April 30, 2007

雪モード始動

 どうもコンバンワ!
 朝の通勤電車のガラガラっぷりに、あー世の中は黄金週間やねーと実感している今日このごろですが皆さまはいかがお過ごしでしょうか(棒読み)(ちょっと仕事スランプ中)

 Top Stage立ち読みしました。
 となぽんのワンピース超かわいい!!
 ああいう色だいすき!!(いや、俺の好みはどうでもいいんだが)
 ターコイズな感じで、微妙にミズ先輩のベルトとテイスト合ってるのがポイント?みたいな?(訊かれても)
 初夏らしくて鮮やかで涼やかでいいですねー。眼福眼福。
 影響されて、今日うっかりターコイズ系のネックレスを買いそうになってしまった…持ってるのに(笑)
 でもGRAPHの白いミズとなも大好きです。とにゃみの白ワンピが可愛すぎて困る(´∀`*)

 いやあ、気づけば大詰めですね。エリザ。
 配役発表からこっち、あまりにも長いあいだ楽しみにしてたせいかイマイチ実感がない…。
 ハマコゾフィーとかキムルキーニとか、楽しみすぎてほとんど自分の妄想が作り上げた夢なんじゃないかと疑うレベルに達しています(重症)
 このところ真飛さんとか蘭寿さんとか真飛さんとか蘭寿さんとかに夢中で雪組に関してあまりテンションが上がってなかったんですが、Top Stage見たらちょっとだけ実感湧いてきました。
 うわあ。なんかもう冒頭でキムが出てきた瞬間に泣いちゃいそう(笑)
 いちばん最初、「被告、ルイジ・ルキーニ」の前に、ピーーーンと弦の張りつめたようなCの音が入るじゃないですか。
 たぶんあの時点でやばい気がする(大変だな)
 エリザベートという作品にまた出会えることも、新生雪組に出会えることも、心の底から楽しみです。


 …とか思いを馳せてるあいだに、明日は『PRIMARY COLORS』初日なわけで。

 こっちのほうはもう、エリザに輪をかけて実感ゼロ。
 コム姫にまた会えるということ自体が非現実的すぎて、なんの緊張も興奮も感慨もない(笑)

 でも
 実感ないままに、とにかく明日という新しい1ページをしっかりこの身に刻みつけてきたいと思います。

 明日が昨日に変わる前に、明日の今日をちゃんと生きよう。



 …ちょっとオギー風に言ってみようとしたけど無理でした。おやすみなさい。
posted by 白木蓮 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 28, 2007

最近のiPod事情

 相変わらず出勤中にタカラヅカばっかり聴いている件。

 『TUXEDO JAZZ』の実況を入れたので最近はそれメインなわけですが、ここ数日はTCAミュージックでダウンロードした「2005年主題歌集」に夢中です(移り気)
 2006年じゃなくて2005年ね。
 販売CDよりも1年遅らせて配信されるので今さら感ありありなんですが、それが逆に懐かしくて良し!!
 私がダウンロードしたのは

・夢を見れば…(樹里咲穂)
・ソウル・オブ・シバ!!(湖月わたる)
・Hey Heyワンダーランド(貴城けい・水夏希)
・ロザリオの祈り(春野寿美礼)
・Asian Winds!!(彩吹真央・真飛聖)

 の5曲です。
 それぞれ曲のアレンジやテンポが本公演とは違うし、スタジオ録音のせいで舞台歌唱のクセがあんまりわからないし、音程のブレとかもだいぶ修正されている(たぶん)ので、実際の公演とは全然雰囲気が違って面白い。

 じゅりぴょんの「夢を見れば…」はそれほどイメージ変わらないけど(私がエンレビュほとんど観てないせいかも)、他の曲はすごい変貌っぷりです。
 かなり一人でウケてしまったのでプチ感想を。

「ソウル・オブ・シバ!!」
 なんていうか、
 わたるお兄さんと一緒にシバのダンスを踊ろう!!(・∀・)ノ
 って感じ?(笑)
 テンポがすんげーユルくて、疾走感ゼロで、おまけにワタルくんの歌声が優しくって、完全に「おかあさんといっしょ」風味。

「Hey Heyワンダーランド」
 イントロの激しさにびっくりして、どこの90年代バンドかと思った(笑)
 そのあとミズ先輩の野郎ヴォイスにびっくりして、何の戦隊モノかと思った(笑)
 雪組戦隊ミズレンジャーーーー!!みたいな。
 でも、かっしーの声は王子サマ☆
 ていうか、ミズ先輩はヘイヘイ言っててかっしーは「雪とあなたが出会うところ♪」とか言ってて、二人のキャラに見事に合ったパート分けが面白すぎる。
 別々に録音したのかな、と思うくらい二人の絡み(声ですけど)がなかったのがちと残念です。

「ロザリオの祈り」
 最初、あまりにクセがなくて静かな声なので、この美声はいったい誰?ズンコさん??と思いました…(いやマジで)
 張り上げたら見事に春野教祖だったけど。
 かなりビブラート抑えられてるとはいえ、さすがの朗々とした歌いっぷりだったけど。
 伴奏もドラマティックに盛り上がってます。
 ああ、この曲スキだわー。
 でも「愛の力」(だっけ?)も聴きたかったわー。

「Asian Winds!!」
 実を言うと、
 この曲ばっかりものすごくリピートかけてます(照)
 だってエイジャン!!
 エイジャンウインズ!!(そんなに好きなのか)
 いやー、何がイイって、ゆみこちゃんとマトヴのハモリですよ。
 Aメロはゆみこちゃんの美しいソロで始まるのですが、Bメロでいきなり真飛さんのハスキーヴォイスがハモリながら参戦してくるの。
 まとぶん…しゃ、しゃがれてる…!!!(喜)
 で、2番は真飛さんパートで、端正な歌声で「ねっさのごーびのー♪(=熱砂のゴビの)」とか言い出すあたりもだいぶ面白いんですが
 Aメロで堂々とソロ取ってるのに、Bメロになってゆみこちゃんの声がかぶさった瞬間またハモリに入るのがもう…!!!
 ・:*:・(*´∀`*) ・:*:・
 ゆみこ先輩に合わせてきっちりハモる、下級生な真飛さんに萌え。
 まじめに低声部な真飛さんに萌え。
 なんかよくわからないトキメキですみません。でもすごく素敵なのーーー。


 『NEVER SLEEP』の影響で最近また『スカウト』の曲も聴いてるせいか、やけにパレルモとアジアンが観たくなってしょうがないです。
 らんとむオチしたのが『スカウト』なので、アジアンのときは真飛&蘭寿のシンメを堪能しきれてなかったのが悔やまれる。
 あの中詰め好きだったなぁ。

 …それにしても『スカウト』を改めて聴くと、すみ花ちゃんのパンチ効いた歌にびびるんですが。
 当時研1かあ…
 ありえず。
posted by 白木蓮 at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 27, 2007

ネバスリ雑記

 『NEVER SLEEP』、もう終わっちゃったのか…。
 早すぎるーーーつまんなーーーい(自分が参戦するのが遅すぎです)

 なんか、客席にいる時間が純粋に幸せでした。
 観られてよかった。
 というわけで、少しでも海馬に残しておくためにメモメモ。
 いつもながら脈絡ないです。


・オープニングを見て「ああ、らんとむがハードボイルドでカッコイイ系のお話なのねー」と思ってワクテカしてたら、いきなり幽霊が出てきてびびる。
 うそやん!!ファンタジーだったのか…!!!
 (どこかで見たこの流れ)(『スカウト』です)(らんとむはどんだけ霊視能力が強いのかと)

・でもまりえさんのすっとぼけた幽霊っぷりが大好きだったので可。
 「死んだ人間にそこまで要求されても」
 は、何度聞いても笑えました。

・つうか、何ですかこのオジサマ祭りは!!!
 (゜Д゜;)
 ヒロさん・らんとむ・組長、の並びで歌い踊ってる図を見たときは、どういうイベントなんだろうと真剣に思った…。

・しかし後になってそれは序の口だったと知る。

・ギャングたちのセンターでバリバリ踊りまくる萬さん最強。
 シュガノンでバタバタ失神した若者たちのごとく、地面にひれ伏しそうになりました。
 す、すごいものを見てしまった。

・まゆみ姐さんはこういうはすっぱな役のほうが好きだなぁ。
 ほどよく品のない感じがイイ!!(←絶賛してます)
 あの歌も好きです。パンチが効いてて。
 姐さんの歌い踊る『CHICAGO』とか観てみたい。

・ななほマイルズが…!!
 かっこいいーーーーーー!!!!
 長身でクールビューティーで眼鏡。
 しかも盛大なるツンデレ。
 萌え要素満載で最高にステキングでした。

・いやもう、面白いほど分かりやすくサミュエルLOVEなのがどうしようもない(笑)
 しれっと「とりあえず俺の部屋へ」とか言って部屋の鍵を渡してみたり、ヤダヤダ言いつつサミュエルを助けるためにすごい奔走してたり、挙げ句の果てにはシカゴまで駆け落ち(違)する手はずを整えちゃったり。
 ブリジッドが一緒に来るってわかったとき明らかに不機嫌なのがカワユス☆
 えーと、ちょっとこっちが恥ずかしくなるんですが…。

・そんでうっかりシャワーシーンを盗撮されそうになってたりね。
 あの「切れ者のくせにスキがある」感じが!!
 実に王道でいいですなあ。

・ところで、死んだ友人(男)のことを思い出してる歌で
 「いつも隣に愛しく聞こえた足音」
 みたいなことを言ってたのは私の気のせいですか?

・まあ言葉に出して「愛しく」って言ってようが言ってなかろうが、どのみち女の子には毛ほども興味がなさそうですが。

・しかしあのエリート眼鏡といい髪型といい、どうしても『華麗なる一族』の美馬中(@仲村トオル)に見えてしょうがない。
 いや、キャラは全然ちがうんですけど。あんなヤな奴じゃないんですけど。ビジュアルがね。

・タップでの立ち回り、面白いけど最近どっかで観た気がする…と思ったら『ヘイズ・コード』でした。
 そうか、大野くんのお気に入りなのか(笑)

・6人の屈強な男たちに負けず、ひとりでイイ音出してるまちゃみのタップ芸はすごいと思う。

・2幕最初の夢の場面、ななほくんの超絶うさんくさい笑顔が死ぬほど好きです(照)
 「らんとむを称える人」テイストで手を振ってるとことか!!
 らんとむロックオンだったこの公演で、唯一ななほくんばっかり観てた場面かもしれん。

・ストレートロングの髪で緑の衣装着てるまちゃみが大好き。可愛い〜〜〜。
 手錠でトコトコついてくサミュエルくんも可愛い〜〜〜(溶)

・セントラルパークの警官の子、いい味出してましたねー。
 私が観た3回では一度もハズさなかった。すごいわ。

・公演からマイルズ宅に逃げてきてまちゃみと二人っきりになったとたん、らんとむが「(電気を)消すよ」って言うところでドキッとしたのは私だけじゃないはずだ。絶対。

・まりえった組長とらんとむで、本気のコメディが観たいと思いました(真顔)
 三谷幸喜の「笑の大学」みたいなやつ。
 あの二人なら特に面白いアクションをしなくても面白いと思うの。

・手錠をはめたまま、腕にすっぽりまちゃみを入れてしまうらんとむ(´∀`*)

・GOはどう見ても研15くらいだろう。
 悠なお輝氏や越乃リュウ氏とつるんでてもおかしくない(←最高峰の賛辞です)
 背も高いし目立つよねー。かっこいいです。

・警官は男ばっかなのに、最後の逮捕場面だけミニスカポリスが出てくるのは何のサービスだったんだろう…。

・まりえさんとヒロさんがジミー・ウォーカーの曲を歌う場面で、ちょっと泣いてしまった。
 切ないんだけど、あったかくて。

・本編もすごかったですが、フィナーレの
 ヒロさん・ななほ・バン様
 の並びにはのけぞりました。
 えらいこと楽しそうなヒロさんと、激しくキメまくるバン様。
 な……
 な……
 ななほがデカイよ!!(そこかよ)
 もう両側のインパクトが強すぎて、ななほくんはデカかったという印象しかない。見事な山形でした。

・そのあと出てきた娘役を引き連れて踊るななほくんの、控えめな掛け声がツボ。
 そんなにカコイイのに何を遠慮しているんだ七帆ひかる…!!

・らんとむの掛け声がまた濃くてツボ。
 つうかそのウインクは何だ!殺す気か!!(逆ギレ)

・普通にダルマガールズに入ってしまえるまゆみ姐さんがすごい。

・フィナーレ最後でらんとむとまちゃみが均等に客席降りをするのが、娘役スキーとしては嬉しかったです。
 あんまりああいうのないと思うんですよね。


 ああ、1日経っただけでだいぶ忘れてしまった…。
 最近観劇後にあまりメモらなくなったので何も覚えていられません。
 とりあえずこんなところで。

 ネバスリ組の皆さん、千秋楽おつかれさまでした!!!
posted by 白木蓮 at 23:09 | Comment(3) | TrackBack(0) | 蘭寿とむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 26, 2007

別に悲しませたくはないけど



 でも、せめて悲しめるくらい、君のことを知っていたい。



 。・゜(ノд`)゜・。

 なんて…なんてええ台詞なんや…!!(ホロホロ)

 はい。
 『NEVER SLEEP』の蘭寿さんがあまりにカッコ良すぎて困惑している白木蓮ですコンバンワ☆
 きのうの夜→きょうの昼→きょうの夜、と勢いで3回ぶっつづけに観てしまい、もう完全にハートジャックされました。ズッキューーーーン!!(おちつけ)
 何なんでしょうね。あのカッコ良さはね。
 舞台上と客席のすべての女子をすっぽりと自分の懐に包み込んでしまうかのような包容力。
 心とろかす笑顔と優しい声、安定感のあるガタイ。
 なのに、その逞しさの向こうに「頼りなさ」とか「切なさ」とか「いじらしさ」がチラチラと透けて見えるのがもう…!!
 たまらないです。
 ああ、あんな人と結婚したい(目が本気)(つうか『スカウト』でらんとむ墜ちしたときも同じこと言ってた気が→ココ

 らんとむの男役は、本当に優しい。
 ただ単純にホンワカあったかくて優しいんじゃなくて、なんていうか、痛みを知っているがゆえの優しさ…みたいな。
 たぶん自分自身が、挫折や悲しみや痛みをちゃんと知っているから、相手に対して少し繊細すぎるほどに優しく誠実であれるんだと思う。
 そういうところが好き。
 とめどもなく優しいのにどこか切ないところとか、
 オトナなのに曇りのない目で世界を見ているところとか。

 らんとむはお芝居の間がとてもいい人なので、今回もコメディっぽい台詞を全部ハズさずに決めてるし、アーネストもコパも竜馬伝も全部好きだったけど
 やっぱりニコラとかショーンとかサミュエルのような、「普通の男」がいちばん魅力的だなーと思います。
 彼が演じる男性のリアルさが好き。
 デフォルメされていない、人肌みたいな温度の優しさが好き。


 で、ダンス!!!
 ダンスがまた、ものっっっっすごいカッコ良くて!!!(´∀`*)
 オープニングのトレンチ着たダンスとかね。あれこそ男役のダンスですよね。「ザ・粋」みたいな。
 指先の動きひとつまで計算されてて、本当にすてきなのー。
 あそこは振付も大好きです。シンプルだけどひねりが効いてて洒脱。
 フィナーレも、タップは決まってるしデュエットダンスの大きさはハンパないしリフトは安定しまくりだし。
 …かっこい〜い〜〜〜〜!!!(溶解)
 何と言っても、彼の動きの濃密さが好きだわ。
 身体の使い方とかタメとかが、いちいち濃ゆい。でも暑苦しすぎなくて都会的。あのバランスがなんとも言えず好き。

 歌もねー。
 前よりずっと上手くなられて…(涙)
 いやもともと大好きなんですけどね。らんとむの歌。
 アーネストの頃にはフラッフラだった高音が、今回はだいぶ安定してた気がします。うれすい。
 あと、音が高いとか低いとかじゃないんですけど、私はらんとむの「時々ポップスくさくなる歌い方」がすんーーーごい好きで。
 上手く言えないんだけど、なんか、地声を張り上げたまま鼻から息を抜く…みたいなやつです(全然わかんないよ)
 『スカウト』でいえば、あまりの色っぽさに全世界を揺るがした「ふ、る、えるまつーげ♪」ね。突っ込みは認めない。
 今回も何度か出てきてましたが、いま覚えてるのはブリジッドが警察に連れて行かれたあとで歌う超カコイイ歌の
 「愛しさを、悲しみを♪」
 っていうところ。同じメロディで
 「抱きしめて 離さない♪」
 という歌詞もあった気がする。
 1幕でも何か出てきたんだけどなー。歌詞おぼえてません(3回観たくせに)
 あの声!!
 あのセクシーな声たまらん!!!
 (´∀`*)


 ああもう、なんてかっこいいのかしら蘭寿とむさま(素)

 
 って、また他の人について書く時間がなくなってしまった…。
 そろそろ眠いので、また明日書きに来ます。

 あしたは千秋楽かー。
 すごい盛り上がりそう。いいなあ。
 みんなガンガレ!!!
posted by 白木蓮 at 23:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 蘭寿とむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 25, 2007

素敵な元カレ

 本日の白木蓮的重大ニュース;


 日本青年館にてイティカ捕獲。


 さすが俺!!!

 ・:*:・(*´∀`*) ・:*:・

 いや、もちろん花組出身のらんとむ主演舞台を花組生たちが観にくることは容易に予想できるわけで、しかも休演日に集中して来るのは間違いないわけで、当然イティカがきょう観劇に来てもまったく不思議ではないわけなんですが。
 でもなんか…自分の中で想定外だったというか。
 自分が漠然とイメージしてた「花組生」の中に、イティカ個人は含まれてなかったというか。
 すごくビックリしてうろたえてしまった(笑)
 そもそも夜公演だから生徒さんはあんまり来ないだろうと思ってたし。
 昼もそうそうたる顔ぶれがいらしていたようですが、夜はトシコ姉さん、ちあき姉さんを筆頭にイティカ、きらり、すみ花ちゃんなど花娘がいっぱいでした。男役はあまりわからんかった…。

 で、開演前に見たときは
 「あ〜〜ん!!イティカ〜〜〜!!!」
 くらいな感じだったのに(十分ヘンだよ)
 いざ舞台が始まると、もう彼女の存在が気になって気になって仕方なくて。

 だって元カレが他組同期とラブラブ!!いちゃいちゃ!!!

 どうなんですかこのシチュエーション。
 まあ、素の桜一花さん本人はサッパリしててそんなこと全く気にしなさそうですけど(笑)
 我々らんとむいちかスキー的にはものすごい状況ですよ。
 まちゃみがイティカと同じ85期っていうのがまた大変ですよ。
 私はもう、「らんとむがまちゃみとイチャイチャしてるのを客席で観てるイティカ」と、「まちゃみとイチャイチャしてるのをイティカから見られちゃってるらんとむ」が気になってしょうがありませんでした…(病)
 なんかムダに消耗した。ぐは。


 そんでまた、

 舞台のらんとむが超絶カッコいいったら!!!!(溶)


 ・:*:・(*´∀`*) ・:*:・


 やばい。
 やっぱりステキだわあの人。
 やっぱりリアル男子として惚れるわ。

 後ろからすっぽり抱きしめ(with手錠)とか、兄妹プレイ(言い方考えろ)とか、らんとむに似合う状況てんこ盛りって感じでしたな。
 大野くんゴチです。話が多少アレでも文句は言うまい。

 だってらんとむが自分のこと「お兄ちゃん」って言った…!!(そこかよ)
 妹アリスちゃんに向かって、
 「お兄ちゃんは自分の家族から犯罪者は出したくないなー」
 って。
 一人称が「お兄ちゃん」!!!
 も、萌え…(;´Д`)

 まちゃみとの一連のラブシーンなんか、甘くてこっぱずかしくてどうしようかと(照)(お前は照れなくていい)
 特に歯の浮くようなことを言ってるわけでもないのに、あの優しい声。あの真摯な眼差し。
 もうデレッデレですよ。どうしてくれよう。
 フィナーレのデュエットダンスも、いっぱいあって良かったですよねえええ。
 特に黒い衣装のデュエットダンス!!の、リフト!!!
 何あれ。あんなリフト見たことない。
 片手ですよ!?すげーーーーー。
 よっぽどタイミングが合ってないと、ああいうふうに片手でフワッと持ち上がらないですよね。
 やーん、らんとむオトコマエ!!!まちゃみグッジョブ!!!

 らんとむに穴の空くほど見つめられてるまちゃみも、らんとむにベタ可愛がりされてるアリスちゃんも、本当かわいかったです。
 らんとむは娘役の女っぷりを上げる男役だよなー。
 骨抜きになりました。


 でね。
 基本的にあんまり過去のことをグダグダ言いたくない、というか、いまのタカラヅカでいま目の前の舞台にいる人たちをちゃんと愛でたいという思いがあるので、素直にらんとむ&まちゃみのコンビを目尻下げながら観てたんですが
 でも客席に一花嬢がいると思うと、つい余計なことを考えちゃって。
 別にネガティブな含みはまったくなく、ただ単純に、私って本当にあの二人が好きだったんだなぁ…と改めて思いました(往生際悪し)

 まちゃみは実力のバランスが取れてるし、顔はかわいいしスタイルもいいし、何と言ってもふっくらした包容力があって、娘役としては本当に申し分ない。
 イティカは包容力があるというよりも自分がキリリッと立ってるタイプだし、すごく芯が強そうだし、声も少し金属的だし、可愛いけど芸風が少しシャープすぎる。ような気もする。
 でも、そんなイティカを難なく包み込めるらんとむは心の底から素敵だったのよおおーーーーー!!!!(叫)
 アリスちゃんはいかにも妹っぽくてカワユスだけど、イティカに比べると芯が弱そうだなー。とか。
 芸風でいえば宙組ではウメちんが近いけど、身長がな…とか。
 まあそういう、どうにもならんことばっかり考えてしまったわけです。ハッハッハ(乾)

 らんとむの大らかさにふさわしい強さと、
 らんとむの男らしさにふさわしい可憐さと。
 本当にらんとむいちかは私の理想のカポーでした(遠い目)

 いかん。らんとむのことを書くつもりが、いつのまにからんとむいちか語りになってしまった。
 それもこれも桜さんが客席にいたせい…(と、人のせいにしてみる)(最低)

 他の感想は、また項を改めて書きます。
 では。

 ****

 追記。

 私は後方席だったので見えなかったのですが、さっき拾ってきた情報によると
 フィナーレの客席降り、
 らんとむがイティカに1本釣りアピールをしていたらしい…
 イティカは目に見えて大喜びしていたらしい…。

 な ん な ん だ オ マ エ ら 。

 あの、私を萌死させる気ですか?(真剣)

 み、見たかった…
 見たかったよママン…。

 詳細を目撃された方は今すぐ右のメールフォームへ!!
 タレコミ夜露死苦!!!(壊)
posted by 白木蓮 at 23:58 | Comment(4) | TrackBack(0) | 蘭寿とむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 23, 2007

リアルな彼

花組『あさきゆめみしU』ポスターページ

 出たぞおーっ、すだまちゃんがーーー!!!

 (『明智小五郎の事件簿』のまっつ風に読んでください)

 うわあどうしよう。
 マトヴさんがキラキラしてます。
 金髪です。
 ビジュアル的にはかなりお耽美風です。

 なんていうか…
 嬉しいような、不安なような…
 むしろものすごく不安なような…
 (゜Д゜;)

 いや、ほら、その。
 マトヴさんて見た目は超美形だけど芸風はあくまでも「地に足の着いた現実の男」じゃないですか。
 得意技は「被虐的エロ」じゃないですか。
 良識ある普通の男が、周りの常軌を逸した人たちに翻弄されていたぶられて苦悩している…という構図が抜群に色っぽいわけじゃないですか(なんてピンポイントな萌えなんだ)
 あくまでも彼は現実世界の人というか、芸風がパッシヴというか、とにかく「翻弄される」のが似合う側だから。
 「人を翻弄する」とか「時間を統べる」みたいなアクティヴロールが似合うのかどうか…。
 『TUXEDO JAZZ』でもオサ様を振り回すはずが、完全に手のひらの上で転がされちゃってるしなー(笑)
 技術というより持ち味の問題だと思うので、頑張ってどうにかなるものでもない気がするのですが(そりゃもう、コム姫に暑苦しいラブシーンをやれというようなものだ)
 大丈夫なんだろうかスダマちゃん。

 や、私は
 「キャラに合わない『非現実の存在』を、誰よりも浮世離れしたオサ源氏相手にがんばって演じようとして必死にもがく常識人な男マトヴさん」
 にときめける自信があるので無問題なんですけど(真顔)
 傍目から見たらちょっと痛々しいんじゃないかと…。

 って、観る前からこんなこと言ってはダメですか。
 ファンとしてはもう気になって気になって仕方ないのですが。
 だってオサ源氏なら、スダマトヴ(変な名前つけるのも大概にしたらどうか)に「時間です」って言われても
 「では時間なんか忘れましょう!世界は消えた。僕と彩音だけが残った!!」
 とか絶叫して軽く無視しそうだもん(まちがったドリーム)
 まあ、それはそれで楽しいからいいけど(無責任)

 うん。
 なんかもう、自分がどっちを期待してるのかわからなくなってきた(・∀・)ノ
 作品がどう転ぼうが、私はまとぶんもオサあやねも大好きっす。壮くんも好きっす。ウス!!
posted by 白木蓮 at 23:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 22, 2007

自由気まま

 さっき「さんまのからくりTV」を見ていたら、北島サブちゃんがペガたん(@雪ベルばら)そっくりの乗り物に乗っていて、椅子から転げ落ちそうになりました。
 あ、あれは絶対にペガたんの生き別れたお兄ちゃんだ…!!!(黒蜥蜴に影響されすぎな件)

 画像をちょっと探してみたんですが、それらしいのが見つからないっす。残念。
 体のバランスはペガたんより大人っぽい(というか普通の馬に近い)けど、クレーンの動きといい、真っ正面向いたアホっぽさといい、あれはまさにペガサスそのものでした。
 た、たまらん。

 そういや去年の今ごろはベルばらだったな、と思って過去記事たぐってみたら、雪ばらMy初日は4月21日だったようです。おおお!
 あれからほぼ1年。
 ペガたんがアホだろうが脚本がアレだろうが、コムカルは異様に美しかったなあ。しみじみ。


 …と去った日々を懐かしみつつ、PRIMARY COLORSのチケットも買わずに花組ばっかり観ているわけですが(だってプライマリーのチケットが高すぎて_| ̄|○)


 きょうも花組観てきてしまいました。
 相変わらずオサ様が超やりたい放題で、もう芝居もショーも大変なことになってました。
 何て言うの?こう、ありあまるテンションを抑えきれない感じ?

 あまりにも随所でヤリスギだったのでいちいち覚えてないんですが、今パッと思い出せるのは波越くんの台詞に笑いまくってたこと。
 「ゆうべは大げんかだ。あいつ、ヘソクリなんかしやがって!」
 という波越くんの台詞を聞いて、何がツボったのか一人で10秒くらい笑い続けていらっさいました。
 普通「ははははっ」くらいで終わるものを、
 「はっはっはっはっはっはっはっはくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっく…(フェイドアウト)」
 みたいな。
 あまりにも彼の笑いが尾を引いたため、後半はえりたんも含めた劇場全体が「オサ様待ち」状態になっていた(笑)
 あーもう、ホント面白いなあ。自由だなあ。

 ショーもかっ飛ばしてて、カオスの場面ではオサ様の激しいノリとテンションと歌声に軽く昇天しそうでした(真顔)
 気分が乗れば乗るほど、とどまるところを知らずに伸びて弾けていくあの歌声。
 うわあ、歌が武器って素晴らしい…(ポワーーーン)
 気持ちよく酔った。
 全編楽しかったのに、いま振り返るとカオスの陶酔感しか思い出せないくらいだ。

 しかしオサ様、昼間っからあんなに飛ばしてて夜公演は大丈夫だったんでしょうか(笑)

 ゴキゲンなオサ様につられて、周りもテンション上がってる気が。
 ていうか、
 酔っ払いマトヴ氏が日々可愛くなっててどうしようもないです(溶)
 すっごいすっごい楽しそうだよね!あの場面!!
 学ラン集団にリフトされたりしちゃってもう上機嫌ですよ。
 普段はまとぶん呼びですが、あそこの真飛さんだけは「ゆうくん☆」と呼んでみたくなります(呼ばなくていい)
 今日の潤ちゃんはまた一段とブリッコ風でカワユスでした。

 はー。
 どう考えても書いてる内容が偏りすぎなんですが今日はこのへんで!!じゃっ!!(強引に切り上げて去る)
posted by 白木蓮 at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 20, 2007

きょうのお買い物

 本日キャトルで買ったものリスト。

・宝塚GRAPH 5月号
・『TUXEDO JAZZ』実況CD
・舞台写真ホルダー花組ver.→コレ
・真飛聖ポケットスチール(フィリップ伯爵@ファントム)
・ガニマール刑事の舞台写真(3枚目)

 …なんかもう全然意味がわからん(笑)

 GRAPHと実況CDはまあいいとして(GRAPHのミズとなカワユス!!)
 後半3点がめちゃくちゃですが。

 このごろオサアヤとか初嶺さんとか初嶺さんとか、組に関係なくランダムに舞台写真を買うことが増えたので、そういう雑多な写真をまとめて整理できるファイルが欲しかったのね。
 ほら、いくらなんでもコム姫グッズの写真ホルダーに入れるのは節操がないし(そんなに色々買ってる時点で節操なさすぎっつう指摘はスルー)
 それで組別ホルダーを見に行って、本当は組カラーのついてない透明なやつが欲しかったんですけど「品切れで入荷は未定です」と言われてしまい、仕方ないのでいちばん見た目の可愛い花色ホルダーを購入したわけです。
 キャトルHPの写真よりもピンクが濃くて可愛いんすよ。これが。
 まあ入れる写真も花組がいちばん多くなりそうだし☆(サラリと)
 あ、もちろん雪組は別ね!!
 ミズ先輩のグッズが発売されたら即購入。いたします。
 そんでキムとかトニャミとかオヅキとかの写真を入れます(先輩は?)

 伯爵のポケットスチールはねー。
 今、シャンテキャトルのレジ横に、1〜2年前くらいの公演のポケットスチールがちょこちょこ置かれてるんですよ。
 「在庫あとわずか、お早めに!」みたいなことが書かれてるんですが、まあどう見ても明らかに残り物処r(ry
 好きな人の写真がそんなふうに投げ売り(いや価格は変わらないんだが)されてたら、気になるじゃないですか。買いたくなるのがファン心理というものじゃないですか。
 …完全にキャトルの罠にはまっていると知りつつ、買いました。伯爵。
 「夜のために着替えをして パリオペラ座へ出かけよう♪」の場面かな。盛装してる伯爵です。
 横顔がマトヴさんぽくツンッとしてて、前髪がウザくて超絶プリティです(真顔)

 ガニマールさんの写真は、ま、ほっといてください。病気です。
 たぶんあの写真がキャトルに置かれているかぎり、キャトルに行くたび1枚ずつ買うんじゃないかと。
 いつまでも残っていたら淋しいような、でもいつまでもいつまでも残っていてほしいような。
 複雑だわ。

 GRAPHの感想はまた後日。
 ではー。
posted by 白木蓮 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 18, 2007

中毒の予兆

 きのうは新公と共に昼公演も観たんですが(張り切りすぎだ)、
 4度目にしてついに『TUXEDO JAZZ』にガッツリはまってしまった感触がありました。うおお。
 なんかわかんないけど、キタ。ツボに入ったね。
 たぶんあと2回くらい観たらもう抜けだせなくなる気がします。
 実況CDとかもしっかり発売日に買ってる気がします(だから張り切りすぎだ)

 ということで、ショーについて語りたいのですが
 仕事場で流行ってる風邪が喉元まで忍び寄ってきているようなので今日は寝ます。
 おやすみなさーい☆

 (何をしに出てきたのか全然わからない件)
 (や、一応更新しとこうと思ってさー)
posted by 白木蓮 at 23:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 17, 2007

かわいくてハイレベル

 花組新公観てきましたーーー。

 かなりチケ難ぽかったので恐らく無理だろうなと思ってたんですが、運よくサバキをゲット☆
 どうやら私の花組だけサバキ不敗神話はまだ続いているようです。フォッフォッフォ。

 今回は『堕天使の涙』のときと違い、一人だけに集中しまくるという現象が起きなかったので(笑)わりと全体を見られました。
 新公をほとんど観たことがないため上手下手の基準がわからんのですが、レベル高かったと思います。みんなすごい上手だった。
 ていうか、すみ花ちゃんが上手すぎた。
 ヤバイ。あれはヤバイ。
 研3になったばっかであのクオリティはありえない。
 上手すぎてびびった…。
 子役やっても何やっても上手いのは知ってたけど、黒蜥蜴も上手いんだなー。すげーなー。
 あんなに達者でこの先どうなってしまうのか、逆に不安になります。大丈夫かしらあの子(真顔)

 あ、だからって彩音ちゃんの黒蜥蜴をどうこう言いたいわけではないのですよ。まったく。
 むしろ個人的には彩音ちゃんのほうが好きかな、とあらためて認識したぐらいで。
 たぶん技術でいえば新公のほうがずっと上手なんだろうけど、私は彩音ちゃんの黒蜥蜴が持っている少女性ゆえの危うさとかアンバランスさとか不安定さとか、そういう一種の「歪み」がすごく好きなので。
 だからきちんとバランスの取れた黒蜥蜴を観て、やや物足りない気がしたのも事実です。
 たぶん無いものねだりってやつです。

 あと、カツラのせいでちょっと老けて見えたかなぁ。すみ花ちゃん。
 朝夏くんが非常に若々しいので、大人の女を達者に演じているすみ花ちゃんがどうしても年上に見えてしまうのは致し方ないんですが、ビジュアル的にやや地味だったような気はします。
 カツラのセンスとか、あと化粧とかがもう少し華やかになるといいよね。うん。
 …と、むりやりアラ探しをしてみる嫌なファン(笑)
 だって!ひとつくらい課題があったほうが人間らしくていいじゃないか!!

 以下簡単にメモ。


・まぁくん(朝夏氏)は、当たり前だけど外見も声も若い。
 スーツ姿がちょっと若手営業マンに見えたり、すみ花ちゃんに位負けしてるように見えたりしたのが気になったといえば気になりました。
 でも上手かったです。オサ様の役を演じて、「ちゃんとこなせてる」と思わせるレベルにまで持っていけるのはすごいことだ。オサ様はすでに「オサ様」という特殊な一ジャンルだからなあ(笑)
 歌もちゃんと歌えてて、特に銀橋の「甦る情熱」はすっっごい良かった!!大拍手でした。

・早苗のきらりが可愛いー。超可愛いーー。
 お屋敷でワガママ言う場面とか、もう可愛すぎてデレデレデレデr(ry
 何を言われてもあのお嬢様なら許す!

・しかしやっぱりすみ花ちゃんは恐ろしく上手いんだな、と新公を観て思ったり。
 きらりたんの早苗は、「早苗の変装をした黒蜥蜴」とか「早苗のフリをしている葉子」とか、そういう「実は…」の部分をかなり動き的に強調してるのね。
 「ブリッジ」の意味がわからなくて小林少年に助け船を出され、「ああ、トランプ!」っていうところとか。
 台詞の抑揚や表情や動きによって「桜山葉子」の素顔をだいぶわかりやすくしていて、それはそれでとてもいい…というか、タカラヅカではそういう芝居が普通だと思うんですが
 すみ花ちゃんはそういうデフォルメされた動きをしないのに、なぜか内面の流れが見えるんだよなーー。
 ものすごくリアルですよね。芝居が。
 それが驚愕すべき点でもあり、タカラヅカでは逆に不利に働くんじゃないかと心配になる点でもあり。

・まあ要するに、きらりとすみ花ちゃんは芝居のタイプが全然違うけどどっちの早苗もそれぞれいいんじゃない?ってことです(適当なまとめ)
 とにかくきらりが可愛かった。デレ。

・もえりちゃん(愛純嬢)の小林少年は、見た目プリティだけど本役よりも大人っぽい雰囲気。
 イティカは「こえがわりってなあに?」みたいな感じだけど、もえりちゃんのはそろそろ声変わり完了かな、ぐらいな勢いでした。

・マメ(日向氏)のスーツ姿の、ペッタリしたリーゼントとちょびっとした口髭、そして何とも言えない可笑しみ漂う立ち姿が未沙のえる様に見えてしょうがないのは私だけだろうか…。
 あの持ち味は貴重だわ。

・波越さんのソーランは、書生も巻き込んでみんなでロケット、でした。
 ロケットもさることながら、天城刑事&丘刑事のチェッサが素敵でした。
 流石しゅん様。動きがシャープっす!!

・めぐむ(扇氏)が大型犬のようでカワユス。
 まとぶんのように色っぽくはないけど、「虐げられれば虐げられるほどエロスを増す」というのはマトヴさんだけの特殊な技なのでまったく問題なし!!(断言)
 可愛くて朴訥でやさしそうな雨宮くんでした。歌もうまいし。

・「酒だ〜!酒持ってこ〜〜い!!」の場面がチョト変更。
  「酒だ〜〜〜!」
    ↓
   舞台明転
    ↓
   板付きのお重さんと目が合い、二人して一瞬フリーズ
    ↓
   雨宮「(酒瓶を差し出して)…お酒ください☆」
    ↓
   お重さん「ぎゃあああああ!!!!」
 ってな感じでした。
 字で書くとわかりづらいなあ。
 いや、あのね、「…お酒ください☆」のめぐむがすごい可愛かったの!
 ただそれが言いたかったの!!(さいですか)

・さあや(初姫嬢)は可愛くて声がきれいで上手い!
 いろいろ本公演にない小芝居をしてたけど、うるさい感じじゃないのが良かった。
 特にマメの
 「どいつもこいつも能なしめ!!」
 で、
 「それはワタクシのことだ〜〜〜」
 と泣き崩れながらハケて行ったときにはかなり笑いを取ってました。

・あーやーねーがー
 かーわーいーいーーー!!!!
 ・:*:・(*´∀`*) ・:*:・
 メイドさんやら襷がけの女中さんやらがいちいちやたらと可愛くて、もうどうしようかと思った…。
 やっぱり華やかだし可愛いしスタイルがよい。
 最後の場面の
 「どうかあなた どうかあなた もう一度目覚めて」
 というコーラスで、あやねたんの瞳がキラキラ潤んで見えたのは気のせいでしょうか。
 明智さんに対する思いとか、同期のまぁくんに対する思いとか、色々あってグッと来ちゃったのかしら…
 とか、ひとりで勝手に推測してウルウルしてたんですが(迷惑)

・楽園の住人のマメがすごかった。
 しゅん様(祐澄氏)もすごかった。
 いやあ、
 大変なインパクトだった…(遠い目)

・ちなみにマメのすぐ隣ではあやねたんが踊っていました。
 あやねたんキレーイ☆
 でもオペラをちょっとずらすと、マ メ ☆
 ある意味釘付け。目が離せなかった。

・サソリな由舞ちゃんはS風味でエロくて大変よかったです。
 VIVAダイナマイツ!!
 ごちそうさまでした(合掌)
 女中の演技もサラッとしてて、私はこっちのほうが好き。

・男装した黒蜥蜴がハケ際に帽子のつばを持って手首をクイッとやるところ、彩音ちゃんはかなりカッコ良くクイーッ!とやるので新公も楽しみにしてたんですが、すみ花ちゃんはわりとアッサリでした。シュッ、みたいな。

・復活した明智先生が大ラスで帽子のつばを持って手首をクイッとやるところ、春野教祖はかなり(やり過ぎなほど)カッコ良くグイーーーッ!!!とやるので新公も楽しみにしてたんですが、まぁくんはわりとアッサリでした。ツイッ、みたいな。

・花組主演コンビと新公主演カポーの違いをもっとも感じた瞬間かもしれない(真剣)


 以上!
 楽しい新人公演でした。
posted by 白木蓮 at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 16, 2007

別れの余韻

 きのうの記事に関してメールをくださった皆さま、
 本当に本当にありがとうございました。
 一晩のうちにこんなにメールフォームが稼働したのは久しぶりかもしれん。きっとフォームのサーバーも驚いたことでしょう(笑)

 私のちゃらんぽらんな愛を受け止めてくださる優しい方々に深く感謝しつつ、一通一通じっくり読ませていただいております。
 ので、お返事はしばらくお待ちくださいませ。スミマセン。

 あしたは花組観てきます。
 オサあやねとまとぶんと壮くんと花男花娘たちに愛を叫ぼうぜー。
 テンション上げてこうぜー。
 おーいえー。
 (…だめだ、眠すぎてテンションが地底を這っている)

 おやすみなさい。
posted by 白木蓮 at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 15, 2007

愛するには短すぎる

 …いやあ、
 フレッドとバーバラの気持ちが今さらちょっと解った気がしますよ(真顔)


 (・∀・)ノ


 ハイ!!!
 そんなわけで!!!

 初嶺麿代ラストデーーーーイ!!!!
 (むりやり盛り上げてみる)

 ご卒業、本当におめでとうございます。


 ****


 実は何もかもぶっちぎって中日楽に行きたいという衝動に勝てず、楽のチケットと夜行バスのチケットを手配していたのですが(オイ)

 土壇場になって、仕事のプレッシャーに負けました。
 結局きょう一日東京で悶々としながら過ごしました。

 。・゜・(ノД`)・゜・。
 
 ああああ。
 なんか、ものすごい敗北感。

 いや、無理して行ったら行ったで、自分の無駄な責任感に押しつぶされて苦悶してたと思うから後悔はしてないんですけど…。
 でもそれとこれとは別ですやんね。

 やっぱり、はつねっちのお見送りをしたかった。
 もう一度、ガニマールさんに会いたかった。


 …サヨナラ12日前に恋に落ちるというのはなかなか大変です(笑)


 でも12日間、いっぱいの幸せをもらいました。
 カッコ可愛くてアホで面白いガニマールさんにときめいてる時間が、本当に本当に幸せでした。

 最後にこんなに好きになれて良かった。
 最後にこんなに好きだと思わせてくれて、ありがとう。


 ご卒業おめでとうございます。
 これからますます幸せになってください。
posted by 白木蓮 at 22:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 13, 2007

どうにか

 無事実家に戻りました。
 さっぱり片づいてないけど。

 引っ越しのさなか、失くしたと思っていたチョウチョのヘアクリップが出てきたのがいちばん嬉しかったです。
 この調子で昨日のペンも返ってこないものか…(執念深い)

 しかしアレですね。
 戻ってみると、部屋のなかのほとんどが不要品に見える。
 だって4ヶ月以上、ここにある物がなくても生活できてたんだもんなー。
 パソコンのブックマークとかも、実家のデスクトップだと何年も前に登録してそのまんま…とかいうのが無駄に多いので久々に見てみると目障りでしょうがなくて、さっきからひたすら削除してます。
 あー、やっと片づいてきた…(ブックマークは)
 お部屋の不要品も、マウスひとつでカチッと削除できればいいのに!!(ダメな現代人)

 とりあえず、やっとPASMOで定期を作れるのが嬉しくてワクテカしている白木蓮がお送りしました。うほーい。
 ではまた!
posted by 白木蓮 at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 12, 2007

ヅカネタ皆無

・仕事場の先輩に「なにか趣味あんの?」と訊かれて正直に答えられず、「無趣味です」ときっぱり言い放ってしまった白木蓮ですコンバンワ(水面下で生きるヅカファン)

・ちょっと寝てなさすぎて微妙なテンションです。早く寝ようよ。

・きょう仕事場で、お客さんにペンを貸したらそのまま持っていかれました。
 おーーーーーい!!(叫)
 すごい気に入ってたヤツなんですけど…!!!
 ていうか、あの、
 2000円もしたんですけど…!!!!(超貧乏性

・えー。絶対戻ってこないだろうなぁ。。
 ミズ先輩のペン(前記事参照)を買えという天のお告げですか。
 うわあショック。

・あれ1本なくしただけで仕事への意欲がやけに減った気がする…(もろすぎる就業意欲)

・さて、現在引っ越し準備中です。
 というより出戻り準備中です。
 11月末ぐらいに「家出して友人宅に居候してます」みたいなことをチラッと書いたんですがまあ憶えてる人なんていないと思うんですが、実はあのままずーーっと居座ってまして。
 コムロさんの千秋楽も、トウコちゃんやミズさんのプレお披露目も、かっしーの千秋楽もまさかのハツネ墜ちも(笑)、すべてここで経験してしまいました。濃い4ヶ月だった。

・そんなこんなで、荷物が来たときの5倍くらいになってます。
 まだ全然片づいてません(遠い目)
 あした荷物出すのに大丈夫なのか。

・洋服と化粧品以外の持ち物はほぼすべてヅカ絡みだという現実。
 ずらりと並んだ蜘蛛と蝶のアクセサリーが目に痛い(笑)

・つかパンフ・雑誌類が重いっす…ふつうに…。
 なんでこんなに増殖してしまったのか自分でも謎。

・だめだ。全くもってまとめられる気がしない。

・おやすみなさーーい☆(現実逃避)
posted by 白木蓮 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 10, 2007

グッズ雑談

あきさまのブログにちらっと書かれてましたが、トウコちゃんグッズのポーチは良さげですよね。
 普通に使えそう。防水だし(実用性重視)
 なぜコム姫の天使柄でああいう感じのを出してくれなかったのかと劇団に小一時間(ry

・しかし…
 しかし高い…!!
 ポーチはまだしも、コンパクトミラーに1890円て。
 ちょっと庶民の財布事情を無視しすぎじゃなかろうか。

・そんな私はここ1年ほど、100均ミラーに檀ちゃんのGRAPH付録シールを貼って家で愛用しております(美の道はイメージトレーニングから)
 いや、さすがに持ち歩いたりはしてないけど。

・コム姫退団後、トップスターのグッズをチェックすることがめっきり減りました。
 でも「王子ちゃま」グッズが出揃ったらまた見に行きたいかも☆うふ☆

・あ、でもミズ先輩のボールペンも気になってます。
 あきお姉さま曰く「すごく書き味が良い」とのことなので(だから実用性重視)
 蝶スキー&雪組スキー&文房具フェチとしては、売り切れる前に1本買っとこうかと。

・ちなみに昨日キャトルでいちばんツボったグッズ→コレ
 いい!!コレ超いい!!!
 オサあやねのバランス取れ具合といい、背中の黒蜥蜴をしっかりキャッチしているところといい、プロポーズ壮くんのやや微妙な表情といい、ワイルドまとぶんといい、苦悩してるみわっちといい、主演4人のキャラを簡潔に表現したカーチェイスショットといい、すべてが完璧。
 この作品のアホっぽい魅力を余すところなく表してると思います。
 ドリーさんに「買えば?」とそそのかされて「ネタに550円は高い」と返しましたが、これでみわっちが学ランだったら本当に買ってたかもしれん。
 と思わせる名作。

・ちなみに「舞台写真はサイズが大きくて持ち歩けないから、はつねっちのポケットスチールが欲しい」とか言い出してドリーさんにナマあたたかい反応をされたことは内緒です。
posted by 白木蓮 at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 09, 2007

少し気取ってタキシードを着よう

 花組東宝初見でした。
 1ヶ月ぶりに観る花組。
 「Welcome back to my old town♪」という歌詞を聴きながら、ああまた東京に来てくれてありがとう!!と、ものすごく幸せな気持ちになりました。楽しかったー。

 なんかもう、オサ様のゴキゲンな笑顔を見てるだけで嬉しい。
 オサ様が楽しそうだから組全体が楽しそうで、そのことが嬉しい。
 ゆるやかに流れるショーの主題歌が心地よく、しみじみ春気分に浸ってきました。
 ぽかぽか。ほのぼの。ゆるゆる。
 なんか、壮くんが組替えしてから花組のほのぼの度が大幅に上がってる気がするなぁ…。
 フィナーレの銀橋渡りでも、マトヴ・みわっちが並んだ絵面は色男系なのに、そこに壮くんが加わるといきなり3バカトリオ風味になるのはなぜなんでしょうか(笑)
 いや、そのホワホワ加減がどうしようもなく愛しいわけですが。
 ほどよく力抜けた感じがイイ。大好きだ。

 きょうは人生初の1階SS席だったんですけど(人生初だということにさっき気づいた)(今まで前方はあってもセンターはなかったので)
 個人的には、芝居は後方席で観たかったかも。
 キムシン芝居は大劇場向きな反面、間近で見るとクドくて辛い気がする(笑)
 特に少年探偵団と楽園の人々がね…
 ちょっとどうしていいかわからなかった…(困)
 もちろん個々のお芝居を細かく観られるので、その点はほんとによかったですが。
 マトヴさんの美しい顔立ちと被虐的カッコよさも心底堪能しましたが。
 でもね!!
 潤ちゃんてば全然銀橋渡ってくれないのよ!
 1回さりげなく通るだけなのよ!!
 少年探偵団は銀橋で延々歌うのに!!!
 きらり&由舞タンが可愛かったからいいけど!!(いいのか)

 あとはまあ、明智先生がやりたい放題だった(笑)
 とりあえずイティカに触りすぎです。
 「先に寝るように言ったはずだ」の台詞で、なんであんなにベタベタ撫で回さないといかんのか。
 そりゃあイティカは悪魔的に可愛いけど!!だからって!!!
 もう明智としてどうこうとか考えずに、本能のおもむくままに動いちゃってますよね。超おもしろい。

 あとホテルの部屋で見張ってるところで
 「二時だ。何も起こらなかった」
 「本当にそうかしら」
 と黒蜥蜴に切り返され、
 「えっ!?」
 と言う場面。
 あの「えっ!?」がねー。
 すっごい大げさでオーバーリアクションなの!!
 それまでの芝居からめちゃくちゃ浮いてるの!!
 表情も目を剥いちゃって、なんかもう完全にコメディの領域。
 明智先生!!そのボケ方は面白すぎます(笑)

 じ、自由な人だなぁ…オサ様…。

 ショーは、オペラを使わずにいろんな人がどこで何してるか見えるのが良かった。
 ベタですが、タキシードに着替えたオサ様とまとぶんが並んで踊るところが好きです。振りも曲も、死ぬほどカッコイイ。
 回りで踊ってる娘役さんがまたみんな可愛くて!!
 花娘はほんとにみんな可愛いねえ。デレデレ。
 じゅりあもきらりも由舞たんもすみ花ちゃんも里音ちゃんもさあやもプリティ☆
 きらりたん美脚やねー。
 と、フィナーレのガーターベルト衣装を見て実感。
 あとはイティカ!!やっぱりイティカ!!
 中詰めが可愛すぎてヤバイ。
 レオタードにジャケット、しかも半端な丈の編み上げ靴という難易度高すぎな衣装を完璧に着こなしているのはイティカだけです。
 全身が小さくてキュッとして無駄がないの。
 VIVA花組のショウガール。

 ****

 きょうは観劇後に出待ちをして久々にラーメンを食べ(笑)、キャトルではつねっちの舞台写真をもう1枚(こないだのと同じやつです)とオサアヤ写真(うたかたのファントムごっこ場面)を買ってきました。
 相変わらず脈絡のないオレ。
posted by 白木蓮 at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 08, 2007

いまさらA/Lメモ

 どうもご無沙汰してます。

 ドリーさん宅のスカステではつねっち関連映像(退団特集やらA/L舞台レポートやら)を見せていただいて脳みそ溶けまくってるうちに時は過ぎ、
 東宝花組もらんとむバウも幕が開いて、A/L青年館は千秋楽を迎えてしまいました。うおお。
 早い…早いよーーーー。
 あと2週間くらい青年館でA/Lやっててくれても全然いいのに!(極端)
 はつねさん、最後の東京公演おつかれさまでした。
 はつねっちもタニウメも宙組のみんなも、名古屋までがんばってくださーい!!

 ****

 なんかもう今さらですが、5日の観劇メモをちょっとだけ。
 本当にメモです。


・かっさん御観劇の日でした。
 みんなハジケてた。
 客席の予想通り、チギくんの張り切りっぷりが微笑ましかった(笑)

・「遠縁が、日本の坂本竜馬でしてっ!」と嬉しそうに言うチギくん。
 むしろ斎藤くんは、コレを言わすためだけにあの台詞を書いたんじゃないかと思う(アドリブ仕様)(それって…)

・春風くんはいいねー。間がいいし声もいい。

・「グレイト!!」とか「ヘイ、ユー!!」とか大仰な英語を使ってアイデンティティをアピールするところで、ハズしてないのが素晴らしいです。

・夏パパの頼りなさとヒゲ似合ってなさがなんか可愛くて好きでした。
 「疲れただろう、何か食べに行こう」とか、場の空気読まずにひたすら娘かわいがってる感じが(笑)

・いくらなんでも「おてんば天使」っていう台詞を何度も使いすぎじゃないか?
 と思いつつ、ウメちんが本物のおてんば天使なので何も言えない(弱)

・あのチュチュで歌うおてんば天使の曲と、タニくん&研究室の愉快な仲間たちが歌う「今こそやるぞ♪」みたいな曲がアニメ度MAXで最高にいいです。

・全員白衣っていうのがまた良し☆(そんな萌えはいらない)

・つうかタニくんが若い。ふつうに学生だ。

・ともちの子分、2人いるうち小柄なほうの子がやけに美形でした。ステキ。

・春風くんは群舞に混ざるとだいぶカッコイイよね。

・ほっくんは、どんなにくだけた役でも何となく品が落ちないところが好きです。
 しかし眉毛の描き方には改良の余地がある。かなりある。
 いくら黒髪つっても、あの海苔のような眉毛はちょっと…。

・太さはアレでいいとしても、もう少しだけ色を明るくして、軽くグラデーションをつけてみるのはどうでしょうか(わりと真剣に提案)

・たっちんのカゲソロに感動。

・まったく大したこと書いてないけど死ぬほど眠いので寝る。

・あしたは休み!
 花組観てきます☆おやすみなさい。
posted by 白木蓮 at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 05, 2007

サヨナラ

 『A/L』My楽でした。
 心優しいドリーさんのおかげで何とか観られました。
 本当に、感謝してもしきれません。

 …さて。
 初見は席が前すぎたから今回は全体を見よう!という事前の意気込みはどこへやら。
 はつねっちガン見しすぎて、本筋とか全体像とか完全にすっ飛ばしました(・∀・)ノ
 まあ、筋なんてあってないようなモンだから全然いいんだけどさー(いいのか)
 タニウメの美しさははつねっちが出てない場面で堪能できたし、満足です。

 なんかね。
 本当に楽しかった。
 タニちゃんの歌の爆音っぷりも、
 それに合わせてるのかやたらとボリュームでかいBGMも、
 容赦なく超ガシガシ踊っちゃってるウメちんも、
 そんな二人が向かい合ったときの甘酸っぱい雰囲気も。
 二人を囲む宙組のみんなも。

 前回も書いたけど宙組は本当にアンサンブルのレベルが高いし、しかも一人一人が物怖じすることなく前に出ててすごくイイなーと思う。
 タニィに特別リーダーシップがあるようには見えないんだけど(笑)、やりたい放題やってるはずの組子の空気が、なぜか気づくとタニィの強烈な光のほうへ向かってる感じなの。
 みんなが伸び伸びと好きなことしてるのに、ちゃんと統一感がある。それが好き。
 単純に、これからの宙組がものすごく楽しみだと思える。


 …でも「これからの宙組」に、彼はいないんだなあ…(;´Д`)


 もうーーーはつねっちの表情のいちいちが可愛くて、
 行動のいちいちがアホすぎて、
 台詞のいちいちがガラ悪くて、
 なのに腕まくりしたむき出しの前腕は細くてきれいで。
 一瞬たりとも目が離せませんでした。

 彼を見ている時間のすべてがあまりにも貴重で、見てると本当に幸せなんだけど、でもさみしくてしょうがない。
 芝居ラストの「See you again!」とフィナーレのフューチャー場面では、やっぱり涙が止まらなかった。

 客席降りでも、自分の近くに生徒さんが来ないのをいいことに、めちゃくちゃ遠くにいるはつねっちにロックオン。
 きょうは近くのお客さんから花もらってました!!
 そのお花を手に持ったまま嬉しそうに舞台に戻って、でもそれじゃ踊れないと思ったのか苦心しながら胸ポケに挿して、最後に緞帳下りるときはまた手に持って振り振りしてました。
 か、かわいい…(´∀`*)
 花!!いいなーーー!!!
 私もあげたかった!!(あんな不意打ちだったんだから無理だよ)

 はつねっちのアホ可愛さに溶けまくり、買う気のなかった公演プログラムと歌劇4月号もしっかり劇場でお買い上げ。
 だって初嶺くんの最後のパンフだもん!!
 歌劇には初嶺くんの袴姿と退団挨拶が載ってるんだもん!!
 (いいかげん痛々しいわね)

 さらに終演後キャトルへ赴き、こんなものまで購入。

写り悪くてスマソ

(うっかりタニウメのデコチュー写真も買っちゃってるのは気にしないように)


 ちょっとちょっと!!
 なんで!なんで腕まくりじゃないの〜〜〜!!
 なんであの細腕を堪能させてくれないの〜〜〜〜!!
 とジタバタしつつ、それでも即買い。
 だってガニマタ刑事(だから名前違う)の写真はそれしかないんだもん。
 いいのよ、表情はすごいスカした感じで素敵だし☆

 私が好きになる人って、コム姫にしろ蘭とむにしろマトヴにしろキムにしろ、みんな舞台写真なんかいっぱい出してもらえるし、ポストカードやらPBやらも出てるし、むしろどれを買うか消去法で決めないといけない人たちなので
 ピンの舞台写真が出てるだけでシアワセ!!みたいな状況がほとんど初めてでねえ。
 なんか妙に新鮮でした。キャトルであんなにドキドキしたの久しぶりかも。

 そういうのは公演観てても感じたんだけどね。

 朝海さんみたいに、何ヶ月も前から退団が発表されて、退団バウとかがあって、大劇場→東宝と公演を重ねるなかで、公演も組全体も大量のファンもどんどん別れに向かってヒートアップしていく…
 っていうのは、本当に一部の選ばれたスターにしか許されないことなんですよね。
 私の中ではいつのまにか当然みたいになっちゃってたんだけど。

 はつねっちは上級生だから、けっこうイイ役がついてるし見せ場も用意されてるけども
 それでも、退団はあまりにあっけない。

 はつねっちが退団することはおかまいなしに芝居が進んでいて
 タニウメのお披露目!という明るいムードに溢れていて
 そのなかで、彼はサラリと去っていってしまう。

 DC楽の出でもはつねっちは袴ではなく普通の恰好だったそうだし、きっとそれが彼の望む退団の形なのでしょう。
 大階段もなく、袴での挨拶もなく。
 そうやってひっそりと去るタカラジェンヌは、これまでもこれからも、数多くいるのでしょう。

 でも、私はそういう退団に慣れていないから
 なんだかすごく、切なかった。
 もっともっと声を上げて、「卒業おめでとう」と言いたかった。
 もちろん楽にはそうなるんだろうけど、この公演そのものは、そういうふうに出来ていないから。
 芝居ラストでポーズを決めて去っていくはつねっちに思いっきり拍手したくても、今日の公演ではできないから。
 それが許されるのは、本当の千秋楽だけだから。


 あああ。さみしい。


 楽いきたいです…。
 トップでも何でもない、ただの素敵な男役スターだった初嶺さんだからこそ、その最後の日にサヨナラを言いたいです。

 いや、ちゃんと仕事しますけど。普通に(笑)

 最後にとびっきりの笑顔を目に焼きつけられて、シアワセでした。
 残りの東京公演も、中日公演も、がんばってください!!!
 超にわかファンながら、ひっそりと応援しております。
posted by 白木蓮 at 23:57 | Comment(4) | TrackBack(0) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 04, 2007

どよよーん

 ひょんなことから『A/L』青年館楽の出待ちに行けなさそうなことに気づき、激しく凹んでおります白木蓮ですコンバンワ(虚ろな笑顔)
 いや、ひょんも何も、ただ単に東宝感覚で楽の開演を13時半だと思いこんでたってだけの話なんですけどね。アホですね。
 12時開演て!
 仕事終わって行ったら出に間に合わねーよアッハッハ☆


 ……………………


 ……………………



  (・∀・)ノ



 
 。・゜(ノд`)゜・。





 はつねっちーーーーーーー!!!!(号泣)





 はい。
 もう完全にテンションのおかしい人なので放っておいてください(爽)
 たぶんね、「出会った瞬間から別れが決まっている恋」っていうのは、最高の媚薬なんだと思う。
 別れる日も、それまでの道のりも、もう全部決まっちゃってて。何も自分では変えられなくて。
 その不自由さと痛みがあるからこそ、こんなに盛り上がっちゃってるんだと思う。

 …って、わかってるんですけどね。
 だけど本当に悲しい。
 自分でもドン引きするくらい悲しい(笑)



 でも、最後にこんなに好きだと思えるって、幸せなことだなあ。



 とりあえず、もう観れる日が明日しかないので。
 気合い入れてサバキ待ちしてきます!オー!!
posted by 白木蓮 at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 03, 2007

ラストスパートな恋

 腕まくりがやたらと似合う、年齢不詳のべらんめえ刑事に心さらわれて帰ってきました☆


 (ほわーーーーん)


 ・:*:・(*´∀`*) ・:*:・


 あ、宙組青年館公演『A/L』の話ね。
 きょう初見だったんですけどね。

 どどどどどうしよう!!
 はつねっちが好きすぎる!!(い ま さ ら ! ?)
 何なんですかあのガニマタ刑事!!
 (そんな名前じゃないです)(正しくはガニマールさんです)

 年月が経ってる設定なのに全然トシ取らないし、見た目若そうなのに超態度デカイし、いきがって煙草とか吸っちゃってるし、なんかいちいち動きがおかしいし、かと思えば仮装パーティでフェルゼン様みたいな恰好してるし、でもフェルゼンというよりむしろステファン人形みたいになっちゃってるし、その恰好でまた偉そうに出てくるし、さっぱり働いてないくせに最後は「ルパンは絶対に俺が捕まえてみせる」的なことを言ってるし。
 いつのまにそんなに執念が芽生えるほどルパンを追っかけたんだYO!!(笑)
 ああ、だめだ。あまりにもアホ可愛い。

 つうかビジュアルだけですでにノックアウト。
 私の大好きな、チョイ黒塗りはつねっち…!!!
 ハツネさんは黒塗りのときがいちばんコム姫に似てると思うの。デレ。
 あ、でも似てるからっていうだけじゃなくて、はつねっち特有の目の下のシワとかも大好きなんですけどね。
 黒塗りするとあのシワが映えて(シワが映えるってどういう現象だ)可愛いよねーー。
 し、しかも、
 腕まくりキタ………!!!!(←大好物)
 あんなプリティフェイスなのに腕まくりとかしちゃって、一生懸命スカシた芝居をしている彼が好きすぎます。
 もう、なんて可愛いんだ。

 1幕からすでにハートを直撃されて
 幕間にはジュンタさんに「はつねっちアホ可愛い!」というメールを送りつけて
 2幕のステファン人形(だから違う)あたりで完全に陥落して
 でも、
 1分1分と時間が経って彼を好きになればなるほど、どんどん悲しくなっちゃって。
 だってコレが最後の公演なんだよ…!!!!!

 芝居ラストのはつねっちプチフューチャー場面で涙ぐみ、フィナーレのはつねっち大フューチャー場面では思わず泣いてしまいました。
 斎藤くんありがとう。大好きだ。この演出だけで他のすべてのアラを許せる(えーー)

 でね。
 それでね。

 客席降りが始まったとき、私は前方通路側の席だったので
 「はつね!!はつね!!はつねクンこっち来ーーーーい!!!!」
 と、ひたすらそれだけ考えながら、自分の横を通り過ぎる生徒さんたちを見てたんですよ。


 そ し た ら 。


 本当に私のすぐ近くがはつねっちポジだったの…!!!


 目の前で歌って踊ってくれたの…!!!
 あまりに嬉しすぎて、はつねっちが可愛すぎて、


 生まれて初めて客席降りで握手を求めてしまいました。


 はつねっちが、私の手を取ってくれた…!!

 ・°・(ノД`)・°・



 すんごいニコニコしながら私の手を握って、数回やさしく振ってくれました。
 もう私、マジで目にハートが飛んでたと思う。
 さらに
 舞台上に戻ってからもしつこくハツネさんだけを見ていたら、最後に緞帳が下りるときまでこっち見てバイバイしてくれました(たぶん)


 う わ あ … ! !


 ど、どうしようものすごく幸せだ。。


 ・:*:・(*´∀`*) ・:*:・


 そのままヘラヘラゆるんだ顔で家に帰りました。
 いまも幸せの余韻で顔筋がちょっとおかしい(笑)


 ちなみに、電車に乗ってまず始めにしたのは
 手帳の公演スケジュールと自分のシフト表を突き合わせ、千秋楽に行けるかどうか調べることでした。

 …でもだめだった…。

 青年館楽も中日楽も仕事です。ああ。
 (中日楽まで検討しちゃったのか)

 まあいい。とにかくもう1回行かねば。
 で、楽は出待ちしようっと。
 はつねっちはつねっち。

 ****

 はつねさん語りだけで長くなりすぎたので、残りはサラリと箇条書き。


・開演アナウンスでタニィが突然フランス語(もどき?)をしゃべり出したので、しょっぱなから面白くて肩震わせてしまった。

・とりあえず前方席で観るタニィは美しい…!!美しすぎる。

・ウメちん、フリフリの可愛い衣装着てるのにダンスが男らしくて激しくてステキ〜〜☆
 あの力強いダンスが健在で嬉しい。

・チギくん可愛い。まじ可愛い。

・相棒のメガネくんも良かった。
 ジュンタさんに伺ったところ、麻音颯斗くんとおっしゃるそうです。ほー。

・ほっくんの「ワ〜トソンくん」ていう言い方が、アーネストの蘭とむにそっくりなのは何か狙ってるんだろうか。

・春風くんの顔、なんか好きだなぁ。髪型と横顔が朝澄けい氏に似てる気がする。
 芝居もいい味出してて良かった。

・竜馬伝のとき、高杉晋作のマッタリした台詞廻しが面白いなぁと思って見てたんですが、今回のいりすくんはそれに輪をかけてマッタリしていた。
 あの台詞廻しは役作りじゃなくてデフォルトだったのか…!!(驚)

・ともちカッコイイなぁ。
 でも悠未氏とか十輝氏とか、デカすぎて前方席だと逆によくわかりませんでした(おい!)
 いやまじで。あまりにも見上げる形になっちゃって、なんか演技がちゃんと見えないんですよ。びっくり。

・すっしーは流石。とりあえず達者で面白い。安心して笑わせてもらいました。

「婿養子」とか「奉公」とかいう概念が当時のフランスにあったんだろうか。
 あるとしても、言葉の選び方をちょっとまちがってる気が。

・宙組はやっぱり下級生に至るまで技術レベルが高いな!!(感動)
 少人数でもコーラスがきれいだし、みんな上手いよね。
 …が、がんばれ雪組…(小声)

・あおいちゃんは堅実に上手いわー。あゆみさんも。

・タニウメが美しい。
 デュエットの破壊力なんてどうでもいいと思えるほど美しい。

・おてんば天使ウメちんに振り回されてるタニちゃんカワユス(´∀`*)

・マルセイユでタニィと別れて、ともちのところに戻ったときのウメちんが本当に人形のようでした。生命力がまるでなくて、ひたすら硬質な美しさをたたえてて。
 こんな非人間的な美を出せる人はなかなかいない。

・しかしいくら天才ったって、誘拐されたり結婚したりでサッパリ練習してなさそうな人がいきなりオペラ座の舞台とか立てるわけがないだろ!!
 と、どうしても突っ込みたい。

・いや、突っ込みだしたらキリがないんですけどね。
 つうか基本的に「どっかで見たようなシーン」満載なんですけどね。
 まあキレイで楽しいからいいや(甘)

・それにしてもアニエスは可哀想すぎると思うんだが。。
 Practical Joke(古)とかアパシネとか、ああいう男のロマン的な終わり方をどうしても好きになれない私は「わかってない」観客なんでしょうか。

・でもフィナーレが楽しかったから救われたけど。
 全員モノトーンにキメてる総踊りで、オサレすぎる赤いカツラをつけて出てきちゃうのがウメクオリティ。
 それが似合ってんのがまたすごい。
 ほんとにビジュアル最強コンビだ…!

・デュエットダンスはちょっと照れくさくて客席でモジモジしました(なぜ)


 以上!
 今夜ははつねクンの笑顔と手のひらを思い出しながら寝ます(完全キモキャラ)
 おやすみなさーい☆☆
posted by 白木蓮 at 23:52 | Comment(6) | TrackBack(1) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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