September 29, 2007

全ツの壺

 今回、ミズさんのご挨拶以外はメモとか取ってないので記憶が飛びがちなのですが。
 とりあえずいま思い出せるかぎりの、星影ジョイホーMyツボリスト。


・プロローグで新撰組がずらっと登場するときの高揚感が何とも言えずイイ!!
 …つうか、ぶっちゃけ最近キムくんしか見てないけど(告白)
 あの闘志満々なエロかっこよさが好きすぎます。
 遠くに向かって眩しそうに目をすがめる表情とか、もう…!!!(´∀`*)
 あれは獲物を見つけた眼だね。

・普段は「総司」呼びなのに、新入隊士たちの前でわざとらしく
 「沖田くんっ!!」
 と呼ぶキム土方が超うさんくさくてGJ☆

・「祇園の近くで、ちょっと、こう…やってたものですから」
 の沖田さんの仕草や台詞廻しが、ものすごくミズ先輩っぽい。
 どこがどうと言われると困るけど、とにかくミズ先輩っぽい。
 むしろオフでああいう言い回しをしてても驚かない。
 「大橋の近くで、ちょっと、こう…やってたものですから」みたいな(そこは驚けよ)

・「長州には、桂小五郎がいます」と山南さんに言われ、
 「吉田稔麿もいる」
 と袴脱ぎながら答えるときの土方フェイスが好きでしょうがない。
 ものっっっそい渋面なの(笑)
 なんていうか、普通に女子として生きてたら一生使わないであろう表情筋を稼働させまくってます(どんなだ)

・おみよちゃん可愛いなあ…。
 「何どすか?うちのことどっか?」
 の台詞だけでデレッデレですよ。
 ミズさんとのやりとりも可愛いけど、キムくんとの絡みも好きだ。

・熱血教師すぎるコマつんがあまりにも面白くて、下手から「めんっ、めんっ、めーーーーん!!!」と飛び出してくる時点で腹筋直撃。
 むしろその前の「道場で待ってるぞ!急げっ!!」がすでにツボ(早すぎ)

・土方と話しているときの「ウブな沖田さん」ももちろん可愛くて赤面なんですが、
 「一番隊っ!いる者だけでよろしい!!出動の用意をして集まってください、急ぎます!!」
 とトーンを張り上げた沖田さんの叫び声が愛らしさMAX☆
 何度聞いてもこっぱずかしくて身悶えます。ウフ。

・みずせくんのヘタレ感もいいけど、草履をポトッと落としたり羽織着れてなかったり、小芝居をうまく効かせてる大湖くんも好きです。

・真波くんの、あっけらかんとした笑顔とキメ顔のギャップがたまらないわー。

・ゆめみさんとヒメちゃんがたった一言の台詞で見事にキャラを表現してて、さすがとしか言いようがない。
 ゆめみ「あんたら、ちょっとうるさいね」←優しくたしなめる感じ
 ヒメ「お行儀悪いえ。早ういなえ」←横目で睨みつけつつ

・ヒメちゃんはあんなにイジワルキャラを確立しちゃって大丈夫なのか?
 と、ちょっと心配してみる。
 可愛い顔なのに、このごろ表情の作り方が完全にイジワル定着しちゃってますが…。

・「お怪我しやはったと聞きまして」
 という幾松姐さんのセリフが、どうにもこうにも歌舞伎の女形風(笑)
 でもいづるんの幾松さん大好きです。

・リサリサの眉毛がどうしても気になる。
 も、もうちょっとはんなりと…!!

・「君にはわかってもらえないかな」
 「いえ、わかりますよ、私にも」
 「ほーお、君でも!!」
 …さりげなく相当失礼だぞ山南さん(笑)

・「あなたのほうが幸せ♪」という歌自体は本当にどうかと思うのですが、とにゃみの声のいちばんいいところがこの曲で活きてる気がするのでついつい聞き惚れてしまう。
 あのぐらいの中音域がいちばんキレイに聞こえるなあ。確かに娘役としてはずいぶん低いと思うけども。

・千風カレンちゃん、いい味出してますね。好きだ。

・逢瀬のあとで隊士たちがワラワラ出てくるところはホントなごむ。
 みんなにからかわれてるミズ先輩かわいすぎ。
 そしてハマコ先生うますぎ。

・京舞は毎回ドキドキします。
 毎回「よっこさんありがとう!!」と思います(笑)
 でもあの緊張感と、はりつめた美しさが好き。

・土方&加代さんの場面についてはもう何も語るまい…。
 えーと、とりあえず暗転中から舞台下手に向かってオペラ構えてますが何か(みなぎる気合い)

・あのあと加代さんと安紀さんが二人っきりになってますけど
 土方はたぶん加代さんの首筋あたりにとどめの一撃を与えてさっさと突き放して宴席に戻ったんだろうな、とか思うとトキメキ死しそうですドカーーーン。
 そんで普通の顔して沖田くんの様子を見に来てますからね。どれだけ鬼畜なのかと。

・沖田くんが病に倒れたあと、その場にいる全員が彼を置き去りにして帰っちゃうのがどうにも不自然で気になる。
 最後にハケる土方さんが、律儀に扉を閉めていくのも気になる(笑)

・池田屋事件音声の最後、
 「総司ーーーーーーーっ」
 と呼びかける土方さんの声が妙にドリーミーな件。

・基本的に玉勇ちゃんの京ことばが大好きなのですが、特に一人でしゃべる
 「無情なこと…残酷や」
 の言い回しがすごく好きです。
 となぽんの京ことばには独特の柔らかいリズムとふくよかさがあって、聞いているだけで満たされる。
 「お茶断ちもします♪お百度も踏みます♪」
 と歌ってるとなぽんが、したたるようにイイ女だ。

・紅葉をバックにしたミズとなの場面が、中日よりずっとずっと良くなってるなぁと。
 玉勇さんが、すごいワガママなこと言ってるのにいじらしくて可愛くて切なくて泣きたくなります。
 「うち、嫌どす…沖田はんが命縮めていかはるのを見てるのは嫌どす…!」
 のところで毎回涙。

・その玉勇さんを笑顔で受け止める沖田はんがまた優しくてねえホロホロ。
 でも本音を言うと、もっと余裕な感じでトニャミを包み込む大人の男ミズさんが観てみたい(わりと切実)(頼むよキムシン)

・山南さんの、文系エリート美少年ぶりがたまんないです。
 「これは私個人の問題だし、微妙なことなのだが、根本的な話をすると…」とか何とか言ってる理屈っぽさが(笑)

・そんな理性派の山南さんに、ひたすらフィーリングのみで迫る明里ちゃん。
 「理屈って何?」ぐらいな、有無を言わさぬ勢いがいじらしくて泣ける。
 二人のコントラストが好きだなあ。

・場面自体としては、この切腹の場面がいちばん好きかも。
 「みんなーーーーっ、出動の用意だーーっ!!」
 と哀しみをこらえて叫ぶコマつんが、気合い入りすぎてたまに声裏返っちゃったりしてるのも愛おしいです。

・コマつんと谷やんの暑苦しい師弟愛ぶりもいいよね(笑)
 教え子がやられそうになって、「佐藤くんっ!!」と駆けつける井上先生。
 後ろに夕日が見えます。

・立ち回りのニワさんが何とも言えない男前な表情をしていて惚れる。
 ニワ・そらVSラギラギ、のバトルは見応えがあるなあ。

・毎度のことながら土方さんがかっこいいです(他に言うことはないのか)

・死に際の玉勇さんが、沖田はんの袖をぎゅうっと握りしめてるのが…(涙)


 芝居だけでやけに長くなってしまったので、ショーのほうはまた明日。
 ではまた!
posted by 白木蓮 at 03:31 | Comment(4) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 28, 2007

宙組My楽

 どうもー。
 水曜日は郡山行ってて、木曜は仕事のあと東宝ソワレを観たりしてました(・∀・)ノ
 だってもう観られる日程がなかったんだもん…。
 がんばる人、ユー・ユー・ユー!!(自分で言うなよ)

 最後にラモンをもう一度観られて満足です。
 自分でも意外なほど脳裏にほっくんラモンが焼きついていて、最初は「なんか違う…」と思ったんですが(笑)
 最終的には「なんてらんとむは黒塗りが似合うんだろう」「なんて歌が上手くなったんだろう」「なんて愛がダダ漏れてるんだろう」と痛々しい感動で頭をいっぱいにしながら観ておりました。うん、アホだね。
 ていうかプロローグの見事なカラダななめっぷりですでに撃沈(早!)

 はー、ほんとカッコイイわー。

 とココまで書いたところでこのブログの「蘭寿とむ」カテゴリをざっと見直してみたら、毎回毎回
 「らんとむがカッコ良すぎる」
 としか書いていないことに気づきました。
 ボキャ貧すぎるぜ俺。
 いや、でも蘭寿さんは人のボキャブラリーを奪うほどにカコイイのですよ。他の言葉が浮かばないのですよ。

 きょうヴィーナスの場面で悩殺されながらシミジミ思ったんですが、蘭寿とむという人は
 「端正かつ濃い」
 という究極の男役バランスを確立しちゃってるよなあと。
 濃い人ってたいていの場合、動きをつけすぎるじゃないですか。
 (もちろんそういうプラスアルファの何かを見るのも楽しみのひとつなわけで、むしろヤリスギな人大好きですけども!)
 でもらんとむは、ブレないんだよなあ。動きが。
 あのプロローグの斜めぶりも、体幹部分はピーンと保ったままで手足をギリギリまで遠くに伸ばしてる…っていうのが見てて気持ちいいんだと思う。
 肩のラインとか身体の軸とか、絶対あるべき線をはずれないの。
 それなのにひとつひとつが濃くてインパクトあるの。
 すごい高スキルですよね。
 いわゆる「男役のダンス」が本当に映える踊り方をする。
 だから薄物系の衣装(←水星とか)よりもカッチリしたやつが魅力的に決まるんだなあ。
 …とか言いつつ、きょうの水星は最初から最後までらんとむにロックオンでしたが何か?(笑顔)
 あの微妙な色気もいったんハマると抜けだせないよね!!

 顔の骨格とかもほんとに好きだ。
 男らしくて骨っぽい、しっかり整った骨格。特に鼻が好きー。
 あの顔でとろけるような無防備な笑顔を見せてくるのがたまらん。
 「瞳の中の宝石」で、涙だか汗だか鼻水だか、とにかく遠慮なく色々垂れ流してる姿に激しくキュンキュンしました(素)

 ****

 本日のプチメモ。

 ヴィーナスの場面と土星の場面で、はじめて火星以外のすずはるきさんをピン捕りしてみた。

 …周りのみんなが総崩れしてんの納得。

 なんだあれ!!超オトコマエっていうかセクシーーーーー!!!
 目線とか動きのタメとか、ものすごく視覚的ツボを突いてくる人ですね。
 今までちゃんと見なかったのが悔やまれます。

 ああ、全ツ楽しみだーーー。
 本公演以上にやりすぎちゃうウメにゃんとか☆(期待大)
posted by 白木蓮 at 01:54 | Comment(6) | TrackBack(0) | 蘭寿とむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 27, 2007

星集合日

 目の前にある文字が信じられなくて、
 何かの間違いかと思って、
 何度も何度も画面を見直しました。


 誰か嘘だと言ってくれ。



下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。

(星組)

  彩愛ひかる

  綺華れい

  南海まり

  銀河亜未

  遥奈 瞳

     2008年2月11日(星組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団


 ユカリくんの美しさと男前ボイスをもっと愛でていたかったし、ぎんがみちゃんの小芝居をもっともっと観たかったし、みなみたんにはレオンくんがトップになるまでいてほしかった…

 なんて、私のワガママだとわかってますが。


 さみしいです。
posted by 白木蓮 at 17:37 | Comment(3) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 26, 2007

姫の凱旋と優しいナイト

 郡山からタダイマ!!
 最近お休みのたびに小旅行している気がする白木蓮です。
 しかしトニャミの凱旋公演を見逃すわけにはいかんからのう。

 午前中に用事すませてからギリギリで郡山に飛んで、昼観て夜観てそのままリターン。
 観光も何もあったもんじゃないですが、充分堪能してきました。
 思ってたよりも地元の人の割合が高く、客席降りとか大騒ぎになってて(笑)楽しかったです。
 となぽんインタビュー記事の載ってる「福島民報」もしっかりゲット☆うふうふ。


 さて
 公演の感想はまた後から書くとして、本日は終演後挨拶の報告だけ上げときます。
 キムくんの時と同じく、ミズさんと雪組のみんなが本当にトニャミを盛り上げてくれて…。
 泣きたいほど嬉しかったのですよ。
 ということで、簡単ですがドゾー。


●昼公演

 ナガさんが
 「福島県福島市出身、雪組の主演娘役、白羽ゆりでございます!」
 と言ってくれて、みんながヒューーー!!!と。
 最初は普通に膝を折ってお辞儀とかしてた白羽さんですが、拍手が終わらなくて間が持たなくなったらしく、なぜかシャンシャンを「イエーイ」みたいな感じで上げたり下げたりしてました。
 「イエーイ」というより「いえーい」って感じ(伝わらないよ)
 そのぎこちない動きを見てミズキムが爆笑してるのが、すんごい微笑ましくてあったかくて心地よかった。
 だって二人とも保護者みたいな顔してるんだもん(笑)

 そしてミズさんのご挨拶。

 「我が相手役、白羽ゆりちゃんの故郷だと思うと、親近感が湧きますと同時に興味津々でございます!!」

 「興味津々」の意味がちょっとよくわからないですが(そしてそれがミズ先輩ぽいのだが笑)
 「我が相手役」って…!!!
 「白羽ゆりちゃん」って…!!!
 お客さんの前で相手役を「ちゃん」付けって…!!!

 ぐっはーーーー。
 なんかもう、ミズ先輩の優しさに当てられて涙出そうでした。
 うまく言えないけど…となみちゃん大事にしてもらってんなー、と思って。
 私が思うミズトナの距離感ってまさにこんな感じだ。
 すごく大事に大事に可愛がってくれてるイメージ。あくまでもイメージですけど。


●夜公演

 ナガさんが昼と同じように紹介してくれて、雪組生たちがヒュー!!とやるのも一緒だったんですが、今度はみんながトニャミの微妙なシャンシャンの動きを真似していた(笑)
 打ち合わせしてあったのかなぁ。ミズトナが顔を見合わせて「せーの!」って感じで一緒にシャンシャン上げて、それが周りに波及していって軽くウエーブみたいなことに。
 何度もシャンシャン上げ下げしてるミズトナキムが可愛すぎました(他のみんなもやってたけど、その3人しか見てなかったのですゴメンナサイ)

 ミズさんを紹介するときのナガさんのコメントが、昼は
 「それでは、その(トナミが主演娘役をしている)雪組の主演男役、水夏希がご挨拶申し上げます」
 だったのが、夜は
 「それでは、白羽ゆりの相手役、水夏希よりご挨拶申し上げます」
 でした。
 おーーーーーーい!!!(焦)
 い、いいんですかい!?
 となみファン的には思わず不安になったものの、まったく意に介さない様子のミズ先輩。
 すてき…☆

 そしてご挨拶。

 「相手役の出身地ということで、福島には色が白くて美人な人が多いのかな…と思って客席を見ておりました」

 (゜Д゜;)))

 みみみみミズ先輩!!!

 そんな堂々とノロケなくても!!!

 (´∀`*)

 あ、嫁自慢じゃなくて普通に福島県民へのリップサービスだったのか?もしかして。
 いやそれにしても(オロオロ)(動揺)
 人前で堂々と嫁を持ち上げるミズナツキさんが大好きです。
 ほんと優しいよなあ。

 デュエットダンスとか見るたびに毎回ミズさんの優しさにときめいている私なので、余計にそう感じるのかもしれないけど
 とにかくとなみファンとして、これ以上ないほど嬉しい挨拶でした。

 あ、先輩が「色が白くて美人」発言をしたときのとなぽんは私の席からだと羽根に隠れて見えなかったんですが、
 代わりに超笑顔でとなぽんを冷やかしているキムくんの顔はよく見えた(笑)
 「チカさんにあんなこと言われちゃってこのこの〜!!」みたいな。
 キムとな…カワユス☆


 いやあ、郡山行ってよかったです。
 雪組の皆さんありがとう!!
 まだまだ旅は続きますが、身体に気をつけてがんばってくださーい。
posted by 白木蓮 at 23:45 | Comment(5) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 25, 2007

ダンディな彼女・仲間編

 多数(2名ほど)のリクエストにお応えして、ウメ茶ばなしの続き。
 といってももうほとんど憶えてないのですが…。
 前回が「演出家編」みたいな展開になってしまったので、今回は「仲間編」をお送りいたします。


■下級生にいじられてる話
 やはり男前な先輩キャラだけあって下級生に親しまれているのか、「下級生にこんなこと言われる」みたいなネタがけっこう出てきました。
 「金星の場面のカツラをどうしようかな〜と思って、結局ブロンドの前下がりボブを選んだんですけど…
 実際に合わせてみたら、下級生が『ウメさん、それIKKOみたいですね〜!いいっすよ〜〜!!』って(笑)
 あ、皆さんIKKOさんって知ってます?あの、メイクの。『どんだけ〜』っていう。
 えーー!?と思って私は微妙だったんですけど、その下級生は『いやあ、いいですよ〜〜!!』ってすごい褒めてくれてて」

 IKKOリスペクトどんだけ〜!!(笑)

 あと下級生のビリー会に強制入隊させられた話とか。
 「私はやったことなかったんですけど、チギちゃんとかがはまってて、開演前にみんなでやってるんですよ。
 それで私も『○○時から奈落でやってますから、ウメさん来てくださいねっ!』とか言われて、行ってみて(笑)
 みんな慣れてるから動きがもう、ついていけなくて、掛け声も揃ってるし、ホラみんなあのゴム?
(ビリーバンドの意)とかも持ってるんですよね。
 私はもうついていくのに必死で、しかも奈落だからスタッフさんが開演前の大掃除とかしながら見てるんですよ。それも恥ずかしいし、掛け声とかかけられなくて…『ビクトリーー!!』とか無理!みたいな。恥ずかしかったです(笑)
 しかも慣れてないからもうグッッッタリしちゃって、開演前にやるもんじゃないなと思いました(笑)」

 チギちゃんたちに振り回されてるウメヅ先輩カワユス☆
 ちなみにそれ以来ビリーはやってないらしいです(笑)

 芝居とショーの間の小休憩は化粧替えが大変で、出が間に合うかどうか毎日ギリギリらしい。
 「東京は舞台が上の階にあるんで、準備をすませてから階段をガーッと上がるんですけど、その階段の途中に下級生がみんなで立っててお見送りをしてくれるんです。
 『がんばれー!』つって。『行けーー!!』つって、『ゴーー!!』つって、間に合ったーーーー!!!みたいな(笑)
 …あ、意味わかります?(笑)」

 「意味わかります?」は、トークの間に何度も出てきました。
 テンション上がってドバーッとしゃべったかと思うと、いきなりトーン下げて反省しがちな感じで「意味わかります?」と。
 そんなウメちゃんが好きっす。


■ロボットダンスの話
 ショーのプロローグのロボットダンスについて訊かれ、
 「え、私だけじゃないですよ!周りの女の子たちもやってますよねえ?」
 と弁解するウメヅさん。
 いや、確かにみんな多少動いてはいるけどあんなにやらかしちゃってるのは陽月さんだけのような…?(笑)
 あそこは勿論動きとかは決まってなくて好きなようにやってるそうです。
 そばにいる美風さんが、貸切のときはほっぺに「VISA」とか「OMC」とか描いてて、それが面白いらしい。
 こないだVISAの貸切で、「V」「I」「S」「A」と体文字をやったんだけど、「S」の字が左右反対になっちゃってて美風さんにバカにされたらしい(笑)
 さすがだ…あおいちん。


■カズくんときみつんの話
 土星のクライマックスの場面について話してたときのネタ。
 「こう、はっきりした振りがなくてみんなでワーッと前を見る?(すみませんこのへん何て言ってたか曖昧…)ところがあるんですけど、星組の同期で元宙組のしみこちゃんが観にきたとき、『ウメちゃん、あそこはもっと取り乱さないとダメだよ!!』って言われて。
 取り乱す?取り乱すってどういうこと…?って意味がわかんなくて、私はどっちかというとそれまでガンガン踊ってるので、その部分は抑えめにやろうというつもりでやってたんですね。
 でもしみこちゃんに『ダメだよ、取り乱さないと!宙組のみんな取り乱してるじゃん!!!』とか言われて、どういうことかなぁと思って劇団で録ってる映像をチェックしてみたら
 後ろにいるきみちゃんが、ものすごくドラマティックな顔をしてて!!!
 取り乱すってこういうことか…!!!と思いました(笑)」

 カズくんの、微妙にボキャ貧かつ一生懸命な感じにツボった…(´∀`*)
 しかもここできみつん!!!(笑)


■お待ちかねアカシの話
 「こないだのCSイベントの時にね、アカシが日生から東宝まで来たんですけど、なんか…手にちっちゃいビニール袋をぶらさげてて。
 『これウメちゃんに持ってきた!』っていうから何かと思ったら、コッペパンなの(笑)
 コッペパンにあんことマーガリン?が挟まってるやつ。
 『これね、すごい美味しかったの!私が好きだから絶対ウメちゃんも好きだと思う!!!』とか言って(笑)
 あ、私たち味覚がすごく似てるんですよ。アカシがおいしいっていう物はたいてい私も好きなんです。
 で、そのコッペパンもすごくおいしかったです(笑)」

 だからってわざわざイベントのときに日生から東宝までコッペパンを持参しなくても…。
 可愛すぎるぜアカシ!
 アカシのことを語るときのウメにゃんの口調が「まったくアイツはもう〜」みたいな感じで、ちょっと乱暴で愛にあふれてて非常に和みました。ほんとにお姉さん目線というか。


 以上!!
 おぼろげな記憶に頼って書きましたが詳細は突っ込まないように。
 寝ます。おやすみなさい☆
posted by 白木蓮 at 22:21 | Comment(2) | TrackBack(1) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 24, 2007

歓喜の歌

 そろそろ書き始めたい全ツ版ジョイホー感想。
 個人的ツボなどはまた後から足していくとして、とりあえず場面ごとの流れをガシガシ書いてまいります。自己満足上等!!


【オーケストラ・フルバンド(オーバチュア)】
 上演時間の関係からか中日のオープニングだったトナミソロがなくなり、いきなりコンダクター登場。
 で、いきなりアカペラコーラス開始。
 こっちのほうがガツンとお客さんのハートを掴める気がするので、良い変更だったのではと思います。
 このオープニングはほんとにキラキラしてて大好き!!!
 一気にジョイフルの世界に入り込めるというか。
 鴻巣の3階端席で観たとき、私のすぐそばにいた誘導係のお姉さんが観客と一緒に手拍子してたのがすごく印象的だった。
 それがプロとして正しいのかどうかはわからないけど、少なくとも私はとっても幸せな気持ちになりましたの。よ。

 ミズトナが組んで踊るところの歌をキムくんが歌ってて、「キラキラと 白き羽抱く あなたを見つめ」のところでとなみ姫を見る視線が優しすぎて、ちょっと泣ける(キムとなスキー)
 で!!
 そのあとアップテンポになってキムとなセンターで踊るところがまた、かわうぃ〜〜〜〜の!!
 特にとなぽんが両手でキムくんのほっぺを挟むところが!!!
 思わず客席でデヘッとなってしまいましたよ。うひょー。

 このプロローグ、時間を計るとけっこう長そうな気がするんだけど、何度観てもあっという間に終わってしまいます。
 のっけから客席降りもあるしねー。もうボルテージ上がりっぱなし?(訊かれても)


【クレッシェンド・オン・ピアノ】
 ピンク色のキムくんキタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!
 スタアです。
 歌ってます。踊ってます。
 客席を掌握しちゃってます。
 とりあえず私はキムくんの歌声と顔と身のこなしとその他全部が好きなので、彼が笑顔で歌ってれば何もいらない(言い切った)

 コーラスがひろみ&シナの85期コンビ(かわいさダントツ)、コマ&かおりの87期コンビ(歌唱力ダントツ)と、それぞれ同期なのもなんだか微笑ましいなあ。
 曲も可愛いし、ものすごく好きです。ここ。

 カーテンが開いてからのダンスナンバーは、中日ではミズさん担当だったのが、全ツでは引き続きキムくんの担当。
 これは出番がどうこうというより、単純にミズ先輩の体力消耗を考慮してのことと思われます。踊りまくりだもんな。
 ここのキムくんがまたカコイイ〜!!!
 ちょっとわざと崩した感じで踊るとことか。たまらん。

 そういやここのタコ足娘役陣に詩風翠くんが入ってるらしいのですが、毎回キムくん見すぎてまだ一度も捕獲できておりませぬ。
 My楽までには必ず…!!!

 で、ミズとなが出てきて「It Don't Mean a Thing〜」を。
 となぽんの黒髪ショート&タコ足はほんっとに反則!!!可愛すぎる!!!
 リフトも頑張ってましたなあ。ミズ先輩のリードが優しくて、見てるだけで幸せ。

 この場面で唯一残念なのは、ヒメちゃんが歌手チームに入っててタコ足ドレス姿を見せてくれないことです(涙)
 でもこないだ前方上手席で見たとき、「ドゥワッドゥワッドゥワッドゥワー♪」というコーラスでヒメちゃんのナマ声がガンガン聞こえてきて、むしろヒメちゃんの声しか聞こえなくて、あーーヒメだーーーー!!!と嬉しくなったので良しとしよう(偉そう)
 いつでも全力投球な君が好きさ。


【間奏曲】
 ここねー。
 たまらんですよねー。
 娘役を引き連れて歌うハマコさんですよ。
 ザ・雪組!!ですよ。

 もう、有無を言わせぬ上手さ。
 どんな素人でも「あの人うまい!!」とわかる、圧倒的な上手さ。
 伝統的なタカラヅカレビューの持つふっくら感と華やかさが、ダイレクトに伝わってくる。
 アルバトロスの「モン・パリ」も大好きだったなあ…。

 あの歌を聴いてしまうと、その後2日間くらい
 「Bye-bye Love, Bye-bye Happiness, Hello Lonliness♪」
 という歌詞が頭の中を回ってしまうこと間違いなし。

 そんでもってリサリサが可愛いのおーーーーー!!!!
 (´∀`*)
 思わずオペラを引き寄せられる可愛さ。
 穂月はるなちゃんも早花ちゃんももちろん超ラブリーなんですが、リサリサには何か違った魅力がある気がする。
 まばたきひとつ、肩の動かしかたひとつが、いちいち妙にコケティッシュで目が離せないんだよなあ。
 ハマコ先生の歌に酔いしれつつ、視線はリサリサに釘付けだったりします。


【ベース(哀愁のブルース)】
 ミズ先輩は本当にスーツとソフト帽が似合うなぁ(感嘆)
 帽子に添える指先とか、肩のラインとか、もう完璧。
 先輩の男役芸には到底かなわないながら、ラギ・みずせ・そらちん・せしるがそれぞれイイ感じに頑張ってました。
 せしるくんとか、ハロダンの時に比べて相当スキル上がってるんじゃなかろうか。

 娘役陣は、とりあえずいづるんが細くてびびる。いつもながら。
 あとヒメちゃんがものすごい企み顔をしてた。いつもながら(笑)
 かおりちゃんのパンチ効いた美声が耳に心地よいです。あのあだっぽさがイイ!!


【ギター(狂乱のサパテアート)】
 となみちゃんのスパニッシュから始まる中詰め。
 あのバタ・デ・コーラ(っていうのか?裾の長いドレス)の扱い方が、どう贔屓目に見てもものすごく…その…上手くないのですが(ゲホゲホ)、本人のがんばりは激しく伝わってくるのでそれだけで許せます。甘。
 いやあ、あの背中の反りとか相当キレイですよね!!

 続いてバーンと出てくるのがキンキラキン衣装のキム。
 うわあ違和感ないわー。
 リッキーマーティン普通に似合っちゃってるわー。
 個人的には、「シバ!シバ!!」と熱唱するゆみこ氏の「歌は誰よりも上手いのになぜか気恥ずかしい感じ」が大好きだったので、キムの似合いっぷりが嬉しいような淋しいような…(笑)
 兎にも角にも、ここで客席の温度が一気に上がりますな。

 続くラギリサ→ナガいづ、の流れは中日と同じ。
 ラギリサは相変わらずネットリと濃くて頼もしい(笑)

 そして沙央くらまキターーーーーー!!!!

 や、や、やばい。
 面白すぎです。
 暑苦しすぎです。
 もうね、袖からセンターに走り出てくるフォルムだけで「うわ、なんか凄いの来た!!!」って思うもん(笑)
 走り姿に熱風をまとってるというか、何か前のめりというか。
 そんで立ち止まると、顔が麻路さき氏に似ている。
 いや、普段は似てると思ったことないんですけど。
 ここのコマつんはなぜかやたらマリコさん似なんだよなあ…メイクの感じとかが。
 「小柄で歌の上手い麻路さき」って感じです(色々すみません)
 とりあえず熱いです。
 そんなコマつんに果敢に絡みつくシナボンがまた素敵です。

 コマつんの印象が強すぎて、次のひろみちゃんの印象があまりない。すまぬ。
 キュートで端正な二枚目だったのは憶えてるんですが…。
 次回はしっかり観てきます。
 バックで踊ってる衣咲真音くんが、男役修行中!って感じでなかなかいいダンスをしてるなあと思ったりしました(上から目線)

 続いてとなみソロですが、ここでまた後ろの人たちが愉快すぎてセンターを見れないトラップ。
 そら&ゆめみ、は…まあ、アリだと思うの。二人ともオトナで、割り切った付き合いをしてるホストと人妻って感じ(どんな妄想ですか)
 せしる&あんな、も別にいけると思うの。薄幸そうな人妻と、愛に突っ走る若造って感じ(だからどんな妄想ですか)

 しかしながら。

 みずせ&ヒメ、って………!!!(震)
 お、温度差が………!!!
 (゜Д゜;)

 キングオブ無表情の谷みずせくんが、闘志満々なヒメちゃんをぐるぐるリフトし出した時点で笑いが止まりませんでした。
 何このギャップ!!!
 ひー!舞咲りん超強そう!!!(嬉)
 みずせくんたら力強くリフトしてるのに負けてる!!顔が!!!

 この二人のテンションの差がもう、たまらなかったです。
 全ツって面白いなあ。

 えーと、あとは何だっけ?(すでに終わった気分)
 あ、そうそう、ここでやっと真打ち登場ですよね。血の化身!!
 ミズさんは真紅も似合うなあ。
 この場面で展開されるミズキムの絡み、私はまったくもって萌えないのですが(オイ)、キムに迫られまくってるミズ先輩は非常に可愛かったです。たぶんそういう場面じゃないと思うけど。

 ここのエロ顔から一転、いきなり超笑顔でノリノリなパレードを始めるキムくんが何とも鬼畜でいいですなあ。
 正しく宝塚スターだなあ。
 でも梅田でも鴻巣でも思ったんですが、
 「サンキュー○○(地名)!!!」
 ってのはやっぱりトップさんが叫んだほうがいいんじゃないでしょうか。朝海さんも頑張って「カモン津〜!!」とか言ってたことだし。
 まあキムくんの「サンキューこうのす〜!!」は死ぬほど盛り上がったんですけどね。

 そしてラスト、紫の血の化身。

 …マジかっこいい。

 キムくんたちがあんなに盛り上げたあとでたった一人出てきて、でも、ミズ先輩が踊り出すと空気が変わるの。
 一挙手一投足が色っぽくて本当に美しいです。
 あのゆるーくまとわりつくサテンシャツが、骨格の華奢さを感じさせて余計にセクシー。
 中日では通りすぎるだけだったアパシオナーダ(となぽん)も、ちょっとだけ振りがついてました。よ、よかったよかった。

 でもここぐらいはハマコさんじゃなくてニワさんにソロ歌ってほしかったっす…。
 今回、下級生に混ざって音神役に入ったニワさん。
 ジョイフル2は初演に比べて音神の比重がものすごく低く、さらに音神のコーラス時はたいてい芯にハマコさんが入るので、ニワさんの声が本当に聴けなかったんですよ。
 何てもったいない。
 こんなに扱いが軽いなら、むしろ音神じゃなくて普通に男役やってほしかった…。むー。


【コンガ(灼熱のドラマ)】
 中日のときは「となぽんが美しかった」ことしか憶えてないので、ゆみこちゃんのコンガがどうだったか分からないのですが
 キムくん率いるコンガは、「怪しげなぼったくりクラブ」でした。

 これねー、アテレコしながら見てるとすごい面白い(するな)
 最初の男役ダンスは、店のイケメン黒服ボーイズを「今日も一日がんばって稼げやオラオラ〜!!」と鼓舞する悪徳店長・キムの場面ね。いわば開店前のミーティング。
 そんなぼったくりクラブにうっかり乗り込んでしまう爽やかな青年・ミズ先輩。
 なんか派手な髪型をしたお姉さんたちが次々寄ってきます。
 珍しくアダルティーなシナボン、湯上がり美人みたいなゆめみさん、お色気ヒメちゃん、髪の毛逆立ってるはるなちゃん、エトセトラエトセトラ。
 「うふ〜ん」
 「あは〜ん」
 「お兄さん、あたしと飲まな〜い?」
 みんなミズさんにご指名されたくて必死です。
 生活かかってますから。キム店長に睨まれてますから。
 お姉さんたちのセクシー攻撃に「あ…あははっ」と困りぎみなミズナツキ青年。

 そこへクラブのナンバーワン美女が登場!!
 白羽ヴィーナスです。
 セットが全ツ仕様で中日の10倍くらいちゃっちいのが残念ですが、相変わらず高そうなイイ女です。
 純情なミズさんは美しいヴィーナスにクラックラ。
 うっとりしながら二人で踊ってみたり。
 色っぽく絡んでみたり。
 そのうち本気になってしまうミズさん。

 しかし悲しいかな、ナンバーワン美女は悪徳店長とデキていたのでした。
 だって二人は幼なじみなんですもの☆
 ここのキムとなの絡みはエロくていい感じです。
 ヴィーナスに食いつくキムくんが、マデレーネに手を出してたときのルキーニ顔をしてます。

 「オレの女に本気になるんじゃねーぞゴルァ!!!」
 と店長に脅され、
 「あんなの遊びだったのに〜バカね〜」
 とヴィーナスに嗤われ、さらに店員たちから有り金全部ぼったくられ(イケメンズにリフトされてるところは、身ぐるみ剥がされてる場面の描写だと解釈しませう)、意気消沈するミズ青年。
 そこへ救いのミラーボールが…!!!

 と、だいたいこんな話でした☆(違うだろ)

 曲想から察するにホセ=ミズさん、カルメン=となみ、エスカミリオ=キム、とかそういうイメージだったのかもしれませんが、あれはどう見てもぼったくりクラブだね。うん。
 すごい面白かったです(いい笑顔)

 それはともかく。
 とにゃみの悪魔的な美しさもさることながら、最初の黒服ミーティング(だから違う)のカッコイイことと言ったら……!!!
 キムくんが男前なのはデフォですが(しれっと)、そらちんのカッコ良さがハンパないっす。
 黒天使やったせいか、全ツでセンター付近に入ることが多いせいか、なんだか急激に男っぷりを上げてきてる気がするー。
 ラギラギの美形ぶりもたまらんかった。


【トランペット(夢のジャズ)】
 このへんに到達すると、あー幸せだなーと思いながらヘラヘラしてるのであんまりちゃんと憶えてない。
 とりあえず白い衣装のキムとなが可愛いです。
 青いベストのミズさんが飛び出してくる瞬間、誇らしくてしょうがないです。
 これがウチのトップさんなのー!みたいな。
 額の汗も勲章だぜ。


【パーカッション(希望のゴスペル)】
 歌っているミズさんを見つめる組子のみんなの顔を見てると、中日のときと同様泣けてくる。
 もうさー、みんな白いしさー(衣装が)
 すごく優しくていい顔してるんですよ。皆さんが。
 そして溢れて止まらない涙を、最後のスキャットの未来さんがピタッと止めてくれます。
 お見事!!!(泣き笑い)

 デュエットダンスは、中日で観たときよりもこなれてきた印象。当たり前か。
 シンプルな振りだけど、ミズとなの醸し出す空気感がすごく好きだ。
 となぽんの髪飾りが可愛いです。


【オーケストラ・フルバンド(栄光のオーバチュア)】
 ここまでハマコさんを堪能できるショーもなかなかないよなあ…と、エトワール未来さんを観ながら思う(笑)
 全ツならではの醍醐味ですね。
 シナボンの二つくくりな髪型にキュンキュン。
 キムくんの羽根がでっかくて感動。

 はー、楽しいショーでした。
 おしまい☆


 …って、本当長くてすみません。
 次に観るのは郡山です。
 となみちゃんガンバ!!
posted by 白木蓮 at 23:48 | Comment(6) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 23, 2007

ダンディな彼女

 ウメヅ先輩の茶会に行ってきたッス!!
 ウス!!

 …ウメにゃんの男前さに敬意を表し、本日は体育会系な感じでスタートしてみた『甘い生活。』ですコンバンワ。

 やー、評判どおり面白うございました。ウメ茶。
 サバサバしてるのに腰低いし、自分から笑い取りに行くし、司会者さんのボケはこまめに拾うし、ヅカヲタだし(笑)
 …えーと、娘役さんですよね?(注:トップです)
 でもそういうとこも含めて、めちゃくちゃ可愛かった!!
 なんていうか、大人だなあと思いました。身を賭してゲストを楽しませようとしているあたりが。

 色々うろ覚えなんですが、個人的に大受けしたところだけラフにメモっておきます。
 録音とかしてないので文章は違うと思うけど、まあこんな感じのことを言ってたよ、というノリで。よろしく。


■エンターテイナーなウメヅさんの話
 質問タイム(?)でテーブルの間を練り歩いてるあいだだけ写真撮影OKで、ただしフラッシュは禁止…ということだったんですが
 どうもうっかりフラッシュを焚いてしまった人がいたのね。
 で、司会者の方が「すみません、フラッシュはご遠慮ください」と言ったら、歩いてたウメにゃんがすかさず
 「うっ!!やめてくれえ…!!!」(ガバッと顔を覆うしぐさ)
 とか言い出して。
 「オレは何もしてねえっ……!!!」(苦しげ)
 と身をよじらせて笑いを取りまくり、
 「って、要らないっすよねー、こんな小芝居(笑)」
 と自虐的にまとめていました。

 こういうことを上手に笑いに持っていってしまうあたり、ものすごいエンターテイナーというか気配り屋さんだなぁ…と感動。
 いやもちろん大爆笑させていただきましたが(笑)


■演出家の話
 演出家っていうか火星の場面の話だったんですけど、それの藤井くんネタが面白すぎたので紹介。
 「稽古が始まる前に、先生がその場面に出る人を集めて、簡単に出入りとか流れを説明するんですよ。小さい模型みたいなセットを使って。
 それで火星の場面も、『この場面に出る人、前に来てー』みたいな感じで説明してもらったんですけど、
 『これがこうなってこうなって、男役がここで出てきて、こうなるんだよー』って説明してるのが、藤井先生が興奮しちゃってて何言ってるのか全然わかんなくて(笑)
 『ウメが最初は白い衣装でねっ、でも脱ぐと赤と黒になってぇ、最後は男の人が火あぶりにされて終わるんだよ!!』
(←鼻息荒い感じ)
 とか言ってるんですけど、興奮してるからよくわかんなくて私たちは『え…?』みたいな(笑)」

 …………(悶絶)…………

 フ  ジ  イ  ! ! !

 えーと、藤井くんがひとりでイマジネーションの翼を広げてハアハアしちゃってたらしいです(意訳)

 そしてとどめの一言
  ↓
 「あの、藤井先生は興奮しやすいので…。藤井先生と、あと斎藤先生はね、よく興奮してますね。
 まああの二人は友達ですから(笑)」


 …イメージ通りすぎるじゃねえか大吉。

 (大吉=大介&吉正、の意)

 昔すぎて誰も憶えてないと思いますが(おぼえてたら怖い)、2年前くらいに自分で書いたヤンブラネタそのまんまな感じで、ちょっと遠い目になってしまいました。
 「まああの二人は友達ですから」と言い切ったウメにゃんがちょっと半笑いで、達観したようなお姉さん口調になってたのも面白かった。


■デュエットダンスの話
 デュエットダンスっていうかまたしても藤井くんネタなんですが。
 「振付のとき平澤先生に『ウメ、何やりたい?なーんも考えてきてないんだけど』
 って言われて、大和さんと二人で『イヤイヤ先生にお任せします』とか言ってたら、藤井先生が
 『何ていうかこう、スピーディなのがいいんだよね!柔らかい振りとか全然いらないから。スピーディで、爽やかっていうか、スポーティな感じ?』
 とおっしゃって」

 何その適当くさい段取り!!(笑)

 「それで振付していって、だいたいできてきた頃にまた藤井先生が
 『ちょっと銀橋出たいよねー』
 って言い出して。
 でももう、残ってないんですよ、曲が。だいたい振付終わっちゃって、曲の残ってる部分がほとんどないんです。
 そしたら『走ろっか!』ってなって(笑)
 『じゃあタニ、ウメの手を取って走って!!』で、ダーーーッ、みたいな。
 稽古の最後のほう、もうすぐ別の場面の稽古が始まるっていう時に稽古場にだんだんみんなが集まってくるじゃないですか。
 それで初めてデュエットダンスを見た他の人たちが
 『え…?走るだけ…?』
(←ポカーン)
 みたいな反応を、誰からともなく(笑)
 私たちも『走るだけ…?』とか思ってたんですけど、藤井先生と平澤先生は『やー、いいよーーー!!!』って嬉しそうで(笑)」


 どんなだよ!!(笑)

 超面白いんですけど。
 でもあのデュエットダンスは本当にタニウメにぴったりで大好きです。
 フィーリングであんなもの作っちゃう藤井くん…なんかいいなあ。


■イサベラのその後の話
 イサベラはあのあとどうするんですか?という質問を受けて、
 「それねー、けっこう楽屋でも話題になるんですけどねえ。
 このあいだ星組生の、らんとむさんと同期の方が観にいらっしゃって、芝居終わったあとに楽屋で『ウメ、ラモンはいいヤツだよ〜!!わかってあげなよ!!』って力説されました(笑)」

 …コレすずみんだったら超ときめくなあ(笑)

 「でもね、これで私が『じゃあイサベラはラモンとくっつきまーす』って言っちゃったら、『何だよアイツ、あんなにフェルナンドと色々あって花道にへばりついてたくせに結局ラモンなのかよ』ってことになっちゃう気がするので…(笑)
 私としてはあえて言葉を濁しておきたいというか」

 ウメちゃんはこういうところが聡明だよなあ。
 しかし「へばりつく」て!!(笑)

 ちなみにこの花道の場面ほか、芝居の振付は安寿ミラさんだそうで。
 「宝塚マニアの華ちゃんにとって、安寿ミラさんの振付は嬉しいんじゃないですか?」
 と振られ、
 「そうなんですよ〜!もう、たまんない(笑)」
 と普通にヅカヲタぶりを晒していました。


■携帯メールの話
 メールでよく使う絵文字はありますか?という質問を受けての話。
 「私ね、携帯はauなんですよ。あ、別にそんな情報いらないですよねー(笑)
 宝塚の人ってわりとドコモが多くて、ドコモってauよりも絵文字が少ない…んですかね?よく知らないですけど。
 そうするとドコモにない絵文字を送ったとき、たとえばキノコの絵文字を送ったら[きのこ]って出ちゃうらしいんですよね、メールに(笑)
 で、ハレルヤゴーゴーのお稽古中、入団同期の稲葉先生と役の髪型とかカツラについて何度もメールをやりとりしてて、先生はドコモなのに、私はクセでキノコの絵文字を語尾にいっぱいつけてたんですよ。
 そしたらメールの翌日、稲葉先生に
 『ウメ!!おはようございますきのこ!!』
 って言われて(笑)
 え、何?何か新しい流行??と思って『あ、おはようございます〜』って言ったんですけど、あとから先生に私のメールを見せてもらったら

 『ここの髪型はどうしたらいいですか?[きのこ]』
 『そうですね!じゃあそんな感じでやってみます[きのこ]』

 みたいなメールがいっぱい届いてて…(笑)」
 (´∀`*)
 ウメにゃんも可愛いが稲葉っちも可愛いぞ。
 しかしキノコの絵文字を「クセで」つけてしまうウメにゃんに、オヅキくんと同胞の香りを感じてこっそりときめいたのは内緒です。


 まだまだあるのですが、とりあえず以上!!!
 なんか本当に細かい言い回しとか全然思い出せない。あくまでもニュアンスだと思って捉えてください。
 とにかく可愛くて楽しくて面白いお茶会でしたー。
posted by 白木蓮 at 23:55 | Comment(4) | TrackBack(1) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 22, 2007

GRAPH10月号

 放置しっぱなしですみません。
 なかなかまとまった感想が書けないので、とりあえず鴻巣公演の会場で購入したGRAPHの感想とか。


・カバースペシャルでミズとなキタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!
 閣下なナツキ先輩…美しいっす。
 こめかみに手を当てて何かを考えている先輩がものすごく好みです。あの、何とも言えない「きまじめさ」が滲み出ている感じが(笑)

・そ し て
 ミズとなSEXYショットキタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!
 ぐほー。何て美しいんだ二人とも。
 ミズ先輩の横顔の骨格が完全に「男」で(笑)、対するトナミちゃんはどこもかしこも柔らかそうな曲線美で、その対比がやけにリアルなんだけど構図自体はドラマのように非現実的。
 このバランスがめちゃくちゃイイ!!
 キシン先生超GJ(えらそう)

・撮影秘話のページのショットは、リアルさの方が勝って若干すみれコードを逸脱しております。
 普通に「男と女」って感じ。
 い、いいの?アレは…いいの?
 と戸惑いつつも激しくときめいた件。
 美味しくいただきました〜。

水「先生、となみの横顔ってすごく綺麗ですよね」
 (´∀`*)
 先輩ーーーーー!!!
 我らは同志!!!(ネタが古い)

・ページ右下のショット、ミズさん絶対あのピンクのドレスを狙ってます。着たがってます。

・「DEAR」の持ち物紹介、今まで出てきた人のやつってけっこう可愛い系だったりビビッドな感じだったりが多かった気がするんですが
 ゆみこちゃんは見事にアースカラー。
 いや、手帳はさりげなくミュウミュウとかなんですけど、全体の視覚的イメージが…
 やっぱり少年(笑)
 ちなみに、あのページでいちばんカラフルなのは冷菜麺です。どう見ても。

・ウメちん…さすがのビジュアルだ…。
 スキがないよなあ。

・「その先の壮一帆」。
 潔く白丸首です。
 何のためらいもなく白丸首です。
 それでこそ壮一帆!!!(大喜び)

・雪メン5名が水夏希さんを語るコーナー。
 みんな熱く語りすぎてて相当面白いですが、やはり彩吹氏の「豆柴」が…
 か、可愛すぎる(溶)

オサあやねフォーエバー。>梅芸レポ
 打ち上げ写真の私服が二人ともモノトーンでバランス良すぎなのは何を狙ってるんでしょうか。ウホ。

・シナボンがリアル天使!!!
 羽根が!!羽根が降っちゃってますよ!!

・音楽学校の面接で「男役っぽさ」をアピールしたまっつ…。
 素敵です。

・ピンナップの真飛さんがビューティホー☆


 後半になるに従ってどんどん文章が雑になってきてるけど気にしない!!(気にしようよ)
 全然寝てないので寝ます。おやすみなさい。
posted by 白木蓮 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 20, 2007

音月桂凱旋祭り

 ただいまー。
 鴻巣行ってきました。

 いやもう、その、

 めちゃくちゃ盛り上がった…!!!

 あんなに盛り上がってる全国ツアー公演を観たのは初めてです。本当に。
 ただただ、あの場に参加できたことが幸せ。
 幸せすぎて心なしか肌がツヤツヤピカピカしてるのは気のせいかしら、うんそうね(自己完結)

 きょうの公演がものすごく良かったなあと思うのは、いわゆる千秋楽とかのように「いつものファンがいつものノリで盛り上がってる」んじゃなくて
 「いつものファンと地元のファンが一体になって盛り上がってた」こと。
 様々なバックグラウンドを背負ってあの場にいた人たちが最終的に同じ温度で爆発する、その沸点まで、雪組のみんなが運んでいってくれた。

 ていうか、端的に言うと音月祭りだったんですがね。
 キムすげー。鴻巣すげー。
 今日だけはキムが主役だったと言っても過言ではない。
 キムくんを迎える地元の熱さと、それを盛り立てる組子たち&一般ファンの熱さに、なんか…凱旋公演っていいな、としみじみしました。

 まずね、会場に入った瞬間からすごいんですよ。
 花だらけ!!

kohnosu.JPG

これはごく一部。

 地元のいろんなコミュニティから「音月桂さん江」というお花が、もうずらーーーーっと。何本くらいあったのかなあアレ。
 どこの新装開店ですか?と思うくらい、おびただしい数の花がロビーを彩っておりました。

 昼は3階てっぺん、夜は1階3列目(!)という席で観たのですが、どちらの時も、周りにヅカファンと非ヅカファンがほどよく混在してて。
 きょうの客席の何割かは、確実に「タカラヅカをよく知らないけどとりあえず鴻巣出身のスター・音月桂を観にきた人」たちだったと思います。
 プロローグでキムくん出てくると「どこ?」「左から二人目!」とかいう声が聞こえてくるんだもん(笑)
 そのあとの場面でも、土方さんがしゃべり出すと「あれ?あれがそう?」みたいな。

 でもね。
 いくら地元の後援が篤くても、いくら音月桂という「地元の星」に関心があっても、肝心の本人に相応の魅力がなければ何の意味もない。
 最初はワクテカしてた人でも、タカラヅカのノリについていけなくなって、あるいはキムくんに興味をなくして、途中で飽きちゃったりするかもしれない。

 音月くんと雪組の皆さんは、その危うい観客層を完全に自分たちの手元へ引き寄せ、最後までグイグイと引っ張りきりました。
 すごい集中力だった。
 客席から押し寄せる期待と重圧とを全部プラスのオーラに換え、尋常じゃない求心力で光り輝いてたキムくん。
 そんな彼が「サンキューこうのす〜!!」と盛り上げまくった中詰めのあとにたった独りで出てきて、でも踊り始めたら一瞬にして劇場の空気を変えてしまった貫禄のトップスター・ミズナツキ先輩。
 キムセンターの白い総踊りで、キムくんに向かって「鴻巣タウン!!」(←私にはこう聞こえた)と掛け声をかけていた組子のみんな。
 カーテンコールで思いっきりキムをフューチャーしてくれた組長さんと、それをウハウハ見守っていたミズとな。

 別にキムくんの身内でも何でもないですが、ナガさんが埼玉出身の4人(よっこさん、ゆり香さん、シナボン、にわにわ)を紹介したあとで
 「そして、ご家族ご親戚ほか地元の皆さま、お待たせ致しました。
 こんなに大きな羽根を背負って鴻巣市に帰ってまいりました、音月桂でございます!」
 と言ってくれたときは感動で鳥肌立ちました。
 客席がまた、盛り上がる盛り上がる。
 お辞儀してみたり、照れ隠しにちょっと面白いポーズを取ってみたりしてたキムくんですが、それでも拍手が終わらないので最終的には素で真っ赤になってました。
 舞台化粧の上からでも赤くなってるのが分かるって…どんなだ(笑)

 夜公演に至っては、4人を紹介し終わったナガさんが
 「そして……(笑顔でキムを見る)」
 とタメた時点ですでに大拍手でした。止まんないの。
 客席からヒューヒュー掛け声とか飛んじゃってんの。
 もうひたすら照れまくるキム。
 両手を挙げてキャイキャイしてるトニャミと、手放しの笑顔で嬉しそうに拍手してるミズ先輩。
 本当に、自慢の雪組です。

 ミズさんが夜の挨拶で、
 「この鴻巣での公演を、私たちは一生忘れません!」
 みたいなことを言ってた。
 私も忘れません。
 カーテンコールのあの盛り上がりは、キムくんだけじゃない、雪組全員のガッツとハートが生んだ宝物だと思う。
 鳴りやまない大きな拍手に、なぜか涙がこぼれて仕方なかったです。
 幸せだった。キムくんの大きな二番手羽根がまぶしかった。

 きょうパレードでミズさんが出てきたとたん、あまりの羽根のデカさに客席がざわめいてましたが(笑)
 いつかきっと、今度は音月桂があの大きさの羽根を背負って、この場所に帰ってくる。

 素直にそう信じられた公演でした。

 ****

 いやーしかし、セット関係は大変なことになっていたなぁ。
 クレアこうのすは現代的かつコンパクトな良い劇場で、照明もそんなにクオリティ低くないと思うんですが、セットはめちゃ大変そうだった…。
 カーテン芝居の後ろで常にトントンカンカンと釘の音がしてて、「あ〜叩いてる叩いてる☆」みたいな。
 黒子さんしょっちゅうライトが当たっちゃってたし。
 しかも東西幕がない!!ので、前方端の席にいると袖が丸見え(驚)
 あれはちょっとなあ…。
 まあ特にお宝映像が見られたわけでもないんですけど(笑)、東西くらいパパッと吊せなかったのかなあ…。

 なんかセット転換のたびにこっちがハラハラドキドキしてしまいました。
 毎日毎日劇場が変わる全国ツアーって本当に大変ですやんね。
 出演者ももちろん大変だとは思うけど、もし自分が舞台スタッフだったら…と考えただけで胃が痛くなってしまったよ。マジでこの1ヶ月間は寝れない、ぐらいの勢いでしょうな。

 あ、終演後10分でなだれのように出てきた生徒さんたちも凄かったですが。
 となみ姫がちゃんとお化粧落とせててプチ感動(笑)
 ミズさんは超さりげない感じで出てきて、「ありがとうございました〜」と言いながら風のように去っていきました。
 トリはキムくん。比較的ゆっくりと挨拶しながら歩いてくれて嬉しかったです。
 凱旋公演おめでとう〜〜〜〜!!!
posted by 白木蓮 at 23:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | 音月桂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 19, 2007

秋の夜長というけれど

 言葉とは裏腹に、なんだか最近夜が短いです。
 ボーッとしてるとあっというまに時間が経って、寝るのが遅くなって、寝不足のまま仕事に行ってしまい、家に帰ってくるとまたボーッとして…の繰り返し。
 完全に自分が悪いんですがね。ダメダメだなあ。

 えー、きのうは酔っ払ってたので適当な更新で失礼しました。
 今日こそショーの感想をガッツリ書くぞ!と思ってたんですが…あまりにも寝不足がつづいているので、明日の鴻巣に備えてもう寝ます(・∀・)ノ(何それ超なげやり!!)
 ジョイホーについては、また腰を据えてじっくりと。

 ****

 休みの予定をほぼ全ツに占拠され、気づけば宙ファンタジスタを観られる日程があと1回しか残ってなかった件。
 MA・JI・KA・YO!!
 My楽はぜひとも客席降りを近くで見たいので、チケット物色中です。予算はあまりないのだが。

 それにしても近ごろシバティと藤井くんの作品ばかり観ている気がするなあ(気がする、というより紛れもない事実)
 こないだ梅芸で「池田屋事件の音声」(「新撰組だっ!!」「うっ」「うわあっ」「ゴホゴホ…」「総司!!総司ーーーっ!!」)を聞きながら、なんか最近コレと似たようなものを観たよな…と思ってよく考えたら
 「ルカノール暗殺の音声」(「大変だ!ルカノール様がお亡くなりになったぞ!」「ルカノール様が亡くなられたぞっ!」「バンバンバンバーン」「勝ったぞおおーーっ!!」)でした。台詞とかは憶えてないのでぜんぜん違うと思うけど、ノリ的に。
 相違点といえば、前者の効果音が刀のぶつかる音で後者は銃声、っていうところでしょうか(他にもあるだろ)
 そんであっという間に戦闘終わってる、みたいな。
 う、うーん…(弱々しい笑顔)

 いまいち盛り上がりづらい芝居にぐったりしつつ、でも出演者がカコイイのでときめき、レトロな主題歌が恐ろしいほど耳に残り、ショーは無条件に楽しくてやたらテンション上がって帰る…という一連の流れがかなり似てます。
 こういう感じ、意外と好きだ。タカラヅカっぽい!!(嬉)
posted by 白木蓮 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 18, 2007

めくるめく濃厚パンチ

 雪組全国ツアー公演『Joyful!!2』。

 中日のときはコム姫の初演を思い出したりもしてひたすら「感無量」って感じでしたが、今回は何も考えず楽しんできました。
 楽しかった〜〜〜!!!
 盛り上がった〜〜〜!!!
 そして濃かった〜〜〜!!!(笑)

 いやあ、端から端まで濃厚エキスの詰め込まれたショーでした。
 ダブルヘッダーしたらめちゃくちゃ疲れた。

 ていうか、あのう…


 カモン癒し系!!!(真顔)


 今回ゆみこ氏、かなめ氏というホンワカ癒し系がDCに回ってしまった雪組全ツメンバー。
 そりゃあもう激しかったっす。ガツンガツン来た。
 水を得た魚のように踊りまくりキザりまくるミズ先輩と、天性の華やかオーラで客席にアピりまくる音月くん。
 この二人だけで充分濃いのに、ホッと一息つくべき「間奏曲」担当=未来優希氏。どんなメンツですかそれは。
 いや、私はみんな好きだしものすごく楽しかったですが!!(・∀・)ノ
 ちょっとバランスとしてそれはどうなのかと思わなくもない。
 ひろみちゃんセンターの若手場面がひとつあれば釣り合い取れたかなー、と思ってみたり。

 周りを固める若手陣も、常に熱風をなびかせてるコマつん、イケメンぶりに磨きのかかってきた真波くん、相変わらずやる気に満ちあふれたせしる…と、すごい燃焼系でした。
 ひろみタンも中日の頃に比べて男らしさを増した気がするー!

 そしてそんな中で、ひとり低温マイペースを貫く谷みずせ…好きだぜ(笑)

 細かい感想はまた明日。では!
posted by 白木蓮 at 23:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 17, 2007

鬼畜万歳

 雪組全国ツアー公演『星影の人』。



 …キムくんがキムくんがキムくんが!!



 かっこいい〜〜〜〜〜!!!!



 …すみません最初の感想がそれしか出てこないほどキム土方が素敵でした(´∀`*)
 VIVA!!鬼畜エロ男!!!

 オープニングで登場した瞬間から、あまりの男前ぶりにメロメロになる私。
 目線の強さ、表情の凛々しさ、所作の決まり方(詳しいことはわからんですが、なんか見ててスカッとする)、すべてがカッコ良すぎです。うおおおおお…!!(悶)
 身体のあらゆるパーツから色気がダダ漏れていたぞ。
 エリザお茶会で「ひじ・かた、です☆(肘と肩を触りつつ)」とオチャメに言っていた人と同一人物とは思えなかったぞ。

 芝居も、「少年剣士ミズ先輩VS副長キム」という明らかにムリムリな設定を、演技とオーラと貫禄でがっつりカバーしていらっさいました。
 さすがにビジュアルだけだとミズ先輩より年上には見えないけど、ちゃんとミズ先輩より経験豊富には見える(笑)
 いや、もちろんミズさんが爽やかですがすがしくて純粋な沖田さんをきっちり演じているからなんですけどね。
 男・ミズナツキ氏に向かって恋を説く音月くん。
 なかなか見られないものを見ました。
 あと最初の場面、やたらナマ着替え(っていうかナマ脱ぎ?)を見せてくれるのは一体何のサービスなのかと(ry

 中日では1回しか見られなかったため、本筋を把握するのが精一杯で土方さんのエピソードがあまり印象に残ってないのですが
 あらためて見ると、加代さんとの場面が超ステキ!!
 話ブツ切りで終わってしまうのが無念でならん。もっと描いてくれよー。
 ていうか、杏奈ちゃんに膝枕してもらってるキムくん、という図だけで軽く悶絶しました(素)
 けだるい表情で膝枕……ぎゃぼぼぼん。

 ゆみこ土方は、膝枕されてる姿に微かな切なさとか無防備さとか、何か母性本能をそそるものが感じられてそこにキュンキュンしたものですが、キムの場合、
 膝枕されてても鬼畜。
 あくまで鬼畜。
 …たたたまんねえ。
 鬼畜な顔のままおとなしく膝枕されている姿に激しく萌えます。
 団扇で顔を隠すしぐさも色っぽいわー。

 そんでキメ台詞、

 「俺の気持ちは変わっちゃいねえよ」

   

 抱きしめ攻撃

 ですからね。
 そりゃあ加代さんも生きていたくなるよな!!

 最後の松ヶ枝の立ち回りも死ぬほどカッコイイ。
 目線と気迫だけで勝てるね。あの人。

 後半の土方さんは相変わらず「お歌の係」でしたが(笑)、あの立ち回りと加代さん場面を見ただけで「副長サイコーーー!!!」という気持ちになれました。
 ラストのカゲソロも、ゆみこちゃんとはまた違う甘さがあって良かったっす。

 なんつっても私は、キム土方の
 「下アゴをこわばらせて口角を下げた顔」
 が激しく好きだ。
 男くさく、非情かつエロい顔になる。
 なんでしょう。あの下唇のせいか?
 あーーーー。とりあえずすべてが私のツボにはまってしまいましたのよ。

 ****

 ミズ先輩は相変わらず爽やかで、でもわざとらしくない誠実さがにじみ出ていてすごく良かったです。
 前にも少し書いた気がするけど、年齢云々ではなく、総司役はミズさんの持つ本質的な「優しさ」がとても生かされる役だと思うので…うん、好きだ。
 目線がまっすぐで揺るがないとこも好きだ。
 しかしあの「一生懸命瞳に星を入れている」感じ、白い二枚目をキラキラ演じていたときの真琴つばさ氏とかぶる…(笑)
 トートといい、最近ミズさんがマミさんに似て見えることが多いのはなんでだろうなあ。


 とにゃみはさすがの美しさでした。
 ていうか、「これが白羽ゆりの本領発揮だ!!」と思いました。本気で。
 私はとなみシシィが大好きでしたが、しかしやっぱり「役者のニン」という点で考えると圧倒的に玉勇ちゃんのほうが似合うんだよなあ。
 本人の持ち味と役柄がぴったりハマるって、こういうことなんだなあ。
 としみじみわかってしまったわ。
 素晴らしかったです。
 たおやかで艶やかで、可愛らしさもあり、ほんのりと色っぽい。
 理想の芸妓さんだった…(いや私の理想はどうでもいいのだが)


 ハマコ氏はさすがの一言。上手い!!
 ひろみちゃんは中日より男っぷりが増して、すごく良くなった気がします。対するリサリサが情感あふれててまたイイ。
 コマつんの迫力ある美声と、やりすぎ感あふれる芝居が大好きだー!!と叫んでみる。

 せしる・そらちんは日本物の化粧をしても美しさが損なわれないのが素晴らしいなあ。目の保養でしたよ。
 はるなちゃん、きゃびいもカワユス☆
 シナちゃんは相変わらず妖精のようにカワユス☆

 そして桂小五郎のラギラギ。
 いやー美しかった!
 美しさのなかに脆さというか儚さがあって、ものすごい「ミステリアスな美剣士」って感じでした。ほっかむりしててもキレイってどういうことだ。
 いづるんも、娘役らしい包容力があっていじらしくてねえ。桂さんとの身長差がないことなんて全然気にならなかったよ(言うな)

 残念だったのは、ショーもそうなんですが
 中日に出てなかったメンツがほとんど使われなかったこと。
 稽古時間があまりないから役替わりしなかったのかなぁ…。
 ゆめみ嬢・にわにわ・ヒメちゃんを無駄遣いするなんて!!
 雪組に対する冒涜ざんす。ぬおー。

 ごく個人的なアレですが、お島=ゆめみさん、安紀=ヒメちゃん、ていうのを観てみたかった。
 お島さんは、山南と明里の切なさがより一層見えてきそうだから。
 そして安紀さんは、刀を持って加代ちゃん追いかけ回すのが本気で怖そうだから(笑)
 「加代さん、死んでちょうだいっ!!」ってヒメちゃんに言わせてみてえーーーー!!!(そんな理由です)

 ショーの感想はまた明日にでも。
posted by 白木蓮 at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 16, 2007

ほぼ勢いで

 着いたぜ大阪!!

 はい、本日9月16日は梅田にいます。
 自分の**歳の誕生日を大好きな雪組と共に過ごせる幸せを噛みしめつつ、全ツの幕開け(2日目だけど)をお祝いしてきたいと思います。

 直前まで来るかどうか迷ってたので、「梅田でお会いできれば」と言ってくださった方にご連絡しないまま来てしまいましたすみません。
 メールフォームからメール戴ければ読めるので、もしよろしければ使ってやってくださいませ。

 では!

 ****

 日付が変わったころに追記。

 ダブルヘッダーして東京に戻りました。
 久しぶりに雪組パワーをチャージできて幸せです。
 やっぱショーっていいよなあ。
 雪組楽しいなあ。
 
 詳しい感想はまた明日にでも。
posted by 白木蓮 at 07:26 | Comment(7) | TrackBack(0) | 遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 14, 2007

グッズばなし

 いやあ、今年はブックマーク3種類も買ってしまいましたよ(自慢げ)(なぜ)
 キムくん・まとぶん・らんとむ、です!
 みんなカコイイ!!写真もイイ!!

 キムくんはこれ見てるだけでシュガノンを思い出してキュンキュンする。
 ネバスリらんとむも、やさしくて男前な感じ全開で大好き。
 まとぶんM風味が出てて最高(親指)

 ま、例によって使い道はないわけですが。
 去年手に入れたキムくんのブクマどこにやったっけ…。
 とりあえず3枚を扇状に並べて、デスクライトに透かして眺めたりして楽しんでおります。


 そして遂に出たモンビジューーーーーーーーーウ!!!!

 (´∀`*)

 や、まだ見てないんですけどね。きょう日比谷に行けなかったので。
 かなとなあすの美の競演、早くお目にかかりたいです。


 写真集といえば、
 「オサ様の写真集にあやねたんが参加されるそうです」
 というメールをいただきました(Yさま、ありがとうございます!!)

 詳しくはココを参照。

 ・:*:・(*´∀`*) ・:*:・

 ・:*:・(*´∀`*) ・:*:・


 オサあやねLOVE!!!!(主張)


 はー。なんか読んでてデレデレほのぼのしちゃったわ。
 可愛いなぁオサアヤ。大好きです。
posted by 白木蓮 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 13, 2007

魅惑の君よ、

 君こそ私のものだ。

 …ってらんとむに歌われたら、どんな人でも陥落すると思う(真顔)


 やー、まいったまいった。
 なんかもう、いま、私史上MAXにらんとむが好きで好きで好きでしょうがないんですが!!!
 あまりに好きすぎて困るんですが!!!(って叫ばれても困るYO)

 きょうのショーの間じゅう、顔の筋肉がゆるみまくってデヘデヘしてたのは私です。いやーん。
 終演後もなかなか筋肉の位置が元に戻らなくて大変だった…ヘラヘラしっぱなし。ちょっと落ち着け俺。
 あんなにボロクソ言ってたバレンシアでさえ、最後にシルヴィアに死なれちゃうロドリーゴが可哀想すぎてうっかり泣いてたし(ええっ?)

 もうロドリーゴ様はたぶん観られないんですが、とにかくひたすら幸せな気持ちで舞台に没頭できたので満足でやんす。
 ラモンももう一度観にいくわよー!!

 というわけで、きょうの感想をサクッと。


・プロローグの蘭寿さんの濃ゆーーーいタメが大好きです。
 あの気合い入ったナナメっぷりも好きです。
 むしろ蘭寿さんしか見てませんが何か。

・「わかっているさレアンドロ!!だかr…(言葉に詰まる)…あああっ…!!この頭を岸壁に打ちつけて(以下省略)」
 の台詞廻しがもう、たまらん。
 「あああっ…!!」の苦悩っぷりが愛おしすぎてエンドレスに腹筋が震える。
 こう、なんていうの、リアル『ベルばら』?
 原作によく出てくる「あ…ああっ…!!神よ…!!」みたいな台詞、あの人なら言える。間違いなく言える。
 
・エルパティオでずっと不機嫌で、ラモンに対して終始冷たいのに、銀橋で仏頂面のままいきなりラモンの腕をぎゅっと握っちゃったりしてるロド様にときめきます。
 いや、別にとむほくがどうこうってワケじゃないんですよ!!決して!!
 あくまでもロドリーゴ単体の話ね。

・フェルナンドとイサベラのラブシーンがなんか私の中で不自然なのは、もちろん話の流れもあるけど、あの舞台背景がどうも宙ファンタジスタな感じだからじゃないかと今日思った。
 なんつうか…もうちょっとエスパニョールでアパシオナードな感じにならなかったのかと小一時間(ry

・幕が開いてからずっと厳しい表情で苦悩しているロド様だけに、「瞳の中の宝石」でやっと手放しな甘〜い表情を見せてくれるときのシアワセは何とも言いがたいものがあります。
 舞踏会のダンスで見える、ぎりぎりの情熱とストイックさと背徳感ももちろん大好きなわけですが。

・ラモンの「瞳の中の宝石」が切なくて、歌も上手すぎてうっかり半泣き。
 劇中でいちばん拍手が大きかったのはここかも。
 みっちゃんラモンも大好きだなあ…。

・ともちん、ななほくん、いりすくんと、デカイ人がリーダー的な役割を演じているのは視覚的にわかりやすくていいなと思う。
 ともちんは勿論のこと、ななほチーム(ドンファンとその一味)&いりすチーム(士官たち)、っていう位置づけがしやすいんですよね。遠くから見てても。

・前にも書いた気がするけど、ななほVSいりすの立ち回りがホントに華やかというか見映えがして大好き!
 二人がチャンバラしてるだけで舞台が埋まる感じがする。

「私のシルヴィアが、死んだ…!!」でマジ泣きした自分に驚愕。
 ロドリーゴ…。・゜(ノд`)゜・。

・切ない気持ちを引きずったまま幕間を過ごしてしまったので(痛)、ショーのプロローグが楽しすぎてどうしようかと思った。
 白いらんとむの笑顔が、もうもうもう!!
 胸が痛いほどカワユス(溶)

・ウメにゃんのロボットダンスが、前観たときよりパワーアップしていた。
 そのあと何事もなかったかのように可愛らしくセンターに登場してますが、いやいやいや、君さっきまでそこでカクカクしてただろ!!と激しく突っ込みたい気持ちでいっぱいです。
 そんなウメちゃんが大好きだ。

・きょうの客席降りはまた、とんでもない照明アウトぶりでした。完全にシルエットしか見えなかったもん。ウメちゃん。
 ガーッと10列目近くまでダダダッと走ってきて挨拶してたので(他の人はせいぜい3列目くらいまで)びっくらこいた。か、可愛すぎるぜ!!

・ななほくんのバニーボーイがどうにも好きでしょうがない件。

・超わかりやすくウメにゃんにオペラ固定していた隣の席の男性が、火星のすずはるきが出てきた瞬間に「お、上玉!」みたいな感じですかさずオペラを上げてた。
 あの歌声を聞いて男役だと知ったらショックを受けるんじゃないか…と密かに心配してたのですが、すずはるきが歌い出す頃には再びウメにゃんにロックオンだったのでたぶんそれほどの衝撃はなかったと思います。よかったよかった☆(どうでもいい)

・女王様なウメちゃんがほっくんに絡みつくところで、なんともいえない恥ずかしさを感じるのは私だけでしょうか…。
 とむウメとかとはまた全然違って…なんかさあ…(口ごもる)

・きょうはオペラなしで観てたんですけど、水星の場面で、らんとむのダンスすごい好きだなーと改めて思ったりしました。
 あの身体の使い方がめちゃくちゃ好みだ。柔らかくてしなやかで。

・ジュピターのピンクなウメちゃんを観てると、なんでだかわからないけど泣けてくる。

・ドレス男子3人(男子って言うな)の銀橋はもちろん大好きなのですが、そのあとのらんとむが好きすぎて…!!!!
 もうヨネさんが花道に出てきたあたりで気もそぞろ。意識の半分くらいが本舞台に行っちゃってます。

らんとむキタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!
 か…
 か…
 かっこいいーーーーーーーー!!!!
 (そろそろ慣れてください)

・や、マジあの蘭寿さんはかっこよすぎでしょう。
 男役としての見せ方が!!完璧!!(100%本気)

・髪飾りに札束をつけるという発想が新しいよね>ウメちん
 まあアントワネットで船のっけてたからなあ…。
 今さら札束くらいどうってことないんでしょうな。

・らんとむの銀橋渡り、こないだ書いた歌詞やっぱり間違ってた。
 「熱くヴィーナス♪ はじけヴィーナス♪」
 でしたわ。
 前回は2回目の「ヴィー」だけが裏返ってたと記憶しますが、きょうは「ナス」まで全部が裏声になってて、そのちょっと弱々しい感じが…!!(´∀`*)
 た、たまらんす。

・タニィのアドリブは
 「今日は客席が華やかだぜ!!ワタルさん、ゆうこさん、…まぶしいぜっ!!」
 でした。
 ワタルさんとユウコ姫…!!!!(喜)
 風花さんのブログによるとたまたま一緒だったそうなんですが、ワタルユウコの組み合わせがさりげなく好きな私としては非常に嬉しかったです。

・そのあとの場面ですっしーが超カッコ良く踊りまくってるのが、なんだか誇らしかったり。
 ゆうこちゃーん!!同期がんばってるよーーー!!!みたいな(何様だよ)

・ウメちゃん、らんとむが入って群舞になり、みんなが床に身体を落とした状態からバッと顔を上げる瞬間が死ぬほど好きです(わかりづらい)

・一気に曲がメジャーになって、キラキラ光るタニィが出てきて…
 もう幸せすぎて、何度観ても涙が出て仕方ない。
 らんとむの笑顔を見てると胸がいっぱいになっちゃって、笑っていいのか泣いていいのかわからなくなる。

・そしてダメ押しのように展開される、階段の男役総踊り!!
 ……ぐはーーーーーー(無言de鼻血)
 すみませんボキャ貧なので「らんとむがカッコイイ」しか言えません。

・そのあとのスカイハイは、楽しいやら愛しいやらプチ恥ずかしいやらで、盛大なニヤニヤが止まらない。
 だめだ私ヘンな人すぎる。

・パレードもほんとに幸せだー。
 あんなデカイ羽根を背負って軽々と飛ぶように歩いていくトップ娘役はウメちゃんぐらいしか見たことがない(笑)
 あと真っ白な衣装とカツラでシャンシャン振ってる鈴鹿さんは、何かのぬいぐるみにしか見えません。マジ可愛い。
posted by 白木蓮 at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 蘭寿とむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 10, 2007

久々に歌劇とか

 うわーいマトヴさん表紙!!キレイ!!
 と思って速攻レジに持って行きましたが、よく見るとものすごい授業参観スーツ着用だったり、びっくりするほどアイメイクが薄かったり、背景がこれでもかというほどピンクだったり、いろいろと突っ込みどころの多い表紙です。
 いや、お顔が美しいから何でもいいんですけどね!
 あの行き過ぎたピンクも花組トップ内定のご祝儀ですよね!!

 …しかし授業参観にこんなママが来たら自慢だよな。
 おまけに料理上手☆(方向違いのドリーム)

 ポートのらんとむが、らんとむ全開でカッコよすぎました。
 キムくんは相変わらずイイ感じに鬼畜少年でした。
 えりたんがその隣でキザってるのが何とも言えずステキング☆
 壮キムの並び、懐かしいですなあ。

 何があったわけでもないのですが、結構いろいろダメな感じだったりします。
 と、とりあえず早く今週を乗り越えたい(まだ月曜だよ)
posted by 白木蓮 at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 08, 2007

今日のいろいろ

 きょう私自身がしたヅカ関連のことといえば、檀ちゃん出演の『チューボーですよ!』を見たことぐらいなのですが(めちゃキレイでした☆)
 ネットで拾ってきた情報その他もろもろ。

・蘭寿さんのスカイハイが、マイク入らなくて地声だったらしいですねーーーー!!
 (´∀`*)
 「ヘェ〜イ♪」のエコーが聴けないのはアレですが、地声で歌うスカイハイってのも貴重だなあ。前方席で聴いてみたかった。
 で、途中からスタンドマイクが出てきたとか。
 ス タ ン ド マ イ ク ! !
 スタンドマイクで歌うらんとむ!!!
 宝塚一スタンドマイクが似合う男らんとむ!!!(喜)(まちがった認識)
 見たかった…。それ、激しく見とうございました。

・ENAKさんに、さっそくスカステイベントの模様が出ております。
 …マミさんたまんねえなー。しびれる。
 あんなにカッコいいのに、機転が利いて気配り屋さんだなんて反則だチクショウ!

・朝海さんはベルばらの曲が多かったようなのでそれほど食指が動かないのですが(失礼)、トドマミの「アマールアマール」、みどり様の「夜明けの序曲」、ワタさんの「エジプトは領地を広げている」、ブンみどの「僕はママの鏡だから」あたりは聴きたかったなあ。
 あと「I Love Revue」も。

・それにしてもなんで蘭寿氏の歌はグローリーだったんだろうか。

・あ、聴きたかったといえば
 真飛さんの「アリデヴェルチ・ローマ」!!
 ぜひとも聴きたかったです…!!

・うっかりチケ取ってしまった私の代わりに、母が中継見にいってくれました。
 行く前は
 「なんで世田谷なの?」
 「一人で行ってもつまんない」
 「そのあとに用事あるのに〜」
 「だいたいナマ(=ナマすみれちゃん、の意)じゃないんでしょ?」
 と文句たらたらでしたが、行ってみたらそれなりに楽しかったらしくて機嫌よかったです。
 「ファントムの曲歌ってたわよーーー!!」と興奮しておりました(隠れ主語は「すみれちゃん」)
 プログラムも買ってきてくれたし。

・母の素朴なコメント→「すみれちゃんは『せなじゅん』と仲がいいのね」
 …なんか新鮮だった(笑)

・結局DVD買ってしまいそうな気がする。

・某ブログさんで専科エンカレの感想を読んだら泣きそうになりました。
posted by 白木蓮 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 07, 2007

切ない週末

 世間様はTCAだ!!スカステイベントだ!!専科エンカレだ!!と盛り上がっているのに、私はどれひとつとして(中継すら)参加できません…ぬおーー。
 TCAは別にDVD買うもんじゃないしなあ。中継で見ておきたかったなあ。
 ていうか、東京のコムまー並びなんてもう一生見られないかもしれないのに…!!(号泣)
 や、並んでくれるかどうかわかんないですけどね。一切絡みがない気も(ry

 そんなこんなでつまんないので、今日は弟と一緒に『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』を観てきました。
 新宿の新しいマルイシティにできた映画館(バルト9)、できたばっかでメチャクチャきれい!感動〜。
 映画もよかった。私けっこうハリーポッターの映画好きなんですよね。
 今回はなかったけど、クィディッチの場面とかダイナミックで大好き!スカッとする。
 弟は「原作に比べて展開が早すぎてどうのこうの」と言ってましたが、私は原作の中身をあんまし細かく覚えてなかったので無問題でした(いいのか)
 ていうか、現行シリーズ中でいちばん読みにくい(と思う)あの作品をよくあんなに見やすくしたなーと感心。楽しかったです。

 問題はハリーが青年を通り越してちょっとオッサン入ってきてることなんですが…(小声)(言うな)
 でもそれも含めて、メインキャストが全然変わらないっていうのはいいなと思う。なんか親戚のおばちゃんモードでしみじみするし、見るたびにああ、帰ってきたなあという気分になる。
 ロンとかネビルとか、わりと締まりのない顔をした子が多いなかで(いろいろ失礼)ハーマイオニーの凛とした美貌がひときわ輝いておりました。
 あとフレッドとジョージはやっぱかっこいいわ。

 映画館の下の階に有名ラーメン屋が入ってたので、弟と二人、無言で食して帰宅。
 予告編で知ったけど、『ヘアスプレイ』が映画になるんですねー!
 ジョン・トラボルタがエレナですってよ。
 これは是非観にいきます(とか言って、予告編で気になった映画を観にいったためしがない件)
posted by 白木蓮 at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 06, 2007

雨ニモマケズ

 はいー、またしても数日空けてしまいましたすみません。
 今日は台風にもめげず、宙組の夜公演を観てきました。
 終わって劇場出たら、外がすごいことになってた。
 私は地下鉄なのでスルッと帰りましたが…遠方からいらした皆さまがちゃんと帰宅されたことをお祈り申しております。
 ちなみにタニィのアドリブは
 「台風に気をつけろよ、ベイビ〜〜!!」
 でした(笑)
 気遣ってくれてありがとうタニィ。
 君たちも気をつけてな(だってアリスたんとか暴風で飛んで行きそう)

 さて、ムラ以来久々に見たらんとむロドリーゴ!!
 いやーーーん!!(照)(照れるな)

 (´∀`*)

 えー、やっぱり蘭寿氏は娘役さんと熱く絡んでナンボだと思いました(真顔)
 向かい合ったとたん、本人のオトコマエ度が跳ね上がるばかりかシルヴィアさんまで超しっとり美女に見える…!!
 さすがだー。らんとむ。
 「ロド…(最後まで言わせずチュー)
 のところがたまらん良かったです。
 シルヴィアの言葉をさえぎって強引チュー。それでこそらんとむ。

 ラモンの「あ〜〜〜〜♪はぁ〜〜〜〜ん♪」(文字で書くとアレですなあ)という歌声が聞けなかったのは残念ですが、スカイハイの「ヘ〜〜イ!」が激しいエコーにより相当おもしろいことになってたので満足です(いい笑顔)
 階段に上ってからの高音とか、もう本当にたまらない。
 ていうか愛おしすぎて笑いが止まらない。どうしよう。

 ああもう、らんとむ好きだなあ。
 クラブヴィーナスの場面だったか、デカイともちに軽く絡まれてる華奢ならんとむがやけに可愛くて、でも単体で動き出すとめちゃめちゃカッコ良くて、そのギャップにツボりました。
 ちっちゃくて可愛いらんとむ!
 花組ではありえなかった光景だ…。

 そんなこんなで今日も楽しかったです。
 しかし「黒い天使」の皆さん、白い襟元がドーランでメチャクチャ汚れてるのが気になる…。
 特に黒塗りしてるみっちゃん…。
 ただの白いシャツなんだからスペア出してやってくれー!!>劇団
 あ、もしかして台風で洗濯できないとか?(一般家庭かよ)

 あとたっちんマルガリータの「20年前のザ・娘役」な演技はたぶんシバティの好みに合わせてると思うので仕方ないと思うんですが、走ってハケるときに輪っかのスカートがドサドサドサーーーと前後左右に揺れるのがものすごく気になりました。
 あのドレスの扱いって難しいんですね。あらためて星奈さんや舞風さんは神レベルだったのだなぁと思ったり。
 しかしたっちんの歌声はほんっと美しい!!癒されます。

 ****

 実はきのう『KEAN』も観てきたのですが、泊まり勤務明けで観にいったら2幕爆睡してしまって何が何だか覚えてません…本当にすみません。
 もう一度観てきたら改めて感想書きます。
 とりあえずアカシがスターで男前で華やかで暑苦しかったです(←ほめ言葉)
 あとやっぱドイちゃんは可愛いなぁと思いました。デレ。
 しーらんはさすがのアピールぶりだった。若いって素晴らしい!!
 あ、ますちんがあんなに台詞しゃべってるのを初めて見ました。

 結論:日生劇場の座席は寝心地がいい。

 以上!!また明日!!(死んでこい)

 ****

 翌日ちょっとだけ追記。
 ふと思い出した。

 ヴィーナスの銀橋渡りで、らんとむが上手から出てきて
 「熱くヴィーナス♪ 燃えてヴィーナス♪」
 って歌うじゃないですか(歌詞ちがうかも)
 あの2回目の「ヴィー」がね、普段からちょっとシャウト気味なんですけど、昨日はシャウトが行き過ぎたのか
 「燃えてヴィーナス!」と超かわいくカマシてました!!

 らんとむ…素敵だ…(笑)
posted by 白木蓮 at 23:48 | Comment(4) | TrackBack(0) | 蘭寿とむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 03, 2007

ぐだぐだ

 きのう「バレンシア観にいく」とかなんとか言ってたくせに、いざ当日になったら外に出る気分じゃなくなってしまって家でゴロゴロしていた白木蓮ですコンバンワ(笑顔)
 いかんなあ。この引きこもりっぷり。

 ****

 さて、本日をもちまして、50万ヒッツ記念・質問BBSの受付を終了させていただきます。
 書き込んでくださった皆さま、ありがとうございました!!
 途中は過疎りがちだったけど(笑)、終盤にいっぱい書き込みをいただけてホントに嬉しかったです。

 とりあえずページ自体はあのまま残しておきますが、たしかあの無料掲示板は1ヶ月書き込みがないと自然消滅するはずなので…ま、なるようになるでしょう(投げやり)

 いま、なぜか海鮮丼が食べたくてしょうがないです。
 こんど築地に突撃してみようかなーー☆
 朝行ったことってないんですよね。



 天高くパク肥ゆる秋。
posted by 白木蓮 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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