August 31, 2006

へべれけツアー

 ちょっと涼しくなってきて、ひときわビールがおいしいですねー(いつでも飲んでるくせに)
 昨日は友人とサシで飲んだくれ、20分で帰れるはずがなぜか2時間もかかってしまった白木蓮ですコンバンワ☆


 実際に使った電車がマイナーな路線なので阪急宝塚線に置き換えて説明しますと(そっちのほうがマイナーなのでは)

 飲んでた場所は豊中で、降りたかった駅は十三なのね。
 で、ゴトゴト電車に揺られてるうちに気づいたら終点・梅田だったわけです。
 仕方ないので反対方向の電車に乗り換え(たと想像されるのですが記憶ナシ)、たった1駅だからもう大丈夫だろうと思いきや
 ふと意識を取り戻したときには、清荒神でした☆
 (・∀・)ノ
 それでまた逆の電車に乗ったんですが、なぜかここで切符を買い直した記憶があるんですよねー。
 何の根拠もないのに「190円190円!」とか思いながら券売機にお金を入れてた記憶が…。
 普通に反対のホームに行けばいいのに…。
 何してたんだろう私。どこをどう通ったらもう一度切符を買わねばならん事態になるのか、想像もつきません。
 買い直したってことはいったん定期を精算して改札を出たのか?そんな器用なことができたのか??


 とにかくまた梅田行きの電車に乗り、十三を目指したワタクシですが

 目が覚めるとまた梅田。

 もうぼく無理だよママン。・゜・(ノД`)・゜・。
 ということで、結局梅田駅から自宅までタクシーで帰りました。
 まあ深夜料金でも1300円とかだったからいいけどさーー。
 飲み代も相当だったのに…。
 枝豆くらいしか食ってないのに○民でひとり5000円超ってどういうことだ。

 まあそんなわけで、「明日早いから」とか言って10時ごろ店を出たにもかかわらず、帰宅したころには日付が変わっていたのでした。
 今朝は根性で6時半に家を出ましたが、柄にもなく昼すぎまでデロンデロン。
 ウコンとか飲んじゃったよ。「二日酔いって何?」と本気で思っていた数年前が夢のようだ。
 おそらくろくに食べずに酒ばかり飲んでいたのが敗因と思われますが、もう年なので気をつけようと思います。
 てか、酔っ払って帰る電車のなかでは座っちゃダメですよねーー。反省。


 でも仕事終わる頃には完治して、ファントムのサバキ待ちをしたあげく(ダメだったけど)友人誘ってラーメンを食べてしまった自分が心底イヤです。
 しばらく重い物を食うのはやめよう…。
posted by 白木蓮 at 22:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

August 29, 2006

おいおいおいおい

 なんだコレはーーーーーーーー!!!

雪組及び星組 次期主演娘役について

このたび、2006年11月13日付で、白羽ゆりが星組から雪組へ、遠野あすかが専科から星組へ組替え致します。
あわせて、雪組次期主演娘役に白羽ゆりが、星組次期主演娘役に遠野あすかが各々内定致しましたので、お知らせ致します。

○白羽ゆり(星組)
2006年11月13日付で星組から雪組へ。
組替え後の出演予定は、雪組公演『星影の人』『Joyful!!II』(中日劇場:2007年2月2日〜2月25日)より主演娘役として舞台を務め、本公演でのお披露目は『エリザベート』(宝塚大劇場:2007年5月4日〜6月18日、東京宝塚劇場:2007年7月6日〜8月12日)となります。

○遠野あすか(専科)
2006年11月13日付で専科から星組へ。
組替え後の出演予定は、星組公演『ヘイズ・コード』(梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ:2006年12月15日〜12月27日、日本青年館:2007年1月4日〜1月11日)より主演娘役として舞台を務め、本公演でのお披露目は『さくら』『シークレット・ハンター』(宝塚大劇場:2007年3月23日〜4月30日、東京宝塚劇場:2007年5月18日〜7月1日)となります。

 (゜Д゜;))))))))))ポカーーーン

 …………………

 いや、私だって解ってますよ?
 この人事はいいことだらけだってことぐらい。

 とにゃみのエリザベートは前から観てみたかったし、
 トウコあすかは熱い役者同士だから丁々発止の芝居を見せてくれるだろうし、
 なにげにキムとなの並びが復活するのも嬉しいし、
 となぽんが大好きなりらちゃんの跡を継ぐってのも嬉しいし、
 水となはラブラブバカップルになってくれそうだし、
 何よりも、みんなが待ち望んでいたあすかちゃんのトップ就任。
 こんなにおめでたいことって他にない。


 でもさーーー。
 じゃあ何のためにとなみちゃんは星組に行ったの?
 ただのアントワネット要員??(ただの、ってのもアレだが)


 雪組で活躍を期待されていたところをいきなり星組に行かされて、アントワネットとか韓国公演とか大きな仕事をやらされて、それを全うしたと思ったらハイありがとうお疲れさん雪組に戻ってねーー、って。
 いくらなんでも虫がよすぎやしませんか?
 ようやくトップ娘役としても星組生としても自分の居場所を定めたであろう彼女が、また新しいトップとして雪組に戻る。
 そのことの精神的・身体的な負担を真剣に考えてあげた人は、劇団にどれくらいいるのでしょう。

 プロだったら当たり前、なのかもしれないけど。
 でも、タカラヅカはそういう意味での「プロ」ではなかったはずなのに。

 ****

 ともあれ救いは、
 異動する先が慣れ親しんだ雪組であること。
 そして、ミズさんがとなみちゃんを猫っ可愛がりしてくれそうなことです。
 シシィも本当に楽しみだし!!

 ワタとなコンビがひとときの甘い甘い夢を見せてくれたことに深く感謝しつつ、東京の星組公演は心して観にいきます。
 ガンガレ俺のとにゃみ!!!

 そしてあすかちゃん、
 トップ内定、ほんとにほんとにおめでとう。
posted by 白木蓮 at 16:52 | Comment(3) | TrackBack(0) | タカラヅカ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

August 28, 2006

まったりファンライフ

 何やってんだENAK(笑)>コレ
 「ファン心理にもっとも近いメディア」と言われて久しいENAKさんですが、ファンに近いというよりむしろ「ファンがやってるメディア」じゃないのか…?
 この公私混同っぷりが大好きです(・∀・)ノ
 …真飛さんの「夢の軌跡」4回目が未だアップされないのが気になるけど…(涙目)

 ****

 ファントムが無条件に楽しすぎて未だに夢見心地。
 なんか私、花組と星組の東京公演中はいつも機嫌よく過ごせてる気がします。
 別にそんな頻繁に観にいくわけじゃないけど、時々行くとホントに楽しくて、元気いっぱいもらえて、変にエネルギー消耗することもなくて、ひたすら笑顔になれて、ついつい用もなく東宝に行っちゃったりして(それはいつもか)
 あーーーー幸せだなーーーーー☆
 チケット取らなきゃ!みたいな飢餓感はないんだけど、でも劇場に行きたくて、いつ観ようかなって思いながらチケット探してるだけでなんかホワホワ幸せになる。
 どういうわけか、そんな気持ちにさせてくれるのは花組と星組だけです。
 ほら、雪組のときはそりゃあもう真剣勝負ですから!(怖いよ)

 というわけで今はなんだかものすごく安定した心地なんですが
 今週末TCAの中継に行くので、それを見たらまた気持ちをかき乱されるんだろうな…。
 それともナマじゃないから大丈夫かな。

 いつも今みたいにフワフワ幸せ気分だったらいい、とか思うくせに
 やっぱりあの強烈な痛みと光を追い求めてしまう。
 中毒ですね。
 困ったもんだ。
posted by 白木蓮 at 23:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

August 27, 2006

宙に咲く花々

 ファントムを観たら私の脳内暦がすっかり秋になってしまったのですが、夏の名残を惜しみつつ宙コパ記事をもうひとつだけ。
 生徒さんごとにメモっときます。


貴城けい&紫城るい
 ビジュアル最高。
 お互いを見つめる笑顔がまぶしい。カワユス☆
 ただ、あくまでもトニーとローラとしては、ワタとなのほうが合ってるかなぁと思いました。
 田舎者でヌケてて頭のネジが一本外れてるようなローラと、それをフォローしてあったかく包み込むトニー、という図式が星組版はものすごく自然だったので。
 ていうか、となぽんがあまりにもリアルにアホでダサかった(笑)
 だだだ大丈夫かしらこのコ…(゜Д゜;)みたいな。
 そんなとにゃみが愛しくて、彼女をすっぽり包み込むワタルさんが頼もしくて、心底ときめいたのでした。

 その点るいるいは、最初からわりとシッカリして見える。
 登場したときから容姿も洗練されててめちゃめちゃきれいだし、醸しだすムードが大人っぽい。
 対するかっしーはいつものかっしーなので(笑)、なんか二人の力関係がちぐはぐかなぁと。特にるいるいは、幼くアホっぽく見せようと無理してる感じがしました。いやそれがメチャメチャ可愛いんですけど(´∀`*)
 ヘタレかっしー大好きな私としては、今回の逆の関係がいいなー。
 強い女るいるいに翻弄されるアホ男かっしー、とか観てみたいです(少数派?)
 かつ、全体のムードはほのぼの系で。
 ということで、かしるいコンビで『Crazy for You』上演を希望。さあプロデューサーは四季に走るんだ!!!(版権を買いに)
 あ、でもタニィがまたヒゲになっちゃう…(困)

 以上はトニーとローラに関しての感想ですが、ま、そこんとこは話の本質ではなく。
 このラブストーリーの真髄は「まぼろし」のナンバーに集約されている、と思うわけです。
 このナンバーがすごくすごく良くってねー。
 あれを観た瞬間、ああこの二人はイケる…!!と確信しました。

 トニーとローラではなく、スティーヴンとサマンサでもない。
 スティーヴンとローラ。あるいはトニーとサマンサ。
 時間を超え、フィクションを超え、ただ目の前に、愛すべき相手がいるということ。
 何度も出会い、そのたびにお互いを見つけ、愛するということ。
 歌われるとおり、まさにそれだけが「真実」。
 あのシーンがあまりにも美しくて、そしてその場面を経てトニーがローラを救い出し、スティーヴンがサマンサを見つけ直す、それぞれの喜びがあまりにも鮮やかで。
 「まぼろし」で出会ったたったひとりの相手が、いま現実となって目の前にいる。
 夢ではないきみ。
 夢ではない、ということがまるで夢みたいだ。
 あのひととき、完全な夢を見せてもらいました。

 あと特筆すべきは、るいるいのスタイルの良さ!!!(いきなり煩悩トーク)
 手足が長くて頭がちっちゃくて、骨格がほんとうにキレイなの。
 その美しい骨格に、ムキムキの美しい筋肉がついててねーーー。
 「ここは広背筋!」「ここは上腕三頭筋!!」と、ひとつひとつ見分けられそうな感じでした(笑)でも細いし。
 あれは筋肉スキーの音月くんが見たら食いつきまくるな!!!(親指)
 顔も外国のお人形みたいで、二階席から見てもくっきりパッチリ。か〜わええ〜〜☆(デレデレ)

 そして
 フィナーレで、「夢ではないきみ」のメロディと共にかっしーが階段に乗ってきたとき(階段を下りてくるんじゃなく、かっしーを乗せた階段ごと前にキューッとスライドしてくる演出だったのですよ)、思いがけずウルッときた自分にびっくりしました。
 改めて、トップ就任おめでとうございます。


大和悠河
 ヤンキー風のポスターどおり、もっと若い設定でもよかったのでは?とも思ったけど(だってらんとむの父親の旧友て…)
 見た目が若くて美しいぶん、コンチータに対する「年なんだよ」「おばさん」という言葉の冷たさが際立ってました。
 美しいってコワイ。若いって残酷。
 でもるいるいを口説く場面で、るいるいが酔っ払っちゃったときにわりと本気で困ってるように見えるあたりがタニちゃん(・∀・)ノ
 ラブリー(・∀・)ノ
 歌もびっくりするほど良かったです(当社比で☆)(おーい)
 だけどやっぱり、車椅子グイグイ乗り回して笑顔をまきちらしてるタニィがいちばん好きだなー。

 あと、タニちゃんは手の演技がすごくキレイ。
 登場シーンでダイヤを見せびらかすところとか、ささいな仕草ながら色っぽくて印象的でした。
 ところであの葉巻は本当に吸ってたんですか???
 「み、未成年はタバコ吸っちゃだめだぞっ!!!」とか言いそうにナタヨ…(誰が未成年だ)


遠野あすか
 サムとグラディスが若返ったぶん、彼女ひとりで舞台を締めてた。
 もうね、匠の技ですよ。ほんとに上手いなーー。
 リコを撃って抱きかかえるところは、ほんとうに子を抱く母のようでした。大きくてやさしくて包容力があって。

 コメディセンスもあるので随所で笑いを取ってましたが、意外とアドリブには弱い模様(笑)
 エル・ブラヴォーの主役から降ろされ、
 「(ローラと)ちょっと話せば大丈夫よ」
 というところで、他のショーガールに
 「コンチータ、なんばすっとね!?!?」
 と見事な博多弁をかまされて虚を突かれたらしく、アワアワしてらっさいました(笑)
 「…(一瞬の空白)……だ、だ、だだだぁいじょうぶよぉ〜〜!!!アハハハ!!!」
 みたいな。
 そんなところも可愛い☆


蘭寿とむ&美風舞良
 役の設定については先日書いたとおり。
 らんとむはひたすらにカワユスでした…(´∀`*)
 でもダンディなサマンサパパがいちばん好き☆(もうわかったから)
 あおいちゃんはねー、カツラが…orz
 ド金髪のマッシュルームて。他に何かなかったんだろうか。
 フィナーレのらんとむは、真っ白い衣装を着てものすごい笑顔でイキイキ踊ってて、この世のものと思えないほどステキでした(真顔)


悠未ひろ
 …でっけーなぁ(笑)
 今回は小柄な人が多かったので、ともちのデカさが目立ちまくりでおいしかったです。
 「革靴になる前の、ジューシーななめし革で!!」とか、ともちが大真面目に言うとなんか面白いし。
 「ハバナ」の歌でズタボロになってるところも、なんか面白いし。
 (どうでもいいけど、屈強そうな彼があそこまで大怪我するとは、リコの手下はどんだけ強いんでしょうか…)
 ミセス・ブリルに売り込みする場面、何言ってんのかよくわかんなかったけど面白くて好きだった(笑)

 でもプロローグとかダンシングフールとかフィナーレはすごーーいカッコいいの!!
 でっかい身体を余さず使って、もうバリバリ決めまくってすごかったです。
 そしてそれ以上に顔がキザっててすごかったです(笑)
 キザりすぎて、かえってNGな顔になってた………。
 そんなキミが愛しい。


初嶺麿代
 今回のマイベストヒット(えええーー)(らんとむじゃないのかよ!!)
 ちっこくて可愛い〜〜〜!!!
 いつもともちとペアで出てくるんですが、ともちとの身長差がすげーすげー。
 デコボココンビ、では言葉が足りないので、デッコンボッコンコンビと呼ばせていただきたい。
 …で、
 …あの、
 なんか時々、

 ……朝海さんに見えた……(ものすごく小声)

 いや、顔立ちじゃなくてね!!!
 あの黒塗りに真っ青なシャドウを塗ったメイクの感じとか、やたらちっちゃくて可愛いところとか、きゅるんとした目ヂカラとかが、『ノバ・ボサ・ノバ』らへんの若かりしコム姫に見えるなーなんて…えへ…
 はい。すみません。
 私の目の錯覚だと思うのでほっといてください(自己完結)

 おそらく今回限定、てか黒塗りメイク限定のときめきだと思うんですが、とりあえず今回は思いっきり黒塗りはつねっちをガン見してきました☆
 いやーあのプリティな舞台姿でやたらドスきかせてるのがまた可愛い!!
 ダンシングフールで、ともちと並んでめちゃめちゃキザった顔してるのも超可愛い!!!
 しばらく見ないあいだに男らしくなったねーはつねっち!!!成長したねーー!!!ヨシヨシ☆(注:研13です)(霧矢さんと同期です)

 なんせ私が知ってる彼は「初嶺まよ」の時代なので、なんか親心で愛でてしまいましたよ。ええ。
 ああでも…
 あのコ…あんなに小回りの利きそうなボディをしてるのに、なんであんなにダンスのカウントが遅れるのかしら…(涙)(ほとんど母の気分)(迷惑)
 シンメのともちが長い手足をフルに使ってバリバリ踊ってるだけに余計ね。
 だ、大丈夫よはつねっち!!これから成長すればいいのよ!!(注:研13です)(霧矢さんと同期です)


暁郷
 噂はいろいろ聞いてましたが、ちゃんと観たのははじめて。
 …もう忘れません(笑)
 やりすぎ!!クドすぎ!!激しすぎ!!!(大ウケ)
 いやー気に入った。今後も注目させていただきます。

 ****

 特に印象に残ってるのはこれぐらいでしょうか。
 でも宙組のアンサンブルは評判どおりすごくて、とくにリコが撃たれたシーンの「まぼろし」のコーラスとか鳥肌が立ちました。
 これでまだ半分なんだよねーー。
 つぎの大劇場公演が楽しみすぎです。リコも宣伝してたし観にいかないとね!!では!!!
posted by 白木蓮 at 23:45 | Comment(6) | TrackBack(0) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

August 26, 2006

笑いあり涙あり

 急遽ファントム観てきたよーーー!!!!
 というわけで、コパ語りの途中ですが先にファントムの感想を。

 いやーーー楽しかった。
 宙組版観てないので本当に初めてだったんですが、こんなに楽しい作品だとは思わなかった。
 …いろんな意味で(笑)
 あまりにも突っ込みどころが満載すぎて、笑いっぱなしの2時間半でした(・∀・)ノ
 でも途中でなんだかウルウルしちゃったり、やたらときめいちゃったり(主に真飛さんに)
 笑えて泣けてドキドキできて、ほんと良かったです。
 また行くぞーーーー!!!

 とりあえずいま思いだせるかぎりの突っ込み集。


・オサ様の次にセリ上がってくるのがトシコ姉さんて!!!(爆)
 しょ、しょっぱなから意表を突く演出だな…(腰砕け)

・私が重厚かつクラシカルなロイドウェバー版を見慣れてるせいなのか、なんか基本的にものすごくポップ&ロック。
 いかにもアメリカンな(これアメリカ製ですよね?違う?)ペラさと安っぽさは結構好きですが、プロローグの振付とかあまりにロックで笑いました。
 そうか…KAZUMI-BOYの振付なんだねコレ…(あとから知った)

・ファントムの従者って何人おるんやーーーーー!!!!!(゜Д゜;)
 つねに暗がりで静かにキザっている彼ら(もちろん振りはKAZUMI-BOY)が面白くてしょうがない。ファントム版黒天使?(笑)
 しかも元浮浪者て…過去を持ってるぶんリアルで怖いぞ。
 妙に福祉精神あふれるエリックたんです。
 でも一緒に暮らしてるわりにはいつでも放置プレイ。拾ったんなら最後まで面倒みてやれよおおーー!!!!(涙)

・まあ放置プレイヤーを極めてる人といえばパパですが。血筋なのか?
 彼とエリックの今に至る経緯が、詳細に語られるわりにはよくわからなかった…。
 とりあえず息子をずっと地下に放置してたくせにいきなり「愛しい息子」と言われましても(;´Д`)
 と、私は困惑したんですが、どうなんでしょう。
 でもオサユミの銀橋ソングが凄すぎて文句とか吹き飛んだけど!!(弱)

まっつにあんなに華やかな衣装を着せまくるのはネタですか??(注:スターだからです)
 真っ赤な衣装でキザに踊り狂っていたときも笑いましたが、オーベロンできんきらきんになって出てきたときは…
 も、もうどうしようかと思った…(悶絶)

・基本的にエリックが可愛すぎて可哀想すぎる。
 母親には死なれ、父親には見放され、クリスティーヌには顔見て逃げだされ。
 でもクリスティーヌに逃げられてすっごく傷ついてるはずなのに、銀橋で1曲歌った満足感からか、妙に意気揚々とハケていくファントムが非常にツボでした(笑)
 か…かわいい…(´∀`*)
 オサ様ーーーーーーーーー!!!!(何だその叫びは)(察してくれ)

・てかファントムの顔、ぜんぜん醜くないし。
 むしろ刀傷のようでとってもカコイイぞ?
 …このへんはタカラヅカの限界ですね。

・なんで花組のフィナーレ男役群舞は毎回振付が微妙なんだろう…orz
 前回の三味線ボレロde肩胛骨キュッキュッに引きつづき、今回はパンをこね終わって「これでよーし!!」と手から粉をパッパッ払う仕草が多用されていました(なんだそれは)
 しかも曲の後半になって盛り上がるとテンポが速くなるから、粉パッパ(←いま勝手につけた略称)も高速なのね。もう可笑しくて可笑しくて…!!(震)
 でも必死にキザるみんながケナゲでございました。それでこそ花メン!!

・トップコンビのデュエットダンスは、宙組版もトゥーランドットだったのでしょうか。
 だとしたら先見の明があるよね中村B。
 もし今回新しく入れたんだったら、ただのアホですね中村B(酷)

 ****

 と、最初から最後まで隣の人に失礼なほど笑ってたのですが、実は笑うのと同じくらい泣いちゃってました。
 ストーリーにじゃなく、クリスティーヌの歌声に

 よくがんばった。本当によくがんばった。
 すごいよ彩音ちゃん。

 最初の「メロディメロディ♪」がヤバすぎて手に汗握っただけに(地声は苦手な模様)、そのあとの場面で聴かせるソプラノが本当に感動的で美しくって。
 きれいにビブラートをきかせながら高音が空気に伸びた瞬間、うわーーーーっと涙が溢れてしまいました。
 アパルトマンのときはあんなにアレだったのに…。
 たった数ヶ月のあいだにこんなに変われるくらい、ものすごくお稽古したんだよねえ。
 プレッシャーとか周りの視線とか、全部はねのけて頑張ったんだよねえ。
 すごい。すごいすごいすごい。

 そりゃあ「100年に1人の天才」とか言われたらちょっと困るけど、本当にきれいな歌声だったし、この作品のクリスティーヌ役にものすごく合ってたと思います。
 何より、アパルトマンもそうですがオサ様が彩音ちゃんをめちゃくちゃ愛おしそうに見つめててねーー。
 彩音ちゃんも負けないくらいのラブラブ目線で応えててねーーーー。
 バカップル好きとしてはたまりませんでした。
 デュエットダンスなんてダンスそっちのけでオペラで顔だけ見てたし!!(それもどうかと)
 こんな可愛いオサあやねが今後も楽しみです。

 さて、次はいつ観ようかなーー(ルンルン☆)
posted by 白木蓮 at 21:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

August 25, 2006

設定ミス

 宙組博多座公演『コパカバーナ』。
 十分楽しめる作品だったけど、宙組版の設定・演出に関しては文句ありありです。
 ということで、きょうはその話を。

 まあいろんなところで言われてるとは思いますが、要するに
 なぜらんとむの役は「息子」でなくてはならなかったのか。
 そして、
 なぜらんとむはあそこまで幼くなくてはいけなかったのか。
 っつう話ですよねー(オマエの脳内はらんとむのことだけかYO)
 どう考えてもわからん。
 どうして素直にビッグ・サム(未沙さんの役)にしなかったんだろう。ハゲがダメならその設定だけなくして、ふつうの壮年男子にすればいいことじゃないのか?

 らんとむの役であるサム(通称サミー☆)は、コパカバーナの経営者ビッグ・サムの息子、ということになってます。
 経営者じゃなくて経営者の息子なのね。
 この舞台にビッグ・サムは結局出てこないわけですが、なんせ経営者はパパなので、事あるごとにいちいちビッグ・サムの名前が出てきます。
 まずそれがウザイ(言い切った)
 「NYに来たら、君のお父さんの素晴らしい店を訪問しないわけにはいかないだろう」
 とか
 「あなたが来るたびに、ボクとパパの店の女の子がいなくなるんだ!」
 とか。
 どうして、居もしない人物の影がいつでも舞台の上に落ちているのか。
 いや、『風共』のスカーレット母のように、神聖化された存在だったら別ですけどね。ビッグ・サムがそこまで作品世界に影響を及ぼす人かというとそうでもなく。
 結局サム・ジュニアの存在が中途半端になって混乱する。
 どうせああやって店を仕切ってるなら(ローラの採用も彼が決めてるし)、素直に彼本人が経営者ってことでいいんじゃないの?
 パパがご隠居生活に入っちゃって、右も左もわからないのに店を任されてるアホなボンボン。
 それでいいのに、彼と店との間につねに「本当の経営者=パパ」という見えない壁があるのがもどかしい。だって要らないもん。
 ダメダメ二世ならダメダメなりに、我が物顔で勝手に店を取り仕切ったほうがアホボンっぷりも映えるってものです。
 「パパがどうたらこうたら」と言うたびに、サミーって結局何なの?という思いが募ってしまってさみしくなりました(涙)

 で、
 さらに、
 あそこまでキャラを幼くすることの意義が全然理解できないんですけど…(;´Д`)
 考えられる理由は二つ。

 @タニィがらんとむの父親の旧友である、という無理な設定に説得力をもたせるため
 A可愛いらんとむを見せるため


 (・∀・)ノ
 …いや、確かにらんとむは可愛かったですよ??
 本当に本当にかわいかった。連れて帰りたいくらいかわいかった(危険)
 でもどっちかと言えば、個人的には最後のオチでサマンサパパとして出てくる白髪混じりの蘭寿オジサマのほうが好みでした。
 だーかーらー、全編アレで良かったのにーーー!!!!(ジタバタ)
 私はダンディならんとむのほうが好きなのにーーー!!!!(ジタバタ)(誰も君の好みは訊いていないぞ)

 サミーもあれくらい壮年にしておけば、ふつうに彼本人が経営者ということになり、「息子」という設定で生じる無理やりさも解消され、「タニィがらんとむの父親と旧友」という強引な設定もなくなり、サミー(@トニーの世界)とサマンサ父(@スティーヴンの世界)がちゃんとリンクしてオチもつき(非現実と現実の姿があんなに乖離しててはオチの意味がない)、すべて丸く収まるじゃないか!!!
 もうっ、ミッキーのバカーーーーー!!!!(言いたい放題)

 カツラの代わりに依存するアイテムが毛布、ってのはいいと思うけど、だからってサミーを幼児にする必要はなし。全くもってなし。
 まあファンとしてはプリティすぎる彼を素直に愛でさせていただきましたが(そうなのか)、萌えられたのはサミーがたまに豹変してキザるところとサマンサパパのところとフィナーレだけでした…ぐすん。


 あとどうしても気になるのがグラディス。
 これは設定というか配役ミスだと思う。やっぱり。
 あおいちゃんは予想以上にがんばっててすごく良かったけど、グラディス役に求められるものと彼女の美点が噛み合わなかったのが残念です。

 おそらくグラディス役というのは、
 元々は売れっ子コパガールで今は現役引退してタバコを売ってるけどこの業界に関しては何でも知っている酸いも甘いも噛み分けたベテランで一筋縄ではいかないんだけど何だかチャーミングな海千山千の中年女性。
 というキャラですよね?(文章を切れ)
 オリジナル版を観てないので確証はないですが、たぶん。絶対。ブロードウェイにはこんな感じのステキな女優さんが豊富だし。

 そういう背景を感じさせる年輪や貫禄がないと「あたしはコパガールよ!!」の歌に説得力が生まれない。
 あおいちゃんはふつうに若くて可愛いので、なんでこのコが現役のコパガールじゃないの?なんでただのタバコ売りなのにコパガールについて偉そうに語ってるの?とか思ってしまいました。
 前任が、年輪も貫禄もユーモアもキュートさもある英真組長だったから余計に。

 この種の豪胆さ、骨太さは普段タカラヅカの娘役には要求されない芝居なので、やはりここはらんとむとかすっしーとか、あるいはともちとか(笑)、ガッチリした男役に演ってほしかったなぁと思います。
 どうしても娘役でというなら鈴奈さん。ミセス・ブリルの博多弁は誰よりもドスがきいてて男前だった…(笑)

 主役4人は、たとえオリジナルとキャラが全然違ってもそれぞれの個性でいくらでも作っていけると思いますが
 サムとグラディスに関してはもともと作品で果たすべき役割というのがある程度決められていると思うので、宙組版はそれを完全に無視して作られてたのが残念でした。
 一言で言って、舞台に締まりがない。
 星組は未沙さんと組長の熟年カップルが、甘味に添えられた漬物のようなスパイシーさを舞台に添えていたけれども(なんだそのたとえは)
 宙組では作品を締めるべきサムとグラディスが二人とも若くてフワフワした美形だったので、なんか全体までフワフワしちゃったなーと。
 若くてきれいな人ばっかりじゃ、いい芝居はできないんだよなぁ。と改めて感じたしだいです。
 …ということで今後の雪組が非常に心配です(いきなり話がそこに行くのか)

 かしるいその他、役者さんについてはまた明日。
 では!!
posted by 白木蓮 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蘭寿とむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

August 24, 2006

来た観た食った

 帰ってきましたタダイマーーーーー!!!
 (のっけからテンション高)

 いやー何から何まで楽しかった。
 新生宙組がまぶしかったし。
 ラーメンはおいしかったし。
 ついでに買い物も山ほどしてきたし☆本とか香水とか化粧品とか☆(東京で買えるだろう)

 宙コパ、いろいろと作品(つか演出)について思うところはありますが
 とにかくかしるいを筆頭にみんながイキイキしてて、輝いてて、こっちまで幸せになれる舞台でした。
 よかったなぁーーー。
 みんなが笑顔でよかった。
 かっしーも。るいるいも。タニィもあすかちゃんもらんとむも、みんな。

 ちと順番がアレですが、せっかく楽を観たので忘れないうちにアドリブ報告とかしてみる。
 すでに超うろ憶えなので、スカステの楽映像と違っても笑ってスルーしてあげてください…


・初めてコパカバーナにやってきたローラが、ボーイ長(右京さん)&ウエイトレス(彩苑さん)に追い出される場面。
 ローラ(予約表を指さして)「えっと…これみたいだわ」
 ボーイ長「武田鉄矢さま!?この方はナントカカントカ(憶えてない)で有名な大スターなんだぞっ!!」
 …博多座の来月公演が武田鉄矢氏の公演だそうです(笑)

・そのあと右京さんと彩苑さんが早口でコントを繰り広げ、いつもなら
 「まるで『風と共に去りぬ』!!!」
 と終わるところで、二人声をそろえて
 「まるで『母に捧げるラストバラード』…!!!」と。
 …言うまでもなく、武田氏の公演タイトルです。

・ローラの前にオーディションを受ける男の子、最後は
 「今まで…ありがとうっ…!!!」
 と泣きながら去っていきました(笑)
 ところで彼の役名って、香盤の「サンキューの男」でいいんですか?
 ということは…彼が噂のGOですか??(宙組若手を知らなさすぎ)

・アドリブっつうかハプニングなんですが、ローラのオーディション場面で
 「曲はあるの?」
 と言う録音の声が流れず。
 ピアニストくんがとっさに(マイクつけてなかったので地声で)
 「曲ある?」
 とフォローし、るいるいが「はいっ!!」と答えたのですが、その声にかぶって録音の
 「曲はあるの?」
 が突然流れたという…。
 音響さんしっかり!!!(涙)
 そのあとも音響グダグダでしたが、力技で乗り切ったるいるいとピアニストくんに客席からは大きな拍手が湧いておりました。

・もうひとりのピアニストくん。
 「それより俺の血圧を下げてくれ!!!」を
 …博多弁で言おうとして噛んじゃった…。
 。・゜・(ノД`)・゜・。
 き、気にするな!!そんなキミのチャレンジ精神をオレは買う!!(キミが誰だかわかってないけど!!)

・コパガールのリハーサル場面で、スキップ(はつねっち)がサヨナラの月城美咲ちゃんに
 「キミ今日までよくがんばったねー」
 みたいなことを博多弁で言ってました(各自で翻訳プリーズ)

・コパに売り込みにきたるいるいが、黄色い羽根+かっしーウチワを頭にくっつけて登場!!!

・トニー「その変な黄色い羽根と、…素敵〜なウチワを取るんだ!」
 ローラ「だめっ!お守り!!」
 そして可愛い声で「おまもり!!おまもり!!おまもり〜〜!!」と連呼しながら、ウチワを取らせまいとするローラ。
 ほぼ二つ折りになって、脚のあいだに頭を突っ込むくらいの勢いで頭をガードしてました。
 そうか、そんなにかっしーと離れるのがイヤか…(笑)
 かわいすぎる(´∀`*)

・ローラ「(テンポが)早すぎるわ!!」
 スキップ「なん〜ばしよっとぉぉぉ!!!」(←ほぼヤクザ)
 も、ものすごいドスの利き方だったぜ…あんなに可愛い顔で…。
 ちなみに22日に観たときは「じゃかあしいっ!!!」でした。これがデフォルトかな。

・リコがローラを口説いてるとき、うしろでコンチータとウエイターくんたちがいろいろ小芝居を。
 コンチータがシャンパンのボトルをシャカシャカ振ってそれを何も知らない右京さんに開けさせ、みんなにシャンパン浴びせたりとか(笑)
 必死で顔や服をふきふきするウエイターくんたちが可愛かったです。右京さんなんてバスタオルみたいなでかいタオルを頭からかぶっていた…。

・コンチータがセニョール・ラモンに文句つけるところは、
 「コカコーラの飲み過ぎじゃないの!?」から
 「博多明太子の食べ過ぎじゃないの!?」に。

・チワワならんとむが正気を取り戻し、「ボクの毛布〜〜〜!!」とダダをこねるところで、かっしーに返してもらう前に自分のバッグから特大毛布を取りだして得意そうに広げてました(笑)

・そのあとローラにキスされてキザるところは、そのデカ毛布を闘牛士のように構えて
 「…美貌も、ダテじゃなかとよ」。
 そしてその毛布をマントみたいに羽織り、いつものミニ毛布もかっしーからちゃんと奪い返して去っていかれました。
 か…かわいかーーーー!!!!(ぎこちない博多弁)

・スティーヴンからローラへ、
 「結婚5周年、…そして、お誕生日…」
 でポケットをごそごそし出したと思ったら
 「おめでとう」
 で指輪をはめてあげる!!というサプライズがありました。
 左手にはすでに結婚指輪をしているので、右手の薬指に黒ハート
 客席からは「きゃーー!!」という声が(笑)
 るいるいがめちゃめちゃ嬉しそうだった〜〜〜!!!
 てかあのふたり甘々すぎ〜〜〜〜!!!
 かっしーの笑顔がとろけるように優しくって、るいるい幸せ者だなぁと思いました(´∀`*)

・そのあと抱き合ってるところもかっしーがいつも以上にデレデレしててたまらんかった。
 でもしつこく鳴るはずのチャイムの音が鳴らなくて(音響さーん…)、スティーヴンが
 「あれ、チャイム鳴らないねー(苦笑)。引っ越しましたあーーー!!」
 とデカイ声で叫んでました。

・タニあすかが来て、現実が一瞬妄想に変わるところで、かっしーがあすかちゃん、タニィ、るいるいの台詞を順番に口パクしながら身振り手振りを真似っこ。
 そのあと現実に戻ったとき、
 「全部やりきった…!!」
 と一人ですげー満足そうでした(笑)

・去りぎわのタニあすか。
 あすか「ねえリコ、宙組のコパパ…コパカバーナ、終わっちゃって淋しいわねえ」(「コパカバーナ」を噛んでしまい、何度も言い直していた笑)
 タニィ「そうだなー。でもアレだ、宝塚大劇場で『維新回天・竜馬伝!』をやるらしいぞ。観に行くか!!」
 でした。
 ちなみに22日は
 タニィ「おいコンチータ、博多で何かやり残したことないか?」
 あすか「ヤフードームでホークスの応援をしたかったわぁ」
 タニィ「そうだな、あの近くにはデザートフォレストもあるからなーー」
 と。
 デザートフォレストってのがタニちゃんぽくて可愛いーーー!!!

 ****

 いま思いだせるのはこんな感じ。また思いだしたら追加します。
 挨拶は、すっしー・かっしー(コンビみたい笑)ともにシッカリした素敵なご挨拶でした。
 カテコ何回あったんだろう…。
 ま、まだやるの?と正直思ったくらい(笑)いつまでも拍手が絶えず。
 最後はかっしーひとりが緞帳前に出てきてニコニコとご挨拶してくれました。

 でも個人的には1回目のカーテンコールで、みんなが踊りながらハケていくとき舞台中央(かっしーの後ろ)でらんとむとあすかちゃんが抱き合ってたのがいちばんのツボで…(涙)
 フィナーレの立ち位置が上手と下手に別れていたのでハケる方向も別々で、でも離れがたい!!って感じでギリギリまで真ん中でくっつき、名残惜しそうに手を振りながら両側へハケていきました。
 あ〜〜〜〜、ついこないだ花組で「東京の空の下」と「銀座のカンカン娘」を楽しそうにメドレーしてた子たちが…とか思ったら泣けちゃって。
 らんとむに丸眼鏡をかけさせられたあすかちゃん、可愛かったよなー。

 新公でも組んだりして一緒に戦ってきた仲間なのに、もうこれから同じ舞台に立つことがないかもしれないなんて。
 はじける笑顔が切なくてまぶしかった。
 二人ともお疲れ!!良かったよーーーーー!!!(叫)

 なんかものすごい中途半端ですがとりあえず出かけてきます。
 では。
posted by 白木蓮 at 10:55 | Comment(3) | TrackBack(0) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

August 21, 2006

疑心暗鬼

 新生宙組の美しさに心を奪われ、GRAPH買ってきました。
 かしるいが…可愛すぎるラブラブすぎる…(´∀`*)

 そしてコム姫のご指名対談(ネーミング間違っとる)に思いがけずマジ泣き。
 だって…ユミたんとしゃべってるコム姫のトークが…(;´Д`)
 どこからどこまで上級生モードというか、先輩モードというか、
 むしろはっきりと退団者モードで。
 こんな悟りきったような喋りを見たことがない。
 最後の最後に「雪組をよろしくね」なんてサラッと言われたら泣いちゃうって!!コム姫のバカーーーーー!!!(八つ当たり)

 え?
 はい??
 そ、そんなまさか言えるわけないじゃないですか!!
 そうやって泣きつつも視線は朝海さんの豪快な胸元開けっぷりに釘付けだったなんて!!!

 ましてや、
 スペシャルピンナップのゆうひくんにハートのど真ん中を直撃されて思わずシールを切り抜いて手帳に挟んじゃったなんて
 口が裂けても言えるわけないじゃないですか!!!アッハッハ!!!(・∀・)ノ(笑ってごまかさないように)

 ****

 さて来年のカレンダーメンバーが出ましたねー(サクッと話題転換)

 う…ううむ…
 (渋面)

 雪組のお嫁さんがわからないのはまあ当然として
 星組二番手を徹底的にごまかす気だな劇団。

 あくまでも1対3(←しいちゃん・すずみん・れおんくん)の組構成に持っていくのか、
 それとも。

 …………
 メンツを眺めているとなんだかまたとんでもないことが起こりそうな気がしてしょうがないので、これ以上は考えないことに決めました☆(逃避)


 とりあえず!!
 とりあえず蘭とむ!!!
 パーソナルカレンダーデビューおめでとーーーう!!!!
 もちろん買いに行くわよ☆フフフ☆(怖)

 そんなわけで明日からいよいよ博多です。
 一生懸命ネタバレを避けてネットの海をかいくぐった結果、未だにほとんど何も知らない状況です。よくがんばったオレ!!
 あ〜〜楽しみだな〜〜〜。

 では!!行ってきまーす!!
posted by 白木蓮 at 21:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

August 20, 2006

職人のゆく末

 雪組エリザに向けてかなり本気で配役予想を試みたのですが、


 …あまりの脇役系男役の少なさに愕然としました。


 こ、これは…
 だだだ大丈夫なのか雪組…(;´Д`)
 いや、各組似たような状況だとは思いますが、それにしてもヤバイ。

 だって水氏・彩吹氏・音月氏・彩那氏を除いた雪組男役を並べると
 組長(入団76年)→ハマコさん(同93年)→奏乃はるとくん(同99年)
 なんですけど!!!
 アリエナス(゜Д゜;))))))))

 しかもエリザのハマコさんはゾフィー決定なので(私的に)
 ますます男役がいない。
 あまりの窮状に未来氏を男役に戻そうかとも思いましたが(誰だよオマエ)、今さらグリュンネとかツェップスってのもアレだしねー。やっぱりゾフィーを観たいですよねーー。

 ああでも
 未来ゾフィー&愛ルドヴィカで夢の姉妹プレイ!!
 とか
 史上最強にカコヨスなゆっさんのシュヴァルツェンベルク!!!
 とか
 早くもいろいろ期待が潰えてしまったのでわりとブルーです。
 切ない。

 そんなこんなで凹みつつも、現時点での配役予想をしてみました。
 ま、どうせ当たらないだろうけど(・∀・)ノ
 上演が来年の夏だし、それまでにまた組替えとかあると思うけど(・∀・)ノ

 実際の配役が出てから比べてみるのもまた一興。
 ということで、興味のある方はどうぞ。

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posted by 白木蓮 at 22:24 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

August 19, 2006

女医コス希望

 年末の花組グループ分けが出ました。

 全ツ↓
(花組)夏美よう、梨花ますみ、春野寿美礼、眉月 凰、絵莉千晶、彩吹真央、悠真 倫、花純風香、愛音羽麗、舞城のどか、貴 怜良、桜 一花、華形ひかる、華桐わかな、望月理世、花野じゅりあ、舞名里音、初姫さあや、日向 燦、白鳥かすが、紫陽レネ、星紀はんな、桜乃彩音、夕霧らい、祐澄しゅん、華耀きらり、聖花まい、月央和沙、澪乃せいら、浦輝ひろと、湖々マリア、梅咲衣舞、煌雅あさひ、瞳 ゆゆ
(専科)鈴鹿 照

 ドラマシティ↓
(花組)高翔みず希、鈴懸三由岐、真飛 聖、涼葉らんの、未涼亜希、嶺輝あやと、真野すがた、紫峰七海、華城季帆、扇めぐむ、愛純もえり、朝夏まなと、雫花ちな、花咲りりか、望海風斗、天宮菜生、華月由舞、嶺乃一真、芽吹幸奈、彩城レア、遼かぐら、冴月瑠那、野々すみ花、白姫あかり、鳳 真由、花蝶しほ、輝良まさと、春花きらら
(専科)星原美沙緒

 うおお観たい人が散らばってしまった…。
 両方観にいきそうな気がしますが、雪組が東京公演中なので微妙かもしれません(経済的に)
 でも観たいなーー!!
 イティカのミリー!!!(決めつけ)
 あ、でもステファニーとか回ってきそうな気も…。
 それはそれで楽しみですが。
 全ツはダンサー多めな感じですね。エンレビュ楽しみ☆

 青年館は、よくわからないけど病院の話っぽいので(適当な解釈)
 白衣の似合いそうな人多し!!(そんな視点!?!?)
 キホーヌの女医さんもキリキリッとしてて素敵そうですが、個人的には嶺輝氏&扇氏の看護士コンビ(@スカウト)が入ってるのがポイント高いです。
 またこの二人のラブラブコントをやってくれないものだろうか(笑)
 まっつもゼヒお医者さん役で首から聴診器とか下げていただきたい。
 夜勤明けで髪型乱れてたりするとさらにいいですね!!(何萌えだよ)

 で、由舞ちゃん。
 セクシーダイナマイツ由舞ちゃん。
 看護師さんもいいですが、ここは是非とも女医コスで!!!
 メガネとかかけてヒールをカツカツ鳴らしながら病院を闊歩してたらいいよね!!!
 まとぶんとの絡みがあれば言うことナシ!!!(親指)
 白衣はぴったり小さめサイズが似合いそうだけど、あえてブカブカってのもいいなー(´∀`*)
 小池先生、よろしくお願いします!!じゃっ!!(変質者として通報される前に逃亡)
posted by 白木蓮 at 10:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

August 18, 2006

宝塚のスタンダード

 ミズさんのトップ内定と合わせて、2007年前半のラインナップも出たわけですが。


 あの、

 これ、



 …月組さんの作品運の無さは一体…(呆然)



 。・゜・(ノД`)・゜・。



 いや、わかってますよ。
 タイトルと演出家名を見ただけで落胆するような作品がラインナップされるのなんていつものこと。
 これが宝塚のスタンダード。
 むしろ去年ベルばらニュースに萎えまくっていたことを思えば、脚本内容が見えないぶん幸せってもんです。少なくとも観るまでは期待ができるからな!!!(達観)

 しかし。
 それにしてもセナさんと月組は呪われすぎではなかろうか。
 JAZZY→ローマ→植爺、て…(;´Д`)

 うおおおーーーーーー!!!(壊)
 アサカナが一体何をしたって言うんだ!!
 劇団は月組に恨みでもあるのかゴルァーーーー!!!
 (イヤむしろお気に入りだからこそ植爺作品なのかもしれんが)(ありがた迷惑)

 しかもシノプシスがまたスゴス。
宝塚ロマンチック・コメディ
『パリの空よりも高く』
〜菊田一夫作「花咲く港」より〜
脚本・演出/植田紳爾

菊田一夫の名作「花咲く港」をモチーフにした、初春らしい明るく華やかなコメディ作品。 

レビュー・ロマネスク
『ファンシー・ダンス』
作・演出/三木章雄

ショーの華であるダンスの魅力にスポットを当て、バレエの名作をモチーフにしながら、夢を掴もうとする男たちの熱い思いを、瀬奈じゅんのソフィスティケイトで、ナイーブかつエネルギッシュなショーマンとしての魅力で追求するショー。

■主演・・・(月組)瀬奈じゅん
 明るく華やかなコメディ…_| ̄|○
 ウエシンのコメディ…_| ̄|○

 もう何も言うまい。
 原作つき、というのが唯一の救いですが、かの『ベルサイユのばら』にも『長崎しぐれ坂』にも立派な原作があったことを私たちは忘れてはなりませぬ。

 ショーもねー。なんだかねーー。
 いくらセナさんが花組出身だからって、ナツメ様の面影を求めてどうする!!
 って感じの構想ですが。
 …………
 がんがれミッキー(なんかもう言うべき言葉も思いつかない)

 ****

 月組につづいて嫌な予感がするのが星組。
宝塚舞踊詩
『さくら』
−妖しいまでに美しいおまえ−

作・演出/谷 正純

見事に咲き見事に散る、その潔さが日本人の心を捉えてやまない「桜花」。その妖しいまでに美しい世界の中で、愛を、生命を謳歌する人々の姿を描いた舞踊詩。この公演は星組新主演男役・安蘭けいを中心とした新生星組の大劇場お披露目公演となります。

ミュージカル
『シークレット・ハンター』
−この世で、俺に盗めぬものはない−

作・演出/児玉明子

1930年代のカリブ海に浮かぶ島々を舞台に、泥棒で詐欺師のダゴベールこと、通称“ダグ”が、「或る女を盗み出すこと」という奇妙な依頼を受けたことから始まる、詐欺師とプリンセスとの恋物語。児玉明子の大劇場デビュー作となります。

■主演・・・(星組)安蘭けい
※なお、この公演で第93期初舞台生がデビューします。
 二本揃ってサブタイトル長すぎですから!!!
 どっちかにしろーーーー!!!
 しかも、どっちも却下しがたいほどの名フレーズならまだしも、両方微妙だし。

 「妖しいまでに美しいおまえ」というのはトウコちゃんのことなんでしょうか。
 気持ちはわかるけど、@日本物でA桜という繊細な花をモチーフにしてBしかも感覚に訴える部分の強い舞踊詩というジャンルで、よりにもよって
 「妖しいまでに美しいおまえ」
 って…饒舌すぎませんか??
 日本文化に脈々と伝わる、ワビサビっつう美徳を谷先生はご存知ないのでしょうか(さっきから失礼な発言が多すぎてすみません)

 こだまっちも、いいかげんに長くてセンスない副題をつけるのはやめてみたほうがいいんじゃないかと。
 「夢幻とこそなりにけれ」(有名な和歌をぶったぎった笑えないパロディ)
 とか
 「言の葉もなき、君の心」(「君が心」、じゃないのか…?)
 とか
 「闇を裂き、天駆けよ。朕は(以下省略)」
 とか。ねえ。

 ていうか「この世で、俺に盗めぬものはない」って
 何だかハリー@BOXMANの「俺に破れない金庫などない」っぽいような…。
 まあ先輩を模倣するのが必ずしも悪いことだとは思いませんが、確信犯的にそういうことをするからには何らかの覚悟があってしかるべきで、それをしれっと「ワルフザケ、ってことにしといてくれよ」とか言いだしたらオジサン怒るからなーーー!!!(本気)

 それにつけても心配なのが
 ココで明らかになったように、こだまっちが作品作りにおいて安蘭氏に依存するのではないかということです。
 「依存」といっても「主演スターの力に頼った安易な作品を作る」とかそういうレベルの話じゃなく、「主演スターに根本的な脚本ダメ出しをされる」レベルに達してますからねーー。
 トウコちゃんはただでさえトップお披露目に初舞台生公演が重なってそれどころじゃないので、自分の面倒は自分で見てください児玉先生(懇願)

 ****

 花組はかなーり楽しみ。
グランド・ロマンス
『明智小五郎の事件簿―黒蜥蜴』
〜江戸川乱歩作「黒蜥蜴」より〜

脚本・演出/木村信司

これまでにも様々に映画化、舞台化がされている江戸川乱歩作「黒蜥蜴」。宝塚版では、時代をロマン溢れる大正・昭和初期に移し、憂いを秘めた名探偵・明智小五郎と、洋装から和装へ変幻自在に姿を変える女賊・黒蜥蜴とのスリルとサスペンスに満ちた物語を展開、三島由紀夫版とは違う宝塚歌劇ならではの結末へと進んでいきます。

ショー
『TUXEDO JAZZ(タキシード ジャズ)』
作・演出/荻田浩一

1920年代から1950年代のアメリカ―古き良きブロードウェイ、華麗なるフォーリーズ、絢爛たるジャズとマンハッタンの煌き。そんなハイソサエティの神話が生きていた時代のアメリカをテーマにした、大人っぽい華やかさと、瑞々しい闊達さを併せ持つショー。

■主演・・・(花組)春野寿美礼
 黒蜥蜴は、ズンハナでやってほしいっていう声をよく耳にしたなー。
 私は原作を読んだこともなければ『結末のかなた』も見てないのでサッパリわかりませんが、オサ様と大正ロマンはけっこう合いそうな気がします。
 久々にオペラを離れるキムシンが、ついでにいつもの自己主張も抑えめにしてくるのではないかとうっすら期待。
 原作が日本語だからセリフの言語感覚も普段よりまともなのではないかと予想されます。

 オギーショーはただひたすらに楽しみ。
 まずオギーとアメリカっていうのがあまり結びつかないので(芝居では何度か舞台にしてるけど、西部の話が多いですよね)、どういうふうに仕掛けてくるのかが楽しみ。
 そして「タキシード・ジャズ」の語感といい「古き良きブロードウェイ、華麗なるフォーリーズ、絢爛たるジャズとマンハッタンの煌き」のイメージといい、オサ様と花組にめちゃめちゃ似合いそうで楽しみ。
 やべーこれでまとぶんが二番手か…どうしよう…!!ハアハア(ときめき過ぎ)


 こうやって見ると、けっこう和物またはそれに準ずるものが多い感じですね。珍しい!
 美しい和物が増えるのはいいことだ。

 予想されていた雪エリザについては、また後ほど配役予想でも(笑)
 あ、バウは柚希バウも音月バウも観たいです!!(挙手)
 このへんは素直に楽しみだなー。
 そんな感じで!!では!!
posted by 白木蓮 at 00:54 | Comment(2) | TrackBack(1) | タカラヅカ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

August 17, 2006

雪を継ぐ人

この度、次期雪組主演男役に水 夏希(雪組)が内定致しましたので、お知らせ致します。

雪組主演男役として中日劇場にて『星影の人』『Joyful!!II』(2007年2月2日〜2月25日)に出演、宝塚大劇場でのお披露目は、『エリザベート』(宝塚大劇場:2007年5月4日〜6月18日、東京宝塚劇場:2007年7月6日〜8月12日)となります。

 とりあえず、
 あらためまして、


 ミズ先輩おめでとーーーう!!!(二日連続)


 惜しい…お誕生日が水曜日でさえなければきっと16日付の発表だったのに…!!(そこはどうでもいい)

 とにかく良かった良かった。
 確信はあっても、ちゃんと発表されるとほっとしますよねーー。
 ミズファンの皆さんも本当におめでとうございます☆


 お披露目の舞台は、彼が雪組デビューを果たした中日劇場。
 作品は『星影の人』『Joyful!!U』だそうで。
 『星影の人』は全然知りませんが(昔TCAかなんかでチラッとやってたような…)、過去の評判はいいようなので楽しみです。
 そして併演が、コム姫のトップお披露目だった『Joyful!!』のリバイバル。
 『ソウル・オブ・シバ!!』となみバージョンをあんなに素敵に作り替えてくれた藤井くんのこと、きっとコムファンの琴線にも触れるいい作品にしてくれることでしょう。
 期待してます。
 まずは幸先よさげなので、勢いに乗って突っ走っちゃってくださーーい!!!
 ほんとにほんとにオメデトウ!!!


 …で、お嫁さんは??(・∀・)ノ
posted by 白木蓮 at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

August 16, 2006

水もしたたるイイ男

 ミズ先輩お誕生日おめでとうーーーーー!!!!

 (さっき他のブログさんを読んで知った人)(最低)

 稽古場でお祝いしてもらってとろけてるといいですね☆
 「イヤイヤイヤそんな、もうね〜祝ってもらうような年じゃないから!みたいなね!!んふははっ」
 とかめちゃくちゃ嬉しそうに言ってたら最高(完全に妄想)
 いやはやめでたい。
 この日に合わせて例のめでたい発表も出たりしないだろうか…
 トウコちゃんもこのぐらいの時期だったような。
 早く安心させてくれ劇団!!

 ****

 最近ネタがあまりないのとやたら眠いのとで(理由になっていない)ブログの更新が滞りがちです。
 きょうなんて12時間も寝ちゃったし(・∀・)ノ
 燃費悪すぎ。
 ほんとうは右上のカレンダーに黒い数字(更新されてる日は緑でしょ)がポツポツあるのが嫌なので、無理にでも更新したいんですけどねー。うおお全部緑色にしてえ!!(よくわからない願望)

 でも全部緑になった月ってないんですよねー。無念。
 月組ショーの感想も書こうと思って日にち空けてあるのに書いてないしな。
 あとでこっそりアップしておこう。

 さて、たくさん寝たのでがんばって働いてきます。

 ****

 帰ってきて読み返して気づいたけど、きょう水曜日だから発表が出るはずもなかったですねー。
 このごろ曜日の感覚がないのですっかり忘れてました。ハハ。


 と  こ  ろ  で 


 ちょっとちょっと奥さん!!!!
 きょう8月16日は、ぬわんと

 美稀千種クンのお誕生日でもあるらしいんですのよーー!!!

 ち…ちっとも知らなかったわ…(なぜに姫川亜弓口調なのか)
 だって…だって私、ジェンヌさんの誕生日って朝海さんしか把握してないんですもの!!!(ダメダメ)

 ミズ先輩と同期のみきちぐが同じ日にお誕生日なんて、めでたさ倍増ですよねー。
 いやーんみきちぐオメデトウ!!
 ハピバースデーイ!!!
 君は夏希先輩に負けないくらい、水も滴るイイ男だ!!!(真顔)

 ミズさんのご生誕をお祝いされているブログさんはたくさんあると思いますが、もし美稀氏のお誕生日を祝われているブロガーさんがいらっしゃったらお友達になりましょう(笑)

 ただいま23時47分…
 おーし間に合ったー!!!
 みきちぐに愛を込めてレッツ投稿!!!(テンション高)
posted by 白木蓮 at 10:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

August 14, 2006

やっぱり、あなたに会いたい

 8月14日。
 私の愛する娘役、檀れい姫がタカラヅカを卒業してから早くも1年が経ってしまいました。
 うう本当に早い。
 早すぎる…。

 暑さにぐったりしながら出待ちして、袴姿の檀ちゃんを見送った日のことは、昨日のことのように思いだせるのになー。
 あの日から1年。
 季節は巡り、タカラヅカは日々変わり、私も少しだけ変わり、また蒸し暑い夏がきて。
 1年前とおなじように、ではないかもしれないけれど
 それでも、1年前に思ったみたいに
 きょうも私は、あなたに会いたいと思う。

 「ナナメにヅカ眺め」さんで知ったのですが、きのう檀ちゃんが月組を観にいらしていたそうです。
 退団から364日目。
 はじめて自分がトップになった月組で
 いま、同期生がトップを務めている月組で
 檀ちゃんは何を見ていたのかしら。
 と
 愚にもつかぬことを考えたりする夜。

 ****

 久々にWEB拍手レスなど。
 いつもありがとうございます!

>音月桂ちゃんのルグリも気になりますけど、判別しかねますねー。
 うわあ、こういう反応待ってました!!(笑)
 そうなんです。ルグリといえばあのルグリなんですけど、名前が違うので何とも言えないんですよねーー。
 ついでにモニク(モニク・ルディエール=私的にルグリ様のベストパートナー。最近はどうなのか知りませんが…)という名前の娘役さんはいないのかしら☆と真剣に探してしまいました。相当病んでます。

>寝つけない程の腰痛?直ちに診てもらって下さい。
 ご心配いただいて本当にありがとうございますm(_ _)m
 いま良さそうなお医者さんをリサーチ中なので、近日中にプロの診断を仰いでくる予定です。
 カラダのかなめと書いて「腰」、ですからねー。
 身体のかなめちゃん…テヘ(死んでこい)

 ではまたあした!!
posted by 白木蓮 at 23:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 檀れい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

August 13, 2006

真夏の涼風

 蒸し暑くて何をする気力もなくぐったりしております。
 結局東京湾花火も行かなかったしなー。
 まあたとえ行けても行かなかったとは思うけど(人混み恐怖症)
 もういいもん!
 ディズニーランドに行けば一年中やってるもん!!(風物詩の情趣をことごとく無視)

 さて本日の本題。
 博多座行かれた皆さまへの質問なのですが、

 貴城さんのウチワって、まだ売ってるんでしょうか…?

 …………

 (・∀・)ノ
 (・∀・)ノ

 …………

 (゜Д゜;)

 いや、その!!
 違うのよ!!
 私が買うわけじゃなくてね!!!(必死に言い訳)(しなくていい)



 けさ仕事場でたまたま、他部署の先輩Aさんにお会いしまして。
 彼女は職場における数少ないヅカ仲間のひとりなのですが、めったに会う機会がない。
 顔見るの2ヶ月ぶりとかだったので、つかのまのヅカ話を楽しんだわけです。

 私「最近何か観にいきました?」
 Aさん「いやー最近はさっぱりだねー。かしちゃんのお披露目観たかったけど、さすがに博多だしさー」
 私「私来週行くんですけど、博多(笑)」
 Aさん「え!!マジ!?いいなーー!!あでも私コンサートは行くの!!」
 私「きゃー、そっちのほうがすごいじゃないですか!うらやましい!!」

 みたいな会話をさらりと交わし、その場はお互い時間がなかったためそこで終了。

 数時間後、同僚Bくんから
 「なんかコレAさんからパクさん宛てらしーよー」
 と、折りたたんだメモ用紙を渡される。
 Aさんはふだん全くカラミのない部署にいる方なので、Bくんも不思議そうな様子。
 ま…回し文!!
 しかも高校時代チックなたたみ方で!!!
 部署内のOL同士ならいざ知らず、部署をまたいで…!!!!(震)

 プルプルしつつ開いてみると、
福岡のキャトルでかしちゃんのグッズ買ってこれる?
こっちはもう売り切れちゃってるのよーー
ヒマなとき電話ください
 との文が。

 (´∀`*)

 …思った以上に超私信だ!!
 グッジョブ先輩!!!(親指)

 「ヒマなとき電話」と言っても、電話番号を知っているほど親しいわけではない。
 ので、
 内線で電話。

 Aさん「はいー、○○のAです」
 私「もしもし、△△のパクです。お疲れさまです」(一発で本人が出たためやや安堵)
 Aさん「ああ!!ごめんね、忙しいのに」
 私「いえいえ。あの、例のグッズですけど…何がいいんですか?」
 Aさん「ウチワ!!」(即答)
 私「………(絶句)………。あ、あのジャニーズみたいな…?」
 Aさん「うん。なんかね、よくわかんないんだけど東京では買えないみたいでさー。向こうで売ってたら買ってきてもらえない?」
 私「ウ、ウチワ、ですか。私もわかんないですけど、行くの楽近いんで残ってるかどうか…」(弱気)(ものすごく周囲を気にしている)
 Aさん「あ、そうなの?まああったらでいいから!!また連絡するわー。とりあえずそっちの仕事も頑張ってね☆」

 …社内通話終了(・∀・)ノ
 ふー。
 オレ小心者だからびびったびびった!!!


 まあそんなわけで(説明が長すぎる)
 もしウチワがもう売り切れてるようならその旨を彼女にお伝えしたいので、ご存知の方、ぜひ教えてくださいませm(_ _)m
 つうかかしコンに行くならウチワくらい買えそうな気がするけど…。
 コンサートはそういうの売らないの??
 行ったことがないのでわからんのですが、ふつうは公演よりコンサートのほうでグッズを充実させるものではなかろうか。

 しかしかっしーのウチワ、改めて見ると相当かっこいいですよね。
 これはもう売り切れてるだろうな…
posted by 白木蓮 at 23:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

August 11, 2006

踊り子たち

 そういや堕天使の配役発表も出てたのでした(投げやり)
 シノプシスとかほとんど読まないので役名も本番観るまでは気にしないのですが、さっきチラッと見た瞬間に大爆笑。

 ちょっとちょっと見てコレ…!!!(笑いに震えつつ)
ルシファー 朝海ひかる
リリス 舞風りら
*〜*〜*
シスター・アグネス 高ひづる
ロベール・ド・ルブラン公爵 萬あきら
ジュスティーヌ・ルブラン 五峰亜季
アントン・ヴェルメ 飛鳥裕
シスター・テレサ 灯奈美
グレフィル伯爵夫人 美穂圭子
シルヴィ 有沙美帆
フレデリック・ド・デュノワ伯爵 悠なお輝
アンリ 未来優希
ジャン=ポール・ドレ 水夏希
カミーユ・ロスタン 愛耀子
貴婦人 ゆり香紫保
エドモン・ド・レニエ 壮一帆
アデーラ 天勢いづる
セバスチャン・ルグリ 音月桂
オレリー 麻樹ゆめみ
シャルロット 山科愛
ニーナ 舞咲りん
デュラン・ジルダン 奏乃はると
マルセル・ドレフュス 彩那 音
マーゴ 森咲かぐや
アンナ 神麗華
マイヤ 涼花リサ
サリエル 凰稀かなめ
オーギュスト 緒月遠麻
エミール 沙央くらま
アレッサンドラ 夢華あやり
シャルル 大湖せしる
イヴェット 大月さゆ
 太字にしたのは、おそらく踊り子役なのではないかと思われる娘役さんたちの役名です。

 シルヴィ⇒シルヴィ・ギエム
 オレリー⇒オレリー・デュポン
 ニーナ⇒ニーナ・アナニアシヴィリ
 マーゴ⇒マーゴット・フォンティーン
 アンナ⇒アンナ・パブロワ
 マイヤ⇒マイヤ・プリセツカヤ
 アレッサンドラ⇒アレッサンドラ・フェリ
 イヴェット⇒イヴェット・ショヴィレ

 …見事なまでに、歴史的名バレリーナたちの名前がずらりと!
 私のような、バレエにあまり明るくない人間ですら知っているダンサーばかりです。
 時代も流派も関係なく、とりあえず有名なプリマを並べてみました!!みたいなね!!(・∀・)ノ
 いやはや。
 景子さんのこういう単純さ…じゃなかった、ストレートさが非常に好きです☆

 他のブログさんでは役名からいろんな深読みが展開されてるのに、こんな視点ですみません。アハ。
posted by 白木蓮 at 22:42 | Comment(3) | TrackBack(1) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

August 10, 2006

そろいぶみ

 出ました。

 
下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。

(専科)

 高ひづる


(雪組)
 
 有沙美帆

 朝海ひかる −すでに発表済み−

 悠なお輝

 愛 耀子

 舞風りら  −すでに発表済み−

 花緒このみ

 彩 みづ希

 夢華あやり

 紫いつみ

 アミたん…!!!
 (-_-;)
 彼女のいない雪組が想像しづらい。
 彼女といない未来氏が想像しづらい。
 しかもミズ先輩の同期なのに…ああ。


 有沙姉さんはアルバトロスの時からなんとなく気配を漂わせていたので衝撃は少なかったですが、
 悠アニキも同時退団。

 色男代表のゆっさんがいなくなるのは切ないけれど(またひとつ、雪組を観る楽しみが減ってしまう…)
 同期3人揃って退団なんて、美しいなーと思います。
 コム姫愛されてんなーと。
 ビバ雪組77期。


 個人的にはあやりちゃん退団が予想外でショックでした。

 恐れていた他数人(名前は言えない)(言霊はあなどれんからのう)の退団がなくてホッとしました。
 思ったよりも大丈夫(自分が)
 しかしアミたん。

 携帯なので帰ったら追記します。

 ****

 翌日22時追記。

 …こんなに時間経っちゃったら追記することも別にないな(笑)
 結局は、発表を見たその瞬間に思ったことがすべてだ。と思う。
 とりあえず上に公式の文を貼りつけてみたYO!終了!!
 (・∀・)ノ


 きのうは仕事終わったあと、急遽「ナナメにヅカ眺め」のニイナさま&いつもお世話になってるはにはにさまとお会いしてきました。
 ニイナさんは初対面だったのですが、キレイで面白いお姉さまで、めちゃくちゃ楽しかったです。
 思わず時間を忘れて話に聞き惚れてしまった…。
 また是非遊んでくださーーい!!!(あつかましい)
 そしてはにはにさま、素敵な出会いをありがとうございました☆
 今度は3人揃ってあそこのケーキを食べましょう(笑)
posted by 白木蓮 at 16:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

August 09, 2006

胸騒ぎ

 あしたは堕天使集合日。

 …………
 …………


 …(沈思黙考)…


 だめだーーーーっっ!!!!(アーネスト)(なぜ)
 うううだめ。考えるとドキドキして眠れません。


 ということで、まあそれは明日まで置いておいて(・∀・)ノ(嫌なことは先延ばしにする性格)
 たまにはOGネタをドウゾ。


・檀れい様が、8月16日に横浜高島屋で行われる「山田洋次の原風景」という展覧会で、トークショーに出演なさるそうです。
 5月にも日本橋かどこかでやってましたが、あれの横浜バージョンですね。
 てか檀ちゃん出るならもっと早く教えてくれよーーーー!!!(泣)
 もう休み取るのとか無理だし…ぐすん。
 お盆って何ですか?(オフシーズンに博多行けるんだから文句言うな)

 ちなみに入場料は大人800円、トークショーは11時ごろ開始の予定だそうです。
 行ける方は是非!!!(そして私に檀ちゃん報告を!!)(姑息)


・樹里ぴょん主演の「花嫁付添人の秘密」がきのう千秋楽だったようで。
 おめでとうございます☆
 樹里ぴょん、というか星奈優里サマが観たかったので行く気満々だったんですが、アルバトロスでそれどころではなくなってしまった…。
 優里ちゃん元気かなぁ。私がナマの彼女を観たのは2004年の『Winter Rose』(オギー芝居)が最後だったりします。あのダンスはまさに芸術じゃった。


 卒業してもみんなそれぞれキラキラしてて素敵だなーと思う。
 でも、
 やっぱりタカラヅカは特別な場所なんだよ。
 ああ明日が怖い。
posted by 白木蓮 at 23:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | OG・外部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

August 08, 2006

放浪願望

 長らく会っていない友人とメールしていて、
 「こないだ箱根の花火に行こうとしたけど、さすがに花火見て日帰りするのは無理そうだから諦めました。月はじめは1泊で大阪行った。パーがきれいな公演を観たよ。あとは引きこもってます」
 という取っ散らかった文章を送ったところ
 「そりゃあきれいでしょう。パーなんだから」
 と返事がきました。
 …反応するのそこだけかよ!!
 さすがオレの友達(・∀・)ノ
 ちなみにパーというのは、ちょくちょくここでも書いてますが照明の灯体の名前です。
 光にすごく透明感があってきれいなの。

 ****

 宝塚花火大会の話をいろんなブログさんで見て以来、花火行きたい病にかかっております。
 箱根、けっこう本気だったんだけどなー。ロマンスカーに乗りたかったよおお!!!(目的はそれか)(小学生男子レベル)

 博多、というか福岡のガイドブック買ってきました。
 何事も活字から入るタイプ。
 でもそういうの熟読するくせに、いざ現地に着くとほとんど動かないんですけど(超インドア派)
 私にとって、旅行のいちばんの醍醐味は行き帰りの乗り物と宿泊施設です。
 要するにじっとしてるのが好き。知らない街を歩いててもすぐスタバとかにこもって本読んじゃうし。
 なのに旅となるとこんなにワクワクするのは何故なんでしょう。らんとむに会えるから?やっぱり恋??(殴)
 あああ楽しみ。
 それまでがんばって仕事します。
posted by 白木蓮 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

August 07, 2006

あほうどり小ネタ集

 はい!!もう痛い記事を増やすのに飽きました!!!(笑顔)
 青年館で暴走しすぎたからバウではやめておこうと思ってたのに、また突っ込みづらい語りで画面を埋めてしまってすみません(土下座)
 というわけできょうは脈絡なく小ネタ。です。


・赤フリフリの変わり燕尾を脱いだところのコム姫のあくびが、ヤらしさ20%増(青年館比)

・はじめて観たときから書こう書こうと思いつつ忘れてたのですが、コム姫のダンスでいちばんすごいのは、回転軸が定まりにくいポジションで普通にダブルとかトリプルとか回れるところだと思う。
 (どれだけすごいのかを絵で説明したいんですが絵が描けないのでできませぬ)

・完璧にコントロールされた肉体って、ああいうことを言うんだよなぁ。頭のてっぺんから足の先まで芸術です。

・3日のプチハプニングその1。
 朝海さんがもう一度フリフリ燕尾で出てきて踊り始めたときに前のボタンが外れてしまい、上着がバヨーーンと広がっちゃって、それを踊りながらしれっと直す朝海さんがツボでした。きゃわいい☆

・近くで観るハマコさんって、どれだけ迫力があるんだろう…とやや怯えていたワタクシですが(おい)
 近くで観るハマコさんは、もうね〜〜〜〜〜、凄かった!!!
 やばいの!!上手いの!!上手すぎなの!!!(自明)
 遠くからみても凄い人ですが、近くでみるともっと凄い。
 デパメンシーンで、純粋に舞台人としてのあまりの巧さに思わず泣けてしまったのは私だけの秘密です(公言してるし)

・ヴィーナスの場面は、ゆめみちゃんの演技が激しくなってたかな。キムくんがメール夫人に連れ去られちゃったところの泣き芝居とか。

・前の席で観てると、いづプリーザのオペコット(っていうのか?レオタード地のパンツね)が丸見えで超ドギマギ。赤面。
 ちなみにドレスの色と合わせて黒色でした☆

・しかしいづるんのバディはあまりにも細すぎて脆すぎて非現実的すぎるため、あんまりヤバイものを見てしまった感じがしない(笑)

・アナモラーダが格好良すぎてもうどうしていいやら…!!!(困)(今さら)
 本当に本当にカッコイイ。まじかっこいい。カコヨスカコヨスカコヨスーーーー!!!!(うるさい)
 近くの席で見てると、帽子の下から目線が飛んでくるのね。飛ばせる範囲が制限されてるぶん威力倍増なわけね。
 もう瀕死ですよ。ゼエゼエ。

・黒鳥ダンスのキレがさらにUP。ものすごいエッジの利いた踊りになってました。
 あんなにひとつひとつのポーズがきちっきちっと止まってるのに、なぜあんなにピントの甘い写真しか撮れないんでしょうかTCA(ひでえ)

・どうでもいいんですが、私は前方席に座ると照明をチェックする性癖がありまして(本当にどうでもいい)
 今回も舞台に集中しつつ片目で照明を見ておりました。
 以下、完全に自分のメモなので読み飛ばしたほうがいいと思います。
 ↓
 1幕最後は、やっぱりパーをふんだんに使ってる模様。特に白っぽいパーベタはあの場面でしか使ってないと思う。贅沢!!
 あと、たぶん63番あたりのゼラを使ったパーバック(ブチだったかも)が、要所要所でいい仕事してるなぁ。黄色〜オレンジのバックは、灯体の多さでドカンと勝負。特に「君よ知るや南の国」での効果がすばらしいです。
 あとはやっぱりソースフォー。動かしまくりネタ入れまくり色変えまくりですげえ。あんなの使えたらいいよなーー。

・2幕のお芝居は、よく見るとかなり芝居がかってるというか劇中劇ぽいというか
 朝海さん以外のすべての人は進行も脚本も知っていて、それを演じてる…みたいな感じですね。そのシチュエーションを本当に生きているのは朝海さんだけ、という。

・だからどうなんだ、というのを考えてみてもよくわからないので、もう考えるのは放棄してひたすら目に映るものだけを見ていました。
 少なくともコム姫の演じる男だけは、虚構ではない。はず。

・「南で…南で、会おう」という台詞が青年館に比べて変わった気がするのですが、いまいち自信がありません(そこクライマックスじゃん!)
 ていうか、まず3日と4日で違った。
 3日「南で…南で、待っている。…会おう、南の果てで」
 4日「南で…南で、会おう。待っている。南の果てで」
 た、たぶん4日のほうが正しくて3日はコムロさん台詞を入れ違ってしまったのではないかと…思われます…(小声)(だって本当に記憶があいまい)

・3日のプチハプニングその2。
 「あなったとわたっしはウラ、おもて〜〜♪」を歌いながら交互に前向いたり後ろ向いたりしているハマコ&キムの二人。
 ハマコさんが前のときはキムが後ろ、キムが前のときはハマコさんが後ろ…のはずが、3日は二人とも一緒に前向いて後ろ向いてました。
 キミたち裏表になってないからーー!!!(笑)
 動じず歌う二人が可愛かったです。よ。

・芝居を見ながら苦しくて苦しくて、本当に苦しかったのが、パッサージュで軽やかに踊る朝海さんを見たら、いろんな雑念がふーっと浄化されるのを感じました。
 あんな目で遠くを見ていたあの人が、いま、本当にすべてから解き放たれたような笑顔で踊っていて。
 それを見たら、ああ、もういいやと思えた。
 救われた。
 置いていかれることは辛いけれど、それでも、あの人がこの地上で苦しんでいるのを見るよりは
 自由に空を舞う姿を見ていたい。

・「闇が広がる」のキムくんがますますパワーアップしてて、
 「見過ごすーのーかー、たちーあがれーよー♪」
 らへんとか、もはや日本語に聞こえないくらいキム節でした。「とゎちぃ〜あぐゎれよぉ〜〜」みたいな(どんなんだ)
 あ〜〜もうキムくん大好き〜〜!!!!(メロメロ)

・3日の朝海さんはものすごいスタミナで、2回公演の2回目にもかかわらずまったく体力が衰えず、崩れがちなカンフーもバシバシ決めて最後のポーズまで数秒保っていらっさいました。
 おおおおスタミナついてるーー!!すげえ!!!
 …と感動したのもつかの間、4日のカンフーはいつもどおりグズグズで(笑)
 最後のポーズも一瞬決めただけでヘロッと崩れてて(笑)
 そうか、3日は休演日明けだったもんなーと納得。まあカンフーは力抜けても大丈夫だもんね!ペース配分は大事です。うんうん。

・Many Rivers to Crossのキムくんを見てやっぱり号泣。だめだあれ。

・ザ・スクラッチのヴァイオリンの人(=キムくんの真後ろっぽい位置にいる)が紹介されるとき、彼女がお客さんから見えるように必ず脇にどいてあげて、そのあとまた戻るキムくんの動きが地味に好きです。

・カーテンコールのスクラッチ紹介で、必ず「よっ!!」と腹から声を出す男らしいコム姫が地味に好きです。


 以上!
 さっき「勝手にコム論」さんで、CSで放送された楽の様子を読んで半泣きになった白木蓮でした。
 でも、まだ。
 もう少し、笑顔で見守りたいと思います。
 では。
posted by 白木蓮 at 22:11 | Comment(3) | TrackBack(0) | 朝海ひかる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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