱いひとつ取ってもとにかくカッコいい。しびれます。こういう日本物の美しさを伝えられる方は昨今貴重だなあ。

・今回もっとも蘭寿さんらしいなあと思う台詞は、
 「ありませんかッ…?」
 です。大留の看板に五百両の価値が云々、というところ。
 台詞の字面だけを見たらこれよりも赤面する台詞とかキュンとなる台詞とかいっぱいあるんだけど、これは「文字上は普通の言葉なのにもかかわらず、蘭寿さんが渾身の力で発することで独特の趣をもつ」台詞の典型だと思う。何を言ってるんですか私は。
 これを言うときの蘭寿さんの、鼻先から相手に迫っていく感じがとても好きです。蘭寿さんてたまに、あの高い鼻から何かのオーラを発するよね。横顔で。

・お仕事モードが終わって、おゆうちゃんに
 「また今度遊びに来るよ」
 という茂次さんの口調が優しい。これもおゆうちゃんにあんまり興味がないからこその優しさなんだろうけど、やっぱりおりつちゃんにしてみたら辛いよねえ。この口調。

・茂次おじさん、そんな短気に女の子に手を上げちゃいけません><
 って思うけど、らんちゃんがうれしそうだからいいのか。山での思い出話に引きつづき、おりつちゃんは「これで二度めよ」って言いながらうっとりしすぎです(笑)

・ぶったことを謝る言葉、最初観たときは「勘弁しろよ」だった気がするんだけどいつのまにか「勘弁しろよな」になってた。あれ、最初から「勘弁しろよな」でしたっけ?私が聞き取れてなかっただけ?
 どっちにしても、こんな上から目線な謝り文句ってないよね!なのに声があんなに色っぽくて優しいなんてひどいよね!惚れざるを得ないよね!

・「子供らは、かわいいなあ」と言うときの茂次おじさんの目尻下がりっぷりがかわいい。比喩じゃなく本気で、物理的に(笑)、目尻が下がってる!「デレデレ」っていう擬態語があんなに似合う表情はあまりない。

・菊二くんのおりつ姉ちゃんLOVEっぷりが愛おしいなあ。絶対「大きくなったら大工になっておりつ姉ちゃんを嫁にもらうんだ!」って思ってたはずなのに、おりつ姉ちゃんの恋路のために奔走する菊二くん。ああいうのを「健気」って言うんでしょうね、おめえにも分かるか。

・おりつちゃんとくろちゃんの押し問答があって、不意におりつちゃんの眼前に茂次さんが現れる瞬間の音楽が「ラスボス登場」って感じでこわい(笑)。おじさんこわい(笑)

・この場面はもう、すべてが好きすぎてどうしたらいいのか…。
 なんていうか、なんでか分からないけど、本気でおりつちゃんの気持ちになって観てしまって何度観ても新鮮にギャアアアアアアってなります。
 いきなり目の前に好きな人が立ちふさがってる瞬間とか、荷物をバシッと奪い取られる瞬間とか、「俺はおめえと一緒になりてえんだ」って言われる瞬間とか、ひとつひとつが本当に鮮やかで特別で。
 くろちゃんの芝居もすごくすごくいい。くろちゃんを「やかましいんだこのやろう!」って一喝する茂次さんが大好きです!若棟梁ーー!

・「三度めに殴られてえのか。女房になるのかならねえのか、どっちでぃっ!」
 と言われた瞬間に泣きだしてしまうおりつちゃんの気持ちがものすごくよく分かる。幸せすぎて、信じられなくて、でも大好きで、泣くしかないもん。
 …なんか、このDVなプロポーズにここまでときめいて息も絶え絶えな私って本当に日本人だなーと思います(笑)。ああ、現代の草食系男子に茂次おじさんの男気を注入したい!見習って!
 その前におまえが大和撫子になれよって話ですけどネ。

・そしてあっちゃんの
 「どうしたの?」
 で、わずかに残っていた自制心がパーン\(^o^)/
 この「どうしたの?」、初日付近はマイク入ってなかったのがちゃんと聞こえるようになって、全国各地の客席を破壊しています。ハカイダーひめか。

・あっちゃんに「どうしたの?」って言われてそっぽ向いちゃう茂次おじさん。かわいい!かわいい!かわいいいいいいいいいい!!!

・みんなに囲まれて照れてる茂次さんとか、照れつつ中島様には律儀にお辞儀する茂次さんとか、手拭いを渡せなくてわざわざあっちゃんに託す茂次さんとか、もう、本当かわいい。大好き。
 ふたりが一歩ずつ近づいていくところで緞帳が下りるのも、日本的チラリズム(笑)で美しいなと思います。

・パレードのあっちゃんがまた、かわいいったらないんだぜ。
 おりつちゃんが出てきて子供たちみんなとハイタッチしていくとき、すごくワキワキ準備してるの!うれしそうに手をスタンバってるの!そう、まるで凰稀さんとハイタッチするために動きが挙動不審になってる大ちゃん@ナイスガイのように!(違うだろう)

・で、おじさんの扉をあける「よいしょっと!」ですね。はーーかわいい。
 扉の向こうでキメて立ってる茂次おじさんが心底かっこいい。

・お芝居にパレードがついてるのって斬新だけど、特に全ツのお客さんには分かりやすくていいと思う。座ってぺったりお辞儀する子供たちがかわいいです。


 やばい長い。なんかテンションもおかしい。こんな調子でショーまで語りきれる気がしない…!
posted by 白木蓮 at 13:22 | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

October 16, 2011

もう涙とはおさらばさ

 ひめかがかーわーいーいーー!!!

 (定期post)

 というわけで、花組全国ツアー公演『小さな花がひらいた』『ル・ポァゾン−愛の媚薬2−』初日を観てきました。
 今回は全国津々浦々…とまではいかぬまでも何箇所か追いかける予定なので詳細なツボなどはまた追々アップするつもりですが、とりあえず市川で2回観た時点でのメモ。


 『小さな花がひらいた』、原作を読んだ時点で期待してはいたのですが期待以上にらんとむ茂次が好みだった!はっきり言って好きすぎた!結婚したい!(それはいつも言ってる)
 エリックも好きだったけど、やっぱり粋でいなせで男前で一本気で照れ屋な茂次を見て「こういう蘭寿さんを見たかった…!」と思いました。キャラも見た目もすべてがかっこいい。江戸言葉が似合うのももちろんですが、江戸物の所作が本当にひとつひとつ決まっていて素晴らしいなあと思います。歩くときの背中の角度とか、お辞儀のしかたとか、座りかたとか、さりげない動作も全部ちゃんと「江戸の若棟梁」なんですよね。いや、実際の江戸の人はあんなにキレキレじゃないと思うけどね(笑)
 シバティならではのクサい台詞も本当にはまる!おりつちゃんに対する台詞とか、もうぜんぶ着信音にしたいレベル。子供たちに対する台詞や目線も優しくて、すっごいほだされてデレてるのにデレきれない感じがたまらんかったです。「俺もこれから仲良しになるぜ」とか…いいよね…!(おちついて)

 で子供たちがかわいいーーー!!
 正直なところタカラヅカにおける子役というのがちょっと苦手で、特に集団芝居になるとつらいことが多いのですが、今回は大丈夫でした。だってひめかがかわいすぎる!本当に無垢でピュアで「あっちゃん」にしか見えない!ひめかのあの声と舌っ足らずぶりがあんなにも生きる役があったなんて…(涙)。幕開きの「あたい、あっちゃん!」一言で、私の後ろの初心者らしきおばさまが「ああー」と、「『フルハウス』でミシェルがいじらしい言動をしたときのオーディエンス」みたいな声を漏らしてました。そのぐらい本当にかわいくていじらしくてかわいかった。単純に容姿がかわいいだけじゃなく、ちゃんと経験を積んで表情とか身のこなしとか、いろんな表現力を身につけた今のひめかだからこそのかわいいあっちゃんだったと思う。
 蘭寿おじさんに「あたい、あっちゃん!」て呼びかけるひめかとか、たまらずひめかを抱きしめる蘭寿おじさんとか、蘭寿おじさんにピョンとおぶさるひめかとか、を見られただけでチケット代の元は取れたと思ってます(真顔)

 今さっき「子役が苦手」と書きながら思い出してみたのですが、いままでに好きだった子役でパッと思いつくのって、一花の小林少年、一花の紅林、すみ花の子ヴィットリオ、すみ花の子エリック……そして姫花。花組の、芸名に「〜花」がつく娘役の子役スキルはんぱない!そういえば今回の桜咲彩花ちゃんも好きだ!(笑)

 ほかの子役もみんな上手で、あんなに大勢いるにもかかわらずそれぞれの年齢とか立場とかキャラとかがきちんと立って見えたのが印象的でした。さほゆかりちゃんもかわかったし、くまくまのお姉さんぶりも際立ってたし、ふじPの突っ張った感じやがりんのヤンチャぶりもよかったし。ルナっちも上手かったしおいしかった!ああいう耳年増のおませさんっているよね(笑)
 で、その子たちに取り囲まれて口々に「おじさん」呼ばわりされる蘭寿さん…という図が私的にツボすぎました。子供たちに「おじさん」「おじさん」て連呼される蘭寿さん!「おじさんもつらいんだよね」「おじさんもボクたちとおんなじだね」って同情される蘭寿さん!かわいすぎる…。
 逃げ出したふじPたちが戻ってきたときに、茂次おじさんのシルエットだけが障子の向こうに見えて咳払いだけが聞こえてくる、というシチュエーションに盛大に悶えました。最後まで姿を見せないのがイイ(笑)

 らんちゃんのおりつちゃんも良かったです。まずビジュアルがかわいかった!らんちゃんの洋物化粧はまだまだ改善の余地アリだと思っているのですが、日本物のメイクはかわいい。眉の描き方も上手。
 おりつちゃんのキャラもすごく好きでした。子供たちに埋もれることなくちゃんとしっかりしたお姉さんで、でもかわいくて一途でけなげで。おゆうちゃん@じゅりあ様との関係性が完全に「これサブリナとグレチェンじゃん!」て感じで、らんちゃんのサブリナ大好きだったので懐かしいなーと思ったり。じゅりあ様に対する嫉妬とあこがれと、「どうせ私なんて」感がすごく好きだなと思いました。
 じゅりあ様のセレブ感がまたいいんですよね。嫌味がないのに嫌なところが(笑)。ゆゆ&めいも含めて、付け焼き刃ではない育ちのよさとか教養とかとかふっくらした幸福感が滲み出ていて、でもらんちゃんにしてみたらそれがたまらなく辛いだろうなあ…という。じゅりあ様は彩音たんとの対比もよかったけど、らんちゃんと対峙しても本当にいい仕事をしますなあ。
 娘役といえば、かぐら&いぶちゃんのモンペぶりもよかったです。上手かった(笑)

 大留のメンバーが男前でかっこよかった!男役たるものこうでなくては、というかっこよさ。
 だいもんの日本物というとやっぱり貧ちゃん(くらわんか)のイメージが強かったので、イイ声できりりと大人の男を演じていたのがちょっと意外というか、いい意味で予想を裏切られました。このところだいもん&らいらいの仲良しエピソードをよく見かけるせいか、この二人の並びにちょっと反応してしまった(笑)。二人で暗転前にキメ顔(違)するところとか、花組らしくてすごく好き。
 みつるきゅんはもう、文句なしにかっこよくてかわいくて面白くてかっこいい!ああいう役ほんとうに上手いなあ。コメディリリーフ的な役だけどそれだけにとどまらない「情」を感じさせるところがやっぱりすごいと思います。みつるアキラの組み合わせも新鮮でよかった。アキラ氏の、子供たちに対する「不器用なお兄ちゃん」ぶりにキュンとなりました。ひめかをお姫様抱っこしてるのとか!

 お芝居が終わって緞帳が降り、さて休憩と思ったらもう一度緞帳が上がってパレード的なものが始まったのにはびっくりしたけど(笑)大団円、て感じがしてよかったです。

 ****

 ショーはまだまだまだまだ全然見きれてないのですが…
 何はともあれ、「蘭寿さんのショー」が久しぶりすぎて幸せすぎてそれだけで泣きそうでした。やっぱりショーはいい!本当にいい!
 基本的に星組中日バージョンとの変更はほとんどなかったと思います。白鳥王子もあのまんま(笑)。でも全ツ仕様なので白鳥には乗れなかったらしく、白鳥と一緒に歩いていらっしゃいました。飼ってる白鳥とお散歩、みたいな(笑)。
 「ちょ、白鳥と歩いてきたよ!」と思った時点でニヤニヤし、王子様の金髪ロン毛ヅラがDSの逆裁ヅラを彷彿とさせる感じで(いや、あれよりはぜんぜん似合ってたし馴染んでたし個人的にはかなりイケてたと思います…!)さらにニヤニヤし、お姫様ならんちゃんと出会ってパァッ☆と笑顔になるところでついに吹き出し(すみませんすみませんすみません)、一緒に踊りだしてらんちゃんを抱きしめようとしたららんちゃんが腕の下をすり抜けていって空気をパフッ☆てしちゃうところで完全に崩壊してニヤニヤというかケタケタが止まらなくなりました。ひいいいいい!!
 いやあ面白かった。こんな蘭寿さんを拝めてほんとうに幸せです(真顔)
 蘭蘭がかわいすぎて他の人をあんまり見れなかったのですが、この場面、アキラゆゆが組んで踊ってるのが超かわいかった!

 そしてアダム。演目決まったときから楽しみすぎて吐きそうだったアダム。実際見たらもう好きすぎて好きすぎて好きすぎてほんとに血を吐きそうでした…!死ぬほどカッコいい!!!喜多先生すごい!
 星組さんのも異様にかっこよかったのですが、記憶にある星組さんの踊りと比べると崩しが少ないというか、肩のラインを保ってきっちり踊っているあたりが花組らしいなあと思った次第。
 蘭寿さんの踊りが心の底からTHE蘭寿とむ!な感じで、キレまくりで、2階からオペラ使わずに見てても腰のクイッていう動きが音がしそうなぐらいに伝わってくるという…(笑)。もう、ほんと、好きです。大好きです。
 らんちゃんも色っぽくてよかったー。蘭蘭の英語が、予想してたよりもカタカナじゃなくて逆にびっくりしました(笑)。いや、らんちゃんはともかく、蘭寿さんはパラプリのあやしげなフランス語とか最近のCSの「ほわっつあっぷ」とか、いろいろと不安要素が…(失礼)。でも"OK. See you later."はふつうにかっこよかったです!そしてそのあとの蘭寿さんが相当ひどいことになってるのですがそれはまたゆっくりネットリ語りたいです!
 あ、まだ初日付近なのであえて書いておくと、らんちゃんの胸はもうちょっと盛ってもいいと思うの…蘭寿さんの手が、あのその、物足りなさそうというか…(小声)(本当にいろいろとすみません)(土下座)

 他にもルナっちの女装とかだいもんのかわいさとか花娘の素晴らしさとかみつるきゅん全般(笑)とか、ショー全体の構成についてとか、いろいろ書きたいことはあるのですがとりあえず初見メモはこんな感じで。
 これから1ヶ月、みんな身体に気をつけて、おいしいものを食べてがんばってくださーい!
posted by 白木蓮 at 22:55 | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

October 12, 2011

仮面の男にまつわるいくつかの私見

 『仮面の男』が東上にあたって手直しされるそうですね。理事長がわざわざ「歌劇」誌上で発言(というか執筆)されてますね。DVDも東京収録なのですね。いやはや。

 …どういう観点での対応なのかが現時点では分からないので何とも言えませんが、個人的にはついったーでも書いたとおり
 「レストランがまずい料理を出してても訴えられないけど、食中毒を出したりフグを無免許調理したりしてたらいくら美味しくてもナシ」
 っていう話だと受け止めています。正直『仮面の男』よりまずい料理(駄作)なんて掃いて捨てるほどいっぱいあるわけで、でも、今回の話はうまいまずいの問題ではないと思うので。味以前の、倫理とかモラルとかの問題。

 前回は主に児玉せんせいの全体的な演出について書きましたが、あのあとに2度目、3度目を観たら、全体の流れとか雪組生それぞれの芝居のよさとか魅力的な演出(も多々あると思ってます)が分かるぶん余計に、一般常識を逸脱した場面のエグさが際立って見えてしまって…。
 あくまでも私個人の感覚ですが、H2$パロディとかケータイネタとか、一万歩譲ってボウリングとか椅子ダンスとかは「食中毒とか無免許調理」に当たると思うけれども(要するに十分ダメなのですが)、牢獄シーンに関してははっきり言って「禁忌のものを食わされた」ような強烈な不快感、拒絶感を感じました。『赤鬼』の「あの女」のような。
 それをコマつんとかほたっさんとか雪組のみんながやっているのだと思うと、もう、本当につらい。みてられない。
 下北沢の小劇場でならアリなのかもしれないけど…2000人収容の劇場を持ち、団体客とか修学旅行生とか家族連れとか、老若男女が楽しめる娯楽を提供する(はずの!)劇団が上演して許される場面ではないです。
 まあ、劇団のチェック機能どうなってんの?って話でもあるのですが。児玉せんせい一人に責任を押しつけるんじゃなくて、これを機に劇団の体制を本気で見直してほしいなあ。

 もちろん今回の演出がすべてダメというわけではないし、好きな部分も多いし、児玉せんせいの演出は独特の華があって大劇場に映えるし、あと自分が食べ慣れてなくて「斬新すぎる味だなあ」と思っても若手演出家の新しい挑戦として受け止めるべきなのかもな、と思うところもあります。歌劇の「高声低声」にも「羹に懲りて膾を吹く、のたとえに陥らぬように」みたいな投稿があったけど、それはそのとおりだと思う。
 なので、とりあえずは大衆演劇として最低限のモラルを守ってほしいということと、あとはジェンヌさんたちへの愛を持って仕事をしてほしい(根本的問題)。今回これだけ叩かれたのも、やっぱり作品の根底に、生徒への愛とか「音月桂をカッコよく見せる!」みたいな心意気がまったく感じられなかったからだと思うのですよね…。自社の最大の商品は「作品」ではなく「生徒」なのだということをもう一度きっちり自覚してほしい。それができないならタカラヅカの座付きでいる意味はないと思います。

 …ああ、また『仮面の男』ばなしに終始してしまった。
 ショーで書きたい小ネタもたまってるのに!またそのうち唐突に放出します!
posted by 白木蓮 at 00:18 | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

October 11, 2011

ラインナップ2012春

 『仮面の男』が(いろんな意味で)話題沸騰中の今日このごろ、次の大劇場ラインナップが出ております。


雪組

■主演・・・(雪組)音月 桂、舞羽美海

◆宝塚大劇場:2012年3月9日(金)〜4月9日(月)
一般前売:2012年2月4日(土)
◆東京宝塚劇場:2012年4月27日(金)〜5月27日(日)
一般前売:2012年3月18日(日)

グランド・ロマンス
『ドン・カルロス』
〜シラー作「スペインの太子 ドン・カルロス」より〜

脚本・演出/木村信司

16世紀のスペインを舞台に、スペイン王子ドン・カルロスと王子を愛する女官レオノールとの恋を軸に、かつてドン・カルロスの婚約者で今ではドン・カルロスの父親フェリペ2世と結婚したイサベルをめぐる父子の思い、フランドル(オランダ)の解放を訴える友人とドン・カルロスとの駆け引きなどが、ドラマティックに展開する作品です。愛と政治をめぐる葛藤を通して、一人の青年が成長する姿を描き出します。

グランド・レビュー
『Shining Rhythm!』
作・演出/中村一徳

「光」「影」「ときめき」「喜び」、そして「情熱」「躍動」をテーマに、パワフルかつ幻想的に織り成す、ダンシング・ショー。雪組のショースター、ダンサー、シンガーたちが、心弾むリズムに乗せて、輝く舞台をお届けします。


 雪組スキー的には『ドン・カルロス』って言われると「どうなさったかな、ドンカルロス?」「いや、あのその何でして…」というやり取り(ゾロ)しか思い出せないのですが、
 そして演出家名を見た瞬間には「キムラさんの主演作品運…!」と天を仰いだのですが(観る前に絶望しないで!)、
 しかし新作二本立て!オリジナルショー!わくわく!
 いや本当に。なんかもう、何があっても怖くない気持ちです(笑顔)

 キムシン×雪組は君愛ぶりですね。正直なところ君愛にはあまり良い思い出がないのですが(…)その後『オグリ!』とか『虞美人』とかを経てキムシン苦手意識はだいぶ払拭されてきているので、控えめに期待したいと思います。
 別にヤケクソで言ってるわけではなく(笑)今回の『仮面の男』を観ていてやっと「音月桂の雪組」ができてきたというか、キムラさんがトップとしてばーんと舞台を支配しはじめた印象を受けたので、このタイミングでキムシンというのは楽しみ。原作付きとはいえ、宛て書きを得意とするキムシンが今のキムラさんにどんなヒーロー像を描くのか、多彩な雪組メンバーをどう使うのか、とても興味深いです。

 中村B×雪組は超ひさしぶりな気がする…!と思ってwikiってみたら、なんと『華麗なる千拍子2002』以来、オリジナルは『ラヴィール』以来でした。ひえええええ。
 タイトルと内容を見ただけですでに「中村Bテンプレート」感がすごいのですが(今までのショー作品を全部シャッフルしてタイトル入れ替えても何の違和感もない自信があるw)、長らくオーソドックスなショー作品が少ない雪組なので、ここでBのレビューが来るのも新鮮でいいかも!という気がする。あれですね、心が安寧を求めているというか…(笑)
 奇をてらうことなく、適材適所な感じで構成してもらえたらうれしいです。適材適所で!ぜひ!たのむ!


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 そして星組さんが絶好調に楽しみです!ユズキさんコンサート&すずみさんの『高慢と偏見』。なんで鈴木Kが『天使のはしご』というドリーミーなタイトルを付けてるのか分かりませんが、「海辺と星空のシーンは絶対入れるからそのつもりで観にきてネ!」ってことですよね。きっと。
 『REON!!』は言わずもがな。ウチワ振ったほうがいいのかなとか、「R・E・O・N」の手振りを練習しておいたほうがいいかなとか、いろいろ気を揉んじゃうけどその前にチケットの心配をしたほうがいいよっていう話ですね。はい。でも何とかして観にいきたいです!R・E・O・N!(手振り)(しなくていい)
posted by 白木蓮 at 23:39 | タカラヅカ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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