May 31, 2006

アンケート質問レスA

 ハローーーーー!!!
 ぐでんぐでんに酔っ払ってる白木蓮ですコンニチワ☆
 比較的酒には強いほうだと思いますが、今日は本当にさんざん飲んだので何が何だかわかってません。やべー。
 食後酒には度数40%超のリキュールをトリプルで飲まされたような…(遠い目)(&遠い記憶)

 帰りに用があってFedEx Kinko'sに寄ったんですが、おーし店員さんとちゃんと会話できたし精算も間違えなかったぜ!と思ったら
 出力するデータ間違ってた…orz

 そんな感じなので本日はアンケートの質問レスのみとさせていただきます。
 ちなみに今日のはすべて同じブロガーAさんから戴いたものです(笑)
 さてどうぞ!!


>コム男さんの嫁になるのと、コム姫をめとるのではどちらが良いですか?

 そりゃもう間違いなく「コム姫をめとる」ですね!!
 今宵一夜のコムカルの表情で見上げられたら死んでもいい…(;´Д`)
 あ、でも相手が貴城さんじゃないとあんなとろけた顔になってくれないのかなぁ(オロオロ)
 だったらむしろ嫁になって「風呂!」「メシ!!」「新聞!!!」とか言われてるほうがいいかも。ああ、選べません。
 でも今すぐ好きな姿に生まれ変われるなら、男になってコムロさんを強引に口説いて寿退団に持ち込みたいです(真顔)


>目の前に「緊縛上等」の姫が横たわっていたらどうしますか?

 視姦。(即答)

 えーと、
 とりあえず半日くらい眺めて、それからどうするか考えます。
 「ほどいて」って涙目で懇願されるまではほどいてあげなーい☆


>コムカル相手に演じるとしたら、どの役でどの場面が良いですか?(含・原作)

 えーーーーーーーー
 そりゃあやっぱりアンドレで服を破いて「オスカル、俺が怖いか?さあ、叫ぶがいい、わめくがいい!!」じゃないですか?
 今宵一夜の「怖く、ないから…」も捨てがたいですけど(・∀・)ノ
 原作ならロザリーでもいいですね。
 川に落ちてびしょ濡れのまま、お姫さま抱っこで「誤解だ…からかっているなどと…」とか。たまらん。

 あ、でもなにげに一番やってみたいのはルイ・ジョゼフ殿下かも!!!(何だそのマニアックチョイス)
 「あなたが…好き…」って、言ってみたいですよね〜〜〜。
 あんなにオスカル様に死を悼んでもらえるのはアンドレとジョゼフ殿下だけじゃないでしょうか。
 もちろんキスシーンもあるし!!(重要)

 原作だとどの役も良すぎて迷いますが、舞台だったら断然アラン。
 オスカル様にレースのハンカチでキュキュッとしてほしい…(完全変態目線)


 これ明日の朝見たら何も覚えてないんだろうなー。
 Aさま、素敵な質問をありがとうございました♪ロレロレした答えですみません!!
 アンケートまだまだ受付中ですので、皆さまの楽しい質問をお待ちしております。
 さあ寝よっと。おやすみなさーーーーい!!(壊)
posted by 白木蓮 at 23:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | ブログのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 30, 2006

王子のコンサート

 貴城プリンスがコンサートでいったい何をするのか、気になって仕方ない今日このごろ。
 歌?ダンス?コント?
 彼はどう考えても「オーケーみんな今日は盛り上がっていこうぜベイベ!!」みたいにひとりで場を牽引していくタイプではないので、宙下級生ズと「みんなで頑張ろうね☆」的なノリでやれるショーだといいなぁ(親心)(のつもり)
 あ、でも
 もしかしていい機会だから
 ヒムロックとかやっちゃったりしますか?(゜Д゜;)
 ありえるな…
 藤井くんとかミッキーなら絶対やらせるだろうなぁヒムロック…(遠い目)

 そそそそれはキャラじゃないからやめたほうがいいっす兄さん!と必死ですがりついて止めたいような、でも別にコンサートだし本人が幸せならそれでいいか〜と見守りたいような、ぶっちゃけノリノリで氷室を歌っている貴城さんを観たくてたまらないような、複雑な心境です。

 演出家は誰なんですかねー。
 今回ばかりは普通のショー作家でいいと思うよ、うん(何だその投げやり感)
 かしちゃんは王子だから、クラシカルな宝塚がいちばん似合う。
 ジーンズよりタキシード!!ロックより歌謡曲!!(歌謡曲て)
 演出ヨッシーとかだと、よっしーかっしーのコンビでどこまでも滑っていきそうでお母さんは心配です(真顔)
 誰か二人を止めてーーーー!!!

 …この記事を「宙組」のカテゴリに入れることが淋しい。

 ****

 20:30追記。

 えー、ニイナさまaiaiさまがこっそり教えてくださったのですが、演出は中村A氏でした。
 ハイ!!公式にガッツリ書いてありますね!!(笑顔)
 もう〜ほんとに目が節穴ですみません(土下座)
 そうかー中村Aか。微妙すぎてネタにもしづらいぞ☆

 月組日生演目も出ました。
 いいいいまどきオクラホマかよ!!
 と正直思ったけど、きりやんなら似合うんじゃないでしょうか。
 いまの宝塚でいちばんブロードウェイミュージカルがはまる人だと思うので、素直に楽しみ。
 「ミュージカルの月組」の名を思う存分世に知らしめちゃったらいいと思います。ガンガレ!!

門外漢の呟き
posted by 白木蓮 at 13:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 29, 2006

アンケート質問レス@

 過去は振り返りたくないと言っておきながら、なぜか今『パッサージュ』を見てしまっている白木蓮ですコンニチワ☆(笑顔)
 いやートドグンは素晴らしいコンビですね!!(感想そこかよ)
 (・∀・)ノ
 トド様もグンちゃんも単体だとそれほど好きってわけじゃないんだけど、この二人がコンビになると「好きなトップコンビベスト5」に入るくらい大好き。
 退廃の似合う女と、それを静かに見つめる男。
 「死にゆく女」のところのデュエットダンスとか、もう二人の背中を見てるだけで泣きそうになります。誰にも真似できんな。

 ****

 さて、アンケートでいただいた質問にいくつかお答えしてみたいと思います。
 順番は基本的に届いた順です。
 ちゃんと答えられてるかどうかわかりませんが、以下ドウゾー。


>コム姫LOVE のきっかけを教えてください。
 私は友人に借りた宙組エリザベートのビデオを観て、朝海ルドルフに吸い込まれました。


 おっといきなり核心を突いた質問が!!(笑)
 えー、私も「朝海ひかる」という名を初めて意識したのは宙エリザですね。というか、そもそも宝塚をちゃんと観るようになったのがその時期なんですが。
 で、朝海ひかるルドルフが東上しないことにガッカリして大劇場版のビデオを買ったり、友達から香港公演の録画をもらって食いついたりしてました。

 本気でこの人すげー!!キレイ!!色っぺー!!と思ったのは『ノバ・ボサ・ノバ』のブリーザ。
 それからずっと好きで、ヅカ離れしてた頃もコム姫の動向だけはこっそりチェックしてましたが、こんなにディープにヅカ復帰したのは本当最近で、きっかけは元祖ROSSO様です(何だ元祖って)(ほら最近黒とか白とかいろんなROSSO様がいるからさー)

 というわけで、一気にオチたわけではなく三段オチくらいだったということで(笑)


>パクさんのご家族の反応が時々気になります。
 弟さんはまれに登場されますが・・・・


 ブログではたぶんわからないと思うのですが、実は私、弟が二人いるんですよ〜。
 ときどき登場するのは下の弟ですね。上の弟とはあまり会う機会がなくて(一緒に住んでるくせに)、会話もないので。

 下の弟とは年が離れてるせいか性格が似てるせいか、けっこう仲良しです。
 こないだ泊まり明けで帰宅して彼に「ただいまー」と言ったら反応が薄かったので、「もうちょっと歓迎すれば?」と言ったところいきなり大仰な仕草と抑揚で
 「姉さん!!(←ふだんは名前呼び捨て)帰ってきてくれてうれしいよ。僕は…、僕はどれだけこの日を待っていたか…!!!」
 とか言いだしたので、「何のつもり?」と聞いたら
 「え?タカラヅカ。お前が見てるビデオこんな感じじゃん」
 と言われました。彼の中で宝塚はそういうイメージらしいです(笑)

 父はふつうの勤め人で、休日には水回りを掃除するか図書館に行くか漢字ナンクロをしています(経済的☆)(不経済な娘ですまん父よ)
 母はときどき一緒にタカラヅカを観にいきますが、昔声楽をやってた人なので「相変わらず宝塚の人は歌がヘタね!」が口癖です(;´Д`)
 今度ファントム連れてこうかな。彩音ちゃんガンバ…!


>移転前からずっとファンだった身としてはとても恥ずかしく、本当にイマサラかよってカンジなのですが、ブログタイトルの『甘い生活』は『ドルチェ・ヴィータ』からきたんですよね?

>とっくに出てることかもしれませんが、なぜブログタイトルが「甘い生活」なんでしょうか?

 あ、そうですそうです。
 もうごくごく単純に『ドルチェ・ヴィータ!』が大好きだったので、そこからつけました。何のひねりもなくてスミマセン(^_^;)
 ご存じない方のために一応説明しておくと、オギーは『甘い生活(原題=La Dolce Vita)』という映画から構想を得てあのショーを作ったそうなんですよ。そういうわけです。

 まあでもタカラヅカにどっぷり漬かって生きるのはまさに「甘い生活」なので、何も考えずつけたわりには正しいタイトルだったかな〜と。
 ロマンチカを観てて私を思いだしてくださった方、どうもありがとうございます。うれしいです(笑)


 本日はこんなところで。
 では!!
 アンケートもよろしく!!
posted by 白木蓮 at 13:23 | Comment(5) | TrackBack(0) | ブログのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 28, 2006

NO DAY BUT TODAY

 ベルばら楽から一週間が経ちました。
 まだ一週間しか経ってないのか…!!
 びっくり。
 7日前と比べて、ずいぶん遠くに来たような気がするよ。

 ****

 今までにも、私にとって特別なジェンヌさんというのは何人も何人もいて
 その人たちが「退団」という選択をするたびに、泣いたり呆然としたり感慨にふけったりしてきました。
 でも、今回がこれまでとまったく違うなーと思うのは、

 過去を振り返る気になれないこと。


 三番手の頃はこうだったなぁとか
 トップになりたての頃はああだったなぁとか
 それに比べて今はなんて大きくなったんだろうとか(笑)

 もちろん色々思ってるんですよ。思うの。
 ずっと見てきた人だから、思うの。

 でも、それを言葉にしたくないというか
 感傷に溺れたくないというか
 なんだろう。
 いったんそういう感傷に身を任せたらどこまでも漂っていきそうだから理性がストップかけてるのかな。

 どうしてもどうしても、振り返ってはいけないような気がして
 ただ、いまの朝海さんだけを見ていたい。
 過去も未来もぜんぶ切り離して、現在の、この刹那の彼女だけを見つめていたい。

 妻を黄泉の国から取り戻す道中、必死で後ろを振り向くまいとしたオルフェウスのように
 ここで頑として前を見ていれば何かが手元に残ると思っているのかもしれない。
 もしかしたら、未だに。馬鹿みたいに。

 もう少し時間が経ったらまた違うのかなとも思いますが、
 とにかく今はそんな気持ちです。
 というのをちょっと書き残しておきたくて書いてみました。
 ハイ!!相変わらず痛くてすみません!!(照)

 ちなみに本日のタイトルは、今かかってる『RENT』という映画のキャッチフレーズです。
 いいっすよコレ。おすすめ。
 来週2回目観てきます。

 アンケートまだまだ募集中ですよ〜。
 よろしくどうぞ!!
posted by 白木蓮 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朝海ひかる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 27, 2006

どうでもいいけど

 きょう本棚のヅカグッズを整理してたら、ベルばら2001星組(オスカルとアンドレ編)のプログラムが出てきました。
 そこで衝撃の(ってほどでもない)歌詞ページを発見。

メルキオールて!


 美穂さんのパートをメルキオールが歌ってたのかYO!!
 キミ寝返るの早すぎ!!!(笑)

 ジャンでもジェロワールでもラサールでもなく、メルキオールなのが激しくツボですね。
 だって壮くn(自粛)
 ちなみに当時のメルッキー(何だその略称)は鳴海じゅん氏でした。
 ああ、確かに子守歌ですぐ軟化しそうだ…カワユス(´∀`*)

 オスカルの子供時代=映美くらら、アンドレの子供時代=陽月華、という配役もいま見ると豪華でおもしろい。
 ヒヅキくんはやっぱオスカルじゃなくてアンドレなのね!とか(笑)
 こういう資料って保存しとくもんですねー。場所取ってしょうがないけど☆

 そういやロザリー(秋園美緒嬢)の役の説明が、
 「ジャルジェ家に世話になっている娘」
 となってました。
 オイいつから小間使いになったんや植爺!!!(机ガシャーン)

 あの時代のプログラムはよく買ってたのでたくさん出てきて、『ミケランジェロ』でのらんとむの役名が「ニッコロ」だったことも確認できてスッキリしました。
 「ニコラ」っぽい名前だったような気がするけど何だっけ…??とずっと気になってたんですよねー。
 ハイ、ここでもう一度確認ですよ。

 パレルモはニコラ!!
 ミケランジェロはニッコロ!!

 リピートアフターミー。

 パレルモはニコラ!!
 ミケランジェロはニッコロ!!
 
 よーしみんな覚えとけよー試験に出るぞ☆(爽)

 ****

 アンケートに答えてくださった方、ありがとうございます。
 いただいた質問には今日から答えていきますとか言ってしまったんですが、今まだメールが整理しきれていなくてアワアワしてるので(事務処理能力低)もうちょいお待ちを!!
 未回答の方はコチラからどうぞ〜。

 ではまた明日!
posted by 白木蓮 at 17:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 26, 2006

落ち着きました

 発表から3日が経ったのか。
 早いような、遅いような。
 なんだか現実感の薄い、フワフワした3日間でした。

 この手のニュースに関してはわりと淡泊なほうだと自覚していただけに我ながら自分のテンションについてけない感じですが
 そんな自分に呆れる一方で、ほんの少しだけワクワクもしています。



 これから7ヶ月、自分自身がどうなるのか。
 何を見て、何を聞いて、何を感じるのか。

 この限られた貴重な時間のなかで私が観る景色は、舞台は、あの人は、どんな色をしているのか。



 目をそらさずに見つめるのは怖くもあるけれども
 でも、人生にそう何度もあることではないはずなので
 しっかり目を見開いて、余さず味わえたらと思っています。





 …とか言えるだけ余裕が出てきたってことで☆(そうか?)



 12月24日問題(←いま命名)についても前向きに対処する気力が湧いてきました。
 メールやコメントをくださった皆さま!本当にありがとうございます!!
 涙が出るほど勇気づけられました。
 やれるだけのことは全力でやってみます。
 現時点ではまだ辞めない方向で(笑)


 ああ、現実問題として金も貯めないとなー。
 超浪費家で金離れよすぎな私ですが、今回ばかりは本気ですよ。ええ。
 とりあえずは、弟に買ってあげると約束していたハリーポッター最新刊を「ねえねえやっぱワリカンにしない?」と笑顔で相談してみるところから始めようと思います(・∀・)ノ(それくらい買ってやれよ!!)


 そ し て

 アンケートの回答がさっそく続々と届いております!!きゃーー!!
 いやん超うれしい。
 ありがとうございます(´∀`*)
 いただいたメッセージや質問に関しては、明日あたりからボチボチ反応していきまーす。
 まだ答えていないアナタは今すぐコチラをレッツクリック!!
 お待ちしております☆
posted by 白木蓮 at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 25, 2006

10万ヒッツ御礼

 この期に及んで
 朝、目が覚めると
 これは全部夢なんじゃないかと思ったりします。
 ああ現実なんだなーとわかる瞬間がいちばんキツイ。

 往生際悪いわね。自分でもびっくりですよ。

 ****

 さてと、

 気を取り直しまして。



 ……………


 ……………


 (・∀・)ノ


 (・∀・)ノ



 祝・10万Hits!!!!



 超微妙なタイミングで10万Hits!!!(笑顔)



 (・∀・)ノ(・∀・)ノ(・∀・)ノ


 (最近ムダな改行が多くてすいません)



 もうすぐだなーとか思ってたら例の件で異様にアクセスが伸びて、あれよあれよという間に10万軽く超えてしまいました。うわわわわわわ実感ないよ。

 いやはやもう本当にありがとうございます。
 こんな機械音痴で文字ばっかりでフォント小さくて内容がくだらなくて語ると痛いブログに日々耐えてくださっている皆さまに心から感謝です。
 このお礼はもっともっと素敵なブログを書くことでお返し…できないのが情けないですが!!私に素敵ブログとか無理ですが!!(開き直るな)

 ちなみにこっそり期待していた10万打報告はありませんでした…チョトさみしい。
 でも10890を踏まれたづみこさま「とーぅ!パックン!」という語呂合わせを送ってくださったので満足です☆
 サンキューづみこさま!!元気もらいました!!(親指)


 まあそんなわけで一応記念企画とかやってみようかなーということで

 アンケート開催しまっす!!!(すげーベタ)

 昨晩、気分転換も兼ねてシコシコ作りましたが結構というか相当やっつけくさいのでその辺はあまり気にしないでやってください(土下座)

 いつまでやるかは決めてませんが、ある程度まとまった数が集まった時点で終了します。
 ということは、裏を返せば
 そこのアナタがやらないといつまでも終わらない嫌な企画、てことですね!!(笑顔)
 以前から来てくださっているご常連さんも、今回の退団騒ぎでうっかり来てしまった通りすがりさんも、これも何かの縁だと思ってみんなでレッツアンケート。お待ちしております。

 アンケート画面はコチラです。
 よろしくドウゾ!!
posted by 白木蓮 at 11:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | ブログのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 24, 2006

白薔薇と信天翁

「宝塚への愛着は永遠」朝海ひかる退団会見(ENAK)
会見場写真グラフ(ENAK)


 ここまでやるかENAK!!!(笑)>会見グラフ


 もう、ねえー。
 嬉しくて可笑しくて切なくて泣けてくるよ。
 泣きながら笑いながら泣いちゃうほど嬉しい。
 そのマニアックな愛情が、本当に嬉しい。
 ありがとうENAKさん。
 水曜日だからって何もしてない公式とは大違い☆

美しすぎる


 昨日の飲みで、ふーさんさまに戴いたアルバトロスのチラシと
 あきお姉さまが下さった一輪の白い薔薇です。

 家に帰ってから二つを並べてみて、初めてちょっと涙が出た。

 このチラシを写メって、昨晩から携帯の待ち受けにしてたんですが
 携帯を開くたびに心臓が飛び上がってあまりにも自虐的なので数時間でやめました。



 無理。
 まだ無理。


続きを読む
posted by 白木蓮 at 22:58 | Comment(8) | TrackBack(1) | 朝海ひかる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の5月23日

 昨日、5月23日。

 私は本当ならバウに高飛びしているはずでした。

 22日に無人の東宝を眺めたらなんだかやるせなくなってしまって
 とにかくベルばらと無関係な明るい楽しいものが観たくて
 「よおおーーし明日はレオンくん観にいくぞーーー!!!」
 と、音速で飛行機を予約(何だその行動力)

 でも、
 行かなかったのです。
 なぜだか。

 23日の朝、突然行く気がしなくなった。
 すごく観たかったしすごく楽しみだったのに、どうしても家を出たくなくなってしまった。
 いざ向こうに着いてしまえばきっと楽しめるだろうとは思ったけど、こんな気持ちで行くのは柚希くんに悪いような気がして、結局飛行機はキャンセルして家でPCいじりながらゴロゴロしてました。



 そうしたら、出た。

 出てしまった。



 もちろん顕在的な予感があったのも確かだけれど
 それでも
 今朝の出来事は虫の知らせだった、と
 都合良く思ったりしています。

 とりあえず、第一報をバウ周辺で他のファンの人から聞く、なんてことにならなくてよかった。
 自分の目で最初のニュースを見られてよかった。

 23日の夜は、奇しくもあきさま主催の「ベルばら打ち上げ」でした。
 行く前はどうしようか迷ったけど、行ってよかった。
 雪ばらを愛した皆さんと飲んで語って大いに盛り上がれて、本当に楽しかったです。
 ありがとうございました!!

 ****

 退団発表を受けて。

 手足が冷たくなるほどショックだったのは事実ですが、
 一夜明けてみると、「ほっとした」というのも正直な気持ちです。

 何度も書いたように、あのオスカルはもうこの世の人ではなくて
 もう長くはいないんだろうな、という予感をさせるのに充分だった。

 ベルばら原作で(また原作かよ)
 フェルゼンの妹ソフィアがオスカルに出会ったあと、フェルゼンに向かって
 「でもお兄さま、ああいうタイプの方は長生きはなさらないわ、きっと…」
 と言う場面がありますが、まさにそんな感じ。
 一瞬一瞬生命を削っていくような、次の瞬間まで持つかどうかわからないような、ひどく生き急いでいるような。
 そんなオスカルだったからこそ、ああ、その日は近いんだなぁと感じていました。

 ましてや次回はオギーのショーという、願ってもない演目で。
 ここで退めるのはいちばん自然で美しい形だと思います。

 こういう退団を決めてくれてありがとう、と言いたい。

 今の時点でまだ会見の模様は出ていません(今ちょうどやってる頃かも)
 ので、退団理由や退団後の活動に関しては知るよしもないですが、
 私にとって「朝海ひかる」はタカラヅカの舞台でこそ輝く繊細な生き物です。



 12月24日まで、あと7ヶ月。
 「朝海ひかる」が「朝海ひかる」でいるのは、あとちょうど7ヶ月。


posted by 白木蓮 at 10:32 | Comment(4) | TrackBack(1) | 朝海ひかる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 23, 2006

X-day

朝海ひかる 退団発表


 覚悟はできてました。

 出るなら今日あたりだと思ってました。

 公式もマメに見てました。




 でも。































 明日また来ます。
posted by 白木蓮 at 17:18 | Comment(6) | TrackBack(1) | 朝海ひかる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 22, 2006

後遺症

宙組博多座公演 案内ページ

 容赦なくアップされました。時間って残酷ね。
 宙組スターファイルの並びもエライことになってます。かっしーきれー。

 そして
 らんとむ博多座正式決定キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!
 この夏は忙しくなりそうです。

 ****

 きのうは入りも出も行けなかったので、きょうになってフラフラと無人の東宝に詣でてきました。
 鉄骨で組んだ足場の上で、おじさんが外壁を塗り直してた。切ない。

 でシャンテのキャトルに行ったんですが、

 めちゃめちゃ混んでた…!!!(゜Д゜;)

 なんで?
 きょう何かあったんですか??
 楽の翌日にキャトル行く人なんていねーだろーと思ってたのに、本を立ち読みする隙間もないほど混んでた。まいりました。

 一応人混みをかきわけてベルばら特集本をチェック。
 第二弾は写真ばっかりで、活字中毒の私には物足りないなー。写真も、きれいだけど役替わりのやつばっかだし。なんであんなに被写体が偏っているのか。。

 ベルばら後遺症で衝動買いしちゃうかも…とか思ってわざわざお金を下ろしてったのですが(準備万端じゃん)、結局何も買わずにラーメン食って帰りました(またか!!)
 前にも書いた気がするけどココは餃子もテラウマス。是非お試しあれ。

 まあそんなこんなで
 手帳とにらめっこしながら次回はいつ観ようかなぁと考える日々にも別れを告げ、なんだか呆けた状態です。
 雪組の皆さんもちょっとは休めるといいなー。
 コムロさんヨーロッパツアーでちょっとは太るといいなー。

 酒飲みすぎで喉がやべーと思ってたら、そこから菌が入ったのか何なのか日に日に体調が悪くなってまして今日はどう見ても風邪だろ?みたいな状態なのでもう寝ます。オヤスミナサイ(・∀・)ノ
posted by 白木蓮 at 19:19 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 21, 2006

最後の日に捧ぐ

 本日雪ばら千秋楽です。

 いやはや。
 あんなに嫌で嫌でしょうがなかったのに、結局なんだかんだ盛り上がったなぁ…今もiPodにベルばらDLしてるしなぁ…(遠い目)

 朝海オスカルは神でした。
 解脱してた。
 何かが降りてきてた。
 すべてを削ぎ落とした果てに得た何かを、ストレートに舞台にぶつけてた。
 それをこの目で確かめることができただけで、今回観にいってよかったと思う。
 だから予算を大幅に上回る出費も後悔してません。

 まあもう一回やるって言われたら不買運動起こすけど(・∀・)ノ
 むしろオスカルは朝海さんの永久欠番にするべきだと本気で思ってるけど(・∀・)ノ
 あ、水カル壮ドレは、この壮大なベルばら祭りの最後を飾るにふさわしい究極のネタ公演だと思っているので別ね(酷)

 でも全ツは本当楽しみです。
 朝海さんと同じ空気を吸って朝海さんをあそこまで愛してくれていたミズくんだからこそ、オスカルやっても嫌じゃないと思える(どこまで上から目線なんだ)
 あらゆる意味で不憫なのはりらたんですが…orz
 ガンガレりらたん!!きっとミズ先輩なら君のことも大事にしてくれるはずだ!!!

 ****

 この期に及んで、まだかっしーが雪組からいなくなるという実感がありません。



 本当によそに行っちゃうの?
 朝海さんのトップ姿を、ずっと隣で見ていてくれるんじゃないの?
 かっしーは最後まで雪組にいるべき人じゃなかったの?



 ヘタレでも薄くてもなんでもいいから(オイ)、ずっとその美貌を雪組で見ていたかった。
 あの優しいハスキーボイスを聴いていたかった。
 コム姫と一緒にいてほしかった。
 組ってこういうことなんだなーと改めて思う。

 雪組最後の舞台が、素晴らしいものになりますように。
 かっしーも、退団者の皆さんも、雪組に残る人たちも、いい千秋楽を迎えられますように。
 楽を観劇される方の報告、お待ちしております。
posted by 白木蓮 at 11:57 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 20, 2006

走り書き

 ちょっと間があいてしまいましたが、何をしてたのかというと


 WEB拍手レスを書いてから仕事へ
 ↓
 泊まり勤務
 ↓
 翌日の夕方に上がってあきさま、きーさまとデート
 ↓
 友人の芝居を観にいく
 ↓
 野外で飲んだくれる(日本酒と焼酎をビンから回し飲み)(変態)
 ↓
 友人宅に場所を移して朝まで飲みつづける
 ↓
 そのまま雑魚寝
 ↓
 ベルばらMy楽
 ↓
 ずっと家に帰ってないのでいったん帰って風呂に入る
 ↓
 Rubinさまと飲み
 ↓
 帰宅して即寝
 ↓
 起床、今に至る
 ↓
 これから出勤


 ハイ!!こんな感じでした!!(爽)

 …どんだけ飲んでるんだよっていう。

 忘れないうちに最後のベルばら感想を上げたいのですが、アップは今夜以降になりそうです。すんません。
 ああああああああ
 もう終わっちゃったよベルばら。いや、まだ上演してますけど。
 きのう観たばっかりなのに、いま思っても夢のようです。
 詳細は追って語ります。
 では。

 ****

 翌1:15追記。

 My楽感想、超ぐだぐだですがとりあえず上げました。
 投稿日付を観劇日(19日)にしたのでこの記事の下にあります。よろしければドゾーー。
posted by 白木蓮 at 09:50 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 19, 2006

少しでもあなたの記憶を

 雪組東京公演『ベルサイユのばら −オスカル編−』。
 My楽は、1階3列目下手。
 とりあえず黒ROSSO様のセリ下がりを目の前で観るためだけに取ったこの席で、最後のオスカル様をじっくりと堪能させていただきました。

 ふだん良席に縁がないのでなんかもう近すぎて近すぎて現実味がなくて輪郭のないキレイな夢を見てるみたいで記憶もすでにぼやけてますが、今回も地味に気づいたことなど。順不同にまいります。


<本日の気づき>
 私は別に愛さんのオルタンスが苦手なわけではなく、愛さんのオルタンス少女時代の「あらぁーーーっ?」という台詞及び発声が苦手なんだと気づいた。
 で
 困ったことに、最初の一場面で3回出てくるんですよね…オルタンスの「あらぁーーーっ?」が…(何でもかんでも数えるのやめろ)


<本日のグッジョブ>
 「父上、オスカルただいまそこに参ります!!」のあとの金管がカマしてないのを初めて見たYO!!
 グッジョブ宝塚歌劇団オーケストラ!!!(つうかそれが普通)

 あと、シナちゃんディアンヌの歌が日々うまくなっていったことに素直に感動しました。
 美穂母さんの影響かなぁ。これは本気でグッジョブ。


<本日の謝罪>
 いきなりフィナーレの話題で申し訳ないんですが、前回及び前々回の感想でフィナーレカシミズの振りの違いについて語ったとき、しきりに
 「ミズ先輩がマントを持ってる」
 と書いていた私。
 ごめんなさい。あれマントじゃなくて上着の裾です。
 ちゃんと頭では理解してたのになぜかずっとマントって書いてた…!!!(阿呆)
 あきお姉さまに突っ込まれて気づきました。本当バカですみません。
 ちなみに「裾を翻すミズさん」が好きだったあきさまには、
 「パクちゃんが『振り違う』って書いた直後に変わったのよ!!きっとパクちゃんのブログ見て直しちゃったんだよ〜〜!!」
 と言われました。
 ミ、ミズ先輩…
 もしかしてヅカヲタブログを夜な夜な巡られてます…?(そんなわけない)


<本日のジェロ様>
 腹が出てるのはもう仕様ってことで(諦)
 でも、前回は部長レベルにズドーンと出てた腹が、今回は係長クラスに落ち着いてました。それ以上は出さないでくれーーーー。

 …もうジェロ様出てくると腹しか観てませんが何か。


<キム!!!>
 今回感想を紙に書く余裕がなくて、観劇したあと携帯にキーワードだけ残しておきました。
 「シナ歌」とか「金管」とか「ジェロ腹」とかそんな感じね。
 で、さっきコレを書くために見返してたら「キム!!!」って書いてあって。
 どうも「我が祖国フランス」のアランが素晴らしかったっていうのを表現したくて仕方なくて、でも観劇直後の興奮した頭では「キム!!!」としか書けなかったみたいです。私。
 もうね〜〜〜〜〜
 下手前方でかぶりついて観てると本当たまらんのですよ。キムくんの表情。
 オスカルの歌を聴いてるときの泣きそうな表情にウルウル来て、「フランスを守る〜ために〜〜」って歌いだした瞬間に涙がドバーーー!!ですよ(もうちょっとまともな日本語しゃべれ)
 今すぐ側に駆け寄って抱きしめてやりたい。(真顔)(嫌)
 キムくんは『殉情』の頃から大好きだけど、この公演で改めて開眼しました。
 なんだろう、舞台の空気をぎゅーーーっと自分に集中させる力がありますよね。骨太で華があって色気もあって、そして何よりも可愛い。すごい人だ。


<超今さら稽古場映像>
 本日改めてちゃんとロビーの稽古場映像を見た。
 いやー、
 そのー、

 あの映像のコムロさんヤバイっすね!!!(笑顔)(本当今さら)

 何がイイって、今宵一夜でアンドレが「見果てぬ夢よ、永遠に凍りついてセピア色の化石ともなれ…!!」って言ってるところ。
 この言葉を聞きながらずっとアンドレの腰にしがみついてるコムカル様が、もう「恍惚」としか表現しようのないカオをしてらっさいます。
 違う世界に旅してます。
 やべーやべー。
 穴があくほど画面を眺めつつ鼻血を吹きそうになりつつ、ロビーで唐揚げ丼を食いました(夢を壊すな)

 そのあと2幕で実際に確認しようとしたんですが、あの角度は客席からだと限界があるな…がっくり。
 どんなに頑張っても横顔止まりです。
 テレビカメラにしか入れない角度で切り込んだスカステGJ!!


<アンドレ!!!>
 先ほどと同じく携帯に「アンドレ!!!」とだけ書いてあったので、あれ?どこでアンドレに泣かされたんだっけ??としばし考え込んでたら、違った。オスカルの話だった(をゐ)
 オスカルの死に際、
 「アンドレ、手を貸してくれ。お前の耐えた苦しみなら私も耐えてみせよう。アンドレ!!…アンドレ…もうお前は、いないのか…」
 という台詞で、太字になってる二回目の「アンドレ!!」。
 ここでオスカル様が、ものっっっすごい輝く笑顔を見せるんですよね。
 混じりっけのない、真っ白な笑顔。
 
 あのとき確かにオスカルは、この世ではない場所を見ている。
 この世にいない人を見ている。

 あの表情を見てしまったら、オスカルの死を悲しいとはもう思えない。
 呼ばれるままに、導かれるままに、いちばん幸せな場所に行けばいい。
 と、心の底から思えます。
 …病んでるなー私(もともとだろ)


<演歌>
 前回も書いたとおり、水アンドレは日に日に「ミズさんらしさ」を増していて、毒殺も今宵一夜もエロ度満点で最高にいいのですが(つうかそれに反応して喘いでる朝海さんがたまらんのですが)(もうわかったから)
 何よりも歌のネバりが水さん!!
 めちゃめちゃ水さん!!!
 特に天国の場面、アカペラで歌い出す「あ〜〜い〜〜〜それは〜〜〜〜♪」が最高。
 演歌度MAXです。
 ベルばらの曲は基本的に昭和歌謡曲っぽいのであの濃ゆい歌いかたが合ってるし、ミズ先輩の粘度や湿度や熱さがストレートに出ててとてもイイと思う。
 ガラスの馬車で、紗幕が閉まってから顔を寄せていくシルエットに果てしない愛情を感じます。おめでとうミズドレ!!


<壮くん>
 メルキオール役になって、水を得た魚のようにイキイキといづるんに怒鳴られている壮くん。ほんっとアレ似合うよなぁ。
 そんな彼はフィナーレで「あーあー忘れじのー君ーー♪」と歌っております。
 なので今日は、「全ツはこれを本編で歌うんだ…!!」と、勝手にアンドレに脳内変換しつつ鑑賞。

 結果、

 …笑いが止まらんかった…(震)(最低)


<朝海ひかる@フィナーレ>
 ROSSO様のセリ下がりが、もう…もう……!!!
 (酸欠)(窒息)(ゴホゴホ)(吐血)(もう何が何だか)

 目の前です。
 至近距離です。
 上を向いた体勢から最後ドルチェヴィータ顔になるときの、目玉の動きまで見えます。
 瞳の表面がキラキラしてます。

 さわれそうなくらい近くにいるのに、地の果てくらい遠くて決してさわれない。
 鋼のように強く、羽根のように脆い。

 手の届かない場所にいる美しい人を、あんなに近くで視覚に焼きつけられたことが本当に幸せです。
 この席を取ってよかった。
 今ここで死んでも悔いはない。
 と、本気で思いました(真顔)

 デュエットダンスのあとでセリ下がる時の、イッちゃってる笑顔も好き。
 仮面でも演技でも愛想でも(ひどい言いぐさ)、コムちゃんが舞台でそんな突き抜けた笑顔を見せてくれているという事実がうれしい。
 その幸せそうな顔を見られることがうれしい。
 壮絶なオスカル様と共に、この笑顔も私の記憶に残ってくれるであろうことが心からうれしい。

 幸せでした。


 以上、最後の観劇感想なのにものすごい偏ってて激しくテンションおかしいですが生暖かくスルーしてあげてください(土下座)
 今回ついにロザリーネタがなくなってるのも見なかったことにしてください(懇願)
 みんな千秋楽ガンガレーーーー!!!
 (収拾がつかなくなってきたので強引に終わる)
posted by 白木蓮 at 23:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 17, 2006

拍手レス

 なんだかバタバタしているので拍手レスのみ。ごめんなさい。


>私もミキさんの、花組下級生に向ける笑顔が気になってました!
 ですよね〜〜〜!!!
 なんか母親のような優しい表情をするのがすっごい素敵で!!ね!!
 ミキさんに惚れ直しましたよ。
 ああいう縦のつながりを感じられるのも、タカラヅカのいいところですよね☆(と優等生っぽくまとめてみる)

>カシ水の振りは5/7見たときも違ってました。
 あ、そうなんですか!!じゃあ11日だけじゃなかったということですね。
 やっぱり指摘されて水さんが貴城さんに合わせたんでしょうか。
 「あの〜、かしげさん、私ここの振りかしげさんと違うふうに踊ってたみたいなんですけど…も〜ほんっとスミマセン!!勝手にマントとか持つなよ、みたいな(笑)。で、もう一回振り確認させていただいていいですかっ…?」
 とか真剣にお伺いを立ててるミズさんを想像すると面白いなぁ(あくまでもそういうキャラにしたいらしい)(最低)

>まーちゃんの出待ちはしなかったのですかー?
 しました!!
 したんですけど、ちょうどその時道路の反対側にいて、移るタイミングを逃したのであまり見れなかったのですよ…(悲)
 帽子をかぶった後ろ姿しか見えませんでしたが、ファンの方とお話ししたり手を振ったりしてる様子がすごい「りらちゃん」て感じで可愛かったです。次回はぜひ正面から…!!(拳)


 つうか今思いだしましたが、拍手のメッセージ正月に変えてそのまんまですね!!(゜Д゜;)
 新春バージョンとか名乗ってたくせに…
 あのあと組替えとかもあったのに…(土下座)
 実はあれを考えて書き換えるのって普通の記事を書くよりも数倍時間かかるので(なんでだ)、ベルばら終わって余裕ができたらこつこつリニューアルしていこうと思います。しばしお待ちを。
 ではっ!!
posted by 白木蓮 at 12:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 16, 2006

静岡計画

雪組全国ツアー 配役決定


 ルイーズはるなちゃんキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!

 (まず叫ぶのがそこか)

 いや、壮アンドレも緒月アランも激楽しみですが、これはまあ予想の範囲内なので。ね。
 穂月ルイーズはちょっと不意を突かれました。
 やべーーーー!!超うれしい!!

 で?メルキオールは誰だっけ?(素)
 (・∀・)ノ

 ……(確認中)……

 あ、ラギラギね!!
 OH!!いいじゃないっすかラギはるな!!
 ものごっつ可愛いはずだ〜(´∀`*) ワクテカワクテカ。

 悠アニ輝のベルナールもさりげなく果てしなくツボです。
 悠まー…新しい!!!
 きっとニコラスはロザリーをパリまで送る道すがら、あんなことやこんなことをして傷心のロザリーちゃんを落としたに違いない(どんな妄想だよ)

 以前「オヅキがアランなら静岡あたりまで行く」とか宣言しましたが、これは本当に行ってしまいそうな雰囲気です。


 つうか壮ミズの今宵一夜マジでキちゃうのか…!!!(爆笑)


 もちろん壮くん以外にアンドレ候補はいないわけですが。
 でも、
 やっぱり、
 ネタとしか思えn(ry

 うおおおおお楽しみ!!!
 本気で行ける日探そうっと☆
posted by 白木蓮 at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 15, 2006

すべての距離を超えて

 雪組ベルばら4回目でした。

 きょうは立ち見に並んだ上に入り待ちまでしちゃったぜ!!(充実感)
 自分でも信じがたいことですが、新東宝ができてからコム姫の入り出待ちをするのは初めてです。
 他の組はけっこう待ったことがあるのに、なぜか雪組だけは一回もない。たぶんコム姫の出を最後に見たのは1000daysの『ノバ・ボサ・ノバ』とかだと思うなぁ(古)
 なので、一緒に立ち見並んで仲良くなったおばさまにガイドしていただきつつドキドキの入り待ちだったのですが

 いやー

 もう

 。・゜・(ノД`)・゜・。

 何ですかアレ。
 あのヒト本当に私たちと同じ生き物ですか???(真顔)

 朝海さんが細すぎて細すぎて美しすぎて、もうどうしようかと思いました。
 上下黒のピシッとしたパンツスーツみたいな恰好だったけど、服を着たときに出るシワみたいなのが何もなくて、あるのはきれいなプレスの線だけで、生身の人間が着てるとは思えなかった。
 マネキン以上にマネキンだった。
 あまりの非人間的な美しさに、楽屋に入ったあとギャラリー全体から感嘆のため息がもれたほどです。
 かっしーは上下真っ白にコーディネートしてたので、お揃いで何かのお仕事だったのかも。こちらも激細でした。

 あとは、ミズ先輩の脚長さとハマコ氏の爽やかさとキムくんの可愛さに悶絶。
 キムくんはマジで超ーー可愛かった!やばいね。毎朝あんな笑顔と挨拶を見れるなら、観劇予定がなくても通ってしまうかもしれん(ほんとかよ)
 そしてシメはオヅキくん。
 「え、もしかして今日あたし遅いですか〜?なんか誰もいないんですけどぉ〜」とか言ってました。カカカカワユス(´∀`*)

 入り待ちですでに若干昇天してしまい(早)、開演時間までにごはんを食べようと思ったのに全然お腹に入らず。
 結局ほとんど残して、神経を鎮めるために煙草ばっか吸ってました。どんどん健康体から遠ざかっていくわ。

 ****

 さて
 どうにか落ち着いて臨んだ4回目。
 なんだか、ものすごく濃くて熱くて、距離の近い公演でした。

 立ち見席をこんなに近いと感じたのは初めて。
 もう一度、進んで立ち見席で観たいと思ったのも初めて。
 「もっといい席」ではなく、「この席」で観たいと思った。
 一回公演だったからなのかな。とにかく本当に密度が濃くて、雪組パワーが劇場をいっぱいに満たしていて、ものすごく充実した観劇だった。幸せでした。

 以下つらつらと雑談。
 なんか回を追うごとに重箱の隅をつつくような小ネタが増えてて申し訳ないっす…m(_ _)m


・プロローグの長髪かっしーがめちゃめちゃ素敵!!
 ジェロ様もあれでやってほしかった…
 キムの長髪ブロンドが相変わらずうさんくさくてイイ感じ。あんなロココな髪型なのに顔が思いっきりキムなんだも〜ん☆(なんだそれ)

・「父上、オスカルただいまそこに参ります!!」のあとで
 必ず、必ず、必ず金管がカマす件。
 私が今まで観たかぎりではカマシ率100%です。どうにかならんものですか。

・カーテン前の「我が名はオスカル」、ハケる直前にものすごい満面の笑顔になるんですね。上手花道のほうを向いたままニカッと笑ってハケていくので、下手で観てるときは判らなかった。

・「俺たちゃ間抜けな衛兵隊♪」で捧げ筒をして舞台後方を横切るチームのステップが、本当に心の底から間抜けな感じでめちゃめちゃ和む。酔っ払ったオッサン集団みたいです。

・この場面(衛兵隊とオスカルが睨み合う場面)のラストだけ見たら、どう考えても悪役は真ん中にいる金髪の人。
 …と思うくらいオスカル様の笑いかたが邪悪☆

・ロザリー「私の部屋で一緒にオスカル様を待ちましょう」
 そんなチャンスがあったのに押し倒すどころかプロポーズすらできなかったのかベルナール!!
 ロザリーの部屋で何してたんだYO!!(ハイもう下品ですみませんねー)

・ばあやに呼ばれて袖から走り出てくるロザリーの動きが本当に美しい。
 スススッて感じで、スカートが微動だにしないのです。ザッツ舞風クオリティ。

・妄想の場面で袖に走り去っていくオスカルの動きが本当に潔い。
 ダダダッて感じで、何の未練もないのです。ザッツ朝海クオリティ。

・WEB拍手で「ロザリーの妄想場面ラスト、へたり込んだまま180度身体を半転させる舞風さんの技が凄いです!」というコメントをいただいたので、よーし本日のチェックポイントだ!!と思いながら観てたのですが、どこのことかよく判らなかった…すんません…(死)

・「我が祖国フランス」の場面、美穂さんに注目してたら泣けて泣けて泣けて困った。
 表情、身のこなし、佇まい、そしてもちろん声もすべてが「母親」のそれで、全身から生活感や年輪や愛情がにじみ出ていて、ディアンヌを抱きしめる撫でる手つきが優しくて。
 彼女がいるからこそ、この歌のドラマが成り立つんだと改めて実感しました。

・星原さんはこの作品の中で「オスカルは?オスカルはどうした?」と3回言っている(数えた)

・ジェロ様とアンドレが対峙する場面は、二人の持ち味の対照(=貴族と平民)がくっきり出ていていいですね。

・「愛の肖像」の時のミズドレが!!とろけるほど幸せそうな笑顔なんですけど…!!(震)

・ポニーちゃんに乗って「雄々しきペガサス」と歌われてもなぁ…
 といつも思う。
 きょうはオスカル様が剣を抜いてから紙吹雪が落ちてくるまでに数秒の間があって、客席が微妙な空気に包まれました(笑)

・せっかくオスカルとシビママの場面があるんだから、結婚の話も盛り込めばいいのに。
 原作ではオスカルが「男として育ってきた私に突然結婚などと…!!」とママに訴え、ママが切々と自分たちの真意(=闘いに出すのが不安だから、ジェローデルと結婚させて家庭に落ち着かせたい)をオスカルに打ち明ける場面があります。
 今のままだとパパは自分で結婚話を持ち出しておきながらソレを完全放置してオスカルをパリに送り出す、という不可解な人になってしまう(;´Д`)

・「諸君、悲しいぞ」が今まででいちばん素敵だった…!!!(大喜び)
 静かでハスキーで笑みを含んでてタメがあって。最高。

・毒殺の場面、オスカルを抱きしめるアンドレの手がにまで及んでいる件。
 たぶんオスカルの胴が短すぎて知らないうちに尻までいっている、…ということに。

・抱きしめられたコムカルの声がエロ杉。
 普通にあえいでた…(゜Д゜;)
 どうしよう(どうもすんな)

・全体的に、アンドレは前よりもミズさんらしさがストレートに出てたと思う。私はこっちのほうが好きです。温度とか声とか、台詞廻しのタメとか。

・今日のかっしーも体型補正がやばかった。腹出てた。今日。(←Rubinさまのレポ参照)
 「胸につかえた悲しみや肩に背負った苦しみを、みんな私に預けてはみませんか?僕のこの胸でよければ
 という台詞を自動的に
 「僕のこのでよければ」
 と脳内変換してしまい、笑いをこらえるのに必死でした。ごめんかっしー。
 でもあの腹はナイっす…。

・ロザリーの告白を聞くオスカル様の態度が、前回よりは真摯になっててチョト安心。
 でもやっぱり「忘れないよ」がしらじらしい(涙)
 つか「忘れないよ」って、ロザリーに2回&ばあやに1回言ってますよね。何回言わすねん!!!

・「今宵一夜、アンドレ・グランディエの妻に…」で縋りついたオスカルの手がアンドレの腰を這ってました。
 どこまで誘ったら気が済むのかこのお方は(;´Д`)

・前回感想のコメントで、はにはに様から「水さんはバスティーユでマットを敷いている」という情報をいただきましたが、ほんとに橋の上にマット(けっこう分厚い)があった…!!
 え、あれはもしかしてミズ先輩特別仕様なんですか??
 ミズさん…そこまでして真っ直ぐ倒れたかったのか…なぜ…

・「なぜ、ついてきたぁーーーーーーー!!!ぁぁぁ…」があまりにも悲痛で、
 「シトワイヤン、ゆこーーーーう!!!」があまりにも力強くて、
 …言葉にならない。
 とにかく朝海さんの集中力、求心力がものすごかった。今まで観たなかで間違いなくベストだった。

・「バスティーユに、白旗がああーーーー!!」もすんごい良かったです。
 アランの敬礼を初めて見た。泣いた。

・両手をさしのべてアンドレのもとに走るオスカルが、優しく、可愛らしく、天使のようだ(アンドレ並みの痛さ)

・黒ROSSOセリ下がりのドルチェ・ヴィータな目線がまっすぐこっち(方面)にキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!
 オペラグラス越しに悶絶。
 やっぱあれは二階席で見るもんですね。

・このあいだ書いたカシミズの振りの違いが直っていた。
 どうやらミズさんがかっしーに合わせた模様。ていうか前回たまたま違っただけかも。

・デュエットダンスのあとで銀橋に出てきてポーズする朝海さん。
 上手立ち見席から観た、顔への光の当たり具合がたまらなくイイ!!!
 一瞬だったけど鮮やかな残像が脳裏に残りました。美しすぎた…。


 いま思いだせるのはこんなところです。
 ああーーー。
 本当きょうの公演は素晴らしかった。私的に。

 出待ちをしようかとも思ったんですが、この上さらに出待ちまでしたら脳味噌のキャパオーバーして失神するかもしれないと本気で心配になり断念。
 ラーメンを食べる気分でもなく、結局焼酎4杯飲んで帰りました☆(ヲイ)

 残すところあと1回。
 めちゃめちゃ良席の予定なんですが…立ち見もまた観たい…(贅沢)
posted by 白木蓮 at 23:14 | Comment(2) | TrackBack(1) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 14, 2006

許せるミステイク

 昨日スマステみました。

 えーと。
 いろいろ間違っててどこから突っ込んでいいかわからなかったぞ!!(笑顔)

 前回あんなにアカデミックな紹介VTRを見せてくれた番組と同一だとは思えません。
 担当スタッフが変わったのか?(イヤそんなはずは)

 だって『暁のローマ』のことを「高い評価を得ている」と言い切りましたからね。
 評価も何も、まだ幕開いて数日だっつうの。
 何を根拠に言ってるんだね君たち(笑)
 まあ過去の作品に関しても、評価の根拠なんて別にない(と思われる)わけですが。 
 ちなみにこのへんのくだり(いろんなジャンルの作品をやってるんですよ〜という紹介)を見ていた弟は、
 「どれもこれも評価が高いじゃねーか」
 とつぶやきました。
 「ひょ、評価が高いからココで紹介してるんじゃん!!」
 としどろもどろにフォローする姉。

 震災エピソードでも、「星組の稽古が開始された」って言いながら、思いっきりケロさんが映ってるし。
 一瞬納得しかけましたが、よく考えたら当時はケロさん雪組だろ!!星組じゃないだろ!!
 次回公演の案内も、大劇場が『ファントム』で東京が『暁のローマ』ってどこまで先取りする気やねーーーん!!とか。
 とりあえず突っ込みどころ満載でした。
 いやでもミキさんがきれいだったし、マミさんは骨の髄からマミさんだったし、わたるくんのトークにほっこりできたし、コム姫は相変わらず色気だだ漏れだったし、楽しかった!!(・∀・)ノ
 タモマミとかオサアサとか、元花組生たちの映像が出るときにミキさんの表情が緩むのがたまらなく良かったです。話のなかで、それとなくマリコさんとの友情をうかがわせてたのも良かったです。ええ人やーーー。
 ミスは多いけど、タカラヅカ門外漢のスタッフさんたちが一生懸命作っていることが感じられる番組なので腹立たないですね。慎吾くんの無知っぷりもよいよい。
 ということで、また機会があればやってほしいです。

 明日は久々の立ち見狙い。買えるかなぁ…
posted by 白木蓮 at 23:38 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 13, 2006

機械音痴

 seesaaさんがいくつか機能強化をしてくれたのですが、各自で編集したHTMLには適用されないのでいったんデフォルトに戻してから再編集してください、とのことで。

 ええええちょっと待って!!
 立ち上げたときにいろいろがんばって(←本人比)細部をいじったけど、そのまま1年近く放置してきたのにーーー!!!
 どこをどういじったかなんてもう憶えてないのにーーー!!!
 私根っからの文系人間なのにーーー!!!

 。・゜・(ノД`)・゜・。

 もう昨晩は明け方までHTMLとの格闘で必死でした。
 つ、疲れた…。
 一応強化された機能(カテゴリ別や月別の記事表示が、一括ではなくページングされるようになりました。他にもいろいろあるけどよくわからないw)は使えるようになった。と思う。
 のですが、もし何か不具合があれば教えてください。
 できる範囲で直します…。

 さ、仕事行ってこよう〜(目にクマ)
posted by 白木蓮 at 11:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 12, 2006

誘う人

 ミズドレ初見感想その2。


・オープニングの訓練でコムかしミズの並びを見られなくなったのが淋しい。
 でもキムアラン可愛すぎ!!!(しつこく主張)
 「オスカル隊長に何をしようと言うんだ」といきなりコムカルLOVEになってる単純さも、コイツならしょうがないよなぁと思う。
 うちの弟が小学校低学年のころ、大好きだったガーリックチャーハンを食べ過ぎて気持ち悪くなり「もうガーリックチャーハンは食わねえ」とか言いだして本当にそれ以来食べられなくなったんですが、そういう幼さゆえの自己暗示っぽい、だからこそ無垢で強い信念を感じます(アホ小学生と一緒にすんな)

・ミズドレの苦悩が意外と普通でさみしい。
 もっとやりすぎてくれるかと思ってたのに…(ミズさんを何だと思っているのか)
 歌もね、もっとミズ節でいいと思うんですけどね。
 わりとノーマルだよなぁ。あのアブノーマルさが彼の歌のいいところなのに!!!(言いたい放題)

・そういや昨日書いたルルーとの絡みで私があんなにガックリきたのは、無意識のうちに「ムジャヒドさんを期待していたから」だということに今朝気づきました。
 かしドレがローリー@DAYTIME HUSTLERのキャラで攻めてたんだから、ミズドレはムジャヒド@ロマパリで行かないと!!ね!!

・私、ミズさんに何を求めてるんだろう…(遠い目)(今さら)

・毒殺の場面で椅子につまずく演技はどうやらデフォルトみたいですね。
 あまりにリアルかつ大仰にコケたので、本気でしくじったのかと思った…(゜Д゜;)
 そんなとこだけ細かくしなくても、みたいなところで妙にこだわるのがミズクオリティ。彼のこういうところ好きです。

・アンドレに抱きしめられるところのコムカルは、誰を相手にしても本当たまらんエロ可愛い(日本語崩れすぎ)
 「あ…」はなかったですが、息を飲んで「アンドレ…!!」と何度か呟いてましたよ。姉さん確信犯すぎ色っぽすぎ。
 (´∀`*) (´∀`*)
 ミズドレの「もう後がない」的な切羽詰まった抱きしめっぷりも相まって、名場面でございました。

・ジャルジェシスターズがああだこうだと叫びまくったあとで星原パパが「うるさいっ!!」と一喝してくださるとスッキリする。

貴城けい氏はどうしてこんなに「ひざまずく姿勢」が似合うんですか?(真顔)

・あーもうジェロ様の出番少なすぎですからーー!!
 オスカルとジェローデルの対決を入れろ!!今からでも遅くない!!(遅いよ)

・かっしーのハケで拍手が起きてましたが、初めて観た人はなんでココで拍手なのかわからないだろうなぁ。
 あのね、ジェロ様はチョイ役に見えるかもしれないけれども実はこの人はコムカル様を何年も雪組で支えてきた堂々たる二番手スターでしかもこの公演が雪組での最後の舞台でしかもこの場面が芝居での最後の出番なんですよ?(解説長)

・私も全力で拍手しました。ステキだったもん。

・ロザリーが「好きです…好きなんです…!!」と渾身の告白をしている時の、オスカルの無反応っぷりがすげーー!!
 動揺とか驚きとか、そういう感情の揺らぎが何もないの。
 あれはせいぜい姪のルルーちゃんに「オスカルお姉ちゃまと一緒の部屋で寝るー!!」とか騒がれて「よしよし、どうせ夜中になったらママが恋しくなるんだろ?」と思ってるときぐらいの表情です(わかりにくいよ)
 仮にも人から愛を告白された時の顔じゃないって…朝海さんホント鬼…
 (でもそんなところが好き☆)(ほっといて)

・今宵一夜は、かしドレの時のように全てを脱ぎ捨てた壮絶さはなく、やはり力関係が圧倒的にコム>>>ミズでした(笑)

・その代わりコム姫の最強誘い受けキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!

・「愛あればこそ」の途中で一回身体を離して見つめ合うじゃないですか。
 あの時の目線が、もうねー。
 誘いすぎです朝海さん!!!(悶絶)

・そしてまんまと乗せられて色っぺー接吻をするミズドレ。
 やっぱりミズ先輩はラブシーンがうまいなぁ(男役のコムロさんに教えてあげてくれ)(さめざめ)

・この強力なコム>>>>>>ミズ(不等号増えてるぞ)の力関係が、夜が明ける頃には逆転してたりすると激萌え。(知るかよ)

・ハイ、いいもの見せていただきました☆(合掌)

・星原パパ→ジャルジェ姉妹「明日は笑顔で見送ってやろう。このワシからもお願いする!」
 ダグー大佐→ジェロ様「隊長にこのまま指揮を執っていただきたい。私からもお願いします!!」
 ロザリー→ベルナール「あの方の望むようにしてあげてください。私からもお願いします!」
 …何人の人に「私からもお願い」されてんだオスカル!!(゜Д゜;)
 同じ言い回しが数十分のうちに3回出てくること自体ありえないけど、「私からもお願いします」という概念がものすごく日本人ぽくてイヤ。時代劇じゃないんだからさーー。

・ミズドレの、橋の上での倒れっぷりがすごい。ギリギリまで直線を保って、棒のようにバタンと倒れてます。
 いつぞや紫吹さんがああいう死に方をしてたけど(『EL DORADO』のワルパだったかなぁ)、あれは身体能力が高い人じゃないとできないと思う。
 ああホントこの人のよくわからないディテールへのこだわりが好きだ…(笑)(笑うな)

・アンドレの死からバスティーユにかけては、ひたすら朝海さんに圧倒されて見つめるのみで終わってしまったのでよくわかりませんごめんなさい(丸投げ)
 あれを観ているとき、「私はいまこの世でいちばん美しいものを目にしている」と本気で思う(痛)
 それを少しでも視覚や記憶に刻みつけたくて、ただただ必死で観てしまう。のです。

・で天国までまたもや朝海さんロックオンだったので周りの状況とかあんまり判ってないんですが、とりあえずミズさんがめさ嬉しそうで幸せそうだったから何でもいいや!
 緞帳が下りて光が消えきったあとまでベタベタくっついててコムロさんに突き放されたりしてないかなぁ大丈夫かなぁ(妄想過多)

・フィナーレのかっしーがピカピカしてた(notデコ)
 こういう真っ白キラキラな貴城さんがいちばん好きかも。
 やっぱりトップに決まってからオーラを増したよなぁと思う。こういう何気ないショーシーンで放つ光量がミズさんに負けてないもん!!すごいことだ。

・私アントワネットさんの曲が好きみたいです。となぽんが歌ってたのも好きだったし、今回のロケットもコムまーデュエットもすごく好き。
 このロケット、振りもほんとイイのに…衣装が…orz

・黒ROSSO様の美しさは言わずもがなですが(さらりと省略)(だって言葉にならない)
 暗がりで金の上着を脱いだとき、一瞬そっと首筋に手を添えるコムロさんを見て本当に鼻血吹くかと思いました。
 たぶん髪の毛を直す動作だと思うけど、いちいち手つきがヤらしすぎ!!
 無意識のうちに狙いすぎ!!
 はー。
 ここまでフェロモン出されると、もう素直にオチる以外の選択肢が見つかりません(とっくに堕ちてるだろ)

・セリ下がりの表情は相変わらずマーベラス。
 でも最後のドルチェヴィータ技は2階から観たほうが楽しいなぁと思いました。ていうか2階席用のサービスだろうし。
 1階近距離席で観てると、ほんとに最初の一瞬しか見えずに視界から去ってしまわれます。
 でも一瞬でもものすごい破壊力なので十分逝けます(何がだ)

・カシミズが芯を取ってる場面で、後ろ向きになって右足に重心をかけつつ右手を上げていく振りがあるんですが(伝わらない)
 かっしーは手だけ上げていくのに、ミズ先輩はマントごと上げてらっしゃいますね。
 偶然かと思ったけど、2回その振りがあって2回とも違ったので、二人が違うふうに振りを覚えてるものと思われ。
 ここに限らず、二人の振りが全然揃ってなくて個々に好き放題踊ってるのがすごい楽しいです。スターはかくあるべき!
 好きなように踊るのは、選ばれた人だけの特権ですもの。

・黒っぽいこの場面に、目の覚めるようなバラ色のドレスをまとった娘役さんたちが出てくるのがけっこう好き。鮮やかできれい。

・デュエットダンスのりらたんを見ると救われる。

・パレードの壮キムの並びで、キムくんだけマントをつけてるのはアラン役だからですか?
 二人一緒に降りてきて、しかも同じ衛兵隊の服を着てるので、どうしても「ウッカリ者のえりたんがマントを忘れちゃった」みたいに見えるんですけど(・∀・)ノ

・オヅキかなめが下手花道にいて、めちゃ近かったのでついついそっちを見てしまった。
 あの二人まだ銀橋には出てないんですね!びっくり。
 なんか下級生モードで可愛かった〜。
 てか、一足遅れて花道に来たかなめくんと顔を見合わせるオヅキが可愛かった〜(デレデレ)

・なのでいちばん最後のコム姫はあまり憶えてません(どかーん)


 はい、こんな感じで!!!
 なんかまだまだ見きれてないなぁ。楽まであと10日切ったのに…
 あと1〜2回しか観れないけど、しっかり味わい尽くしたいと思います。

 遅くなっちゃったので日付詐称して投稿、っと。
 では!!!
posted by 白木蓮 at 23:48 | Comment(4) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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