March 31, 2007

夏の花組

『源氏物語 あさきゆめみしU』解説ページ
『舞姫 −MAIHIME−』主な配役


 気づいたら解説ページとかができてました!
 うおーーーう!!(花組のことになるとテンション上がりがち)

 オサ様きれいきれいきれーい。超きれい。
 烏帽子似合うなあ。男前だなあ。
 我が愛しのあやねたんは、化粧がやや六条御息所めいているのが気になりますが(←怖い、と言いたいらしい)本番までにはきっともっと美しくなるはず…!!!!
 和物の似合いそうな顔立ちのコンビなのでふつうに楽しみです。
 ていうか、あやねたんはリアル紫の上だと思っているのでものすごく楽しみです(真顔)


 みわっちバウの相手役もサラッと出ました。
 おおかたの予想通り、野々すみ花ちゃんだそうで。
 先日お友達と話していたとき
 「みわっちとすみ花ちゃんで『舞姫』だったら、国籍逆ですよね!顔が」
 とか軽い気持ちで言ってたのが現実に…!!
 (ご、ごめんなさい)

 いや、すみかちゃんのことだから見事にドイツ人に化けてくれることと思いますが。
 苦悩の似合う男みわさんと二人、濃密な舞台を見せてくれそうでものすごく楽しみです。
 こりゃあ遠征するしかないなー。
 つうか青年館でもやってくれよ!!(懇願)


 東宝初日まであと1週間。
 もうすぐ花組に会えるのかー。わくわくわく。
posted by 白木蓮 at 02:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 29, 2007

爽やかPB

 きのうキャトルに行って、キムくんのパーソナルブック買ってきました。
 レプリークのエリザ特集とどっちにするか迷ったんですが、初志貫徹でパソブに決定(1冊しか買うお金がなかったらしい)(しかもシャンテの金券…)

 ズンコさんのコンサートに行ってなければあんなに迷うこともなかったと思うんですけどね。
 まだ頭の中を「愛と死の輪舞」が回ってて、完全エリザモードでね。
 しかもトナミ姫がやたらキレイに写ってるし。
 ミズさん超カッコイイし。
 うっかりコム姫まで載っちゃってるし。
 たぶん近日中に買うな。レプリークも。

 さてパソブ。
 まだパラパラとしか見てませんが、なかなか可愛いです。
 果敢に着こなした白いパンツスーツのムチムチ感が大好きです。
 コム姫もきれいです。
 あとゲスト出演してるきらりたんの眉毛の男らしさがどうしても気になります(笑)

 いろいろ書きたいんですが、これからまたお泊まりの仕事なのでこのへんで。
 出勤BGMは、もちろん『ノン・ノン・シュガー!!』で☆
 元気もらうぜー。

 いただいたコメントが溜まっておりますが、勤務明けてからお返事します。すみません。
 ではまた!
posted by 白木蓮 at 16:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音月桂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 27, 2007

極上の天然素材

 ありがたいお誘いをいただきまして、
 『姿月あさと 20th Anniversary シンフォニックコンサート』
 に行ってきました〜。

 私は現役時代の姿月氏は普通に大好きだったし、トート様にも惚れまくったクチですが
 退団されてからは全然拝見する機会がなく、正直それほど関心もなかったので、今回もサッパリやる気ない感じで見に行ったんですよ(超失礼だよ)


 でも。


 いやーすごかった!!
 最初こそどうなることかと思ったけど、すんっごい良かった。
 本当に良かった。
 もう途中から目がうるみっぱなしで困った。
 素晴らしいコンサートでした。

 ****

 ハコはサントリーホールで、指揮は大友直人氏で、演奏は東京交響楽団。
 このクオリティだけでもちょっとすごいんですが、何より内容がすごい!!
 ズンコさんが生まれた1970年から最近にかけての日本の歌謡曲を20曲歌うのね。
 山口百恵とかサザンとかスマップとか、どれも超ポピュラーなやつ。
 でもその20曲すべてに、有名な作曲家によるダイナミックな編曲が施されていて。
 服部克久氏や三枝成彰氏といった大御所から、書上奈朋子氏、猿谷紀郎氏などの新進気鋭の作曲家(notジャンP)まで、とにかく才能あふれる方々が各2曲ずつ編曲されてるんですよ。
 そのアレンジが!もうもうもう、すごいの!!
 ふつうにオーケストラ向きに美しく編曲されたものもあれば、完全に原型とどめてないくらい変拍子になってたり曲調が変わってるものもあって。
 まさに多種多様。
 あれを20曲ぜんぶ完璧に歌いこなしただけでズンコさんはすごい。


 まあ、最初の数曲は
 なんか昔に比べて音域狭くなった?とか
 昔より声量落ちてない?とか
 ていうか、年月が経ったのにあんまし表現力UPしてなくない?とか
 いろいろいろいろ思っちゃって手に汗握ったんですけど(酷)
 でも5曲目くらいから場があったまってきて、ズンコさんの声もどんどん良くなってきて、壮大なサントリーホールの空気がズンコさんに向かって集中し始めて。
 気づいたら完全に彼女の虜でした。


 なんていうのかなぁ。
 私は全然コンサートの趣旨を理解しないまま聴きに行ったんですが、予想よりもずっと、「いろんな作曲家によるアレンジ」っていうのがフューチャーされてたのね。
 まああれだけ有名な人たちを集めてれば当然の事なんだけども。
 曲の合間に、作曲家本人たちによるトークがあったりしてさー。
 しかも大御所だからしゃべる内容が怖いものなしで、超ユルユルでグダグダで完全に漫才になっちゃってるの!
 もう全然コンサートの目指すところがわからないわけですよ(笑)

 でもね。
 その途中で、突然わかった。
 これでいいんだ、とわかった。

 だってズンコさんだから。

 有名な曲の数々を、有名な作曲家たちが大胆に料理してみせる。
 これでもかとアイディアを競い、才を競ってみせる。
 粋を凝らした曲たちは、ただそこに在るだけでかぎりなく独創的で華やか。
 ズンコさんだからこそ、その曲たちの個性をそのまま空気に乗せて、正しく奏でてみせることができるんだ。

 姿月あさとという舞台人は、表現内容とか演技とかに関して何も考えていない、ように見える。昔も今も。
 きょうの幕開きでも思ったように、「曲を理性でとらえて自分なりの表現を探る」という力はそれほどないと思う。
 ただただ、生まれ持ったフィーリングで、天衣無縫な声で、その曲に込められた表現要素をそのまんま引き出してみせる。

 曲について考えることなんか、しなくていい。
 その曲をどう歌えばいいかは、彼女の心が、彼女の声が、いちばんよく知っているんだから。

 だから曲自体が個性的であればあるほど、ズンコさんの歌は輝く。
 彼女の持ち味が無色透明だからこそ、それぞれの曲の持つ色は美しく映える。

 5曲目にならないと声がしっかり出てこないとか、曲について何も考えてない(ように見える)とか、そういうのはもしかしたらプロとは呼べないのかもしれないけれど
 それでも、彼女は人前で歌うべき人だ。
 彼女に歌ってほしい、と思う。
 あの柔らかな低音で。あのしなやかな高音で。

 なんつうか、アレです。
 タニちゃんを見てるときと同じ心境です。
 「なんにも考えてないがゆえの美しさ」。
 舞台人としてのタイプは全然違うけど、あの何物にも染まらない非凡な天然っぷりを見てると、なんだか神々しくて泣きそうになってしまう。
 どうも最近あのタイプに弱い…。
 真っ白透明で、自分を客観視してなさそうなタイプ?
 そういやトークも相変わらずヌボーとしてましたなぁ(笑)
 超久々に「カッカッカッカ」というズンコ笑いを聞けたのがすごい嬉しかったです(´∀`*)


 ****


 とか思いながらしみじみと聴いてたわけですが
 アンコール2回目、いちばん最後の曲で完全崩壊しました。



 「愛と死の輪舞」キタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!


 もうね、

 イ ン ト ロ か ら 号 泣 。


 最初の音が流れた2秒後ぐらいには泣いてた(早)


 いやはやちょっと無理です。あれは反則です。
 金もコネもネット情報もなく、ただただ宙エリザが観たくて、姿月トートの歌を聴きたくて、自分の足だけを頼りに必死で1000days劇場に通った日々の記憶が走馬燈のように…おうおうおう(オマエいくつだ)(ていうか超懐古主義ですよね)
 泣けました。
 ズンコさんの歌唱がまたワンダフル。
 昔のこととはいえ、3ヶ月間毎日歌いつづけた歌は完成度が違う…!!
 圧倒的なドラマティックさでした。
 春野トートも彩輝トートも好きだけど、私にとっての初エリザだった姿月トートは、やっぱり特別な存在です。

 そのとき着てたドレスが、白地に黒い模様の入ったすごくキレイなドレスで、模様やらスカートのデザインやらがちょっと舞風さんのMS衣装(アルバトロスと対のやつね)に似ててね。
 そこも何だか個人的ツボに入って泣いちゃいました。
 一緒に観にいった母も気に入ったらしく、
 「結婚式のドレスはああいうのにしなさい!すごく素敵!!」
 と言ってた(笑)
 でも衣装は基本的に全部よかったなぁ。


 そんな感じです。
 ぜんぜん感想になってないよね。うん。

 あ、そうそう。
 オケの音が、ふだん聴き慣れてる某劇団オーケストラの音と違いすぎてびびりました(笑)
 は、迫力が…!!
 音の気迫が違う…!!!

 別に同じクオリティにしてほしいとは微塵も思いませんが、せめて金管の高音カマすのとかは本当やめてほしいです(基礎レベルのお願い)


 あとズンコさんのポワンとしたしゃべりを聞いてたら突然思い出したんですけど、
 トップコンビ結成当時、オハナ様のことを「フラワーちゃん」とか言ってましたよねこの人。
 宙組のトップスターは、初対面の相手役に照れくさい呼び名をつける習慣でもあるんでしょうか。

 ズンハナ→フラワーちゃん
 かしるい→ルイーズ
 タニウメ→ようこちゃん
 (※タカハナは組んだ当時から顔見知りでツーカーなので除く)

 か、可愛いなぁ…宙組トップ。
posted by 白木蓮 at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | OG・外部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 26, 2007

余韻を楽しむDAY

 昨日トークショーの話を書いてすぐ寝たらなんか脳内がコム姫色に染まってしまい、
 きょうは一日コム姫の余韻と共に過ごしました。デヘ!

 迂闊にも『タランテラ!』と『アルバトロス、南へ』のDVDをたてつづけに見てみたり。
 どんなダブルヘッダーだ。
 さすがにしんどいのでアルバトロスは1幕のみでギブアップ。それでもヘヴィだった…。

 そのあとは、久々にパープル蜘蛛の指輪をはめてお出かけ。
 タランテラさんと一緒にお買い物黒ハート
 まあ買ったものは健康サンダルとかですけど(笑)
 しかもサイズ間違えて買っちゃったよ!!
 もう絶対毒蜘蛛の呪いだと思う(自分のミスを蜘蛛のせいにしないでください)

 でね。
 夜ごはんを食べに行ったドイツ料理の店で
 たまたまアコーディオンの生演奏をやってて、その人が「ベサメ・ムーチョ」を弾いてくれたのーーー!!
 別にリクエストとかしてないのにね。なんか嬉しい。
 ノバつながりで、ついでに「ソラメンテ・ウナベス」も弾けます?と訊いてみたかったんですが自粛しました。
 どうでもいいけど、『ノバ・ボサ・ノバ』の頃のえと文でコム姫だかトウコちゃんだかが「ソラメンテ・ウナベス」を「ウナメンテ・ソラベス」と歌い間違えてしまう…という話を読んだことがあって、それ以来自分でもよく混乱します。
 ちなみに私の第二外国語はスペ語です(だめじゃん)
 あ、「ソラメンテ・ウナベス」っていうのは「1度だけ」っていう意味ね!!(フォロー)(になってない)
 あとナルセ氏が「カルナバルのキャリオカ」って歌おうとして「キャルナバルのカリオカ」って言っちゃった話とか。
 なんで私の海馬はこういう昔の些末なことばっかり憶えてるんでしょうか。
 最近の公演のことはサッパリ記憶してないのに。
 脳細胞が減るってこういうことか…!!
 (いま私の脳内イメージ図として、『MIND TRAVELLER』のシナプスダンサーたちが舞台上で続々と倒れていっています)(まちがった認識)

 ****

 ああ、やっぱ朝海さんダイスキだなーーー。
 自分の習性として、退団した男役さんには興味を持たないのが常なんですが
 コム姫はまだまだ大好きな気がする。
 女優としても舞台人としてもダンサーとしても好きだと思う。
 いや、まだ実際の舞台観てないからわかんないけどね。
 でも今はコムコム溺愛モード。久々に。

 そんなゆるーい1日でした。
 おやすみなさーい(ユルユルなまま終了)
posted by 白木蓮 at 23:55 | Comment(4) | TrackBack(0) | OG・外部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 25, 2007

まぶしい時間

 阪急交通社主催、ファン感謝イベント「朝海ひかるトークショー」に行ってきました。

 いやーーーすごかった。
 何がって、人混みが。
 2120人いたらしいですよ?
 ホテルの宴会場に東宝まるまる1個ぶん!!ひえー。
 そりゃあホテルのスタッフも憂鬱そうな顔してるわけだ(笑)
 会グッズとかを多少売ってたけどものすごい長蛇の列で、お金もなかったので潔くあきらめました(・∀・)ノ

 や、でも行ってよかったです。
 6000円の価値はあった。
 だってたっぷり2時間、水も飲まずにしゃべりっぱなし!!

 し か も


 コムロさん超ゴキゲン!!!

 コムロさん超ハイテンション!!!


 (゜Д゜;))))))

 (゜Д゜;))))))


 こここ怖いよーーーーー(どんなファンだよ)


 終盤までテンションを落とさずしゃべりまくり、最後には「我が名はオスカル」のお歌をプレゼント、というサービスまでありました。
 ぜんっぜん声出てなかったけど(笑)
 毎日ガンガン歌ってた人が3ヶ月休むとああなっちゃうんだなぁ…。
 でもいいの!!あの声を聞けたから!!(痛)


 ****


 トークの情報量が予想をはるかに超えてたので、内容もそこまで憶えてないし書くのも無理そうなんですが
 個人的に面白かったところとCSでカットされそうなところだけちょっと上げておきます。
 ちなみにCS放送は6月だそうですよ。


【ビジュアル】
 現役時代とほとんど変わらない印象。
 白いサテン風のシャツに黒のリボンタイ、ボトムはシンプルな黒いパンツでした。
 でも前に比べて肉がついた!!かなりついた。
 特に腰回りが丸みを帯びて、結構ふっくらしてました(´∀`*)
 太ももも少しムチッとしたかな。
 勿論、あくまでもコム姫比ですけど。
 自分でも「どこもかしこも一回り大きくなりました」と仰ってましたが、確かにそうだと思います。
 今ぐらいが健康的でちょうどいいと思います(しみじみ)(ていうか今も細すぎ)


【にゃんちゃん】
 司会は、元星組の羽純るいちゃん。
 おおーー!!にゃんちゃん!!
 お久しぶり!!
 現役時代はコロコロした人という印象があったんですが(失礼)、実物はすんなりスリムで可愛かったです。
 でも顔は明らかににゃんちゃん。懐かしい〜〜。
 そんで彼女がすごい天然毒舌キャラなのが激ツボでした。
 コム姫のメモブとかDVDとかで事前にたくさん勉強してきてて、そつなくトークしてるんだけど、たまーに可愛い声でとんでもない発言をかますの(笑)
 何の意図もなく鋭いことを言ってしまうにゃんちゃん&それにウケてるコム姫、の図がなかなか面白うございました。


【現役の舞台を観に行った話】
 中日を観に行って、退団後はじめて雪組を外側から見て、ホントに素敵な組だなーと思ったそうで。
 「なんか、ふつうにファンみたいな感じでした。みんなが客席降りしてきたときとか、キャーー!!もうずっとココにいてーーー!!みたいな(笑)」
 シュガノンは、
 「みんなキラキラしてて、青春って感じでねえ…私も10才若返ったような気分になりました」
 にゃんちゃん「10才っていうことは、えーと…?」
 (二人で上を向いて考えるポーズ)
 (静止する時間)
 「…あの、年齢公開されたんで(笑)皆さん頭の中で計算できますよね☆」
 うわあオープンだ!!
 OGって感じだ!!(そんなところで実感)


【タカラヅカ以外で観た舞台】
 いちばん最近では、『フロアプレイ』という社交ダンスのショーを観たそう。
 「社交ダンスで賞を取った人たちのショーで…って、ダジャレじゃないですよ?」
 と言い訳しつつ一生懸命説明するコム姫カワユス☆
 「社交ダンスというと、男性と女性どちらを見ちゃいます?」
 「そ〜れ〜がぁ〜〜!!」
 (なぜかオバサンくさい手つきをしてしまう朝海さん)
 「無意識にね、男性の動きを目で追ってたんですよ。『あ、ここはこういう風にするのかー、フンフン』みたいな」
 (「フンフン」の声が異様に低い元男役)
 「でも途中でハタと気づいて!『あ、もう見なくていいんだ』って(笑)
 そのあとは女性を見るようにしてたんですけど、男性の場合は『ああ、これはこうなのか〜』って感じなんだけど、女性に対しては『うわあー色っぽくてキレイ!!』みたいな…。
 女性を見るときは『学ぶ』というよりも『憧れ』って感じですね、まだ」



【最近新しく始めたこと】
 「そうですねえ…あ、電車に乗ることを始めました!」(嬉しそう)
 「まずチケット売り場で、行き先を見つけるのに3分くらいかかって〜〜」
 (切符のことをTICKETと言ってしまう元タカラジェンヌ)
 「それでいざ買おうとして値段のボタンを探したら、ないんですよ!自分が買いたい値段が。
 で、また3分くらい迷って…」

 「待ってる後ろの人は大変だったんじゃないですか?」
 「そうそう、もう『すいませ〜ん』って謝って(笑)
 それでよく画面を見たら、はじっこに『のりかえ』っていうボタンを発見して!『あ、これだ!!』と思ってやっと買えました。
 …切符買うのに10分くらいかかってるっていう(笑)」

 す、すげー。
 まさしく大スターですよ(ある意味)
 電車の中では景色見たり人を見たり、車内広告を見たりしてるそうです。
 「面白いですよね、広告!!」
 そんなアナタがいちばん面白いですから!!


【ファッションの話】
 「これはファンの皆さんも訊きたいことだと思うんですが…
 スカートは、お履きになりましたか?」

 「えっ?あ、ああ…あの、仕事では…」(照れ笑い)
 ロビーで売ってたグッズのカレンダーに、ドレスっぽい服を着た写真があった。ので、それのことかと思われます。
 ふつうにキレイっていうか違和感なかったですが(笑)
 「オフではねー、まだちょっと履けないですね」
 「スースーしちゃいます?」
 「そうそう!まだ季節的に寒いじゃないですか。だから…っていうのもあるし、あと、どうしていいか解らない。脚の処理を(笑)」
 「脚の処理」て!!!
 なんとなく言わんとするところはわかるけど、すごい表現ですよ朝海さん。
 「髪の毛は伸ばしたりしないんですか?」
 「ちょっと伸びてたんですけど、こないだ切っちゃいました。鬱陶しくて(笑)
 そう、スカートを履かないのはそれもあるんですよ!私のイメージとして、スカートを履くなら、こういう感じじゃないとっていう…」
(頭を振って髪をかきあげる仕草)
 「えと、今そういう髪型の人ってあんまりいないような…あの、ワンレンですよね?」
 (ぐっさり突っ込むにゃんちゃん)
 「えっっっっ!!!そうなのっ!?
 あああ〜〜、
(客席を見渡して)確かにいないですねえ、ワンレン…。
 まずい。私の時間はバブル期で止まってます(笑)」

 さ、さすがです。
 バブリーな女アサミヒカル!!


【初舞台時の組回り】
 大好きなナツメ様の話。
 「組回りで3つのグループに分かれたんですけど、AとCは花組に行くのに、私はなぜか30%の確率で…Bに…。
 それで月組に行くことになって『どうして〜〜〜??』って泣いてたら、月組の上級生の方が『コムちゃん嬉し泣きするほど月組が好きなのねー、可愛いねー』って(笑)」

 実際に月組に行って、いいな〜と憧れる上級生はいなかったんですか?と訊かれても「いや…」と言葉を濁す正直っぷり。
 「大浦さん一筋です!!」
 と言い切っておられました。
 「で、いざ花組に配属になってみたら、
 …大浦さんはもういなかった…」
(ボソッ)
 ああ、なんてトーク上手な今日のコム姫。
 しっかり抑揚つけてオチつけて、どっかんどっかん笑わせてます。どうしたんですか姫!!(うろたえ)


【ウナギのタレごはん】
 にゃんちゃんの話。
 「私の同期の彩苑ゆきちゃんがコムさんと同じお歌の先生に習っていて、それで話してくれた事ですごく印象に残っているのが…」
 「え!なになに?」(怯えるコムロさん)
 「皆さんでうな重を食べたとき、コムさんはウナギを召し上がらなくて、タレごはんだけ食べてたっていう(笑)」
 「あ〜〜〜!!!そういうことがあったかは憶えてないけど、その食べ方は…私です(笑)」
 ちょちょちょっと!!
 それオサ様と一緒!!!(笑)
 「ウナギは苦手なんですけど、ウナギのタレは大好きなんです。おいしいですよねえ〜。
 だから土用の丑の日、家族でウナギを食べるんですけど私だけはタレごはんで。『私の分もタレ買ってきてね〜!!』とか言って(笑)」

 「それじゃあスタミナつかないですね…?」
 「そう、完全に丑の日の趣旨から外れてます(笑)」


【ベルばら話】
 アンドレがすごい役替わりだったという話になって、
 「もう本当に『かわるがわる』とはこの事、という感じで…
 今宵一夜の場面で、パッと見上げて『あれ?違う!』と思うことがたまにありました(笑)
 それまでちゃんと顔見てお芝居してるんですよ!でもあの場面になって、こうやって
(「愛あればこそ」の反りポーズを取りつつ)顔を近づけると、『え、この人じゃない!この人アンドレ違う!!』と思ったことがあって…(笑)」
 なにげにものごっつ失礼なオスカル様。
 いろんなところで言ってましたが、初舞台だったオスカル編には色々と苦い思い出があるらしく、最初は曲を聴くのもトラウマで嫌だったらしいです。
 「もうね、『我が名はオスカル』のイントロ聴くだけで辛いんですよ。
 『我が名はオスカル』…あああ(沈)
 『ばらベルサイユ』…うああああ(撃沈)
 みたいな感じでした。まだ見れない、とか言ってあえて観に来なかった同期もいるくらいなんで(笑)」

 ものすごいトラウマっぷりだなオイ!!
 「でも、もちろん自分が歌ううちにそれは消えて好きになりました。
 辛い記憶を塗り替えられてよかったです。ハハ」



【トップスターの羽根】
 はじめてトップさんの大きい羽根を背負ったときはどんな感じでしたか?という質問で、
 「もちろんトップスターの羽根というのは特別なので、思い入れはあったんですけど…
 大劇場のお披露目公演で背負った羽根が、
ショッキングピンクだったんですよね。
 それを最初に見て
 こんなぴんくのはねみたことない(・∀・)ノ
 こんなとっぷさんいない(・∀・)ノ
 って思って(笑)」

 このひらがなで書いた部分の抑揚がどうしても文章では表現できないので、CSで放送されたらぜひともチェックしてみてください。
 どちらかというと『華麗なる千拍子2002』(全ツ)で背負った羽根のほうが緊張して、ジョイフルのときは
 「ピンクいいじゃん!!可愛いじゃん!!」
 みたいな感じでリラックスして背負えたそうです(笑)


【軍服とダルマ】
 朝海さんへ3択問題、のコーナー。
 「次のうち、いちばん印象に残っている衣装は何ですか?
 @初舞台ロケットのダルマ
 A『エリザベート』ルドルフの軍服
 B星組『ベルサイユのばら』のフィナーレ(小雨)のドレス」

 「あ〜〜〜、なかなかいいとこ突いてきましたね〜。
 そうですねえ、やっぱりルドルフの軍服が…もう着る機会ないと思うので。ていうか、着てたら変ですよね(笑)」

 「ダルマは今後も着るかもしれないですものね☆」
 (さらりと言い切るにゃんちゃん)
 「ダ……!!!!」
 (不意を突かれて数秒間絶句するコム姫)
 「皆さんご覧になりたいですよね?ダルマ」
 (客席から拍手)(微妙に控えめ)
 「えーーー、そんな(少ない)拍手じゃ着れないなあ〜〜〜〜」
 うわあデタ焦らしプレイ!
 ていうか本当ゴキゲンだよ。
 機嫌よすぎて怖いよ怖いよ(ブルブル)
 …ちなみにタカラヅカを卒業してしまった今、オギーはコム姫に結構きわどい衣装も着せかねないと思うのですがどうでしょうか。


【理想のダンナ】
 同じく三択問題。
 「恋人にするなら誰がいいですか?
 @レット・バトラー
 Aアシュレ
 Bチャールズ・ハミルトン」

 で、
 「恋人ならやっぱりレットでしょう!!」
 と即答したコム姫。
 「でも、結婚するなら別ですね。チャールズがいい」
 「チャールズ!!早く死んじゃうからですか?」
 (脊髄反射で答えるにゃんちゃん)(おーーーーーーい!!!)
 これにはさすがの朝海さんも
 「にゃ、にゃんちゃんっ……!!!!」
 と、背後の壁に手をついてうろたえまくり(笑)
 「び、びっくりしたあ…にゃんちゃん、ご結婚されてるのにそんなこと…!!!」
 天然ボケへの対処には慣れてるはずのコム姫すら狼狽させるにゃんちゃん。
 羽純るいマンセー(・∀・)ノ


【ラブシーン】
 今度は客席への三択問題。拍手で答えるやつ。
 「朝海さんの舞台で、好きだったのは何ですか?
 @ラブシーン
 Aデュエットダンス
 B男役の群舞」

 と問題が与えられ、
 「ではお伺いします。1番の、ラブシーン!」
 …………(沈黙)…………
 ………(まばらな拍手)(ぱちぱちぱち)………
 (・∀・)ノ
 (・∀・)ノ
 コ、コムファンの皆さん!!!
 みんなちょっと正直すぎです!!!!!(爆笑)
 やばい超おもしろいコレ。
 「えーー!!えーー!!!あっ、ありがとうございます!!」
 (焦りつつ、拍手してる少数派に必死で手を振る朝海さん)
 「ラブシーン、頑張ってたんですけど…頑張りが足りなかったんですね(笑)」
 頑張りっつうか、持って生まれたテンションの違いだとは思いますがそれにしてもゲホゲホゲホ。
 ちなみに私はデュエットダンスに拍手しときました。もちろん!


【PRIMARY COLORS】
 スクリーンに、あのピンクと黄色の服を着たプリティコムコムが映りました。
 「ドピンクと、ド黄色のお洋服で…」
 (いちいち楽しい表現をするにゃんちゃん)
 「この撮影は退団した直後、いちばん最初ぐらいにやったお仕事ですね。まだ痩せてるときです(笑)」
 「痩せてるっていうか、やつれてるような…?」
 (いちいち核心を突いてしまうにゃんちゃん)
 「あー、そうそう!!その表現が正しい(笑)」
 ちなみに稽古が始まってないので、芝居なのかショーなのかもよくわからないらしいです。
 「正塚先生が、『まあ色々やってみようや』『適当にやろうや』って」
 ハリーの口真似っぽく声音を変えてみるもののあまり似てないコム姫。
 ああもう、なんていうか超可愛い!!(盲目)


【男性との共演】
 男性と共演なさるのは初めてですよね?と振られ、
 「そうですねー、まあバレエやってたときは男性と組んだりしてたんですけど…
 まあ、でもあれは子供のときなので。フフ(笑)」

 …今はオトナだからどうだと言うのですかコム姫!!(突っ込むなよ)


【ダンシングクレイジー】
 「どうしますか?もし大浦さんとデュエットダンスを踊るなんてことになったら!!」
 「○@△★□×☆〜〜〜〜〜!?!?」
 (奇声に近い音声を発するコム姫)(どうした)
 「無理です!畏れ多い!!ありえない!!」
 と全否定でした。
 やーーーん可愛い〜〜〜〜!!!(´∀`*)
 ここまで来たら是非ともやってほしいですよねえ。小雨とか。
 恥じらうコム姫を観たいではないですか。


【蜘蛛女のキス】
 コム姫本人もきょう出来上がりを見た、という出来たてほやほやのスチールがスクリーンに大写しに!!
 おおおおおお!!!
 あのね、なんかね、黒髪がモフモフしてて口紅は真っ赤でした(こんな表現しかできない人でごめんなさい)
 「なんだか蜘蛛づいてますが(笑)」
 と自分でも言う朝海さん。
 「こないだね、引っ越しの最中に蜘蛛を見つけたんですよ!なので逃がしてあげました。
 『もっしも〜、ち〜いさな蜘蛛を〜見つけたときは〜どうか〜♪』って言いながら(笑)
 『手を触れないで〜逃がしてあげて〜どうぞ〜』エイッ!!
(窓から全力で投げる仕草)みたいな」
 投げるフォームが完全に本気でした。ほんとに蜘蛛キライなんだね…。
 「皆さんも見たら逃がしてあげてくださいね。嫌だとは思いますが(笑)」


【オギー】
 「『蜘蛛女のキス』は荻田先生演出で、何度も一緒にお仕事をなさっているということで…」
 「そうですね。とても信頼している先生のひとりです」
 「コムさんは、荻田先生の好きそうなタイプですよね!!」
 (ものすごい直球を投げるにゃんちゃん)(『夜明けの天使たち』出演者)
 「なんていうかこう、陰があって、ミステリアスで、過去に何かあったのかなって思わせるような…」
 言いたいことはわかる。わかるよ羽純さん(笑)
 「共演の朝澄けいちゃんは、星組で一緒だったんですけど、彼女も荻田先生の好きそうなタイプで」
 「あ〜〜〜〜〜、うんうん(笑)」
 「あの子もものすごい人見知りなので、よろしくお願いします」
 「いえいえこちらこそ、よろしくお願いします」


 ****


 とりあえず、記憶に残しておきたいと思った部分はこんな感じでしょうか。
 「ファンの皆様へのメッセージ」とか「これからの意気込み」みたいなこともちゃんと言ってましたが、そういうのはまあ確実にCSで流れるはずなので割愛。
 またなんか思い出したら追記します。


 シュガノンで1度目撃していたせいか、「退団後のナマ朝海ひかる」にそこまで感動したり動揺したり、というのはありませんでした。
 ただただ、元気そうで良かったな、と。
 表情が穏やかで良かったな、と。
 去年の鬼気迫るようなオーラはなかったけど、そのかわり、余裕のある優しい顔をしてて。
 トークも本当に楽しそうでノリノリで。
 そんなコム姫を見られただけでも、行った甲斐があった。


 晴れた朝に二度寝の狭間でみる夢のような、
 淡くまぶしく幸せな時間でした。
posted by 白木蓮 at 23:25 | Comment(6) | TrackBack(1) | OG・外部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 24, 2007

サクラサク

 なんだか更新が1日おきになっちゃっててすみません。
 ネタがないというより、家に帰った瞬間から寝すぎなのが原因です。明らかに。
 きのうは仕事帰りに髪を切りに行き、帰ってきたら日付が変わっててそのままバタンキューでした。
 女子フィギュア見逃したわー。残念。


 というわけで(言い訳になってない)1日遅れましたが


 トウコ様&あすかちゃん、

 大劇場トップお披露目おめでとうございます!!!!


 みんながずっと待ってたこの日。
 新しい夢の花開く日。
 本当にめでたい。
 作品の評判もまずまずのようでめでたい。

 今回は遠征予定がないので(それが普通)、東上を楽しみに待ってます。
 ていうか、いま気づいたけど
 和物ショーをナマで見るのって初めてかも!!(゜Д゜;)
 海外公演のビデオはいろいろ見てるから見たことあるような気がしてたけど、ライヴは初です。うん。

 …と書いたところで、
 『いますみれ花咲く』を新東宝劇場のてっぺんから見たことがあるのを思い出した。
 でもあれは別にショーじゃないよね。
 なんていうかご祝儀?こけら落としの。
 和装の檀ちゃんがキレイだったことときりやんの歌声が素晴らしかったことと、あと春日野先生のセリ上がりに圧倒されたことしか憶えてません。
 いま思うと、あのイベント的作品を1ヶ月もふつうに上演してたことが不思議だ…。


 さて、きょうはこれから泊まりで仕事。
 長い勤務が明ければ、コム姫のトークショーが待ってます。

 どうか定時で終わりますように。
 どうかニューオータニで迷いませんように。
 神様仏様コム様!!よろしく。



 …神様と仏様はともかく、コム様は絶対助けてくれないよな…(諦)
posted by 白木蓮 at 13:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 22, 2007

プリンス大集合

 きのうキャトルにタニィグッズの現物を見に行ったら、
 商品棚に立ててある宣伝ボードというかポップ?みたいなやつに、サラリと新情報が記載されていました。

 テーマが「楽園の王子さま」だというのは既出の事実ですが、
 それに加えてさりげなく


 「愛称:王子ちゃま」


 と。



 ………………



 王子ちゃま!!!(●▽●)



 キャトルの商品ページにもまだ載っていない新たなトリビア☆
 すごい普通に、こともなげに書いてあったんですけど(笑)

 ああもうホント面白いなー。
 タニィはこのままどこまで行くのでしょうか。
 こういうことをナチュラルにやってしまえる大和氏が大好きです(真顔)



 えー、そんなわけで

 きょうは各国リアル王子ちゃまの祭典、じゃなかった、世界フィギュアの男子フリーを見ていました。
 なんで欧米の男子フィギュア選手は揃いも揃って美男子なんですかね。
 国内選考基準に「顔」も含まれてるのか?と本気で思う。
 もちろん技術も素晴らしいわけですが。
 特にランビエールの安定感はすごすぎた!!
 完全に腰が定まってて、全然動かないもんな。
 繊細で軽やかなジョニー・ウィアーもなかなか好みでした。
 あんなイケメン揃いの中で高橋選手よく頑張ったよねえ(顔の問題じゃない)
 銀メダル!!おめでとうございます。

 滑りの質の違いを見せつけたランビエール、金メダルのジュベール、4回転決めまくったベルネル、ダイナミックなライサチェク、イケメン王者ジェフリー・バトル…
 といろんな演技が見られたのに、
 なぜか私の心に残ったのはフランスのアルバン・プレオベール選手の演技でした。


 何あの人超アホっぽい!!超やる気なさそう!!(笑)


 彼は11位とかだったのでテレビではなかなか放送されないと思いますが、機会があれば是非見てみてください。
 すんごいすんごい楽しいので。
 『ファントム』でジョセフ・ブケーが死ぬ場面の従者ダンスに心掴まれた人なら絶対気に入ります(少数派だよ)

 ああいう真剣勝負の局面で大真面目にあんなアホ振りをやっちゃう人、好きだわー。
 生半可な気持ちじゃできないと思うんですよね。
 ちょっと感動した。ザッツエンターテインメント!!
posted by 白木蓮 at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 20, 2007

ダンス・ダンス・ダンス!

 月組2回目観てきました。

 1回で終わりにするつもりだったのに、数日前からもう1度観たくてしょうがなくなっちゃって。
 なんだか無性に、園加くんときりやんのダンスが観たくなって。
 ていうより
 率直なところ、誰が…というのではなくて、とりあえずダンサーのダンスを観たかったみたいです。私。
 ダンスに飢えてた、というか。
 なので体力配分は芝居:ショー=1:9ぐらいな感じで(笑)
 いや、芝居もちゃんと観たけど!
 寝てない寝てない!寝てませんよ!!
 頭ガクンとなって隣の人にぶつかったりしてないってば!!(やっちゃったのか)
 まあとにかく私的メインはショーでしたよ、と。
 このところダンスの多い作品を観る機会が少なかったので、ようやっとストレス発散☆


 あくまでも個人的嗜好であって、もしかすると宝塚ファンの中では少数派かもしれないんですが
 私の場合、ショーのダンスはガチであればあるほど好きです。
 こう、ほら、なんていうの?
 ごく大ざっぱに言うと、余裕の笑顔で歌いながら踊ってるのよりも、真顔で汗まきちらしながら本気100%で踊ってるほうが好きなの。
 謝先生の振付場面とか、シナーマンとか、アルバトロスの1幕最後とか、タランテラとか。
 『ファンシー・ダンス』にはそういう表現上の「ガチ」はないですが、ダンスチャンプとかカジノの場面はかなり(体力的に)本気なダンスが見られるので好き。
 特にカジノの、KAZUMI-BOY先生風な振付はかなり好き。実際誰が振付してるのかは知らないけど。
 むしろ全編ああいう感じでいいと本気で思っている(体力続かないよ)
 あ、黒燕尾とかもふつうに好きなんですけどね。
 特に今回の黒燕尾+白手袋はすごく好みです。バック幕が黒いから手袋が映えていいよねー。

 もちろん踊ってればそれでいいというワケではないけど、基本的スタンスがそんな感じなので
 変なカツラとか変な衣装とか変なキャラとか変な小芝居とかで間をもたせようとするショーは苦手です(例:草野氏)(藤井くんもたまーにやりがち)
 岡田氏はしょうもないけど、謝さんの場面を毎回入れてくるのでそれで許せたりする(だまされてるとも言う)
 ミッキーは…今回みたいに好きになれる場面があればラッキー、みたいな?(理想低)

 あ、逆に芝居はアホっぽかったりユルかったりしても全然許せる。
 たぶん私が宝塚を観るにあたって「演技力」をあんまり重視しないからなんでしょう。
 日本語がひどいとか筋自体がひどいとか生理的に受け付けないとかいうのは多々あっても、アホっぽいのは大丈夫です。
 パレルモもファントムも黒蜥蜴も好き!!(全部花組!?)

 ****

 今日もやっぱりきりやんとソノカは素敵でした。
 きりやんってジャンプ高いよなー。
 跳んだ一瞬、アヒつんと頭の位置が同じくらいになるのはどういうわけだ(笑)
 ていうかアヒつん、ものすごい控えめですやんね。
 なんか小柄な相手役に遠慮する大柄な娘役、みたいな雰囲気がにじみ出てるけど…もっと手足伸ばしても大丈夫だと思うよ?(たぶん)

 みっぽーは相変わらずマッスルダンサー。
 踊る姿が、遠目だと時々ヒメちゃんに見える…(え?)
 顔とかはもちろん全然似てないんだけど、なんか、踊ってるときに全身から漂う気迫が似てる。
 さすが85期。かっこいいです。

 フジコちゃんは惜しい。本当に惜しい。
 もっとあのパワフルなダンスを観ていたかった。
 最後に目立つ場面をもらえてよかったなぁ。
 あの顔が誰かに似てると思うんだけど思い出せない。。

 あと、麗百愛ちゃんはもうそろそろ「バレエぶきっちょ」を卒業してもいい頃かと。
 確かにものごっつ上手いんだけど!!手足長いし。
 でも、ジャズを踊っても何をしてもバレエっぽく見えてしまうのはこの先ちょっと不利だと思うので、どうにか殻を破れるといいよね。


 …なんか私すごいエラそう…。


 今回は最初から「ダンスを観る」と思って行ったので、ダンサーばっかり観てたし、感覚的にも「宝塚を観る」というよりは「ふつうのダンス公演を観る」みたいな感じだったかも。
 そしたらこんな感想になりました。すまん。


 さっぱりまとまってませんが以上。
posted by 白木蓮 at 23:47 | Comment(4) | TrackBack(0) | 月組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 18, 2007

あのこのこともっと知りたいなぁバトン

 seiraさんまさちかさんより戴きました。
 『あのこのこともっと知りたいなぁバトン 』ですってよ奥さん。うふ。
 どうもありがとうございますm(_ _)m

 ていうか!
 私もまさちかつんに
 「なーんだ!シュガノン同じ日に観てたんじゃーん!!」
 ってメールしようと思いながら時機を逃してそのままになってた!!
 (・∀・)ノ
 どうもお互いにちょっと押しが弱いみたいなのでなかなか会う機会がないのですが、ぜひまた遊んで飲んで語りましょう。

 seiraさんもありがとうございます。
 記事にも書いてくださってますが、本当にseiraさんは旧ブログの頃からお世話になってまして…。
 ブログ始めたばっかりのころ、彼女からもらったコメントがすごく嬉しかったのを覚えてます。
 4月から新しい環境でがんばってください☆(完全私信になっちゃってるよ)

 はい、そんなわけでバトンね。バトン。
 サクッといきます。


@あの子がもっと知りたいという5人(3人)を指定

 もうだいたい回ってる気がするけど…。

 「いちごといろいろ」のづみこさま
 「MONSTER'S GARAGE」のエルさま
 「星を数えるな。」のbさま

 もしお差し支えなければ、お願いいたします。


Aお名前は?

 白木蓮。
 あんまり考えずに直感で決めました。
 まさかこんなに長年使うことになるとは思ってなかった。
 ましていろんな人にリアルで「パクちゃん」って呼んでいただける日が来るなんて、初めて決めたときには想像すらしなかった(笑)


B年齢を教えて?

 精神年齢=13歳。
 脳年齢=52歳。
 肌年齢=辛うじて実年齢と同じくらい…と思いたい。
 そんな20代です。


C職業は?

 接客業。
 わりと体張ってます。


Dご趣味は?

 タカラヅカを観る。
 タカラヅカについていちいち語る。
 部屋に引きこもって本を読む。


E好きな異性のタイプ

 オギー。(真顔)

 …えーっと。
 好きなタイプの性格とかはその時によって違うけど、見た目だけで言うと、あんまり顔の濃くない人がいいです。
 細い目ウェルカム!
 ひとえまぶた上等!
 逆にまつげの長い人とかは絶対イヤ(どんな判断基準だ)


F特技は?

 ずっと「ピアノ」って言ってたけど、こないだ久々に弾いてみたらまったく指が動かなかったので却下。
 なんでしょうねー。
 首から上を左右水平に動かせる、とか?(インド人風の動き)(何の役にも立たない)


G資格は何か持っていますか?

 運転免許ぐらいです。
 マニュアルで取ったのにペーパー。意味なし。


H悩みはありますか?

 人生に悩みは付き物ですが、いまパッと思い浮かぶちっちゃい悩みは、デコの真ん中にできたニキビが治らないこと。
 きょう仕事場の人に「千昌夫」って言われた。デリカシーねーな!(笑)

 あと今までずっと自分はMだと思ってたのに、超ドMな真飛さんにあそこまでときめくってことは実は私Sなのかな?とか(悩まなくていい)
 マトヴさんのMっぷりを前にしては、どんなM属性の人でも暫定的Sに傾かざるを得ないと思う。


I好きな食べ物と嫌いな食べ物

 好き:お菓子(和洋問わず)、朝ごはん(和洋問わず)、シャンテのラーメン
 嫌い:特にないけど、強いて言えばカリフラワーとエノキダケ


J好きな人はいますか?

 好きな人はいっぱいいます。


Kあなたの愛する人へ一言

 愛なのかなぁ。
 また会えたらいいよね。


L最近ハマっていることは何ですか??

 『NANA』。
 しばらく遠ざかってたんだけど、新刊が出たので再びハマった。
 あとは、まとぶんの総受っぷりとらんとむの男っぷりとキムのスタアっぷりとトニャミ姫のボケっぷりにハマってます。
 たぶんこれからエリザにハマります。


M最近1番許せなかったことは?

 意外と短気なのでいろんなことに怒るけど、時間が経つとたいていのことは許せる。というか忘れる。
 あ、観劇中におしゃべりする人は許せないかも。


Nオススメの音楽を教えてください!!

 えー。えー。何ですかね。
 おすすめっていうか、iPodに入ってるやつでよく聴くのは

 ときめきたいとき→『MIND TRAVELLER』
 癒されたいとき→『愛するには短すぎる』
 思いに浸りたいとき→『タランテラ!』
 優しい気持ちになりたいとき→『A Little Flower』
 元気になりたいとき→『COPACABANA』

 みたいな。


O最初に指名した人たちの他者紹介を簡単におねがいします。

<づみこさん>
 楚々とした可愛らしい方です。
 そんなに何度もお会いしたわけではないんだけど、なんていうか…「この冬を共有した」という気がする。
 どちらにとっても特別な冬だったよね?たぶん。
 気づけばもう春ですね。

<エルさん>
 ずーーーーーっと昔からサイトをROMってたんですが、先日たまたまうちのブログにリンク張って下さったのをきっかけに、やっとお近づきになれました…!!
 独特の視点と独特のテンションが好きです。

<bさん>
 らんとむいちかを愛するお仲間。
 というか、私など足元にも及ばないくらいの本気らんとむメイツさんです。
 最近はもう、「ギュンギュン」とかいう文字を見るだけでbさまを思い出します(笑)
 本家サイトさんがオサレでスタイリッシュ☆


 以上!
 まさちかさん、seiraさん、ありがとうございました〜。
posted by 白木蓮 at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 17, 2007

興味津々

雪組『エリザベート』新人公演配役

 『ノン・ノン・シュガー!!』でそれまで興味のなかった沙央くんに軽くハマり、緑野さんに向かって
 「コマのトートが実現したら、私絶対行っちゃいます〜〜!!!」
 と宣言していた私。

 ほんとにコマトート来ちゃったよ…!!(笑)

 まあ、他にやりそうな人もいないですけども。
 コマつんにさゆさゆ。妥当なキャスティングですね。
 かおりゾフィーも楽しみです。
 本公演でマダム・ヴォルフ、新公でゾフィー。
 …なんかもう敵がいないよな(笑)

 フランツの大凪真生くんは完全にノーマークでした(じゃあ誰をマークしてたのかと言われると返答に困るけど)
 堕天使ではオーギュストだったらしいです。
 あ、オヅキの役だったんだー。へー。

 …………(必死で思いだし中)…………

 ごめん、新公はジャンPしか見てなかったから全く記憶にない(・∀・)ノ
 とりあえずフランツ抜擢ってことは歌えるんだね!きっと!!
 楽しみだなー。

 ****

 担当組(一応)とはいえ、相変わらず下級生に疎いのであんまりよくわからないですが
 心ひそかに狙っていた沙月マデレーネが実現しなかったのがプチ残念です。
 まあ黒天使に入ってるだけ良しとしよう(上から目線)

 や、でも個人的な好みは別としても、マデレーネを男役の子にやらせるのはちょっとどうかと思うんですよね。
 だってエリザって娘役のほうが見せ場少ないでしょ?全体的に。
 愛輝ゆまくんの顔は好きだからいいんだけどさー(顔が問題なのか)

 あ、せしルキーニは予想通りね!!(嬉)
 絶対ムダに熱くて面白いと思います。
 私は見たことないんだけど、なんか新公エリザってルキーニの仕事が増えるらしいじゃないですか。カット場面をルキーニが台詞でつないだりとか。
 全編テンションだけでつないできそうな大湖くんが普通に楽しみなのと、あとやっぱり新公ルキーニ役は大変だと思うからいい経験になるのではないかと。

 本公演も含め、みんないろいろ課題は多そうですが、がんばれよーー!!!
 雪組ラヴ。
posted by 白木蓮 at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 16, 2007

ポップなグッズ2

 先日ネタにしたので(ココで)、元祖ポップ・真琴氏のグッズを発掘して撮ってみました。

メガネ可愛くない?

 誕生日に友達からもらったスカーフ。
 この色づかいが好きだったのー!
 いま見ても好きだ。もっといろいろ買っとけばよかった。


イニシャルに翼が生えてるよ

 これは大人バージョンですね。
 たぶん唯一自分で買ったグッズ=舞台写真ファイル。
 斜めに入ったゼブラ柄がオサレ。


ちょっと紅の豚チック

 ファイルの豚さんを拡大(・∀・)ノ
 マミさんが退団前にきわめた「真琴つばさの美学」が、豚さんにも現れてる気がします。


改めてすごいインパクトだよね

 参考・タニィグッズ。
 うーん。ポ、ポップだわ…。
 なんつうか、マミさんのとは「ポップ」の定義が若干違う気がするけど(笑)



 …何度も眺めてたらちょっと好きになってきた気がする。(真顔)


 ****


 追記。

 アップしてみたらなんか画像が汚い。。
 なんで?私のPCだけ?それともサムネイルだから?
 (;´Д`)
 たぶんクリックして大きくしていただくと、もうちょいキレイな画像が見られると思います。すんまそん。
posted by 白木蓮 at 01:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | OG・外部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 15, 2007

○○と天才は紙一重

 1月に縁があってタニィ茶に参加させていただいたとき、その強烈な印象が忘れられなくて駄文を書いたのですが
 そのうちアップしようしようと思いつつタイミングを逃してそのままになってました。
 ので、ちょっと古い文ですが、タニちゃんトップお披露目のきょう載せてみます。


 ****


 どこかで聞いたか読んだかした話。

 『LUNA』東京公演、ベルリン公演に伴う役替わりでハリー役を演じた大和悠河さん。
 遺跡の地下道の場面で、毎日マミさんにアドリブを振られていらっしゃいました。
 マミさんとしては、アドリブに弱いタニちゃんを鍛えるつもりだったんだろうな。


 そんな公演終盤のある日、

 「ハリー、お前アイリーン(檀)のどこが好きなんだ」

 とマミさんに振られたタニちゃん。



 しばし沈黙したのち、



 「…………………かわいいところ」



 と言い放ったそうです。

 ものすごく困った様子だったらしい。
 どうにもこうにも、ほかに答えを思いつけなかったらしい。
 や、聞いた話ですけど。


 タ、タニちゃん…
 1ヶ月半ハリーを演じていて、なぜアイリーンが好きなのかを考えたことがなかったのか…
 _| ̄|○
 アイリーンへの恋心は、ハリーを演じる上でだいぶ重要なファクターなんじゃないのか…
 _| ̄|○

 その話を聞いたとき、なんつう大物なんだろうかと思った。
 ずっと忘れていたそんなことを、お茶会で思い出しました。


 タニ茶、死ぬほど楽しかったです。
 あんなに笑って笑ってエネルギー消耗したお茶会は他にない。
 腹を抱えて…というか、腹を折って笑ってました。もう本当笑い過ぎですみませんm(_ _)m>ファンの皆様

 でも本当にタニちゃんはいい子…というか、特異な純粋さの持ち主だと実感。
 あんな人みたことない。
 どう形容したらいいんでしょうね。すべての事象に対してオープンというか無防備というか。何も疑わないというか。

 「なんにも考えてないがゆえの美しさ」みたいなものを、生まれて初めて目の当たりにしました。
 なんか…わりと泣けるほど感動した(身をよじって笑ってたけど)
 だってあまりに真っ白であまりに透明で。
 どんなに目を凝らしてみても、背後に背負ってるものが何も見えない。何もない。
 あそこまで、な〜んにも身にまとわずに生きていける(ように見える)人がいるんだなーという感動。でした。うまく言えないけども。

 役について考えないまま芝居ができる、という離れ技も、彼ならできるのかもしれない。


 こないだNHKで、中村勘三郎と柄本明が
 「学芸会みたいな芝居をするのが理想」
 って言ってた。
 「みんな役について難しく考えたりしてなくて、一生懸命やってる子もいれば隅っこでやる気なくフラフラしてる子もいて、ああいうのいいね。理想だね」
 と。
 タニちゃんの舞台はだいぶそれに近いんじゃなかろうか(笑)


 で、間近で見た顔がまた美しくてかわいくって!!
 ああもう。
 タニちゃん大好きになってしまった。


 ****


 以上。

 これを書いてから2ヶ月弱経った今でも、あの日のナマ大和氏から感じた不思議な魅力をうまく言い表す言葉が見つかりません。
 ブログにのっけるに当たって推敲しようと思ってたけど、書き足す言葉も見つからないのでそのまま載せてみた。

 うん。
 未だに全然わからない。
 あの人がわからない(笑)

 ただただ、あんな人は本当に見たことがないです。
 素直とか無知とか世間ズレしてないとか、そういう言葉ではちっとも足りない。
 たぶん、彼はもうスターとして生きていくしかないんだと思う。
 心の底から、スターになるために生まれたんだと思う。
 華やかで鷹揚で、どこまでも真っ白で。

 そんなタニィと、苦労人ぽいウメちんの新コンビ。
 とにかくビジュアル最強のフレッシュコンビ。

 あらためて、トップ披露おめでとうございます。
 今はただ、彼らに会える日を心待ちにしてます。
posted by 白木蓮 at 23:54 | Comment(4) | TrackBack(0) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 13, 2007

ポップなグッズ

キャトルレーヴ 大和悠河オリジナルグッズ

 …ちょっとだいぶ面白いことになってるけど大丈夫でしょうか(笑)
ガラスの靴を片手に、陽気な仲間たちと共に楽園を旅する“王子さま”。
思い出の公演「シンデレラ・ロック」のストーリーを絡ませて誕生させたキャラクターです。子供が落書きしたようなタッチと明るいカラーで表現した、楽しさあふれるデザイン!

 う、うん。
 楽しさあふれてると思うよ。
 思うけど。
 …………
 本当にこれでいいのか、という疑問が頭を去りません_| ̄|○
 でもどことなくタニィに似合っちゃってるあたりがまた何とも。
 つうかリンク貼ったページ、麗しすぎるタニオカさんの顔とどっかの教育絵本みたいな「王子さま」の顔のギャップがものすごいです。
 ああ、面白いなぁ。タニちゃん。
 ところであの王子さまは和央さんの王様の甥っ子か何かですか?

 ****

 トップさんのグッズでアニメ風な図柄はときどき見かけますが、私は何といっても真琴つばさ氏のグッズが好きでした。
 特に第一期の、キッチュで可愛い「空飛ぶ豚」。未だに使ってるもん(笑)
 なんで豚だったんだろうなー。いま思うと。
 二期目も豚(ちょっぴり大人バージョン)でしたよね?

 端正で美しいスターさんだからこそ、ハズシ系のキャラクターも似合う…という意味で、タニィのグッズも正解なのかもしれません。
 たぶん。きっと。もしかしたら。
posted by 白木蓮 at 23:35 | Comment(7) | TrackBack(2) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 12, 2007

超今さらなネタ

 そのか目当てでものすごい久々にMXテレビを見ていたら、そのかトークの合間に雪エリザの製作発表が流れていました。
 おおお!!
 これが噂の「最後のダンス」!!(初めて聴いた)(遅いよ)

 まあ、なんというか、
 ほぼ想像通りの歌声でやや想像を上回る音程ハズしっぷりでした(おい)
 で、となぽんが「ひたすら顔背けて嫌がってるだけ」の人でした。
 え、えーと、製作発表ってあんな感じでいいんでしたっけ。
 なんであえて「最後のダンス」が選ばれたんだろう…。
 ミズ先輩のロックスター的魅力を生かすため??
 確かにビジュアルバンドのボーカルみたいで超素敵でしたが。

 はい。
 とりあえず桐生氏は可愛かったです(飛躍)
 飼いリスについて真剣に語る姿がカワユスです。
 踊ってる映像がやっぱりカコイイなー。

 ちょっと月組観たくなりました。
posted by 白木蓮 at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 11, 2007

記憶のかなた

 観劇してないと書くことがないですねー。
 と書こうとして、ついこないだ観た花組の感想を書いてないことに気づきました(・∀・)ノ
 いかん。雪組(とキム)への愛を叫んですっかり満足していたわ。

 しかし花組、ものごっつ楽しかったことは憶えてるのですが細かいことは何も思い出せません。大丈夫か。
 なんていうかオギーのショーは記憶を混濁させる。
 言葉にならない感触ばかりが皮膚に残って、あの夢のような手触りは明確に思い出せるんだけど文章にしようとするとどうにもこうにも印象がぼやけます。

 えーと。
 とりあえず思ったのは、芝居・ショー含めて彩音ちゃんがすごく良くなったなぁと。
 初日も予想外にできてると思ったけど、もっとずっと落ち着いてて貫禄が増してた。
 クリスティーヌにしろ黒蜥蜴にしろ、彼女は毎回ものすごくギリギリのところでハードルを越えてきますよね。
 決して軽々と飛び越えるわけではなく、かといって倒れてしまうのでもなく。
 いつもいつも高いハードルが設定されてて「もう今度こそはダメか!?」と思わせるんだけど、気づいたら辛うじて跳べてる…みたいな。
 もちろん、オサ様を始めとする周りの支えがあってこそだと思うけれども。
 そうやってひとつひとつ不可能を可能にしていくさまは、はねトびのカジギリスを彷彿とさせます(わかんねーよ)
 歌も良くなったし、あと課題はメイク?全ツのときよりちょっとレベルダウンしている気がするので。

 そして何より、
 マトヴがかっこいいーーーーーー!!!!
 ショーで彩音ちゃんをさらっていくところでは、
 「あやねたんはオサ様に返してあげて、代わりに私を連れていって!!」
 と本気で思いました(いらん)
 ショーも素敵だけど、今回は芝居のほうが好きだなぁ。潤ちゃん☆
 いたぶられ弄ばれる姿がもう何とも…!!!ハアハア(´∀`*)
 最近の真飛さんは、「ドMで総受なのになぜかカッコイイ」という斬新な芸風を確立してますよね。
 終演後に緑野さんたちとおしゃべりしたときも、マトヴはいつの間にあの芸風に目覚めたのか…という話でやたら盛り上がりました。
 周りを取り巻くすべての人に対して受だもんな。
 それなのになぜかキラキラしてて男前なんだよな。
 むしろ攻められ虐められるほどに輝く、不思議な芸風。
 やはりマインドトラベラー(のポスターとか)で何か本人的に解脱したんだろうか(笑)

 音月くんの場合、『ノン・ノン・シュガー!!』で
 キムかっこいい!!キム最高!!キム愛してる!!絶対ついてく!!
 と叫びつつも、なぜかそれほど「さゆさゆになりたい」とは思わないんですが(なんかもう、見てるだけで幸せ)
 まとぶんの場合はいつでもすっごく「相手役になりたい」と思う。
 この違いがどこから来るのか自分でも不思議だけど。
 今回も、ののすみかちゃんになりたい!!と強烈に思ってしまった。
 ああ、まとぶん。好きだーー。

 えりたんは相変わらずマイペースで舞台に色を添えてました。
 「ヤーレンソーラン♪」を見ると可笑しくて可笑しくて、でもなんだかホッとする。
 元気そうで嬉しいです(未だにウチの子目線)

 あとみわっちの女役のカツラが初日と違ってストレートで、それがすごーくキレイだった!!
 初日はちょびっとオカマちゃん風だったんですが、今回はふつうに美女でした。あれは誰でもコロッと落ちるわ。

 ショーはいろんなところでいろんなことが起こっているので、またしても色々追いかけきれずに終わった感があるものの
 パレードでみんなの笑顔を見てたらなんだかワケがわからないほど幸せになって、気づいたら涙がポロポロ出てました。
 何なんでしょうね。これはね。

 とにかく、東上したらリピートするのが楽しみでしょうがないです。
posted by 白木蓮 at 23:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 09, 2007

エリザ配役発表

雪組『エリザベート』配役発表

 今さらエリザの配役ばなしをしようと思って書き始めたのですが、さっぱり進まない上に面白くないのでボツにしました。
 とりあえず8月にブログでやった配役予想と比べてみる。

 えーとねー。
 トート、フランツ、ルキーニ、ゾフィー、グリュンネ、ラウシャー、ルドヴィカ、ヴィンデッシュ、死刑囚の母、は当たってました(少ないよ)
 でも絶対実現してほしかったゾフィーとヴィンデッシュが的中したので、個人的には満足です。
 未来ゾフィーキタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!
 (喜びを噛みしめつつ)

 今はもう、ゾフィー様のカツラはどんなのかとか、ゾフィー様の嫁いびりはどこまでいっちゃうのかとか、最初の霊廟場面から一人で生命力あふれてたらマズイんじゃないかとか、むしろ灯ルドヴィカはバートイシュルで生き延びられるのかとか、そんなことばっかり気になってます。
 あと未来ゾフィー⇒美穂リヒテンシュタイン⇒舞咲女官、という指示系統が恐ろしすぎる。
 未来−美穂−舞咲!!
 うわあ雪組の黄金ライン来ちゃったよ!!(どんなだ)
 シシィの歯を磨くどころかバキボキ折ってしまいそうなんですが…。
 が、がんがれとなぽん(゜Д゜;)

 晴華ヴォルフ、涼花ヘレネ、麻樹スターレイは、予想の斜め上をいく配役だったけど普通に楽しみ。
 がっつりイイ仕事してくれそうな雪娘たちですねー。
 いまの雪組は、ヒロイン候補は多くないと思うけれども実力派の中堅どころがひしめいているので、こういった大作になると端まで大充実。
 まさに「花も実もある雪娘」です(ミズ先輩のパクリ)

 一方、男役陣はいろいろギャンブルの匂いがしますが(笑)
 まあ舞台に立ってしまえば何とかなるでしょう。
 いちばん気になるのは蓮城くんの声かなー。
 がんばれ。

 せしるマデレーネの夢は破れたものの、せしるんは黒天使チームなのでマデレーネの前菜(鳥ちゃん)をやってくれるだろうと楽しみにしてます。
 そんでオヅキのシュヴァルツェンベルクに色目を使ったりすればいいと思うよ。うん(いつでも思考がそこに行くらしい)


続きを読む
posted by 白木蓮 at 22:30 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 07, 2007

シュガシュガベイビー

 いろんな人に愛を叫びすぎて完全に収拾がつかなくなっているちゃらんぽらんなブログからコンニチワ☆(笑顔)
 いやー私やっぱり雪組大好きだ。楽しいわ。
 というわけで、『ノン・ノン・シュガー!』感想続き(というかキム以外の感想)です。
 箇条書きで脈絡なくいきますので、どうぞ。
 たぶんかなり長いです。


・バウ公演だし伴奏は録音だろうなー、それにしちゃ後奏の引っ張りとかがよく合ってるなーと思ってたら生バンドだった。
 うん、生はいいね生は!!(ビールもな!!)(関係ない)
 何かの曲で、すんごい手を振ってノリノリになってて出演者よりも目立ってるバンドマンがいて笑いました。あの曲に自分の演奏パートがなかったんだろうなぁ…(笑)

・二番手スターに主役の30年後の役をさせるのはどう考えても乱暴すぎると思う。
 だって50才のオッサンですよ?
 コマちん=キムの30年後の姿、という構図が読めたあとも、いや嘘だろ?タカラヅカ的にありえないだろ?と1時間半くらい疑心暗鬼でした(疑いすぎ)
 せめて15年後とかでも別に問題はないと思うんですが。

・「30年後のジョニー」@コマは、役自体もだいぶ意味わかんなくて気の毒だった。
 いきなり小娘に向かって
 「オマエ、本気で恋したことないだろ?一人の男を命がけで愛してみろよ!!」
 とか叫ばれてもなー(・∀・)ノ
 オッサンが何言ってんねん、て感じでね。どうしていいやら。

・でも50才のコマちんがかーなーり良かった!!
 ので無問題!!(・∀・)ノ(単細胞)
 くらまちゃんヒゲ似合うね。浅黒い地塗りもいいね。シャープに見えるしダンディ。
 「チョイ悪オヤジ」感がよく出てました。
 声も太くていい声だしなーーー。
 研6であれだけやれるのはすごいと思う。
 正直これまでコマちゃんに注目したことってほとんどないんですが、この公演で初めて開眼しました。

・二役でやってたギャング役は最初コマつんだと気づかなくて、あの子誰かわかんないけどなんかイイなー、と思ってたらコマつんだった、という…(笑)
 (今回なぜか私のセンサーに引っかかりまくる沙央くらま氏)
 ギャング役は本当にハジケててすごい楽しそうだった!!
 2幕で乗り込んでくる場面、千秋楽では
 「なんだなんだ、下手な歌ばっかり聴かせやがって!!
  オレ様が本物のロックンロールを聴かせてやるうーーー!!」
 とステージに上がり、
 「おいバンド、『クレイジーラヴ』やれ!!」
 とか指示してアドリブでまるまる1曲歌い出す始末(笑)
 それがまたものすごい音ハズしっぷりで!!
 もう大変なことになってました。もとが歌える人だからここまで面白おかしくハズせるんだよなぁ。
 しかも手下のギャングたちは歌に合わせて完璧に踊ってるし。
 明らかにこの曲のために振り作ってあるし。
 クライマックスではなんか凝った照明まで点いちゃうし。
 この楽のためだけに、バンド、出演者、スタッフすべてを巻き込んだ入念なネタ合わせがなされていました。
 すげー。すげーよコマちん。

・でもコマの場面でいちばん好きなのは「恋はあせらず」だったりする。
 キムさゆが若さ全開でギュンギュン客席降りして盛り上げまくったあと、同じ曲の後半で出てくるんですよ。もう明らか不利な状況ですよ。
 しかもノリノリで客席降りしてるくせに、歌詞が「もう俺オヤジになっちゃって腰も痛いし栄養剤とビタミンが友達だけど心はまだまだハタチ♪」みたいな感じなんですよ。「恋はあせらず」なのに(笑)
 でもそれが嘘くさくないのーーーー!!!
 普通に楽しいのーーーー!!!
 すげー。すげーよコマちん。

・同じくオッサンモードで歌う「カレンダーガール」もお茶目でよかったです。いい声だ。

・あとちょっとブロードウェイ風の、シルクハットとステッキで踊る場面があるんですけど、さすがにコマつんはちゃんと踊れてるなーと。
 ハロダンの時にさんざん書いたように、ああいうダンスはやっぱり技術じゃなくて型なんですよねー。
 それがちゃんとサマになってるのはすごいな、と思いました。

・うわわ。
 気づけば沙央くらま大絶賛(゜Д゜;)

・さゆさゆも可愛かった!!
 手足が細くて長くてキレイ。
 パニエがたくさん入ったスカートを何着もはいてましたが、クルクル回るとパニエの間から美脚が見えるのがいいねー。うんうん(オヤジ視点)
 目がなくなるくらいまでクシャッと笑う表情がすごく可愛い。
 にぎやかな曲でハジケてる姿がとにかくプリティでしたが、しっとり歌う系の曲もうまくなったなーと思いました。

・まあシェイラもかなり意味不明な役なんですが…。
 何の前触れもなくいきなりキムを好きになって、
 「ワンボーイ、ワンスペシャルボーイ♪」
 とか歌い出しちゃうし。
 いつのまにアイツが君のスペシャルになったんだ!!(驚)
 可愛いから許すけどv

・二役でやってる現代の家出少女に至っては、役の意義も謎だしさゆさゆ本人もどうしていいかあまりわかってない感じで(当然だ)、無駄に早替わり多いのが可哀想になりました。。

・役に関する話はどうでもいいとして(いいのか)、さゆさゆの課題だと思うのはカツラとメイクと、あと表情の作り方かなぁ。
 なんていうか、まだ舞台人としての「顔」ができていない気がする。素の可愛さだけで舞台に立ってる、みたいな。
 化粧とかのセンスを磨くのももちろんだけど、いちばんいいのはキムに顔筋トレーニングを教えてもらうことだと思います(本気)
 全然関係ないけど木村佳乃に似てません?顔。

・さゆさゆの歌でいちばん好きなのは、最初のほうの「翼をもがれた小鳥がハッピーバースデイトゥミー♪」みたいな歌(めちゃくちゃな説明)
 あの曲すごい可愛い!!
 コーラスの娘トリオも可愛い。3人でマイク囲んで上半身をキュッキュッとしながら歌ってるのが(もう全然伝わらないよ)

・あの3人娘、お揃いのフリフリ服着てオールディーズを可愛く歌ってる姿が何かを思い出させるなぁと思ったら
 ディズニーランドの「カントリーベア・シアター」に出てくる3匹の雌グマちゃんたちでした(・∀・)ノ
 見たことある人はわかると思うんですけど。絶対。

・キムと萬さんが楽屋でしゃべってるとき、ステージで歌ってる奏乃氏と仲間たちがすっごい好き。
 なんかね、地味〜〜〜に歌って地味〜〜〜に踊ってるの!!
 しかも振りが超アホっぽいの!!(大好物)
 でも彼らは大真面目でね。
 あのすっとぼけた感じが何ともいえず良かった…。
 得難いキャラだ。ニワさん。

・キング@萬あきら様はもう…
 何を申し上げることもないほどの強烈な存在感でした。
 ひれ伏したい。
 あがめ奉りたい。
 立ってるだけで「往年の大スター」の貫禄がにじみ出てるもん。
 「エルヴィスを超えた」って言われても納得するもんな。普通に。
 なんつうかリズム感がこう、「グルーヴ」というよりは「こぶし」って感じでしたが(笑)それもまた良し。
 テンポの速い振りが周りとちょっとズレてても、「ああ、あれは遅れてるんじゃなくてタメなんだよな!(真顔)」と自然に納得できるほどの有無を言わさぬスタアっぷりでした。

・そんなキングの恋人、ザザ@ヒメちゃん。
 ヒ メ … !!!!
 君はさすがだ。
 「雪組きってのキワモノ娘役」の名に恥じない見事なスゴツヨ芝居!!(最大級のほめ言葉です)
 1幕は完全に場をさらってたなー。
 2幕のイッちゃった芝居も本当に上手くて見応えがありました。女優の狂気、みたいな。
 美穂さんのバックダンサーで出てるところも、パンチが効いてて大好き。
 フィナーレでもソロがあって嬉しかった。
 そして神麗華ちゃんとシンメになったりすると双子にしか見えなかった(笑)

・ザザの自殺場面で、藤井くんの「変なカツラ愛好癖」がうっかり顔を出してしまっている件。

・白いアフロみたいな珍妙なカツラを、コマつんが意外とかぶりこなしている件。

・美穂お姉さまがまた、ほんっっっとに女神のような上手さで…!!(涙)
 あの歌声を聴きながらキムの顔を見てるだけで涙が止まらなくなる。
 優しい歌も、キャバレーのセクシーな歌も両方大好きでした。
 ところで今回は美穂さんが長だったので楽の挨拶を聞けたんですが、普段はあんなに可愛らしい声の人なんですね!!びっくり!!
 (゜Д゜;)
 もっとドスのきいた声なのかと思っていた。普通に。
 ていうかむしろ、友近みたいな声なのかと思っていた。勝手に。

・フィナーレのキム・萬さん・美穂お姉さまの三重唱はゴージャスすぎました。
 あんなん本公演では絶対見られない。
 あれだけでも4500円の価値はあったと思う。

・若手のみんなは、正直ちょっとキツイかなーと思う部分はあったものの、それぞれ大健闘してたと思います(一言でまとめんな)
 個人的に好きだったのは冴輝ちはやくんかな。黒塗りカワイイ。
 あといろんな子にソロを歌う機会があったのはすごく良かったと思う!!みんな上手でした。

・蓮城くんのオンナノコ声はお坊っちゃまの役づくりなのか、それとも本当に男役の発声ができてないのか、ちょっと気になります。
 もし声ができてないとするとちょっとヤバめかもしれん。
 次が本公演ジュラだからなあ…。
 プレッシャー大きそうですが、頑張れよー!!!

・楽のカーテンコールはすごかった。大盛り上がり。
 「公演は終了いたしました」のアナウンスが流れてもみんな立ったまま手拍子してて、出て行く人もほとんどいなくて、かなり長い間手拍子がつづいてて。
 最終的にキムくんが緞帳前に出てきてくれました。
 三番手バウでドン前やっちゃうとは!!
 いやー熱かった。満足です。


 以上。
 シュガノン組の皆さま、お疲れさまでした!!!
posted by 白木蓮 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 06, 2007

完オチ宣言

 ああ、ついにこの日が来てしまった。






 いつかはやってくるだろうなと思っていた、


 キムにメロメロになってしまう日が。





 ずっと踏ん張ってたけど、負けた。
 完敗です。


 ****


 音月桂というスターは私にとって、ずっと「よくできた幼なじみ」のような人でした。
 そこにいてくれるのが当たり前。
 カッコ可愛くて当たり前。
 華やかなのが当たり前。
 何でもできて当たり前。
 私はいつでもキムのことが大好きで、いつだか思い出せないほど前から大好きで、あまりにいつも大好きだからこそそれが当たり前すぎて、逆に恋には落ちないような気がしていました。
 幼なじみとはずっと仲良しだけど、恋人にはならない。そういう感じで。

 やー、でもね。
 カッコ良かったんだよ!!
 キムが。今回。
 いや、キムがかっこよくて舞台映えしてスタアなのはいつものことなんだけど、
 ちょっと何度か完全に理性を奪われてしまいまして…(うろたえ)

 何つうかもう、認めるしかないのかな?みたいな気分になりました。
 うん。
 好きです。
 好きだよ、キムくん。

 (なんか書いててものごっつ恥ずかしいんですけど!!)

 そんなわけで、
 超しょうもない話なのに音月くんのおかげで異様に楽しかったバウ・ライブ・パフォーマンス『ノン・ノン・シュガー!!』。
 えー、ここから先はキムに完全フォーカスした観劇感想です。
 たぶんキムのことしか書かないです。
 他の人についてのコメントを読みたい方はまた明日!!じゃっ!!(門前払い)


 以下、無駄に長いキムのときめきポインツ↓


@尻
 最初に語るのが尻かよ!!
 どうなんだよオイ!!
 という感じではありますが、しかしコムファンに尻を語らせたら長いよ。うん(何の自慢にもならん)

 今回キム演じるジョニーはジーンズ衣装が多いのですが、
 ジーンズにくっきり出る尻のラインがねー。
 いい尻してるんですよコレが!!
 (・∀・)ノ
 丸すぎず、直線すぎず、大きすぎず小さすぎず、まさに絶妙な色気ライン。
 もっとプリプリしてるのかと思ったけど意外と男らしい尻だった(ほめてます)
 でもちょっと線に柔らかさがあって可愛くって。
 パツンとしてるんだけどイヤらしくなくて。
 あの尻を拝めただけで、前方通路側の席に座った甲斐があった(客席降りでも尻みてたらしいよ)


A表情
 音月桂といえば顔筋。
 …というぐらい、バリエーション豊かな顔芸で有名なキム(そうか?)
 とにかくどんだけ顔筋鍛えてるのかっていうぐらい表情がよく動きますよねー。
 1秒たりとも顔が固まらない。つねに動いてる。
 すごいことだ。
 前から表情豊かだったけど、堕天使のセバスチャンみたいに感情を抑える役を経て、ますます表情がよく出るようになった気がします。
 明るい場面はもちろん、シリアスな場面の表情が本当たまらん。
 お母さんの回想シーンとか、舞台のへりに座ってるだけなのに、キムの顔見てるだけで泣ける。
 うっすら涙をたたえた瞳を見てるだけで泣ける。
 ああ、あの優しくて切ない表情だいすきだーーーー。
 千秋楽はお母さんの死を回想する場面でマジ泣きしていて、美穂さんとのハモリがところどころ歌えないくらいの感情入りっぷりでした。
 なんかもうこっちまで号泣。
 あ、もちろんとびっきりの笑顔も最高に可愛いですが!!


B後ろからハグ
 うっかり本気でときめいた場面その1。
 不良にケンカで負けて店を飛び出し、心配して追いかけてきたさゆさゆに突如怒りをぶつけまくり、そのあといきなり仲直りするという心の底から意味不明な場面なんですが(だめじゃん)
 でもこのダメダメな場面まで、キムの熱演のせいで全然オッケーに見える…!!(マジック)
 だって何だか知らないけどものすごい本気で怒ってるんですよこのコ。
 痛々しすぎてむしろ抱きしめたくなるほど真剣に怒ってるの。
 キムから発散されるエネルギーがあまりにも強くて鋭くて純粋で、ただただそれに圧倒されるの。
 で、圧倒されてたら今度は突然後ろからギュッてすんの。
 冷静に考えたら一言くらい謝れよオマエ!!と思うんですが(笑)、あんなに優しく抱きしめられたらそういう理性はふっとぶね。うん。
 キムはどう見てもタッパがあるほうじゃないし、さゆさゆも特に小柄なわけじゃないのに、あんなに包容力が出てるのはどういうわけでしょう。
 キムがおっきく見えるよー。すげー。
 ていうか、つくづく私は「後ろから抱きしめる」シチュエーションに弱いよなぁと思う今日このごろ(けっこうよく書いてる気がする…)


Cグラサン
 うっかり本気でときめいた場面その2。
 芝居の終盤、センターステージにパッと現れたキムのグラサン姿。
 やーーーーーーーん!!!(壊)
 キムったら童顔なのになんでそんなにグラサンが似合うのーーーーーー!!!!(テンションおかしい)
 いやあびっくりした。超ダークホース。
 たぶんキムに完全に墜ちたのはこの場面だと思う。あ、歌も含めてですけどね。
 で暗転したら外したグラサンをさゆさゆに「よろしくね☆」って感じで渡すのがまたツボでした。
 暗くてよく見えないけど手つきが優しいんだもん(´∀`*)


D歌声
 ライブパフォーマンスと冠したこの公演、とりあえずキムが歌いまくり。踊りまくり。
 音月スキーにはたまらんですね。
 50年代〜60年代くらい?とりあえずいわゆるオールディーズと呼ばれる音楽がいっぱい出てきて、ハジケててすごく楽しかった。
 どの曲も歌いこなしてたけど、いちばん好きだったのは2幕の最初!!
 と、フィナーレでキム・萬さん・美穂姐という超豪華トリオで歌うところ。
 あれは何ていうのかしらロカビリー調?
 たぶんロカビリーだと思うんですけど。うん。そのロカビリー(推定)をがなり声で歌うキムが超絶かっこよくてどうしようかと。
 あのガナリ声はすごい。ノド強いなーーー。
 そんで時々声をひっくり返したりとか器用すぎる。
 この公演のサントラがあったら欲しいくらい。
 TCAミュージック、なるべくたくさん配信してくれますように(-人-)

 あ、わざと下手に歌う場面の真に迫ったオンチっぷりも凄かったです。なかなかああいうふうに音外せないよ。
 「♪ロ〜ンリ〜〜〜〜〜!!!」
 でとてつもないカマシをきかすのですが、千秋楽は
 「♪ロ〜ンリ〜〜〜〜〜!!!」
 のカマシと共にバンド演奏もすごい崩れっぷりでした(わざとね)
 なんていうんだっけ。スケルツァンド?
 ああいう感じのボロボロボロロンッというスケール(どんなだ)が入って大変なことになってました。
 今回は生バンドなのが良かったなー。楽しかった。


Dしぐさ
 ちょっとした仕草がね!
 特にがね!
 いちいち可愛かったりキマッてたり優しさにあふれてたりして、ちょっともうどうしようもないです。
 さっき書いた「後ろから抱きしめ」シーンで、さゆさゆの手の上にギュッと重ねる手の動きとか。
 別れの場面でおでこをコツンとくっつけるだけでも優しさMAXなのに、さらに首絞めちゃうのか?と思うほどしっかりと相手の首に手を回してるところとか。
 楽フィナーレのデュエットダンスでさゆさゆを抱きしめたとき、ついでに彼女の頭をぽんぽんって優しく叩いたところとか。
 いちいち乙女心を直撃しててガツンガツンきた。

 あと、歌振り!!
 キムが歌いながら踊る振りがすごーーく好き!です!!
 いちばん好きなのはプロローグの主題歌の最後ね。
 「ノンノンシューガーー♪」
 のところ。
 膝をシェイクさせながら両手の親指をクイックイッてやって、「シューガーー♪」でホワーッと手を開く振り(伝わりません)
 あとフィナーレの「V・A・C・A・T・I・O・N」で、手でVとかAとかの文字を作るところも好きだなぁ。
 ああいう手振りをね、ちょっとわざと適当くさくやるんですよ。音月さん。
 それがもう、めちゃめちゃカッコイイの!!
 あの味はキムにしか出せないと思う。

 あとすっごいどうでもいいんですが、5日の挨拶で
 「お待ち申し上げております」
 っていう台詞を噛んじゃって、笑いながら自分で自分のほっぺたをペンッと叩いててね。
 その動作が、私の会社の同期(男子)に死ぬほど似てて個人的に大笑いしました(本当どうでもいい)


 とりあえずこんなところかなぁ。
 まだあった気もするけど、まあいいや。
 これを機にやっと「音月桂」の記事カテゴリを作ったので、そこに上げときます。



だいぶ痛いですが、続き読む?
posted by 白木蓮 at 23:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | 音月桂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 05, 2007

オヅキ…!!!

 私が宝塚温泉でのんびり岩盤浴とかやってる間に、エリザ配役が出てました。
 あわあわ。
 とりあえずこれからキムバウなので、エリザの話はまたあとで。

 ていうか温泉にゆっくり入りすぎて、どすっぴんでキムバウ直撃です。昼飯も食べてないし。
 とんだうっかりですよ。まあいいけど(いいのか)

 ****

 幕間。

 コ、コ、コム姫がいらしております…!!
 
 ぎゃぼぼん。
 うわあ超キレイ超かわいい…触りたい…(危険)

 あー。
 なんか、感無量だ。
posted by 白木蓮 at 14:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 03, 2007

ポケカレその後

 まとぶんのポケカレを意外と諦めきれず、本日もキャトル突撃してきました。
 きのうはシャンテだけだったけど、きょうは久々に劇場キャトルも行ってみちゃったり。
 (1年ぶりくらいに店内入った)(ほんとです)(だってシャンテカード持ってるからさー)

 で、
 無事マトヴポケカレを入手しましたよ!!
 イエイ!!

 (・∀・)ノ

 昨日とはかなり在庫状況がちがったし、シャンテと劇場でも微妙にちがうし、もし買えてないのがある方はマメに足を運んでみるのもいいかもしれません。わかんないけど。

 悩ましげな顔のマトヴを手に入れて満足し、でもポケットカレンダーつってもどうせカレンダー機能はあってないようなものなんだからそれならポケットスチールのほうが安くて写真のバリエーションもあってお得じゃん!?という事実に思い至り(はやく気づけ)、普段はスルーしがちなポケットスチールのコーナーをまじまじと見て
 青い車に並んで乗ってる明智さん&波越警部のポケットスチールをお買い上げ。
 な、何だアレ!!
 オサ様と壮くんの大真面目かつ微妙にアホっぽい表情が面白すぎるんですけど!!
 車のとぼけたフェイスが、また何ともいえないヌケ感を演出してるんですけど!!
 (´∀`*)
 なんでアレをわざわざポケットスチールにしようと思ったんだろうなー。わからんなー(笑)
 でも可愛いので、ぜひともマトヴ&あやねバージョンも商品化していただきたい。

 …などと考えていたらついつい花組のブロマイドも真剣に物色しはじめてしまい、あだっぽい彩音ちゃんとヒゲヅラまとぶんのツーショットに超ときめいて思わず買いそうになりましたがさすがに自分の目指す方向がわからなくなってきたので今日のところは自粛しました。
 だめだ、やっぱキャトル行くと思考がおかしくなる。

 とりあえず今年のポケカレ祭りは無事に終了。
 ウメちんのを買えなかったのだけがちょびっと心残りです。ウエディングドレス可愛かったのになー。
posted by 白木蓮 at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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