February 28, 2009

高刺激な日々

 徹夜明けで逆裁観劇→らんとむ茶、という殺人的萌えスケジュールを無事完了。
 いろんな意味で息絶え絶えの白木蓮ですコンバンワ☆

 疲れたけど、
 目の下のクマがとんでもないことになってるけど、
 しかし幸せな1日でした。
 念願の下手席で(今までほぼすべて上手側だったのー)、「あばら折り抱きしめ技」を繰り出しているときのらんとむの表情を心ゆくまでガン見できたし
 2階席だったから、これまで座っていた前方席とはまたぜんぜん違う景色を見られたし
 客席降りのときはらんとむの目線がバシバシ飛んできたし(思い込み)
 土日はやはりゲームファン率が高いのか、客席がいつもとは違う感じの盛り上がりですごく楽しかったし
 お茶会ではもう、らんとむの美しさをとろけるほど堪能したし!!!

 あのキレイすぎる横顔を眺めているだけで無条件にシアワセになれます。
 握手のときなんて、近すぎて美しすぎてむしろ直視できず。
 はー緊張したー。
 焼け焦げるかと思った(素)

 あれだけハードワークな公演だし、お疲れなのかな?と思いきや
 エプロンステージでモデルウォークをしてたり、自らカザリジン裁判長の物真似をやりだしたり(笑)、劇中で流れる「小学4年生のニック」の声をやってくれたり、テーブル回りながら主題歌を歌うサービスがあったり、歌の最後はダッシュしてエプロンステージに駆け上がって「異議あり!!」のポーズを決めてくれたり、至ってお元気そうで安心しました。
 それでもやっぱり、基本的にガード固くて姫体質な蘭寿さんが死ぬほど好きですけど!(重症)

 ****

 眠すぎて詳しいことを何も書けそうにないのですが、せっかくお茶会でも話題に出してくれたので、ずっと書こう書こうと思っていた「必殺・あばら折り抱きしめ技(2段階方式)」のことを。

 ご覧になっていない方のために一応説明しますと、ラストでらんとむとまちゃみが抱き合うところが、ふつうのハグではなくて2段階になっているのね。

 らんとむが「帰っておいで!」と両腕を広げてパカッと笑顔(この時点でかなりウレシハズカシな感じ)
 ↓
 その腕の中へまちゃみが飛び込んでいき、らんとむの首っ玉にガシッと抱きつく
 ↓
 しばらくのあいだ、抱きつかれたままの体勢で恍惚の表情を見せるらんとむ(この「恍惚をかみしめてる時間」がかなり長い)
 ↓
 おもむろに腕を上げ、ひっついてるまちゃみの背中を優しくいたわるようにポンポン


 と、ここまでが第一段階(長!!)
 ここまではまあふつうですが(そうか?)
 さらに第二段階があるのです。

 抱きついたまちゃみの身体を優しく離し、手を取り合ったまま少し距離を置いて見つめ合う(この時間もだいぶ長い)
 ↓
 つと息を吸い、目にも止まらぬ速さでまちゃみをグイッと引き寄せるらんとむ
 ↓ 
 あばらが折れる寸前までハグ(ここでやっと抱きしめ技炸裂)


 この「引き寄せて抱きしめる」ところが、ほんとに音速で!!!
 あ!と思った瞬間にはもう、まちゃみがギュウーーッてされてるのですよ。そのマッハすぎる挙措動作に赤面。
 で
 その抱きしめてるときの蘭寿さんが、もう何とも言えない表情をしていて…。
 ・°・(ノД`)・°・
 男泣き、っていうとなんか違うかもしれないけど。
 でもたまらなく美しい顔で泣いてる。
 それをオペラで観てるこっちも泣ける。

 あああ。たまらん。
 そのあとニックの青い上着に、まちゃみのドーランががっつり付いてるのも非常に萌えです。
 やばーい。

 お茶会ネタによりますと、ここは元々こういう流れではなくて、もっと普通な感じ(?)でお稽古していたのだそう。
 で、初日の朝かなにかに鈴木先生からメールがあり、「違うパターンでやってみたいので本番前にちょっと時間を下さい」と。
 らんとむまちゃみは「えー今さらー?」みたいな感じで(笑)実際に試したときもじっくり稽古する時間はなく、「もう本番ぶっつけでやりますから」的なノリだったそうなのですが
 舞台に乗せてみたらこの流れはすごく感情移入しやすくて、さすが鈴木先生の演出!というようなことを仰っていました。おおお。
 私もほんとにあれ大好きです。鈴木先生グッジョブ!!

 以上。
 らんとむ自身がこの作品をすごく楽しんでいて、大変だけど毎日充実してるんだろうなーということがひしひしと伝わってくるお茶会でした。
 お世話になった皆さま、ありがとうございました☆

 あしたはMy楽。
 見届けてきまっつ!!
posted by 白木蓮 at 23:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 蘭寿とむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 27, 2009

宇宙と大空は、かぎりなく

次期宙組主演男役・娘役について

この度、次期宙組主演男役に大空 祐飛(花組)が、次期宙組主演娘役に野々 すみ花(花組)が決定しましたのでお知らせ致します。

尚、両名は2009年6月16日付で花組より宙組に異動し、2009年8月の宙組博多座公演より主演として出演いたします。



 宙組は落下傘ばっかりかよ、とか
 宙組なのか花組なのか月組なのかわかんねー、とか
 ゆひすみは花組でトップになってほしかったな、とか

 そりゃまあ思うことはあったけれども。


 しかし一瞬の衝撃が過ぎてのち、
 かなーーーーりwktkしてしまっている私がいます…(小声)


 ゆうひ・すみか・らんとむ!!!


 ななな何なのよそのステキな並びは!!!!!
 (早くもテンション上がりすぎ)

 心の中でひっそりとこっそりと「らんとむ&すみ花」を渇望していた私としましては(そうなのか)
 まずはこの二人のシンメが実現!!という奇跡に超トキメキングであります。
 もちろんゆひすみのトップコンビも嬉しくてしょうがないし。
 そうか、ついにすみ花も嫁に行くのか…ぐすぐす。
 うん、ゆうひくんにならすみ花を嫁にやってもいいよ(父親きどり)(おい)


 ****


 私がタカラヅカにハマったきっかけは、マミさんの『WEST SIDE STORY』でした。
 もちろん新人公演なんて観ることはなかったけれど、手垢がつくぐらい隅々まで読んだプログラムには、新公の主役の名前もきちんと記されていて
 何も知らなかった私は、そこで彼らの名前を覚えました。

 1幕=大空祐飛
 2幕=大和悠河

 あのゆうひくんが、あのタニちゃんの後を引き継いでトップになる。

 おめでとう。
 おめでとう。
 本当におめでとう。
posted by 白木蓮 at 23:45 | Comment(3) | TrackBack(0) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 26, 2009

白鳥つながり

 となみMS『SWAN』のポスターがきれいだーーーーー!!!!

 やーん美しいなあ。デレデレ。
 となみちゃんは横顔が美しい人なので、斜め横からのショットはたまらんですね。
 透明感あふれる、女神様のような表情もステキ☆
 カラマーゾフで修正かけられた腕のコアリズム筋が、今回はかなり主張しているのもツボです。特に右(修正してもらえなかったのか…笑)
 これって開催地に行けばチラシもらえたりするのかしら。ダメモトで行ってみようかなあ。

 ****

 きょうは逆裁→花新公、という幸せすぎるダブルヘッダーでした。
 めちゃくちゃ楽しかった〜☆
 新公の話を途中まで書きかけたのですが、眠すぎてちっとも進まないので後日まとめてアップします。
 逆裁ネタも書きたいと思いつつ、観終わると顔筋ゆるんでヘラヘラしてしまうばかりでなかなか…。
 とりあえず青年館の小ネタのみ投下。

 きょうの昼公演、本編がハッピーな感じに終わって紗幕が下りたとき、
 いつもなら暗転するはずが、微妙に明るい状態のまま照明が残ってしまったのですね。

 それに気付いたか気付いてないのか、
 とにかくそんなことに構ってるヒマはない!俺は時間内に早替わりせにゃならんのじゃ!!とばかりに
 上着のボタンを外しながら袖に猛ダッシュしていく蘭寿さん。
 そのあとから、少しでも優雅にハケようと(←おそらく)ゆっくりめに歩いていくまちゃみ。

 …ジェンヌさんって大変だ…。

 白鳥が水中で必死に動かしている足を一瞬見てしまったような、
 ちょっと申し訳ないけれどすごくオイシイ瞬間でした(笑)

 そんな状況でもらんとむは死ぬほどカッコよかったわー。デヘヘ。
posted by 白木蓮 at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蘭寿とむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 25, 2009

唯一無二

 『逆転裁判』の印象的な台詞といえば、そりゃもちろん
 「異議あり!!」
 ですが
 しかしこの「異議あり!!」はどっちかっていうと定型台詞であって、いわゆるキメ台詞ではないと思うのね(何の話だ突然)

 私が考えるところのキメ台詞は、
 「死ねばいい!!」(エリザ)とか
 「おまえを清らかなままでおこうとした誓いを、自分で破ろう…!」(うたかた)とか
 「小林くん、待たせたね…ゆこう!!!」(黒蜥蜴)とか
 「世の中すべて金かっ!!」(アパルトマン)とか
 「アデュウ…!!!」(アデューマルセイユ)とか
 (何かが非常に偏っている件)
 こう、なんていうの?

 @渾身のエネルギーをもって発せられ
 Aひとことで場の空気をねじ伏せ
 B脚本の文脈以上に、台詞そのものが独立して強いインパクトを与える

 ものではないかと思うのです(いま眠い頭で適当に考えた定義)


 で。

 何が言いたいかというと


 『逆転裁判』のキメ台詞って、これですよね?



 「最初から開いている穴にはメスは刺さるっっ!!!」



 き……

 き…………

 キマっとるーーーーー!!!

 (・∀・)ノ

 歌舞伎なら大向こうから声がかかる瞬間ですよ。
 ベルばらならピンの光量がぐわーーっと上がって客席大拍手ですよ(シトワイヤンゆこー!的な)


 いやはや。
 あの台詞を春野さん並みにキメられる蘭寿さんってつくづく稀有な存在だと思います。
 「最初から開いている穴にはメスは刺さる!!」
 …そりゃそうだ。
 でもあまりの迫力に、まるで世紀の大発見を聞かされたような気持ちになる。

 ハッタリというか、過剰さというか、恥ずかしさというか(笑)
 もうほんと、らんとむのこういうとこが大好き!!
 見ててニヤニヤしちゃいます。
 そしてデレデレとろけちゃいます。

 ****

 青年館My初日だったきょうは、最前列のはじっこ席で
 真正面からカッコイイー!!というよりも、いろんな出来事を斜め横から眺めてムヒムヒ喜んでる感じだったのですが。
 無罪判決が出たあと、ちょっと上を向いて静かに安堵と幸福をかみしめているニックの横顔を見ていたら、なんでかわかんないけど涙がポロポロ出てきました。
 あれは何だったんだろう(笑)
 すごく無意識に泣いてた。
 あの人ああやっていきなり琴線に触れてくるからこまる。


 客席の反応もものすごく良くて(学級裁判のとこでやたら笑いが起きたのが謎だったけど)、楽しいMy初日でした。
 しかし蘭寿さんほんとにハードワークですね。舞台に出てない時間がない!!
 着替えてるとき以外はずーーーっと舞台にいる感じ。おまけにあれだけ歌って踊ってしゃべって、だし。
 そのおかげで舞台上で汗ふいたり水分補給したりしてくれるので観てるほうとしてはオイシイですが(笑)、くれぐれもご病気などなさいませんよう。
 ツボなどはまた追々アップします。では!
posted by 白木蓮 at 23:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 蘭寿とむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 24, 2009

ときめきフレンドパーク

 あわわわわ。


 マジでかなめ姫が壁に貼りついてた…!!!!


 (やっぱりそこに食いつきたい様子)




 うわあ壁に貼りつく姿もさることながらその瞬間の顔を上から捕らえたショットも可愛くてよかったなあさすがにかなめ様は至近距離で見ても美しいなあ肌も真っ白だしさあ金髪も似合ってたけどやっぱテレビだと今ぐらいの茶髪がいちばん美しさを引き立てていいよなあデレデレデレデレ(エンドレス)(句読点つけろ)



 というわけで、リアルタイムの放送から6時間遅れぐらいで見たよ。フレンドパーク。

 全体的に、ミズ先輩がミズ先輩すぎました(笑)

 またしても「パンツ」を「ズボン」と言ってしまうミズ先輩。
 階段(2段)でコケるミズ先輩。
 ものすごい恰好で壁をよじのぼるミズ先輩。
 十八番のベルばらクイズをハズすミズ先輩。
 「だるまさんが転んだ」でひとりだけヨレヨレしちゃうミズ先輩。

 でも超むずかしそうなゲームを一発取りするミズ先輩。
 エアホッケーをかっこよく決めるミズ先輩。
 そして最後の最後、
 ダーツで雪組全員分の叙々苑弁当をゲットするミズ先輩。


 …全雪組子が泣いた。


 さすがです!トップスター水夏希様!!



 なんか、いちばん最初にいちばん見たかったもの(=かなめ姫オンザウォール)が来てしまったので
 そこでテンション上がりすぎて見たものあんまり憶えてないんですが。
 (どんだけ見たかったんだ)

 とりあえず
 意外と女子度高めでえくぼがプリティすぎた彩吹真央さんとか(基本スタンス:きれいなお姉さん)
 意外と女子度低めでマッスルマニアぶりを発揮する音月桂さんとか(基本スタンス:高校生男子)
 が、めちゃめちゃ可愛かったので大満足であります。
 彩那氏の知られざる才能(動体視力)も開花してたし!!
 今後は是非「ひろみ先生」と呼ばせてください。


 それぞれが選ぶプレゼントも、キャラが出てていいですねえ。ゆみこさんとか特に。
 個人的には、ゴルフクラブを所望する凰稀さんにかなり悶えました。
 お父さんのクラブを借りてゴルフに興じるかなめ姫!!
 (´∀`*)
 すみません、今まで「おっさんが休日にやるもの」だと思ってたけど凰稀さんがプレーすると聞いて急に高貴なスポーツのように思えてきました(単純)(そもそも紳士のスポーツですよ)
 ていうか、あのインドア派っぽいひきこもり凰稀かなめさんが外に出てスポーツしちゃってる時点ですでに萌え。
 「日に焼けるからやだー」とか「歩くのやだー」とか「腰に負担かかるからやだー」とか言いそうなのになあ。うふ。

 と、さんざんミーハーに騒いでたくせに
 ダーツの狙いを定めようとして片目をすがめたキムくんの表情に即オチしたのは内緒☆
 あのときだけ顔が土方さんでしたよ。かっこいい!!!
 …ダーツはハズしたけど(笑)

 ゆみキムテルが自分の願望を前面に出してるなか、無難に優等生っぽいプレゼントを考えてくる彩那さんのソツの無さも激しく好きだったりします。
 こういうとこ、すごくひろみ先生だー。ラヴ。

 ****

 見終わってなんだかすがすがしい気持ちになったのは、みんなが超カッコ可愛い!!ということも勿論あるんだけれど
 それ以上に、彼らがほんとうに「カラダひとつで勝負する舞台人」なのだ、ということを実感できる番組だったからだと思います。
 キムテルひろみの跳躍力はほんとにすごかったし。
 (ふっつーーに跳んでたのであまり分からなかったけど、弟に訊いたら「いや、あんな跳ばねーだろ。2回終わった時点で30点とか普通にあるぞ」と言ってた)
 なんかいちいち姿勢いいし、スタイルいいだけじゃなくて立ち姿がきれいだし、エアホッケーも機敏だし、動体視力ゲームの「はいっ!」という掛け声はいかにもタカラジェンヌだったし(笑)
 ダーツ投げるときのミズ先輩の腕筋なんて、あまりにキレイでうっかり惚れそうになりました。
 日々厳しい場所に身を置き、ストイックに自らを鍛えている人たちの、にじみ出る美しさを感じることができる番組だったなーと思います。
 …なんてね。
 なんかちょっと誇らしかったです(おまえ誰だよ)


 解散前にこういう機会があって、よかったなあ。
 幸せ。
 皆さんお稽古中に収録お疲れさまでした!!
posted by 白木蓮 at 03:47 | Comment(4) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 21, 2009

ひきこもり願望

 やっと太王四神記を見たので、かねてから録りためていたプロダクションノートやNOW ON STAGEなどをコツコツと見ています。
 が、なかなか進まなーい!
 他に友達から借りているDVDや自分で買ったものもたくさんあるのですが、2幕物のバウ公演とか、じっくりきっちり時間を取って見ようと思っているといつまでたっても見られなくて歯がゆいかぎり。
 そういえば「シラユキ」も、せっかくDVD付きを買ったのにまだ見てないなあ。
 「花舞」(←マトヴさんのCD)(買ったらしい)も、キャトルのお姉さんの笑顔につられてDVD付きを買ったけど…見てないなあ…。

 そんな状況のなか、きょうは友人たちとのDVD鑑賞会でした。
 数々の映像の合間に、悪名高い『天使の季節』をはじめて見る。


 …………(沈黙)


 …………………………(深い沈黙)



 大丈夫!!らんとむへの愛は揺らがなかったよ!!!(笑顔)



 えっと、蘭寿さんも彩吹さんもとってもかわいかったです(棒読み)
 ユミコさんの女装したときのしゃべりが、吉本新喜劇の末成由美さん(わかる人いるのか)の出ギャグにしか見えませんが。
 つうか全体的に新喜劇っぽい…。
 とか言っちゃうと吉本興業に訴えられるかもな。ごめんなさい。
 と、思わず謝罪してしまうほどのアレっぷりでした☆

 これも借りてきたので…ぜんぶ通して見ます。
 た、たぶん。

 ****

 というわけで
 AQUA5のドキュメントDVD発売決定!!(強引なネタ振り)

■2009年3月25日発売

○AQUA5 DVD「AQUA5 -Document Movie since 2007-」(DVD)
2007年、「IAAF世界陸上2007大阪」の開会式を舞台に結成以来、シングル3枚、アルバム1枚を発表し、その活躍の場を広げてきた“AQUA5”の軌跡を綴る永久保存版DVD!
2年に及ぶAQUA5の活動を、未公開映像を多数交え、水夏希の特別インタビューと共にドキュメンタリー形式で振り返る。

 これ(とアルバム)が出るということは、AQUA5の活動もひとまず打ち止め、ですよね?
 淋しい気もするけど、やっぱりかなめくんのいるAQUA5が大好きだったので、ここで潔く終わるほうが嬉しいといえば嬉しいなあ。
 でもなんか…このDVD見たら泣いちゃいそうだ。いろいろ。

 3月は時間ありそうなので、久々に山ごもりしてDVD三昧の毎日を送りたいなーと目論んでおります。楽しみ。
 とりあえずは花ナウオンとプロダクションノートと稽古場映像を制覇だ!よし!!
posted by 白木蓮 at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 19, 2009

目の保養

 花組『太王四神記』!!!
 やっと観てきました。楽しかったー。

 ストーリーはさすがにかなりダイジェスト感があるというか、ジェットコースター的な勢いで全てが通り過ぎるので(笑)何が起きてるのか初見では分かりづらいところもあるのですが
 もうとにかく、
 目に映る全てが美しくて…!!!!
 セットは流れるようにどんどん転換していくし、衣装も舞台に映えるし、センターの3人は文句なく華やかで美しいし、娘役がみんな花のようにカワイイし、男役もかっこいいし。
 いい意味でおなかいっぱいになりました。眼福☆
 初心者の人とかを誘うにはうってつけの作品じゃないかと思います。
 とにかくビジュアルが華やか。
 ラストは宝塚らしくヒーロー&ヒロイン。
 フィナーレも豪華かつカッコいい。
 ストーリーも、ガンガンすっ飛ばしてるけど構造としてはすごく単純で、ドラゴンボールとかハリーポッターのようなRPG的わかりやすさがあるので(笑)男性にも受け入れられやすいんじゃないかなー。
 『逆転裁判』でタカラヅカに興味をもったご友人などがいれば、是非。
 逆裁とはまた違う、大劇場ならではのスペクタクルを楽しめますよ。
 …と、なぜか宣伝してみる。

 作品のつくり自体がそうなっている、というのも勿論あるのですが、しかしスターバランスとしても
 トップと二番手がここまで拮抗した、しかも持ち味の全く違う華をもっていると、ほんとうにタカラヅカの舞台って面白くなるんだなあ!!
 ということを改めて実感しました。
 オオゾラさんがその華とかオーラとかヒールな魅力とかを遠慮なしにガツガツ発散してて、もうホントありえないくらい(笑)めちゃめちゃカッコよくて
 マトヴさんは、無理に対抗しようとするふうでもなく自然体でそれを受け止めて、それでいてまっ白な「真の王」として揺るぎなくセンターに立っていて。
 彩音ちゃんもそこで添え物になってしまわずに、くっきりした光を放ちながら二人に絡んでいってるし。
 この三つ巴が、観ていてすごく気持ちよかった。
 周りも濃いキャラばっかりであちこち目が足りない!
 ほんとに楽しいなー。花組。


 前置きが長くなりましたがちょっとメモ。

・最初に誰かがセリ上がってきたのでオペラで確認しようとしたら、声でまっつだと判明。まっつ!!!(喜)
・神話の場面はほんとにダイジェストなんだけど、まっつの明瞭な声のおかげで、すんなり話が頭に入ってきた。
・あやねたんカッコ良すぎ!みわっち可愛すぎ!!(逆じゃないよ)
・神器の散らばりっぷりがなんだか好き。
・特にイティカの「お兄ちゃん!」。あれやばい。
・ひめかちゃんもカワエエなあ。
・えーーーりーーーたーーーんーーーーーー!!!(悶)
・ひめかだのきらりだのすみ花だのレミレミだのって、花娘ぜいたくすぎ。
・じゅりあ&さあやがまたすごい!
じゅりあは韓流ドラマに出演してるね。絶対。
・えりちあきさんのイタコぶりも大変なことになってます。
・りせくんはクールビューチー。あの髪型好き。
・ヨンホゲ様がかっこよすぎる件。
・みつるサリャンが、ゲゲゲの鬼太郎(ウエンツ実写版)に見える件。
・いやーじゅりあの韓流ぶりがすごいわ。だてに韓流好きじゃないわ。
・彩音ちゃんの硬質な色気がとってもいい。
・ウヒアヤがまた、マトアヤとは違う妖艶さがあってすごくいい。
・イティカカワユス!!!
・めぐむカコヨス!!!
・87〜88期がそれぞれいい仕事しまくってるなー。
・めぐむ氏のシブさと包容力もたまらんですが、しゅん様とマメも素敵。
公式サイトの相関図でみると、しゅん様がたまらなくおいしい位置にいる件(笑)
・うんうん。しゅん様ってそういう子よね。
・あんなにカワイイのにあんなに武人が似合うしゅん様。ラヴ☆
・今回よっちもいい!かわいい!!
・まりん(よっちのパパ)もさすがに外さないですねー。すばらしい。
・まあくんはああいう躍動感のある役だととびきり魅力的だと思うの。
・みわさんたちに「タムタム」呼びをされるマトヴさん。萌え。
・由舞ちゃんはどこにいてもカワイイなあ。
・だいもんはやっぱり目立つしカワイイなあ。
・武道会の場面は、色分けされた各部族がそれぞれ何かの神器と関係あるのか?と勝手に思って(赤軍=朱雀、とか)、脳内でカテゴライズしようとしたために混乱。
・そこは別に関係ないんですね。はい。
・タムドクとキハの「これから今宵一夜」な感じが、初々しくて逆にエロい(笑)
・でもタムドクの「生まれてはじめてぐっすり眠れた」発言はだいぶ恥ずかしい(笑)
・キハの言葉に必死ですがろうとするヨンホゲがせつないな。
・内心では無駄だと知っているのに、執拗なまでに虐殺を繰り返す姿がほんとうに哀しい。
・そんなヨンホゲ様に忠告しようとして怒られるマメとしゅん様!!すてき!!
・ところどころで、突然ものすごくミュージカル調になるあたりが小池氏っぽい。
・そういう場面にたいてい壮さんがいるような気がするのは気のせいかしら。
・はっちさんとえりたんが悪事の策を練ってる図が、どうもアデューを彷彿とさせる(笑)
・ふみか氏の貫禄もすばらしいなあ。
・タルビちゃんを嫁にしたいんですがどこに売ってますか?(真顔)
・ヨンホゲとキハの結婚式?の場面がすごく好き。愛のカケラもない冷たいラブシーンに萌える。
・いや、ホゲ様はキハのことを想ってるんだけど…それを表に出さずにあくまでも冷徹に彼女を征服しようとするのがまた。
・ウヒアヤ色っぺーなオイ!
・ホゲ様の強引なキスが、あの執拗な虐殺に似てとても哀しい。
・そして死ぬほどかっこいい。片手でグイッと抱き寄せてチュー、て。
・スジニの花嫁衣装姿がかわいすぎて反則です。
・この子も切ないなあ。好きな人に、超あっさり「兄と妹でいよう」みたいなこと言われちゃうし。
・それはさておきめお様ーーーーーーーー!!!!
・今回いちばんツボったのはめお様かも。というぐらいツボった。
・いやあ、いいですよね!あのアハン顔!!
・そのあとタムドクの仲間に加わったあともアハン顔でナイスキャラでした。
・どさくさに紛れてすみかちゃんをお姫様抱っこしてるまあくんウラヤマシス。
・ひっそりとキハLOVEな鬼太郎サリャン。かわいい。
・ホゲ様が死ぬところでうっかり号泣。
・ところでプルキルに神器をぜんぶ渡しちゃったけど大丈夫なの?世界。
・子供は手元に残ったからセーフってこと?
・あのあと国はどうなったのかが語られないのでちと疑問が残りますが、文字通りINTO THE FIREに飛び込んでいくマトヴさんがかっこよすぎたからまあいいや。
・そのあとゴンドラでせり出してくるキラキラなマトアヤを見てキャーキャーしちゃったしな。ザッツハッピーエンディング!!
・しかしあのゴンドラ怖そう…。まとぶさんて高いところ苦手じゃなかったでしたっけ。すげー。
・小池氏のフィナーレの始まりは全部アレなのか(笑)
・ゆうひさんカッコよすぎですよ。
・ロケットのムチムチぶりにちょっとびっくりした…。
・フィナーレ前半があまりにエリザだったので、カーテンが上がったら大階段でマトヴさんと娘役の群舞!だろうと予想していたのですが、突然ロックコンサートが始まってびっくり(笑)
・うおおおお楽しい!かっこいい!!!
・そのあとの黒い衣装のもギュンギュンしてて超かっこいいーーー!!
・いまプログラムを見てみたんですが、真飛さんが「玄武(男)SS」で大空さんが「玄武(男)S」なんですね。
・いつもあまり役名とかちゃんと見ないからアレだけど、「SS」っていう役名は初めて見たような気がする。
・なんか席種っぽいな(笑)
・でも冒頭にも書いたとおり、このトップと二番手の拮抗したバランスが見応えありまくりでたまらなくいい。
・花組の男役群舞はみんながアピりまくってて大好きだー!!
・デュエットダンスの衣装がきれい。雰囲気もすごく好き。
・はるちゃんのエトワールもいいですねえ。
・なんでシャンシャンがボタンなんだ?と思ったあとで、あの4つの丸いものはボタン穴じゃなくて四神を表す石だと気づいた。
・でも遠目にみると明らかにボタン(どうでもいい)

 以上!!
 あいかわらず長くてすみません。
 雪組に向けて緊縮財政を敷いていますが、これは通っちゃうなあ…ヤバイ。
posted by 白木蓮 at 04:55 | Comment(3) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 16, 2009

感染列島

 きょうの午前中、用事があって築地へ。
 おひる前に用が終わり、よーし花組のサバキ待ちをするぜ!!と日比谷までヘラヘラ歩いたものの
 本日は休演日なのでありました…みょーん。
 月曜休演というシステムに未だ慣れていない私。

 仕方ないので、
 帝国ホテル内を散策したり
 シャンテでラーメンを食べたり
 ポケカレを買い足したり
 ラジバンダリ。(←これが言いたかっただけ)

 ちなみに、買い足したポケカレの詳細を書くと「このメンクイが!!」と友人諸氏から総バッシングを受けること間違いなしなので、あえて書きません(笑)
 ムフ。

 すっかり花組モードに切り替わったキャトルに触発され、ずっと前から買おう買おうと思ってた『Red Hot Sea』の実況CDもついに購入。
 帰宅してiTunesに入れたら、ジャンルが「Latin」てなってて驚いた(笑)
 いや確かにラテンですけども!

 ****

 シャンテを出て、お向かいのスカラ座をのぞいてみたらタイミングよく上映が始まる時間だったので
 勢いづいて『感染列島』を観てきました。
 ベタではあるんだけど後半ガン泣きしてもうた。
 新型ウイルスが容赦なく人を蝕んでいく様子とか、自分の大切な人がどんどん病に倒れていく恐怖とか、見慣れた街が廃墟と化していく有様とか、いろんなことが妙にリアルで
 こわい映画でした。
 ポップコーン食べながら観る映画じゃないな(せっかく買ったのに食べきれず)

 そして檀ちゃんが美しかった…!!!
 すべての瞬間がキレイ。
 泣き顔もキレイ。
 ああ、私って横顔フェチだなあ(自覚)(今さら!?)
 カタコトの英語をしゃべる檀ちゃんはとってもかわいかったです。


たとえあした地球が滅ぶとも、きょう僕は林檎の木を植える。
posted by 白木蓮 at 23:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | OG・外部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 15, 2009

物欲満開

 ポケットカレンダー2009、絶賛発売中です(しょっぱなキャトルのお姉さんのような姿勢)(ヒヅキさん的ノリで)

 実をいうと「今年も緒月氏のポケカレが出ない」ということを知った瞬間からものすごおーーーーーくテンションが下がり、今年のポケカレに対する興味はほぼ失っていたのですが
 蘭寿さんのポケカレがヤバイらしい、という噂を聞きつけてさっそくキャトルまで行ってきました(単細胞)

 こ…これは……!!!!!

 すすすすすすてきーーー黒ハート
 前髪も視線も鼻先も指先も、たまらんです。
 あのショットを捕らえたカメラマンGJ!!
 あのアンソニー様の横顔をポケカレにしようと思った人GJ!!

 あと今年買ったのはとなみちゃん、キムくん、かなめくん。
 凰稀さんが瀬川瑛子度MAXだ…(笑)
 全体的に、去年より写真セレクト微妙な気がする。蘭寿さん以外。
 でも裏のカレンダーが、今年のやつはポップでラブリー☆


 夜勤明けですごく眠くて朦朧としてて、おまけに店にいられる時間があまりなかったので、勢いでうっかりこんなものも購入してみた。

手触りフカフカ♪

 各トップスターデザインのキーケース。
 他にパスケースもあるよ。
 はじめて店頭で見た…というか、こんなのが発売されてることすら知らなかったんですが
 私、こういうターコイズブルーの革製品にものすごく弱いのですよね(笑)
 あまり本革っぽくない質感だけど、可愛いし持ちやすそうだし。
 いつも家の鍵にキーホルダーすら付けないでそのまま持ち歩いてるから、ケースがひとつあれば何かと使えるだろうし。
 というわけでパッと見て即決。
 この類のグッズで4ケタ価格のものを買うことってまずないので、ちょっと嬉しい(笑)

 チョウチョの刺繍がややチープな感じなのと、鍵をつける内側の金具部分があまり丈夫じゃなさそう(それって…)なのが若干気になるけど、ばりばり普段使いしたいと思いまっつ☆
posted by 白木蓮 at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 13, 2009

海鮮三昧

 おととい:会社の同期&先輩とオイスターバー(生ガキ♪)
 きのう:雪組メイツと海鮮居酒屋(おさしみ&あん肝)
 きょう:地元友達と寿司(UNI!!TORO!!)

 …これで笑顔にならないわけがない。
 おまけにさっき、録画しといたネバスリを途中まで見ちゃってもうデレデレですよ。ええ。
 らんとむのカッコよさ愛おしさはもちろん言うまでもないですが
 大野くんのオジサマ使いはほんと素晴らしすぎる!!
 ていうかマリエさーーーーーん!!!


 ああああ。らんとむに会いたい(病)


 花組さんも東京での幕が開いたし、すぐに新公もあるし、観るものいっぱいで忙しいな。
 花組といえば、スカステの彩音まっつみつるのトークは神がかった可愛さだな。
 ウメにゃんのヅカヲタブリドリと並び、今月イチオシの私的大ヒット番組ですようふふ。

 眠くてなんだかわけがわかりません。
 もうバレンタインデーだ。
 職場で女子一同集金される悪しき習慣はどうにもならんものなのでしょうか。
 せめて「参加する・しない」という選択肢ぐらいはあってもいいと思うの。くそー。
posted by 白木蓮 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 12, 2009

なのはなたいそう

次期雪組主演娘役について

この度、次期雪組主演娘役に愛原 実花(雪組)が決定致しましたので、お知らせ致します。

主演娘役としての公演は、2009年7月31日に初日を迎える雪組宝塚大劇場公演『ロシアン・ブルー』−魔女への鉄槌−、『RIO DE BRAVO!!』からとなります。


 みなこちゃん!!!

 よく考えれば伏線は張られていたのでしょうが(ゾロ新公配役の発表の仕方とか)
 いや、しかし、もう、ひたすら、
 びっくり。
 であります。
 別格でビシバシ活躍してくれるタイプだと信じて疑わなかったぜ…。
 

 ともあれ娘役トップ不在でないのは嬉しいし
 組内昇格なのも嬉しいし
 お披露目作品が大野くんのコメディ(!!)というのも、みなこちゃんの演技巧者ぶりを発揮できるであろうと思うので。
 また一段と玄人好みになりそうな(笑)新生雪組の誕生を、楽しみにしております。
 ていうか大野くんのコメディとサイトーくんのショーて!!
 やばい超楽しそう(笑)
■主演・・・(雪組)水 夏希、愛原 実花

スクリューボール・コメディ
『ロシアン・ブルー』
−魔女への鉄槌−

作・演出/大野拓史

米ソが対立する以前。1920年代のモンパルナスの様に、世界の人々を魅了する文化的先進地だった、1930年代のモスクワ。舞台芸術家の訪問団を率いてやって来たアメリカの下院議員と、その訪問団を迎え入れるソ連の女性官僚。下院議員は訪問団の成果で名を上げ、上院議員に転出したいと考えているが、「鉄の女」の異名を取る女性官僚は、下院議員をスパイと疑って監視の目を緩めない。結果、いがみ合う二人。・・・そんな二人が実は、魔法使いと魔女の末裔!?それぞれの思惑を胸に、それぞれに作った「惚れ薬」が巻き起こす騒動を描く、スクリューボール・コメディ。

※スクリューボール・コメディ:スクリューボールとは変化球の意味で、都会的で機知に富んだテンポの良い台詞の応酬やストーリー展開で、どんなトラブルが起きても必ず全てが丸く収まる結末が観る者を和ませる、ハリウッド黄金期独特のコメディ。

ラテン・ロマンチカ
『RIO DE BRAVO!!(リオ デ ブラボー)』
作・演出/齋藤吉正

ブラジルの大都市リオ・デ・ジャネイロを中心に繰り広げられるロマンティックなラテン・ショー。“リオのカーニバル”の喧騒、“イパネマ海岸”での恋の駆け引き、裏通りに暮らすストリート・チルドレンの愛と夢……。リオに生きる人々の喜びや哀歓を色彩豊かに表現します。

 ****

 そして気になる星組さんのお披露目公演がこちら。
■主演・・・(星組)柚希 礼音、夢咲 ねね

幻想歌舞劇
『太王四神記 Ver.II』
−新たなる王の旅立ち−

〜韓国ドラマ「太王四神記」より〜 
脚本・演出/小池修一郎

本年1月、花組により上演した『太王四神記』−チュシンの星のもとに−は、ペ・ヨンジュン主演で話題の韓国歴史ファンタジードラマを宝塚歌劇ならではの脚本・演出によりミュージカル化し、大好評を得ました。紀元前から7世紀まで朝鮮半島に実在した「高句麗」を舞台に、主人公タムドクが真の王へと成長していく姿、数千年の時を越えて繰り返される運命と切ない愛を描いた作品の世界はそのままに、今回は柚希礼音を中心とした新生星組に合わせたニュー・バージョンでお送りします。

 まだ花組バージョンを観劇していないので、「ニュー・バージョン」と言われてもいまいちピンと来ないのですが
 そしてダンサー柚希氏のお披露目だというのに何故ショーをやらないんだーーー!!という気持ちもあるのですが
 しかしこちらもかなり楽しみです。
 れおんくんには骨太なミュージカルが似合いそうだ、確かに。


 なぜ記事タイトルがコレなのかというと
 きょう会った友人たちと、飲んでいるあいだじゅう「てっててれって ぷ〜んぷ〜ん♪」を歌っていたから(笑)

 なのはなたいそうは世界を救う。
posted by 白木蓮 at 23:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | タカラヅカ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 07, 2009

90周年以後、の世代

 がおりくん新公主演おめでとーーーーう!!!

 みなこちゃんも2回目のヒロインおめでとーーーう!!!

 がおりくん主演は、今までの舞台貢献が認められたという感じがして素直にうれしいなあ。
 実力派同期コンビですね。
 本公演とはまた違う見応えがありそうで、すごく楽しみ。

 まわりを固める主要男役陣が、みんな揃ってプクプクしてる印象ですが
 (いや、まだ若いからそのプクプクさが可愛いんだけど!笑)
 きっと本番では、舞台人としての締まった表情を見せてくれることでしょう。
 楽しみにしてるぜ。

 このところ92〜93期の抜擢がつづいてますが、今年の長の89期やその次の90期にも個性的で面白い人が多いので、彼らもしっかり使ってほしいなあ。
 主演経験者のキングはもちろんだけど、涼瀬みうと氏・あずりん・れのちゃんあたりの美形軍団とか、ダンサーゴマちゃんとか(カラマーゾフでは芝居も良くなってた!)、いい声してる朝風さんとかすずねくんとか、今まで雪組になかった「漢」ジャンルを確立してくれそうな香音くんとか。
 このへんの人たちが(別に路線役じゃなくていいから)バリバリ活躍する新公を観てみたいです。
 というわけでヨロシク>劇団

 …とか何とか書きつつ、
 まだまだ逆裁を脳内再生してはデレデレしまくっている私ですが。
 もう月末まで会えないなんてさびしいよう。
posted by 白木蓮 at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 06, 2009

逆裁おぼえがき

 帰ってきました。
 全体的に興奮しすぎて疲労困憊(笑)
 あー楽しかったーー!!

 詳しいことはまた後日語りますが(青年館始まってからになるかもしれませんが)、とりあえずちょっとメモ。

・きょうの午後、最後のパレード?で蘭寿さんがコケかけました。
・正確にはコケたわけではなく、何かにつまずいただけなのですが。
・真ん中からバーンと登場して歌って、段を下りて前に進む…ところでガクッと。
・ちょうど歌声を長く伸ばしている最中だったので、つまずいた瞬間に声がピーヒョロと波打って客席動揺(笑)
・そのあとの蘭寿さん、いつもに増して笑顔。めっちゃ笑顔。
・でも大事に至らなくてよかったです。
・挨拶で「最後のいいところでつっかかりましたが(笑)…公演のほうは勢いを止めず、このまま突っ走りたいと思います!!」と言ってました。
・照れ笑いが死ぬほどカワユス。
・私、バウでらんとむ主演作を観るといつもコケ場面に遭遇するような気がする…(笑)
・って、たったの2度目ですけど。
・1度目は『スカウト』ね。いま携帯で書いててリンク張れないのですが、興味ある方は探してみてください(不親切)
・きょうまた観たら、初見で感じた裁判の流れの微妙さが、別に気にならなかった。かも。
・なんつうか、ゲームだと思ったら納得できる。
・そういや逆裁をプレイしてるときも、「え?そんな強引なアレでいいの!?」とモヤモヤしたことが結構あるんですよね。その感じにすごく近い。
・なのでゲームをプレイしてると思えば全然オッケー☆
・ていうからんとむがカッコいいので何でもオッケー☆(結局はそれなのか)
・らんとむのさりげない台詞術にメロメロです。
・あと、らんとむのさりげない水分補給にメロメロです(何それ)
・抱きしめ技が2段階方式になってるのがマジたまらん。
・この2段階方式については今度じっくりネットリ語ります。覚悟しといて(嫌)
・カズミボーイ先生の振付ってやっぱりいいよねー。こういう作品にぴったり!
・回想場面のらんとむが青いコートの下に着てる、紫セーターの柄が気になる。
・なんか「美女イラスト」みたいな絵柄なんですが…。
・しかも結構シリアスなところであのセーターがお目見えするんですが…。
・うーむ。いろいろと深淵な人ですライト君。
posted by 白木蓮 at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蘭寿とむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 05, 2009

赤面しなけりゃイケメンじゃない

 宙組バウホール公演『逆転裁判 −蘇る真実−』。
 はいはい初日に駆けつけましたが何か?(気合い入りすぎ)


 いやーーーーーーーー

 とにかく楽しかった!!!

 そしてらんとむがカッコよかった!!!!

 初見の感想はこれに尽きます。
 やばーい。
 あまりにも楽しくて、らんとむがあまりにもステキで、観ながらデレデレニヤニヤしてもうた。
 どどどどうしよう!!!(言われても)

 モノローグに合わせておちゃめなリアクションをするらんとむがいかに可愛いかとか
 まちゃみに対峙するらんとむがいかに熱くてオトコマエかとか
 れーれをあしらうお兄ちゃんモードのらんとむがいかに素敵かとか
 昔(まちゃみと付き合ってた頃)のスウィートならんとむの映像がいかに恥ずかしいかとか
 らんとむのちょっとした台詞の間(ま)がいかにイイかとか
 らんとむの「異議あり!」のポーズがいかに決まってるかとか
 アニソンみたいな主題歌を歌いながら客席降りしてくるらんとむがいかに美しいかとか
 最後の法廷でまちゃみに語りかけるらんとむの声がいかに優しいかとか
 ラストで炸裂する「必殺・あばら折り抱きしめの技」がいかにキュンキュンさせるかとか
 フィナーレのらんとむがいかにカッコイイかとか


 そういったことはまあ、後々語ることと致しまして(ときめきを必死に抑えつつ)(まったくもって抑えきれていない件)

 とりあえず
 これからご覧になる方は、ぜひともゲームをプレイしてみることをお勧めします!!
 別に全部クリアとかじゃなく、最初の1話だけでも全然OK(かくいう私もかなり早い段階で挫折しましたすみません)
 ゲームの特徴である、証拠を集めて証人の話を聞いて、法廷の場で尋問をしたり証拠を突きつけたり…という流れが分かっていると、それが舞台で再現されてることに「おお!」とより一層の感動を覚えると思うので(笑)
 曲もゲームのものが多数使われていて、そのリズムの上にオリジナルのメロディが重なって歌になってたりするので、原曲が耳に馴染んでいればより楽しいと思います。
 映像も「証拠品」とか「現場の写真」とか、ゲームのまんまっぽい使い方がされてて面白かったー。
 あれはスタッフさん大変そうだなあ。
 あと青年館だと、映像を見るのにオペラが要るかも(笑)

 もちろん、キャラの再現ぶりもゲームをやっておいたほうが楽しめること間違いなし!!!
 らんとむの役は、さすがにビジュアルこそ「そのまま」ではないですが(まあ、あのギザギザ頭でラブシーンやるわけにもいかんし)
 真っ直ぐかつちょいドジで憎めない、そして意外とツッコミ体質なあたりとかナルホド君そのもの。
 キャラ自体もものすごくらんとむに合ってるし、蘭寿さんのちょっとカクカクした動きもゲームっぽかったわ〜(ホメてます)(むしろホレてます)
 そして何といってもななほさーーーーん!!!
 いやあ、あれはすごい。
 まさに画面から抜け出してきたような、すばらしいミツルギっぷりでした。か、かっこええ〜。
 あのミツルギを三次元で体現できるのはやはりタカラヅカならでは、じゃないでしょうか。
 らんとむ・ななほくん・まちゃみのフォトジェニックな美しさが、いい意味で「生身」を感じさせないというか、ゲームの世界を立体化するのにピッタリ合っていた気がします。


 とりあえず初見のざっくりとしたメモ。
 一応事件の犯人は伏せておきますが、ネタバレが嫌な方は目を細めて読んでください(そこに何の意味が?)


・バウホールって始まる前はいつもあの「女の人の横顔」の緞帳が下りてると思うんですが、今回は開場時点でガッツリとコレが。紗幕に。
  お姉さんの目を盗んで撮影
・おおお。気合いを感じますねえ。
・最初の滑り出しがちょっと重いかな?
・と思いきや、そのあとに勢いあるプロローグが待っている、という。
・このへんの作り方はちょっとドラマっぽくもあり。
・プロローグがかっこいい!!
・プロローグがサイトーくんぽい!!!
・(↑私的に最高級のほめことば)(プロローグに関しては)
・全キャラ勢揃いでガシガシ踊るとことか、主題歌がちょっとアニソン風なところとか(笑)、映像とのコラボっぷりとかがサイトーくんぽくて素敵です。引き込まれます。
・ていうかあの主題歌すごく好きだー。
・ヤハリ(大ちゃん)、マヨイちゃん(れーれ)、イトノコ(みさとくん)がそれぞれ原作にすごく忠実にキャラを作りこんでて面白い。
・大ちゃんなんて、髪の立て方から目のキラキラさせ方に至るまでゲームそのもの(笑)
・みさとくんもハジケてて楽しそうでした。すごくウケてた。
・ナツミ(あおいちゃん)も原作から抜け出してきたようなビジュアル。
・アメリカ人なのに大阪弁というのがよくわかりませんが、名古屋のほうではフランス人なのに高知弁、というのがまかり通っているそうなので、昨今の流行りなのかもしれません(おい)
・いや、ナツミちゃんのほうはネタキャラだからいいんだよ。別に。名古屋は知らないけど…。
・まちゃみはやっぱりスーツを着せたら随一の美女ですね。クールビューティ!!
・クールなまちゃみに果敢に熱血ラヴアピールをするらんとむが素敵☆
・若い頃の二人、の回想シーンがとても恥ずかしくてラブリーです。
・さらに、回想シーンならぬ「回想映像」が…や、やばすぎる…!!
かつてタカラヅカの舞台であれほどの赤面映像が流れたことがあるだろうか、いやない(反語)
・どんだけ赤面度が高いかは各自舞台を見て確認してください。
・ヒントを出しておきますと、まちゃみの誕生日祝いをするらんとむとか、まちゃみにネックレスを送るらんとむとか、まちゃみと一緒に図書室で勉強してるうちに居眠りしちゃうらんとむとか、です。
・そういった場面が、ものすごい寄りの映像で映し出されております。
・勿論しっかりと舞台化粧で。
・は…恥ずかしいーーー!!!!
・でもカッコいいーーーーー!!!!(病)
・もう、蘭寿さんがいちいち身悶えするほどステキなんですが。どうしよう困った。
・ジャック・ライアン役のそうまねお君が、写真でしか登場しないのに無駄にセクシービューティ。
・この作品の最大の弱点は、事件の解決が状況証拠と感情論に頼りすぎてていまいち説得力に欠けるところだと思う。
・(゜Д゜;)))
・ちょ、そこいちばん大事…!!!!
・あの盛り上がりでもっと「くらえ!」と「異議あり!!」を論理的にガツガツ展開してくれればなあ。それだけが不満。
・まあ最後の、「あばらが折れそうなほど強力にまちゃみを抱きしめるらんとむ」ですべて帳消しですけど☆(病)
・本編のツンデレミツルギさんも良かったけど、フィナーレのミツルギさんがまたかっこいい〜。
・ああ、本編のイメージを生かしつつ宝塚らしいフィナーレ…いいよね…(とおい目)(何かを思い出している様子)
・フィナーレの蘭寿さんがまたかっこよくてねえ。デレデレ。


 こんな感じ?
 とにかく大変に楽しゅうございました。

 …しかし
 クライマックスの逆転劇が微妙、とかそういうこと以上に気になって仕方ないのが
 カリフォルニアの小学校に給食(及び給食費)があるのか?
 ってことだ(笑)
posted by 白木蓮 at 22:46 | Comment(5) | TrackBack(0) | 蘭寿とむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 04, 2009

今ここにあるベスト

 月組東宝公演『夢の浮橋』『Apassionado!』、観てきました。
 赤坂だの青年館だのにうつつを抜かしていたせいで、考えてみれば今年初の東京宝塚劇場。
 あけましておめでとう東宝!!(遅)
 座席プレートが変わりましたねー。
 見やすくはなったけど、なんかデザイン的には前よりも垢抜けない気が…モゴモゴ。

 で、月組さん。
 1回しか観れないのに、源氏の素養もろくにないのに、タクGの日本物なんてマニアックそうなのに、ただでさえ顔分かる人が少ない月組さんでおまけに和物化粧なのに、予習ゼロで話が分かるだろうか…と心配していたのですが
 意外にも分かりやすく面白く、そして濃密で、みっちりと中身の詰まった感じのする舞台でした。これはリピートしがいがありそう。
 何より、舞台の絵ヅラが美しい!!
 衣装も装置も効果も、雅かつ艶やかでうっとり。
 視覚的におなかいっぱいになりました。
 大野くんらしいドロリとした部分は残しつつ大劇場作品に相応しいキャッチーさもあり、組子それぞれにきちんとアテガキもされているのが、観ていて心地よかったです。

 ショーはとにかく楽しかった〜!
 プロローグ盛り上がるし、黒燕尾かっこいいし、主題歌もテンション上がるし。
 中詰め後の銀橋(ダンシンフォーユーのともちんポジ)が専科様トリオだったりとか、斬新すぎてシビれました。すげー!!
 中詰めで男役がみんな女役になるのは知ってたけど、あんなふうに1人ずつ銀橋渡るなんて知らなかったからすごく楽しくて興奮したし。

 あひつん⇒でかいけど超美女。オカマバーの売れっ子的な
 まさき⇒あーいそういそう、こういうギャルちゃん
 マギー⇒新橋のビアガーデンで、ああいう外国人美女を見たことがあるような?(笑)
 もりえ⇒美女なのに、あんな衣装なのに、なぜか…「おかん」
 みりお⇒美女すぎ!かわいすぎ!!やばいムラムラする(おちつけ)
 リュウ様⇒あの…あの……(震)
 そのか⇒えっと、コメントしないといけませんか?

 てな感じで(どんなだ)見応えありまくりでした。
 銀橋の渡り方も、ひとりひとりのキャラにぴったりで!
 オチにそのかを持ってくるあたり、流石だなー(笑)
 きりやんがまた、上玉すぎて色っぽすぎてたまらんかった。瀬奈さん、どさくさにまぎれて触りすぎですよ!
 大変なキワモノぞろいの中、あいあいの美しさが一服の清涼剤でした(笑)

 みりおくんが可愛すぎて全体的にハアハアしたけど、後半の場面でもずっと女役なのはちょっとかわいそうだったかな。
 いや確かにものすごいキュートさでしたが。
 あの場面のまさきみりおが、赤熱海のマトアヤっぽくてちょっと面白かった。今にもまさきくんが
 「生まれてくる子供の名前は、ペドロが…いい…」
 とか言いながらセリ下がるんじゃないかと思った(笑)
 ていうか、あの場面のあさこさんは何だったんだろう(理解力不足)


 芝居・ショーの2作品とも、いまの月組だからこそできる…というか
 大野くんと藤井くんのデリカシーにより、いまの月組の特殊なありようを上手く生かした作品に仕上がっているような気がしました。
 トップコンビ至上主義の私としては、やっぱりいつもこういう体制だと居心地が悪いなーと思うけれども
 この月組ならではの良いものを見せてもらえた、という感じ。

 しのちゃんとチワちゃんのリフトがあったかくて、じんわり泣けました。
 がんばるタカラジェンヌはいつだって美しいな。


 さて皆様、次回は…
 法廷でお会いしましょう(ウインク☆)
posted by 白木蓮 at 22:54 | Comment(5) | TrackBack(0) | 月組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 03, 2009

たぶん真剣に自主稽古中

「関口宏の東京フレンドパークII」

■番組名
「関口宏の東京フレンドパークII」

■放送日時
2月23日(月) 18:55〜19:59

■放送局
TBS(TBS系列全国ネット)

■出演者
(雪組)AQUA5[水 夏希、彩吹真央、音月 桂、彩那 音、凰稀かなめ]

※放送時間は24時間表記をしています。
※放送局の都合により変更・休止になることがあります。


 …やばい超たのしそう(笑)

 ここ数年見てませんが、あれでしょ?1人が必死にランニングする横で1人がクイズに答えたり、移動する光に合わせてジャンプ着陸したり、扮装してるホンジャマカとエアホッケーしたり、壁に激突して貼りついたり、最終的にタワシ獲得したりするやつでしょ?(今はやってないのもありそうだが)
 どうしよう!!かなめ姫が壁に貼りついてたりしたら!!(悶)(そこかよ)
 いやはや楽しみすぎます。

 たぶん今ごろみんな、稽古場で過去のオンエアを見つつ自主トレしてるに3000ルーブル。

 ****

 さて、こんなくだらぬことばかり書き倒しているうちに
 100万アクセスを記録してしまいました…!!
 これもひとえに、いつも辛抱強く読みに来てくださる皆様のおかげです。
 本当に本当にありがとうございます。

 せっかくなので、記念企画としてしばらくやっていないアンケートなどをやってみようかと思いつつ
 アップできるのはいつになるやら…。
 と、相変わらずのグダグダぶりですが、これからもマイペースに続けていければ嬉しいです。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
posted by 白木蓮 at 12:38 | Comment(5) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 02, 2009

アヒルの子は、仲間を得て

白羽ゆり ミュージック・サロン
 
<タイトル>『SWAN』

<構成・演出>三木章雄

<出演者>(雪組)白羽ゆり
       (雪組)音月 桂、麻樹ゆめみ

<料金>25,000円

■宝塚ホテル
<日時>2009年4月15日(水)・16日(木)
ディナー 18:30〜19:45/ショー 19:45〜20:45

<場所>3階「琥珀の間」

<前売日>
2009年3月6日(金)10:00〜

<ご予約・お問い合わせ>
宝塚ホテル 宴会ブライダル
TEL:0797−85−2611(10:00〜19:00)

■東京會舘
<日時>2009年4月19日(日)・20日(月)
19日 ディナー 18:00〜19:20/ショー 19:30〜20:30
20日 ◆お食事 12:00〜13:20/ショー 13:30〜14:30
     ◆ディナー 18:00〜19:20/ショー 19:30〜20:30

<場所>9階「ローズルーム」

<前売日>
2009年3月13日(金)10:00〜
3月13日のみ 専用回線 TEL:03−3215−5800
3月14日以降 ご予約・お問い合わせ 企画部「宝塚ディナーショー係」 
TEL:03−3215−2111



 84期勢揃いキタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!



 さすがにそんな贅沢はないだろう…と最初から期待してなかっただけに、超びっくり。超うれしい。
 同期というだけでなく、舞台としてのクオリティもめちゃめちゃ高そうなメンツですよ!!
 娘役2:男役1、っていうバランスも珍しいし、いろいろ楽しみだなあああ。

 よろしく頼むぜミッキー。
posted by 白木蓮 at 19:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 白羽ゆり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 01, 2009

新しいページ

雪組 退団者のお知らせ

下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。

(雪組)
ゆり香紫保
白羽ゆり     ―すでに発表済み―
谷みずせ
穂月はるな

        2009年5月31日(雪組東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団


 雪組スキーにとっては、あまりにも痛い3人の退団。
 さみしい。

 86期は一気に半減ですね。
 がんばれリサキタそら。
 (追記:酔った勢いで、まちがえてリサテルそらって書いてました。ご指摘くださった方々ありがとうございますー)


 せめて東京楽まで、かなめ姫にもお見送りしてほしかった…。


 なんて
 それは本人が誰よりもいちばん思っていることだろうけれど。





 なんだかうまく言えないけれど
 必死に打ち込んでいた部活の仲間が、
 「受験勉強しないといけないから…」
 と言って申し訳なさそうに辞めてしまうときのような
 そんなさみしさを感じます。


 もう少しのあいだ、キミたちと夢を見ていたかったのに。
posted by 白木蓮 at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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