June 26, 2009

まずはめでたい

宝塚大劇場星組公演『太王四神記Ver.II』休演予定者の復帰について

2009年6月26日(金)に初日を迎えます宝塚大劇場 星組公演『太王四神記 Ver.II』につきまして、怪我の為、当面の間休演させていただく旨のご案内しておりました星組の凰稀かなめでございますが、回復が順調に進み、担当医師からの許可も出たために同公演の初日より復帰させていただく運びとなりましたのでお知らせ致します。
尚、フィナーレの一部場面のみ、当面の間は休演(代役はなし)させていただきます。

皆様にはご心配をおかけしましたこと心からお詫び申し上げますとともに、引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。


 かなめ姫おめでとうーーーーー!!!!


 ひたすらそれだけです。はい。
 凰稀さんが新生星組の初日の舞台に立てる、そのことが単純にうれしい。
 めちゃくちゃうれしい。
 姫、ほんとにおめでとう!!!
 無理せずがんばってね。


 そして代役のともみんしーらん、きっとすごく大変だと思いますが…
 彼らも安心して自分の役に専念できますように。


 新生星組、初日おめでとうございます!
posted by 白木蓮 at 07:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

June 23, 2009

プチメンテ

 およそ2年にわたって雪エリザ祭りだったWEB拍手を、やっと通常モードに戻しました(遅すぎる)
 今のところ特にネタは置いてません。すみません。

 あと会社の同期に「それってらくらくフォン?」と真顔で訊かれてたケータイをついに機種変しまして
 カメラの性能もUPしたよー!ということで、これまた2年ぶりにサイドバーのモブログを復活させてみました。
 最新記事の次がいきなり2年前の記事だったりしますが、よろしければたまにカーソル乗せてみてくださいね。
 しかし最近のケータイは進化しすぎてわからん。ワンセグって何?(そこから!?)
posted by 白木蓮 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

June 22, 2009

愛がスパークリング

 どうも!
 らんとむ茶に赴くたび、負傷兵のごとくヘロヘロになって帰宅する白木蓮です(・∀・)ノ

 いやはや今回の蘭寿さんもたまらんかった。
 美しすぎ!骨格整いすぎ!!かっこよすぎ!!!
 ビジュアルだけでおなかいっぱいなのに、

 若さスパークリングのキメキメ笑顔ウインク
   +
 フロリダのジャケットプレイde腰振りまくり
   +
 テーブルトークで一人一人の顔を見つめて「愛しています」連呼
   +
 手話つきでShe歌いながら客席回り


 とか反則ですから!!死んじゃいますからーーー!!!

 と、もう息も絶えだえのお茶会でした。
 あんなに素でキャーキャー言ってしまったのはアクアコン以来だ…(最近ですやん)

 司会者さんに乗せられてはそんな恥ずかしいウインクやらポーズやらを繰り出してくれるのに、ご本人の感覚は至って普通というか常識的なのがまたギャップあって面白い。
 フロリダの衣装に関する感想とか、すごい普通なの。
 最初に舞台稽古であの衣装を見たときはびっくりして「これ間違ってまーす!」って言ったんだけど、衣装部さんに「間違ってないよ、裏みてみ」と言われてみたら裏に「蘭寿」って書いてあった、とか。
 しかもはじめはバンダナが無地だったんだけど、「地味なので柄物に変えます」と言われて「地味っ!?!?」(←声裏返しつつ)と呆気にとられた、とか。
 でも「きれいなお姉さん」モードでその話をした数十分後には、気づいたらジャケットを肩にひっかけてエプロンステージで腰を振りまくってるという…(照)


 たたたたまらーーーん。


 そんなわけで、いつも以上にデレデレに溶けてきましたよ。
 小ネタは色々あったのですが…ひとつだけ。

 組本の扮装について訊かれた蘭寿さん、
 「陽月さんの衣装の着心地はいかがでしたか?」
 という質問に
 「え?入りませんよ!!!」
 と即答。
 ていうか半ギレ(笑)
 「これを言わせたかったんでしょっ!?ハイ、いいですかこれで?」
 とキレる蘭寿さんがかわいすぎてどうしようかと思いました。
 今回のお茶会はプロジェクターが多用されてたんですが、この話題の最初に「女装@組本」という字がデカデカと出て、司会者さんの「失礼しました!」という言葉で「女役@組本」に変わったのも面白かった〜(笑)


 以上、短くてすみません。
 宙組公演観たくせに感想1文字も書けてませんが、らんとむに触発されたので近いうちに書きます!たぶん。
posted by 白木蓮 at 03:43 | Comment(5) | TrackBack(0) | 蘭寿とむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

June 21, 2009

はりきりフレンドパーク

 やっとフレンドパーク見ました。
 はじめてのちえねねテル並び!!!
 やっぱり長身美形トリオで眼福であります。爽やか〜。


 うおおおお久しぶりのかなめ姫…(涙)
 姫、あいかわらず美形!!
 姫、あいかわらずカコイイ!!
 姫、ウォールクラッシュの衣装がドラえもんみたいで嬉しそう!!!


 意外とひとりノリノリで男役っぽいポーズを決める姫とか、ものいいのネタを先取りする姫とか、今回も華麗に跳んで壁に貼りつく姫とか、フラッシュなんとかで全然止められなくてプチ怒りの姫とか、バイクにまたがる姿が異様にキマってる姫とか、
 もうさすがの姫ぶりでした。だいすき。

 そして

 そんな凰稀かなめ姫をも下僕に変えてしまうラスボス登場。



 夢咲ねね最強伝説ktkr!!!



 か…か………
 かなめ姫が、困ってるねねたんのためにそばを持ってあげた!!!
 (゜Д゜;)
 かなめ姫が、座席から動かないねねたんに代わって地べたでセイロを拾い集めた!!!
 (゜Д゜;))))
 かなめ姫が、ねねたんが落としたセイロを拾おうと台から飛び下りて超機敏に走った!!!!
 (゜Д゜;))))))))


 ・:*:・(*´∀`*) ・:*:・


 どうしようやばい。
 テルねねやばい。

 光を止めるゲームでのねねたんのツワモノっぷりと、かなめ姫の
 「なんで止めるのっ!?(笑)」
 もやばかった。

 あとねねたんが反則技をかまして「ん?何のこと?揺れるハート」って顔してるときの、絶句したチエテルとか。

 ねねたんがダーツであっさり自分の希望賞品ゲットしたときの、呆然としちゃったチエテルとか。



 ねね様!!!
 スゴツヨ!!!!!

 (もはや「様」付け)



 そしてそんな絶妙のパワーバランスをものともせず、ごくナチュラルに帝王として君臨してるレオンくんもいいですねー。
 「(得意なスポーツは)たいいく全般」とか「ポンプやります!(まっさきに挙手)」とか、真剣にダーツの矢を選ぶ姿とか
 基本的に「筋肉バカ」(ぎゃーごめんなさい!!良い意味で!!!)っぽい感じが好感度大でした。
 「(ねねちゃんは)絶対ポンプできない」発言にキュンキュン。
 ボクおとこのこだもん、みたいな。
 きっとやらせてみたら結構な力でポンプできるんだけど、あえて黙ってジャンプのほうを選ぶ(そして成功する)ねね様も素敵☆


 というわけで新生星組が楽しみで仕方ありません。
 これ見ちゃうと改めてかなめ姫の休演が惜しまれますが…
 がんばれ!!姫の右足小指!!
posted by 白木蓮 at 11:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

June 19, 2009

お祝いケーキの詳細が気になる

 書こうと思ってることを全然書けてない上にフレンドパークも録画しただけでまだ見てませんが、
 寝る前にとりあえず一言。


 キムくんお誕生日おめでとうーーー!!!


 きっと組のみんなにお祝いしてもらって、キムくんらしく賑やかな誕生日になることでしょう。
 全国の名物スイーツが雪組稽古場に集結すること間違いなし☆

 良い誕生日を、そして良い1年を過ごされますように。



 コメント・メールのお返事が滞りまくっていて申し訳ないです。
 週末には必ず…!!!
posted by 白木蓮 at 02:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音月桂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

June 16, 2009

集合日

雪組 退団者のお知らせ

下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。

(雪組)
天勢いづる
森咲かぐや
愛輝ゆま
寿々音綾
冴輝ちはや

     2009年10月18日(雪組東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団

雪組 宝塚大劇場公演・東京宝塚劇場公演 休演者のお知らせ

雪組 宝塚大劇場公演・東京宝塚劇場公演『ロシアン・ブルー』『RIO DE BRAVO!!(リオ デ ブラボー)』の休演者をお知らせいたします。

 雪組 飛鳥 裕

※体調不良の為、全日程休演いたします。

■休演期間
宝塚大劇場公演:2009年7月31日(金)〜8月31日(月)千秋楽まで全日程
東京宝塚劇場公演:2009年9月18日(金)〜10月18日(日)千秋楽まで全日程

星組『太王四神記 Ver.II』 凰稀 かなめの休演について

『AQUA5 コンサート』及び、宝塚歌劇95周年記念・「歌劇」通巻1000号記念スペシャル『百年への道』を、怪我(左足小指骨折)の為に休演いたしました星組・凰稀かなめですが、6月26日(金)に初日を迎えます宝塚大劇場 星組公演『太王四神記 Ver.II』につきましても、当面の間休演させて頂きます。
同公演中での復帰を目指して引き続き治療を行ってまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
尚、復帰時期につきましては改めて当ホームページでご案内させて頂きます。また、公演の代役については下記の通りです。

■代役について(太王四神記 Ver.II)
 ヨン・ホゲ役 ・・・ 夢乃 聖夏(凰稀 かなめの代役)
 サリャン役  ・・・ 壱城 あずさ(夢乃 聖夏の代役)






 _| ̄|○



 _| ̄|○



 …なんかいろいろ立ち直れない…。

 顔を洗って出直してきます。
posted by 白木蓮 at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(1) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

June 15, 2009

タカラジェンヌの品格

 『百年への道』イベント中継、行ってきました。

 きょうの午前中に急遽思い立って手配したものの、やっぱ仕事が終わらなくて遅刻。
 着いたらきりやんのソロの途中だった。
 現役パートが前半に固まっていたようで、ウメ彩音ねねみなこの並びとかは見れずじまいでした。超たのしみにしてたのに…!!(涙)
 まとタニが見られなかったのも残念。最初のほうで絡みあったのかなぁ。
 でもアサコさん→まとあやのミーマイつながりは微笑ましくて楽しかったし、まとあやのビルとサリーがめちゃ可愛かったし、タニィのドンとウメちゃんのキャシーの並びを初めて見ることができて泣けたし、大階段でのオマージュも素晴らしかったし、よかったです。


 しかし。


 後半のOG祭りがすごすぎた。


 厳密にいうとOG+春日野先生、ですが。
 正直、現役の皆さんの印象が薄まるほどのインパクトであった(笑)
 いやあ、タカラヅカ95年の歴史はだてじゃないですなあ。深淵すぎる…!!

 初風さんはプリマドンナだし汀さんは炎の妖精だしツレ様は最強フェルゼンだし。
 みんなトークで「品格!」「品格!」って自分たちを戒めつつも超フリーダムだし。
 そもそもその「品格」という言葉を出した春日野先生が、先頭切ってすみれコードぶっちぎりだし(笑)


 でも。

 現役には考えられないくらい自由なトークを繰り広げてようと、すみれコードぶっちぎってようと、それでも
 タカラジェンヌは骨の髄までタカラジェンヌなんだなあ。
 ということを心から実感したイベントでもありました。

 なんていうか
 私はタカラヅカを観はじめてせいぜい10年くらいなので、わりと最近のOGしか分からないのですが
 OGの人たち、変わらないんですよね。
 ちょっとふっくらしてたり、女性らしくなったり、そういうのは勿論あるんだけど変わらない。

 マミさんの、すごくクールでかっこいいのに歌い出すと「いま一生懸命歌ってます!」って感じの無防備な表情になるところとか
 ズンコさんのどこまでも伸びていく美しい歌声と、ふにゃふにゃボケボケなトークのギャップとか
 現役時代よりさらに男らしかった(笑)ワタさんの、「世界に求む」に溢れる優しさ大らかさとか
 すっかりオンナノコになられたコムロさんの、飄々とした姫っぷりとか

 ああ、あの頃と一緒だなあ。と。

 自分の好きだった「タカラジェンヌ」の彼らが今でもあの女優さんたちの中にしっかりと根を下ろしていること、そしてその「タカラジェンヌ」の部分はきっとこれからも彼女たちの中で生き続けるだろうということ。
 それを目の当たりにするのは幸せなものです。
 別に懐古主義的な意味ではなくてね。

 私が現役時代を知らない人たちも、きっと知っている人が見たらそうだったんだろう。
 いや、1幕は黒燕尾2幕は白燕尾で現れたツレ様とか、キザリとハッタリとトークが全部強烈だった汀さんとか、今日のために男役風の衣装をあつらえたというシメさんとか、私でも存分にその片鱗は感じることができましたが(笑)


 そして、そうやって彼女たちを「タカラジェンヌ」たらしめているのは、やっぱり宝塚への愛なんだなと。

 戦争のため劇場閉鎖が決まったときの、その最後の公演で春日野先生がおっしゃったという言葉
 「宝塚は不死鳥のように、かならず甦ります。宝塚は永遠に不滅です」
 これを春日野先生ご本人の口から聞いたときには、ちょっと感動してウルッとなりました。
 だって本当に甦ったんだもんね。タカラヅカ。

 他にも、シメさんの
 「私がいつか生まれ変わってもう一度音楽学校を受験できる年になるまで、宝塚が続いていることをお祈りしております!」
 とか
 ツレ様の
 「年齢制限がなければもう一度宝塚に入りたい!あなた(トド様)の後輩として」
 とか、愛あふれる名言が目白押し。
 この愛に支えられてタカラヅカが95年続いてきたんだな、というのをものすごく実感しました。
 なんかもう、理屈じゃない愛だった。うん。
 良いイベントでした。

 ****

 タニウメが東京に帰る関係で2幕出てなかったのですが、それをいちばん残念に思っていたのはきっとウメヅさんのはず(笑)
 あのそうそうたるOGの共演を最後まで見られなかったなんて…!!
 春日野先生トークの直後に出てきたときなんて相当ムヒムヒしてましたからね。顔が。
 ウメちゃんがしゃべると、春日野先生のちょっとしたエピソードも「MC用のトーク」というより「私だけが知っているよっちゃん先生のトリビア」みたいになるのは何でだ(笑)







 さて、
 明日は雪組集合日です。

 …早いなあ。
posted by 白木蓮 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(1) | タカラヅカ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

June 13, 2009

涙さえチカラだから

 アクアコン楽メモのつづき。
 といっても、アンコール以降は頭のヒューズが何本か飛んでしまったので本当によく憶えてません…。
 DVDが出たら絶対買って記憶を再生したい!!と思う反面、あの曖昧な記憶は記憶として、そのまま掘り起こさずにとどめておきたいような。複雑な気持ち。
 いや、それ以前にミズ先輩のあのトークはどこまで映像化OKなのか謎ですが(笑)


・アンコールの「言葉にできない」。
 いったん引っ込んで落ち着いて出てきた(ように見えた)皆さんでしたが、
 しょっぱな歌詞を飛ばすミズ先輩(笑)
 さすがです。大物すぎる…!!

・でも客席も舞台上の人たちもそれで笑っちゃったことで冷静になったというか、すごく純粋に曲を楽しめたような気がする。

・そのあとのMCで、
 「不覚にも『Water Ring』で号泣してしまって…」
 と申し訳なさそうに言うキムくん。
 「すみません、笑顔だけが取り柄なのに(笑)」
 笑顔だけ、て!!!
 私などに言われずとも先刻承知でしょうが、私はあなたの取り柄を笑顔以外に30個ぐらいは挙げられますよ(怖いよ)

・どのタイミングでかは分からないけど、ロシアンブルーのポスター撮りの話をしてた。
 ロシアンブルーは猫の品種名なんだけど、誰かロシアンブルーを飼ってる人いなかったっけ…?コマだー!!!
 ということになり、お休みだったコマつんを急遽呼び出して猫を連れてきてもらったそうです。
 でもミズ先輩とキムくんは猫アレルギーがあって、大変なことになっちゃったんだとか。キムくんは喘息みたいになってしまったらしい。

・でもプログラムにはその猫が登場する…のかな…?
 よく憶えてないけど、「お楽しみに」的なことは言ってたような気がします。

・アンコールのときに限ったことではないんですが、ひろみたんが事あるごとに舞台前方に出てって上手前方端のお客さんとしゃべったりアイコンタクト取ったりしてるのがすごくひろみたんらしかった。
 なんか、気づくとフラフラ前に出て舞台のすみっこで微妙に交流してんの(笑)
 それに気づいたミズ先輩が、
 「ちょっと、そこでプチコミュニケーション取らない(笑)」
 と突っ込んでたのもまた先輩らしかった。

・最後の「AQUA FEEL AQUA SOUL」に入る前、また
 「これ終わったら、今日はほんとに2度と出てこないから」
 みたいなことを言うミズ先輩。
 もちろん「えーーーーーー」とブーイングの嵐。
 搬出とかバラシとか色々あるのかな…と思いつつ、とりあえず私もブーイングしてみた。
 ミズ先輩「もー今日は出てこない!」
 客席「ええーーーーーー!!!」
 ミズ先輩「ま、出るかもしれないけどっ」
 折れるの早っっっ!!!!(笑)

・そんな優しい先輩が大好きです。
 しかも「出るかもしれないけどっ」がちょいツンデレ風味というか、若干スネた感じなのが超かわいかった☆

・AQUA FEEL AQUA SOULはやっぱり盛り上がるな〜。
 ちゃんとサビは踊ったよ。
 ちなみに振ったペンライトは、朝海ひかる氏ムラ前楽サヨナラショーのペンライトですが何か?(・∀・)ノ
 だって他に持ってなかったんだもん…。
 すごくカラフルに光って可愛いのです。また雪組で使えるなんて嬉しいじゃないか。

・初日は一応「サプライズ」とだけ書きましたが、このラスト曲では、メンバーがボールを客席に投げてくれる演出が。
 小学生が野球ごっこに使うような小さいソフトボールで、いろんな色で、それにメンバーのサインが入ってたみたいです。さすがにゲットできてないけど。
 かなめ姫のやつにはドラえもんのイラストと「テルだよ〜」というメッセージ(もちろん直筆)が書いてあるのを見せてもらった!ぎゃー!!

・「Tシャツ」と書いてあったボールをもらった人は、帰りに5人のサイン入りTシャツを交換してもらえた模様。
 サインして、私たちが梱包したんですよ!と先輩が言ってました。
 先輩が梱包したなら、さぞかしキレイに包まれていることであろう(笑)

・それにしてもキムくん、投げるボールがどれも気持ちいい放物線を描いてたなー。しかも長距離だし。
 クラスにひとりはいる、運動神経抜群で女子にモテる小学生男子のような投げ方でした。
 ちびまる子ちゃんでいえば大野君と杉山君。
 でも笑い方は陽気な野口さん(もうそれはいいから)

・「出るかもしれないけどっ」の言葉どおり、もう一度出てきてくれて2度目のアンコール。
 えー、何してたかなあ(記憶皆無)
 また客席のうちわ観察とかをしてて、キムくんに向けた「上腕二頭筋見せて!!」といううちわがあったらしく(笑)キムラさんが上腕二頭筋を披露してくれました。
 ふだん半袖でファンの前に現れることってめったにないので、すごく貴重なものを見た気分!
 美しい筋肉であった…。

・そろそろお開きかな…みたいな感じになるたびに客席から何やかんや声が上がって、そのたびいちいち
 「え?何?」
 と反応してくれるミズ先輩。やさしい。

・しまいには
 「オネエ!!!」
 という掛け声がかかって、みんな爆笑。
 「オネエ!?!?」
 びっくりしちゃったミズさん、
 「男役トップに向かって『オネエ』はないだろー!」
 とわざと男役っぽく怒ってみせた直後に
 「ま、いいですけどぉ(笑)」
 …やっぱりオネエになってました。
 ほんと優しいなあ、先輩。

・「でもオネエでもいいんですよ!だって女性ですから☆」
 みたいなことを言いつつ、Tシャツジーンズ姿でちょいセクシーポーズ(ってほどでもないけど、女性モデルさんみたいなキメポーズ)をして客席を沸かせてたり。

・最後のシメとして
 「じゃあ皆さん…周りの方、見ず知らずの方かもしれないですけど、隣の方と手をつないでください!」
 と言われ、素直にニコニコ手をつなぐお客さんたち。
 「それでみんなでジャンプして終わりにしましょう」
 ということだったのですが、ちょっとジャンプは危ないかも?ということで、「すみれの花咲く頃」ロックバージョンを全員アカペラで大合唱。
 いきなり振られて普通に「すみれ〜」を歌えるヅカファンがすごいYO!!
 一緒に歌うっていいね。すみれの花咲く頃っていいね。盛り上がった。

・最高潮に盛り上がったところでみんながバイバイしながらハケていって、ライヴが終わってもほんとに楽しくて幸せで、もう一度出てきてほしいというよりはただただもう少しこの場所にいたい…という気持ちでみんなが拍手をつづけていたように思います。
 客出しの音楽である「なごり雪」のオルゴールバージョンが流れてきても、まだまだ拍手が止まなくて。

・そのうちどこからともなく、その曲に合わせてみんなが「なごり雪」を歌い出した。
 たぶん、ほんとに自然発生的な。
 ちょっとBGMからはテンポがずれてたんだけど(笑)、でも客席の歌声はひとつに揃ってて
 歌い終わってもみんなまだ拍手をしてました。
 そしたら。
 舞台の照明がついたーーーーー!!!

もう一度AQUA5出てきたーーーーーーー!!!!

・出てきたゆみこちゃんが号泣していました。
 もうほんと、「えぐえぐ」みたいな感じで泣いてて…キュンとするほど可愛かった。し、泣けた。
 ひろみたんが自分の手でゆみちゃんの涙を拭ってたのがまた(´∀`*)

・その反対側では、キムくんがうちわで顔隠して涙をこらえて、おなじみの能面フェイスになってるし(笑)

・センターで気丈に涙をこらえるミズ先輩は本当に男らしかったです。
 なんて頼もしいリーダー。

・ゆみこちゃんが泣きながら
 「もう本当に裏の楽屋に戻ってて、CSのカメラも待ってて(笑)、そしたら皆さんの歌声が聞こえてきて…」
 と言ってた。
 「こんなことってあるんだなぁ…」
 とも。

・キムくんもウルウルした目で
 「タカラヅカに入ってよかった…!!」
 と。
 ほんとに、かなめ姫を含めた5人がタカラヅカに入ってくれて、今この人たちのファンでいられてよかった。
 幸せです。

・もう感極まりすぎて何が何だかゴチャゴチャだ。海馬が。
 先輩が
 「みんな、肩を貸してくれ!」
 と3人を呼んで、みんなで肩組んで、キムくんは左手でマイク持って右手で写真入りうちわを大きくかざして、右隣にかなめ姫がいるつもりで。
 写真の姫にマイクを向けたりしてた。もう〜泣かせるなよ〜!!

・ミズ先輩曰く、AQUA5が始まってから本当に休みがまったくなくて
 でもそれを覚悟で「やる」と決めたことだから、誰ひとり「昨日AQUA5の仕事でさぁ〜」とかそういう愚痴を言わなかった、と。
 肩を組んだままその話をしたとき、キムくんがほんとに泣いてた。
 いくらタカラジェンヌはタフだといっても、ここ2年の5人の仕事量は異常だったと思う。
 辛いことも苦しいこともたくさんあっただろうに、それを5人で必死に乗り越えて、AQUA5の活動を楽しんで、笑顔でがんばってきたんだなぁ…とあらためて思ったら、私も泣かずにはいられませんでした。
 その時間があったからこそ、今この夢のようなひとときが与えられているんだなぁ…と。

・最後にもう一発!!ということで、もういちど「AQUA FEEL AQUA SOUL」を熱唱(マジで客席も熱唱!)
 ほんっっっとに幸せな、最高のフィナーレでした。

・そのあとの仲間内での打ち上げがまた幸せで…。
 ゾロ東宝から、というかトニャミMSあたりから、ずーっと走り続けてきたマラソンがやっと一段落ついたような感じで
 友人たちの顔を見ていたら込み上げてくるものが多すぎて思わず号泣。
 タカラヅカがくれた、たくさんの奇跡のような出会いに感謝です。
 宝塚から、雪組から、AQUA5から、そしてタカラヅカを通じて出会った友人たちから、日常を生き抜く勇気をいっぱいもらいました。
 みんな本当にありがとう!!大好き!!!

・以上。超あやふやなレポですいません。
 心の底から幸せな2日間でした。
 次回は大劇場の集合日に!!byミズ先輩
 (「初日に来てね!」じゃなく「集合日に来てね!」と言ってしまうあたりが非常に先輩らしい…笑)
posted by 白木蓮 at 23:44 | Comment(5) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

June 11, 2009

いつも隣にいたMy Friends

 アクアコン、1回しか行けない〜とか言ってたくせに
 初日参戦後の急激なボルテージ上昇にまかせて結局楽も観てしまった白木蓮ですコンバンワ☆(いい笑顔)

 楽に行くために少々無茶もしたけれど
 それだけの価値は十二分にある、素晴らしい千秋楽でした。
 ほんとうに、行って良かった。



 公演の様子はすでに色々なところで報告されているかと思うのですが、自分用に一応メモ。
 例によって順番メチャクチャです。
 あくまでも私視点なので、そのへんはお含み置きください。


・ミズ先輩のトークが初日以上に自由で、なんかもう無法地帯と化してた(笑)
 最初のMCでかなめ姫の休演について話し出すときでも、
 「えー、AQUA5なのに4人しかいないんじゃない?と思ってる人がいると思いますけれども……って、いないか!!」
 とひとりノリツッコミ。
 先輩の場合、最初から狙ってノリツッコミしてるんじゃなく、本気で話してるんだけど話してるうちに自分であれ?ってなって、「こんなこと言っちゃったチカのバカバカ!!」的な勢いで真剣に自分自身へのツッコミを入れ、最終的にテヘッてなってるのが超面白い(何だその説明は)

・ゆみこちゃんが
 「チカさんってほんとにお上手ですよね〜、そのノリツッコミ…!!」
 とマジメに感心してたのも面白かった。
 さすが関西人。
 ミズ先輩は
 「いやいや、こちらこそユミコから常に学ばせていただいてます(笑)」
 みたいに返してました。

・初日もあった「正直者には見えるテル」のネタが高じて、
 「見えテルッッ!!!」
 と叫び出すキムくん。
 他のみんなも口々に「見えテル!?」「見えテル!!」とシャウト(笑)
 いつぞやの凰稀氏のえと文で、ボツったタイトルの中にそんなんがあったなぁ〜。
 って、ライヴ観ながらそんなマイナーなことを思い出す私もどうかと思うけど。

・ちなみに気になったのでいま2008年1月の歌劇誌を調べてみたら、ボツったタイトル候補は
 「テルのやっテル!やっテル」byキムラさん
 「テルのしっテル!しっテル」byハマコさん
 でした。
 ちょ、キムラさん…!!!(1年半前の布石)

・ミズ先輩によると、かなめ姫は怪我人でありながら『太王四神記』のお稽古にちゃんと参加しているそうです。
 立ち稽古に参加できないので、「小池先生の隣、演出家側」に座ってるとか。
 しかもAQUAメンバーが一生懸命再現しつつ説明してくれたところによると
 なんと凰稀さん、椅子に片膝立てて座ってるらしい(いやほら、怪我してるからね)(みんなが立ったまま片足をパッセして「片膝立ててる様子」を再現してるのが面白かった〜)
 ミズ先輩「もうね、態度がデカイっ!!!(笑)」
 ひろみ「こないだ会いに行ったときはかけてなかったんですけど、その前の日はメガネをかけてて、しかも先生側でこうやって(片膝立てて)座りながら台本見てるから、みんなに『敏腕プロデューサー』って言われてましたよね(笑)」
 (´∀`*)
 (´∀`*) (´∀`*)
 組替えされても、怪我をしても、姫ぶりは健在のようで何よりです…(涙)

・「なごり雪」の最後、ミズ先輩がまた
 「テルは本当に、去年よりずっときれいになった!…皆さん、そう思いませんか?」
 と。
 思うともーーー!!!!

・「最後の言い訳」の振付がなんか好きです。
 ていうか、あれを踊ってるキムくんが好き(告白)

・「AQUAの地球」のダンスアレンジが超かっこいい!!!
 振付も音も照明もかっこいい!!!!
 ものすごい勢いでときめきました。
 ゆみちゃんのスプリットもたまらんかったし、ミズ先輩の脚上げがほんとにステキだった〜〜〜。

・キミハブレイク収録時の小ネタ集。
 放送ではだいぶカットされたけどひな壇トークの収録がすごく長かった。
 ひろみ「最前列に座らせていただいてたので、脚を閉じなきゃ!!って頑張ってたんですけど、疲れて脚がブルブルしてきちゃって…」
 絶対ほかにも苦労してる男役がいるはず!と思って隣を見たら、「お隣のづっくん…オヅキは全然大丈夫そうだった」らしい(笑)
 辛い体勢がつづいても飄々としているオヅキさん…!(゜∀゜ )
 さすが。すてき。
 「づっくん」と言いかけて「オヅキ」と言い直すひろみたんもツボ。
 「その向こうのチギちゃんを見たら、チギちゃんはすごいブルブルしてました(笑)」
 チギちゃん…カワユス☆

・キムくんが
 「5人並んで『男役らしく歩いてください』っていうのがあったんですけど…」
 と言い出したとたん、ちょっと笑いが起こる客席。
 一緒になって含み笑いのミズ先輩。
 キム「男役らしくって言われたのに、なんか普通〜に歩いちゃった」
 ひろみ「でもそんなときでもキムさんは…こうやって歩いたんですよね?」
 出ました、「音月桂の最初の一歩」!(笑)
 本日は彩那氏にて再現。

・もちろんこの流れを予期していたので大笑いの客席。
 そこでやっと
 「あ、だからみんなさっきから笑ってたんや〜」
 と気づくアヤブキさん(←唯一何も予期してなかったらしい人)
 マ…マイペースすぎる…!!(゜Д゜;)
 ミズ先輩に速攻で
 「え、いま気づいたの!?」
 と突っ込まれていらっさいました。

・ミズ先輩が収録の際にしゃべろうかなと思いつつしゃべらなかったネタをお蔵出し。
 かなめ姫が杏奈ちゃんに指輪を贈った話で、「美しいですね〜」とゲストの方に言われていたエピソード。
 ミズ先輩自身はあまりそういうことをしなくて、「一度だけ…っていうかまあ、『ロミオとジュリエット』の時なんですけどぉ(笑)」指輪を用意したんだそうです。
 で、買った指輪をジュリエットに差し出して言った言葉が
 「3500円!…あ、3000円でいいよ」。

・せせせせんぱーーーい!!!!!
 それプレゼントじゃなくて押し売りですから!!!!

・テルはブランドものの指輪をあげてたのに…と苦笑のミズ先輩でした。
 ちなみにそれ以来、相手役に指輪をあげたことはないらしい。
 指輪イズフリーダム。

・ゆみこちゃんは風共でスカーレットのアサコさんに指輪をあげたそう。
 「わーいありがとう!!はめてっ☆」
 と手を出されたとか。
 あー、容易に想像できますね(笑)

・キミハブレイク収録、みんなずーっと左側(司会者側)を向いてるから首が痛くなった。
 休憩に入るとみんないっせいに首を右に向けてたらしい(笑)
 キム「ずーっとこうなってる(左に傾いてる)から、終わったとたん『お疲れさまでした〜!』(全身右に傾けた体勢でヨロヨロ)みたいな」
 ひろみ「え、でもそのときも…こうでしょ?」(右に傾きつつ、「音月桂の最初の一歩」ふたたび)

・場内大爆笑。
 キムくん、しゃがみこんで「も〜〜、どうしたらいいの〜〜!?」と叫んでました(笑)

・ひろみたん最強。

・黒い衣装になってからのMCは主にミズ先輩いじり。
 キム「1回目、2回目と私たちは十分ネタにしていただいたので、最終日はやっぱりチカさんの小ネタを…」
 ミズ先輩「えー、やらなくていいよそんなの!でもアレでしょ、来るときのタクシーで打ち合わせしてたんでしょ?」
 キム「あ、そうそう、きょうチカさんはべっぴんだったので…」
 ゆみちゃん「そう、チカさんべっぴんだったからね」
 もはや「べっぴん」て言いたいだけの人たち(笑)

・しかしチカさんいじりの前にどうしてもまたタメ語ネタを振りたかったらしいひろみたん。
 もの言いたげに隣のゆみこちゃんににじり寄るひろみたん。
 なになに?みたいな感じでそっちに振り向くゆみこたん。
 ミズ先輩「ちょっとそこ、顔近い近い!!」
 キム「ピーピーピーピー!!!」←ホイッスルの音

・ゆみこさんは昨日チカさんと同い年になったんですよね、という話を振られて
 「うん、うん、そうなんだよねー」
 とぎこちないタメ語で先輩に話しかけるゆみこさんでした(笑)

・先輩ネタは、「チカさんの口癖」をみんなで真似したりとか。
 ミズ先輩「あれでしょ?『おもっしろい』とか。無表情で言うやつ」
 と、先回りして自分の口癖をばらす先輩。

・キム「あと、お店でかわいいものを見つけたりすると『いいと思う』って言いますよね」
 ミズ先輩「あーー」
 ゆみちゃん「『すごくいい』も言う。それも2回(笑)」
 ポイントとしては、言う前にちょっとタメるというか、「一瞬止まる」らしいです。
 いったん静止して、おもむろに動きを復活させつつ「いいと思う」みたいな。
 皆さんもレッツトライ!!

・絶対ただのクセなのに、「こう、止まったほうがドラマティックでしょ?」みたいなことを言い出して自分で笑っちゃうミズ先輩。
 それをすごいマジメに聞いて「なるほど〜、勉強になります!!」とか言ってるキムくん(笑)

・ゆみちゃん「そういえばチカさんは、最近環境の変化があったみたいで…。実はチカさん、おばさんになられたんですよね」

・おばさん=叔母さん、ということを理解するまでの一瞬、おばさん?おばさん?いや実年齢○○歳でオネエな人に対してそれはシャレにならんだろ!失礼じゃん!!ていうかゆみちゃんタメじゃん!!!
 …とかいろんな考えが頭をぐるぐるとよぎりましたが(笑)
 何のことはない、双子の妹さんにお子さんが生まれたという話でしたよ。そりゃそうだ。

・ゆみちゃんもキムくんも「おばばか」だそうで、ミズ先輩も
 「おばばかの気持ちがわかった…!!」
 と嘆息。
 とにかく姪っこにデレデレだそうな。
 ケータイのデータフォルダはぜんぶ彼女の写メで埋まってるらしい。もちろん待ち受け画面も姪っこ写真。
 キム「お稽古場でチカさんがケータイ見ながら妙にニヤニヤしてるなぁ、と思ったら姪御さんの写真を見てたり(笑)」

・東京公演が始まる直前に生まれたんですよねー、というゆみこちゃんの言葉を受けて
 初日の「タメ」に続き、またしてもジェンヌがあまり口にしない単語をさらっと発したミズ先輩。
 「うん、だって妹の分娩室から東京に来たから」

・ぶんべんしつ…!!!
 本人めっちゃ普通でしたがこっちはびっくりしたぞ(笑)

・おばばかぶりを披露するミズ先輩は、いつものオトコマエでもなくオネエでもなく、また新ジャンルの先輩でした。かわいい!!

・ゆみこ「チカさんは、こんなにもカッコイイ男役さんなのに、なんかこう…おねえさんっぽいというか…」
 一生懸命言葉を濁そうとするゆみちゃんを遮って
 「オネエでしょ?よく言われる」
 とあっさりオネエ口調で返す先輩。強すぎる。
 ていうか、衣装が黒ファーに包まれてるので、オネエ風にしゃべってるとほんとにオネエなんですよね…(笑)

・と、チカさんネタは尽きない様子でしたが、そろそろ時間だね〜みたいな雰囲気になって
 ひろみ「あ、あれだけやっていいですか?ミズさんの真似。すごい練習したんです(笑)」
 ゆみちゃん「そうだ!あれ練習してたもんね」
 どうやらお互いの物真似が流行っているらしいアクアファイブ。
 ひろみたんのミズさん真似は、笑い声の真似でした。声が出てるような出てないような、グフグフグフ…みたいな声。文字にしづらい。
 うんうん、確かにそういうふうに笑ってるときある(笑)
 がんばって練習したひろみたんGJ!!

・ミズ「あたしキムの笑い声なら真似できるよ」
 さらなる物真似返しをアピるミズ先輩。
 やってくれたのは「クックックック」という声。
 あー、それは確かに「キム笑い」としか言いようがないほどキムくんの笑い声ですねー。ちびまる子ちゃんの野口さんを陽気にしたような笑い声、というか(どんなんですか)

・「TIME TO LOVE」に入る前振りで、
 「どうして私たちがここにいるのか、思い出していただきたいの」
 とか言い出すミズ先輩。
 先輩!!語尾がオネエすぎます!!!(笑)
 世界陸上でたまたま小池先生に声かけられて「TIME TO LOVE」を歌わせていただいたから今の私たちがあるんですよね、という前振りだったのですが、オネエ言葉が印象的すぎて世界陸上の話とか忘れた…。
 サラ・ブライトマンさんがすごい発声練習してて、あんな大物なのにめっちゃ緊張してた、ということをしゃべってました。

・かなめ姫のビデオレター、客席はやっぱり爆笑。
 先輩たちは相変わらず本気でウルウル。
 上級生の皆さんにとって、姫が「ありがとうございます」でなく上から目線で「ありがとう」と言うのは当たり前なので、特に笑うところでもないらしい(笑)

・ルドルフのときは存在感めっちゃ薄かった(と先輩が言い切った笑)テルが、いかにAQUA5の活動をがんばって、インタビューでもしゃべれるようになって、ひとつの仕事をこなすごとにどれほど成長したか…ということを口々に一生懸命語るAQUA4。
 聞いてたらほんとに泣けて泣けて困った。
 姫、愛されてるなあ…。

・本当は、千秋楽では「なごり雪」の替え歌をテルにプレゼントする予定だったそうなのですが…
 ミズ先輩「本人、いないし!!みたいな(笑)」
 ということで、「なごり雪」は普通に歌ってスクリーンにテルの写真を出す、今回の形になったようです。
 あえてみんな笑っていたけれど、やっぱり、このコンサートに姫がいないことは本当に淋しかった。
 ミズ先輩の言葉で、心からそう思いました。
 恐らくあの空間にいたすべての人が、その淋しさを分かち合っていたと思う。

・そんな流れで始まった「Water Ring」。
 ひろみたんが、本来ならかなめ姫とハモるパートの
 「だけどいつも隣にいたMy Friends」
 で詰まった。
 それ見たらこっちもウッとなっちゃって。
 斜め前にいたキムくんがひろみたんを見て、優しく笑って、でも彼もやっぱりウッとなっちゃったらしく
 曲の後半、
 まさかのキムラさん号泣。

・あんなキムくんはじめて見た…。
 どんなときでもタカラジェンヌとしてのパフォーマンスを忘れないキムくんが、本当に、素顔をさらけだすみたいにして泣いていた。
 表情が崩れて、歌えなくなって、でも歌おうとして、また泣いちゃって
 止まらない涙がキラキラキラキラ照明に光っていました。
 うわあああああ。もう。

・キムラさんの涙に動揺しまくってるうちに曲が終わり、本編終了。

・あまりにも長いのでアンコール以降は別記事でアップします。
 ていうかマジで長すぎて文章を見直す気にもなれない(そんなものを書くな)
 誤字脱字、その他あまりにもひどい間違いがあったらこっそり教えてください…。
posted by 白木蓮 at 23:54 | Comment(4) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

June 10, 2009

アクアコンメモ

 AQUA5コンサートinBLITZ、行ってきました。
 いやはや、とにかく

 超たのしかったーーーーー!!!

 AQUA5の皆さん、ラフすぎです(笑)
 歌もダンスも勿論めちゃくちゃかっこよかったけど、それ以上にMCがすごくて、トークショーとしても内容充実しまくりの楽しい1時間半でした。いやあ盛り上がったね。

 あまりにもトークの情報量が多かったのでとても全部は憶えてませんが、自分のためにちょっとメモ。です。
 たぶんすごい間違ってると思うのでご容赦を。


・セットリストは
 ★OPENING
 ★AQUA FEEL AQUA SOUL
 ★シラユキ
 ★なごり雪
 ★最後の言い訳
 ★AQUAの地球(ダンスアレンジ)
 ★Jerry Blossom
 ★永遠に
 ★たったひとつのHistory
 ★ミステリー&ラプソディー
 ★You are my precious
 ★TIME TO LOVE
 ★Water Ring

 で、アンコールが「言葉にできない」でした。

・「AQUA FEEL AQUA SOUL」でいかにもライヴっぽく始まり、ミズ先輩のMCも
 「皆さーん、AQUA5でっす!!今日はみんなで楽しんでいこうぜぃ!!」
 みたいななんちゃってバンドボーカルなノリだったのですが
 MCが進むうちにどんどん素のミズ先輩っぽくなり、最後のほうは普通にオネエだった(笑)

・ていうか、全体的にミズ先輩のトーク炸裂。すげー。
 歌う量も圧倒的にミズ先輩が多いのに、しゃべる量もすごい!!

・ミズ先輩が語る、キムラさんの小ネタ2連発。
 @「東京に新しいホテルができたんですよね…ジャングリラ!!」
 A(彩吹さんが「明日は用事があるからみんなと違うタクシーで行きます」と言ったのを受けて)
  「明日ゆみこさん、べっぴんですか?」

・ジャングリラはほんとにそういう名前だと思ってたらしい。「ジャングル」から派生した言葉なのかなー、みたいな(笑)
 ちなみにひろみたんもシャングリ・ラを知らなかったらしい。

・「べっぴんですか?」は、「別便ですか?」と言おうとしたら何故かそうなったらしい。
 ゆみこ「明日べっぴんですか?って、明日以外べっぴんじゃないみたいや〜ん」
 キム「そうですよね!ホント失礼ですよね!!!すみませんすみません」
 みたいな感じでギャーギャーやってたときの、ミズ先輩のかっこいい一言。
 「ゆみこはいつでもべっぴんだよ!!!」
 …超オトコマエでした。惚れた!

・最初のMCで、しばらくしゃべったあとおもむろに凰稀さんについての話が。
 「AQUA5というか、AQUA4で…皆様ご存じの通り、凰稀かなめがお稽古中に足を怪我してしまい、今日こちらに出演することができなくなりました」
 みたいな感じ。
 ちょっと場内がシンとしたところで、キムくんが自分の右隣の空間(いつもかなめ姫がいるあたり)を指して
 「正直者にはテルが見えるらしいですよ?(笑)」
 とナイスフォロー。
 爆笑したミズゆみが
 「だよね!!あたしテル見えるもん!!!」「あたしも見える!!」
 と言い出して、客席で笑いつつもかなめ姫の愛されっぷりにちょっと泣けました。

・ミズ先輩のお話から察するに、太王四神記のお稽古はそのまま続行しているようです。
 ということは、太王四神記には出れるっぽい!!
 よかった…!!!

・「なごり雪」の冒頭でさっそく歌詞を忘れて適当にごまかすミズ先輩(笑)
 そのあとのMCで「歌詞忘れてすみません(笑)」と謝ると、ゆみこちゃんから
 「前回のライヴでも忘れてましたよね…?」
 というツッコミが。
 「んー、ライヴ感ライヴ感」
 さくっと流す先輩。ステキ(´∀`*)

・「なごり雪」のときは小さいセットというか道具というか、いくつかの箱が出てきて(ふつうにキムくんたちが袖から押してきてた)
 みんなそれに座ったり、上に立ったりしながら動き回ってました。
 基本的にひろみたんがやりたい放題だった(笑)
 ゆみこちゃんとひろみたんが同じ箱にまたがって、ひろみたんがゆみちゃんの肩に両手をかけて、二人で揺れて電車ごっこみたいな振りをしてたり。
 いきなりミズ先輩に抱きついたと思ったら、そのままゆみこちゃんのとこに走ってってまた抱きついて、さらにキムくんのとこに走ってって抱きついてたり(末っ子ぶり全開)
 キムくんとひろみちゃんが椅子取りゲームみたいにひとつの箱を取り合って、尻をはじかれたキムくんが「やられた〜」みたいに苦笑しながらそのまま立って歌ってたり。
 ひ、ひろみたん…
 恐ろしい子!!(゜Д゜;)
 曲の間奏ではみんなでセンターに立って電車ごっこ風の振り。
 すごい可愛かったです。

・その「なごり雪」の後半、それまで雪が降る感じの映像を流してたスクリーンに、テルの写真が何枚か映ったのですね。
 去年おととしあたりの、レコーディングのときの写真とか。
 それで曲のサビの「春が来て君はきれいになった、去年よりずっときれいになった♪」を受けて、曲が終わるときにミズ先輩が
 「本当に、テルは去年よりずっときれいになった!!」
 と言ってて…。
 なんかまたちょっと涙。

・衣装は2種類+アンコール時のTシャツとジーンズ。
 最初のほうは白とベージュを基調にした、わりとカジュアルめでみんな同じ感じのテイスト。
 後半は黒基調だけど、4人それぞれ全然デザインが違って面白かった!!

・衣装を見るセンスが皆無なので間違ってるかもしれないけど、
 ■ミズさん
 トップスはとにかくファーが印象的。すごいファー。両腕にファー。
 ご本人も、アンコールで『ソロモンの指輪』の話をしたときに
 「さっきの衣装みたいなやつです(笑)」
 と言ってたぐらい、ソロモンの冒頭を彷彿とさせるファー。
 ボトムはキラキラしたラメっぽい生地の、ぴったりしたパンツ。
 ■ゆみこちゃん
 黒のシャツ?ジャケット?のインナーに、すごいキラキラしたカットソー。
 このカットソーの襟ぐりのVがえらい深くて、普通の人なら相当きわどいと思うんですが…アヤブキさんはかぎりなき平原でした(笑)
 といっても上に着てるシャツに隠れてそれほど見えなかったですが。
 インナーと同じくキラキラした細長いストールを首に巻いてた。
 ボトムは普通に黒いパンツ…かな?胸元面積の広さが衝撃的で、パンツまで目がいかず(笑)
 ■キムくん
 ひろみちゃんが入り出で着てる私服みたいな(通じません)、軍服っぽいジャケット。でもわりと身体に沿うミニマムな形で、前が開いてて、インナーに黒いキャミソールだかチューブトップだかを着てるっぽかったのが何ともエロス…!!!
 ボトムはぴったりめの黒のパンツ。だったと思う。
 ■ひろみたん
 パッと見ふつうのパンツスーツみたいなんだけど、デザインがすごく凝ってて、目をこらしても良くわからなかった。アシンメトリーに着こなしていてお洒落な感じ。ベルトがキラッキラ。
 ひろみたんはかなり髪を短くして、色も明るくして、フェミニンな感じでキレイなお姉さんでしたー。

・パニクルーの人(名前おぼえろ)の振付で踊るミズ先輩がかっこよすぎる!!!
 なんであんなにかっこいいのでしょう。
 キムくんのヒップホップ風な動きもすごく好き。さすがの筋肉。

・あ!
 ゆみこちゃんの声は復活しておりました。
 と一応報告(誰にだ)
 ほんとよかったーーーー。

・MCのときに、ひろみたんが上手袖から水のボトルを2本持ってきて、ゆみこちゃんと1本ずつシェア。
 それを見た(?)キムくんも下手袖から水を持ってきてナツキ先輩とシェア。
 普通にそういう段取りだったんだろうけど、2本持ってきて「チカさんとゆみこさん」じゃなく「ゆみこさんと私」なのかひろみ…!!
 と、そのマイペースぶりにちょっとウケました。

・ストローを口に持っていこうとするとヘッドマイクにぶつかるので、マイクをちょっと上にずらしたミズ先輩。
 「あ、そうですよね」と言いながら自分もマイクをずらすゆみこちゃん。
 そのマイク位置だと音声入らないので、
 「ひろみ(MC)よろしく〜」
 としゃべりを丸投げする先輩。
 振られたひろみたんが困惑してみんなを見ると、ミズ先輩もゆみこちゃんもキムくんも、そしらぬ顔してマイクずらして水飲んでる…(笑)
 「え〜〜〜!!!」と困ってるひろみたんが可愛すぎました。
 でもちゃんとしゃべってたよ。

「音月桂さんの真似をする彩吹真央さん」、ナマで拝ませていただきました!!(笑)
 ネタ振りは彩那さんから。彩那さんGJ。
 ミズキムは例の番組が放送されてることをよく知らなかったようで「何のこと?」とピヨピヨしてて、そこをひろみたんが「CS放送で…!!」と力説。
 「たまたまCSを見てたらそれが映って大ウケした」
 らしいです。

・「え〜、それ言っちゃうのぉ〜?」と渋りながらもちゃんと披露してくれたゆみこちゃん。
 それを見たキムラさん、
 「私そんな歩き方してないですよ〜!!」
 と言いつつ、「そんな歩き方」でゆみこちゃんのほうに迫ってました(笑)
 こういうギャグを細かく拾うというか、ちゃんとつなげるキムラさんが好き☆

・ミズ先輩「じゃあ私ユミコの真似できるよ!!」
 なぜか物真似大会の様相を呈するアクアライヴ。
 ミズさんが真似したのは「え〜〜〜〜!!」とか言うときに手を細かくフリフリしながら足をジタバタさせるゆみこちゃん。
 確かに…似てる!(笑)
 そのあとも無意識にゆみこちゃんのその動作が出るたび、
 「ほら、またやってる〜」
 と真似するミズ先輩でした。

・ひろみ「私もゆみこさんのクセで移っちゃった動きがあるんですけど〜」
 とやって見せたのは、なんか前腕を大きくカクカクさせる動き(どんなだ)
 ゆみこ「え〜、それはひろみが先にやってたんだよ!!」
 ひろみ「ゆみこさんですよ〜!」
 決着のつかない二人(笑)

・『TIME TO LOVE』はやっぱり盛り上がるなぁ。
 いろんなところでいろんなバージョンを歌ってきたので、ミズ先輩いわく
 「寝てても歌える!!」
 そうです(笑)

・後半で、かなめ姫からのビデオレターが。
 「本当なら、このへんにいるはずでしたが…」
 と自分の右下(下手端)あたりを指さしながら、
 「出演できないと分かったときには本当に悔しかったけど、今の自分にできるのは、ちゃんとケガを治して次の舞台で元気な姿をお見せすること」
 だと言ってました。
 あと
 「スタンディングで盛り上がりすぎて具合が悪くなった方は、AQUA5の皆さんに言ってくださいね。きっと4人が優しく介抱してくれると思います(笑)」
 とか。
 出演してる4人、特にキムくんはMCのたびに
 「皆さん、大丈夫ですか?具合悪くなっちゃった方いないですか?」
 と気遣ってくれていたので、ほんとにこの4人なら介抱してくれるんじゃないか、という妄想を一瞬抱いてしまった(笑)

・ビデオレターの最後のほうで
 「チカさん、ゆみこさん、キムさん、ひろみさん、」
 と呼びかけて、
 「いつも見守っていてくれてありがとう」
 「いつも背中を押してくれてありがとう」
 というような「ありがとう」が4回。(ぜんぶ憶えてないのが悔しい)
 すごく感動的だったのと同時に、上級生へのメッセージなのに「ありがとうございます」じゃなくて「ありがとう」なんだ…!!というのがちょっと面白くて、しかも「ありがとう」の言い方が「ゴルフコンペで優勝した部長が、宴席でお祝いしてくれた部下たちに向かって言う『ありがとうっ』」みたいな感じで(わかんねーよ!)
 「ありがとう」のたびに客席から笑いが。
 でもそれがAQUA5の築いた距離感なのだろうし、姫のキャラでもあるのだろうし(笑)、そんなとこも含めて本当に愛おしかったです。

・4回目の「ありがとう」ではすっかり涙モードになってしまったのですが、姫みずから
 「はいっ、最後は笑顔で!!皆さん楽しんでくださーい!!」
 みたいな感じにシメてくれて救われました。

・ビデオレターが終わって出てきたミズ先輩が
 「このVTR、もうリハーサル含めて何度も見てるんだけど何度見てもウルッとしちゃう…のに皆さん大爆笑、みたいな(笑)」
 と。
 ゆみちゃん「『ありがとう』の言い方が可笑しかったんじゃないですか?」
 ミズ先輩「あー、確かに3回目の『ありがとう』は関西弁になってたね(笑)」
 冷静に「3回目」とか言うミズ先輩が面白すぎます。
 ゆみこちゃんフォローありがとう。
 いい先輩たちだー。

・アンコールでのTシャツとジーンズがみんなそれぞれカッコよくて悶死。
 同じもの(キャトルで売ってるライブTシャツの白)なのに、着こなしが違いすぎる…!!って当たり前か。
 特にミズ先輩が、肩のあたりを少しだけまくりあげて長めのフレンチスリーブっぽくしてたのがツボでした。腕の筋肉が美しい。
 キムくんはダメージデニムで足首が見える丈、ゆみこちゃんはフルレングスのダメージでちょっとだけ穴も開いてて膝のあたりをチラ見せ。
 ひろみたんはジーンズではなかったような気がする。カジュアルな感じだったけど。

・ミズ先輩「いま私たち、これ白いの着てますけど…お稽古とかでよく使うのは黒だよね」
 などとTシャツの宣伝も抜かりなし。
 デザインの配置などはご本人たちで考えたそうですよ。

・「あ、Tシャツのついでにもうひとつ宣伝なんですけど〜」
 と言って教えてくれたのですが
 ソロモン映画版をまた映画館で上映するそうです。
 西宮で見たしDVDも買ったけど、これは是非またスクリーンで見たい!!うれしい!!!
 「でもどこの映画館でやるか忘れた(笑)」
 と言い出すミズ先輩。自由。
 モーニングショーとレイトショーと両方あるそうで、
 「ソロモン見て、タカラヅカの公演観て、またソロモン…とか、いいんじゃないですか?(笑)」
 と手厚く宣伝してました。映画館の場所わかんないけど。

・「ただ、その時期に公演してるのって雪組じゃないんですよね〜」
 という話になって
 「いいんです!雪組じゃなくても、宝塚を観ていただければいいんです。宝塚はひとつ!!」
 と力説するミズ先輩。流石。

・アンコール曲の「言葉にできない」が終わり、ゆみこちゃんへのバースデーイベント。
 いつまで経っても誕生日ネタが出ないことに前方のファンの方がしびれを切らしたのか、フライングで「ゆみこちゃんお誕生日おめでとう!」みたいなことを言ったらしく、ゆみちゃんも「ありがとうございます!」と応えてて
 そしたらミズ先輩が
 「忘れてないから、今やるからっ!!」(←オネエ口調)
 と(笑)
 で先輩がバースデーソングを歌い出し、キムくんが巨大なバースデーケーキを運んできました。
 ゆみこちゃんオメデトーーウ!!!

・たぶんきょういちばん衝撃的だったミズ先輩の発言。
 「これから2ヶ月、ゆみこと私はタメなんですよ」

・いや、別に実年齢を言ったわけじゃないからOKなんだろうけど…
 なんかすごい衝撃だった。
 サラッと「タメ」っていう単語を口にしたからか(笑)
 あんまりジェンヌさんは言わないよな、「タメ」って。
 さすが、テレビで「下ネタ」という言葉を発した我らが先輩。怖い物ナシ!!

・で、「8月まで同い年だからタメ口きいていいよ(笑)」という流れに。
 きのうの深夜、日付が変わったときにみんなでお祝いして、そのときも「タメ口きいていいよ」と言われ、「チカ」と呼んだらしいです>ゆみちゃん
 今日の舞台上でも、
 ゆみちゃん「え、いいんですよね?怒らないって言ってましたよね?」
 ミズ先輩「うん、怒らない(笑)」
 ゆみちゃん「え〜、え〜、じゃあ………チカ☆」
 場内大喝采(・∀・)ノ

・ゆみちゃんはケータイのように二つ折りになって(Tシャツ姿だとほんとに身体が薄くてペラペラで、しかも柔らかいからマジでケータイっぽい)
 「ぎゃーーー!!言っちゃった!!!すみませんーーーー!!!」
 と叫びながら謝ってました。
 カ…カワユス☆

・ちなみに昨晩のお祝いのとき、ミズ先輩は最初ゆみちゃんの誕生日のことをすっかり忘れてたらしいです。
 みんなでホテルでリハーサルの映像を見ていて、それが終わったのが23時59分40秒くらいで(先輩談)、「じゃあお疲れ〜」みたいな感じで散ろうとしたら
 キムくんが自分のケータイで時報を呼び出して
 「6月9日になりました♪」
 みたいな音声をみんなに聞かせてくれたんだそうな。
 それを聞いても「キム、何やってんだろ?」と思ってたとか(笑)

・しかしキムラさんってイイ奴だな。

・ミズ先輩「これからお稽古の時とか、『チカ、あそこ間違ってたよ』とか言っていいよ(笑)」
 ゆみちゃん「え〜、ほんとですかぁ?でも下級生が『ゆみこさん、いつもと違う!どうしたんだろう』ってびっくりしちゃうから、キムとひろみ、みんなにフォローよろしく」
 ひろみ「分かりました!」
 キム「いや、むしろみんなと一緒になって『ゆみこさん、どうしたんだろう…?』(←深刻な表情)って言ってみたりして(笑)」
 ミズゆみ「そっち!?(笑)」

・ケーキを袖に下げるとき、キムくんが
 「おいしそ〜!」とか「早く食べたい〜!」とか、やたらハイテンションでした(スイーツマニアの名に恥じぬ反応)

・こうやってキャーキャー言ってもらえるのって嬉しいですよね、大劇場でもできればいいのに〜みたいな話になって、いきなり
 「だよね!私それ、イイと思うの!!!」
 とズイッと乗り出すミズ先輩。
 ゆみちゃん「そんなんしたらお姉さんに怒られちゃいますよ〜。開演前に注意が入るんですよ、『前に乗り出さないで下さい』とか『掛け声はかけないで下さい』とか…言ってはった(笑)」
 ミズ「あ、そうなの?でもほら、あそこにサイトー先生がいるんだけど…サイトー先生、どうですか?」
 2階椅子席にいたサイトーくん、身を乗り出して
 「いいですよ」
 と舞台へお返事。
 「ほら、演出家の先生がいいって言ってるんだから〜!!」
 というわけで(ムリヤリ言わせた感がなくもない笑)
 「『RIO DE BRAVO』、盛り上がっていきましょうーーーー!!!」
 きれいにまとめたミズ先輩でありました。

・アンコール曲→MCのあと、
 「これでほんとに最後です。これで退場してもう2度と出てきませんから!(笑)」
 の前置きと共にもう一度「AQUA FEEL AQUA SOUL」を歌ってくれて(ここでちょっとしたサプライズあり)バイバイだったのですが、結局客席のコールに負けてまた出てきてしまったAQUA5の皆さん。
 ミズ先輩「どうしよう、2度と出てこないって言ったのに出てきちゃった(笑)。もうねー、曲がないのっ!!」(←オネエ)

・曲がないのでひたすらトークでつなぎ、最後のほうはお客さんに感想を聞いたり、客席のうちわウォッチングをしたり、ひろみたんに至っては前列の人のうちわを借りて扇いでたり、すごいフリーダムな感じでした。
 ミズ先輩とゆみちゃんもキャトル販売のうちわを持ってきて、それでキムひろみに扇いでもらったり。
 ミズさんは話しながらうちわで自分の肩をトントン叩いてたりしました。普通すぎる…(笑)

・最後にまた、ひとしきりテルトーク。
 ゆみちゃん「テルの休演が決まって色々フォーメーションを変えたんだけど…5人って、バランスいいんですよね〜!」
 ミズ先輩「そうなの!4人ってなんか変な形になるんだよね(笑)」
 キム「あ、私こうやって(と右腕で大きなものを抱える振り)人形持って踊ればよかった…!!それか等身大のパネルか(笑)」
 ミズ「そうだよね(笑)。言ってたんだよね、もう踊らないでずーっとこの箱の上に座って歌ってればいいよ!とか」
 …やばい。
 箱に座ってご満悦のお姫様&汗かきながらその箱を移動させる上級生たちが簡単に想像できて困る…!!

・「テルの栄転」と言おうとして「エル」と言ってしまうミズ先輩。
 でも全然めげないミズ先輩。

・「すごいよね、ヨンホゲだもんねぇ」と感嘆するAQUA4の皆さん(近所のおばちゃんモード)
 そして「ドンホゲ」とか「ドンホセ」とか言い合って「国が変わっちゃうよ!」と楽しそうなAQUA4の皆さん(むしろオヤジギャグモード)
 ちなみにソルさんはいつも「ヨンホセ」と言ってしまうらしいです。凰稀さん情報。

・こんな感じで延々と終わらなかったのですが、
 最後は「大人になった」彩吹さんが先輩からのご指名を受けてシメのご挨拶をしてくれました。

・以上!!!
 つ、疲れた…。
 たぶん随所に不備があると思うので、あまり突っ込まないでやってください。ではー。
posted by 白木蓮 at 04:12 | Comment(5) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

June 08, 2009

前夜祭

爪もアクア…のつもり


 月曜日だというのに超ぐったりげっそり。

 なので
 タイのマッサージスパで買ってきたオイルを出動させてみました。


 あしたのライヴ、盛り上がってきまっつ☆
posted by 白木蓮 at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

June 07, 2009

テンションUP

 雪楽から1週間が経ちました。
 あっという間だったような、妙にダラダラと時間が過ぎたような。
 ダラダラしてた気がするのは、単に私がこの1週間、ものすごく不摂生な生活をしていたからかもしれませんが(笑)
 運動しないとやばいね、これ。


 さて
 そんな毎日ですが、とりあえずスカステは復活しました。ウェルカムバック!!
 でもハードディスク内の番組はぜんぶ吹っ飛んだけどね☆
 ああ…キムとなのロマパリ新公トークとテルキタのヤンスタメイキングが…(他に惜しいものはないのか)
 ま、ヤンスタ(というかテルキタ関連もろもろ)はいつかまた流れるでしょう。きっと。
 となみ関連のはもうほとんど放送されないだろうなぁ…。

 などと切なくなりつつも早速GOGO5を見る。

 ちょ、
 これは…!!!

 (´∀`*)

 (´∀`*)

 (´∀`*)

 「樹里ぴょんにイジられまくって超笑顔のアヤブキさん」
 はまあ想定の範囲内ですが、

 「せしる&キングに罰ゲームを強要されるアヤブキさん」
 にはかなり悶えました。
 せしるとかキングとか、ものすごく下級生なのに…。
 下級生に引っ張り出されて一緒に罰ゲームやらされるアヤブキさん…(笑)

 そしてきわめつけは

 「めっちゃ謝りながら音月桂氏の物真似をするアヤブキさん」

 ね。
 彩吹真央さんのギャグはだいたい寒いのがデフォですが(おい)、キムラさんの真似は似てた!かなり!!

 しかしなんで罰ゲームの札を引いてない人(しかも上級生)がいちばん多く罰ゲームをさせられているのか(笑)
 相手がせしるキングでもコレなんだから、もしテルキタだったら
 テル「あ、罰ゲーム引いちゃった…どうしよ〜」
 キタ「ゆみこさんがいいネタ持ってるみたいですよ?(しれっ)」
 テル「そうそう、ゆみこさんのほうが私たちより上手ですよ☆」
 ゆみこ「え〜〜〜〜?(まんざらでもない様子)」
 みたいな感じでまんまとセンターに引っ張り出され、100%罰ゲームを押しつけられること間違いなし!(親指)

 …そんな可愛いゆみこちゃんが大好きです。

 だいぶカットされてるらしいので、樹里ぴょんも言ってたとおり、ノーカット版もぜひ放送していただきたい。
 かなめ姫のことで相当へこんでたけど、あの番組みて、ライヴに向けてのテンションが上がってきましたー。
 1回しか参加できないので、がんばるぞーーー!!!



 完全にきゃびい色に染められてノリノリだった我らがさゆちゃんを眺めつつ、
 「来期のスカイレポートできゃびいの小芝居に付き合わされる真波さん」
 を妄想してちょっとニヤニヤした私でした。では。
posted by 白木蓮 at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

June 06, 2009

今日という日は贈り物

 早くもトナミさんが精力的にブログなどを始めているというのに、いまだ慢性的無気力状態から抜けだせずヘロヘロしている白木蓮ですこんばんは。
 我が家のスカステがご臨終あそばされたので、ニュースの楽映像もGOGO5も見れてません。どよーん。
 そんなやる気ない感じのまま、アドリブ中心に千秋楽メモ。
 色々ちがってたらすみません。


・ショー冒頭、上手で小芝居してるとなみハマコオヅキコマキング、が可愛くてしょうがない!!
 オヅキさんに押し込められて壁にひっつけられて、そこからまたピョコッと復活してくる(笑)となみさんが超かわいくて大好きでした。
 ていうか、同心姿のオヅキさんはかっこよすぎませんか?(素)

・水もしたたるイイ男、銀橋センターでのアドリブは
 ミズ「お前、最高に盛り上がってんな〜〜」
 となみ「はい〜!!」
 と。
 「はい〜!!」の言い方がカワユス。

・暗転前は、きのうも書きましたが

 「ほんとはお前にホの字だぜ☆」。

 ミズさんがあまりにカッコよくて鼻血吹きそうだった。
 そして号泣。
 風林火山でハマコさんが出てくるあたりまでひたすら号泣。
 おかげで風の盆で何が行われていたか、さっぱり憶えてない…。
 でも聴覚的には、絶対ゆみこさんの歌声が涙腺をさらに刺激してたと思う。本当に優しい声でした。

・風林火山だいすきだったなあ。
 やる気まんまんのチギタさんとかクールビューティなオヅキさんとか色気だだもれの真波さんとか。
 ミズ先輩がトド様に突かれてヨロッとなったとき、一瞬だけ感情をあらわにして「殿…っ!!」みたいな顔をするオヅキさんが特に好きでした(告白)

・菊人形はほんとに泣きすぎて朦朧としてしまってよく憶えてない。
 キムくんの顔が優しかった。
 最後、人形に戻るふたりの瞳があまりにも切なくて…忘れられません。

・意味わかんないくらい泣いてたので、そのあとのオヅキさんにものすごく救われた(笑)
 だってあのでっかい小僧さん、十円ハゲをふたつもくっつけてるし!!
 よくよく見たら、ハゲひとつずつに「楽」「日」って書いてあるし!!!
 完全に泣き笑い状態だったぜ。ありがとうオヅキさん。
 ナガさんには、ふだん1発のところ3発殴られていらっさいました(笑)

・ソーランかっこいい!!
 特にアドリブなどはなかった…と思います。たぶん。
 さっきの切ないモードから100%切り替えて、誰よりもがっつりキメられるキムラさんのプロフェッショナルぶりが大好き。

・トド様の「さくら」、ハケるときのステップがやたらと好きでした。なぜか。

・最後の退団者フィーチャー場面、みんないい顔してたなあ。
 あそこでミズ先輩とトド様に盛り立ててもらって、片足立ちになるとなぽんはほんっと可愛かった!!!

・銀橋でトドミズがわざとぶつかったりしてたのも微笑ましい。

・ゾロがゾロゾロ、噂の仮面なしバージョン。
 実はみんなが階段下りてくるあたりでオペラを覗くまで完全に忘れてまして(えー)
 すごいびっくりしました。あれ、キムラさんの顔が見えるんですけど…!!みたいな。
 みんなかっこよかったです(普通の感想だなおい)
 いつも音月氏−緒月氏ラインしか見てないので、他の人の顔もたくさん見られて新鮮だった。そらちんカッコイイなあ、とか。

・ターバンで踊ってみんなが一斉に床に静止したときのミズさんの掛け声が、
 「Vamos!!!」
 気合い入りましたー。

・2階のキムゾロは投げキッス付き。ビバゾロ!!

・マヤさんのアドリブは
 「マミノルタモのにぎやかトリ〜オ♪」みたいな。千秋楽盛り上げてね的な(適当すぎる)
 おお、3人揃ってるんだー!!あれ、でももうひとりいたような?4人目はいずこ??
 と、ほんの一瞬思った私へ。
 4人目の方、舞台に出てますよ!!!(喝)

・トドロキさん本当にすみません_| ̄|○

・舞踏会の場面、上手で微妙に小芝居してるキムとなが好きで好きで、いっつもそこばっかり見てたなあ…。
 さみしい。

・「メンドーサめ、地獄へ落ちろ!!」は、メンちゃんの肩についてるフサフサを手でワシャワシャしながら言ってました。

・ピンクの人と総督の腕が絡まっちゃうところ、楽はピンクの人が総督の手を取ってクルクルクルッと回すバージョン(笑)
 回されちゃうチギ総督カワユス☆

・おそらくスカステでさんざっぱら流れているであろうアドリブですが…。
 華麗なステップで現れ、
 「騒々しいですが何事ですかな?」
 と言いながら自分のカツラを外してメンドーサの頭にのっけるピンクの人。
 ディエゴ「お似合いですよ♪」
 メンドーサ「そうそう、このピンクのリボンが…って、何でやねんっ!!」(カツラを外して床に投げつける)
 さすが関西人を名乗るアヤブキさん。
 見事なノリツッコミでありました(笑)
 「ピンクのリボンが…」
 と言いつつリボンを触る仕草といい、声音といい、素の「ゆみこちゃん」な感じで超かわいかった!
 そのあとものすごい顔でディエゴを睨みつけてるし。

・メンドーサに投げつけられたカツラを拾い上げ、
 「…かぶっちゃお♪」
 とつぶやいてまた自分の頭にのせるピンクの人。
 投げつけられたカツラ、毛が乱れてボサボサ(笑)
 そのカツラをかぶったまま
 「セニョリータ!!踊っていただけますか?」

・呼ばれたセニョリータは…後ろを向いて震えてました(笑)
 一度正面に向き直ろうとしたんだけど、こらえきれなくて再び後ろ向きに。
 ようやく持ち直して思いっきりビンタ!!
 絞られていくピンスポのなかで情けなーーい顔をしてるボサボサディエゴが何ともいえず愛らしかったのですが、それに負けず、ソロが始まるとがっつり客席の空気を変えて自分に引き寄せたとなみさんは流石。
 歌の最後、いつもはさゆみみの歌があるので拍手が入らないんだけど、楽ではしっかり入ってました。
 懺悔室のあとのさゆみみにも拍手があって、嬉しかったなぁ。

・レディゾロにMAJIでKISSする5秒前(いつの時代のネタだよ!)のゾロはほんとにエロカッコイイ。はんぱない。
 雪組が世界に誇るエロさです。
 数分前のピンクの人と同一人物とは思えん(笑)

・ラストは(いきなりラストまで飛ぶ)、もう幸せだったという記憶しかありません。
 ミズ先輩の顔がほんとうに優しくてねえ。となみちゃんの顔が輝いててねえ。
 黒い衣装なのに、ふたりともキラキラでした。

・フィナーレの「天国への階段」での、キムくんの顔が未だに忘れられません。
 いつもとなみちゃんといる時にはケラケラ笑ってるイメージだった彼が、あんなにも切なくあんなにも優しい顔で同期を送り出す日が来てしまった。

・サヨナラショー、「青きドナウの岸辺」の次の曲(曲名がわからないけど…本物のアントワネットが作曲したっていうやつですよね?)が大好きだったので、歌ってくれて嬉しかった!
 最後に歌い上げるソプラノがものすごくきれいで、やはりあらゆる意味でアントワネットはとにゃみのハマリ役だったなと改めて思いました。声のふくよかさとか、そういうものもぴったり。

・「青春の終わりに」は、もうミズ先輩が最初の数小節を歌っただけで号泣。あのメロディ反則すぎる。
 回る盆と共にセリ上がってくる真っ白なとにゃみが、それはそれは美しかったです。

・そのあとの「私だけに」では、出だしで本人が声を詰まらせているのを見たらもう何が何だか…。
 でもちゃんと歌いきった。立派だった。よかった。

・アントワネットは、たぶんあまり悩まずとも最初からパーンと完成形に持っていける役だったと思うのですが(もちろん役作りの苦労とかはあっただろうけど)
 シシィの場合は、役になかなか近づけなくて本当にもがき苦しんだのだと思います。サヨナラに当たって、そういう言葉を何度か聞いた。
 白羽ゆりの当たり役はどれかと言われたらやっぱりアントワネットだけど、エリザベートも、彼女の道程を語る上でやはり絶対に欠かせない役なのだと思う。
 その軌跡が、あの涙声の「私だけに」にあらわれているように思いました。

・ゆみこアルガンがとにかく懐かしくてかわいくて愛おしくて、
 キムレイチェルがとにかく力強くて怖くて(笑)でも愛おしくて。
 二人の笑顔のあったかさに泣けた。
 『君を愛してる』はちっとも好きじゃなかったけど(言うな)、でもゆみこアルガンが銀橋で歌うあの場面は「ゆみちゃんのキャラ勝ち」って感じで好きだったな、とか。
 なんだかんだでサーカス魂も好きだったな、とか。

・アルガンが差し出した両手にレイチェルが自分の両手を乗せる…という振りで、うっかりキムくんも手のひらを上に向けて差し出しちゃってた(ザッツ男役)
 瞬時に手をひっくり返してゆみちゃんの両手に乗せ、ふたりで顔を見合わせてニコニコニヤニヤ。
 カワユス!!!

・好きじゃないと言いつつも通ってたから、いろんな場面が記憶に焼きついてるわけで
 アルガン様の歌いっぷりとかサーカス団員たちの衣装とかハマコ先生の存在感とか(笑)、そういうものたちを見ると、まるで時間があのときに戻ったかのような錯覚に陥りました。
 そんなことあるわけないって分かってるんだけど、ほんの一瞬、そんな気がしました。

・でも、花嫁衣装で出てきたマルキーズは、私の記憶にあるマルキーズよりもずっときれいで溌剌として可愛かった。
 光がこぼれるみたいに笑っている、黒髪のマルキーズ。
 みんなの笑顔に囲まれた、最高に幸せそうな花嫁さんでした。

・ご挨拶はほとんど憶えてない…。
 もうみんなきっとスカステで見てるよね(なげやり)

・とわちゃんの歌声がすごーくきれいでした。
 いきなり歌い始めたので最初はびっくりした空気が流れたんだけど(笑)、だんだん客席がその声に引き込まれて。
 耳に心地よい、少し低めの優しい声。
 エンカレに出たそうだし、ジョイフルとかで歌手パートに入っていたこともあったけども、それでも、彼女があんなふうに歌えるということを知らなかったファンは多いと思う。私もそう。
 言ってもせんないことではありますが、本公演でその歌声を披露する機会がないまま退団になってしまったのはやはり淋しいです。
 最後に聴くことができてよかった。

・となみちゃんも台詞をもじった挨拶をしてましたが、カーテンコールのときに退団者に向かって
 「宝塚の生徒として過ごす時間を満喫するための猶予をあげる」
 みたいなことを言ったミズ先輩もラブリーでした(笑)

・以上!!
 超グダグダだけどこれでアップします。
 良い千秋楽でした。
posted by 白木蓮 at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(1) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

June 04, 2009

骨応援隊

 遅々として進まない千秋楽レポを1日数行のペースで書き進めつつ、AQUAコンまでには気持ちを切り替えなきゃなーと思っていた矢先。


『AQUA5 コンサート』ならびに『百年への道』 星組・凰稀かなめの休演について

星組の凰稀かなめは、『AQUA5 コンサート』(2009年6月9日・10日、於・赤坂BLITZ)及び、宝塚歌劇95周年記念・「歌劇」通巻1000号記念スペシャル『百年への道』(2009年6月15日、於・宝塚大劇場)に出演を予定致しておりましたが、公演の稽古中に左足小指を骨折致しましたため、休演させて頂くことになりました。
尚、復帰時期につきましては回復状況を見ながら改めてご案内させていただきます。


 かなめ姫…!!!!




 AQUAコンで久々に凰稀さんを拝見するのを心待ちにしていた雪担としてはやはり、
 ウチの可愛いお姫様と会えないなんて淋しい…という気持ちが何よりも先にあります。
 そして心配。
 やっぱり心配。
 誰よりもハードスケジュールの中、お稽古がんばってたんだろうなあ。
 AQUAは踊るしホゲ様は槍持って立ち回りだしなあ。
 骨、細そうだもんなあ…。
 今すぐ私のぶっとい骨と交換してあげたい(規格がちがいすぎます)



 誰よりも落ち込んでいるのはかなめ姫本人だと思うので
 とにかく気にしないでゆっくり休めばいいんだよ、と伝えたい。



 星組生としての1作目には何とか出演できますように。
 今はもう、それだけを願っています。
posted by 白木蓮 at 22:52 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。