March 31, 2006

アルカイックスマイル

 いろいろ書くことが溜まってますが、とりあえずきのう観てきた星組東宝『ベルサイユのばら −フェルゼンとマリー・アントワネット編−』の感想をば。

 うん、楽しかったよ!!(悟りを開いた笑顔)

 今回はもうすべてを忘れて、とりあえずがんばってる星組の人たちを観ようと思って、ただひたすらその一心で舞台を見つめてきました。
 原作のイメージは頭からオフ。突っ込みもオフ。むしろ思考を完全オフ(だめじゃん)
 ベルばらの客席でアルカイックスマイルを浮かべている人がいたらそれは私です。
 心は菩薩。

 まあ冗談はともかく、そんな感じで今まで以上に「人」を見るようにしたら普通に楽しい公演でした。
 本来タカラヅカはそういう場所なんだよなぁと改めて思ったり。
 やっぱ星組は熱いよなぁと思ったり。
 でも2回観れば充分だなぁと思ったり(そこで落とすな)

 基本的な感想は前回のとあまり変わらないので、今回はスターさんごとの感想だけ簡潔に書いておきます。
 ではどうぞ。


湖月わたる。
 退団発表したからという個人的バイアスも多分にかかってるとは思うけど、トップとしてますますオーラを増している気がします。
 なんというか、「気」がすごい。
 舞台全体を包み込んでしまうような。
 無神経なセリフもとんでもない展開も、すべて納得させてしまうような。
 「ゆけフェルゼン!」と思わず手に汗握って応援してしまうような。
 アントワネットだけでなく、この舞台そのものが湖月フェルゼンの大きな愛に包まれているみたいな錯覚をおぼえました。
 歌も今回はすごくいいなぁと。

 そしてやっぱりわたとなのコンビネーションはいい。
 牢獄で白羽マリーを抱きしめるところはどうしても泣けてしまうわ。
 この二人でフェルゼンとマリー・アントワネット編をやってくれて本当によかった。
 ボレロは前に観たときより笑顔が少なくなって、エロ度アップしてました。かっこええーー!!


白羽ゆり。
 まあ彼女がいたからこの公演が成功したようなもので(あっさり)
 史上屈指のアントワネットではないでしょうか。フェルゼンとの相性も含めて。
 高貴で美しくて品があって、でもどこか可愛い。
 植田歌舞伎の型を守りつつ感情を豊かに表現する、という離れ技をふつうにやってのけているのが彼女の凄さですねー。

 いちばん好きなのは、牢獄でフェルゼンの声を聞いて振り向くところ。
 最初夢だと思って微笑んで、でも夢じゃないことに気づいて、信じられない思いで振り向く、その一連の表情がほんとに好きです。あそこで涙がじわっと出てくる。
 やっぱり女性にはドラマがある!!!
 フェルゼンに「お姉さま、私はもう一度生きたいのです」とか熱く語られてもいまいちピンとこないけど、アントワネットが「フェルゼン…!!」と涙ながらに言うだけでグッとくる。決して役者がどうとかいう問題ではなく。

 なんだろう。私が女だからかもしれないし、単純に私の好みが偏ってるのかもしれないんですが、
 最近のタカラヅカは男が能動的に恋愛を動かしてて女はそれにくっついてくるだけという芝居があまりにも多いなーと
 ドラマとして説得力があるのは逆なんじゃないかなーと
 思うわけです。
 ロレンツォ様に「君と離れたくないっ!!」とか赤裸々に言われても、まあそんなことを言ってる朝海さんには萌えられますがロレンツォ様自体にはときめかねーよ。と。
 お人形のごとくロレンツォ様ひとすじなフランチェスカが阿呆にしか見えねーよ。と(ごめんなさい言い過ぎました)
 ここはフランチェスカに言いたい放題叫んでもらって、ロレンツォはそれをただ受け止める男であってくれよ。と(願望入りすぎ)(つうか何故ここで霧ミラなのか)
 うまく言えないけど、こと色恋に関して男性側に内面をさらけ出されまくっても別におもしろくないと思うのです。少なくとも私は。
 そういう場面があってもいいけど(いやむしろタカラヅカ的には必要だけど)、そのぶん女側もちゃんと描いてほしいし、そうじゃなきゃ男がカッコ良く見えない。
 『スカウト』は盛大に失敗した作品ですが、そのツボだけはわりと押さえてるよなぁ(よって私がオチたと)

 …って、脱線しすぎて何を言いたいのかわからなくなってしまった。
 とにかく、ベルばらもご多分に漏れず男性陣が演歌調に悩んでいてどうなのよーと思う作品なんですが、となぽん主体でドラマを動かしているところは抜群にイイ!!という話です。はい。あんまり突っ込まないで…(弱気)


安蘭けい。
 原作のイメージをとっぱらって見たら、とっても素敵なオスカル様でした。
 アンドレが死ぬところで、すごい乙女な声で
 「あんどれええーーーー!!!」
 と絶叫した直後、ベルナールに
 「離せええーーーー!!!」
 と野太い声で叫ぶのがツボ。この変化の激しさがツボ。

 基本的に乙女オスカルよりも男前オスカルが好きなので、パリの戦闘でブイユ将軍とやり合うところがいちばん好きだなぁ。トウコ氏の熱さが全開でステキング。
 ここのシーンはどこもかしこも好きだけど、あえてひとつ注文をつけるなら
 「命が惜しくば黙って聞けい!!」
 のセリフ。
 「聞けい」が「聞けー」になってたので、ここは是非とも「い」でお願いしたいです。よろしくトウコちゃん!!(細かいよ)


柚希礼音。
 なんというか…
 もう…

 感無量。

 85期は私にとってはじめて見た初舞台生で、そのなかでもれおんくんは研一のときからあのダンスが好きで好きで応援してた人で。
 そのれおんくんが、本公演で立派にアンドレをやっていらっしゃる…!!
 もう涙、涙ですよ。ほとんど親心ですよ(迷惑)

 包容力があって余裕もあって、歌も安定した深い声のなかに愛情があふれてて、すごーくいいアンドレでした。
 あと今回気づいたのは、手がきれい。
 大きくて、指がすっと細長くて、めちゃめちゃ美しいです(ほらやっぱり若いし)(言うな)
 その手でオスカルを抱きしめたり撫でたりするのがねー。たまりません。
 ラブシーンも思ったより色っぽくて…!よかった!!
 受けのトウコ氏の技術もあるのかもしれないけど(・∀・)ノ

 薔薇タンはほぼ学年順に並んでいるのか、珍しく端っこにいるのが新鮮でした。そのかわりオマージュはセンター付近。
 どこにいてもあのダンスは目を引くわ。


 あー、主要4人について書いただけですごい疲れた…。
 てかこんな時間(現在午前4時10分)に何を書いているのか私は。
 とりあえずひと眠りします。
 他のキャラは…また何か思いだしたら書きます(自信ナシ)
 おやすみなさい!!

 ****

 15:30追記。
 上に書いた以外の感想を箇条書きで。


・しいちゃんベルナールのもみあげがすごく気になる。カールハインツ様と同じくらい気になる(霧ミラのたとえが多いな)

・小雨の淑女はマヒロくんだと思っていたら、オペラを上げたらすずみんでびっくり(素)
 楽近くはすずみんなのねーー。
 金髪ショートボブで、ちょっとルミ子風でした。すごい余裕ありげ(笑)

・貴婦人のみなみちゃんがめちゃくちゃ可愛い!!

・1幕最後の場面、貴婦人のユズミさんが年功序列でセンターらへんにいて、しかも無駄に美しいので「この人はなんか裏があるのか?」と思ったらモブでした。みたいな。

・タキさんのハケギャグは
 「おっす!(片手を上げて野郎風に)…あらやだ、わたくしったら軽々しい」「おっす!…軽々しい」「オッス!カルがるしい…」
 でした。
 …だんだん苦しくなってるなぁ…
 お疲れさまです。

・オスカルが衛兵隊に行くことを聞いたときの反応は
 「イナバウアーーー!!!」(もちろん背中をそらして)
 でした。
 笑っちゃう、というより笑う以外にリアクションの取りようがないというか何というかゲホゲホ。

・しかしタキ様のエトワールはすばらしい。ざあますソングの美声もすばらしい。

・スウェーデンの花祭りのしいちゃんが笑顔炸裂でステキでした。

・フィナーレは全部いいけど、特にオマージュの黒燕尾総踊りを見ると、ああ観にきてよかったなぁと心から思う。


 こんなところか。メモ取ってないのであまり思いだせません…
 何はともあれ、楽しいMy楽でした。
 そしてはにはに様、たびたびお世話になり本当にありがとうございました!
 今度お会いできるとうれしいです☆(私信)

 さて雪組のチケット探さないとなー。
 青年館アパルトマンも観たいなー。
posted by 白木蓮 at 04:11 | Comment(5) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 30, 2006

花爛漫

 引き続きらんとむブーム真っ最中の白木蓮ですコンニチワ(・∀・)ノ
 家にある花組の映像資料が『エリザベート』だけなので、さっきからエルマーの場面をチョイスして見てます。
 かっこいいーー!!!(恋は盲目)
 でもエルマーだけじゃ物足りないわ。やっぱりアーネスト見たいわ。パレルモも見たいわ。

 なんてね。
 こんなに節操なくいろいろ叫んでるとそのうち友達いなくなるんじゃないかと本気で考えたりもするわけですが
 まあこの無節操さがパックンクオリティ!!ということで(何それ)、許せる方だけ気長にお付き合いいただければと思います。
 雪東宝が始まったらまた雪ネタも増えるはずですので。
 ていうかさ!ベルばらなんてやってるから悪いんだよ!!違う作品だったら素直に雪組遠征してたし余所の組を観まくることもなかったんだよーーー!!(責任転嫁)(どこまでも最低)

 いやー、でも好きな人が増えるのは楽しいことです。お金かかるけどね。

 さて、らんとむ以外のスカウト感想をサクッと上げときます。
 役者さんごとにドゾ。


華城季帆。
 らんとむを含めてみんなが黒っぽい衣装を着てる中で、彼女だけは常に真っ白な衣装。衣装負けしない、透明で純白な存在感でした。
 パンツなんだけど着こなしが女の子らしくてスタイルも良くて、とにかくきれい。ストレートロングの金髪もきれい。その髪を撫でてあげる蘭寿氏がまた(ry
 そしてとにかく声がきれい!!
 歌声はもちろんのこと、話し声も透明で通りが良くて、びっくりするほどの美しさ。アナウンサーになれるよ。
 あまりにスキのない美しいしゃべりなので、ちと非現実的すぎるかなーとは思ったんですがこの役には合ってたと思うし、タカラヅカらしくていいと思う。

 パレルモの時は感じなかったけど、顔立ちとか役への入り込みっぷりとかがどことなくあすかちゃんに似てるなーと思いました。…私だけ??


愛音羽麗。
 最初「誰だ!」「サムだ!」って出てきたとき、
 …みきちぐかと思いました(えええーー)(組違うし)
 いや、私みきちぐ大好きだから最大級の賛辞なんだけどね。うん。とりあえずスター二番手にはまったく見えなかったと(・∀・)ノ
 でもすごかった!!
 私は花組をよく知らんのですが、こんなみわっち初めて見ました。いつもの可愛らしさを愛嬌に昇華させつつ、見事なオッサンっぷり。コメディセンスも抜群。いるだけで可笑しい。
 らんとむ共々、セリフの「間」がとてもよいです。
 「何本あるんだ?」「それ一本っ!!」とか。何度聞いてもすばらしい。

 見どころ(聞きどころ)は、やっぱりあの独白シーン。
 ものっすごい笑えるけど、ものっすごい技術じゃないですかアレ!!!
 だって地声と裏声を自在に行き来してるんだよ!?!?
 音もはずしてないし(そもそも正しい音程が存在するのかどうか謎だが笑)
 ご覧になれない方は、どうぞここだけでもDVDでチェックしてください。すごすぎ。
 あでも折角なのでらんとむイティカもチェックしてください(もういい)

 悪魔の生体エネルギーがどうこうとか、そのエネルギーと共鳴してうんたらかんたらとか、やたら説明ぽいセリフを言わされてたのはちょっと気の毒だったけど
 あのマニアックな風貌ならそういうことも言いそうだなーと納得できる役作り。とにかく面白かった。素敵だった。

 ああ、いま目の前の画面にシュテファンみわっち@エリザが…すごいキラキラな若手二枚目が…
 同一人物と思えん(笑)


未涼亜希。
 あまりにシャープで男前なので、最初まっつだとわかりませんでした(超失礼)
 一瞬ののち、を見てまっつだ!!と判明。
 鋭くて鬼畜な感じでめさめさカッコイイです。
 でも実はイティカの尻に敷かれるヘタレくんです。
 ああ、まっつイチカも全然アリかもー。新たな発見。

 とりあえず楽しいところだらけですが、個人的にいちばんツボにはまったのは悪魔たちの飲み会の場面。
 みんながやれ歌えやれ踊れーと盛り上がってるところで、センターに立ったアズ(まっつの役名ね)が一発、語呂合わせのジョークを飛ばすわけです。
 フィーバー♪フィーバー♪みたいなコーラスのあとに(すごい適当)
 「ウチの隣は今もバーバー(床屋)!!!」
 と。
 (ちなみに「フィーバー」と掛けてます)(念のため)
 しかもものすごいキザって、髪とかなでつけて。

 で
 まあ、スベりますよね。当然。
 みんながシーンと引いて、自分ひとりお祭り騒ぎから取り残されて、あの情けなーーい泣き顔になってしまうまっつ。
 それをお姉さん顔でなぐさめるイティカ。
 イティカのフォローであっさり立ち直って、いつのまにかまたフィーバーしちゃってるまっつ。

 君たちおもしろすぎ!!!

 悪魔なのに、ワルぶってるのに、やけに感情的で人情味あふれてるところがたまりません。
 あといちばん最後、幕が下りるときにまっつイチカでいろいろやってます。客席に向かってバンバン発砲する真似をしてみたり、二人で肩組んでロケットやってみたり。超かわいい。


桜一花。
 もう、何と言えばいいやら。
 とにかく、
 とにかく、
 超ウルトラスーパーミラクルハイパー可愛い!!!
 (小学生の頃こういう言い方しなかった?)(未だ小学生レベル)

 もう、ほんっとカワイイです。
 ドレッドのポニーテールがよく似合うし、ちっちゃいけどスタイルめちゃめちゃいい。ムダがないというか、全身にバネが効いてて、見てて気持ちいい動きをする人だなぁと。

 そして、あの演技力!!
 キホーヌはアナウンサーになれますが、イチカは声優になれます。
 一人称「オレ」の少年声、「いやん、いやん、そんなこと言っちゃイヤン☆」のアニメヒロイン声、「バイバイ♪」の非人間キャラ声(何それ)などあらゆる声を使い分けつつ、老婆の声も出しつつ。まさに変幻自在。
 あの老婆芝居は本当すごい!!
 あれ?専科の人出てたっけ?とか一瞬思ってしまいましたよ。
 ベールをかぶって顔を隠しながらの演技も巧みですが、ラルゥの姿に戻ってニヤニヤ笑いながらおばあさんの声を出すところは目と耳がバラバラになったみたいで驚異的。
 あの場面で、老婆をイティカがやってると知らなかったお客さんが小さい声で「え!」と言ってるのが聞こえました。
 ふふふ、どうだーすごいだろー(オマエの手柄でも何でもない)


野々すみ花。
 え?研一?今度やっと研二??
 ありえん。
 若いのに全然未熟さを感じさせない演技でした。
 勿論メイクとかはこれからどんどんキレイになると思うけど、声はよく出てるし舞台度胸も十分でスバラシイ。
 パレルモの名演と考え合わせてみても、期待の演技派ですねー。

 たまたま見たNOW ON STAGEで、らんとむがすみかちゃんのことを「体当たりの演技で…」とか言ってましたが、ほんとに体当たり。
 最後の病院のシーンで、ショーンがアズを殴ろうとして思わずジェシカを殴っちゃう…というくだりがあるんですが、あの殴られたときのブッ飛びかたが!!!
 ものすごいです。マジで身体が一瞬宙を浮いて、バーン!!みたいな。
 吉本の島田珠代か宝塚の野々すみ花かというほどの、見事な転びっぷりでございました(またそんなマイナーな例えを)
 たぶんいま、お芝居がすごく楽しいんだろうなぁ。このまますくすく伸びていってほしいです。


 こんな感じかしら。
 とにかく一人一人の個性が強くて、それぞれ楽しそうに演じてるのが印象的でした。
 アパルトマンも良かったし、花組おもしろいなーー!!とちょっと開眼。
 まあ開眼した途端に蘭寿さんは花組生じゃなくなるわけですが(涙)

 アパルトマンとネバセイの感想も忘れないうちにアップしたいなーと思いつつ、今日は超久々の星組です。
 関西でいっぱいおもしろいものをインプットしてきたこの脳みそが、再びベルばらに適応できるかどうか…(ノД`)
 でもチエドレがどんな感じなのか楽しみ。わたとなに会うのも楽しみ。
 それでは、再見!!
posted by 白木蓮 at 15:52 | Comment(4) | TrackBack(1) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 29, 2006

フォーリンラヴ

 ま た オ マ エ は !!!

 と、多方面に呆れられるのは覚悟の上で告白します。
 ズバリ言うわよ!


 私、らんとむに惚れました。


 ・:*:・(*´∀`*) ・:*:・

 だってねーもうねーヤバイんですよ(怒濤の言い訳開始)
 『スカウト』の蘭寿さんがカッコ良すぎなんですよ。
 1回目観たときはそれほどでもなかったんですが(だって作品のとんでもなさにビックリしてたからさー)(言うな)
 2回目観終わったあとはもう、ずーっと脳内らんとむで。
 そのあとアパルトマン観にいってもなかなからんとむから離れられなくて、途中からやっとアパルトマンの世界に浸れたものの帰りの新幹線ではまたらんとむのことばっかり考えてたという。
 家に帰ってもらんとむのことを考えて悶々悶々悶々悶(怖)

 もう恋だね。これは。
 今のところ愛じゃなくて完全に恋なんですけどね。
 でも恋ならではのときめきが凄すぎて、未だ脳内ピンク色です(やめて)

 なんていうのかしら、私にとってコム姫は手の届かない永遠の憧れで、この世ならぬ美とエロスの体現者であるわけなのですが。
 らんとむはもっと現実的というか、こう言っちゃ失礼かもしれませんが

 リアル男子として普通に恋に落ちた、みたいな(そっちのほうが危険なのでは)

 つまり将来私が結婚するとして、
 「コム姫みたいな人じゃなきゃイヤ!!」
 とかほざく可能性は全くないのですが(一応現実わきまえてますから)
 「らんとむみたいな人じゃなきゃイヤ!!」
 と言いだす可能性はあるわけですねー(全然現実わきまえてないじゃん)

 まあそんな感じでとりあえず蘭寿さんに夢中なので(強引にまとめた)
 『スカウト』感想第1回は蘭寿さんの萌えポインツ中心にお送りしたいと思います。


【ポイントその1 −髪−】
 とりあえずショーン(らんとむの役名)の何がステキって
 髪!あの髪!!!

 なんですかあのサラサラロン毛。かっこよすぎるじゃないですか。
 踊るとバッサー!!みたいなね。
 それを払う仕草がまた色っぽくてね。萌え。
 ものすごーく男らしくてカコイイんだけど、近づいたらシャンプーのいい香りがしそうなあたりがさらに萌え。


【ポイントその2 −声−】
 えーと、蘭寿さんはそれほど歌がうまいわけではないというか
 音程は取れてるけど高音が不安定になるじゃないですか。
 正直アーネストの頃はそれが気になって仕方なかったんですが、もはや今となってはそれも長所です。長所。アドバンテージ。

 そういや2幕の最初で
 「こうやって知る人がどんどん増えていくことは、奴らにとって大きなアドバンテージになるはずだ!」
 みたいな台詞があったけど…あれ間違ってるよね??
 悪魔について認識する人が増えることは悪魔たちにとって大きな痛手、不利であるはずデスカラ、ここはadvantageのopposite wordであるdisadvantage、またはもっと簡単にdamageなどの言葉を使うのが適切デスネー(パックンの英語でしゃべらナイト)(パクるな)
 ん?もしや私のcontext解釈が間違っているのか。だったらすまんハリー。

 えー脱線しました。
 らんとむの歌ですが、今回最大の萌えポイントは
 「ふ、る、えるまつーげ♪」
 ってトコです!!(わかんねーよ)

 1幕の前半に出てくるロックっぽい歌なんですが、まあ全編通してらんとむが一人で苦悩するロックな歌が多いのであまり区別がつかないんですが(酷)
 とにかくその歌の中で、らんとむが「ふ、る、えるまつーげ♪」のところだけものすごくポップスくさい歌いかたをするんですよ。
 いま皆さまに伝えるためJ-POPの歌手にたとえようとしましたが、私現代の音楽に疎いので思いつきません。ごめんなさい。
 いやでもあんなクサくて素敵な歌い方をする人はあんまり今のジェイポップ界にもいない気がするなぁ。
 タカラヅカであの歌唱はどうなの?と好みが分かれるところかもしれませんが、一瞬だけ出てくるぶんには私はものすごーーく好きです。
 もうあまりにカッコよすぎてぞわっと来た!!鳥肌立った!!

 ほかの部分も、高音になると突然頼りなくなる声が非常に良いです。萌え。
 セリフ言うときの、通りが良くて優しい低音ももちろん大好きです。心を撫でるような声だ。


【ポイントその3 −ガタイ−】
 蘭寿さんの身長が何センチかは存じませんが、まあ花組の中ではガタイのいいほうですよね。タテもあるし、ほどよくヨコもある。ように見える。
 あの安定感と包容力が!!もう!!(机バシバシ)
 本当たまらん。

 特に好きなのが、キホーヌを後ろから抱きしめるところ。
 この「後ろから抱きしめる」ポーズだけは、ある程度身長がないと決まらないもんなぁ(よってコムロさんは抱きしめられるほうが似合う)
 おおらかで優しくて、でもちょっと色っぽくて。
 メロメロです。

 で、まあ、キホーヌと組んでももちろん素敵なわけですが
 ここでミニマムいちかと組むと最強なわけですよねーー(私的に)
 (そしてここかららんとむいちか語りに突入)
 また別項で語りますが今回のイティカは本当に本当にスゴツヨで、しかもありえないほどかわいい!!!のです。
 その強くてかわいいイティカに翻弄されまくりつつ、結局包み込んでしまうらんとむ!!コレですよコレ。ザッツ萌え。

 ラルゥ(イティカの役名)とショーンの漫才シーンでは、
 いちかの上に馬乗りになるらんとむ
 らんとむの上に寝そべるいちか
 らんとむの背中にとびついておんぶするいちか
 など、二人の体格差をいかした様々なシチュエーションがお楽しみいただけます(誤解を招きますよ)
 ありがとうハリー!!!

 きわめつけは、ラルゥの口の中に煙玉(?)を仕込むところですね。
 あそこよく見ようと思ってたのに2回目もうっかり見損ねて、どういう動きをしているのかよくわからなかったんですが
 まあ考えられる行動パターンは二つだけです。

 1. らんとむがイティカを押さえつけて煙を仕込んでいる
 2. イティカがらんとむにすっぽり隠してもらいながら自力で煙を仕込んでいる

 …どっちにしても萌え。
 しかもその動きをしながら、あくまでもショーンは
 「くっそーーこのヤロウーーー!!!」
 とか言ってるわけですからね。ええ。ここで萌えずして何とする。
 ごちそうさまでした♥


【ポイントその4 −包容力−】
 ここまでに挙げた諸々の要素、そしてあのあったかい眼差しや独特のオーラによって蘭寿氏の包容力が形成されているわけで。

 なんかもう、らんとむがイイ男すぎて懐が深すぎて、普通に泣けた。
 悪魔に取り入られたキホーヌが
 「ずっと私のそばにいてくれる?ずっと一緒にいる?どこにも行かない?」
 ってヒステリックに訊いて、そのひとつひとつに
 「うん」
 って答えるんだけど
 その「うん」が、ものすごく誠実であたたかくて嘘がなくて、壊れかけたキホーヌを大きく受け止めてて、本当にやさしいの。
 たぶんそこには、キホーヌの正気を疑う気持ちや「とりあえず彼女の気持ちをこれ以上乱しちゃいけない」っていうその場しのぎの気持ちもあるんだけど、そのかすかな迷いも含めて、誠実でまっすぐなの。
 「明日も、あさっても、そのあともずっとずっとずーーっと、私と一緒にここにいて」
 と迫られて
 「…買い物とかは、どうするんだ?」
 って答えるときさえ、ひとかけらの揶揄もない。
 このセリフをこんなに優しく言える人なんて、らんとむ以外にいないと思います(断言)

 あーあー。男はこうでないとなー。
 今の世の中ちっちゃい男が多すぎるよなー(だから現実と混同すんなって)


【ポイントその5 −ダンス−】
 フィナーレの男役群舞が…
 カコヨスギザヤバス(;´Д`)
 ちょっと言葉で説明できないんですが、こう、右手右足を投げ出して頭をガクンと落とす振り(伝わらないにも程がある)でね。
 他の男役の皆さまはおそらく振付どおりにカクンと端正に頭を落としていらっしゃるのですが、センター蘭寿氏はものすごいことになってます。
 フッ…(タメてる音)→ガクーン!!(頭を落とす音)みたいな。
 あのタメ!
 あのロン毛!!(そこか)
 目ヂカラもすげーすげー。
 ここでダメ押しとばかりに惚れさせられました。
 完敗です。白旗です(バスティーユに)


【ポイントその6 −愛嬌−】
 昨日28日は、全国的に「タカラジェンヌがコケる日」だったらしく
 星組さんもわたとなコンビが仲よく転ばれたようなのですが(「たんちゃ日記」さまで報告されてます)
 らんとむ様も最後のデュエットダンスで、ツルッとおこけになりました。
 ちょうどキホーヌと向かい合ったところで、目の前で転んだ蘭寿氏にキホーヌも唖然。
 でもすぐさま立ち上がり、両手を広げて「ワオ!!」みたいな感じで微笑む蘭寿氏。さすがです。
 そしてわたるくん同様、らんとむもコケたことをネタに素敵な挨拶をしてくれました。
 「きょうは花組の『Young Bloods!!』メンバーが観にきてくれていますが…ヤングヤングと言いますが、わたくしも、コケるほどにヤングでございます!!」
 ナイス挨拶!!
 らんとむの愛嬌で場が和み、気分のいい幕切れでした。

 ****

 以上!!
 うわーらんとむのことしか書いてないのに相当長いんですけど!!
 …ひとつの記事でこれだけ「萌え」って書いたの初めてかも(・∀・)ノ

 他のスカウト出演者についての感想とアパルトマンとネバセイはまた後日☆
 ではー。
posted by 白木蓮 at 20:53 | Comment(5) | TrackBack(0) | 蘭寿とむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 28, 2006

GO WEST

 た・だ・い・ま!!!


 無事東京に帰ってまいりました。
 あ〜〜楽しかった〜〜。
 たしか出発前の日記に「今回はあんまり観劇しないでまったりする」とか書いた気がするんですが、終わってみれば

 26日 昼スカウト・夜ネバセイ
 27日 アパルトマン
 28日 昼スカウト・夜アパルトマン

 …思いっきりガツガツ観てますが何か。

 でも観劇とデート以外は、本当にずっとホテルでスカステ観ながらぐだぐだしてました。
 夕食も、外で買ってきて部屋で食べてぐだぐだぐだぐだ。
 結局観光とか全然せず。もちろん入り出待ちもせず。
 イタリアでわかったけど、朝から晩まで動き回るというアクティブな旅行はあんまり向いてないみたいです。今回は滞在時間の7割ぐらいをホテルで過ごせたのでちょうどよかった!うんうん(機動力老人レベル)

 ホテルも、立地よし居心地よしコスパよしで大変満足でした。しかもスカステ完備。あ、テレビの画像はいまいちだけど。
 ちなみに大阪新阪急ホテルアネックスです。ここのレディースフロアは安心だし清潔だしベッド広いし、アメニティも充実してておすすめです。
 って、こんなところでまで阪○に貢献してどうすんだ。

 まあそんなわけで遠征記録を書く必要もない感じなので詳細は省かせていただきますが
 現地でお世話になった皆さま、本当にありがとうございました!!
 今回はブロガーさんではなくてROM専さんにお会いする機会が多く、ブログからキャラを予想することもできないしなぁ…と内心ドキドキしていたのですが、皆さま本当にいい方ばかりで幸せでした。ありがとうございました。
 また機会があったらぜひよろしくお願いいたします。

 そして乃々ちゃん、2分間だけの短い逢瀬でしたが来てくれてありがとう(笑)
 一瞬お会いしてしまうと、まったく会えないよりもかえって恋しさがつのりますね!!(恋人かよ)

 さすがにちょっと疲れたので、モブログの位置とかはまた明日直します。
 それではー。
posted by 白木蓮 at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 25, 2006

旅立ち

 突然ですが、

 遠征しまーーす!!!(笑顔)

 いやはやまいった。
 1ヶ月くらい前にふと思い立ってホテルの予約だけしておいたんですが、ここ数日バタバタしててすっかり忘れてまして。
 きょう手帳を見て、

  あれ?
  26日から遠征とか書いてあるけど26日って明日?
  いやむしろ夜行バスで行くなら今夜出発??
  (・∀・)ノ(・∀・)ノ(・∀・)ノ


 みたいなね!(爽)(何が)

 今はバスの時刻を調べたり荷物作ったり大忙しです。
 つうかチケット1枚しか取ってないし。その1枚すら発券してないし。
 ほんと大丈夫か俺。

 そんなわけで、26日〜28日までの二泊三日で行ってまいります。
 とりあえず28日昼の『スカウト』は観劇予定。
 あとネバセイとアパルトマンを観れたらいいなぁ…と控えめに希望してますが、まあ今回はあまりお金もないので(いつもだろ)ガツガツ観劇するというよりはホテルでまったりしたり大阪の街を散策したりしようかなぁと。
 個人的には、ほかのどんな予定よりも「ホテルでまったりとスカステを見る」というプランに魅力を感じます(スカウトじゃないのかよ)

 例によって遠征中の更新は止まりますが、モブログは更新予定です。
 期間限定でモブログを見やすいところに移動させてみました。
 見やすすぎてデザイン的に微妙という意見はキニシナイ(´∀`*)

 あと、ヒマだから遊んでやってもいいよーとか、この阿呆ブロガーがどんなツラしてるのか見てやろうじゃねぇかオラオラという方は是非ともご連絡くださいませ。
 メールフォームから一言いただければ携帯で見れますので!よろしく!(遊び相手いなくて淋しい人)

 それではしばらくの間、失礼します。
 皆様アデュー☆
posted by 白木蓮 at 18:51 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 23, 2006

GRAPH4月号

 きょうは久々にパーティなるものに出席して疲労困憊した上、あすの朝が早いので立ち読みしたGRAPHの感想だけサクッと並べて失礼します。
 コメントもあした返させていただきますね。ごめんなさい。

・とりあえずまとぶん&蘭とむの並びがたまらん!!超絶カワイイ!!
 いや、正確には並んでるわけではなく二人の掲載ページが隣り合ってるだけなんですけど。
 真飛さんは何であんなに美しいんですか?(訊かれても)
 ていうかまとぶんの手料理!!
 あんなカコイイ男役なのに手料理!!萌え(*´∀`)
 そういえばいつぞやの歌劇で星組っ子たちに「嫁にしたい人ナンバーワン」と言われていたまとぶん。れおんくんの「ゆうさんの洗濯物、いい匂いがするもん」発言もありましたねー。もちろん大興奮でしたが何か。

・かっしーとタニの並び(こっちは正真正銘並んでます)が美しすぎてどうしようかと。
 王子が!王子が二人いらっしゃる…!!(真顔)
 えー。こんな真っ白キラキラオーラで次の宙組は大丈夫なんでしょうか。
 ある意味楽しみだがある意味心配。

・やっぱり同期紹介オヅキキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!
 とりあえずいちばんツボにはまったのは「きたろうって呼んでね」発言です。
 バレエの試験で暴れまくっていつのまにか前に来ていた、というエピソードもオヅキくんらしい。
 一緒に踊った人かわいそう…(笑)

・なんかもうベルばら尽くしの機関誌には飽きた(本音)
 でもワタトウFOREVER!!

・パーカーをあれだけ可愛く着こなせる花總サマに驚愕。
 どうしよう本気でカワイイ!!!
 やっぱりハナちゃんは舞台より素顔のほうが好きだなー。

 以上!
 ではまた明日!!
posted by 白木蓮 at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 22, 2006

他力本願な日々

 先日の記事でレプリークの「たらふくロマンチック」について書いたところ
 なんと、
 なんと、

 ブログを読んでくださっている方にコピーしていただくことができました!

 初回から、最終回の対談まで全部です。
 マイダーリンのOTACKYエッセイ(しつこいよ)(勝手に形容詞にすんなよ)全回分です。 

 ・:*:・(*´∀`*) ・:*:・

 Oさま、この場をお借りしてもう一度、
 本当に本当にありがとうございました!!
 メールちゃんと届きましたでしょうか?
 どういうわけか受信箱のメールに「返信済マーク」がつかないのですが…(不安)

 このエッセイは寝る前にじっくり読もう、と決め、今はなぜか檀れいミュージックサロンの映像を見ています。
 檀ちゃんキレーーイ!!
 檀ちゃんオトコマエー!!
 本当にふっと気が向いて再生したんですが、本番直前のインタビューが2005年3月22日収録。
 うおおおちょうど1年前!!
 すげーすげー!!!
 これ運命じゃね?(何がだよ)
 と、無駄にハイテンションになりつつ酒を飲みつつ檀ちゃんのインタビューに泣く夜。もう意味がわかりません。

 そういえば週刊女性のベルばら特集で、我らが朝海ひかる氏のお名前が
 「朝ひかる」
 になっているというタレコミをいただきましたが…
 す、すごいなぁ。
 情熱大陸の「瀬名じゅん」に並ぶ全国的ミステイクですよ。
 しっかりしてくれ週刊女性。
 あしたチェックしなきゃ☆

 しかしアレだ。
 コピーしていただいた「たらふくロマンチック」を堪能し、録画していただいたミュージックサロンを見て、メールフォームからいただいたタレコミに心躍らせている自分はどうなのかと思う今日このごろ。
 いくらなんでも他人様のご好意に依存しすぎじゃないでしょうか。
 少しは自力で道を切り開いたほうがいいんじゃないでしょうかこの人。

 でも、ブログやっててよかったーーー!!(・∀・)ノ(ちょっとは反省しろ)
 こんなどうしようもない奴ですが、どうぞ皆様これからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m
posted by 白木蓮 at 22:37 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 21, 2006

いつでもあなたと

 きょうGRAPHを立ち読みしようと思って某大型書店に行ったところ、
 コミックフロアの一角に「ベルばらコーナー」みたいのができてました。
 漫画の文庫本や愛蔵版のみならず、多種多様なベルばらグッズがずらりと!
 一体誰が買うんだねと思うような手鏡やら文房具やらが所狭しと!!
 もちろんベルばらKidsのガシャポン(づみこさまの記事参照)も完備。
 なんとオスカル様のメールブロック(あの携帯の画面に貼るやつね)まであって、本気でのけぞりました。
 ちなみに880円也。
 えーどうしよう買おうかなぁ(真顔)

 で、
 いちばん気になったのがコレ。
 グッズの脇にさりげなく置いてあったこのパンフです。 

薔薇くわえてますがな

 …マジすか!!
 さらにパンフをめくるとこんなページが。

ブラウスはだけてますがな

 …ショッピングにオスカル様がお供してくださるそうです。

 アワアワアワ(゜Д゜;)
 い、いやいやそんなお供だなんて畏れ多い!!
 むしろ我々がオスカル様にお供させていただく身分ですから!!
 オスカル様がお供していいのはアントワネット様とルイ・ジョゼフ様とマリー・テレーズ様とルイ・シャルル様だけですから!!(細かいよ)

 でもねー。
 ちょっと惹かれますよねーコレ(そうか?)
 マスターカード持ってないしこの際作っちゃってもいいかなぁとか真剣に思ったんですが、お店でこのカードを差し出す瞬間を想像して思いとどまりました。

 だって涼しい顔でお買い物したあとで、カウンターにこれ置くんだよ。

だから薔薇くわえてますがな

(しつこくデカい画像で掲載)


 。・゜・(ノД`)・゜・。
 絶対引かれる。明らかに引かれる。
 お店の人が、笑いに震えつつ「…お支払いは?」とか言うに決まってる。
 私は恥ずかしさをこらえつつ「…1回で」とか言うに決まってる。

 これ以上借金の窓口を増やすのもアレだしね。うん。やめよう。
 でも、パンフはとりあえず手元に置いとこうと思います(笑顔)

 GRAPHも見ましたがオスカル様のインパクトが強すぎて内容忘れてしまったのでまた明日にでも。チャオ!!
posted by 白木蓮 at 20:07 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 20, 2006

雪組in2006summer

 まずは雪組の皆さま、
 ベルばら大劇場千秋楽おめでとうございます!!
 東京でお待ちしてます!!
 あーー東上が待ち遠しい。
 ベルばらはともかくとして、とりあえず生コムコムを最後に観たのが11月(全ツ三重)というとんでもない有様なのでね。
 早く教祖のお姿を拝みとうございます(どこの信者だ)(「信者」って打つつもりが「死んじゃ」って変換されたし)(いっぺん死んどけ)

 さて、
 夏のグループ分けが発表されました。


 キムバウ(6月16日〜25日)
(星組)灯 奈美、音月 桂、彩那 音、花帆杏奈、白帆 凜、花緒このみ、衣咲真音、彩夏 涼、純矢ちとせ、愛原実花、香綾しずる、悠月れな、朝風れい、凰華れの、此花いの莉、透真かずき、詩風 翠、央雅光希、白渚すず
(専科)汝鳥 伶
  ・ひろみくんが組替え早々二番手ですが、座長キムくんならきっと大丈夫。
  ・と思わせるキムは偉大だ。
  ・愛原実花ちゃん抜擢の予感。


 かなめバウ(7月6日〜11日)
森咲かぐや、神 麗華、凰稀かなめ、真波そら、夢華あやり、大凪真生、紫いつみ、大湖せしる、祐輝千寿、沙月愛奈、大月さゆ、愛輝ゆま、梓 晴輝、愛加あゆ、冴輝ちはや
  ・かなめせしるあやりさゆさゆ…(夢想中)
  ・地味にツボを突く人選ですね!!(地味言うな)
  ・青年館なら確実に行くのになー。バウだからなー。悶々。


 コムバウ(青年館7月14日〜20日、バウ7月30日〜8月5日)
朝海ひかる、有沙美帆、未来優希、天勢いづる、音月 桂、麻樹ゆめみ、舞咲りん
  ・どうせ小柄メンバーで揃えるなら娘役はいづるんよりもシナボ(ry
  ・いやしかし、現雪組のエキスをぎゅぎゅっと搾って抽出したかのような濃ゆいメンツだ。
  ・コム姫は絡む相手が濃ければ濃いほどその低温な輝きが際立つ人だと思うので、かなーり楽しみです。
  ・音月くんハードワークですね。がんがれ!


 全ツ(7月1日〜28日)
(雪組)飛鳥 裕、美穂圭子、悠なお輝、水 夏希、愛 耀子、舞風りら、ゆり香紫保、壮 一帆、山科 愛、奏乃はると、柊 巴、涼花リサ、谷みずせ、穂月はるな、緒月遠麻、晴華みどり、沙央くらま、鞠輝とわ、彩みづ希、岬 麗、早花まこ、千はふり、紫友みれい、花夏ゆりん、桜寿ひらり、蓮城まこと、涼瀬みうと、香音有希、千風カレン、美乃ほのか、希世みらの、雛月乙葉
(専科)矢代 鴻、星原美沙緒、一樹千尋
  ・壮シナらぎリサはるなオヅキくらま…(夢想中)
  ・やべーメンツ的にはいちばん惹かれるかも!!(・∀・)ノ(誰のファンなんだよ)
  ・特にシビさん!!(・∀・)ノ(そこかよ)
  ・もしかして壮ミズの今宵一夜とか来ちゃうんですかコレ!?
  ・オヅキがアランなら静岡あたりまで行ってしまう気がする。真剣に。


 きょうGRAPHを立ち読みして「もうベルばら尽くしの機関誌は見飽きた…」と思い購入を断念した私ですが、まだまだこの作品とのお付き合いは長そうです。げふ。
 ともあれ雪組の皆さん、この夏も忙しくなりそうですが身体を大切にがんばってください!!
 ていうかその前に東京公演がんばってください!!

 …それにしてもこのメンツにまちか氏がいないのが切ない。
posted by 白木蓮 at 22:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 18, 2006

困った

 イタリア話を書くにあたって、とりあえず写真でもPCに落としてみるかねと重い腰を上げたところ

 デジカメのケーブルが見当たりません(呆然)

 さっきからかれこれ30分くらい探してますが見つかりません。
 もうやだウチのリビング…
 自分の部屋ならだいたい何がどこにあるか判るのに…
 家族の誰に訊いても知らないって言うしさー。
 弟にわざわざメールまでして訊いたのに
 「わからんぴょー(*□*;)」
 とか返してくるしさー。
 …………
 …………
 誰か知らない?(知るかよ)

 ということで、イタリアの話は皆さまが忘れたころアップすることになりそうです。
 むー。モチベーション下がるわ。

 仕方なく昨日のレプリークネタの続きなど。

 この号(2002年10月号)、宝塚コーナーのメインはぶんまひ対談です。
 ムラ楽を終え、いよいよ卒業を間近に控えたトップコンビが素敵なトークを交わしているページの直後に
 次期トップのOTAKUエッセイ。
 シュールすぎる。

 と思ったら、
 ちょっと離れたページで全然別の対談が組まれてました。

 加藤敬二×斎藤吉正

 …どんな顔合わせなんだね。

 ちなみに加藤敬二氏というのは劇団四季の看板ダンサーとして名を馳せ、今では出演のみならず劇団の振付や演出まで手がけている大変エライ方です。
 斎藤くん、
本当に今日ここに来る前に何人の宝塚の生徒や演出家に「なんでオマエが行くんだ〜」ってにらまれたかわからないんです(笑)

 と告白しております。
 そりゃあまあ、そうであろう。

 記事のトップ、見開き2ページにわたってお二人が腕相撲している写真がデカデカと掲載されてるんですが
 必死な形相の斎藤くん。
 明らか余裕っぽい加藤氏。
 斎藤くん、ヲタクの君が筋力でダンサーに勝てるわけないじゃないか(優しく諫める口調)(何様)

 でもねーこの二人、よく見ると誕生日が同じなのですよ。
 記事ではまったく触れられてませんが。ちょっとすごい。

 ちなみにトークはあまり読み応えナシ。
 なんというか、同じ舞台クリエイターであっても二人の立ってる地平が全然違うというか、同じことを話題にしててもどうも言語が噛み合ってないというか。
 それは純粋にキャリアの差でもあるし、基本的にアタマ(頭脳も感性も含めて)で舞台を創る人間と、カラダで舞台を創る人間の差でもあるのかなと思いました。
 実際にプロの役者、ダンサーとして舞台に立つ人間にしか見えてこないものというのは絶対たくさんあるわけで、加藤氏はその経験を前提とした上でさらに作り手としてのビジョンをある程度持っているわけで。
 その加藤氏の発言を、まだ演出家としての方向性すら定まっていないヨッシー(ちなみに当時は『ヴィンターガルデン』上演中)がほうほうと拝聴する、みたいな雰囲気になってました。
 今ならまた少し違うのかもしれないけども。

 あ、でも別に舞台経験者の作る作品がいいと言ってるわけでは全くないのですよ。
 いい選手がいい監督になるわけじゃないのと一緒で、優れたダンサーが優れた振付家になるとは限らないし、名役者が名演出家になるケースなんてほとんど皆無に近いと思う。
 現に加藤氏の振付は私はちょっと…(げほげほ)
 作品の質や才能云々ではなく、二人の見てるものが違いすぎて対談になってないなーと思っただけです。

 あれ、ネタにする気だったのになんか語っちゃった(笑)
 ちなみに斎藤くんはわりとイケメンに写ってました(需要のなさそうな報告)
 以上!では!!
posted by 白木蓮 at 21:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 17, 2006

掘り出し物

 イタリアネタの前に
 時期はずれというか的はずれというか、今さら誰も反応しねーよって感じなんだけどどうしても書きたいことをひとつ。

 きのう時差ボケでうまく眠れなくて、旅行前にしきれなかった部屋の整理をしてたんですが
 そこで、数年分たまったまま放置していたレプリークの山に恐る恐る手をつけてみたわけですよ。

 2000年の創刊号から2002年のはじめごろまでは毎号欠かさず買ってて、そのあとも気が向くとたまに買ってたので、全部積みあげると結構な量。
 どんどん束ねて捨てればいいんだけど、ついついタカラヅカのページをめくって見てしまう。
 当時は気にも留めてなかった若手スターのインタビューとか、懐かしい人の舞台写真とか。
 いま見ても真琴つばさ氏はダントツかっこええなぁとか。
 で結局捨てられなくなったりね。

 それで
 毎号購入は2002年2月で止まってるんですが、唐突に2002年10月号っつうのが出てきまして。
 あれー何で買ったのかしらーと思いつつ表紙を見ると

見にくくてすいません


「連載 朝海ひかるのたらふくロマンチック」


 コムコム連載してたんや…!!(驚)

 つうか憶えてろよ俺!!
 なんでこの号(連載第二回目)しか買ってないんだよ俺!!
 おかしいなぁ確かに当時コム姫は本命じゃなかったけど対抗ぐらいの人だったはずなのになぁ(遠い目)(ファン失格)

 なんせまったく記憶にないので、どんなこと書いてらっさるのかしらーとわくわくページをめくってみたところ



 悶絶



   失神



     萌死



 
。・゜・(ノД`)・゜・。



 何この人!!
 こういう文章書く人なの!?!?


 考えてみると私、コムコムの文章ってほとんど読んだことがないのです。
 宙組時代のえと文とかもチラリと読んだ記憶しかない(だからファン失格)(だっていつかメモブで出るだろうし…)(ブツブツ)(最低)

 いやはやすごいっすねコムロさん。

 ものの見事にOTAKUです(笑顔)


 このテンション!この筆致!!このマニアっぷり!!!
 繰り返しますがOTAKUです。
 しつこいようですがただのOTAKUですこの人(ホントしつこい)

 でもね、阿呆じゃないの(ここ重要)
 自分がヲタクだってことをちゃんと判ってるヲタクなの。
 『イティハーサ』という漫画についてオタッキーに語りつつ、そこに絡めてちゃんと芝居の話とかもしてるの。
 真摯なの。
 でもOTAKUなの。


 大好きだぜコム姫ーーーー!!!!(叫)


 いやマジで、愛が再燃しちゃって大変なことになってますよ私。
 ステキ。朝海さんほんとステキ。
 やべーなー。『イティハーサ』読まないとなー。

 しかしトップ就任を控えたスターにこんな連載をさせるとは…
 チャレンジャーだったんだなぁレプリーク(´∀`)
 「たらふくロマンチック」てタイトルもいいですよね。
 本人が考えたんだったらすごいけど…さすがにこれは編集部か。
 もし本人考案だとしたら、コム姫は将来OTAKU系エッセイストになれます。
 むしろ岸香織さんのように半永久的に連載してはどうか(でも歌劇とかの機関誌には載せられない)(だってほとんど同人誌のノリ)

 これはすべての連載を揃えねば!!と、旅の疲れもどこへやら本日さっそく宝塚アンへ赴いたわたくしですが(行動早)
 欲しかった号は1冊も置いてなかった…
 がっくり。
 チッキショーー。
 仕方ないのでキャトルでまたベルばら特集本を立ち読み。
 ミズドレの熱い質問をさりげなくかわすコムカルはほとんど「生協の白石さん」の域に達していると思ふ。
 何度見てもおもしろい本だけどやっぱり買いませんでした。
 その金で『NANA』の新刊を買った私を許してコムコム!!
 きっとOTAKUなアナタなら私の気持ちがわかるはず!!(思い込み)(つうか超失礼)

 はい。
 そんな感じで帰国早々萌え萌えな一日でございました。
 とりあえずこれから日比谷に行くたびにアンをチェックします。
 でもあんな古いのもう出回ってないだろうなぁ…。

 どなたか持っていらっしゃったら貸していただけませんか?(真顔)
posted by 白木蓮 at 22:03 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 16, 2006

ただいまー

 本日帰国しました。
 いやー楽しかった!!
 しかし疲れた!!!
 (・∀・)ノ

 私飛行機も夜行バスもけっこう平気なほうなんですが、もうねー飛行機は年々キツくなりますねー。
 これが人生最後のエコノミークラスだと心に誓う**歳の春(本気)

 とりあえずコメント返して他のブログさんを回って寿司食って寝ます。
 あしたからぼちぼちイタリアネタなどアップします。
 おやすみなさい☆
posted by 白木蓮 at 22:05 | Comment(3) | TrackBack(1) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 08, 2006

きょうのにっき

【朝】
 目が覚めたら7:40で、「トロと旅する」にギリギリアウト。
 ふて寝。


【昼】
 五反田のCATSシアターで『CATS』を観る。
 肉体表現のすばらしさと詩的で大人っぽい世界観、そして圧倒的なエンターテインメント性に感動。
 しかし最後、オールドデュトロミーとグリザベラが大量のスモークと共にセリ上がる場面が『エリザベート』の昇天そっくりで激しくツボにはまる。
 二人の立ち位置といい寄り添い方といいセリ上がる速度といい、まさに愛と死の輪舞!
 でもトート様はヒゲを生やしたおじいちゃん猫で、エリザベートはボロボロのおばさん猫…。
 おもしろすぎて客席でプルプル。
 劇団四季の皆さんごめんなさい。
 でも舞台は本当すごかった!!また観にいきたい。


【夕方】
 五反田から日比谷へGO。
 水曜日の日比谷はすいてて気持ちがよい。
 ようやくベルばら特集本を立ち読み。とりあえずメガネっ子すずみんに萌え(そこか)
 そして同じ写真にさりげなく登場したまとぶんにときめく。
 コム姫の素敵ショット&変顔ショットも満載でちょっと心惹かれる。
 が、結局何も買わずに退散。
 シャンテでラーメンを食す。
 最近日比谷に行くと3回に1回はここのラーメン食ってる気が。

 ****

 そんな感じで1日が終わりました(笑顔)

 さて、
 明日から1週間ほど旅にでてきます。
 行き先は憧れの地、イタリアです。

 『ミケランジェロ』の国。
 『聖者の横顔』の国。
 『ドルチェ・ヴィータ!』の国。
 『落陽のパレルモ』の国。

 とか思うとちょっとドキドキ。
 …あ、『霧のミラノ』忘れてた(素)

 まあ安いパックツアーでいわゆる四大都市(ミラノ・フィレンツェ・ヴェネツィア・ローマ)を巡るだけなのでパレルモ島やジェノヴァや青の洞窟には行けないんですが、ヴェネツィアのリアルト橋は楽しみです。
 あと、樹里メンドリーニが見たがってたピエタ像ね。どんな顔なのかとっても気になる。アレいま見れるのかなぁ(調べとけ)
 ミラノではできればスカラ座の桟敷席に座って「ノォ〜ラじゃな〜い!!」と言ってみたいところですが、オペラ観劇の予定はないのであきらめます(予定があってもやらないでください)

 そんな感じで16日まで音信不通になりますがヨロシク!!
 帰ってきたらまたよろしくお願いいたします☆
posted by 白木蓮 at 21:50 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 07, 2006

東京ブギウギ

 ただいま!!(笑顔)
 さきほど山奥より帰ってきた白木蓮です。
 今回は仕事でなくひたすら酒を飲み温泉につかり布団でダラダラするという幸せな旅だったので、帰ってくるのが本当に悲しかった。
 いつもは東京駅に降り立つとホッとするんですが、今日ばかりはさみしくて泣きそうでした。
 ああ。現実に帰りたくない。

 とりあえず景気をつけるため、記事タイトルは「東京ブギウギ」にしてみました(意味がわからないよ)
 そして帰りに歌劇を改めて立ち読みし、上級生との稽古で「イヤン♥」と言い放った緒月アランに激しく癒されました。
 さすがだ!マイエンジェルオヅキ!!
 ところで蒼乃夕妃ちゃんの目鼻立ちはどことなくオヅキくんに似ている…
 と娘役本を見て思ったんですが、それって娘役さんへの褒め言葉としては不適切ですかね。やっぱダメですかね(訊かれても。)
 あ、違うわ。やっぱ違った。訂正。
 夕妃ちゃんはオヅキじゃなくてエンディ似だった。
 あくまでも「娘役としての顔立ち」という観点でいえばオヅキよりエンディのほうがいいよなぁ(全員にすごい失礼)

 あさってからまた旅に出るため、旅先に娘役本を持っていったら同行者に怪しまれるだろうかと本気で悩んでいる今日このごろ。
 ホテルの部屋で娘役本を眺めてニヤニヤしてたらさすがに怖いですよねー。
 お気に入りの写真を縮小カラーコピーしてパウチしてポケカレ状態にして手帳に挟んでみる、とかいうのはどうか(その作業にかける情熱のほうが怖いよ)

 お、オレ今やっとポケットスチールという商品の存在理由がわかった。
 周りに人がいる場所でこっそり眺めて楽しむものなのね!!(そうか?)
 よーし明日キャトルに行ってこよう。
 ただ、あのパウチ商品は普通の財布や手帳のカード入れには若干大きすぎて入らないサイズなのでものすごく携帯しにくいんですけど(笑顔)

 思いつくままにぐだぐだ書いていたらよくわからなくなってきたのでもうアップします。それいけ!!
posted by 白木蓮 at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 05, 2006

ヅカ的雑記

ポケットカレンダー
・とりあえず宣言どおり朝海真飛白羽の3パターンを購入しました。
・しかし本当に買ったところでどうすればいいかわからないよねこれ!!
・とりあえずトナミちゃんのを手帳のポケットに入れてみたりしてます(コムコムじゃないのかよ)(いや星組公演中だからさー)

歌劇立ち読み
・ものすごい高速で読み飛ばしたので全然覚えてません。が、
・とりあえずりらたんポートの相手役は輪郭だけで麻愛氏だとわかりました。
・そして楽屋日記のニコラルチアに萌えまくりました(いい顔)
・ミスる兄ちゃん!プンプンする妹!!必死に謝る兄ちゃん!!!
・これぞらんとむいちかクオリティ。
・あぶねー。もう少しで歌劇抱いてレジに行ってしまうところだった。
・舞名里音ちゃんグッジョーーーブ!!!!

らんとむいちかアイコン
・愛情余ってサイドバーにらんとむいちかアイコンを追加。
・このカポーを推奨するアイコンが欲しくてずっと探してたのですが、コチラのサイトさんで作成されていたのを発見し、大喜びでお借りしてきました☆bさま、本当にありがとうございます!!!
・よーし『スカウト』に向けて盛り上がっていこうぜーーーー!!!

 とテンションを上げたところで何ですが、きょうからちょっと山奥に消えるので2〜3日お休みします。
 モブログは更新します(電波が届けば)(どんだけ山奥なんだよ)
 それでは、アデュー!!
posted by 白木蓮 at 01:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 04, 2006

娘役だいすき!!!

 娘役スキー必携の書「ヤングスターガイド娘役版」。

 いやはやすごいですよ。ピンク色ですよ。
 どこを切っても娘役ですよ。
 しかも、
 彩音ちゃん以外はトップ不在!!若手スターのみ。
 これは娘役カレンダーをも超える画期的メディアです(力説)

 まあ、各組4人ずつというムダな縛りのせいで誰もが納得する人選にはなってないという弱点もありつつ(音乃いづみ嬢や早花まこ嬢が入ってないのはフシギだ!!)
 しかしそれを差し引いても、娘役の地位向上に貢献するエポックメイキング的な1冊だと思われます。

 ということでサクッと感想など。
 長くなりそうなので特にお気に入りの人だけ取り上げますが、基本全員カワイイです。
 ほんっとみんなかわいい。コレ大前提。
 それを踏まえていただいた上で、さらにさらにこのコかわええーーー!!と叫びますのでヨロシク!みんなついてこーい!!


【桜一花】
 ザ・トップバッター・イズ…イティーカ・サクゥラ!!(似非DJ風)
 最初の写真はオードリーヘップバーン風です。
 黒いタートルネックとまとめ髪でキリキリキリッ。イヤリングとペンダントがお揃いでおしゃれ。いやーんかわいい。

 と思ったら次のページで
 巻き髪いちかキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!
 何このコ!!カワユス!!ギザカワユス!!!
 「きょうはちょっと高い店でディナーデートだからいつもよりオシャレしてみました♥」みたいな?
 ああもうオレ店でいちばん高いワイン抜いちゃうぜ。最高級のコース頼んじゃうぜ。
 とろけそうなピンクのくちびるが本当たまらん。
 
 次のお着物ショットも角度といい髪型といい着こなしといい、完璧です。
 つうか着物はみんな良い!すっごいよく撮れてる。アングルも凝ってるし。
 歌劇の新春ポートもこんな感じでやったらいいんじゃないかね。


【山科愛】
 若かりしシナボンのアイドル願望がかなーりツボです。
 憧れていた職業は「アイドル!!」と断言。
 そして初めて宝塚に興味を持ったときも、「その時はアイドルになると信じ込んでいたので」宝塚に入ろうとは思わなかったそうな。
 「その頃モー娘。があったら、きっとオーディションを受けてましたね(笑)」とのことなので、是非とも今後は「タカラヅカの加護亜依」と呼ばせてください。
 (ちなみに「タカラヅカのゆうこりん」は真白ふありタソで)
 山科愛だからアイボン。ぴったりじゃん!!(何が)
 あ、加護ちゃん謹慎中だったっけ。
 まあいいよね別に(投げやり)

 で、シナボン改めアイボン(勝手に改めんな)(そもそもシナボンからして一般的じゃない)の着物姿がまた!!!
 激カワユス。
 お兄ちゃん何でも買ってアゲルヨーー!!わたあめとか!!お面とか!!!
 アイボンのためなら苦手な金魚すくいもガンバルヨーー!!!
 てな感じ。お祭りに連れて行きたい子ナンバーワン。


【南海まり】
 77ページの写真がものっっっすごくカワイイ。超いい顔。
 超美人ってわけじゃないけど、得がたい癒しオーラを放つ顔ですよねー。
 こんな子が彼女だったら、絶対人生が幸せに思えると思う(真顔)
 かわいいなぁ。みなみちゃんが娘役本のメンバーに入ってくれてよかったなぁ。しみじみ。


【陽月華】
 花雪月とここまで来て、
 星組トップバッターのみなみちゃんまではずっと、フェミニンでホワホワで甘ーい雰囲気。
 なんですが。
 ここでページをめくったとたん、あなたは自分の目にうつる物に対して新しい衝撃と感動を覚えることでしょう(英文和訳調)(めさ直訳やん)

 出ました!
 ロックテイスト陽月華!我が道を行く陽月華!!
 でも何着ても似合う陽月華!!!

 いや、トップスはピンクだしボトムスもスカートなんですけどね。一応。
 でもなんか、明らかに他の人と違ってます。異彩を放ってます。
 しかしカッコ良くて似合ってるんだこれがまた。
 無造作に下ろした黒髪といい、ベルトとブーツを合わせてくるセンスといい、そのままファッション雑誌に載ってそうです。

 次のページは一転してフェミニンに。
 ちょっとちょっと細すぎ!スタイルよすぎ!!!
 着物姿はしっとり華やかで、これもバッチリ決まっております。
 なんというか、その場その場で求められる雰囲気をきちんと表現できて、しかも自分の個性を出せるという稀有な人だなぁと。
 ほんとにプロのモデルさんみたい。


【妃咲せあら】
 90ページのお着物姿が、初々しくて超美少女。
 山科嬢が「お祭りに連れて行きたい子ナンバーワン」だとすれば、せあらちゃんは「花火大会で連れて歩きたい子ナンバーワン」って感じ。
 いやーこんな彼女連れて歩けたら鼻高々だよ。


 はい!私のお気に入りは以上!!(笑顔)
 巻末に同期対談がついてて、これもかなりボリュームがあって楽しいです。
 以下、対談の感想メモ。


・みなみちゃんが意外と面白キャラなことにワクテカ。

・音楽学校受験のときにみっぽーがイティカたんに話しかけた言葉:「あなた、どうしてあんなにすごいランベルセができるの?」
 さささすがだ!!!ダンサーだ!!!

・やっぱり娘役さんは男役さんに比べて成長が早いと思う。研七の男役さんはこういう会話できない気がする(笑)

・ウメちゃんがあいあいの脚の長さに嫉妬しすぎ。君の脚も充分長いですから!!!!

・陽月「で、可愛子ちゃんハンターの私の項目の中に、眉毛が太いことっていうのがあるのね」
 この微妙なオタク臭がウメクオリティ!!(失礼)

・チェッサっていうのはロケット用語ですか?いろんな期の対談で出てくるんですが。

・陽月「似合う人が(ダルマを)着るのは良いよね、ずっと眺めていたいもん」
 この微妙なオタク臭がウメクオリティ!!(さっきも言った)
 なんかね、基本的に陽月さんが「かわいこちゃんたちを眺めるお兄さんの視点」で物を言っててすごいおもしろい。同期の娘役だろう君は。

・でも意図的にこういう突っ込みキャラで対談を盛り上げてるのかなぁとも思う。ケナゲな子やー。

・和音さんはキホーヌのサインが好きらしい。そんなマニアックな(笑)


 と、こんな感じで相当楽しめる本なので、娘役好きさんには是非ともオススメしたい1冊です。
 まだ持ってない方は是非キャトルへ!またはブックファーストへ!!(営業)
 ではまた☆
posted by 白木蓮 at 22:03 | Comment(2) | TrackBack(1) | タカラヅカ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 03, 2006

日比谷デート

 本日の予定
  →娘役本を買いにいく。

 ということで(何その情熱)(他にすることないのか)
 重大な使命感を抱いてキャトルに赴きました。
 ちょうど日比谷に着く時間がベルばらの終演ごろになりそうだったので、本日星組をご覧になっているあきお姉さまを厚かましくお誘いしてお茶をご一緒させていただくことに。
 あきさんにお会いするのは霧ミラ以来、ほぼ半年ぶりでございます。
 華やかで明るくてパワフルで、本当ステキなお姉さまです。
 買ったばかりの娘役本を片手に、有楽町のスタバで2時間しゃべり倒しました。あーー楽しかったーーー!!!

 機関銃のようにしゃべり過ぎて何を話したかほぼ忘れましたが、
 やはり盛り上がったのはきのう発表になったコムちかヨーロッパツアー。
 24時間密着ドキュメンタリーをDVDにしてくれーー!!と。
 ザ・メインコンテンツは

 朝海ひかるさんの寝起き直撃(レポーター:水夏希)

 でヨロ☆
 あれですよ。よくバラエティの旅番組とかであるやつですよ。
 午前4時くらいに、寝ぼけまなこのミズ先輩(しかしなぜかマスカラ30回塗り完備)が
 「おはようございますーっ…(ささやき声)」
 と登場。
 ハンドカメラ片手に
 「これから、コムさんのお部屋に、夜這い侵入してみたいと、おもいまーす…(ささやき声)」
 って感じね。

 (扉ガチャ)(誰よりもワクテカなミズ先輩)

 「熟睡してまーす…」
 「さすがコムさん、脚が顔の横に来てます…」←壮一帆氏のえと文参照
 「あ!むにゃむにゃ言ってます…(喜)」

 などなど、小声で詳細にレポートするミズ先輩。
 そしていよいよ朝海さんを起こす番に。

 1. 「コムさーん」と耳元にささやきかけてみる
 2. とりあえず顔の横にある脚を移動させてみる
 3. おずおずと体をゆさぶってみる
 4. ドキドキしながら布団をひっぺがしてみる
 5. 寒いのでエビのように体を丸めるコムたん
 6. 「コムさんが丸まってる〜!」と喜ぶミズ先輩

 と、やけに長い段階プレイ。
 そのあとの不機嫌そうな朝海さんや嬉しそうなミズ先輩は各自で想像するように(丸投げ)

 さらにサブコンテンツとして

・東宝オスカルを終えたばかりの朝海氏→全ツオスカルを控えた水氏による、夜のオスカル個人レッスン
・寝起きの不機嫌MAXな朝海ひかるをフォローすべく、ファンサービスに努める苦労人水夏希の涙ぐましい姿


 などをご用意。
 夜の個人レッスンは意外とスパルタで
 朝海「じゃあ今度はあたしがアンドレねー」
 水「コムさん!ここのキスシーンの角度もう一度確認させてくださいっ!!」
 朝海「だめ!もっと反るの!!」
 水「はいっ!!!」
 みたいなね。

 …とか書くと延々こんな妄想で盛り上がってたみたいですが(まあほとんどそれに近いんですが)
 タランテラとか銀狼DVDとか娘役本とかベルばらとかベルばらとか
 いろんな話をしまくって非常に充実した2時間でした。
 あきさーん、突然のお誘いに乗ってくださってありがとうございました!またぜひ遊んでくださいませ。

 娘役本についてはまた別項で。
 とりあえず
 買おうかどうか迷っている方、これは「買い」です!!
 間違いなくオススメです!!
 私は保存用にもう1冊買おうかと思ってます(その金でベルばら本を買えよ)

 ****

 23:30追記。

 たったいま母に指摘されて気づきましたが
 私きょう一日中カーディガンを裏返しに着てた!!!(笑顔)
 。・゜・(ノД`)・゜・。
 あきさん…気づきました、よね…??
 きゃーーーー恥ずかしい!!
 あああ。穴があったら入りたい。
 えーとあのいつもいつもこういうミスをやらかしているわけではありませんので是非とも忘れていただければ幸いです(ボソボソ)(アホもたいがいにしてください)
posted by 白木蓮 at 22:40 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 02, 2006

今日のニュース

 出がけなので夜に追記予定。
 とりあえず

『スカウト』配役決定
コチラです。
・やっとキタぜ!!待ちかねたぜ!!!
・と思ったら、発表されても何が何だかわからんかった…。
・桜一花=ラルゥ。華城季帆=サーシャ。
・唯一解説に載ってるジェシカ役は野々すみ花ちゃん。
・(゜Д゜;)ポカーン
・とりあえずわかったのは、イティカがかわいい飼い犬みたいな役名でキホーヌの役名がフィギュアの銀メダリストと同じだということです(笑顔)
・まあ何でもいいからどっかでトムイチカの絡みをよろしくハリー(しつこい)
・それにつけても気になるのは浦輝ひろとくんの「男」という役名。

雪組ヨーロッパツアー
・明らかに休みとお金がないので行けません。
・が、
・今回の企画をいちばん喜んでいるのは某ミズナツキさんだという説に一票(・∀・)ノ

 ではまた後ほど!

 ****

 23:40追記。

雪組ヨーロッパツアーふたたび
・他のブログさんを回って気づきましたが、これ東宝楽の直後なんですねー。大変だ。
・でも某ミズナツキさんはウキウキ旅支度をしてそうだ(偏見)
・まあファンサービスはほどほどにして、ゆっくり楽しんでいただきたいものです。
・ていうかフランスまで行ってトークショーて。
・どんなシチュエーションでやるのかがとても気になる。
・どうせなら本場ベルサイユで「今宵一夜」とかやってくれんかね(日本人の国民性を疑われます)

娘役ヤングスターガイド
・しばらくENAK見ないうちにこんな記事が出てました(遅)
・三田市が遠出って。どれだけ宝塚市に引きこもってるんだね君たち。
・「全員がこの撮影のために着付けしてきた」って。どれだけDIYなんだね君たち。
・しかし娘役さんがズラリと並んだ表紙は華やかで壮観。
・あーー明日がたのしみ!!待ってろイティカーーー!!(嫌)

 ****

 翌5:30ごろしつこく追記。

 珍しくどうにもこうにも眠れないので、たこわさ食いつつ缶ビール飲みつつ『イーハトーヴ 夢』を見ています(何だそのチョイス)(イーハトーヴの世界を壊すな)

雪組ヨーロッパツアーみたび
まさちかさんとこの記事がおもしろすぎて笑い死にました。
・そう!そう!!ミズコムはそうでなくっちゃ!!!
・あーもう変な時間にテンション上がっちゃったよ(缶ビールグビグビ)(3本目)(やめろ)
・この調子だと最終日あたり、フラストレーション限界なミズ先輩が勢い余ってツアー参加者を巻き込み始める可能性も考えられます。
・「皆さんっ!声を合わせて『コムさーん』って呼びましょう!!」とか(とりあえずコム姫を振り向かせたい)
・「私と皆さんからってことでコムさんにプレゼント買いませんか?」とか(とりあえずコム姫に贈り物をする口実がほしい)
・「やっぱファンの皆さんは見たいですよね、本場の『今宵一夜』…みたいな(笑)」とか(とりあえずコム姫と密着できるなら何でもいい)
・水ファンの皆さまごめんなさい。
・ああしかし舞台以外の企画でこんなに妄想して盛り上がれるとは!
・劇団(つうか阪急交通社)もホクホクですねー。

ポケットカレンダー
・さっき詳しい図柄をチェックしてみた。
・コム姫とまとぶんとトナミちゃんのは欲しいです。
・りらたんは栄光の女Sなら買うのに…オープニングか…(涙)
・らんとむはもっとアホっぽい写真なら買うのに…戦闘シーンか…(え)
・なぜ雪組だけかなめくんまで入っているのかが謎。うれしいけど。
・どうせなら『DAYTIME HUSTLER』の緒月くんも(ry
・しかし発売は3月6日前後って!私5日から7日まで東京にいないんですけど!!!(゜Д゜;)
・ガーンガーンガーン。売り切れ必至。
・6日前後にキャトルに行かれる方、もしあったら朝海真飛白羽のポケカレを…(げほげほ)
posted by 白木蓮 at 14:52 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

March 01, 2006

グロッキー

 ども!!
 徹夜明けでガツンガツンとやる事やって、締めくくりに飲み会まで顔出してきたので眠くて眠くてぶっ倒れそうな白木蓮です(最近いろいろ弱音吐きすぎ)(お母さんそんな子に育てた覚えはありません)

 なので、本日はWEB拍手のレスのみで。根性なくてごめんなさい。

>らんとむバウってことは宙組公演中だよね。うおおーー。
 これ、どこかで突っ込まれるだろうなとは思っていましたがやはり頂いてしまいました(笑)
 そうですその通りですどうもスミマセン雪組公演中は遠征しないくせにわざわざ宙組シーズンにムラ襲撃しようとしている朝海ファンとしてちょっとどうなのみたいな人ですみません(句読点つけろ)
 いや、メインはあくまでも花バウ!!花バウですから!!
 とりあえず東上しないものを優先したらこうなってしまいまして(必死に言い訳)

>やっとちゃんと思い出しました、少佐!私のところにはジルが投げ文してくれました♪
 おお!けっこう長く悩んでいらっしゃったのですね!!(笑)
 すっきりされたようでよかったです。
 なんだか壮シナが恋しくなりました…。
 あー娘役本たのしみ!!!

>きょうは、ハナちゃんの誕生日♪ 神様、ありがとう!!!
 はい。きのうは花總サマのご生誕記念日だったようで!
 すっかりスルーしてアホな散策日記を書いてしまった私をお許しくださいませ。
 そして1日遅れましたがオハナ様、おめでとうございます!!
 29日じゃなくてよかったですね。
 しかし、もしかしたら実はコッソリと29日生まれなのではないでしょうか。だからお年を召されるのが凡人より4倍遅いのかも…(真顔)

 では本日はこれにて。
 おやすみなさいっ!!(布団にダイヴ)
posted by 白木蓮 at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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