February 28, 2006

ホームタウン

 きのう書いた記事を読み返してみたら、
 なんだかいつもに増して脈絡がない上に言葉足らずで
 観ながら心にあふれたことの半分も文字にできていないなぁと思いましたが

 まいっか!!(爽)

 うん。
 きのうはあれが精一杯だった。
 そして今さら書き足したところで本質的には何も変わらない。
 なのであのまま放置します(・∀・)ノ

 ****

 さて、
 きょうは半日ヒマだったので日比谷界隈をぶらぶらしました(他に行くところないのかよ)
 まずは出先からJRで有楽町へ。
 いつもは地下鉄で日比谷か銀座に出るからそれだけで非日常。うれしい。

 元1000days劇場(=俺の青春)を偲びつつ無印良品を眺め、交通会館でアンテナショップを冷やかし、ビッグカメラを堪能してウキウキ外へ出たところで
 エステの勧誘のお姉さんにつかまる(一回休み)(いつからスゴロクに)
 ふだんなら徹底無視で鉄壁の守りを誇る私ですが(自慢にならん)、一瞬道を訊かれたのかと思ってスキを作ってしまったのだよ…無念。
 そしていったん接触を持ってしまったら最後なかなか振り切れない性格。
 20分くらい付き合わされました。はー。
 「肌診断してあげるから」とか何とか言ってエステの現場に連れ込まれそうになったところでようやく逃亡。
 追いかけてきそうな雰囲気だったのでとりあえず一目散に日比谷までダッシュ!
 迷いのない足取りでシャンテにGO!!(5コマ進む)
 ああ、シャンテに入るとほっとするよママン。
 そこここに集ってるヅカファンの皆さまが懐かしいよママン。
 ガラスごしに東京宝塚劇場を仰ぎ見つつ、ここ日比谷は間違いなく俺のアナザーホームタウンだと実感しました(それもどうかと)

 入ったついでにキャトルで銀狼DVDをチェック。しかし金なくて買えず。
 そして通りかかったLUSH(キャトルと同じフロアにある石けん屋さん)で
 「『ベルサイユのばら』上演にちなんでバラ特集コーナーを設置しておりまーす!!」という店員さんの声にちょっと萎える(2コマ戻る)
 あのLUSHがベルばらごときに踊らされるなんて…
 がっかりだよっ!!(桜塚やっくん風)(がんばって今どきのネタを使ってみた)
 ちなみに隣接するボディショップは普通にストロベリー系商品を推奨してました。

 そこから新橋まで行き、博品館劇場できのう置き忘れた傘を受け取り、銀座でヤマハとかユニクロとかブックファーストとか山野楽器とかをぶらぶら。
 ユニクロがいつのまにか移転してて驚く。新しい店舗は広いきれいたのしい☆
 で、本を何冊か買っておうちに帰りましたー(あがり)(早)

 ということで本日の結論:
 身に危険を感じたら日比谷へ行け!!

 以上。
 ではまたー(結局何をしに行ったのかね君は)
posted by 白木蓮 at 21:02 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 27, 2006

彼と彼女に花束を

 博品館劇場にて、『アルジャーノンに花束を』観てきました。



 ……………………
 はぁぁぁぁぁーーーーー。



 ちょっとエネルギー消耗しすぎてまともな感想が書けません。

 
 泣かなかったけど、終わったあともボーッとしててなかなか客席から立てなかった。
 帰りも足元がおぼつかなくて、もう少しで新橋駅のホームから落ちるところだった(それじゃただの酔っ払いサラリーマン)
 てか!!いま思いだしたけど劇場に傘忘れたよ!!(素)(おーい)

 はい。
 そんな感じです。
 とりあえず現時点で言葉にできることだけ書いとこう。


<物語の力>
 私は原作を大昔に一度読んだだけなのでディテールはまったく憶えてません。
 記憶にあるのはチャーリーの日記っていう形で話が進行することと、途中でアルジャーノンが死んでしまうことぐらい。

 でも、

 舞台観てたら思いだした。
 あの物語を読んでるときの空気とか、匂いとか、怖さとか哀しさとか痛みとか。まるごと。

 物語の持つ力がそのまま、ナマの舞台の上にあった。
 それが演出の力なのか役者の力なのか、それとも装置や照明や音楽のおかげなのか、正直わからない。たぶん全部なんだろうけど。
 物語にもともと備わっている色合いやエネルギーを殺すことなく自分の視点で再構築する、というのはものすごく難しいことだと思うし、実際それに成功している舞台というのをあまり観たことがないような気がするんだけども、少なくとも私の感覚では、今回のオギーはそれを成し遂げているように見えました。
 まあ、要は私の『アルジャーノンに花束を』に対するイメージをこの舞台がまったく裏切らなかった、それどころかイメージをより増幅してくれた、ということなんですが。

 最後の場面でおそらく原作にないと思われる「オギーなりの結論」みたいなものが提示されていて、そこもすごく好きだった。それを語るヤンさんも美しかった。


<音楽>
 音楽座の『メトロに乗って』に通じるセンスの曲多し(わかんないよ)
 すごくきれいだけど、この作品にはちょっと甘すぎるかなーという気もしました。
 やっぱオギーの作品には高橋城先生の音楽がいちばん合う!と思う!!
 …ってコレ城先生だったらどうしよう。
 違う、よね…??(自信なくなってきた)


<おかよさん>
 そもそも私が今回このチケットを取ったのは、「朝澄けいを荻田浩一がどう料理するのか見てみたい」と思ったからで。
 そのくらい『聖者の横顔』のジェンナーロが好きだったからで。
 この舞台でかよたんは看護婦のヒルダ、チャーリーの母ローズ、妹ノーマなどの役をこなしてましたが
 私はヒルダ役がいちばん好きでした。
 かよこ氏の持つ柔らかさとか優しさとか温かさがすごく出ていたなぁと。
 なんだろう、彼女が舞台にいると救われる。
 はりつめていた気持ちがなんとなく和らぐ。
 まさしく「私の春風」のような人(それはロザリー)
 退団後の彼女を舞台で観たのは初めてだったけれども、変わらぬしなやかな存在感に励まされました。
 そしてこの存在がタカラヅカから失われてしまったことを今さらに惜しいと思いました。

 ソプラノもきれいだったけど低音の響きはさすが元男役!って感じで心地よかった。
 細くて背が高くて、後ろ姿がカッコいい。
 きりやんとかユミコちゃんと同期だもんね。タカラヅカでいえばまだまだ現役だもんね。
 元トップの皆さまのような貫禄と円熟した美しさの代わりに、青いくらいの若々しさや凛々しさや伸びやかさが感じられて、なんだか新鮮なものを見た気持ちになりました。
 しかし昔から細かったけど今も細い。とにかく細い。ノースリーブの腕とか、やばいくらい細かった。


<浦井健治くん>
 チャーリーの演技が嘘くさかったら何もかも終わるよなぁと思いながら観にいったけど、大丈夫でした。
 もうそれだけで驚嘆。
 最初の「知恵遅れ(という言葉を使っていいのかどうかわかりませんが他に適当な言葉を思いつかないので)」なところも違和感ないし、そこから徐々に知能が上がっていく過程も自然。すげえ。
 途方もない集中力を感じました。
 『RED SHOES, BLACK STOCKINGS』ではあまりいいと思わなかったけど(ごめん)今回はすごくすごく良かったです。まさにキャスティングの妙。


<シュトラウス博士>
 すみません役者さんの名前がわかりません(;´Д`)
 最初のほうに「フラストレーション」とか「インスピレーション」とか「コンセントレーション」とかそういう単語で韻を踏んでいく歌があるんだけど、
 シュトラウス博士役の人が「ふらすとれーしょん」をどうもうまく音に乗せられてなくて、あまりにもぎこちなくて笑いました(失礼)
 いやそれ以外の歌や演技はよかったんですが。


 以上。
 水曜日じゃないしジェンヌさんはいないかなぁと思ってたら、モモカ姐さんとみきちぐが来てましたよ!!きゃーー!!みきちぐみきちぐ!!!(喜びすぎ)
 モモカ姐さんはあの華やかなお顔立ちとロングの金髪でめちゃめちゃ目立ってました。
 最近の彼女のオフショットは、まゆみ姉さんをさらにセレブっぽくしたような感じでキレイですよねー(わかりづらい)

 ではまた明日。
posted by 白木蓮 at 23:58 | Comment(9) | TrackBack(1) | OG・外部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 26, 2006

アウトオブデイト

 どうも最近タカラヅカネタに遅れがちです。
 ニュースを知るのが遅いだけじゃなく、せっかく公式や他のブログさんで情報を得てもそのまま忘れてたりとか。数日後にふっと思いだしたりとか。
 先日のカールハインツ事件でもわかるように記憶中枢が若干弱っているので、そのうち春ぐらいに「ええええかっしーが宙組トップだって!!」とか言いだすかもしれません(それ重症すぎ)
 これ以上症状を進行させないためにもブログはまめに書いていきたいものです(すでに高齢者向けセラピーのレベル)

 というわけで自分の備忘録ー。

娘役ヤングスターガイド
・やっべー!!娘役スキーとしては心の底から嬉しい!!
・ていうかシナぼんとイティカとリサリサとみなみちゃんが載るのが嬉しい!!!
・みっぽーも意外だったけど嬉しい!!!
・3月3日は全力で買いに行きます(挙手)
・そういや99年版のヤングスターガイド、どさくさにまぎれて売っちゃったなぁ…(遠い目)

『武士の一分』公式サイト
・っていうのがいつのまにか出来てたらしいんですのよ奥さん。
・ちなみにコチラね。すっかり出遅れましたわね奥さん。
・まあ今はプレオープンみたいな感じで、製作発表の記事しかないんですが。
・しかし檀れいメイツとしては要チェックです。画像とかもバンバン載せてくんないかなー。

らんとむバウ
・チケット1枚ゲッツ!!
・なぜかバウホールの場合のみ、私とぴあプレリザーブの相性が非常に良い。
・よーっし金ないけど遠征するぞーー

アルジャーノンに花束を
・オギー外部演出の芝居。あした観てきます。
・ずっと前にチケット取ったまま忘れてて、先日ぴあからメールが来て気づいた。危険すぎる。
・でもまだデジポケから発券してないから忘れないようにしなきゃ!(おいおいホントに備忘録だな)

本当は怖い家庭の医学
・某朝海さんがこれを見ては雪組の皆さんに怖さを語っているという噂の番組。
・すっげー今さらですが21日に風花舞サマが出ていたそうです。
・つうかチェックしてたのに録画するのを忘れたという…(もうお前の忘れネタはいいから)
・で番組内で緑内障の疑いがあると言われたらしい風花さんなのですが、収録のあと眼科で細かく検査を受け、なんともないことがハッキリしたそうですよ!よかったー。

 以上、きょうも脈絡なくお届けしました(笑顔)
 あしたは久々のオギーなので体力蓄えるために寝ます。じゃっ!!
posted by 白木蓮 at 23:23 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 25, 2006

エセ朝型

 21時前に寝て3時くらいに起きる、という慣れない朝型生活のせいで体おかしいです。やばい眠い。恐るべしトリノ。
 眠すぎて書くことも思いつかぬので、反応しそこねていたネタのリンクだけ貼って逃げます。さ、徐々に夜型に戻さないとなー(朝型キープしろよ)

しいちゃんバウ
 タクGの洋物って前にもあったっけ?(今さら)
 南北朝のイメージしかないんですが。あと『十二夜』か。あれも和物ですよね。
 しいちゃんの写真がアンドレっぽくて素敵ーー。ビバ軍服!!

雪組スターファイル
 コム姫が!!!!
 コム姫が…!!!!!
 ギザカワユス。テラカワユス。
 この写真PCの壁紙にしてるんですが(コチラの記事参照)、歌劇のポートもポストカードも持ってるんですが、毎日見ても飽きません(痛)
 もうほんと可愛い。
 天使の顔した堕天使。

ENAKかなめくん
 おっとこちらもカワイイ。
 実際の舞台を観てないのでわかりませんが、写真を見たかぎりでは舞台化粧も全ツよりうまくなった模様。
 ていうか、芝居の化粧はいいんだよね…なぜショーになるとあんなにベタ塗りしてしまうのか…(遠い目)
 ま、元が美人さんなのでこれからどうにでもなることでしょう!(投げやり)

 そんな感じでもう寝ます。グッナイベイベー(投げやり)
posted by 白木蓮 at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 24, 2006

ぼんやり

 深夜3時半からフィギュア見てたので眠くて仕方ありません(´∀`*)
 でも荒川選手は本当に素晴らしかった!!見られて幸せだった!!!
 金メダルおめでとうございます。

 ****

 ずっとスルーしつつも気になっていたモバイルタカラヅカの「ボイス公演案内」を、きょう初めて聞いてみました。
 ほうほう。電話番号を登録するのね。でココを押せばトップさんの声が電話で流れてくるわけね。
 「朝海ひかる」を選択して、発信、と。
 ドキドキ。ワクワク。

 おお!マイ携帯からコムロさんの声が!
 新鮮といえば新鮮だ。
 いいね。ちょっと嬉しい。かなり嬉しい。

 しかしこのコム姫の声、やけに高くないですか?
 トップ就任間もない頃の開演アナウンスぐらいの音程です。いやもっと高いかも。
 まあ銀狼の開演アナウンスみたいな声でしゃべられたら怖すぎるけどさーちょっと物足りないよねーやっぱさーハスキーボイスが聞きたいよねーブツブツブツブツ(そこのお客さん静かにしてください)

 普段に比べてあまりにもトーンが高いし、しゃべりもものすごい無機質なのでもしかして合成音声なんじゃないのコレ!?!?という疑惑が浮上し、星組バージョンも聞いてみましたが
 …ワタルくんは普通にワタルくんでした。
 うん。間違えようがないよ。どう考えても合成じゃないよ(疑ってごめん阪急電鉄)
 むむむ。コム姫緊張してたんでしょうか。それともオスカルだから声高くしなきゃ!とか思ったんでしょうか。
 そのへんが若干残念でした。

 トークが終わってからプツッと切れて「ツーッ、ツーッ」て鳴り出す前の数秒間が好きだなぁ。
 友達と電話した時によく陥る、「話は終わったのにどっちも『相手が切ってから切ろう』と思っててなかなか通話状態が解除されない気まずい状態」みたいな錯覚を味わえます。
 コムロさんとのお友達妄想を楽しみたいなら是非!!(どんな勧誘だ)

 ****

 BS特番に稽古場映像に初日映像にプロダクションノート…と立て続けにベルばら番組の録画を見たら本気で胃もたれがしてきたので、今『タカラヅカ・グローリー』を再生中。
 おおお、コム姫が美しい!力強い!楽しそう!!
 りらたんカワイイ。ガイチくん歌うまい。ミズ先輩カコヨスギ。
 あーもういいよねーコレ。
 こういう普通のショーを見たいよねー(と兵庫県の方角に向かってつぶやいてみる)(聞こえねえ)

 ワイルドなコム姫が恋しいから次は『スサノオ』でも見るか。
posted by 白木蓮 at 19:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 23, 2006

思いだしました

 カールハインツか!!!!


 けさ徹夜明けで朦朧としながら風呂に入っていたら、突然頭にひらめきました。
 カールハインツ様。
 意識が飛びかけている時を狙って神様、いやかしげ様が降りてきてくれたようです。
 神様仏様かしげ様ありがとう。
 かーるはいんつ。かーるはいんつ。
 よし。もう忘れない。

 しかし、
 もうひとつ名前があったような気がする…(゜Д゜;)(苦渋)
 またしても思いだせない。
 喉元に魚の小骨がひっかかったようなもどかしさを覚えつつ、どうにもこうにもハッキリしないまま外出。

 電車の中で頭をガッコンガッコンしながら寝ていると、
 もう一度降りてきてくれました。
 神様でも仏様でもかしげ様でもなく、オヅキ様が。


 ベルガー少佐か!!!!


 どういう記憶の回路なのかさっぱりわかりませんが、なぜか
 GRAPHか何かでチラッと見ただけの緒月くんの新公写真とともに、「ベルガー」という字がパッと浮かんだのですよ。
 そうだそうだ。ベルガーだ。

 なんか、かっしーは「カールハインツ」(←ノーブル)って感じでオヅキは「ベルガー」(←剛胆)って感じがしませんか?(思い込み)
 あー、とにもかくにも思いだせて良かったです。
 すっきりすっきり☆

 WEB拍手からメッセージくださったブロガーさま。
 私もエベリーナの「少佐?」っていう声だけがやたら頭の中をぐるぐる回ってました!
 くっそー名前も呼んでくれよエベリーナ!!とか思ってましたーー!!(最低)
 なぜエベリーナは覚えててカールハインツは覚えられなかったのか…謎です。

 さらにメールフォームから「愛あればこそ」の歌詞を教えてくださった方、どうもありがとうございました。
 甘く→強く→尊く→気高く
 悲しく→切なく→苦しく→はかなく
 ですね!!
 1番はポジティブで2番はネガティブ、と。メモメモ(超大ざっぱ)
 ちょっとコレ全部覚えるには脳細胞が足りない気もしますが、せめて1番だけでも「気高く」のリピートにならないようにしたいと思います(笑顔)(理想低い)

 おーし今夜は早く寝て早く起きてフィギュアを見るぞ!では!!
posted by 白木蓮 at 19:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 22, 2006

痴呆症状

 「愛あればこそ」がどうしても頭から離れてくれません(遠い目)

 でも私、舞台観ても歌詞をさっぱり聞いてない人なので歌詞が思いだせず無駄にフラストレーション。
 「愛、それは○○○く」の○○○に入る形容詞がさっぱりわからないのですよ。
 確か「気高く」っつうのがあったよなーと思い、

   あい〜〜それは〜〜けだかく〜〜♪
   あい〜〜それは〜〜けだかく〜〜♪
   あい〜〜(音程アップ)それは〜〜けだかく〜〜♪
   あい〜〜それは〜〜けだかく〜〜♪
   あ〜〜愛あれ〜〜ばこそ〜〜♪(突然サビに突入)


 みたいな感じで適当に脳内再生してます(適当すぎだろ)


 思いだせないといえばもうひとつ。
 『霧のミラノ』でのかっしーの役名がどうしても思いだせません(真剣)
 きのう道を歩いていて、ふっと「かっしー霧ミラで何ていう役だったっけ?」と思ったんですが(どんな思考回路だ)
 「少佐」という肩書き以外、姓も名も思いだせず。

 思わず焦って他の登場人物の名前をたぐってみましたが、
 ロレンツォ・クローチェ
 フランチェスカ・マルティーニ
 ジャンバティスタ・サルヴァトーレ
 ってみんなフルネームで思いだせるのに!!
 エルコレもジルもクリスチャンもベッポもエンマもわかるのに!!
 ええーー。ちょっとこれどうなの。

 単なる度忘れだと思ってましたが、1日経った今でも思いだせません。
 考えても考えても、ジェローデルとかアポリネールとか違う国の人しか浮かんできません。

 ここまで来ると、意地でもプログラム見ないで思いだしてやるーー!という気になってきました。
 ので、今このバカに少佐の名前を教えたくてムズムズしてくださっている皆さま!
 必ず自力で思いだしますのでもうちょっと待ってくださいね。

 と、自分の頭弱さを露呈したところで今日はおやすみなさい(・∀・)ノ
posted by 白木蓮 at 23:21 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 21, 2006

GRAPH3月号

表紙&カバースペシャル
・お、表紙が白に戻った!
・表紙のきりやんカコエエ。りらたんカワエエ。
・ニコニコしてるりらちゃんもいいけど攻めの舞風さんもよろしおすなぁ。
・二人とも鼻が高くて斜めショットがきれい。
・笑顔全開でジャンプしてるりらちゃんの隣で、「はいっ、コチラ雪組の舞風りらさんでーす」とでも言いたげな風情のきりやん。
・こういうところでなぜかサポートに徹してしまう彼が好きです。
・80ページのルポも素敵。

Another Stage
・オサふー4連発。きゃわいい。
・稽古場のほうが顔近い写真を載せることに決まってるんだろうか。
・まとぶんラブ。
・ららららんとむのスカート姿が…!!(動揺)
・しかも超うれしそう…!!(悶絶)

FANTASISTA
・トークがあまりにもミズ先輩。
・ていうかみんな握力強すぎ。

匿名リサーチ
・トウコ氏の脛はツルッツルで光ってるらしい。
・でも本人はおみ足に興味がないらしい。
「むくんでもむくんだと感じない位、足に興味がありません」←男前。
「無法地帯です」←名言。
・安蘭氏と立樹氏の思考回路の違いがおもしろい。つうか見たまんま(笑)
・すずみーーん!!私もれおんくんの時の精が好きでしたーーー!!(セレブに親近感)(迷惑)

All About Jun Sena
・「ごっくん馬路村」うまいよねー。
・飲んでるお二人がかわいすぎる!
・「実際カレーが好きなのはキレンジャーです」ってわざわざ注釈入れた編集部グッジョブ。

全ツレポ
・1→コム姫がひとりでトリップ。
・4→コム姫がひとりでトリップ。
・5→やっと戻ってきたコム姫。
・7→アミたんになりたい(直球)
・9→使い捨てカメラ(推定)でもこんなに美しいせしるくんて何者。
・10→マメマメコムたん。しかしそのナイフ小道具では?
・11→VIVA雪組79期。
・15→ま、まちか……(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)
・17→教訓:舞台メイクを間近で見ると怖い(今さら)

ご存知でSHOWか?
・タイトルを書き写すのも恥ずかしいなオイ。
・ここで「上級たかこ」や「上級ハナ」になったところでどうしろというのか。
・…あ、でも「上級ハナ」ってちょっとうれしいかも(小声)
・ちなみに初級ハナでした。
・そうですよね、私ごときが上級ハナを名乗ろうだなんて100年早いですよね。ごめんなさい。

思い出かずかず
・来月号オヅキ来るんじゃないのコレ!?!?(本編も読め)

GRAPHの雫
・えーー!特命リサーチのこぼれ話ないんだ。残念。
・コム姫かわいい。超かわいい。
・ミズ先輩が非常口のマークみたいなことになってます。

スペシャルピンナップ
・あー、コレ好きだなぁ。いいなぁ。うっとり。
・前髪もラブリー☆
・でもできればもう少し下まつげと下アイラインを濃k(ry


 ああもう感想グダグダです。ヘロヘロです。
 明らかベルばらボケしてます。
 伊予柑食って出直してきます。さようならー。
posted by 白木蓮 at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 20, 2006

雨おちる庭

 あわわわわわわわわ(蒼白)

 WEB拍手で「コムコムラブ狙ってたのに…!!」というメッセージをたくさん(3通)(これでも想定外)頂いてしまいました(;´Д`)
 よりによって自分で踏んじゃうアホな管理人ですみません!!(土下座)
 でも本当ありがたいです。
 今後も何か楽しい番号来そうだなーと思ったら予告させていただきます。
 「この番号踏んでこんな語呂合わせ思いついたんだけどどうよ?」みたいな自己申告も大歓迎です(大喜利かよ)
 あ、もちろんゼロが並んだとかぞろ目とか、オーソドックスなキリ番でもいいんですけどね(それが普通)

 しかし何度も言うようですが、わたくし絵も描けずSSも書けず心の底から無能なので、せっかくいい番号を引き当てていただいたところで何もできません。
 せいぜいその方の幸せを祈りつつ部屋でコム姫のDVDを見るくらいしかできません。
 (´∀`)
 それでも白木蓮のささやかな幸福感のために報告してやろうという神のような方がいれば、ぜひぜひご一報を。
 リアルにお知り合いな方だったらマックシェイクくらいはご馳走しますよー(安)

 さて本日、
 maさんが録画してくださったベルばら番組をようやく見ました。
 もはや放送がいつだったかも定かではないほど前の番組ですが、星ばらMy初日にお会いしてDVDをいただいたので私的にはタイムリー。
 ありがとうございます!!

 いろいろと地味におもしろすぎて細かくレポりたい衝動にかられたものの、あまりにも時期をハズしている上にものすごく長くなりそうな上に書いてる本人しか楽しくなさそうなため自粛。
 とりあえず朝海さんはメイクも髪型も私好みで美しかったです。
 りらたんはひたすら可愛かったです。
 かっしーとミズ先輩のトークセンスがとっても好きです。おもしろいよねあの二人。
 そして噂のアテレコが全員すげーいい感じ。
 さすがコムコム原作マニア!!

 原作を一言一句もらさずにアニメ化して、吹き込みをこのメンツでやったら売れるのではなかろうか。
 (もちろん「あ…」とかも忠実に再現)
 (もちろんセリフ言ってる本人の表情も片隅に収録)
 (だんだん感情入ってきて身振り手振りが混ざる様子を如実にレポート)

 とか、つい現実逃避するクセをどうにかしたいです。
 でもベルばら祭りはまだまだ続くので、適度に妄想しつつのらりくらりと乗り切りたいと思います(笑顔)

 ではー。
posted by 白木蓮 at 23:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 19, 2006

日々思う

ばら三昧
 きのう地元のミスドですみれ色のキャトル袋を提げた女性に遭遇し、意味もなく動揺してしまった白木蓮です。
 しかし私も観劇帰りだったためこんなもの持ってました。

ベルばら仕様

もっと恥ずかしいから!!!

 ううう。プログラム買ったらコレに入れられてきたんだよ…。
 特製キャトル袋に特集本に役替わりDVD、劇団はどこまでやるのでしょうか。


春のお楽しみ
 初舞台生の芸名におもしろいのが少なくてガッカリ(芸名を何だと思っているのか)
 全体的に今年はオリジナリティを追求するよりも、昔のスターさんの名前をアレンジしたりコラージュしたりって感じのが多いですねー。

 そんな中「トニカ」はちょっと新しい!
 ダントツです。天輝トニカさん。

 白百合ひめさんとすみれ乃麗さんでお嬢系コンビ売り出し希望。
 松風輝(まつかぜあきら)さんは読みがなを眺めているとジワジワ来る(だってなんとなく松崎しげるっぽい)(失礼だよ)
 真瀬はるか(まなせはるか)さんがどう考えても綾瀬はるか嬢を彷彿とさせて困ります。ワクテカ。


キリ番報告希望
 どなたか「56560」(=コムコムラブ)を踏んだら報告くれないだろうかと淡い期待をしている今日このごろ。
 しかし困ったことに何も特技がないので、キリ番報告していただいたところでお礼のしようがないよなーと悩んでいる今日このごろ。
 何か応えられる範囲のリクエストをいただければ実現に向けて努力しますので!!よろしく!!(すげー範囲狭い)


WEB拍手レス
 久々です。放置しててすみません。
 メッセージは全部読ませていただいてますよーー!!(必死にアピール)(手遅れ)

>「コム姫命」って書かれているあれはご自分で作られたのですか??
 いえいえワタクシにはそっち方面の才能がまったくないので…(汗)
 ここにある素敵なアイコンはすべて他のサイトさんから頂いてきたものです。
 千社札は、WEB千社札職人として有名な「鷹嶺問屋」さまからお持ち帰りさせていただいています。
 とにかく素敵な素材がいっぱいなので是非行ってみてくださいね!(宣伝)

>久しぶりの拍手!?になるのでしょうか.....。早く檀様の和服が見たいです。
 おおっと噂をすれば!(笑)
 お久しぶりでございます。
 檀ちゃんの映画楽しみですねーー。
 映画予習企画などもやれたらいいなーと思ってますので、その際にはぜひご参加お待ちしてます☆


 おっし今日も頑張るぞ!では!!
posted by 白木蓮 at 10:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 18, 2006

愛こそがすべて

 きょうもきょうとて絶不調なseesaaブログからお送りする「甘い生活。」ですコンニチワ(笑顔)
 星組ベルばら観てきましたーー!!
 お誘いくださったはにはに様、本当にどうもありがとうございました(・∀・)ノ
 さ、夜中からまたseesaaがメンテ始めるらしいのでそれまでに感想上げますよ。たぶん長いですよ。レッツゴー。


【BEFORE STARTING】
 今回はもうベルばら祭りだ!!フェスティバルだ!!!と割り切り、とにかく楽しもうと心に決めて行きました。
 そして実際けっこう楽しめました。
 ので、感想もそのスタンスで明るく楽しくいこうと思います。
 セリフの文法的問題とか突っ込んでるとキリがなくて嫁をいびる姑のような文章になってしまうので極力無視。
 どうーしても気になったところだけ、本編の前にまとめて書いておきます。

いたいけない王女
 最初聞き間違いかと思ったけど、マリア・テレジアもメルシー伯も言ってたのでたぶん聞き間違いではない、…と思う。
 「いたいけない」じゃなくて「いたいけな」だろ!と突っ込み入れつつ、でも私の認識違いかもーと思って帰宅してから辞書で調べましたが

 いたいけ=幼くてかわいらしいようす。例:「−な子供たち」

 と書いてあったのでたぶん認識違いではない、…と思う。
 「いたいけない」だと「幼くてかわいらしくない」って意味になっちゃいますよね。
 おそらく植田氏が「あどけない」とかと混同してしまったものと思われ。

じょうおうさま
 なぜか全ての登場人物が「女王様」を「じょうおうさま」と発音してるのがスゴイ気になる。
 全員そうなので演出の指示だと思うんですが、なんでだろう。聞き取りやすさの問題?
 もしや日本演劇界の不文律だったりするのか。

 いちばん気になったのは以上2点。
 「少しも早く」とかはもういい(慣れた)(それもどうかと)
 ということで、少しも早く本編感想にまいりましょう。


【プロローグ】
・タイトルつきカーテンキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!
・「ごらんなさい」キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!
・ピンクと水色のキキララちゃんカラー(わかる人いるのか)の洪水に早くもめげそうになる私。いかん、ここでひるんでいたらベルばら祭りを楽しむことはできぬ。
・気を取り直して肖像画を鑑賞。
・ここの3人の登場はステキですね。
・となみちゃん超立派。三角形の頂点にいても何の違和感もない。
・フェルゼンとオスカルがシンメの位置で同時に登場するのを見て、あーこれがワタコムの時はさぞかし盛り上がったんだろうなぁと脳内再生してみる(ごめんトウコちゃん)
・しかしアントワネットを舞台上に残してフェルゼンとオスカルが銀橋で絡むのはさすがに不自然なんじゃないかと思いました。


【シェーンブルン宮〜夢の馬車〜ベルサイユ宮A】
・怒濤の説明台詞にまたしてもめげそうになる私。いかん、ここでひるんでいたらベルばら祭りを楽しむことはできぬ。
・少女時代のアントワネット(成花まりんちゃん)は、可愛いのを通り越してアホっぽい造形。そりゃあお母さんも心配だよ。
あのアホっぽい子が何をどうしたらこんなに立派になるのかと思うほど立派な白羽マリー。美しいです。
・ルイ16世(英真組長)の脳みそ足りない感じがすごくいいと思う(真顔)
・錠前をおっことす音がショボイのもすごくいいと思う(真顔)


【ベルサイユ宮B】
・フェルゼンとオスカルがシンメの花道から同時に登場するのを見て、あーこれがワタコムの時はさぞかし盛り上がったんだろうなぁと脳内再生してみる(ごめんトウコちゃん)
・トウコオスカルは、もうちょっと前髪長いほうが私好みだなぁ(知るか)
・ついでに眉ももうちょっと細いほうがいいなぁ(知るか)
・ちなみにタキさんの褒め言葉は「瞳が、ぁランランと輝いているわ〜!!」でした(某藪下氏に影響されてついレポート)
・オスカルのセリフに、敬体(ですます調)と常体(だ・である調)が入り混じるのがものすごーく気になる。
・なんでいきなりそんなへりくだった態度で「あなた」とか言いだすんだオスカル!!
×「あなた」→○「おまえ」
・フェルゼンとオスカルは対等な友人同士のはずなのに。「男の友情」ってくらいサバサバしててほしいのに。そうしないとオスカルの秘めた想いが浮かび上がらないのに。うう。
・とにかくフェルゼンの前に出たときのオスカルがナヨナヨしてて気持ち悪い。
・要するに私はトウコオスカルがダメなのではなく「宝塚のオスカル」全般がダメなんだと気づいた。ノルさんのもすずみんのも苦手だったし。
えーっと次回は朝海さんのオスカル編ですね!!(笑顔)
・はっ、気づけばまたベルばら批判に…(;´Д`)
・いかんいかん。楽しまねば(体勢立て直し)


【庭園】
・組長のルイ16世の造形は基本的によいと思うのですがなぜ彼までもが「自由になりたい」とか「しきたりが窮屈」とか言いだすのか。
・たとえ史実がそうだとしても、彼がそういうこと言うとアントワネットの孤独感が薄れるのでやめたほうがいいんじゃないのか。
・あと「アントワネットが苦手」とかいう一連の発言も、「アホでどんくさいけど彼なりに妻のことを愛しているいい人」というキャラを邪魔するのでどうかと。
・なぜこういうどうでもいいところで話をわかりにくくするのかがよくわからない。
・はっ、気づけばまたベルばら批判(ry


【運河】
・ひたすらに熱いワタとな。
・全ツの時より格段にラブラブ度がアップしてます。よいよい。


【カーテン】
・この場面にオスカルの主張がいろいろ込められてて、やりたいことはすごいわかるんだけど詰め込みすぎて微妙な展開になってます。
・結果、オスカルが一人で暴走しまくったあげく「軍神マルスの子として…!!」とか一人で完結していくので観客は取り残されがち。
・だめだ!ここで取り残されたらだめだぜ!!みんなついてこーーい!!


【フェルゼンの屋敷】
・フェルゼンとメルシー伯の会話が長い長い。
・でもワタルくんが熱くてステキなのでまあええか、と思う。
・ばっかもーん!いちばん自己中で身勝手なのはオマエだフェルゼン!!という客席の無言の叫びを代弁してくれるメルシー伯。すっきりすっきり。
・「アン・ドゥ・トロア」は何回聴いてもおもしろい。


【庭園】
・アンドレの初セリフ=「ハッハッハッハ!!!」←超豪快
・ものすごい能天気なお祭り野郎にしか見えないんですが、しいちゃんの大らかさが全開でとっても素敵。
・しいちゃんとトウコ姫はラブラブバカップルな感じで、見た目のバランスもよくていい雰囲気でした。
・「ひょっとして君は僕のことを…」のセリフはどう考えても蛇足。
・フェルゼンがただの自意識過剰なアホ男に見えるじゃないかーー!!(ガシャーン)
×「ボク」→○「私」


【王宮の廊下】
・出ました貴婦人の皆さま。
・相変わらずめさくさ長いんだけど、今まで見た中でいちばん良かったです。
エンディ最高。エンディのおかげで何とか見れた。
・キャーキャー黄色い声が飛び交う中で彼のドスをきかせた声がひときわ目立ち、さながら甘い物を食べすぎた時のタクアンのように心を癒してくれました(タクアンて)
・タキさんの美声とエンディのハスキーボイスで、ざあますソングもなんとなく楽しめたし。
よーしやっとベルばらの楽しみ方をつかめてきたぞー(遅いよ!)


【カーテン】
・ジェローデルとアンドレがすごい対等な感じで会話してるのがちょっと違和感。
・ジェロ様はもっと上から目線でヨロシク!!「キミ平民、ボク貴族」な感じでヨロシク!!
・アンドレ熱いです。かっこええーー。


【宮殿大広間】
・例のアントワネット作曲の歌、とてもいいと思います。好き。
・となみちゃんがあの曲を歌いだしたら、それまで昭和の香りバリバリだった舞台が一瞬でおフランスの香りに満たされた!(ような気がする)
・もうこの際ヨーロッパの作曲家に依頼して全曲さしかえてみてはどうか(目指せネバセイ)
・ルイ16世いい人だなぁ。
・宮廷で堂々と愛を語るフェルゼン。だだ大丈夫なのか。
・明らかに大丈夫じゃなさそうなんだけどワタルくんの熱演になんとなく飲まれる。ザッツ湖月マジック。
・なぜかオスカルパパ(ミスターにしき愛)がすべてを理解して見守ってる人みたいな役回りになってるのがすごいおもしろい。


 長くてすみませんがこのまま2幕もいきますよー。


【プロローグ】
・プロローグて!!プロローグは1回でいいよ!!!


【ストックホルム・フェルゼン邸の庭】
・民族衣装のチエウメコトコトが可愛い。
×「お姉さま」→○「姉上」
・みずからスウェーデンまで出向くジェロ様。意外とマメ男くんです。


【回想 オスカルの部屋】
・乙女モード満載の「流れ星…!!」で一気に腰が抜ける。
・さっきまでフェルゼン一筋だったはずのオスカルが、何の前触れもなくアンドレと深い仲になっております。
・よ、よくわかんないけど良かったねアンドレ!!
・またオスカルが敬語使テルヨ…(;´Д`)
×「あなた」→○「おまえ」(さっきも書いた)
・しいドレ大好き。愛あふれてます。


【回想 カーテン〜パリ市内】
・私ここ見るまでずっと配役まちがえてた。
・アラン=れおんくん、だと思いこんでたんだけどそれは大劇場バージョンだったらしい。
・れおんくん(役替わり中はしいちゃん)はベルナールらしい。
・でアランはユカリくんらしい。
・え?みらんキュンは…?(素)
・衛兵隊ですか。そうですか。
・しかしベルナールもロザリーも衛兵隊もめちゃくちゃ唐突に出てくるのでびっくりする。
撃たれるためだけに登場するかのようなアンドレ。
・ていうか撃たれすぎだろ!!銃弾のムダだろ!!!
・「シトワイヤン、ゆこーーう!!」はカッコよかった。
・バスティーユもカッコよかった。
・柚希氏はただでさえダンスがキレキレなのに一人だけ衣装が違うのでとても目立つ。
・「たいちょおおーー!!バスティーユに、白旗がーー!!」の声が裏返ってしまったユカリ君。ファイト!!君は美しいぞ!!
死にゆくオスカル様、「フランス、ばん…ざい…」の手が微妙(参考資料:フランチェスカ@『霧のミラノ』ラストシーン)


【チュイルリー宮】
・組長と並んでちゃんと夫婦に見えるとなぽんがすごい。
・ここのシンプルなドレスがめちゃ似合ってます。首から背中にかけての曲線ラインとかなだらかな肩とかがもう、絵画に出てきそうな完璧なフランス貴婦人の体型なの!ほれぼれ。
・芝居も、大芝居なんだけど感情がちゃんと出ててすごくいい。全ツのときとは別人。ホントいい。
みきちぐvsとなみのガチンコキタ!!(そんなの私しか喜ばない)


【カーテン】
・「私たちは夫婦なのですから」とレオンくんの手を取るうめロザリー。
・うおーまさちかさんが喜びそうなシチュエーションだぜ!!
・どうですかまさちかさんチエウメを観に東京にいらっしゃいませんか(そんな誘惑されても)


【国境近く】
・ここへ来てやっとみらんくんガン見。
・みなみちゃんカワイイ。


【馬車】
・おおおおおコレが噂の「ゆけゆけフェルゼン」か!!!!!(大喜び)
・ゲーム画面のようです。ムダに臨場感いっぱいです。凝ってます。
・開演前に稽古場映像を見てたんですが、何もない稽古場でひとりアグレッシブにムチをふるうワタルくんの勇姿を見てから実際の舞台を見ると感慨もひとしおです。皆さまも是非。


【牢獄〜断頭台】
・全編通して、牢獄のセットがいちばんセンス良くてきれい。
・ていうか、VIVAとにゃみ!!!!
・いやービックリした。全ツと全然ちがった。ものすごい成長っぷりだった。あまりの芝居に素で泣けた。
・もうねーホントねーとなぽん凄すぎ(ボキャ貧)
・それを受け止めるフェルゼンがまたすごい。
愛が!!ただならぬ愛が見えるよ…!!!(震)
・ワタトナやべーなー。
・断頭台に向かうとなぽんも完璧でした。美しい。
・ああ、なんかいいもの見たような気がする。


【ロケット】
・芝居からフィナーレへの導入がきれい。
・ロケットもノーブルでかわいくて良い良い。
・トリコロールも良い良い。


【小雨降る径】
・私の中ではコムキムがデフォルトなので、なんか一回りデカイ(笑)
・すずみんがものごっつキレイ。スキのない美しさ。
・でもキレイすぎて逆に普通…というか、なんとなく萌えにくい。
・ワタルくんも結構あっさり余裕で受け止めてる感じ。大劇場でいろんなツワモノを相手にしすぎたせいでしょうか。
・いやでもマジですずみんはきれいです。


【薔薇のタンゴ】
・すごい衣装だなオイ。
・気がつくとついレオンくんのダンスを見ている。


【ボレロ】
・ワタトナやべーなー。
・手をたたきながら階段を下りるところは手放しラブラブ目線。
・でも次の瞬間には必殺エロエロ目線。
・とにかく二人ともどんどん表情が変わるんだけど、どれも魅力的でどれも愛に満ちてます。
・このコンビをあと数ヶ月しか見れないと思うだけでちょっと泣きたくなってしまった。


【オマージュ】
・これぞ黒燕尾。これぞタカラヅカ。
・つい最近まで某三味線ボレロを見ていたので、正統派な総踊りが新鮮(言うな)
・それにしても羽山先生の大階段人間パズルはすごいですよね。


【パレード】
・タキさんのエトワールはさすが。
・とりあえず白羽ゆり嬢に全力で拍手をしてみました。


 ハイ以上!どうだ長いだろ!!(威張るところじゃない)
 突っ込みどころは無数にあったものの、ワタとながラブラブしてたからもうオールオッケー!!と許せる作品に仕上がってました。
 今まで観たベルばらの中ではいちばん良かった。
 正直リピートできないかもなぁとか思ってたけど、あのとなみちゃんを見るためになら何回か通えるなぁ。

 そんな感じです。
 ではseesaaが完全復活してくれることを祈りつつまたお目にかかりましょう。
 アデュー!!
posted by 白木蓮 at 21:56 | Comment(9) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 17, 2006

星ばら初日に寄せて

 シーサーずっと落ちてましたねー。すみません(;´Д`)
 何も書けないうちに日付が変わり、気づけば東宝星組ベルばらの初日。
 早いなぁ。
 わたるくん数日前までアンドレだったのになぁ(遠い目)

 最近、高校生の弟がベルばら原作にハマっていて(私の本棚から発掘した模様)
 オリンピック見てても「何、この選手アンドレっつうの?ってことはフランス人か!?」と身を乗り出したり
 父と歴史の話をしてても「あ、それ知ってる知ってる!オルレアン公だろ?」と自慢げだったりしてるんですが(アホ全開)(さすが俺の弟)
 彼が私の部屋に転がっていたGRAPHを見て
 「へー、タカラヅカでベルばらやるのかー」
 と興味を示しまして。
 ついでに大昔タカラヅカ大好きだったという母にも(安奈淳サマとかそういう世代)
 「ベルばら観に行きたいわー」
 とおねだりされまして。

 こないだパレルモに後輩ちゃんをひとり連れていったらえらくウケが良く、ほかの後輩ちゃんたちにも
 「パクさん、今度は私もタカラヅカに連れてってくださーい」
 と言われてまして。

 でもあのベルばらに知人友人をエスコートする勇気が私にはありません(バッサリ)

 まあ母はともかくとして
 ふだん私と似たような感性で舞台というものに接している後輩ちゃんたちや、私と似たような感性で原作を楽しんでいる(と思われる)弟が植田氏のベルばらを観たら、やっぱりドン引き間違いなしだと思う。
 それでなくても私には『TAKARAZUKA舞夢!』でリアル友を憔悴させたという苦い記憶があるし(真顔)(私自身も憔悴したんですけど)
 ヅカビデオをかなり見慣れてるはずの友人も、JAZZYで引いてたもんなー。
 彼らにベルばら見せたら本気で愛想尽かされそうだよなー。

 ベルばらは素材として決して悪くないと思うけれど、
 やはり植田氏の脚本演出は今の時代のニーズからかけ離れているのではないかと心から思います。
 いや、やみくもに前理事長を非難したいわけじゃなくて、このままじゃファン減るから!と真剣に心配なのですよ。
 だって私タカラヅカ好きだからさ。

 特定のスターさんのファンを狙って強引な役替わりを企画してる場合じゃない。
 お金持ちのご高齢マダムを狙って昔のヒット演目を蒸し返してる場合じゃない。
 若年層の新規開拓を目指さないと!!!
 そりゃあ若い人はお金持ってないからすぐには利益につながらないかもしれないけど、でも10年後20年後にタカラヅカを支えるのはこの人たちなのよ。頼むよ。

 別に宝塚が万人に受けるエンターテインメントである必要はどこにもないと思います。
 高尚な芸術作品である必要も全然ないと思います。
 コアなファンがいてこその宝塚だし、キワモノ的要素があってこその宝塚。
 初めて観た人が引きまくるくらいでちょうどいいと思う。

 しかしファンでさえ失笑をもらす作品というのはいかがなものか。

 作品がひどくてもファンは結局スターさんを観るために劇場に行く。
 でも、作品が良ければ演じている人も自然とデフォルト以上に輝くわけで、私たちはその輝きを見たくて仕方ないわけで。
 少なくとも私にとってベルばらはそれに当てはまらないわけで。

 …ってこういうことを今までに何度書いたのでしょう(脱力)
 だーーーーーもういいよ!!どっちみち行きたいよベルばら!!ワタとな好きだし!しいドレ観たいし!ちえドレも観たいし!トウコオスカルもトウコアンドレも観たいしコムカルはどうせ美しいだろうしトウコムもミズコムもカシコムもコムまーもペガちゃんもペガサスにまたがって冷笑するコムカル様も観たいからさ!!!(壊)(最後のほう何か間違ってます)

 はい、以上(無力感でやや疲労)
 ベルばら批判→タカラヅカの今後を憂える→結局ファンだから観に行く宣言、といういつもの思考パターンでした。
 進歩なくてすみません(・∀・)ノ
 なんだかんだで星全ツ以外はまだ何も観てないので、観れたらまたなんか書きたいです。
 たぶん私のベルばらに対する基本スタンスはこんな感じであまり変わらないと思われるのですが(いや決めつけてはいかんのだが)、それでも大丈夫な方、東京ベルばらシーズン終了までよろしくお付き合いくださいませ。
 わたるくんと星組の皆さんがいい初日を迎えられますように。
 では!!
posted by 白木蓮 at 04:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 15, 2006

めぐる歴史

 じわじわと、ボディブローのようにわたるくんの退団が効いてきています。
 きょうは98年のTCAスペシャルを見て泣きました。
 ああもうヘタレすぎる。

 五組化があって、ミキさんとマリコさんが退団して、スター専科ができて、どんどん宝塚が迷走していった中で「湖月わたるが星組トップになる」というニュースを耳にしたとき、ハムスターの運動の輪みたいにクルクル空回りをつづけていた何かがピタッとはまったような気がした。
 私はマリコさん時代の星組をビデオでしか知らないし、わたるくんが専科で活躍していたころはタカラヅカから足が遠のいていたけど、それでも、そんな気がした。

 星組育ちで、新公主役の本役もマリコさんで、新しい宙組と新しい専科とを笑顔で支えて、そして星組に帰ってきたわたるくん。
 TCAのマリコさんを見ていたら、ああこの大らかさはまさしく星組のものだなぁと思ってなんだかすごく愛しくなってしまいました。
 周りを包み込むオーラと、相手役さんへの優しいまなざし。
 歌はグダグダでも(笑)、そんなことじゃ彼らの魅力は失われない。
 タカラヅカっていいなぁと無条件に思わせるトップスター。

 スター専科という、タカラヅカの混乱の象徴のようなポジションからトップへと返り咲き、そして今のパワフルな星組を作り上げた湖月わたるという人は、私にとってタカラヅカへの希望そのものでした。
 いま思えば、だけれど。

 星組を、宝塚を照らしてくれていた光がいなくなる。

 その喪失の大きさを考えると今から本当に切なくなってしまうのですが、
 「海に沈む落陽が、最後の瞬間にもっとも美しく照り輝くように」(だっけ?)最後まで私たちを照らしてくれるであろうわたるくんを応援しています。

 ああまだ頭がパレルモモードだよ。あさってからベルばらだよ。チケット1枚も持ってないよ。困った。星組に会いに行かなきゃ!!
posted by 白木蓮 at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 14, 2006

燃えつづける人

湖月わたる 退団記者会見(公式)
さわやかに次の道 父との約束 大学受験(ENAK)

 写真も文章も、すがすがしくて本当に恰好いい。
 でもしゃべり口調はあのちょっと舌っ足らずなカワイイ感じだったんだろうな、とか想像するとほっこりします。

 お父さんとの約束で、次は大学進学を目指すとか。
 強い意志と、約束を果たすという男気と、親に対する優しさとが同時に感じられるところがわたるくんらしい。
 「大学入学資格検定(大検)の準備も進めていてラストスパートの段階」だそうで、あんなにハードスケジュールなのにどうやりくりしてるんだろう…。
 すごすぎる。タフすぎる。
 心底見習いたいと思いました。

 何を勉強されるのかはわからないけれど、わたるくんなら何でもやりとげてしまうだろうな、と思います。
 今こんなにも輝きながら、さらに新しい目標を見つめている姿がまぶしい。
 いつかまた、違う道で活躍しているわたるくんに出会えそうで今から楽しみです。


 だからあと少しだけ、このタカラヅカという場所で
 私たちにステキな夢を見せてください。


 きょう、『ゴールデン・ステップス』のDVDを見て少し泣いてしまった白木蓮でした。
posted by 白木蓮 at 17:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 13, 2006

星の太陽

湖月わたる 退団発表


 来ちゃった。


 任期の長さは充分だったと思う。
 トップとしてのお仕事も充実していたと思う。
 そろそろかなという雰囲気はあったけれど、それでもこうやって発表を見てしまうと心が震えます。

 さみしい。

 大きくてあったかくて、星組を照らす太陽みたいなわたるくん。
 わたるくんのいる星組が大好きだったし、これからも大好きです。
 最後まで応援してます。
posted by 白木蓮 at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 12, 2006

今この時

 花組『落陽のパレルモ』『ASIAN WINDS!』My楽。
 ていうか今日はもう千秋楽だったんだよね。おめでとうございます。

 舞台というのはもともと一回こっきりのものだし、そのライヴ感こそが醍醐味であるわけですが、それにしてもこのメンバーで何かを見せてくれるのは最後なんだと思うとなんだか無性にせつなかった。
 いいところも悪いところも含めて、花組のこの公演が好きだったなぁ。としみじみしてしまいました。
 舞台っていいね。

 しかーーし。
 きのうは久々にB席で観たんですけど、
 B席音響悪すぎ!!!!
 なめてんのか?(青筋)
 スピーカーの位置とか音量とかマイクゲージとか、全部1から見直していただきたい。
 迫力なさすぎてどうしようかとオモタヨ…(;´Д`)
 これも含めて3500円ってことなのかしら。
 スタッフさんのプライド的に許せるのかしらそれは。
 いや、1階前方席でも決して東宝の音響はよくないけどね。
 楽しい舞台だっただけにそれだけがすごく残念でした。

 と、文句はこれくらいにして、以下印象に残った人をぼそぼそ書いてみます。
 芝居とショーまとめてドウゾ。


春野寿美礼。
 きょうのオサ様はいつにも増してやりたい放題というかナルシストっぷり全開で、個人的にはすごく楽しませていただきました。
 マントばっさーーん!!は、私が観たなかでいちばん気合い入ってたし。
 台詞も大暴走で、まあ滑舌の甘さがべらんめえ口調にまでエスカレートしているのはどうかと思うんですが、その入り込みっぷりがなんとも素敵でした。
 「俺には帰る場所がない。待ってる人もいない。…だから思いのままに生きるのさぁっ!!
 とか。
 この「さぁっ!!」が、もうこの世のものとも思えないキザっぷりでねー。
 あまりの面白さにオサ様戻ってきてーー!!と思わずプルプルしてしまいましたよ。あー文章で説明できないのがもどかしい。

 このヴィットリオを見たら、オサドレが観たくて仕方なくなりました。
 オサ様はコムカルを相手にどんな芝居をなさるのかしら…どきどき。
 ものっすごい気になります。

 歌は相変わらず完璧。特に「愛の力」が好きだなぁ。いい曲だよね。
 「ただひとつの♪」ってところで毎回しびれる。
 ショーはやっぱり「東京ブギウギ」が好きです。
 心躍らされるってああいうことを言うんだと思う。ほんとワクワクするもん。
 いろんな意味でカリスマだー、とあらためて痛感。


ふづき美世。
 演技が素直になっていってるというか、「タカラヅカの娘役」の枠が取っぱらわれて、いい意味で「素」に近づいているような印象を受けました。かわええ。
 アンリエッタ単体としては、表情もキレイですごくいいなーと思ったけど、ヴィットリオ様が独走してるのでカップルとしてのバランスはいまいちかなぁと。
 でもあのヴィットリオには誰もついていけないよな…。

 ショーは沖縄の場面とブギウギの場面がかわいかったです。
 あー。最後だったのかぁ。
 もっとよく見とけばよかった(らんとむに気を取られすぎた人)
 その笑顔でこれからの人生も幸せにしていってください。


彩吹真央。
 ジュディッタへの愛が、どんどん豊かに大らかになってる感じがした。まぶしかった。
 なんかもうね、この人ふつうの人間じゃないよ。神?(真顔)
 相手にぶつける愛じゃなくて、相手のすべて、相手のまわりにある世界のすべてをひたひたと包み込んでしまうような愛。なんの見返りも求めない愛。
 ヴィットリオFとジュディッタの物語が、この作品における「愛」をすごく壮大なものにしてたと思う。泣けました。

 ショーはコリアンのヤングメン(書いてて恥ずかしいなオイ)が好き。カコヨス。
 あの強引な展開にどうにか説得力をもたせられるのはユミコちゃんだけだ!


真飛聖。
 私は野郎なまとぶんが好きなのでロドリーゴという役にはそれほど惹かれないんですが、きょうの
 「あなたの幸せを、心よりお祈り申し上げます」
 にはやられた。ものすごいキた。
 なんでだろう。わかんないけど深かったよ、なんだか。

 エイサーのキメキメっぷりはやっぱりナンバーワン。
 異様にイキイキしてポーズを決めまくってます。ああ、好きだーー。
 そしてサンパギータの海軍コスプレに激しくときめく。
 なんであんなに海軍の制服が似合うのあの人!!ああ、好きだーー。


蘭寿とむ&桜一花。
 ルチアの髪の毛に花をつけてあげるニコラ兄ちゃんが、本当手放しの笑顔でこっちまで照れる。
 もう勝手にやってろよ君ら!!(と言いつつ執拗にオペラで追う)
 何度も書いてるけど、可憐な娘役さんと向かい合ったときのらんとむの笑顔はほんとに素敵だと思う。あの包容力は貴重ですよね。マチルダとの場面もそうだけど。

 そういえば政府軍がルチアを人質にとってる場面、「かわいい妹に傷がつくぜ」とか何とか言われたときのルチアの「あぁっ!!」という声があまりにもヤバくて毎回うろたえます。
 いいの?あれいいの?客席に変質者のお兄さんとかがいたら暴れだしちゃうんじゃないの?(けっこう本気で不安)

 ショーのイチカたんは、チャイナガールとカンカン娘が爆発的に可愛い(それ前回も書いた)
 あの子を見てると他の人が誰も見えなくなってしまって困ります。はー。


華城季帆。
 フェリーチタの演技、病んでる感がUPしてて正直あんまり好きじゃないなぁと思ったんですが、最終的にはすごく納得できました。
 フェリーチタが現実から浮遊していけばいくほど彼女は「母」ではなく「女」の色を強めていくわけで、息子のヴィットリオ側から見た場合それはあまり気持ちのいいことじゃない。
 彼女が登場する最初のシーンでは、私はヴィットリオに気持ちを沿わせて観ていたので拒絶反応を示してしまったのですが、そのあと物語が流れるにつれて物語の比重はどんどんアンリエッタとジュディッタの苦悩に傾いていくんですよね。
 そこに「なぜあなただけ♪」とフェリーチタが出てくると、「女」としてすごく彼女に共鳴できて、そのまま身投げまでの過程も受け入れられる。
 このへんは景子先生うまいなぁと思いました。はい。
 もちろんキホーヌの演技と歌もすごいんだけども。

 ****

 以上、なんだか眠くて頭ポワポワした状態で書いたのでよくわかりません。ごめんなさい。
 ふーちゃん、退団者の皆さん、花組の皆さん、お疲れさまでした!!

 …って今ここまで書いたところでふと気づいた。
 ロドリーゴの「あなたの幸せを、心よりお祈り申し上げます」があんなに胸に迫ったのは、同期生としてのまとぶんからふーちゃんへのメッセージが重ねられてたからじゃないのかしら。
 私が勝手に深層意識の中でそういうイメージを重ねたのか、まとぶんが本当にそういう思いを込めていたのかは知る由もないけど、そういうことにしておこう。
 だって本当に心を打つ台詞だったんだよ。

 ふーちゃんの幸せを、私もお祈りしてます。
posted by 白木蓮 at 23:42 | Comment(3) | TrackBack(1) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 11, 2006

達成感

 ただいま!!
 12時間睡眠(寝すぎ)で体調を万全に整え、花組My楽を堪能してまいりました。
 あー楽しかったーー。

 もうね、何が良かったってそりゃ蘭寿さんですよ(素)
 らんとむいちかのラブラブっぷりはもちろんだがニコラっつう役自体が最高にステキだったしショーでも輝いてた!!すんごいオトコマエだった!!
 ああ。ベタ惚れです。

 で。
 きょうはフレッツ貸切だったんですが、ショーの中詰で幸運にも目撃できたのですよ。

 「ペッタリリーゼントに黒縁眼鏡姿でセンターマイク」で歌う蘭寿氏を!!!
 
(quoted by 「絵と文書きまっつ…」@歌劇1月号)



 昭和のかほりキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!


 ありがとう蘭とむ。
 ありがとうまっつ。
 これを観られただけでも今日行った甲斐がありました(断言)

一、ちなみに七三ではなくセンターパーツでした。
一、クソマジメな顔で歌いながら、繊細な指先で妙にねちっこくマイクスタンドを撫で上げていました。
一、そのあとカンカン娘で出てきたあすかちゃん(←歌ってる)に無言で絡みまくり、彼女に自分の黒縁丸眼鏡をかけさせてました。
一、あくまでも大まじめでした。
一、そして名残惜しそうに去っていきました。

 蘭寿氏に乾杯。(まっつのパクリ)
 歌いながららんとむのカラミを見事キャッチして、丸眼鏡でカンカン娘を歌いこなしたあすかちゃんもグッジョブ!超かわいかった。

 というわけでらんとむへの称賛をシャウトして終了(え)
 他の人もそれぞれ素晴らしかったですが、それはまた明日にでも。
 ふーちゃん、花組の皆さん、千秋楽がんばってねーーー!!!
posted by 白木蓮 at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 10, 2006

なんとなく復帰

 お久しぶりです。
 戦場より帰還しました。
 いろいろありましたがとりあえず乗り切りました。
 ふーー。

 ここ数日の私の状況はというと、タカラジェンヌにたとえるならば(たとえなくていい)
 絶不調のなか大劇場公演を終えたものの体調が悪すぎて東京公演の稽古には1日も参加できず、それでも出演するためにドクターストップを無視して初日舞台稽古からぶっつけ本番で復帰、どうにか楽まで気力で持ちこたえた。みたいな(頑張ってたとえたわりにわかりづらい)
 いやもうリアルにそんな感じでした(だから伝わってない)
 ずいぶんいっぱい無茶したし、結果的には無茶してよかったと思ってますが、くれぐれもジェンヌさんにはこんなことをしないでいただきたいものです(何の説得力もない)

 はい!!
 そんなわけで、だましだまし動かしていた身体をこれから休ませてちゃんと治さねばならんのですが、まあ時間的にはだいぶ余裕ができるのでゆるゆるとブログも再開します。
 きょうはちょうど雪ばら初日ですね。ペガサスはやっぱりすごいことになっとるようですね。私のコム姫(殴)は元気でしょうか。ワタコムはどうなってるんでしょうか。そういえばCREAとかいう雑誌も買いに行かないといけないですね。よく考えたら歌劇も立ち読みしてないんですよね。らんとむディナーショーには一花タソが出ないのですね。らんとむバウは観に行く気満々ですが遠征代がありません。うおおお。

 とりあえず、明日はパレルモMy楽を見届けるという重要任務が待っているので本日はこれにて。
 アデュウ…アデュウ…!!(ベルばら原作調に)
posted by 白木蓮 at 17:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

February 04, 2006

今朝のネットサーフィン

映画「武士の一分」制作発表(スポーツ報知)
侍キムタク、裕次郎新人賞で一目ぼれ(日刊スポーツ)

 ざっと見た感じでは、上の記事がいちばん檀ちゃんのことに触れてます。
 下のやつは、木村氏のことしか書いていないにもかかわらず何故か写真だけ檀れい(笑)
 とりあえず文字数は割けないからビジュアルで語っといてくれ!!ってことですか(大丈夫だ君なら語れる檀ちゃん)
 何にせよ、マスコミの注目度は相当高いようですね。

 もののついでに

オスカル朝海ひかるが宙を舞う(日刊スポーツ)

 …え、えーっと。
 コム姫はご機嫌だったようなので良しとしましょうか。

 それでは!
posted by 白木蓮 at 10:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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