January 31, 2007

ジョイフル予習

 そろそろ見ておこうと思って、『Joyful!!』のDVDを見ました(遅いよ)
 かなり前に復刻版は買ったんだけど、例によって包装を破っておらず…
 リアルタイムで公演を観て以来、映像をちゃんと見返す機会がなかったので完全に記憶が飛んでて、私のなかではほとんど新作くらいの勢い。
 だったんですが。
 やーーーーー。
 いいよねコレ!!!(い ま さ ら !!!)

 ていうか、
 号泣。

 よーし今日は楽しくジョイフルを見るぞ!!と思ってモスバーガーとか買って帰ってワクワク再生したら、もう涙が止まらなくて(痛)
 モスバーガー食いながらだーだー泣いてました。もうテンションがおかしいおかしい。

 コ、コムまーが…
 可愛すぎる…!!!
 ふたりともメイクがもっさいけど(言うな)それすらも可愛い。
 まだまだぎこちない雰囲気なのに、ダンスになるとちゃんと身体が会話しててさー。
 こう、なんていうの?ダンスでしか想いを伝えられない不器用な人たち、みたいな(真顔)
 銀橋もスパニッシュもキューバもカノンも全部好きです。
 でもいちばん好きなのはキューバかなぁ。主にりらたんのナマ腹が(笑)
 いや、嘘です。なんかふたりの自由な感じがね。

 そんでかっしーがキラキラキラキラしてて…
 うわーーーー。泣いちゃうよ。
 となぽん超かわいい。
 キムはまだまだ幼い男の子の顔なのに、目線が思いっきり色悪でびびる。
 見るからにスターだよなぁ。未だに三番手なのが不思議なくらいだ。

 ****

 これを藤井くんがミズとなに合わせてどうリメイクしてくれるのか、本当に本当に楽しみです。

 とにゃみもナマ腹出してくれるのかな♪(やっぱ腹じゃん)
posted by 白木蓮 at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 30, 2007

同じ時間 同じ場所で

 水夏希さんのプロデュースグッズ→コレ
デザインモチーフは「蝶」と「薔薇」。彼女の好きなブルーグリーンをテーマカラーに、深い色使いと繊細なラインで、妖艶な世界観を表現しました。
蝶のモチーフには、水のイニシャル“N”と“M”を羽の模様のようにデザイン。彼女のこだわりが感じられるアイテムです。

 (゜Д゜;))))


 蝶と薔薇って!!!


 ミ、ミズさん……。
 ただの朝海ファンかと思いきや、実はコムまーマニアだったのか…(違)

 と思いたくなるモチーフ選択ですね☆
 水夏希侮りがたし。

 というわけで
 私の蝶々、舞風りらちゃんのミュージックサロン映像を見ました(強引な展開)
 なんか今さらすぎて感想書くのも気が引けますが、一応ちょっとだけ書いておきます。
 だいたい曲ごとですが、飛ばしたり順番違ったりするかもしれませんのでそのへんはご容赦を。


【In a Sentimental Mood】
 いきなり黒の長袖ドレス!!
 アダルティーーーー!!!
 そういやお茶会で、「荻田先生が、幕開きで黒のアダルトな感じというのはあんまりないから…とおっしゃって、それでちょっと意表をつく演出にしました」という話をされておりました。
 大人っぽいのに老けてない、絶妙な雰囲気の出せる舞風さんが大好きです。
 曲は『失われた楽園』のナンバーだそうですが…わからんかった。


【A Little Flower】
 これが、もう…
 もうねー。
 めちゃくちゃいいです。
 旋律も歌詞も、死ぬほどイイです。
 この時点で涙腺決壊です。
 やべーなコレ!!と思ったら、これが主題歌「A Little Flower」でした。
 さすがだよオギー。
 どうでもいいけど、作曲者の太田健(おおたたけし)氏、ずっと「おおたけん」さんだと思ってた…。


【MC】
 歌が終わってしゃべり出すと突然りらたん(´∀`*)
 かーわーうぃーーーー!!
 ていうか、何ですかこのアットホームすぎる雰囲気(笑)
 ハマコ氏の肝っ玉母さんぶりと壮氏の傍観者ぶりがたまらんです。

【モンテカルロの恋】
 これ好きなんだよねー。メロディが。
 大好きだったトドグンとか、雪組3兄弟とか、あのへんの思い出が反射的によみがえってシミジミします。
 あ、りらちゃんのサンドリーヌも可愛かったけど!(付け足しっぽい)(リアルで観てないので印象が薄くて…)(すまぬ)


【瞳に映る蒼い月】
 壮くんとのデュエット。
 こういう正統派二枚目な壮さんを久しぶりに見ました(え)


【ジェラシー〜香港夜想曲】
 ハマコ先生が、のっけからエンジン全開(・∀・)ノ
 「じぇっらし〜〜〜〜〜!!!!」
 シャウトしてますよ。最高。
 そして未来氏の熱き歌声をバックにキメキメでタンゴを踊るえりたん(・∀・)ノ
 りらたんはここで着替えて紫のアシンメトリーなドレス。
 ジョイフルでこんなん着てたような…?(あやふや)
 舞風さんのタンゴが超絶かっこいいです。
 背中が美しすぎ。
 コムまーの本格的なタンゴとか見たかったなぁ。。
 「ホンコンノクターン!」って曲も好きです。音域低めでかっこいいの。


【白い朝】
 ソウカズホさんのソロ。
 眉間にシワを寄せて苦悩するえりたん!!(喜)(喜ぶな)


【なっつ くらっかあ〜Happy to Keep His Dinner Warm】
 オギー秘蔵の(お茶会で言ってたやつね)ミニの衣装に、白いマントを羽織って登場するりらたん。
 か、可愛すぎます…。
 それで「ニューロシェ〜ル♪」って…!!!!!(号泣)
 ロ〜〜〜ズマ〜リ〜〜!!!!!(入り込みすぎ)
 コムファン的にも、もっと個人的にも、ハウトゥはすごく特別な作品で。
 だからりらたんが、あの作品に出ていた一人として世界を再現してくれることが嬉しい。
 死ぬほど嬉しい。
 そうだよねー。コムまーは二人とも花組にいたんだよねー(いまさら)

 ここで女役ハマコ先生が登場。スミティか?
 そしてバンドの伴奏と1小節ぶん歌がずれてしまうりらたん。
 最後までそのまま行ってました。合わせてやれよ!>ザ・スクラッチ


【Been a Long Day】
 やーんスミティの未来さんが可愛いよー。
 そんでフィンチ@えりたんが爽やかで素敵なんですけど!!(゜Д゜;)
 ローズマリーとフィンチの衣装が合ってて超ラブリー。
 えりまー超ラブリー。
 未来さんスミティが似合いすぎ。ちとジョーンズっぽくもあるけど(笑)
 最後の壮くんの「イェイ…!」がかっこよくてプチときめいた。えりたんなのに…!!(オイ)


【ベサメ・ムーチョ】
 ハマコ先生の持ち歌キタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!
 「ベーーーーーーーーッサーメ」で引っ張り合うシークエンスとか、微妙にアルバトロスとリンクするのが何とも。
 ていうか、ハウトゥからベサメムーチョっていう流れがすでにアルバトロス。
 最後のポーズでほっぺふくらませて笑ってるりらたん可愛すぎ。


【MC】
 この3人のトークは和むなー。
 ハマコさん飛ばしてんなー。
 えりたんがしっかりして見えるなー。


【Wild Women Do】
 また「ミーリオーネア♪」とか来ちゃった…(涙)
 コレつまんないけど好き。映像でしか見てませんが。
 伊織さんと舞風さんのカップル可愛かったですよね!!
 で朝海さんが面白かったですよね!!
 芝居は面白くてダンスシーンはかっこよくて、好きだったなぁ。


【素敵じゃないか】
 嗚呼コムまーの青春…(勝手に)
 てか、メンズの衣装が若々しすぎです。水色のキラキラシャツに白ズボンとかなんですけど(笑)
 うわああ壮くんが爽やか〜〜〜〜〜!!!(嬉しそう)


【ふりかえれば】
 えりたんソロ。客席に降りてみたり。
 てか、すごいキレイな顔してるよね!!(スターですよ)
 ふつうに男前でした。

 
【こんな国でよくも〜アシナヅチの物語〜泣くのはやめた】
 えりたんの月読→ハマコさんのアシナヅチで、
 「けれど今年ついに最後の娘を捧げることに〜♪」
 を受けて、最後の娘=イナダヒメが客席から登場。
 出演者ひとりひとりがある程度のスターで、それぞれちゃんと持ち役があったりすると、こういう演出の重みが違うよね。
 本当に3ヶ月やった役だから、説得力があるし懐かしいし。

 りらたんの衣装は淡いグリーンで、襟も袖も詰まったミレイユっぽい衣装。
 「泣くのはやめた」、大好きです。


【二宮の唄〜ミレイユ】
 二宮も好きだったなぁ…。
 ミレイユはりらちゃんにしかできないヒロインだったと思う。初演みてないのでアレですが。
 それにしてもこういう湿っぽいというか、哀しい歌が多いよね(笑)
 自分でも「切ない歌が多い」ことを告白する舞風さん。


【ロマンス】
 で「今度は明るく幸せな恋の歌です♪」って言い出すから何かと思ったら、ショーの歌でした。
 どれだけ芝居で薄幸キャラなのか(笑)
 ああでも本当に幸せそうで嬉しそうで泣ける…
 グローリーはベタだけどコムまー満載で雪組らしい作品で好きです。


【神への誓い】
 グローリーつながりで、ゴスペルの衣装で現れるえりたんとハマたん(ハマたんて)
 りらたんもゴスペル衣装に着替えて参加。
 コレ何の曲かわからないんですが、すっっっっごくいい歌!!!
 「同じ時間 同じ場所で 生きてる仲間なら
  同じ心 同じ願い 通い合えるはずさ」

 っていうリフレインが、泣けて泣けて…。

 あのときにあの場所で、それぞれの思いを共有しながら歌っていた3人が好きで
 雪組での時間をいっぱい一緒に過ごしてきた彼らが好きで
 『タランテラ!』の空間にいた雪組のみんな全員が好きで
 遡れば、花組での時間をどこかで共有していたコムまーとか
 そこに一緒にいた壮くんとか
 アルバトロスとこのMSの世界をつないでいる未来さんとか
 もう、みんなが好きなの。
 この3人が、ここで一緒に歌ってることがもう奇跡みたいな偶然に思えるの。

 だってコレを見てる今、もう雪組にいるのはハマコさんだけだから。
 もうこんな舞台は二度とないから。
 
 
【Brotherhood of Men】
 歌詞を間違えて、笑ってごまかすハマリンコ先生カワユス☆
 ていうかもうこの歌が好きすぎてさ…(泣)
 パンツ姿で踊りやすそうなりらたんが、笑顔といい動きといい死ぬほど可愛い。
 でジョーンズのパートをりらたんが歌ってるよ!!(てっきりハマコさんが歌うもんだと)(注:女役のパートです)
 ああホントすごい楽しそう。
 幸せすぎて涙が止まらない。

 うまく言えないけど、この曲が使われたのがアルバトロスじゃなくてこっちで良かったな、と思いました。
 なんでかなぁ。


【白い鳥〜夢人〜Think of Me】
 タイトル的に『ザ・レビュー'99』か…?夢人とつながってるし。
 と思いましたが全然わかりません(笑顔)
 てか、いま思い出しましたが花組版のザ・レビュー観てません。うっかり☆
 とりあえずハマコさんは美声すぎるな。

 私のなかで「夢人」はわたるさんのイメージが強いので(06年TCA)、りらたんの透明な歌声が新鮮でした。
 お茶会で言ってた、白地に黒い模様の衣装。
 あれは完全にアルバトロスのオープニング衣装と対ですね。
 白い鳥と白い花、だった。
 その衣装で「Think of Me」とか反則だから!!
 序盤からちらちら見え隠れしていた朝海ひかるの影が、どんどんどんどん色濃くなってきて…
 なんかもう見てられん。痛すぎる(お前がな)


【アマポーラの詩〜乙女の祈り】
 アマポーラの優しい前奏で号泣。
 もう泣くしかない展開になってまいりました。

 ハマコさんがロレンツォのパートを歌い始めるんだけど、それが決して「ロレンツォ役の代理」みたいな感じではなくて、あくまでも
 未来優希さんと壮一帆さんが、アマポーラの花のような舞風りらさんを愛でる図。
 というか。
 二人の歌声が本当に優しいの。
 それで後半は、同じ曲なんだけどりらちゃんからコム姫への恋歌。
 あまりに優しくて満ち足りた笑顔でした。

 コム姫へのラブソング、の流れで「乙女の祈り」。
 どれだけハマコさんと肩寄せ合ったりしてても、どう見てもこれは朝海さん一人に捧げる歌だとわかってしまうのが何ともはや。
 片思いの歌をこんなに幸せそうに歌える人っているのかな。

 
【A Little Flower(リプライズ)】
 主題歌ふたたび。
 3人で歌うリプライズがまた良すぎる…(涙)
 すいません滂沱の涙でもう前が見えません。


【カーテンコールというかMC】
 ひたすらボケてるりらちゃんと、父親と母親を兼任してるようなハマコさんと、それを横から冷静に眺めてウケてるえりたん。
 面白いなーこの3人(´∀`*)


【つぐみの歌】
 アンコールは、『トム・ジョーンズの華麗なる冒険』の歌。
 最後がこの歌っていうのがすごくいいなぁ。
 もちろん曲自体もすごく素敵なんだけど
 なんていうか…何も背負ってない歌。
 このMSでほとんど唯一といっていいほど、朝海さんの影を感じさせない歌。
 舞風りらが一人で立ってる歌。
 明るくて晴れやかで伸びやかで、そして、力強い歌声でした。


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posted by 白木蓮 at 23:47 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 29, 2007

ご無沙汰してます

 気づいたらけっこう間があいてました。あわわわ。
 ていうか、ご覧の通りコメントもメールも何もお返ししてません!すみません!!

 3日間東京を離れて羽根を伸ばし、帰ってきてからは毎晩飲んでます。
 しかも毎晩ヅカ絡みです。楽しすぎる。
 でも最近お腹が弱いので、食べすぎ飲みすぎには気をつけています(若干)(あくまでも自分比)
 カフェインも摂りすぎないようにしてみたりしてます。
 肌荒れも気になりますがチョコレートだけはやめられません(宣言されても。)

 あしたからまたガツガツ更新します。予定。
 もう週末は雪組初日だしね!!早!!
 そんなわけで、今日のところはおやすみなさーい。
posted by 白木蓮 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 25, 2007

ひとり追悼記念映像解禁ナイト

 …あれ、当初より名前が長くなっているような?
 (・∀・)ノ

 ハイ。
 まあ名前はどうでもいいんですが、とりあえず1月24日の夜に
 1ヶ月封印していたコムまー関係の映像を解禁してみました。
 といっても、りらたんのMSとMorning Brightのみですが。
 タランテラも見ようと思ってたけど疲れ果てたので就寝。
 また今度にします。

 ****

 思ったよりも冷静に見られたな。
 Morning Brightは、懐かしいとか切ないとかいうよりも、重かった。
 もう〜画面のどこにいるのかわかんないほどの下級生時代から、少しずつ少しずつポジションが上がっていって、ダンスソロをもらっちゃったりして、いつのまにか銀橋の5人口センターとかになって、それが気づいたらトップさんになってるんですよ!(そういう趣旨のDVDですよ)
 ダイジェストで見たらあっという間なんだけど、このひとつひとつの公演のあいだに何ヶ月も何年もの修練があったわけで、朝海さんはその途方もない時間をタカラヅカに捧げてきたわけで。
 それを思ったら、なんかもうたまらなくなってしまった。
 しかも要所要所で、「かわらぬ思い」とか「少年の心」とか「カミングセンチュリー」とか、アルバトロスで耳慣れた歌が飛び込んでくるのが…おうおう(涙)

 でも、そのたゆまぬ努力と情熱をきちんと結晶させて卒業できたことが、本当によかったなぁとあらためて思いました。
 トップ時代も、最初の3年くらい(長!)垢抜けてない感じだし。いま見るとね。
 それが最後の1年でドカンと突き抜けて、「朝海ひかる」という唯一無二のトップの地位を築き上げて、胸を張って退団していったことが嬉しいなぁ、と。
 そこまでチャンスを与えてもらえたことが嬉しいなぁ、と。
 やっぱり幸せでした。

 花組時代は、コム姫も可愛いけど(昔から手足が長くてダンスがキレキレ☆)周りの人を見るのも面白いですね。
 うおおおマミさんが!!とか。ガイチ様が!!とか。
 宙組、雪組になるとあんまり意外性はないんだけども。

 あとはコム姫のコメントとかがあまりに素っ気なくて笑いました。
 撮ったとき、公演中で疲れてたんだろうなぁ…ものすごい適当っぷり(笑)
 一問一答のコーナーで、「いま欲しいものは?」という質問に「休息」と答えているのがリアルだった。
 いまはいっぱい休息できてるといいよね。

 りらたんMSについては、項を改めてもうちょっと書きます。
 書きますが、実は私、本日から3連休をいただきまして(去年の4月から数えて初めて!)
 ちょっと久々に田舎でまったりしてきます。
 ので、コメント&メールのレスとブログの更新は少しあとになるかもしれません。
 ちょっとだけお待ちくださいませ。
 ではー。



 あ、そうそう。
 霧ミラのこっぱずかしいラブシーンを、チューまでがっつり入れたTCAグッジョブ!!(親指)
posted by 白木蓮 at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 24, 2007

アニバーサリー

 コム姫お誕生日おめでとうーーーー!!!!


 1月24日。
 我らが朝海ひかるさんの生誕記念日。

 そして奇しくも、
 あの千秋楽からちょうど1ヶ月です。
 まだ1ヶ月しか経ってないんだね。
 なんかものすごく昔のことみたいに感じるなぁ。


 きょうは仕事から帰ってきたら、部屋で「ひとり追悼ナイト」を開催予定。
 そのために昨日タランテラとMorning BrightのDVDを買ってきました(遅!!!)
 そう、それで超久々にキャトル行ったんですけどね。
 朝海さんの写真のL版5枚組がまだあって、あ〜コレ舞風さんのは買ったけどコム姫のは買ってないよなぁと思って買い物カゴに入れてね。
 タランテラとMorning Brightとコム姫写真…だけなら単なる朝海ファンで終われたものを、なぜか星コパDVDとオサアヤうたかた写真まで買ってしまい、最終的には誰のファンなのかまったくわからない状況を呈していました。
 まあこんなもんです。
 オサアヤLOVE。ワタとなLOVE。


 ではまた。
 とりあえず、おやすみなさい。
posted by 白木蓮 at 04:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 23, 2007

みんなにエールを

 宙組2回目を観てきました。
 作品がアレなのはやっぱり変わらないけど、でも作品全体を見ようとしてしまった初見とは違って、個々の生徒さんたちにフォーカスして見たので、前回よりははるかに楽しかったです。
 なんつってもキラキラしてますよね。かしるいを筆頭にみんながね。
 いまの宙組の雰囲気が、なんだかすごく素敵だなぁと思いながら見てました。
 ひとりひとり輝いてて、でもみんなの意識がセンターにちゃんと向いてる感じが好きです。

 以下ちょっとだけメモ。
 作品についての文句はスルーで。


・色々あってしばらく下火(私の中で)でしたが、
 やっぱり蘭寿とむ様はカッコイイよね!!(有無を言わせぬ口調)
 いやーーーホント男前なんですけど!!
 惚れ直しました。マイダーリン☆

・らんとむ的ときめきポインツは、青天に軍服が似合いすぎなところと「一世一代の負けっぷり〜♪」というものすごい歌詞を大まじめに歌いきるところとショーのプロローグのよくわからないキラキラ感と軍服の着こなしっぷりと宙メンの中でやたら小さく見えるところと「運命」のなりきりっぷりと、とりあえず全部かっこいいところです(全然ポイントになってない)

・あとコパ以来どうしても観ちゃうのがはつねっちね。
 芝居では何の役やってるのか未だに知りませんが(オイ!)、ショーではどの場面でも秒速で捕獲。
 かーわいーーーーーー!!(´∀`*)
 あんなにコム姫を思わせる面差しなのに、やっぱし動きが朝海さんと似ても似つかないところがツボ。
 あのモッサリしたダンスが愛しいです。でへ。

・かしるい美しすぎ可愛すぎラブラブすぎ。
 もう他に言葉がない。

・どうにもこうにもすっしーの顔と声が好きでしょうがないです。
 あと、どうにもこうにも北翔くんを見ると笑ってしまってしょうがないです(失礼だよ)

・かなり存在意義のわからない役だと思うんだが高杉晋作がかっこいい。
 何もしてないのにかっこいい。ビジュアルが。

・大和さんがキラキラ。
 中岡慎太郎もだいぶどうでもいい役だけど、とりあえず大和さんがキラキラ。
 引き止める塾生たちを振り払う仕草がやたらデカくて大芝居風なのが好きです。
 で、あんなに勢い込んで現れたのに
 「こじゃんとこまいのか!?」
 とか言ってあっという間に寝返っちゃうのがもう!!
 可愛すぎですよ中岡さん!!

・ショーの冒頭で指揮のイザワ氏を見ると、なんかキュンキュンする。
 たぶん懐かしさで。

・懐かしいといえば、堕天使のプロローグとタランテラのフィナーレ冒頭(コムロさんがベースの音で踊るところ)で使われてた照明が『ザ・クラシック』でも使い回されてますね。
 前回は1階席だったので気づかなかった。
 てか、ネタくらい入れ直せよ(笑)

・ショーは全体的に見てプロローグがいちばん好きです。
 適度にアホっぽいし(主にらんとむが)、適度に面白いし(主にほっくんが)、総踊りは軍服とドレスでみんなキレイだし、変なかぶり物とかしてないし。
 しかしアイラブショパンなのにベートーヴェンで始まるのはどうしてなんだろう。素朴な疑問。

・ポピーの場面は、私が宙メンに詳しかったら楽しいのかもしれないなぁ…(遠い目)

・どこの場面か忘れたけど、幻想即興曲のピアノの下手さが気になってしょうがないです。音つぶれすぎ。
 堕天使のときもアレでしたが、ショパンをテーマにしたショーでピアノがあれだけ下手なのはやばいと思う。
 日本にはピアノを弾く人が死ぬほどたくさんいるのに、すばらしい技術を持ちながらプロになれない人もごまんといるのに、なぜ宝塚歌劇団のオケはこのレベルなのか…本気で謎。

・あれ、いつのまにか愚痴になっちゃった(・∀・)ノ

・パレードの、紫と白を基調にした衣装がキレイで好き。
 宙組らしくていいですよねーーー。
 特に蘭寿さんの、全体的に白い軍服で藤色のラインが入ってるのが素敵だなぁと思いました(デレデレ)
 タニちゃんの衣装を見るとエリザのルキーニを思い出す。


 ああ、脈絡なさすぎてすみません。
 今おぼえてるのはこんな感じでした。
 では。 
posted by 白木蓮 at 23:46 | Comment(4) | TrackBack(0) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 22, 2007

ショックすぎる

雪組 宝塚バウホール公演 休演者のお知らせ

雪組 宝塚バウホール公演『ノン ノン シュガー!!』の休演者をお知らせいたします。


  雪組 緒月遠麻


 ※怪我の為、全日程(2月24日〜3月6日)休演いたします。

 ※休演に伴い、蓮城まことが出演いたします。

 ああ…やっぱり………

 。・゜(ノд`)゜・。

 。・゜(ノд`)゜・。



 ドカーンバキーンズドーン(私の心に吹きすさぶ風の音)(激しいよ)



 ただ純粋に、舞台で彼に会えないのが残念で仕方ないのと
 それ以上にケガの状態が心配なのと
 両方入り混じって、正直どうしていいかわからない気持ちです。
 いや、ここで無理して身体壊したら元も子もないので、ちゃんと休んで養生していただきたいのは勿論なんですが…。
 でもキムバウで緒月くんを見られないことがショック。
 ひたすらショック。
 うわーーーーーん。


 ていうか大丈夫なのかなあ。ほんとに。
 あんなに骨太そうなのになあ(まだ言ってる)
 きょうメールくださった方が、

 「緒月の一日も早い快復を祈るばかりですね。それにしても、自宅で何を暴れていた(決めつけ)んでしょうか?」

 と書いてらして思わず爆笑してしまったのですが、本当そんな感じですよ!!(笑)
 あのキタロウ氏が骨折するぐらいなんだから、道連れに家の1軒や2軒平気で壊してるに違いない!!(人呼んで「名古屋のクラッシャー」)(オヅキを何だと思っているのか)


 まあ冗談はさておき(突然真顔に戻る)
 いちばん辛い思いをしてるのは本人だと思うので
 次に備えて、ゆっくり休んでいただきたいなと思います。


 …で、キングがキングなの?(笑)
posted by 白木蓮 at 21:38 | Comment(3) | TrackBack(0) | 緒月遠麻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 20, 2007

未整理

 メールフォームから、
 「1月も下旬というのに、宙レポがいまだアップされないのは、一体どうされたというのでしょう!」
 というご心配をいただいてしまいました…。
 _| ̄|○

 す、すみませんすみませんすみません!!!
 あの、その、メールで危惧されていたような、蘭寿さんの男っぷりがお気に召さなかったとかそういうことでは全くありませんので!!!
 むしろ久々に超男前ならんとむ様が見られてかーなーり嬉しかったので!!
 らんとむPB絶対買うので!!!

 うん。
 まゆさん(未だにこの呼称照れる)はカッコ良かったです。

 でも感想が書けなかったのにはいくつか理由があって、
 時系列順に書くと

@芝居を観終わったあと、あまりの酷さに愕然
Aショーを観終わったあと、芝居を上回るしょうもなさに絶句
Bこれがかしるいのお披露目サヨナラ公演であることが許せず
Cでも取り立ててかっしーファンでもない私が、偉そうにガタガタ書くのもどうかと思い
Dとりあえず友人の皆さんとしゃべって鬱憤を晴らす
Eひととおり怒りを吐き出してしまったので、ますます文章にしにくくなる
F逡巡を重ねるうちに時は過ぎ
G公演の印象も薄れていき
Hそのまま放置


 …という経緯でございました(ひでえ)



 何度も書こうとはした、のです。
 でも、アップできなかった。
 こんな感想を持ってる私が何を書いても、かっしーファンとるいるいファンの皆さまを傷つけるだけのような気がして。


 芝居もショーも、お披露目だったら許せる範囲のものだったと思う。
 JAZZYレベルでスルーできたと思う(JAZZYを引き合いに出すな)
 でも、あんなにキラキラした姿で舞台に立ってる貴城けいと紫城るいの、唯一無二の大劇場作品なのに。
 かしるいの宙組を見られるのは、今だけなのに。
 最初で最後の作品がコレかと思うと、悲しくて仕方ない。

 かしるいがホントにきれいで可愛くてラブラブで輝いてるだけに、よけい悲しい。

 1回しか観てないから、複数観ればまたいろいろ変わってくるとは思うのですが…
 1回目の感想を消化しきれないまま、うじうじぐだぐだしている次第です。



 あー。
 暗くてゴメンナサイ。
 また観たら細かく感想書きます。


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posted by 白木蓮 at 23:58 | Comment(5) | TrackBack(0) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 18, 2007

青春ぶっちぎり

 ステラボールにて『CLUB SEVEN SP』観てきました。
 いやー。
 すんごい楽しかった!!!(´∀`*)

 私は個人的に、玉野氏の舞台にある若さと青さがかなり苦手で、『MR. PINSTRIPE』もそれが鼻について、今回もところどころ(特に1幕で)それが気になったといえば気になったんですけど
 今回はその若さがいい方向に出ていたかな、と。
 なんていうか、ノリが学生っぽいよな。
 「アイツの作る物は底が浅いんだよなぁ」とか裏方系の学生には揶揄されてて、でも妙に人徳とカリスマ性があって、彼が「公演打ちます!!」っていうとなんだかんだで人が集まる、みたいなね。
 「よくわかんねーけどアイツが作ると盛り上がるよなぁ」と裏方も結局協力してて、もちろん役者系の学生は「一度は玉野さんの作品に出てみたいよね!」的な。
 そんで彼ひとりで何でもかんでもやっちゃうから下が育たなくて、彼が卒業したとたんに部が廃れる(笑)
 …という匂いを感じます。
 今回の場合、ハコもライブハウスで、でかいけど手作り感あふれてて、作品も「ショーを見せます!」とかしこまるのではなく卓越した歌とダンスと笑いと勢いで押して押して押しまくる、みたいなものだったので、ほんと単純に楽しめました。
 歌えて踊れるってすごいことだよなー。
 出演者8名全員、とにかくすごかった。ありえない体力だった。
 このぐらいやってくれると気持ちいい!!!

 しかも席が、普通にイープラスとかで取った席なのに、意味がわからないほどの超良席で。
 もう行ってみて驚愕ですよ。
 いちばん近いときは、出演者への距離1メートル(嘘じゃない)
 皆さんが頭を振って『リンダリンダ』を歌い出したときは、ふつうに飛び散った汗が飛んできかねない勢いでした。ぐおおおお。
 吉野圭吾氏の美しい上腕二頭筋に見とれていたらうっかり目線をもらってしまって動揺したり(笑)

 ****

 総勢8名のうち、女性3名は初風緑氏、風花舞姫、蘭香レア氏と全員OG。

 退団後のガイチ様を観るのは初めてだったんですが、めちゃめちゃ楽しそうで、歌声も健在で、とにかく良かったなぁーと。
 なんか、舞台上の癒しキャラだった(笑)
 あの歌声を聞くとホッとする。

 ゆうこ姫はさすがの筋力!!
 そしてとにかく可愛くてカッコイイ!!
 オープニングの、みんなでコート着てギュンギュンした音楽で踊る場面は(どんなだよ)ひときわ小さいのにガシガシ踊りまくるゆうこちゃんに釘付けでした。男前だ。

 レアちゃんは、ほんっとスタイルいいよな〜〜〜〜。
 りらちゃんのフェアウェルに来てたとき、ありえない脚の細長さでやたら目立ってましたが、舞台に立っても本当に脚が長くて細くてステキ。
 太ももの筋肉が伸びやかで美しすぎ!!
 柔軟性も筋力もすばらしくて、バレエっぽいダンスはひとつひとつの動きが絵のようでした。

 2幕の前半はマジメな芝居だったんですけど(いきなり始まったからビックリした)
 それがもう、いきなり挿入されるダンスシーンといい、荒唐無稽な展開といい、無駄に長い立ち回りといい、「愛がすべて」的な切ない終わり方といい、すべてが超タカラヅカで。
 メンバー全員、真剣にタカラヅカ。
 面白すぎて笑い死にました(・∀・)ノ
 なぜかレアちゃんVSガイチ様の一騎打ちまで用意されているサービスっぷり。
 や、二人ともさすがに戦闘服が似合ってたけどさー。
 ていうか、1幕のガイチ様がすごい女の子モードだっただけに、いきなり戦闘服に短髪で現れたガイチ様を見た瞬間はちょっと泣きそうでした。
 お、面影が…。
 ゆうこちゃんは娘役の名に恥じない可憐な乙女っぷりだったなぁ。
 カワイイゆうこちゃんと男らしいガイチ様が並んでいる図に、
 「ああーー、マーシャとシヴァーブリン!!」(@『黒い瞳』)
 と感慨にふけったのは私だけじゃないと思う。絶対。
 (ちなみに、終演後バッタリ遭遇したドリーさんもそう思ったらしいです)

 あと「五十音メドレー」(クラブセブン名物だそうな)の「す」のところでは3人揃って「すみれの花咲く頃」を歌い出したりとか。
 いきなりシャンシャン持って現れたからちょっとたじろいだ(笑)
 全員男役っぽい恰好だったけど、やっぱガイチ様がいちばんサマになってたなー。キャリアの違いだよな。
 で、そのあと竹の塚歌劇団チックな「野郎の男役」が次々現れて笑いを取るのがクラブセブン。
 でも、随所に宝塚に対するリスペクトが感じられて、そういう演出も全然イヤな感じじゃなくて、そのへんが玉野演出のいいところかなーとも思いました。

 あと個人的には、五十音メドレーのトリが「Seasons of Love」だったのにヤラレたかな。
 うわー最後コレかよ!!
 そういうところが青いんだっつうの!!ベタなんだっつうの!!
 と思いつつ超ボロ泣き(だめじゃん)

 ****

 そんなこんなで(それだけかよ)、とにかく楽しいショーでした!!
 まだチケットあると思うので、お時間ある方はぜひ。
 おすすめです☆
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January 17, 2007

風の噂

 又聞きで恐縮ですが、オヅキくんは足を骨折した…らしいです。
 しかも実家で。
 実家で何をしていたんだキタロウ(笑)

 まあ、私には何も知りようがないので、とにかく無事バウに出演できるよう祈るのみ。
 でも後に響かないように、くれぐれも無理はしないでいただきたい。
 藤井くんは、いざとなったら演出変更とかちゃんとやってくれそうだからその点は安心かな。
 ヘイズもだけど、若手演出家の皆さんはそういう意味で柔軟性のある人が多くていいですね。

 ヲヅキくん!!
 痛くなったらすぐ先生に言うのよ!!
 いざとなったら舞台でずっと座っててもいいんだからね!!!(いいのか?)

 …や、彼はそういうの自分でちゃんと判断できる人だから大丈夫だと思うんですけども。
 なんか過保護な母親みたいな気分。
posted by 白木蓮 at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 16, 2007

心配

小林一三没後50年追悼スペシャル
『清く正しく美しく』
−この教え護り続けて−

総指揮/小林公一
指揮/植田紳爾
監修/酒井澄夫、岡田敬二、草野旦
演出/三木章雄、正塚晴彦、中村暁、小池修一郎、谷正純
    石田昌也、中村一徳、木村信司、藤井大介、荻田浩一、植田景子

制作・著作/宝塚歌劇団
主催/阪急電鉄(株)
協力/(株)宝塚クリエイティブアーツ・(株)宝塚舞台

<出演予定>
(専科)春日野八千代、松本悠里、轟 悠
    千雅てる子、鈴鹿 照、矢代 鴻、萬あきら、藤 京子
    京 三紗、汝鳥 伶、星原美沙緒、一樹千尋、未沙のえる
    光あけみ、磯野千尋、箙かおる、一原けい、五峰亜季
(花組)春野寿美礼、桜乃彩音、その他花組生
(月組)瀬奈じゅん、彩乃かなみ、ほか月組全員
(雪組)水 夏希、白羽ゆり、その他雪組生
(星組)安蘭けい、遠野あすか、ほか星組全員
(宙組)陽月 華

 宝塚音楽学校 本科生・予科生

(ゲスト:卒業生)
深緑夏代、扇 千景、鳳 蘭、安奈 淳、大浦みずき
日向 薫、杜けあき、安寿ミラ、真琴つばさ
※都合により変更になる場合がございます。

※(花組)花純風香、悠南はやき、(雪組)緒月遠麻は休演いたします。
※宙組は東京宝塚劇場で公演中のため出演いたしません。

 。・゜(ノд`)゜・。

 。・゜(ノд`)゜・。

 オ ヅ キ … ! ! !

 えー。えー。
 どうしちゃったんですか緒月くん。
 休演!!
 休演て!!!
 (゜Д゜;)
 あの屈強そうなオヅキが…
 風邪ひとつ引かなさそうなオヅキが…(失礼)
 ひーさんと悠南くんは一応原因が発表されてるけど、ヲヅキに関しては何もわからないので非常に不安です。
 キムバウは出る…んだよね…???? 

 あああ。情報がありすぎるのもイヤだけどなさすぎるのも困る。
 こんなことなら、トークショーのときにキノコグッズを付けた人たちと仲良くなっておけばよかった…(笑)

 それでふと思い出したんですが、
 こないだの緒月トークショーレポで書き忘れたネタひとつ。

 好きな映画は?と訊かれて
 「ジブリの映画が好きです」
 と答えたキタロウ氏。
 いちばん好きな作品は何ですか?とさらに問われ、
 「『おもひでぽろぽろ』!!」
 と即答。
 「ご覧になった方います?」
 と振られた客席の何割かが手を挙げると、

 「いいですよね〜アレ!!
 なんっにも起こらなくて!!!!」(超真顔)


 (´∀`*)

 何も起こらず淡々と進む感じが好きなんだそうです。
 トトロはメイちゃんがいなくなったりとか事件が起こるし、ラピュタは最初から最後まで波瀾万丈だし、ああいうのが苦手なんだって。
 ちなみにラピュタでいちばん好きなのは、パンに目玉焼きを乗せて食べる場面だとか(笑)
 あー、なんかソレすごいよくわかるー!!と思って聞いてたのに、書くのを忘れてました。

 ヲヅキ………
 私は緒月くんにもそんな感じで淡々といてほしいのようぅぅぅおうおうおうおう(涙)(オヅキのことになるとキャラがおかしい)
 。・゜(ノд`)゜・。

 まあ軽いケガとかだったら、もちろんこんなイベントなんか出るより次の公演に向けて回復に努めていただきたいので、それだけで済む話なんですが。
 バウで元気な彼に会えるといいな。
 が、がんばってオヅキング!!(力強いイメージを強調)(するな)
posted by 白木蓮 at 21:55 | Comment(3) | TrackBack(0) | 緒月遠麻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 15, 2007

テレビ漬け

 普段テレビというものをあんまり見ないのですが(私がテレビをつけてるときはたいていDVD再生中)
 いま居候している家の人たちがみんなテレビ好きなので、最近つられて結構見てます。

 きのう会社の飲み会が終わって、1時近くに帰ったら
 ちょうどリビングで『華麗なる一族』初回の録画(すでにCMカット済み)を再生し始めたところで
 つい一緒になって全部見てしまいました。
 いやーあれ面白いわーー。
 昼メロを10倍くらい重厚かつ豪華にした感じ、というか。
 ベタベタ!!
 ドロドロ!!
 そして華やか!!!(´∀`*)
 ヅカファンをも納得させる濃さ。
 キャストも豪華で見応えありまくりです。
 あとカメラワークが面白かった。普段ドラマ見てないから比較はできないけど、素人目にもすごい力の入りっぷりだった。
 鯉1匹の登場にそんな演出しちゃうの!?!?とか(笑)
 TBS気合い入ってんなー。

 それ見終わったのが2時過ぎで、なんだかんだで寝たのは3時半くらいで
 でもちゃんと朝起きて『はなまるマーケット』(檀れい様ご出演)を見ました。
 まあ、檀ちゃんのコーナーが終わったらまた寝たけど(ダメダメ)
 檀姫は朝から目の覚めるような美しさでした。
 しかしスマスマのときも思ったんですが、どのメイクさんも濃く化粧しすぎな気が…。
 眉毛濃いって!頬紅も濃いって!!
 眉はもっと細くして、色も薄めにしたほうがいいと思う。
 チークももうちょっとシャープにさらっと入れたほうが似合うと思う。
 ていうか檀ちゃんが自分でメイクすればいいと思うんだよね。うん。
 でも、久しぶりに檀れい節を聞いて幸せに二度寝できたので満足です。

 まあ、いちばんのときめきポイントは
 「今朝のおめざ」が『蒜山ジャージー生クリームサンド』だったことですが。
 トウ檀キタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!
 (そういう問題じゃない)
 これを食べるためにお仕事がんばってるそうですよ。

 そんな檀ちゃんは『華麗なる一族』に出演したら絶対ハマるに違いないと思う今日このごろ。
 山本耕史の嫁候補とかどうですか?
posted by 白木蓮 at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 檀れい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 12, 2007

とまどいフライデー

 なんか一気に色々出ましたねー。
 ドカン。
 とりあえず東京公演に関してのみコピペ。

PRIMARY COLORS

<東京>ル・テアトル銀座
2007/05/01(火)〜06(日)(全9回)

構成・演出 正塚晴彦
出演 朝海ひかる ほか

料金 10,000円(全席指定・税込)
前売 3月予定

DANCIN' CRAZY

<東京>文京シビックホール
2007/08/02(木)〜04(土)(全5回)
<東京公演>五反田ゆうぽうと 
2007/08/22(水)〜23(木)(全2〜3回)

演出 三木章雄
振付 羽山紀代美 前田清実 高岸直樹 他
音楽監督 吉田優子

出演
<メインキャスト>
大浦みずき
紫吹淳
湖月わたる
朝海ひかる
風花舞
星奈優里
<アンサンブル>
祐輝薫、AYAKO、楓沙樹
優花えり、苑宮令奈、松本菜穂
陽色萌、牧勢海、芽映はるか
大真みらん、雪菜つぐみ、凜華せら

料金 未定
前売 未定

蜘蛛女のキス

東京芸術劇場 中ホール
2007/11/02(金)〜11(日)

スタッフ
<原作>マヌエル・プイグ
<脚本>テレンス・マクナリー
<作詞・作曲>ジョン・カンダー&フレッド・エッブ
<演出・訳詞>荻田浩一

出演
石井一孝
浦井健治
初風 諄
朝澄けい
−−−−−
朝海ひかる

料金 未定
前売 未定


 あわわわわわ。
 こんなに早くいっぱい出るとは思わなかった…。

 嬉しいのか何なのか、
 ぶっちゃけよくわかりません。
 だって未だに朝海さんのDVD見れてないし。
 朝海さんの歌も聴けてないし。
 ヘイズにコム姫が現れたという報告を聞いても、
 「あ、生きてたんだー」
 とかいう感想しか出てこなかったし(笑)

 朝海ひかるが舞台に立つ。
 また、朝海ひかるの舞台姿を見られる。
 というのは素直に嬉しいし頭では理解できるけど、感覚でついていけないというか。
 何だかな。
 観てみないことにはわからんな。

 うん。
 全然わからないし実感がない、というのが正直なところです。
 楽しみなのかどうかも、よくわからない。

 でもハリーはとりあえず女優1発目だから観にいくでしょ。
 ダンシングクレイジーは風花&星奈が夢の共演だから絶対観るでしょ。
 (ていうかメンツが魅力的すぎる)(ふつうに海外公演レベル)
 で、蜘蛛女のキスはオギーだから観るでしょ。

 …まあ、要するに全部観にいくみたいですよ。
 さすがに大阪は行かないけど。
posted by 白木蓮 at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 11, 2007

幸せ度100%

 かなめくんがルドルフ役に決定、ということで
 オヅキは是非ともエルマー役で凰稀くんに熱く絡んでいただきたい。
 ダンディなヒゲ姿で「殿下っ!!」とか叫びながら王冠を差し出したりしていただきたい。
 や、順当にいけばひろみちゃんがエルマーなんだがそこをなんとか!!>劇団(知るかYO)

 …などと不毛なことを考えつつ、さっそく携帯の待ち受けを雪エリザにしてみた白木蓮です。
 ちなみにENAKの会見グラフでいちばんときめいたのはコレのキムとなだったりします。
 キミたち可愛すぎ(´∀`*)

 そんなわけでヘイズのMy楽だったので感想とかね(つながってない)


・トウあすが可愛い可愛い!!もうほんとに可愛すぎ!!!
 私がトウコちゃん主演作品をそれほどたくさん観てないせいもあるとは思うけど、こんなに全身全霊で相手役を見つめているトウコ姫を見たのは初めてのような気がします。

・「あんなにキスの回数を多くしなければよかった」とか、もう〜トウコちゃんの拗ね顔が愛おしすぎてキュンキュンする(いきなり最後の話か)
 あんな顔されたら誰だってオチます…。

・しかし普段の習性で、どうしても気がつくとセンター以外を観てしまっている件。

・今回のときめきカポーその1:すずみん&みなみちゃん。
 実際はカポーじゃなくて姉弟なんですけどね。
 女の子はべらせたキラキラセレブなのに、お姉ちゃんに頭が上がらないヘンリーくんが超超超かわいいの!!
 ヤンチャで優しい弟っぷりが絶妙。
 こないだ書いた、眠ってしまったラレインに上着をかけてあげるところも大好きだけど、最後にラレインと旦那のハッピーエンドを優しい顔で眺めているところも好きです。
 すずみんって上手いよなー(今さら)
 お坊っちゃまなのにどこか飄々としてるところがいい。
 色鮮やかなジャケットに真っ白いズボンがまぶしかった。

・今回のときめきカポーその2:水輝涼&せあらちゃん。
 いや、水輝涼のパートナーはカールトン監督だと言われれば返す言葉もないんですが(笑)
 負傷した監督を腕に抱いて「ちくしょうーーー!!」とか叫んじゃってますが(笑)
 水輝くんとせあらちんも、いろんなところで組んでてめちゃめちゃ可愛いっす。美カップル!!
 ダンスシーンもさることながら、前半の芝居のやりとり(「ワルだったの?」「そんなことないさ!ただちょっと、…ヤンチャだっただけで」)がすんげーカワイイ。
 せあらたんの衣装がどれもプリティです。

・水輝くんのタップは見映えがするよね。
 一般的に、タップが上手い人というのは足以外の部分をあまり動かさないイメージがあるのですが(よく知らないけど)、彼は全身が派手に動いてるのになぜかすごく上手く見える。
 手足の動きがリズム感あふれてて華やか。
 こういうタップもタカラヅカ的にはありだよな!と思いました。ついつい目が吸い寄せられた。

・みんなでタップを踊る場面のしいちゃんの歌がすごい好き。
 というか、しい茶でこの歌を歌いながら登場してくださったので、コレ聴くと条件反射で胸が高鳴ってときめきます(笑)
 立樹さんの声も大好きだーー。

・専科のお二人もそれぞれいい味出してました。
 ヒロさんの、財団のご機嫌伺いをしながら目をパチパチさせてる表情が愛らしすぎて忘れられない(笑)
 ソルーナさんはなんか久々に見た気がするなー。ネバセイ1回しか観てないからかな。
 相変わらずダンディでした。
 うっかり歌も1曲歌っちゃったりしてて驚いた(笑)
 ていうか、「舞台上にいるのがソルーナさんと紫蘭さんだけ」という絵ヅラが長々とつづいたことに当惑しました。い、いいの!?みたいな(笑)

・みなみちゃんへの愛がさらに深まっている今日このごろ。
 可愛すぎ上手すぎ芸人すぎ。
 そういえばにしき氏&みなみちゃんでまるまる1曲場面をもたせる、というのも、考えてみればすごいことかもしれん。
 星組だから普通に受け入れてたけど(笑)

・みなみちゃんとゆうほさとるが何回チューしてたのか数えようと思ってたのに忘れました(・∀・)ノ

・コトコトも芸達者だなーーー!!!
 犬をやっつけたのはカールトンだよ、と聞かされる場面の
 「…え?」
 「そう!」
 「………えっ?」
 「そう!!」
 のセリフの間が、トウコちゃんともども素晴らしいです。
 そのあとの「ラル様…!!」もイッちゃってていいよねー(笑)

・紅ゆずるの、ハラリと一房たらした前髪に釘付け。

・フィナーレが、ベタなんだけどツボを押さえた展開でものすごく好き。
 真ん中から走り出てくるしいコトが可愛い〜〜〜!!!華やか!!!
 そのあとにトウあすが両側からセットに乗って登場するのとかたまらんかった。
 色使いもシンプルで、トップコンビだけ白いのが目に鮮やかでよかったなー。


 千秋楽も盛り上がったようで何よりです。
 よかったねえええ。ホントによかった。
 立樹さんがお茶会で
 「最近感動したことは?」
 と訊かれたときに
 「トウコさんが復帰したこと!!」
 と即答してて、なんかこっちまでウルウルきたんですが、そんな新生星組のパワーが伝わってくる幸せな舞台でした。
 あらためて、トウあすトップ就任おめでとうーーー!!!
 これからも細々と応援していきます。
posted by 白木蓮 at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 10, 2007

キタ

 ENAKさんに、エリザ制作発表の第一報が出ました。
 記事のサイドに「イメージ写真」という名のポスターだかプレポスターだかが出てます。

 水夏希エロス……!!!!!!

 ちょっとちょっと!!!!!
 みんな見て!!!!!!
 早く見て!!!!!!!
 (アンタ興奮しすぎ)

 フランツ、ルキーニ、ルドルフは決定なんですね。
彩吹がフランツ・ヨーゼフ、音月がルイジ・ルキーニ、凰稀がルドルフを演じる。
 キムルキーニキタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!
 「音月がルイジ・ルキーニ」の部分を何度も何度も読み返して反芻している私。
 アホです。
 詳細はやく出ないかなーーー。

 ****

 ヘイズ観にいって、帰ってきたらいろいろアップされてました。
 会見のミズトナも、ポスターとまた少し雰囲気が違うけどキレイ☆
 メイクが二人とも若干キツめな気がしますが、みんな会見のときはこういう感じだよね。とにゃみのコメントを読むかぎり、本人じゃなくてメイクさんがやってるみたいだし。
 本番になればもっとこなれた化粧になることでしょう。
 ロックスターみたいな水さんカコヨス!!

 まあ、何が面白いってリーヴァイさんの
 「ナツミズキさんの…失礼しました! 水夏希さんの魅力について。」
 がいちばん面白かったんですけど(・∀・)ノ
 グラヴァーさんが!!
 リアルグラヴァーさんがいるよ!!!(笑)
 こういう可愛い間違いとか、カタコトの日本語とかをしっかり再現してくれるENAKさんが素敵。
(リーヴァイ氏)
水さんは私どもの宣伝用コンサートにいらっしゃって、その後、トートの役について話しました。私たちは(ウィーン版の)マテ・カマラスのような役作りは水さんにはできないと伝えました。宝塚でのトートの表現の仕方はオリジナル版とは違う、と。

宝塚版とオリジナル、東宝版は同じ歴史の話を伝えているが、別の伝統に基づいて語り伝えられています。宝塚は別の伝統をもっているのだから違ったものになると思っています。
 宝塚というジャンルの独自性をよくわかってくれてる人だよなー。リーヴァイさんて。
 むしろ小池氏よりもわかってるんじゃないのか?
 彼のような理解あるオリジナルスタッフに出会えたことが、エリザベートの成功の大きな要因だと思います。

 宝塚プレシャスのミズナツキさん脚なげー。
posted by 白木蓮 at 14:27 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 09, 2007

スクリューボールな愛しい奴ら

 screwballという言葉には、「突飛な」とか「風変わりな」とかそんなような意味があるらしいですが
 星組生はみんなスクリューボールだね。いい意味で。
 ほんっと可愛い!
 ほんっと楽しそう!

 きのうはヘイズ観たあとでラル様こと立樹氏のお茶会に初参加させていただき、しいちゃんの素敵さにズキュンズキュンやられまくり、そのあとドリーズの皆さんと大盛り上がりしてしまったので肝心の公演内容をあんまり憶えてないのですが(ダメじゃん)
 キャラごとに記憶してることちょっとだけ書いておきます。
 人選は適当です。
 大野くんのパンフは役を思い出しやすくてありがたいわー。


●安蘭けい=レイモンド・ウッドロウ

 今さらですが、本っ当ーーーーに上手い人だよなぁと。
 歌はもちろんなんだけど、セリフの間とかタイミングとか、コメディでのたたずまいとか、そういうのがものすごく上手い。
 面白いことをやってる自分を一歩引いて見てて、あくまでも冷静にマジメに演じてて、でもそんな自分を面白がってる…みたいな、なんともいえない距離感が絶妙でした。
 破れた燕尾服で歩いてるところとかコトコトの回想(妄想?)シーンとか、真顔で芝居してるのにすっげー楽しそう!!
 絶対内心大得意だよあの人!!!(笑)
 最後、リビィのキスシーンに妬いてるとこが可愛かったな〜☆デレデレ。

 今までに何度も書いてる気がしますが、この方は本当に古き良きハリウッドテイストが似合う。黒燕尾とか赤い口紅とか。
 あすかちんもこの時代のドレスやかつらがすごく似合うので、二人の空気感がとっても良かったです。新鮮なのにクラシカルで、見ててホッとする。
 ぜひともこの二人でショー『タキシード・ジャズ』を!!(それは花組だよ)


●遠野あすか=リビィ・フォンテイン

 かーわーいーいーーー!!
 ・:*:・(*´∀`*) ・:*:・
 正直、あすかちんのことを上手いとか芸達者とか思うことはあっても「可愛い」と思うことはあんまりなかったんですが、今回はマジでかわいかった。
 目元のキツイ瞼みたいなのがすっかりなくなって、ふんわり柔らかい優しい空気が出てました。
 犬のコスプレとか可愛すぎてどうしようかと思った…。
 もうめちゃめちゃ幸せそうで、素直によかったなーと。
 そしてスタイルばつぐん!!ぐんぐん!!!
 タカラジェンヌといえど、あんなふうにドレスを着こなせる人はなかなかいない。
 50年代ハリウッド風ドレスを着せたら右に出る者なしですね。
 あ、ロココはとなぽんで☆


●立樹遥=ラルフ・カールトン

 私はですねー。
 しいちゃんについての感想を書くのがものっすごい苦手。なのです。
 だって、いつでもしいちゃんだから(笑)
 愛短の船長さんも、今回のカールトン監督も、役作りしてんのかな?と思うほど(失礼)しい様そのまんまって感じで。
 どんな役だろうと変わらずににじみ出る、その「しいちゃんらしさ」が本当に好き。
 彼にしか出せない、あったかい光が好き。
 しいちゃんがしいちゃんらしい笑顔で星組にいてくれることが、なんだかすごく幸せだなーと思いました。
 って、ぜんぜん役のコメントじゃないけどさ。

 ラル様はもちろんカッコよかったです。
 だって、しいちゃんですもの!!!


●涼紫央=ヘンリー・リッチ

 すずみんキラキラしすぎ!!
 可愛すぎ!!
 大野くん、ほんとにこういう涼さんを演出するのが上手いよなー(・∀・)ノ
 大野くん、ほんとにすずみん&ひかちゃんのカポーが好きだよなー(・∀・)ノ
 セレブでキュートな涼紫央にワクワクさせられっぱなしでした。
 もうまぶしいの何のって☆
 眼鏡っ子ひかちゃんを翻弄するヘンリー・リッチ様もかわいくて素敵だけど、個人的にはお姉さん役のみなみちゃんを慰めて、自分の(真っ赤な)ジャケットをかけてあげる弟ヘンリーくんに萌え。
 かわいいよーーーー。


●琴まりえ=ミルドレッド・マカドゥ

 頭弱くて単純でイタタなお嬢様なんだけど、超超超かわいい!
 シャキシャキあすかとの対照が鮮やかでいい感じです。
 きれいなヒロイン系娘役でも、あそこまで身体張って渾身のコメディを見せるのが星娘クオリティ。


●南海まり=ラレイン・ウッドロウ・リッチ

 大野くん、みなみちゃん大好きだよね!!
 俺もみなみちゃん大好きッス!!ウス!!(気合い入れて握手)
 あーーーーーもうマジ可愛かった!!(´∀`*)
 (さっきから私「可愛い」しか言ってないような…)(ボキャ貧)

 みなみちゃんの素敵なところは、どんなに暴走しても品が落ちないというか、たおやかさが残ってるところ。
 あんな癒し系かわいこちゃんが真剣に芸人やってる時点で楽しすぎる。
 きれいなヒロイン系娘役でも、あそこまで身体張って渾身のコメディを見せるのが星娘クオリティ(さっきも言った)

 終盤のゆうほさとる氏とのかけあいは場をさらってましたなぁ。
 ゆうほさとる氏の存在感もすごかったなぁ(笑)
 つうか、二人でチューしすぎだよなぁ(笑)
 ゆうほみなみでキスの嵐…
 星組最高。(親指)


●水輝涼=ジョニー・ラフト

 大野くん、水輝くんも大好きだよね!!
 しかも、ALWAYS「惚れた男にまっしぐら」な役だよね!!
 女っ気ないよなー(・∀・)ノ
 カールトン監督のために自らの危険もかえりみず突っ走る姿が素敵でした。
 でも、熱いんだけど暑苦しくないよな。彼の場合。
 (と書きながら、『龍星』の飛雪@アカシを思い出している)(アイツは暑苦しすぎ)


●紅ゆずる=リチャード・ホープ

 ゆずみさんのホスト…じゃなかった、秘書。
 いちいちキメまくる仕草がうさんくさくてホストっぽくて、超かっこいいのーーーー!!!!
 髪型もメイクも男前でステキーーーーー!!!!
 ものすごくイケメンなのに、そこにいるだけで面白い。
 なんというか、正しい星メンの姿を見た気がします(笑)
 もっといろんな役で見てみたいなーーー。


●羽桜しずく=ヴェルマ・ウォード

 今までの大野くんなら、まず間違いなくふありちゃんに振っていたであろう役どころ(笑)
 妙な色気のある低体温な悪女、というか。
 自分の企みがバレたときの開き直りっぷりが怖くて面白かった…!!
 まだ若いのになぁ。すげーな。
 てか、星娘はみんなスゴツヨで書き切れません。
 眼鏡っ子ひかちゃんは、独自路線を突っ走りつつ涼さんとバカップルやってるし。
 エレナさんは一人でギラギラと「レビュースター」になりきってるし。
 華美ゆうかちゃんもなんっか濃いし。
 成花まりんちゃんに至っては、最初モモカ姐さんと見間違えたし(注:今回モモカさんは出てません)

 娘役みんなであすかちゃんを囲んで歌う場面があったんだけど、あまりに一人一人のキャラが濃すぎて逆に場面の意図がわかりづらかったです(笑)
 ありがちなレビューガールたちのコーラスなのに、普通にカワイコちゃんなのがせあらONLYという…。
 せあらちゃんは今回あんまり目立ってなかったなー。
 あれだけの美少女ですら埋没してしまうキャラ集団、それが星組(・∀・)ノ
 オマエせあら好きすぎだろ!とダメ出しを受けた大野くんが今回は自粛したのかもしれません。
 あんなこと書いてごめん大野くん(読んでねーよ)


 あああ。
 こうやって思い出してても本当に楽しかったなー。
 もう一度見せていただけることになったので、じっくり味わってきたいと思います!!では!!!
posted by 白木蓮 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(2) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 08, 2007

明日からはあなたがいる

 幸せで涙が流れることって、本当にあるんだなあ。


 と、
 星組青年館公演『ヘイズ・コード』を観ながら思いました。
 あの明るいフィナーレで、泣けて泣けてしょうがなかった。
 本当に、幸せすぎて涙が止まらなかった。


 幸せで涙が出るってことを、知らなかったわけじゃない。もちろん。

 ただ、忘れてたの。


 ****


 トウコちゃんが、元気な姿で舞台に立ってて
 あすか嬢が、もうびっくりするほど可愛くて
 しいちゃんは、しいちゃんにしか出せない太陽オーラを振りまいてて
 すずみんは、すずみんにしか出せないキラキラっぷりで
 コトコトもみなみちゃんもキャラ立ちまくりで
 星組生すべてが色濃くて可愛くて
 ほんっとにみんな楽しそうで。

 トウあすが心底嬉しそうにラブラブしてること。
 二人を中心に、みんなが幸せそうな笑顔で舞台に立っていること。
 そして
 「明日からはあなたがいる」
 とリビィが歌うように、
 明日もあさってもその先も、トウあすの星組が続いていくこと。
 次の公演タイトルをもじったジョークが作品中に出てきたりして、その公演のチラシが劇場に置いてあったりして。


 次があるんだ。


 そのことを、こんなに幸せだと思ったことはない。

 「今」しかこの世界に存在しないタカラジェンヌとか
 「今」しか観ることのできない公演とか
 その刹那の輝きを追いかけるのが、タカラヅカの醍醐味だと知っている。
 それを見つめ、焼きつけ、酔いしれることの圧倒的な幸福も知っている。

 でも、
 やっぱり少し疲れました。
 ぎりぎりのところで命を燃やす人たちの、その美しさを見つづけるには、エネルギーが要りました。
 回復したような気がしてたけど、でもダメだ。
 くたくたです。


 『ヘイズ・コード』を観るまで、こういうふうに幸福で心が満ちて、涙を流せるということを忘れてました。

 作品自体が楽しくて嬉しい。
 ひとつひとつの役が可愛くて嬉しい。
 フィナーレがお洒落で嬉しい。
 こんなに幸せな作品で、こんなに素敵なカップルのお披露目を言祝げることが嬉しい。
 
 でもいちばん嬉しいのは
 また、みんなに会えると知っていること。
 まだ、みんながそこにいてくれること。


 そんな単純な幸せが、心の底から欲しかったんだ。
posted by 白木蓮 at 23:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 07, 2007

不健康MAX

 こんばんは。
 なんとなくご無沙汰しててすみません。
 このところ身体がだるすぎて、家に帰ってくると寝てばっかりです。
 きょうは整体に行ったので少し楽です(相変わらずの老人ライフ)

 あ、
 オヅキトークショーへのコメントいっぱいありがとうございました…!!
 普通に驚きました(素)
 でもそういえば、いつぞやのアンケートでこんな結果が出てたんですよね。
 キタロウくん異様に人気だったんですよね。

 緒月遠麻スキーの集うブログへようこそエヴリバディ☆(今さら)

 ****

 ああ、宙組の話まだ書いてないーーーーーー。
 でもここで夜更かしするとまた肩がガチガチになって整体行った意味がなくなりそうなので、とりあえず寝ます。
 明日はヘイズ観てきます。
 めちゃくちゃ楽しみです。

 おやすみなさーい☆
posted by 白木蓮 at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 04, 2007

ぐでぐで

 正月疲れが出てきたところへドカンとお酒が入ってしまい、久々に悪酔いしました。
 ううう。だるいーーーー(自業自得)

 やろうやろうと思っていることが全然片づかなくてアレなんですが、
 とりあえず3日のところにオヅキトークショーの話を載せておきました。
 書くのにものごっつ時間かかった!!(笑)
 悪酔いしたのは、昨夜これ書いてて寝不足だったというのもあります(オヅキくんのせいにしないように)
 宙組の話も早いうちに少しは書く予定。
 総決算もそのうちコソッと上げてみる予定。まだやってないのかよ。

 8日になればヘイズ観に行けるので、もうしばらくがんばりまっつ。
 まっつといえば、TCAミュージックの『MIND TRAVELLER』はものすごい癒しアイテムです。
 「海馬に〜乗った、せ〜い〜ふ〜く〜しゃっ♪」
 を聴きながら歩いてると、もうテンション上がりまくり!!(笑)
 マトヴとキホーヌの声がまた良くて。デュエットも耳に快いです。
 キホーヌ…
 どうして退めてしまったのか私には知る由もないけど、『MIND TRAVELLER』で彼女が幸せだったのなら、満足できたのなら、少しは救われるな。

 そんではまたー。
posted by 白木蓮 at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 03, 2007

新春ハッピーショー

 あわただしい1日でした。

 予定より寝坊して8時半起床。
 まずは「華麗なる宝塚歌劇の世界展」にて行われる緒月遠麻氏のトークショーに参加すべく、9時過ぎからオープン前の渋谷東急でスタンバイ。
 10時、開店と同時に配布開始された整理券を無事ゲットし、その足で日比谷へ。
 知り合いが都合してくれたチケットを受け取り、11時から宙組初観劇。
 14:10の公演終了後、一目散に渋谷へリターン。
 15時からのトークショーに参加。
 大満足のうちに終了。

 せっかく若者の街に来たので、ついでにバーゲンとかも覗いてみたりする。
 勢いで新宿まで回る。
 疲れ果てて帰宅。


 …ふだんの私にあるまじき機動力だよ!!(笑)
 タカラヅカってすげーなーー。
 トークショーに関しては時間も読めなくていろいろ不安だったんですが、意外にも物事がサクサク進んでどうにか予定どおりに行動できました。
 渋谷東急のスタッフさんの対応は、効率よくて礼儀正しくて素晴らしかった…!!
 宝塚歌劇団のスタッフもちょっとは見習えばいいと思います。

 あとびっくりしたのは、私のそばに並んでた女性が小学校低学年くらいの男の子を連れていて「あー頭数稼ぎかしらー」と思ってたんですけど
 展示会場に近づくなり、彼(推定年齢9歳)がトップさんたちの写真パネルを遠目に見て
 「あっ、あれアサコじゃん」
 「あ、ミズだミズだ。タランテラの」
 「ん?あれはコムさん?」
 とか言い出したことかな!!(笑)
 日本の未来は明るいね。
 彼のトークショー感想をぜひ聞いてみたかったです(・∀・)ノ

 ****

 宙組公演に関してはまだ書きたいことがまとまらないので明日に回すとして、
 とりあえず忘れないうちにオヅキトークショーのレポをちょっぴり上げておきます。
 いや〜〜〜もう、めちゃめちゃ楽しかった!!!!
 ていうか、近すぎて死ぬかと思った!!!!
 私と同じくらいの位置に並んでた方は皆さん13時の回の整理券をもらってたので、わざわざ15時の回を選択した私はものすごく早い番号をもらってしまい、ふつうに最前列とかでした。
 オヅキまでの距離3メートル以下。
 あわわわわわわ(゜Д゜;)
 無理っす。もう無理っす。

 そんな状態での記憶なので、いつもに増して不備が多いかと思われますが
 本気にしないで読んでくださる方はドウゾ。


■司会者さん
 ツイードのツーピースを美しく着こなしたステキな女の人が出てきた!!
 と思ったら、なんと元宙組の久路あかりさんでした。
 シモオン…シモオンが…!!!(©『crossroad』)
 樹里デュシャンと久路シモオンは、宝塚の歴史に残る名カポーですよね…。
 。・゜(ノд`)゜・。
 という個人的追憶を抜きにしても、彼女の司会っぷりは素晴らしかったです。
 中音域の聞き取りやすい声、はっきりした滑舌、柔らかな笑顔、機転の利いたトーク、下級生のオヅキを緊張させまいとする心遣い。
 東急の宣伝も、歌劇展の宣伝もソツがなくてねーーー。
 で、足が細くて超キレイなの!!
 うっかり惚れそうになりました。
 貸切公演とかでもどんどん司会していただきたい。


■ヲヅキくん登場
 間近に見るとやっぱり長身!!
 脚なげーーー!!!
 スタイルいい!!!
 感動(´∀`*)
 仕立ての良さそうな黒いパンツスーツで、インナーはリボンタイ付きの黒シャツ。
 ヒョウ柄のベルト部分に、でかい「DG」の金バックルがついたドルガバのベルトがアクセントでした。
 うわあなんだか大人でオサレですよ!!!(驚)(驚くな)
 でも、口を開くと意外に声が高くてホニャッとしててびっくりしました。
 舞台だとすごい太い声だからさーー。
 素顔もフォルムが丸くてほわんとしてて、なんか可愛いの!!
 でもなぜか眉毛だけがやたら黒くクッキリ描かれてて、素顔メイクの目指すところがよくわからなくてうろたえました(笑)

 でね。
 二人ともトークショーにありがちな高めのスツールに腰かけるんですけど、
 久路さんは脚をキレイな角度で折って、足先をスツールの脚についてる踏み段?みたいなところに掛けてるのね。
 でもオヅキは違う!!
 浅めに腰かけて、床に直接足先をつけてる。のです。
 いやいやいやいや。
 そんな高いスツールで、床まで脚伸ばせるのがおかしいから!!!
 キミ脚長すぎだから!!!
 だいぶカッコ良くてどうしようかと思いました…。


■一問一答
 最初に簡単な一問一答があって、それをアウトラインにしながらトークを深めていく…というのが前半の流れでした。
 「愛称は何ですか?」「キタロウです」
 「ご出身はどこですか?」「愛知県名古屋市です」
 みたいな。
 つうか、オヅキのトークスタイルが基本的にすべて一問一答。
 打てば響くはやさ、というか、ヘタすると打ち終わる前に響いてる、というか(笑)
 何か答えるのに「うーん…」とか迷うことがほとんどないのね。ぜんぶ即答。
 むしろ質問の語尾にかぶるくらいの勢い。
 迷ってたのは、何かを一生懸命思い出そうとしてるときだけだったと思います。
 で、語尾も「〜です」ってやたらキッパリしてて、キビキビサバサバ。
 それなのに何となく口調がホニャッとしてて、ややもするとババくさい(笑)
 ああ、あのトークのテンポを文章にできないのがすごく残念です。

 「愛称は何ですか?」
 「キタロウです」
 「それは…何からですか?」
 「本名からです」
 「あ、名字がキタロウさん?」
 「いえ、違います(笑)」
 「じゃあ、名前がキタロウさん?」
 「いえ、違います(笑)」
 「なんだか、とっても高い声のお父様がいそうなお名前ですが…」
 「いえ、いたって普通の父です」

 「名古屋といえば色々と有名な食べ物がありますが、そのなかでも好きなものは何ですか?」
 「エビフライです」
 「やっぱり『えびふりゃー』とか言うんでしょうか」
 「ないです!聞いたことないですよ〜(笑)」

 「日本の芸能人で、会ってみたい人は誰ですか?」
 「和田アキ子さんです」

 という感じで、ものすごく無駄のないトークが交わされておりました。
 あ、久路さんは彼の回答に対してすごくいろいろレスポンスしてくださるんですけども。
 なんかアレだね。オッキーの答え方、英語の例文みたい(笑)
 “Yes, it is.”“No, it isn't.”的な。
 合理的でステキ☆

 このゲルマン的問答のあと、トークはいよいよ「語り口は鋭いのになぜかユルい」、深遠なるオヅキワールドへ突入していったのでした。


■動物占い
 「ちょっと古いですが…動物占いは何ですか?」
 「タヌキです」

 タヌキ…
 イメージどおりすぎる…(´∀`*)
 ちなみにトークショー参加者約70名のうち、タヌキだったのは緒月遠麻さん一人だけでした。
 あ、私は黒豹です(聞いてない)
 エンレビュのイティカです(関係ない)

 タヌキは「古風な性格で、自分の言ったことや約束したことをすぐ忘れる」そうで。
 でも「悪気はない」らしい(笑)
 「悪気はないんですよ!」と主張する緒月くんカワユス。
 「古風という部分は…自分で古風だと思うところはありますか?」
 「アンティークの家具が好きで、家にいっぱいあるので、それかなーと」
 「性格的には古風なところはないですか?」
 「ないですね」(ばっさり)(即答)
 私のようなよそ者ファンから見ると、オヅキくんはだいぶ昔気質な人に見えるんですが…違うの?(笑)


■料理
 「今年チャレンジしてみたいことは何ですか?」
 「料理です」
 「ちなみに今の得意料理とか、ありますか?」
 「強いて言えば…味噌汁ですね」
 「あ〜〜、でも、味噌汁はいちばんの基本ですものね!!」
 「や、『強いて言えば』ですよ?」

 文字にするとこんなに素っ気ないのに、なんであの子はあんなに面白いんだろう。
 相手に対する誠実さが強く感じられるからかな。
 必要な答えを必要な分量だけ、必要なタイミングで相手に届けようとした結果、彼のしゃべりはああなるんだと思います(笑)
 なんていうか、ものすごくまっすぐなの。不器用でまっすぐ。

 好きな料理、というかよく食べるものは「サラダ」だそうで
 「アボカドサラダとか、好きですね〜」
 と。
 「アボカドサラダならご自分で作れそうですよね!!」
 「いや、あれはアボカドの皮をむくのが難しいんじゃないかなと…読んでるんですけど」(なぜか疑心暗鬼なオヅキさん)
 「あ、あれは種さえ取れれば意外と簡単ですよ。ね、皆さん?(と客席に同意を求める久路さん)
 種の取り方はご存じですか?」
 「あ〜、ご存じないですね…」
 「じゃあそのへんから、まずは(笑)」
 「はい(笑)」

 「今おうちにある調味料は何ですか?」
 「しょうゆです」(きっぱり)
 「しょうゆ!!(笑)基本ですものね☆」(優しくフォローする久路さん)
 「肉じゃがとか、作ってみたいですねー」
 「あー、まず作りたいのは肉じゃがですか」
 「はい。
 …みりんが要りますね?」
(ニヒルな笑顔で)
 「そうですね!!よくご存じじゃないですか!!」
 「本はたまにパラパラ見るんで。たまにですけど(笑)」
 「じゃあ、来年の今ごろには料理の達人になってるかもしれませんね!皆さんも召し上がりたいですよねえ、緒月さんの料理」
 「たぶん(達人に)なってないと思います」(ばっさり)(シビア)


■ケーキ屋さん
 小さい頃の夢は「ケーキ屋さん」だったそうです。
 「皆さんなりたかったですよね!?」
 と、なぜか同意を求めるオヅキキタロウ。
 いまはケーキより和菓子党だそうです。
 「ケーキは…生クリームがいっぱいだったりするので、くどくて…和菓子に走ってしまいました」
 と告白し、久路さんに
 「まだ若いのに…」
 と心配されていました。

 「甘い物をあんまり食べない方はお酒飲みってよく言いますけど、お酒は召し上がりますか?」
 「お酒は…召し上がりません(笑)
 でもお酒のつまみがすごく好きなんですよ。さきいかとか、カマンベールとか、ホタテとか。
 …身体に悪いですねえ〜」
(飄々)


■住まい
 いまは実家に戻ってるらしいのですが、宝塚の家に帰ったらまずしたいのが「模様替え」だそうで。
 「どういうふうに模様替えなさるんですか?」
 「動かします!」(つまり配置替え)(体力勝負)(イメチェンとかではない)

 「あの、テレビとかを斜めにしたいんですよねー」
 「は…?」(事態を飲み込めない久路さん)
 「今は壁沿いにまっすぐテレビと椅子があるんですけど、部屋が狭いんで、斜めにすればテレビと椅子の距離が広がって見やすくなるかなぁと」
 「ああ、対角線上に置くってことですね」
 「はい」
 「でも、それだと死角ができちゃいません…??テレビと壁の間とかに」
 「え?あ、…ああ〜…そうですね〜〜……
 ま、やってみないとわからないですよね!!」
(ポジティヴ)
 「いや、でも対角線上に置くっていうのはいいアイディアですね」(フォロー)
 「…たぶん元に戻しそうな気がします(笑)」


■旅行
 趣味は旅行。
 「グアムとか韓国とか、近いところにも行きますけど、遠いところに行きたい願望が強いので…最近では、ベルばら前にオーストリア行って『エリザベート』観てました(笑)」
 おおお。今度エリザじゃんね!!
 「語学は、大丈夫ですか?」
 「大丈夫じゃないです(笑)。会話の本から必要なフレーズを探して、『これ!これ!!』って指さしたりとか、地図の行きたいところを指して『これ!これ!!』とか。基本的に全部『これ!これ!!』って」
 「(笑)でも最近は便利なものがいっぱいありますよねー、代わりにしゃべってくれる機械とか」
 「そうなんですかっ!?」
 ここでものすごい食いつきっぷりを見せるヲヅキさん。
 なんと、DSの指さし会話帳とか、それ以外の発声機能つき補助ツールとか、ああいうものの存在を全くご存じなかった模様。
 「え、知らないの私だけ!?皆さんそういうの使ってるんですか…??」
 や、使っちゃいないけど存在くらいは知ってるってば!!!(笑)
 庶民派に見えるオヅキくんもやっぱりジェンヌさんなんですねー。宇宙人だ。
 DSのソフトとかについて久路さんが説明すると、いちいち激しく感心しながら真剣に話を聞いてました。面白すぎる。

 あと、旅のおみやげは小さい置物系が好きで、たとえば青森に行けばちっちゃいリンゴの置物とかをすぐ買ってしまう…という話のとき。
 そのちっちゃい置物が100個以上、全部玄関に飾ってあるそうで
 「もう、地震が来たらうちの玄関はヤバイです」
 「あ〜、でも今はそういうのを固定するジェルみたいなのがありますよね?」
 「まーーーーーーーーーっ、そうなんですか!?」
 ちょ、ちょっと緒月さん!!
 (゜Д゜;)
 その言い方はババくさすぎ!!!(笑)
 久路さんが「なんか、私が情報源みたいになってますが…」と苦笑しながらそのジェルについても説明すると、
 「で、それはちゃんとはがせるんですか?」
 などと詳細な説明を求めていらっさいました。
 どこの井戸端会議かと思った(真顔)

 ほかにも
 「沖縄に行ったら、前を走ってた車が時速15キロくらいで…
 これってだいぶ遅め、ですよね?」

 って確認してたりとか。
 時速15キロて!!!!(笑)
 ふつうに徐行運転レベルじゃん!!
 気づこうよ!!!
 もう、緒月さんが可愛すぎるのでどうにかしてください……
 _| ̄|○


■同期
 仲のいい同期は?という質問を振られて
 「雪組の同期はみんな仲がいいですが、他の組で仲がいいのは…宙組に異動になる陽月華と、星組の和涼華と、月組の朝霧紫乃あたりと、よく一緒にお出かけしますね」
 いきなりウメの名前キタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!
 (喜びすぎな俺)
 ちなみにお出かけといっても、近場で買い物とかそんな感じだそうです。
 「梅田は疲れるから行かない」上に、「ついでに食事をするときは和食が多い」らしい。
 どこの老人の集いだ(笑)
 それだけみんな忙しくて疲れてるんだろうなぁ…若いのに(涙)
 「組が違うと、予定を合わせるのも大変そうですよねえ」
 「この日はあたし大丈夫そう!っていうのがあったら、すぐいろんな人にメールするんです。それでお互いに空いてる日を見つけて…という感じですね」
 意外とアクティブだなぁ。お疲れなのに偉いなぁ。
 その調子で今後のウメちんもよろしくお願いしますm(_ _)m


■上級生
 「では、上級生や下級生で仲のいい方はいらっしゃいますか?」
 「このあいだの公演では、やっぱり水夏希さんにいちばんお世話になりました。
 本当にたくさん面倒を見ていただいて、新人公演のアドバイスをしてくれたり、稽古を見てダメ出しをくれたり…。
 袖にいてもすぐに気づいたことを言ってくださって、いきなり前置きなく『帽子のかぶり方うまくなったねー』とか(笑)。チカさんは面白いです」

 久路さんも、
 「水さんはすごくクールに見えるのに、実はおちゃめで…面白い方なんですよねー!」
 と激しく同意。
 そういえば宙組で一緒だったような?
 しかも予科と本科ですやんね。

 他の組の上級生では、どなたかいらっしゃいますか?と訊かれ
 「桐生園加さんとかは、よくお話しさせていただきますね」
 と。
 ここで予想外にソノカキタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!
 どこへ行ってもモテモテな桐生氏。
 TCAで仲良くなったらしいです。
 「TCAとかだと、やっぱり組カラーっていうのがすごくあって面白いですねー。月組さんは、お稽古着でズボンの上にズボンをはいてたりとか」
 「え…????」
 「なんか、短いのと長いのを2枚重ねてはいてたりするんですよ。宙組さんも結構そうじゃないですか?」
 「うーん、私がいた頃とはまた随分変わってると思うので…」(困る久路さん)
 「月組さんと宙組さんは、おしゃれさんなイメージですね。私の中で。雪組はノーマル系っていうか(笑)」


■和田アキ子
 一問一答で答えていたように、会ってみたい芸能人は和田アキ子さんだそうです。
 身長とか手の大きさを比べたいらしい。
 「勝ちたいです!!」
 と言い放っていた…(笑)
 いつかお会いする機会があったら結果は皆さんに報告します、とのことです。


■席チェンジ
 ここで、緒月さんの顔を皆さんが均等に見られるよう、久路さんと席をチェンジ。
 入れ替わるときにぶつかったか何かで、
 「すみませんっ!!」
 と可愛い声で謝ってるのが印象的でした。
 久路さんが
 「もう、タカラヅカというのは退めても上下関係が絶対なので…私が上級生なせいで、よけい緊張させてしまっていて申し訳ないです」
 というようなことを何度も恐縮しながらおっしゃってましたが、いやいや、その低姿勢なところもオヅキくんの隠れチャームポイントですから!!
 そんなオヅキくんを見られて嬉しいファンもここにいますから!!(嫌)
 席を替わっても、相変わらず足先は床の上。
 ほんっとに脚長いわー。


■質問コーナー
 後半は、事前に集めた質問用紙をオヅキくんが無作為に選んで、その質問に答える…という流れでした。
 質問用紙の提出がトークショー開始の1時間前とかで、冒頭に書いたとおり強行スケジュールだった私は質問を入れられなかったのが残念…。
 もし入れられたら、
 「大湖せしるさんのシャルルとはどういう関係ですか?」
 とか
 「シャルルと、かおりちゃんのカンカン娘とどっちが好きですか?」
 とかそういう質問を力いっぱい書いたのに!!(大迷惑)(書けなくて正解だよ)
 ふつうに箱に入った紙を選んで久路さんに渡すんですが、箱の中をかき回したり紙をゴソゴソやったりしないで、手を突っ込んで最初に触ったものをサッサと選ぶ…みたいな姿勢がいかにもオヅキくんぽくて笑いました。
 あんまりそういう人いないと思うんですが。


■質問1
→新人公演の本役さんだった水夏希さんについて、何かエピソードはありますか?
 というわけで、またしても水ネタ(笑)
 「水さんは、出番前とかでもいつでも、『いま言わないと忘れちゃうから』って言って、気づいたことを言ってくださるんですよ。
 それで先日の本番中、最後のノエルの出番前に同じ袖でスタンバイしてたときに
 『あ、そうだそうだそうだ思い出した!!あの青い薔薇のデュエットの時にさー』
 と言い出して…そのままスッと出番に行ってしまわれたんです」

 ・:*:・(*´∀`*) ・:*:・
 「肝心の部分はわからなくて、前説だけで行ってしまったのでものすごく気になって…まあ、あとからちゃんと聞いたんですけど(笑)」
 ・:*:・(*´∀`*) ・:*:・
 「もう、ほんっっっと面白いです。チカさんは」
 何度も強調する緒月遠麻氏。
 ミズさん…ステキだ…。
 しかも青薔薇のデュエットってのがなんかウケる(笑)

 あと、ベストだけの衣装とかが多くてけっこう寒かったらしく、袖でよくカーテンにくるまってた、とか。
 「袖に行って、『あれ?ちかさんいない?』と思って探すと、カーテンにくるまってて『わっ!!』とかって出ていらっしゃったりしました(笑)」
 ミズさん…ステキだ…。

 そういや、どこでだったか忘れたけど、久路さんがヲヅキの知らない便利グッズか何かについて説明してあげてたとき、含み笑いをしながら
 『即購入。』ですか?」
 と言ってたのが、明らかにチカさんのパロディで可笑しかったなー。
 誰も反応してなかったのが残念。


■質問2
→緒月さんがやってみたいと思う役は次のうちどれですか?@『風と共に去りぬ』のレット・バトラー、A『ME AND MY GIRL』のビル、B『ベルサイユのばら』のオスカル

 …もっと選択肢あったけど忘れた…(笑)
 ちなみに答えはバトラーでした。
 「オスカルは、でかすぎるので(笑)」(単刀直入)
 ビルは、何だっけ?ずっと動きっぱなしだから無理かも、とかそんな理由だったような(おぼろげ)(だんだん記憶とんできた)
 私もバトラーが観たいです。


■質問3
→冬は好きですか?ウィンタースポーツは何かなさいますか?

 「冬は、寒いのであんまり好きじゃないです。でも、だからって夏が好きなわけでもないんですけど…」
 「そうですよねー。やっぱり春と秋がいちばんですよね!」
 久路さん優しい…。

 先日はじめてスキーをされたそうなんですが、いろいろ大変だったらしく。
 「あの、私の考えでは…2本の、あの、物?に乗って滑るんだから、転ぶわけがないと思ってたんですけど…転ぶんですね!(笑)
 5回のリフト券買ったんですけど、1回しか使いませんでした。4回ぶん無駄にしました。もう、1回降りてくるだけで精一杯で(笑)」

 「そうなんですかー。ちなみに、ボーゲンですよね?」
 「ボーゲンとは…?」(注意深く)
 「ハの字です!ハの字」
 「あーーー!!そうそう、ハの字にしろって言われました。
 なんか、上に着いた時点でもうダメだったので、知らないおじいちゃんがずっとリードしてくれて…(笑)おじいちゃんのおかげで何とかかんとか下に降りてこられました」

 「うわあ、良かったですねー!!じゃあ、そのおじいちゃんがいなかったら、オヅキさんは今ここにいらっしゃらないわけですね!」
 「本当ですよ(笑)」


■質問4
→今年は上級生になられますが、下級生にこれだけは伝えていきたい!と思うものはなんですか?

 「お笑いの、間(ま)!」
 「お笑い、お得意なんですか?」
 「得意というわけではないですが、苦手でもないかなぁと思うので…
  お笑いだけじゃなくて普通の芝居でも、間は大事ですし。うん。間は大切ですよね」



 あともういっこ質問あったんですが失念…。
 最後は質問者の方々にサイン色紙を手渡し、立派にご挨拶をして帰っていきました。
 ノンノンシュガーとハロダンと中日の公演日程、(一応)そらで言えてたよー!!えらいえらい!!(バカにすんな)

 ****

 以上!
 かなり忘れたところもカットしたところもあるんですが、それでも長すぎです。すんません。
 すごい需要なさそうだなーコレ(笑)

 帰りに、展示そのものもチラッと見てきました。
 しかし今の私は雪組コーナー(堕天使の写真満載)もベルばらコーナー(朝海さん頻出)も風共コーナー(朝海さん頻出)も直視できないという非常に不自由な状態のため(笑)見られる部分が極端に少なく、3分くらいで通過し終わりました。ツツーと。
 あ、でも「歴代トップスター」のところだけは見た。
 いちばん新しいところにコムまーの写真パネルが連なっていて、なんだか食い入るように見てしまった。
 コム姫はタランテラのスチールなのに、りらたんはなぜかミレイユでした。なんで?(笑)
 たぶんこの先何度も目にするんだろうな。

 お正月、まだいろいろゴチャゴチャしてるし、宙組観たら余計ゴチャゴチャしちゃったけど
 そんな日に雪組のオヅキくんに会えたことが、なんだかすごく嬉しかったです。
 おしまい。
posted by 白木蓮 at 23:55 | Comment(10) | TrackBack(0) | 緒月遠麻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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