September 30, 2006

したいこと

 週末になると雪担ブロガーさんの観劇録がドカンと増えるので、嬉しい反面ちょっとやさぐれモードの白木蓮ですコンバンワ☆
 あーーームラ行きたいなーーーー!!!!
 そのうち日帰りでフラッと行ってしまうやもしれません。
 夜行バスなら単休でも余裕だもんね。

 最近新幹線や飛行機もよく使うようになったけど、なんだかんだで私は夜行バスがかなり好きなんじゃないかと思う今日このごろ。
 @乗り物のなかで長時間グダグダするのが好き、A仕事のあとならいつでもどこでも寝れる、B羽田から家が遠い、B朝に弱い、Cお金がない、といった数々の条件を満たす私にとっては非常に魅力的な乗り物です。
 起きたら朝、っていうのも爽やかでいいよね!
 寝過ごして公演ミスることもないし(・∀・)ノ←ときどき東宝でやらかす人

 というわけで、連休ないけど夜行バスで大劇場に行こう計画を企て中です。
 そのほか10月にしたいこと。

・オクラホマ観たい。平日サバキ突撃予定。
「AKURO」もできれば観たい。謝氏と坂元氏の組み合わせ好きなんですよ。ココとか。
・もちろん星組。1回観たら歯止めがきかなくなりそうなので、My初日はできるだけ遅らせる…つもり…(自信なし)

 …こんなんで関西まで行けるんだろうか。
posted by 白木蓮 at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 29, 2006

記憶の音

 日々ボーッと過ごしていたら、知らないうちにTCAミュージックが更新されてました。

 ・TCAスペシャル2006
 ・愛するには短すぎる
 ・アルバトロス、南へ

 の豪華3本立てです。
 なんかどんどん仕事が速くなってるなー。TCAなのに…!!(゜Д゜;)
 相変わらず選曲は偏ってますが、どうせ作品全体を楽しみたい人は映像を買うだろうし、ま、こんなもんでしょう。

 というわけでアルバトロスを速攻ダウンロードしたものの、
 怖くてまだ聴けてません。
 DVDも、もちろん買うには買うけど…なかなか見れなさそうだなぁ。

 タカコさんにワタルくんと、トップさんの退団時期はこれでもかというくらい楽曲が追加されてるので、来月あたりにはコム姫の音源がドカドカ出るんでしょうね。
 楽しみなような恐ろしいような。

 。・゜・(ノД`)・゜・。

 …景気づけに春野アンドレとかDLしてみようかな☆(景気づけって!)(だってなんか楽しそう)
posted by 白木蓮 at 20:58 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 28, 2006

予習予習

 今日ふらっと立ち寄った本屋が、小さい構えのわりにやたら剣客物・時代物を充実させていたので、いい機会だーとばかりに『武士の一分』の原作を立ち読みしてきました(買えよ)

 これ↓の最後に収録されている、『盲目剣谺返し』という短編です。
 
隠し剣秋風抄隠し剣秋風抄
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :


 なんかうまく編集できなくて思いっきりアフィリエイト風味になってますがごめんなさい。
 てか間違えて商品ページにTB飛ばしてしまった…(デフォルトで飛ぶ設定になってた模様)
 は、恥ずかしすぎるから消してほしい…_| ̄|○

 で、まあ、読んだんですけど。

 いやーーーー。

 ええ話やね〜コレ!!!

 。・゜・(ノД`)・゜・。
 (ズズズズ)(鼻水をすする音)

 なんだかね、シンプルなんだけど非常に私好みでグッときます。
 これ檀ちゃんがやるのかー。
 どうしよう超楽しみ!!!!

 というか、むしろタカラヅカでこそやるべきだったと思う(真顔)
 ワタダンで!!これワタダンで観たかった…!!!!
 エロで狡猾卑劣な悪役はトウコちゃんにおまかせ☆(例:安禄山)
 コムまーミズのトリオも、系統ちがうけど意外と似合いそうだなー。

 今後実現可能かもしれないキャスティングでいうと
 ミズ=新乃丞、とにゃみ=加世、キム=島村(←エロで狡猾卑劣な悪役)(繰り返さなくていい)
 かなぁ。
 ゆみこちゃんは…徳平…??
 (・∀・)ノ
 (原作読んだ人はわかってください)(ってユミコファンに殺されそうな気が)(ブルブル)
 まあ要はキムくんの島村が観たいだけなんですが。
 客観的にはアサカナユーヒのほうがバランス良さそうな気もするな。

 …とか何とか真剣に考えてる自分が怖いよ?(笑)
 とにかく、

 ・にじみ出る夫婦の信頼
 ・自らを犠牲にして夫を守る妻
 ・武士のポーカーフェイスに隠された嫉妬と愛情
 ・トップと二番手の果たし合い
 ・ほんのりと感動的なハッピーエンド
 ・気の利くおじいさん

 などなど、短いなかにヅカ的要素が盛りだくさんです(最後のは何だ)
 ああ、勝手に妄想してたら脳内が思いっきり
 木村拓哉<<<<<<湖月わたる
 になってしまった…。
 が、がんばってキムタク!!!(世紀のスターに何てことを)

 東京国際映画祭の会見に出てる檀ちゃんがとってもプリティ。
 年齢はリアルだけど(笑)

 また今度じっくり読んできます。
 15分くらいあれば全部読めるので、皆さんも本屋に行かれた折には是非どうぞ!!
posted by 白木蓮 at 22:11 | Comment(3) | TrackBack(1) | 檀れい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 27, 2006

ラーメン最高

 およ?
 ちょっと見てくださいよ右上のカレンダー。
 今のところ数字が全部きみどり色になってるー!!
 毎日欠かさずアップできてるーー!!!
 おーし。この調子で目指せ初の月間コンプリート(理想が小さい小さい)

 本日は、あき姉さんつながりでお知り合いになった鍋奉行さまとラーメン食べてきました。
 お会いするのはこれが2度目で、しかも1度目はあんまり直接お話ししなかったのに、なんかものすごいテンションでしゃべってしまった…。

 いやはや。
 タカコファンでキムファンの方に向かって、花組とオサアヤとマトヴの話ばっかりしてしまってすみません。
 むしろキムくんより壮くんのネタで盛り上がっててすみません。
 ていうかキムの太ももとVネック(@タランテラ)にときめき過ぎですみません。
 挙げ句の果てに、無理やり自分のiPodで「愛のボレロ」星宙バージョン聴き比べとかさせてしまって本当にすみません。
 ああ、謝ることばっかりだ…(笑)
 ちなみに我々の結論は「タニちゃん歌うまくなったよね!!!」ということでしたので悪しからず。いやマジで。

 しかし餃子とビールって本当に合うなぁーーー!!!
 おいしかった〜☆
 もちろんラーメンもうまかったけど。
 鍋奉行さま、楽しいひとときをありがとうございました(´∀`*)


 きょうはキリ番報告を二つもいただいてルンルンです。
 字面の可愛い「203020」と、きれいな並びの「203040」。
 そうそう、そんなノリが好きなので皆さんどしどし教えてくださいませ。
 報告くださった方ありがとうございました!!ではまた明日!!!
posted by 白木蓮 at 23:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 26, 2006

ファントムMy楽

 先週My楽とか言ってたくせに、何だかんだでまた行ってしまいましたよファントム。
 何も気負わず観られるって本当に幸せ!!
 これから星雪宙ですからね。ヘヴィだ。

 朝から並びに行って夜公演の当日B席を買ったんですが、そのまま何となくまとぶんの入り待ちをしてしまい、さらに何となくダメもとで昼公演のサバキ待ちをしてしまい、幸運にも1枚ゲットできましてありがたく昼間から観劇。
 一本物のダブルヘッダーはさすがにしんどいので、夜チケットはさばいて帰ってきました。
 ああ〜楽しかった〜〜(´∀`*)


 きょう印象に残ったこと。

・プロローグの振付。洗顔洗顔と巷で言われてる振りをやっと見た。
・むしろ今までなぜ気づかなかったのか自分がわからない。
・みわっちが、ビスコ食べ終わったあとのカスをまっつの服になすりつけていた(笑)
・「なんだよ〜」みたいな顔をしつつも反撃できない未涼くん素敵。
・バレリーナイティカの脚さばきが美しすぎる。
・ビストロで、タキさんの歌に誰よりもウットリして喜んでいる彩音たん。
・そんなクリスティーヌを複雑な表情でじーっと見つめているシャンドン様にモエ・エ・シャンドン(はい?)
・いつでも軽く痴話ゲンカ風味なまっついちか。でも仲良し☆
・きょうの彩音ちゃん@ビストロは今まででいちばんよかったなー。
・オサアヤのデュエットとしても、「Home」と同じくらい好きです。
・ビストロのエリックと最初の場面のフィリップは、帽子とマントがお揃いっぽい。
・エリックが見立てた黄色いドレスは伯爵もお気に入りらしいし、この二人って服の趣味が似てるんじゃなかろうか。
・オサ様の派手な指揮パフォーマンス。
・声が出なくなったタイターニアを必死でフォローしようとするオーベロン様。すっごい心配そうな眼差しで、クリスががんばって声を出すたびに「そう!その調子!!がんばれ〜!!」みたいな感じでうなずきまくってるの。
・優しいなぁまっつ…。
・立ち回り中の従者に不用意に近づいたら、マントが起こす風で転倒しかねないと思う(真顔)
・あのマントを何枚も相手にしている伯爵は偉大だ(マントじゃなくて従者!!)
オサアヤのお姫さま抱っこ(断固支持)
・みわっちの、その場その場で求められる存在感を過不足なく表現する知性と感性。
・野々すみ花ちゃんの演技力。
・クリスティーヌに逃げられたあとのエリックの絶叫がものすごかった。ぞわっと鳥肌立った。
・「クリスティ〜〜〜ヌッ!!!」と恥も外聞もなく叫ぶ真飛さん。
・クリスティーヌが見つからず本気でやつれている真飛さん。
・セレブなのにやたら喧嘩が強そうな真飛さん。
・地下で育ったひ弱なエリック相手に明らか手加減している真飛さん。
・銀橋でパパと歌うオサ様がマジ泣きしていた…。・゜・(ノД`)・゜・。
・仮面を外してキスをするクリスティーヌの、聖母のような美しさ。
・ロケットの由舞たん(;´Д`)ハアハア
・フィナーレでオサ様を撫でまわす手つきと顔つきが日々パワーアップしている真飛氏。
・その横で意外とエロスな顔をしている未涼氏。
・そのまっつに濃厚な感じで手を這わせている眉月氏。
・パレードの銀橋であやねたんにニッコリするまとぶん。
・パレードの銀橋であやねたんにニッコリするオサ様。

 …そんな感じで。

 5回観たのに若手くんの顔とか全然覚えられなかったなぁ。
 最初から最後まで同じ人たちばっかり観てたなぁ。
 ま、幸せならそれでいい!!(・∀・)ノ
 ほんっと楽しかった!!
 花組の皆さんありがとうございました☆
 楽までがんばってくださーい。
 楽の出待ち行けたら行きます。
posted by 白木蓮 at 22:33 | Comment(7) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 25, 2006

天使のような

 きっと単なる私のワガママだと思う。
 のですが、

 ルシファーは本物の堕天使であってほしくなかった。

 『堕天使の涙』を観て何がびっくりしたって、
 朝海さんがほんとにほんとの堕天使だったことです。
 私はシノプシスとか読んでなかったので、朝海さんは人間の役に違いないと勝手に思っていたのね。
 堕天使という存在はあくまでもモチーフであって、コム姫が演じるのは人間だろうと。
 堕天使になぞらえられる、人間だろうと。

 ルシファーは美しいです。そりゃもう人間とは思えないほどに。
 これを演れるのは朝海ひかるしかいない。
 そのことはよくわかる。
 神を憎み、闇に生きるルシファーの孤独な魂が少女リリスによって光を与えられるさまは、本当に本当に美しい。


 でも天使じゃん?

 (・∀・)ノ


 私には、どうしてもそれが「逃げ」に感じられる。
 人間とは違う次元に存在していることの。あるいは人間とは違う思考を持つことの。
 人を超越したところにいて、神の愛を求めている姿は朝海さんらしいといえばらしいんだけど…。
 それでも。
 私は、人間ゆえに苦しむコム姫を見たかった。
 人間を眺めて苦しむのではなく、おなじ人間だからこそ苦しむコム姫の姿を見たかった。
 神を求めるのではなく、人を求めるコム姫の姿を見たかった。
 天使の苦悩なんて正直わからん!
 とか思うのは私のアタマが堅いからなのか?
 頭堅いといえば、クリスチャンホームに生まれ中高大とミッションスクールで育った私にとっては景子さんのキリスト教理解そのものが安易すぎてアレでしたが…
 ま、ま、それは別問題なのでいいとしよう。ヅカだし。

 そう、それでね。
 主役が人間でないということにここまで違和感を感じるのに、なぜ『スサノオ』は大丈夫だったのか?と思ったんですが(いやスサノオは別の意味で大丈夫じゃなかったんだが…orz)
 古事記の時代というのは、神の存在がすごく人に近いんですよね。少なくとも私の感覚では。
 おなじ時代を生きて、おなじ空気を吸っている、という感じ。
 生きるうえでのことわりは多少違っても、対等に存在している感じ。
 だからスサノオの苦悩もかぎりなく人間的で、すごい地上レベルで解決されてて、だから違和感なかったのかなぁと。

 対して『堕天使の涙』。
 舞台はパリ。よく知らないけど20世紀ですか?
 フランス革命のことを「100年以上前」って言ってたので、19世紀の終わりか20世紀の始めですね。
 天地創造のときから彷徨ってる天使が20世紀のパリへ。
 そりゃあもう異次元すぎて…
 ドラえもんですがな!!!
 (いやドラちゃんは未来から過去だろ!)(そういう問題じゃない)
 要はどうしても非現実感が先に立ってしまって、ルシファーの苦悩も歓びも、すべて一枚フィルターを通したように感じられてしまう。
 リアルじゃない。痛みがダイレクトに来ない。
 求めている対象が神だというのも、やっぱり感覚として理解しづらいし。


 ということで、作劇以前に設定の部分で気になる芝居でした。
 まあそれを言ったらおしまいなんですけど…。

 でもせめて、ヅラなしリーゼントとかにしてほしいなぁ。
 朝海さんはヅラをつけなくても充分に非人間的だし天使ビジュアルです。
 むしろ素髪のほうが美しいと思うぞ?
posted by 白木蓮 at 22:20 | Comment(3) | TrackBack(1) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 24, 2006

ダンサーズハイ

 ブログでも触れたことがありますが、私は学生時代に舞台照明を少しかじっていました。
 といっても自分で照明デザインをするところまでは行かなくて、他の人が組んだプランに合わせて灯体を吊ったり照明操作をしたり、という程度だったんですけど。

 で、ある公演でオペレーターをやったときに、すごく驚いたことがあって。
 3種類のゼラ(光に色をつけるフィルター)を入れた照明が用意されたのね。
 ひとつめはビビッドな黄色で、ひとつは強い紫。
 もうひとつは何だったかなぁ。たぶん青だったと思う。

 1個1個をつけると、気持ち悪いくらい強い色に空間が染まるわけです。
 ふたつ一緒につければもちろん色が混ざって、それぞれの光量によっていろんな色ができるわけです。

 でも。
 その3種類の光を、すべて光量をめいっぱいにしてつけたとき、


 空間が、真っ白になった。


 あんなに強い強い色を3つ混ぜ合わせたら、光は色を失って白くなった。
 白く、透明に。

 衝撃を受けて、そのプランを組んだ人に「どうして?」と訊いたら
 「光の場合は、色を足せば足すほど白に近くなるんですよ」
 と言われた記憶があります。
 いや、本当はもっとちゃんと説明してくれたんだけど。
 細かいことは忘れちゃったなー。理科苦手だし(・∀・)ノ
 とにかくね、絵の具とは違うんだって。
 光というものは、色を重ねると白くなるんだって。
 それがものすごく印象的で。


 『タランテラ!』を観ていたら、そんなことを思いだしました。


 目を射るような蛍光グリーン、
 いかれた道化みたいに鮮やかなピンク、
 どこか安っぽいパープル。

 港町のいかがわしい喧噪、
 毒々しい熱帯の蝶、
 病気になりそうなほどの湿気を含んだ森。

 禍々しくちゃちな混沌の果てに、
 すべての色彩は混じり合って白になる。
 白く、透明に。


 ………


 うん。そんな感じかな!!(どんなだ)

 りらちゃん率いる白いダンサーズと共に黒燕尾の朝海さんが踊る場面が、いまも目に焼きついて離れません。
 りらちゃんもカッコよすぎだけどコム姫が本当にすごい。
 あまりにも踊りすぎて、いちばん辛いところを超えて、すべてを飛び越えて、どこかにイッちゃった笑顔をしています。
 音楽がまた、アホみたいに明るいんですよねー。
 「パッパラッパパッパッパッ、パッパラッパパッパッパッ、イェイイェイイェ〜イ♪」みたいな(いやマジで)
 底抜けに明るく、底抜けに白く、底抜けに笑顔。
 もうあのへんは自分が何踊ってるかわかってないだろうな、と思うくらい(笑)
 踊って踊って踊り抜いた者にしか訪れない、強烈なカタルシス。
 あの人はこの世のものではない表情をしている。
 白く、透明な表情。

 …まあ、それを休みなく1ヶ月半やらせるところに問題があるんですが…(;´Д`)
 あれはどう考えても1週間が限度だろう。
 しかし超人コムロン(誰)は1ヶ月半やってしまうのだろうな。
 ありえんな。


 ショー『タランテラ!』において、朝海ひかるというキャラクターはほとんど変化しない。
 彫像のように美しく、湖の底のように哀しく、ただ自分のさだめを知り抜いてそこにいる人。
 他者を捕らえなくては生きていけない自分の業に苦しみ、他者と相容れない自分の孤独に悩み、それでもそのままそこにいる人。

 その人が最後にりらちゃんと踊り、ミズ先輩と踊り、みんなと踊り、忘我の境地に達したような笑顔を見せる。
 それだけで私は幸せでした。はい。

 本編はほんとにね、英文第2文型にたとえると(何だそのたとえは)
 S=キム、V=りらたん、C=コム姫、って感じでねー(意味がわからないよ)

 変化するのはキム。主眼はキム。
 働きかけるのはりらちゃん。
 結果として、というか前提として?(前提じゃダメじゃん!)そこにあるのがコム姫、みたいな感じでした。

 …自分で言っててもよくわからないな。


 オギーショーはいつもそうですが、自分のイメージばかりが鮮やかに残ってしまって具体的な場面をなかなか憶えられないので、いま書けるのはこんなところです。
 あ、巷で話題の黒燕尾腕まくりはもちろん私もやられましたよ!ハイハーイ!!(挙手)
 基本的に腕まくり大好物なんでクリティカルヒットでした。
 しかも最初から腕まくりで出てくるんじゃなくて、舞台上で腕をまくってタイをゆるめて…っていうのがいいよなぁ。たまらんなぁ。
 朝海さん腕と手首細すぎです。萌え萌えです。


 まあこんな感じで個人的には好きなショーでしたよ、と。


 ****


 あ、そうだそうだ忘れるところだった。
 えー、おかげさまで20万ヒットを達成いたしました(・∀・)ノ
 本当に本当にありがとうございます!!
 200001打報告をくださった方、ありがとうございます!嬉しかったです!!
 200000打踏まれた方も今さら報告待ってます!!!(笑)

 特になにか企画をやる予定はないのですが、いつのまにか20万なんていう数字に到達してしまったのも日頃読みにきてくださる皆さまのおかげだなぁと心から感謝の気持ちでいっぱいです。
 と、ひとことお礼を言いたくて書いてみました。
 こんなグダグダブログですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします!!!
posted by 白木蓮 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 23, 2006

ただいまー

 無事戻りました。
 こんなに疲れた遠征は初めてだ…
 ていうか、あれだけ体力消耗したのに芝居1回ショー2回しか観てない…(笑)
 まあいいか。


 で、『堕天使の涙』ね。
 あのね。
 私的にアリかナシかと言われればナシですが(言い切った)、泣くか泣かないかと言われれば泣く。

 ものごっつ泣く。

 いやもう、
 舞風りらの存在感がすごすぎて…!!!!
 マジ泣きしました。
 ひたすらりらちゃんに号泣。
 本当にあの子が天使だった。光だった。
 あまりにも美しかった。
 コムロさん他については色々と思うところはありますが、まだまとまらないのでそれは後日。

 全体的には良くも悪くも景子さんだなーと。
 特に芝居の先が読めるところね(笑)
 筋というより、ごく細かい展開が。
 あー次はキムさゆの芝居だなぁとか、ここであそこからりらちゃんが出てくるんだろうなぁとか、そういう舞台進行がすべて読める…orz
 まあもともとタカラヅカは予定調和の世界だから、いいっちゃいいんですが。

 あ、あと言語感覚がときどき変。
 「子供たちのための募金にご協力お願いします!」
 っていつの話だよ!駅前の赤い羽根募金かよ!!
 とか
 「なぜアルバイトのピアノ弾きなんか…」
 ってあの時代にアルバイトという概念があったのか?
 とか。
 こういうミスをする人だとは思わなかったので意外。


 で。
 えーっと。

 ジャンPの「忘れないよ、お前のダンス」には正直ドン引きでした(・∀・)ノ

 (9/24追記:大ラスの台詞なので、今さらですが一応隠しておきました。読みたい方はカギカッコの中をマウスで反転させてみてね☆)

 しかもノエルって。
 クリスマスって。
 あざとい…なんてあざといんだ景子ちゃん…!!!!
 (゜Д゜;)
 ああでも楽が迫ったら泣いちゃいそうな自分が悔しい。
 てか、どんどんミズ先輩が感情だだ漏れになっていきそうで怖い(涙)

 ****

 しかしファントムでも痛感したのですが
 私という人間は、シリアス(っぽい)作品を観るとどうしても無意識に笑いどころを探さずにはいられないらしい。

 というわけで!
 今回はせしるクンに釘付けでした☆☆☆

 ちょっとちょっと何なんですかあのオカマキャラは!!!
 最初ドレスで出てきたから「今回せしるは女役かー」とか思ってたのに、気づけばただのGAYだったよ!!!
 しかも、綿密なキャラ作りをしているわりに話にまったく絡んでこない(笑)
 無意味にオカマ。
 ムダに美しすぎるオカマ。
 最初から最後まで、端っこでひたすらカマってました(・∀・)ノ

 でね!
 でね!!!
 マルセル(ひろみたん)がピストル持って駆け込んできたところで


 せしるがオヅキの背中に隠れて怯えてるのーーーーー!!!!


 ・:*:・(*´∀`*) ・:*:・

 たまんねー。マジたまんねー(どこ見てんだ)
 個人的には、コムまーの至上のデュエットダンスと並ぶ名場面でした(一緒にしないでください)


 …あれ、書こうと思ってたことをまったく書けていないぞ?(ダメダメ)
 ま、眠いからまた明日にしよう。
 おやすみなさーい。
posted by 白木蓮 at 23:57 | Comment(5) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 22, 2006

終わりの始まり

 どうにか関西圏にステイしてますよコンバンワ☆
 モブログにちょっと書いたように、仕事のこととか家庭の事情とかで(別に深刻な事態ではなかったけど)予定していた便に乗れませんでした。
 つうか、ハッキリと遅刻しました。
 で結局ショーから参戦。
 とりあえずショーだけでも観れてよかった。


 なんだかさっそく評判あんまし良くなさそうですが(笑)、個人的にはかなり好きでした…よ?(自信なさげ)
 オギーのキャスティングがあからさますぎてかなり笑ったけど(・∀・)ノ
 特に壮くんが…
 あまりにも壮くんで…
 えーっと(モゴモゴ)

 シ、シビアだなオギー!!

 (ToT)
 いやキレイだったし彼の存在に救われたけどね。

 とりあえず
 コムロさんの毒蜘蛛は、哀しく美しく孤独な生き物でした。
 りらちゃんはひたすらしなやかで恰好よく、全身が冴え渡っていました。
 ミズさんは意外と出番少なかったけど出るたびに色気垂れ流してました。
 影の二番手はキムでした。いやむしろ主役?
 ハマアミも健在でした。
 オヅキがカッコメンでした。

 シナボンの存在感が良かったなぁ。
 ゆめみちゃんがすんげーいい声でソロ取ってたなぁ。
 シビさんマユミさん美穂さんマコさんアミたん…と上級生に人材が多く下級生が活躍しにくいきらいはあったものの、娘役の使いかたはやはり上手い。


 何にせよ、もう一度観たいと思う作品でした。
 あとは踊りまくりな朝海さんが楽まで持ちこたえるように祈るばかり。






 ああ、始まったんだなぁ。

 …まだ芝居観てないけどね☆
posted by 白木蓮 at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 21, 2006

前夜

 徹夜で誕生日を迎えてからというもの数日間バタバタしてたのがやっと終わり、きょうはさっさと仕事を終わらせて日比谷へ行ってきました☆
 某お姉さまのご厚意で、母と並んでとっても観やすい席で観せていただけることに…!!!
 この場をお借りしてもう一度、本当にありがとうございましたm(_ _)m

 というわけで8年振りくらいの母娘ヅカ観劇。
 いやー楽しかったです。母がオペラ持ってきてなくて私のを貸したので、ほぼ全編肉眼で見たのも新鮮だったし。
 つうか母、オサ様とタキさんにオペラ上げすぎ(笑)
 歌える人にはとことん弱い模様。
 「My Mother Bore Me」とかキャリエリ銀橋とか、客席でいちばん最初に拍手切ったんじゃないかくらいの勢いでしたからね。わ、わかりやすい…。

 フィナーレではオサ様以外の人に目を向ける余裕も出たらしく、ヒソヒソとスターさんチェック。
 母「今ハケた人がお父さん?」
 私「や、今入れ替わりで出てきた人がお父さんだから!さっきのは伯爵!!」
 母「ああ〜〜」
 みたいな(笑)
 おかげでまっつイティカの動きをいくつか見逃しちゃったわよ。プンプン!!(とにゃみの真似をしても無駄)

 彩音ちゃんについては前回「声はきれいだけど音程が悪すぎる」とか言ってたのでどんな辛口評価が下るのかと心配しましたが、観劇後に上機嫌で「あの女役の子もがんばってるわよね〜」と、初心者ファンとは思えぬ寛大な発言をかましていました。
 そりゃあね、オサ様のデレデレ目線を見てしまったら厳しいこと言えないですよね〜。
 オサアヤのLOVEっぷりがこんなところにまで影響を…!!!(思い込み)
 あ、こないだオサコンDVDを見せたせいもあるのかも。
 あれでピアノ弾いてるあやねたんの姿は音楽畑出身の琴線に触れたらしい(笑)

 てか今コレを打ってるそばでも、茶を飲みながら
 「やっぱり春野さんは素晴らしかったわね〜。あんなに連日公演してるのに、前回より疲れないで良くなってたのは春野さんだけだったわ」
 とか言っております。
 「あの人はね、声の出し方があんまり喉を使ってなくて…(エンドレスに解説)」
 わかったよもう!!(笑)
 ちょっと落ち着こうよ母!!
 (・∀・)ノ


 えー、私はというと

 1幕最後の立ち回りでマントをひるがえしまくる従者たちにクギづk(略)

 …はい。
 いつもどおりオサアヤと従者とまとぶんとイティカにときめきつつ観ておりました。
 ああ〜もう楽しいよね〜〜花組!!
 全然飽きないんですけどどうしよう(真顔)

 そうそう、
 今日オペラなしで観てたら、高翔さんときらりたんにも頻繁に目が行きました。
 いやーー、さおたさんのジャンC(何でもかんでもジャン○にしないように)はマジでかっこいいな!!!
 あのドアマンみたいな恰好似合いすぎだな!!!
 踊るとまたカコイイし。
 私はオサ様のビジュアルでいちばん好きなのが子供エリックと入れ替わりにセリ上がってくるところの黒い衣装なんですが、あのエリックのすぐ脇で踊っている高翔さんは本当にステキです。
 振付がポップだろうとロックだろうと関係ない。なんでもよし。(甘

 きらりちゃんはどこにいても目立つねー。
 ほかの団員たちと一線を画した感じで、でもキホーヌほど別格な感じじゃなくて、あのたたずまいがなんか好きです。可愛い。

 あとは、めぐむくんがただのギャルソンじゃなくてちょっとリーダー的存在なことに感動したり。
 「Melodie de Paris」@ビストロの後方で、ギャルソンたちがテーブルによじ上ってトーション振り回してんのが意味不明で面白かったり。
 クリスティーヌが寝かされてるシーンで、いきなりキャリエール回想場面の「オギャア、オギャア…」という赤ちゃん声が流れてきて驚愕したり(音響さんしっかり!!)
 いろいろ楽しませていただきました。

 どうでもいいけど、フィナーレ「ある晴れた日に」の最後(男役、娘役が入り乱れて大階段の前に並ぶやつ)って、普段のショーとかではあんまり見かけないけどサヨナラショーでは必ずある図ですよねえ。
 きょう「なんか変だと思ってたらサヨナラショーっぽいのか…!」と思い至り、そしたら前で歌ってるユミちんとマトヴがトップコンビに見えてきて困りました(オマエだけだ)


 きょうは私たちの席のそばに団体さんがいて、オサ様のパレードの羽根に「おおおお!!!」みたいな声が上がってて楽しかったです。
 ちなみに
 従者がピーヒョロと笛を吹き、エリックが「今では鳥が鳴いている」というところでもちょっと笑いが起きてました…
 _| ̄|○
 そそそそこは堪えてあげて団体さん…!!!(うろたえ)

 いやでもアレおかしいよね!!
 従者がスタスタ袖から出てきて、何すんのかと思ったらピヨピヨ♪って笛吹いて、またスタスタはけてくんだもん。
 オ マ エ は…!!!
 一瞬笛を吹くためだけに出てきたのか…!!(震)
 しかもファントムがいいタイミングで
 「今では鳥が鳴いている♪」
 とか夢見がちに言っちゃうしさー。
 イヤ今そこで笛吹いてましたから!アナタの従者が!!!
 なんでこんなにわかりやすく突っ込みどころ満載なんでしょうねこの人たち。
 てかこの演出になんの意味があるのか真剣にわからない(悩)




 ああ、また従者の話を書いてしまった…。



 ****



 たぶんきょうがMy楽?かな。
 タランテラ観てしまったらもうファントムに戻れない気がする。
 いや、まだわかんないけど。来週もふつうに行ってるかもしれないけど。

 とりあえず明朝サクッと大劇場に飛びます。
 それでは!
posted by 白木蓮 at 23:55 | Comment(4) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 20, 2006

初日まであと2日

 なんだか色々ヘロってたので、本屋でGRAPH立ち読みしてトニャミと彩音たんとりらちゃんに癒されまくってきました(´∀`*)


 表紙のとにゃみ可愛いーーーーー!!
 いやここは色っぽいと言うべきなのかもしれないけど。
 でもやっぱりカワイイーーーーーーー!!!

 ドレス紹介のあやねたん可愛いーーーーー!!
 相変わらず春野さん春野さん言い過ぎである(笑)
 そんなところがカワイイーーーーーーー!!!

 全ツレポのりらちゃん可愛いーーーーー!!
 雪組名物(違)顔はめパネル、小顔すぎてスペース余りまくりですよ?
 とびっきりの笑顔がまたカワイイーーーーーーー!!!


 あああホワホワしちゃった…買ってないけど。
 主演娘役さんたちはいいですなあ。
 もう「トップ娘役応援同盟」とか作っちゃおうかなくらいの勢いですよ。ええ。

 ****

 他のブログさんでワタさんファイナルとか堕天使稽古場映像とかのレポを見てもぜんぜん実感が湧かない。
 今はまだ脳味噌がブロック機能かけてる感じです。
 このまま雪大劇場&星東宝が始まったらドカンと来るんでしょうね。うおお。
posted by 白木蓮 at 23:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 19, 2006

オサあやね祭り2

 花ファントムもそろそろ大詰めですねー。
 終わっちゃう前にもう1回は観たいものだ。

 相変わらず脳内オサあやね祭り中につき、きょうはこのあいだ書ききれなかったオサアヤMyときめきポインツを脈絡なく書きつづりたいと思います。
 前回よりはるかに電波入ってますが、ついてこれる方はドウゾ☆


<あやねクリスティーヌの成長>
 先日、某ブロガーさんが彩音ちゃんについて「上手いわけでも可愛いわけでもないけど、クリスティーヌはいいんだよねー」と仰っていたのを小耳にはさみましたが、私もそう思います。
 技術はもちろんまだまだだし、出てきただけでパッと目を引くようなオーラや美貌もまだ纏ってはいない。
 でも、
 田舎娘のクリスティーヌがオペラ座のプリマドンナになるのと同じ速さで、彼女はどんどん美しくなる。
 エリックと出会い、エリックのやさしい視線に包まれ、エリックの愛情を浴びて
 毎回毎回、舞台の上で、あの子はめきめきと魅力的になっていく。
 特にオサアヤの最初のデュエットである「Home」は、何度聴いてもあまりの新鮮な驚きに息を飲みます。
 こんなに可愛い子だったのか…!!!と。
 それは、他でもないオサエリックが彩音クリスティーヌの歌声に心から衝撃を受け、胸打たれ、その存在の前にひざまずいてるからなんですよね。
 男役のありかたひとつで娘役はこれほど美しく見えるのか、と思う。

 特にオサ様はワタルくんやらんとむのように「どの娘役と組んでも相手を美しく見せる」タイプでは到底ないので、そういう人がここまで相性のいいパートナーを見つけたということに、奇跡のような感動をおぼえます。

 歌声も。
 私はオサ様って相手にかまわずガンガン声を出すタイプだと思ってたんですが(失礼)、そんなことなかった。
 デュエットの時はソロと全然違って、本当に声で相手を包み込むような感じなのね。
 あやねちゃんの足りない部分を補いつつ、彼女の歌声がいちばん美しく映えるように調節している、というか。
 イヤそこまで考えてないかもしれないけどそう聞こえるんだって!まじで!!
 オサ様と歌うときは、あやねちゃんの声がソロ以上にきれいだもん。
 素敵なデュエットです。


<闇のなかの光>
 舞台と関係ないんですけど、すんごいときめくのが制作発表やら何やらで垣間見られるオサアヤ。
 あやねちゃんね、報道陣そっちのけでずーーーーっとオサ様見てますよね!!いつでも!!!
 ファントム東宝初日会見とかもこんな感じだし。体ごと真横向いちゃってますがな!
 もう〜可愛すぎるんですけどあの子(´∀`*)

 プロのトップ娘役として正しい姿勢ではないと言われるかもしれないですが、私はオサアヤのそんなところが激しく好きです。
 オサ様はそれこそ若手の頃からメディアに出る機会もたくさんあっただろうし、こういう会見もいっぱいこなしてるだろうし、トップになってからも長いし、慣れてますよね。こういうイベント。
 でも彩音ちゃんはすべてが初めてで、いきなり大舞台にひっぱりだされて、やることなすこと全部新鮮…というよりむしろ恐怖に近いと思うのです。
 目隠しをして歩かされて、なのにその歩く方向が合ってないと世間からやいやい言われる、みたいな。
 一歩でも間違えたらドボン、みたいな。
 おそらくそんな感じで日々闘っているであろう彼女の手を、いつでも力強く引っ張ってくれるのがオサ様で。
 ひたすらにその手を信じて握りしめてる彩音ちゃんが愛しい。
 撮影なり取材なり会見なり、とにかく春野さんがいれば大丈夫…という盲目的な安心感が、いろんなところににじみ出てるなぁと思います。
 あれだけ信頼されたら、そりゃあ目尻下げちゃうよねえ。包容力だって出ちゃうよねえ。


<お兄ちゃんたち>
 密かにかなりツボなのが、花メン全員あやねちゃんにデレッとしてるところ。
 組によってバラつきはあるけど、たいていトップ娘役って、男役3〜4番手くらいの学年ですよね。
 でも彩音ちゃんは若手男役分布図をどれだけ遡っても、ずっと年下なわけで。
 ゆみたんもマトヴもみわっちもまっつもソノカもみつるくんもリセくんも、みんな先輩!
 このね、「大勢のお兄ちゃんたちが寄ってたかって年の離れた妹を可愛がってる」みたいな微笑ましさがなんともいえない。たまらん。
 しかもみんなの大好きなオサ様がメロメロになってる相手ですからね。もちろんみんなもメロメロなわけです。オサ様がYESと言ったものに対してNOを表明するなんて、花メンにはありえないわけです。
 その結果、みんな揃って彩音ちゃんに鼻の下伸ばしまくり(笑)
 いやーカワエエなぁーーー!!!
 それもこれも、あやねちゃんがオサ様に愛されているからこそ。
 全身から幸せオーラが出てますよねー。ああいうオーラを出してる人は、さらにいろんな人から愛されるんですよねー(江原啓之か)


<強運?>
 さっき彩音ちゃんのスターファイルを見てみたら、「演じてみたい役」に「『うたかたの恋』のマリー」と書いてありました。
 もう叶っちゃったじゃーーーん!!!!
 すげーーーー!!!

 …オサ様が彩音ちゃんの「おとめ」を見て劇団に直接交渉したに1000従者☆(単位にすんな)


 ****


 はあーーーー。
 こんなことばっか考えてると脳内ピンク色になって幸せですね!(笑顔)
 ついでにオサコン見て寝よう。
 では。
posted by 白木蓮 at 23:06 | Comment(4) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 18, 2006

ぼんやり

 かしコン楽、そしてワタルさん大劇場千秋楽、
 おめでとうございます。
 私はどちらにも参加できなかった…どころか、同じ部署の人が明日から異動ということで急遽飲み会やったりしてたので実感がないんですが(また飲んでたのか)

 すごくささやかだけど、誕生日から今日にかけて色々あって
 人生変える決心をしました。
 いや、まだまだね。全然ね。
 それ実行する前に金貯めないとなんだけど(シビア)


 私にいつも笑顔をくれるかっしー。
 コンサートは行けなかったけど竜馬伝を楽しみに待っています。

 私にいつも光をくれるワタルさん。
 東京で、手ぐすね引いて待っています。

 私をいつも幸せで満たしてくれるコムコム、
 もうすぐ、会いに行きます。


 何があっても、私はその刹那の幸せを抱きしめながら生きていたくて
 私にそれを与えてくれるのはタカラヅカなんだ。
 と、
 わたるさんの「Forever Mine」(@Across)を聴きながら思った夜でした。
posted by 白木蓮 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 17, 2006

花メンを想う

 なんとなく思い浮かべてみようシリーズ。


 星組のまっつ。


 …………
 (・∀・)ノ
 これジワジワ来るのって私だけですか?
 きょう電車のなかでふっと思いついて、自分で超笑ってたんですけど(キモ)

 ちなみに考えついたのは、TCAミュージックでDLした星メンの「Runner」を聴いていたときでした。
 ♪走るー走るーオレたーち 流れーる汗もそのまーまーに♪
 ってまっつに歌わせてみてえ…!!!(悶々)

 つうかAcross全曲よすぎ。
 曲数は少ないけど、これで900円なら安い。


 …シリーズと銘打ったわりに次があるのかどうかは微妙です。


 ****


 ところで噂の真飛ポス、DCバージョン青年館バージョンがあるんですねー(さっき知った)
 DC版はわりとハアハアするくらいの勢いで気に入ってるけど(少数派)、青年館版は…どうだろう…。

 DCのはね!
 追いつめられてる感じがいいんですよ!
 ね!!
 ね!!!(力説)
 壁に押しつけた手といい、やや上目遣いの怯えた眼差しといい、逃げ場のない危うさがたまらん…(;´Д`)
 WEB拍手からも「あの追い詰められた獲物感にドキドキします」「あのマトヴは最高にいいと思いますが!!Sっ気をそそられる!!」などのメッセージを戴いております(そのわりに恰好いいという評価はさっぱり聞かない)(おかしいなぁ)
 てか、どんな指示をされたらカメラの前であんな顔になれるのか知りたい(真顔)
 カメラマンになんて言って煽られたんだマトヴーーーーー!!!!!
 (すでにSっ気をそそられた人がここに)(挙手)

 青年館版はそのへん、なんか普通にカッコメンで手も「よっ!」みたいな感じなんでねー。残念です。
 公演本編ではぜひとも追いつめられる真飛聖キボンヌ。


 あああマトヴオーランドに会いたいなぁ。
 アパルトマンDVD買おうかなぁ(めっきり花組ブーム)
posted by 白木蓮 at 22:54 | Comment(12) | TrackBack(0) | 真飛聖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 16, 2006

トーキョーミッドナイトウォーク

 お誕生日ありがとうみんな!!!(笑顔

 (・∀・)ノ

 (・∀・)ノ

 …ほとんど誰からも言われてないけど今さら書いてアピールしてみる。
 本日**歳の誕生日を迎えた白木蓮ですコンニチワ☆
 お祝いメッセージくださった数少ない皆さま、本当に本当にありがとうございました!!!m(_ _)m

 まあ、日付が2006年9月16日になった瞬間何をしていたかといえば、当然飲んでたわけですが。

 いやあもう…
 記念すべき**歳1日目がこんなんでいいのかと思うほどハードな誕生日でしたよ。ええ。
 きのうの夜は大好きな悪友2人と築地で寿司を食べに行く約束をしていて、まあ普通に寿司を楽しんでちょこっと飲んでおとなしく帰るつもりだったんですが、気づいてみれば


 昨晩18時に築地集合
 ↓
 安くてうまい寿司を食う
 ↓
 お腹いっぱいになったので銀座まで歩く
 ↓
 オサレな喫茶店でコーヒーブレイク
 ↓
 ノリで皇居周辺をふらついていたら東京駅到着
 ↓
 駅構内の「東京ブギ」という素敵なスタンドバーで立ち飲み
 ↓
 しかし23時にクローズ
 ↓
 飲み足りず駅の外をさまよって居酒屋へ
 ↓
 焼酎グイグイ飲みながら日付が変わってハッピーバースデー
 ↓
 楽しすぎて時間を忘れる
 ↓
 終電逃す
 ↓
 金がないのでとりあえず歩いてみる
 ↓
 歩きながらどんどんテンションが上がってどんどん元気になる
 ↓
 皇居ぞいから新宿通りに出てひたすら歩く
 ↓
 半蔵門、麹町、四ッ谷を通過し新宿エリアへ
 ↓
 3時ごろ御苑前でジョナサンを見つけてドリンクバーでひとやすみ
 ↓
 電車が動く時間まで話しつづける
 ↓
 かなり明るくなってから新宿駅までまた歩く
 ↓
 朝6時、新宿駅にて解散


 …という流れに相成りました!!(超笑顔)

 いや、築地から新宿まで夜中に歩いてるのも頭おかしいけど、夜6時から朝6時まで中だるみせず盛り上がりつづけたオレらもすごい(自画自賛)
 ぜんっぜんテンション落ちなかったですからね。ありえず。
 12時間何を話してたんだろう…
 ジョナサンで「自分が何フェチか」を真剣に語ってたのは憶えてるんですが(´∀`*)
 大丈夫かなぁ私(本気)

 で家に帰って風呂入って出勤。
 絶対死ぬーとか思ってたのに、わりと忙しかったせいもあって思いのほかギラギラといい感じに働いてしまい、がっつり残業までしてきました☆


 …わりとタフすぎて自分でも引く。
 何かこう女子として、もう少し繊細なほうがいいのではなかろうか。



 はい、そんな感じで誕生日終わっちゃいましたねー!アッハッハ!!
 でもいいの。来週の堕天使初日が、新しい私の誕生日…!!(誰だよ)
 つうか未だに年齢を公表してない理由が自分でもよくわからなくなってきた。だいたいバレてますよね?(と言いつつ一応隠しておく)

 まったく寝てないのでテンションおかしくてすみません。
 さすがにもう寝ます。おやすみなさーい。
posted by 白木蓮 at 23:59 | Comment(9) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 15, 2006

またしてもファントム

 はーい昨日もファントム観てきましたよー。
 ついでにまとぶんの出待ちもしてきましたよー(突っ込みは認めない)
 もうね〜〜〜〜
 超きれい超かわいい超スタイルいい!!!(´∀`*)
 無意識に顔の筋肉がゆるんじゃってニヤケてるのが自分でもわかりました。引き締めようとしてもヘニャッてなっちゃうの。
 ガードの方々はもちろんしゃがんでて、ギャラリーも下から写真を撮るため低姿勢になってる方が多かったので、ひとりでヘラヘラ突っ立っていた私は相当キモイ人に見えたと推測されます。はは。もういいよ別に(開き直り)
 まとぶんが劇場側からシャンテ側に渡ってこようとする時ちょうどタクシーが通りかかって、轢かれるんじゃないかと心配したファンの方から「きゃっ!」という声が上がったんですが
 「大丈夫大丈夫(苦笑)」
 と片手を挙げて早口で言ってたのがすんごいオトコマエでした(笑)
 声低くてステキーーー!!!
 真飛さんは出が早くていいですね。サクッとお見送りして23時前には家に着いたもん(本当にマトヴだけ見て帰った人)

 ところでコレが普通にかっこいいと思った私は変ですか?
 なんだかいたく評判が悪いようですが…え?だめなのコレ?全然イケてるよね??
 (・∀・)ノ
 …可哀想な子なのでほっといてあげてください。



 さて、
 ファントム本編ですが、



 ちょっとちょっとちょっと!!!

 ブケーが死ぬところで横ばいスリ足しながら出てくる従者たち!!!

 お前らどう考えてもおかしいだろ!!!!



 何度見ても動揺してオペラグラスを取り落としそうになります(真顔)
 たいていエリックをピン撮りしてるんですが、何やら不穏な気配が両側から漂ってくるな〜と思った瞬間に彼らがものすごい登場の仕方を…!!!
 もうエリック見てる場合じゃないですよ。どうせ笑いで手が震えてピント合わないし、オペラ外してヤツらの団体芸をガン見ですよ。
 何なんだあの振付(笑)ドラマティックなコーラスと相まって面白すぎる!!

 もう意味がわからないほど私の笑いのツボを刺激しまくる従者たち。
 最後のシーンとかもねー。クリスティーヌがファントムの仮面を外してキスをして、その美しさに涙、涙なわけじゃないですか。

 な の に … !!!!!

 シルクハットにマントで誰よりも盛装してくる従者!!
 整列してファントムに向かって一斉にシルクハット脱帽!!!
 (゜Д゜;)
 (゜Д゜;)
 お前ら元浮浪者だろ!!
 どんだけノーブルなんだよ!!

 ……(いい場面なので必死で笑いをこらえている)……

 なんか、文字にすると伝わりにくいんですけど、人数が多いのでちょっとした動作でも揃ってて面白いんですよねー。しかもみんな無駄に髪型凝ってたりするし。シルクハットを脱ぐとソフトクリームヘア、みたいな(笑)



 ああ、また従者の話を書いてしまった…。



 たぶん私ほっとくとオサアヤか従者の話しかしないので、きょうはそれ以外の話を。
 オサあやねと従者のほかにピン撮りしてる人について書いてみます。
 だいぶ偏ってますが、ではドウゾー。


彩吹真央。
 何回聞いてもキャリパパの独白が納得いかないけど、それは彼の責任ではない。うん。
 あの美声には毎度聞き惚れます。
 「でも、声はいいだろ?」「とてもよい…!!」
 って感じで。
 なんでアレ、「とてもいい」じゃなくて「とてもよい」なんでしょうねー。ユミコ教授!?!?って感じでいつも笑っちゃうんですが(笑)
 渋いおヒゲでも隠しきれないエクボがカワユス☆

 いやしかしホントに辻褄あわないんだよーあの独白がさー(蒸し返す)
 だって8歳のときにそばにいた人の顔なんてさすがに憶えてるでしょ?
 8歳ですよ?小学2年生ですよ?毎日面倒をみてもらってたんなら憶えてるよね?そのあともオペラ座の怪物としてずっと世話してきたんだから、長いあいだ離れてたわけでもないし。
 でもエリックは「キャリエール」=「仮面を作ってくれた人」だって知らないんですよね。だって「お前も見たいんだろ、ボクの顔」とか言ってるもん。
 どこでエリックの記憶が分断されているのか、あの話を聞いてもさっぱりわからん。だってキミたちずっと一緒だったじゃないか!
 だいたいあんなにひっついてエリックの世話しちゃって、本妻はどうしたのかねと訊きたい。家庭を捨てられるなら最初からベラドーヴァと一緒になってあげればよかったんじゃないの?

 …と頭にハテナが飛びまくったままキャリエールとエリックの銀橋に突入するので、どうにも感動しきれないのですが、ゆみちんの歌はすげーー!!
 普通にオサ様と張ってるよね。彼の高音の伸びはものすごく気持ちいい。
 ただ高音域がすばらしいぶん低音域はノーマル、という樹里ぴょんタイプだと思うので(よくわかんないけど)、低音の多いフランツヨーゼフがどうなるのか気になるところです。

 …と、もうエリザの心配をしている。


真飛聖。
 もうね!ホントにかっこいいよね!!
 なんであんなに素敵なんだろうあの人。本気で疑問。
 どの衣装も似合ってるし声も低くてガサガサしてて…たまらん(´∀`*)
 この人を見るときは純粋に目がハートになってる自分を感じる。
 あまりにパーフェクトな王子なのでかえってコメントすることがない。。
 もうこの一言に尽きます。
 王子、結婚してください!!!


桜一花。
 私ね、いちかを見分ける眼力は相当なものだと思うんですけど。マジで。
 2階A席からなら余裕でオペラなしでわかる。
 人一倍ちっこいのに手足が長くて骨格がしっかりしてて、首筋と背筋がキリッと伸びてて全身に無駄なく美しい筋肉がついてるのがイティカです!!
 バレリーナのチュチュ姿とかありえないほどキレイだよね!あの骨っぽさと色っぽさの絶妙なバランスが大好き。顔立ちもきゅっと整ってて人形のように可愛い。
 声もキャラが立ってて、コーラスのなかでもよく聞こえる。「アーファントム!!」とか(笑)
 あの曲でリフトされて「キャーー!!」と叫ぶところは桜一花最大の見せ場ですね。
 個人的にはキャリパパ独白場面で茶色い地味衣装を着て踊るところが好きです。
 顔がね、すごい語ってるの!!この子ひとりを見てるだけで、ベラドーヴァとエリックの悲劇がわかるの!!
 ベラドーヴァにとってエリックは「美そのもの」だそうですが、私にとってはイティカが美そのものですよ。ええ。

 ビストロとフィナーレはまっついちかのカポーに夢中です。
 もうもうもう、マジかわいすぎ!!!!


未涼亜希。
 最近あの派手な衣装の似合わなさが逆にツボってきた(笑)
 冒頭のパリの場面はみわっち・まっつ・そのかのオサコントリオばっか見てしまいました。かーわいいー!!
 まっついちかコンビは、まっつの「尻に敷かれてる感」がたまらん。
 イティカの「尻に敷きつつ甘えてる感」もたまらん。
 フィナーレのペアダンスでね、男役がちょっと髪をなでつけるみたいなキザリポーズをして、そのあと娘役が同じポーズをして…っていう振りがあるんですが、このカポーの場合、明らかにまっつよりイティカのほうがキザに決まっているのがポイントです。
 そんな君らが大好きだーーーーーー!!!!!


華月由舞。
 とりあえず娘役がいっぱい出てきたら探す。
 いちかはオペラ使わなくてもわかるので、いちかの立ち位置を最初に掴んでおいてからオペラで由舞たんを探す。
 そしてデレデレする(´∀`*)
 花娘はみんな可愛いのでオペラで探してる途中に目移りしちゃったりもしますが、由舞ちゃんは別格ですね。
 顔が可愛くて身体がスレンダーで胸のボリュームは人一倍!!!
 もうあの子は危険すぎてタカラヅカの外に出せないな…(とか言ってる私がいちばん危険だという説)

 あ、でも今回は前髪を全部ひっつめてるので、前髪作ってるほうが好みではあります。
 あとねー眉の描き方をもう少し研究するとさらに舞台美人度アップですね。たぶん近くで見るときれいなんだろうけど、舞台で見ると眉尻が細すぎてイマイチ。
 顔立ちがくっきりしてるから、もっと端までしっかり描き込んだほうが映えると思います!(エラそう)


野々すみ花。
 あやねちゃんの次に泣かされた人。
 もう、ほんっとに上手いなこのコは…!!!
 連続子役でも納得ですよ。彼女しかいないと思えるもん。
 遠目に見てても、身のこなしだけで泣ける。すげー。
 ついでにベラドーヴァがキホーヌだったらもっと泣けた気がしますが(いや花咲りりかちゃんに罪はないけど)、それはさすがにそのまんまパレルモだからストップかかったんでしょうか。
 個人的にキホーヌのソレリは本気でクリスティーヌを恨み殺しそうで怖いので(え)、ベラドーヴァで聖母の歌声を聴かせてほしかったなーと思いした。ソレリ歌少ないし。

 ところで野々エリックと春野エリックの傷の形状がまったく違うのが気になるのって私だけじゃないですよね…??


華形ひかる。
 従者のなかで唯一見分けられる人。
 すんごい目張り入れてすんごい顔キザってがんばってるよねー。よっ!色男!!
 フィナーレも同じトーンでキザりまくってるので、みつるくんのキュートな笑顔を愛する者としては若干さみしかったりもしますが、涙を飲んで彼のイケメン修行を見守りたいと思います(誰)

 それにつけてもロウソクで埋めつくされた地下墓地を見るたび、いつかファントムと従者が一酸化炭素中毒で死ぬのではないかと不安でなりません
 明らか酸素足りてないよねー地下墓地!
 あ、でもほんとに酸素足りなかったらロウソク消えるか。
 もしやそのためのロウソク…?
 命綱??(・∀・)ノ
 もちろんロウソクの補給とか取り替えとか、溶けたロウの掃除も従者がやってるんですよね☆




 ああ、また従者の話を書いてしまった…。




posted by 白木蓮 at 16:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 14, 2006

晴れ舞台

 拍手からキリ番報告くださった方、ありがとうございます〜〜!!
 例によって何も出ないブログですみません…。
 またいい番号が出たらぜひお待ちしてます!!!

 さて、きのうRubinさんからメールで教えていただいたネタをひとつ。
 テレビでやってたそうなんですが、私は見られなかったのでココからソース拾ってきました。
「武士の一分」が邦画初の大役!東京国際映画祭OP・イブ上映

SMAPの木村拓哉(33)主演の映画「武士の一分」(12月1日公開)が、第19回東京国際映画祭(10月21〜29日、東京・六本木、渋谷を中心に開催)のオープニング・イブで上映されることが12日、発表された。

邦画がオープニング・イブ上映されるのは同映画祭で初めて。ワールド・プレミアにもなるイブの10月20日は、木村や山田洋次監督の舞台あいさつも予定され、映画祭を盛り上げるのに一役買いそうだ。

チェアマンの角川歴彦氏は「今年の映画祭の幕開けを国際的にも華やかに飾ってくれると思う」。山田監督は「華やかなステージに木村拓哉、檀れいの両スターとともに参加できることを楽しみにしています」とコメントを寄せた。
 うおおおおおお!!!!
 こここ国際映画祭!!!
 そ、そんな大舞台で檀ちゃんが舞台あいさつしちゃうんですねーーー!!!
 ドキドキドキドキドキ(無駄に緊張)
 やっぱりお着物ですよね!!!(ポイント)

 すごいなぁ。一世一代の晴れ舞台。
 輝ける檀ちゃんが楽しみです。

 ちなみに一般公開の前売り券はすでに発売中で、いま買うと「一分タオル」がもらえるそうですよ(笑)
 詳しくは公式サイトでどうぞ☆(回し者)
posted by 白木蓮 at 06:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 檀れい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 13, 2006

オサあやね祭り1

 巷でいい評判がサッパリ聞こえてこない花組ファントムですが、
 「甘い生活。」ではそんなことにお構いなく


 オサあやね祭り絶賛開催中です!!!(笑顔)(言い切った)


 いやーいいですよね!!オサアヤ!!(現在いい呼び方を模索中)(しかしオサアヤっつうとどうしても春野×彩吹って感じが…)(知るかよ)
 アパルトマンのときもチラッと書きましたが、自分大好きオレ様全開の春野先生が、彩音ちゃんと向かい合ったときだけ他のことは全部アウトオブ眼中(死語)になって超メロメロデレデレしてるのが果てしなくツボです。
 ベタ惚れで愛おしんでるだけじゃなく、それこそ「ボクの理想の女性」って感じに彼女を神聖視して、そうっとそうっと大切にしているように見える。
 彼の住む俗世界に唐突に降りてきた天使、というか。
 あまりにも無垢だから、うかつには触れないっていうか。
 まあアパルトマン→ファントムと、そういう作品がつづいたせいもあるんですが。
 とにかくキューンとなるほど愛らしいのですよ。オサアヤ。

 で!
 そんなわけで!!(どんなわけで)
 オサあやね好きの入門教材として先日こちらを買ってまいりました。

ジャケよりディスクのがお洒落

アイガットミュージーーーック!!!


 オ サ コ ン か よ ! !

 ま〜たそんなの買って!!
 こないだはAcross買ったくせに!!
 本当誰のファンなんだよ!!
 …と我ながら怒濤の突っ込みを入れたい気持ちでいっぱいですが、ま、ま、いいでしょう。だって霧ミラ観てたからオサコン行けなかったんだもんねー(とか言うわりに霧ミラも通ってない)(むしろ花アーネストに行ってた)(ダメダメ)

 さて、春野寿美礼コンサート『I got music』DVD。
 東京の千秋楽が挨拶までまるごと入って、すごいテンションになってて、なんだか非常にお得な感じです。
 もちろんお稽古映像も入ってます。
 カメラアングルも舞台奥のオケ側から撮ってみたり、なかなか凝ってます。

 ただし、


 オサあやね初のデュエットダンスはカットされております。






  _| ̄|○





 (買ってから知った人)

 (チーン)


  。・゜・(ノД`)・゜・。



 ついでに2幕の「OSA IN POP=COOL GUY」もざっくりカット。
 音声抜きの映像を見るのがたるいので見てませんが、ANJU氏振付とか書いてあるので絶対カッコ良かったに違いない!!き〜〜〜残念すぎる!!!

 いや、でもね。
 それでも買ってよかったですよコレ。大満足。
 あやねちゃん見てとろけてるオサ様も見れたし、あやねちゃんのピアノで歌うオサ様も見れたし、超可愛くタップ踏みながらオサ様に向かっていくあやねちゃんも見れたし。
 1幕最後、二人が微笑みあって緞帳が降りるのとかね!!
 もうーーーー!!
 マジたまらん!!!
 率直に申しまして、もし私が当時の本妻だったら包丁持って桜乃家に押しかけるだろうと思われるほどの親密度です(真顔)
 ふーちゃんが寛大なお嬢さんでよかった…(そんな心配はしなくてもいい)

 で、オサあやね以外は何も考えず買ったのですが、思いのほかメンバーが魅力的すぎたのもお買い得でした。

 由舞たんカワイイーーーーーー!!!!
 じゅりあちゃんもカワイイーーーーーー!!!!
 めぐむカワイイーーーーーーー!!!!
 まっつもカワイイーーーーーーー!!!!
 そのか超いじられキャラーーーーーー!!!!(相当ツボった)

 みんなが惜しみなくオサ様大好きオーラを出してるのが可愛いよね!!
 あと、みわっちの苦労人っぷりに感動。
 可愛い顔してすごくオトナだなーーと。
 自分以下の並みいる下級生たちを一生懸命まとめて面倒みて、ハルノスミレ姫の面倒もみて(笑)
 彼なしにこのコンサートの結束力はなかったのでは、と勝手に想像しております。愛音くんグッジョーーブ!!(なれなれしい)

 内容も充実してて、カットされたぶんを差し引いてもめちゃめちゃ楽しいコンサートでした。
 オサ様、ティンパニ叩いたりクラリネット吹いたりタクト振ってみたり大活躍ですよ。もちろん歌も歌いまくりですよ。
 スネアドラムのソロ技(バチを指から指に移動させたりとか)は、カメラの寄りっぷりといいリアルタイムな緊張感といい、宝塚のコンサートというよりむしろ新春かくし芸大会って感じでしたが(笑)
 堺正章とは言わぬまでも、中山ヒデくんくらいのプロさですね。さすがアヤカ嬢の旦那!!(何の関係もない)
 「10点、10点、10点、10点、10点!!!お見事〜〜〜!!!」
 みたいなね。うん。

 キホーヌとまっつの「Nella Fantasia」とか、大好きで毎晩寝る前に聴いてる曲なのでそれも嬉しかったなぁ。
 「誰も寝てはならぬ」はさすがの迫力だなぁ。ナマで聴きたかった…!!!
 ファントムでも1曲まるごと歌っちゃえばいいのに。デュエットダンスは他の曲にしてさー。
 生涯でもっとも愛するショーストップナンバーのひとつ、「Brotherhood of Men」を花組メンバーで聴けたのも本当に幸せでした。
 さらにエリザまでやっちゃったら敵ないね。「最後のダンス」ANJUアレンジver.がありえないほど新鮮でカコヨス(´∀`*)

 そして春野教祖、トークが長い長い!(笑)
 私はトップさんのイベント系公演にあまり行ったことがないし、アルバトロスはコンサートどころか普通に「公演」だったし、こないだ買ったAcrossもわたるさんのトークはものの2〜3分だったので、MCの長さと多さにびっくりでした。
 でもこれも超楽しかった!一人MCもうまいけど、ほかの出演者とのトークもすごい和んだし、指揮の塩田先生とのトークに至っては、本人もおっしゃってましたが漫才の域に達してました(笑)
 オケのレベルも高いと思ったら宝塚歌劇団オーケストラじゃないんですね。道理で!!(おい)
 こういう人たちを連れて来られるのは人脈が広い小池先生の強みだなぁ。

 あれ?話がオサあやねから離れちゃったよ??
 (・∀・)ノ
 まあそんな感じでとても楽しいDVDなので、オサアヤ布教のためにもぜひおすすめしたい1枚です!!
 そして私はこれを母に見せるのが楽しみでしょうがありません(笑)
 いま旅行してるんですけどね。帰ってきたら見せようかなと。

 …って、こんなテンションでひとりで盛り上がってますが果たして皆様に伝わるんでしょうか。
 オサコンとかよく考えてみたら1年前だしね!時期外れもいいとこだよ!!
 まあいいや。
 一応記事タイトルが「オサあやね祭り1」なので、2もある…と思います。いつになるかは知りません(見切り発車)
 なんか需要なさそうですが、ついて来てくれる人はついて来てね!!では!!!
posted by 白木蓮 at 17:45 | Comment(5) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 12, 2006

雑ネタ

・上のキャプションにまとぶんカフェブレイクの話をちらっと書いたところ、録画を見せていただけることになりました!
 ニイナさま、ありがとうございます〜〜!!

・きょうはまとぶんの出をちらっと見てきましたよ。雨なのに。
 夜気のなかで浮かび上がる肌が真っ白でした☆(ほれぼれ)
 しかし6時半公演で出待ちする人ってえらいなー。
 たまたま仕事帰りに寄れたから見たけど、ふだんなら帰るね。絶対(断言すんな)

・シャンドン伯爵の銀橋ソングは相当難しそうだ。キーの移動が。

・遅ればせながら歌劇を立ち読みして、「歌劇ギャラリー」というコーナーにドン引きして帰ってきました。
 生徒のおえかきでページを稼ぐな!!>編集部
 昨今の歌劇の内容薄さには目を覆うばかりですが、さすがに今回はやりすぎじゃなかろうか。
 いや、ふつうに上手いと思う作品もあったけど、そういう問題ではなく…モゴモゴ。
 おかげで他のページの記憶飛んだ。また見てきます。

・噂の演出家アンケートはオギーのとこだけ見た。
 あのそっけなさが好き☆(いやほら、ファンですから)
 仮にもクリエイターならアンケートではなく作品で語るべし!!

・かしコン明日が初日!?!?
 は、早すぎる…(;´Д`)

・堕天使開始まで、地味にオサあやね祭り開催中。
 詳細はまた明日。

・おやすみなさいzzz
posted by 白木蓮 at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 11, 2006

ワンダフル・ドリーマーズ3

 3というか、きのう書いた「ワンダフル・ドリーマーズ2」の補遺ですが。
 コムるいの「うたかた」について、TCAナマ舞台を0列目でご覧になった(!)ラッキーウーマンはにはに様からこんな素敵メールをいただいたので、ご本人の了解のもと紹介させていただきます。

コムさま、結構るいちゃんのこと気に入ってたみたいだぜ!
私、ゼロ列で拝見してしまったのですが、しっかり視線交わしていましたし、あと、終わって下手袖にはけるとき。
コムさまは自らすごい力でぐいぃーーっとるいちゃんの手を掴んでブンブンひっぱって走り、袖に入る瞬間は自分が舞台側によけてるいちゃんが「あら!」ってな顔でこむちゃんを見たら、「先に」って感じでニコッてうなづいて先にるいちゃんを入れてましたよ。暗闇でもずっと見てた観客より

 ぬおおおおお!!!
 ままままマジっすか!!!!(萌)
 ・:*:・(*´∀`*) ・:*:・
 それを…それを映してくれよ中継カメラ!!(いや暗闇ですから)

 そっかそっかーー。
 身内には甘えたちゃんでも、よく知らない人にはジェントルマンに振る舞えるコムロさんですからね!
 よそのお嫁さんにはここぞとばかり愛想振りまいちゃったんですね!!(歪んだ認識)
 ましてや大事なかっしーのお嫁さんですものねー。ええ。
 でも中継の画面ではどう見てもおひとりで舞台やってらっさる風味でしたが…(;´Д`)
 視線まではわからないけど、引きで見ると、なんか全身が無意識にまわりを拒絶してるように見えました(笑)
 顔はニコニコしてても、気心知れた相手じゃないと舞台上では思わずバリアを張ってしまう。そんなところも朝海クオリティ!(親指)

 いやしかし、
 それでも、
 るいるいがうらやましいです(本音)
 いいなージェントルマン朝海さん!!!レアだなーーー!!!

 ****

 しばらくかっしーのことで凹んだりファントム(と従者)にときめいたり、わたるリサイタルDVD見て泣いたりしてたのでコム姫のことが遠のきがちでしたが、書いてたらものすごく会いたくなってきた…。
 どよーん。
 でも堕天使始まるまではもうしばらく我慢!耐えろオレ!!
posted by 白木蓮 at 21:16 | Comment(3) | TrackBack(0) | タカラヅカ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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