April 30, 2006

ヅカ的雑記

ミステイク
 朝海さん、ついにやってしまわれたのですね…。
 「アラン!この戦闘が終わったら結婚式だ!」
 と…(゜Д゜;)
 舞台裏でニヤニヤをこらえきれないミズ先輩と、舞台裏でコムカルを羽交い締めにするトウコ姫が目に見えるようです(思い込み)

 いやーしかしトウドレのときで良かった。
 安蘭さんも水アランさんも双方ハッピー☆ということで。ね。
 さっすが二人の男を手玉に取るコムカル様!!(笑顔)


アクロス
 もしかして行けないかも疑惑が発生。
 というか、奇跡的に2日が休みになったりしないかぎり、本当に絶対行けない。
 泣きそうです。
 泣いてやる。
 ショック…・゜・(つД`)・゜・


花うたかた
 ブログタイトルの下に書いたコメント、
 花うたかたは景子先生演出なのか。「きーー全ツって装置や衣装に凝れなくてヤダーー!」とか泣き出しそうだなぁ(失礼)
 にaiaiさまが食いついてくださったのでこっちにコピペしてみたりする。

 景子先生といえばとにかく「こだわりの人」。
 ハコに合わせて装置を簡略化したり転換を融通したり…というのは大変でしょうねー。まあいい勉強になると思うけれども(なぜか上から目線)
 でも、景子先生演出の『うたかたの恋』は観てみたい。
 オサ様のルドルフは景子先生の思惑など関係なく我が道を行きそうなのでまあいいとして
 景子さんが彩音マリーをどう描き出すのかが気になります。
 ルドルフという男の前に現れた、ひたすらに無垢で聖い天使のような存在として描くのか
 それとも、自らが恋に目覚めていく生身の少女として描くのか。
 今のオサあやねカポーは明らかに前者の色が強いのですが(アパルトマンもそうだし)
 後者に重点を置いて演出してくれれば、彩音ちゃんは一皮むけるはず…なので、そっちに期待しております。
 たぶんまだ才能が眠ってる彼女を、ビシビシしごいてあげてください!!(言いたい放題)


WEB拍手
 あんまり拍手のメッセージにレスできていなくて申し訳ないのですが、気になる質問をひとつ戴きましたのでお答えをば。

 「どうして水さんのことを水先輩と呼ぶのですか? 」

 これ、すごい虚をつかれた感じでビックリしました。
 …そういえば何でだっけ??(素)
 (・∀・)ノ
 はっきりした理由が思いだせない、というより理由がないような気もするのですが、今となっては私にとって「水夏希=ミズ先輩」です。
 なんか女子校の頼れる先輩っぽくないですか?(偏見)
 あのマシンガントークとサービス精神、気配り、面倒見の良さなど、彼女のあらゆる美点を表現した呼称ではないかと思い、私は敬意を込めてミズ先輩とお呼びしております。
 というわけで、別に水さんの母校の後輩とかいうわけではありませんので悪しからず☆
posted by 白木蓮 at 12:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 29, 2006

原作マニアの戯れ言

 私は物事を論理的に考えて書くのが苦手だということがよくわかりました(今さら)
 ということで本日は簡潔にいきます。いちばん書きたかったことは昨日書いたし。

 今回の「オスカル編」の具体的な構成についてですが
 とりあえず削ったらいいと思う場面。

 @プロローグのパレード
 Aジャルジェ姉妹&ルルーちゃん絡みの場面すべて
 Bベルナール&ロザリーの説明台詞満載シーン
 Cロザリーの妄想
 Dロザリーの告白

 ペガちゃんは…今となってはあれが雪組版のアイデンティティになっている気もするので削れないような…(笑)
 ていうか、乗っている朝海さんの顔がたまらないので許可。(そんな理由)

 代わりに入れたらいいと思う場面。

 @黒い騎士→ロザリーの嫁入り
 A町の男どもとのケンカ→ロザリーの家
 Bジェロ様との対決
 C衛兵隊関連場面(新規挿入というよりは改善)

 ロザリーを舞風嬢がやるなら、本当はポリニャック夫人の話も入れたい。
 ロザリーの母親がポリニャック夫人に轢き殺されて、復讐のためベルサイユに出てきたロザリーがオスカルと出会ってジャルジェ家に居候して、王宮で夫人に再会して…っていうエピソードね。
 ただ、それやると時間オーバーしそうなので涙を飲んでカット。
 あああでもやってほしいなぁ…ていうかトップコンビがオスカルとロザリーならやるべきだよなぁ…ロザリーに剣の稽古をつけるオスカル様とかさー(妄想中)

 ポリニャック夫人の話だと長くなっちゃうので入れにくいけど、オスカルとロザリーの出会いは必要だと思う。
 ので、パリで貧しいロザリーがオスカルを見かけて
 「だんな様、私を買ってください…」
 という場面を入れてはどうでしょうか。
 それで可哀想に思ったオスカルがロザリーを家に連れて帰るの。若干強引だけど。

 で、
 @の黒い騎士エピソードを入れれば、アンドレの目が傷ついたいきさつも描けるし、ベルナールとのやりとりを通して平民の窮状と情熱を知ることもできるし、ロザリーも自然にベルナールといい感じになれて嫁にも行ける、と。
 ロザリーがオスカル様を救うため、ベルナールを撃つ場面は外せません(こだわり)

 ロザリーが嫁に行くときの最後のお別れで、ロザリーが
 「オスカル様…オスカル様…!!!」
 と抱きついて、オスカルが優しく
 「あのねロザリー、お前の亭主はあっち」
 とベルナールを指さすのもぜひやってほしいです。
 オスカル様に嫉妬しちゃったベルナールの
 「まったく、君が男だったら決闘を申し込むところだ」
 という台詞も合わせてどうぞ。

 さらにA、
 オスカルが酒場で飲んだくれてケンカをする場面があったような気がするのでそこも是非(微妙に適当なのはいま手元に漫画がないからです)
 確かアメリカから帰ってこないフェルゼンに腹を立てて…とかいう理由だったけど、今回のオスカル編でフェルゼンのエピソードを入れるとややこしくなるので、飲んだくれる理由は何でもいいや。ブイエ将軍に怒られた、とか(えーー)
 そのあと原作ではアンドレが酔っ払ったオスカルを姫抱っこして帰るんですが、まあそれでもいいんですが
 ボコボコに殴られて意識を失って、それを見つけたベルナールがオスカルを自分とロザリーの家に連れて帰る…というのを是非やってほしゅうございます。
 他のところでそういう場面があるので、ここも強引にフュージョンフュージョン。
 で、ロザリーの出した貧しい食事にオスカル様が愕然とする場面。
 「食事の前に、何かないか…?カフェ・オ・レか、ショコラか…」
 と、まさに「パンがないならケーキを食べればいいじゃない」的発言をするオスカル様。
 「家にある食べ物はそれだけで…」
 というロザリーの言葉にショックを受けて、涙を流すオスカル様。
 フランスの実情がはっきりわかる、いい場面だと思います。

 Bも時間あったら是非!!!
 パリに進軍して市民側に寝返ったオスカルが、ジェローデル率いる近衛隊と対決する場面です。
 「引け引け引けーーーっ!!ここから先は一歩も通さーん!!」
 ってコムカルが立ちはだかるの。
 「ここを通る者は、私の屍を越えていけ…私の血の紅(くれない)にそまっていけ…!!」
 とか言うんですよねー(台詞は超ウロ覚えですごめんなさい)
 それに対するジェロ様の言葉がものすごい感動的で。
 「剣をおおさめください、マドモアゼル。かつて近衛隊の隊長であられたあなたを、どうして撃つことができましょう…」
 と、隊を退却させるのですよ。
 そのあと漫画ではジェロ様の甘ーーーーい独白があるので、舞台ならちょっと歌っちゃえばいいと思います(適当)

 Bの衛兵隊絡みの場面は、アランたちがオスカルを襲う場面とか、それを怒り狂ったアンドレが助けにくる場面とか、オスカルが隊士たちを叱りとばす場面とか、ディアンヌが亡くなってアランがオスカルの前で泣く場面とか、パリ出陣前に見せてくれるアランとアンドレの友情とか、むしろアランがオスカルにキスする場面とか(あるんですよー)
 漫画には名場面いっぱいなので時間の許すかぎりやっちゃってください!!ヨロ。

 しかし今書いたとおりに上演すると、ほんとにオスカル出ずっぱりだから無理ですね(笑)
 朝海さんエネルギー消耗しすぎて痩せすぎて死んじゃうわ。

 ちなみに配役ですが
 ベルナールの比重が非常に大きくなるので、アンドレ=貴城、ベルナール=水、でお願いしたいです。
 で壮ジェロ音月アラン。
 キムアランがコムカルに接吻!!観たい…(萌)
 壮くんのクッサーいジェロ様!!観たい…(萌、えないけど)(言うな)

  と、ここまで読んで、なーんだ白木蓮ってただの原作大好きなヲタクじゃん!!と思ったアナタ!!

 …その通りです☆
 (・∀・)ノ

 簡潔に、とか言ってたのにまた結構長くなってしまいました。
 本日はこれにて失敬!!
posted by 白木蓮 at 11:29 | Comment(5) | TrackBack(1) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 28, 2006

オスカルの時代性

 最近寝ても覚めても雪ばらのことばかり考えているワタクシですが(そうなのか)
 しかし、
 それでも、
 やはり声を大にして言いたい。

 あの脚本はナシだろう前理事長!!!!

 ロザリーの描き方のヒドさは言わずもがなだけど
 そもそも植爺のオスカル観が完全に歪んでて時代錯誤。
 だから私にとって、宝塚のオスカルはいつも気持ち悪くて仕方ない。
 今回奇跡的にその嫌悪感を感じなかったのは、ただ単に

 男役メイクでも普通に女役をやってのけてしまう、それでいて女役を演っても限りなく野郎になる、朝海ひかるという稀有な男役が演じたから

 だと思っています。まあ贔屓目も多分にあるとは思うけれども。

 宝塚で演じられるオスカルは、たいていの場合「男装をした女性」という記号的な存在でしかなく
 演技も、その枠におさまったかぎりなく形式的なものでしかない。
 それは植爺自身が、オスカルに対して「男装をした女性」という記号的役割しか求めていないから。
 そういうふうにしかオスカル役を認識できない、というかね。
 たまたまコム姫は性の垣根をかなり柔軟に飛び越えてしまう人なので
 (もちろん「男役」になってしまわないよう苦労した、とは語ってますが)
 その壁に捕らわれず、「人間」としてのオスカルを構築できたのではないかと思います。しかも原作マニアだし(笑)

 宝塚のベルばらが初めて世に出たころならば、植爺の認識と世間の風潮は決してズレてなかったのでしょう。
 女が男社会で活躍することがまだまだ珍しく、タブーですらあった時代。
 そこに颯爽と現れたオスカルというキャラクターは、あまりにも鮮やかな存在だったに違いない。
 女でありながら軍服に身を包み、雄々しく闘い、それでいてアンドレに愛される人。
 そういった符号だけで、当時は女性たちの憧れになることができた。
 (あ、私この時代に生きてたワケではないのであくまでも憶測で書いてます。何か違ったらコッソリ教えてください(・∀・)ノ)

 でも2006年は、そのころとは違う。
 「女だてらに」闘うのが当たり前の時代だ。

 もちろんオスカルが持つ倒錯したセクシュアリティは、今でもベルばらの最大の魅力のひとつだと思う。
 でも、だからって「女のくせに」を連呼させるのは絶対に間違ってる。
 いま社会で闘っている女性たちにとっては不快なだけ。
 「女にだって意見を述べる権利はある!」と叫ばせるのも絶対に間違ってる。
 そんなの現代社会では当たり前です。斬新でも何でもない。

 でも、
 「男社会で闘う女」が一般化した現代にあってさえ、やはりオスカルという人は魅力的だ。

 自己をかえりみず、人のために苦しみ傷つく人。
 地位も身分も捨て、市民のために命をかけて闘い抜く人。

 彼女がそういう行動をとるのは、「女だから」じゃない。
 「人間だから」、考えて悩んで苦しんで、そうやって生きてるわけです。
 人間だから。貴族だから。フランス人だから。
 そういう人であって初めて、「女」の部分も美しいのだと思う。
 そしてそういう人だからこそ、オスカルは孤高の存在なのだと思う。

 私が宝塚のオスカルでいちばん好きなのは、シトワイヤンとして戦うため、自分の身分をすべて捨て去るところです。
 勲章ブチブチ外して投げるとこね(朝海さんの勲章投げは剛速球☆)(そんな情報いらない)
 あそこからバスティーユにかけては、どのオスカルも好き。
 まさに「人間」として生き、死んでいく姿は本当に美しい。

 ただ
 あの場面でゾワッと鳥肌が立つのは、もしかして舞台を通して原作の感動を追体験してるだけなんじゃ…
 とも、毎回思ってしまうのです。
 私は原作スキーだからあそこで泣くほど感動できるけど、この舞台だけ観た人は、オスカルの行動が理解できないのでは?と不安になる。
 だって舞台では、オスカルの貴族としての葛藤も苦しみも、全くと言っていいほど描かれてないから。

 深く深く役をえぐってしまった朝海氏のオスカルを観たいま、そのことが本当に残念でなりません。
 オスカルがあの行動を取るに至るまでの激しい苦悩を、もっともっともっともっと描いてほしかった。
 何の疑問もなく貴族として生きていた近衛隊長時代から衛兵隊に移り、アランやロザリーやベルナールとの出会いを通して変貌していくさまを、表現させてあげてほしかった。
 つうか、そうじゃなきゃ「オスカル編」である意味がない。
 最初からオスカル様がただの人格者で周りがそれに心酔してるだけだなんて、ドラマとして面白くも何ともないんじゃゴルァ!!
 (まあ愛されまくるコム姫の図には限りなく萌えるんですけど)(not脚本の力)

 衛兵隊がパリに行く云々で騒いでるとき、ひとりの隊士がオスカルに向かって
 「あなたは貴族だから…!!」
 と言う。
 「私が貴族だから?」
 とオスカルは問い返し、
 「…私が貴族だから、パリに行かないとでも思うのか」
 と続けます。
 原作の台詞は、
 「私が貴族だから?」
 「…私が貴族だから、苦しまなかったとでも思うのか」。

 まあいま書いたとおりオスカルが貴族として苦しんでる描写はひとつもないので、植田御大がお書き換えになったのでしょうが(さすがにそこには気づいたらしい)(バカにしすぎだよ君)
 朝海ひかるさんの口から、
 「私が貴族だから、苦しまなかったとでも思うのか」
 という言葉を聞きたかった。
 「私が貴族だから?」
 と問い返したコムカルの、ぞっとするような哀しい目を見て、心からそう思いました。
 やっぱマニアだよなこの人!!(そんな結論!?)

 人を愛し人に愛され、人のために傷つき、人のために苦しみ、
 それでいてどこまでも孤独。
 そんなオスカルが、コムコムならできたはずだと思う。
 惜しい。
 ほんとうに惜しいです。
 もちろん朝海さんには何の罪もないし、あの脚本であれだけのオスカルを描き出してくれたことにただただ感謝するのみですが。

 というわけで脚本の話は次回につづく(まだ引っ張る気らしい)
posted by 白木蓮 at 02:01 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 26, 2006

日々のヅカネタ

花組全ツ
・うたかたとエンレビュだそうです。詳細はコチラです。
・タイムリーにもアパルトマンの時にうたかたを引き合いに出して彩音ちゃんのダメ出しをしてしまいましたが、マリー役ではそれが改善されてるといいなぁと思います(最近ほんとエラそうだな)
・それにしても劇団は、あやねちゃんをポスト花總に据えたいんだろうか。
・つうかオサ様がルドルフ…。み、観たい…(震)
・とりあえず、まとぶんが猛獣使いをやってくれるなら全力で観にいきますが何か。

ベルばら公演記念フォトアルバム
・高すぎだろ普通に!!
・後半ページには「お好きな写真をご自分でファイリングできる」らしい。
・それはつまり、本体8900円だけで済まそうだなんて甘いんだよ〜ん完璧なアルバムにしたかったら他の舞台写真@320円もいっぱい買ってねウフウフ☆って意味ですか?
・一体いくら払わせたら気が済むんだ劇団(遠い目)
・でもちょっと欲しいと思ってしまった自分が悔しい。
・すいません星組版のときはクリックもせず普通にスルーしてたので今さら新鮮な驚きを味わっております。あんまり突っ込まないであげてください(汗)
・ちなみに詳しい画像はコチラ。表紙はペガ子、裏表紙は成長したペガ子です。ペガちゃん尽くし♥

ペガちゃんについて
・すっごいどうでもいいんだけど今唐突に思いだしたこと。
あの子があんなにアホっぽいのは、真っ正面向いてるからだと思う。
・ふつう馬の絵とか書くとき、真っ正面から見た絵って書かないじゃないですか。馬の姿というのは横から見た流線型が美しいわけじゃないですか。
・でもペガちゃんの場合は客席に向かってまっすぐにお顔を晒してて、しかも横に翼がピーンと突き出してて、そのうえ手足のバランスがロバ…(;´Д`)
・私が2回ともセンターで観たせいかもしれないんですが、あの構図は本当にアホっぽい。うーむ。

なぜか『ノバ・ボサ・ノバ』の話
・いくつかのブログさんで星エンカレのレポを拝見していたら、「シナーマン」が頭から離れなくなってしまいました。
・あーーーーワタルくんのソールが観たかった!!
・エストレーラ=とにゃみ、オーロ=トウコ氏、ルーア神父=すずみん、しいちゃんとレオンくんはマールとメール夫人を役替わりで。
もちろんブリーザ=ウメちん。
・もちろんシスターマーマ=みきちぐ(たぶんすごい少数派意見)
・うおおおおぴったりじゃね?俺すげー!!
・と思ったけど、考えてみたら星組=ラテンって普通の認識だった。新鮮でもなんでもなかった。
・でも、ノバならではの土臭さや回帰性を表現できる人って本当ワタルくんしかいないと思う。
・もう叶わない願いだけど…ワタルくんのシナーマンが観たかったよーー。切実に。

WEB拍手
・拍手からたくさんメッセージをくださった某さま!ありがとうございます!!
・あああ遠方にお住まいなのですね…お近くだったらぜひコムカルについて飲み交わしたかった…!!無念。
・そう、カッコイイというより魂抜かれちゃう感じなんですよねー。共感していただけてうれしいです!!本当にありがとうございました!!またぜひ遊びにいらしてください☆☆

HNのことなど
・私が常日頃「白木蓮=白・木蓮(パク・モクレン)」だと言ってるせいか、パクさんとかパクちゃんとかパックンと呼ばれることが多いのですが、最近複数の方からメールで「木蓮ちゃん」と呼んでいただいて非常に動揺しました。
・いや、確かにパクが名字でモクレンが名前なら「木蓮ちゃん」って普通なんだけど…なんか可愛すぎて自分の名前じゃない気がするよアワアワ(゜Д゜;)
・ちなみに響きが何かに似ていると思ったら、星組の「高麗ちゃん」でした。
・というわけでこれからは「木蓮ちゃん」も公式の愛称としておとめに載せたいと思います(誰だよ)
・でもやっぱりパク呼びのほうが落ち着きます(本音)
結論:好きなように呼んでください(投げやり)
posted by 白木蓮 at 12:21 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 25, 2006

旅立つ君へ

 コムカル祭りの真っ最中ではありますが

 本日4月25日付で、我らが蘭寿とむ氏が宙組へ異動します。

 あーーーー。
 当たり前だけど全然実感ないよ。どうしよう。
 いや私がオロオロする筋合いはないんですが。

 花組のらんとむが大好きだったけど
 宙組のらんとむも応援するからねー!!という気持ちを込めて、「宙組・蘭寿とむ」の千社札をサイドバーに追加しました。
 いつも素材をお借りしている「たかねとんや」さまが少し前に組子千社札のデザインを一新されたので、らんとむに合わせてコムまーマトヴの千社札も新しいものに入れ替えてみました。爽やかでステキング!!
 花音さま、いつもありがとうございます☆

 雪組の大事な大事なかしげ王子も、近い将来宙組に婿入りしてしまうのですね。あああああ。
 なんか異動が激しすぎて誰に誰をよろしく頼んでいいかわからない状態ですが(そもそもオマエが頼む必要はない)、とりあえず紫城るい様!!
 いろいろ手間はかかると思いますが、かっしーとらんとむとタニィの面倒をしっかり見てあげてくださいよろしくお願いします(何様だよ)

 この夏は博多行くぞーーー!!!
posted by 白木蓮 at 12:08 | Comment(4) | TrackBack(0) | 蘭寿とむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 24, 2006

脳内整理

 雪組東宝公演『ベルサイユのばら −オスカル編−』、ちょっとでも頭を整理するために場面ごとの感想だけサクッと上げておきます。
 若干2回目に観た印象も混ざってますが、基本的には初見の感想です。
 ということでドウゾ。


【プロローグ】
・タイトルつきカーテンキタキター(冷静)(星組で免疫ついた)
・「ごらんなさい」キタキター(冷静)(星組で免疫ついた)
・金髪マッシュルームカットが普通に似合うせしる。すごすぎて怖いよ。
・出ました貴城アンドレ!!!
・うわーどうしよう。すごいカッコいい。
・出ました雪メンズ!!
・うわーどうしよう。金髪のミズ&キムが超うさんくさい(笑)
・あのブロンド長髪でキメキメに踊りまくる二人から目が離せませんでした。
・おかげでオヅキを見逃す。
・そして大階段から現れる白薔薇の人。
…ちょっとコムコム美しすぎませんか?(真顔)
・やべー「我が名はオスカル」がいい曲だと思ったの初めてだ(真顔)
・りらたんカワエエ!!あのカツラ好きです。
・しかしプロローグでパレードて。いくらなんでもどうなの。
・まだ何も始まってないのにお辞儀されても、拍手のしようがなくて困るんですが(;´Д`)


【ジャルジェ家の庭園】
・アミたんとゆめみさんが子供用ドレスを着ている…(クラクラ)
・オスカルパパの説明台詞が長い長い。
・「オスカル」はヘブライ語で「神と剣」とか、そんな解説いらないから!
・仕方ないので穂月はるなちゃんをひたすら見つめて時間をつぶす。
・あーーーカワイイ。本当カワイイ。
・子アンドレと子オスカルもラブリーでした。
・あの入れ替わりシーンはわかっててもドキドキするなぁ。
・カシドレコムカルキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!
・コムコムが客席に美尻を向けている…(萌)
そんなお尻でアンドレの目の状況説明とかしてくれちゃうオスカル様。
・どんだけ説明台詞しゃべらすんだよ前理事長。
・ニコラス「ジェローデル様が、いつものようにお迎えにまいられました」
・……(゜Д゜;)
・ジェロ様、毎日オスカルを迎えに来てたんですか?(驚)


【カーテン(我が名はオスカル)】
・朝海オスカルは、歌になると男役並みにドスを利かせてくれるのが好きです。
・「あ〜〜我が名は〜〜〜」って、この「ン」が入るのがたまらん!!
・朝海節入ってますねー。いいですねー。


【衛兵隊宿舎の練習場】
・雪組のイケメン大集結。
・だらだらしててもカコヨス。
・キムの「どうせ俺らは落ちこぼれ〜♪」が、キムらしい歌い方で好きだ。
・そこへ水色の軍服withピンクサッシュで現れるオスカル隊長。こんな恰好の人が来たらそりゃびっくりだよ。
・アラン超かっこいい!!!!ミズ先輩かっこいい!!!!!
・「アゴを砕いてやったのさ」の台詞はウケ狙いですか?(失礼)
・こんなとこだけ原作に忠実な前理事長。
・ていうか、なぜかこの場面だけ原作をコピペしている前理事長。
・やんちゃな衛兵隊を前に、オスカル様は余裕ぶっこいてます。さすが姫。
・アランの止血はレースのハンカチできゅきゅっとね☆


【ジャルジェ家のサロン】
・ベルナールとロザリーの話の長さにドン引き。
・説明台詞が5分くらいあったような気がする…(遠い目)
・まあちょっと落ち着きたまえベルナール。
・ルルーちゃん、思ってたほどウザイ感じじゃなかったなぁと思ってたら、どうも大劇場から東宝で台詞の変更があった模様。そうですか。
・しかし基本的にジャルジェシスターズが出てくる場面は長くて眠い。


【ジャルジェ家の廊下】
・オスカル様の、確信犯としか思えない華麗な鈍感っぷりがたまりません。
・りらたん…かわいそうに…(いろんな意味で)


【愛の幻想】
・こ、これが噂の麻愛オスカル…!!!
・やべーなコレ。おもしろすぎる。
・まちか・みずせ・くらま・せしる、って。何この人選(笑)
・りらたん…かわいそうに…(いろんな意味で)


【衛兵隊宿舎の広場】
・ミズ先輩のツンデレっぷりにメロメロ。
・オヅキくんのデレデレっぷりにメロメロ。
・「オスカル」がヘブライ語で「神と剣」だとどうしても説明したいなら、ジャルジェ将軍じゃなくて原作同様ディアンヌに言わせるべきだーー!!
・「兄がそう申しておりました」って言えば、アランの気持ちが奥ゆかしくオスカル様に伝わるじゃないか。「あれで結構、隊長さんを尊敬しているんですよ」なんてワビサビのない台詞も言わなくても済むじゃないか。きーー。
・そして子守歌でアッサリ陥落する衛兵隊士たち。
・すごい安易な展開だけどこの曲は好きです。このオスカル様も好きです。


【ジャルジェ家のサロン〜カーテン】
・ものすごくものすごくものすごくどうでもいい場面なんだけど、ルルーに振り回されるかしドレ萌え!!!
・ひきつった笑顔で「ルルーちゃん、ちょっといらっしゃい?」と追いかけるところの味は絶対かっしーにしか出せない。
・デニスといいローリーといい、かっしーは強くてワガママな娘っこに翻弄されるのが本当似合うなぁ。


【愛の肖像】
・絵がでけーーー!!(爆笑)
・来るよ来るよ来るよ来るよ…(身構え)
・と思ってたら幕が透けて、
キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!
・やっと会えたペガ子!!!
・やべー!かわいい!!ホントに飛んでる!!(ぶっといクレーンで)
・オスカル様が満面の笑顔なんですけど!!(゜Д゜;)
・メリーゴーランドに乗ったお子様のごとく、足の甲をしっかり固定されてるコム姫に萌え。
・でも思ったほど前には来なかったなぁ。高さはともかく、距離としては銀橋くらいまでですよね?(充分だろ)
・もう笑いが止まらなくて困りました。大まじめにこんなことやってる宝塚歌劇団が面白すぎるよママン。
・金の紙吹雪の中でほほえむコムカルは神々しかったです(病)


 2幕もこのまま行っちゃえー。


【衛兵隊宿舎の練習場】
・訓練してるんだか何だか知りませんが、とりあえずみんなカッコいい。
・どうも衛兵隊関連には弱い私なのでした。
・ブイエ将軍とオスカルのやりとりをオロオロ見守っているキムくんの顔芸が愛しい。
・でもオスカルが逮捕されそうになった瞬間、表情を変えて剣を抜くキムくんが愛しい。
・ちょっと前まで最強ツンデレキャラだった水アランが、あっという間にオスカル様命の骨抜き男になっている…(寂)
・よっぽど子守歌の魔力が強かったのね!!(笑顔)
・なぜかいつも一緒に出てくるオスカルパパとジェロ様。君たちどんな関係なんだね。


【カーテン】
・かしドレの「ああ忘れじの〜君〜天に呼べど〜君は答えず〜」の熱唱が最高によかったです。魂入ってた。
・それにしても彼の台詞、「このアンドレがオスカルをもらう」まではいいんですが「たとえオスカルを殺してでも…!!」はどう考えても無粋。
・何かもうちょっとマシな言い回しがあるだろう。「たとえ神に背いてでも」とか。


【オスカルの居間】
・シビさんの声好きです。
・シビママに抱きつくコムカルが愛おしいです。白タイツも美しいので可です(盲目)
・毒殺シーンのかしドレの迫力に飲まれる。
・閉じこめてきた愛情だだ漏れのかしドレと、抱きしめられて呆然とするコムカル。
・かっしーが熱くて強くて男らしい。どうしよう…!!!
・行けかっしー!そのままコム姫を押し倒せ!!原作どおり服を引き裂け!!!(違)
・コムカルの「それで…どうしようと言うのだ」が、ものすごい虚脱感に満ちてて本当にいい。
・軍人といっても剣とか銃とかの訓練ばっかりやってきて、生身の男性の力を思いしらされたのはこれが初めてで、きっとものすごい衝撃だったんだろうなぁ。という感じの虚脱感。


【カーテン】
・ジェロ様は普通にかっこいいのに、どうしても笑ってしまうのは「壮くんが演ってる」という先入観が私の中にあるからだと思う(すごい失礼だよソレ)
・押しはないけど、ノーブルで素敵なジェローデルでした。よかった。


【衛兵隊宿舎の練習場】
・植田歌舞伎の群衆芝居は本当に大変だなぁと思う。
・オスカルが出てきたとたん、「隊長!」「隊長」「隊長」「隊「隊「た「た「たいちょおっ!!」
・そりゃあ声揃えて言うのも変だけど、そんなエコーみたいに口々に叫ばれても!!(笑)
・わかったから。ちょっと落ち着けみんな。
・そして相変わらず隊長に心酔しまくりなアラン。いいよ君はそれでいいよ。
・オスカル様の「諸君。悲しいぞ」に悶絶。
・やべー腰が砕けた。何あの半笑い!!!鬼畜めーーー!!!


【ジャルジェ家の廊下】
・だからもうジャルジェ姉妹はいいから。
・いや、演ってる人たちに罪はないんですけどね。


【オスカルの居間】
・「怪しい奴、出てこい!」と言われて出てくる怪しい人=ロザリー。
・そんな不審な登場をされてもなぁ…(困)
・ていうか、1幕中盤以降ロザリーの出番がないので、いきなり出てくるとものすごいびっくりする。まだいたの!?みたいな(リラたんごめんよ君のせいじゃないのよーーー)
・「オスカル様、あなたはいつかおっしゃいました。人間は人間だ、愛に男も女も関係ないと…」
・いやオスカルはそういう意味で言ったんじゃないと思うぞロザリー。
・そしてまたしても必死の告白を華麗にスルーするオスカル様。どんだけ手練れなんですかアナタ。
・突っ込みどころがありすぎて疲労しつつも、二人が歌いだすとちょっと惚れ惚れ。
・しかしオスカルが愛の色を「水色」とか「白」とか言ってんのに、なぜか「紫」と微妙なチョイスをするロザリー…(゜Д゜;) がんがれ。
・見事なお手並みでロザリーを追い返し、「今宵一夜」の前フリ終了。お疲れさまでしたー。
・さてここからが本番本番!とばかりに上着を脱ぎだすオスカル様。準備万端です。
・で、かしドレ登場。
・今宵一夜はねー。もうねー。何も言えません。
・とにかくひたすらに美しくて気高かった。かっしーの切実な叫びも、コム姫のエロすぎる指の動きも、ぜんぶ。
・コム姫が、オスカルが着ていたすべての鎧がとっぱらわれて、本当に身ひとつの状態になって、ただただアンドレに身を委ねていた。そのことがうれしかった。
・単なる型の復元ではない、血の通った「今宵一夜」を生まれて初めて観た気がします。
・えー。えー。ほんともう言葉にならない。


【パリ市内A】
・ロザリーは昨夜オスカル家に夜這いしに行ったことをダンナに言ってないらしい。
・それってものすごく危ない香りがするんですけど…
・なんで可憐なロザリーちゃんが昼メロの不倫妻みたいなことになっているのか。
・何も知らない能天気なベルナールくんファイト!!


【パリ市内B】
・あああああアンドレ…アンドレが………
・「何故ついてきたぁーーーーっ!!!」の叫びに、本当に胸をえぐられる。
・だめだ。いま思いだしても泣きそうだ。
・ここまで手放しに、自分の愛のために泣き叫んでいる朝海さんを見たことがない。
・アンドレは「死ぬまでそばにいてやる」って言ったのに。この最後の瞬間、二人を確実に隔てている空間とベルナールが悲しくて仕方ない。
・死んだあとに手を離すくらいなら最初から行かせてやれよベルナール。
・びーびー泣きながらも、アンドレの死ぬ体勢は明らかにおかしいよなーとか思ってしまう自分が嫌。
・でもアレおかしくない?足に力入ってるって絶対。死んだのに。


【バスティーユ】
・コムカルが壮絶だった、としか言いようがない。
・すべてを捨て、すべてを失って、肉体を離れた情熱だけが燃えさかっているような。
・ただひたすらコム姫を見つめて終わりました。
・「フランス…ばん…ざい…」から倒れるところで、一瞬白目をむくリアルさが朝海クオリティ。死に顔の美しさは誰にも負けません。


【天国】
・かっしーの「オスカール♥」という声が、トート様の「エリザベーッ…」ぽい。だから何だっつう話ですが。
・いろんな意味でありえねーー!!と思ったけど、下手からカシドレに向かって両手をさしのべて走るコムカルを見たらすべてが吹っ飛びました。
・何あの真っ白な笑顔。本当この世の人じゃなくなってる。解脱してる。
・かしコム……・゜・(つД`)・゜・
・よかったよ。うん。ほんとよかった。泣いた。


【フィナーレ】
・ピンクマン水夏希参上!!
・と思ったら次の人もその次もみんなピンク!!
むしろ男役全員ピンク!!!(笑)
・ピンクならピンクで、せめてちょっとグラデーションをつけるとかしてみませんか。安っぽすぎる…。
・続くロケットの衣装がまた微妙。赤ちゃんの帽子みたいなのつけてる(絶対違う)
・曲も振付もいいだけに残念でした。
・黒いROSSO様は色っぽすぎて悶えすぎて、すでに何を見たのか記憶が曖昧。
・とにかく途方もないエロスを目の当たりにしたということで勘弁してください(無理)
・コム姫がセリ下がったあとの男役群舞もカコエエ!!!
・かしミズのゴージャスシンメももう見れないと思うと本当に切ない。結局コムかしミズのトリオを生かしきった作品は観られなかったなぁ…。
・りらたんはシンプルなドレスがいちばん似合う。やっぱりキレイだよなぁデュエットダンス!!!
・ここだけでも美しいコムまーが観られてよかったと思うことにしよう。
・それにしても、フィナーレ全体に貫かれた朝海さんの髪型のテーマは「エセ音楽家」だとしか思えない。


 以上!!
 いろいろ書き落としたことがあるような気がしますが、まあぼちぼち補完します。今はまだ混乱中なので。

 かしドレ千秋楽、お疲れさまでした。
 らんとむディナーショーも、お疲れさまでした(このタイミングで言うか)

 それではまた!
posted by 白木蓮 at 23:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 23, 2006

バテバテ

 雪ばら2回目観てきました。

 なんか、ものっすごい消耗した。

 前回よりはるかに舞台に近い席でエネルギーがバシバシ来たから、とか
 早朝から仕事してて寝不足だったから、とか
 仕事終わった瞬間に劇場まで猛ダッシュして無駄に体力使ったから、とか
 いろいろ物理的な理由もあるとは思うんですが、
 とにかく
 朝海オスカルがあまりに壮絶すぎて、まぶしすぎて、
 必死に見つめてたら心身共に消耗しまくってメチャクチャ疲れた。

 あのオスカルを観るには体力が要るわ。


 舞台の上で刻々と生命を削っているようなコムカルを目の当たりにしてフラフラになり、終わってもなかなか抜けだせなくて。
 このまま帰ってしまうのはイヤで、でも出待ちするのもなんか違う気がして、どうしたらいいかわからない自分を持てあまして
 とりあえず一杯引っかけようと思って(ものすごくオヤジ的な発想)飲み屋に行ってみたら閉まってて
 ますますどうしていいかわからなくなって日比谷近辺をウロウロ徘徊していたら、なんとリアル友人一家にバッタリ遭遇。
 外国からのゲストを迎えて今から家族でごはん食べるんだけどおいでよ!ということで有無を言わさず拉致られ、高級焼き鳥(とビール)をご馳走していただきました。
 ありがとうセレブファミリー。
 彼らに会わなかったら、きっと廃人のまま帰宅してたな。会えて良かった。


 なんかねーもう、
 今回のオスカル様は素面では語れません。


 どなたか私と一緒に飲みながら熱くコムカル語りをしませんか?(真顔)


 タカラヅカを観てここまで酒がほしいと思ったのは今回が初めてです。
 心がかき乱されて、それでいて幸せで、でもなんか切なくて、もうぐちゃぐちゃです。
 あああ。朝海さん大好きだ。

 作品自体についても書きたいことが山ほどあるのですが、今からそれ書くと夜が明けてしまうので、もうちょっと時間をかけてコツコツアップします。すいません。

 とにかくVIVAコムカル。
 LOVEコムカル。
 飲みメイツ本気で募集中です。
 じゃっ!!
posted by 白木蓮 at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 22, 2006

とりとめもなく

 雪組東宝公演『ベルサイユのばら −オスカル編−』。

 宝塚のベルばらがしょうもないことはよく判っていて
 とりわけ今回の脚本がしょうもないことも風の噂に聞いていて
 実際に観てみたらやっぱりしょうもない筋書きで
 そりゃもう立ち見席で頭抱えちゃうほどしょうもなくて
 (しょうもないしょうもない言い過ぎだよアンタ)

 しかしそれでも涙してしまった事実をどう受け止めればいいのか。

 未だに悶々としています。
 自分が何を見つめていたのか、何に感動したのか、
 昨晩から仕事そっちのけで考えているのに答えが見えません(仕事しろよ)

 というわけでどう感想を書けばいいのか我ながらよくわかってない状態ですが、手探りしつつ思いつくままに書いていこうと思います。
 とりあえずどう転んでも朝海オンリーのイタタな記事になることは間違いないので、そのへんご了承くださいませ。
 ふつうの感想を読みたい方はまた明日!!チャオ!!(門前払い)(えええ!?)

 ****

 さて。

 今回は、最初から最後までひたすらコム姫を観てました。
 いや、もちろんりらたんもかっしーもミズ先輩もオヅキもちゃんと見たのよ!見た見た!!(汗)
 見たけど、基本的にはひたすら朝海ひかるロックオン。
 ここまで彼女だけを集中して観たのは初めてかもしれない。
 観劇後にGRAPHのトークDXを立ち読みして、「オスカルが死んだあとにスクリーンで映像がどうたらこうたら」っていうくだりを読んでビックリしました。
 え…?
 そんな映像あったの??
 (・∀・)ノ

 やべー俺ずっとオスカルの死に顔をオペラで見つめててスクリーンの存在すら気づかなかったよ…!!(マジで)

 プロローグで彼の姿を追いまくったのは、ただ単に久々の生コム姫がうれしかったからで、他の人を見る余裕がなかったからで。
 子オスカル&子アンドレとの入れ替わりシーンでオペラ吸い寄せられたのは、ただ単にビューティーヒップ(by貴城けい氏)が惜しげもなく晒されてたからで。
 でもいつのまにか、コムコムが演じるオスカルそのものから目が離せなくなった。
 いや、オスカルを演じるコムコムから目が離せなくなった、というべきか。
 ここがよくわからんのです。
 私はいったい、この舞台の何にここまで心動かされたのか。
 コム姫が演じるオスカルに感動したのか、オスカルを演じるコム姫に魅了されたのか、
 それともコム姫を通じて漫画の感動を追体験しただけなのか(それもスゴイけど)
 今考えてもさっぱりわからない。
 わからなくなるほど、コムコムはオスカルだった。
 「朝海ひかる」という一人のスターと「オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ」という一つの役との境界線が曖昧になってしまうほど、彼女はオスカルそのものだった。あくまでも私の中で、ですが。

 なんていうのかしら。
 うまく言えないけども、
 ただ単に持ち味がはまったということではなく
 「朝海ひかるだから」あのオスカルになったというのではなく

 彼女はオスカルを演じることによって、半ば無意識的に「朝海ひかるになった」のではないかと思えました。

 オスカル役を通して、これまでなりをひそめていたコム姫の資質がガツンと外に顕れてしまったのではないかと。
 内と外の両側からストイックに役を作り上げていった結果、何か今までとは違う場所にたどり着いてしまったのではないかと。
 しかもそれは、今まで無かったものを得ることによってではなく、今まで有ったものを削ぎ落とすことによって生まれたのではないかと。

 えー何が言いたいのかちっともわかりませんね!!
 私も全然わかりません!!(笑顔)
 語彙が少ないって不便だ。

 とりあえずさー(ムリヤリ結論づけようとしてみる)
 そうやって内に内に向かってすべてを削ぎ落とした結果、
 真ん中に立つことがラクそうだった。
 今回のコムコムを観て、ああ、今までがんばってたんだなぁとすごく思いました。
 朝海ひかるという人は、いわゆる「トップスター」の柄じゃない。
 そういう人がセンターに立たされて、トップという立場に置かれて、たぶん組全体を引っ張らなきゃとか二枚目男役としてこう見せなきゃとか、いろんな課題を自分に課してきたと思います。
 でもオスカルという役は、(とくにタカラヅカ版においては)あくまでも女性の役で、とにかくいろんな人に愛される役で、一般的な男役に求められる包容力はあんまり必要ない。「阿吽」の「阿」じゃなくてもいい。
 ただひたすら、自分という存在が強く強く屹立していればいい。
 そこはコムロさん得意分野なのでね(笑)
 ふだんトップとして背負っているものは他の男役陣に預け、身軽になって凛と立っておいででした。まさしく姫状態。

 フィナーレとか、写真見たときは「何この微妙な髪型!!」とか思ってたのに(思ってたんです)(ごめんなさい)
 実物を観たらあまりの姫っぷりにクラクラきちゃってもう…(;´Д`)
 何ですかあのフリフリ衣装は!何ですかあの指の動きは!!
 まんまROSSO様じゃないですか!!(嬉)

 最後の下手花道セリ下がりとか本当ありえない。
 エロスの固まりみたいなことになってます。
 髪が数本顔にはりついたまま、上を向いてセリ下がってましたよあの人。
 しかも下がりきる直前、客席見てニヤッと笑ってましたよあの人。
 ドルチェヴィータ技キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!

 男役群舞も、「雪メンを率いて踊る」というより「雪メンに囲まれて踊る」って感じだったし。
 だいたい、フィナーレでトップっぽく歌ってた記憶が全然ない。たぶん歌ってたんだろうけど、それよりも真ん中で婉然と微笑みながら踊ってた記憶しかない。
 フィナーレまでこんなに受姫に徹したトップ男役がかつていたでしょうか、いやいない(反語)
 でもそういう佇まいは、ものすごく「朝海ひかる」らしかった。
 無理がなくて、気負いがなくて、ただもうひたすらに美しかった。




 そして余分なものを捨てて自分の内に向かってオスカルという人を追求した結果、逆に今まで見られなかった余裕や包容力が生まれてきたようにも見えます。
 それをいちばん強く感じたのが衛兵隊の場面。
 コムカルはひとりで立っているのに、なぜかその場にいる人たちを掌握している。
 自分の「気」で空間を満たしている。
 1幕の『フランスを守るために』で不覚にも泣いてしまったのは、ふつうの人間愛や愛国心を超えた「母性」がオスカルから感じられたからかもしれません。
 つうかそういう歌だしね。子守歌だもんね。

 芝居のカタルシスを母性に求めるのはあまりにも陳腐だと思うし、だいたい性別を超えた愛を主張するオスカルが「母性」を武器にしてアランを落とす(語弊アリ)のは反則だろうと思うんですが
 でもコムカルからひたひたと溢れる見たことのない愛情の形に、理屈抜きで涙してしまいました。

 そして、……
 

 …って2幕につなげようとしたけどもう書けない!
 全然まとまんねーー!!(すでに全くまとまっていないぞ)

 うーん。うーん。
 2幕についてはもう1回観てから書きます。
 とにかく明日は普通の感想アップします。
 なんか壊れきっててごめんなさい。
 あ、そういえばあした観れるかもしれません。
 正真正銘のかしドレMy楽です。時間ぎりぎりだけど…間に合うかなー。

 それじゃまた!!(ぐだぐだなまま逃亡)
posted by 白木蓮 at 21:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 朝海ひかる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 21, 2006

ネットカフェにて

 連日の超不規則勤務が一段落ついて
 不規則ついでにもう一発!!と、6時起き7時出発で立ち見に並んでみました。
 って6時起き7時出発は普通か。きわめて普通だな。うん。
 もう規則正しい生活時間が何なのかわからなくなってきたよ僕。

 新東宝ができてから当日券に並ぶのは初めてだったんですが、皆さんお尻に敷くマットとか防寒具とかいろいろ持ってきてるんですねー。賢い。
 「長時間待つ」と言ったら本を持っていくことしか思いつかなかった私は、薄着で地べたに座り込んで本読んでました。苦学生みたい。別にいいけど。

 とりあえずそんな感じで無事立ち見ゲット!!
 本来なら入り待ちなどをするところですが、慣れないことして疲れたのであったかいネットカフェで心身を癒しております(ヘタレ)

 さて、土日のソワレを求めて金券屋ツアーでもしてこようかなー(嫌な響きのツアーだな)(そしてたぶん見るだけで終わる)
 では!!

 ****

 19時ごろ追記。

 ただいま〜!!
 無事観てきました。
 幕間に団体客のおばさまが来て
 「あなたおひとり?仲間が一人来られなくなっちゃって私の隣が空いてるんだけど、お座りにならない?」
 と声をかけてくださり、2幕はB席で座って観られました。ラッキー☆

 …あのまま立って観てたら足元崩れてたかも。

 感想がまだまとまらないので明日以降に書きますが、とりあえず

 朝海さんが彼岸の人になってた。

 もともと人間離れした感じの人だけど、なんか突き抜けちゃったよ。違う世界に行っちゃったよ。どうしよう。
 あーーーーー
 今夜は眠れそうにありません。
posted by 白木蓮 at 10:49 | Comment(7) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 19, 2006

四月病

 四月って大変ですよねー。
 …人の名前を憶えるのが(そこかよ)

 とりあえず毎日新しい人間関係を築くのにいっぱいいっぱいです。
 そして毎日家に帰ると花アーネストを見ています。誇張ではなく。
 その程度にはヒマってことか。
 でも劇場に行こうと思うとなぜか時間が合わないのよーーむかー。

 きょう帰宅途中に携帯でネットサーフィンしていて、なんとなく「ケータイポストペット」なるものを登録してしまいました。
 しかもDXバージョン!!(自慢げ)(なぜ)
 月額315円です。モバイルタカラヅカと同じです。
 まだ扱い方とかよくわかってないんですが、とりあえず画面で動いている姿が可愛すぎるのでやたらナデナデしたりゴハンあげたりしてウザがられてます。
 ちなみに名前は「ショーン」です。
 (・∀・)ノ

 なんかものすごく淋しい子みたいなことになってますけど大丈夫ですか私(遠い目)

 次回東宝突撃予定は金曜日。
 土日も夜公演ならぎりぎり行ける感じですが、立ち見やサバキ待ちには行けないからなー。ヤフオク行ってみるかなー。
 つうかこんなギリギリだともうオクには出てないのかなー(何もわかってない人)

 さーて気を取り直して『プリマダム』でも見るか!あんまり面白くないけど!
 エミクラ♪エミクラ♪(いいかげんに現実を直視してください)
posted by 白木蓮 at 21:26 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 17, 2006

運命の歯車

 私にベルばら観るなと言わんばかりの仕事スケジュールに萎え(not萌え)
 …泣いていいですか?

 ・゜・(つД`)・゜・

 それはさておき☆
 (さておくのかよ)(深く考えると悲しくなっちゃう心中を察して!!)
 『トップキャスター』の天海さんはカッコよすぎますね。
 なんで真顔でウズラの卵食ってんだ!!(笑)

 あしたは4時半に起きないといけないらしいのでもう寝ます。
 おやすみなさーい。
posted by 白木蓮 at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 16, 2006

たまにはピュア

 あまりのベルばら観れなさに昨日まですっかりやさぐれモードでしたが、
 ゆうべスマステを見てしまってからというもの

 完全にコムコムシックです(超単純)

 いやー、もう。ねえ。

 ……(絶句)……

 本当なんなんですかあの色気。
 余計なものをすべて削ぎ落としたような、壮絶な色気。
 ストイックとしか表現しようのない、張りつめた色気。

 おかしいおかしいおかしい絶対あの人おかしい(ボキャ貧すぎるオマエがおかしい)

 あのただならぬオーラが前フリなしでいきなりお茶の間に現れたので、本当息が止まるかと思ってしまった。
 こここ心の準備くらいさせてくれよテレ朝…!!(ゼエゼエ)
 俺しばらくコム姫観てないから免疫がないんだよ…!!(ハアハア)

 なんていうか
 ここ数ヶ月のベルばら騒ぎで忘れかけてたけど、私はやっぱりコム姫のファンなんだなぁと痛いほど自覚させられました。一瞬で。
 だめだ。
 大好きすぎるわこの人。

 そして、コムカルは結局まだ観ていないけれども
 素で(しかもブラウン管を通してさえ)あんなオーラを放っているのならばきっとオスカルとして生きる日々が充実しているんだろうな、と
 初めて心の底から信じられた気がします。

 よし。
 私がんばる!!
 がんばってまたサバキ待ってみる!!(もっと積極策を打ち出せ)

 ま、らんとむも相変わらず大好きですけどね☆(この期に及んでまだ言うか)
 前にも書いたように、「好き」のベクトルがまったく違うので。
 たぶんコム姫だけを追っかけていると神経が参っちゃうから、そうならないように神様が私にらんとむという守護神を与えてくれたんだと思います(ものすごく都合のいい解釈)

 はぁーーー。
 やべーなー。
 コム姫は日々進化しているのね。
 あの瞳は、はるかな高みを見つめているのね。
 私も毎日ちょっとずつ成長できるようにがんばろうっと!!(キレイにまとめたつもり)

 ****

 気を取り直してスマステのその他感想など。


・スタッフの皆さま、りらたんの化粧映りをもう少し調整してあげてください(懇願)
 あんなに可愛いのに…グロスの光りっぷりとか超微妙…

・マミさんがこれまた前フリなしで出てきてものすごいびっくりした。嬉しかった。相変わらずカコヨス。

・トド様がまったく登場しなかったことに驚く。
 でも一般の人にはあの存在はわかりにくいと思うので英断だと思う。

・一瞬アジアンウインズのまとぶん&らんとむが出てきてすごい幸せになった。
 でも中国の場面だったのが私的にはチョト残念。

・宙組紹介で「現在のトップは、和央ようか」のナレーションと共にタカコさんの顔がバーンと出たとき、一緒にリビングにいた弟(10代後半)が
 「キレイな顔してんなー」
 とつぶやいた。
 …好みなのか…??
 言っておくがタカコさんは君よりデカイぞ!!(そういう問題じゃない)

・この手の番組にしては、宝塚史ダイジェストがものすごくよくできててビックリ。
 N○Kなんて目じゃないね。簡潔かつ正確でアカデミック。感動しました。


 そんな感じです。
 久々のイタい日記で恥ずかしいのでコソコソ去ります。
 では!!
posted by 白木蓮 at 20:08 | Comment(3) | TrackBack(0) | 朝海ひかる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 15, 2006

無心

 きょう11時公演の前に一応行ってみましたが

 ま、土曜日にサバキが出るわけもなく。(バッサリ)


 本当すごいことになってますね。雪組。
 だって、

 1000days時代によく出没してたダフ屋さんがいたもん!

 取り締まりが厳しくなってからサッパリ見かけなかったのに。
 彼がいた頃の私はいたいけな**歳だったのに。
 数年を経てもまったく変わっていない彼の姿を見て、微妙なノスタルジーに浸りました(いらん)

 って私のノスタルジーはどうでもいいんですが、要するにアレですよ。
 ずっと影を潜めていたダフ屋さんまでもが思わず出動してしまうほどの大騒ぎってことですよ。
 でサバキは出ないし彼から買うわけにもいかんし、あきらめてトボトボと晴海通りに出ると有楽町の某百貨店でコムカルの巨大ポスターがお出迎え☆みたいなね!!(笑顔)
 くっそーーコノヤロー阪○グループめーー(恨)(口を謹んでください)
 
 えーーーもういいよ。疲れたよママン。
 僕どうしてここまでベルばらに熱くなってるのかわからなくなってきたよママン(コムコムが出てるからだろ)

 来週はいつ休めるかわからんので、とりあえず気長にのんびり機を待ちます。
 この胸の痛みはアルジャノンとセシリイに癒してもらおう…ヨロヨロ(杖をつきつつ俊足で逃亡)
posted by 白木蓮 at 12:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 14, 2006

白薔薇の人の呪い

 きのうは飲みのダブルヘッダーでさんざん飲んだくれ、さすがにブログもアップできず帰宅した瞬間にぶっ倒れて寝ました。
 2つめの飲みで「『市民』ってフランス語で何ていうか知ってますか?」と訊かれ、「シトワイヤンでしょう」と即答したら感嘆されました。
 まあドイツ語は答えられなかったけどね!(当然)
 ていうか何でそんな話になったんだろう。たぶん社会学の話をしてたと思うのですが酔っ払ってて憶えてません。あは。うふ。

 さて本題。
 本日マチネのサバキ待ちをしに行ったワタクシですが
 再び見事に玉砕しました☆
 敗因は、財布を取りに駅から家に戻ったため日比谷到着が大幅に遅れたことです(まず財布を忘れる時点で人として失格)
 結局着いたのは10分前。もうみんな劇場内に入ってるっつうの。

 いやー本気でカシドレが遠のいていく…
 ・゜・(つД`)・゜・

 無念のあまりキャトルに入り、勢い余って財布に入っていたチケット代をババーンと消費。

花組アーネストDVD

(朝海ファンとして何か盛大に間違っています)


 で、いま家に帰ってさっそく再生してるんですがまだ1幕なので横目で見ながらこうやってPCに向かっておりますがバンバリーの歌だけは真剣に見てみたりしてるわけで2幕になったらPC放り出してテレビの前に正座する予定なわけで。
 こんなだから白薔薇の人に呪われるわけで。

 あああ樹里ぴょんステキ!!あすかちゃんウマイ!!
 らんとむカワユス!!(´∀`*)
 イティカ早く出てこおおーーーい!!!(祈)

 今夜はまた飲み会です。
 あした起きれたら立ち見に並んでみようと思いますがよっぽど酒量を控えないかぎり無理そうな気もします(もう飲むなオマエは)
 どっちにしてもサバキ待ちは行こうかなぁ。
 では!!
posted by 白木蓮 at 17:24 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 12, 2006

ダンシングミセス

 日テレの新ドラマ『プリマダム』を見ました。

 …いやはや(・∀・)ノ

 ここまでベタで新鮮味のないストーリーっつうのもある意味すごいな!(遠い目)
 あまりにも古典的な展開にちょっと気が遠くナタヨ。
 お目当てだったエミクラちゃんも初回はほとんど目立たず。
 しょぼん。

 しかし番組のHPを見てみたところ、くららプッシュのコンテンツがいくつかあるようなので今後の活躍に期待します。
 あと小林十市氏が初回からさすがの回転を見せてくれたので、そのへんも楽しみです。

 がんばれクララ〜〜!!!

 …同期のよしみでレオンくん1回くらい踊りに行ってくれないかなーー(ブツブツ)(いや忙しいから)
posted by 白木蓮 at 23:57 | Comment(4) | TrackBack(0) | OG・外部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 11, 2006

悲しき因果

 今日こそ雪ばらを狙うはずが、

 ……
 直前に仕事入りました☆

 (・∀・)ノ
 (・∀・)ノ

 ええええーーー!!
 いやいやそんな、このところちょっとばかり盛大に花組に愛を飛ばしまくってベルばらのこと考えてなかったからっていくら何でも神様の意地悪!!(自分のせいだろ)
 このままではアンドレコンプリートできるのかどうか非常に不安です。本当どうなのこの人。

 でも夕方、仕事のあいまに2時間くらいフリータイムがあったので、観劇前のmidoriさまと束の間のデートをしてきました。シャンテで。
 midoriさまとは初めてお会いしたのですが、すごくすごくすごーく感じのいい、笑顔の素敵なお姉さまでした!時間があればもっとお話ししたかった…残念。
 midoriさま、本当にありがとうございました&いろいろすみませんでした(土下座)
 ぜひぜひまたご一緒させてください!!

 そして本日のタスクをすべて終えたのち、kineさんとラーメンデートをしました。もちろんシャンテで。
 アパルトマンのまとぶんがいかにイイかという話で盛り上がれて楽しかったです(そこか)

 という感じで
 予想外の展開だったものの、素敵な方々とたわいない話ができてラーメンも食べれていい一日でした。
 アホなさみしい子のために貴重なお時間を割いてくださったmidoriさま&kineさま、ありがとうございました。

 次回こそベルばら…ってもう言い飽きた、けど、今週中には必ず…!!
 (もう誰も君を信じないよ)(悲)
posted by 白木蓮 at 23:58 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 10, 2006

つれづれ

・きのうのアパルトマン感想で書き忘れたこと。
 DCのときはとにかくまとぶんを見てると切なくて切なくて、フィナーレでさえ悲しくて仕方なかったんだけど
 きのうは最後に夏美組長とニコニコ笑い合ってるまとぶんを見て、初めてちょっと救われた気がしました。
 どこでもいいから、なんでもいいから、組織でもいいから、彼の居場所がどこかにあるならそれでいいや。と。
 彼が笑ってられるならそれでいいや。と。
 ………
 はい!以上!!(痛すぎて突っ込みづらいよ)

・シャンテのラーメンが徐々に浸透していてちょっとうれしい今日このごろ(たぶんづみこ様だけ)
 最近食べてないのでまた行きたくなりました。どんだけ好きなんだ。
 ちなみに向かいにある「壁の穴」もたまに行くのですが、いちばん好きなメニューが「おじさんのアイドル」というパスタなので若干の勇気を伴わないとなかなか店に入れません。困った。

・わたるくんリサイタルが意外ともうすぐなことに驚く。
 らんとむに対する自分の情熱が意外と冷めないことに驚く。

・あしたのソワレを狙って日比谷に行ってみようかと思います。
 ダメだったらラーメン食って帰ります。
 では。
posted by 白木蓮 at 21:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 09, 2006

人生のかけら

 本日、

 やっと観てきました!!




























 『Appartement Cinema』青年館公演を!!!

 (えええええーーー!!!!)(大ブーイング)


 だってー
 なんていうかー
 休日のベルばらは勝算なさすぎだしー
 まだ平日に行くチャンスもあるしー
 青年館は明日で終わっちゃうしー

 …みたいな?(笑顔でごまかす)(ごまかせてないよ)


 いや、正直に言いますと
 きょうの午前中めちゃくちゃ体調が悪くてとにかく薬を買うつもりで家を出て駅まで行って勢いで電車に乗ってしまったものの何回も途中下車して帰ろうかどうしようか迷ったくらいでこの体力でベルばらは乗り切れねーなーと思って急遽作戦変更。
 というのが本当のところです。はい。

 青年館も需要過多で大変なことになってましたが、まあそこは強運でなんとか調達。
 客席に座るころには体調も落ちつき、楽しく観劇させていただきました。
 詳しい感想はコチラにだいたい書いてしまったので、今回は簡単に箇条書きです。興味のある方はドゾー。


・オサ様が超楽しそう。超かわいい。
 演技がこなれて、かなーり好き放題やってらっさいます。
 台詞廻しもすっかり「いつものオサ様」なんだけど、本人がめちゃめちゃ楽しそうなのでこっちまで笑顔になってしまう。いいなぁ。

・きらりちゃんたちが歌う「いちにちがーとおりすぎーおつきさーまさえもー♪」っていう子守歌みたいな歌がけっこう好き。
 ていうか、
 みつるきゅん可愛すぎ!!!(デレデレ)

・ゆみこ氏のラブシーンは本当エロい。やっぱりエロい。

・青年館のトイレ事情が劣悪なせいなんですが、皆さん1幕の最後で照明が落ちかけた瞬間にガタガタガタッと席を立たれるのでびっくりしました。ラブシーンの余韻も何もないっつうの。
 ま、あの長蛇の列を見ると納得できるんだけど…何だかなぁ。

・終盤のオサあやねの展開にあまり納得いかないのは、もちろん脚本のせいもあるんだけど、あやねちゃんの表情がちょっと乏しいせいもあるのかなーと思う。
 オサ様と最後に部屋で抱き合うシーンが今のところ「単純にうれしそうな笑顔」にしか見えなくて、さらに言うと1幕でのラブシーンとの違いが(明確なセリフの対比があるにもかかわらず)あまりハッキリ見えてこないので
 そこが、たとえば『うたかたの恋』のマリー檀ちゃんのように「すべてを悟った上での幸せそうな笑顔」になると、もっともっと切なくていいのになぁと。
 (わざわざ檀ちゃん指定なのは、おそらくもっと上手だったであろう他のマリー様たちを観ていないからです)
 たぶん内面的にはかなり深い役作りをしているのに、それを外に出し切れていないのがもったいない。
 そう思って見ていると、確かにあやねちゃんの顔は今のところ表情のパターンが非常に少ないので、まあそこらへんを今後研究していくとますます素敵な娘役さんになるのではないでしょうか(すごいエラそう)(何様)

・後半はやっぱりまとぶんにロックオン。
 どうしようまた泣いちゃったよ。
 結婚式の楽しそうな笑顔を見て泣いて、「俺はずっと薬を届けたかった」って涙声で言う姿を見て泣いて、最後に走っていく後ろ姿を見て泣いて。
 「俺はずっと薬を届けたかった」のところは本当にヤバイ。
 オペラで見ると、目に涙がいっぱい溜まってるの。表面張力でかろうじて目にとどまってるんだけど、まばたきしたら絶対こぼれるくらい溜まってるの。それに照明が当たってウルウルキラキラしてるの。
 …………・゜・(つД`)・゜・…………
 マートーヴーーー!!!(叫)(何かが振り切れたらしい)


 ああ、やっぱりいい公演でした。
 観られてよかった。
 というわけでまたしてもベルばらじゃなかったですがもうコムファンやめろと夜道で刺されても仕方のない状況ですが次回は必ずや平日に日比谷突撃しますので!!
 待っててペガたんコムカル!!!
posted by 白木蓮 at 22:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 08, 2006

ロンリーデイ

本日の活動報告
 一日休みだったので朝寝して、だらだら支度して、日比谷行って、財布持って路上に立って、見事玉砕しました☆(ズドーン)
 サバキ運はわりといいほうですが、さすがに東宝でベルばらで土曜日は厳しい。無念。
 ダメもとで明日も来ようかなーと思ったけど
 帰りに本屋寄ったらS席1枚買えるくらい散財してしまったので、自粛するかもしれません。また明日考えます。
 つうかどんだけ本買ったんだよ俺。


歌劇再読
 「題字・朝海ひかる、貴城けい、水夏希」とかありえないよなーと改めて思う。あのオサ様に絵を描かせといて、それについて3行しか触れないのも凡人にできることじゃねーなーと思う。
 ふありちゃんの絵とポエムがめさくさ可愛いと思う。鈴奈嬢のえと文は後半が岸香織さんぽいと思う。
 それにしても黄色信号で車をかっとばすらんとむはカッコよすぎると思う(真顔)
 そしてイティカを見習って今後「まゆさん」呼びしようかと本気で思う。
 次号は歴史的1冊になりそうなので絶対に買おうと思う。
 1号繰り上げてまで単独サヨナラ特集を組まれる花總サマはやっぱり花總サマなんだと思う。


星組コパ記者会見
 公式もいいけど、こっちのワタとなが超いい感じです。ワタさんカコヨス!となぽんカワユス!!
 あすかちゃんにもノースリーブ着てほしかったなぁ。
 振付のダレン・リー氏の名前を見るとつい反応してしまうのは私だけじゃないはず(だって字面がタンリー様っぽい)

 ****

 せっかくの休みなのにこんなことしか考えてません。
 誰かコイツに健全な休日の過ごしかたを教えてあげてください(手遅れ)
posted by 白木蓮 at 21:08 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 07, 2006

初日の日記

 愛する雪組の皆さま、東宝初日おめでとうございます!!
 劇場から歩ける場所にいたのに観劇どころじゃなくて泣いていた白木蓮です。
 そしてまだチケット持ってません(キッパリ)
 あしたは行けるけど…土曜日だしサバキ出ないだろうなぁ。
 一応行ってみようかなぁ。

 ****

 きょう、
 某所で額縁に入ったコムカルwithペガちゃんの四つ切り写真を見かけました。
 居合わせた人に「持ってっちゃダメだよ☆」と笑顔で釘をさされました。
 知らず知らずのうちに目が光っていた自分を猛省しました。

 きょう、
 某所で『Asian Sunrise』の銀橋パレード部分だけ見てしまいました。
 うわータモさん!と思ったら、記憶に新しい「エイサーやエイサー♪」を歌いだしたのでびびりました。
 画像悪くてタモみどしか判別できなかったのに、なぜか大階段に立っている下級生まっつを発見しました。
 らんとむを見つけられなかった自分の根性なさを猛省しました。

 そんな日常です。
 それにしても昨今の雪組の転向組娘役推進政策はさすがにどうかと思います。
 いや、ヒロイン候補が増えるのはいいことだけども。
 生粋の娘役ちゃんも大事にしてくれよーーーぉぉぉぉ(エコー)

 まだ22時なのに眠くて眠くて何を書いているのかわかりません。
 コメントお返ししたら寝ます。
 おやすみなさい☆
posted by 白木蓮 at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。