April 29, 2009

95周年の執念

 どうしよう。





 楽しみなラインナップが少なすぎる…………。



 (ゴーン)


 _| ̄|○

 _| ̄|○



 ていうか、全ラインナップの中でいちばん楽しみな藤井ショーが○○○○と抱き合わせって。
 しかも通常の○○○○ではなく、全ツ&中日で終わると思っていた○○って。
 おまけにいちばんぶっ飛んでると評判だった○○○○編って。
 (何となく伏せ字にしたくなる心理を察してください)
 どんな悪徳商法ですかそれは。あああああ。

 まあ、ショーがあるだけいいよね!!ラッキー!!!(とおい目)
 しかも私中日行けなかったし噂のアンドレ編(←言っちゃったよ)観れなかったし、マトヴさんは黒髪が似合うしけっこううれしいかもー(棒読み)

 (・∀・)ノ


 …はい。
 というわけで貼ってみる。 

■主演・・・(花組)真飛 聖、桜乃 彩音

宝塚ロマン
『外伝ベルサイユのばら −アンドレ編−』   
原作/池田理代子  外伝原案/池田理代子  脚本・演出/植田紳爾

2008年、全国ツアーにおいて上演した『外伝ベルサイユのばら』3部作は、原作者・池田理代子氏が宝塚歌劇のために特別に書き下ろしたストーリーのもと、従来とは視点を変えた『ベルサイユのばら』の世界を構築し、好評を博しました。また本年2月には、同じく外伝として、アンドレ・グランディエに焦点を当てた『外伝ベルサイユのばら −アンドレ編−』を宙組により中日劇場で上演。フランス革命の動乱に翻弄されながらも、オスカル一筋にその人生を捧げ、数奇な運命の苦難を乗り越え生きたアンドレの人生を描き出しました。宝塚歌劇を代表する演目の一つである『ベルサイユのばら』。宝塚歌劇95周年を記念して、数あるバージョンの中から最新作の“アンドレ編”を、真飛聖を中心とした花組のために新たな場面も加えながら、更にブラッシュアップしてご覧頂きます。

スパークリング・ショー
『EXCITER!!』
作・演出/藤井大介

刺激、熱狂、興奮をもたらす者“EXCITER”。ありふれた人生も、ちょっとした刺激、スパイスでバラ色に輝く。“音の革命”“美の革命”“男の革命”・・・。愛と夢を現代社会に送り届ける宝塚こそ“EXCITER”であるという軸の上に、究極に格好良い場面で構成された現代的でエネルギッシュなショー作品。

 「ブラッシュアップ」とか「新たな場面も加えながら」っていうくだりに、ぜんぜん期待できないどころかむしろ気分が落ち込むミラクル。
 藤井くん…頼んだ…!!!

 ****

 で、月組さん。

■主演・・・(月組)瀬奈 じゅん

ミュージカル・ロマン
『ラスト プレイ』
−祈りのように−
作・演出/正塚晴彦

孤児院で育った主人公の青年は、ピアノの英才教育を受け世界的コンテストに参加するまでになるが、ストレスと重圧から、最終選考で演奏中に失神してしまう。このことがトラウマとなり、彼はピアノに近付くことさえできなくなる。公園で倒れていたその青年を一人の男が救う。年月が流れ、二人は裏社会では一目置かれる存在となっていた。ある日車にはねられ、青年は記憶を失うが、ピアノに向かい見事な演奏を始める……。トラウマを抱えた主人公が、自らの意思で生きる道を見つけ出すまでを、男同士の友情を軸に、彼に心を寄せる女性たちの想いを散りばめ描いたミュージカル。

ファンタスティック・ショー
『Heat on Beat!(ヒート オン ビート)』
作・演出/三木章雄

永遠につながる一瞬一瞬をきざみ続けるリズム。それは生きる喜び、愛の祈り、夢への憧れを刻みながら、永遠に熱く燃え上がる炎に似てまばゆい。音楽の根底にあるリズムの持つエネルギーをショーアップした作品。人間に幸せをもたらす音楽への讃歌を通して、熱いビート感を持つスター瀬奈じゅんの魅力をあますところなく見せます。

 …あああ。

 こういう直截なタイトルって嫌よね。






 花組、月組ときて星組さんの受難。

 ちえねねに新作をさせろっつうの!!
 『再会』はそんな何度も再演するような話じゃないっつうの!!!
 おまけに公平氏&酒井センセイってジョークかよオイ!!!!

 いや、ソウルオブシバは楽しみなんだけどさ(楽しみにできる演出家が限られすぎている件)
 再会って…再会って…!!!!
 DCもどうしたらいいんですか的な。
 あとテル姫はどうなるんですか的な。
 DCに出てもすっごい大変そうだし、全ツでシバ神役とかだったらそれはそれで心配だし(リアル瀬○瑛子になっちゃうよ!)(おい)

 トド様のDC主演自体は、組子の勉強にもなってよいことだと思うのですが
 再会でもシバでも主演してたトド様が、もう片方のチームで新作主演というのも…。
 なんか色々やりづらくないかそれ。

 それにしても藤井くんハードワークですね。
 がんばれー!!!



 そして我らが雪組の受難。

 まあ、その
 全ツらしく無難な選択なのでしょうが…。
 さっぱりワクワクしないのは、「飽きた」感が強いからじゃないのかなあ。観たことない作品なのに飽きたっていうのもアレですけども。
 『バレンシアの熱い花』とか
 『赤と黒』とか
 『哀しみのコルドバ』とか
 シバティのスペイン物やらシバティのスタンダールやらはもういいよ!!!っていう。

 加えて雪ファンとしても、「スペイン語圏でうっすら黒塗り」みたいなお話が続きすぎなので新鮮味が薄い。ショーもラテン系だしね。
 大野くんの大劇場新作が間に入るので、この「飽きた」感が軽減されることを祈ります。

 あ、チギコマバウはすごーーーく楽しみ!!wktk!!!!
 よくわかんないけど、人情噺が似合いそうな二人ですよね。うん。




 しかし全体的にすごい暗いな。ごめんなさい。

 最後の受難が宙組さんに降りかかりませんように(-人-)
posted by 白木蓮 at 15:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | タカラヅカ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 26, 2009

いつかまた出会えるさ

 星組東宝千秋楽。
 中継だけ参加させていただきました。

 公演についてとかトウあすについてとか退団者についてとか、書きたかったことを何も書けないままこの日を迎えてしまったのですが
 サヨナラショーでの歌の数々を聴いていたら、
 ああ何だかもう大丈夫。という気持ちになりました。勝手に。

 自分でも意外なほど、ほとんどすべての曲に深い思い入れがあって、1曲1曲が圧倒的な懐かしさで迫ってきて
 あの曲たちをもう一度聴けたから、もう大丈夫。と。

 タカラヅカにとって…なのかどうかは分からないけど、少なくともトドグン時代の雪組やワタ檀・ワタとな時代の星組が大好きだった私にとっては、ごく個人的な意味で
 確かにきょう、ひとつの時代が終わったのだと思います。
 その瞬間を、自分なりに見届けることができてよかった。

 ****

 舞台のファンとして、というよりも、同じ時代に生きる女性として
 タカラジェンヌという職業を選び、それを全うして「悔いはありません」と言い切る彼女たちを、本当に美しいと思いました。
 だから私はタカラヅカが好きなんだな、とも。


 退団者の皆さま、本当にお疲れさまでした。
 「明日もまだまだ公演は続きます…というわけにはいきませんが(笑)、人生はまだまだ続きます」
 と言ったトウコさんの言葉どおり
 ここから分かれて続いていく10本の道に、幸多からんことを心から願っています。
posted by 白木蓮 at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 25, 2009

未来へ

 白羽ゆりミュージックサロン『SWAN』。
 すでにものすごく記憶が曖昧で、特にMCの順番とか内容とかはぜんぜん憶えてないのですが…
 少しでも思い出をとどめておくべく、海馬をつっつきながら書いてみたいと思います。
 手元のセットリストを見つつ、曲ごとに。


【未来へ】
 84期生の初舞台公演、『エクスカリバー』『シトラスの風』から。
 私ほんとにこの曲が大好きで!!!(いきなり自分語り)
 宙組の誕生、そして初舞台生のお披露目を祝うにふさわしい、壮大な曲ですよね。
 ズンコさんのどこまでも伸びていく声があまりにも印象深くて、他の男役さんが歌っているのを聞くと「がんばれ…!!」と思うことが多いのですが(ズンコさんは軽々歌ってるけど、意外と音域が広くて難曲っぽい)
 娘役さんが歌うとまた新鮮で、やっぱりすごくいい曲だなあと。

 となみちゃんの衣装はキラキラしたピンク。
 張りのあるスカートがふわっと広がってて、髪型はピンクの薔薇をいくつかカチューシャ風に飾って前髪を上げてて後ろ髪はクルクルしてて(分かりづらい上に間違ってる可能性大)、すんごーーーーく若々しくて可愛かった!!
 なぜだか懐かしい気持ちになりました。

 曲の途中でキムゆめみ登場。きゃー!
 ふたりの歌声がなんとも頼もしいです。
 衣装は白。ゆめみさんマーメイドが似合う。


【シトラスの風】
 同じく初舞台公演より。
 なんか、舞台上にフレッシュなエネルギーが迸ってて…
 まぶしかったです(笑)
 とにかく3人とも弾けるような笑顔で、楽しそうでねえ。観てるこっちもシアワセ。


【MC】
 ここは確か挨拶&メンバー紹介程度の軽いトークだったと思う(曖昧)
 「白羽ゆりミュージックサロン」ではなく、「宝塚ミュージックサロン」と言ってたのが印象的でした。シャイなのねトナミさん。
 しゃべりの内容は私が観た2回ともだいたい同じで、「同期3人でこういう機会をもらえたのが本当にうれしい」と。
 あとキムくんが「きょうのために鍛えたこの上腕三頭筋で、ふたりを支えます!!」とか言ってた(笑)


【二人だけのデート】
 「それでは、月組時代の曲からお聴きいただきたいと思います…ゴー!!」
 ってとにゃみがバンドにキューを出すんだけど、この「ゴー!!」が死ぬほど可愛くて!!!
 客席で悶え死にました(´∀`*)
 そんで伝説のウサギちゃんが始まっちゃうしさー。
 もう可愛いったらありゃしない。
 あーウサギちゃん懐かしいなあ…。
 当時はマミさんファンだったので真ん中ばかり観ていたけど、それでもウサギちゃんたちの記憶は鮮明。ほんと可愛かった。
 ピンクのとなみちゃんが引き続き若くてプリティでした。


【逃れ得ぬ思い】
 『更に狂はじ』の曲を、キムくんとデュエット。
 この作品のことはあまり憶えてないんだけど…キムとなが、しっとり色っぽくて良かったです。


【あなたと私は裏表】
 ゆめみさんと一緒に、風共のスカーレッツ!!
 ゆめみさんのまろやかな声がとにゃみの声とよく合って、すごく可愛くて気持ちのいいデュエットでした。
 これも懐かしいなあ。コム姫と歌ってたんだもんな(笑)
 アルバトロスでキムハマコが歌ってたのとかも合わせて、思い出深い。


【モヤモヤモヤ】
 となみファンの間で大人気の(たぶん)『恋天狗』より。
 私、これ大昔に一度ビデオで見ただけであんまり記憶にないのです…スカステで放送されるのを待ってるんだけどな〜。

 でもキムとなのバカップルぶりがほんとにほんとにラブリーで!!!
 特に照れてキムくんをつっつくトニャミと、つっつかれてよろけるキムくんが超かわいい。
 最後にギュッとくっつくのもかわいい。
 しっとりしたのもいいけど、このふたりはやっぱり仲良しバカップルのほうが似合うな(笑)


【タカラヅカ・グローリー】
 エトワール作品ですねー。
 さすがに堂々とした歌いっぷり。
 リアルではあまり観ていなかったのですが、この時期のとなみちゃんってすごく好きだ。顔の丸さ加減とか、お化粧の感じとか。


【MC】
 確かここでわりと長いMCがあった、と思う。
 「せっかく同期3人なので、昔の私について聞いてみたいと思います…いい子でしたっ!!」
 と先手を打つトニャミがカワユス☆
 19日は音楽学校時代の話、20日の夜は「スローせっかち」なとなみさんの話、が主でした。

 ●音楽学校時代の話●
 お芝居の授業にテレビ取材が入ったときがあって、ちょうどそのとき、生徒のなかでいちばん長い台詞を与えられてしまったとなみさん。
 そのときの台詞はいまでも一言一句憶えているらしいのですが、
 「〜〜の木の下で〜〜をしましょう!!」
 みたいな台詞(すみません私は全然おぼえてない)
 それを、ものすごーーーーーい福島弁のイントネーションで言ってしまったらしい。テレビで。
 実際に福島のイントネーションで再現してくれたのですが…いやあ、すごかったです(笑)

 ●スローせっかちな話●
 全ツ『ミロワール』のとき、何しろ全ツなので衣装部さんが少なく、イチゴちゃんロケットの早替わりをミズさんが手伝ってくれたらしい。
 で、出番的には間に合ってるのでトナミ的には余裕だったんだけど、ミズ先輩に
 「あのさあ…もうちょっと早替わりっぽいオーラを出してくれない?」
 とダメ出しされたらしい(笑)
 「なんかさ、『私、急いでます!!』っていう早替わりの雰囲気が感じられないんだよね〜」
 と言われたそうな。
 早替わりのオーラに対してダメ出しが入るミズトナ…さすがだ!!
 ちなみにそのときミズ先輩に
 「キムは『早替わりです!!』っていうオーラが出てるよ」
 とも言われたそうで、その話を聞いたキムくんは「おし!!早替わりキング!!」とかなんとか言いながらまた筋肉をアピってました(笑)

 ●となみさんのキャラを明確に物語る話●
 スローせっかちのところで出てきた話題。
 あるとき家でくつろいでたら、別のところで「ガチャーン!!」という凄い音が聞こえてきたそう。
 「何!?泥棒!?!?」
 と思い、即座に警察を呼んだとなみちゃん(よくわからない行動能力)
 すぐに警察の方が来て調べてくださり、一応何事もなかったので「ありがとうございました」と帰ってもらって、
 怖いな〜怖いな〜〜と思いながらもそのまま寝てしまったらしい(ナイス度胸)
 「で、次の日台所で食器を洗おうとしたら、なんか食器が割れてて…
  『もしかして、昨日の音、コレ…?』みたいな……」
 (・∀・)ノ
 (・∀・)ノ
 笑うというよりもザワつく客席。
 キムゆめみ、フォローしきれず沈黙(笑)
 そして
 「なんか…食器洗うとか、こんなプライベートでしかもくだらない話をお聞かせしてしまってすみません〜」
 と変なところで恐縮するトニャミ。
 となみさんが着替えにハケたあと、
 「今の話、ぜんぜん打ち合わせになかった…」
 と呆然とする音月さん&麻樹さんでした(笑)

 ●舞台上でのハプニングの話●
 こことは違うコーナーで話してた気がするんだけど、よく思い出せないのでここに。
 星ベルばらの東京初日、牢獄の場面でカツラが取れてその下に仕掛けていた断髪カツラになってしまい、でも必死で芝居してたとなみ本人は気づかなくて、あとからワタさんに
 「となみって…そうだよね(笑)」
 と言われた話。
 あとエリザの農協貸切のとき、鏡の間で出てきて扇子をバッと広げた瞬間にイヤリングがボトボトッと落ちた話。
 銀橋から見ていたミズさんも「あーあーあー」みたいな感じになり、あとで
 「となみ…がんばろう…?」
 と言われたそうです(笑)
 お皿割れてた話といい、20日夜は千秋楽のせいか暴露大会みたいなことになっていたぞ(笑)


【ごらんなさい】
 アホトークから一転、気を取り直して(笑)
 「2006年『ベルサイユのばら』で、同期初のトップスターとなりました!!」
 みたいな紹介をしてくれるキムゆめみ。
 そしてまさかの「ごらんなさい」スタート!!
 ちょ、動きが子役っぽい!!声が高い!!!
 ばらの少年少女になりきってカワイコちゃんぶるキムゆめみがめちゃくちゃ可愛かったです。
 20日はヒメラギシナみなみふあり、という85期の面々が来てたんですが、「ごらんなさい」が始まった瞬間にヒメちゃんがものすごくウケてた(笑)


【青きドナウの岸辺に】
 となみちゃん、ゴールドのドレスで登場。
 さすがの貫禄。
 アントワネットのオーラはやはり別格だなあ。
 ここで語るまでもなく宝塚のベルばらに関しては色々文句もあるのだけれど、それでもとなみアントワネットは無条件に素晴らしいと思います。素晴らしかったです。


【ばらのスーベニール】
 歌いながら客席降り。
 舞台化粧した姿を間近で見ることなんてめったにないので超アワアワした(笑)
 娘役さんの背中は本当に華奢で、でもたくましくてキレイだなあ。
 あの細長い首とか、真っ白い背中とか、コアリズム筋のついた腕とか(笑)、美しかった〜〜。


【コパカバーナ】
 となみちゃんがハケたあと、赤スパンのラテン風な衣装でキムゆめみ登場。
 にぎやかに「コパカバーナ」を。
 コパのローラでとにゃみにマジ惚れした身としては、この作品が入るのは本当に嬉しい!!!(まあ演出ミッキーだから入らないはずはないんですが笑)
 「名前はリコ♪ 身にはダイヤモンド♪」
 の歌詞は、
 「名前はローラ♪ 仕事はショウガール♪」
 みたいな感じで変えてありました。
 となみちゃんも真っ赤なキラキラ衣装で出てきて、3人で客席降り。
 ここの衣装は、コパのフィナーレで着てた白と金のドレスみたいなヒダヒダいっぱいのデザインで(なんて貧困な表現力…)、派手でかわいかった〜。

 ここの客席降り、3人ともそれぞれ素敵だったのですが
 キムくんがラテンノリで客席のヒメちゃんにエロくアピールしているのを見て、相手がヒメ様だということも忘れうっかり嫉妬してしまったのは私です。どうもすみません。


【来てよ男】
 キタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!
 いちばんやってほしかった曲キタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!
 イントロ流れた時点ですでに超ハイテンションな私。
 最初のほうは小芝居入ってて、となみローラのアホっぽい
 「早すぎるわ…!!!」
 が聞けたのがすんごい嬉しかった(笑)
 でキムくんがちょっとトニーっぽい役で、
 「信じろ!!」
 とか言うのがまたかっこよくて。
 本来のトニーの台詞は「僕を信じて」なのに、なぜか「信じろ!!」とマイナーチェンジされてるのがツボりました。キムくんの持ち味に合わせて…なのか?(笑)

 久しぶりにあの曲を聴いて、ああやっぱりとなみローラが大好きだーーーー!!!とあらためて実感。
 アホなのに色っぽくてコケティッシュで可愛い。
 舞台に降りる階段に足を掛けて「来・て・よ♪」と言うところとか、もう〜たまらんかったです。
 そんなトナミさんを拍子取りながら見てるキムくんが無駄にエロいのも素敵。
 ローラを見守ってるとこも、そのあと絡むとこも、なんかやたらとエロかった。あのまま「愛のボレロ」を歌ってほしいくらいだった(それリコじゃん)
 となみちゃんがキムくんをがっちり捕まえて、「最近イイ男がいないの♪」とキメてフィニッシュ。かっこいい!!


【Let Me Off Updown〜Harlem Nocturne】
 「ここまでは懐かしい曲をお聴きいただきましたが、ここからは新しい曲をお聴きいただきたいと思います」
 というようなとなみちゃんのMCのあと、ストライプのスーツとソフト帽に身を包んだキムくんが客席から登場。
 大人っぽい感じの曲を歌いつつ、客席を練り歩いて舞台へ。
 お客さん釣りまくりで超かっこよかった!!ヤバかった!!!
 直に釣られた人はきっと再起不能になったことでしょう…うらやましい(笑)


【My Time of Day〜初めての恋】
 「初めての恋」は、黒いドレスで出てきたとなみちゃんとのデュエット。
 宝塚のガイズ&ドールズにはそれほど思い入れがないのですが、この作品とこの曲たちには個人的な思い出がたくさんあって、だからすごく懐かしかったし嬉しかったです。泣いた。
 キムとなって、声のバランスも好きだなあ。
 黒いドレスだととにゃみのウエストの細さがさらに際立ち、ほんっとに細くて細くて、キムくんの腕が余ってるよ〜!!という勢い。


【MC】
 ゆめみさんも黒いドレスで出てきて、キムくんは汗を拭きにいったんハケて、そのあいだトナミキでキムくんの話をしてました。
 「あのキムが今や本当にかっこよくなって…」的な。
 あとはキムくんがすごく下級生に慕われていつも「キムさ〜ん!!」とキャーキャー言われてて、そんなキムを見るとトニャミも嬉しくなるし誇らしい、というようなことを言ってたかな。


【IN THE MOOD】
 キムくんが汗を拭いて再登場し、3人でインザムード。
 けっこう難しいコーラスのようなのですが、息ぴったりで聴き応えがあってすごく良かった〜!!!
 ゆめみさんの歌声の安定感ハンパナス。
 3日間のお稽古であれだけ仕上げてくるのはやっぱり凄い。


【Unforgetable】
 キムゆめみのアダルトなデュエット。
 この二人のコンビもいいですよね〜。ミロワール中詰めのわずかな絡みがエロくて良かったなあ。
 キムくんはもちろんのこと、ゆめみさんの身体能力とか筋力とか歌声とか、本当に大好きです。
 いつも縁の下の力持ち的な存在でいてくれるけど、今回こんな至近距離で彼女の芸を堪能できて幸せ。


【伝わりますか】
 外伝ベルばらの曲。となみちゃんはこの曲がけっこう好きなのか、マリポーサのお茶会でも歌ってました。
 なんだかんだ言って、やっぱりベルばらの世界が似合う人だなー。あの絢爛豪華な感じとか、ロココのたおやかさとか、何とも言えないふっくら感とか。
 ここの衣装は白。スカートがふわっと広がった、可愛らしい感じのデザイン。『SWAN』のタイトルを意識したのか、頭の右側に白い羽根をたくさんあしらってあるのもかわいかった。


【心の中の神】
 最後の1曲…と告げられたのがこの曲。
 カラマーゾフは本当に大好きな作品だそう。
 サヨナラショーでは「青春の終わりに」だったようなので、MSで聴けて嬉しい。

 今回のとなみちゃん、MCの声は若干ハスキーめだったのですが、歌声はほんとに絶好調でした。
 特に19日に聴いた「心の中の神」は、今まで聴いたなかでいちばん良かった!!!むしろカラマーゾフ上演当時よりも、高音が楽々と出てましたよ。すげー。
 身体的にはすごく忙しくて疲れてるはずだから、これはもう内側から出てくる意志とかパワーとかエネルギーなんだろうなあ。
 ジェンヌさんってすごいなあ。
 すごく最近の曲なのに、なんかいろんなことが蘇ってきて泣けました。いい曲だ…。


【私だけに】
 アンコールの曲。
 衣装は、おなじ白だけどストンとしたシルエットのシンプルなワンピース。
 髪型もそれまでのクルクルした華やかな髪型から、シンプルなストレートロングに。
 シシィそのもののようですごく美しかったです。
 こちらも高音がスコーンと伸びて、気持ちよさそうでした。


【こぼれ話】
 最後のほうはまた記憶が曖昧なのですが。
 19日は84期OGの人がたくさん来ていたようで(私は雪菜つぐみちゃん、夢園麻衣ちゃん、真木薫さんしか分からなかった…)、アンコールで「キャー!」とか「可愛い!!」とか声をかけてくれていて
 キムゆめみに「アイドルみたいだよ(笑)」と言われたトニャミがめっちゃ照れてました(笑)
 あと何度目かのアンコールで出てきたとき、キムくんに
 「(拍手が鳴ってるときのトナミが)すごい袖でニヤニヤしてるの〜」
 とバラされてんのも可愛かった!!

 そして最後までやらかしてくれるトナミさん。
 確か2度目のアンコールが終わったあと、指揮の吉田優子先生とバンドの皆さんは楽譜をしまってハケていくのですね。
 で、3度目のアンコール。
 「ありがとうございます…!」
 と言いながら出てきて、キムくんとゆめみさんを呼んで、鳴りやまない拍手に嬉しそうにしながら
 「ありがとうございます〜。ほんとに、もう、バンドの皆さんも…(後ろを向く)…あれ、いらっしゃらない…(笑)」
 (´∀`*)
 と な み ! ! !
 客席もキムゆめみも総崩れ。
 いかにも白羽さんらしい、楽しいアンコールでした(笑)

 ****

 以上!!
 たぶんいろいろ不正確すぎです。すみません。

 でも本当に幸せな幸せな時間でした。
 ビバ・雪84期☆
 スカステ放送が楽しみだー。
posted by 白木蓮 at 23:41 | Comment(5) | TrackBack(0) | 白羽ゆり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 22, 2009

つかのまの休息

 あーあーさぼりすぎですねー。いろいろ。
 とにゃみMSについてのメッセージをくださった方、ありがとうございます!今週中にレポを上げたいと思っているのですが…もうちょっとお待ちくださいませ。

 4月から身の回りの環境が変わって課題が山積みだったところへムラ前楽とかMSとかが重なり(言い訳)
 MSが終わったとたんに半日でポケットティッシュ7個消費するほど鼻水を出したり、薬飲んだら鼻水はぴたりと止まったものの目や喉の粘膜までが乾いちゃって声枯れたり、鼻かみすぎたのと薬飲んだのとで頭ボーッとしてたり、やることぜんぶ放置プレイで10時間くらい寝てしまったり、なんか面白いくらいヘタレまくってます。
 白羽さんたちはMS翌日が集合日だったというのに。情けない(比べんな)

 またしても宙稽古場映像を見てらんとむ様にエナジーを頂いたので(初日映像はなんか勿体なくて見てない)(何の出し惜しみだ)
 あしたからまたがんばるぞー。


 亀○製菓から、塩だれ味の柿の種っていうのが出てるらしいよ。
 超おいしくて超ビールに合うらしいよ。
 探しに行かねば。
posted by 白木蓮 at 23:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 19, 2009

ほろ酔いかげん

 白羽ゆりミュージックサロン『SWAN』に行ってきました。


 なんか、
 最初の曲からアンコールまでずーっと泣きそうで、でも泣いたわけじゃなくて
 しじゅう涙が胸のどこかでつっかえているようなあの感覚が、単に感傷的になってしまったからなのか、同期3人の並びが予想以上にステキだったからなのか、MSならではの距離の近さに圧倒されたからなのか、それともアルコール入ってちょっと感覚がフワフワしてたからなのか(笑)
 あまりよく分かりません。
 注がれるとつい全部飲まなきゃいけないような気になるのって良くないよね☆

 感想はまたあとでまとめるとして、いま思いつくアウトライン的なもの。
 自分用メモです。

・オープニングがなんか若かった
・衣装かわいい
・髪型もかわいい
・でた福島弁
・キムゆめみの安定感
・むしろ保護者
・ごらんなさい
・来てよ男!!
・オトヅキさんが無駄にエロい件
・ゆめみさんの歌とダンスを間近で堪能できる至福
・キムとな万歳
・アイドルとなみ
・高音絶好調
・最後にマジボケ
・袖でニヤニヤ

 以上。
 …あしたは素面で観てみようかな(笑)
posted by 白木蓮 at 23:41 | Comment(4) | TrackBack(0) | 白羽ゆり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 18, 2009

うれしはずかし

 このところバタバタしっぱなしで、録ったまま見てないスカステ番組がどんどん溜まっているのですが
 「らんとむがヤバイ!!」
 と友人に言われ、宙稽古場映像だけはピンポイントで食いついて見ました。


 ななな何事だあのカメラ目線はーーー!!!(照)


 さすがです。期待を裏切らないらんとむ様。
 ときめきすぎてテレビの前でのたうち回ってしまった…。
 いやあ、たまらん。
 あんなに男らしくてあんなにカッコイイのに、二の腕が女子なのもたまらん。
 何なんだろうあのフェロモン。

 蘭寿さんの直球なキザリもさることながら、そばでそれを見ているすっしー組長がものすごくツボです。
 なんていうか、
 本人よりもはるかに照れてるもよう(笑)
 見てると照れるんだけどでも何だか吸い寄せられて目を離せなくてカッコよくてでも照れくさくてちょっと笑っちゃう、みたいな。
 組長さんを自分のようなファンと同一視するのもどうかと思いますが、たぶん客席でらんとむを観ているときの私もあんな感じの笑顔なんじゃないかなあ。赤面がちな微笑というか(笑)

 とにもかくにも、
 宙組さん初日おめでとうございます。
 稽古場のタニィとウメちゃんが本当に本当にきれいで、らんとむもカッコよくて(笑)、公演行きたい熱が急上昇しました。
 ムラはちょっと厳しいけど…でも行きたいなあ…。
posted by 白木蓮 at 23:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | 蘭寿とむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 14, 2009

空も飛べるはず

 前楽のとなみちゃんは、ほんとにきれいでした。
 輝いてた。
 動きや表情のひとつひとつがやたらと可愛くて、キラキラキラキラしてて
 デュエットダンスでの表情は、ハッとするほど艶やかで色っぽくて。
 あえて盲目ファンっぽい表現をするならば、彼女の周りに金粉が舞っているのが見えました(素)
 ティンカーベルが持ってるみたいなやつね。
 あれ振りかけてもらうと空飛べるよ、っていう。
 そんなキラキラ。

 あのとなみちゃんを見られたから、前楽に行ってよかった。

 スカステの楽映像を見たけれど、やっぱりああいうキラキラは映像を通すと分からなくなってしまうし
 友人知人からこぞってメールが来た
 「まさかの草履脱げトニャミ」
 もカットされていたので(それこそトニャミっぽさ全開なのに〜!!)、いまいち実感が湧かず…。
 でもミズさんに向かって一生懸命しゃべるとなみちゃんと、それを「うん、うん」って感じで優しく聞いてあげるミズさんが本当にステキでした。
 交通社貸切の挨拶とか、普段のナウオンとか
 どんな時でも、となみちゃんの迷走しがちな(笑)話をきちんと聞いて、見守ってくれるミズさんが大好きだったなあ。
 サヨナラショーの「青春の終わりに」、すごくすごく良かったです。
 デイリースポーツがナイスショット満載でGJ。

 ****

 楽映像を見て、みんなの挨拶も聞いて、となみMSの稽古場映像も見て
 それでもなんだか実感がありません。
 きょうからキャナメ姫が星組生だなんて到底信じられない。
 いや、前楽もその前も、大劇場ではものすごく凰稀さんガン見したので悔いはないんですが
 でもでもでも。 
 あーーー。

 となみちゃんたちはきっと感傷に浸る間もなくMSのお稽古でしょうな。
 東京で待ってるよ!!!!




 それにしても
 ミズさんもトニャミもゆみこさんも、全体的にみんな舞台化粧の眉毛が極太な気がするのは気のせいですか?(笑)
 ミズさんは劇場で観たときも太くてびっくりしたので、気のせいではないと思うんだけど…何故。わりと南国ノリのお芝居だからなのか。
 ちょっと面白かったです。
 キムくんはふつうの太さだったけど、彼のレイチェルはTVでみると『レ・コラージュ』のラッツキングのようだったぞ(笑)
 ゆみこアルガンがキムレイチェルに素で引いてましたねー。カワユス☆


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posted by 白木蓮 at 23:52 | Comment(3) | TrackBack(0) | 白羽ゆり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 13, 2009

箱入り娘を送る言葉

 雪組大劇場千秋楽、おめでとうございます。

 楽は観れなかったけど前楽は観ました。
 そのときに客席で思い出したこと。

 ゆみこ茶での話なのですが
 テル君は今回のオリバレス総督役をやるに当たって、谷先生から
 「お前はもう雪組最後なんだから、この役で組子から思いっきり嫌われていけ!!」
 みたいなことを言われたそうです。
 で、そう言われて
 「はい、嫌われます!!」
 とキッパリ答えたテル君を、ゆみこさんはとても誇らしく思った、と。

 お芝居のいちばん最後、
 部下であったはずのオヅキさんに反旗を翻され、全員から非難の目を向けられ、
 「スペインが負けたわけではないぞっ!!」
 と捨て台詞を残して去っていくかなめくん。

 その姿を見ていたら、ゆみこ茶での
 「はい、嫌われます!!」
 という言葉が不意に頭をよぎって
 途端に号泣しました。
 みんなに嫌われたオリバレス総督は、それはそれはカッコ良かった。
 ショーで男っぷりを発揮して美脚を見せてくれるかなめくんも、風林火山での絶世の色男ぶりも、ソーランで流し目を振りまくかなめくんも、ショーでちょびっとフューチャーされるときにめっちゃカワイコちゃんな顔をするかなめくんも、熱く報告するガルシア軍曹を冷たーい目で見るオリバレス総督も、中庭の場面で意外に杏奈ちゃんとラブラブしてるオリバレス総督も大好きだけど
 あの最後の場面は、ほんとうに美しかったです。 


 ゆみこ茶では凰稀さんへの愛情あふれる言葉をたくさん聞けて、
 「特にAQUA5の活動が始まってから、オンもオフも本当に見違えるくらい成長した」
 というようなことも言ってました。
 私のようなしがない組ファンにもひしひしと伝わるぐらいだから、近くで見ていた人たちにとって、彼の成長ぶりはきっとすごいものだったんだろうな。
 淋しいけど、でもきっと星組で、もっともっと成長するんだろうな。


 千秋楽おめでとうございます。
 雪組の、大事なかわいい箱入り娘に幸あれ。
posted by 白木蓮 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 10, 2009

最後の6人並び

 雪86期の「楽屋わくわくcafe time」キタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!


 今回の雪組公演に関してはすでに85期のぶんがオンエアされていたし(もちろん85期の皆さんも超楽しかったんだけど)、公演期間も短いし
 このままいくと86期は東京かなあ…東京の楽屋で収録かなあ…でも東京じゃ間に合わないんだよーーー!!!東京にはキャナメ姫がいないんだよーーーーー!!!!
 と、半ば諦めつつも諦めきれずに吠えていた昨日。
 友人から放送のことをメールで教えてもらったときは、嬉しさのあまり歓喜の遠吠えをかましました(どっちにしても吠える)(近所迷惑)
 うわーうわーうわー。
 スカステの中の人ありがとう。超ありがとう。

 前回はテルキタそらリサの4人だったので、6人揃ったとこは初めてみたわけですが
 私ほんとにこの人たちの空気が好きだなー。と実感。
 うまく言えないけど…キャラ云々ではなくて、お互いに対する距離の取り方が大人だなと思う。
 全員がボケで全員がツッコミっていうか(笑)、6人が同じ重さでそこにいて、すごく自然に自由に場に参加してて、全体的にほっこり平和で。
 いわゆる「リーダー役」が固定されてないせいかな。その場その場に応じて、ふさわしい人が会話を転がしていく感じ。
 テルキタも、まったり会話してるだけに見えて攻守がコロコロ入れ替わるんですよね。その自在さが好き。
 で、それぞれが対等にボケたりツッコんだりしているなか、ひとり真波さんだけがみんなのペット的な感じでちょっと別の時空間にいるような。
 でもその「まゆちゃんがちょっと面白い位置にいる」ということすら、あまりに自然で当たり前すぎて誰も気づかないような。
 いいなあ、このゆるやかな安心感(笑)
 って、私が勝手にテレビでイメージづけただけなんですが。
 でもいろんな同期萌えを楽しめるタカラヅカにあっても、こういう空気ってあんまり見たことないような気がして、すごい面白かったし心地よかったです。
 もう見られないのか…あーーーー。


 ツボとかは無数にありすぎて書ききれませんが(すでにあの雰囲気そのものがツボ)
 強いてどれかを挙げるならば、やはり


・「風林火山のハマコさんの声がすきで、その声でしゅつじんしていく自分もすき」な真波さん(「しゅつじん」言えてません)


 あともういっこは


「(総督は)悪いよね〜」とみんなに言われたときの凰稀さん(おひめさま全開)


 でしょうか。
 他にも白タイツ専科な谷やんとか、ダンスの三人口に入って同期から喝采されてるはるなたんとか、おかっぱ姿が幸薄い感じのかなめ姫とか、姫のことを「ぐっちゃん」とか「凰稀さん」とかいろいろ呼ぶオヅキ氏とか、姫に「お姉ちゃん」って言われるリサリサとか、色々あるんだけども。


 しっかしリサリサとはるなちゃんは可愛い!!(突然)
 殺人的に可愛い。
 かわいさのタイプがぜんぜん違うのに二人ともめちゃくちゃ可愛い。
 おまけにお着物なんか着ちゃうとマジで可愛い。




 もうすぐ大劇場も終わってしまいますなあ。


 そんな顔するなよーオヅキー。さっきまであんなに凰稀さんに突っ込み入れてたじゃんかよー。

 と、画面に向かって文句つけてみた。
posted by 白木蓮 at 01:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 06, 2009

キュートな旦那と世話女房

 まっつの「Brilliant Dreams」(←合ってる…?)を見た。
 ら、
 イティカに溶けた。

 うひょーーーー!!!いちか!!!
 いちかカワユス!!!!

 ていうか、まっついちかがセットでかわいかったんですけどね。
 舞台のまっついちかも好きだけど、オフも息ぴったりでかわええのう。デヘ。
 あの二人の、小動物っぽいのにどこかドライな雰囲気(冷たいというのでは断じてなく、お互いを信頼しきっているがゆえの突き放した安心感、みたいな)がすごく好きです。
 力関係が常にイティカ>まっつ、というのもポイントですよね。
 スカウトやメランコリックといった舞台ではもちろんのこと、こういうオフ番組ですら、イティカが押さえるところをきっちり押さえてる感じ。あんなにかわいいのに!!!(笑)
 れみれみが「私が想像する、まっつさんの休日の過ごし方」を語る時に(このれみれみがまたラブリー)
 「あー近い近い、そんな感じ」
 となぜかまっつサイドからコメントするイティカに悶えました。
 嫁!!
 まさにしっかりものの嫁!!!

 でも手相を見てもらうときのイティカが超オンナノコでさー。
 (注:今回のブリドリはまっつが手相の見かたを学び、イティカとれみれみの手相を見てあげるという企画)
 まっつが手相見てるとき、自分の手じゃなくてまっつの顔みてるの。
 すっごい一生懸命、まっつの顔をのぞきこんでるの。

 「イティカの手を取って一心に手相を見るまっつ&愛らしい横顔でまっつの顔を見つめるイティカ」

 の図が…
 もう大変なことになってた。犯罪チックなかわいさだった。
 ごちそうさまでした(-人-)

 もちろんまっつ本人も面白くてかわいい!!
 公文の小学生みたいにちんまり座ってまじめに講義を受けるまっつとか。
 どっちかというと手相の先生のほうが存在感派手じゃね?ってくらい淡々とした風情のまっつとか。
 カワイコちゃんなれみれみを愛でるまっつとか。
 車のなかで熱唱するまっつとか。

 個人的にいちばん面白かったのは、
 「『寵愛線』の占い結果を律儀に隠し通すまっつ」
 です。
 お、恋愛運きちゃう!?きちゃう!?!?と思わせておきながら(しかも先生にわざわざ質問までして教わったにもかかわらず)
 いざ結果となると、
 「こちらはナイショごとなので…」
 とか言って公開しないあたりが。ねえ。
 AQUA5の皆さんは銀座の母にあれだけ言われたい放題だったのに!!(笑)
 もちろん番組の方針ではあるのだろうけど、まっつのそういう潔癖な感じがすごく好きです。

 いろんな意味でまっつらしい、楽しい番組でした。
posted by 白木蓮 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 04, 2009

いつでも嫁入りカモン

 歌劇のあすとな対談がかわいすぎるー(デレデレ)

 ていうか、まずふたりの並びが超ゴージャス!!華やか!!!
 写真がカラーじゃないのがほんとに残念。
 ビジュアルだけでお腹いっぱいだったのに、トニャミの「私わりと後ろまで見える」発言で崩れ落ちました(笑)
 あーもうなんてかわいいんだ!!あすとな!!
 こんどまた星コパ見ようっと。

 ****

 さて
 表題の「嫁入りカモン」は、その麗しい娘役お二方のことではなく…
 某アヤブキさんの話です(笑)
 現在私の「嫁にしたいタカラジェンヌNo.1」に堂々ランクイン中(そんなランキングはいらない)
 お茶会ばなしを書きかけたまま放置してたけど、このままだと忘れてしまうので今更アップしてみる。
 以下、私的にもっともツボったユミコファイブ!!(←単にネタ項目が5つしかないだけ)(ネタは無限にあったのですが、思い出しきれない&書ききれないのであえて絞りました)


【十八番が「天城越え」なゆみこちゃん】

 ショーの「風の盆」の場面で、石川さゆりさんの「風の盆恋歌」を歌っている彩吹さん。
 その場面について訊かれたときのコメント。
 「私、カラオケに行くといつも『天城越え』を歌うんですよ。
  でもこれからは『風の盆恋歌』を持ち歌にしようと思います!!!」


 あ、「天城越え」!?!?
 (゜Д゜;)))

 いや、聴いてみたいけど…めちゃくちゃ上手そうだけど…。
 カラオケの十八番が演歌っていうのはアリなんですか。タカラジェンヌ的には普通なんですか。どうなんですかそのへん。

 でも、お茶会の最後に歌ってくれた「風の盆恋歌」は本当に心とろかす歌声で、聞き惚れました。
 「天城越え」を歌ってくれても全然よかったんですが!(笑)
 『風の錦絵』初見時に、アヤブキさんて演歌のコブシ利かせるのも上手なんだなあと感心したものですが、あのコブシはもともとカラオケなどで培われていたのね。
 しかしなぜに「天城越え」…(どうしても気になるらしい)

 ちなみに、もしも都合がつけば、もしかしたらもしかしたら、石川さゆりさんご本人が東宝へ観にいらっしゃるかもしれないそうです。
 その話からいきなり飛躍して
 「石川さゆりさんの大ファンのイチローさんも来てくれたらいいなあ…なんて」
 と野望を語るゆみこちゃんがまたカワユス。イチロー大好きなんだそうですね。カワユス。

 かわいいといえば、松本先生のかわいさと偉大さを語るゆみこちゃんも相当かわいかった。
 松本先生が出ると決まったとき、先生が舞われる場面で歌えたらいいなあ…という「野望というか、プチ夢」を抱いていたらしい。
 そんで香盤が出てみたら、先生と一緒に舞うわ歌うわ、のすごい役でビックリして、とりあえず親御さんに電話で報告したらしい(笑)


【オードリーなゆみこちゃん】

 ゲームコーナーのクイズが、ゆみこちゃんの答えをテーブルごとに予測するというもので、そのうちのひとつが
 「いま旬だと思うお笑い芸人は?」
 だったのですが。
 ゆみこちゃんの答えは「オードリー」。
 オードリーを挙げたテーブルはかなり多かったようで(うちのテーブルも)、ゆみちゃんがその答えを言った瞬間に、キャー!!って感じでやたら会場が盛り上がったのね。
 ゆみちゃん本人がびっくりして、
 「すごい!!まさかオードリーでこんなに盛り上がるとは思わなかった…!!!」
 と大ウケしちゃうぐらい(笑)

 で、お客さんたちがキャーキャー盛り上がってる最中に「いいですよね、オードリー。こういう…ねっ」みたいなことを言いながらものすごく地味に春日のマネをするアヤブキさんが死ぬほどツボで!!!
 もうどうしようかと思った(悶)
 ゆみこちゃんはシックな色合いの着物をお召しだったんですが、その着物の肩らへんを微妙にさりげない感じで叩くの。手のひらで。
 春日のマネをしたいのか単に前肩を叩きたいのか、どっちなんだYO!!的な微妙さというか控えめさがあまりにもあまりにもあまりにも可愛すぎました。やばい。
 あの局面では是非とも「皆さん、本物のゆみこですよ」ぐらい言っていただきたかったところですが、それをしないあたりがアヤブキさんのアヤブキさんたる所以なのだと思います。
 いやはやラブリーだったわ。
 (ちなみにいちばんノリノリでやりそうなのはもちろんマトヴさん)
 (やったら結構ハマると思うのはキムくん)
 (でもいちばん見てみたいのはユウヒ氏)(肩幅のせいじゃないよ!)


【メンドーサなゆみこちゃん】

 メンドーサの生い立ちについての質問がいくつかあり、私が初見のあとこのへんにダラダラダラダラ書いたメンドーサの謎がついに解けるかっ!?という期待をしたのですが
 なんか、
 あまりよくわからなかった………_| ̄|○

 もちろんゆみこちゃんが悪いわけではなく、むしろものすごく熱心に、詳細に説明してくれたんですけれども。
 ただ緑野さんも書かれているように、ゆみこちゃんやミズさんたちも演出家からちゃんとした設定は与えられてなくて、脚本の情報からムリヤリ自分たちを納得させて演じているっぽいので(笑)
 あんまり「これは!!」という情報はなく。
 いや、その設定だとここの台詞に矛盾があるやん?と突っ込みたい点が多々あり、でもきっとジェンヌさんたちもその矛盾に気づきつつ一生懸命見て見ぬふりをしてるんだろうなあ、という苦悩がうっすらと伝わってきたので…
 そのへんはゆみこメンドーサの熱さに免じて忘れることにしました(あんた誰)
 ひとつ有益(かもしれない)な情報としては、
 メンドーサの両親を殺したのはベルナルドたちとは違う種族のインディアンだそうです。もっと凶暴で好戦的なタイプのインディアン。
 でもそのインディアンのせいで、全てのインディアンが嫌いになってしまったらしい。

 メンドーサの設定はさておき、
 プリド家の舞踏会でのマヤさんについて延々と語るゆみこちゃんがこれまた可愛くてですねー。
 ハンドマイクをマラカスに見立ててマヤさんの真似をしたり、マヤさんの動きを再現したりしつつ熱を込めて話してました。
 「よく笑わないでいられますね」みたいなことを言われてたけど、メンドーサになってるときは笑わずにいられるらしい。でも稽古場だとヤバイらしい。
 いま終演後にチギちゃんの役替わり稽古をしているそうで、実際に舞台でメンドーサをやったあとにまたお稽古場でメンドーサになる…というのはすごく不思議な感覚らしく、そういうときにマヤさんを見るとこらえられなくなる、というようなことを言ってた。ような気がする。
 「(ドン・カルロスの動きは)メンドーサ的にはどうですk「邪魔っ!!」
 ここで司会者の語尾にかぶるぐらいの勢いで即答したのがすごい面白かった(笑)

 最後に死んでからベルナルドと手を繋ぐところはどんな気持ちですか?と訊かれ、
 「えっ、死人の気持ち!?」
 と突っ込んだあとで、しばし考えてから
 「まあメンドーサ的には、『何てことしてくれんねん』って感じですよねえ(苦笑)
 ゾロが『お前を苦しみから解き放ってやろう』って言ってるけど、メンドーサ、解き放たれないまま死んじゃうし(笑)」

 と言ったのが正直すぎてツボりました。
 た、確かに…。
 あそこはキムくんの熱演とかも相まってファン的にはうっかり泣いてしまうんですが、メンドーサ的には「何てことしてくれんねん」ですよねえ。ええ。

 さらにそのあと、ゾロたちが生き埋めにされかけるところではベルナルドとメンドーサは連れてってもらえず、埋められっぱなしだそうです。
 「インディアンって、死を恐れないそうなんですよ。死んだらまた自然に還る、みたいな」
 ここはどういう説明をしてたかあんまり憶えてないけど、とにかくインディアンたちに関しては、遺体を持って帰って手厚く葬らなきゃ!!みたいな思想がないらしい。だからベルナルドは銀山に残していくらしい。
 「で、ベルナルド置いてくんやったらメンドーサも置いてったれ、みたいな」

 ぜんぜん救われてないのに勝手に救われたことになってるメンドーサ。
 敵と憎んだインディアンと二人っきり、銀山に埋められっぱなしのメンドーサ。
 なんて気の毒な人なんだメンドーサ。
 
 ちなみに未来さんのドン・ホセに殺されることについて、ハマコ先生に文句を言ったら
 「『私から戦いを取ったら何が残ります?』って言ってるし、戦いで死ねて本望やろ」
 と言われたそうな(笑)
 ほんとに…なんて気の毒な人なんだメンドーサ…。


【カメラ少年なゆみこちゃん】

 ゆみこちゃんへのプレゼントが、
 なんと
 フレンドパークで獲りそこねたライカのデジカメ!!

 ものすごくものすごくものすごーーーーーーーく喜ぶゆみこちゃん。
 正直、お茶会のプレゼントであんなに喜んでる人はじめて見ました(笑)
 とろけるような笑顔で、スタッフに向かって
 「気が利くや〜ん?」
 て言ってた。完全に素だった(笑)
 司会の方に
 「あの、皆様に言ってください」
 と促され、みんなのほうを向いてまたすっごい嬉しそうに
 「気が利くや〜ん?」
 と。

 か……かわいすぎる…………
 (ドドドドドドド)(My理性が崩壊する音)

 あの数分間、ファンのことも公演のことも忘れ、完全にカメラのことしか考えてなかったと思います。アヤブキさん。
 「これが本体でしょ〜」と言いながらなんか箱を開けたり、「あ、ケースも〜!!」と言いながらカメラ本体をケースに入れてみたり。
 まるで新作プラモデルに熱中する少年のようでした(笑)

 「いや〜、めっちゃ嬉しい」を連発し、挙げ句の果てに
 「じゃあ、メンドーサもサーベルをカメラに持ち替えて…明日の公演でコレ首から提げてたらすみません(笑)」
 みたいなことを言い出すゆみこちゃん。ちょ、どんだけ好きなんだよ!!!
 以前参加させていただいたお茶会で、プレゼントにもらったWiiから離れたくなくて退場するときリモコンだけ持ってった某まなみそら氏を思い出しました(共通キーワードは「おとこのこ」)


【太陽でアイドル認識なゆみこちゃん】

 テーブル対抗ゲームが、各質問に対するゆみこちゃんの答えを当てる…という、まあありがちなやつだったのですが
 そのなかに
 「彩吹真央といえば?」
 というものがありまして。
 注目の、ゆみこちゃんの答え。


 「太陽。…って大きく出たなこりゃ!!」


 ゆみこちゃんが「太陽」と発言した瞬間の会場の一瞬の空白(ちょうど「…」いっこぶんくらい)、
 そしてその「…」の空白を埋めるべく即座に自分ツッコミを入れたゆみこちゃん、
 ゆみこちゃんの犯罪的なかわいさのおかげで衝撃から覚めてどっと湧いた客席、

 あの場の空気は、ちょっと忘れがたい(笑)
 空白といっても別にシラーッとした感じではなくて、ほんとにその一瞬、時間が止まったというか時空間に真空が生まれたというか…。
 参加者の誰もが予期しなかった答えだったのだと思います。
 現に「太陽」って書いたテーブルはひとつもなかった(笑)

 ごくごく一般的なイメージからいって、彩吹真央というスターは決して「太陽」ではないと思うんだけど(いいとか悪いとかじゃなく、単純にタイプの問題ね)
 あえて「太陽」と言い切っちゃったアヤブキさんが好きだー。
 でも「太陽ですが何か?」と開き直ることなく、瞬時にツッコミ入れちゃうアヤブキさんが好きだー。
 あの自分ツッコミがまた、すんごいかわいかったの!!テヘってなって、額を叩かんばかりというか(笑)

 で
 「だってアナベルが『あなたは私の太陽♪』って言ってくれてたし〜」
 と言い訳しつつ、
 「え?あれ??太陽って書いた人だれもいないの?」
 と軽くへこんでる様子のゆみちゃんが死ぬほどラブリーでした。
 けっこうそのあとも引きずってて、最多正解のテーブルを表彰しながらも「でも『太陽』は書いてないんですよね?」と言ったり、かなり後になってから「まあ『太陽』とは書いてもらえなかったけどね」的なことを言い出したり(笑)
 何なんだあの自虐モード!かわいすぎる!!!
 
 それと似たハートで悶えた発言としては、
 「左足にはアザを作らない」発言。

 「立ち回りでサーベルがいろんなところに当たって全身アザだらけなんですけど、左足だけはアザを作らないようにしてます」
 と。
 もちろん、白波五人男で左足をはだけて銀橋渡るからなんですが。
 観客の至近距離でナマのおみ足を晒すからなんですが。
 すごいプロ意識の現れなんですが。

 アイドルかよっ!!!!

 と私周辺の全員が突っ込みました(笑)
 この美脚は商売道具だから、絶対キズつけちゃダメ的な。
 どっちかっつうとグラビアアイドル的な。

 や、やばい…とんでもなくかわいい…(溶)

 またそれについてしゃべるときが、妙にうれしそうでねえ。
 そんなに脚を出すのがうれしいのか(笑)
 とにかくもう、めっちゃカワユスでございました。

 ****

 以上!!!!

 まだまだまだまだ萌えネタは投下されてましたが(あんなにトークたっぷりで情報量が多いお茶会ってのもめったにないと思う)
 とてもとてもカバーしきれないので、そのあたりは数多のゆみこファンのブログさんを参照していただければ。
 ここは単なる雪担の戯れ言として流していただければ。

 こういうレポはさっさと上げないとだめですねー。内容もどんどん忘れるし、その場の雰囲気とかも自分の中から失われていってしまうし。
 時間が経ってから自分の海馬のみを頼りにして書いたので、かなり不正確な部分が多いと思います。
 あまり本気にしないで読んでくださいませ。


 よーしやっと書けた!!
 「なごり雪」聴いて寝よう。
 おやすみなさい。
posted by 白木蓮 at 23:52 | Comment(8) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 02, 2009

私の春風

 りらたんブログのオサまーが…!!!!

 か、
 か、
 かわいい〜〜〜〜〜!!!
 (´∀`*)

 オサ様、女子なのに顔と手がオトコマエですな(笑)
 娘役さんが隣にいるとそうなっちゃうのか、もしかして。
 なんか二人がいた頃の花組を思い出してほっこり。

 WEB拍手からりらたんブログについてメッセージ下さった方々、ありがとうございます!!
 ときどき見ては癒されてます。
posted by 白木蓮 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | OG・外部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 01, 2009

フラストレーション

 きのうキャトルでこっそりと雪組の舞台写真などをチェックしてきたのですが(いや別にこっそりしなくてもいいんだが)

 正直、

 今回の写真ラインナップは非常ーーーーーに不満だ!!!!

 まずオヅキさんの写真が1枚もない。
 風林火山のかなめ姫ショットもない(若干ミズさんの後ろに映り込んでる程度)
 もちろんテルキタショットもない。
 キムくんの影ゾロもない(実はめっちゃ欲しかった)
 最後のデュエダン、ユミトナもキムトナもない。
 ミズトナは勿論あるけどかなり引き画像。アップはない。
 ないないづくし。
 ルサンクに一縷の望みをかけたものの…
 こっちも欲しかった写真皆無。

 あ り え ん 。

 私の探し方がおかしいのかな、と思い、生まれてはじめてキャトルのお姉さんに見本ファイルを出していただきましたが(どんな熱意)
 やっぱりなかった_| ̄|○

 他のものは東京公演に希望をつなぐとしても、
 かなめ姫はこれが最後なんだよううううおうおうおう。
 な…なぜ風林火山を出さない…!!!!
 わからん。本気でわからん。
 トップスターが二人出てるから凰稀さんまでは手が回らなかったのかカメラマン。
 テルキタツーショとか凰稀氏ピン撮りとかそんな贅沢は言わないまでも、テルミズキタショットをアップめでガツンと撮ってくれれば何枚でも買ったのにー。
 ついでにそらちんの足軽が映り込んだりしてたら何十枚でも買ったのにー。
 ほんっと商売ヘタだな歌劇団(悲嘆のあまり言いたい放題)
 無理を押してでも凰稀茶ないし緒月茶に潜入すべきだったか…と今さらながらに後悔しています。いや無理だったんだけどさ。


 そんな感じで悶々としつつ
 とりあえずやっとAQUA5のアルバムを買ってきました。
 あとソロモンの映画版も。先日西宮の映画館で観て、すごく面白かったので。

 アルバム版『永遠に』のアレンジがえらいこと評判悪い気がするのですが(私の周りだけ?)、確かにTCAで配信されてるディナーショーver. のほうが聴き応えはあるかも。壮大というかドラマティックというか。
 ただ、アレンジだけでなくゆみこちゃんの発声や歌い方もぜんぜん違うので、完全に別物として楽しめるという点ではお得だと思います。
 ディナーショーのは男役・彩吹真央で、アルバム版はゆみこさん、て感じ(笑)

 アレンジでいうと、『AQUAの地球』はオリジナルのほうが断然好きだったなあ。
 ていうか全体的にデジタル加工っぽいアレンジが多いなあ。なんでだろう。

 個人的には『なごり雪』がいちばんのヒットでした。
 昨晩iPodに突っ込み、きょう出勤途中で初めて耳にしたのですが
 なんだかすごく胸に響いた。
 4月1日。新しく始まる2009年度。
 あの曲がけさの私を支えてくれた、ような気がします。
posted by 白木蓮 at 23:55 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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