May 31, 2007

それは、詩のような

 1年2ヶ月ぶりに、劇団四季の『CATS』観てきました。
 なんか数日前に突然、あーキャッツ観たい観たい観たい!!観る!!観ないとダメだ!!キャッツ必要!!と思って(どんなだ)
 急遽安いチケットを都合して行ってみた(・∀・)ノ
 超タケノコ席だったけど、どんな座席でも楽しめる構造なので問題ナッシング。
 行ってよかったです。やっぱすんげー楽しかった。

 私にとってすべての舞台は娯楽であり、まあ時々は芸術であったりするわけですが
 『CATS』は、宗教です。
 どこまでも詩的で静謐な世界観とか、作品を貫く淡々とした軽やかさとか、ストイックなまでに研ぎ澄まされたダンサーたちの身体表現とか、あの舞台に終始ある張りつめた「何か」がたまらなく好き。
 あんなに大人っぽくて背骨の通ったミュージカルは観たことがない。

 『CATS』という作品に流れる空気が心の底から好きで、それは私がふだん四季に興味がないこととか、実は自他共に認める猫ギライであることとか(笑)、そういうこととは何ら関係がないのです。

 あんまり何度も観すぎると自分のなかで作品の新鮮味が薄れてしまいそうで怖いんですが、またちょこちょこ観にいきたいなぁ。

 あ、あと。
 『CATS』に関しては純粋に作品を観にいってるだけで、役者さんに関してコメントする気は毛頭ないのですが(ていうか四季の役者さんがわからない)
 ラム・タム・タガーだけはどうしても不満なのーーーーー!!!前回も今回も。
 前回はおっさんぽくて論外、今回はカッコ良かったけどあまりにもキャラが薄くて消化不良。
 イケメンで踊れる、ってだけじゃダメなんすねタガーは…。

 もっと濃く!!
 もっとクサく!!!
 もっと色気を!!!!

 (星メンのスローガン風)

 たぶんあの役、越リュウ様とかがやったら世界最強だと思う(真顔)
 個人的にはキムでも観てみたい(願望)
 らんとむがやったらどれだけ照れくさい感じになるのかとか、マトヴさんがやったらどれだけツッパっちゃうのかとかも気になる(興味本位)
 ちなみにタカラヅカでCATSをやってほしいという意味じゃないですよ、もちろん。
 あくまでもタガーの話。

 今日はヅカネタなくてすんまそん。
posted by 白木蓮 at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | OG・外部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 29, 2007

瞬間冷凍

 TCAミュージックから『A/L』買ってきました。
 (もちろんネバスリも一緒にDLしたんですが、まだ聴いてないのでとりあえずアールの話)

 舞台では気にならなくても、耳に突っ込んだイヤホンから大音量で再生されるタニィの歌声はなかなかの破壊力です。
 な、なんつうか…
 鼓膜で反響して不思議なエコーが聞こえる……(笑)
 でもそんなところも含めてこの作品のタニウメが大好き。アール大好き。
 二人のベタ甘炸裂デュエットナンバーをものすごい勢いで再生してたりします。たまらん。

 おてんば天使のアニメソングっぷり(素敵すぎる)とか宙組のコーラスレベルの高さ(さすが)とか北翔氏の歌ウマっぷり(すげえ)にウットリしつつ1曲1曲聴いてたのですが
 そこへ突然、脳天に割り込んできた声が!!
 というかセリフが!!!


 「ゴルァーーー!!学生はとっととキャンパスに戻って、おとなしく勉学に励んでろおーーーーーっ!!!」


 ガニマタ刑事さんキタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!
 (だからそんな名前じゃないから)

 えー。えー。まさかココではつねっちの声が聴けるなんて思ってなかった…!!
 どどどどどうしよう超うれしい。超ときめく。

 そんでホームズさんにべらんめえ口調で突っかかった挙げ句、
 「俺の手で仕留めてやるぜー♪」
 とガッツリ歌っちゃっております。ガニさんたら。(ガニさんじゃないよ)
 うわあはつねっちの歌声が私のiPodから…!!!!!(動揺)

 私の中でのA/L祭りはあまりにも短期間で、花火のようにパッと咲いてパッと散ってしまったのですが
 そのぶんギュギュッと凝縮されて瞬間冷凍されてたあのときの気持ちが、音楽で解凍(not怪盗)されて出てきました。

 タニウメが甘酸っぱかったこととか
 ほっくんが素敵キャラだったこととか
 春風くんが好きになったこととか
 はつねさんがカッコ良かったこととか
 はつねさんがアホ可愛かったこととか
 はつねさんの笑顔が素敵だったこととか

 いま思い返してもすごい鮮烈。
 あれは本当に心地よくて刺激的で幸せな時間だった。

 いやー、また明日からも頑張れそうです。
 ありがとうはつねっち。
posted by 白木蓮 at 23:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 28, 2007

イケメンなエロカワ

 仕事帰りにふらふら本屋に行ったら、Top Stageにエリザ記事&音月くんインタビューが出ておりました。

 いやあ、その。
 あの。

 キ…
 キ…

 キムがかわええ〜〜〜〜〜!!!!
 (何を今さら)

 今をときめくカコイイ男役さんに対してあんまり可愛いとか美人だとかそういう形容詞で連呼するのもどうかと思うんですが、それにしてもキムくんは可愛い。ほんと可愛い。
 世の女性誌がこぞって目指す「エロ可愛い系」(あれ、もしかして古い?)をナチュラルに体現していらっさいます。何だあのエロリップは。

 そんで舞台に立つとあんなに濃くて男くさくてプロの男役なんだもんなー。
 黒塗り似合ってカッコよすぎなんだもんなー。
 おばちゃん感心しちゃうわ。

 キムとなスキー(節操なし)としては、「同期の白羽と作品について話していて云々」というネタがちらりと出てきたのもポイント高いです。
 実においしゅうございました。ゴチ。

 エリザの舞台写真もいっぱい載ってて、マデちゃんと踊る皇帝陛下が若干スケベ顔に写っちゃってるのが面白かったりしました(食いつくな)
 あとオヅキにフォーカスした写真が1枚あったのが素で嬉しかったです。

 そういえばキャトルの舞台写真まだ見てないー!チェックせねば。
posted by 白木蓮 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音月桂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 26, 2007

WEB拍手御礼

 書くことがないので、WEB拍手から戴いたメッセージを一部紹介したりしてみます。なんて他力本願。

>友人「きれいな付き人だと思ったら壮さんだったわ」付き人っぽい装いだったと思われます(涙)。
 え り た ん … ! !
 (゜Д゜;))))
 あんっなに美人なのになぁ…何故…(遠い目)
 ちなみに先日の花組楽、壮くんの出も拝見したのですが大変キレイなパンツスーツで普通にオシャレさんでした。
 嬉しかった反面ちょっとガッカリしました(何を期待しているのか)

>コマちゃんトート・・・、水さんトートから全エロを引いて熱い血注入って感じでした。
 「全エロを引いて」に大ウケしました。
 報告ありがとうございます!!
 コマトート、いろいろ素敵だったようなので、東宝では全力でチケ取りに臨む所存です。ウス。
 せしルキーニも楽しみ〜〜。フランツも評判よかですね。

>緒月氏が連れていってくれるという「秘密のクラブ」、一体どんなクラブなんだろう・・・
 あああ!!
 私ったらそのセリフ普通にスルーしてました!!
 やだ超気になる!!!(ジタバタ)
 絶対すごいアダルティーですよね。うふ。
 でも意外とロリコン系だったりしたらどうしよう…(妄想)
 いま私のなかでは一瞬にして、「スケベな微笑みを浮かべつつ、とっておきのクラブにフランツィゆみこをお連れするシュヴァルンの図」が浮かび上がりました。

>一年はやかったら新公ルキーニ緒月?と思ったら、その妄想がアタマからはなれません。どうしよう…。
 しましまオヅキ!!(´∀`*)
 もし本当にオヅキルキーニだったら、私はキッチュの場面で彼の視線をゲットするべく無駄にオクで散財してると思うので…
 財布の状況を考えると、オヅキがルキーニじゃなくてよかったです(真顔)
 でも観てみたかったです。フランツでもいいなぁ。

>立派な金具のベルト、空港の検査で引っかかるから地味にして遠征しました。あおくび大根を見てきました。
 や、そんなサラリと「あおくび大根」ってアナタ…!!(震)(自分で言ったくせに)
 文の前半と後半のコントラストが何とも言えないです。思わず、空港で引っかからないようにわざわざベルトを替えてるあおくび大根サマを想像してしまいました。どんなだ。

>たぶん初日よりかなり良くなってます(みんな)。
 うわーん観たいですーーー!
 早く東宝こいこい!!

 以上!
 他にもメッセージをくださった方々、ありがとうございました。
 思いのほか朝海さんに関するコメントも戴けて嬉しかったです!
 このWEB拍手に関しては数が多めなため逐一お返事することができなくて申し訳ないのですが、どれも有り難く読ませていただきました。
 今後もどしどしお待ちしております。
 お返事の必要な方は、メールフォームからアドレス記載でメッセージをお送りいただければ、遅かれ遅かれ返事が届きます(遅かれ早かれ、って言えよ)

 では!おやすみなさい。
posted by 白木蓮 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 25, 2007

震えるほどにウレシイ

 …って歌ってるイティカのしぐさが犯罪的に可愛いんだよなぁ!!!

 あ、花アーネストの話です。
 きょうはずっと家に引きこもってアーネストDVD見てたんで。らんとむいちか好き好きーーー(進歩なし)

 「もしかして…照れてる?」とか
 「口述筆記よ。チュッ(投げキッス)」とか
 「もっちろんよー!!おバカさんね☆」とか
 数々の名台詞はやっぱり何度見てもあまりの愛らしさとこっぱずかしさに打ち震えるわけですが、今日ツボに入ったのは
 「もうちょっとアゴを上げて。そう、それが今の流行りよ」
 とタキ様がイティカにダメ出ししているところで、アゴを上げたセシリイに素で見とれちゃってる蘭寿さんです。
 「うんうん、どんなカッコしても可愛いよセシリイ〜〜!!」
 とか言ってそうだ。心の中で。

 昨日星組さんを観てきたせいか、あすかグウェンドレンの可愛さを見るにつけても何か胸に迫るものが。
 色々あったけど、彼女がここに来られてよかったなあ。本当に。

 あと今さらながら、高翔レインの端正かつチャーミングな佇まいが素晴らしいなーと思いました。
 上演当時、観劇に連れていった初心者の友人がこぞって「執事の人がよかった」と言ってたんですが、激しく納得。観る者のツボを突く何かがありますな。

 らんとむの笑顔に癒されて、週末も色々がんばります。
 では。
posted by 白木蓮 at 23:55 | Comment(3) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 24, 2007

結果オーライ

 星組東宝公演『さくら−妖しいま(以下略)−』『シークレット・ハンター−この世で、俺(以下略)−』初見行ってきました!(変なところで略すな)

 えーと。
 なんか、一言でいうと
 いろいろいろいろポカーン(゜Д゜;)))としてしまって開いた口が最後までふさがらず、でもとりあえず濃くて熱くて星組クオリティ満載で楽しかったからいいか!!と力技でうやむやに納得させられつつ終了。
 …という感じでした。
 随所でポカーンとなりすぎたのと、途中眠くなって意識が飛んだりしたので全体の印象が曖昧です。もう1度観ないと何も書けない。

 いや、でも、すごい面白かった!
 良くも悪くも超アホっぽい演出・脚本と、それを大まじめに熱くやってる星組とのコンビネーションがやけに楽しくて、舞台の端っこまでエネルギーが感じられて、なんといってもお披露目の幸せ感がそこかしこに溢れてて。
 大劇場公演では超久々のラブラブハッピーエンドだし!!
 (たぶんパレルモ以来だよね?)(ベルばらのオスカル編は微妙なところだが)
 はらはらと零れ落ちる桜の花びらとか、トウあすのラブラブっぷりとか、しい様の笑顔とか、ひたすらにHOTなフィナーレとか、情熱的なデュエットダンスとか、ふとした瞬間に涙が流れてしまって困りました。あーもう泣かせるなっつうの!!(逆ギレ)

 以下ちょっとだけメモ。


・チョンパはいいねー。2階のてっぺんで観てたんですが、明転した瞬間にパッと視界が開けて、あまりの美しさにうおおおおおお!!!と感動しました。

・風の噂に聞いていた五月人形の場面は、想像以上のすごさだった。
 アレすでに和物ちゃうやん(笑)
 ネズミとか西洋人形とか出てきて、ちょっと「くるみ割り人形」ぽくなってたりするし。

・意味がわからないけどとりあえずみんな濃すぎ。面白すぎ。
 三人官女の濃さに絶句。

・しいすずの場面がものすごい長くてびっくりした。
 ていうか、あれも絶対和物じゃない。動きとかが。

・ぽっきり〜〜〜〜〜!!!(ツボったらしい)

・あの場面がえらいこと長いのに、全体の上演時間45分。
 明らかに時間配分まちがってる(笑)

・例の有名なお着物は、ぜひ近くで観てみたいと思いました。

・芝居の幕開きはわりと好きな感じかもー。

・開演アナウンスのゲージ間違っちゃうのとか、オープニングのトウコ様とか、あすか嬢のお着替えシーンとか、闇のなかで光る衣装(ロケットね)とか、ちょっとしたディテールは嫌いじゃないんだけどな…こだまっち。

・でも全体を通して見るとガックリ来るんだよな…こだまっち。

・れおんくんの役が設定上ちょっと無理ある感じなんですが(キャラの問題ではなく単純に学年的に)、でもちゃんと「俺が二番手!」オーラを出してるのは凄いなぁと。

・あすかちゃんが可愛い。
 とにかくセリフひとつ、表情ひとつが可愛くて上手くて、上手すぎて泣ける。
 ミニーちゃんみたいなカッコが激プリティでした。

・役少ないけど、モブがいちいち濃いのであんまり感じない(笑)
 ただB席から見るとかなり空間がスカスカして見えます。もうちょっと何とかならなかったのかしら。装置とか。

・アカシは2階てっぺんから観てても暑苦しかった。

・すずみんステキ!!!!

・みきちぐが群舞でセンター取っててものすごいびっくりした。
 何度も指揮者の位置とみきちぐの位置を見比べつつ「あ、あ、あれってゼロ番だよね!?」(どもりがち)みたいな。
 いやあ嬉しかったです。ザッツ星組クオリティ☆

・星組って本当にラテンが似合うな。

・すごいオチがあるからネタバレ厳禁!!みたいな話は薄々聞いてたんですが
 『再会』レベルのしょうもないネタ明かしに腰砕けというか半笑いになりました…ハハ(遠い目)

・く、組長!!!!_| ̄|○

・なんかもう、トウあすが幸せそうだから何でもいいや。
 みんな楽しそうだし。うん。

・フィナーレでれおんくんの二番手っぷりにびびる。
 研1のときに驚愕させられた「時の精」が、いまや二番手ポジで銀橋を渡っちゃってますよ…!!おうおうおう(涙)

・つうかチキチキブンは『Joyful!!』でコム姫とかっしーが歌ってた曲なんで、輪をかけて感慨深い。

・ロケットがいろんな意味でだいぶ面白かった。
 ロケットでひいひい言って笑ったのって初めてなんですけど!何だアレ!!(笑)
 でかい魚を微妙な人海戦術で退治する場面は、小学校のころ国語の教科書に出てきた「スイミー」にしか見えません。
 ちょっとひとりで離れて踊ってる子を見ながら「ぼくが、目になろう」と勝手にセリフをアテレコしてみる私。

・あ、でも振付かわいかったなー。ロケット。

・クンバンチェロはひたすらにカッコいい。
 熱波を放射しながらオラオラ言ってるトウコちゃんと、思うさま空気をかき回しながらグイグイ踊りまくるレオンくんと、その周りでバリバリアピールしまくってる星メン。
 至福のひとときでございました。

・二番手以下の男役4人+娘役いっぱい、という構図が妙に新鮮。

・デュエットダンスがトウあすらしくて超良かった。
 アクロバティックな振りもダイナミックなリフトも何もないんだけど、ただそこにいるだけで濃密な空気が伝わってくる。
 大人のカポーでした。
 あすかちゃんは素晴らしい嫁だなぁ。

・美貌のゆかりくんが一生懸命ケーナを吹いていた。
 ギャップにうろたえた。

・頼りないケーナの音とすごいワイルドな感じの打楽器に合わせて、れおんくんがプリミティヴな振りをグワッシグワッシと踊っているのは一体何の宗教儀式なんでしょうか…。
 なにか呼んでるようにしか見えない。イタコ??

・結論:最後まで気の抜けない面白さでした。
posted by 白木蓮 at 23:46 | Comment(3) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 23, 2007

5月23日

 朝海ひかる氏の退団発表から、ちょうど1年が経ちました。

 もう1年経ったのか、というよりは、まだ1年しか経ってないのか、という感じ。
 退団発表して、アルバトロスやって、TCAやって、堕天使やって、退団後の初舞台にも立って。
 そのすべてが過去1年のうちに行われたなんて信じられない。
 私の感覚では、退団してからすでに1年くらい経ってしまったような気がします。

 いま、1年前の熱に浮かされたような高揚や凄まじい焦燥感はどこにもないけど
 朝海ひかるという人はもうタカラヅカにはいないけど
 それでも私は日々ゆるゆると、楽しくタカラヅカを観ています。
 そのことが何だか嬉しい。

 朝海さんは元気で、
 ミズとな率いる雪組も元気で、
 私は今も朝海さんとタカラヅカが大好きで、
 うん。
 幸せだーーーーー。

 めまぐるしく変わる毎日のなかで、今ここにあるささやかな幸福を
 少しでもちゃんと感じてられたらいい。
posted by 白木蓮 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | OG・外部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 22, 2007

唐突にエリザ祭り

 ハイ!!!
 お祭りですよ!!!!

 (ルキーニの「ハトが出ますよ!」風に読んでください)



 …ということで。(いや、意味がわからん)


 ふと思い立ち、久々にサイドバーのWEB拍手を復活させてみました。
 放置しすぎたメッセージを総取っ替えして、全てエリザバージョンでお届けしております。ほら、何つってもエリザ祭りなんで(強調)
 内容はあいかわらず超絶くだらないです。
 時間を無駄にしたくない人は絶対クリックしないほうがいいです。
 ヒマつぶしに見てやろうという方は、拍手のみでも嬉しいですが、さらにムラエリザの感想・報告・愛の叫びなどちょびっと書き込んでいただけると私が喜びます。ほら、何つってもエリザ祭りなんで(しつこい)
 ついでにきょうの新公報告なんぞも戴けたりするとかなり激しく喜びます(どさくさにまぎれて要求)
 長文の方はメールフォームもご利用くださいね!
 もちろんエリザに関係ない雑談やコメントも大歓迎でございます。

 さらに、おなじみ「たかねとんや」様より雪エリザアイコンをいただいてきました。うふ。
 せっかくなので、拍手ボタン自体をこのアイコンにしてみました。えへ。

 雪組LOVE

 花音さま、いつもお世話になります。
 おーし。素敵アイコンを貼ったおかげでそれらしくなった気がする!!フー!!(いい汗)
 (・∀・)ノ

 祭りとも呼べぬ祭りですが、とりあえずエリザ東宝楽までまったりと開催しております。
 皆さま気の向いたときにご参加くださいませ。
posted by 白木蓮 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 21, 2007

遠い国の出来事

阪急創立100周年「タカラヅカ・スカイ・ステージ 5th Anniversary Special」
TCAスペシャル2007「アロー・レビュー!−『モン・パリ』80周年記念−」

 阪急創立100周年だのモンパリ80周年だの、アントワネット生誕250年だの源氏物語誕生1000周年イヴだの、まあよく色々と見つけてくることで…(ありがたみゼロ)

 TCAなどという夢の祭典にはまったく縁のないヅカファン人生を歩んでいるので、今年も「ほうほう豪華ですなあ」という感想しか浮かばないのですが、東京のイベントはちょっと行きたいかもー。
 絶対チケット取れないだろうけど。
 ていうか、そもそもスカステに入ってないから友会しかチャンスがないんだけど。

 どんな催しなのか全然わかってませんが、個人的には

・トップになったタニィを見て感慨にふけるマミさん
・トップになったウメにゃんを見て感慨にふけるワタさん
・トドマミ同期共演
・トド様に甘えるコムロ氏
・ワタさんに甘えるコムロ氏
・新生宙組の有無を言わせぬパワーに引いてるコムロ氏
・元カレと今カレに挟まれる陽月嬢


 など、わりとツボが多そうな気がします。
 むしろマミさんとコム姫が同じ舞台に立ってる時点でワクテカです。
 (私の恋の遍歴:マミさん→コム姫→不特定多数)(なんだそれ)

 あー、書いてたら観たくなってきちゃったー。
 観れたらいいな。
 遠い国の出来事みたいなイベントだけど。
posted by 白木蓮 at 20:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 20, 2007

無いものは無いんだ!!

 …ネタが。


 休みだったのでダメもとでウィーン版エリザ千秋楽のサバキ待ちに行こうかと思ってたんですが、
 普通に寝過ごしました(えーーー)(ちなみに開演は13時)(遅!)
 東宝にも何となく足が向かず、結局家でボーッと引きこもり。完全にダメ人間です。

 あ、そういやGRAPH立ち読みしてきた。
 稽古場えりたんがまたしても白の丸首シャツ着てました_| ̄|○
 でも1枚だけだったのでチョト安心。ああ、アレ以外の稽古着も持ってるのね〜!という(そりゃそうだろうよ)

 まとぶんはいつでも美しいなあ…ほれぼれ。

 キムの持ち物センスが普通に好きです。特にアクセサリーケース。可愛い。
 あの狙いまくったキメ顔も大好きだ!(笑)
 あと藤井くんの「壁にぶつかったときは『ノン・ノン・シュガー!!』を思い出してください」みたいな発言に笑ってしまった。
 す、すごい自信だなオイ(笑)
posted by 白木蓮 at 23:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 18, 2007

ボゴシップタ

 数日前、TCAミュージックで韓国公演『ソウル・オブ・シバ!!』の実況が配信されたのでゲットしてきました。

 韓国公演は映像でも見たことがなくて、音を聴くのも完全に初めてだったんですが
 いやーコレすごいっすね!歓声が。
 もうキャーキャー言ってますがな。
 ちょっと韓国語でセリフ言ったりすると即座に「キャーー!!」みたいな。
 しかも声が高い!!若い!!!
 なんか、こういうダイレクトな反応があると演ってるほうも楽しいだろうなぁ…と、聴いてるこっちまで嬉しくなりました。

 個人的にいちばん面白かったのは、
 「一緒に楽しみましょう」というセリフを韓国語で言ったレディ・ホワイト@とにゃみが、そのあと再度日本語で「一緒に楽しみましょう」と言ったときにウッカリなまっちゃって芳蓮ちゃん(長崎しぐれ坂)みたいなイントネーションになってたことです。
 日本語!!日本語言えてないよトニャミ!!
 (・∀・)ノ
 さすがだトニャミ。可愛すぎるぜ。

 そして噂どおり、トウコ様の「ボゴシップタ」は凄かった。

 1度目に聴いたときには思わず涙を流してしまいました(朝の通勤電車で)(やめれ)
 曲も歌声ももちろん素晴らしいんだけど、1番を歌い終わったときのウワーーっとうねるような歓声と拍手が、もう…!!!
 イヤフォン越しに聞いても、鳥肌の立つような音なのです。
 あれ聞いた瞬間にウルッと来た。止まらんかった。
 トウコちゃんの声にはドラマがあるなぁ。胸のギリギリのところを突いてくるような切なさがある。
 あの声が、甘いメロディアスな曲にものすごく合ってました。

 「ボゴシップタ」は「会いたい」という意味だそうですが
 私も、トウコちゃん率いる新生星組に早く会いたい。

 東宝初日おめでとうございます。
posted by 白木蓮 at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 17, 2007

ほわほわ会見

花組『あさきゆめみしU』制作記者会見

 か、かわええのう…。
 (´∀`*)
 なんつうかもう、壮・桜乃・春野・真飛と並んだ構図を見るだけで、初孫を前にしたおじいちゃんのごとく頬を緩めてしまう自分がいます。
 むしろこの名前の文字の並びだけでも反射的にユルユルになれる。
 大丈夫か。

 いちばんの注目ポイントだった壮氏のファッソンですが(そうなのか)
 とりあえず定番の丸首シャツは断念されたようで安心しました。
 でもなんか「カジュアルなのかキッチュなのかわからないオサレリーマン」みたいなことになってますが(どんなだ)
 あの胸の前のおんぶヒモみたいなのは一体…。
 いま流行(たぶん)のバギーなパンツも、壮くんが着こなすと何かモッサリ風味なのは何故…。
 ザッツ壮マジック!!(・∀・)ノ

 おかげで普通にオシャレ美人なマトヴさんがすっかり埋没して見えます。
 が、がんがれ。
 いや別に壮くんのようになってほしいわけではないのだが(なったら泣く)(オイ)

 オサあやねはひたすらにラブリーですなあ。
 役に合わせて薄紫のワンピを着てきた彩音ちゃんカワユス☆
 スポニチの写真もものごっつ可愛いです。

 ああ、久々に花ファントム見たいなぁ。

 …と自分で書いて、一瞬「もし今の花組でファントムをやったら」を想像してしまった。
 まとぶキャリエールに壮フィリップ。
 ヒゲ面でオサ様を養いつつ支配人リストラされたりしてるマトヴさんと、幕から這い出て「クリスティーーーーヌッ!!」と絶叫するケンカの強いえりたん。

 ちょっとやだ…(笑)
posted by 白木蓮 at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 15, 2007

いつでもゴーイングヒズウェイ

 ENAKの何たら言うコーナー(適当)に、オヅキくんが登場しております。→コレ

「『緒月』は元星組トップスターの湖月(こづき)わたるにあこがれていて、響きが似ている当て字に。『遠麻』は予科生(宝塚音楽学校)のとき、『機関車トーマス』に似てる、と言われたのを思い出して。『ス』をはぶいて好きな字をはめました。こんなんでいいのかなぁ」
 (´∀`*)
 …文章のはしばしにオヅキらしさがにじみ出ております(笑)
 やーん可愛い!!面白い!!大好き!!!

 オヅキくんのことは舞台ではものすごく愛でてるけどオフについては何も知らないので、ワタルさんに憧れていたというのも初耳でした。
 おお、そうなんだー。なんか嬉しいなー。
 ワタさんみたいな、大きくてあったかい男役になってほしいなー。

 正直なところ 
 新公時代「もし星組にいれば新公主役をやれたかもしれないのに…」と1度ならず思っただけに、湖月氏の名前が出てくるとやや複雑なキモチになったりするのですが。
 でもやっぱり雪組にいてほしいのは昔も今も変わらないのですが。

 まあ何がどうあれ、新公も卒業してしまったことだし
 本人が「やりたい役はヴィンデッシュ」とか言ってるくらいなので(笑)、どのみち今のポジションに落ち着いたんだろうな、という気はする。
 チョイ脇で面白かったり男前だったりするオヅキを、もっともっともっと見ていたいです。

 しかし機関車トーマスて。
 普通思いつかない、っていうか思いついても芸名に入れないよ!!(笑)
 「こんなんでいいのかなぁ」って、良くないよ!!
 でも「ス」を省いてくれてよかった。
 これで「ー」を省いて「緒月トマス」とかいう芸名になってたら、今と同じように愛せていたかどうか自信がないわ(真顔)
posted by 白木蓮 at 23:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | 緒月遠麻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 13, 2007

千秋楽

 ※タイトルから誤解されそうですが、楽は観てません。悪しからず※


 花組公演『明智小五郎の事件簿−黒蜥蜴』『TUXEDO JAZZ』、書き忘れてたことメモ。


・登場時間が短いので忘れがちだけど、上野公園に着物にメガネで現れる蜥蜴ちゃんが実はビジュアル的にはいちばん好きです。

・でも男装も好きです。
 ていうかあの帽子のツバを持って手首をクイッとやる仕草が大好きです。
 そのへんの男役より決まっとる。

・勝代さんにドキドキしちゃって
 「かっ、かつよさんっ…!!!」
 とか呟きながらズボンに掌をこすりつけたり緊張で失神寸前になったりしちゃってる少年きらり可愛すぎ。
 このキャラアピールが花組クオリティ☆

・小林少年の「ゆこーーーーーーーーーーう!!!」を聞くと
 どうしてもバスティーユを攻撃しに行くような気がします。

・カーチェイスの場面、いろんなことをやらかすオサえりはもちろん愛らしいのですが
 やっぱり片手ハンドルで黒蜥蜴に煙草の火をつけてあげる潤ちゃんにゾッコンLOVE(死語)

・メールフォームからコメントをいただいて、そのあと注目して見てたんですが
 真飛さんの歌(プロポーズ)のあとの腕は、確かにロボットアームに見えます!!(笑)
 葉子さんに接近→葉子さんと接着→カシャッ、キュイーーーン(抱擁)
 みたいな。
 Mさま、素敵なネタをありがとうございましたm(_ _)m

・最後の「明智を見守る会」で、丸山家具店の店長さん(王子)がやたらと目立つ位置にいるのが毎回ものすごく気になりました。
 いや、学年的に立ち位置はしょうがないんだけどさー。
 他の衣装じゃダメだったんか…。

・ショーのダルマの朝夏くんが美脚すぎた。
 でもめぐむのアーモンドアイズが忘れられない。

・中詰め最後で、芝居の「蘇った情熱」のワンフレーズが演奏されるのは甲斐氏のお遊び?ですよね?
 (実は1ヶ月以上気になっている件)

・トップスター登場時に曲のテンポを落とさないパレード、というのがすごく好きです。
 めったにないのよね。オギーは比較的よくやる気がしますが。

 ****

 というわけで(脈絡ねえな)
 ついに千秋楽!!
 おめでとうございます。

 観劇はしてないけど仕事終わってから出待ちしてきました。
 まとぶん会に張りついて、麗しいマトヴさんを間近で堪能してまいりました。
 「あさきで待ってるよ!!」
 と言い放ったしゃがれ声に陥落。デレデレ。
 あの美しい笑顔とハスキーボイスを思い出すだけで1週間くらいは幸せになれそうな気がします(単純)

 もうタキシードジャズを観ることができないと思うと淋しいけど、
 あさきも舞姫もハロダンも楽しみにしてるぜ!!(全部行く気か)

 花組の皆さま、本当にお疲れさまでした。
 ありがとう。
posted by 白木蓮 at 23:55 | Comment(4) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 12, 2007

センシティヴな夜

 仕事終わったあと、ミスド(コーヒーお代わり自由)に引きこもって1冊の本を始めから終わりまで読んだのですが
 あまりの哀しさと美しさに自分の神経までもが壊れていくような錯覚をおぼえてしまい、息苦しくてたまらなくなって何度も読むのを中断しつつ、どうにか読み終わったときにはちょっと身体が震えてました(笑)
 あーーーー。
 本読んであんなに消耗したの久しぶりだ。
 読んだあとも妙に感覚が繊細になってしまい、帰り道では『TUXEDO JAZZ』実況のプロローグの音楽聴きながらボロボロ泣いてたり(なんでだ)

 そういう変なテンションなので、
 今夜はタキシードジャズについての酔っ払ったつぶやき。

 私はこのショーのどこが好きなのかなぁ、とあらためて考えてみると

 
 もちろんカッコいいところもユルいところも、いろんな人に見せ場があるところも大好きなんだけど
 たぶん何よりも、このショーに流れる「危うさ」が好きなんだと思う。
 いまある現実が次の一瞬には非現実にひっくり返ってしまうかもしれない、その刹那の不安定さとスリリングさ。

 思い思いの服をまとった人々や、鮮やかな黄色のキャブが行き交う陽気な喧噪。
 でも1歩裏通りに入ったら、そこには何か想像もつかない暗い闇が横たわっていたりして。
 現実はあっというまに非現実になり、非現実は現実になる。
 光と闇は簡単に入れ替わる。
 
 1ヶ月だけNYに滞在したことがあります。
 1ヶ月しかいなかったし、その間ずっとマンハッタンで過ごしたわけでもないのであくまでも偏ったイメージだけれども、NYはそういう光と闇のコントラストがとても強い街だと思う。
 光が強烈なぶん闇は深く、闇が暗ければ暗いほど光もますます眩しい。
 すぐ隣同士に存在しているのに、決して交わることがない。
 そんな感じ。

 ごく大ざっぱに分けると、『TUXEDO JAZZ』のストーリー部分において彩音ちゃんのいる世界は光、オサ様のいる世界は闇、だという気がします。
 明るく賑やかなメインストリートと、アンタッチャブルな裏通り。
 トンチンカンな仕立て屋さんと、そのセンスについていけない客(笑)
 何も知らない女の子と、酸いも甘いも噛み分けた大人の男。
 無垢な白い光と、ナイトジャズの混沌。

 二人とも互いに互いを探しているのに、何度もすれ違うのに、それぞれの世界を隔てる壁は越えられない。
 「あなたは知らない 寂しい時には こんなに近くに僕がいることを」
 ひとりで佇む彩音ちゃんの上から、優しく降ってくる歌声。
 でも、歌声の主=オサ様が姿を見せたと思ったら、彩音ちゃんは舞台からいなくなる。
 いわゆるショーというかレビューな場面では二人一緒に踊るけれど、それが終われば今度はオサ様が彩音ちゃんを銀橋に残して行ってしまう。
 その繰り返し。
 彩音ちゃんはオサ様を探して、必死にタクシーを呼び止めて走り回るのに。
 オサ様は彩音ちゃんを求めて、カオスに絡め取られそうになりながらも彼女を追いかけるのに。
 でも結局、彩音ちゃんはオサ様を見失ったまま、笑顔でどこかへ行ってしまう。
 オサ様は混沌のなかに取り残される。
 「もしも昨日の朝 あなたと出会ってたなら
  違う明日への扉 開けたでしょう」

 と、過去仮定形で歌うさあやちゃんのソロが切ない。

 …実はだいぶ痛い終わり方なんですよね。オサあやねの物語は。

 お互いを探しながらすれ違い続ける二人、入れ替わりながら交錯するそれぞれの世界、さらに別次元で、幻のように展開されるきらびやかなレビューシーン。
 そのどれもがリアルで鮮やかで、でもまばたきひとつしたら非リアルに変わっていて。
 現実がどこにあるのかわからなくなる、あの危うさが好きです。

 そして、
 夢も現実も光も闇も、何もかもを飲み込んで呼吸している「この街」。
 「たとえ遠く旅しようと また帰りくる」街。
 「誰もが皆ここから 夢を描きだす」街。
 この舞台におけるNYが、あるいはタカラヅカが、花組が、そういう場所だと知っているから
 安心して私たちはこの非現実に身を委ねることができる。

 ああ、幸せだー。

 ****

 そんなほろ酔いかげんの夢を見ていられた数週間でした。
 みんな千秋楽もガンガレ。
posted by 白木蓮 at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 11, 2007

My楽

 『明智小五郎の事件簿−黒蜥蜴−』『TUXEDO JAZZ』My楽でした。
 あんまり最後という実感はなく、ああ〜前方はオペラが要らなくていいわね!!と感動しながらガン見してるうちに終わってしまいました。
 さみしい。。

 さて
 今までの記事を振り返ってみたところ、回数観てるわりに全くと言っていいほどまとまった感想を書いていないことに気づいたので
 とりあえずタキシードジャズの私的ツボを箇条書きで垂れ流しておきます。超今さらですが。


・なんといっても、どこからともなく聞こえてくるオサ様の歌声。コレですよ。
 「あなたは知らない〜♪」の「い〜♪」の裏声っぷりがたまらなく好き。陶然となる、というか。
 そこまでの流れもワクワクして楽しいんだけど、あの声が流れてきた瞬間に世界がガラリと変わる。気がする。

・その声に耳を傾ける彩音たんカワユス☆
 衣装もすんごい可愛いよねー。

・ズンチャ、ズンチャ♪という拍子と共にセットが開いていくところ(稚拙な表現ですみません)
 あの高揚感なんともいえない。
 まさに心躍るという感じがします。

・開いたセットの奥にはまとぶんキタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!(喜びすぎ)
 展開はわかってるのに、毎回ワクテカしてしまうのですよ。ここ。

・男役+としこさんが踊るところで、オサ様もみんなと同じ振りを踊ってるんだけど一人だけ妙なタメっていうか味のある踊りをしてるのがツボ。
 特に片手で頭を抱えて横向きでガクン!となるところが(わかんないよ)

・そのあとセリに乗ってオサあやねで踊るところはもちろん大好きなんですが
 踊り終わって、彩音ちゃんに自分の腕をグイッと差し出すときのオサ様の表情が死ぬほど好きです。
 「さあ行きましょうか、お嬢さん?」みたいな(どんなだ)
 すんごいすんごい楽しそうな嬉しそうな笑顔なのーーーーーー!!!
 その腕にチョコンとつかまる彩音ちゃんがまたえらい可愛くてね。
 二人でうふふ〜あはは〜とハケていくのです。
 幸せです。

・しかしそこに気を取られていると銀橋のまとぶんを見逃してしまいます。
 ここのマトヴさんは本当にステキです(真顔)
 時にキメキメに、時に切なげに。
 くるくる変わる表情がたまらんカコヨス。
 まとぶーーーん!!好きだーーーーーー!!!

・が!!
 ここでまとぶんばかりを観ているわけにもいかんのですよ。
 なぜなら!!!
 本舞台のセンターでは、えりたん&きらりという滅多に見られないカポーが踊っているからです。
 可愛くてちょっと気の強そうなきらりと、そんなきらりにデレデレしてる壮くんがものっっっすごい可愛い!!!
 霧ミラでシナボンの尻に敷かれていたときと同じ匂いを感じます。
 しかしきらりたち娘役は、かなりあっという間にハケていってしまうので要注意(って楽2日前に言われてもね)

・銀橋で歌い終わり、本舞台に合流するときのマトヴさんの走り方が面白くてツボる。
 シュッシュッ!!パッパッ!!シュターーッ!!みたいな(はい?)
 あれはああいう振りなんだろうか…。

・で後ろからさおたさんセンターの実力派チームがバリバリ出てくるのが……!!
 もう、ねえ!!
 この一瞬こそタキジャズの醍醐味だと、私は半ば本気で思っておるのですが(あ、また朝海語が)
 変な仮定だけど、もし私がこの曲の振付をするとしたら、たぶんいちばんこだわるのはこの部分だと思うのですよ。
 だって音的にいちばんカコイイから。
 誰をどういうシークエンスで出すか、悩みに悩んで決めて、そのあとで他のパートの構成を考えると思う。
 だからここで高翔さん・としこさん・イティカをセンターに据えてくる、という決断をしたオギーは本気ですごいなと感動してしまうのです。
 さすがオギー。ただ者じゃない。

・舞台にみんなが揃い、満を持して赤い衣装のオサあやねが出てくるところは幸せすぎて涙が出る。
 振りも、なんということない振りなんだけど好きなんだよねー。キュッキュッと止まりのある感じが(ボキャ貧で申し訳ない)

・銀橋でオサ様にポーーーッとなってる彩音ちゃん。
 かわいすぎる。

・あそこでまっつと組んでる舞名里音ちゃんがプリティ。
 特に何をしてるわけでもないけど、いろんな場面で目につく美少女。
 と言いつつ、たまに芽吹幸奈ちゃんと見間違えたりします。すまん。

・ポーッとなってる彩音ちゃんにぶつかられて、ノーブルにお辞儀するまっつ。ジェントルマン♪
 でもそのあともう1回ぶつかるとき、ちょっと彩音ちゃんを抱き止める風になってるのが男前でうっかりときめきそうになる(失礼だな)

・タクシー呼ぶときの「ハイッ!!」とか、いちかタクシーに向かって言う「ゴーー!!」とか、ああいう彩音たんの声を今まで聞いたことがないので新鮮。若々しくてカワエエなあと思う。

・イティカも可愛すぎですが周りで車輪もってる4人もすんげー可愛い。
 特にミツルくんがありえないほど可愛い(主観)

・上手で歌う若手男役3人が、日を追ってどんどん上手くなってるのがわかって感動。
 こういう場を与えられれば、みんな成長するんだよなー。

・このハチャメチャ騒ぎのあいだじゅう、変なダンスを楽しそうに踊ってる壮くん&みわっちが楽しくてしょうがない(笑)
 壮くんの衣装のオサレっぷりも見逃せません。

・副組長のなりきりっぷりもさりげなく好き。
 あーNYにいそういそう!!こういう人!!と思うもん。

・アンタッチャブルの最初、センターでオサ様とトシコさんが踊ってるところ、下手で踊ってるまとぶんのシルエット(←まだ照明当たってない)が好き。

・まとぶ&じゅりあのペアも好きー。
 マトヴさんはじゅりあに毎日「ねえねえアタシのどこが好き?言って!!」とか迫られて「いや…」と口ごもっていそうだ(どんな妄想だ)

・そんなマトヴさんが由舞たんの尻を追って(下品な表現)行ってしまったあとの、じゅりあたんの「嫉妬のダンス」みたいなのも超好きです。
 上手端ですごい情念燃やしてるんでお見逃しなく(って楽2日前に言われてもね)

・由舞ちゃんの傲慢お嬢っぷりはたまらんなー。似合いすぎ。
 そんな由舞ちゃんを鼻にも引っかけない主演男役…というのはセオリー通りですが、大変ときめきます。
 あとセオリー通り由舞ちゃんに鼻息荒くなってるマトヴさんと他メンにもなかなかときめきます。
 …なぜ由舞ちゃんに関してだけこうも表現が下世話になってしまうのだろうか。

・オサ様が交通事故に巻き込まれた(と思われる)あとの由舞ちゃんの演技が、なんというかこう、あまり上手でない(ゴホゴホ)のも大好物。
 カワイコちゃんなんだからそれくらいで無問題っす(甘)

・仕立屋はどこ見ていいかわからーーーん!!
 とりあえず前方に座ったときはオサ様かな。マイク入ってないところでいろいろ喋ってらっさるので、それが聞こえるのが面白い。
 しかしミツルきゅんの間違ったリーゼントは必ず見る。
 宮廷服のミオさんにもついつい目が行ってしまったりします。
 もちろん彩音たんとまっつの可愛さも愛でねばなりません。忙しいわー。

・昨日の記事で書いたマトアヤのダンスは、本当に見てて幸せになる。
 ううう可愛いよーーーー。
 後ろで踊ってる、まっつと月野姫花ちゃんもチラ見。姫花ちゃんは大変お若いのですがフランス人形のような可愛さです。

・曲がガラリと変わり、いよいよみんなの大好きな(決めつけるな)アステアの場面。
 ワクテカ☆
 まず最初に、やる気満々なきらりが入ってくる時点で大興奮ですよ。
 きらり色っぽい!!きれい!!アピールがすげーーー!!(笑)
 続くミホさんはしっとりと。こういうシンプルなドレス似合うなあ。
 もうここは「花組の美女集合」って感じで超おいしいですね。
 で、その美女たちを従えるマトヴさんがカッコ良すぎですね(反論は認めない)

・さらに変身したオサ様の登場でテンションMAX!!
 ここでオサ様とマトヴ氏が同じ振りを踊っているはずなのに全くもってそう見えないのが激しくツボ。
 たぶんマトヴさんは振付の先生に言われた通りのカウントと動きをしているのだろうと推測されます。
 オサ様…自由だなー(・∀・)ノ

・ピンクのレオタード(みたいなの)を着た桜一花嬢が、人間と思えない愛らしさで毎回びっくりする。
 なんですかあのお人形さんは。まさしく幻想のようなフィギュア感。
 しかもヒールはいてんのにあの脚さばき…。
 そりゃあオサ様もデレデレしちゃうわ。

・まっつとわかなちゃんの甘く柔らかな美声も、「夢の中」感を盛り上げていてイイです。うっとり。

・中詰めはどこも好きというか、ただ楽しいなーと思いながらボーッと口を開けて見てるのであんまり書くことがない…。
 あ、そうそう、黄色いドレスのじゅりあちゃんがすごい好きです。
 としこ姉、ミホ姉に比べて技術はそれほどでもないのかもしれないけど、踊りに独特な空気感があるのが好き。彼女の周りだけ空気が寒天でできているような、不思議な質感があって(よくわからない比喩)
 あのポワンとした笑顔も好きだなあ。癒されるわ。

・オサ様とシビ様の掛け合いは何度聴いてもシビれる(うまいこと言ったつもり)(いっぺん死んでこい)
 きょう、シビさんの歌い出しでマイクトラブルがあったのか、ガサガサと雑音が入ったあげく一瞬シビさんの声が地声になってしまったのですよ。
 そしたらそのあとのオサ様が、もんのすごく声量を抑えて歌ってて、さすがオサ様だわ〜と惚れ直しました。
 次にシビさんが歌ったときにはもうマイクが直ってたので、声量も元に戻してましたが。

・壮くんの銀橋渡りで、壮くんってもしかして超男前なのかもしれないと始めて思った件(今まで何だと思っていたのか)

・「幻覚の女」の人たち、不思議な衣装とカツラがみんな似合っててすごいなーと思う。イティカとか由舞たんとかすみ花ちゃんとか。

・みとさんの高音がたまらん。
 マラケシュでもそうだったけど、きれいな高音なのに引っかかりがあって、切れたピアノ線のような狂気を感じさせる歌声。
 オギーならではの使い方ですよね。

・みとさんの声で一気にヒートアップし、混沌を極めていく舞台が
 あやねちゃんの登場によって突然白い光に満たされる、あの瞬間も好き。
 美しくて優しくて切ない。

・でもその彩音ちゃんと入れ替わりにみわっちがセリ上がってくるところの、ゾクゾクするような興奮がまた何とも言えない。
 毒だとわかっているのに手を出さずにはいられない感じ。
 あの音楽の高揚感がまたイイ!!私は勝手に「みわっちのテーマ」と名付けております(笑)

・そっから先はもう、何でもあり。カオス。
 たいていはオサ様に釘付けで目を離せないんですが、背中を合わせて楽しそうにシャウトしているまっつ&いちかのコンビが地味に好きだったりします。
 あと、かなり目立つ位置で踊っているマメを見てる率も高いな。

・とにかくオサ様の存在と歌声と狂気が、圧倒的に場を牽引していく。
 その強烈な空気の流れに身を任せるのがなんとも心地よくて、離れられなくて、身体の底からカオスの毒に侵蝕されていく感じ。

・しかし彩音ちゃんを爽やかにさらっていくマトヴさんは誰が何と言おうとカコヨスなのです(痛)

・袖から飛んでくる帽子をキャッチして、彩音ちゃんに手渡して、「キミの出番!がんばれよ」という感じで優しく微笑んでハケていく、あの一連の流れが大好きー。好き好きーーーー。

・そんで彩音ちゃんたちの銀橋がまた可愛くてですね(前のめり)
 彩音たんの真横に立ったミツルきゅんが、彼女に顔を近づけてウインクするのがめちゃくちゃ好き。なんて可愛いヤツらなんだ!!
 ここにまっつの深みのある歌声が加わるとさらに良し。まっつの歌はここがいちばん好きかも。
 そんな愛らしいメンズをさっさと振ってハケていく彩音ちゃん。さすがです。
 上半身を落として去る3人が激ラブリー。

・と思ってるうちに噂のトンチンカントリオが!!(笑)
 なんかキラキラしてて平和でカワユスです。
 総スパンのきらめきがここまで能天気ムードをあおる人々というのもそうはいるまい(真顔)
 やーん可愛いよー。

・イケメン3人を余裕で尻に敷くちっちゃなイティカ(´∀`*)

・しかし普通にまとぶんのタップに見とれていたりしますが何か。

・ロケットは見たい人がいすぎて混乱。
 さりげなく里音ちゃんとかさあやとかもいるんだよね。
 由舞ちゃんももちろん可愛いし、きらりとすみ花ちゃんの美脚も見逃せません。花娘マンセー!

・美脚といえば階段前のガーター娘たち。
 何でみんなあんなにあの衣装が似合うんでしょうか。
 きらりの膝のラインの美しさは何度見てもびっくりする。
 由舞ちゃんのボンバーっぷりもありえず。
 イティカはやっぱり小さいながら全身のバランスが取れててきれいだなー。指先までビシッと決まっとる。

・2公演つづけてトシコ姉さんがソロでセリ上がりをしてんのがすげーなと。

・オサあやねのデュエットダンスが、近づいたと思えば離れる…みたいなギリギリな感じで見ていて切ない。
 ちあきさんの歌声も切ない。

・それだけに最後、オサ様がプロローグと同じように笑顔で腕を差し出すのが嬉しくてしょうがないです。
 プロローグほど派手な仕草ではないけど、優しさが伝わってきてなんだか泣ける。

・この公演のエトワールはめぐむ氏ということでいいですか?(誰に訊いてるのか)

・みわっちの「ジャズオンザジャズィ〜〜♪」の歌い方が、みわっちらしくて濃ゆーい感じで好きです。

・すみ花ちゃんがかなり後半で階段を降りてきて、そのあと花道の端っこまで長ーい距離を小走りで進んで自分の位置につくのがツボ。
 ほんとに下級生なんだよなー、と思う。最後は本舞台まで移動してますが。


 以上!!!
 書きながら、もう観られないんだなーと思うとあらためて淋しさがつのってきました。
 うおーーーーん。
 淋しいけど、楽まであと2日がんばってください!!
 楽の出には行きたい…なあ。わかんないけど。
posted by 白木蓮 at 23:53 | Comment(3) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 10, 2007

中毒

 仕事で一日中立ちっぱでクタクタだったのに、
 チケットカウンターに行ったら「本日の夜の部ですね?立ち見がございます」と言われ、フラフラと立ち見券を買ってしまいました。
 こんな私はアホですか?(アホだろ)
 なんかもう、立ち見席まで上る時点で疲れました。
 ボーッと立ったまま意識飛んだまま観てました。
 もはや何の苦行なのかと小一時間(ry
 でもいいの!楽しいから!!(マゾヒスティック)

 東宝の2階のてっぺんというところは、距離的にどうこうというよりも音響がめちゃくちゃ悪くて、どうしても舞台が遠く感じられてしまうんですが
 それでもオサ様の「忘れられない」の歌はビリビリきた。
 ガンガン響いて迫ってきた。
 あれはもう音響効果に頼らない、「声」の力ですね。

 最近のお気に入りは、仕立屋さんの場面最後(ドゥッドゥワー♪のところ)のマトアヤダンスです。
 オサ様を追っかけようとする彩音ちゃんの腕を、マトヴがクイッと掴むのがね!!
 もう死ぬほどカッコイイのですよーーーー!!!
 でそのあと踊るところのマトヴさんの視線が、すんごい優しくて好き。
 オサ様とはまた違った、包み込むような愛しそうな眼差しが好きです。
 マトアヤも可愛いのう。
 マトヴさんは、すごく年下で儚げな感じのお嬢さん(例:彩音ちゃん)か、色濃くて押しが強い感じの娘さん(例:じゅりあたん)か、両極端なタイプと組むのが似合うと思います。
 あやねちゃんと踊ると包容力とか優しさMAXだし、じゅりあちゃんと踊ってるところはドM感MAXだし(いいのか)(いいのだ)

 さて明日はMy楽。
 久々の1階前方!!楽しみでやんす。
posted by 白木蓮 at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 09, 2007

本日の小ネタ

CREAのオサ様が彩音たんを絶賛しすぎな件
 いやあ。
 もうね。
 立ち読みしながらひたすら照れてたんですけどね(買えよ)
 んもう〜あんな公の場で嫁をベタボメしちゃってオサ様ったら!!
 相手役について語る行数が誰よりも多かったですわよ!!!(数えたのか)
 その盲目っぷりがステキング(´∀`*)
 ってな感じで非常に美味しゅうございました。私的には。

 それにしても、エリザ記者会見記事のゆみこちゃんの写真映りが気になってしょうがない。


MXテレビの壮くんが大変なことになってる件
 放送を実際に見てないので、服装などはチェックできなかったんですが
 番組ウェブサイトに載ってる写真がすごい。
 普段から写真が悪いので有名なサイトとはいえ、かなりすごい。→コレ

 (絶句)

 え、えりたん……!!!!
 あんなに美人なのに!!
 マトヴさんとかはきれいに写ってるのに!!

 _| ̄|○

 でもどうせだから全身ショット希望。(オイ)


ゆうこちゃんブログの朝海氏が可愛すぎる件
 毎度おなじみ風花舞ちゃんのブログに、ダンシングクレイジーメンバーと撮った写真が載っております。
 星奈・湖月・風花・朝海の並び。超豪華!!
 ちょっと下級生モードなコム姫が、小動物系で超ラブリー。
 風花&星奈コンビは相変わらず美しいなぁ。
 ところでこのショット、「わたる兄貴がカワイコちゃん3人をはべらせている図」にしか見えないのは私だけですか?
 退団されても男前なわたるさんカコヨス☆
posted by 白木蓮 at 23:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 08, 2007

花組ラストスパート

 壮くんのディナーショーに行きたい……!!!

 と、行けないのを承知で呟いてみる。

 壮くんにまりん氏、さあや、そしてミトゥル+イティカですってよ奥さん。
 いいないいないいなー!超ほのぼの!
 このメンツを見てるだけですごい幸せになれそう。
 キメキメディナーショーというより、普通にコントとかやり出しそうな雰囲気だが(笑)

 個人的には是非ともらんとむ氏に来ていただきたいです。
 そんでイティカとデュエットダンスとか踊ってる同期の壮くんに嫉妬しちゃえばいいと思います(つまりネバスリの逆パターン)(まだ懲りてないらしい)


 さて、ネバスリやらPRIMARYやらエリザやらにうつつを抜かしていたらいつのまにか花組公演が残り少なくなってしまったので
 きょうは慌てて2階のてっぺんから花見をしてきました。
 が、なんか朝から全身がだるかったのが劇場の椅子に座ったら一気にホワーーーンと緩んでしまい、芝居はほぼ全て夢の中。

 _| ̄|○

 本当に本当にごめんなさい…>花組の皆さま

 オサ様の美しいビブラートが、閉じかかった意識に心地よく響いてました。
 あと、酔っ払いまとぶんのあまりの可愛さに数分間目が覚めました。
 しばらく見ないうちに超かわいくなってた!!何だアレ!!!
 元々あの場面の演技は「プリティゆうくん」モードでしたが、さらにさらにブリッコ度が上がって可愛さ7割増くらいになっております。
 聞くところによると、芝居テイストは日替わりだそうな。ウホッ☆(興奮)

 幕間もひたすら眠りつづけ、朦朧とした状態のままショーが始まったんですが
 プロローグが進んでいくにつれてどんどん覚醒し(やっと)、気がついたら泣いてました。
 赤い衣装のオサアヤが出てきてみんなで踊るところで、あーー幸せだなーーとしみじみ思って、涙がはらはら流れてきちゃって。
 ぼんやり舞台を見つめながら、ゆるんだ顔で涙を垂れ流してたのは私です。もう本当ヘンな客ですみません(土下座)

 何度観ても、タクシー捕まえようとする彩音たんは可愛いなぁ。
 何度観ても、アステアの場面がカッコ良すぎる上に周りは美女揃いだなぁ。
 そしていつ観てもオサ様のテンションが落ちてないのが驚異的だなぁ(笑)

 タキシードジャズ大好き。
 今日も正しくオサ様に圧倒され、あやねたんにデレデレし、まとぶんにときめき、壮くんに癒され、みわっちを愛で、その合間に可愛い子をチェックして、心地よい時を過ごしました。至福。

 週末は楽か…。
posted by 白木蓮 at 23:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 07, 2007

うだうだ

 GW疲れで(言い訳)調子が上がりません。まいったまいった。
 ああ、いいなぁ連休…来月あたりガツンと連休取って引きこもりたいなぁ…
 とかそんなことばっかりボンヤリ考えている今日このごろ。
 や、たぶん取らないですけど(弱気)

 タカラヅカもねー。なんだかねー。
 どうしてこう集合日退団がつづくのかと(;´Д`)
 前回も休演されてた方なので体調の都合とか色々あるのでしょうが、苦労してせっかく入ったであろうタカラヅカを、何のセレモニーもなく退めてしまうというのは理由抜きに寂しいものがあります。

 星組はまりんちゃん。
 カワイコちゃんがまたいなくなってしまうわ。
 ヘイズのときに素でモモカ姐さんと見間違えてしまい、そうかこれからはこういう芸風でいくのか!さすがだな星娘!!と思っていただけに、あっけなくて寂しい。

 わーん。
 みんな幸せになれよーーーー!!!(夜空に向かってシャウト)

 ****

 ちょっとテンション低くてすみません。
 どう考えてもコメントとメールを溜めすぎだというのは解っておるのですが(朝海さん語)(「〜しておる次第でございます」とかよく言うよね)
 あしたストレスを吹っ飛ばしたら書きますのでもう少しだけ待ちやんせ。

 おやすみなさい☆皆さま良い夢を。
posted by 白木蓮 at 23:43 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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