January 30, 2008

you are the only one

 一度しか観てないのに、こういう時ハリラバのあの歌が脳裏によみがえる不思議。

宝塚大劇場 宙組公演における主演娘役 陽月 華の休演について

 宙組主演娘役の陽月 華は、宝塚大劇場 宙組公演『黎明の風−侍ジェントルマン 白洲次郎の挑戦−』『Passion 愛の旅』に出演を予定致しておりましたが、本公演の稽古中に左足首を骨折致しましたため、休演させて頂くことになりました。
 皆様方には誠に恐縮ではございますが、事情ご賢察の上、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 尚、復帰時期につきましては回復状況を見ながら改めてご案内させていただきます。また、公演の代役につきましては以下の通りです。

■代役について
『黎明の風』−侍ジェントルマン 白洲次郎の挑戦−
 白洲 正子役 ・・・ 和音 美桜(陽月 華 の代役)
 吉田 和子役 ・・・ 藤咲 えり(和音 美桜の代役)

『Passion 愛の旅』
 美羽 あさひ、凪七 瑠海が代役を務めます

 ・°・(ノД`)・°・


 ・°・(ノД`)・°・



 誰よりもいちばん辛いのはウメにゃん自身だろうし、早く戻ってきてほしいと私たちが願う以上に、本人が早く復帰したいと思っていると思います。
 でもだからこそ、無理せずちゃんと治して休んでほしい。
 トップという立場上難しいことだとは思いますが、たとえば風花さんのように、公演でのケガを長い年月引きずるようなことにはなってほしくないです。
 しっかり治して、よく休んで、ついでに顔も少しふっくらさせて、元気になったウメにゃんにまた舞台で会える日を待ってます。
 だってyou are the only oneなんだよ。
 あまり自分を責めないで。
posted by 白木蓮 at 14:47 | Comment(3) | TrackBack(0) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 29, 2008

褐色美人

 『HOLLWOOD LOVER』を観ていていちばん心拍数上がったのは、ソノカが星空をバックにラブソングを歌い出したときです(笑顔)

 いやあ、あの場面にはびっくりした…。
 そ、そ、そのかーーーーー!!!
 間違いなくあの日もっとも手に汗握った瞬間だったぜ(笑)
 でもすごい良かった!泣けた!!あーちゃんステキ!!そのか男前!!!

 と、時期外れな感想を書きつつコンバンワ。皆様お元気ですか?
 メールフォームから、『愛と死のアラビア』のプレ画像が見れるというタレコミを戴いて飛んできました⇒コレ

 うひょーーーーー!!!!

 彩音たんが…!!!

 カ ワ ユ ス ☆

 どうしよう黒塗り可愛い。盛大に可愛い。
 褐色の肌に純白のエキゾチックなドレス、というのがまたメチャクチャ好み!!
 まとぶんも王子様全開でステキングですなあ。
 ナマで拝見するのを楽しみにしております(´∀`*)


 気づけば中日初日まであと4日!!
 みんな頑張れーーー。
posted by 白木蓮 at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 28, 2008

翼の行く先

大空祐飛ディナーショー(追)

※その他の出演者が決定いたしました。

<タイトル>未定

<構成・演出>中村一徳

<出演者>(花組)大空祐飛
     (花組)桜 一花、初姫さあや、華耀きらり、白華れみ

 イティカさあやきらりレミタン…………!!!!
 なんてカワイコちゃん揃い。
 いいないいなーーー!!ゆうひ先生ウハウハ!!!
 (・∀・)ノ

 ****

 ご無沙汰していてすみません。
 更新が滞ったのは、あまりにも部屋が寒くて寒くて机の前に長時間座っていられなかったからです(くだらなさすぎる)
 ボーッとしている間にゆうひくんが花組生になってしまった…。
 まさにあれよあれよという感じですな。

 ブログには書きそびれましたが、『A-"R"ex』も『HOLLWOOD LOVER』も観てきました。
 たまたま両方ともマミさんと同じ回に観劇。
 最近月組はあまり観ていないので、ゆうひくんの組替えにあたってもそれほどの感慨はない、と思っていたけれど、それでも劇場でマミさんの姿を見てしまうとなんだかいろんなことが甦ってきて困った。
 日々めまぐるしく変わっていくタカラヅカという世界の中で、私がタカラヅカファンになった頃からずっと変わらなかった「月組の大空祐飛」という存在は、少なからず私の拠りどころだったのかもしれないなぁ、と。
 ま、ただのセンチですね。うん。

 ハリラバのステファーノはカッコよくて軽やかで洒脱なお兄さんだったけれど、私にとってのゆうひくんは、「THE 夜もヒッパレ」でマミさんの後ろで踊っていた、ポーカーフェイスの美少年です。いつまで経っても。
 なんで舞台よりアレの印象のほうが強いんだろうなあ、我ながら(笑)
posted by 白木蓮 at 15:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 月組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 24, 2008

牡丹と薔薇

真飛聖監修グッズ(キャトルレーヴ)

 うおおおおおおグッズ出た!!
 ま、まるでトップスターみたい…!!!!(トップだよ)

 なんだかんだと真飛スキーなので、実はこういったことの一つ一つに地味に感動している日々です。
 歌劇やGRAPHの新春ポートとか、何かのサイトで各組トップの顔写真が並んでる時とか。
 私たぶん中日で開演アナウンス聞いたら泣くと思う(真顔)


 さて、気になるグッズデザインですが
 モチーフが「牡丹薔薇〜ぼたんばら〜」。


 (・∀・)ノ

 ……………昼メロ???

 (・∀・)ノ(・∀・)ノ


 何年か前に『牡丹と薔薇』ってありましたよね?
 ボタバラとか言われてたやつ。すごいドロッドロなやつ。
 姉妹で泣きながら包丁差し違えてる、みたいな。
 かと思えば姉妹でチューしてたり(違うかも)
 テレビに疎い私でもうっすら憶えてるくらいだから、かなりメジャーなやつだと思うんですが…
 あれを知っててあえて選んだとしたら真飛さん超GJ!!
 そのセンス大好き!!
 止めなかった劇団もGJ!!(笑)

 いや、確かに牡丹は『花のいそぎ』で好きになって家にプリザーブドフラワーだか造花だかを飾ってるってGRAPHで言ってたし、花の中でいちばん好きなのは赤い薔薇だというのもPBメイキングで語ってましたが(←なんだかんだと真飛スキーなので詳しい)
 それを堂々とタイトルにしちゃうあたりが素敵です。ダイスキです。
 デザイン自体もわりとシックで持ちやすそうですね。やや和菓子の包装紙めいてはいるけど(笑)

 さらに
 ロゴ的に入ってるお名前のフォントもいいわ〜、とか思いつつ各商品をクリックしてみると
 け、携帯ストラップが…!!!
 裏面のイニシャルが…!!!

 S M ☆

 …って「まとぶ・せい」なんだから当たり前だし、まるでしょうもない下ネタに食いつく男子小学生のようで我ながらみっともないとは思うのですが(笑)
 しかしマトヴさんでボタバラでSMと来られちゃあ黙っていられないぜ。
 ドMな感じで小沢真珠にいたぶられてるマトヴさんの姿が脳裏をよぎるぜ。
 携帯しやすいキレイなデザイン、というだけでも御の字なのに、まさかこんなきわどい萌えまで提供してくれるとは…(゜Д゜;)
 ここまで狙ってやったとしたら真飛さんってマジ神(いや、みんな裏面はイニシャルだから)

 まあ何よりもびっくりしたのは
 コレ買おう!と思ってよく見たら値段が3780円だったことですけどね。
 な、何を考えているんだ劇団。
posted by 白木蓮 at 23:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 真飛聖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 22, 2008

GRAPH2月号

 こないだヅカ友の皆さんとごはん食べてたときに
 「パクちゃんGRAPH見た?」
 「とにゃみ可愛いよー」
 「表紙はらんとむとウメだよー」
 「全体的にパクちゃんぽいGRAPHだったよ」
 と言われ(笑)、マジっすか!と翌日マッハの勢いで購入してきました。

 本屋で表紙を見た瞬間に顔筋がゆるんでしまい、ニヤニヤするのを必死で抑えながらレジへ。もしかすると抑えきれてなかったかもしれん。
 いつもは表紙をバーーンと表に出してお会計してもらうのですが(何そのチャレンジ精神)、今回は恥ずかしくてつい裏向きにしてしまいました…。大丈夫かな私。

 そんなわけで無事ゲットしたGRAPH2月号。
 うわあほんとに私っぽいGRAPHだ…!!!!!!!

 表紙はトムウメ!!(しかもらんとむが失敗してない!!)
 中にキムとな!!
 ウエディングな彩音たん!!
 とにゃみとワンちゃん!!
 漫画がイティカ!!
 スペシャルピンナップはマトヴさん!!!

 ・:*:・(*´∀`*) ・:*:・

 うふうふうふふふふ。幸せです。

 特にキムとなは、全く予想してなかったのでものすごい嬉しかった〜。
 向かい合って笑ってる二人のショットとか、ちょっともうラブリーすぎませんか?
 そしてトニャミはあらゆる局面で腹を鳴らしているのだな…カワイイなあ(盲目)

 表紙は、らんとむを斜めから撮ってあの美しい鼻梁を見せたところが流石だと思いました。
 カバースペシャルの黄色い柄ジャケットを普通に着こなしてしまう蘭寿さんLOVE☆

 おまけシールの下半分、81期トップ二名の美しさがハンパないです。
 タニィが全身ゴールド!!イエイ!!!(笑)
posted by 白木蓮 at 06:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | タカラヅカ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 21, 2008

乙女心がピンクに染まる

 星組2回目観てきました。
 いやー楽しいわーエルアルコン。
 あの派手なプロローグを見るだけで「来てよかった!」っていう気持ちになるもんな(笑)

 ペネロープの「心の声」に笑いをこらえつつ、いろんな場面での斎藤ワールド全開ぶりに赤面しつつ、それでも楽しすぎる1時間40分でした。
 そしてやっぱり私はキャプテンブラックの美しさとアホさ加減が好きでしょうがない…!!
 薔薇くわえて登場しちゃうのに、あんなに美形なのに、しゃべると色気ゼロのお祭り野郎という、あのギャップがたまらん。
 いちばん最後のティリアンVSレッドの立ち回りとか、ケガしつつも頑張ってティリアンに挑んでいくのに「オマエ邪魔」ぐらいな勢いで一蹴されちゃうあたりが…
 カ、カワユス〜〜〜(´∀`*)
 レッドとブラックの清々しい青春ぶりはいいですなあ。
 ティリアンがギルダを看取っている間ずっとフリーズして待っててあげる律儀さとか、もういちいち可愛いよ君たち(笑)
 ギルダの
 「私は船乗りです。船乗りには、海がすべてです」
 っていう名台詞も、レッドたちの手にかかると
 「やっぱり海が好きなんだ!」
 みたいな言葉で爽やかにアッケラカンとまとめられてしまうという…(笑)
 ああ、私こういうノリ大好きだー。
 隣で観てた母も
 「ゆずきれおんの隣にいた人(←ブラックのこと)がキレイだった!」
 と言っていたので、やはり血は争えないと思いました(笑)

 それにしても、
 ティリアンのパパはどういう経緯でにしきさんから紫蘭さんにチェンジしたのかとか
 フランス育ちのギルダとイギリス育ちのティリアンがどうやって幼い頃に出会うのかとか
 なんでレッドは海賊なのにわざわざ地上でティリアンの寝込みを襲うのかとか
 原作を読んでいない私には不明な点が多すぎます。
 いや、それでも全然楽しいんだけどさ。
 今度原作読んでみようかなあ。

 ショーはところどころ寝てしまったのであまり覚えてませんすみません。
 なんだか観るごとに草野アレルギーが増していて、ヤダヤダと思いながら観てる自分がヤダ…。
 ダルマのゆかり氏と大階段のしいみなみは食い入るように見つめてきました。みなみちゃんホントにきれい。しい様ホントにかっこいい。

 観劇予定はあと1回です。
posted by 白木蓮 at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 20, 2008

笑う門には

 昨年に引き続き、縁あってしい様茶に参戦させていただきました。
 しい様はいつもながら優しくてカッコ良くて笑顔全開でしかも鬼畜入ってて本当にステキでした。うふ。

 あの人を見ると、「笑う」という行為はなんて美しくて力強いんだろう、と心から思う。
 普通の人は「嬉しい→笑う」とか「楽しい→笑う」とか、何かポジティブなことの結果として「笑い」が生じると思うんですけど(逆に言うとそういう「何か」がなければ笑わないわけで)
 しい様の場合、「笑う」ことが先にあって、そこからいろんなポジティブなものを引き寄せているというか。
 矢印が逆なの。「笑う→楽しい」「笑う→ハッピー」みたいな。何言ってるのかわかんないよね。うん。私もわからん(だめじゃん)

 いつでも、何もないところでも、笑顔でいられることの強さ。
 すべての原動力になるような強い光を、自分で生み出せることの強さ。
 しい様を見ているとそういうのをすごく感じます。
 だからこそ私たちは、彼の笑顔にあんなにも幸せをもらえるんだと思う。
 
 今日はいつも遊んでいただいてる方から初対面の方まで、いろんな方とお会いできてホントに楽しかった!なんだかキレイな人が多くてウハウハしてしまったぜ。
 ちゃんとご挨拶できなかった方、申し訳ありませんでした。これに懲りずにまた遊んでくださいませ〜。
posted by 白木蓮 at 23:55 | Comment(4) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 19, 2008

ご隠居気分

 衝撃発表から一夜明け、あらためて


 本公演じゃなくて良かった…!!!

 ショーとの2本立てで良かった…!!!


 という喜びをふつふつと噛みしめている白木蓮ですこんにちは。

 こんな無責任に大騒ぎできるのも、「けっこう楽しみ」とか言えちゃうのも、全国ツアー公演でしかも2本立てという安心感があってこそ。
 これがもし本公演1本物だったらリアルに落ち込みすぎて祭りどころじゃない。
 コムカル発表時、ベルばら退団だったらどうしよう…と思って泣きそうになってたことを思えば今はうららか春日和ですよ。ええ。縁側でのんびり茶をすするご隠居のようなキモチです。
 いやあ、平和ですなあ。
 そんで実際観たら大爆笑できそうだし☆(わくわく)
 せっかくのお祭りなので盛大に楽しみたいですね。ネタに不足なし!!

 と、個人的にはわりとテンション上がってきました。
 あ、いや、各組1〜2回観る程度だと思いますけど…(腐ってもベルばらなのでチケットなくなる予感)

 ****

 さて、先刻WEB拍手で
 「パクさんが演出するなら誰バージョンをやりますか?」
 という質問をいただきましたので調子に乗ってお答え。

 つってもここ数年ベルばら原作を読み返していないので、記憶がかなり曖昧なのですが。
 何でも好きなのをやっていいと言われたら、やはり「ルイ・ジョゼフ扁」を選ぶと思いまっす!!(マニアック)
 オスカル様とルイ・ジョゼフ殿下のほのかなラヴは、もう名シーンてんこ盛りですよねえ。
 オスカル様に殿下が銃をねだる場面とか、「あなたが…好き…」とか、うっかりキスシーンとか、殿下の死後オスカル様が馬を走らせる場面とか。
 きわめつけは「アンドレ、私は王妃になりそこなったぞ」。
 ・°・(ノД`)・°・
 いかん思い出しただけで涙が(早)

 このバージョンを是非とも私の心のベストカポー、らんとむいちかで拝見したいです…ってちょっとちょっと待って!!殴らないで!!!ぎゃー!!!

 言うだけ言って去る。ではー。
posted by 白木蓮 at 17:47 | Comment(5) | TrackBack(0) | タカラヅカ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 18, 2008

伝家の宝刀

1月18日(金)、2008年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、全国ツアー公演(5〜6月・雪組、9〜10月・花組、11〜12月・星組)の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

 2008年の全国ツアー公演(雪組、花組、星組)は、『外伝 ベルサイユのばら』と、宝塚歌劇ならではの華やかなショーとの2本立ての構成です。

 『外伝 ベルサイユのばら』は、原作者・池田理代子氏が宝塚歌劇のために特別に書き下ろしたストーリーのもと、植田紳爾の脚本・演出により、従来とは視点を変えた『ベルサイユのばら』の世界を構築した作品です。
 雪組公演ではジェローデル、花組公演ではアラン、また星組公演ではベルナールに焦点を当て、本編では描かれなかった、それぞれの人生をドラマティックに描出します。また、各バージョンとしてだけでなく、3組の公演を通して「外伝 3部作」としてお楽しみ頂くという、これまでにないスタイルでの上演です。
 新しい表情を見せる『ベルサイユのばら』に、どうぞご期待下さい。

 ………………………


 ………………………




 マトアヤでアラン&ディアンヌwktk!!



 (うわあ超ポジティヴ!!!)(もしもし顔が引きつっていますよ)



 …(・∀・)ノ


 えっと。えっと。えーーーーーっと。

 まあ、あれだけ引っ張るに値するサプライズが来ましたねっつうことで。
 別に全然嬉しくないですけども(バッサリ)

 なんていうか、雪担かつ原作スキーとしては
 オスカル⇒アラン⇒アンドレ⇒オスカル⇒ジェローデル、というミズ先輩のベルばら遍歴って一体…とか(あ、その点ではトウコ様もたいがいですが)(フェルゼン⇒アンドレ⇒オスカル⇒ベルナール)
 稀代のアントワネット役者(あえて言い切る)に、いきなり原作のチョイ役を当てる気かよオイオイ!!!とか
 そういう諸々の問題をさておいて、

 ジェローデルとソフィアに何を期待すればいいんですか?(遠い目)

 という…。

 ジェローデルはオスカル様一筋でいてくれよーーーーー!!!!
 正直スウェーデンのお嬢さんとの恋愛事情なんてどうでもいいんだよーーーーー!!!!
 (それ言っちゃったら終わりだよ)

 うーん。
 とりあえずストーリー的には「新作」なので、何も予想しようがないなあ。
 いま予想できるのは、どう転んでもとんでもない感じになりそうだということだけですなあ(恐るべし元理事長)
 「新しい表情を見せる」と言うなら、脚本・演出の担当者を変えてほしかったぜ…。

 でもミロワール付いてるから行きますけど。
 ビバ2本立て!!!
 これだけが救いだ。
 ていうか風共で1本物とかよりも全然うれしい。

 ****

 冒頭に書いたとおり花組バージョンは楽しみです。

 荒くれるマトヴさん!!
 妹LOVEなツンデレマトヴさん!!
 けなげで可愛い彩音たん!!!
 オスカル隊長への屈折した愛情とか妹の死とかで苦悶するマトヴさん!!!
 (´∀`*)

 しかしなぜにショーがエンレビュ。
 中日・全ツとオサ様ショーが続くのは、双方のファンにとってあまり嬉しくないと思うのだが…。
 赤熱海(あかあたみ)(Red Hot Seaを直訳してみました)じゃダメなんですか?
 うっかりえりたんコメディアンとかえりたん猛獣使いとか想像しちゃうよ(そこかよ)

 星組は、安蘭ベルナールはともかく遠野ロザリーってのがもったいない気がする。
 私はあすかジャンヌとかあすかポリニャックとかが観たい!!確実にヒロインの役じゃないけど☆

 ****

 しかし何よりも不安なのは、
 どのバージョンにも「価値のないオスカル」と「仕事のないアンドレ」と「意味のない今宵一夜」が登場しそうなことだ。

 どんだけ雪組子が好きでも、いや大好きだからこそ、
 ユミキムの今宵一夜とかは断固阻止したい…!!!(涙目)

 かなめオスカルならちょっと観たかったけどWSだしなあ。

 あああ、こうやって劇団のベルばら祭りに乗せられて毎回悶々としてしまう自分がイヤです。
 くっそおーーーーー。
posted by 白木蓮 at 21:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | タカラヅカ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 17, 2008

そわそわそわ

 雪全ツの演目が気になって気になって夜も眠れません。

 …というのは真っ赤な嘘ですが、日ごとにジリジリとイライラが増しているのは事実。
 いったい何がどうなってここまで引き延ばすような事態を招いているんだか謎すぎる。
 ていうか、演目も出演者も分からないのにチケット売り始めてる劇団がダメすぎる。

 あした出なかったら劇団に不幸の手紙を送るぞーーーーー!!!
 (無意味かつ古典的かつささやかすぎる抵抗)


 書こうとしたことがいくつかあったのですが、死ぬほど眠いので寝ます。おやすみなさい。
posted by 白木蓮 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 16, 2008

バトンその2

 勢いに乗って、舞奈さまより戴いたバトン。
 お答えするに当たって何やら難しいルールが課されているようなのですが、そのあたりはサックリと無視して(だめじゃん)質問だけ答えていきたいと思います。

 またしても面白くなくなりそうなので隠しとこう。


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posted by 白木蓮 at 03:10 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 15, 2008

お知らせとバトン

 まずはインフォメ。
 白木蓮の名義で使うメールアドレスを変えました。
 メールフォームを使って下さってる方には関係ないですが、直でアドレスにメール下さる方は、フォームからいったんご連絡くださいませ。

 さて
 月の途中なのに職場で大きめの人事異動があったり、それに伴う飲み会がガンガン開催されたり、その席で「美味しんぼ」を語りすぎて終電逃しそうになったり、マインドトラベラーのDVDを見ていろんな意味で悶絶したり、テルキタGOGO5に思いを馳せたり…と不毛な時間を過ごしまくっている間に、バトンをいくつか戴いていたようで(前置きが長い)
 いつも不義理をしておるので、たまにはお答えしたいと思います。

 まずはaiaiさんから戴きました「妄想お泊まりバトン」。
 たぶん全然面白くないので隠します。


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posted by 白木蓮 at 23:59 | Comment(7) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 13, 2008

涙の万華鏡

 雪組ショー『ミロワール 〜鏡のエンドレス・ドリームズ〜』。

 ごめん私中村Aに謝る!!!(突然)
 ミロワール楽しかった!!!(直球)
 観る前から文句言いまくって申し訳なかった!!!(土下座ズサーーー)

 いやあ、良かったです。
 あの短い上演時間に、華やかなプロローグと盛り上がる中詰めとカッコいいダンスシーンと可愛い女装とダイナミックな総踊りと大階段の黒燕尾を入れてくれて、おまけにデュエットダンス的なダンスが3回もあって……うおおおおお。
 これぞまさに「効率のいい雪組」(・∀・)ノ(byミズ先輩)

 このところの雪組は
 ベルばら(一本物)→タランテラ(変則ショー)→エリザ(一本物)
 という流れだったので、久しぶりにオーソドックスなショーを観られたのも嬉しかったです。
 ジョイホーは大好きだけど、やっぱり大劇場とは違うし。

 とても満足しているのであえて先に不満を述べるならば、プロローグのあとのハケ処理がうまくないのと、みんなで銀橋で盛り上がる→ゆみこ氏ソロ、の流れが2回あるのと、そのゆみこ氏の衣装が2回とも微妙なのと、キムテルが両側花道から登場→銀橋を渡る、の流れが2回あるのと、ロケット衣装が変なのと、テルキタの絡みが全くもって見られないことでしょうか(不満が多いな)(しかも最後のは完全に個人的趣味)
 ゆみこさんのソロをいっぱい聴けるのは嬉しいんだけど、何かこう、もうちょっと構成に変化つけても良かったかなーと。プロローグも中詰めも銀橋にゆみこ氏不在、なのは淋しい。
 キムテル銀橋渡りも、例えば2回のうち1回はコマせしるキングあたりを何人口かで出してみるとか…ちょっとメリハリあるといいのになぁと思いました。
 あ、もちろんキムくんをテルキタで挟む、とかでもいいと思う!!(うるさい)
 
 …えー、話を元に戻しまして。

 帰ってきてからDVDをたてつづけに見たのですでに記憶が海馬から抜け落ち始めていますが(←マインドトラベラーも見たらしい)、場面ごとの感想などをちょこっと書いてみます。


【プロローグ】
 金色の衣装が華やかできらびやかでキレイ☆
 もういかにもタカラヅカ〜って感じのキラキラしたオープニングで、オーソドックスながら大好きでした。

 しかしこのプロローグ、うわあきれいだな〜と思いながら観てたのはうっすら記憶してるんですが、客席降りのインパクトが強すぎて他のことを憶えてませんすみません。
 だって!!!
 客席降りがあることすら知らなくてびっくりしたのに、
 なぜか座っていたのがオヅキ席…!!!
 (゜Д゜;)))))
 ダーッとみんなが銀橋から下りてきたと思ったら、目の前にオヅキくんですよ。
 手の届く距離にオヅキくんですよ。
 ひょーーデカイ!!(だって隣がミニマムシナボン)
 ナ、ナマ声が聞こえる!!!
 そしてガン見してたら目線くれた!!
 きゃああーーーー!!!!(おちつけ)

 初見で期せずしてオヅキ席をゲットしちゃうなんてラッキーすぎる。
 大劇場は通路が多いから、目線もらえる率が高くていいですなあ。
 ちなみに夜公演は真波くん席でした☆うほっ。


【ハートダンスの鏡】
 大いに盛り上がったあとでピンクのゆみこさん登場。
 ここのソロ曲が「ジョニー・エンジェル」で、シュガノンのフィナーレに使われてた曲で、雪ファン的にはどうもキムくんを想起してしまう…。
 という詰めの甘さが中村Aっぽくて微笑ましいです(おい)

 で、この優しいイメージのまま引っ込んじゃうのかなあと思いきや、ここからアップテンポのミラーダンスへ。
 ここのユミキムすごい可愛い!!!ちゃんと鏡に見えるし。
 「ゆみこ氏の影」が、最初キムくん1人だけなのがだんだん増えてくるんですが、上手袖から出てくるメンツの順番が
 キムくん→コマつん→次は誰?と思ったら涼瀬みうとくん
 という予想外の顔ぶれでびっくりしました。
 いやその、学年(番手)的なアレでびっくりしたというのも勿論あるんですが、それ以上に
 ゆみこさんが覗き込んだ鏡に、オサ様が映っている…!!!
 という錯覚に一瞬かられてしまった。のです。
 ほんとに一瞬なんだけど、あまりにも奇妙な感覚に呼吸が止まった。
 オサ様が鏡の向こうからゆみこさんを見て笑ってる、ような気がして。

 まあ、要はそれくらい涼瀬くんがオサ様に似てるってことだ。

 ここのダンス曲は、『ヘアスプレー』の「You Can't Stop the Beat」ですよね。歌旋律が微妙に違うけど、伴奏とリズムは完璧に一緒。
 この曲大好きなので個人的にも盛り上がりました。さゆさゆ可愛い!!!


【メドゥーサの鏡】
 ここで私は目を疑う光景を見ました。
 あの、えっと、
 花道から銀橋に出てきたメンツが…

 真波くん&オヅキ&しゅうくん。

 …渋い!!!なんて渋いトリオなんだ!!!(若手だよ)

 この3人がババッと銀橋を走ってきてエロカッコイイ感じにポーズを決めて走り去っていくという、もう私のツボを突きまくるシークエンス。
 ていうか、
 オヅキがオヅキがオヅキが銀橋センターーーー!!!(一瞬だけど!!)
 動揺しすぎて、グラサンのかっこいいミズ先輩が出てきたことにも一瞬気づきませんでした。ごめんなさい先輩。

 ここでは何人もの男女がメドゥーサ@先輩を付け狙うという設定だそうなのですが、圧倒的に女子チームがカッコイイです(笑)
 ゆめみさん、ヒメちゃん、ジンジンあたりのシャープなダンスに本気で惚れそうになります。
 シナボンもこういう場面はかっこよくキメるなあ。いづるんはさすがに男前だし。

 とか思いつつ眺めていると、メドゥーサに見つめられた彼らがどんどん石になっていく。
 グループごとに固まっていく人たち。

 そ し て

 最後に残るはヴァンパイアハンター☆
 …じゃなかった、メドゥーサハンター緒月遠麻!!!!

 まさかのオヅキ一人残り!!!!

 (゜Д゜;)

 (゜Д゜;))

 オ、オヅキくんとミズ先輩がセンターで一騎打ちをしている…(呆然)



 あの、
 中村Aを神と呼んでいいですか?(・∀・)ノ


 Aを神呼ばわりする日が来るなんて、私が理系を専攻して化学メーカーの研究職に就くのと同じくらいありえないと思っていたのに…。
 困った。理系科目を勉強して大学受験をし直さなくてはならん(一生合格できない予感)

 とうとうオヅキがやられてしまったあとに出てくるトニャミがまたカワユス☆
 あの無垢な感じが似合いすぎる!レトロな恰好もなんか可愛い!!
 まあ、いちばん萌えたのは

 「石になった緒月氏に上着をひっかける白羽さん」

 ですけどね。
 ひいー!!オヅキを衣紋掛け扱いするトニャミ!!!!(震)
 もう鼻血出るかと思った…。

 彼女が石になってしまったところで、普通ならメドゥーサが1曲苦悩の歌を歌うのが「タカラヅカのお約束」だと思うのですが、歌わせずにバッサリ場面を終わらせるAのセンスがけっこう好きです。皮肉とかじゃなくて、ほんとに。


【白雪姫の鏡】
 ひろみたん可愛いーーーーーーーー!!!!!!
 かなめたん可愛いーーーーーーーー!!!!!!

 ・:*:・(*´∀`*) ・:*:・

 いやあ、普通に可愛いよ二人とも。
 かなめくんはそれでも「男役がやってる娘役」って感じがするけど、ひろみたんは完璧にプリティ娘役ですよ。
 声も、二人とも素に近いオンナノコ声を出してるのがすんげ可愛い。
 うわあ華やかだ…。
 ひたすら見とれてるうちに終わりました。


【万華鏡】
 「世界で一番美しいのは、空中ブランコ乗りのマルキーズです!!」
 という声と共にセリ上がってくるマルキーズちゃん(笑)
 いいなあ、こういうの好きだなあ。
 娘役が男役を引き連れて踊るのってカッコイイですよね。ものすごく好き。
 ユミキムに挟まれるとなぽん。贅沢な光景だ。

 キムテル(なんか『動物とお医者さん』のキミテルみたい)の「Sing, sing, sing」は曲も大好きだし、二人のスターオーラびしばしで見応えありました。
 つうかかなめ姫、歌うまくなったなあ…。
 キムくんと交互に歌ってもあんまり遜色ない。ような気がする。

 そして忘れてならないのが
 沙月愛奈ちゃんキタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!
 ってことですね。
 なんとゆみこ氏の相手役です。
 うひょー可愛い可愛い!!!超可愛い!!!
 ハロダンの時にも書きましたが、彼女は肩〜腕の動きがわりと硬くてガシガシ動くタイプなので、いわゆる「娘役」っぽいダンスは苦手だと思うのですが…それにしても可愛い。
 もう少し肩らへんを柔らかく使って、首を長く見せられるようになるともっといいのではないかと思います。

 ナイト&デイは、オヅキ&ヒメちゃんのカポーに夢中であまり他を見られませんでした。あ、もちろん銀色ミズトナはがっつり見たけど。
 キタヒメは『タランテラ!』以来かな。アダルティで素敵☆


【Aquaの鏡】
 ゆみこ氏の衣装が色合いとかデザインとか微妙な気がしますが、そんなことはどうでも良くなるくらい、とにかく歌が素晴らしいです。感動。
 「水鏡」を表現した後ろのカーテンも、キラキラしてきれい。

 そのあとの総踊りは、ありがちな感じだけどめちゃくちゃ好きだー!!
 青のグラデーションで統一された舞台が清々しくて、水が運ぶ生命の力強さとか、生きる喜びとか、そういうのをストレートに感じられる。
 ここは一人一人を観るよりも、オペラを外して全体を眺めてました。
 渦のようにうねり、泡のように弾けるみんなのエネルギー。
 ああ、なんか、こういう群舞があるのって嬉しいなあ。
 途中でちょっとミズトナのデュエットダンスになるのも嬉しい。


【フィナーレ】
 キムテルの2度目の銀橋。
 アクアのホシ(カタカナで書くと一気に犯人風味)、いい曲ですね。
 やっぱりかなめくん歌うまくなったわ〜(しつこい)

 青やら銀やらを基調とした世界でなぜロケットだけが赤い衣装なのか良くわからんのですが、
 しかも頭のかぶりものがイチゴにしか見えなくて謎なんですが、
 ロケット自体はパワフルで可愛くて、しかも沙月さん&ゆりんちゃんが超プリティなのでいいです。
 笙乃千桜ちゃんなんて、もうイチゴの妖精さんみたいだったぞ。

 そして
 大階段の黒燕尾キタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!

 「TIME TO LOVE」のイントロと共に階段上のAQUA5が現れる…という構図が、世界陸上での「宝塚キタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!」という興奮を思い起こさせて感慨深いです。

 それにしても雪組の正統派な大階段黒燕尾なんていつぶりだろう。もしかしてドリキン以来じゃないですか?
 でもドリキンも変わり燕尾だったし、普通の黒燕尾はもしやグローリー以来だったりするのか。ひええー。

 初見は「うおおお」と感動して観てたのですが、2回目に観たら、泣けて泣けてびっくりしました。
 予期しない勢いで涙がドバーーーーーーーーッと。
 そこからデュエットダンスまでひたすら泣いてた。緞帳が下りても横隔膜がヒクヒクしてるほど泣いてた。
 止まらなかった。

 よくわかんないけど、雪組がここまで来られて良かったなぁ…という。
 前のトップコンビを送り出して、お披露目いきなりエリザで、みんな高いハードルを乗り越えて頑張って、全ツとDCはそれぞれ本当に輝いてて、AQUA5の露出もいっぱいあって、そういうのを経てみんながまた大劇場に集まっていて。
 今また、雪組のみんなをここで観られる幸せ。
 みんなが今ここで心をひとつにして、「男役の究極」を見せてくれている幸せ。
 AQUA5の5人も、やっぱりテレビで素化粧で歌い踊るより、こうやって黒燕尾を着てボレロを踊っているほうが何百倍もかっこいい。
 そしてその頂点にいるミズ先輩は本当にかっこよく、デュエットダンスでは本当に優しく、あらためて「なんていいトップさんなんだ」と惚れ惚れしました。
 となぽんもキレイだった〜〜〜〜。

 しかし号泣しながらもオヅキがかなめくんの斜め後ろで踊っていることを確認し、二人を同じフレームに入れつつオペラでガン見していた私ってどうなんだろう…と思わなくもない。


【パレード】
 エトワールのキムくんは堂々たる貫禄。さすがだ!!
 せしるくんがセンター下りに加わっていて「おお」と思いました。

 でもやっぱロケッターズのイチゴ衣装が浮いて見える…(笑)


 あああ〜〜〜〜文章長い!!うざい!!!
 力尽きたのでもうこれで上げます。では。
posted by 白木蓮 at 14:52 | Comment(4) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 12, 2008

笑顔を見るのが大好き

 雪組大劇場公演『君を愛してる』。
 前の記事で書ききれなかった人たちについて、思いつくままに箇条書きです。

・ニワさん、さすがにいい仕事してるなー。
・とか思ってたら何だかものすごい恰好で出てきましたよ(笑)
・ひいい!!怖いよ怖いよニワさん!!!
・ていうかみんな怖いよ!!!
・真波くん…美形だけど男顔なんやね…。怖かったっす。
・しずるくん愛輝くん香音くんも超怖かった。
・しゅうくんはデカかった。
・みんな若いのにこれだけ女装がキモイのは賞嘆に値しますな。すばらしいぞ雪メン!!
・とんだツワモノぞろいの中、せしるくんだけが普通に美女すぎる件。
・涼瀬みうとくんが女装するとかなめくんに見える件。
・そういえば凰稀トランティニアンは昔のオサ様に似てたなあ。
・踊り子チームは、相変わらずはるなちゃんがカワユス。
・ヒメちゃん今回は控えめですね。カワイコちゃんモードの舞咲さんを久しぶりに見られて嬉しい☆
・でもホクロとかでさりげなくアピっているあたりがさすが。
・ヒメちゃんほど「コケティッシュ」という言葉の似合う娘役を、私はほかに知りません。
・どうでもいいけど「ワイルドホース」って英語じゃないだろうか。
・キャバレーの客の男性陣が、れのちゃんとかモーリーとかあずりんとか、さりげなく美形揃いでおいしかったです。
・サーカスのセットがすごい可愛い!!!
・火を吹くキングが可愛い!!!
・ポーズを取るみなこちゃんが可愛い!!!
・一生懸命マッチョになってるラギが激烈可愛い!!!(´∀`*)
・ラギラギ、キング、みずせ、せしる、そらちんってメチャ豪華だなあ。
・みんなあのサーカス衣装が似合っててすごいと思います。
・ところで誰もが抱く疑問だと思うんですけど、あのサーカス団の団長・副団長って何してるんでしょうか。
・経営を仕切ってるのはマルキーズらしいし。アルガン様との重要なやりとりのあとで、すごい能天気に「何かあったの?」とか言ってるし。みんな「何でもない」って言って隠してるし。
・あの夫婦の役割って、興行前の口上と炊き出し係だけですよね?
・いいのか。いいのかそんな団長で。と、激しく問いつめたい。
・オヅキかおりコンビは、あのふっくらした生活感がいいなあ。
・芸術家チームのあゆみちゃんカワイイ。髪型が好き。
・ヒロさんといづるんのラブラブバカップルぶりはものすごくプリティで、特にいづるんめちゃくちゃ可愛かったんですが、あの場面にあれだけ時間を取った意味がよくわからん…。
・いづるん、「キスをしない?毎朝の挨拶にも困ってしまう」とかいう海外ドラマの奥様みたいなセリフが似合いすぎです。
・さゆさゆの娘っぷりがまたアニメチックでいいです。
・シナボンは何をしても可愛い。でも髪型はもうちょっとシンプルなほうが好みだな(知るかYO)
・「サーカス魂」にいきなり参加させられた踊り子ちゃんたちの胸の内はどうだったのかやや不安。
・まあでも楽しそうなのでいいか、と思う。
・美穂姐さんかわいすぎ!!アルガン様ゲットを目指してがんばってください☆
posted by 白木蓮 at 01:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 11, 2008

何はなくとも、かわいいひとたち

 やっと観てきたよ雪組〜〜〜!!!
 怒ったり笑ったり泣いたりで大忙しだったけど、とにかく楽しかったです。
 というか、久々に雪組の皆さんに会えたことがもう無性に嬉しかったです。
 あーーー私って雪組大好きなんだなぁと思ったりした。今さら。
 「ジョルジュのポトフ」も食して幸せでした。


 そんなこんなでまずは『君を愛してる』の話。

 初見が終わった瞬間、うわあ私これダメだ〜〜〜〜と思ったのですが
 2回目はそういうもんだと思って臨んだせいか、わりと大丈夫だった!
 むしろけっこう楽しかった!!(順応性高いな)
 基本的にキムシン苦手派なので、「愛がどうたらこうたらっていちいち押しつけがましいんじゃコラ!!」とか「ヒロインが独善的すぎだろ!もうちょっと空気嫁!!」とか(←トニャミを過剰に愛しているためトニャミのキャラ設定についてうるさい)、細かいことが鼻についてしょうがなかったんですけれども。
 まあ冷静になってみれば「突っ込みどころが多い」程度にとらえて流せる感じなんだと思います。突っ込みどころのないヅカなんてヅカじゃないしな。うん。

 ただひとつ気になったのは、今まで「キムシン嫌いだけどここだけは認めてやるぜ」と思っていた(←ムダに偉そう)空間演出が今回はパッとしなかったこと。
 サーカスの盆回りはなかなか可愛かったですが、それ以外は平坦に見えたなあ。
 キムシンには珍しくいろんな人に名前を与えて見せ場を作っているので、得意のダイナミックな人海戦術が使えず、そのぶん一場面ごとのインパクトが薄れたというかメリハリに欠ける部分があった気がします。
 いや、みんなに見せ場があるのはすごくいいことなんだけど!嬉しいけど!!
 そのへんの按配がもっと上手くなるといいな、と思いました。

 ま、結局のところ雪組のみんなが楽しそうで可愛いので何でもいいんですけど(いいのか)
 というわけで、可愛かった出演者の話。


●水夏希

 ちょっとヘタレてるけど優しくて思いやりがあって可愛くて、ものすごく真面目で、しかも剣は強い。
 ミズナツキ先輩そのもの、のような役でした。
 「ぶたないで!」と防御体勢を取るところの可愛さといったら…!!(笑)
 あと「ボクはモテモテ〜♪」とかね。
 「ジョルジュモテモテ、いつもモテモテ♪」は、「エジプトは凄くて強い♪」だの「大きいわ♪大物よ♪」だのに次ぐキムシンぶっ飛びソングとして後世に語り継がれることでしょう。
 ミズ先輩の、ちょっと鼻にかかった「ぼ・く・はぁ〜♪」っていう声が大好き。
 それにしてもホントに歌上手くなりましたよね、先輩。
 銀橋で歌う「君らしく、君らしく」っていう歌がステキだった。

 ラストの「君を愛してる」はあまりのストレートさにちょっとクラクラしたけど、あの愚直なまでのまっすぐさはミズさんにすごく合っていると思いました。
 しかも最後の最後、
 お姫様抱っこキタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!
 ぎゃああ!!ミズトナでお姫様抱っこ!!!(壊)
 ミズ先輩のデレデレ顔がたまらんかったです。


●白羽ゆり

 登場したとたんに「どこに目ぇ付いてんのよっ!!」って、イヤ自分も悪いだろ!!!とか
 言ってることは正論かもしれないけど、だからって人をバコバコ殴るなよ!!!とか
 マルキーズという人のワケわからなさに最初ついてけなかったのですが。
 というか今もワケわからん言動が多すぎだと思っているのですが。(本音)
 それでも理屈抜きにとなぽんが可愛い。
 ワケわかんなくても、まっすぐな瞳で夢を語るマルキーズが愛しい。
 団員たちのために自分を犠牲にしようとするマルキーズが美しい。
 芸人のみんなやジョルジュやアルガンが、あんなにも彼女を想う理由がなんとなくわかる。強いけど無防備で、ほっておけない感じ。
 最後のウエディングドレスが超かわいかった〜〜〜〜!!!
 空中ブランコ衣装も超かわいかった〜〜〜〜!!!
 (´∀`*)

 あ、ゆみこさんに「出てって」と言うとなぽんは確かにシシィ風味満載でしたが
 それよりも私には、「周りが固唾を飲んで見守る中スープを飲み、『おいしい…』と呟く白羽さんの図」がアントワネット様に見えて仕方ありませんでした(笑)


●彩吹真央

 悪役っぽいんだけど本当は誠実でまっすぐで、最後はやたらオチャメになってしまうあたりがアヤブキさんらしくてすごく可愛い。可愛すぎる。
 むしろ、この公演でいちばん可愛いのはラストシーンでうなだれて「反省」のポーズをしているアヤブキさんだとすら思います(真顔)

 ていうか!!
 あのナンバー!!!
 アルガン様が腰をグイングイン振りながら歌い出すロックなナンバー!!!
 どうしてみんなアレを冷静に観てられるんですか!?
 なぜに客席があんなに静かなんですか!?!?(訊かれても)
 私は笑いをこらえすぎて腹筋が痛くなり、ブルブル震えてあやうく呼吸困難に陥るところでした。たぶん顔真っ赤になってたと思う。
 あああー、なんて可愛いんだろうかユミコ氏。
 あれを観るためだけにでも数回通える。
 美穂姐さんとのデュエットがまた耳に快かったです。

 マルキーズにプロポーズする場面で、
 「若手の団員 皆引き受ける
 ほかの希望も すべて通そう
 君が望むものは 君のものだ♪」

 と勝手に替え歌アテレコしていたのは私だけじゃないはず。絶対。
 な、なんていい男なんだフランツ!!(アルガンだよ)


●音月桂

 キムくんがやると楽々やってるように見えるけど、実はすごく難しい役だと思う。
 ノーテンキなお祭り野郎なんだけど、自分のテンションで周りを引っ張っていかないといけないし、みんなが惹きつけられる陽性の魅力を自分から発散していかないといけないし。
 それをナチュラルに、計算高くなくやれるキムくんはやっぱりすげーと思いました。
 彼を見ていると自然に笑顔になってしまう。
 筋にはまったく絡んでなくても、あの銀橋ソングで思いっきり手拍子したくなってしまう。
 愛さずにはいられないキャラだ。
 フィラントにもステキな彼女ができるといいですね。何なら私g(ry


●凰稀かなめ

 きゃわいい〜〜〜〜〜〜!!!
 この公演でユミコさんの次に可愛いのはかなめくんだ(どんな順位だ)
 ボサボサの髪といい、でかいのにヘタレまくってるところといい、もうすべてが可愛くてしょうがないです。
 最初「銀薔薇でせっかく鬼畜キャラを確立したのにまたヘタレかよ〜」と思ったんですが、いつのまにかヘタレでもかっこよく見えるようになってきた気がする!!
 って、単に私が贔屓目で見るようになったからかもしれないけど(笑)
 でも客席も、今までにないくらい凰稀くんの話をしてる人が多かったんだよなあ。
 ありきたりな言い方ですが、与えられたポジションに負けないくらいのスター性が今どんどん備わってきている最中ではないかと思います。
 そして歌が上手くなった……!!!!
 「僕は 怖いんだ♪」っていう歌、けっこう難しいのではないかと思われますが普通に歌いこなしてました。声量も上がった…よね??

 あ、それとくすぐり場面の無駄なファンサービスぶりはどういうアレなんでしょうか。
 昨日の昼公演では「あ、そこ、やめて…」と悶え、夜公演ではどさくさに紛れて「やん、もっと☆」とか言っておりました。
 語尾にピンクのハートが見えました。
 …ちゃんとファンのニーズを掴んでるなあ、姫!(爽やかな笑顔)


●彩那音

 見た目かわいいんだけど、地に足の着いた、オトナで素敵な青年でした。こういう役ができるようになったんだなあ、と妙にしみじみ。
 なんだかわからんが彼のたたずまいに泣けた。静かで優しくて。
 決して派手ではないのに、彼の柔らかい微笑みを見ると安心する。彼が芯にいることで、芸人たちの集団がちゃんと引き締まって見える。
 「サーカス魂」でアルガンに反撥するところとか、すごく良かったです。
 あと、ひろみシナの同期コンビが可愛い〜〜〜!!!
 『Joyful!!』でも組んでましたがホントに可愛いなこの二人は。


●緒月遠麻

 ぎゃーーーー!!ぎゃーーーーー!!!!
 オヅキがセンターパーツーーーー!!!!
 オヅキが弟キャラーーーーーー!!!!
 オヅキが若いーーーーーー!!!!
 オヅキが可愛いーーーーーー!!!!

 (うるさくてすみません)

 最初の場面、ミズ兄さんに泣きついてる時点ですでに激萌えでしたが、かおりちゃんと共に花道から登場したとたん感動しすぎて泣く(落ち着け)
 オヅキが…オヅキが……!!!!・°・(ノД`)・°・

 いや、何かね、ああいう表情のオヅキくんを初めて見たので。
 アランにしろオーギュストにしろシュヴァルンにしろヴァン・ヘルシングにしろ、最近の彼の顔はいつもこう、眉をクッと上げて目に力を入れてる系じゃないですか。ガチッとした表情じゃないですか。
 ショーだともちろん笑顔も見られるけど、それはあくまでショー用の、キザリの入った笑顔だし。
 いつもの悪役系の引き締まった表情ではなく、ショーの男らしい笑顔でもなく、かといって緞帳が下りる直前とか入り出とかで見せる、ホニャホニャッとした素の笑顔でもなく。
 あくまでも「男役」としてきっちり存在した上での、柔らかくて甘くて優しい笑顔。
 ぎゃあー!!オヅキが嫁にとろけている…!!!!(壊)
 そうか、オヅキくんは家庭に入るとあんな顔になるのか。あんなふうにとろけちゃうのか。
 うおおお、ますます結婚したいぞ(おい)
 オヅキという男役の持つリアルさに、本気でそんなことまで考えたりしました。
 表情が「彼氏」じゃなくて完璧に「亭主」なのが何ともいえずオヅキ。
 あの安定感!恋じゃなくて愛なんだよなあ。
 「愛は育てるもの」とかいう説教くさい歌詞も、オヅキくんが歌うと「そうだよね!一緒に愛を育てよう!!」という気分になっちまうぜ。

 あの安定感と、弟キャラの可愛さが同居してるあたりが完全に反則です。
 ミズ先輩に「プロポーズを断られたときワイン4本あけた」話を暴露されたときのあわてぶりとか、可愛すぎてどうにもこうにも(;´Д`)

 ああそして、センターパーツで若々しくて可愛いのにあんまし若く見えないあたりがまた好きだよオヅキング(本気)


●大月さゆ

 かわいかった〜!こういう等身大の役が似合うね。
 ちょっと意地っ張りでプライドが高くて、でもカワイイ女の子。
 「ジョルジュと結婚するわ〜♪」の歌、迫力があって良かったです。男役陣みんな気圧されてたぞ(笑)

 ヘタレなかなめくんと強いさゆさゆのバランスがなんともいえずイイ!!
 ヴァンパイア兄妹も良かったし、この二人のカポーはけっこう好きだなあ。
 最初の場面で着ているツーピースがとっても似合って可愛かったので、他の場面で着てるピンク系のワンピースもあのぐらい膝が出る丈だったらいいのになぁと思いました。膝が出るやつだと、美脚ぶりが際立ってすごくキレイなんだよね。
 ウエディングドレスはミニ丈で超よかった!!(親指)


●未来優希

 なんつうか…
 キムシンのドリームを一身に背負った役だなあと思いました(笑)
 「愛について」を切々と歌うのもそうだし、ジョルジュを怒鳴りつけるのもそうだし、最後すごい切り札を出して一気に物語を収束させちゃうのもそうだし。
 キムシンの「これオレの理想!むしろオレこの役やりたい!!」みたいな強烈なメッセージを感じる…(注:あくまで想像です)
 ハマコさんは大好きなのに、レオン神父の背後からキムシンがエヘッと笑っているような気がしてあまり堪能できなかったのが残念。
 いや、それにしても「愛について」は素晴らしかったですが。
 歌い終わったあとに感動を表明するキムテルが可愛すぎたので何でもいいですが。

 それにしても、あの唐突な
 「では私は歌を贈ろう」
 で、なんで誰も笑わないのか不思議(オマエは笑いすぎなんだよ)
 だっていきなり「歌を贈ろう」ですよ?
 脈絡おかしいし!!意味わからんし!!!


 …ああ、変なところで私の笑いのツボを刺激する芝居でした(そんなまとめ)
posted by 白木蓮 at 17:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 08, 2008

新春歌劇

・カラーポートの見開きが、トップコンビシャッフルなのに全部どこかで見た組み合わせになってる件。
 これは…狙ってるのか…???

・トウとな→らしゃ&芳蓮
 あさあやね→二都物語
 ミズあす→ラ・エスペランサ
 タニかな→ラスパとか
 まとウメ→星組時代

・な、なんかすごいなあ。色々と。

・トップ娘役の皆さんがもう本当に可愛い!!!
 タニィの鍵付きベルトがもう本当に眩しい!!!(同列に語るな)

・らんとむは何だってまたあんなことに(遠い目)

・すずみさんステキすぎです。

・かなめくんが可愛すぎてどうしよう(うろたえ)
 なんか最近アイメイク変わった?ものすごく可愛いよね?(訊かれても)

・前にも書いたような気がしますが、「新年のご挨拶」は裏方スタッフの方々のを読むのが好きです。
 同じ舞台スタッフでもやっぱり演出家・振付家・指揮者らへんはアピール強めなんだけど、それよりも作曲家・装置スタッフ・衣装スタッフとかの簡潔な文章から伝わってくるストイックさと職人魂が大好き(マニアック)
 今年は関谷敏昭氏のメッセージに感動しました。

・じゅりあたんのオサ様イラストが上手すぎ。
 特に落ち込んでるほうの顔が…(笑)

・ゴッドハンドなまゆさんにプチときめいたのは内緒です。

・かなめくんが可愛すぎてどうしよう(うろたえ)(本日2度目)
 文章がまた可愛すぎてどうしよう。
 「やっぱり芸能人はみんなキレイでした」って…素すぎる(笑)
 いやいやアナタもキレイですよ凰稀さん。

・オヅキと真波くんがジャニーズと同じテーブル…。
 それはさぞかし素敵な光景だったに違いない。
 ゆみこさん!!心のフレームから念写プリーーーーーーズ!!!(無理だよ)

・まよまよの、えと文が完全につながってるというか一体化したスタイルが新しいです。
 じゅりあたんもこんな感じでやればいいと思う。
 つうか可愛いなあまよまよ(デレ)

・えっと、
 宙組の陽月華さん、
 どうにもこうにもヲタクぶりを隠せてません………。
 _| ̄|○
 いいのか。いいのかアレ。

・ウメにゃんの人脈の広さとミズ先輩の優しさときらりのガッツに全米が泣いた。
 さ、さすがだよきらり!!

・緒月&彩海の同期男役2名がひとまとめで語られていてちょっと嬉しかった私です。
 たとえ二人揃って全くウメちゃんに相手にされてないとしても(笑)

・読んだ人にしかわからない、というかむしろ読んだ人にもわからない感想ですみません。以上。
posted by 白木蓮 at 23:52 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 07, 2008

舞台裏で何が

宝塚歌劇雪組全国ツアー公演・作品内容未定に関するお詫び

1月7日、8日にチケット会員先行販売の「抽選方式」申込受付を行います、5〜6月宝塚歌劇雪組全国ツアー公演(その他会場)につきまして、本日時点で、上演作品が決定しておらず会員の皆様にご案内できない状況となっております。
宝塚友の会会員の皆様には深くお詫び申し上げます。
現在のところ、作品決定の時期につきましては未定ですが、決定次第、宝塚歌劇ホームページやコールセンターでご案内申し上げます。
この度は、大変ご迷惑をおかけし重ねてお詫び申し上げます。


 わざわざ詫びるほどに決まらないのか…全ツ演目が…。
 何をそんなに悩んでいるんだ劇団。

 そして演目決まってないのに友会の入力期間を延期しないあたりがまた何とも。
 こないだシステムが壊れたときは延長したのになあ。
 各主催者側とのやり取りの関係でそうそう延期するわけにもいかないのでしょうが、演目が分からないのに入れられるかっつうの!!!
 風共とかだったらわざわざ全国追いかけないっつうの!!!
 「決定次第、宝塚歌劇ホームページやコールセンターでご案内申し上げます」ってそんなん当たり前だっつうの!!!
 わざわざ偉そうに言うことじゃないだろゴルァーーーーーー!!!

 …とぶつくさ言いつつ、それでも万が一観たい演目だったときのためにコッソリ入力していたりする私。涙ぐましい(自分で言うな)

 でも私はミズとなスキーだからとりあえずどんな演目でも観るけど、他の組子のファンだったら、好きな人が出るかどうかも分からないのに入れられないよなあ…。
 かく言う私も、キムとなが見られるか見られないかで通う回数は違ってくると思いますし(眼鏡ズイッ)(前のめり)(ああそうですか)
 『赤と黒』もそうだけど、うーん。何だかなあ。
 劇団にバカにされているような気分を拭い去れません。
 年末からいろんなことにモヤモヤしっぱなし、翻弄されっぱなしでつくづく情けない。


 ま、我々にはどうしようもないので、おとなしく発表を待つばかりです。
 ファンって無力ね。
posted by 白木蓮 at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 05, 2008

蘭の星

 星組東宝公演『レビュー・オルキス』。

 しょっぱなネガティヴ発言から入るのもアレですが、
 このショーはいまいちMyツボにヒットせずでした…。みょーーーん。
 ショーとしてどうこうではなく、たぶんタンゴという音楽のリズム自体が私にあんまり合わないんだと思う(根本的問題)
 ピンポイントに入るならいいんだけど、全編タンゴだとリズムに圧迫される感じで辛くなってしまうのですよね。生理的に。

 あとはやっぱり、草野氏のテイストがどうも好きになれないのも一因かと。
 トップコンビをおじいちゃんおばあちゃんで出してくるセンスとか(最初だけならまだしも最後にまで!)(おまけに周りにも大量のおじいとおばあが!)、ある意味狙ってるとしか思えないネーミングの微妙さとか、「蘭の星」を安易に地球に例えたりする中途半端なシニカルさとかが好きくない。
 「もう今は蘭の花は咲かない」と老夫婦にしみじみ言われるより、
 「今こそあなたはまことの王、宙の太陽となるのです!!」とか堂々と言っちゃうアホさのほうが好きです。
 夢の世界はいつまでも夢であってほしいです。特にショーにおいては。
 ま、このへんは完璧に好みの問題ですよね。うん。

 話題の振付は面白かった!チエあすが踊るお人形さんぽい振りとか、特に好き。振りだけじゃなく場面のコンセプトも好き。
 いわゆるコンテンポラリーなので、我々タカラヅカファンが観てスカッとする踊りではないけど…でも、身体に入れるのが大変だったであろう振りを軽々と踊るジェンヌさんたちは本当に美しいと思いました。
 あの無機質な感じは新鮮だったし、何より違うジャンルのダンスを踊ることで身体表現の幅が広がると思う。
 できれば草野氏にも表現の幅を広げていただきたいものですが(一言多いよ)


・あの設定は好きになれませんが、じいばあのトウあすは可愛すぎてヤバイ。
・あすかばあちゃんカワエエ☆☆☆二人とも芸達者ですなあ。
・あすかばあちゃんよりも、キンさんばあちゃんよりも、何故かユズミさんのおばあちゃん姿のほうが衝撃的だった。
・一体ユズミさんにどんな幻想を抱いているんだ俺(笑)
・いや、ユズミさんはおばあちゃんでもエレガントで可愛かったです。
・でもこのショーでいちばん可愛かったのは赤毛のすずみん!!すずみん超可愛いすずみん!!!
・ベルばらの小雨でもそうだったけど、本当にナチュラルな美人娘役さんに変身しますよねー。きゃわいいー。
・組んで踊るれおんくんの男っぷりも上がっておりました。
・れおんくんの身体表現力、コトコトの筋力、ドイちゃんの跳躍力はいつ見ても流石だ。
・あすかちゃんは宝塚一パンツの似合う娘役だなあ。
・全体的に色彩がものすごくムッシュクサノ。
・ゆかりくん&みなみたん、贅沢なダルマサービスをありがとう!
・ダンスのステップを教える場面は、トウコ様にしかできないと思いました。いろんな意味で。
・でもあの場面をミズ先輩で観てみたい、という願望を拭い去れない。
・コトコトの役はヒメちゃんでお願いします(おい)
・トウあすの白いデュエットダンスが本当に美しかったです。
・でも最後はおじいちゃんおばあちゃん…。むーん。
・フィナーレのしいみなみが素敵すぎてガン見(´∀`*)
・エトワールのみなみたんがあまりにもキレイで、ああこれが退団者オーラなのか…と切なくなりました。


 まだ何度か観られる予定なので、もっともっとツボを見つけて楽しみたいでーす。
 では。
posted by 白木蓮 at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 03, 2008

七つの海、七つの空

 星組東京公演『エル・アルコン−鷹−』『レビュー・オルキス』観てきました〜。
 同僚と挨拶しあうより、テレビで声高に叫ばれるより、トップスターの開演アナウンスで
 「皆様、新年あけましておめでとうございます」
 と言われるほうが何倍もお正月の実感が湧くのはどうしてでしょう(笑)

 劇場にあるVISAのパネルがオサ様からキムくんのものに変わっていて、ああーほんとにイメガなんだなーと感慨深く拝見しました。
 写メろうと思ったのに忘れた。残念(笑)
 あと、劇場内のトイレがセンサー式に変わってました。
 節水のためだと思うんだけど、あれって個室内でゴソゴソ動いてると何度も流れちゃうんですよね。
 今日も3回くらい無駄に流してしまって罪悪感に陥りました(新年早々尾籠な話で申し訳ない)

 さて、お芝居『エル・アルコン−鷹−』。
 原作読んでないとワケわからん、て話をさんざん聞いてたのですが、どうにか迷子になることなくついていけたので安心しました。
 開演前にチラシのあらすじを半分くらい読んでおいたのが良かったのかも(全部読めよ)
 原作読んでなくても、とりあえずものすごい高速で物語が急展開してるのはわかる。うわあギュンギュン飛ばすなあと思って時計みたら、まだ30分しか経ってなかった(笑)
 このダイジェストな感じであと1時間やられたらキツイかもーと思ったけど、その後は結構じっくり見られる感じで楽しかったです。
 ナンバーが多くて、それなりにメリハリがあるので見やすいし。曲がいいのも好みでした。
 そんな感じで初見の感想。

・しょっぱなからしいちぐ!!マニアックだなぁ斎藤くん(違)
・プロローグがとにかく派手。スクリーンとかセリとか、使えるものは全部使います的な。
・うわーーーー斎藤テイスト満載だーーーーー(ワクテカ)
・アカシがセリ上がりしてた気がするけど気のせいだろうか
・アカシっぽかったけどオペラで探す間に見失ってしもうた
・あまりに気になったので終演後kineさんに確認したら、アカシで合ってると言われました。まじすか。
・うおおおう!!!カズくんが美麗!!!
・なんか顔に傷とかついてるし!!クールビューティーーー!!!(うるさい)
・ゆかりくんが見当たらないのでとりあえずカズくんロックオン。ぐっはーー美しいわ。
・「エールアルコーン♪」がひたすら回る脳内。
・ゆかりくんの役が「水夫長」だということを後から知ってびっくりした。
・あの人絶対マストに登ったりとかできないって!箸より重い物持ったことないって!!(偏見)
・アカシがサラサラストレートの金髪をバサッとかき上げたりしてて超うざかわいい(笑顔)
・あの場面(マヒシュン・トウコ様・アカシの3人で「ミッション♪」とか歌いながら銀橋渡るところ)の曲がやたらカコイイのがさらに可笑しい。
・ぎゃーーー。面白くてアカシばっかり見ちゃうよう。
・ゆずみさん美しいなあ。
・きんさん男前だなあ。
・あすかギルダの生き様のすべてが限りなくかっこいい。
・ていうか、あすかちゃんを筆頭に星娘全員かっこよすぎ。
・イギリス艦隊VSブランシュ・フルールの対決シーンが派手で好きでした。盆が回ったり戻ったり。アカシが上で騒いでたり。(派手?)(派手)
・れおんくん、法科学生のときは着太りして見えたけどキャプテンになったら超イケメンだった。あの長髪ブロンドが似合うってだけですごい。すてき〜。
・エレナ様センターの場面が大変なことになっていた。
・うわーーーー斎藤テイスト満載だーーーーー(半笑い)
・直樹じゅん氏を見ようと思ったのに、ゆうほさとる氏のインパクトに負けました。
・とか思ったら、新嫁お輿入れの場面はさらにぶっ飛んでいた。
・うわーーーー斎藤テイスト満載だーーーーー(遠い目)
・れおんくん…ロリコン…?
・でもまりやちゃん超可愛い!斎藤くんが萌えるのもわかるよ、うん。
・みなみちゃんがしたたかで色っぽくてダイスキ☆
・キャプテン・ブラックの外見(超端正かつ耽美)と芝居(サワヤカな風が吹く体育会系)(ちょっとお祭り野郎)(むしろちょっとアホ)のギャップが面白くてしょうがない。
・彼にあと一滴の色気があれば私はカズくんオチしていたかもしれません。ああ、色気がなくて良かった…(いいのか)
・ガバッとドレスをはだける遠野あすか様があまりにも衝撃的でした(・∀・)ノ
・びびびっくりしたーーーー。純朴だから僕、みたいな(笑)(←ミズナツキ先輩の真似)
・レッドがいざ父親の敵を討つ!!という時に、ティリアンの救済としてジュンコさんが現れるのは何の皮肉なのかと。
・いや、単に二役だからだとは思うんですが、なんかレッドが不憫でなあ。
・ティリアンとギルダは、とうあすにしか演じられない男女の形だと心から思いました。同じ船乗りとして対等に渡り合い、尊敬し合っている…というのが。
・死んでいくギルダが美しすぎた。
・音楽がスケール大きい感じでやっぱり好き。

 はー、楽しかったっす。
 良いヅカ始めでした☆
posted by 白木蓮 at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 02, 2008

新年モード

 仕事終わってから有楽町でセールに参戦し、ガッツリ散財してしまいました。
 冬晴れと初売りには人をハイにさせる何かがある(笑)

 あしたは今年の観劇始めです。
 今日ぐらい晴れるといいなー。晴れるかなー。
 キャトルの初売りでDVD割引になってたりしないかなー(ないだろ)
posted by 白木蓮 at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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