March 31, 2009

きらめく星へ

 テルホゲ様キタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!

 というわけで
 ポスターがかっこよすぎて悶死寸前ですよ。ぎゃぼん。
 たまんねーなオイ。


 ゆみこ茶でかなめ姫に対する彩吹さんの思いを聞いて、
 AQUA5の映像やら何やらを友人たちと見返して、
 そのあとまた違った視点で雪組を観て、
 たくさんたくさん、押し寄せる思いはあったのですが
 それを書くのは大劇場のMy楽を迎えてからにしようと思います。

 ので。
 きょう観てきた星組さんのこと。

 本日の初見でいちばん泣かされたのは『ア ビヤント』のパレード、しい様の階段降りでした。
 華やかな主題歌の歌い継ぎ。

 「粉雪たわむれ ようやく逢えた 輝ける星」

 みたいな歌詞。
 その前に確か花と月と宙、も入っていたと思うけれど、ここで星の直前に雪が入っているのは、もちろんトウコさんが雪組出身だから。ですよね。
 これはトウコさんのための主題歌で、トウコさんのための歌詞。
 でも、
 パレードではこの部分をしい様が歌う。
 雪のあとで出逢えた星、という部分を。
 トウコさんと同じく雪組配属の、
 そしてトウコさんと同じく、星組で宝塚生活を終えるしい様が。

 ……なんだかわからないけど号泣しました。
 勿論そこまでの本編で、10名もの退団者たちをここまで盛り上げられる藤井くんのサヨナラ演出にはほとほと舌を巻いていたのですが
 まさかパレードにもこんな隠し玉が。
 ちきしょー!!もうほんとこういうとこ好きだよ大ちゃん!!!
 全体的に『ソウル・オブ・シバ!』っぽくても、ソウルオブシバよりセットが淋しくても、相変わらず変なカツラ愛好癖があっても、どさくさまぎれに『タランテラ!』の衣装(アムステルダムの娼婦のやつ)を着回してても、でもやっぱり好きだよ大ちゃーーん!!!
 (もっとましな賛辞を送れよ)

 粉雪たわむれ ようやく出逢えた 輝ける星。

 雪組のかわいいかわいい大事なかなめ姫にとっても、願わくば、星組がそういう場所でありますように。
 …まあ心配はしてないんだけどさ。
 でもなんか、きょう舞台上の血気盛んな星メンを見てたら、そこに入った凰稀さんをあんまし想像できなかったから(笑)
 どどどうしよう!姫がいつのまにか黒塗りクンバンチェロでオラオラ言ってたら!!(恥ずかしすぎてときめく)

 公演の感想は、またそのうちに改めて。
 ショーの美穂さんを久々に見られて嬉しかったです。ガンガン歌ってたし!!
 あと……
 英真組長が、芝居の最初にオッサン役で出てきたと思ったら数十分後にはトウコさんの母親になっていた気がするのですが私の見間違いですか?(素)
posted by 白木蓮 at 22:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 30, 2009

要リハビリ

 どうもご無沙汰しててすみません。

 ここ1週間、まったくもって忙しくはなかったのですが(むしろ遊んでばかりいたのですが)
 ずっと家を空けていたのでPCに向かう時間がなく、ひとりでいる時間が少なかったので携帯から更新する余裕もあまりなく、そうこうしてるうちに気づけば3月も末。やべー。
 やる気満々で携帯からアップしたネタがWBCと壮ヒメカのみ、って…。
 どうなの私。

 さて、
 のらりくらりしていた間に
 祖母宅に行ったり山に行ったり温泉に行ったりユミコ茶に行ったりトナミ茶に行ったりしました。
 (・∀・)ノ

 ゆみこちゃんのあまりの可愛さとファンサービスに泣き、となみちゃんの不器用かつ真摯な挨拶にまた泣き。
 両方とも、ちゃんと文字にできる気はしませんが(いろんな意味で)
 ちょいちょいネタを小出しにしていければいいなと思っております。はい。

 いやしかし。しかし。
 となみ茶はわりと何度も行っているので、さすがに細いとか白いとか可愛いとかキレイとか天然だとかいうことに多少慣れたフシがあるのですけれども(なんか言葉づかいおかしい)
 初参加だったゆみこ茶は、予想以上の衝撃でした。
 か………
 かかかかかかかわいすぎる!!!!
 なななななな何だあの生き物は!!!!!!

 並み居るゆみこファンの友人たちを前に「ゆみちゃんを嫁にしたい」とか言ってしまって本当にごめんなさい。
 でも嫁にしたい(素)
 ちょっともうありえないレベルでかわいかった。
 「辛抱たまらん!!」て感じだった(『くらわんか』の蘭寿さん風に読んでください)

 ****

 いま「私のツボを直撃した彩吹さんベスト5」を絞りに絞って途中まで書きかけたのですが、眠すぎるのでまた後日アップします。もう頭が働かない…。
 とりあえず、おやすみなさい。
posted by 白木蓮 at 23:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 25, 2009

美形万歳

 WBC2連覇!!
 めでたい!!!
 偶然にもリアルタイムで全部見ることができ(ヒマ人)、テレビの前で一喜一憂してました。
 やったねサムライジャパン。

 試合内容は言わずもがな、選手たちのイケメン率の高さにも脱帽です。
 ハイレベルだなあサムライジャパン。

 ****

 ぜんぜん関係ない話ですが。

 何度も『太王四神記』を観ていながら一度もプルキル様の子守歌にときめかなかったくせに
 きのう久々にプログラムを開いて当該場面の稽古場写真をみた瞬間、すごい勢いでテンション上がった(笑)
 な、な、なんて愛らしい絵ヅラ…。
 超無防備なひめかと、体育座りで愛おしそうに彼女を見下ろすえりたん。
 イイ!
 ものすごくイイ!!!

 この組み合わせを見て以来、壮ひめかコンビへの妄想が止まりません。
 姫花ちゃんがどんなにぶっ飛んだ球を投げても、壮くんならそれを普通に受け止めるばかりか、さらに予想外の方向へスコーーンと飛ばしてくれると思うの。
 それがセーフかアウトかは未知数だけど(笑)、一度でいいから見てみたいなあ。どっかで実現しないかなあ。ワクテカ。
 素のトークもなんか面白そうだし。
 何つってもビジュアル最高だし!
 いやあ、美しいってそれだけで素晴らしいわ。

 と、野球を見つつ花プログラムを見つつ妄想にふける夜。であります。
posted by 白木蓮 at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 22, 2009

太王四神記の壺

 きのうはなんだか変なテンションで失礼しました…。
 ナウオン見てブログ書いたのが夜中っていうか明け方っていうか朝だったからな。あの時間に活動するとよくないな。うん。

 さて、
 雪組に悶えつつも順調に花組観劇を重ね、観れば観るほどしゅん様の虜になり、きのうのMy楽ではオペラ上げてる時間の75%ぐらいはしゅん様ロックオンだった白木蓮です(何その自己紹介)
 うふふふふふ。
 しゅん様ステキ〜〜〜〜〜〜。デレデレデレ。

 あっという間に千秋楽が来てしまったので
 初見以来ぜんぜん書けてなかった公演のツボなどをざっくりと。
 毎度脈絡なくてすみません。


・子タムドクと子ホゲ(二人ともかわいすぎる)がハケた瞬間、あの近衛隊と騎馬隊にまぎれて絶対に大人タムドクと大人ホゲが登場するに違いない!!と毎回身構えてしまう自分。
 植田演出に洗脳され杉だろ!!と切なくなる(e.g. ベルばら、長崎)
 ちなみにその目線で見ると、タムドク=りせ、ホゲ=しゅん様(笑)

・「武力にすぐれたヨンホゲがなりたいなら、…んー、それでいいのではないか」
 この「…んー」がたまらなく好きです!タムタム様!!

・あとタムタム様大好きポイントとしては、すごいベタだけど
 「ぼくはもう一度生まれ変わりたい」
 と言ってキハを見つめてから、フッと息を吸って彼女の手を引っ張っていくとこ。
 あの「息を吸う」瞬間が、やる気満々でいいと思う(笑)

・神話を語るときのまっつの声の良さ、滑舌の良さは本当に神レベルですが
 ポンファ通りのだいもんの歌もすばらしいです。
 彼のハッキリと聞き取りやすい歌で、状況がすごくよくわかる。

・高句麗一武道会でのアーサーがかっこいい!!いい声!!!

・高句麗一武道会でのしゅん様がかっこいい!!いい槍使い!!!(はい?)

・トラジの店で遊ぶときになぜかしゅん様がいないこととか、パソンに鉄の槍をオーダーしに行くときもなぜかしゅん様がいないこととか…から、いろんな妄想が広がって仕方ない。

・チョクファンったら引きこもりで王宮の外には出たがらないのかなあとか。
 チョクファンったら潔癖で悪事には加担したがらないのかなあとか(これはありそうな気がする。イルスが「鉄の槍のことを知ったらチョクファンは反対しそうでウザイから、アイツには直前まで知らせないでおこうぜ」とか言ってそう)
 チョクファンったら女嫌いなのかなあとか(これもありそうな気がする。ホゲキハの婚約発表で、オンナノコが言い寄ってきても「いや、自分は…」みたいなリアクションを返してたりする)
 チョクファンったらほんのりとホゲ様が好きなのかなあとか(おい)

・いやあ、いいですね!!しゅん様!!!(爽)

・ゆうひくんの
 「そちらの巫女は天地神堂にお帰りください♪」
 っていうとこが好き。

・サリャンのキハLOVEぶりが見るたびにツボです。
 あれはもう一目惚れだね。若干ロリコンだけど(笑)
 そして一目惚れされてもしょうがないくらい、犯罪的にひめかちゃんが可愛い。かわいいかわいい。

・キハがカクダンにやられかけるとき、
 「キハさまっ!!!」
 と飛び出してくるサリャンがカッコ良すぎてハート撃ち抜かれます。たまらん。

・「一夜でも、私にとっては永遠です!」ってキハが言い放ったときの、サリャンの「ガーン」みたいな顔がもう愛しくて愛しくて…(笑)
 いつもわりとキハ寄りの態度を示すくせに、このときだけは、プルキルが烙印を押そうとしてもまったく反対せず素直に従うのがまたツボ。
 そんなにタムドクとのことがショックだったのかサリャン。

・「神器が宙を舞う」っていうのを、ひっそりと手動で表現するまっつがとても好き(笑)

・花88期って個性豊かすぎて、なんか彼らのやりとりを見るのが好きだー。
 ポンファ通りでのよっちVSまあくん、とか。
 ミョンヒョン山から帰ってきたときのめぐむVSしゅん様あやね、とか。
 コ将軍が仲間に加わるときのめぐむVSまあくん、とか(そのあとハケるときに、チュムチがコ将軍の肩を抱いてたりするのがまた可愛い)

・かなり最近まで、青龍の神器を持って帰還したときのえりちあきさんは、大神官と二役で「フッケ将軍の奥さん」っていう役なんだと思ってた…。
 だってまりんが「旅の疲れば癒すには、連れ合いの優しさがいちばん!」とか言うからさー。ちあきさんが「連れ合い」なのかと思うじゃんー。
 しかもなぜか「セドルの花嫁衣装」とかまで出てくるしさー。ここはフッケ将軍の家かと思うじゃんー。
 …まあ、よく考えたらチョルロ部族(?)ってすごい辺境に住んでるわけで、タムドクたちがそこまで行く理由もないと思うんですが。

・それにしてもフッケ将軍はラブリーすぎる!!
 カウリ剣の場面は6割ぐらいフッケ将軍にロックオンですよ(あとの3割はしゅん様、1割はタムドク)

・チョロのナルシストぶりが毎回絶好調。大好き☆

・ところでヒョンゴ村長って、戦いで剣を使うことはあったのかしら…。
 私の観察が足りてないせいもあるのですが、私が見るかぎりはいつもあの杖を使っていて、腰に差した剣を抜くところはついに一度も見られませんでした。最後の戦いでは使ってたのかな?

・そして杖だけでは防御に不利とみたのか、それともヒョンゴがあまり強くないのか(笑)
 青龍部隊との戦闘で、一瞬スジニがヒョンゴをかばって戦う場面があったような。私の目の錯覚ですか。
 …しかし戦ってるときのみわさんは完全に男だ。

・まっかつ(漢字わからん)遠征でのチョクファンがーーーー!!!!
 いい男すぎる。心からホゲ様のことを思ってるんだな、っていうのが分かる。せつない。
 いかん、もうしゅん様に惚れそうですよ。キュンとなる(笑)

・チュムチとタルビがありえないくらいかわいい。
 そんな二人にちょっとジェラシー♪なチョロ様がまたかわいい。

・盾に囲まれてムチを振るホゲ様がめちゃめちゃかっこいい、きったん(漢字わからん)での戦い。
 でも1階のやや前方席から見ると、一生懸命ホゲ様をリフトして上下してるマメしゅんの顔だけが見えてけっこう面白い(笑)
 さっきまでさんざんエラそうだったイルスとチョクファンが、なぜかすごいマジメな顔で上下してるのが激しくツボです。
 本当にホゲ様に一途だな君たち。

・ヨンホゲが死ぬときのしゅん様の切なげな顔が…(涙)

・フィナーレの青龍CLUB MIXでは、しゅん様のキラキラな笑顔を見られて幸せです。めっちゃ楽しそうなの!!
 ちなみにこの場面で、髪を振り乱してバリバリ踊るしゅん様はすっしーに激似(笑)

・玄武ファイターズは、しゅん様がかっこいいのは勿論、他の人もかっこよすぎてどこ見ていいか毎回迷う。
 まっつもカッコイイし、マメのダンスもいいし、だいもんも異様にオトコマエだし!!!
 ヒョンミョンがかわいいので、玄武でのかっこよさはヤバイです。だいもん。

・まとゆひがセンターで踊るとき、下手端で待機してるしゅん様がおもむろに髪をなでつけたりしててシビれる。

・マトアヤはやっぱりいいなー可愛いなー。ほのぼの。
 この二人の雰囲気は本当に好き。


 以上!!
 あれ?私ちょっとしゅん様に偏りすぎ?(素)

 とにもかくにも、今日の千秋楽が皆さんにとって素晴らしいものでありますように。
 リセくん!元気で!!!
posted by 白木蓮 at 13:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 21, 2009

いきどころのないかんじ

 雪ナウオン見た。


 …なんか、
 みんなのあまりの可愛さにキュンキュンする気持ちと
 「別れ」の現実を突きつけられたせつない気分と
 でもそのせつなさにちょっと萌えてしまったりする不埒なココロと
 それにしても放送時間が短くて消化不良でモヤモヤする感じと


 いろんな思いが交錯しすぎて気持ちのぶつけどころが見当たりません。


 とりあえずキュンキュンしたとこ。

・キムとな、テルキタがそれぞれ隣同士に並んでる今回の座席配置
・ゆみこちゃんにマイクの付け方を訊くとなぽん
・若かりしオヅキさんの失敗談(いいネタもってんなー)(七帆さん風に)
・失敗談しゃべるときに「あれっていつだっけ?」的な感じで隣の凰稀さんに事実確認をする緒月さん
・アタマが痩せた凰稀姫(あれ以上痩せるところがあるのか…?)
・ミズさんのヒゲに食いつき杉なトニャミ
・キムとなのラブラブぶり
・舞台上でトド様の舞台化粧を観察している生真面目な雪メン
・小僧さんたちの可愛さを力説するゆみこちゃんが可愛すぎる件
・相変わらずオヅキさんを「キタさん」呼びするゆみこちゃん
松本先生が「あくあふぁいぶ」という言葉を発したこと
・悪役を「すっごい楽しい!」と言い切る凰稀さんのドSな笑顔
・白タイツ着用でキムくんにちょっかい出しにいくかなめ姫
・「もう〜、美脚美脚!!」←白タイツ姫に対する音月氏のコメント
・立ち回りができなかったトニャミ(やはり)
・ベルナルドのフリンジ地獄
・あの大きい羽根を自力で装着できないひろみたん
・うっかり優男モードになってしまうミズ先輩

 など。

 もっともっといっぱいあった気がするけど…
 後半いろいろと心をかき乱されてしまったので憶えてないや。

 ……………

 テールーキーーターーーーーー!!!!(涙)

 なんだろう。泣きそうなのに泣けない、この感じ。
 「泣いちゃった」と言いながらも、テレビに映るかなめ姫はあまりにキレイな顔で笑ってるからか。
 それともオヅキくんのほうはうっかり「泣くのガマンしてる小学生男子」みたいな顔をカメラに捕らえられちゃってるからか。
 ミズ先輩がいちいち「同期、仲いいもんね」とか「緒月はどうなの?」とか、テルキタファンへのサービスとしか思えない誘導尋問をしてくるからなのか。
 わからん。
 わかんないけど切ない。
 おまけに放送時間が短すぎる。愛するには短すぎる。
 いや、インタビューあるのは当たり前のことなんだけど。でも。
 なんか大混乱。ひとりで。

 まあ、その短い時間のなかで、なるべくとなみちゃん&かなめ姫にスポットが当たるように話を振ってくれたミズ先輩はやはり神だと思いましたが。
 先輩ーーーーーーー!!!(ハグ)(いらん)
 ゆみキムひろみも自分たちに関するトークはだいぶ抑えたんじゃないなあ、という印象。
 編集のおかげもあるのでしょうが、そういう気遣いっていうか愛を感じた。

 しかも、となみちゃんはまだ東京もあるしこっちは今テルキタでそれどころじゃねーんだ!と思っていたのに(ひどい)
 最後の数分間でなんかミズとなに泣かされましたよ。どうしてくれよう。

 ****

 あーーー。わけわかんなくてすみません。
 とりあえず今回わかったのは、

 「私って死ぬほど凰稀かなめさんの声が好みらしい」

 ということです(い、今さら!?)
 なんつうか、あの声を聞くだけで腰が砕けて何でもしますっていう気分になるくらい好きだ。どうしよう。困った。

 そういえば緒月くんの声がずいぶんとかすれてたな。大丈夫かな。



 …そしてわけわかんないまま終わる。
 くそう、ムラ楽に行けない自分が憎いぜ。
posted by 白木蓮 at 06:11 | Comment(4) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 20, 2009

唐突なブーム

 すっごいどうでもいい話なんですが。

 ムラに遠征してるあいだ、ホテルで『くらわんか』の録画ばっかり見てたのね。
 らんとむ2回、みわっち1回ぐらい(見すぎだ)

 そんで帰ってきて間髪入れず花組を観たら、
 タムドクの銀橋ソロで
 「固く、冷たく、氷のような…♪」
 っていう一節があって。

 即座に脳内で「かとぉー、ちべとぉー」と変換されました(笑)
 もちろんらんとむの声で。

 …ごめんタムタム。


 『くらわんか』にハマりすぎたおかげで花組子への愛おしさ倍増な今日このごろです。
 しゅん様ラブ。だいもんラブ。あやねたんラブ。

 みわっちバージョンで、獅子舞が登場したとたんに
 「あ、前の人マメだ!!」
 と当て、その後30秒ぐらいで
 「あ、後ろはたぶんまあくんだ!!」
 と当てた私はけっこうすごいんじゃないかと思う。自画自賛。

 そんなわけで(どんなわけで)
 太王四神記もいよいよラストスパート!!
 6日間で11公演というすさまじいスケジュールですが、皆さんが元気に最後まで走り抜けられますように。
 ひっそりと応援しております。
 …終わるまでにもうちょっとましな感想を書けるといいのだが。

 それでは!(本当にどうでもいいネタのみ投下して去る)
posted by 白木蓮 at 03:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 19, 2009

ゾロの壺ちょっぴり

 きのうはだらだらとゾロ脚本への疑問を述べてしまったので、きょうはツボを書いてみる。

 ちなみにショーのツボも書こうかと思って携帯にメモったものを見返してみたら、
 「なまあし」
 「オヅキの背中」
 としか書かれてませんでした。
 …………
 えっと、とりあえずAQUA5のナマ足がサービス精神溢れすぎて大変なことになってるって話ね。
 いやー、あれはおいしすぎる!!
 「ここここんなに戴いちゃっていいんですか!?」って感じ。
 もうちょっとチラリズムにとどめたほうが粋なんじゃないかしら、とか思いつつも食いつかずにはいられない(鼻息)
 銀橋を渡るあの美脚のためだけに、最前列に座りたいですムフフフ。
 みんなものすごく美しいおみ足ですが、やはりかなめ姫の脚は高い!!
 ありがたやありがたや(-人-)
 なんといってもムラ限定ご開帳(おい)ですからね。
 東宝組の皆様もぜひ、この機会にムラに詣でてかなめ姫のおみ足を拝めばいいんじゃないでしょうか。ぜひぜひ。

 「オヅキの背中」っていうのは、
 例の小僧さんロケットで最初みんな後ろ向いて座ってるんですけど
 そんな状態でもひとりだけものすごく背中の広い人がいる、という話(笑)
 後ろ姿なのに、座ってるのに、「でけー!」みたいな。
 さすがだわ。オヅキさん。たくましいわ。

 …と、ショーの感想はこれぐらいにしておきまして(ほんとにそれだけかよ)
 芝居のほうをちょびっと。


・初見メモにも書いたけど、もう〜とにかくプロローグがかっこいい!!
 全員ゾロになってる最初のとこもいいし、そのあとターバン姿になるほうもたまらん。
 大階段に刻まれた「Z」も印象的。
 前半は全員仮面着用だし、後半は人の出入りが激しいので、オペラでいろんな人をガン見するよりは全体を眺めて楽しみたいプロローグです。

・このプロローグ、さりげなくテルキタシンメなのも谷先生超GJ。
 凰稀・音月・水・彩吹・緒月、の並びではなかったかと記憶しております(違ったらすまん)
 後半でライトきっちり当たるのがその5人だった。たぶん。
 うひょーーー。
 もちろんAQUA5はめちゃくちゃ大好きなんですが、AQUA5縛りのせいでいちばん割りを食ってるのってオヅキくんだよなあという気は常々しているので、こういうことがあるとほんと嬉しい。

・とか思ってたら酒場の場面はいきなりオヅキさんセンターktkr!!(一瞬だけど)
 び、びっくりした…。
 うわあ足どん開きでガラ悪くてかっこいいなあ(全力でほめてます)

・ジンヒメかぐやはスパニッシュが似合うな。
 ゆめみ姉さんとあゆみちゃんの身体能力はさすがだな。
 こういう派手な人たち(笑)の中でいつでもきっちり自分の仕事をしてて、しかも美貌のはるなちゃんがやっぱり好きだな。

・オヅキくんのバカっぷりが可愛すぎて泣ける。

・キタトナも何かいいよねー。
 単体なら色気出せる人たちなのに、この二人だと色気皆無なところが(笑)
 赤いランドセル背負った小4女子と、近所のガキ大将って感じ。

・主役全否定で、とつぜんパッショネイトに歌い出す彩吹さん。
 どう見ても価値観合わなさそうなとなぽんになぜか惚れてる彩吹さん。
 端からみればなんで恋してるのか謎だけど、とりあえずとなぽんを奪いたくてしょうがないらしい彩吹さん。

それはどこのアルガン様ですか?(真顔)

・でも、ミズさんの手を払いのけて歌い出すゆみこさんがカッコよくてカッコよくてカッコよくて!!
 あの歌声にはシビれる。憎しみに満ちた激しい歌なのに、いつまでもその声に酔っていたくなる。

・ミズさんもすごく歌上手くなられてません?
 と、銀橋の歌を聴いて思ったんですが。
 「僕の居場所はない〜♪」みたいな歌もすごく良かったし、ゾロとしての決意を歌うやつも良かった。

・実は今回のいちばんのツボ。
 キムくんの髪型が、めっっっっっちゃ好みです。
 髪の色といい長さといいサラツヤ感といい、もう完璧です。
 マイベスト音月さんヘアスタイルです。
 あれは東京楽まで是非ともあのまま保っていただきたい…っ!!!

・インディアンの羽根を差しているところもいいし、ゾロの帽子から少しだけのぞいて見える長めの髪もいいけど
 やっぱりラストの廃坑の、帽子脱げたとこが秀逸。
 や、やばい。好みすぎる。

・初見ではどうにもこうにも落ち着かなかった「ワカンタンカ」、何度か観ると慣れてきた。
 でもやっぱりちょっと尻のあたりがムズムズする。
 こういうのは難しいよね。日本人がやるっていうこと自体もそうだし、まして女声だけというのはやっぱり厳しい。
 あとキムくんが声を出さないから、あのメンバーの中で太い声を出せる男役がコマつんと咲奈くんだけっていうのも大変だと思う。
 …せめて未来さんカゲコーラスに入ってくれないかなあ(百人力)

・となみさんが声を張って難しそうな演説をぶっててドキドキ。
 まなみさんが高笑いして難しそうなことを話しててハラハラ。

・ああ…オヅキさんが大人に見える…(おい!)

・「ゼット、それは正義の証」と台詞でしゃべっちゃうゾロにちょっと赤面。

・ああ〜ほんとに影武者キムくんの髪がすてき〜(髪以外も見ろ)

・チューされてデレデレしてるとなみちゃんの可愛さがハンパないです。
 VIVAゾロの場面はずーっととなみちゃんばっかり見てしまう。
 さゆみみも可愛いよ。

・緒月くんの熱血空回りぶりを見ても、眉毛ひとつ動かさないクールビューティ凰稀姫。
 上級生の彩吹さんに対しても、動じずエラっそうな凰稀姫。
 さすが☆

でもラスボスは間違いなくハマコ様(もちろん)

・今回しゅうがおりがイイ味出してますねー。

・フェルゼン風衣装のかなめ姫もステキだったけど、軍服に着替えるとますますステキ。
 あんなイケメンにあんな甘くて冷たい声で「ドン・カルロス!」って迫られたら、そりゃあ何でもしゃべっちゃうよな。

・優男ミズさんにわざわざレースの話をさせるのはネタなのか。そうなのか。
 なんか、オサ様の明智(むさいオッサンにばかり変装)とか
 トウコさんのグラパン(とことんコメディ路線)とか
 ミズ先輩のディエゴ(レース大好き)とか
 トップさんが変装する役って、それぞれ個性がにじみ出てて面白いなあ。
 いや、オサ様がおっさんだという意味じゃないんですけど(笑)

・となみちゃんのああいう叫び声、久々に聞いた気がする。
 アホっぷり全開です。かわいいです。
 …あの声、どっから出してるんだろうなあ。なんかよくわかんない声ですよね。動物っぽいというか(笑)

・ヒロインがバイオレントなところまでやや君愛っぽいですが
 マルキーズと違って今回のビンタはまあ理由がわかりやすいし、ヒロインの持ち味もスカーレットキャラだし、場面自体も極端に戯画化されているので、私的にはわりとオッケー。ていうか可愛い。

・となみちゃんに迫るゆみこちゃんキタ!!!
 いいよいいよーこの構図。すごい好き。辛抱たまらん。

・ああ〜ほんとに影武者キムくんの髪が(以下略)

・しかし見れば見るほど、レディゾロってほんとに何もしてない…。
 むしろ周りに迷惑ばっかりかけてる…。

・懺悔室でのミミちゃん悩殺作戦が超かわいい。
 つられてる兵士たちもアホかわいい。

・今回台詞を封じられたことで、キムくんの表情とか目ヂカラとかオーラとかが、よりいっそう際立っているような気がします。
 ああいうふうに空間を埋められるってすごいことだ。

・ゆみこ氏の銀橋ソロがすごい迫力。ド迫力。
 否応なしにガーッと引き込まれる。
 ああいうふうに歌えるってすごいことだ。

・ラスボス(未来さん)(そんな役名じゃない)は、最初からメンドーサも一緒に殺しちゃう予定だったのかな。
 それとも、予定外だったけどプルキルみたいに「運の悪いヤツ…」と呟いて終了、みたいな感じなのかな。
 どっちにしてもさすがラスボスだよな。

・やっぱり死に際のキムくんの髪がたまんねー(もういい)

・ゆみこちゃんとキムくんの手が繋がれる一瞬が、あまりにもあまりにも美しくて。
 何なんだろう。あの神聖な美しさ。
 正反対のベクトルに伸びていながら実はおなじ形の軌跡を描き、おなじ傷を抱えていたふたりの線が、ここでやっと交わり合う。
 言葉にしてしまえばすごく簡単なんだけれど
 そういう理屈を飛びこえて、ただひたすらにあの絵ヅラが尋常じゃなく美しくて、涙が止まらなくなります。
 すべてから解き放たれた二人の顔。
 ベルナルドじゃないけど、本当に「きれいだ…」と思う。

・ミズ先輩が手を離すと、一瞬触れあったふたりの手がすっと離れてしまうのがまた切ない。

・最後のかなめ姫の演説の、
 「たとえ心にそまぬ拍手でも、拍手は拍手だ(高笑い)」
 っていう部分がすごく好き。
 なんでだかよくわかんないけど。

・キムみなこのダンス、音月さんの髪もさることながら(うるさい)
 ナマ足首もすばらしく美しいです。
 ご堪能あれ。
posted by 白木蓮 at 03:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 18, 2009

重箱の隅

 東京戻りました。


 ちょっとゾロの話。
 初見はちょっとモヤモヤしつつも「あーそう」みたいな感じで流せたのですが、複数回観ると
 あまりにもあまりにもあまりにも腑に落ちない部分が多すぎて。
 説明台詞が死ぬほどいっぱいあるのに、それぞれが整合性に欠けるせいで各人物の背景がぜんぜん見えてこない…!!(呆然)

 説明台詞を聞くたびに、乏しい想像力を総動員しつついろいろ脳内補完して自分のなかで辻褄を合わせないといけないのできょうはものすごく疲れました。
 お話が壊れていようがいまいが、自分で納得できるストーリーをいったん捏造してしまえば勝ったも同然なんですが(何の勝負だ)
 きょうはまだ勝利を収めるに至らず、めちゃくちゃ消耗した…無駄に。

 しかも一生懸命ストーリーを捏造しながら、脳みその別の場所では
 「スカピンを植爺が演出したらこんな感じの舞台になりそうだよな」
 とか余計なことまで考えてるのでますます疲れる。アホです。

 何はともあれ、
 自分の中でどうにか辻褄を合わせるために、とりあえず現時点での疑問とかを書き出してみようかと。
 ネチネチうるさい上にネタバレしまくり、さらに私の理解力不足&歴史オンチぶりを余すことなくお伝えすることになると思うので…隠します。


間違ってたら突っ込んでくれ
posted by 白木蓮 at 04:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 17, 2009

初見メモ

 しばらく更新が空いてしまいましたが、
 ムラにいます(唐突)

 まだ把握できてない点も多々あるけど、とりあえずざっとメモ。
 携帯からなので超簡単ですみません。

・ミズ先輩にデレデレする岡っ引きとなみ!カワユス!!
・とにゃみを必死に止めようとするオヅキさんLOVE
・松本先生と一緒に出るゆみこちゃんの歌がコブシ利きまくっててナイス(新境地)
・しかし周りの人たちが深く傘をかぶっているので顔が見えません…。
・風林火山がカッコよすぎてやべーやべー!
・ハマコ様!さすが!!
テルキタシンメktkr
・黒髪ロン毛のかなめ姫が、まさに水もしたたるいい男…!
・オヅキくんもかっこええーーー!!!
・二人に挟まれてるミズさんのヒゲ武将がまた。デヘ。
・ミズ軍(青。テルキタせしるキングはこっち)かトド軍(赤。ひろみコマしゅうぐっちょん…だったような)かよくわからないのですが、後ろにいる黒甲冑の真波さんがやばい。
・右にハラリと流した前髪。あれやばい。美麗すぎ。
・テルキタそらをガン見してるだけで風林火山が終わってしまった…。
・菊人形のとなみちゃんが本領発揮で美しいです。
・人形は彼女の芸風というか持ち味にもっとも合った分野のひとつだと思っているので嬉しい。
・キムくんとがっつり踊ってくれるのも嬉しい。
・周りが84〜86期で見事に固められてるのも嬉しい。
・リサリサめっちゃカワユス!!!!
・猫ちゃんズは(あの存在の是非はともかくとして)かおりちゃんが好き。あの恰好で可愛いってミラクル。
オヅキさーーーーーーん!!!!(叫)
・いやはや。いやはやいやはや(言葉が出ないらしい)
・とりあえずBGMは「山寺の和尚さん」でした(甦る記憶)
・オヅキさんのアレは別にいいんだけど、そのあとのカッコイイ男役群舞に出れないのが残念。
・ゆみこちゃんセンターのその群舞、たぶん(ていうか間違いなく)かっこいいソーラン節だと思うのですが、最初のとこのアレンジがどう聴いても志村けん出てきそうです。
・芝居は(ショー感想の最後が志村けんか)、プロローグがかっこいい!
・話は昔ながらのタカラヅカの冒険活劇だと思えば問題なし。
・が、そこに人種問題が絡むのがどうも…。
・ごく個人的にいって、タカラヅカで人種差別や虐待が絡んだ話を観るのはあまり居心地がよくないので。まあ好みの問題とは思いますが。
・ただ勧善懲悪なお話の単純さと、扱うテーマのバランスがいまいち取れてないような。
・時代背景を示すためとはいえ、「インディアン」「インディアン」って連呼されるのもあまり気分よくない。
・という諸々はさておき、
・ミズ先輩にデレデレする令嬢となみ!カワユス!!(さっきも言った)
・となみちゃんにバカにされるオヅキくん萌え
・ゆみこちゃんをアゴで使うキャナメ姫萌え
・フェルゼンみたいな恰好してても冷酷非道なキャナメ姫萌え
・オヅキ軍曹のまちがった日本語を即座に通訳できるしゅうくんGJ☆
・となみさんの役がスカーレットのようでした。
・南部ならぬ西部のじゃじゃ馬娘。農園主の娘で、気が強くてプライド高くてアホ可愛い。
・輪っかドレスの美しさが半端ねー
しかしレディ・ゾロがほぼ役に立っていない件(予感的中)
・常にゾロとか侍女たちに助けてもらってる上、最終的に超あっさり捕まってる件(…)
・いや、可愛いからいいんですよ。何でも。
・侍女のさゆミミもめっちゃ可愛い!!
・さりげなく宮廷ガツラマスターになりつつある谷みずせ氏。
・一言もしゃべらずに銀橋渡って空間を埋められるキムくん。すげー。
・みなこちゃん共々、インディアンの衣装が似合って可愛いです。ゾロの影もかっこいい!!!
・杏奈ちゃんがひっそりといい役。
・自分のために死んでくれる人は誰もいない、みたいなアヤブキさんの淋しい子アピールがカワユス。
・ゆみキムのラストに泣いた。
・フィナーレの構成がよくわからず…。
・普通のダンスナンバーが続いたと思ったら、突然キムみなこのダンスでどーんと作品世界に戻るのがよくわからない。
・キムみなこのダンスはとても良いのですが…びっくりする(笑)
・ていうかみなこちゃんアゲアゲやね。
・ゆみこちゃんセンターの男役ダンスで、テルそらシンメキター!!
・真波さん、オヅキさんより内側です。おおお。成績順?(笑)
・何にせよテルそらキタで眼福☆
・となみさんのサヨナラ演出に号泣。頭痛くなるほど号泣。
・キムくんの顔がめっちゃ優しくて切ないのー。リフトが力強いのー。
・あわわわわわ(嗚咽)
・ゆみこさんがまた優しい笑顔でねえ…
・あわわわわわ(超嗚咽)
・曲も情熱的なギターがすごく良いです。
・そしてミズとな。さらに号泣。
・泣きすぎてあと覚えてない(だめじゃん!)
posted by 白木蓮 at 10:29 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 12, 2009

歌声

 いまさら星組大劇場楽の映像を見たりしています。


 ここ数年、そう熱心に星組を観てきたわけではないのだけども
 サヨナラショーでの歌をひとつひとつ聴きながら、
 ああ、今まで私はずいぶんとこの人の歌声に救われてきたんだなあ。
 と改めて思いました。

 もちろんトウコさんの魅力が歌だけじゃないことはわかってるけど。
 でも、こうやって思い返すと
 あの歌声を聴きたくて通った公演が、いっぱいあったなあ。と。

 東京でまた、聴くのを楽しみにしています。

 テレビの画面ごしにみても、退団者の皆さんが本当に本当にきれいでした。
 お疲れさまでした(ほんといまさらだな)


 あすかちゃんへのお花をねねちゃんが渡して、
 トウコさんへのお花はれおんくんが渡して。
 やっぱいいね。こういうの。
 れおんくんのキョドってる感じがかわいすぎて癒されたぜ。

 ところでコムロさん、ずいぶんお顔(というかアゴらへん)がふっくらされたような…?
 思いがけず拝見できて嬉しかったです(笑)
posted by 白木蓮 at 23:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 11, 2009

ただいまんごー

 お久しぶりです白木蓮です。
 きのう帰ってきたよ。
 バンコクではスパとマッサージ三昧で、観光も買い物もたくさんできて、暑かったけど濃い時間を過ごせました。たのしかったー!!

 このブログ的にいちばん面白かったネタは、『サイアム・ニラミット』(SIAM NIRAMIT)という、タイ舞踊のパフォーマンスを観たことでしょうか。
 出演者150名、スタッフ500名という大規模なショーで、舞台の高さは世界一とギネス認定されているそうです。確かにタテもヨコも奥行きも大きな舞台!!
 客席はワンフロアで、座席がゆったりしているのでめちゃくちゃ広く見えますが実際の数は2000席。ということは東宝とほぼ同じ(比べんな)
 でもとにかくスケールがでかくて、衣装や道具も豪華で、舞台装置も凝りに凝ってて。
 なんせ舞台上に川が出現したり(そこにふつうに人が飛び込んだり、ボートが行き交っていたりする)
 本物の象が歩いてたり(あまりにもおとなしいので精巧なハリボテかと思いきや、終演後に観客と交流していた)
 堂本光○氏のように人が宙を舞ってたり(女の子たちが宙づりの状態でさらにクルクルと宙返りとかをする)
 すごく華やかで見応えのある舞台なのです。
 内容はタイの歴史や文化、宗教観などを舞踊で表現したもので、場面ごとに各国語で解説が出るあたりも非常にわかりやすい。
 ショーを楽しみつつタイ文化の片鱗に触れることができて、観光客にとってはありがたいことこの上なし。
 敷地内には、日光江戸村みたいな感じでタイの村の風景が再現されていたりして、ショーが始まる前もいろいろ楽しめます。

 と、至れり尽くせりな豪華絢爛パフォーマンスなのですが
 何つうか、
 こう、
 どうも私のツボをムズムズと刺激してやまない突っ込みどころが満載で…。
 (´∀`*)
 観ながらニヤニヤニヤニヤしちゃってました。
 ほんとこのクセどうにかしたほうがいいな。たぶん無理だけど。

 観光客向けに大幅にショーアップされているせいなのか、それともタイ舞踊がもともとそういう性質のものなのか判然としないんですが
 あんまり「伝統芸能」にありがちなストイックさがないのね。雰囲気的に。
 あ、今あの人振りがズレた!!みたいなのが普通にある(気づくなよ)
 けっこうラフです。いろいろ。
 田んぼが緑から黄金色に変わる様子が、どうにもこうにも欽ちゃんの仮装大賞っぽかったりするし。
 あとタイ国内にそういうお祭りがあるのかな?よくわからないけど、ものすごくキッチュな風貌の人形というか着ぐるみが出現したりするの。
 頭がやたら大きくて顔が妙にリアルで、びっくりする(笑)

 きわめつけはフィナーレ。
 なぜかちょっと西洋風のフィナーレで、カラフルなスポットライトが入り乱れる中、タイの民族音楽のCLUB MIX!みたいなのが流れるという…。
 それもバリバリのカッコイイ系ではなく、なんか微妙なテンポなのね。曲調は違うけど、テンポだけでいうと「君の瞳に恋してる」ぐらいな感じ(つまり踊りにくい速度)
 そのなかでニコニコと手を振るダンサーの皆さん。
 足並みを揃えて、右へ左へステップ、ステップ。
 若干ノリきれてないけどとにかくみんなでステップ、ステップ。
 なんかビートに合わせて揺れてるさっきの着ぐるみ。
 ホワホワホワーンと宙に浮きつつ微笑む少女たち。
 マイペースで通りゆく象。
 めくるめく照明。

 カ、カオス…!!!!

 って、私の文章だとぜんぜん面白さが伝わりませんが
 なんとも表現しがたいナンセンスさが舞台に溢れていて、かなりシュール。
 あまりにも面白くて客席でヒーヒー言っていたのは私です本当にすみません_| ̄|○

 しかも客出しの時間、スクリーンに各国語で
 「お楽しみいただけましたら、ぜひともこのサイアム・ニラミットをお友達や旅行会社に薦めてください」
 っていう文章が出てるし。
 旅行会社て!!
 何それ超リアル!!!

 いやーーーー楽しかった。
 いろんな意味でおすすめスポットです。
 皆様バンコクに行かれる機会があれば、ぜひぜひ行ってみてください☆
 (薦めたよ!!>サイアムニラミットの中の人)

 それにしてもタイの女の子たちはみんな可愛かったなー。
 眼福でやんした。

 ****

 帰ってきて、録画してあったドリームプレス社見て、きょうは雪組の稽古場映像をチラ見して、花組観てきました(さっそくか)
 稽古場はとりあえず、オヅキがオヅキがオヅキがーーーーー!!!!
 (悶絶)
 や、やばい。あれだけで通えそうですよ。
 あと全体的にとなみちゃんにワクテカ。
 ミズとなだけでなく、ほんのりとキムとなやユミとなも見られそうで超ワクテカ。
 うわあ初日近いなあ。

 花組は、観れば観るほど突っ込みたいポイントが増えるのですが
 それに比例してツボも増えてくるのが困ったもんです。
 こっちはまたそのうちアップします。

 では!!
posted by 白木蓮 at 23:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 05, 2009

そんな逆転劇はいらない

宙組 退団者のお知らせ

下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。

(宙組)
彩苑ゆき
大和悠河     ―すでに発表済み―
美羽あさひ
七帆ひかる
陽月 華     ―すでに発表済み―
華凜もゆる
美牧冴京
香翔なおと
萌野りりあ
咲真たかね


 ……立ち直れない……。



 ここ数日スカステニュースなどを全然見ていなくて、きょうの昼間、やっと逆裁楽の映像を見たのでした。
 そしたら逆裁2の上演発表が、思った以上に凝っててドラマティックでかっこよくて。
 特に「このまま終わらせていいのか?」と完全にミツルギになりきってるナナホくんがすごーくいい味出してて。
 うわうわうわヤバイ!!!めっちゃカッコイイーーーーー!!!
 とテンション上げまくって家を出たら、

 これだもの。
 もう涙も出やしねえ。




 あの上演発表の大興奮のなか、ニコニコとらんとむを見守っていた七帆氏とまちゃみが
 「このメンバーで、みんなで…」と言いかけた瞬間、誤解を招く言い方だったと気づいて慌てて打ち消したらんとむが
 何を思っていたか、なんて、推し量ることはできないけど。
 今になってそこに意味を求めてしまうのは、こちらの勝手でしかないんだけど。

 それでも、知ってしまったあとでもう一度あの映像をみるのは苦しいです。


 ななほミツルギとまちゃみレオナのいない逆裁2。
 しんどいなあ…。









 さて

 こんなときに超のんびりしたネタで恐縮ですが、
 あしたから週明けまでタイに行ってきます。

 しばらく更新&コメント返信が止まりますが悪しからず。
 耳寄りタイ情報をお持ちの方は、こっそりメールフォームから教えていただけると嬉しいです(と、一応ねだってみる)
 WEB拍手は見られないかもしれません。すみません。

 出発前に、突貫工事で花新公の記事を上げてみました。
 この下(3月4日の欄)に置いてます。よろしければどうぞ。

 それでは〜。
posted by 白木蓮 at 23:15 | Comment(4) | TrackBack(3) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 04, 2009

堅実にかがやく

 ごく個人的な願望として、研7生の最後の新公は研7生に主演してほしい、二番手役やヒロインも同期だとなお良し!と思っているのですが。
 花組『太王四神記』の新人公演を観て、
 ああ、こういう新公もアリだな。
 と思いました。

 新公主演を何度も経験しているまあくんが悪役に回り、めぐむ・らいらい・しゅん様・きらりと、すでに本公演でも活躍している実力者たちがガッチリと脇を固める。
 88期の頼もしいスクラムに守られて、ひとつ下級生のだいもんがすごくのびのびと、変な気負いなく舞台に立てているように見えました。
 もちろん、あれだけやれるのは主演のだいもんとすみ花ちゃんにも実力があるからなんだけど。
 でも88期の存在が本当に、本当に心づよかった。

 新公ならではの当たって砕けろ的精神や危なっかしさ(笑)が私は大好きだし、そういうハラハラドキドキ感の少ない堅実な新公に対しては、無責任にも「面白みがない!」とか言ってしまうのですが
 でもやっぱり、実力がなければ冒険もできないわけで。
 実力に裏打ちされた自信、という足場があってこそ、それを頼りにいろんなことに挑戦できる。
 今回はその、堅実さと破天荒さのバランスがすごく良かった…!!
 ちゃんと安心して観てられて、でもキラキラしててドキドキする。
 見応えのある、とてもとても良い新公でした。

 以下簡単に箇条書き。


・だいもんはさすが!上手い!!きれい!!!
 立ち姿や目線にきりりとした強さとオーラがあって、王として立つ姿がすごく自然。
 なんといっても「目が利く」のがこの人の強みだなあ。劇場全体を自分の空間にできる感じ、というか。

・そしてほんとに歌がうまーーーーーい!!!
 技術としても巧いし、表現としても上手い。無条件にドラマに引き寄せられる。
 今まで思ったことなかったけど、高い音を張り上げると声がすごくまっつに似てるような。あれ、気のせい?

・だいもんの声質がもともとカーンと響く、高めの声だからというのもあるのですが
 タムドクの歌って意外と音域高いのかもな…と思いました。
 マトヴさんはもとの声がしゃがれてるので、音が高くても高く感じないのよね(笑)

・鳳真由くんは初めてちゃんと舞台で観たんですが、彼も上手ですねー!
 だいもんとまあくんに挟まれた二番手役で、歌でそれほど遜色を感じさせないというのはすごいことだ。

・ただ、彼がとても丁寧に堅実に、そして誠実に演じていただけに
 ヨンホゲというのは、有無を言わさぬダーティな色気や狂気がないと結構アホな悪役なんだよなあ…ということを実感させられた面もあり(笑)
 1幕ラスト以降、どう見てもチュシンの王はタムドクなのですよね。
 それでもその宿命にあえて刃向かおうとする執念とか妄念とかが見えないと、単に「プルキルに乗せられて、柄違いの王を目指しちゃってるアホな人」になってしまうというか…。

・あと必要なのは、観客に「正統な王はタムドクなんだけど、でもでもこの人の王様も見てみたーい」と思わせるスター性と色悪の魅力ね(無茶いうな)(それユウヒさんしか無理だから)

・大空さんのスターぶりはすごいな、とあらためて思った次第でした。はい。
 いや、鳳くんは普通に及第点をはるかに超えた上手さだったんですけれども!
 まだ若いし、これからどんどん男役として伸びていくんだろうなと思います。

・まあくんは、ビジュアルがえりたんに激似!!
 ナウオンでも似てるって言われてましたがほんとに似てた。
 頬骨が似てるのかな。

・プルキルの芝居は、余裕な感じ。
 余力を残しつつ悪役を楽しんでる、みたいな。
 その「力みすぎない」感じが、安心して観ていられてすごく心地よかったです。だてに何度も主演してない。
 特にミュージカルっぽい場面は、彼がいるだけで何か安心する。

・きらりセームは、もう独壇場というか(笑)
 じゅりあたんとはまた全然違う雰囲気で、新鮮でした。

・じゅりあセームは、腐っても王族…というと変な表現だけど
 どれだけドロドロに血なまぐさい言動をしていても、王家に生まれた者だけが持つ品なり育ちの良さなりプライドなりをすごく感じさせると思うのですよね。
 「私が男でなければ、王になっていた…!!!」
 という叫びも、権力欲というよりは王族の血に対する誇り、執念のあらわれであるように見える。どこの馬の骨かもわからんヤン王が王位を継承するなんて許せない!!みたいな。

・きらりセームはそれと比べて、わかりやすく成り上がり系(笑)
 王族の血とかは別にどうでもよくて、とにかく自分が権力を握りたい!!自分自身が偉くなりたい!!女はみんな王になりたい!!!(←いろいろ間違えすぎ)
 最後の自害さえも、プライドを守るためというより、「私がここでタムドクを悪役呼ばわりして死ねばホゲは奮起するに違いない!!」というような計算じゃないかと思える(笑)
 きらりのギラギラしたハングリー精神とか計算高さとかが大好きなので(あくまでも役の上での話ね)、彼女のセームは観ててすっごく面白かったです。
 きらり大好き☆

・そんなきらりに翻弄されちゃってるしゅん様が…!!
 カワユスカワユス!!!!
 きらりセームとネコくんのチョジュドがものすごいアグレッシヴで、プルキルまあくんも余裕のスタアさんぶりなので、しゅん様のヨンガリョが本公演以上に「操られてる」感満載でめちゃめちゃ可愛かったです。
 ああ、ヒゲつけてるのに弱そうな眼差しのしゅん様がたまらん〜(何萌え?)

2幕ラストの戦い場面で兵士バイトをしてるしゅん様はすっしーに激似。
 超かっこいい。

・めぐむさんはさすがですねー。
 今回の本公演のコ将軍が大好きで常に目をハートにして観ているのですが、コ将軍で培いつつある腹芸が存分に発揮されていたと思います。
 こういう人が新公にひとりいるとやっぱり全然ちがう。
 本公演のヤン王様とは違う、若さゆえの色気みたいなものも感じられてすごく良かったなあ。

・今回、タムドク・キハ・ホゲ・プルキル以外の新公キャスティングはまったく知らないまま観にいったのですが
 プログラムを確認する前から、なぜかひとつだけ確信していたことがありまして。
 「コ将軍は、絶対アーサーに違いない…!!」
 (・∀・)ノ
 で、
 プログラム見たらやっぱ当たってた(笑)

・コ将軍は本公演でのおいしいとこが結構削られていたのでもったいなかったですが
 やっぱりアーサーはイイ!!
 若いのに若さを感じさせないとことか(いい意味で笑)、艶と深みのある声とか、ストイックな色気とか、たまらないです。
 もっともっといろんな役で観てみたいと思わせる人。

・すみ花キハはやっぱり上手いわー。
 私はすみ花ちゃんの何が好きって、たぶん身のこなしがいちばん好きなんですが
 今回も素晴らしかった!書庫でのちょこまかした動きとか、巫女っぽい威厳のある動きとか、タムドク様に寄り添う風情とか。

・ビジュアル面でいうと、キハの衣装とか髪型とかが今回ものすごく彩音たんの顔と骨格にぴったりな感じで作られているので(どれもこれも本当に美しい!!)
 顔のカタチや全体の雰囲気が彩音たんと真逆なすみ花ちゃんにはちょっと分が悪いかな…というのはあったかも。
 あとキハというある種人間離れした役には彩音たんの硬質な持ち味がとても合っていると思うので、そこもたぶん苦労した点ではないかと思います。
 ただ、観ているうちにすみ花ちゃんの人間的で体温高そうな(笑)キハにどんどん引き込まれていって、2幕部分ではそういうハンディをまったく感じなかった。
 それがやっぱり野々すみ花のすごいところだなーと。

・もうひとりのヒロイン、スジニのれみちゃん。
 かーわーいーいーーー!!!
 みわさんのスジニ大好きで特に疑問も感じてなかったんですが、れみちゃんのスジニを見たら、スジニって娘役の役じゃね?と思った(笑)
 男の子っぽいんだけど無理な背伸びはしてなくて、笑顔が溌剌としてて、すごく等身大な感じで好感持てました。しっとりした役より、こういうエネルギッシュな役のほうが似合うのかな。
 花嫁衣装を羽織ってタムドクと会話する場面は、健気でいじらしくて泣けた。

・最後にだいもんが挨拶してるときのれみちゃんの顔が…
 反則すぎる!!
 しゅん様が泣いてるのを見ても涙をこらえた私なのに、れみちゃんの顔を見たとたんに涙腺決壊で大号泣ですよ。
 泣きそうな顔で、でもすっごい笑顔で、一生懸命にうなずきながら同期のだいもんを見つめてて。
 れみれみーーーー!!!
 正直、私が男なら恋に落ちたと思います(素)

・終演後、新公を観た人と観てない人と入り乱れてゴハン食べたときの会話。
 「ところでよっちは何の役だったの?」
 「よっちは、よっちのパパの役」
 「よっち…(笑)」
 「よっち、あの方言が板につきすぎて、もう普通の言葉しゃべれないんじゃない?」
 「次の公演大丈夫なの!?よっち!!」

・結論:みんなよっち大好きですよね(笑)

・いやあ、良かったです。よっち。
 本公演のセドルもあの朴訥とした風情がかわいくて大好きなんだけど、パパも微笑ましくてねえ。
 新公関係ないけど、本公演でまりんパパとよっちセドルの会話場面があればいいのになあ。すんげー癒されるだろうなあ。

・ゆまたん可愛い!!!
 ゆまたん上手い!!!!
 パソン姉さん、イティカに負けず劣らず可愛かった〜。
 刀持って踊るのもカッコよかったし、歌も上手くなった〜。
 ゆまたんが舞台にいるだけで眼福。幸せ。
 ただキレイというだけじゃなく、舞台上での存在感がすごく出てきたなと思います。これからも楽しみすぎる!

・タムドクの子供時代を演じる姫花ちゃんが、どう贔屓目に見ても、その…あんまり上手くないんですが(直球)(まあ本役すみ花なのがちょっと気の毒ではある)
 しかし
 悪魔のように可愛い!!!
 ありえないほど可愛い!!!
 台詞廻しが頼りなくてちょっとアホっぽいので、このタムドクは愚かなふりをしてるんじゃなくてほんとにアホな子なのかな…?とか思っちゃうんですけど、しかしほんとに可愛くて可愛くて可愛くて。
 おじさんデレデレしちゃったよ。

・タルビのゆゆちゃんといい、花娘はレベル高すぎです。
 みんなかわいい。

・あああもっといろいろ書きたいけど時間ない。
 のでこれだけ言わせて。
 瀬戸かずやくんが美形だ!!!
 (言いたいのはそこなのか)
 チョロはやっぱ美形じゃないとだめですかそうですか>イケコ
 でも瀬戸くんのチョロは、皮膚がはがれて「これが、俺の顔…」というくだりでも、特に自分の顔に見とれている様子はなし(笑)
 「これが、俺の顔……(う、美しい…!)(←心の声)……」
 というナルシストなチョロは、めお様オリジナルであることが判明して個人的にものごっつウケました。
 いや、瀬戸くんも美形なのでナルシストにやってくれて全然オッケーだったんですがね。
 とにかくステキでした。うふ(メンクイ)


 以上!!
 後半ものすごいスピードで書いたので、なんか不備があったらすみません。
 とにかくいい新公でした。みんな本当にお疲れさま☆(今さらねぎらう)
posted by 白木蓮 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 03, 2009

信じ合える友がいれば

2009年 公演ラインアップ【宝塚バウホール、東京特別】
<8〜9月・宙組『逆転裁判2』>


3月2日(月)、2009年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚バウホール、東京特別公演<8〜9月・宙組>の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

宙組
■主演・・・(宙組)蘭寿 とむ

◆宝塚バウホール:2009年8月20日(木)〜8月31日(月)
<一般前売開始:2009年7月18日(土)>
<座席料金:全席6,000円(税込)>

◆東京特別(赤坂ACTシアター):2009年9月5日(土)〜9月15日(火)
<一般前売開始:2009年8月2日(日)>
<座席料金:S席7,500円、A席5,000円(税込)>

バウ・ロマン
『逆転裁判2』
原作・監修・制作協力/株式会社カプコン
脚本・演出/鈴木圭

本年2〜3月に宝塚バウホール、日本青年館において上演した『逆転裁判』−蘇る真実−の続編。女性にも大人気のゲームソフト「逆転裁判」を題材にした作品で、アメリカを舞台に熱血弁護士が難事件を解決していく物語。議員殺害の疑いをかけられた恋人の無実を証明し、二人の愛を取り戻した弁護士フェニックス・ライトは、彼女の帰りを待つべく、故郷カリフォルニアに戻った。ある日、彼のもとを若い娘が訪ねてくる。ある事件の容疑をかけられた母親を弁護して欲しいという依頼だった。カリフォルニアを舞台に、フェニックス・ライトの新たな逆転劇が始まる・・・・・・。


 祝・『逆転裁判』千秋楽!!

 そして
 祝・『逆転裁判2』上演決定!!!
 すすすすごいなーー。
 おめでとうございます。

 正直なことを言えば、博多でゆひすみとむの並びを見られるんじゃないかとめっちゃ楽しみにしていたので、さっそく肩すかしを食らった感は否めないのですが(笑)
 でもこのタイミングで続編上演が決まるということは、このプロジェクトが一定の成功を認められたということだと思うので
 らんとむファンとして、そのことが単純にとてもうれしい。
 本当におめでとう!!

 しかし続編はハードル高そうですね。いろいろ。
 今回のが好評だったとはいえ、次も同じ「ゲームまんま」の作り方をしてしまうと新鮮味がなくなるだろうし、でもあくまでもカプコンとのコラボでなくてはいけないし、難しいだろうなあ。
 プロローグとか主題歌とかも、どうするんだろうなあ。
 がんばれ鈴木くん。

 出演者はどうなるかわからないけど、とりあえず蘭寿フェニックスに加えて七帆エッジワースはガチ?よね??
 むしろカプコンはそれを条件に続編GOサインを出してると思う(きめつけ)
 あの二人にまた会えるのはほんとに楽しみです。

 ****

 きょうは会社の同期とさんざん飲んで、電車を乗り過ごしつつようやく帰宅したにもかかわらず
 続編上演決定、及びまっつイティカが逆裁観劇!!ジュンタさん、ありがとうございますー)
 というニュースに触発され、真夜中から『スカウト』を見はじめてしまいました。
 らんとむいちかのジャレ合いあたりまで見たら止めようと思っていたのに、なんか面白くなっちゃって結局最後まで見る。
 フィナーレも挨拶もカーテンコールも見る。
 そしてちょっと泣く(笑)
 あーーーーやっぱりショーン・フィンリーはかっこいいなあ!!!
 (ときどき思いだしたように開催されるスカウト祭り)

 テレビにかじりついて全編見て、見終わったあとでなんだか頭が重いような気がする…と気づき、そういえば私かなり大量にアルコールを摂取してたんだっけ、と思いだしました。
 酔いすらも忘れさせる男(役)、蘭寿とむ。
 さすがです。

 あーもう明け方ですよ。
 寝ます。おやすみなさい。
posted by 白木蓮 at 05:26 | Comment(3) | TrackBack(0) | 蘭寿とむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 01, 2009

不死鳥のように

 『逆転裁判』My楽でした。
 きょうは隣もうしろもゲームファンの人ばかりで、観劇中の反応や幕間の会話がすごく面白かった!!!
 特に
 「やばい、意外と楽しい!!」
 「みったんゲームに似すぎだよ!!」
 「ナルホドがみったんズに持ち上げられてたね!!」
 という会話には、横から盗み聞きしていてうっかり笑ってしまいました。
 うん、確かにナルホドがみったんズに持ち上げられてた(笑)

 ロビーでの会話を盗聴していても(盗聴するな)やっぱりミツルギ大人気☆
 客席の反応に乗せられてか、七帆氏本人も、よりゲームっぽい動作を意識して大きくやるようになった気がします。
 前は「わかる人がわかればいい」みたいな雰囲気を漂わせてたのが、「俺を見ろ!!」って感じになった(笑)
 特に「ぐっ…!!」てとこはバウより激しくなったような。
 客席にもすんごいウケてて、あおいちゃんもきょうハケるときに
 「アンタの真似や。『ぐっ…!!』」
 と真似をして大拍手を取ってました(笑)
 あれを至近距離でやられて笑わずにいられるみったんすげー。

 そんなところも含め、バウと比較していちばん変わったのがななほくんじゃないかと思います。
 単にミツルギを忠実に再現する、というところから一歩抜け出して、より自信と余裕をもって「七帆ひかるのマイルズ・エッジワース」をやるようになったというか。
 仏頂面だけどすごーーーく楽しそうなのが伝わってくる。
 それだけに笑いを取れるところが以前より確信犯的になった部分もあって、そこは前のほうが好きだったかもと思ったりもするのですが
 しかしそれにしても、
 悔しいぐらいカッコイイ!!!!!
 登場の「ルール」の曲は、まわりでみったんズ(笑)が踊っててもひときわ長身が映えて美しいし、歌も振りもとにかくステキ〜。
 曲の後半、ななほくんとらんとむがシンメで踊るとこが超かっこよくて大好きです。
 ディック・ガムシューに対する超エラそうな態度も好き。
 「証人!!」とかラストの「誰だっ!!こいつを連れてきたのは」とか、大声でバーンと怒鳴ってもノーブルさを失わないのは彼の得がたい強味だと思うの。
 2幕の見せ場である
 「待った!!お待ちいただこう、裁判長どの」
 に至っては、壮麗なBGMの効果もあって、もうかっこよすぎて涙でてくる(笑)
 このごろは自分がニックに感情移入しまくってる分、あそこのエッジワースがほんとに救世主に見えます。いいよねーあれ。

 あとツンな人のデレに超弱い私としては、
 「だが、これが不慮の事故なら正当防衛だ」
 と横から必死でフォロー入れようとするななほくんに胸キュン。
 そして「気休めはやめて!!」とまちゃみに一蹴されるななほくんに胸キュン(ビバ85期)

 最後の記念写真の2バージョンめ(らんとむが「テへッ」みたいなポーズを取ってるやつ)で、実はエッジワースさんが満面の笑顔になっていたりするのもたまらんです。プリティ。
 あれは要チェックですよー!!!
 って、もう楽だけど。

 ****

 蘭寿さんについては、もはや好きすぎて書くことがあんまり思いつかないのですが
 私らんとむのさりげない台詞の間がものすごく好きだなーと。
 スカウトやネバスリでも度々実感してるけど、今回もそれをすごく感じました。
 「殺害現場を見ていないのなら、現行犯じゃないじゃないですかっ!!」とか「僕は君を助けたいんだ!!」とか「最初から開いている穴にはメスは刺さる!!」(ひっぱる)とか
 そういうキメキメの台詞も大好きなんだけど、それ以上に
 「そのひとつの区切りがもうすぐ来るな、って」
 とか
 「マヤちゃん、今は手がかりを…」
 とか
 「エッジワース、なんで普通にしゃべれないんだ」
 とか
 ごくごくさりげない台詞を本当にさりげなく言うらんとむが好き。
 台詞の呼吸とか抑揚とかタイミングとか、そういうのが大好き。
 ああいう台詞廻しができる人だからこそ、大仰なキメキメ台詞も映えるんだと思います。

 そのほかのMyツボとしては、「愛してる〜♪」と歌うときの「し」の音が「sh」って感じに発音されるとこかな!(わかりづらい)
 そこだけ日本語っぽくない発音が非常に恥ずかしくてステキです。
 あのラブソングはメロディもすごくきれいで、特に
 「夜空を照らす 星座の光♪」や
 「流れる星に 想いはひとつ♪」の最後で裏声になるところが…イイ!!(・∀・)
 何度観ても新鮮にキュンキュンしてしまうわ。

 あとやっぱり、らんとむの動きは全体的に大好き黒ハート
 特にオープニングやフィナーレのダンスで顕著だと思いますが、らんとむの「ポーズとポーズの間の時間が極端に短い」ところがたまらん。
 誰よりも長くひとつのポーズにとどまっていて、誰よりも早く次のポーズに移行する感じ(笑)
 粘るところは果てしなく粘る!!!
 止めるところは寸分のブレもなく止める!!!
 あの独特のムーヴメントがまた、二次元の世界を三次元化するのにぴったりだったんじゃないかと。
 終演後に漏れ聞いたカップルの会話で(耳ダンボにしすぎ)、ゲームファンらしき男性が
 「やっぱりタカラヅカの人はさ、動きがビシッとしてるよね。こういう(と、『異議あり!』の指さしポーズをしつつ)のもさ、バシーッてきれいに決まって動かないし」
 と熱心に話していましたが、いやいやあれだけ華麗に決まってるのはそれが蘭寿さんだからですよ!とアピりたい。無駄に。


 ああ〜ほんとに楽しすぎる数日間でした。
 幸せ。
 楽を観ないことにしてしまったのが悔やまれますが…行かれる方、楽しんできてくださいねー!!
 素晴らしい千秋楽になりますように。
posted by 白木蓮 at 23:45 | Comment(3) | TrackBack(0) | 蘭寿とむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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