February 26, 2007

キレイなお姉さん

 発売日にキャトル突撃して買ってきました。真飛聖パーソナルブック。
 ついでに『ドルチェ・ヴィータ!』のDVDと、白羽ゆり姫の中日公演ブロマイド2L三枚組も購入(脈絡のないチョイス)(いつもどおり)
 コンガの場面のとなぽん美しすぎです。

 ****

 さてパソブ。
 まだじっくりと読んではないですが、いやーもうまとぶんがキレイでキレイでキレイでかっこよくてねえ!!!(病)
 どのページも目の保養でねえ!!!
 はーーーーー。美しい…。
 こんな美人のお姉さんはなかなかいません。
 なのに舞台はハスキーボイスで男っぽくてさー。
 しかもM風味でさー。
 …たまらん。

 とりあえず現時点でいちばん好きなショットは、羽桜しずくちゃんを後ろから抱きしめてるやつです。
 なんつうかもう、リアルにきれいすぎてときめく(笑)
 しずくちゃん、素顔を初めて見たけど可愛いねー!!口元が好き。あの、口角にンキュッと線が入る唇のかたち大好きです。南海まりちゃんとかもあのタイプだよね。あと私のなかでは朝海さんの口元も同カテゴリなんですけど。なんていうの小動物系?それで目元は黒目がちでリップの色を薄めにしてあるメイクもすごい好みなのーもうホントかわいくてかわいくて困r(以下自粛)
 で、彼女を包み込むまとぶんが本当にキレイで優しくて柔らかくて。
 たぶん単体で撮ったらかなり女っぽい感じに転んでしまうコーディネイトだと思うんですが、娘役さんと並ぶことによってちょっと男気がプラスされてて、そのバランスがなんともいえず好きです。

 いちばん好きな衣装は、100の質問ページの紺パーカ(笑)
 美人がカジュアルなパーカを着てるのは大・好・物!!マジかわいい!!
 あ、ふつうにスーツ系もかっこいいけど☆
 でもまとぶんに関してはカジュアルなほうが好きだなぁ。しずくちゃんとのショットもジーンズだし、後半のチェックシャツ+チノパンもツボに入ったし。

 そんで料理上手なあたりがまたどうしようもないですよね。
 嫁にしたい男役ナンバーワン真飛聖。
 しかしもうちょっと性能のいいカメラを渡してやれよ編集部!!(笑)

 ちなみに、
 いちばん印象に残ったインタビューの台詞は 
 「カヨちゃんとの関係というのは、誰とも築けない関係だと思います」。
 …かよまとフォーエヴァー(´∀`*)
posted by 白木蓮 at 23:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 真飛聖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 25, 2007

中日千秋楽

 「中日」を「なかび」と読むクセがあるので、
 ナカビなのに千秋楽とはこれいかに。
 という気持ちになったりします。
 はい。どうでもいいですね。


 そんなこんなで雪組千秋楽!!!(ムリヤリ)
 おめでとうございまーーーーす!!!
 とりあえず、踊りまくりだったミズ先輩が怪我なく終われたようで何より。ほんとにヨカタヨ…。

 私は結局初日の1回しか観ることができず、他の方のレポなどを読みながら、あああーー初日に比べてどんどん進化してるんだろうなーくっそー名古屋行きたいよー雪組に会いたいよーーーと悶々としておったのですが
 まあ、また全ツがあるということで!
 これからエリザを経て、秋にもう一度あの作品と出会うのを楽しみに待とうと思います。
 雪組のみんな、本当にお疲れさまでした(-人-)


 明日は待ちに待ったまとぶんのPB発売日。
 気合い入れて行ってきます。ウス!!!
posted by 白木蓮 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 23, 2007

月組で見る花メンの美学

 月組観てきました。

 …えーっと。
 芝居が予想以上にアリエナスだったけどショーはところどころ楽しかったのでもう1度観たいような気もします(微妙な笑顔)

 芝居はもう、アサユヒキリのトリオがひたすらテンション高く盛り上げていたという印象。
 野郎3人のアホっぷりは可愛くてかなり好きなんですが…
 いかんせんヒロインの人格が崩壊しすぎてて見ちゃおれん。
 植田氏は娘役をなんだと思っているのか。
 ミミが出てくると、妙に場面がシリアス味を帯びるだけに辛くて辛くて仕方なかったです。
 かなみんも難儀な役がつづきますなあ(合掌)

 でもきりやんがあまりにも可愛くて歌がうまくて、いろいろ癒されました(´∀`*)
 きりやんはやっぱり舞台人としてトレビアン!
 この人の芝居を観ると「ミュージカルを観た!!」「コメディを観た!!」という充実感で満たされる。
 一緒に観た母のコメント:
 「あのメガネの人がいちばん歌上手だったわね〜。ちょっと顔がコミカルだけど」
 コミカル!!
 顔がコミカルて!!(゜Д゜;)
 個人的にすごいツボでした。
 まあその、エッフェルさんの役づくりが完璧だったということで(笑)

 ちなみに劇中でもっとも心に残った台詞は、越リュウの
 「もうかりますよ〜」
 だったりします。
 頭取さん胡散臭すぎ!!(笑)
 どう見ても君がいちばんのペテン師だ。


 ショーはとりあえず、
 そのか!そのか!!そのか!!!(連呼)
 いやーーーーーそのか超カッコイイ!!!
 芝居ではまったく捕獲できなかったんですが、ショーで素敵なそのかをいっぱい見れたので満足です。かっこいいよー。
 きりやんのダンスも、ついつい目で追ってしまう。
 ほんのちょっとした動きでも、霧矢氏と桐生氏はなんか他の人と違うの!ジャンプが高いし、動きがいちいち決まっててキレイなの!!
 もちろん二人とも筋力や技術が秀でているわけですが、その上で「男役のダンスの見せ方」を体得しているのがさらに素晴らしい。
 こういうダンサーがセンター付近にいると、観ててものすごく楽しいです。

 ショー自体が超オーソドックスなせいかもしれないけど、なんつうか、瀬奈〜霧矢〜桐生、らへんに脈々と流れる「花組のDNA」を感じました。
 なんだろう。花組の男役ダンスって独特ですよね。
 粋、というか。
 洒脱、というか。
 スーツの肩のラインで語る男の美学、というか(長いよ)
 こんなに花メンっぽいダンスを観たのは、アルバトロスで朝海さんがアナモラーダを踊ってたとき以来です(どっちにしても花組じゃない)
 「ダンスの花組」時代って、こういう人がいっぱいいたんだろうなぁ…。

 あと瀬奈さんが、顔も芸風も全然似てないのに、客席への目線の送りかたとかアピールのしかたが時々ものごっつ真琴つばさ氏に似ていてびびりました。
 さすがファン。
 そういえば真琴さんも花組出身。

 あー、なんかどんどん感想が作品とかけ離れてきてますが
 場面としていちばん好きなのはカジノです。
 アサコ様カッコイイ。
 そのかカッコイイ。
 振付もカッコイイ。

 そのかとゆうひくんが踊る名倉先生っぽいジャズは、場面的にはよくわからないけどそのかがバリバリ踊ってるのでまあよし(甘)
 後半のアラビア風場面の、そのかとみっぽーのダンスもすごかった。
 って、あらためて振り返ると桐生さんの活躍っぷりがハンパないな!!

 銀幕スターの場面(ごめんシーン名とか全然わからん)のでかいスクリーンは、一瞬ヘイズ・コードのポスターかと思いました。
 大スター瀬奈さんを巡って「彼の作品に全部出たわ♪」というかなみんと、「彼の作品を全部観たわ♪」と言い合うファンのバトルが、けっこう笑えないと思いました(真顔)
 中詰めの「It's All Right with Me」は盛り上がって好きだなー。
 完全に香港公演の自己模倣ですが。

 アヒくんはどの場面も「中途半端な悪役」的に使われてましたが、彼のキャラ設定はあれでいいんでしょうか。
 長身でものすごい目立つのに、どうにもこうにも困惑して見えるところが可愛いといえば可愛いけど…もうちょっと色々できるような気がしてならん。
 も、もっと本気で二枚目アピールしてもいいと思うよ?(控えめ)
 その後ろの列になると(フォーメーションで説明すんな)、マギーがキラキラ光ってました。
 自然に目が行く。スターだなぁ。

 そういやロケットでやたら客席に振動が来てたのは、私が前方席に慣れてないからなのかしら。あんなに揺れを感じたのって初めてなんですけど…。
 月組のパワーを感じて若干怖かったです(本音)(だってすごかった)(地震かと思った)

 ****

 うわあ支離滅裂。

 いろいろ作品への不満はあったものの、なんか「宝塚歌劇を観た」という気分にはなりました。すごく。
 今回は母と祖母と3人連れだったんですが、生まれて初めてタカラヅカを観た祖母が
 「夢の世界だった…!!」
 と喜んでくれたのが何より。
 月組の皆さん、ありがとうございました☆
posted by 白木蓮 at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(1) | 月組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 22, 2007

雪ネタ投下

全国っていうか東日本ツアー
 ミズとなが全ツで星影ジョイホー!!
 よしきた!!
 全ツはどこに行こうか考えるのが最大の楽しみですね。
 となみスキーとしてはもちろん故郷・福島での凱旋公演を見届けたいところ…ですが、
 が、
 4階席まであるのか郡山…(さっそく座席表チェック)
 うーん。うーん。
 やはり仙台イズミティの平屋建ては捨てがたいです。
 さいたま市文化センターのちゃっちいアットホーム感も忘れがたいです。
 キムが出るならさいたま行きたいなー。
 個人的には鴻巣市文化センターが平日で狙い目。行ったことないけどキャパ小さめで楽しそう(・∀・)ノ
 今回は関東甲信越〜東北を中心にかなり細かく回ってくれるようなので、選択肢が多くて嬉しい。
 秋の東北でレッツうまいもの紀行☆(すでに目的を間違えがち)


彩吹座長
 DC&青年館はゆみこたんの主演決定。おめでとーーーう!!
 ヴァンパイアの少女、というとシナボンしか思い浮かばないんですが…(どんなイメージだ)(人形ぽいっていうか)(完全に『タランテラ!』の影響)
 相手役さんが誰になるのか楽しみ。
 ゆみこちゃんの主演公演を観るのも初めてなので楽しみ。
 小柳作品は全く知らないけど、シノプシスは彩吹さんに似合いそうな感じだよねー。
 張り切って観にいきまっす!!


エリザポスター
 出た出た。やっと出た。→コレ
 仮ポスターと一緒で嬉しい〜〜〜〜〜!!!
 ミズとなキレ〜〜〜〜イ!!
 キムの顔がちっちゃくてよく見えないながら、ヒゲつけて黒い縞シャツ着てるのを見ると、あーーーほんとにルキーニなんだなぁと…。
 。・゜(ノд`)゜・。
 。・゜(ノд`)゜・。
 。・゜(ノд`)゜・。
 …感無量です(心底ルキーニが見たかったらしい)
posted by 白木蓮 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 20, 2007

心を乱す春の花

 GRAPH買ってきました。
 ついでに京都のガイドブックも買ってきました(本気すぎ)
 「京都の桜と宝塚の『さくら』を愛でるツアー」、リアルに検討中です。スポンサー絶賛大募集中(いません)

 でGRAPHを開いて、
 とりあえず

 素顔のオサあやねに悶絶。
 
 ・:*:・(*´∀`*) ・:*:・

 か…か…可愛すぎる…!!!
 ナニ地べたに座ってDSとかで遊んじゃってんのーーーーー!!!!
 その隣でユミコちん何してんのーーーーーー!!!!(笑)
 ああ、もうほんとにアホ可愛い…君たち可愛い…。
 メガネっ子ゆみたんもかなり大好物です。PBのパジャマショットもメガネ姿で撮れば良かったと思うよ(個人的要望)
 レポーターいちかたんGJ☆

 これで相当テンション上がったところに、

 美しすぎるトニャミ姫が降臨。

 ・:*:・(*´∀`*) ・:*:・

 ちょっとページをめくった瞬間に息が止まるかと思ったんですがどうしたらいいですか?(真顔)
 うわー。うわー。どうしよう超きれい超かわいい(ボキャ貧)
 あの、巻末の付録シール、もし白羽さんのやつあげてもいいよっていう人がいたら私にください。もう2枚とも貼っちゃったんで(どこに!?)


 はー。久しぶりにすごい体温上がった…。
 あ、表紙は思ったより普通で驚きました(驚くな)
 やっぱり壮くんとらんとむの顔を足して2で割ったらアヒくんだよな!と確信を新たにしてみる。ってネバセイの時も書いたけど。
 撮影秘話、みたいなページの二人が相当かわいいです。

 あとタニィは基本的に初舞台のときから顔変わってないと思う。
 あんなに変わらない人も珍しいような…。
 なんつうか、ほぼ本人にしかわからない違いですよね。あの微細な変化。
 でもタニィのコメントがいちいち面白いので企画としてはアリかと(笑)
posted by 白木蓮 at 22:58 | Comment(5) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 19, 2007

妖しいまでに美しいおまえ

 ここ数ヶ月、ずっとスタバのタンブラーが欲しいなぁと思いつつ好みのデザインがなくて買いそびれていたのですが
 今日ふらりと入ったスタバで、春の新作を見つけて即買いしました。

友人に「桜っていうより秋桜?」と言われた

 その名も「SAKURA」。


 これでいいじゃーん!!ちょっと色が派手だけどオッケーオッケー!!
 と思い、特に何も考えず買ったわけですが
 家に帰ってきてから気づきました。


 次の星組公演にぴったりですやんね!コレ。


 というわけで、早速チラシと一緒に撮影(アホです)

わざわざチラシを壁に貼って撮ったよ

 その名も「さくらとSAKURA」。

 (・∀・)ノ

 (・∀・)ノ(・∀・)ノ

 ハイ!!
 思った以上に微妙でした!!(笑顔)
 派手なだけで特に相乗効果はない…というか、
 むしろ相殺??

 ・:*:・(*´∀`*) ・:*:・

 で、でもね!!(必死)
 これを持って春の大劇場に行ったら気分が出ると思うの!!
 そんでフルールの無料のお茶とかを詰めたらいいと思うの!!(だめだろ)

 というわけで、星担の皆さまにはおすすめの一品です☆

 今日これ買って、ついでに夕飯のデザートが桜道明寺だったので、がぜん花見がしたくなりました(単純)
 桜の季節は宝塚よりも京都に行きたいなー。
 でもホテル高いんだろうなー。


 ちなみにどうでもいい情報ですが、私がタンブラーを欲しかったのは
 朝急いでると、せっかく淹れた紅茶を飲みきれずに家を出ることが多いので、残したぶんを通勤途中で飲めたらいいと思ったから。です。
 これで明日からは出がけにバタバタしても安心☆(早く起きろよ)
posted by 白木蓮 at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 16, 2007

雑記

・はつねっちが退団…。
 。・゜(ノд`)゜・。
 なんか、よくわかんないけど妙に淋しい。
 すごく淋しい。
 宙組よく知らないくせに、それでも、宙組でのはつねっちの佇まいがとっても好きでした。
 コパの黒塗り可愛かったなー。
 私にとっての博多の記憶は、@おいしいラーメン、Aまばゆい暑さ、B黒塗りプリティはつねっち(コム姫似)です。あえて言い切ってみる。
 名古屋までは行けないけど、青年館でちゃんとお見送りしよう。

・羽桜しずくちゃんの新公ヒロイン抜擢に軽く驚いた。
 いや、彼女のことを意識したのが『ヘイズ・コード』の美人秘書だったからさー。
 てっきり怪演系の娘役さんかと…(思い込み)
 ていうか妃咲さんでも蒼乃さんでもないんですね。
 まあいろんな人にチャンスが巡るのはいいことだ。

・気づいた方もいらっしゃるかと思いますが、ここ1週間ほどWEB拍手を外しております。
 お礼メッセージがあまりにもネタ古すぎて、でも新しいのを書くにはまた時間かかりそうなので…ごめんなさい。
 お手数ですが、メッセージ下さる方はメールフォームからお願いします。
 もし需要があれば、とりあえずノーマル版を置くかもしれません。

・2回目の中日遠征ができなくなりそうな雰囲気。
 かなりへこむ。
 とにゃみに会いたいー癒されたいーーー。

・そういえば『TUXEDO JAZZ』で、としこ姉さんがとなみローラの稽古着(ダサダサワンピースの下に着てるセクシーなやつ)を着てたような気がするのは私の錯覚でしょうか。

・眠くて目が開けられません。
 おやすみなさい。
posted by 白木蓮 at 23:57 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 15, 2007

若さと青さと

 初舞台生の芸名がさっぱり読めません(・∀・)ノ
 語感がキッチュなのは慣れれば何ともないと思うんですが、日本語の読み方として明らかにおかしいのとかは…どうなんだろう…
 と、小姑のように思う今日このごろ。もう年ですけん。ヨロヨロ。

 そんなわけで、遅くなりましたが
 若さあふれてた雪組『ハロー!ダンシング』の感想です。
 かなり文句つけてるので、そういうのが大丈夫な方だけドウゾ。

 ****

 実はこの数週間のうちに、ダンス公演を観る機会が何度かありまして。
 ハロダンと、あとは大学のダンスサークルの公演をいくつか。
 ハコの規模もスタッフワークも、ダンサーの数や質ももちろん様々だったわけですが、ぶっちゃけ


 ハロダンがいちばんつまらなかった…。

 そしてハロダンがダントツで値段高かった…(それは当たり前)

 。・゜(ノд`)゜・。


 ダンスの技術自体は、プロであるタカラジェンヌがもちろんいちばん巧いです。
 でも公演は面白くなかった。
 それは何故なんだろうと考えていて、まあ理由はいろいろあるんですが
 一言でいえば「ダンサーが、自分たちが何を踊ってるかわかってない」からなんじゃないか、と思いました。
 公演の意味とか、振付の意味とか、イメージとか。
 まあそもそも草野氏がこの舞台の明確なコンセプトを持っていたかどうか(疑心暗鬼)
 でも、たとえそれがあったとしても、たぶん振付について考えたりイメージを共有したり、という作業をする時間や余裕はなかったんだろうな。
 私にはダンサーのみんなが、ただ踊っているだけ…というかむしろ、踊らされているだけのように見えました(ゆめみ姉さんを除く)
 やりたいこと、の見えてこないパフォーマンスはつまらない。
 雪組生たちがみんなものすごく体力使ってものすごく一生懸命やってることがわかるだけに、もどかしかったです。

 で、

 草野氏はこの公演で何がしたかったんだろう…(直球)


 まず企画として(これは草野氏だけじゃなく劇団の問題だけど)
 若手ばっかり75分の公演で4500円取ろうと思うなら、内容も吟味して本気で「金の取れる公演」を打つべき。
 黒燕尾とかタキシードとかベニーグッドマンはどうしても未熟さが勝ってしまうからカットして、若さと技術で押し切れるダンス(それもできれば大人数の群舞)をメインに据えて、とにかく「若いって素晴らしい!!」「踊れるって素晴らしい!!」「ダンスって面白い!!」と思わせる構成にすればいいと思います。
 逆に「若手育成」の部分を重視して、黒燕尾で踊る経験とかソロを取る経験とかをさせたいなら(タカラヅカ的にそれが必要なのもわかる)、4500円はどう考えても高い。高すぎる。
 身内や青田買いの好きな人はともかく、たいていのファンはそこまで寛容じゃないです。
 「若手育成」をするなら、儲けようという発想は一切捨てて、価格を大幅ダウンして、公演日数も減らして、ワークショップに徹したほうがいい。そのかわりプログラムもカラーじゃなくていいし、照明だって凝らなくていい。
 そのへんどっちつかずなのが残念でした。

 構成もねー。
 幕開きでいきなりベニーグッドマンっていうのはちょっと…。
 技術以前に、あまりにも「男役芸」「スター芸」の稚拙さが目立ってしまってどうにもこうにも。
 だいぶいたたまれなかったです。
 オープニングぐらいはラテン系とかポップス系とか、ガツンと踊れてパワフルで粗が見えにくいものにしていただきたかった。

 あと場面場面のあいだのツナギが寒すぎ。
 見ていてどうしていいかわからない…。
 草野氏の寒いキャラ設定とか寒い台詞とかを、経験の少ない若い子がやると本当に極寒。
 芸でフォローしてた美郷さんとか、華でフォローしてた大和さんとかとは違うんだから!!頼むよ!!

 ダンス自体も、振付をインプット→アウトプットすることに追われてて、あんまりそれ以上のものが見えなかったのが残念。
 アマチュア学生のダンスのほうが見てて面白いと思ってしまう。本気で好きなのが伝わるし、もうアホみたいに必死で稽古してるのがわかるし、場面のコンセプトとかもアホみたいに時間かけて話し合ってきたんだろうな、という(笑)
 ジェンヌさんは忙しいからサクサク振りをやっつけちゃうのも当然なんですが…ワークショップだからこそじっくり時間かけて踊り込む、みたいな経験をさせてあげてほしかった。
 そうじゃないとただ体力をムダに削るだけでもったいない。
 うーん。
 いろいろ出演者のポテンシャルの高さを生かせてなくて残念でした。

 しかし雪組っ子たちは頑張っていたので、まあ定価で2回観ちゃったけど良かったかなと(結局ファン)
 以下、印象に残った人たちです。


大湖せしる
 予想以上に黒燕尾の着こなしがアレだったり歌がアレだったりしましたが、至近距離で美貌を拝めたのはありがたかった。
 ダンスは…体が動かないわけじゃないと思うんだけど、燕尾やらタキシードやらを着ると手先足先のキメが超甘くなり、リズムまでずれ始める傾向が(笑)
 男役としてはまだまだこれからですね。
 しかしどんな状況になっても顔のキメは忘れないせしるが好きだー!!よくがんばった!!!


麻樹ゆめみ
 正直、彼女のおかげでこの公演が辛うじて商業公演として成り立っていた…といっても過言ではない。
 そのくらい縦横無尽の活躍っぷりでした。ひとりだけプロ。
 ふだん歌手としてフューチャーされがちだけど、実はダンスも超パワフルでステキですよね。
 とにかくいろんな方向から公演をガッツリ支えてくれてて、本当に本当に頼もしかった!!
 ゆめみ姉さん最高!!


沙月愛奈
 タランテラのときの癖で、どこにいても見つけてしまう…。
 さすがにダンサーですなあ。娘役っぽい柔らかなダンスや歌振り?が意外と苦手そうですが、ガチで踊る系になると敵なし(笑)
 コーイヌールの力強さはすごかった。あの斜面を数歩で駆け上がっちゃうのとか何事?超人ですか??(真顔)
 ものすごく期待している人なのであえて書くと、股関節の柔軟性と素晴らしい脚力に比べ、上半身の動きがかなり硬いのが気になります。
 背中〜肩〜腕らへんを柔らかく繊細にしていけば、さらに多様なジャンルで無敵になれるのではないかと。


祐輝千寿
 特徴ある顔なので、なんか目立つ。
 妙に鋭い感じのダンスと、妙にアピールしてくる表情が印象的でした(笑)
 本公演ではあまり注目したことがないんですが、これから見てしまいそうな気がします。


花夏ゆりん
 かーわーえーえーーー。
 正面から見ると、ちょっと化粧の感じとかがイティカに見える。写真だと全然似てないですが。


雛月乙葉
 この子はどうもキホーヌに見えた…。
 私にとって、カワイコちゃんの基準は花娘みたいです(笑)


梓晴輝
 男役3人で「ある恋の物語」を歌う場面が、みんな若いのに声がしっかりしてて驚いたんですが、特に彼は上手だった。
 エリザではぜひ活躍の場を!エーヤンの歌手とか。歌える男役は貴重です。
 しかしあの選曲は謎…。
 やけにスローテンポでリリカルで、衣装はなぜかクリスマスカラーだし、いろいろ面白すぎました。歌がうまかったからどうにか場がもったけど。


 以上、偉そうですみません。
 雪組への愛ゆえ…ということでご容赦いただければ幸いです。
 いろいろ書いちゃったけど、それでもあのメンツであの人数で、舞台に立って公演したという経験は絶対よい糧になると思うので、今後につながればいいなあと本当に思う。期待してます。


 あ、そうそう!
 私が1回目を観た日は、ちょうど音月くんとか舞咲さんとかのノンノン組がご観劇でした。
 メンバー紹介の場面、せしるの「雪組最高!」コールに高々と拳を突き上げるキム。
 カーテンコールで、やたら激しく「ヒュー!!」「ヒュー!!」「ヒューーーーーゥ!!!」と叫びまくり、前方席のお客さんからも振り向かれていたキム。
 なんて熱いヤツなんだ…!!
 と微笑ましく思うのと同時に、決して入りがいいとはいえない公演を、客席で一生懸命盛り上げようとする先輩の優しさを感じました。
 いいヤツだなキム。
 うっかり惚れ直したハロダン公演でした。
posted by 白木蓮 at 23:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 13, 2007

昇華

貴城けい、笑顔で「感謝」 さわやかにサヨナラ(ENAK)

 割り切れない思いもたくさんあったけど
 かしちゃんとるいるいが全てを飲み込んで笑顔に変えてくれたんだから、もうそれでいい。
 いっぱい愛を見せてもらったから、それでいい。

 ご卒業、おめでとうございます。


 そして本当に本当におこがましいとは思うけれど
 やっぱり雪ファンのはしくれとして、宙組のみんなに
 ありがとう、と言いたい。

 ありがとうございました。
posted by 白木蓮 at 10:06 | Comment(3) | TrackBack(0) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 12, 2007

アイラブかしるい

 宙楽の中継に行ってきました。



 いっぱい笑っていっぱい泣きました。



 石田作品・草野作品のいいところは、どれだけアドリブやっても許される…というかアドリブやったほうがアラが隠れるところだわー(オイ)
 もうアドリブだらけで本当に本当に楽しかった!

 楽しいんだけど、
 すっごく楽しいんだけど、
 ひとつアドリブを見るたびに泣けて泣けて。

 だって宙組のみんながかっしー大好きすぎてさ…。
 。・゜(ノд`)゜・。

 陽之助クンは「坂本先生命」のたすきをかけて、竜馬さんに投げチューもらってデレデレしてるし。
 グラヴァーさんと女の子たちは、「いーこそ黒ハートのたすきの脇にかっしーの写真つけてるし。
 歌手の娘役さんはかっしー写真を体に貼りつけて、かっしーウチワを振りながら歌ってるし。
 佐那ちゃんは「竜馬命」の写真つきハンカチを何枚も仕込んでくるし。

 お公家さんやら竜馬さんやらのアドリブ攻撃にらんとむの顔筋がヒクヒクしてて、一生懸命笑いをこらえてるのが超絶可愛かったです。
 グッジョブらんとむ!!よく耐えた!!(笑)

 ショーもアドリブ満載。
 「アイラブショパン」の替え歌は絶対やるだろうなと思ってたけど、まさかあそこまで徹底的にやるとは…。
 プロローグの銀橋の歌は、「アイラブかしさん、アイラブかしさん♪」どころか後半全部かしちゃん賛歌でした。
 「笑顔ステキなかしげさん〜♪」とか(そこしか憶えてないのか)
 芝居でアドリブできなかった慶喜公も、ショーで発散できて嬉しそうでした(´∀`*)

 らんとむ&ほっくんの場面ももちろん「アイラブかしさん」。
 娘役ちゃんの銀橋渡りでは「アイラブるいさん」。
 もうみんな可愛すぎる…。
 可愛すぎて涙が止まらない…。

 バトラーかしちゃんのカツラは巨大なおにぎりで
 タニィと組長のカップルはバレンタイン仕様で
 おじいちゃんトリオはポピーくっつけて出てきて、るいるいにラブレター渡したりしてて。
 もうアホで可愛くってどうしよう。

 サヨナラショーは思いのほか知ってる曲が多く、何とも言えない気持ちになりました。
 彼が雪組で築いてきたもの。
 いままさに、宙組で築きあげているもの。

 みんなが笑顔で嬉しかった。
 大階段を下りてくる右京さんの足取りが、なぜかナニワ商人ぽくて嬉しかった(笑)
 右京さんの挨拶が面白くて嬉しかった(笑)
 でも最後に「大和をよろしくお願いします」で締めてくれて嬉しかった。
 かしるいが最後まで臆面もなくラブラブバカップルで嬉しかった。
 かしちゃんが「大和、陽月、これからの宙組をよろしくお願いします」って言ってくれて嬉しかった。
 最後の緞帳前にも退団者全員をゾロゾロ引き連れてきてくれて、嬉しかった。


 トップスター・貴城けいは、
 人という生き物がこんなにも優しく強くなれるんだということを私たちに教えてくれました。


 言葉にしようとするとあまりにもあっけなく、あまりにも陳腐だけれど、それでもやっぱり書かずにはいられない。

 ありがとう。
 おつかれさま。
 どうか幸せになってください。






 どうでもいい余談。

 中継会場の幕間、なぜかエリザやらエンレビュやら長崎しぐれ坂やら、かっしーに(ほとんど)関係ない曲がえんえんえんえん流れていてすごいビックリしました。
 たぶん2005年の主題歌集だったんだろうな…(笑)
posted by 白木蓮 at 23:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 11, 2007

welcome back to my old town

 花組大劇場公演『TUXEDO JAZZ』。
 これねー。
 1回じゃ全然見きれません!!無理!!!
 あまりにも舞台上のいろんなところでいろんなことが起こっていて、それを一生懸命追いかけようとしてたら情報過多で頭がボーッとしちゃって、もうダメでした。
 ただでさえショーの初見はボンヤリしがちなのにさー。
 おかげさまで何が起こっていたのかろくに思い出せません。

 何をおいても印象的だったのは、のっけから
 「おかえり壮くん!!!」
 の演出があったこと。
 トレンチコートに旅行鞄という姿で花道から現れた壮くんが、肩の雪を払ってみわっちから花を受け取る…という演出があった。のですよ。
 いやーーーーーん!!!!(壊)
 オギー愛してる!!!!
 たぶん雪ファンも花ファンも、みんなそう思ったんじゃないかなぁ。

 で。
 なんと。
 緑野さんのところで書かれてるとおり、アレは初日だけの趣向だったようで…。
 いやーーーーーん!!!!(壊)
 オギー愛してる!!!!
 ああ、初日に駆けつけて良かったな。うれしい。


 とにかくいろんなところでいろんなことが同時進行していて、いろんな人がソロを取ってて、ほんとに目がいくつあっても足りない感じなんですが
 とりあえず

 由舞タソが超目立ってた………!!!!(号泣)

 うわあうわあうわあうわあ。
 どうしようどうしよう。
 モブと違うお衣装ですよ。
 ソロ踊っちゃったりしてますよ。
 オサ様とマトヴが由舞たん取り合いみたいなことになってますよ。
 オギー、神。
 イティカもいいポジだったしなぁ。嬉しいーー。

 職人好きのオギーらしく、としこ姉さんがものすごいフューチャーされててさすがの踊りっぷりでした。
 アーネスト以来久々にさおたさんの歌声を聞けたのも嬉しかったし。
 壮くんは楽しそうにキザってたし。
 みわっちがどさくさにまぎれてすごいキレイな女役だったし(笑)


 いろいろ記憶が混沌としてるんですが
 私の脳裏にもっとも鮮烈に焼きついているのは、実は

 めぐむのダルマ。

 かもしれない…。
posted by 白木蓮 at 23:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 10, 2007

昭和ロマンなコメディ

 花組大劇場公演『明智小五郎の事件簿 −黒蜥蜴−』。
 一言でいえば、楽しかったです(いい笑顔)

 原作にこだわりのある方にとってはいろいろ言い分もあろうかと思うのですが、ごく個人的には

 ○キムシンが世界平和を叫んでない
 ○キムシンが政治思想を叫んでない
 ○演出意図かどうかはともかく、やたら笑える


 の3点によりオールオッケー。

 さらに、

 ○壮くんが面白い
 ○まとぶんがかっこいい
 ○花メンがこぞって学ラン着用


 の3点で点数大幅アップ☆
 もうたいていのことは許せます。はい。

 オサあやねについては、もう何回か観ないと語りづらいなー。
 何かまだいろいろ固まってない気がするので。ああいうキャラの彩音たんを初めて観たせいもあるかも。
 初日を観た時点では、どっちかというとマトヴ&すみ花カポーのわかりやすい展開にときめきました(単細胞)
 つうか真飛さんオトコマエすぎです。メロメロです。

 ただ大劇場作品としては致命的なことに、本当に役が少ない!
 さすがキムシン(・∀・)ノ
 みわっち以下、ろくな役がついてません。
 でもおかげで愛音さんとか未涼さんとか、中堅どころまでみんな学ランで出てきたからヨシとするか(甘)

 ****

 初見でツボったものリスト。
 ネタバレありまくりです。

・あやねたんの背中に踊る黒蜥蜴。意外と背中が筋肉質でときめく(笑)
・まとぶんの思い切ったヒゲヅラ。あまりに野郎で超かっこいい。
・「ヒゲをそると美形ね♪」と、彩音たんに弄ばれるマトヴ。
・彩音たんの一人称が「僕」なところ。
・レトロなエレベーターのセット。わりと好き。
・しょっぱなから必要以上に公務員チックな壮くん。
・さおたさん&みつるクンの刑事コンビ。かわいい☆
・なぜか小汚いオッサンにばかり変装したがる明智先生。女装とかしちゃえばいいのに。あやねたんは男装してたのに!(笑)
・突如ものすごい人数でワラワラと現れる学ラン集団。
・出てきた瞬間からなぜか笑いを取る学ラン集団。
・いっぱい出てきたわりに大してやることのない学ラン集団。
とりあえず寄ってたかって野々すみ花ちゃんのゴキゲンを取る学ラン集団。
・他の誰にも真似できない芸で野々すみ花ちゃんのゴキゲンを取る波越警部@えりたん。
・でも野々さんにバッサリ斬られる波越警部@えりたん。
・ものすごく必死な感じのまっつ。
・なんなんだ。可愛すぎるぞ花メン!
・少年イティカが…お人形のようだ…。
・車のセット(すごい笑いが起きてた)
・黒蜥蜴のアジトの微妙なセット(ファントムの母子絵かと思った)
・すみかちゃんの演技力。
・「自首する」と決めた潤ちゃんが、どうしてもマックス@マインドトラベラーにしか見えない件。
・そっかー。待っててくれる彼女のために、真面目に刑に服すのかー。
・ってどっかで見たよその展開!!(笑)
・オッサン姿で彩音たんを慰める春野さんに、けっこうジーンと来た。なんつうか自分をかえりみない感じが。
・ん?要はオサアヤか??
・「どうか僕と結婚してください」の歌が、壮くん→まとぶん→春野教祖、とだんだん上手くなっていく件(言うな)
・最後の展開がちょっとくどいかなぁ。
・でもオサ様の歌が素晴らしいので何でもいいか、と思う。


 うん。なんか壮くんとマトヴと学ランしか憶えてないや(どんなだよ)
 リピートすると色々腹が立ってきそうな作品ではある、けど、不快ではないです。
 とりあえず初見は楽しかった!!以上!!
posted by 白木蓮 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 09, 2007

行ってきてみた

 どうもご無沙汰してます。
 うっかり雪ハロダン&花初日に行ってみちゃったりしちゃってました(うっかりしすぎな上に日本語がおかしい)
 タダイマ!!

 詳しい感想はまたおいおいアップしますが
 とりあえず、我らが壮一帆氏がだいぶ面白い感じで花組デビューを遂げていたので大満足です(・∀・)ノ
 まずはめでたい。
 いや、その、花組ファンの皆様にアピールする第一発目として、あのパフォーマンスは正しいのかどうか相当気になるけど。
 しかもプログラムの稽古場写真がすべてインナー白無地丸首シャツで、もうジーザス!!って感じで天を仰いだけど。
 まあ面白かったから無問題(私的に)
 どこに行っても壮くんは壮くんでした。ラブ。
 あ、稽古場写真は各自キャトルでチェックするように。
 上着もボトムも替わってるのにインナー全部一緒です(遠い目)

 今回は久々にホテルも宝塚で(いつも梅田)、ムラにどっぷり漬かれた感じで楽しかったです。朝ゆっくりできるのがいいよね。
 オペラグラス忘れたり洗顔を忘れたり、ボディシャンプーで髪を洗ってしまったりしましたが、楽しい遠征でした☆
 ではまた!!
posted by 白木蓮 at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 06, 2007

刹那のバカップル

 歌劇のかしるいが可愛すぎます。なんだあれ。
 あの、「宙組トークランド」とかいうコーナーね。
 真ん中にいる二人のバカップルっぷりもありえないけど、周りでヒューヒュー冷やかしてる野郎ズ(ななほ・いりす・ちぎくん)の3人がアホな男子高校生みたいで超可愛い。

 ていうか、
 グラフの巻頭ポートといい歌劇のこのコーナーといい
 コ○まーがいなくなったとたんにトップコンビをフューチャーする企画がやたら増えてると思うのは私の錯覚ですか?
 いや、まあ別にいいんだけどさ…ハハ(遠い目)
 オサあやねとかミズとなで今後こういうのをガンガンやってくれれば私は満足なんです。はい。
 あー、今月号もあやねたんのえと文に癒されたわー。
 何すみっこでラブラブしてんのあの二人!!(というか二人の描いたトカゲね)


 あさゆひかしのトリオは普通にJUNONとか出てそうだ…。
posted by 白木蓮 at 22:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 05, 2007

愛あるリメイク

 雪組中日公演『Joyful!!U』。

 予想はしてましたが、予想以上の大胆なリメイクが施されてました。
 むしろ骨組みだけ残してあとは新作?ぐらいの勢いでした。
 コムファンにもミズファンにも優しい作り。
 新トップ水夏希の魅力を、より活かした作り。
 あーもう。藤井大ちゃんのこういうところが大好きだよチクショウ!!(抱擁)(すんな)

 あと基本的にミズさんが踊りまくりだった。
 出番的にも体力的にも、大丈夫かコレ?と心配になるほど踊ってました。
 かっしーが持ってたはずの場面もミズさんが出てたり(シチュエーションは全然違うんだけど時間配分的に)、コムまーデュエットだった場面がミズさんのソロだったり。
 もしやトップに踊らせまくるのが雪組の新しい伝統なのか?(違)
 おそらくはミズ先輩のダンサーな魅力をがっつり見せつけるための演出だと思いますが、もうすんごい汗でしたね。
 楽までケガせず頑張ってください(-人-)

 すでにあんまり憶えてないけど場面ごとの感想とかです。


【オーケストラ・フルバンド(オーヴァーチュア)】
 もう始まり方からして、オリジナルとは全然違う感じでした。
 音神のセンターで、となぽん=音の女神が歌い出したりとか。
 ていうか、いま思い出したけど、とにゃみは星でのトップお披露目も藤井くんのリバイバルだったような。
 そんでそのときも幕開きで「シバの女神」だったような。
 彼的に、白羽ゆり=女神なのか?(笑)

 もちろん「いま、スタートライン!!」の台詞もざっくりカットで。
 あーやっぱ藤井くんはデリカシーあるよなー!ありがとうーーー!!!
 と感動してるうちに、バーンと明転して総踊り。
 あの陽気な音楽でみんながワイワイ踊り出したとたん、
 …涙が止まりませんでした(早!!)
 だって音楽があまりに明るすぎてさー。
 みんなが幸せそうな笑顔でさー。
 シナボンがちっちゃくてさー(そこか)
 リサリサが振り間違えて照れ笑いしててさー(言うな)

 朝海さんの育てた雪組がここにあるよ、と思った。
 ちゃんと生きてるよ、と。

 それがもう本当に本当に幸せで。
 初日に来てよかった。
 次のページが正しくめくられた瞬間を、見ることができてよかった。
 たぶん客席降りのときあんなに泣いてた客は私ぐらいじゃないかと思います。通りかかったリサリサが一瞬、「ん?」みたいな顔をしていた(笑)

 言うまでもなく、「朝の海が光る」とか「風に舞う君を」みたいな歌詞も完全に書き換えられてました。
 ちょっと無理をしてでも強引に芸名を歌詞にする藤井くんが好きだ。


【クレッシェンド・オン・ピアノ】
 なんか小原先生のショーのリバイバルらしいです。ここだけ。
 ジョイフル的には完全な新場面。
 ピンクのゆみこたんカワユス(´∀`*)
 ずーっと「ピアノを弾くのはたのっしい♪」って歌ってた記憶しかないんですが(オイ)、彼の声は本当ーーに快い!!大好き!!
 伸びやかで音程が正確。

 そのあとはミズさんが出てきて、歌ったり踊ったり(適当すぎ)
 先輩はこういうフォッシー系というか、かっこいいブロードウェイ系の振りをやると宝塚一ですね。
 私的に、「白いブロードウェイ」=きりやんで、「黒いブロードウェイ」=ミズ先輩なの(わかんねーよ)
 とにゃみも頑張ってて、すごい大技リフトとかかましてました。うおおおお。
 つうかとにゃみの黒髪ショートは反則…(死)
 とにゃみのタコ足ドレスも反則…(死)
 美脚すぎます。かわいすぎます。

 ピアノを模した白いセットが裏返ると黒ピアノになったりとか、かぎられた環境でセットも工夫してるなーと。
 あ、あとリサリサのウインクがすごすぎ(笑)
 私が見てただけでも5回はしてたね。彼女にとって、まばたきとは片目でするものなのかもしれん(真顔)
 センター見たいのに、ついついリサリサ見ちゃって大変だった。


【間奏曲】
 ここでふと思い出したんですが
 今回、音神の役の比重は劇的に下がってました。
 まあそりゃそうだよな。
 前回みたいに実力派で芸達者な中堅どころが何人もいるわけじゃないし。
 唯一の初演音神メンバー未来優希さんは、男役スターとして重要だから音神コスなんかしてられないし。
 いやあ実際ハマコさんは二枚目で大活躍でしたよ。すごいショースターっぷり!!

 というわけで、このインターリュードは未来さんの独壇場。
 うわーハマコ先生が娘役引き連れて歌ってるよーー!!
 しかも華やかだよーー!!
 むしろかっこいいよーー!!
 いやあ、いいものを見た。あれはまさにタカラヅカのショーだ。

 …というか
 芝居のハマコさんは2.5番手くらいだったけど、ショーのハマコさんは2.1番手でした。マジで。すげー。


【ベース(哀愁のブルース)】
 ジゴロ風のミズさんが女の子はべらせてた(簡潔な印象)
 いろいろ変更はもちろんあるけど、基本的なラインは初演と変わらなかったと思います。
 いづるんがピンクのドレス着て「1弦の女」やってるのも一緒だし(注:天勢さんは当時男役でした)
 あ〜、だからミズさんはこういう都会的でシャープなダンスが似合うんですよね。本当にね。
 なんかこういうカッチョイイ先輩を久々にいっぱい見た気がするなぁ。


【ギター(狂乱のサパテアート)】
 となみちゃんがスパニッシュを超がんばってた(涙)
 背中もがっつり反ってたよ!!おおおおおお!!!!

 で!
 ゆみこ氏が!!
 ものすごいキンキラキン衣装で登場!!!
 ・:*:・(*´∀`*) ・:*:・
 いや、かっしーのと同じやつだと思うんだけどさ。
 ゆみちんがキラキラ〜〜〜〜!!!(喜びすぎ)
 で、
 「シバ!シバ!!」(←私にはこう聞こえる)
 という、リッキーマーティン系のラテンポップをシャウトするゆみこたん。
 かーわーいーいーーーーー☆
 この色男ナンバーが、なぜゆみこたんの手にかかるとこうも可愛くてプチ恥ずかしいのでしょうか(赤面)

 それだけでもだいぶ面白かったんですけど、そのあとの流れがまたすごくて。
 中詰め恒例、スターの歌い継ぎね。
 だってラギ&リサ→ナガさん&いづるん→ひろみ&シナ、って!!
 な、なぜに組長!?!?(゜Д゜;)))))
 いや、男前だったけど…びっくりした…。
 あとからmaさんに聞いたところによると全ツでもやってらしたそうなんですが、私は全ツ観てないのですごい衝撃的でした。
 しかもナガさんの登場で驚愕したところへ持ってきて、初日はいづるんがマイクを付け忘れていたため歌が聞こえず。
 動揺を隠しきれないまま、とりあえず笑顔の組長といづるん。
 なんかもう、
 劇場全体が困惑していた…(笑)
 この場面、初演ではとにゃみがいづるんと聖れい氏をはべらせてたと記憶しますが、普通にみずせ&そらちんでアマセさんを挟むとかそういう並びではダメだったんでしょうか。やや疑問。

 ラギリサは、身長差があんまりないけど二人ともギラギラしてていいよな〜。
 ひろみシナも可愛かったでやんす。

 場面の最後、コムまーの官能的なラテンデュエットだった場面がミズさんのソロになって、とにゃみが通り過ぎるだけだったのはちと無理矢理っぽかった…。
 となみファン的にやや切ないので、かえって出ないほうが良かったような気がします。藤井くんの精一杯の気遣いだとは思うけども。


【コンガ(灼熱のドラマ)】
 ごめん、となぽんが死ぬほどキレイだったことしか憶えてない(素)
 なんかピンクの花の陰に座ってるんですけどね。
 脇っちょにいるのに、もう輝いてて一目でわかるの!!彼女の存在が!!
 すんごい「高い女」って感じだった。うかつには手を出せないぞ、みたいな。

 とりあえずそんな白羽さんにミズ先輩が恋をして、でも彼女はゆみちんと消えてしまう、的な流れでした(本当か)


【トランペット(夢のジャズ)】
 となみを見失って落ち込むミズナツキさん。
 でも、天上から降りてきたミラーボールに励まされて希望を取り戻すミズナツキさん。
 ミラーボール降下にはかなりびっくりした…。
 ア、アゴにぶつかりそうだけど大丈夫?みたいな(ごめんなさい嘘です)
 初演のトランペットもそうだけど、かなーり唐突な展開でした。
 この、「起承転結」の「転」〜「結」に説得力を持たせられるようになれば、藤井くんはショー作家として敵なくなると思うんですが。あとときどき顔を出す変なカツラ愛好癖ね。あれ直せばね(大きなお世話)

 ここから先の流れは初演とほとんど一緒。
 うわーゆみちんが白いよー。となみも白いよー。
 ゆみとなの並びが可愛いよー(フランツとエリザすごい楽しみ!!)

 それで白いみんなが総踊りして、そこにトップさんが出てくるじゃないですか。
 あそこでコム姫が登場するときの音楽が、「ドラえもん」の主題歌のイントロっぽいなーと常々思ってたんですけど
 同じ音楽で出てきたミズ先輩が、ドラえもん色のチョッキとズボン着用で!!(ちなみにコムコムはピンク)(しずかちゃん☆)(違います)
 私のなかでものすごーくツボで笑い死にました。


【パーカッション(希望のゴスペル)】
 ミズさんが「ジョイフルジョイフル…」と静かに歌い出したときはさすがに感無量。
 先輩の歌声に耳を傾けつつ静かにコーラスしてるナガさんの顔を見たら、もう泣けて泣けて仕方なかったです。
 だってすんごい優しい顔なの。ナガさんが。
 きっと組長は、私なんかの想像を絶するような思いを抱えて今あそこに立っているんだろうな。
 と思いながら観てました。

 で、曲調がアップテンポになっても涙が止まらなくて。
 またしても客席降りで泣きまくっている不審な人でした(笑)
 でもいちばん最後の大合唱で涙がスパッと止まったね。
 だってハマコ先生のものすごいスキャット…!!!!!
 最高だよ未来さん。ありがとう未来さん。

 デュエットダンスは、ミズ先輩らしくアダルトな感じ。
 ここぐらいはフレッシュなダンスでもよかったかなぁという気がするけど、ミズとなは本当に素敵でした。
 先輩の視線が優しくて、一生懸命ついていこうとするとなぽんが可愛くて…
 あー、なんだか言葉にならないです。
 大好きです。

 そうそう。
 デュエットダンスに入る前、ミズさんの静かなダンスソロがあったんですが
 そこの音楽が、タランテラフィナーレの朝海さんのダンスソロにやたら似ていてびびりました。
 今回いちばんびっくりしたのはコレかもしれん。。


【オーケストラ・フルバンド(栄光のオーヴァーチュア)】
 パレードだけどオーヴァーチュア。
 これからの雪組の、水夏希さんの、栄光へのオーヴァーチュア。
 未来さんが音神のセンターでがっつりとエトワールでした(笑)頼もしすぎるな!!
 このパレード、歌い終わってみんながピョンと跳ぶのが大好きです。
 跳んでるシナボンが可愛かったです。
 ミズさんの羽根が大きかったです。


 ああああ楽しかった〜〜〜。
 また行くからね!みんなガンガレ!!
posted by 白木蓮 at 15:03 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 03, 2007

キャラ詐称

 雪組中日公演『星影の人』。
 とりあえずプログラムの稽古場写真に出てる和服となみが美しすぎるので、皆さん買ったほうがいいと思います(いきなり宣伝)
 一言でいうと、とって食っちゃいたい感じです。
 肌がもう、真っ白モチモチ。
 瞳がキラキラ。髪はツヤツヤ。
 あんなに可愛くて大丈夫なのかなぁあの子…(病)

 そんなわけで、星影の人ね。
 えーと。
 えーと。



 なんつうか、
 ミズ先輩とゆみこたんのキャラ設定が面白すぎました(・∀・)ノ



 さあ想像してください。
 新撰組のなかでもひときわ若い少年剣士・沖田総司を、超一生懸命に可愛く演じているミズ先輩を!
 そしてそんなミズ先輩を「お前はいい女と悪い女の区別もつかない」とからかい、「俺は年季を積んでいるからな」と自慢げに言い放つ副長@ゆみこたんを!!


 (・∀・)ノ
 (・∀・)ノ


 しょっぱなからあまりの事態にうろたえてしまい、あんまし冷静に見られてない気がしますが
 とりあえず初見1発目の感想など。
 眠いので本当にちょびっとです。


●水夏希

 まあ上に書いたとおり、爽やかすぎて若干びっくらこいたんですが(笑)
 ミズ先輩の優しさとか繊細さとかヲトメな感じとか、そういう部分が存分に引き出された役だったのではないかと思います。
 野郎なミズナツキはショーでいっぱい見られたから別にいいのだ。
 本当にね、まわりの人に対してやさしいの。
 少なくともこの作品においては、その「優しさ」を強調すれば自然と新撰組のなかでのポジションが定まってくると思うので、それほど若さを意識しなくてもいいんじゃないかなぁ。という気がしました。

 なんていうか『星影の人』という作品自体、あんまり新撰組をちゃんと描いてるわけではなくて。
 クライマックスになるのかと思われた池田屋事件も、衝撃的な超簡易演出であっさり終わったし(笑)
 どうも沖田さんと玉勇ちゃんのラブがメインらしいので、とりあえず水際立った美しさと優しさを出せてる時点で作品的にはオールオッケーだと思います。
 あと立ち回りはさすがでした。ビシビシ決まってすごいカッコ良かった!!


●白羽ゆり

 超超超超〜〜〜キレイ!!!!!(アタマ悪)
 はんなりとたおやかで、色っぽくて、それでいて可愛い芸妓さん。
 台詞や動きの端々にまで情感があふれてて、沖田さんへの想いが痛いほど伝わってきて、いじらしいことこの上ない。
 とにかくどの場面も本当に美しくて…。
 台詞はすごくきれいな京ことばなのに、歌になるといきなり現代語になるのが気になったけど(笑)それはとなぽんのせいではない。うん。

 あ、そうそう。
 ずっと舞っていない踊りを明日舞うように、と言われて
 「そんなん、うち長いことなまけてたから一からさらわんといかん…どないしょう〜〜〜!!」
 とアタフタしてる場面だけ、やたらアホっぽくて超絶かわいかったです(痛)
 でもその京舞が、沖田さんも言ってるとおり静かな中に気迫があって素晴らしかった!!
 雪組トップ娘役の気合いを感じました。


●彩吹真央

 オープニングの総踊りで、
 ハマコさんのほうが若く見えた…(言うな)
 いや、未来さんが前髪下ろしててすごい若い髪型だったからだと思うんですけど。
 ゆみこたんはオールバックだったから仕方ないと思うんですけど。

 全体的に、土方さんがだいぶしょうもない役でどうしようかと思いました(直球)
 エロ魔神ミズナツキさんに向かって女を語るのは無謀だよなぁ…いくら何でも…。
 しかも後半はすることがなくて、単なる「お歌の係」みたいなことになってたし。
 突然セリ上がってきて歌い出したので、あらまあ土方さんお久しぶりね!!と思いながら聴いてたら、ミズさんに「ああ君よ 星影の人〜♪」と歌いかけ終わってセリ下がって終了。
 そ、それだけですか…!?(唖然)
 最後に至ってはカゲソロで登場でした(それ登場っていうんだろうか)
 いや、すばらしい歌声だったんですけれども。さすがにどうかと。

 それでも声が良くて男前で、個人的にはけっこう好き…でしたよ?(小声)(なぜ)
 つうか芸妓さんに膝枕してもらってる彩吹さんとか、自分に復讐しにきた女を抱きしめちゃってる彩吹さんとかにうっかりときめいた私は、だいぶゆみこスキーなのかもしれない。
 と思う中日の冬。


●未来優希

 ほんっっっとに上手いよねーーー(しみじみ)
 素晴らしい存在感でした。この人がいてくれて良かった、と思った。
 もう彼がいるだけで舞台が引き締まるというかね。
 しかもハケぎわに裾をからげるサービスまであって、その、かなりびっくりしました(いろんな意味で)
 ハマコ先生!!すてき!!!!!


 …はい。そんな感じです(終わり!?)
 あとはねー。シナボンが死ぬほど可愛かった!!!!
 それと、副組長があんなに目立つ役をしてるのを初めて見たような気がする(笑)
 となみちゃんとのほのぼのコンビが良かったです。
 基本的に舞妓さんたちはみんなキレイ。
 穂月はるなちゃん相変わらずカワユス☆リサリサもきれいでした。

 ショーの感想はまた明日。
 では!!
posted by 白木蓮 at 02:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 02, 2007

祝・新生雪組スタート

 行ってきましたNAGOYA!!(行ったのか)

 開演30分前ジャスト、いきなり雪が降り出したのには心底びびった。
 すすすげーなミズ先輩…。
 雪組新トップ、水夏希さんへの天からのお祝いですね。

 というわけで
 ミズ先輩トップ就任おめでとう!!
 とにゃみも雪組のトップお披露目おめでとーーーう!!

 ・:*:・(*´∀`*) ・:*:・

 いやはや。
 ミズとなが美しくて仕方なかったです。
 初日挨拶で、飛鳥組長が「水夏希、白羽ゆり率いる雪組」と名前を並べてくれたのが、本当にうれしくてうれしくて。
 ナガさんはどんな挨拶でも、絶対に娘役トップの名前を省かないんですよね。
 いつもいつも「朝海ひかる、舞風りらを中心に…」って言ってくれてたの。
 聞き慣れたその優しい声が「水夏希、白羽ゆり」と、ごく自然に発音したことが、なんだか無性にうれしかった。
 幸せだった。
 それでミズさんの挨拶が本当にミズナツキ先輩で、いっぱいいっぱいで面白くてさー(笑)
 脇ではとなぽんとゆみこちゃんが、平和な顔でニコニコニコニコしてて。
 とてつもなく癒されました。

 カーテンコールの最後、緞帳前に現れたミズさんが(巨大な羽根を背負ったまま、ものすごいカニ歩きで登場していたw)感無量の面持ちで
 「2月2日、この日のことは一生忘れません!!!」
 みたいなことを仰ってたんですが
 そんな日に一緒に劇場にいられたことが心から幸せです。
 お祝いできてよかった。

 本当におめでとうーーーーー!!!!

 ****

 芝居についてもショーについても、書きたいことが山ほどあるのですが
 それはまた別項で。
 とりあえずこれで上げときます。
posted by 白木蓮 at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 01, 2007

オサあやねナイト(たぶん)

 本日ドリーさんのお宅にて、待望のオサあやねナイトが開催されました。
 オサあやねナイトとは!!
 文字通り、ファントム上演時のオサアヤトークショー映像を眺めつつ花組主演コンビのバカップルっぷりを愛でる会です(笑)
 参加者はドリーさんと私の約2名。

 彩音たんが「春野さん」について話すときに、グフグフ笑いながらなぜか全身モジモジしてしまうオサ様と、トークショーの9割7分くらいは客席に横顔を向けている(=オサ様のほうを見つめている)彩音たんにとろけまくり、ムラと東京の2バージョンを鑑賞。
 もうねー。何なんですかあの二人。
 か、可愛すぎる…(クラクラ)

 で、「花のショーを見たい!」ということになって『ASIAN WINDS!』の販売DVDを見る。
 まとぶん&らんとむにキャーキャー言いすぎですみません>ドリーさん
 だって本当カッコ良すぎだよね!!あの人たち!!(真剣)
 「青い山脈」が始まる瞬間のテンション上がりっぷりと言ったらなかったです。サンパギータもありえないほどときめく。
 で花娘がまた可愛くてさー。
 勢い余って、「山寺の和尚さん」→「東京の空の下」→「銀座のカンカン娘」の流れを巻き戻してもう1回見たり(笑)

 HDDを探ったりDVDをチラ見している合間合間には、リアルタイムで『プラハの春』が流れていました。
 香寿氏と彩輝氏の芸風のアンバランスさもさることながら、いろんなところで映り込む彩海早矢氏(当時研3)の顔芸が面白すぎて笑い死ぬ。
 顔で芝居しすぎだろ!!やりすぎだろ!!
 真剣な場面でも、アカシの顔筋の激しさが気になって気になって、もう面白くて仕方なかったです。
 毎日公演してるだけでものすごい筋トレ(顔が)だよ彼。

 さらに壮くんのおじゃまんぼうをレッツプレイ(このへんから完全にオサアヤ逸脱)
 えりたんは、髪型といい服装といい、いろいろ間違いが多すぎて突っ込みきれませんでした…_| ̄|○
 どうしちゃったのあの子!!
 トークも面白かったのに、ビジュアルのインパクトが強すぎて忘却。

 いろいろ見終わって帰ろうとしたら、ちょうどリアルタイムで
 「Brilliant Dreams#6『大和悠河』〜personal〜」
 が始まったところで。
 うおお、なんかタニィがカワイコちゃんはべらせてるーーーー!!
 見たい見たいーーーーーーー!!!!
 ということで、終電をあきらめて見る(笑)
 これがある意味今日のクライマックスでした(オサアヤは?)
 だって…
 タニィが…
 す、す、すごかった…!!!!!!
 (笑いすぎて酸欠)
 初対面タニシナのハニカミデートっぷりとか。何アレやばい。
 真っ白いスーツの大和さんがね、真顔でメリーゴーランドの白馬にまたがったりしちゃってるんですけど!!
 そんで砂糖菓子みたいなシナボンと照れまくりで会話してるんですけど!!
 かと思えばタニウメはお揃いの黒い洋服で、ダーツの真剣勝負を始めるし。
 ちなみに収録はコンビ内定前だった模様。
 でもなんか…すごいお似合いですよ。超ビジュアル系。トークもほっこり。
 控えめながらもヅカヲタっぷりをしっかり披露するウメちんがカワユスでした。

 以上!
 ちょっとテンション下がりきってないので文章おかしくてすみません。
 とりあえず笑って笑って笑った夜でした。
 楽しかった〜〜☆
posted by 白木蓮 at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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