April 30, 2008

耐久戦

 どうもコンバンワ。
 きょうは昼過ぎに仕事を終え、13時から21時ぐらいまで、スローペースでひたすら飲み続ける8時間を過ごしました(・∀・)ノ
 誰かが寝ちゃうことも酔いつぶれることも会話が止まることもなく、ただただ仕事についてとかTOEICについてとか膀胱炎についてとか『美味しんぼ』についてとかを語りつづけて8時間。不毛すぎる…。
 美味しんぼトークがありえないほどマニアックだったのもどうかと。
 「かつおぶしを削るために山岡さんがガラス瓶を割る場面」とかが一発で共有できるのはおかしい(笑)
 アメトーークばりの細かさでしたよ。ええ。

 そんなこんなでまたしてもグッタリです。
 あしたは昼公演に行くつもりだったけど、どうも起きられない予感が。夜公演になりそうだなあ。
 のんびりペースとはいえ8時間飲みつづけたら結構な金額になったので(当たり前だ)できれば安い席で観たい…。
 さすがにGWは厳しいだろうか。

 結局あした観れなかったら笑ってやってください。
 おやすみなさーい。
posted by 白木蓮 at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 28, 2008

アンコウ退治はしなくてもいい

花組トップスター 真飛聖に聞く(ENAK)

 写真にカーソル合わせると「まとぶん」て出てくるのが何とも可愛いというか微笑ましいというか(笑)
 相変わらずマトヴさんは色白カワユスですなあ。

 ****

 このインタビューとCSのスカイレポートを眺めた結果、とりあえず
 「ショーは黒塗りで、真飛さん以外みんな魚」
 ということは分かった(情報それだけ!?!?)


 魚。

 魚。

 黒塗りで魚。

 きっと極彩色の魚。

 _| ̄|○



 ああ…セニョールクサノ…(遠い目)



 個人的には草野ショーって白塗りより黒塗りのほうが好みの作品が多いので、若干期待値が上がったりもしたんですけど(微量に)
 でも魚。
 うーん。どうしても『シークレット・ハンター』のロケットが頭を駆けめぐってしまうぜ…。
 私の脳内で、しゅん様が「ん〜っ!!」とか言いながら巨大アンコウを退治してるぜ…(な、何か違う意味で鼻血が)(危険すぎる)


 まあ何にせよ、「新しい試み」であるらしいデュエットダンスと、まりんが「アレはみわっちにしかできない!」と熱く語っていたみわさんが一体どんなことになっているのか(笑)楽しみに待ちたいと思います。
 気づけば初日まで10日ぐらいしかないのですね。おお。
 壮さんはどんなお魚なのかな〜wktk☆(←実はいちばん気になっているらしい)
posted by 白木蓮 at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 27, 2008

リラックス

 きのう高校時代の友人たちと飲んでいたら今までの人生で3本の指に入るぐらいの勢いで酔っ払ってしまい、きょうは1日使い物になりませんでした。うう。記憶がほとんどない…。
 でも夜は焼肉たべに行ったけど☆(謎の胃袋)

 気づけば黄金週間に突入してしまい、そういうものに縁がない身としては、ひたすらに連休が過ぎるのを待つばかりです。だってどこ行っても混んでるんだもーん。
 あ、でも朝の電車がすくのは嬉しいなあ。

 私の近況としましては(ヅカネタがないのでどうでもいい近況を語る)
 最近アロマランプを買いました。ずっと欲しかったのー。 
  電気つけてないとこ  つけたとこ
 …アロマテラピーとかが流行ったのって何年前だよ、という感じですが。まあいい。
 オイルのことはよくわからんので、もともとブレンドされているもので気に入ったのを使っています。
 気分がホワンとしてなかなか良い感じです。

 でもアロマよりも何よりも心を溶かしてくれるのは、やっぱりらんとむの笑顔とか声とか動きとか、なわけですけれども(真顔)
 今週は絶対東宝に行こうっと!
posted by 白木蓮 at 23:41 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 24, 2008

オープンTheShow

 仕事のあと東京芸術劇場までダッシュして、劇団たいしゅう小説家の『オープン The Show』を観てきました。
 ドタバタなんだけどハートフルな人情コメディで、笑えて泣けてすごく楽しかった〜〜〜!!!
 たまにはこういう舞台も良いですな。

 名前を存じ上げないながら素敵な役者さんがたくさんいたのですが、中でも、ヒロインの風花舞ちゃんがめちゃくちゃ良かったです(贔屓目まるだし)(テヘ☆)
 ああいう気の強い姐御キャラはある意味彼女の十八番だと思うし、今回もべらんめえ口調でガンガン喋りまくっていたんだけど、でも、私はどんな役をやっていても決して崩れない彼女の「品」が大好き。
 すごく強いはすっぱな役を演じているときでも、ゆうこちゃんの立ち姿には、凛とした気品と女性らしい可愛さが感じられる。その揺るぎなさは、ほとんど神聖だとさえ思えます。
 何より、身体をまっすぐに貫くあの美しい背骨。首から背中にかけてのラインがあんなにきれいな人を私は知らない。
 ちょっと唐突で芝居にミスマッチ?と感じた最後のタキシード&リボン付きワンピースという衣装は、彼女のために用意されたんじゃないかなあ。思わずああいう可愛いワンピ着せたくなるもん(笑)
 どの衣装も見事に着こなしてましたが、特にシンプルな浴衣姿がスッと決まっていて超かっこよかったです。私はあれがいちばん好き。

 以前なら「風花舞といえばダンス」だったけれど(もちろん彼女のダンスは本当に素晴らしいけど)
 今は、ダンスなしでも、風花舞の芝居を観たいと思う。
 風花舞という役者をもっと観てみたい、と思う。
 好きな人がそうやってどんどん進化していくのは、とてもとても幸せなことです。
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April 23, 2008

GRAPH5月号

 …何だろうこの更新できてなさは…。

 仕事場で課された宿題をどうにかこうにか提出し、昨日きょうとダラダラ寝ておりました。
 このやっつけ感は学生時代と何ら変わらん。
 給料日前なので観劇もご無沙汰です。ぶー。

 てことで、こないだ買ってきたGRAPHの話でも。


・あすかちゃんのスタイルが…良すぎる…。
 白いほうも勿論ステキですが、黒のほうが好きかな。この人ほんとにホルターネックが似合うよね。
 そして、チエあすの醸し出す何ともいえない空気が私はかなり好きだったりします。れおんくんの若き帝王ぶりが前面に出るというか(笑)

・うって変わって爽やかなマトアヤ!!!
 かわいいかわいいかわいい〜〜〜〜〜(溶)
 お揃いのアイスブルーでコーディネートしているのが何ともフレッシュでいいですなあ。巻末の「あやねたんの前髪を直すまとぶん」も萌え。

・「繋いだ手…離すなよ!!」に分かりやすくキュンキュンしまくりましたが何か?(ムダに喧嘩腰)

・あの微妙なポスター以外でまとゆひえりの並びを見るのが初めてだったので、新鮮なような不思議なような。
 絵ヅラを見た感じ、まとえりのホワンとした雰囲気をゆうひくんがイイ具合に引き締めてるなあと思いました。まあ舞台を観ないことには何とも言えないけれども。

・とりあえず壮さんのシャツのデザインに癒されたぜ(笑)
 いつまでもそのままの君でいて。

・幹部2名との写真が、「新米の若衆頭をどうぞ夜露死苦」って感じに見える…。
 まあ、ある意味まちがってはいないのだが。

・稽古場の真っ白モチモチとにゃみカワユス。
 笑顔全開のキムくんカワユス。
 かなめくん脚長っ!!色白っ!!!

・女装のタニィはちょっとアゴすぎやしないだろうか。
 まちゃみ嬢と向かい合ってるほうの写真はあんなに美しいのに…なぜ…。

・きりやんの好きな場面第一位、やっぱり又七つぁんだよね!!
 あの濡れ場(←ちがう)ですよねえーーーー!!!
 そういえばあの場面の舞台写真まで買ったんだった、私(笑)

・かなみんキレイだーーーー。ほれぼれ。

・しずくちゃんプリティーーーー。ほれぼれ。

・初舞台生の娘役ちゃんにカワイコちゃんが多い気がするのは、単に化粧と撮影の技術が発達したからでしょうか。いやそんなはずはない。
 舞台でどう見えるのかとかは全然わからないけど、GRAPHのこのページを見るかぎりでは「華雅りりか」さんと「紗愛せいら」さんの顔が特に好みです(オヤジっぽさ丸出し)
 あと漣レイラさんて男役だったんですね。

・くるみちゃんの芝居について語るイティカにちょっと涙。

・来月号の予告を見ただけで、すでに買う気満々な私(笑)
posted by 白木蓮 at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 18, 2008

ボニー&クライドとの邂逅

 雪WS『凍てついた明日−ボニー&クライドとの邂逅−』配役キタ!!!

 というわけで並べてみます。
 公式から適当に切り貼りしてるので、もし間違ってたら突っ込んでやってくださいー。
 前半日程→後半日程の順で、カッコ内は初演の配役です。これも記憶に頼って書いてるので間違ってたらすみません。

■クライド・バロウ
 凰稀かなめ→凰稀かなめ(香寿たつき)
■ボニー・パーカー
 愛原実花→大月さゆ(月影瞳)
 *〜*〜*
■カミー・バロウ
 京三紗→京三紗(京三紗)
■エンマ・パーカー
 五峰亜季→五峰亜季(矢代鴻)
■記者/バック/フランク
 未来優希→未来優希(風早優)
■ネル・コーワン
 涼花リサ→涼花リサ(五峰亜季)
■テッド・ヒントン
 緒月遠麻→緒月遠麻(楓沙樹)
■レイモンド・ハミルトン
 沙央くらま→沙央くらま(汐美真帆)
■ブランチ・コールドウェル
 早花まこ→千風カレン(美穂圭子)
■アニス・フラナガン
 大月さゆ→愛原実花(貴咲美里)
■ビリー・メイスン
 花夏ゆりん→早花まこ(紺野まひる)
■ダイナーの店主
 香音有希→香音有希(すがた香)
■ロイ・ソーントン
 香綾しずる→香綾しずる(天希かおり)
■ボブ・アルコーン
 梓晴輝→朝風れい(立樹遥)
■ジョーンズ
 冴輝ちはや→彩風咲奈(未来優希)
■ジェレミー・メスヴィン
 凛城きら→真那春人(安蘭けい)
■メアリー・オーデア
 舞羽美海→透水さらさ(森央かずみ)

 おそらく初演とはかなり脚本・演出が異なるであろうことを踏まえつつ、しかし現時点では初演のことしかわからないので勝手にそのイメージでMyツボBEST3を発表しますと(いらん)

 3. ダイナーの店主=香音くん
 2. ジョーンズ=モーリー
 1. ロイ=がおりん


 です。うひょーーーーう!!!!(よくわからないテンション)

 いやあ、ボニーに言い寄るちょっとスケベで平凡な店主に香音くんて!たまらないよね!!(注:全力で喜んでいます)
 まあ、正直言えば役替わりでボブとかロイとかあたりに入ってほしかった気もするのですが。
 でもこの配役はかなりツボだわー。

 冴輝くんのジョーンズは、12月に演目発表された時点で見たい見たいと言うてましたので(ココで)ドンピシャで嬉しいっす。可愛いだろうなあ〜デレデレ。

 そ  し  て  、

 香綾くんがロイですってよーーーー!!!WOW!!!
 すごくすごく難しい役だと思うのですが、彼ならば持ち前のカンの良さとクレバーさでロイ役を消化できるのではないかと思います。めちゃくちゃ楽しみです。

 他にもあずりんボブとかさらさちゃんメアリーとか、ワクテカしちゃう配役が多いなあ。
 ゆりんビリーなんて犯罪だ!可愛すぎる!!

 ****

 ヒロインの二人はきっとボニーの裏でアニスを演じるんだろうなと思っていたので、これは予想が当たって嬉しい。
 ボニーとアニスの二役って、精神的にはかなりキツイかもですが…がんばれーーーー。

 ジェレミーは抜擢すぎて何が何だか、て感じですね。
 初演ぐらい比重が重くなるとしたらめちゃくちゃ大変そうだ。
 凛城くんは新公アルセストで手堅いところを見せていたし、真那くんは先日スカステニュースで見た利き酒会の様子が可愛かったので(←他に情報ないのか)体当たり的にがんばってほしいです。


 で、「Blues Requiem」は誰が歌うのでしょうな。


 オヅキくんとコマつんは、逆かな?と思ってたけど、これはこれで納得。
 いや、心のどこかでオヅキ=クライド兄(バック)を期待していたので、そこはちょっぴり残念だったりしますが。役の比重を考えればまあ妥当なんじゃないでしょうか。

 ただバック役はないとしても、できれば役替わりでオヅキレイモンドを観てみたかったなあ。と思ったりもします(生徒さんの負担を考えずに勝手な願望を述べてみる)
 オヅキさん、このところわりと大人しい…というと変だけれど、カッチリした軍人だったり、静かに凄みを効かせる悪役だったり(まあ「いま俺は神を超える〜♪」とか歌っちゃってましたが)、ほんわか幸せなマイホームパパだったり、比較的トーンを抑える芝居が続いているような気がするので。
 ここで一発、あからさまに狂気をにじませた「変な人」を観てみたかったような。
 もちろんテッドもすごくいい役なので超絶楽しみではありますが!!
 どうしようあの人ますます「大人の男の腹芸」(notメタボ)を上達させちゃいそうですよ。
 そして私は大喜びでテルキタ幼なじみプレイをいただいちゃいますよ(またオマエはそうやって…)

 と、結局テルキタの話で終わるのであった。
posted by 白木蓮 at 22:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 17, 2008

移り気といわれても

 『トライアンフ・オブ・ラブ』東京公演を見逃しました。


 見逃したことよりも、見逃したことにすら数日間気づかなかった自分がちょっとショック。
 いや、うすうす「もう公演終わるかもな…」とは思ってたんですけどね。でも公演日程すらちゃんと把握してなかったという、その自分のモチベーションの低さがね。


 ****


 結局のところ、私はタカラヅカそのものが好きなんだろうなーと思います。
 朝海ひかるという舞台人はもちろん大好きだし、これからも興味を持って観つづけていくとは思うけれど(とか言いつつ見逃したけど)
 それ以上に、タカラヅカという特殊な世界に生きる、あの特殊な人たちが好き。
 たまらなく好き。

 『アルバトロス、南へ』や『タランテラ!』の頃にあんなおかしなテンションで日々爆走していたのも、きっと自分にこういう日が訪れることを予想してたからだと思う。
 タカラヅカは、終わりのある世界だから。
 タカラジェンヌは、いつかいなくなってしまう人たちだから。


 だからこそ彼らは、あんなにも美しくてあんなにも愛おしいんだから。


 以前からこのブログを読みに来てくださっている方の中にはもちろんコム姫メイツの方も大勢いらっしゃるので、こう書くと失望されてしまうかな…という不安はあるのですが。
 でもまあ、嘘を書くわけにもいかないので。

 今後も折に触れてコム姫のことを書いていくとは思いますが、やはり「甘い生活。」は現役中心に燃え上がっていく所存です!ていうか、わざわざ宣言せずともすでにそうなってるけど。

 こんなブログですが…お付き合いいただける方は、今後ともよろしくお願いいたします。
posted by 白木蓮 at 23:33 | Comment(8) | TrackBack(0) | OG・外部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 16, 2008

enchanted

 またしてもタカラヅカと関係ない話。

 ちょうどレディースデイに身体が空いたので、ディズニーの『魔法にかけられて』という映画を観てきました。
 もともと「美禅」というブランドのリップクリームが好きで愛用しているのですが、数週間前にソニプラで衝動買いした『美禅』×『魔法にかけられて』のコラボ商品(→コレ)がすごく可愛くて、これは映画のほうも観てみなくてはと思っておりましたの。映画館ひさしぶりだなあ。

 映画自体はまあ、取り立ててすごい名作でもないというか
 実写版プリンセスがちょっと老け顔じゃね?とか(何事もビジュアルから入りたがるヅカファン気質)
 アニメーションならいいけど、実写で大量のネズミに走り回られるとちょっとキツイな〜とか(と、鳥肌立ったっす…gkbr)
 家臣がどこで改心すんのか全然わかんねーーーーーーー!!!とか(普通にびっくりした)
 色々突っ込みどころが多くてあまり素直には楽しめなかったのですが、
 「王子さまとお姫さまが一目惚れで恋に落ち、結婚して永遠に幸せに暮らす」
 というおとぎ話のセオリーをいったん否定しておいて、最後はそれ以上にセオリー通りの大団円に持っていく…というチカラ技が、なんか、こう、ディズニーだなあと思いました。
 そういうのけっこう好きよ。
 あとシンデレラや白雪姫、眠れる森の美女といったディズニーの名作をコラージュしつつも、実は剣を持って王子さまを助けにいくのがお姫さまだったりとか(笑)そんなところも新鮮。
 曲もどれも良かったです。アラン・メンケンはやはり凄い。
 ミュージカルシーンも楽しかったけど、もう少しNYの街並みを魅力的に撮ってほしかったかも。

 で。

 私が何を書きたかったのかというと、別にこの映画がどうこうってことでは全くなく

 ニューヨークに現れた王子さまのKYぶり最高!!!!

 ってことだ(親指)
 いやあ、すごいですよ。見事なまでに白馬の王子様!
 彼の存在が「完璧な王子さま」であればあるほど、現代のNYから浮くの何のって。
 もう見ていて笑いが止まらず。
 アレだけでも見る価値はアリです。あ、別に映画館で観なくてもいいと思うけど(笑)
 何ていうか、もちろんキャラがそうやって浮くように作られているんだけど、それ以上に役者さんのハリキリぶりが面白い。ちょっとした身のこなしとかがもう…たまらん!!!

 現在東宝公演中の宙組さんに例えるならば(例えなくていい)
 タニィのキザリ+らんとむの激しいムーヴメント+ほっくんの天真爛漫
 って感じです。

 実はその王子さまに最後のほうでちょっぴり泣かされたりもしたのですが、とりあえず彼が面白すぎたってことで。
 いやあ、実に楽しいひとときでした☆
 (楽しみ方が何か間違っている気もする)
posted by 白木蓮 at 19:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 13, 2008

雑ネタ

 ぎゃーーーー前回の更新から5日も経過しているううう。

 最初の3日間は部屋のネットが繋がらず、後半2日間は山に行ってのほほんとしておりました。
 きょう久々に自分のPCからネット見れた。
 VISAのキムくんメッセージが更新されてて、ほんのりと白羽さんネタもあって(超微量だけど笑)シアワセ☆

 しばらく放置していたわりには大して書くこともないのですが、身近な小ネタをいくつか。


・つい2〜3日前、机に置いてたデスクトップカレンダーがまだ3月だったことに気づきました。もう4月半ばになるっつうの。
 で4月のに変えようと思って3月(ミズ先輩)の写真を外したら、現れたのが蘭寿さんで、わりとありえない勢いでテンション上昇(笑)
 ら、らんとむーーーーーー!!!
 月初10日間も気づかなくてごめんーーーーー!!!!
 裏のソノカ氏も可愛かったのですが、今月は宙公演中だし、ここはやはりらんとむで。
 ふとPCから目を上げるとらんとむが爽やかに微笑んでいて相当ときめきます。うふうふ。

・引っ越し以来ずっと放置していた本棚をやっと整理してみた。
 以前は歌劇やらGRAPHやらが部屋じゅうに転がっていたので無数にあるような気がしてたけど、ちゃんと棚に並べてみるとそこまで数が多くないことがわかって一安心(するな)
 特に歌劇はなるべく買わないようにしている努力が実り、かなりコンパクトです。この先もあまり増やさないようにしよう。

・ベルばら原作を2年以上山に置きっぱなしにしてたので、今回持って帰ってきましたー。
 これからじっくり読み直して、人生で何度目かのベルばらブームを起こす予定(自分の中で)
 あ、でもあんまり原作に感動しちゃうとその先に待っている全ツでの衝撃が大き(ry
 いや、まあ、とっくに覚悟はできているのだがな…。

・と言いつつ北海道のガイドブックを購入している自分が切ない(正気か)

・本を整理したので、ベルばら以外にも「全巻読み直したい漫画」がいっぱい出てきて困ります。
 『天使なんかじゃない』(矢沢あい)、『キス』(マツモトトモ)、『赤ちゃんと僕』(羅川真里茂)、とか。チョイスが女子高生っぽいけど実際に高校生のころハマっていた漫画たちなので仕方がない。若作りして読むぜ。

・どんどん話題がタカラヅカから離れてきたところで…おやすみなさい。
posted by 白木蓮 at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 08, 2008

ジレンマ

 宙組東宝公演『黎明の風』『Passion 愛の旅』を観てきました。
 観てきました、のですが
 ちょっとほぼ徹夜明けみたいな状態で行ってしまったため、芝居は2割、ショーに至っては4割ぐらい夢の中でした…。
 本当に申し訳ない。
 でもショーは蘭寿さんの出てる場面ではすべて起きてた自信がある。どうでもいいけどそこだけは譲れない。

 なんせ朦朧とした中での観劇だったので、出演者についての細かい感想(白洲次郎が土下座してる時の辰美さんがいかに恥ずかしくて素敵か、とか)(パイロットみたいな蘭寿さんの反り具合がいかに素晴らしいか、とか)は後日もう一度観てから書くとして
 『黎明の風』について少しだけ思ったことを書こうと思うのですが。

 …これは、ここでやるべき作品なのか?

 ネットでたまに見かけるこの疑問を、私も抱きました。
 といっても「こういう硬派な作品を、タカラヅカでやるべきか否か」ということではなく、そもそも
 「今の日本においてこの作品は上演されていいのか否か」
 という。
 ここまでハッキリとわかりやすいナショナリズムに彩られた作品が何の疑いもなく上演されていることに、どちらかといえばびっくりした。
 びっくりしすぎて、素直に感動していいのかどうかわからなかった(笑)
 というのが正直なところです。

 この芝居のどこがどうナショナリズムに満ちているか、を上手く説明することは私にはできないし(そもそも2割は寝ていたので)
 日本人が作って日本人が観る芝居なんだから別にナショナリズム満載でもいいじゃん、とは思うし
 白洲次郎という一人の人物にスポットを当てた物語である以上、視点がある1ヶ所に固定されるのは当然のことだし
 何がダメってわけではないのですが…うーん。
 第二次世界大戦における日本の過失をさんざん学校で教えられてきたからなのか、何か手放しには感動できないのですよね。感動しそうな自分にストップをかけるもう一人の自分がいる。
 普段わりと外国人と接する機会が多い、というのもあるかもしれない。
 これだけいろんな価値観が存在する現代において、こういう作品が上演されることにどうしても不安を感じてしまう。一体何に気を遣っているのか自分でもわからないけれども。

 『黎明の風』はタカラヅカでやるべき作品か?という事に関しては、私はYESだと思います。
 というかむしろ、こんな声高に「ひ、日の丸がーーー!!!」「日本は…ついに国際社会に復帰した…!!」と感動にむせぶような芝居(←別にバカにしているわけではなく)を堂々とやれる劇団はタカラヅカしかない、と思う。
 なんていうか、観る側がそういうことをあんまり気にしないから。
 基本的には「スターがカッコよければオールオッケー」な世界だから。
 『青い鳥を探して』が臓器移植のレシピエントだ何だとポリティカル・コレクトネスを丸無視しててもトドコムが可愛ければOKだったように(まあ別の部分で叩かれまくってたけど…)
 『スサノオ』が古事記の内容いろいろ曲げまくっててもコム姫のビジュアルで全てが許されたように(許してたのは私だけかもしれないけど…)
 これも、作品の思想的なあれこれについては別に何も言われないと思う。
 私も何回か観れば慣れて、「辰美さんステキー!」しか言わなくなるんだと思う。

 先日『舞姫』に初ヅカの友人を連れていったときに
 「いまどきここまで真っ直ぐにナショナリズムを貫いた芝居をしてることに驚いた」
 と言われて、私は『舞姫』でそう思ったことはなかったので彼の感想に驚いたんですが(笑)
 それくらい、我々ヅカファンは「脚本の思想」を気にしないで芝居を観ていると思います。感覚が麻痺してる。
 もちろん気にする必要は別にないし、いちいち気にしてたら突っ込みどころが多すぎてタカラヅカなんて観てられないし、だから気にしようとも思わないけど。
 でも今回はけっこう気になった、のでした。
 それでいて最後のほうはちょっと自分のナショナリズムを刺激されて泣きそうになって、そこにまた戸惑ったり。
 ちょっと自分の中ではおさまりの悪い作品だったかなあと。
 まあ、リピートするうちに忘れるんだろうな。

 ちなみに実際に号泣したのは、本筋と全然関係ないところで(笑)
 羽田空港で、トド様がまりえった組長に言う台詞。
 「派手で目立つわけでもなく、目の覚めるような活躍をするわけでもない…でも間違いもミスもなく長い間ひたすら地道にみんなを支えてきた。そういう、あなたのような人が組織には必要なんです」
 みたいなやつ(言い回しはかなり違うと思う)
 なんだあれ!!!
 完全に「美郷真也へ送る賛歌」じゃないですかーーー!!!!
 もう泣けて泣けて泣けて泣けて、前が見えなくなるほどでした。
 この台詞を書いただけで石田氏グッジョブと思ってしまった。
 まりえさーーーーーーーん。
 ・°・(ノД`)・°・

 あと「蘇州夜曲」「銀座のカンカン娘」「東京ブギウギ」と『Asian Winds!』を思いださせるナンバーが多くて、娘役のオレンジの衣装はあのショーとまったく同じだったりして、個人的にはわりとときめいた☆
 「カンカン娘」のときは、今にも紫と黄色の衣装を着こなした蘭寿さんが躍り出てくるんじゃないかと思いました(笑)
 でもマジメな顔で辰美さん演じてるのね。やーん。ブギウギに参加してしまえよ!!(無茶言うなよ)
posted by 白木蓮 at 23:41 | Comment(5) | TrackBack(0) | 蘭寿とむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 07, 2008

同期コンプリートならず

 ニワさん全ツ休演って…
 そんな!!!
 (「こっちも『そんな』か?」という台詞が瞬時に脳内をよぎる雪担の悲しいサガ)

 せっかく雪85期が勢揃いになりそうでワクワクしていたのに…。
 ナイト&デイの未来さんソロはニワさんじゃないかとこっそり期待していたのに…。

 体調不良とのことでゆっくり休養していただきたいのは勿論ですが、やっぱり淋しいです。
 うわーん。

 彩夏くんも、お休みの予定が急遽全ツって…大変やね。
 でも次の大劇場まで会えないと思っていた彼を見られるのはちょっと嬉しいぞ。
 がんばれーーー。
posted by 白木蓮 at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 05, 2008

アゴで受け止めてニヤリとしてからスマイル

 『赤と黒』を観てないのに、なぜかしい様のお茶会に行ってきた件。
 (だって予定ではお茶会の前に観ておくはずだったんだもん…)
 そしてしい様の笑顔があまりにステキすぎて、ああもう公演観なくてもいいやーとか思ってしまった件。
 なんかもう、しい様の醸し出す空気に触れられただけで満足してしまいました。デレ。
 何でしょうね。あの無防備なまでの笑顔と包容力と、その先にある硬質な色気はね。
 たまらん。

 そんなわけで青年館は観れないまま終わりそうです。
 東京でやる公演を観ないのは久しぶりな気がするけど…まあそんな時もあるさ。

 とりあえずぐっすり寝て、しっかり働いて、来週の宙組観劇に備えようと思います。
 ではー。
posted by 白木蓮 at 23:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 04, 2008

いつでもヅカ思考

 どうもー。
 のだめ新刊を読んで、久々に千秋先輩に胸キュンしている白木蓮ですコンバンワ☆(いつもながら変わり身が早い)
 いやあ、千秋先輩は本当にカッコイイよね!!
 何ですかあの神がかったツンデレぶり!!!

 雪組を観まくった直後だからかもしれないけど、タカラヅカでやるなら間違いなく千秋先輩=凰稀かなめ、だなあ。
 あの「生まれながらにして姫」なオーラは一朝一夕に培えるものではありませぬ。
 飛行機が超苦手というヘタレっぷりもたまらん。絶対似合う!!
 でものだめは誰がやるか、とか全然思いつかないけど(笑)
 タカラヅカを代表する天然娘といえばもちろん白羽さんですが、のだめとは違う天然だからなあ。
 そもそも清く正しいタカラジェンヌが5日も風呂に入らない役をやって良いものだろうか。うーむ(真剣に悩むな)

 いや、しかしだね。
 実はいま何も考えずにとりあえず「千秋=かなめ」ってところから書き出したんですが
 書きながら考えてたら、コレ意外と雪組にハマるような気がしてきた!
 だって、

 黒木くん→ゆみこ氏
 真澄ちゃん→ミズ先輩

 …どうよこれ!!

 (・∀・)ノ
 (・∀・)ノ

 (全国のミズファンの皆様から槍が飛んでくるのを感じるぜ)(ズサーーーー)


 こうなったらガッツリ配役してみようと思い立ったものの、いま手元に最新刊しかないのでキャラがあまり思い出せなくて残念。
 峰くんはちょっと難しいけど、峰パパは絶対ハマコさんだな。うん。
 そうすると峰くんはコマつんで。
 うわあ超暑苦しい裏軒!!出前冷めねえーーー!!!(違)

 ユンロン(金にうるさい中国人留学生)は谷やんにお願いしたい。
 あとオヅキには、バソン吹いてる彼(名前忘れた)をやってほしい。出番は少ないけど場をさらうこと間違いなし!

 えっと、何書いてるのかだんだんわからなくなってきました。
 ていうか彩那くんに似合うシュールな役が絶対あるはずなのに思いつけなくて悔しい。
 次回(いつだ)までに考えてきます。ウス。
 アイディア募集中。
 あとキムくんの役も募集中。
 キムくんってあんまりのだめワールドに住んでなさそうな気がするのは私だけだろうか…。
 なんでだ。雪組の人たちみんなのだめっぽいのに!!(え?)

 すみません思いつきだけでここまで書き進めてきたのでもう少し整理して出直してきます。
 おやすみなさーい。
 (超放置プレイ)
posted by 白木蓮 at 23:38 | Comment(4) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 03, 2008

春うらら

 気づけば新年度ですねー。
 完全に3月の延長っぽい感じで毎日を過ごしていて、まだ新入社員とも顔を合わせていないので実感がまるでありません。
 桜ももう葉桜になってしまったなあ。

 ヅカ的近況ですが
 行くはずだった昨日の赤黒に仕事で行けなくなり、リベンジを狙って行った今日の公演はあえなくサバキ待ちに敗退し、ちょっくら凹んでおります。
 チャンスはあと1回あるのですがどうも観れない予感。
 うーん。とりあえずダメもとでサバキは待ってみるか…。

 なんか、自分でも思っていた以上に雪組公演でエネルギーを使い果たしたらしくて全体的にあまりモチベーションが湧きません(そのわりにはサバキ待ちとか行ってるわけだが)
 春だしなあ。
 ひねもすのたりのたりかな、とやりたい気分でもあります。
 ていうかいい加減部屋を片付けろよ、という。

 あああ〜〜
 赤黒みれなくて浮いた分のお金をマッサージに使ってきたせいか、どうも脳みそ溶けてていかん。
 とりあえず、早くもかなめバウと笑撃(予定)のベルばらが待ち遠しくて仕方のない私です。はえーよ。
 まあそれまでの期間は、蘭寿さんが私を癒してくれる予定ですけど☆うふうふ☆
posted by 白木蓮 at 23:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 01, 2008

コズミックプリンセス

宙組 梅田芸術劇場メインホール公演における 主演娘役 陽月 華の休演について

宙組主演娘役の陽月 華は、すでにお知らせの通り、東京宝塚劇場 宙組公演『黎明の風−侍ジェントルマン 白洲次郎の挑戦−』『Passion 愛の旅』(2008年4月4日<金>〜5月18日<日>)を休演させて頂きますが、宙組 梅田芸術劇場メインホール公演『雨に唄えば』(2008年7月5日<土>〜7月21日<月>)につきましても休演させていただくことになりましたので、お知らせさせていただきます。

2008年9月26日(金)に初日を迎えます宝塚大劇場 宙組公演『Paradise Prince(パラダイス プリンス)』『ダンシング・フォー・ユー』での復帰を目指して引き続き治療に専念いたしますので、事情ご賢察の上、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


 今の彼女にタップを踏ませるのはどう考えても酷な話だし、海外モノだと内容や演目の変更もそうそうできないのだろうし、仕方ないことなのかな…とは思います。淋しいけど。
 ただ誰よりも責任を感じて苦しんでいるのはウメちゃん本人のはずで、それを思うと本当に胸が痛い。

 芝居の主役には代わりを立てられるけれど、宙組の娘役トップスターは陽月華ただひとり。

 ウメちゃんの存在は唯一無二の、かけがえのないものだから
 だからこそゆっくり治して、次の公演で元気な姿を見せてください。
 みんなが、男前なコズミックプリンセスを待ってるよ。

 アリスちゃんもがんがれー。
posted by 白木蓮 at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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