November 29, 2007

耳からヅカ三昧

 『CHRISTMAS PRESENT』をさっそくiPodに突っ込み、さらに待ちに待った『シルバー・ローズ・クロニクル』もようやく配信されたので、きのうから電車の中やら仕事の合間やらで色々聴きまくってはウハウハしております。
 たたた楽しすぎる…!!!!

 クリスマスCDの私的MVPは、何と言ってもかなみんだなあ。
 まさに女神の歌声!!ディーーーーヴァ!!!
 鳥肌立つほど美しいです。軽くタカラヅカの領域を超えちゃってます。タワレコの洋楽フロアとかで流れててもおかしくない。
 今までに聴いたかなみんの歌の中でいちばん好きだ。
 レコーディング写真は意外と男らしいのがまた良し!

 あとは春野さんと霧矢さんがやっぱりすげーなと。
 きりやんのは原曲も大好きなので嬉しい。あのクライマックスをしっかり聴かせてもらえて嬉しい。ほんっとにイイ声ですなあ。
 オサ様は、もうねえ…
 あの歌声だけでも有り難くてしょうがないのに(すでに宗教の領域)、ピアノ伴奏あやねたんとか反則ですから!!
 萌え死んじゃいますから!!!(←私が)

 そんで当のあやねたんがカワイイ声で「今夜私はあなたのものよ」とか歌ってるのはどういうトラップなんでしょうか(笑)
 ていうか誰だよ、あやねたんに松田聖子を歌わせようって言い出したの!!
 ミッキーか!!
 くそう超グッジョブだぜ!!(テンションがおかしい)
 そのあとにウメにゃんの「恋人はサンタクロース」、っていうのも巧妙すぎですが。

 まあ、何だかんだで実は1曲目ばっかり聴いてたりするんですけどね。
 らんとむ&れおんのコラボが、濃くて暑苦しくて恥ずかしくて最高!!!(親指)

 超個人的ならんとむのツボ
  ↓
・「メリークリスマス!」の「リー」の妙な巻き舌
「Santa Claus is comin' to town」の「town」で、Tを激しく発音するところ
・下級生ユズキくんにしっかりハモる男らしさ
・「真っ赤なお、は、な、のぉ〜♪」と、超セクシーに「赤鼻のトナカイさん」を熱唱するあたり
・そのあとに聞こえるチューの音は何事ですか?(素)
・鼻にかかった優しい声で「ランランランラン」とか言っちゃうとこ
・「さあ!」と「ヘイ!!」のシャウトぶり
・ジングルベルのがなりっぷり(DVDで、れおんくんがノンビリした大阪弁で「黒人かと思いましたよ」とか言ってんのも面白すぎる)

 …ってウザくクリスマスカラーにしてみたりしてるのも相当どうかと思うわけで。
 とにかく蘭寿さんステキング!!ってことです。
 あ、ユズキくんのジングルベルも超かっこいいと思いました。
 こういう歌い方ができる人なんだなあ、と。

 こういう歌い方ができる…といえばミズ先輩もですね。
 失礼な言い方になってしまいますが、あまりの歌うまくなりっぷりに感動した。エリザ効果?
 レコーディング中の激しい身振り手振りと腕の筋肉がたまらなかったです。

 あと、これはどうでもいいんですけど
 以前、英語が苦手だった弟に母がつねづね
 「アンタは音感がいいんだから英語もできるはず!音感がいい人は外国語も聞き取れる!!」
 と言っていてホントかよーと思ってたのですが、これ聴いてたら「ああ、ホントかもなあ」とちょっと思った(笑)
 なんていうか、その…
 英語の発音が音感に比例しているような…(小声)

 DVD見てたらみんな「英語が大変だった」「難しかった」と口々に言ってるので、別に日本語でも良かったのになーと思ったりしました。
 そのほうがいろんなことが伝わってくる、というか。
 まあ春野さん・彩乃さんレベルになると、何語だろうがその声だけで「音楽」なんですけども。

 そうそう、DVDで映ったタニィの楽譜に
 「らすくりすます あいげいぶゆーまいはー」
 と読み仮名が振ってあるのでは…とワクテカして見たんですが、なかったです。無念(何を期待してるんだ何を)

 ****

 『シルバー・ローズ・クロニクル』はですねー。
 やればできるじゃんTCA!!
 の一言に尽きます(偉そう)
 入れてほしかったナンバー全部入ってた…というか、ほぼ全曲入ってたんじゃないですか?
 なんだよーできるなら前からこうしてくれよー。
 ゆみこさんの美声をこんなに聴けるなんて幸せ。
 オヅキくんのソロもいっぱいあって嬉しいです(溶)

 あと、視覚を取り除かれてみると、かなめくんの歌って意外とヤバかったのかな…とか(上演時は美貌に気を取られすぎて何も気づかなかった)
 でもあれだけ美しかったんだから全然いいと思う!
 声も柔らかくてキレイだからいいと思う!!
 とデレデレしながら、プロローグのテルキタパートを聴きまくっている今日このごろ。

 昨日からほぼ寝てないので、変なテンションですみません。
 寝ます。おやすみなさい。
posted by 白木蓮 at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | タカラヅカ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

November 28, 2007

一足早いハッピークリスマス

 まとぶトークショー@ヴィーナスフォート、行ってきましたーーーーー。

 これから泊まりの仕事で明日の夕方までは更新できないので、とりあえず携帯からちょっとだけ。
 (注:29日夜にPCから追記したよ)


観客席に花組生キターーーー!!!!
 (・∀・)ノ
 みわさん&めおちゃん他、下級生が20名ほど。残念ながらアーサーくらいしかわからなかったけど(笑)
 通常席の左後方に番号のないイスが並べてあって、何だろう報道陣用にしては場所取りすぎだよな…とか思ってたんですよね。そしたらみんながゾロゾロと。
 「イエーイ」「どうも〜」みたいな感じで、周りのファンに対しても超フランクでほんっと可愛かった!!

・めおちゃんとアーサーの間にいたのはふみか氏だったらしい。
 舞台顔しか見たことがないので見分けられなかった…すまん。

・みわさんとめおちゃんとふみか氏は、マトヴさんちの会服着用でした。
 …えっと、その、私の乏しいボキャブラリーでは「ジャージ」としか表現できない服なんですが。
 蛍光ピンクのラインが入ってたりするんですが。
 ……………
 果敢に着こなした二人は美しかったです(真顔)

・ちなみにマトヴさんは黒のスーツに、インナーはクリスマスらしくシルバーのボウタイ付きシャツで登場。
 うわあビューティホー!!

・まとぶん本人も彼らが来ることを全然知らなかったらしく、しかもステージ出てきてもライトがまぶしくて客席はほとんど見えなかったらしく、司会の人に言われてやっと気づいてました。
 司会「今日は、あちらにお仲間が…」
 まとぶ「えっ?」(キョトーーーーン)
 司会「ほら、あっちのほうに…」
 まとぶ「ん????」
 (額に手をかざして一生懸命ライトをさえぎり、目をこらすまとぶん)
 (嬉しそうに手を振ってるみわさんたちにやっと気づくまとぶん)
 (何が起きているのか分からず混乱した様子を見せるまとぶん)

・それまでおすまし口調でしゃべってたのが、事態を飲み込めた瞬間、カジュアルすぎる素頓狂な声で
 「え゛え゛え゛えええっ!?何してんのおおっ!?」
 と絶叫。
 あまりにも「素」でした(笑)

「さっきからなんかヒューヒュー言ってる声がするなあとは思ったんですけど…てっきりお客様が盛り上がってるのかと…もう〜。
 皆さん休演日なのにありがとうございます(笑)」

 と半笑いな真飛さん。
 「ヒュウヒュウッ!!」と大喜びな愛音さんたち。
 いいもん見ました。

・間近に見るマトヴさんはとにかく美しい!
 なんであんな肌キレイなんだ。
 色白すぎるぜ。ピカピカしてるぜ。
 美容法は?と訊かれて、
 「公演中は勿論すごいメイクをしますけど、何度も化粧しては落として、化粧しては落として…を繰り返すので、肌が活性化されるというか…。
 公演中のほうが肌の調子がいい気がします」

 と言い放ってました。まじすか。

・マルセイユ石鹸の話で
 まとぶ「私も使ってみたんですけど、ホントにすっごい落ちるんですよ〜!!」
 司会「何がですか?」
 まとぶ「あっ!!………(爆笑)………主語がない★(激しく膝をはたいて自分ツッコミ)
 いや、あの、汚れが。
 ……引っ張っておいてオチもない。ハッハッハ」
(←笑い声が超低音)

・クリスマスにまつわる話で、しょっぱなから司会者さんに
 「いつごろまでサンタさん信じてました?」
 とサックリ振るまとぶん。
 その直後ハッと我に返り、
 「あっ、いけないいけない…!!!(客席を見回しつつ)
 サンタさんはいますっ!!はい!!」
 と超うさんくさい感じで強調してました。

・シモンの話。
 「一応…あ、一応じゃないですね、夜の帝王です!はい。
 あれ?なんか笑いが聞こえましたけど?何でですか?」


「もうね、夜の帝王なんで、こう…カッコよくて?クールで?キザに決めてて?」
 と、しらじらしい顔でシモンを語る真飛さん。
 「まあ、でも、ちょっと…こっちですけど」
 と、こっそり三本指を出す真飛さん(笑)
 「ほら、春野さんがものすごくカッコイイから、同じようなカッコイイ人ばかりじゃつまらないじゃないですか!だから…ね」
 ああー、あのお茶目なトークぶりが文字で表現できないのが残念です。

・シモンの石鹸アートについて司会の方が天然発言でバッサリ斬り込んでて、それにいちいち反応しまくるまとぶんがめちゃ可愛かった。
 司会「その、どう見ても芸術センスが…ない…」
 まとぶ「!!!!」(目を見開きつつ真横を向いて司会者さん凝視)(横顔ウツクシス)
 司会「あれは雪だるまですよね?」
 まとぶ「ああ〜、シブヤさん(司会の方の名前)にはまだお分かりにならない…芸術センスが高すぎて(笑)」
 とか何とか。
 でも最終的には
 「ジャンヌが『三頭身』って言ってますけど、まあ、若干二頭身ですよね(笑)」
 と自分でも認めてました。

・「ジャンヌの尻に敷かれてる」「ジャンヌに牛耳られてる」という発言を続けたあとで
 「これ以上言うと、明日からが怖いので…」
 と、みわさんチラ見しつつ言葉を濁す夜の帝王。
 オイほんとに牛耳られてるのかシモン!!(笑)
 むしろそれを監視するために来たのかジャンヌ!!(違)

・でも子分には強気でした。
 「最近ね、ちょっとボスを軽く見てるような気がするので…シメるところはシメようと思います」
 と、めおちゃん見つつニヤニヤ。

・司会者に「酔っ払うところの演技が面白いですね」的なことを言われ、
 「ねー、あれは…人間の動きじゃないですよね(笑)」
 と。
 「普段あまり酔っ払うことはなくて、どっちかというと酔っ払った人を介護する側なんですけど、それで酔っ払ってる人を見て動きを学んだりとか(笑)」
 みたいなことを可愛らしく言ってたのですが、
 その陰でみわさんとめおちゃんがコソコソしゃべってたのが気になった…何を言ってたんだ(笑)

・クリスマスCDのレコーディングのとき、シャツだけじゃちょっと淋しいなーと思って何も考えずにクリスタルのジャラジャラしたネックレスをつけていったら、その音が入り込んで歌録りにさしつかえたそうな。
 「エンジニアの方が『ん?なんか雑音が入るなー』みたいなことを言ってて、で
 『真飛さん!す〜いません、そのネックレスなんですけどぉ、音が入っちゃうんで外してもらえませんかねえ?』
 って言われて」

 ここでエンジニア(?)の口調を真似するまとぶさんが、あまりにも野郎でステキすぎました。あんなに崩しちゃっていいのか?(笑)

・「何かひとつ、男役らしいポーズを…」と司会者さんにリクエストされ、
 「私のポーズではないんですけど、花組に代々伝わる?春野さんのポーズがありまして…」(ここで愛音さんたちヒューヒュー)
 と困惑気味ながら花組ポーズを披露してくれました!
 うおう、ナマ花組ポーズ!!
 やったあとで
 「春野さんすみません(笑)」
 と謝るまとぶんカワユス☆
 でもカッコよかったっすー。

・最後に歌ってくれた歌はもちろん「Happy Christmas」。
 ああなんて美しいんだろう…と、顔に見とれてるうちに終わりました(歌を聴けよ)

・今後の公演予定のところで、少しですが中日公演にも触れてて。
 真飛さん本人のトップ就任に向けたコメントというか意気込み?を聞くのは初めてだったので、なんともいえない感慨深い気持ちになりました。
 来年も応援してます。


 以上、多少書き直してみましたが…記憶力と文章力の欠如ゆえ、果てしなくニュアンス伝わらない文章ですみません。あまりの再現できてなさに、書いてて嫌になってきた(笑)
 でもとにかく真飛聖氏は美しかったです!!!
 そしてお茶目で可愛かったです!!!
 予定時間を大幅に超えてしゃべってくれて、客席を楽しませようという空気が伝わってきて、本当に本当にハッピーな時間でした(強引にまとめる)

 まとぶんこそ、休演日にお疲れさまでした(-人-)
posted by 白木蓮 at 15:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | 真飛聖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

November 27, 2007

ラヴ&ガッツ

 『真飛聖スペシャルトーク&ソング』の座席券当てました〜!!!
 でへ(´∀`*)

 昨日クリスマスCD(もちろんDVD付き★)を購入してハズレたので、きょうはマトヴさんのパソブDVDやらブロマイドセットやら、こういうことでもないと滅多に買わないであろう真飛聖グッズを買いあさってレシートを埋めたのが勝因と思われます。
 ガラガラ回す福引きにも、ちゃんと気合いは伝わると思うの!!
 愛ですよ愛!!!(言ってろ)

 というわけで明日はヴィーナスフォートでまとぶんを拝んでから出勤です。
 楽しみです。

 ****

 その他のお台場近況。

 先日のAQUA5イベントでメンバーの皆さんが自分のパネルにそれぞれサインやら落書きをしていったようで、前に見たときとは違う個性的なパネルになってました。
 みんな性格が出てて面白い(笑)
 個人的にツボにはまったのは、美しく端正な凰稀さんの写真の傍らに、本人の手でちょいマヌケな感じの雪だるまが描き添えられていたことです。
 その絶妙なスキ見せっぷりがたまらんつうの。

 あ、メディアカフェも行ってきましたよ。
 まさかのひとりデザートビュッフェですよ。ケーキ3つでギヴアップしたけど(笑)
 CM、16種類はさすがに無理でしたが10種類以上は見たかな。
 いろんなミズさんが見れて楽しかった!!あれだけで1500円払った甲斐があった!!
 オウムに向かって「君を愛してる」と言わせようとするミズ先輩の真剣な横顔が、なぜかまたもやマミさんとかぶって見えました。なんでだー。
 あの生真面目さゆえの可笑しさとか、その向こう側に見える頭の良さとかが似てる…のかなあ。

 クールに「君を愛してる」と決めるミズさんを、ユミコさんやらキムテルやらが冷やかすように見てるやつが微笑ましくてすんごい好き。
 ユミコさんの優しげで真っ直ぐな「君を愛してる」もいいねー。
 キムのはなんで高笑いしてるのか良くわかりませんが(笑)、「君を愛してる」の照れ隠しっぽい言い方は超好きだ。

 でもなんつってもときめいたのはミズトナですけど!!!!
 (すんませんコンビスキーで)

 まじでケーキを取り落とすほど動揺しましたよ。
 か、かわいすぎるぜトニャミ…。
 かっこ良すぎるぜ先輩…。

 公式の特設サイトで、現在8パターン公開されている模様。
 となゆみキムテルが出てくるバージョンはまだWEBには出ていないようですが、公開されたらまた見たいなー。

 ****

 クリスマスCD&DVDもさっそく再生してみました。
 DVDはトップさんだけ長くて他の人はちょろっと、という感じですが、付録にしてはなかなかの充実ぶりかと(まあ値段もそれなりですけど)
 ウメ彩音の絡みが皆無だったのが残念でなりませんが、思わぬところでオサアヤとミズトナにときめいたので満足っす。
 まとぶさん超美人っす。
 ゆみこ氏の儚げな風情がたまらないっす。

 そして。

 ら ん と む … ! ! ! !

 いやあ、すごいですよ蘭寿さん。
 悶えさせ度ぶっちぎりナンバーワンですよ。
 あの「キレイなお姉さん」全開の風貌と、瞳の中に宝石が見えそうな表情と、たまらなくスウィーートな歌声とのコラボレーションが、もう、もう……!!!!(ジタバタ)(おちつけ)
 DVD見てひたすら悶絶。
 CDから聞こえる声にまた悶絶。

 ああ、年末年始のらんとむ不足はこれでしばらく解消できそうです。
 幸せだ。
posted by 白木蓮 at 19:39 | Comment(3) | TrackBack(0) | タカラヅカ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

November 24, 2007

あくまでも年功序列

 『TIME TO LOVE』初回盤のDVD見ました。

 思いのほか長かったので、一度ザックリ流してみただけですが
 やっぱこういう映像でダントツ面白いのはミズ先輩だよなー。
 なんであのお方はあんなに観察しがいがあるのでしょうか(笑)
 真顔で考え込むミズ先輩とか、みんなを頼もしくリードするミズ先輩とか、額にシワを寄せつつ音を取るミズ先輩とか、どれもこれも素敵すぎて楽しくてしょうがない。
 ミズナツキさんは何ていうかこう、「真剣になればなるほど面白い人」の典型ですよね。
 まあ何よりも楽しかったのは、撮影の時
 「アゴ上げすぎ!!」
 とバッサリ突っ込まれて
 「あ、アゴ上げすぎ!?」
 とイヒッと笑うミズ先輩だったりしますが。
 かわゆす〜〜〜〜!!!(´∀`*)

 ゆみこさん・キムくん・ひろみちゃんは普段のイメージ通りの愛らしさ。
 あ、どさくさに紛れてキムが花組ポーズを取っちゃったりしてますけど(笑)
 あと撮影の合間にちょっとふざけたリアクションをして
 「すいませんでした」
 と我に返るユミコさんがあまりにもラブリーでキュンキュンしました。
 プリティフェイスで低音を唸るひろみちゃんもイイ!
 ユミコさんやらキムくんやらに懐いてる様子が子犬のようにキュートです。

 で、
 さらに、
 クールビューティかなめの意外な可愛さに激萌え★(そこかよ)

 黙ってるとほんとにモデルみたいで、周りから「脚ながっ!!」とか呟かれてるのに、なんで口を開くとあんなにデレデレして可愛いんだ。
 あれが許される姫キャラなんだよな…ちくしょう(つくづく姫キャラに弱い私)
 あんな堂々としたアイドルぶりなのに、みんなで自主練するときはテープレコーダー係になってるあたりとかがたまらないです。
 歌い終わった瞬間、すかさず録音オフ!!みたいな。
 再生ボタンは私が押します!!みたいな。
 やーん!!それでこそ最下!!!(何が嬉しいのか)

 …とまあ、好きな人ならなかなか楽しめる仕上がりでございました。
 また今度じっくり見ようっと。
posted by 白木蓮 at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

November 23, 2007

ヴィーナスフォート

AQUA5 お台場で歌う(ENAK)

 相変わらず仕事の早いENAKさんです。
 みんなシンプルなジーンズが似合ってるなー。いいないいなー。

 きょうのイベントは仕事で無理だったけど、CDやグッズが売り切れて後悔すると嫌なので、きのうのうちに行ってきちゃいましたお台場★

 デジカメを忘れて、いまいちカメラ画質の悪いMy携帯で撮影。
 しかも、行ったことある方はご存じだと思いますが、ヴィーナスフォートの中ってやたら薄暗いんですよ。
 なので写りは酷いのですが…まあ雰囲気だけ伝わればってことで。
 クリックすると大きくなります。


タキジャズ!!

 スノーフレークのイルミネーションに導かれて特設スペースに入ると、まずはオサあやねの衣装がお出迎え。
 やはり羽根はインパクトがありますなあ。
 ちなみに両側にあるのはふつうの店舗で、特設スペースは通路部分に展開されてます。


男の哀愁

 羽根の裏側には、オサ様の等身大パネルがひっそりと佇んでおります。
 こうやって写真で見ると妙にリアルだ(笑)
 ぜひ記念ツーショをどうぞ〜。


まぶしい…

 他にもパレルモなどオサ様の衣装が何点か展示されていて、その頭上の液晶テレビでは、大劇場千秋楽の挨拶が流れていました。
 きのうは時間なかったので今度じっくり見てくる予定。


ディズニーランドみたい 

 特設キャトルはこんな風に、ワゴンタイプでの出店。
 コンパクトにまとまっていて、なかなか新鮮でいい感じです。
 店員さんがあんまり慣れてなくて、「凰稀さんのブックマーク下さい」とか言うと「お、おうきさん…おうきさん…」と一生懸命探してくれるのもフレッシュです(笑)


あさこさん!

 「TIME TO LOVE」や「CHRISTMAS PRESENT」のメイキング画像が、こんな感じで流れてます。音は出ないけど。
 この映像スタンドみたいなのは特設エリア以外の場所にもあり、ヴィーナスフォートの中を歩いてると時々いきなりタニィとかが現れてドッキリしました(笑)探してみてねー!


店員さん乙

 AQUA5カフェ、ことイルフォルノの前にあった看板。
 右下の「店長 水夏希」っていう字、見えます?カワユス☆
 一人だとなかなか入りづらいものがありますが、期間中に1度は行こうと思います。


先輩ゆみこたんキムくんひろみちゃんかなめ姫

 5人それぞれのでっかいパネルもありました〜。簡単なプロフィールが書いてあったりとか。
 それとは別に撮影時の生写真ぽいものもあったりしたんですが、人が多くてちゃんと見れなかったので、次回観察してきまする。

上の階はフードコートだよ

 上から俯瞰した図。
 オサアヤの奥がオサ様の衣装とキャトルワゴン、その奥で白っぽく光っているのが巨大パネルです。


 ****

 本当ひどい写真ですみませんがこんな感じでしたー。

【豆知識@】
 ブックマークは、先日売られていたのと同じ透明タイプです。

【豆知識A】
 ヴィーナスフォート内に「麺屋空海」があります。
 ちなみにシャンテ店と違い、食券制です。
 (そんな情報はいらない)

 以上!!
posted by 白木蓮 at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

November 22, 2007

メディア祭り

 こんなん出ました。

2007 FNS歌謡祭

○放送日時
2007年12月5日(水)19:00〜
 フジテレビ系列にて生放送
 (オフィシャルサイト http://www.fujitv.co.jp/FNS/

○出演者
(月組) 彩乃 かなみ
(雪組) 水 夏希、彩吹 真央、音月 桂、麻樹 ゆめみ、白羽 ゆり
     舞咲 りん、彩那 音、凰稀 かなめ、真波 そら、緒月 遠麻
     晴華 みどり、沙央 くらま、大凪 真生、大湖 せしる、祐輝 千寿
     大月 さゆ、純矢 ちとせ、沙月 愛奈、蓮城 まこと、香綾 しずる
     愛原 実花、愛加 あゆ
(宙組) 大和 悠河、陽月 華

※放送時間は24時間表記をしています。
※出演者、放送時間は放送局の都合により変更になることがあります。

 普通にAQUA5だけかと思いきや…
 なんか意外と大所帯ですなあ。

 まあAQUA5に加えてタニウメのビジュアル、かなみんの歌唱力…と、おいしいとこどりでいいんじゃないかと思います。先日のスマスマが天下のフジテレビに評価された、ということで(・∀・)ノ

 個人的には、トニャミがムラに置いてけぼりにならないのが嬉しいです(笑)
 嫁を連れてってくれてありがとうミズ先輩!!
 そしてオヅキを連れてってくれてありがとうカナメ君!!(違)

 雪組メンバーの選抜基準がよくわからないのですが、


 ヒメちゃんキタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!


 そらちんキタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!


 あゆなちゃんキタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!


 このへんは心の底から嬉しい。
 さりげなくゆめみさんが入ってるのも嬉しい。

 何やるのかさっぱりわかんないけど、雪担としては楽しみに待ちたいと思います!ウス!!
posted by 白木蓮 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

November 20, 2007

集合日

 シビさん………。・゜(ノд`)゜・。



 どんなに覚悟してたって淋しいものは淋しいし、切ないものは切ないのです。

 さっき『TUXEDO JAZZ』の実況を聴き直していて、矢代鴻&春野寿美礼のデュエットにあらためて圧倒されました。
 オサ様に続いて、シビさんまで。
 音楽の神様に愛された稀有な人がまたひとり、タカラヅカからいなくなってしまう。
 さみしい、というよりも何だかやるせない気持ちになりますが、最後にオギー作品でお見送りできることを幸せに思います。
 最後まで素敵な歌声を聴かせてください。

 そして麻華りんかちゃん。
 私が知ってる数少ない月組下級生のひとりだったのに…ああああ。
 衣絵ちゃぁ〜〜〜ん!!(もりえたん口調で)

 今おとめを見たら、思いのほか若くてびっくりしました。
 本当にもったいない(;´Д`)
 青年館、楽しみにしてます。

 ****

 さて、
 気を取り直して雪組の話など。

 明日からいよいよヴィーナスフォートっすね!ワクテカ☆
 AQUA5イベントに参加できない私は真飛イベント狙いなので、24日以降にウザく通って買い物して座席券を狙う予定です。
 あー、でも80枚かあ…。
 うむ。まったくもって当たる気がしないぞ(笑)

 そして週末まで初回盤が残っているのかどうか激しく不安。
 やっぱ1枚買っといたほうがいいのかしらー。

 とりあえず皆さま、一人で水5カフェに居座ってCM映像にニヤニヤしてる私を見かけたら声かけてください(怖いよ)
posted by 白木蓮 at 23:57 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

November 17, 2007

本日のキャトル

 かさばって邪魔になるとは知りつつも、限定発売のクリアファイル欲しさに真飛さんのパソカレを購入してしまった白木蓮ですコンバンワ☆
 だってあの表紙ショット素敵すぎーーーーーー!!!!
 たまには上から目線もイイですなあ(結局何でもいいらしい)

 ちなみに、今日発売の「ミロワール」はやはり微妙でした。
 あんなデザイン自分で作れるかっつうの!!(←不器用)
 何の変哲もないジュエリーシールなら、もっと安いのが他の店でいくらでも買えるっつうの!!(←貧乏)
 どうせ「生徒監修のデザイン」だと言い張るのなら(デザイン自体もヒネリがなさすぎてアレだけど)、もうそのデザインのシールをまるごと作っちゃえばいいのにさー。まったく不親切だわ。
 ベースになる鏡も結構しょぼいし、何だかなあ…。
 でもお台場キャトルで売られてたら、抽選に参加するために買ってしまいそうな気がします。鬱。

 今これを書きながらキャトルのサイトを覗いてみたところ、ミズとなゆみキムの公演ポストカードが発売になってた模様。
 ひー!!エリオット超かわいい!!!
 DVDはまだ先だけど、とりあえず銀薔薇のTCAミュージック配信が楽しみでしょうがないざんす。
posted by 白木蓮 at 23:10 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

November 16, 2007

飽くなき遊びゴコロ

 宙組全国ツアー『バレンシアの熱い花』『宙FANTASISTA!!』。

 …とりあえず訊きたいのは、


 宙組の皆さん、全国にどんだけカツラを持参してるんですか!?


 ってことだ。

 素人考えですが、ふつう全国行脚しながら公演するとなったら、できるだけ荷物は減らしたいと思うのが人情じゃないでしょうか。
 いや、もちろん個人で持ち歩くわけじゃなくて劇団のトラクターが運んでくれるわけですけど、それでも。
 前回の雪組のようにデフォで日本物のカツラが必要!というのならともかく、本公演で必要としてなかったカツラを全国に持って行く必然性が私にはよくわからないのでやんす…しかも何種類も。

 静岡1日目の昼公演を観て、おおおウメにゃんが本公演とカツラ変えてきてる!!プロローグも金星も土星もちがうーーーー!!!
 と感動したのも束の間。
 夜公演みたら、さらにウメヅさんのカツラが変化しておる!!!
 しかも組長が白アフロ!!
 おまけに月のタニィは巨大アフロ!!(巨大グラサン付き)
 土星のアモタマ、昼は緑のバクハツ頭だったのが夜はさらにマッシュルームみたいなことになってるし、ちや姉は夜の土星で古代エジプト人みたいな頭してるし。

 …なんで?(素)

 なんでみんなそんなにバリエーション豊かなんですか?
 いいとか悪いとか面白いとか面白くないとかそういうことじゃなくて、普通にものすごく驚いた…。
 そ、そんなに荷物増やしてまで髪型を変化させたいのか!!という(笑)

 でね。
 それが、なんかとってもいいなぁ、と思ったのです。

 全国ツアーって、移動もあわただしいし楽屋出とか超スピーディだし、各会場での場当たりも大変そうだし、どうしてもいろんなことが効率重視になって、ミニマムにミニマムにやろうとしてしまうではないですか。
 おまけに少ない人数で本公演と同じ演目をやるわけだから、みんながあらゆる場面に出てるし、早替わりとか壮絶に大変だろうし。

 その全ツにおいて、本質的にまったく必要ないカツラの案を考えて、大量に持ち運んで、日によってみんながいろんな髪型をしてくる…という、その余裕が。
 その余裕と遊びゴコロが、すごくすごくいいなぁ、と思ったのです。
 みんなすげーよ。

 ハードな環境であんな余裕を持って舞台をやれるタカラジェンヌって、やっぱり超人の集団だなあ…と改めて実感。
 ありえないエネルギーだ。
 まあ初めてのタカラヅカでいきなり巨大アフロに遭遇した地元のお客さんはびっくりするだろうけどさ(笑)

 地元のお客さん向け、という視点でみると、やはり全国に持っていく作品として「カッコ良くない二股男の話」はどうなんだろうなぁと思ったりしました(根本的な問題)
 なんか落としどころが悪いというかね。
 やっぱりわかりやすく大恋愛してこそタカラヅカだと思うので、そういう意味ではあんまり全ツに向いてなかったような気が…モゴモゴ。
 まあタニウメの美しさはそれだけで観客を納得させられるし、ショーでものごっつ盛り上がってたので、トータルで見れば無問題なんですが。
 私が観てた昼間の二階席とか、周りのお客さんがしゃべるわ飴なめるわお茶飲むわで完全に「お茶の間」みたいな雰囲気だったんだけど(笑)
 その茶の間がショーでどんどんヒートアップしていくのがわかって、「キャー!!」とか言ってるのが聞こえたりして、すごく楽しかったです。
 まあ私はそんな雰囲気の中で一人らんとむにオペラを上げつづけていたわけだが。(場違い)

 というわけで、蘭寿さんばっか見てたくせに他の人の感想などをちょろっと。


・タニちゃんは本当に美しい!!!
 巨大アフロをかぶってなお、あの小顔と美貌はひときわ輝いていたぞ(笑)
 芝居のプロローグ、音響さんの調整が良くなかったのか
 「バレン〜〜〜シア〜〜〜〜♪」
 がものすごくガツンガツン来ましたが、それ以外は歌も聞き取りやすくて良かったです。地元ネタもウケてたし。

・あんなキレイな人が気前よく客席降りしてきたら、そりゃあキャーキャーしちゃうよなあ。

・ウメにゃんも堂々たるトップスターぶり。
 芝居の説得力はもちろん、火星での求心力といったらなかった…!!
 客席全体が彼女の迫力に魅入られてる感じだったもん。
 ほんとにかっこいいっす。

・ショーのプロローグ、本公演でいつもロボットダンスしてたところはややおとなしめになってました。
 でも夜は「ひとりロケット」を展開してたりしました。
 休めばいいのに、ああいうとこで無駄に体力使っちゃうウメヅさんが好きだ(笑)

・夜公演でかぶってたプロローグのカツラがすごい可愛かった〜☆
 真っ白い内巻きボブ。
 レトロなSF感(「サンダーバード」みたいな)が出てて、ものすごく好みでした。

・土星の金髪くるくるカツラは、ちょっと西部開拓時代の酒場の女って感じ(わかりづらい)
 そんでらんとむがカウボーイで、馬に乗って拍車をかけて、スカイハイのヨーデルばりに掛け声を…
 って、話がずれとる。

・金星での髪型はIKKOボブから一転、あやしげな中国美女風でコケティッシュで良かったです。
 すごいなあウメヅさん。

・ななほロドリーゴは端正な二枚目でした。
 らんとむもほっくんも濃かったので、なんとなく薄い感じがしたけど、たぶんあれが標準レベル…なんだと思う(笑)
 個人的には髪型がもうちょっと垢抜けるともっと好みだなあ、と思いました。

・同期で熱愛コンビっていうのは、新公以外ではなかなか観られないけど良いものですな。
 観てて安心感があるし、なんか心たのしい。気を許しあってる感じが何ともいえず良かったです。

・ともち超かっこいい!
 紫のガウンがほんとに素敵〜。
 ただ大きいからというだけではなく、観ている人に「この人は重要な役だ」と思わせる悪役の色気?みたいなのがあってねえ。好きでした。

・すみれ乃麗ちゃんのローラ、唾吐くとこがすごかった(笑)
 「この飲んだくれのブタ野郎!ブォッ!!!」みたいな。
 ほんとに「ブォッ!!」って声が出てるの。音じゃなくて声なの。
 あんなふうに唾吐きかけられたら、バルカじゃなくてもちょっと怒る…かも。

・そんなたくましいローラちゃんも、らんとむに抱きすくめられると超カワイイ女の子にしか見えないという蘭寿マジック(デレ)

・すっしーホルヘが普通に美形の色悪で、ヨネさんとキャラ違いすぎて(当たり前だけど)たまにホルヘをバルカだと思いこんじゃってひとりで混乱してました。

・火星のすっしーめちゃくちゃカコイイ☆

・春風くんのすごいところは、若いのに「軽妙さ」とか「洒脱さ」をナチュラルに出せるところだ。
 春風ドンファンの軽やかさというか、わざとらしくない飄々とした感じがたまらなく好き。上手いよなあ。

・天咲千華ちゃんカワユス!!激カワユス!!!!!
 (´∀`*)
 マルガリータが出てくると、ひたすらデレデレしながらオペラで追いかけてしまった…。
 いまどきあんな古典メイク(ピンクの肌、青いシャドウ、ピンクの口紅)が似合う子がいるなんてミラクル。
 顔立ちがほにゃっと柔らかくてマシュマロみたいで、とにかく超超超プリティなの〜。

・芝居はまだ「そのまんまの自分」でやってる感じだけど、公爵夫人との会話の場面はあまりにもケナゲで可愛くて胸を打たれました。あの芝居がカマトトにならないのってすごい。
 スイカズラの歌も素直に歌えてて良かったし、木星の場面を見てたらダンスもきれいだし、これからどんどん磨かれてもっと素敵になるんだろうなぁとひたすら楽しみです。あーかわいかった。

・エトワール(えっちゃん&ともち)が、本公演(たっちん&ほっくん)とは違う歌い方で、なんかスウィングしてて面白い(笑)
 本公演の四分音符な歌唱を聴き慣れてるので、符点ついてる感じがやや違和感あったのですが、歌声は美しくて聴き応えありありでした。
 本公演よりも微妙に音程フクザツになってたりする「懸命にアレンジしてみた感」が何かを思い出させる…と思ったら、全ツ『ワンダーランド』のミズナツキ先輩の
 「ヘイヘイヘ〜〜イ♪」
 だった、というのは内緒です。

・でもあの二人の歌声すごく好きだーーー。


 以上、大ざっぱで偏りまくりで順番めちゃくちゃですみません。
 とにかく楽しかったってことです(何そのまとめ)


 おまけ
  ↓
tokaido.jpg tokaido2.jpg

 東海道線から見えた海。
 ガラスの反射が映り込んだりしててちっともキレイに撮れてませんが、この日はすばらしい快晴で、空も海も本当ーーーーーに真っ青でまぶしかったの!
 ちょっと感動したので撮ってみました。


 さらにおまけ
  ↓
tanioka.jpg

 静岡駅で売ってた(笑)
 もちろん買いました。うふうふ。
posted by 白木蓮 at 03:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 蘭寿とむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

November 15, 2007

雪担的いろいろ

よっこさん&はふりちゃん退団
 誰であれ退団は淋しいものですが、
 よっこさん…。・゜(ノд`)゜・。
 キャリアを重ねても娘役の可愛らしさを失わない、優しい持ち味が好きでした。
 組長のナガさんと同じく、役者として突出しているとは思わないけれど「人」として雪組に必要なタカラジェンヌ。
 ナガさんとの癒し系コンビを見られなくなってしまうのが本当にさみしいです。
 はふりちゃんも、年を重ねてから活躍するタイプだと思っていただけに…もったいない。


管理職人事異動
 み……
 み………

 美穂さーーーーーーーーん!!!!!(号泣)

 うわーーーーーん。
 もちろん退団ではないだけ百万倍もマシだし、雪組は上級生男役がいない代わりに中堅娘役の層はけっこう厚いし、あの歌声と芝居心を各組で堪能できるのは幸せなことだし、決して不当な人事ではないとわかってはいるのですが。
 でも美穂おねえさまが雪組からいなくなってしまう、という事実がものすごくショックです。
 インパクトある芝居と歌は言うまでもないですが、シュガノンや銀薔薇での優しい挨拶が大好きでした。
 これからは公演の長ではなく、長の人から紹介&感謝される立場になるんだなぁ…。
 是非ともいろんな組で活躍する姿を見せてください(-人-)

 そして。

 未来優希氏が満を持して副組長就任!!!
 (・∀・)ノ
 (・∀・)ノ

 ていうか、巷の噂によると実は小規模公演の長もやったことないそうなんですが。
 なんでこんなに「満を持して」って感じがするんでしょうか(笑)
 さすがですハマコ様。
 これからも日向になり日向になり、ミズ先輩を支えていってください(陰になり日向になり、だろ)

 …にしてもますます凄いことになってますね、副組長業界。
 もうこれは各組副組長を揃えてソング&ダンスの公演をやるしかない!!
 ゆずみさんヒロインで男前を周りにはべらせればいいと思います。
 うわあバウとかでやったら絶対行くのになあ。


ジュテーム配役
 相変わらず、配役ざっと見ただけでは何が何やら。
 オヅキくんがミズ先輩の親族らしい、ということはわかった。
 さゆさゆがヒロさんといづるんの娘らしい、ということもわかった。
 キムシン作品としては役が多そうな雰囲気ですが、みんなにしっかり見せ場があることを祈ります。
 にしても、よっこさんの最後の役名が「副団長」て。もちろん団長ナガさんて。
 すごい適当くさい命名ですけど、副組長冥利に尽きる…のか…??


新公配役
 主役キングは、そろそろ来るかなーと思ってたので納得。
 キング&さゆさゆの仲良し同期コンビで観たかった気もするけど、みなこちゃんにヒロインのチャンスが巡ってきたのは嬉しいです。さゆさゆは本公演で二番手だしな。
 新公でキムくんの役をやることが多かったせしるくんが、彩吹さんの役をやったらどうなるのかなぁというのも楽しみ☆期待してます。


AQUA5イベント
 えーと、ヴィーナスフォートで何か色々やるそうで。
 ひとりでお台場に行くのはあまりにも淋しいので、一緒に行く人募集中でっす(笑)
 仕事の都合でAQUA5のライブには行けないのですが、幸運にもまとぶんのは参戦できそうな模様。
 AQUA5のほうに行かれる方、立ち見情報(並ぶ場所とか時間とか)をお待ちしております!!
 よろしくお願いします!!!(他力本願)
posted by 白木蓮 at 23:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

November 13, 2007

だいぶんどころかぞっこんさ

 …文字にしてみると何だかすごいものがありますな。この台詞。

 でもらんとむの口から発せられると自然に聞こえるのーーー!!
 いまの宝塚で蘭寿とむ氏ほど「ぞっこん」という言葉の似合う男役がいるだろうか、いやいない(反語)

 娘役さんに対して、あんなに手放しにぞっこんになれる人なんてそうそういない。めったにいない。
 なんであの人はああいう愛情表現をこともなげにしてしまえるんでしょうか。
 彼の心底「彼女にぞっこん」な表情に、むしろ私がぞっこんです。だいぶんどころか。

 …はい。
 宙組全ツ『バレンシアの熱い花』『宙FANTASISTA!!』観てきました!!

 もう〜らんとむがカッコよくてカッコよくてカッコよくてカッコよくて(以下略)
 完全に脳みそ溶けて帰ってきましたよ。ええ。
 静岡まで鈍行を乗り継いで行った甲斐があったというものだ。

 とりあえず観劇時間の8割はオペラでらんとむロックオンでした。
 「今日が終わったら、最悪の場合来年の春まで会えないかも!!」と思うと居ても立ってもいられなくて、とりあえずガン見。無駄にガン見。
 隣の人にはきっと「ああこの人、痛いらんとむファンなのね」と思われたことでしょう…。
 ま、ま、そんなのはいいのです。旅の恥はかき捨て。

 ちょっと時間がないので全体の感想は明日に回すとして、とりあえず今日は「らんとむのツボリスト」です。


・オープニングのダンスが東京公演のときより更に濃度を増していて、しょっぱなからやられる。
 あれ以上濃くなることなんてありえないと思っていたのに…!
 動きも表情もネットリしてるんだけど(笑)、決まるところはビシッと決まるのがほんとに観てて気持ちいいですなあ。

・骨格!!
 最近、前にもましてらんとむの顔の骨格が好きでしょうがない。
 少し角張ったアゴとか、くっきり出た頬骨とか、きれいな額とか、まっすぐ伸びた鼻梁の先にある高い鼻先とか。
 特に横顔の、眉間から鼻にかけてのラインが大好きです。気品を感じさせる直線的なライン。美しいわー。

・エルパティオの最初の歌とダンスは全部好きですが、特に終わりのほう、イサベラとものっすごい顔を近づけて真向かいになるところが好き!
 お互い笑ってしまわないのだろうか。

・ラモンがちょっと北翔さんぽくなってた(笑)
 意識したのか、自然にそうなったのかはわかんないけど。
 おそらく本公演中は、ほっくんラモンとカラーの違いをつけるために敢えて少し二枚目っぽく作ってた部分があると思うんですが
 全ツになったらその縛りがなくなったせいか、ほっくんの可笑しさを上手く自分のラモンに採り入れてたように見えました。
 いい具合にキャラを崩した、というか。
 まあアレです。要は、蘭寿ラモンのカッコ良さに北翔ラモンの愛嬌と可愛さが加わってたってことです(それ最強やん)

・妹が変わっても相変わらず超シスコン。
 ものすごい勢いでシスコン。
 「しつこいって言ってもいいんだぜ?」のとこ、顔近すぎだからーーー!!!ドキドキしちゃうからーーー!!!(私が)
 すみれ乃麗ちゃんウラヤマシス。

・エルパティオでタニィが「恋人よ♪」って歌い出して、えっちゃんが踊り出して、そこですずはるき氏に「お前行けよ」って感じで背中押すとこのラモンがめっっちゃくちゃカコイイ。
 照明のせいもあるんだけど、なんか憂いを秘めた大人の男って感じでねー。たまらないです。
 しかも歌って踊ってしゃべって立ち回りまでした直後だから、すごい汗なの。
 たまに汗が滴ってるの。
 エ……エロス………!!(ハアハア)(おちつけ)

・そんでもってフェルナンドとロドリーゴの密談を聞いちゃう場面は、いちいち超かわいいしさー。

・かと思えば祭りの場面はまたものすごいシスコンぶり炸裂だしさー。
 あれ、耳元で「ローラァァァァァ!!!」と毎日絶叫されるすみれ乃さん(本公演のアリスちゃんもだけど)、耳大丈夫なんだろうかと他人事ながらわりと気になります。
 でもあんなに愛されたら幸せだよねえ。

・なんていうか、上手く言えないんですけど
 イティカに対してもアリスちゃんに対しても、自分より10学年も下のすみれ乃さんに対しても、等しく「優しくて熱いお兄ちゃん」でいられるらんとむが好き。
 たぶん誰が相手でもそうなるであろうらんとむが好き。
 らんとむいちかLOVE!!とかそういうこととは全く別次元で、誰のことも同じように懐に迎えてあげられる蘭寿さんの優しさと大きさが大好きなのです。

・フェルナンドの屋敷の場面もかわいいよー。
 でもマルガリータの天咲千華ちゃんがマジで超若くて可愛いので、
 「お嬢さんは正直ですね」
 って絡むときのラモンが、ちょっと「美少女に鼻の下伸ばしてるオッサン」ぽい(笑)
 ていうか、あの子がフィアンセだと言われても違和感を感じさせないタニィはすげー。

・「ラモン、あたし…つらいわ」
 でイサベラに抱きつかれたとき、しばらく迷ってからガシッとイサベラを抱きしめる、あの手。
 。・゜(ノд`)゜・。
 顔を見なくても、あの手の力強さだけでイサベラへの愛情が全部わかってしまう。
 あんなふうに抱きしめられたからこそ、イサベラはすぐに彼から離れたんだろうな、と思う。甘えられないもの。

・そのあとの絶唱は普通に泣いちゃってますが何か?

・ショーのプロローグ、真っ白フワフワな蘭寿さんに再会できて嬉しいです。
 何と言われようとも、プロローグの蘭寿さんは相当好きだ。パカーッ!!って感じの笑顔とか。あのこっぱずかしさも含めて心底愛しい。

・ああ、一度でいいから「ユー、ユー、ユー!!」って指さされてみたかったわ〜。

・でも夜は一階の上手サブセンで観られて、客席降りソロをかなり近くで拝見できたから良いことにする。

・水星の場面の最後、セリがないのでグワーーーッと反ってビヨーンと戻ってハケていく姿にちょっと笑いましたすみません。
 でもあの反りはものすごく美しかったです。

・ヴィーナスがーーーーー!!!
 かっこいいーーーーー!!!!!
 ほんとにね、何度見ても犯罪的にかっこいいですよね!!(鼻息)
 あれ見たら「来てよかったなあ」ってしみじみ思うもん。

・そのあとウメにゃんが娘役従えて出てくるところで、ウメにゃんをピン撮りしてたらいきなり彼女のところに蘭寿さんがすっ飛んできて、私はもうオペラを落とすかと思いました。
 いや、普通に組むために寄ってきたんだと思うんですけど…「すっ飛んできた」としか形容しようのない動きだったんすよ…。
 はー。いきなりオペラの視界に飛び込んでくるなんて心臓に悪いわ。

・ロケッターズに絡むところ、普通の顔でなかなかきわどい手つきをしているので、なんか見てるほうが照れる(笑)

・大階段前のダンス(全ツは大階段ないけど)、わざとなのか違うのか、踊っているうちに髪がちょっとバラバラ乱れてくるんですが、それを後ろ向いたときとかにクイッとなでつけて直すのが死ぬほどカコイイです。
 手の角度とかがいちいちキレイ。ああいう仕草がほんとに決まる。

・ここのダンスとか土星とか、ダイナミックな踊りを天真爛漫な笑顔で踊る蘭寿さんを見てるともう幸せで幸せでしょうがなくて、他のことは本気でどうでもよくなります。
 むしろ現実に戻りたくなくなります。危険危険!!(笑)

・スカイハイが…
 パ、パワーアップしていた…(゜Д゜;)))))

・最後までステキすぎるらんとむさんでした。


 以上!
 眠すぎるので今日はこれにて。

 …らんとむが夢に出てきたりしないかなー(本気で思ってるあたりが重症)
posted by 白木蓮 at 23:52 | Comment(5) | TrackBack(0) | 蘭寿とむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

November 12, 2007

れいめいのかぜ

 話題沸騰中、次回宙組公演のプレ画像が出ました→コレ


 ………………


 …………タ、タニちゃん…!!!(゜Д゜;)))))


 なんていうか、その、マッカーサーというよりポパイに近い愛らしさです。
 でも顔が超キザりまくってるのが…ラブリィ☆

 とりあえずトド様と人種が違うのはよくわかった。
 間違いなく君は欧米人だ(笑)
 この異国感を強調するため、GHQには宙組の大型男役を揃えて威風を添えればいいと思います。
 終戦当時の、「うわーアメリカ軍人でっけー!こえー!!」という日本人の恐怖をリアルに再現できるに違いない。

 で、
 本当にトドウメで夫婦役なのか。そうなのか。
 トド様はたおやかな娘役さんよりも、キリリと気が強くてちょっと尖ったタイプの娘役さんと組んだほうが合うと思うので、わりと楽しみではあるのですが。
 ていうか私には時々ウメにゃんの芝居姿がものごっつグンちゃんに似て見えるので、トドグンぽい感じになりそうでちょっと期待したりもしてるのですが。
 が。
 やっぱトプコンビがコンビじゃないっていうのは淋しいものが…。
 むー。タニウメもなかなか結ばれない運命ですなあ。


 ちなみに彩音ちゃんは、オサ様とコンビを組んでから一作もこの世で結ばれる話がなかったので淋しい…という話をしたら、オサ様に「でも心は結ばれてるんだから、そういう意味では全部ハッピーエンドじゃない?」みたいなことを言われたそうですウヒョーーー。
 かなり前にレプリークか何かでちらっと立ち読みしただけなのでウロ覚えですが…オサあやねフォーエヴァー!!!!

 と、突然オサアヤばなしに脱線してみましたすみません。


 まあ、何より気になるのは「らんとむ=吉田茂」っぽいことなんですが。
 私、吉田茂ってハゲかかった写真しか見たことないんですけど…


 らんとむ、髪の毛あるよね…?(どんな心配だよ!)
posted by 白木蓮 at 22:53 | Comment(3) | TrackBack(0) | 蘭寿とむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

November 09, 2007

ラブミッション

 風邪気味で咳が止まりませんゴホゴホゴホ。
 熱とかは出ないので別にいいんですが、これじゃ観劇はできんなあ…。早く治さねば。
 でも家にいるときや電車に乗ってるときは喉が裂けるかと思うほど出る咳が、仕事場に出るとなぜかピタリと止まるこの不思議。
 な、なんて仕事熱心なんだ私。これじゃ風邪にかこつけてサボれないじゃないかーーーーー!!!(←ぜんぜん仕事熱心じゃない)

 さて、私の風邪などはどうでもよいとして
 皆さま!!
 ラブミッションは遂行されましたか?(・∀・)ノ
 あらためて書くとすごい響きだ…。らぶみっしょん。

 もう劇団が何を目指しているのかまったくもって分かりませんが(笑)
 とりあえずみんなでココからMISSION1に挑戦してみればいいと思います。はい。

 なんていうか
 最初に企画があって、そこからポスターに小細工を加えたんじゃなくて
 突然やっつけでキャンペーン張ることになったからとりあえずそこにあったポスターを使ってみた、的な香りがぷんぷんするんですが…。

 「なんか、上がいきなり雪組もキャンペーンやるって言ってきたんだけど」
 「げ、まじかよー」
 「やっとフレッツ公演の特設サイトが出来上がったと思ったのに…」
 「また企画考えんのかよー時間ねえよー」
 「もうポスターも出来上がってんのに突然ムチャ言うなよー」
 「ポスターっていえばコレさあ、タイトルの周りに時々ハートが入ってんだよね」
 「あ、俺もそれキムシンに自慢された。だから何?みたいな」
 「それだ!企画それで良くね?『ハートのダイヤを探せ!』で」
 「あー、そしたら回答も簡単だし俺らも楽だよな!!」
 「さんせーい」
 「さんせーい」
 「異議なーし」
 「じゃあタイトルが『ジュテーム』だから、愛つながりで企画名は『ラブミッション』で」
 「それ英語じゃね?」
 「ジュテームってフランス語じゃね?」
 「じゃあ今ラブミッションってフラ語に訳せる人ー」
 「…………(全員沈黙)…………」
 「なし。はい、ラブミッションに決定!!」
 「さんせーい」
 「さんせーい」
 「意義なーし」

 …みたいな(劇団を何だと思っているのですか)

 い、いや、ファン的にはお金をかけずにちょっとワクワクできる遊びは大歓迎ですけれども!!
 MISSION2も楽しみですね☆(いい笑顔)
posted by 白木蓮 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

November 08, 2007

藤とすみれとラベンダー

 タイトルに意味はありませぬ。
 きょうの青年館公演でみんなが着てた、薄紫色の衣装がきれいだなぁと思ったもので。
 そういえば今の自分の爪もラベンダー色です。
 でも光の加減によってはキャトルレーヴ色に見えます(微妙)

 というわけで、

 トドコンの千秋楽に滑り込みズサーーーーー!(華麗なるスライディング)

 『LAVENDER MONOLOGUE』観てきました。
 いやはや危なかった。いつでもチケット取れると思うと取れないもんですなあ。

 自分の席が2階てっぺんで周りに人が少なかったせいか「観る」というよりも「眺める」みたいなスタンスになってしまって、しかも千秋楽なので1階席&2階前方のボルテージはものすごく上がっていて、ペンライト振ってる人たちもいて、なんとなく客席のテンションについていけないまま終わってしまった感が否めないのですが(ノリの悪いヤツ)
 久しぶりにトド様のお歌をバリバリと堪能させていただき、楽しかったです。雪組生も思ったより活躍してたし。

 ただ、ほんとうに切っても切っても切ってもトド様なので(そういう趣旨の企画なんだが)
 かなりファンじゃないと、ちょっと…飽きる、かな…。
 また各場面の構成がぜんぶ、

 アンサンブルが歌って踊って前振り(トド様お着替えタイム)
  ↓
 トド様ピンスポで登場
  ↓
 トド様ソロ(組子お着替えタイム)

 で超ワンパターンだったし。
 もうちょっと変化つけようぜ澄夫ちゃん。
 アダルティ轟様に「ボクは、詩人です!(瞳きゅるん)」とか言わせるのもナシだと思うぜ澄夫ちゃん。
 プログラムが800円だったのもちょっとどうかと思うぜ澄夫ちゃん(いや、別に澄夫ちゃんが値段決めたわけじゃないだろうけど)

 いちばん好きだったのは2幕の「Mr.Bojangles」だなぁ。
 よくブロードウェイのダンスショーとかで使われる歌だけど、なんていい曲なんだろうとはじめて思いました。トド様の声にすごく合ってたし、人生の深みのようなものを感じさせてくれた。
 アンコールの「チェ・タンゴ」もすごく良かったです。

 そのほか組子メモ。


・ひろみちゃんがキレイで可愛くて華やかでスターみたいだった(スターだよ)(AQUA5だよ)
 あのアンサンブルでちゃんと目立てるというのは、やっぱりすごいことだと思う。
 「Mr.Bojangles」でトド様のバックでソロ踊るところも、存在感があって良かったです。

・いづるんコケティッシュな感じで可愛い。
 低音で歌う「リリー・マルレーン」がものすごく良かった!!!
 カーテンコールでトド様に、
 「本人は『ちぃ』と呼んでほしいそうですが、私は昔から『アマセ!』と呼んでおります」
 とか
 「今回はじめて、娘役のアマセと共演しました」
 とか、色々言われてました。
 トド様が雪組にいたころから可愛がられてたのねー、というのが伝わってきてほのぼのした。

・ゆめみさんはさすが!
 歌ウマー!!ダンスもキレキレ!!
 かっこよかったです。
 迷彩服の兵士姿も決まってたし、色っぽい場面も素敵だった。

・じんじんもさすが!
 この秋はトドコンにしか出てなかったので、正直もっとフューチャーしてほしかった気もするけど…ダンスのビシバシぶりはよく目立ってました。
 じんじんが踊ってるときの顔が好き。

・コマつんがコマつんがコマつんがーーーーーー
 う………
 …薄かった…(コマつん比で)
 いつもならちょっとした身振り手振りだけで所在がわかるのに!
 あんなに暑苦しいオーラをふりまく人なのに!!
 遠目に見たら時々ひろみちゃんと見分けがつかないなんてコマつんじゃなーーーーい!!!
 とか思っちゃうぐらい、歌も振りもおとなしめでした(ていうか私の視力に問題があるのでは)
 井上さんでパワー使い果たしちゃったのか?
 次回公演ではまた暑苦しい沙央氏を期待しております。

・せしるんはダンス上手くなった気がするー(って、全ツの時も言ったような)
 すごくキレイな動きをしてる人がいて、「アレ誰!?」と思ってオペラで見たらせしるくんだった、というのが何回かありました。
 ハロダンの時にできてなかった「踊りながら歌う」という高度な技もできるようになってて…おばちゃん感動(涙)

・ぐっちょんのダンスが流石!!というのはもちろん言うまでもないのですが
 今回、いままでずっとモヤモヤしていた「ぐっちょんが誰かにすごく似てるんだけど誰に似てるのかわからない」問題が解決したので個人的に大満足です(どうでもいい)
 ズバリ!
 舞台メイクをした祐輝千寿は、みわっちに似てます!!
 顔の輪郭がぜんぜん違うからわかりにくいけど、口元とか超似てる。すごい似てる。
 あ〜〜〜〜スッキリ☆(勝手に)

・でもエリザ新公のときはミズさんに似てると思ったんだよなあ。
 不思議だなあ。
 顔の上半分はミズ先輩、下半分はみわっちということで…(なんだそれは)

・かおりちゃんはやっぱり華やか。
 2階からでもぱっとわかるほど、顔立ちそのものが目立つ(笑)
 きれいな歌声も健在でした。

・笙乃千桜ちゃんが小顔でかわいくて、ちょっとトド様の相手役をしたりもして目立ってた。
 カーテンコールの挨拶で初めて声を聞きましたが、ものすごく舌っ足らずな話し方だったのでこれから台詞とかがつくと苦労しそうだな…と。
 でも可愛いからヨシ!!(甘)
 ハロダンでも抜群の小顔で目立ってたし、エリザの黒天使娼婦もかわいかったし、これからダンスシーンでもっと使われるといいと思います。


 以上。
 トド様&雪組メンバーの皆さま、お疲れさまでした!!
 特に全ツに出てた人たち、ほんとうにお疲れさま…(-人-)
 すぐ集合日になっちゃうと思いますが、ゆっくり休んでくださいませ。
posted by 白木蓮 at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

November 06, 2007

ラインナップ追加

 初夏の全ツ&WSの演目が出てないので、雪担としてはイマイチ盛り上がらないラインナップ発表だったのですが
 あとから自分で見返すために、一応大劇場作品だけ貼ってみる。
 まずは待ちに待たされた花組さんでーす。
宝塚ミュージカル・ロマン
『愛と死のアラビア』−高潔なアラブの戦士となったイギリス人−(仮題)
Based on BLOOD AND SAND by Rosemary Sutcliff
Licensed by the Estate of Rosemary Sutcliff c/o David Higham
Associates, London through
Tuttle-Mori Agency, Inc., Tokyo
原作/ローズマリ・サトクリフ
脚本・演出/谷正純
山本史郎訳「血と砂」(原書房刊)を参照

1807年春、スコットランド高地78連隊の狙撃兵トマス・キースは、オスマン・トルコとの戦いの為、パースを出港した。イタリア、エジプト、アラビア、シリアと転戦したトマスは、1815年秋、イスラム教第二の聖地メジナに没した。しかしそれは、イギリス兵としてではなく、高潔なアラブの戦士としての終焉だった…。「アラビアのロレンス」に先駆けること百年、敗戦で捕虜となりながらも、捕虜交換を拒否し、イスラム教に改宗し、アラビア人の妻を娶り、アラブの戦士として生涯を終えた、実在の戦士トマス・キースを描いたローズマリ・サトクリフ著「血と砂―愛と死のアラビア―」をミュージカル化した作品です。国家・人種・宗教を超越した友情と愛情が確かに存在することを描き、人と人との心の交流の大切さを訴えかけます。

グラン・ファンタジー
『Red Hot Sea』
作・演出/草野旦

海の周辺は煌くばかりの魅力に溢れている。海をわたる風、熱い砂浜、夢を誘う遠い水平線、何もかもを飲み込んでしまう波、青い海原を飛ぶ無数のカモメ、豪華客船……。そして海は、多くの小説、ドラマを生んだ。そんな海をめぐる様々な要素を織り込んで、南の海を舞台に、明るく美しく神秘的に繰り広げる、熱い熱いショー。

■主な出演者・・・(花組)真飛 聖、桜乃 彩音
 えっと、ものすごい発表ひっぱったわりには凡作オーソドックスな二本立てという感じですが…。
 前後を大作ミュージカルに挟まれているので、その、客入りとか客入りとか客入りとかが相当気になるところです。
 でも普通のショーを観たい人は行くよね!ここしかないもん!!
 やっぱりショーあるのっていいよなあ。

 また草野かよーオイオイという気もしつつ、まあ、マトヴさんの星組パッションを炸裂させられるのではないかと思うのでいいと思います。
 できればマトヴさんの海軍士官コスプレが見たいです(希望)
 ほら、シノプシス読むと、思いっきりラテンというよりはちょっとヨーロッパ風な香りがするし。花組はそういうほうが似合うと思うし。
 ちなみにタイトルを見た瞬間、熱海(静岡県)を想像してしまったのは内緒です。

 お芝居は原作も知らないし全然わからないのでスルー。
 アラビアだからって『砂漠の黒薔薇』みたいなターバン衣装だったらちょっとへこむけど…まさかね。
 谷先生って昔からお披露目多いよなあ。
 そんでほとんどコケt(ry

 ****

 さらに星組さん。
ミュージカル
『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』
THE SCARLET PIMPERNEL
Book and Lyrics by Nan Knighton Music by Frank Wildhorn
Based on the Novel “The Scarlet Pimpernel” by Baroness Orczy
Original Broadway Production Produced by Radio City Entertainment and Ted Forstmann
With Pierre Cossette, Bill Harber, Hallmark Entertainment and Kathleen Raitt
脚色・演出/小池修一郎

イギリスの作家バロネス・オルツィの小説「スカーレット・ピンパーネル」をミュージカル化したもので、脚本・作詞をナン・ナイン、音楽をフランク・ワイルドホーンが担当し、1997年にブロードウェイで初演。1998年には、トニー賞のミュージカル作品賞、ミュージカル脚本賞、ミュージカル男優賞にノミネートされました。今日においても、全米やヨーロッパ各国において上演されている人気作品です。「スカーレット・ピンパーネル(紅はこべ)」は、フランス革命の最中、革命政府に捕らえられた貴族達を救い出す、イギリスの秘密結社。その首領パーシー・ブレイクニーと、革命政府全権大使として組織の壊滅に乗り出したショーヴランとのかけひきを、パーシーの妻マルグリートを交えた三人の愛憎を絡ませながら描き出した作品です。ワイルドホーンとの共作『NEVER SAY GOODBYE』(2006年・宙組公演)で文部科学大臣賞を受賞した小池修一郎が、今回はワイルドホーンの大ヒット作の宝塚バージョンを手掛けます。

■主な出演者・・・(星組)安蘭 けい、遠野 あすか
 大作ミュージカル、とは言ってもミーマイやらファントムやらとは違ってストーリーも曲も知らないので反応しづらい。のですが。
 ネバセイと違い、小池氏が脚本を書くわけではなく演出オンリーなのは安心感があっていいと思います(堂々)
 何にせよ、ワイルドホーン氏の曲をトウコさんに歌ってもらえるのは嬉しい。


 あとはアンナカレーニナ大変だろうなーとか。
 いや、別に私がコムファンだからどうこうというのではなくてね、若い人があれをWSでやるのは大変だろうなと思うんですよね。普通に。
 今年のWSはどれもハードル高いなあと思いますが。
 そして値段も高いですが。相変わらず4500円かよ…ちくしょう。
 たぶん観にいけないけど、みんな頑張ってほしいです。

 雨唄は日生のとき観てないので何とも。
 まとぶんがやってた役(リナちゃん?)を誰がやるのかが気になります(笑)

 そんなとこでー。
posted by 白木蓮 at 15:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | タカラヅカ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

November 05, 2007

あえてマイナーな話題

 あーまた間が空いてしまった。
 週末は学生時代の友人に会う機会がたくさんあって、高校や大学の悪友たちとひたすら騒いで飲んだくれてました。
 昔は高くてなかなか行けなかった素敵な飲み屋に行ったり。
 そこのカウンターで店員さんと四方山話をしたり。
 大人になるのも意外と楽しいよね。

 さて、

 『蜘蛛女のキス』観てきて死ぬほど消耗したとか
 来年の公演ラインナップが追加されたとか
 花組のチーム分けが出たとか
 いろいろ話題に事欠かない月曜日ですが、

 「甘い生活。」的トップニュースはこちらです。


 歌劇DEテルキタ祭りだベイベーーーーーーー!!!


 (´∀`*) (´∀`*) (´∀`*)


 いやあ、何がってテルキタがテルキタがテルキタが!!!ねえ!!!
 (「ねえ!」じゃないよ)

 あの、その、雪組トークランドなんですけどねデッヘッヘッヘ(挙動不審)
 テルキタの仲良しぶりと引きこもりぶりが存分に披露されちゃってます。
 何あれトニャミのコーナーじゃない!!どう見てもテルキタのコーナー!!

 ニヤニヤ食いつくだけ食いついてまだ買ってないのでウロ覚えなんですけど(買えよ)
 緒月氏の変わらぬ冷静さと、最近にわかに花開きつつある凰稀氏のツンデレ姫っぷりがたまらないです。
 とにゃみ&シナボンがディズニーランドで走って転んで遊んだ、みたいな話を聞いて

 緒月「楽しそうですね」
 凰稀「私たちだって楽しかったじゃん」

 みたいな。

 あんまり書くと読む楽しみがなくなってしまうと思うので控えますが、
 とりあえずテルキタはディズニーランドとか行くとすぐ疲れて「お茶しようか」的な流れになるらしいです。
 凰稀くんはパレードでピーターパンが出てきた時ちょっとはしゃいだらしいです。
 でもやっぱり疲れて「お茶しようか」となったらしいです。

 …ちょっと君たち期待を裏切らなさすぎ。

 いいよいいよそのテンション低さとまったり加減!!(いいのかよ)

 ていうか、そんななのに
 「私たちもディズニーランドに行った」とか主張するあたりがデラカワユス☆

 かなめくんなんて、トニャミに質問するはずが「ペットを飼いたいんですけど…」っていう自分のお悩み相談になってるし。どんだけマイペースなのかと。
 これはもう彼にしか許されないよね(笑)
 そんでまた「私も私も〜!」みたいな勢いで普通に相談相手になっちゃってるトニャミが可愛すぎるわけですが。デレ。

 ちなみに個人的意見としては、かなめくんが犬を飼ったりするとますます引きこもったり愛情過多でワンちゃんを束縛したり逆に飽きて放置したりしそうなので(すみませんすみませんあくまでイメージです)(ほ、ほら姫だから!)
 飼うのはオヅキ犬ぐらいにしておいたほうがいいと思います。
 でもリアルワンちゃんにデレデレしてる凰稀くんも見たいな…(ぽっ)
posted by 白木蓮 at 23:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

November 02, 2007

てんやわんや

 さっき初めてENAKを見て、オサ様の千秋楽を少しだけ実感しました。
 私がこうやってボンヤリしてるあいだに、もうムラでは星組公演が始まったんだなあ。早いなあ。

 なんだか時の流れについていけないまま、今はとりあえず明日出席する婚礼二次会の準備に必死です。
 いや、別に幹事やるわけでもパフォーマンスをするわけでもなく、ただ行くだけなんですけど。
 服その他なんにも準備してなかった…。
 基本的に10月のあいだは10月中のことしか考えてないので、いつも月が変わってみるとやることが目前に迫ってて、月初めは必ずアワアワしています(学習しろよ)
 あー蜘蛛女のチケット引き取ってないー。
 トドコンも押さえてないー。
 ていうか髪ぼさぼさー。

 ああ。とりあえず寝よう(放棄)
posted by 白木蓮 at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

November 01, 2007

グッズな話

 なんだか久しぶりにキャトルへ行ってきました。
 だって銀薔薇!
 銀薔薇の写真まだ1枚も買ってなーーーい!!!
 ということで、クリストファー様とブライアン様の写真を1枚ずつお買い上げしてきました(気合い入ってるわりにはミニマムな買い方)

 うわあテルキタかっこいいなあ。(素)
 水夏希グッズの舞台写真アルバムに並べて入れて、ニヤニヤしております。うふ。

 あとスカステ本?も出てたので立ち読み。
 内容は別に買うほどでもないかなーという感じですが、コムファンは一見の価値ありです。
 華奢で愛らしいヒザ下の脚線美が拝めます。
 はー、相変わらずキュルンとして可愛かった。
 気づけば明日から蜘蛛女ですねえ(実感がない)
 そういや、来年の春TSミュージカルファンデーションの作品に出演するという話を小耳に挟みましたが…まじすか?
 ものごっつ踊ってくれそうで超楽しみ!!
 今からワクテカです。

 色々書きたいしコメントやメールのお返事もしたいのですが、なんか死ぬほど眠いので寝ます。おやすみなさい。
posted by 白木蓮 at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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