October 30, 2007

まほろば

 お誘いをいただきまして、やっと月組観てきました。

 ら、

 東宝でオヅキ&ソルーナさんに遭遇!!!

 デッヘヘヘ(´∀`*)
 うれすい〜〜〜〜。
 もうもうもう、ブライアン様とモートン様と悪役ふたり揃っちゃって何やってるんですか!!(観劇だろうよ)
 オヅキさん長身が目立っててメチャクチャかっこよかったです。
 いつもかなめくんと並んでいるので見過ごしがちだけど、痩せたよなあ…。

 ****

 さて、月組公演『MAHOROBA』『マジシャンの憂鬱』。
 ショーも芝居も深く考えずに観られて大変楽しゅうございました。
 ちょっと前まではハリーの大劇場芝居って空間をスカスカさせちゃうので苦手だったんですが、愛短につづいてマジシャンもすごく空間の使い方が心地よかった!!
 セリや盆がすごく効果的に使われてんなーと。
 話は、まあ、その、いろいろと突っ込みどころ満載でしたが…
 そんなことを気にしていたらタカラヅカは観られまいよ。
 あさきりが超可愛かったので満足です。

 そして
 いろいろ「何でやねん!」と思いながら観ていたにもかかわらず、
 突然あいあい復活してて「おーーーーい!!」と思ったにもかかわらず、
 きりあいの場面でうっかり泣いてました(最近こういうパターン多すぎ)(80期に弱いんだろうか)

 きりやんの愛があまりにストレートで真摯で、泣けた。
 ハリー芝居の霧矢さんてカッコいいよなあ。って、ファビエルさんしか知らないですけど。
 あの包容力は何事!?
 一瞬すべてを忘れて、彼の愛情あふれる台詞に酔いしれました…。

 かなみんが声低くてオトナでいい女でしたなあ。
 やっとこういう役が回ってきて良かった!!
 あのハスキーボイスすんごい好きです。
 ああいう、強そう(というか事実強い)(チカラが)だけど実は脆くて繊細な女性…というキャラも大好きです。
 正しくハリーヒロイン。

 月組の若い人たちはよくわからないのですが、まさおくんは相変わらずオイシイとこにいるなーと感心しました。これが龍真咲クオリティ(私の中で)
 シビさんとマヤさんをああいうふうに使うなんて贅沢すぎ。面白かったけどちと勿体ない。
 ゆうひくんは役不足だった。
 ていうかあの5人組はいろいろ勿体なかった。
 インパクト強烈だったのはソノカ。男役としてイイ役かどうかはともかくとして(笑)


 ショーは、とりあえず出演者のみんなお疲れさまーーーー!!!
 と一人一人ねぎらって回りたいくらい体力消耗激しそうでした。
 あれで2回公演やってるのか。すげーな(素)

 内容は『宙FANTASISTA!!』の日本神話バージョンって感じでしたが(おい)、やってることは相当クオリティ高いですよね。
 ただ、その凄さが伝わりにくい…というか、凄いことしてるわりにはそれがタカラヅカの舞台に映えてないというか。
 パフォーマンスのレベルが高いことと、タカラヅカ的に面白い舞台であることって、必ずしもイコールではないんだなぁと思いました。
 それでも面白かったし、月組の団結力を堪能できたし、謝先生振付のガチなダンスをたくさん観られたのはすごく嬉しかったんですけど。
 古事記を知らなくても楽しめる舞台だったのも良かったなー。
 琉球の場面が楽しくて好きでした。

 きりやんとそのかのダンスはやっぱり素敵ーーーーー!!!!
 特に霧矢さん、あんなキレイにピッチターンする人を見たことないです。美しかったです。

 タキさんマヤさんバン様の存在感がすごすぎて、無駄にセンター見逃した瞬間多数。
 あとはですね、あの電飾は別にいらないかな…的な…(口ごもる)

 まあ、今日いちばんビックリしたのはフィナーレ群舞のタキさんとマッチ先輩の立ち位置だったりするんですが。
 そ…そこに入っちゃうんだ…?(笑顔)
 クオリティ高いなー月組(・∀・)ノ
 リュウ様とエリさんは相変わらずオトコマエでやんした。

 こんな感想しか書けなくてすみません。月担の皆さま本当にすみません。
 2階からも観てみたいので、もう1回観ると思います。
 以上!!
posted by 白木蓮 at 22:52 | Comment(5) | TrackBack(0) | 月組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

October 29, 2007

めぐり逢う、その時まで

 とりあえず近所のコンビニでAQUA5仕様の「六甲のおいしい水」(500ペット×2本)を買ってみましたが…どうすればいいんですかねコレ(笑)
 再来年までは持つらしいので、しばらく災害用に保管しとくか。

 さて、『シルバー・ローズ・クロニクル』青年館楽でした。
 時間経つごとにどんどん忘れちゃいそうなので(すでにかなり海馬から抜けつつある)、記憶が新鮮なうちにバババッと覚え書き。
 読みにくかったらすみません!!!


・プロローグでテルキタが一人ずつソロを歌うところ、ふたりとも歌い出しですごい拍手が起きてました。
 もう本当にかっこいいよ君たち。
 この構図を考えてくれただけで小柳さんの全てを許せるよ(本気)

・エリオットくんは相変わらず挙動不審で、死ぬほど可愛い生き物だった。オフィスで椅子から落ちたりしてました。1回落ちて座り直そうとして、また落ちてた。
 デスクで仕事してるとき、たまに妄想にふけってニマニマ笑ってる姿が、真に迫りすぎててちょっと本気でキモイ(笑)

・初対面のアドリブ。
 クリストファー「お前、そのシャツの出し方…オシャレじゃないか!!」
 ほめられて、嬉しそうにシャツを引っ張るエリオットくん。
 およ、こないだ見たのと同じ……?
 と思ったら、
 クリストファー様もシャツを出し始めたーーーーー!!!!
 無言で一生懸命シャツをひっぱり出してる兄貴が、その間だけちょっと素に戻ってて激カワユスでした。
 エリオットと同じく左側のシャツをベストから出しきり、
 クリストファー「どうだ?」(満足げ)
 エリオット「バッチリですっ!!」(親指)
 クリストファー「当たり前だ!!!」
 偉そうに言い放ってスタスタ行ってしまう兄貴。
 (´∀`*)
 (´∀`*)
 ツンデレLOVE★

・オヅキくんて入り出とかで見るとポヨポヨした感じの顔立ちなのに、なんで舞台だとあんなに男らしく締まった顔になるんだろうなあ。
 ふつう若手男役って逆になりがちなのになあ。
 ブライアン様は今日も最高にステキングでした。

・ティムの恋愛指南の場面、
 「プレゼントには、赤い薔薇」(ウインク)
 のところでラドルズ全員が薔薇出してた。
 それを各々女の子たちに渡したので、そのあとガールズはずっと薔薇持って踊ってました。

・あそこのティムの
 「スーツはオーダー、ズボンは細身」
 っていうところ、「ズボンは細身?」とちょっと語尾上がった感じになるのがなんともナルシストっぽくて大好きです(わかりづらい)

・変身したあとのエリオットくんがなんば歩きをしていた…。

・クリストファーとヴァージニアのエロい絡みが好きすぎて、上手にハケる最後の最後までオペラで追ってしまい、ゆみさゆの自転車二人乗りをちょっと見逃しました(涙)

・でもアナベルがエリオットの腰にぎゅうっと抱きついてるのはしっかり見た。
 しかもすんごい無垢で無防備な笑顔なの!
 「しっかりつかまってくださいね!」
 「は〜い☆」(ぎゅううっ)(超うれしそう)
 あんなに抱きつかれたらそりゃあエリオットくんも
 「あ、あ、安全運転を心がけますー!」ってどもっちゃうよなあ。

「神様のいたずら だったら何なの?
  終わらない命は 何かの冗談♪」

 という歌詞を聞くたびに、おいおい冗談にしちまっていいのかいアナベル!!と突っ込みたい気持ちがこみ上げるのですが、
 それでも顔を上げてそう歌うアナベルの強さと健気さがとっても好きです。

・ノスフェラチュでの、エリオットとグレゴリー(あずりん)・エイブラハム(モーリー)の会話。
 グレゴリー「でも、詩は彼女に見せたんだろ?」
 エリオット「それが、何度も部屋の前まで行ったんだけど、ノックする勇気が出なくて…」
 グレゴリー「ノックってお前…!!!」
 もどかしそうに拳を固めてキーッとなったグレゴリーとエイブラハム、次の瞬間に揃って拳を下に向け、
 「そんなの関係ねえ!!そんなの関係ねえ!!!」
 こ、こじまよしおキタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!
 振りも完璧でした。

・映画のシナリオを頼まれるところでウルスラ(まゆみ姐さん)に回されるエリオット、きょうはクルクルクルクル回りすぎて、姐さんの反対側にいる大凪くんの正面で停止。
 その肩をウルスラさんがグイッ!!とつかんで、自分の正面に向き直させてました。
 ていうか、いろんな人にクルクルされてるエリオットくんですが、よくあんなに軸ブレずに回れるよなあ。実はすごくない?

・なんだかわかんないけど、ダニエルと絡んでるときのティムがものすごく好きだ。
 特に「お前に歪んだ歴史を教えられる生徒がかわいそうだな」っていう台詞がやたら好きだ。

・バート(大凪くん)が椅子のうしろではなく店の看板に隠れてた。
 椅子に目をやってバートがいないのに気づいたエリオット、看板のうしろにいるバートを見つけてギョッとした様子で反応しつつ
 「で、出てってくださーい!!」
 と言ってました。
 「ンッフッフッフッフ…椅子のうしろにいると思ったでしょお〜☆」
 (キモく迫るバート)
 (ちょっと半笑いでうなずくエリオット)
 「フフフフ甘いな〜〜エリオットくん。…まあでも、はみ出ちゃったけどね!!」
 最後まで自虐ネタを振りまきつつ去っていったバートくんでした。

・カウンターからニョッキリ出てくる部下ふたりが、揃ってヲタク風メガネをかけてた(笑)
 でも真剣な場面になったら外してた。こういうケジメ大事ですよね。

・あー、ブライアン様のJUST ONE MORE CHANCEはホントにいいわー。
 あんな強面で
 「ジャストワンモアチャーンス♪明日を目指そう♪」
 とかちょっと青臭い歌詞を臆面もなく歌ってるあたりに胸キュン。

・「この縄ほどいてっ!!」と香綾くんに堂々と尻を突き出すユミコさんがたまらないです。
 ちょ、サービスしすぎ!!(そういうアレじゃない)
 あそこ誰も手首の縄なんて見てないよね。みんな尻見てるよね(決めつけ)

・箱に隠れるとこ、中の植木がハロウィン仕様でした。
 枝にオレンジのモールみたいなのがついてた。
 そんで箱に隠れて出てきたら、エリオットくんの首にもオレンジのモールがついてた。
 手を縛られてるのにどうやってつけたのかしら?隠すときにかぐやちゃんが巻いてあげたのかなぁ。わからんかった。

・マーチンやってた香音有希くんは、今回顔と名前をおぼえた人のひとり。
 体格もいいし、顔立ちも派手だし、声もいいし、よく目立ってましたねー。スーツ似合う。
 きょうは植木押しながら
 「おい、植木ーー!!最後までオレかよーーー!!!」
 と。

・タンゴの場面、かなめくんの
 「ノ〜〜スフェ〜ラチュ〜〜♪」
 ていう色っぽい低音にときめきます。

・エリオットの気合い満々な「行くぞっっ!!」に
 「あぁんっ!?」
 と半ギレで答える兄貴マンセー(・∀・)ノ

・アナベルのソロ→クリストファーのソロ→みんなの群舞、と続く流れが好き。
 特に一昨日の記事タイトルにもしましたが、
 「時は過ぎても 想いは残り
  螺旋を描いて 空へと昇る♪」

 っていうところが大好きです。
 ほんとに螺旋描いてる手振りも好きです(笑)
 センターに立つ彩吹さんの求心力がすごく感じられる場面。

・ダニエルたちに近寄られて「触るなっ!!」と一喝するクリストファー様、今日は
 「触るなっっ!!!ゴルァ!!」
 と小さく吠えてて、威嚇する大型犬みたいでした。デレ。

・クリストファー「あんな奴ら、一息に咬みつけば…!」
 ウルスラ「私のことも咬んでぇ〜!!」
 クリストファー「…俺にも好みがある」(ばっさり)
 ってことは、
 オヅキなら好みに合うのか凰稀くん。
 そっかぁ…実際ためらいなく咬んでたしな…(違)

・ヲタク3人組の「シュッシュッシュッシュ」、今日は美穂おねえさまも一緒に「シュッシュッシュッシュ♪」とやってました。しかも真顔で。
 モートン氏にたしなめられて我に返るパメラさんカワユス。

・エリオットをすっぽり隠しちゃうクリストファーの長身たまんねえなあ。
 ヴァージニアを見つけて余裕ぶっこいたスマイルになるところもいいよなあ。
 きょうのヴァージニアは「えいっ!!」にドス効いてました。

・そのあと兄貴センターのダンスになるところ、入りの部分で兄貴と他数名が「ハッ!!」とかっこいい掛け声をかけてた。
 大拍手でした。かなめくんの笑顔がまぶしいぜ。

・アナベルとエリオットの別れが、二人ともマジ泣きで、もう…。・゜(ノд`)゜・。
 ここからラストまでは例によって泣かされっぱなし。

・パメラ「自力でアンチエイジングするわ」
 ウルスラ「頑張ろうっ!!」
 パメラ「お互いにね」
 で、ふたりでニヤリと笑って親指。
 いろんな意味で凄かった…。

・アナベルを見た瞬間の老エリオットの表情が、本当に言葉では言い表せません。
 驚きと喜びと幸せと…って、単語を羅列してみたところで何の意味もない。そんな表情。
 「アナベル…」
 という呟きが、声は老人なのに、響きは少年なの。アナベルの名前を呼ぶ声が、かつての若いエリオットの響きを帯びるの。
 どうやったらあんな芸当ができるんだろう。
 彩吹真央はすごい役者だ。

・きょうの席からは、エリオットを咬むためにカプッと口を開けるアナベルがよく見えてこっちまでドキドキしました。
 咬まれたあとアナベルと見つめ合うエリオットの表情があまりにも幸せそうで、優しくて、しかもエロくて(笑)、ちょっと客席で身悶えてしまった…。

・からっぽになった病室と銀の薔薇を見て、うああああああああ良かったねジイちゃん…!!とまた号泣(ジイちゃんって言うな)

・そのあとのヴァンパイア姿も美しくて辛抱たまらんのですが、背後にある月がものっそい山吹色で「おつきさま」(←日本語)って感じなのが気になりました。
 「シルバームーン」って歌ってるんだし、もうちょっと銀色っぽくするとか…白っぽくするとか…さあ…(モゴモゴ)

・でもいい!!!あんな素敵なラストシーンが見られたからもう何でもいい!!!(涙をふきつつ)
 幸せになってくれよー。兄ちゃんもなー。

・このフィナーレを見られるのも最後だと思うと切なくてさらに泣きそうになる。
 今後テルキタがこうやってシンメでフューチャーされるのはいつだろうなあ。また近いうちに見られるといいなあ。

・デュエットダンスの二人が本当に幸せそう。
 グルグル高速回転するのではなく比較的ゆっくりと回すリフトが、すごく「相手を愛おしんでる」感じがして毎回ツボでした。

・アナベルを見るクリストファー様の笑顔がとろけるように優しいの〜(溶)

・自転車で横切るエリオット君、チリンチリン走りながら
 「みんなサンキューーーー!!」(だったかな?)
 感極まりすぎて忘れましたが(大事なところを!)、おっきな声で客席に愛を届けてくれました。

・挨拶はCSとかで放送されると思うので詳細は省きますが
 美穂さんが途中で涙ぐんで言葉に詰まっていたのが忘れられない。
 一度言葉に詰まって、「すみません、間違えました(笑)」と言って言い直そうとしたものの続きがなかなか始まらないので、ありー忘れちゃったのかな?と思ったら泣いていて…。
 うっかりもらい泣きしてしまった。

・美穂さんがゆみこちゃんを紹介するフレーズが、
 「新聞の見出しには『オタクで新境地』と書かれ、オタクの役作りのため秋葉原にまで行っていた…(中略)…彩吹真央よりご挨拶申し上げます。ゆみこ♪」
 みたいな感じで面白かったです。

・2回目のアンコールがあって幕が下りるとき、かなめくんが手に握った銀の紙吹雪をパッとまいてた。
 それやってるのが彼一人だけだったのですごい衝撃的でした(笑)

・3回目かな?最後のアンコールで、おそらく会席と思われる2階席から
 「エリオット!!エリオット!!」
 というコールが湧いてたのですが、そしたら幕が上がったとき
 ゆみこちゃんがエリオットになってた…!!!!
 黒縁メガネをかけて、キョドりながら前に出てくるエリオット。
 「あ、あ、ありがとうございますっ!
  こんなボクを皆さん応援してくださって…ありがとうございました!!」
(←声が裏返りがち)
 か、か、可愛すぎる(´∀`*)

・で「皆さんは私たちの太陽です!!」と言いながら、今度は全員で紙吹雪投げ。
 でも全然客席に届かず、エリオットほか数名はもう一度拾って舞台のキワまで出てきて客席に投げる(笑)
 投げてまた元の位置に戻るんですけど、かなめくんがいちばん最後まで前方で紙吹雪投げてて、一人だけ戻るの遅れてて、またしても衝撃的でした。
 凰稀くん…紙吹雪投げるの好きなんやね…(しみじみ)(そんな結論?)


 こんなところかなあ。
 また思い出したらこっそり書き足します。

 ゆみこちゃんが
 「この作品に出会えて、エリオットに出会えて、幸せです」
 というようなことを言ってましたが
 私もこの作品に出会えて本当に幸せでした。
 ゆみこちゃんのこともテルキタのこともさゆさゆのことも、ほかの雪組生も、今までよりもっともっともっと大好きになりました。
 雪担でよかったです。
 みんな大好きすぎて幸せです。

 ありがとうございました&お疲れさまでした!!
 次の集合までゆっくり休んでくださいね。




出待ちネタも読む?
posted by 白木蓮 at 23:55 | Comment(7) | TrackBack(1) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

October 28, 2007

楽前日

 週末はひたすらシコシコ働き、さあーーー晴れて千秋楽!!!
 泣いても笑ってもこれが最後ォォォォォォ!!!
 と、無駄にテンション上がりまくりな日曜の夜ですが
 銀薔薇の千秋楽と同じ日に、オサ様もムラ千秋楽を迎えられるんですね。

 私にとってやはり大劇場はアウェーだからか、アデュー1回しか観てないからか、もう本当におかしいくらい実感が湧かないのですが
 去年のちょうど同じ時期、自分もムラでお祭り騒ぎに参加してたんだよなあ…と思うと、不思議な気持ちになります。
 ぴーんとした秋晴れと、真っ白かったコム姫と、かわいかった雪組のみんなと。
 幸せ、というよりも、神聖な思い出です。

 明日1日が、オサ様とファンの皆様にとって素晴らしい1日でありますように。
 いいお天気になりますように。

 私は東の某所で、ヲタクとヴァンパイアと変人社長のかっこよさに全力で溺れてまいる所存です。ウス!!
posted by 白木蓮 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

October 27, 2007

時は過ぎても、想いは残り

 どうも!
 こっそりと携帯にキノコのストラップを付けてみたりしている白木蓮ですコンバンワ☆
 でも新撰組ストラップも欲しいんだよねー(脈絡ない)
 あとウーパールーパーのストラップもあるといいよねー(売ってない)
 かなめくんのシンボルグッズって何なんだろうねー(わからない)

 さて、銀薔薇ツボリスト第2幕。です。


・2幕冒頭のシルバーローズストーリー、最初観たときは別にどうとも思わなかったんだけど、なんか観るごとに好きになる。
 あの奇妙にメルヘンチックな音楽とか、ゆみこちゃんの優しい語り口(歌だけど)とか、アナベルに寄り添うクリストファーの切なげな顔とか、いろいろいろいろ好みです(つまりはクリストファーかYO)
 ソロもらってるのは香綾くんと透水さらさちゃんかな。二人とも普通にうまいなー。

・「恋の予備校生」に続いて「恋の個人教授」(だっけ?)をリリースしてしまうラドルズ。ちょっとだけ成長してます(微笑)
 でもサビは両方「I love you so much」と歌ってしまうラドルズ。
 そ、そこを何とかひねれなかったのか。

・「その衣装…お前、もうちょっと色々考えたほうがいいぞ!!」
 ダニエル(あーたん)が初めてまともな発言をしていることに驚きつつ、深く深く同意。

・まあみんな可愛いから何でもいいよ!!うんうん!!!(目に入れても痛くないレベル)

・しゅうくんのエキセントリック芝居がいい感じです。
 あー、やっぱり私にはケロさんに見える…なぜだ。
 エリオットくんに追い出されるところ、
 「ちぇっ、ちょっと自分がカッコイイ服着てるからって」と小声でブツブツ言ってみたり、「あ、やっぱ(椅子から)はみ出ちゃってますよね?」と自分の大きさをネタにしてみたり、色々やってて好き。

・アナベルに抱きつかれて、でも自分からは腕を回せずに固まってるエリオットが…。
 。・゜(ノд`)゜・。
 切ないほどカワユス。
 痛々しくてキュンキュンする。

・抱きついてるアナベルが思いっきり背伸びしてるのも可愛いよー。

・ああもうオヅキがかっこいいなあ本当にかっこいいなあ(昨日から何回言えば気が済むのか)
 しゃべったり歌ったりすると左の頬にできる、エクボともシワともつかないかすかな窪みが好きです。マニアック。

・あそこのJUST ONE MORE CHANCEが、ものっっっっすごい好き!!
 エリオットを抱きかかえて、「眺めているだけじゃ 人生は退屈でしょう♪」(歌詞は適当)っていうところが…もう…もう……!!!!(ジタバタ)
 「退屈でしょう〜〜」となぜかそこだけ敬語になってるのが、ニヒルでダークでたまらないです。
 しかも、腕の中にはユミタン。どんなシチュエーションだそれは。
 まあどさくさにまぎれて「いま俺は神を超える〜♪」とかも言っちゃってましたけどね。立派に小池ヒーローですね。

・(追記:コメント欄から教えていただきましたが、ここのほんとうの歌詞は「退屈なshow」だったらしい…小柳たんの「大事なところは英語」癖がここにも発揮されていたとは……くっ)

・「バッキンガム宮殿にいるほうが似合うんじゃないか?」をニコリともせずに言い放つブライアン様ステキング☆
 まとわりついてるティムのアホっぷりがひときわ映えます(笑)

結局エリオットを捕獲したことには何の意味もなかった件。
 ただ単に、オヅキに彩吹さんを抱っこさせたり、香綾&愛輝ペアに彩吹さんをリフトさせたり、彩吹さんに「うわああああん、おがあさーーん!!」と叫ばせたり、彩吹さんを箱の中に閉じ込めたりしてみたかっただけですよね?>小柳さん
 まあ可愛いユミコちゃん満載だったからオールオッケーですけども!!楽しすぎましたけども!!!(親指)

・上手で電話するとこのオヅキくん、ただ立ってるだけなのにホントかっこいい。スーツのラインが完璧。

・それなのにいきなりアナベルに言い寄ってしまうブライアン様。
 「ここで一緒に暮らすのはどうだっっ!!!」と鼻息荒くなっちゃってるブライアン様。
 肝心なところで空気読めない部下に邪魔されるブライアン様。
 そしてアッサリ咬まれるブライアン様。
 まじめに熱演すればするほど面白くなってしまうブライアン様。
 あー、うん、大好きだよこういう展開(笑)

・さゆさゆが、背伸びしてもオヅキくんの首筋に届いてなくて明らかにスーツ着た肩あたりを咬んでいるのが気になる。
 …洋服ごしでも大丈夫っすか?不味くないっすか?(そういう問題じゃない)

・みなこちゃんの声色の変えかたが色っぽくてイイなあ。

・はい、このあとは延々延々テルゆみのラブシーーーーーン☆
 密着してます。踊ってます。タンゴです。熱いです。
 別にこの二人の絡みには萌えないけど、クールな顔してくそまじめにステップ踏んでる兄貴にはちょっと萌える(弱)
 そんで、偉そうなのにいつのまにかエリオットのペースに飲まれていく兄貴にもちょっと萌える(弱)

・ここから先のクリストファーのツンデレぶりはただ事じゃない(笑)
 もうニヤニヤが止まらなくて大変なことになってます。私。
 「勝手にしろ!」とか言いながらエリオットに引っ張られていくし。
 あーたんたちに近寄られたときの「触るなっ!!!!」というキレっぷりは姫全開だし。
 「はい、座って座って!座って!!」とエリオットに言われて、超〜〜〜〜イヤそうに渋々座って脚組んでるし(その脚がなげーんだコレがまた)
 挙げ句の果てにはエリオットとお揃いのマントでアホカワイイ振り踊っちゃうし。
 それなのにまだ抵抗して「だから俺に命令するなっつってんだろ!!」とかキレちゃうし。
 あ〜〜もう、クリストファーって最高だな!!(結論)

こんなに緊張感のない闘い場面が今までにあっただろうか、いやない。(反語)
 と言い切れるほど気の抜けたファイティングシーンが続きますが、なんかもうユミコちゃんが可愛くてかなめくんがカッコいいので全てどうでもよくなる自分が怖いです。

・クリストファーがエリオットをかばって立つところ、おおー頑張るのか?兄貴ついにヴァンパイアの本領発揮か??と思いきや、ヴァージニアが「えいっ(はぁと)」ですからね。
 兄ちゃん何にもしてねえーーーーー!!!!!(笑)
 あの不敵な微笑みは、別にエリオットを守るためでも、ソルーナさんと闘って勝つ気だったからでもなく、オレ様のことはヴァージニアが守ってくれるんだぜフフフ☆という余裕の笑みだったのだな。
 _| ̄|○
 …それでこそ姫。

・でエリオットくんは「あなべるーーーーー!!!!」と幸せそうにシャウトしながらハケていき、クリストファー様はなぜか陽気にみんなと踊る、と。
 うわあ全然意味わかんない!!!
 わかんないけどココ大好き!!!(笑)
 持ち味がツンな人は、「周りと同じ振りを踊ってる」ってだけでもデレ度倍増で得ですなあ。
 あの笑顔がたまらん。

・倒れたはずのソルーナさんと美穂おねえさまにまた追いつかれ、今度こそ絶対絶命!!
 …と思ったらまたしてもアッサリとピストルを奪い取るゆみこちゃん。
 いいのか。いいのかこれで。

・いや、私的には「かなめをピストルで撃ち抜くオヅキ」と「オヅキに咬みつくかなめ」を見れれば何も文句はないんですけどデヘヘ。
 兄貴のほうはさすがにしっかりと首筋に食らいついております。

・そして息絶え絶えに残した言葉が「目覚めたら、お前とアナベルの邪魔をしてやる」。
 最後の一言は「アナベル、俺の…銀の薔薇」。
 …どんだけシスコンやねん兄ちゃん!!(と突っ込みながら半泣き)

・しかしオヅキくんの出番が一瞬すぎませんか?

・このあとはラストに至るまでひたすら号泣してるので何も書けません(ヘタレ)
 アナベルとの別れはもちろん、
 「これから踊りに行くけど、どうする?」「僕は…見てるだけなら」
 のあたりでも泣きまくりだもん。
 当然そのあとの絶唱でも泣いて、さらには初見で大笑いしたあーたんの老人芝居にまで泣いちゃってるもん(ええええ!?!?)

・さゆさゆのウィークポイントのひとつは台詞が単調になりがちなところかと思うのですが、彼女の
 「…永遠は、永く辛いわ」
 という台詞を聞いて、ああこの人はこの役を創るのにどれだけ悩んで苦しんで考えたんだろう、と心底思いました。
 あの一言でヴァンパイアの哀しみがぜんぶ伝わってくるくらい、心を重く震わせる台詞だった。
 さゆちゃんの台詞廻しに泣いたのはこれが初めてかもしれない。

・それを受け止めるエリオットの台詞が、もう…。
 一言一言が泣ける。
 いま書きながら思い出してても泣ける。
 もし次にGRAPHのアンケートとかで「あなたが好きだった彩吹真央の台詞」とかがあったら、全力で書いて送る。

・ただ、あんなにイイ台詞だからこそ
 「明けない夜明け」
 っていう言い回しが非常に気になるんですが…。
 「夜明けが明ける」って!!!
 馬から落ちて落馬する、ぐらいの失敗だろうが!ガッカリだよっ!!(桜塚やっくん)
 「来ない夜明け」とか「見えない夜明け」とかにしていただきたかったです。ぐすん。

・アナベルに咬まれてるエリオットの顔がエロスで号泣。
 さらに残された銀の薔薇を見て号泣。

・最後のヴァンパイア姿を見ると、何かぞっとするような、それでいて敬虔な気持ちになる。
 本当に人ではない、異形の者になってしまったんだ…という気持ち。
 そこに至るまでの愛とか葛藤とかを思うと、なんだか心がザワザワして、平静に見ていられなくて、結局また号泣(笑)
 ヴァンパイアの二人が本当に美しくて幸せそうで、神々しいです。

・ま、あと10年くらいしたらクリストファーが目覚めて思う存分邪魔されるんでしょうが(笑)
 それも楽しそうだがちょっと兄ちゃん切ないなあ。独り身かよ。
 ヴァージニアもよくわかんないけど普通の人に戻っちゃったっぽいしなあ。
 クリストファー様、恋人いなくていいんですか?
 あの、何なら私が(挙手)(殴)

・永遠に妹LOVE、ってのも勿論それはそれで萌えですけれども。

・フィナーレのかなめくんが髪をひとつくくりにしてるのがポイント高すぎる(´∀`*)
 エリザのデュエダンで、ミズさんがああやってるのを一度だけ観たなあ。
 あれがいちばん好みで超かっこよかったなあ。

・テルキタはもちろん死ぬほど大好物ですが、ゆみこちゃんのダンスソロも大好きです。サラリと端正なのに、決めるところはきちっと決めてくるあたりが。

・最後に並んだとき、「誰かが呼んでる君の名を♪」と歌いながらテルさゆが顔を見合わせてニッコリするのが超かわいい。
 素に戻ってる兄貴かわいい。
 思いっきりキタロウモードに入ってるオヅキくんかわいい。

・メガネかけてホニャホニャ笑ってる彩吹さんを見て、なんかもう幸せすぎてまた涙。

・でもテルキタの間に挟まってるまゆみ姐さんが本気でギザウラヤマシス(落ち着け)


 あ〜、もう楽しかないなんて淋しいよお。
posted by 白木蓮 at 23:43 | Comment(6) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

October 26, 2007

5時になれば街に出よう

 きょうも銀薔薇を観にいったらありえないほど号泣してしまい、その勢いで楽屋出まで見て、あーもう幸せ満タンだからこのまま帰っちゃおうかなーという感じだったのですがチケットがあったので笹塚ファクトリーで風花舞姫ご出演の『OCTOBER』を観たらこれがまた楽しく、もう本当にお腹いっぱいな1日でした。
 余は満足じゃ。


 あああー、楽しいなあ銀薔薇。
 テルキタかっこよすぎるぜちくしょう。
 ゆみたんに泣かされっぱなしだぜコノヤロー。
 もうアナベルが消えるあたりから泣けて泣けて泣けてしょうがないんですけどどうしたらいいですか?(訊かれても)

 「僕は君を待つよ。ずっと、信じて待ってる」

 こんな台詞はどこでだって聞けるけれど
 彼が本当に待って待って待ち続けて、彼女を信じながら老いていくことを知ってしまえば、
 その台詞はこんなにも重くてこんなにも切ない。

 しかも歌うラブソングが超いい曲だしさあ。
 エリオットの泣き顔があまりにも少年で、もうクッシャクシャになっててさあ…


 …うわあああああん!!!

 おがあさーーーーーーん!!!!


 (どさくさにまぎれてエリオットの真似をしつつ号泣)

 (あんなんで大の男を落とせるのはアヤブキさんだけです)


 そこからラストシーンまでひたすら泣きっぱなしですよ。
 病室の場面とかエリオットが一言しゃべるたびに涙がワーワー出てて、ヴァンパイアなラストシーンに至っては鼻水まで大放出(きたねーな)
 芝居観てこんなに泣いたの久しぶりっていうくらい泣きました。

 そんでフィナーレはテルキタがかっこよくて泣いちゃうしな。(そこかよ)

 てなわけで、今回もざっくりとMyツボリストです。
 

・プロローグのテルキタに心躍りすぎてどうしようもない(病)
 後ろから姿が見えた瞬間に心拍数急上昇。
 何ですかあのシンメ!!
 かっこいい、以外の言葉が思いつかないのが本気で悔しい。

・二人に挟まれて翻弄されてるユミつんが…………
 萌え☆

・さゆさゆも異次元な感じをうまく出してると思います。きれいだよね。

・見た目最強にツンな銀髪の兄貴が、のっけからデレ全開。
 とりあえず方向音痴すぎだ。どんだけ地図を回す気だ。
 「話を聞かない妹、地図の読めない兄」って感じですよこの人たち。

・「ヒマつぶしさ」っていう台詞があまりにも優しすぎて、もうちょっと強気な感じでもいいんじゃないの?と思ったりしましたがココは彼のシスコンぶりを表現してるということで無問題(いいのか)
 ああ、アナベル可愛いなあ。

・みんながグループごとに出てくる場面のオヅキさん、長身がひときわ映えて超オトコマエ。
 なんで歩くだけであんなに黒くてかっこいいんだろう。
 キャリアと貫禄がにじみ出てますがな。君は本当に86期か?
 ああでも年齢詐称でもなんでも86期で良かったよキャナメと同期でいてくれて良かったよ君たちのシンメを見られて幸せだよおうおうおう(涙)(うるさい上に相当失礼)

・下手から走り出てくるエリオットくんがーーーーー!!!!
 何度見ても死ぬほどカワユス(´∀`*)
 こないだ最前列で観たときに思ったけど、ヲタクの動きのディテールが上手すぎる。リアルすぎる。
 腰の引け方とか手の動きとか脚の角度とか顔の傾け方とか……
 近くで見ると、すんごいの。ほんと上手いの。
 ちょっと引くぐらい真に迫ったヲタクぶり(笑)

・他人事ながら、190個発注したものが1900個来ちゃったらいろいろ大変なんじゃないか?と、わりと気になります。

・オヅキがオヅキがオヅキがしょっぱなからマジカコヨスーー!!!
 (もうわかったから)

・歌も、説明の歌なんだけど歌詞が明瞭でわかりやすくて、何より声が耳に心地よい。やっぱりエリザを経て声に深みが増したし、音域が広がった気がします。

・しかし「They are blood brothers」という歌詞、あんなに何度も劇中で歌われるのに初見ではわからなくて、2回目の観劇でやっと何となく聞き取れた…リスニング難しいよう。
 今回脚本のアラとか演出の難とかはすべてスルーできるけど、ひとつだけ小柳さんに言いたくてしょうがないのは
 「サビに英語使いすぎ!!!!」
 ってことだ。
 英語を多用すると聞き取れない・気持ちが伝わらない・アタマ悪そう、という三重苦に陥るので絶対やめたほうがいいと思います。はい。

・いきなり真面目な顔でガツンガツン踊り出す手下たち(香綾くん・愛輝くん)おもしろすぎ。

・初対面の挨拶でさらにツンデレぶりを披露する兄貴。
 今日は
 「お前、そのシャツの出し方…いいじゃないか!」
 でした。
 嬉しそう〜にシャツを引っ張りだして撫でつけまくるエリオットくんが可愛すぎて食っちまうぞゴルァ(オイ)

・アナベルといったん別れて部屋に入ろうとして、「あの!」と呼び止められた瞬間のエリオットがたまらなく好き。
 客席に背中を向けた姿勢で固まってるんですけど、内股といい、膝の角度といい、全身の曲がったシルエットといい、完璧です。
 特に素晴らしいのは、あの丸みのなさが逆に硬質なエロスを発散している超小尻です(断言)
 ビバ少年体型☆

・デートの待ち合わせ場所を決めるときの「じゃあ、ここで!」とか
 デートはどうだった?と仲間に訊かれたときの「すごく楽しかった」とか
 ゆみこちゃんの台詞の「間」がものすごくイイ。
 あのへんのセンスの良さは、まゆさん(あえてまゆさん呼び)と通じるものがありますなあ。

・ヲタク3人組が可愛いよーもうーー!!!
 特にあーたんが説明する次号『怪奇と幻想』の内容を、ウットリ聞いてるあずりんとモーリーが…可愛すぎ。
 「異議なし」って言うところのイッちゃった表情とか本当たまらん(笑)

・れのくんは何をしてもしなくても美形やねえ。思わずオペラを釘付けにしてしまうわ。

・キングの「だめっ!!怪奇映画はだめ!!」っていうとこの声がオンナノコのままになってた。
 あそこでいきなり男役声に戻るのが好きだったんだが…。

・かっこよく変身するのに動きはヲタクなままのエリオットくんがこれまたラブリーでねえホロホロ。

・この場面からデートの場面まで、舞台のどこもかしこもみんな楽しそうで本当に大好きです。涙が出るほど幸せ。

・周りのお友達にケロファンが多いので非常に言い出しづらいのですが、
 しゅうくんの映画監督が、『Practical Joke』のケロさんと『LUNA』のケロさんを足して2で割った感じに見える…(若干LUNAの比率が高め)
 なんか声も似て聞こえるんですけど、私だけ???

・みなこちゃんの酔っ払い演技うまいなあ。
 絡まれてる兄貴がなんともいえず姫だなあ(笑)

・「では、お嬢様には特別のキスを」のクリストファーがありえないほどカッコイイ!!
 まんまトートだけどカッコイイ!!!

・公園で語り合う場面、後ろにいる香陵くんとゆりんちゃんのカップルが徐々に距離を縮めていったり、ゆりんちゃんが香綾くんをお姉さん顔で慰めてたり、香陵くんがゆりんちゃんに遠慮がちにチューしたりしてんのがものすごく気になります。
 おかげでエリオットとアナベルをあまり見られなかった…。

・超かっこよくヴァージニアの血を吸おうとしてたのに、彼女の血中アルコール濃度の高さにやられてヨレヨレしちゃってるクリストファー。
 どんだけ酒に弱いんだクリストファー。
 ・:*:・(*´∀`*) ・:*:・

・あの薔薇が散る仕掛け、どうなってるんだろう。
 ちゃんと花びらが1枚ずつ、はらはらはらって感じで散っていくのがすげー。
 あと兄貴が持ってても散らないのはなんでですか?手袋してるから??

・さゆさゆのソロがなんか泣ける。
 彼女の生きる闇がどれだけ深く長く果てしないかを思うと、歌詞の力強さに泣けてくる。

・ヴァージニアに自分の血を吸われているときの、クリストファーの笑顔に昇天しそうなんですが誰か助けてください(真顔)
 恍惚というほどイッちゃってる感じではなく、でも冷笑というほどクールに構えてるわけでもなく、なんか…なんか…
 ヤバイ顔なんですよとにかく!!!(力説)

・オヅキくんの「ジャスワンモアチャーンス」という低い歌い出しが、震えるほど好きです。

・あずりんの「〜なんだぜ」っていう語尾がカワイイ。
 「だぜ」じゃなくて「だぜぃっ」て感じで発音するの。
 「ヴァンパイアの仕業じゃないかって、話題なんだぜぃっ!!」
 …か、かわゆす…
 モーリーは言うまでもなく可愛いしな。

・パブの店員役の此花さんは、なんでアナマリア(@『シークレット・ハンター』)の衣装着用なんだろうか(笑)

・有無を言わさずズッキュンとやられた台詞
  ↓
 「僕のヒロインになってほしいんです!!!」

・エリオットくんに必死であんなこと言われたら誰だってオチる。

・「JUST ONE MORE CHANCE」とみんなが何に執念を燃やしているのかよくわからないですが(オヅキくんだけは良くわかるが)、この曲のキャッチーさがすごい好き。今も頭の中を流れてて止まらない。


 長くなったのでとりあえず1幕まで。
 2幕はまた明日書きます。

 私の観劇はあっという間に千秋楽を残すのみとなってしまいましたが(早!)、週末にご覧になる方も多いと思うので、ぜひ楽しんでらしてくださいませ!!
 兄貴のアドリブ報告などお待ちしております。
posted by 白木蓮 at 23:48 | Comment(4) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

October 25, 2007

元気の源

 頭の中が銀薔薇と雪組とテルキタでいっぱいで、
 「ひ〜とりきり〜うつむきがちに歩く道〜♪」とか
 「お話ししましょう、我が社の歴史を♪」とか
 「僕らは恋の予備校生♪」とか
 「きみは〜銀の〜ば〜ら〜♪」とか
 うろ覚えのフレーズをエンドレスに脳内で流しつつ働いている今日このごろですが(エリオット並みに大変)
 きょうは観にいけないので、気を取り直してiPodを更新したりしてみました。


■落陽のパレルモ

 主題歌集では「愛の力」が聴けなかったので、この曲が聴けるのはうれしい。
 ゆみこあすかのカップルが切なくて大大大好きだったなー、と久々に思い出しました。
 なんか声聞いてるだけで泣けちゃったよ。ちょうど今ゆみこちゃんの公演中だからかもしれないけど。
 そしていきなり蘭寿さんの声が聞こえてきたりすると軽くうろたえる私(笑)
 いやーん、らんとむス・テ・キ☆
 さりげなくルチアの台詞とかも入ってるあたり、編集の人いい仕事してます。デヘ。


■アジアンウインズ

 ショーの曲をこんなに配信してくれるのってあんまりない気がするんですけど、気のせい?
 曲数は少ないけど、TCAにしては1曲あたりの時間が長く、なかなか気前のよい配信ぶりです。
 エイサーが全部入ってるのが超GJ!!!
 これを聴いてから仕事するとテンションが上がってたまらん(笑)
 三味線ボレロをノーカットで入れるなら「青い山脈」入れろよ!とか、むしろ「東京の空の下」が入ってないのはどういう了見だよ!!とか個人的な不満はあるもののトータルの満足度は高い。ブギウギ入ってるしね。

 パレードが全部入ってるのもいいなあー。
 つい先日nanakoさんが「みわっちとユミタンの声が似てる」と仰ってるのを「えー、そうですかー?」と笑い飛ばした私ですが、すいませんメチャクチャ似てました。
 パレードのゆみこちゃんの声はみわっちにしか聞こえない。
 最初ボーッと聞き流してたとき、「あれ、まとぶんの次なのにみわっち?なんか順番ちがくね?」と本気で混乱しました。
 

■TCAスペシャル2007

 いやーゴージャス!!!
 最初の歌い継ぎとかひたすらゴージャス!!!
 (´∀`*)
 「レビュー記念日賛歌」の呆れるほど単純な歌詞とメロディが、お祭りムード満載で楽しい。
 こういう場でミズさんの声が聞こえると「うちのトップさんキタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!」って感じで超ワクテカしている自分がいます。
 あとあやね→かなみ→となみ→あすか、の一瞬の歌い継ぎに食いつきまくり、そこだけリピートしてたのとかは内緒です。

 しかしアレだ。
 このメンバーが歌う「すみれの花咲く頃」を聴けただけでも、ダウンロードした甲斐があるというものだ。
 むしろオサ様の「春すみれ 咲き 春を告げる♪」という歌い出しだけでも聴く価値がある。断言。
 オサ様のクンバンチェロは異様に楽しそうで、こっちまで幸せになります。


■スカステ5thイベント

 みちこ様が「エンター・ザ・レビュー」。
 らんとむが「タカラヅカ・グローリー」。
 記憶にあるオリジナル(オサ様とかコム姫とか)と、あまりにも別物すぎて同じ曲に聞こえなくて面白い。
 ていうか
 二人ともオリジナルを歌ってた人より全然若いのに、何故こうもクラシカルな感じに…(絶句)
 ドリーさんちで中継映像を見たときにも言ってたんですが、どう見ても「TMP音楽祭」です。これ。
 かと思えばユズキくんは声もカリビアンで暑苦しいし、タニィは「マイラ〜イッフ!!!」とぶっ飛ばしてるし、いろいろ面白すぎました。

 途中で歌詞を忘れかける北翔さんがカワユスカワユスカワユス☆
posted by 白木蓮 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

October 24, 2007

プレゼントは愛の歌

 どうしてもやらないといけないことがあったので昨晩は徹夜してしまい、そのまま仕事して上がって銀薔薇の夜公演観てきました(謎のエネルギー)

 観ながら寝ちゃうかも…とか思ったけど、さすがにそれはなかった。
 だって最前列だったんですもの〜〜〜!!!
 友会で当てた最前列の端っこ。
 かなめくんの美しさとオヅキのかっこよさと彩吹さんの可愛さを間近で堪能してしまいましたよウフウフ。
 うわあ目の前でかなめくんが美貌を晒してる!
 オヅキくんが不敵に笑ってる!!
 彩吹さんが全身でキョドってる!!!
 幸せすぎる2時間半でした。ああー今日も楽しかった!(いい笑顔)


 本日は、ゆみテルキタ以外で印象に残った人たちのことなど。
 例によって偏ったチョイスになっちゃったらすみません。
 しかしさすがに下級生男役は全然わからんなあ…。
 ていうか娘役全員見分けられた自分に軽く引きましたが。い、いつのまにそんな雪担に!?!?
 もともと若手を全然覚えられない性質なのですが、特に男役さんを覚えるのは苦手なので、雪組子全員制覇への道のりは遠そうです。これから研1さんも来るしね。

 そんなこんなでコメントとかでやんす。


●大月さゆ

 さゆさゆの良いところは「普通のオンナノコ」っぽい持ち味だと思うので、こういうヴァンパイア役は大変だろうなあと危惧してたのですが
 思ったより全然よかったです。カワイイカワイイ!!
 肌の白さとアイラインの黒さを強調したメイクが、アダムスファミリーの娘みたいなエキセントリックな感じを出していて、おおー頑張ってんなーと思いました(えらそう)
 歌も良かったし。ゆみこちゃんとのハーモニーがものすごくキレイだった。
 あとかなめくんに対する妹ぶりが可愛いっす。まあ、あのツンデレ兄貴がシスコンすぎだという噂も(ry

 表情の作り方とか台詞廻しとかはいつものさゆさゆで、もうちょっと変えられるといいかなぁという気もしますが…
 でもアナベルは普通の女の子っぽいヴァンパイア(どんなだ)だしね。あんまり吸血鬼らしくなくてもいいのか。
 アナベルの、「あなたは私の太陽」っていう歌詞がすごく好きだ。
 太陽の光に恋い焦がれる彼女の気持ちが、まっすぐ伝わってくる。

 それにしても衣装!!
 衣装がさゆさゆに似合ってなーーーーい!!!!(涙)
 ヴァンパイア風の白いヒラヒラドレスはいいんだけど、それ以外の緑とか青とかの衣装がことごとく…ううう。
 なんであんなに襟元が詰まった衣装ばっかなんでしょうなあ。
 デート場面に出てくるゲイの店員さん、もちっと似合う服を勧めてやってくれよー。あの華奢な手足が引き立つ衣装にしてくれよー。
 と、そればかりが非常に気になりました。


●美穂圭子

 お姉さまステキーーーーーーー!!!!
 白衣着てるわりにそれほど重要な役割もないし、ぶっちゃけただの変な人だし、美穂さんにしては歌の見せ場も少ないし、彼女を敬愛する雪ファンとしてはいろいろ不満も残るのですが、しかし白衣着用で注射器片手に微笑むお姉さまを見られたので良しとしよう(甘)
 なんといってもMAXに素敵なのはラスト近く、
 「これからは自力でアンチエイジングに励むわ」と言って五峰姐さんに「がんばってね!」と励まされ、無言でニヤリと親指を立ててみせる美穂圭子サマです。
 超かっこいいです。
 ついていきます。


●五峰亜季

 誤解を招く言い方かもしれませんが、まゆみ姐さんはこういうちょっとアタマの足りない役が良く似合う。
 少しはすっぱで、いい意味で年甲斐のない役…というか(笑)
 カラフルなプラスチックみたいな、鮮やかで華やかでちょっと安っぽい、不思議な質感を出す人だと思います。
 というわけで今回の役はかなり好きです。
 超年下の大凪くんに「どうどう」となだめられてる感じもイイ。
 あのコケティッシュな体型を維持されてるのも素晴らしいです!!さすが姐さん。


●大凪真生

 長身が映えるし、芝居の声がいいし、歌えるし踊りもキレキレだし、なんやかんやと視界に入ってくる人。
 滑舌とお化粧はもうちょい何とかなりそうな感じもする。
 でもノスフェラチュでゆみこちゃんに追い出されるとこの芝居とか、すごい頑張ってた!よかった!!
 最後の場面もおいしいし。
 あのあったかい声、好きだなああ。


●蓮城まこと

 キングが男らしくなってたーーーー!!!(本人比で)
 前までは女の子にしか見えなかったけど、今回はちゃんと男の子に見えたし、声も前より男っぽくなったし、デートのシュミレーションもいい具合に気持ち悪かったし(笑)、確実に男役としてステップ上がってるんだなあ…と親のようにシミジミしました(おまえ誰だよ)
 なんつっても美形だし。目立つし。華やかだし。
 あのレトロな髪型も似合ってますよね。

 そんでもって歌も上手くなったーーーー!!!(と思う)
 だってあの場面(「恋の予備校生♪」)をちゃんと引っ張ってるんだもんな。
 立派にアイドルポジを務めてました。
 「俺ってアイドル☆」なアピール顔が超素敵!!!!!誰にでもできることじゃない。

 気になったのは、群舞とかで周りに踊れる人が多かったせいか、やけにモタモタして見えたことです(笑)
 芝居も、顔と上半身はいいのになんか足元がフラフラヨロヨロしてることが多い気が…ついでに内股になってることもある気が…。
 しばらく鉄ゲタ履いて楽屋入りしてみる、というのはどうでしょう?(無責任すぎる提案)


●凰華れの

 キング率いるアイドルグループ、というかバンド?の一員。
 可愛い!可愛い!とにかく可愛い!美形!!(うるさい)
 あの大きめの鼻と整った顔立ちが、どこにいても目に飛び込んでくる。ほんとキレイ超可愛い。
 リーダーのキングがわりと能天気かつ健康的な感じの美形なので、れのくんの繊細な美貌がいいコントラストになっておりました。
 あのウザそうな長めの髪も似合うわー。
 あ、ビジュアルばっか見てたので芝居とかは覚えてません。すみません。


●葵吹雪

 あーたんにあの役を振っただけで小柳さんは偉大。
 似合ってる…ヲタク似合ってるよあーたん…。
 あまりに真剣すぎるヲタっぷりといい、「教師です」の絶妙なオチといい、もうたまらなかったです。
 キングと幼なじみでいつも反発し合ってる、という設定もステキ。この二人が向かい合って睨み合ってるだけで面白いもん(笑)

 そして
 しまいには客席に向かって尻を振りまくるあーたん(・∀・)ノ
 なんていうか…雪組の禁じ手を出しちゃったよね(いろんな意味で)
 ああもう、可愛かったなー。あーたん。


●梓晴輝

 顔と声が好きでハロダンの時から気になって仕方ない人なんですが、今回も良かった〜!!美形ヲタク!!!
 あのやりすぎた髪型が好き。
 きれいな顔して大真面目にヘンなことやってるのがたまらなく可愛い。
 そんでやっぱ声が好き。


●冴輝ちはや

 シュガノン→エリザと少年役が続いたせいもあるんだろうけど、モーリーには母性本能をくすぐる何かがある(笑)
 もう、何やってても「あ〜カワイイねええ〜〜〜」って目尻下げちゃう感じなんですけど。
 あのヲタク3人組の中でいちばん小さくてみそっかすで、しかもヤンチャな感じがとてつもなく愛らしいんですけど。
 家に連れて帰ってドーナツとか食わせたい!!
 髪の毛クシャクシャやって「もお〜、やめてよお〜!!」とか言わせたい!!(何だその危険思想は)
 彼もいい声してるよなあ。


●沙月愛奈

 群舞のときとか相当いいポジで踊ってたので、彼女のダンスを堪能できました。
 あのビシバシしたダンス本当に好きだ。やる気満々な顔も好きだ。きれいな脚も好きだ。
 あと、意外と胸があるのもポイント高い(笑)


●白渚すず

 か〜わ〜い〜い〜〜〜〜!!!
 何となく気になって、いつもデレデレしてしまう娘役ちゃん。
 あの笑顔がね、もうね、かわうぃ〜の!!
 『エリザベート』のヴィンデッシュ嬢の侍女役では芝居心があるところも見せてくれたので、これからが楽しみです。
 でもどんな役でも、笑顔でいてくれればそれでいいです(はい?)


●愛原実花

 どんな役も堅実にこなす人だなあと。
 声が落ち着いてていいですよねー。スタイルもいいし姿勢もいいし。
 かなめくんとの並びがビューティホーでした。絡みがいちいち色っぽい!彼女を連れて歩くクリストファーがいい男に見える。
 で、彼女は最後ヴァンパイアから人間に戻ったんですか?
 普通の顔してパパと一緒に歩いてたけど…いいのか?(笑)

 ****

 ただ単に場数を踏んだから、ってのもあるんでしょうが、やっぱり『エリザベート』を経験したことは雪組にとってかなり大きいんじゃないかなーと思ったりしました。
 だってみんなすごい成長ぶりだもん。歌とか芝居とか、個々の見せ方とか。
 シュガノン・ハロダンから半年ちょいしか経ってないとは思えない。
 本当にみんな溌剌としてて良かったです。

 これで正月公演、全員「サーカス団員」でひとまとめだったりしたら泣くぞーーー(でもあり得る)(大いにあり得る)
posted by 白木蓮 at 23:52 | Comment(4) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

October 23, 2007

just one more chance

 雪組青年館公演『シルバー・ローズ・クロニクル』。
 初日観てきました!!ガッツリと!!!(鼻息)

 いやあもう、面白すぎて楽しすぎて何から書いていいかわかんないです。
 あー、ホント楽しかったあああああ〜〜〜〜〜。
 雪組ファンにはたまらん作品でした。
 組子みんな可愛すぎました。
 しかも笑い転げていたのに最後うっかり泣きました。
 ゆみこちゃん…。・゜(ノд`)゜・。


 書きたいことは山ほどありますが、

 すまん。これだけ言わせてくれ。



 かなめ→オヅキで、まさかのキスシーンが…!!



 (・∀・)ノ


 …ぶほっ(吐血)

 いやその、語弊ありまくりなのは分かってますけど。
 正確には接吻じゃなくて「咬みついてる」んですけど。
 かなめくんは敵意に満ち満ちてるんですけど。
 しかも咬まれてるオヅキくんはジイさん姿なんですけど。

 でも、でも!!!
 クールビューティかなめくんがダンディなオヅキくんに食らいついていたのよ〜〜〜〜!!!!

 …はい。すみません。
 痛々しいほどのテルキタ好きですみません。

 しかし小柳さん、ファンの需要をよくわかってんなーと感動いたしました。
 テルキタがシンメ!!
 これでもかっつうほどシンメ!!!
 なんて美しいのかしら。
 なんてお互いの良さを引き立て合うコンビなのかしら。
 全ツ組を見慣れた目に、ふたりの長身がまぶしいっす(笑)


 ていうか、
 かなめくんが、

 超カッコイイ!!!

 正直、生まれてはじめてかなめくんをカッコイイと思いました(告白)
 素顔が美しいのはもちろん知ってたしスタイルの良さもアリエナスだけど、舞台でメイクダウンしがちなのとヘタレがちなのが気になって、どうも男役としてカッコイイ!と目をハートにしたことがなかった。のです。
 しかし今回のかなめくんはカッコイイ。
 どこからどう見てもカッコイイ。
 問答無用でカッコイイ(カッコイイカッコイイ言いすぎ)
 メイクもカツラも似合って、ヴァンパイアという設定に無理を感じさせない、まさに非人間的な美しさでした。
 サリエルにも新公ルシファーにもほとんど目が行ってなかったので(すまぬ)、おおおこんなに人外のオーラを出せる人なのね!体温低そうやんね!!とびっくり。
 歌もなんか上手くなった気がするー。
 つか、私は彼の柔らかい声が意外と大好きなので上手くなくても無問題v

 そんでまたあのツンデレぶりが…!!!
 たたたたまらんです。
 冷徹な超美形なのに、なんかやることがいちいちお茶目なの。
 オークウッドに乗り込むところで、エリオットと共にアホダンスを始めたときには驚愕でアゴが下がりました…(゜Д゜;)))))
 えっと、私ものすごくこういうのに弱い(笑)
 あの微妙なアホっぽさが、完全にマイハートに突き刺さったわ。

 エリオットくんに対する俺様っぷりもステキ〜〜〜☆
 あ、テルゆみのタンゴは狙いすぎてて全然萌えなかったですけど。
 でも「なんでここで密着してタンゴ踊る必要があるんだYO!!」という必然性のなさが面白すぎて、萌えてないのにひたすらニヤニヤニヤニヤしてました(怖)
 しかもかなめくんが偉っそうな顔してまじめに踊ってるんだもん。
 ひー!何あの人!ダイスキ!!

 凰稀くんは今後ああいう姫キャラで売ればいいと思います(真顔)
 緒月くんは忠実な僕(時には頼れるナイト)として、陰になり日向になり姫をお守りすればいいと思います(真顔)

 …あ、なんかかなめくんについて語りすぎ?(素)

 でね。
 オヅキがカッコイイんですよこれがまた。
 まあ典型的な小池作品の悪役なんですけどね。
 「遺伝子」とか「アンチエイジング」とか、小難しい言葉を振り回して世界征服を企む夢見がちな悪人なんですけどね。
 「ウィー・アー・何たらかんたら(聞き取れなかった)」って歌ってるとき、「ビー・ア・ヒーロー!ビー・ア・ヒーロー!!」(@『LUNA』のリカさん)を思い出しましたけどね。
 うっかりアナベルに言い寄り始めたとき、「お前をシルバーローズ帝国のファーストレディに迎えてやる!!」(@『MIND TRAVELLER』のまっつ)とか言い出すんじゃないかと思ってドキドキしましたけどね。
 っていうかコレは小池氏じゃなくて小柳氏の作品でしたよね。
 でも小池作品のエッセンス満載だったんですけどね。
 妙に正義感あふれる若者チームとかもしっかり出てきてましたからね。
 ついでにエリザをパロったりもしてましたしね。

 …と、ふざけたこと書いてますが(ちなみにぜんぶ本音ですが)オヅキはまじカッコ良かったです。
 黒髪オールバックがほんとに似合う〜〜!!
 あの髪型、あの体格、あの声、あの顔からにじみ出る、リアルな「男」の色合いがたまらなく好きだ。
 彼がいるだけで舞台に厚みが出る。
 美穂お姉さまとソルーナさんに貫禄負けしてないのが凄いわ。
 ろくなことしてないのに、やたらと濃くて立派な悪役チームでした(笑)


 そんでもって、ゆみこちゃんはやたらめったら可愛くてさー!!
 かなめくんにリードされてタンゴを踊るだけじゃなく、オヅキくんにクルクルされたり、キングに女の子との付き合い方をレクチャーされたり、挙げ句の果てには愛輝くんとか香綾くんとかの超下級生にまでリフトされたりヒラヒラ翻弄されたりしてました。
 かっ、可愛い…。
 可愛すぎる…。
 最初のオタクっぷりもすごかったです。「ゆみこちゃんがオタク」っていうのは聞いてたけど、ここまで徹底してやるとは思わなかった(笑)
 本気のペッタリ七三!!本気の黒縁メガネ!!!
 か〜わ〜い〜い〜〜〜〜!!!
 周りが超下級生ばっかなのに、彼らに遊ばれてバカにされるのが似合いまくりってどういうことでしょう。
 もうほんと、ひたすら可愛かった。家に飼っておきたいくらい可愛い生き物だった。

 でも、
 最後のおじいさん芝居で、いきなり涙が止まんなくなっちゃって。
 突然タイムスリップかよ!!と盛大に突っ込んでたのに、ホントに止まんなくなっちゃって。
 どうしよう。
 エリオットの台詞ひとつ、眼差しひとつに、アナベルを想いつづけた彼の人生が見えるんだもん。
 彼女を信じつづけて、待ちつづけて、彼女ひとりを愛しつづけて、ただそうやって重ねてきた彼の年輪が見えるんだもん。
 その声の深さ、目の優しさ。
 愚鈍なまでに純粋な、あまりにも強い愛。
 そしてアナベルが現れた瞬間の、すべてが報われたような表情…おうおう(号泣)
 「一緒に行こう」という言葉の、ゆるぎのなさに泣きました。
 永遠という拷問を選択することに、エリオットはもう迷わない。
 長い(永遠に比べれば一瞬だけども)人生の中で、彼はそこまで辿り着いてしまったのだなあ、と。
 そんなことを思わせる芝居でした。

 ラストでいきなり若返ってヴァンパイアになってたのはちょっと、いやだいぶ面白かったけど(笑)
 でもポスターよりはるかにカッコいいから問題ナシ!!(親指)
 幸せに終わってよかったです。
 いや、幸せかどうかは正直わからないけれど、幸せだと信じられるような。幸せであってほしいと祈りたくなるような。そういうラスト。

 そして個人的にもっとも幸せだったのは
 「これをまだあと数回観られる!楽も観られる!!」
 と始終思っていられたこと。
 こんな贅沢な幸せ、そうありませんことよ。


 長くなりすぎなので他のツボ話はまた後日。
posted by 白木蓮 at 23:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

October 21, 2007

スケジューリング

 そろそろ10月も下旬にさしかかってまいりました。
 気持ちのいい秋晴れですねー。

 11月の公休希望を出すに当たり、花東宝始まるまでは特に用事もナッシング☆と余裕ぶっこいてたら全然そんなことなかった。
 むしろ月初めが修羅場でした。私的に。

●先輩の結婚式(超久々に会う人なので楽しみ)
●母校の学祭(後輩のパフォーマンスを観にいく…という名目で同期と飲む)
●宙全ツ(西回りだと遠くに行くのは大変なので、できれば関東圏で観たいです)
●トドコン(やはり雪ファンとしては組子の雄姿を観にいかねば)
●蜘蛛女のキス(トドコンと日程かぶりまくりだなオイ)
●ほっくんバウ(チケないっすね…)

 えー。えー。無理ー。

 うっかり宙全ツとかを優先させてしまいそうな自分を抑え、とりあえず休みは結婚式と学祭に合わせて申請してみました(それ普通)
 こうなるとたぶん全ツは関東無理だな。静岡あたりになりそうな気がする…。
 ていうか、静岡で済むならいいけど富山らへんになると笑えない。
 むしろ時間的には九州のほうが近くなっちゃいそうで怖い。

 ところで全ツ主要メンバーの皆さまの出身地を調べてみたりしましたが、タニウメが東京、らんとむが兵庫、ともちんも音乃ちゃんもいりすくんも東京なんですね。
 何だ何だシティボーイばっかりじゃねえか!(死語)(それ以前にボーイではない)
 ななほくんが茨城だけど宙組さんは茨城行かないしね。まちゃみも広島だけど行かないしね。
 すずはるきさんは福井かー。惜しい…富山のそばなのに…。
 鴻巣、福島、千葉の激しい盛り上がりを見てしまっただけにちと淋しい気もしますが、まあとりあえず楽しみなので何でもいいです(短絡的)
 あ、春風くんが愛知だ〜〜!!(適当におとめパラパラめくりながら書いてるので脈絡なくてすみません)

 さて、上に書いたやつ全部コンプリートできるのでしょうか。
 乞うご期待(しなくていいです)
posted by 白木蓮 at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

October 20, 2007

サタデーモーニングフィーバー

 それは今朝のこと。
 ハッと目を覚ましたら、家の中に人の気配がない。

 恐る恐る、足元のカバンに放り込んでおいた腕時計を見ると…


 11時50分!!!!


 しゅしゅしゅ出勤時刻過ぎてるーーーーーー!!!!

 動揺のあまり部屋から飛び出し、
 家じゅうの物をなぎ倒しながらリビングへ、
 行ってみますと、


 隣の和室からかすかなイビキが。


 あれ?
 なんか…家族寝てる??

 ふとリビングの壁掛け時計に目をやったら、
 時刻は6時20分でした。

 (・∀・)ノ

 はい、腕時計さかさまに見てたんですねー☆(笑顔)


 気 づ け よ ! ! >俺


 自らの飛び抜けたアホさ加減に落ち込みつつ、とりあえず遅刻しなくてよかったです。
 いやあ死ぬかと思った。



 というわけで、GRAPH11月号いっとく?(唐突)


・タニオカさん綺麗すぎ。
 タニウメは何をしても美しいやね。
 この「作り込んでない」感じが、すごくこのコンビに合ってるなーと思います。二人の顔のドアップ大好きだ。

・オギーから瞳子様へのラブコールが…
 すげええええええええ!!!!(゜Д゜;)
 これで星組にオギーを当てなかったら劇団は野暮すぎるというものです。よ。

・こういうのを読むと、オギーは本当に稽古場とかで生徒をよく見ているんだなあと思う。
 もちろんトウコ様は特別だろうけど(笑)、他の人に関しても。

・19ページの右下の稽古場タニウメショットが、私のイメージする「タニウメ」に果てしなく近いです。たまらん。

・ウメヅさんの三つ編みが新鮮で可愛い☆

・水星の蘭寿さんの写りがすごいことになってるんですが(笑)、そんな彼の指先の美しさにうっかり惚れそうだったりする。
 手首から指先にかけての繊細なラインが…好きだ!

・完全にモモカ姉さんに甘えちゃってるまとぶんカワユス。
 ところで私は真飛さんのパーカ姿が大好物なんですが、
 特に紺色パーカはダイスキなんですが、
 なぜ…なぜインナーがアレなのか…。
 心の底から残念で仕方ない。

・あ、ちなみに白丸首とかじゃないです。
 ぜんぜん違うタイプのミステイクです。

・ビリーに挑むミズ先輩の、腰の入りっぷり(と顔)に気合いを感じる。

・さりげなくベルばらのツアーバッグを持参しているミズ先輩。

・嬉しそうにしい様に抱っこされちゃってるミズ先輩。

・「今日も1日お稽古頑張りましたv」の写真が激しくツボった。
 「いい汗かいたぜ」って感じの先輩と、ホントにあのまま寝ちゃいそうなトニャミと、「フンガー」って吹き出しつけたくなるキムくんが…(笑)

とりあえず雪組はビリーをやりすぎだと思う。

・ピンナップのれおんくん、今まで見た彼のあらゆるポートの中でいちばん好きです。
 あの不遜そうで傲慢そうな若き帝王ぶり!!
 イ、イイ!!!!!
 この人も指が長くてキレイなのがポイント高いわー(何の?)
posted by 白木蓮 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

October 18, 2007

ヅカヲタ対決

 楽天ブックスの売れ筋ランキングとかを見ると、必ずヅカ系DVD・CDの予約商品が上位ランクインしていることに驚きを隠せません。
 昨日更新のランキングでは、DANCIN' CRAZYが2位です。
 ちなみに1位はハリーポッター、3位はパイレーツオブカリビアンです。
 どんだけ〜〜〜!!!(←言ってみたかっただけ)
 …ヅカファンってすごいよなあ。


 しかしもっと凄いことになってるヅカヲタが86期にいました。約2名。


 ヒヅキ&オヅキ…!!!!


 タカラヅカリクエストトーク、陽月華VS緒月遠麻。
 CS加入者のお友達に見せていただいたんですが、ちょっとコレどうしよう面白すぎたまんない。
 ただの「自分がいかに相手よりもヅカヲタかを競うトーク」みたいなことになってるんですけど!!
 (゜Д゜;))))
 まず開口一番、ウメにゃんがオヅキさんをリクエストした理由が
 「スカイステージの視聴者仲間だからです☆」
 とかなんで。
 いや、今年開局5周年だし…と彼女なりに営業を考えた結果だと思いますが、実際のトーク内容は単なるファンの会話です。
 私たちが普段シャンテやらダッキーダックやらでしゃべってるのと何ら変わらないです。
 朝はまずタカラヅカニュースからだとか、番組表をがっつりチェックしちゃってるとか、もう、さあ…(遠い目)
 双方さりげなくオギーマニアの香りがするし。
 いいのか。いいのかこれで。

 でも二人とも、ヲタクだけど(ヒヅキ嬢が自分で自分を「ヅカヲタ」と言い切っていた)視点が冷静かつ頭切れる感じなので、会話のテンポが良くて本当おもしろい対談でした。
 オヅキくんのトーク、やっぱり大好きだなあ。

 また見直してからもうちょい細かく書きたい。
posted by 白木蓮 at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

October 17, 2007

キャトルdeオサアヤ

 キャトルレーヴにてオサ様写真集と花ルサンク、さらにオサあやねの舞台写真を1枚購入してきました。
 おーし!珍しく一貫性のある買い物だわ!!
 いつも脈絡のない買いかたをしてるけど、きょうの私は立派なオサあやねファンだったわ!!(達成感)

 写真集、本当に本当に本当にステキです。
 「今のオサ様」の顔だなあ、と思う。
 顔の造作だけを見たら一般的な美人とは言い難いんだけど(失礼)、穏やかで軽やかでやさしい、あまりにも美しい写真ばかりで泣けてくる。
 なんてきれいな人なんだろう、と。


 極めつけはやっぱりあの、水平線を背にしたデュエットダンス。


 いつのまにかオサ様はあんな場所にたどり着いてしまって、
 もう誰の手も届かない高みにいて、
 それでも今、彼がひとりじゃないことが嬉しい。
 オサ様のとなりに彩音ちゃんがいてくれて嬉しい。
 彩音ちゃんをみつめるオサ様の、すべてから解き放たれたような表情がまぶしい。


 たとえ一刻のうたかただとしても、今このとき、彼には彼女が必要なんだと信じられる。


 …泣きました。
 あまりにもきれいすぎて、言い表す言葉が見つからない。
 オサ様のつややかな黒い靴を、あやねちゃんの素足のうらを、汚す砂の一粒までもが愛おしい。

 オサあやねを好きになって良かったです。

 ****

 舞台袖から撮ったという『あさきゆめみし』舞台写真も、さすがの仕上がりですなあ。
 オサアヤの顔が近い近い近い!!!

 肝心の作品がアレだったことだけが惜しまれますが(禁句)、写真を眺めているとものすごい名作だったような気がしてきます。

 まあ、グラサンかけたオサあやねのお茶目っぷりとか、変なヅラをかぶってるめぐむ氏とか、ポスター撮りの真剣すぎるマトヴさんとか、そんなとこも楽しかったんですけどね。もちろん。
posted by 白木蓮 at 23:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

October 15, 2007

君は君の未来に向かって

 全ツ記事で、もう会えない〜〜とか淋しい〜〜とかさんざん騒いでいたわたくしですが、
 すみません。
 お会いしました。


 宝塚大劇場でミズとな捕獲!!!!


 (´∀`*)

 あー、うん、やっぱ愛だなって感じ?(殴)

 ミズさんは白のサテンぽいシャツに黒いパンツ、とにゃみはグレーだかカーキだかのタートルネックと赤いジャンパースカートで、ニコニコ歩いててマジカワユスでした。
 客席を歩いてるときに遠くから「ミズさん!!」と声をかけられ、つつましやかな笑顔でそっち方面に会釈するミズ先輩。なんていい人なんだ…。


 というわけでムラに行ってきたんですけども。(さらっと)

 春野さんスキーな母と初遠征でした。
 きのう泊まり勤務が明けてから行って、夕方DC観て、きょうは花組1回公演…という流れのつもりだったんですが、うっかり残業してしまって開演に間に合わなかったため銀薔薇はパス。
 かわりに梅田・大阪でひたすら食いだおれてきました。自分ひとりだったら絶対やらないので、たまにはこういうのもいい。
 ホテルのスカイステージで、全ツ千秋楽の模様も見られたし♪(プライスレス!)
 銀薔薇みられなかったのは残念だけど、青年館で首を長ーーーーくして待ってます。初日も楽も行くわよ!!(何その気合い)


 さて、
 花組公演『アデュー・マルセイユ』と『ラブ・シンフォニー』。

 とりあえず初見の箇条書き。


・芝居でいきなり大階段を使ってくるのが迫力あって、おおお!!と思いました。小池くんはこういう視覚的演出うまいですなあ。
・でも脚本がいろいろいろいろアレすぎて……。
まあいつもの小池作品という感じなので新鮮な驚きはない(諦)
・ここまで常に同じエッセンスを使われると、何やら安心感すら漂ってくる気がいたします。
・プロローグのすみ花・あやね・イティカの並びが可愛すぎ(´∀`*)
・すみ花ちゃんメチャクチャ可愛くなってません?化粧上手くなったねー!!
とりあえず壮一帆の口ヒゲに悶絶。
・真飛さんが「夜の帝王」なのに何故かヤンキー口調な件。
・そんな真飛さんに胸キュン☆
・みわっちのセリ上がり→銀橋ソングで、「オ…オカマ…!?」と素で思ってしまった(ごごごごめんなさいごめんなさい!!!)
・いや、もっとナチュラルにカワイコちゃんなのかと思ったら意外と美輪明宏ふうの迫力だったからさあ…。
・でもすごいイイ女でした。ジャンヌ。
・まとみわカポーが可愛い。ちょっと『ガイズ&ドールズ』のネイサンとアデレイドみたいな。
・ていうか!マトヴさんがアホすぎてお祭り野郎すぎて超かわいいんですけど!!(目尻を下げつつ)
・朝夏くんのディーラーが華やかっていうか目を引くなあ。
・みつるくんはやっぱり好きな顔だなあ。
・彩音ちゃんたちの参政権運動ソング、「原始、女性は太陽だった」て…平塚らいてふ?青鞜?
・チョイ悪オヤジな艶男まっつキタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!
・まっつに関してのみいろいろ事前情報を聞いてしまっていたせいか、実際に観てみたら意外と普通でした(笑)
・いや、ものすごい頑張ってたけど。
・聞いていたとおり、まっつの場面だけ妙にミュージカルなのが可笑しい。
・でもあのうさんくさい曲調と、低音をきれいに響かせられるまっつの歌唱力が、ジオラモさんの存在に説得力を与えているような気もしたり。しなかったり。
・壮くんの小悪党ぶりがたまらんす。
・ハッチさんと星原さんがワルそうに出てきて、さあ最後のひとりが階段から登場!!ってところで「えりたん来る、えりたん来る、えりたん来る……キターーーーー!!!!」ぐらいなテンションだったもん、私(興奮しすぎです)
・うわあ、この小物っぷり…なんだか『Daytime Hustler』のトニーに見える…(デジャヴュ)
・小池作品は、話グダグダだけど一人一人のキャラのアホっぽさは意外と好みだ。
ただ小池氏本人がそれをアホキャラだと思ってないのが痛い。
・それにしてもオサ様が何を悩んでいて、最後に何から解き放たれたのか、私にはよくわかりませんでした(そこいちばん重要では?)
・でも王子のジイさんが面白すぎたからいい。
・って、あれ王子ですよね??
・彩音ちゃんがあまりにもバカな子に描かれていてさすがにそこはモニョるのですが、なんだかんだでオサアヤのラブシーンが好きすぎる私。
・別れの場面でうっかり泣いてしまった私。オサ様のあの台詞はズルイ。
・ああ…あやねたんがオサ様から巣立っていく……。
・この場面で思考回路がショートしてしまったため、他に何があったか憶えてませんすみません。
・ショーは、なんかこういうオーソドックスな「レビュー」を久々に観たなあと。藤井ショーはショーであってレビューじゃないもんな。
・中村Bの作品のなかでは好きなほうに入りそうな気がします。
・つうか中村Bの場合、好きとか嫌いとかいうより「記憶にない」ことがほとんどなのだが…。
・彩音ちゃんがガンガン踊りまくっていて満足。立派になったのう。
・うおーー、まとぶんと壮くんがオサ様の両脇を固めている!!(タキジャズではあまりこの構図なかったですよね?)
・中村Bは本当に香盤順に役割を振るので、オペラ使わなくてもどこに誰がいるかわかる(笑)
・中心から外側に向かって、オサアヤ→まと壮→みわまつ→めおみつる→りせまなと、です。間違いなく全部この順番。
・あらためてオギーの人の使い方はすごかったなあと思う。
・ロケットでだいもんが出て来たのだけがちょっと新鮮でした。センターのすみ花ちゃんカワエエ!!美脚!!
・めおくんが存在感を少し増していて、良かった良かった。
・マトヴさんがやたらとピンク。ピンクの服着て、薄ピンクの花娘に囲まれて踊ったりしてました。カワイコちゃん独り占めでいいなーーー(そんな感想かよ)
・あ、そこのマトヴさんの髪型が若々しい感じで好みです。
・カジノの場面の壮くんがうさんくさくてステキング。
・あ…あやねたんが銀橋からダルマで客席にアピールしている…!!
・花組のラテンって久しく見なかった気がする。
・単に私が見慣れてないからか、それとも黒塗りじゃないせいなのか何となくぎこちない「ラテンムード」の中で、真飛聖さん(星組出身)だけが水を得た魚のようになっている件。
・中詰めの銀橋で、オサ様が「金薔薇どこ?」と言っていた、ように聞こえた。
・マラケシュ?(違)
・たぶん銀薔薇ネタだと思うのですが、ミズとなは銀薔薇には出てないのですが…オサ様…。
・そんなところも好き☆
・スパニッシュな彩音ちゃんがかっこいいわー。
・大階段の黒燕尾があるのは嬉しいんですが、振りがどうにも印象に残らん…。
・振付誰ですかね?羽山さんとANJUさんじゃないのは確かだ。
・この総踊りが終わって、さあデュエットダンス!と思ったらオサ様が引っ込んでしまったので、このままパレードになっちゃうのかと思って死ぬほどドキドキした。
・なので真飛さんたちのダンスシーンが全く記憶にない。
・そしてようやく始まったデュエットダンスで号泣。
・最後のポーズにマジ泣き。
・オサあやね…。・゜(ノд`)゜・。
・イティカがエトワーーーーーーール!!!!
・オサ様のオーラが強烈すぎて、まぶしすぎて、なんだか最後のパレードの光景はホワイトアウトしてしまいました。頭のなかで。


 以上!
 すぐ書き終わるつもりだったのに書いてたらどんどん伸びた…。
 いつもながら読みにくくて申し訳ないです。



 たぶんオサ様についてのコメントが少ないのは、ちゃんと正視できなかったから。
 目をそらして彩音ちゃんや真飛さんや壮くんばっか見てました。

 それでも、
 オサ様という光に満たされた花組を見てられるなら、それでいい。
 まっすぐ見つめられなくても、あの歌声は胸の奥底まで届いてくるから、それでいい。
 と思える。

 何者にも代えがたいあの声の余韻を味わいながら、東京公演を待ってます。
posted by 白木蓮 at 23:55 | Comment(3) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

October 12, 2007

津軽のおもひで

 数ヶ月前に携帯を新しくしたら、ほとんどの機能は使い勝手が良くなったのですがカメラだけはどうにもこうにも画質が落ちてしまい…
 最近ほとんど写メを撮っておりません(モブログがひっそり消えているのもそのせいざんす)

 というわけで青森でも全然写真を撮らなかったのですが、1枚だけ撮ったものをアップ。

071010_084154.JPG

…唯一の写真が食べ物かよ!(笑)


 なんかこれも暗くなっちゃっておいしそうに撮れなかったんですけど、朝の市場で食べた三色丼です。
 捕れたてのウニとホタテが本当とろけるように甘くて、イクラがピチピチで…!!!
 いやーーーー、超美味でした。
 日本の海ばんざい(・∀・)ノ

 ミズ先輩は北海道で待望の海鮮丼を召し上がったのでしょうか(笑)
 海の幸とかスイーツとか、いろいろ食べれてるといいよね。

 1ヶ月の全ツも明日で終わり。
 みんな千秋楽を思いきり楽しんで、そして元気に帰ってきてください!
 待ってるよーーー。


 そして
 幕間に仲良くなった地元のステキなお姉さんと、いつの日か宝塚大劇場で再会できますように(-人-)
posted by 白木蓮 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

October 11, 2007

My楽in青森

 今週末、いよいよ終着地の北海道に辿り着こうとしている雪組全国ツアー。
 私はその一歩手前、青森でMy楽を迎えてまいりました。
 そこまで行ったなら北海道も行けよ!って感じですが、まあ、そこはそれ。
 「本州を出られない女」とでも呼んでやってください。
 「津軽海峡を越えられない女」でもいいよ(いや、意味がわからん)

 青森、開演前のロビーを見た感じではものすごい年齢層が高くて若干不安だったんですが(笑)
 いざ始まったら相当盛り上がって、いろんなところで拍手やら手拍子やらが起きてて楽しかったです。
 しかし劇団も多少自腹を切る覚悟で近隣の中学生高校生をちょっと招待するとかしたほうがいいと思う…。
 あれでは若いファンは獲得できまいよ。って、私が心配することじゃないですけど。

 さて、忘れないうちに公演メモでやんす。


・冒頭の沖田さんソロで、なぜか彼が上手側に歩いていくと上手客席から拍手が起こり、下手側に行くと下手客席から拍手が起こる…という事態が発生してました。昼夜とも。
 あれは何だったんだろうなあ(笑)
 しょっぱなからテンション上がって良かったけど。

・今回は初めての下手前方席だったんですが、土方さんが訓辞垂れてるときの新入隊士たちがそれぞれ個性的で面白い!
 やる気なさげな詩風くんとか、反抗心あふれてる透真くんとか。
 意外とまじめに聞いてるのは谷やん・せしるの二人だけだったりする(笑)
 でもみんな「切腹」の一言でギョッとなっちゃうんですけどね。

・「めん、めん、めーーーんっ!!」と稽古つけながら登場するコマつんが、一段落ついて沖田さんに「お疲れさまです」と言われてるときに満足げな顔でキングコングのような動作をしているのが最近のツボ。

・沖田さんが山崎さん(ハマコ先生)のことを指して
 「怖い人ですよ〜」
 と言うのが、前は新人に対しての「脅し口調」ぽかったのが、このごろは本当に怖がってる感じの「怯え口調」になってるのが気になる。
 ミズ先輩…やっぱりハマコ様が怖いんですか?(違)

・篠原くんが隊服の着方を注意されてるときの原田くん(そらちん)が、いつも愉快そうな笑顔で槍をもてあそんでるのですが、最近エスカレートしちゃったのか、やたらと槍をエイエイしてます。
 イケメンがやんちゃな顔で槍突いてるのが可愛いです。

・京舞、昼公演は扇が変なところに飛んでしまって染香姐さんが受け取り損ねたのですが
 夜公演はスパーンときれいに飛んで見事な決まり方でした。
 そしたらそこでワーッと拍手が!!
 う…嬉しかったっす…。

・山崎さんが
 「局長、古高俊太郎が吐きました!!」
 と言うたび、どんだけ激しいリンチをしたんだハマリンコ先生!!とガクブルしてしまう(誤解)

・と思ってググってみたら、ものすごい拷問だったらしいです→Wikipedia
 しかも近藤さんや土方さんが直々にやったと書いてありますね。
 やっぱりドSだわ土方さん…(そういうアレじゃないから)

・池田屋事件ラストの「総司ーーーーーっ」、やっぱり変わったと思う!!(しつこい)
 さすがに録り直してはいないだろうけど、語尾の伸ばしを短くしてますね。たぶん。
 前は「総司ーーーーーーーーっ」だったのが、「総司ーーーーっ」くらいになってた。
 あの無駄にロマンチックな感じが好きだったのに!!(笑)

・切腹場面の山南さんが本当にイイ。
 ここのひろみちゃんは幕が開いてからどんどん良くなったなあ。
 ゴーンと鐘が鳴って一礼する場面、泣きました。
 あの、髪が一筋はらりと落ちたカツラも好きだった。

・松ヶ枝の斬り込みは、ほんっとにみんな男前です。
 特に両脇から組みつかれた土方さんの般若顔(=目をカッと開いて、両側の口角を下げまくった顔)が…なんとも…(萌)

・斬られた玉勇ちゃんに駆け寄って、タスキをしゅるっと外して投げる沖田はんがどう見てもゼーブルガーなトート様っぽい件。
 「今こそ〜出かけよう〜黄泉の国へ〜〜♪」
 と歌い出しそうです。
 そんでまた「ミズさんカッコイイ〜〜!!」とキムくんが真似しそうです(エリザお茶会で、ここの先輩がいかにカッコイイかを振りつきで再現していた)(GRAPHでも熱く語っていた)

・ジョイホープロローグ、ミズさんが客席への階段に足をかけただけで
 「キャーーーー!!!」
 と黄色い声が(笑)
 客席降りは昼も夜もえらいこと盛り上がってましたなあ。
 先輩もキムくんもサービス満点で、かなり遠いところまで乗り出してタッチしてあげてました。

・個人的には最後まで通路側に縁がなかったのが心残りです。
 でも客席降りのキムくんを相当間近で見られたのでいいことにします(けなげ)(自分で言うな)

・プロローグで娘役ちゃんを率いて踊るミズさんが、ノリノリで掛け声をかけまくっていた。
 あそこで膝に手を置いてキュッキュってやる振り、可愛いですよねー!
 明らかに娘役向けの振りをミズ先輩が一緒にやってるのがたまらなく可愛い。

・キムくんの「ピアノ弾くのは楽しい♪」の場面と、あとハマコさんの場面でがっつり手拍子が起きてた。
 最後の白い場面も、かなり早くから手拍子入ってました。すげえなあ。全ツはこういうところが面白いね。

・とにゃみがミズ先輩の背中で回るリフト、昼はきれいに決まったものの夜公演で失敗。
 「オー、ノォー!!」とか言いながら肩をすくめてアメリカ人ぽくフォローするミズ先輩が素敵すぎました…。マジ神。

・ベースの場面でラギラギといづるんが組んでるのが、ああ〜桂さんと幾松さん一緒になれて良かったね〜って感じでシミジミします(混同しすぎ)

・アパシオナーダの反りでも拍手が。郡山以来ですな。

・あ、「She Bangs!She Bangs!」のとこも手拍子入ってました、そういえば。
 個人的にはあんまりどこもかしこも手拍子するのは好きじゃないのですが、一日かぎりのお祭りだし、舞台上の人たちも楽しそうだったのでまあアリかな、と(偉そう)

・透真かずきくんの黒髪オールバックが似合ってて素敵。

・下手側から見るとミズキムの顔が超〜近くて、うっかりときめきそうになった…。

・紫の血の化身のダンスが好きすぎてどうしよう。
 ミズ先輩のダンスセンスがめちゃくちゃ好みだ、とコレを見て気づいた(遅!)
 緩急のつけかたが激しく好きです。
 息絶え絶えな感じがまたいいです。

・暗闇でコンガの音が鳴り出した瞬間からワクワクしてオペラを構えている自分にドン引き(もちろん黒服ミーティングのため)

・下手前方だったので、ありがたくキム店長をガン見させていただきました。
 翻弄されるミズ先輩を見てニヤッと笑ってたり、でも時々ヴィーナスへの本気の愛情がかいま見えたり、もう本当目が離せない!
 今回のヴィーナスとの絡みは、笑顔なしバージョンでした☆

・昼夜のどっちか忘れたけど、ぼったくリフトでもちょっとだけ拍手が起きてた気がする。

・ミズ先輩の挨拶(昼)
 「皆さま、本日は雪組全国ツアー『星影の人』『Joyful!U』に、よく…き、きに…来にんしえ?え、違う?何だっけ?アレ?違います?」
 (エンドレスにオロオロするミズ先輩)
 (そして最終的にあきらめるミズ先輩)
 「えー、『ようこそお越しくださいました』というのを津軽弁で言おうと思ったのですが…津軽弁は難しかったです。皆さま、ようこそお越しくださいました(笑)
 私たちはきのう青森入りしまして、ラビナ
(青森駅にあるショッピングセンター)でお買い物をしたり、さくら野さん(駅前の商店街にあるデパート)でお買い物をしたり…楽しい時を過ごしました」
 このあとは曖昧だけど、次回は大劇場でお会いしましょう!みたいな感じだったと思います。
 きっと公演で踊りまくって、せっかく覚えた津軽弁を忘れてしまわれたのでしょう。
 そんな先輩もステキング。
 ちなみに私も午前中フラフラしてるとき、数人のジェンヌさんを街なかで目撃いたしました。みんなリラックスできたようで良かった!!

・ミズ先輩の挨拶(夜)
 「私事ではございますが、青森に来るのはこれが初めてでございます。
 初めての土地、初めての劇場、初めてのおいしい食べ物、そして初めて出会う方々。
 皆さまにもぜひ宝塚までお運びいただき、初めての宝塚大劇場で初めての感動を味わっていただきたいと思います。お待ちしております!」

 みたいな内容だったかな。うろ覚え。
 津軽弁のリベンジがなかったのがちょっと残念でした(笑)


 また思い出したら書くかもしれませんが、とりあえずそんなとこで。



 あああーーー、終わっちゃった…。
 もう来年まで会えないのか。
 さみしいよおお。

 何ヶ所かしか行けませんでしたが、各地でそれぞれの盛り上がりを見て、本当に毎回毎回いっぱい幸せをもらいました。
 初めてタカラヅカを観た地元の人が、楽しそうに帰っていく姿をたくさん見られたのが何よりも嬉しかった。ほんとに。

 ミズさんトナミちゃんキムくん、全ツ組の皆さん、素敵な時間をありがとう!!!
 もう今年は会えないけど…来年また舞台でお会いするのを楽しみにしてます。
 千秋楽までがんばってください(´∀`*)

 そして愛する雪担のお姉さま方、楽報告よろしくです☆(私信)
posted by 白木蓮 at 13:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

October 09, 2007

市川の話、など

 どうもー。
 きのう、観劇とか仕事とかのどさくさに紛れて見事にスマスマの録画予約をし忘れた白木蓮ですコンバンワ☆
 こういう祭りはリアルタイムで盛り上がらないと面白くないし!!と思ってあんまし気合い入ってなかったせいもあるんですが、なんか他の方の報告を見てると楽しかったらしいのでプチ後悔中。
 ま、そのうちどこかで見る機会もあるでしょう(なげやり)

 ちなみにウチの母はたまたま見られたらしい。
 「『すみれちゃん』じゃなくて残念だったねー」
 と言ってみたら、
 「すみれちゃんは今それどころじゃないでしょ!」
 と逆に諭されました。すみません。

 ****

 さて、
 きのう市川から仕事行ってきょうの昼に帰宅し、いろいろ雑用を片づけてこれからまた出かけるので(よくわからない体力)、その合間にちょこっと公演メモ。

 前回の観劇から1週間以上空いたせいか、ところどころマイナーチェンジがなされていた気がするのですが…
 あまりにも微細な違いだったため、本当に演出が変わったのか私の気のせいなのかが判然としません。
 ただ、実際に変更の指示があったかどうかはともかくとして、全体の雰囲気はどんどん変わってきてるなーと思った。
 もちろん会場ごとに客席の空気がぜんぜん違うからっていうのもあるだろうけど、それだけじゃなくて
 カンパニー自体がこなれてまとまってる感じ。
 何週間も毎日、舞台以外の部分でもずっと一緒にいて、みんなで行動を共にしてるとこうなるんだなあ…と。
 なんていうか、隅から隅まで、すべての人が「ツーと言えばカー」みたいなことになってるの。
 普段は見られない不思議な連帯感が舞台にあって、それがすごく面白かったです。


・市川はさすがに「いつものファン」が多く、全体的に普通の公演と変わらないノリでした。
 ハード面もレベルが高くて安心して観られるけど、そのぶん全ツならではのハラハラドキドキ感には欠ける(笑)
 でもミズ先輩のご当地だけあって客席は熱かった!!
 先輩の出身校の生徒さんがたくさん来てたりしたようで、舞台も大ハリキリで盛り上がってました。

・芝居で最初に早苗ちゃんが出てくるところ、前は「強気でそっけない女の子」という印象だったのが、最初から沖田さんへの恋心を匂わせる感じに変わってた。と思う。

・私が観てるかぎりでは郡山からだったと思うんですが、井上先生(コマつん)が佐藤くん(谷やん)をバシバシ稽古してるときに、沖田さんが
 「そこだっ!行けっ!!よしっ!!」
 と微妙な感じに合いの手入れてるのが、ものっすごいミズさんぽくて面白いです。

・山南さんの
 「ほーお、君でも!!」
 が、より茶化した感じになってて良かった。
 前はけっこう真顔で言ってて、それがやけに失礼な感じだったんですけど(笑)今の言い方なら失礼度低い気がする。

・あなたのほうが幸せ♪の歌、とにゃみの
 「生き生き〜として〜若葉のよ〜うに〜」
 っていうところの声がたまらなく好きです。

・加代さんと土方さんの場面、うちわが変わってた気がするんですけど…気のせい…?

・池田屋事件の音声、最後に土方さんが叫ぶ
 「総司ーーーーーーっ」
 がちょっとシンプルになってた気がするんですけど…気のせい…?
 前はもっと語尾がピンク色だったと思うんだけどなあ。
 でも公演中に録り直すってことはないだろうし、気のせいだろうなあ。

・山南さんが明里に向かって言う
 「顔を見せてくれ…。よく、ここまで来てくれた」
 が、ささやくような情感あふれる口調になっていて…
 ものすごーーーーーく良かった!!!
 泣けました。

・It don't mean a thing〜の場面のデュエダンで、袖から
 「雪組トップスター!みずなつきっ!!!」
 という掛け声が。
 しかもあれは、L姉さんがおっしゃる通りヒメちゃんの声だった…(笑)
 さすがです。ヒメ様。

・コンガ場面のぼったくリフト(何それ)(ミズさんが黒服の人たちに身ぐるみ剥がされるところ)(←勝手な解釈)が失敗してしまい、持ち上がらなくてすぐに下ろしてました。
 浮いてしまった時間を稼ぐために必死でそのへんワラワラしてるイケメンたちと、それを必死で押しのけようとするミズ先輩が可愛かったです。

・挨拶はなんかホワーンとしちゃって何言ってたか憶えてない…。
 あ、ミズさんの口から
 「私の出身校、千葉県立女子高校」
 という言葉が発せられたことにやや驚きました。
 いや、先輩が女子校出身だということは重々承知なのですが。
 先輩の中身がとても女らしくて繊細であることは存じ上げているのですが。
 み、ミズナツキさんは女子やったんや…!(新たな衝撃)(超失礼)

・あと「千葉から日比谷の宝塚劇場に、総武線で東京乗り換えで行っていた」みたいな、妙に詳細な説明をしていたのが印象深かったです。


 …って、何このマニアックな感想。
 なんだか自分でもちゃんと整理しきれてないのでこんなんですみません。
 とりあえずタイムアウトなので去ります。では。
posted by 白木蓮 at 20:46 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

October 07, 2007

暦に疎い

 仕事柄、日曜の午後というのはわりとヒマなのですが
 きょうもどうせヒマだろうと思ってぼんやり出勤したら実は連休の中日でめちゃめちゃ忙しかったというオチでした。
 つ、疲れた…。
 このごろ曜日の感覚とかが全然なくてダメだ。
 ていうか、ここ数年の祝日システムにまだ慣れない。
 体育の日は10月10日だろうがゴルァーーーー!!!!
 敬老の日つったら9月15日なんだよ文句あっかーーーー!!!!(最低)

 はい。そんなこんなでネタがございません(言い訳)
 あ、そうだ!!
 今ハーゲンダッツのクリスピーサンド・ラムレーズンが食べたいでっす!!(唐突)
 今日コンビニで初めて見かけてうおおおおおおお!と思ったのですが、諸事情により購入を断念。
 肌寒い季節には濃厚なラムレーズンのアイスが合いますよね〜。
 ダッツ好きで有名なナツキ先輩はもう召し上がったかしら…☆

 と、強引にタカラヅカにつなげてみた(強引すぎ)

 あしたはナツキ先輩のご当地公演です。
 昼公演だけ観てそのまま泊まりの仕事にダッシュですが、楽しんできまする。
 おやすみなさーい。
posted by 白木蓮 at 23:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

October 06, 2007

ツボを突く人たち

 きょうは出勤が遅かったので、仕事行く前に本屋で歌劇を立ち読みしてきました。
 憶えていることだけちょっとメモ。


・表紙はきりやん。
 きりやんのポートといえばネクタイ、って気がするのは私だけでしょうか。爽やかで似合っております。

・雪組のえと文がハマリンコ先生。
 彼の文章って(見た目に違わず)テンション高いよな…。
 自分大好きと言い切るハマリンコ様マンセー☆
 未来さんに頼まれて4パターンも題字書いてあげちゃうミズ先輩が好きです。

・さあやはちょっとオサ様の顔を長く描きすぎじゃないかと思う(正直者め!!)(おい)

・いりすくんはちょっと体張って自らのネタを提供しすぎじゃないかと思う(「私の小箱」て…!!!)

ミズ先輩の愛読書=宝塚おとめ。

・「スター解析学」のページを開いた瞬間に吹き出したのは生まれて初めてです(素)
 す、すまん…
 しかしほっくん…………(笑いに震えつつ)

・いろいろ度肝を抜かれたけど、みちこ様の向学心旺盛さには本気で頭が下がりました。
 うん、すごい人だよなあ。

・トークランドにミズトナ&テルキタが!!!!(喜)
 ていうか、どうしてテルキタは同じエピソード(『猛き黄金の国』の時の話)を分割して交互にしゃべってるんですか?
 かなめくんがオヅキの思い出話を先回りして話しちゃってるのはどういうわけですか??
 ななな何その一心同体ぶり!!
 お互いのヒストリーは全部把握してます的な!!(そこまでは言ってない)
 相変わらずシンメになってる写真といい、激しくときめきました…。
 おかげでミズトナがどんなだったか忘れた(えーー)

・楽屋日記担当の子たちにネタにされすぎな蘭寿さんと北翔さんが可愛くてしょうがない、と心から思う2007年の秋。
posted by 白木蓮 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

October 05, 2007

待ちきれないプレゼント

 クリスマスCDの曲目リストを見てテンション上がりまくりな今日このごろ。

【Album CD収録曲】
1.Christmas Medley (蘭寿・柚希) 
2.Pearl White Eve〜恋人がサンタクロース (桜乃・陽月)
3.Joy To The World (水) 
4.Happy Christmas[戦争は終わった] (真飛)
5.サイレント・イヴ (遠野) 
6.かりそめのスウィング (瀬奈) 
7.Last Christmas (大和) 
8.The Christmas Song (安蘭) 
9.Amazing Grace (春野) 
10.Song of X’smap (真飛・霧矢・大空・彩吹・柚希・蘭寿) 
11.Christmas List (彩乃) 
12.アヴェ・マリア (白羽) 
13.クリスマスキャロルの頃には (大空) 
14.When You Wish Upon A Star[星に願いを] (彩吹) 
15.クリスマス・イブ (安蘭) 
16.O Holy Night (霧矢) 
17.Blue Christmas (瀬奈) 
18.White Christmas (春野) 
19.Silent Night (春野・瀬奈・水・安蘭・大和)

 …うわあ絶対買う!!(笑)

 ゆみこ氏・きりやん・トウコさん・オサ様が歌うスタンダードナンバーを聴けるなんてもちろん最高の贅沢だし、
 らんとむ&れおん、という暑苦しいコンビはそれだけで寒い冬をHOTにしてくれそうですが
 なんてったってメインはアレです。

 桜乃彩音&陽月華、夢のコラボレート!!!(・∀・)ノ

 うおー。うおー。
 この組み合わせステキすぎる。
 DVDが楽しみすぎる。
 かわいこちゃんを前にしてドギマギしてしまうウメヅさん!!
 下級生のあやねたん相手に無駄に照れてしまうウメヅさん!!
 むしろ「この乙女を自分が守らなくては」とか騎士精神全開にしてそうなウメヅさん!!(どんなドリームなのかそれは)

 ハレルヤゴーゴーの時に
 「おとなしいお嬢様をどう演じていいのかわからなくて、ある日『そうだ、桜乃彩音ちゃんだ!』と彩音ちゃんを意識して稽古してみたら、いろんな人に『どうしたの?今日様子がおかしいよ』と言われた」
 みたいな話をしていたウメにゃんですが、そんな彼女と彩音ちゃんの顔合わせがめさくさ楽しみです。
 意外とお姉さんらしく余裕でリードしてたりしたら、それはそれでときめくなぁ(だって内心は絶対ハクハクしてるはず)(しつこい)

 あと真飛さんの担当ナンバーが「戦争は終わった」なのは、一体何のジョークなのかと(笑)
 「戦争は〜、終わった♪命は貴重になった♪」
 と黒蜥蜴ソングを熱唱する潤ちゃんを想像してしまったのは内緒にしておこう。
 あれは「war is over」という表記ではいけなかったのか…?


 と、久々に花組ネタを出したついでにENAKも投下。
 いろんな方からタレコミいただきました。ありがとうございます!

沖縄ロケは、飾らない素顔の春野を撮影するために撮影舞台も小編成にした。写真集に花を添えてくれてもいる相手役の桜乃彩音が、衣装のアイロンがけから荷物持ち、スナップ撮影まで引き受けたのも話題。

 えっと、何してるんでしょうかオサあやね(笑)
 コンビファンを殺す気でしょうかオサあやね。
 かかか可愛すぎるぜ…。
 アイロンがけくらいスタッフがやれよ!荷物もスタッフ持てよ!!と思いつつ、あやねたんがあまりに可愛いのでもう何でもいいやと納得いたしました(弱)

 あー、いろいろ楽しみだけど12月24日が来てしまうのは淋しい。
posted by 白木蓮 at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | タカラヅカ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

October 04, 2007

とてもチャーミング、ハートピンク

『君を愛してる−Je t'aime−』『ミロワール』公演ポスター

 ひ………

 久々に超面白いのキタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!

 ・:*:・(*´∀`*) ・:*:・

 ・:*:・(*´∀`*) ・:*:・

 たたたたまんねっす(震)
 仕事場にいる時にL姉さんからメールで教えていただいたんですが、もう〜、ものすごい勢いでテンション上がった!!
 ここまで突き抜けてくれると楽しすぎるぜ。

 あーーーーんミズとなカワユスカワユスカワユスーーー(´∀`*)
 ミズ先輩がトニャミをお膝に抱っこしちゃってますよ!!
 お膝に抱っこ、て!!!
 何そのハズカシ可愛い感じ!!!(笑)
 個人的には、こっちのページの画像が脚まで写っててお気に入りです。

 そんで周りの人たちがどう見ても浮かれすぎな件(笑)
 単体で見ればカコイイのに、玉乗りの玉とハートマーク効果で何やらおかしなことになっている彩吹氏。
 黄シャツ+赤タイ+マルチ水玉ベスト着用で、ふんぞり返って微妙なスマイルを見せている音月氏。

 と、ここまではいい(いいのか)


 か な め ! ! ! ! 


 か、かなめくん…
 クールビューティ凰稀かなめに一体何が…(怯)
 こんなにハジケている彼を初めて見ました。どうしちゃったんだ。

 いや、その、好んでやってるなら全然いいんですが、大丈夫ですか?無理してませんか?何か悩みがあったりしませんか?(真顔)

 実際の芝居でもあんな感じだとしたら相当楽しみです。
 覚醒キャナメ…ワクテカ。
 さらにオヅキくんも絡んできちゃったりしたら言うことなしだなー(そこかよ)

 ていうかエリザのポスターと見比べるとすごいことになってますよね。ギャップが。
posted by 白木蓮 at 23:56 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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