December 31, 2007

甘い生活アワード2007

 さあ、今年も「甘い生活アワード」開催の時がやってまいりました(誰も待ってないけど)
 なんだかんだ3回目。時が経つのは早いですなあ。

 2005年→コチラ
 2006年→コチラ

 2007年はお披露目が多かったせいか、私自身の立ち位置がニュートラルになったせいなのか、どの舞台もそれぞれ楽しくて本当に幸せな1年だったのですが
 だからこそ決めたいマイベストメモリアルステージ(何だそれは)
 去年は「次点」と称していくつもウダウダ書きまくってましたが、今年は潔くさっくりとベストワンを選んでいきたいと思います。

 なお、毎年書いているように、あくまでも私個人の偏った嗜好によるお遊びであることをご理解くださいませ(なんせ審査員が私ひとりなんで)(いつでも満場一致なんで)
 それと、これも毎年書いてますが、「2007年に白木蓮が観劇した作品」のみが対象となっています。
 ハレルヤゴーゴー、ダルレーク、雪以外のハロダン、などは含まれませんのでご了承を。

 それでは。
 コンテストを、始めよう!!(めぐむ@ファントム)


【芝居賞】
『舞姫』
 脚本・音楽・キャスト…と全ての均整がとれた、美しい世界がそこにありました。
 あの世界に行けたこと、あの場所にいられたことが本当に幸せだった。
 もちろん青年館での再演も楽しみだけど、やっぱりキャパの小さいバウホールで観ることができて良かったな、と思います。
 にしても今年から来年にかけての愛音さん、
 豊太郎→姐さん役→初演でマヤさんがやった役→豊太郎
 ですかい…。
 す、すげえなあ。


【ショー賞】
『宙FANTASISTA!!』
 『TUXEDO JAZZ』と『Joyful!!U』とコレとで悩みましたが、結局ファンタジスタに。
 なんていうか、トップコンビお披露目の幸福感を感じさせてくれた…という点でダントツだったんですよね。私的に。
 何より単純に楽しかった。
 そして蘭寿さんがカッコよかった。(そこかよ)
 未だにテンション上げたい時とかはファンタジスタの実況を聴いてます。


【主題歌賞】
「Maine Liebe」(『舞姫』)

 サビをちょっと聴けば「ああ、舞姫ね!!」と思い出せるし、逆に「舞姫の歌ってどんなの?」と言われたらパッとこの曲が思い浮かぶし、メロディラインがシンプルで覚えやすいし、そういう主題歌としてのインパクトの強さが一番だったかなと。
 (インパクト及び覚えやすさという点では「パリの空よりも高く」も負けてないですが)
 このメロディを聴くと無条件にキュンキュンしてしまう。
 今年は甲斐先生がキムシン以外の作品ですごく色々活躍されてた気がします。名曲ぞろい。


【挿入歌賞】
「甦った情熱」(『黒蜥蜴』)

 これも甲斐先生ですが。
 いやあ、トップスターの銀橋ソロでこんなに心躍ったのは初めてかも!!
 というぐらいワクワクする曲でした(笑)
 オサ様の蠱惑的な歌声と魅惑的なトカゲダンスがまた、たまらんかったですねー。
 勿論カーチェイスバージョンも大好きです。


【主演男役賞】
春野寿美礼

 もう私ごときが言えることなど何もありません。
 本当にお疲れさまでした。
 ブログにも何度も書きましたが、この人と同じ時代を生きられたことが幸せだと思ってます。


【主演娘役賞】
野々すみ花(『舞姫』エリス)

 これは作品の役に対して…なので、主演でいいよね。
 『舞姫』は彼女のエリス抜きにはありえませんでした。
 未だに、あの病院の場面を思い出すとちょっと泣きそうになる。
 来年また会えるのを楽しみにしています。


【助演男役賞】
霧矢大夢(『パリの空よりも高く』エッフェル、『マジシャンの憂鬱』ボルディジャール)

 この人がいることで作品世界が何倍にも豊かになるような気がする。
 歌がどう、芝居がどう…ということではなくて(もちろん歌もダンスも芝居も素晴らしいんだけど)、きりやんが舞台にもたらす厚みとか温かさとか、そういうものが大好きです。
 月組を観る醍醐味です。
 …ところで役名ってボルディジャールで合ってますか?


【助演娘役賞】
未来優希(『エリザベート』ゾフィー)

 いろいろ考えてみたけど、この人しか思いつかないんだよなあ(笑)
 その迫力、その技術、そして何よりもその気品!!
 美しく恐ろしいゾフィー様でした。
 もっとキワモノっぽいゾフィーを観たかった気もするけど(笑)、あえてこういう正統派な感じで勝負してきて結果を出した未来さんはすげーなと。
 来年は副組長さんですね。ミズトナをよろしくお願いいたします(誰だよ)


【ベストカップル賞】
春野寿美礼&桜乃彩音(『アデュー・マルセイユ』)

 昨年に引き続き、ですが。
 去年はひたすら盲目的にオサ様について行っていた彩音たんが、黒蜥蜴ではしっかりオサ様と渡り合い(まあ生き別れた妹とかいうオチも若干ありつつ)、アデューでは立派にオサ様から巣立っていく…という、なんだかリアル少女漫画のようなドラマをこの目で見られたことはすごく幸せだなーと思います。
 それをきっちり見せてくれたイケコにも感謝です。
 オサ様と、来年のマトアヤに幸多からんことを。


【ダンサー賞】
水夏希(『Joyful!!U』血の化身)

 「男役のダンス」として素晴らしかったです。
 なんかこう、全身から漂うエロスが(笑)
 ミズ先輩の踊り方はタメとかキメとかが見ていてしっくり来るというか、すごく心地よい。
 次のショーでも素敵なダンスが見られますように☆


【シンガー賞】
春野寿美礼(『黒蜥蜴』『あさきゆめみし』『アデュー・マルセイユ』)

 さっきから出し過ぎって気もしますが…
 しょうがないじゃん(開き直り)
 名前挙げずにいられないんだよ。許してやってくれよ。


【群舞賞】
『大坂侍』フィナーレ

 ぎゃーーー!!!大坂侍キタ!!!!
 ていうか、きりやんの脚!!!!
 もうね、アレ良かったですよねえーーーー!!!!(うるさい)
 今年一番の興奮だったかもしれません(笑)


【デュエットダンス賞】
大和悠河&陽月華(『A/L』『宙FANTASISTA!!』)

 演出・振付の功績も大きいですが、どっちもタニウメらしくてすごく素敵なデュエットダンスで大好きでした。
 A/Lのウメにゃんの赤いカツラが斬新だったなあ(笑)
 ファンタジスタのほうは、もう何から何まで大好きです。
 銀橋を走らせた藤井くんGJ!!!


【三枚目賞】
青樹泉(『大坂侍』数馬)

 かわいかった〜〜〜〜〜〜〜☆
 新公トートなのにあそこまで徹したもりえたんが好きだ!!(笑)
 大坂侍の実況をTCAミュージックで買ったので時々聴くんですが、実は「浪花の並木道」歌うまいですよね。二人とも。


【腕まくり賞】
初嶺麿代(『A/L』ガニマール)

 ほんとに束の間だったけど、超キラキラなときめきをくれたアナタのことを私は忘れません。


【メガネッコ賞】
七帆ひかる(『NEVER SLEEP』マイルズ)

 なんていうか、わかりやすく萌えキャラでしたな(笑)
 いやあカッコ良かったです。
 あんな顔してサミュエルLOVEなあたりも素敵でした。うふ。
 ちなみに番外で、グラサン賞シュガノンの音月くんです。


【ツンデレ賞】
凰稀かなめ(『シルバー・ローズ・クロニクル』クリストファー)

 兄貴かっこいいよ兄貴(´∀`*)
 公演中は毎日大騒ぎしててすみませんでした(笑)
 かなめくんの見事な姫っぷりにメロメロで幸せでした〜。


【キワモノ賞】
舞咲りん(『ノン・ノン・シュガー!!』ザザ)

 ついにここまで来たかヒメ…という(笑)
 こないだアルバトロスのDVDを久々に見て、「ああ、思えばカワイコちゃんキャラのヒメを見たのはこれが最後だったんだなあ…」と妙に懐かしい気持ちになりました。
 アルバトロス後は堕天使(いぢめっこ)→シュガノン(ザザちゃん絶好調)→エリザ(最恐女官)→星影(モブなのに怖い)、と前人未踏の道を突っ走っている素敵なヒメちゃんですが、来年はカワイコちゃんも1回くらい観てみたい…なあ…(小声)


【愛情ダダモレ賞】
蘭寿とむ(『NEVER SLEEP』サミュエル、『バレンシアの熱い花』ロドリーゴ&ラモン)

 えっと、蘭寿とむさんは今年も熱くて優しくてハートフルで、最っっっ高にカッコよかったです(真顔)
 いつでも心とろかす舞台をありがとうございます。大好きだー!!
 あ、ついでと言っちゃ何ですが、シスコン賞も授与させてください。


【シンメトリー賞】
凰稀かなめ&緒月遠麻(『シルバー・ローズ・クロニクル』)

 何だよシンメトリー賞って!
 と思われた方のために説明しますと、とりあえずシンメで舞台に立ってるだけで心拍数を上げてくれる素敵なコンビに贈られる賞です。
 仲良し同期だったりすると尚良し(単にテルキタのための賞じゃねえか)
 …というわけで!!(笑顔)
 テルキタ良かったですねー。ときめきました。
 来年も二人の並びがいっぱい観られますように(-人-)


【高嶺の花賞】
白羽ゆり(『Joyful!!U』ヴィーナス)

 美しかった。
 ほんとうに美しかった。
 あんなに高そうな美女はなかなかいない。
 特に全国ツアーのほうは、キム店長との絡みもあって毎回大喜びで食いついておりました(キムとなスキー)
 可愛いとなぽんもアホっぽいとなぽんも大好きですが、来年も一度くらいは、あの高級陶磁器モードとなみ様に会えたらいいなぁと思います。心から。
 あー、早く観たいよう雪組。


 ****


 以上、相変わらず偏りすぎですみません。
 それでは皆さま、2007年も本当にお世話になりました!!!
 良いお年を〜〜〜!!!!
posted by 白木蓮 at 23:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

December 30, 2007

年忘れスペシャル2007

 オサ様サヨナラとか人事異動とかに翻弄されているうちに、マッハの速度で30日になってしまいました。
 は、早い…早すぎる。
 今月は特に忙しくもなかったのに、なんだか怖いくらいあっという間だったなあ。
 年賀状1枚しか書いてません(オイ)

 さて、年が終わるからにはやっておきたい年末総決算。
 今年からお金の決算をしなくなったのであまり細かく記録はしていないのですが、手元のチケットを数えたところ、以下のような感じでした。なくしちゃった半券もあるかもしれないけど。


【花組】
『黒蜥蜴』8枚
『舞姫』2枚
『あさきゆめみし』1枚
『アデュー・マルセイユ』8枚 計19枚

【月組】
『パリの空よりも高く』2枚
『大坂侍』2枚
『マジシャンの憂鬱』1枚 計5枚

【雪組】
『星影の人』(中日)1枚
『ノン・ノン・シュガー!!』2枚
『ハロー・ダンシング!』2枚
『エリザベート』11枚
『星影の人』(全ツ)9枚
『シルバー・ローズ・クロニクル』4枚
『LAVENDER MONOLOGUE』1枚 計30枚

【星組】
『ヘイズ・コード』2枚
『さくら』5枚
『KEAN』1枚 計8枚

【宙組】
『維新回天・竜馬伝』2枚
『A/L』2枚
『NEVER SLEEP』3枚
『バレンシアの熱い花』5枚
『バレンシアの熱い花』(全ツ)2枚 計11枚

 総合計76枚


 …はい。
 去年に比べたらかなり減ったのでいいと思います!!(堂々)
 割合的に意外と雪が少ないなーとは思いますが、本公演1回だったしね。
 まあ、エリザと全ツの回数があまり変わらないのとかちょっと変ですけど。
 でも雪組に関してはハロダンとかトドコンとか、一応全公演(だよね?)制覇できたので個人的には満足。
 来年もほどほどに頑張りたいです☆

 明日は紅白にユリユウコ!!!(男役はどうした)
 ぎゃー。楽しみだー。
posted by 白木蓮 at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | タカラヅカ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

December 28, 2007

娘役ちゃんいろいろ

 勝手に大混乱していた昨日に比べるとかなり落ち着き、
 まとゆひえり斬新じゃん!!楽しそうじゃん!!
 と素直に思えるレベルまで這い上がってまいりました(立ち直りが早い)
 ドMな真飛さんにドSな大空さんとか見てみたいわー(´∀`*) (そっちかよ)


 もちろん色々と思うところはありますが、ま、今ここで書くことでもないので置いておいて。



 となぽんお誕生日おめでとうーーーーー!!!!



 というわけで娘役ちゃんたちの話です(何その急展開)

 いや、その、星組ねねたんがとっても楽しみだという話なんですけどね。
 彼女は長身だし星娘の素質十分とお見受けするので(笑)、新しい環境でもはっちゃけて頑張ってほしいなあと。
 ちえねねとかしいねねとか……イイ!!!
 想像しただけで可愛い可愛い!!!
 ついでにあすかVSねね、とかもやっちゃってくれ!!(言いたい放題)
 アーネストのグウェンドレンVSセシリイみたいなガチンコが見てみたいっす☆

 れみちゃんもありさちゃんも、それぞれ異動先の若手娘役ちゃんたちとはキャラがかぶらなさそうなので期待。大事に使っていただきたいです。
 そしてせーこちゃんが宙組へ。
 雪娘を外に出すのはやはり淋しいものがありますが、
 さらに宙組はいろんなタイプの娘役がひしめいているので多少不安でもありますが、
 でも彼女は大柄な男役の多い組のほうが活躍できるだろうな、とも思うので…宙組でも頑張ってください!!
 応援してます。


 それにしても、各々キャラは立ちまくってるけど正統派美少女の層が薄い雪組にカワイコちゃんが投下されないのは何故なんだろうなあ…(ぼそぼそ)




 あああそういえばいのりん休演って!!東京では復活してくれるのを待ってるよー!!!(脈絡なし)
 そしてしつこいけどトニャミお誕生日おめでとうーーー!!!!(もう何が何だか)
posted by 白木蓮 at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

December 27, 2007

ポカーン

下記の通り、組替えを決定いたしましたのでお知らせいたします。

【月組】
大空 祐飛  2008年1月26日付で花組へ
白華 れみ  2008年1月15日付で花組へ
夢咲 ねね  2008年1月30日付で星組へ

【雪組】
純矢 ちとせ  2008年3月31日付で宙組へ

【星組】
羽桜 しずく  2008年2月12日付で月組へ


 …うわあ。

 一新された公式スターファイルを見て感慨にふけっている場合じゃなかった。
 「あのベビー・ジョンが…!!」とか言いつつ泣いてる場合じゃなかった(泣いてたんか)



 ブログで触れるのが遅くなってしまったのは、まあ昨日の夕方からずっと仕事してたからというのもあるんですが
 何をどう書けばいいのか分からなかったからでも勿論あります。
 むしろ1日経った今でも、どう書いていいか分からないです。
 どんな書き方をしても、自分の勝手な憶測が入ることは避けられないし
 どんな書き方をしても、どこかで誰かを傷つけることになってしまいそうな気がして。







 うーん。うーん。

 何が何だかサッパリわかりませんが、とにかくこの組替えが
 ゆうひくんやまとぶんや霧矢さんや壮くんやみわっちや、すべての人にとって最良の、幸せな結果を呼ぶものであってほしいと
 それだけを願っています。


 すべての人が幸せになれるなんて、そんなことはもしかしたら無いのかもしれないけど。



 でも、誰も誰も不幸にならないで。
posted by 白木蓮 at 21:28 | Comment(3) | TrackBack(0) | タカラヅカ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

December 24, 2007

he was born to sing

花組トップスター、春野寿美礼が退団(ENAK)

 前楽の余韻が冷めないままボーッと仕事して(稼ぎどきなんだから頑張れよ)、夜は東宝前でお見送りしてきました。
 日比谷公園のイルミネーションのおかげで人出がものすごくって、あのへん一帯大混乱してて、結局オサ様の姿は拝めず。
 (ENAKの退団グラフのラスト数枚からも、帝国側の混乱ぶりが見て取れますなあ…)(事故がなくて本当に良かった)
 でもきよみくんとひーさんととしこさんは少し見れたからいいんだ。
 退団者って、どうしてあんなに美しいのでしょう。

 それにオサ様が登場した(と思われる)瞬間の、あのどよめき。あの拍手と歓声。
 大勢の人たちが作り出す壮大な空気のうねり。
 あれを同じ場所で感じられただけでも、私は幸せでした。

 もちろん在団生の出待ちもしましたよ。
 みつるくん可愛い〜。
 あやねたん可愛い〜。
 まっつ黒髪で美人さん〜。
 まとぶんはもちろん輝くように美しく、そして、今までとは少し違ったオーラをまとっているように見えました。私の思い込みかもしれないけど。

 ****

 ああ、春野寿美礼さんが卒業してしまった。

 彼と同じ時代に生きて彼の歌をこの耳で聴けたことを、幸せに思います。
 たぶん私が80歳のおばあちゃんになっても、子供や孫に
 「春野寿美礼の歌は凄かった」
 って言いふらすと思う。
 「私は春野寿美礼の歌をリアルタイムで聴いた」
 って自慢すると思う。
 ばばあウザーって言われても、バカにされても、それでも言わずにはいられないと思う。
 いつまでも誇りにすると思う。

 オサ様と、オサ様の花組が大好きでした。
 今まで本当にありがとう。

 ご卒業、おめでとうございます。
posted by 白木蓮 at 23:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

December 23, 2007

神降臨

 18日のブログで「My楽でした」と書いたくせに
 どうしても、これが最後だという気がしませんでした。
 もうチケット持ってないのに、どうしても、もう一度オサ様に会えるような気がしていました。

 というのは、今日サバキ待ちをしようと決めていたから。
 自称「花組サバキ不敗記録を持つ女」としては、自分が花組公演のサバキを買えないことがイマイチ想像できなかったから(不遜きわまりない)


 にしてもだ。

 きょうの私は神がかってたと思います。いやマジで。



 …まさか昼も夜も観られるとは。



 午後3時半、前楽のチケットを手にして劇場に足を踏み入れたときには、さすがに身体が震えました。
 神様ありがとう。
 今年どころか来年の運まで使い果たしちゃった気がするけど、ありがとう。
 こんな私に「観ていいよ」と言ってくれて、ありがとう。



 ****



 いやあもう、いったい何をどうしたらいいんでしょうねコレ(錯乱しがち)

 ひたすらオサ様の存在に圧倒され、オサ様の笑顔に泣かされ、オサ様の歌声に心揺さぶられた1日でした。

 本編のほうは、結構いつもどおり…というか、数週間前見たのに近かったかな。
 自分で観た印象や友人の話を総合すると、あの聖母のように静謐で優しいモードのオサ様は先週末がMAXだった模様。
 きょうはまた少しヤンチャなオサ様に戻ってました。
 それはそれでダイスキなんだけど。
 というか、もうオサ様がオサ様であるというだけで充分なんだけど。

 そんな感じで、芝居とショーは2回ともわりと落ち着いて観られたのですが
 サヨナラショーが…。

 いや確かに、噂どおりの大変な構成・演出でしたけどね。
 他にいくらでもやりようがあるだろ中村B!!
 俺が代わりに演出してやるぜ中村B!!(やめとけ)
 って感じでしたけどね。

 でもそんなのを軽く超えて、とにかくもう、オサ様がすごすぎて。

 こんなに凄い歌声を持つ人なんだ、と、あらためて思いました。
 それまで本編でさんざん歌を堪能したくせに、サヨナラショーになったらまた新鮮に驚いた。
 空間を震わせて、揺るがして、どこまでもどこまでも伸びていく声。
 記憶にあるのと同じ旋律で、記憶よりもはるかに鮮烈な歌声で。
 ただもう、この人の声が自分の鼓膜に響いていることが幸せ。

 あの声を言葉で表現するなんて、できるわけがない。



 おぼえているのは二つの顔。

 ひとつめはサヨナラショーのオープニング。
 青の豪華な衣装で、「世界の終わりの夜に」を歌いだしたとき。
 何の衣装かはちょっとわからないけれど、とにかくゴージャスな衣装で、全身がキラキラ光る青の布地に埋もれてて顔だけが外に出てる…みたいな(どんなだよ)
 その衣装で「世界の終わりの夜に」を歌いながら、オサ様は
 「なんで自分がここにいるのかわからない」みたいな顔をしていた。
 勿論、あくまでも私にはそう見えたってことですけど。
 なんでこんな豪華な服を着ているのか、どうして大階段でこの歌を歌っているのか、皆目わからない…みたいなキョトンとした顔。
 その純粋に不思議そうな顔と、朗々と響く歌声とのギャップがあまりにも印象的で。
 たぶんオサ様自身も、サヨナラショーが始まったということをうまく実感していなかったんじゃないかなあと。
 歌が進むにつれて、歌詞とメロディに乗せられて、自分の状況を飲み込んでいったように見えました。


 もうひとつは最後のカーテンコール。
 このあたりはもう記憶が曖昧なので若干違うかもですが…
 舞台にひとりきりだったオサ様が組子のみんなを呼んで、みんなが舞台上に並んで、客席からは鳴りやまない拍手が流れていて。
 オサ様は何もせず、何も言わず、
 ただ噛みしめるように、割れんばかりの拍手に耳を傾けていました。
 世界のすべてを慈しんでいるような優しい笑顔。
 あれは何秒間くらい続いたんだろう。
 ひたすらに拍手を送る客席と、静かにそれを受け止めるオサ様と、周りで泣き出しそうな顔をしている花組生たち。
 言葉は何もいらなくて、ただ拍手の音だけが空間を溢れるように満たしていたあの時間。
 あの時間を共有できただけで、きょう行った意味があった。



 組子のみんなも、出番が少ないながら本当にものすごい集中力と団結力でした。
 曲目とか全然知らなかったので、あやねたんがクリスティーヌの衣装とカツラで出てきたときにはもうどうしようかと…。
 まさかナマで「Home」をもう一度聴けるとは思わなかった。
 しかも歌声が、公演当時よりずっと力強く美しくなっていて。
 今まで聴いたあやねたんの歌のなかでいちばん良かったです。
 (マリアンヌは苦手な音域が多かったんだよな、と改めて思ったり)

 そして最近またオサコンDVDを見すぎなので、みわっちとかまっつとかじゅりあたんの顔を見ると泣いてしまう。
 彼らが笑っているだけで、条件反射みたいに泣いてしまう。

 まとぶん(壮くんも)は出演曲目が花組に来る前のものばかりで大変だったと思うけれど、笑顔でよくがんばった。
 ほんとによくがんばった。
 大好きだ。



 ああ、もう言葉がないです。
 何も語れないのでアドリブその他の小ネタです(最後までそれかよ)


・前楽のアドリブ。
 シモン「昔はな、オリーブ油に海の藻草を溶かして、ちょっとずつ塩を混ぜながら10日間煮込んだんだ。な?」
 ジェラール「それ昨日オレが言ったんだよ」
 ジャンヌ「あなた本当に作れるの?」
 シモン「…はい。手が足りないとやらされたんです」(なぜか敬語)(激カワユス!!)

・同じく前楽の酔っ払い場面。
 シモンがしゃべりながら足元からクタ〜ッと崩れていくのを、ジョジョが脇から手を入れてシャンと立たせ(兵隊人形のようにピョコンと直立するシモンがラブリーすぎる)、でもまたクタ〜ッと崩れて…というのを3回くらい繰り返してました。

・バザーでジョジョとモーリスが握手するところは、2回ともジョジョが手を離さないやつだったと思います。
 モーリスが、あいてるほうの手でムリヤリ引き離していた(笑)

・セザール「ボス、カジノでスッた客が騒いでます」
 シモン「すぐ行く」
 フーケ「ボス、客の一人が、偽札が入っていたと言って騒いでいます」
 シモン「何だって?すぐ行く」
 ……ボスなのにどんだけフットワーク軽いんだよシモン!!
 マメに動きすぎだろ!!
 ていうかみんなすぐボスに頼りすぎだろ!!

・アルテミス本部の場面のめおいちかが大好きなんですが、ダンスシーンのめおじゅりあも新鮮で好き☆(なんでもいいのか)

・石鹸アーティストな場面、
 「ジャンヌがジャーン!!!」
 ていうのを初めて聞いた。うれしい。

・緑野さんに言われて、偽札発覚のところでジオ様がモーリスの肩を抱いてツンツンしてるのを初めて見ました。
 人間、視点が変わるといろいろ見えるものだなあ。

・ていうか幕間の会話が、
 「きらりがいかに計算高いか」とか(あくまでもキャラ設定っていうかネタね)
 「しゅん様がいかにカワイイか」とか
 「らいらいがいかにキザっているか」とか
 「みわさんの釣りっぷりについて」とか
 「カジノの場面のマメがかっこいい」とか、そんなんばっかりなのはどうかと思う件。

・ジェラールの「シモン、腕が上がったな」という台詞がすごく好きです。
 あの台詞に、すごくいろんなものが込められている気がして。

・ショーのプロローグ総踊りのあと、薄闇の中をハケていくまとぶんの微妙なステップが愛しい(微妙って言うな)

・カジノは本当にどこ見ていいかわからん!!
 と思ってオペラをウロウロさせてたら、らいらいのウインクを捕獲してしまってうろたえました。ギャー。

・めおくんが上半身をぐわんとスイングさせる動きが、妙にエロくて好きだったりするんですが。

・さおりさん、みわっち、まっつ、しゅん様の勝負で、昼はまっつ勝利。珍しい。
 前楽はまっつとさおりさんが両方「勝った!!」と手を挙げちゃって、お互いアレ??みたいな感じでした(笑)

・パイナップルあやねたんの場面、みわっちとまっつの動きの違いが面白いです。
 小柄なボディを気前よく動かして全身で踊るまっつと、運動量少なそうなのにキメるところはばしばしキメるみわさん…という(笑)

・オサアヤの絡みの、顔を接近させて押したり引いたりっていうところで(伝わるんだろうか)オサ様がものすごく楽しそうにグイッと顔をあおるのが好き。

・どうにもこうにもラテンな真飛さんが好きで仕方ない。
 なんで足踏みひとつがあんなにキマるんだろう。
 照明が暗くなるところの、上を向いて静止した表情も大好き。

・ちなみにきょう1日でいちばんときめいたのが、前楽のラテンでマトヴさんの胸元から白い何か(わかんないけど、下に着用している何かの布)が見えていたことだというのは内緒。
 ぜんぜん気づかず髪の毛なでつけたりしてる姿にキュンキュンしまくったのも内緒。
 キンバラ始まって銀橋に移動するとき、ステップ踏みながらさりげなく後ろ向いて直してる姿に激萌えでハアハアしてたなんて誰にも言えないから絶対内緒。

・キンバラが楽しすぎて、このまま終わらなければいいのに…と心から思いました。

・スパニッシュ由舞たんの前髪が色っぽくてイイよねー。

・なんでも全部学年順・番手順にしてしまう中村Bですが
 せめてSO IN LOVEでまとぶんとひーさんを組ませるぐらいの配慮はなかったのか…といつも思う。
 ま、なかったんだよな(諦)

・それにしてもオサあやねのデュエットダンスが泣ける。
 こんなにも混じりっけのない幸せをくれて、ありがとう。



 ****



 まだまだ実感はないですが、やっと自分の中でケリがついたというか
 観るだけ観れた、という気持ちです。
 いろんな人に、どれだけ感謝してもし足りない。
 さあクリスマスも正月もがんばって働くぞー。

 明日は仕事のあと劇場前に行ってきます。
posted by 白木蓮 at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

December 22, 2007

世も末

下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。

(宙組)
 
  美郷真也

  音乃いづみ

  彩羽真矢
  
     2008年5月18日(宙組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団


 夜勤明けでGRAPHを買って、
 ギャーとにゃみとにゃみとにゃみカワユスーーーーー!!!
 タニウメすげーーーーー!!!
 まとぶんキレイーーーーー!!!
 らんとむカコイイーーーーー!!!

 とデレデレしながら帰ってきたら、これですよ。


 …まりえった…………


 なんかもう、なあ。
 力抜けちゃって涙も出ねえや。


 タカラヅカはどこへ行ってしまうのだろうなあ。
posted by 白木蓮 at 16:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

December 19, 2007

雪系雑談

・ちゃんと本文で触れられないまま日にちが経ってしまいましたが、
 あらためまして、
 キムくんVISAガール就任おめでとうーーーー!!!!
 (VJAの公式ページはこちら
 駅やら空港やらで、巨大ポスターにお目にかかるのを楽しみにしております。
 彩音たんの真似をしてこっそり写メったりしたいです(どさくさに紛れてカワイコぶらないように)
 貸切公演も盛り上がりそうよね。

・まずは1月2日の箱根駅伝に貼りついてCM捕獲するぜ!!
 …と思ったけど仕事だった。くそう。

・公式でハマリンコ先生大フューチャーな件。
 未来優希氏の単独レコーディング風景を公式で拝める日が来ようとは、夢にも思っていませんでした。さすがの美声ですなあ。
 ていうか、ここまで宣伝してるくせになんで主題歌CDに入れないんだろう。

・しかしアレだ。
 歌詞が思いっきりキムシン。
 これでもかっつうほどキムシン。

・AQUA5の新曲は、こう…スピーディ&キャッチーな感じ?
 歌詞にやたら「鏡」とか「ミロワール」とか入ってるあたりが、ゴスペラーズの人お疲れさま〜、みたいな(酷)
 レコーディング風景がみんな超カワイイです。

・このバージョンは主題歌CDだけ、とか言われたら買いたくなっちゃうよなあ。

・そんでもって新公配役。
 いやあ、なんか相当面白いことになってますが。

・とりあえず
 未来さん→コマつん
 美穂さん→此花さん
 ゆめみさん→さらさちゃん
 ヒメちゃん→カレンちゃん
 あたりがメチャ楽しみです。
 ハマコさんの役をコマつんがっ……!!!!
 や、やばい。ものごっつ楽しそう(笑)

・下級生の役付きはけっこう意外でした。
 まさかハウルやモーリーに役がないなんて想像だにしなかったし、れのちゃんももう少し上に来るかと思ったんだけどなあ。
 まあでも、卒業学年にある程度の役がついてるのはいいことだと思うし、下級生はまだまだチャンスがあるだろうし。
 若いうちは何でも色々やってみるのがいいと思います。はい。
 研一さんもがんばれ〜。

・あ、もちろんシナボンの役を沙月さんがやることにワクテカしまくりですが何か。

・いま爪が雪っぽい感じ(白基調でスノーフレーク付き)になってるので、それを外す前に一度遠征したいなあと思ったりしつつ
 どうなることやら。


この先は個人的な話
posted by 白木蓮 at 23:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

December 18, 2007

花組の小ネタ2

 My楽でした。
 さすがにアイライン流れるほど号泣しました、が、あえて小ネタ集。


・最初のギャングたちの振りがいちいちカコイイよなあと思ってたら、前田先生の振付なのですね。納得。

・大階段の娼婦、今まで由舞たんときらりしか見てなかったけど、ゆゆちゃんもマジ可愛い!!あの可愛さは犯罪!!

・ヴィユーラミ、「ふるさとの街にしかいな〜い♪」(ここのオサ様の声がめちゃめちゃ好き)のあとに、二人してグフグフ笑ってました。
 さらに「ふるさとだからこそ会え〜る♪」のとこで、まとぶんがいつものようにオサ様の腕の向きをグルッと変えようとするとオサ様が腕を硬直させたまま動かず(笑)
 まとぶんが歌いながら笑っちゃってた。
 二人ともホントに楽しそうで、こっちまで幸せになりました。

・いつも思うんですが、なんでジャンヌはシモンがあのミュージックホールで売り子をしてたことを知らないんでしょうか。
 二人の関係を考えると、知ってて当たり前じゃないのか?
 ていうかシモンの性格なら絶対しゃべってると思うぞ(笑)

・いぢめっこマメの、お金を取って走り去るときのリアクションが大好き。

・めおちゃんのセリフ声が好きです。
 っていうのを、そういえば『Bourbonstreet Blues』の時にも書いたような気がする(遠い記憶)
 ところで真野さん髪切りましたよね?
 前髪のウザさが半減して私の好みから少し外れていたのがプチ残念でした…しょぼーん(知るかよ)

・取り調べの人に必死で楯突く少年ジェラールがみとさんに
 「母さんはお前を信じてるよ」
 と言われたときの、
 「ありがとう」
 っていう声とか表情とかがものすごく好き。
 お母さんが自分を無条件に信じてくれることに驚いて、それまで張りつめてたものが緩んで、すごく子供らしい顔になるんですよね。その瞬間が好き。
 もちろんみとさんの優しさと力強さも好き。

・シモンが工場で「昔はなあ、こうやって…」と石鹸の作り方を説明してると、ジョジョが
 「オマエ偉そうだな」
 と一言。
 すごい楽しそうだった(笑)

・今日のジョジョはいつもに増してマリアンヌ大好きな感じ。
 なんかやたらとニコニコ微笑みかけてました。
 …オサあやねスキーを殺す気ですか?(;´Д`)

・今ルサンク見て、りせくんの役がカジノの支配人だということを初めて知った。
 てっきり下っ端のボーイかと…。
 いや、それにしちゃ確かに登場が偉そうだけど!!
 いくらなんでも支配人には見えないだろ!!(゜Д゜;)))

・りせくんが黒塗りして帽子をかぶると、一瞬ゆかりくんに似て見えると思うのは私の目の錯覚でしょうか。

・ジオラモソングの最後、オサ様の
 「新しい仲間に♪」
 のクレッシェンドぶりに鳥肌が立つ。
 たった一言なのに、オサ様がこうやって音に乗せるだけで、どうしてこんなにドラマチックになってしまうんでしょう。

・酔っ払いシモンが可愛いよー。
 オサ様の、慈愛に満ちた表情が優しすぎて泣ける。

・モーリスの「どこからでもかかってこい!!」も大概だけど
 ダニエルの「このインテリ野郎!!」もかなりレベル高いなあ。
 このセリフを書いたのはモーリス君だと確信(ロベールが印刷してスコルピオ側に渡し済み)(一生懸命おぼえて練習するダニエルさん)

・悪役メンツのカーテン前芝居(モーリスが「あいつは仲間に入れたくない!」とゴネるところ)、えりたんの動きがいちいち超面白くて本筋を見失いそうになる。

・石鹸アーティストなシモンがノリノリすぎて可愛すぎる件。
 ジャンヌ「何これ、雪だるま?」
 部下たち「正解!!」
 シモン「正解じゃなぁーーーーいっ!!
 ……オ・マ・エ・だ・よ(はぁと)」

・シモンが去ったあとのジェラールの歌、今まで聴いた中でいちばん良かったです。
 静謐の中にマグマがたぎっているような。

・ジェラールとマリアンヌのタンゴ・アルテミスが、見れば見るほどに美しくて哀しい。
 言葉で語ることのできない二人の想いの全てがここにあるようで、ジェラールの胸の内を思うとひたすら切なくて、もどかしさや淋しさや愛おしさでいっぱいになります。

・偽札が出てきてみんなが騒いでるときの、しゅん様のビビリっぷりが…
 キュンキュンするほどカワユス☆
 なのに地下水道の場面ではしっかりオリオンの一員として闘いに参加しているあたりがまたカワユス。

・最後の10分間はもう、涙が邪魔をして舞台が見えませぬ状態でした(さりげなく何かをパクるな)
 なんだかんだでイケコありがとう。

・ショーのカジノ、男役がいっぱい出てきて後ろ向いて腕を真上、真横!!ってやる振りが大好き(伝わりません)
 ANJUさんの振付はほんとにハズレがない気がする。かっこいいなあ。

・下手の4人(さおりさん・みわっち・まっつ・しゅん様)の賭けで、さおりさんが勝つところを初めて見た。
 私が観てるときはたいていしゅん様が勝者なので、「やだ〜私ったらしゅん様のラッキーガール♪うふ♪」とか思ってたんですが。今日は勝てなくてごめんねしゅん様(落ち着け)

・最近ピンクなまとぶさんが大好きすぎて困ります。
 美しいよなー。キラキラしてるわー(素)

・巨大な蝶を背に登場するオサ様の、
 「ナハハン…♪」
 みたいな鼻歌ふうスキャットに陶酔。

・そのあとの「ドレミファソファミレド・シ・ド♪」というシンプルなメロディと、膝!膝!!って感じの振りが、やっぱり一昔前のラテン場面というか80年代っぽい。
 オサ様の微妙にモッサリとした身のこなしがまた、なんとも昔懐かしい感じ。
 でもそこが大好き☆

・ラテンで絡むオサアヤも大好物。

・ああ〜ラテンなノリのまとぶん大好き!!超好き!!!オトコマエ!!!!

・キンバラ最高。
 思いっきり盛り上がった直後に一人で出てきて、しっかりと客席を釣っていくミワさんも最高。

・スパニッシュの場面、誰が上手いとかそういうのはわからないのですが
 みんなの「踊るぞっ!!」という気合いがビシバシと感じられて、しかも全員のベクトルが迷いなくセンターのオサ様に集中していて、その緊張感がたまらなく好きです。
 トークショーで、みつるくんがココ一番好きって言ってた。
 確かにすごく丁寧かつパッショネイトに踊ってていいなーと思いました。

・ロケットのすみかちゃんかわうぃ〜〜〜〜。
 今日はじめてココの歌詞をちゃんと聞いたんですが、
 “I wanna be happy
  But I won't be happy
  'til I make you happy too”
 という歌詞が、なんだか今のオサ様そのものだなと思って。
 ちょっと泣けました。

・大階段の黒燕尾があって良かった。

・イティカはいわゆるエトワールタイプではないと思うんですが、
 「魔法のささやき 妖精の歌♪」
 という歌詞がぴったり合いすぎなので全面OKだと思います。
 まさに妖精です(真顔)

・終演後、外に出たらオサ様会が真っ白になってた。
 ああ。もうそんなところまで来ちゃったんだなあ。
posted by 白木蓮 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

December 17, 2007

もうひとつのハッピークリスマス

 お誘いをいただきまして、コーセーアンニュアージュトークに行ってまいりました。
 CHIHARUアニキと真飛氏のトーク。

 わーいまとぶんの美貌が拝める♪くらいな軽いノリで出かけたのですが、
 行って良かったです。
 本当に本当に、行って良かった。
 今日あの場所にいられたことが幸せでした。

 ****

 ものすごく面白くて楽しくて、腹筋と顔筋がぜんぶ痛くなるくらい大爆笑してたんだけど
 それと同時に、泣けて泣けて泣けて泣けて。
 トークショーで涙を流したのなんて初めてかもしれん(笑)

 まとぶん本人が具体的に何かを語ったというわけではないのだけれど、チハルさんの言葉から、マトヴさんの表情から、伝わってくるものがあまりにも多すぎて。
 チハルさんとそれからオサ様が、まとぶんのことをどれだけ心配して可愛がって、守ってくれているかというのを否応なしに痛感できてしまった。
 歌劇のオサまと対談とか、最近の公演でオサ様が見せる表情とか、そういうのも思い出しちゃったらもう…
 涙が止まらなくて困りました。
 マトヴさんは気丈な笑顔を見せてたのになあ。

 でチハルさんがほんとに、面白くて優しくて面白くて面白くて(面白いばっかりじゃねえか)
 ざっくばらんなお姉さんのようでもあり、頼もしいお兄さんのようでもあり、ゆうくんというカワイコちゃんを手のひらの上で転がすオトコマエな彼氏のようでもあり(どんなだよ!)
 ちゃんとトーク聞いたの初めてですが、もう本当ステキな人でした。
 最後にまとぶんへの手紙を朗読してくれて、超感動的にしっとり決めるかと思いきやシメの部分で

 「プレッシャー?ねえ、プレッシャー???
 でもでもでもでも……
 そんなの関係ねえ!!そんなの関係ねえ!!!」

 とか言い出しちゃうし(笑)
 いや、あれはまとぶんを泣かせないための配慮だったと思いますけど。
 こんな先輩のいるまとぶさんは幸せだなあ、と素直に思いました。




 でもいちばん泣いてしまったのは、オサ様の話でもなくチハルさんのお手紙でもなく、ラストの歌だったりするんですが。



 いちばん最後、まとぶんが「Happy Christmas」を歌ってくれたのです。
 先月28日、お台場のトークショーで歌ってくれたのと同じ曲。
 同じ曲なんだけど、全然違ったの。
 何が違うのかわからないけど、ほんとに違ったの。
 音響とか喉の調子とかそういうものじゃなくて、にじみ出る何かが。
 歌聴きながら、ワケわかんないほどだーだー泣けた。
 すごくすごくキレイな、いい顔してました。

 人は3週間でこんなふうに変われるものなんだろうか。



 もしかしたらまだまだなのかもしれないけど
 でも、彼は変わろうとしているし現に変わりつつある。
 あと1週間で、もっともっと変わるだろう。
 そしてそのあとも、変わりつづけられるだろう。

 もうこの人は大丈夫だ。
 そう思えたことが何より嬉しかった。


 迷わず行けよ、行けばわかるさ。



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posted by 白木蓮 at 23:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 真飛聖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

December 15, 2007

花組の小ネタ

・めおみつるコンビのアホ可愛さが最近大好きです(唐突)
 めおくんがたまにエロ気を出してるときの表情も好きです。カジノオリオンの最初、親分の後ろで踊ってるとことか。

・「原始、女性は太陽だった♪」の歌のラストで「ヤッ!!」と決めるじゅりあたんは、ちょっとタカラヅカの娘役の枠を超えたと思う。

・最初の場面ではシモンが白黒のパンダカラーな靴をはいてて、そのあとの場面になると似たような靴をジョジョがはいてるのが、何度観ても気になる。
 あれは何か意図があるんですか?

・石鹸工場をシモンたちが訪れる場面、まとぶんの「はいジャンヌ!」も可愛すぎるのですが
 めおいちかのコンビが妙にいちゃこいてるのも相当可愛いです。
 身長差がありすぎるのがイイ!!!

・まっつの「ルイ・マレー♪」が耳に残りまくって、最近つい口ずさんじゃったりして困ります。
 あと、あの伸びやかな美声で「リシャ〜〜〜ル♪」と歌われると、いやキミこないだの公演でリシャール役だったやん!!とどうしても突っ込みたくなります。
 まあこないだといっても1年以上前なのだが。

・そういえば前回観劇したとき、隣の席に座ってた人がジオラモの
 「弁護士を呼べっ!!」
 でものすごいウケまくって肩をプルプルと震わせていて、私までうっかり笑い出しそうになってしまった。
 いや確かにあそこのジオ様は激烈プリティですけれども!!

・酔っ払い場面のシモンを見ると、ものすごく目尻下げてデレデレちゃう一方で何だか痛々しいキモチになったりするのですが、そんなまとぶんをヨシヨシしてくれるオサ様の顔があまりにも優しくて救われます。

・バザーの場面で張り切って上着を脱ぐ壮さんがステキすぎる。
 「さあ、どこからでもかかってこい!!」が胡散臭すぎる。

・「アルテミスとオリオン」の曲が好きすぎてどうしよう。
 うっかり着うたフルで取ってしまった…(笑)

・みつる&ゆま&ちゃーのトーク以来、スコルピオのピストルの持ち方が気になってしょうがない。
 確かに上に掲げたまま走っているなぁ(笑)

・地下水道のダンスがけっこう好きです。
 めお・まとぶ・みつるのアホアホイケメントリオがかっこよく決めてる姿にデレデレです。

・ショーのプロローグ、どうしてもみおさんに釘付けになってしまう。
 いや、えりたんたちカジノ組がハケたあとはオサ様のすぐ斜め後ろに来るんだよ…超ナイスポジションなんだよ…。

・カジノで男役が次々に出てくるところ大好きー。
 えりたんステキー。
 でも私のオペラはしゅん様にロックオン☆

・誰が何と言おうとマトヴさんのセンターパーツは大好物っす。

・パイナップルな彩音たんの銀橋渡りでは、うっかり白鳥くんばっかり見てしまう(トークショーでやられすぎ)

・あのラテン場面、オサ様がやると「麗しの80年代」風になるのはなんでだ(笑)
 妙にレトロな音楽と衣装と色彩のせいだろうか。

・そして全員が上半身を落としたところで一人立ち上がるマトヴさんが、どう考えても応援団長にしか見えない件。
 「さんさんななびょうーーーし!!!」とか言い出しそうです。
 運動会の長ランとか着てそうです。

・ちなみにあそこの掛け声は、もうちょいドス効いてるほうが好み。

・ていうかラテン衣装の由舞たんが………!!(鼻血)

・スパニッシュの場面、シャープにステップ決めつつ果敢にオサ様に絡んでいくまっつがたまらないです。

・中村Bのイメージ的に、まとぶ=ピンク、えりたん=紫、まっつ=緑、なのか?

・ロケットのすみかちゃん可愛いよ〜〜〜〜。
 しかもセンターの並びが姫花・すみか・ゆゆ、って…眼福すぎる。

・ついにキャトルでマルセイユ石鹸を買ってしまいました。
 無香料はオリーヴとパームの二種類あるらしい。もちろんオリーヴを選択(だって台詞にパームなんて出てこないもん!!)(馬鹿)

・壮くんの公演ポストカードは、何故よりによって「スコルピオの代理の者」なのか(いやカッコイイけどさあ)

・オサ様お誕生日おめでとうーーーー!!!!
posted by 白木蓮 at 22:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

December 14, 2007

女神に守られた永遠の街

 花組、結構ちょいちょい観にいっているのですが
 なんでだかあまりブログに書けません。
 いや、小ネタはあるんだけどさあ。まとみわが如何にラブリーか、とか(そこかよ)


 なんていうか
 あまりにも気持ちが凪いでしまうのです。観るたびに。
 勿論そこここで盛り上がったり楽しかったり淋しかったり泣いちゃったりはするんだけど、公演全体の印象はあくまでも「静か」なの。
 静かで穏やかで、圧倒的にやさしい。
 いや、私が受ける印象として、ですけどね。オサ様ファンの方々はそんなに落ち着いてる場合じゃないと思いますが。

 たとえば『TUXEDO JAZZ』のナイト・ジャズで、毎日メーターの針が振り切れるほどブッ飛んだテンションで絶唱してたオサ様は、もうここにはいなくて。
 あのときみたいに、暴走したりやりすぎちゃったりはしていない。
 自由自在に空気をかき回して、周りを翻弄するわけじゃない。

 でも、あのときよりもずっと、彼の存在が大きくなっているのがわかる。


 半年前は、オサ様が空間の中心にいた。
 今は、オサ様が空間そのものだ。


 彼のテンションに引っ張られて日々熱を上げていた花組の舞台は
 いま、彼の懐に抱かれて、静かに柔らかに呼吸している。
 花組生みんなが、春野寿美礼という母親に守られた子供みたいに見える。私には。
 あんなにも大きくて穏やかなオーラを放つ人、見たことがないです。


 そうして、だからこそ
 オサ様の切ない表情を見ると、締めつけられるようにキュッとさみしくなる。
 だってあまりにも優しいから。
 この優しい人が切ない顔をしていることが、切ないから。

 きょう、シモンに別れを告げられたあとの銀橋ソングで、ジェラールの目から涙が流れていた。
 それ見たらもうどうしようもなくなった。
 今の春野さんは「自分が悲しいから悲しい」んじゃなくて、「周りを悲しませているから悲しい」みたいな、そんな泣き方をする。

 ショーのデュエットダンスも。
 「君と別れることが淋しい」と歌うんじゃなくて、「君と別れなければならない僕を許して」と歌う。
 自分のためではなく、相手のために泣いている。
 そのことが切ない。


 いつの間にかそんな場所まで行ってしまった人に、もう私ができることなんか何もなくて(もともとないけど)
 ただ、その優しさに抱かれてぼんやりと舞台を見つめるしかないのです。
 見つめれば見つめるほど自分の心まで静かに凪いでいって、切なささえも凪いだ心に溶けて、もう彼について語れる言葉などなくなってしまう。



 そう、もう語るべき言葉なんて残っていないんだ。
 言えることはただひとつ。
 この目でこの人の舞台を観ることができて、この耳でこの人の歌を聴くことができて、幸せだということです。

 ほんとに幸せです。
posted by 白木蓮 at 23:55 | Comment(5) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

December 10, 2007

仲良し兄妹

 友会イベント、「トークスペシャルin東京」に行ってまいりました〜。
 だってセンターみつるきゅんで両脇にちゃー&由舞たん!!
 そんな楽しそうなイベントを見逃すわけにはいかん。
 案の定…というか、予想以上に面白かったです。ものすごい楽しかった。1時間のトークがほんとにあっという間だった。

 みつるきゅんが思いのほかシッカリしたお姉さんでねーーーー。
 下級生二人にうまいこと話を振ったり、タイミングよく突っ込んだり、話が迷走すると「〜〜っていうことなんだよね?」とまとめてあげたり、素晴らしい仕切りっぷりでした。
 あんなに賢そうにしゃべれる人だとは知らなかった。
 一緒に見てたkineさん・ジュンタさんと、終わったあとに
 「みつるがアタマ良さそうだった!!」「みつるがテキパキしゃべってた!!」という話で盛り上がりました(どんだけアホキャラ認定なのか)(いやほら、見た目が可愛いからさあ)
 発言が意外と鬼畜系なのもヨシ!!
 ますます好きになったわ。

 対するちゃーくんが、またものすごい自爆キャラで(笑)
 しゃべってはドカーン、しゃべってはドカーン、て感じでいちいち炎上しながら爆走しててほんと面白かったです。
 由舞たんは由舞たんで、緊張のあまり自分で何しゃべってるかわからなくなっちゃってるし(カワユス!!)
 どこに行くのかわからない二人のトークをしっかりコントロールしてあげる華形先輩が非常に頼もしく見えました。

 で三人がホントに仲良しそうでねええええ。
 見ててほのぼのキュンキュンしちゃったよ。とにかく可愛い!!
 記念品でもらった写真も、仲良し兄妹が写真館でおめかしして撮りました、みたいな感じでめちゃめちゃ可愛かったっす。

 全然需要ない気もするけど、楽しかったので少しばかりメモなど。
 順不同です。あと例によって、文脈はだいたい合ってると思いますが言い回しなどは実際と全然違いますのでご容赦を。
 

■オールバックな華形さんの話
 「今回いつもと違う髪型に挑戦されてますが…」と振られたみつるきゅん。
 華形「ああ、オールバックですね。
  あの、ジェフはボスにものすごく憧れているので…『ボスみたいになりたい!!』と思うあまり、髪型もお揃いにしてしまったんです(笑)」

 …イメージ通りすぎて可愛すぎる(´∀`*)
 まとぶLOVEなみつるきゅんが微笑ましいです(役名で言えよ)


■お稽古最終日セレモニーの話
 東京公演のお稽古最終日、セレモニー…というか各期ごとに退団者のところへ行って小ネタを披露する会、みたいのがあるらしいのですが
 ちゃーの期4名(マメ・さあや・レネくん・ちゃー)(メンツがすでにおかしい)は、アデューの一場面を再現したそうな。
 白鳥「やっぱり、絶対にここをやりたい!と思っていた場面があって…まあ皆さん予想はつくかもしれませんが、『忘れ物だ』の場面です。私たち4人全員がマリアンヌになって…」
 華形「全員マリアンヌ!?厚かましい(笑)」
 白鳥「あ、違う、全員ジェラール!みんなでジェラールをやったんです。(ここで立ち上がって再現し始めるちゃーくん)
 こう、みんなでソフトをかぶって…最初は普通に『今までありがとうございました』みたいなことを言って、いったん離れかけて、それから4人全員で振り向いて
 『忘れ物だ』
 と(笑)
 そして……ごめんなさい!オサさんに、4人でキスさせていただきましたっ(笑)」

 みんなで寄ってたかって、「あたしはココ!!」みたいな感じでオサ様は大変なことになっていたらしい。
 華形「あ〜、それ見た!!
 私は同期が退団するので、ビデオ班でずっと嶺輝を追ってたんですけど…どこかで騒いでるとやっぱり見ちゃうじゃないですか。そのときは、なんかギャーギャー言ってるのが聞こえたから見た気がする。
 オサさん、放心してたよ(笑)」

 さ、さすがだ。花組87期。


■天然ちゃーくんの話
 千秋楽が近づくと退団者の化粧前が真っ白になって、切なくなる…みたいな話をしていたとき。
 白鳥くんがポロッと、
 「雪降ったらキレイですよね、千秋楽♪」←夢見がちな感じ
 すかさず客席から「ええ〜!?」という声が(笑)
 華形「ええっ!?外で待ってる人、大変じゃん!!!寒いよ!!!」
 ファン時代に某会で入り出待ちをしていたという由舞ちゃんも、
 華月「ありえないですっ!!手足はかじかんじゃうし、寒いし…」
 とリアルな発言。
 客からも身内からもブーイングされまくるちゃーくん(笑)
 白鳥「すいません、すいません!!いや、なんとなく真っ白い化粧前とかを想像してて、雪降ったらキレイだろうな〜と思ったんで…。
 そうですよね、ファンの方大変ですよね。はいっ、雪の話はナシ!!!」

 強引に終了☆
 ちゃーくんはこんな感じで常に自爆してました(笑)


■スコルピオとオリオンの話
 スコルピオとオリオンでは、ピストルの持ち方が違うんだそうです。
 スコルピオはこう、
 (・∀・)
 って感じでピストルを常に上に挙げてる、と。
 そしてみんな、何故か走るときもピストルを上に掲げたまま走ってるらしい(笑)
 華形「アレなんでああいう風にしてるの?ハッチさんがやってるから?」
 白鳥「何でですかねえ?そういえばそうですよね。…うーん、なんとなく…」
 なんとなく動きが揃っちゃうって、すごい団結力だなオイ。
 華形「まあ私たちはそれを袖から見て『ださっ!!』とか言ってるんですけど(笑)」
 オリオンは対抗して、常にピストルは下に構えているそうです。
 あと衣装のスーツも、オリオンはダブルでスコルピオはシングルらしい。
 白鳥「あれ、でも今日(華形さん)ダブルじゃないですよね?」
 (注:男役2名は本日「役を意識して」スーツでいらしてました)
 華形「だから〜、今日のカッコじゃなくて、舞台の話だってば!!」
 白鳥「あ、すみません(笑)
 いちいちよくわからない脱線をするちゃーが可愛すぎ。


■ちゃーくんイジメ疑惑の話
 早替わり室に、娘役さんはそれぞれ髪飾りとかピンとかアクセサリーとかいっぱい入れた物を置いているそうなのですが
 こないだ由舞ちゃんが自分のアクセサリーをひっくり返してしまい、大変なことになったそうで。
 華月「とりあえず散らばったものをかき集めたんですけど、何しろ早替わりだったので時間がなくて、他の方の靴をチェックしたりはできなかったんです…」
 そしたら散らばったピンのひとつが白鳥くんの靴に入っていた、と(笑)
 白鳥「靴を履こうとしたらピンが入ってて、『えっ!?』みたいな。
 『これは…イジメ?』『私、もしかして花組なじめてない?』とか思って…誰にも言えなくて」

 華形「ちょ!それ本気っぽいじゃん(笑)」
 華月「すみませんでした………!!」←ひたすら謝罪


■ゆまたんがシャイで緊張しいな話
 由舞ちゃんはとにかく緊張魔で、お稽古とかもものすごく恥ずかしがり屋さんなんだそうです。
 このトークでも相当緊張してて、ガチガチになってる由舞ちゃんとそれをいじる華形さんが非常に美味しゅうございました。
 のっけからトークが硬く、「すみません、緊張していて…」と言ってたんですが、30分以上経ってもしゃべり出すとアワアワしちゃってて。
 華形「ゆまちゃん、まだ緊張してるの〜?始まってから何時間経ったと思ってるの〜〜?」
 華月「…そんな、何時間も経ってないですっ」
 グダグダになりながらも一生懸命反論する由舞たんが…カワユスカワユスカワユス(´∀`*) (´∀`*)
 華形「(ゆまちゃんは)すっごくシャイなんですよ。
 『舞姫』のお稽古場でもね、景子先生のリクエストで、マリィがこうタッタッタッタッ…ぱふっ★
(←本当にみつるきゅんが「ぱふっ」と言ったのですよ)って走ってきて抱きつく動きがあったんですけど、照れちゃってなかなかできないの。走ってくる間に失速しちゃって(笑)」
 華月「だってもう、恥ずかしくって…」
 華形「どうしたの?ヨシのこと好きじゃないのぉ〜?みたいな(笑)」
 ・:*:・(*´∀`*) ・:*:・
 …すみませんこの「ヨシのこと好きじゃないのぉ〜?」の鬼畜っぷりに大変萌えました…(ハアハア)
 可愛い顔してそんなこと言うみつるが好きだ!!!


■新人公演の話
 上級生の前でやった通し稽古、ジャンヌの銀橋渡りとかは稽古場だと本当に上級生の目と鼻の先でやるので、それも由舞ちゃんがものっすごい緊張してるのが伝わってきたそうです(みつる談)
 ちゃーくんは通しのあと、みつるくんに電話して延々ダメ出しをしてもらったらしい。
 白鳥「私は暗い稽古場からかけてるのに、なんか電話の向こうからテレビの音とかがしてて(笑)」
 華形「『ああ、いま家ー』みたいな(笑)」
 二人の仲良しぶりが伝わるほのぼのエピソードでした。


■宝塚のローカルぶりと白鳥さんの故郷の話
 司会者「白鳥さんは金沢のご出身ですけれども、他のお二人は東京出身ということで…宝塚に入った時、環境がずいぶん違ってびっくりされませんでしたか?」
 白鳥「えっと、それは私に何か挑戦してるんでしょうか?(笑)まあ確かに家の周りは山ですけども(笑)」
 華形「実家に帰ったりすると写メールくれるんですけど、すごいよね。家の前が湖!家の後ろがすぐ山!!みたいな」
 みつるくんは宝塚が大阪にあると思っていて、でも電車に乗っていたらどんどん周りが山になっていくのでびっくりしたらしい。
 華形「でも、あのオレンジ色の屋根を見て、『ああ、タカラヅカだ〜〜!!』と思って感動しました」
 司会者「白鳥さんは?」
 白鳥「私ですか?私は、劇場がどこだかわかりませんでした(笑)」
 ああ、すごいなあ白鳥さん。会場の笑いを独り占めだよ(遠い目)
 
 
■白鳥さんちの白鳥の話
 華形「(ちゃーは)家の池で白鳥飼ってるんだっけ?」
 白鳥「いや、家の近くにある池を、うちのじゃないのに勝手に『うちの池』って呼んでるんです(笑)
 で、そこにいる白鳥も勝手に『うちの白鳥』って言って、飼ってるつもりになってるんです。ま、私の芸名も『白鳥』で…」

 華形「そう、その白鳥の名前をね、皆さんに教えてあげてください。面白いから」
 白鳥「あの、うちの(笑)白鳥が2匹いるんですよ。それで1匹が…」
 (ここで司会者から「白鳥は『1羽、2羽』ですよね?」と突っ込まれるちゃーくん)
 白鳥「あっ!そうだ。すみません2羽です。
 で、私の本名が『ちあき』って言うんですけど、1羽が『ちあき』なんですよ。
 ていうかぁ、その前にまず親鳥が来て…」

 (また迷走し始めるちゃーくん)
 華形「いや、そんな細かい話はいいから!!白鳥の名前の話でしょ」
 白鳥「あ、そうですよね、すいません。
 1羽が『ちあき』で、もう1羽が『かすが』って言うんです。
 白鳥で、かすがで、ちあき(笑)」

 華形「全部娘じゃん!!みたいな(笑)」
 白鳥「母親が『今日のかすが』とか『今日のちあき』とか、写メールしてくるんですよ。それで私はそのメールをみつるさんに転送する、という」
 ひーーーーー!!白鳥家おもしろすぎる!!!(笑)
 いやあ、ちゃーが本当にアホ可愛かった…。

 ****

 以上!
 もちろんマジメな話もたくさんしてたのですが、くだらない話しか覚えてなくてすみません。
 なんか私の文章だと、みつるきゅんがただの「チャラく突っ込む人」みたいになってしまう…おかしいなあ。
 下級生二人への愛情が感じられるステキなお姉さんだったんだけどなあ。
 筆力が足りなくて全然伝わってなくて申し訳ないです。
 まあとにかく、ものすごーーーーく楽しかったってことだ。
 これから舞台を観るのがますます楽しみになりました☆
posted by 白木蓮 at 23:34 | Comment(3) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

December 08, 2007

今日の似てる人

 こないだ、乾きかけたマスカラや液の出ないアイライナーを買い換えるべく化粧品屋さんに行ったのですが
 そこでズッキューーーーーーーン!!!!!


 一瞬にして私の視線を捕らえ、胸を射抜いた商品が…

 コレです。

 ちょ…!!!!(゜Д゜;)))))

 こ、これ蘭寿さんに激似だと思うのは私だけですか?
 どう考えてもやたら似てません??

 ひー!!!カッコイイ!!色っぽい!!!!

 しかも商品のネーミングが


 「極上の色香眉」


 極上の色香まゆ。


 …なんだこれ(笑)

 いや、よくよく見ると蘭寿さんのほうが鼻がツンと尖ってて顔の輪郭が骨っぽくて断然美しいんですけどね!!(とあえて言い切る)

 ものすごく買いたい衝動にかられましたが、眉ペンはここ5年くらい同じ物を使っているので乗り換える勇気がなくて諦めました。
 いやあ、でもドキドキしたわ(笑)

 ケンタッキーのおかっぱオヅキくんに次ぐ最近の私的ヒット。
posted by 白木蓮 at 23:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

December 07, 2007

いろいろキター

 ラインナップ追加で、雪組大劇場出ました。
ソング&ダンス・ショー
『ソロモンの指輪』(仮題)
作・演出/荻田浩一

古代イスラエルの伝説の王ソロモンは、古今東西の知識と知恵を身につけた魔法使いだった。彼の持つ指輪をはめると、ありとあらゆる動物の声を聞くことが出来たという―その伝説をモチーフに展開する、ファンタジックなショー作品。

ミュージカル
『マリポーサの花』
作・演出/正塚晴彦

アウトロー的な生き方を表面では見せながらも、実は世の中の不条理に対し闘争心を燃やす男の生き様と、彼を慕う娘とのラブ・ロマンスを描いた作品。カリブ海を舞台に、サルサをはじめとする陽気で情熱的ながらどこか哀愁を含んだラテン音楽に乗せて展開する、スリリングなサスペンス・ミュージカルです。

■主な出演者・・・(雪組)水 夏希、白羽 ゆり

 ・:*:・(*´∀`*) ・:*:・


 オギー&ハリーキタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!


 ひいいーーーーー!!!!
 何この超ラッキーな感じ!!!
 い、いいんですかコレ。ドキドキドキドキ。

 えっと、もう全ツが植爺1本物でも文句言わないです。
 風共でもいいです。
 喜んで我慢します。

 …でもできればショーをつけてください…(我慢できてない件)

 ****

 バウWSは、結局5組中3組が雪組の再演なんですね。
 アンナカレーニナは普通にがんばれーと思うし、殉情もダイスキだったけど別に再演への抵抗はないのですが
 まさか
 『凍てついた明日』が来るとは…。
 (゜Д゜;)))))))

 しかも、他組ならば多少出来がアレでも「まあWSだしー」で済まされそうなところを、雪組だけはどうも笑って済まされないことになってるんですが。
 なんだ。なんなんだこの凰稀くんへのプレッシャーは。
 こんなことするなら無理に人数分けないで、全員で長期間やればいいのにさあ。
 まったく劇団の考えることがよくわかりませんが、

 かなめ様がんばって!!!!!(ファンっぽく声援)

 ジェレミーを誰がやるのか非常に気になります。
 あと、ジョーンズ役をハマコさんがやるんじゃないかと非常に気になります(やらねーよ)
 ちなみにジョーンズはモーリー希望。
 つうか、オギーなので出演者に合わせていろいろ変えてきそうな感じもしますが。


 …風早さんのやったクライド兄がオヅキだったら、全ツそっちのけで通いまくるな……(小声)
 

 ****

 そして月組さん。

 人事のことはよくわからないですが、
 とりあえず霧矢ビルキターーーーー!!!!
 (・∀・)ノ
 うわあ観たい。ものすごく観たい。
 いや、もちろん瀬奈ビルも楽しみですけど。
 でも霧矢さんは天性のミュージカルスターだと思うので、こういうハッピーなブロードウェイミュージカルが回ってきたのはものすごくラッキーだなあと。
 来年は博多行き決定です。
 ああ、楽しみだなぁ博多ラーメン☆(そっちか)
posted by 白木蓮 at 22:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | タカラヅカ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

December 06, 2007

オサあやね祭り4

 離れていても、僕は君を想うことができるし
 君は僕を想うことができる。
 いいかい、僕たちはより大きな未来に向かって進んでいくんだ。
 君は君の未来に向かって、
 僕は僕の未来に向かって。
 
 マルセイユの港から、海は世界じゅうに広がっているんだ。
 どこにでも行ける。どこにいても繋がっていられる。




 …はい。

 全国のオサあやねメイツの皆さまお元気ですかーーーー!!!
 お久しぶりでーーーーーす!!!!

 (何このテンション)

 GRAPHのキシンショットとか
 あやねたんの「おささんと手を繋いで撮りたい」発言とか
 オサ様の「あやねと一緒に撮っていただくと、また私の違った面が…」発言とか
 GRAPHサヨナラ特集の春野教授&女学生あやねたんとか
 ムラナウオン(ネタ古!)でえりたんに「(デュエダンの)最後、ふたり一緒が嬉しいですよね」と言われて「そうなのおーー!!」と答えるオサ様とか
 クリスマスDVDでピアノ弾いてるあやねたんとか
 歌劇サヨナラ特集の稽古最終日ショットとか

 日々提供される萌えポインツに、ブログに書かないまでもトキメキングな毎日ではあったのですが
 その、まあ、
 肝心の公演が…ね…(笑)
 マリアンヌがあまりにもアホな子に描かれててねえ。なんでジョジョがマリアンヌを好きになるのかわからなくてねえ。
 どうにもこうにも感情移入できないまま現在に至っておりました。

 いや、ラストの場面は大好きですよ。毎回泣いてますよ。
 でもそこまでの流れがひどすぎる。書き込みが浅すぎる。
 こんなんじゃオサあやねスキーは成仏できないっつうの!!
 小池許すまじ!!!

 …とか何とか思ってたのですが。


 きょう観劇して、
 「ああ、もういいや」と思えました。
 本当にそう思いました。別にぜんぜん諦めとかじゃなくてね。
 この二人を観られて、心から幸せだなあと。
 今までの二人を観てこられて、今の二人を観られて、幸せだなあと。

 だってオサ様が本当にやさしかったの。
 ジョジョの一言一言がほんとにほんとに優しくて、愛に溢れてて。
 涙が止まらないほどやさしかったの。

 シモンに別れを告げられたあと「愛する人に出会って云々」と歌っているときは、まだジェラールの心の在処がよくわからなかった。
 でもそのあと、マリアンヌに向かって
 「君が世の中の何を知っているんだ!!」
 と声を荒げたとき、
 ジェラールはものすごく傷ついた顔をした。
 この世でいちばん大事なものを傷つけてしまったような顔をした。
 そこで、ああ、と思って。

 恋愛なのかどうかはわからない。
 でも、彼は本当に、彼女のことを大事にしているんだ。
 大事すぎて自分のものにはできないくらい。

 そのあとの舞踏会でふたりが踊るダンスは哀しいほどきれいでした。
 ダンスの最後、オサ様に支えられてあやねちゃんが背中を反らすポーズを見ると、オサコンの指揮場面を思い出す。
 黒燕尾のタップの場面。あやねちゃんが嬉しそうにオサ様に寄っていって、オサ様が冗談ぽくあやねちゃんに迫る場面(笑)
 あのときコミカルで初々しくて可愛かった二人が、今こうしてここにいるんだ…と思ったら泣けてきて。

 そこからラストまでは、ひたすら痛々しいオサアヤファンと化してました。
 地下水道での別れは号泣ですよ。
 ジェラールの笑顔が透明で、台詞のひとつひとつが沁みるように優しくて。
 腕だけじゃなく、その声で、その台詞で、彼女を抱きしめているような。

 オサ様の優しさが、もうこの世の人じゃなかった。
 変なたとえですが、『聖者の横顔』のジェンナーロ@かよこちゃん、みたいな感じ。
 この世の向こう側にいる人の、世俗を超越したようなやさしさ。

 それでも彩音ちゃんに差し伸べる腕には、彩音ちゃんを抱きしめる胸には、ちゃんと体温があることがわかる。
 彼が今ここにいることがわかる。
 ふたりが今触れあっていることがわかる。

 その、体温のあるてのひらに押されて歩き出すあやねちゃんは、凛として本当に美しかったです。



 この二人を好きで良かった。


 ****


 まあ、今日のオサ様は、彩音ちゃんに対してだけじゃなく全ての人に対してそんな優しさを持ってるように見えたんですけど。
 なんていうか、組子みんなを愛おしんでる…みたいな。
 シモンが酔っ払ってるとことか、モーリスのアホアホ喧嘩未遂シーンとかね。
 このバカな人たちを、バカにするでもなく、面白がっていじるでもなく、ただひたすら優しく愛おしそうに眺めている。

 まるで母親のようでした。

 あやねたんとかマトヴさんとかえりたんとか、みんなのことを本当に可愛がってるんだなあって。
 観てて幸せな、そして切ない、なんともいえない気持ちになってしまった。
 こうやって、オサ様の白いオーラが劇場を染めていくんだなあ。



 …ところでマリアンヌ、あのあと一人で歩いていきますが
 出口がわからなくて結局ジョジョに連れ出してもらったに1500従者(まだ言ってる)

 ****

 14日に追記。

 もう一度観たら、このやりとりの間に装置が地下水道から地上の街頭?に変わってました。
 ので、マリアンヌが迷う必要はなさそうです。
 ちゃんと背景見てなくてすみませんでしたー。
posted by 白木蓮 at 23:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

December 05, 2007

FNS祭り

 NHKは仕事で見れませんでしたが、FNS歌謡祭はリアルタイムで参戦いたしました。


 いやーーーーーー。


 超良かったですね!!!!!(堂々)


 どんななのかと相当ドキドキしてましたが、思ったよりもはるかに良かった。
 タカラヅカファンであることが誇らしかった。
 男役がカッコ良くて娘役が花のように可愛くて、かなみんは歌うまくて、タカラヅカのあるべき姿をきっちり出せたんじゃないかなぁと思います。

 まあ、あの、その、
 もちろんAQUA5が出なかったのは少し淋しくもあるのですが
 しかし正直、

 ミズタニに歌わせなかったのがいちばんの勝因かと…(小声)

 だってめさくさカッコ良かったもん!!!ボレロ!!!!
 フル化粧に黒燕尾で大階段ボレロ。
 一糸乱れぬ総踊り。
 これぞ宝塚を観るいちばんの醍醐味ですやんね。
 変に奇をてらわず、正統派路線でガツンとやってくれたのが嬉しかったです。
 そして黒木さんのあとだとウメにゃんが歌ウマーに見えるミラクル。
 (・∀・)ノ


 しかも、みんなビジュアルがキレイだった!!
 とにゃみウメはものごっつ華やかだし。
 さゆ・かおり・あゆな他、雪娘みんなかわいすぎたし。
 オヅキ長身が映えてかっこよかったし。
 かなめ姫もやる気がみなぎってるように見えたし。
 真波くんはさすがのイケメンぶりだったし。
 ミズさんはもちろん男前だしタニィはもちろん美しいし。
 かなみんも天使のように可愛いし。
 ミズさんの後ろに映るキムくんがめちゃ美形だったし。
 ゆみこちゃん秋川さんの後ろでおいしかったし(笑)
 男役の皆さんが、いわゆるレビュー化粧ではなく口紅をブラウン系にしていたのも正しいチョイスだったと思います。真っ赤だと引かれるもんな。

 まあ、なんつっても私的にびびったのは

 ヒ、ヒメの可愛さが全国区になってしまった…!!!!

 ってことなんですけど。
 オープニング、黒木さんの脇で微笑むヒメちゃんはまじアイドル級の破壊的可愛さでした(´∀`*)
 これでもしヒメちゃんに興味を持って雪組を観に来る人とかいたら、実際の舞台を観てびっくりするだろうな…(笑)
 でもそんな君が好きだ!!ヒメーーーー!!!!

 あああ、ほんと楽しかったです。
 1回じゃ端まで見きれなかったので、やっぱ録画しとけば良かった…。
 群舞リピートしたいよう。
posted by 白木蓮 at 22:03 | Comment(5) | TrackBack(0) | タカラヅカ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

December 03, 2007

津々浦々

 ケンタッキーフライドチキンの「スヌーピーパック」のCMに出てる女の子が、おかっぱのカツラをかぶった若かりし頃の緒月遠麻氏に似てると思うのは私だけでしょうかコンバンワ。
 いやあ、可愛いんだよあの子が…(笑)
 このところ仕事がポカ続きでいいかげんバテバテでしたが、今夜はやっとのんびりです。ふよよよよ〜ん(←リラックスしている音)

 さて、雪組全ツの詳細がちょっとだけ出ました。
 つっても演目はまだですけど。

 うおおおう範囲広いなー!!
 本州・四国・九州・北海道と、1度のツアーで日本列島完全制覇じゃないですかミズナツキ先輩。
 西回りのツアーはなかなか距離的に行きづらいので、今回はおとなしく関東中心+梅田あたりに抑えておこうかと思います。
 というか、さすがにまだモチベーションが湧かん。
 こないだ全ツやったばっかだし。演目未定だし。
 列島制覇ついでに沖縄まで回ったりすれば行っちゃうんだけどなあ(旅行気分)
 まあ、その前に本公演もあることなので、まずはそっちを応援したいと思います。ウッス。

 ヴィーナスフォートの抽選でうっかり500円分の買い物券を当ててたことをさっき思い出しました。
 AQUA5イベントも終わっちゃったし、もうしばらく行くことはないんだろうな…もったいない。500円だけど。
posted by 白木蓮 at 22:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

December 01, 2007

アホアホメモ

 きのうやっと花組東宝初見を果たしてきたのですが、
 一晩経ったら観たものほとんど忘れてしまいました…やっぱりゆうべ書いておけばよかった。

 というわけで、今になってみると

・みわっちの尻に敷かれるまとぶんカワユス
・「夜の帝王」として出てくるくせに最初からアホさ全開のまとぶんカワユス
・じゅりあたんのキョドりっぷりと微妙な角度のガニマタが大好き
・オールバックのみつるきゅんより、ラフに流した髪型のめおちゃんが好みかもしれない(髪型の問題なのか)
・えりたんの豪快な飛ばしっぷりがステキすぎて泣いた
・ゆまきらりがやけに仲良し風なのが気になる
・りせくんの黒塗りうさんくさす
・まっつがサマになってきた…!!
・マメりおんのコンビが妙にツボ
・王子最高

 …みたいなことしか思い出せません。なんだこれ。

 うーん。
 こういう言い方をしてしまっていいのかどうかわかりませんが、今回、芝居ショーともにどう考えても良作とは思えない上これといって萌えポイントもないので(身も蓋もナッシング)
 基本的に観劇中のテンションが相当低いんですよね。
 だからついうっかり由舞たんの谷間に見とれてたりするんですよね。
 なのにオサアヤな場面ではだーだー泣いてたりして、収拾つかなくなって、なんだか自分でも自分のスタンスがわからない。
 面白くない脚本だと文句言ってるくせに、あの別れのシーンを書いてくれたってだけでイケコを全面的に許せてしまう私がわからない(わかれよ)
 ま、もう少ししたら落ち着いてくるのかな、と思いますが。


 あっという間に12月です。
posted by 白木蓮 at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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