January 27, 2006

傾国の美女

 我らが檀れい姫が、なななんと!
 木村拓哉氏の妻役で山田洋次監督の映画に出演されるそうです。


 檀ちゃん銀幕デビューキタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!
 この世代でこれほど銀幕という言葉の似合う女優さんがいるでしょうか、いやいない(反語)


 檀ちゃんが出ている記事は見つけられなかったんですが、昨年10月に山田監督&キムタクのコラボが発表されたときの記事はコチラ
「武士の一分」
 藩主の毒味役を務めていた下級武士の三村新之丞(木村)は、毒味が原因で失明し職をなくす。路頭に迷う家族のため妻の加世は、藩の有力者に顔が利く番頭・島田に口添えを頼みに行くが、島田は加世の体を要求。だが、島田は加世の体をもてあそんだだけだった。後に真実を知った新之丞は、激しい怒りとともに島田への報復を決意する…。タイトルの「武士の一分」とは、侍が命をかけて守らねばならない名誉や面目のこと。

 「過酷な運命に翻弄される誇り高き侍と、夫のために献身的に生きる妻の深い愛情を描いた物語。木村は妻のために復讐を誓う失明した若侍役を演じる」
 とも書かれてます。

 えええー読んだだけで檀ちゃんにピッタリ来すぎじゃないですかコレ!!
 檀れいに白羽の矢を立てた監督グッジョーーブ!!!

 しかも時代劇ですよ。
 お着物ですよ。
 檀れい+和服=オレの女神。(昇天)(ホント死んでこい)

 …ごめんなさいちょっと興奮しすぎましたゼエゼエ(息切れ)(おちつけ)

 で。
 まあできあがったものを見てみないことには何も言えないわけですが(公開1年後だし)、
 「妻のために復讐を誓う」
 っていうシナプシスがすごく檀ちゃんらしいなーと。

 楊貴妃さまにしてもおしまにしても、『夜叉が池』の百合にしてもそうだけれど
 檀ちゃんが演じる女性には、知らず知らず誰かを深く暗いところに陥れてしまう恐さがある。
 本人にはちっともその気がなくても、なぜだか相手を破滅に追い込んでしまう。

 楊貴妃がいなければ唐国が傾くことはなく
 おしまがいなければ伊佐次が撃たれることはなく
 百合がいなければ村が滅びることはなかった。

 どの女性も純粋にひたむきに相手を愛しているのに、ただ相手の幸福を望んでいるのに、その人は、その世界は不幸になってしまう。
 檀ちゃんが相手を不幸にするんじゃない。
 檀ちゃんのために、相手がみずから不幸への道を突き進んでいくのです。
 彼女の愛ゆえに。彼女の美しさゆえに。

 そんな妖気と美を体現できる女優さんは、探してもめったにいるもんじゃない。
 きっと山田洋次監督は檀ちゃんの舞台だか資料だかを見たときに
 「俺の理想のヒロインキタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!」
 と快哉を叫んだことでしょう(憶測)(失礼だよ)

 ということで、これ以上ないほど好条件の銀幕デビューだと思うので、ぜひぜひがんばってほしいです。
 注目度とかプレッシャーとかすごそうだけど、宝塚で猛烈バッシングにも負けなかった檀ちゃんなら大丈夫。
 ファイト檀ちゃん!応援してるぜ〜〜!!
posted by 白木蓮 at 02:21 | Comment(10) | TrackBack(3) | 檀れい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 26, 2006

ラリラリ

 ども!
 PCで作業を始めると必ずブログに逃げてきてしまう白木蓮です(笑顔)
 休止中とか言ってるくせにこの癖は直りませぬ。困った。

 というわけで現実逃避息抜きがてら近況報告など。


モバイルな愛
 こないだからモブログでGRAPH2月号トップコンビポートへの愛をぼそぼそと叫んでいるワタクシですが、勢いあまってついに例のわたとな写真を待ち受けにしてみました。
 携帯で携帯を撮ることは不可能なので(デジカメ行方不明)(探せよ)、ワタとなが華麗にラブラブしているマイ携帯をお見せできないのが残念です。

 しかし待ち受け画面をヅカにするのは2001年ごろのマミダン以来。
 コム姫ですら待ち受けにはしたことがない。
 携帯を開くたびに自分でもギョッとして恐れおののいている、スリリングな今日このごろです。
 これ誰かに見られたらどうしようー(笑)


緊縛祭り
 24日の朝海氏誕生日が、コム姫生誕祭りというよりは緊縛祭りになっていた件。
 いやーー楽しかったですね!!(いい顔)
 まさちかさん、絶妙のタイミングで素晴らしいプレゼントをありがとうございました(*^_^*)
 あらためて多謝。敬礼。
 そして参加されたブロガーの皆さま、姫転がしお疲れさまでしたー(違)
 おかげさまで素敵な一日になりました☆うふ。


またしても勘違い
 同じく24日火曜日、17時ごろから身体が空いたので18時半公演を観にいこうかなーと思った私。
 しかし先週、間違えて新公のサバキ待ちをしてしまった私。
 念のためGRAPHを広げてチェックチェック(学習能力)

 はい!
 24日は逸翁デー。
 11時&15時半という、土日と同じタイムスケジュールでした。チーン。

 よ、よかったー確認して!!
 また淋しい思いをするところだったよ!!ふー。
 しかし私はよくよく花組に縁がないらしい…。


 そんな感じです。
 なんだかんだで脳内の6割ぐらいタカラヅカな気がします。
 むしろブログを書かなくなったぶん愛情が歪んだ方向に発露されているのではないかという説。
 ヅカの血中濃度を下げるためにも、ときどきは顔出してちょこちょこ更新しようかなーと思っております。
 しばらくは不定期更新がつづきますが、よろしくお付き合いくださいませ。
 では!!
posted by 白木蓮 at 00:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 24, 2006

ハピハピバースデイ

 コム姫お誕生日おめでとーーう!!





 はい、プレゼント♥




 緊縛アイコン


 じゃ遠慮なく☆(ジュルリ)(おい待て誰の誕生日だ)


 ままま待って!殴らないで!!
 これはですね、私が日参している「キューティ*パイ」さんから頂いてきたアイコンです。
 ス テ キ ☆
 このセンスはさすがまさちかさん。
 後ろ姿で顔が見えないっていうのがそそりますよね!腰のラインとかね!!うふ。

 まさちかさんのえと文(notタカラジェンヌ)は私的にいつもツボなのですが、この機会にオギーアイコンも頂いてきちゃいました。オギーオギー。
 サイドバーに置いてあります。ちょっと見てよ奥さんこのリアルなオギー。
 このOTAKUっぽさがなんとも。しかも長髪時代!!(大喜び)

 はい。
 たまに顔見せたかと思えばアホっぷり全開でごめんなさい。
 とにかくコム姫が生まれてきてくれたおかげで私はきょうも幸せに変態ライフを送っています(笑顔)
 ありがとうコムコム!!
 おめでとうコムコム!!
 愛してるぜーーー!!

 何があろうともとにかく私は朝海ひかるを応援しつづけようと心に誓う2006年1月。

 この1年がコムロさんにとって素晴らしい1年でありますように。
 ケガや病気をせず、痩せすぎず、元気に舞台が務められますように。
 心からそう祈っています。

 コム姫の誕生日をお祝いされているブログさんはぜひTB飛ばしてくださいね。
 お待ちしておりまーす☆
posted by 白木蓮 at 04:42 | Comment(5) | TrackBack(6) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 19, 2006

ダヒルサヨ

 ダヒルサヨって何?の件。

 きのう後輩ちゃんと話をしていたときに、ふと彼女がフィリピンからの帰国子女だったことを思いだして、さりげなく訊いてみました。

 「そいや今の話と関係ないんだけどさー、フィリピンに『ダヒルサヨ』っていう歌あるよね?ダヒルサヨってどういう意味?」(唐突)(全然さりげなくない)

 で、彼女の解説によりますと。
 「ダヒル」(「ダァヒル」って感じで発音していた)は“because”の意味。
 「ダヒルサヨ」で“because of you”、つまり「あなたがいるから」とか「あなたのために」とか、そういう意味になるそうです。
 言われてみればオサ様が「ダヒルサヨ、君ゆえに〜♪」とか何とか歌っていた気もしますね!
 すっきりすっきり☆
 「ところで何でダヒルサヨなんて知ってるんですか?」
 と逆に訊かれ、
 「え、いや、最近観た舞台であの歌が出てきたんだよねー」(嘘じゃない)
 と冷汗かきつつ答えたパクでした。
 ではまたー。
posted by 白木蓮 at 00:50 | Comment(4) | TrackBack(1) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 18, 2006

かわいいあのこ

組替え異動について
この度、下記の通り、組替えが決定致しましたのでお知らせ致します。

【花組】
蘭寿とむ・・・4月25日付で宙組へ
桐生園加・・・10月2日付で月組へ
遠野あすか・・・2月13日付で専科へ

【月組】
北翔海莉・・・8月21日付で宙組へ
彩那 音・・・3月20日付で雪組へ
真野すがた・・・8月21日付で花組へ
白鳥かすが・・・8月21日付で花組へ

【宙組】
遼河はるひ・・・7月3日付で月組へ
和 涼華・・・7月3日付で星組へ

 月並みですが遠野さんの専科行きには仰天しました。
 発表前日の記事であすかちゃんについても書いてただけに余計ね。
 しかも1ヶ月後だし。すぐだし。

 でも、年下のトップさんの下でシュワシュワ別格化していくよりもずっといいと思う。
 とりあえず、歌劇団があすかちゃんを使い捨てにする気じゃない(たぶん)ということがわかってホッとしました。
 彼女が私たちにとってスターであるということを、劇団も一応は理解してんだなと。
 その上でこういう配慮をしてくれたんだなと(それにしちゃ手段がやっつけっぽいが)
 あすかちゃんの今後はわかりませんが、やっぱりいつかはトップになるべき人なんじゃないかと思います。
 いいタイミングでいいパートナーにめぐり会ってほしい。
 それまでは専科待遇を存分に楽しめばいいさ。ガンバレ!!

 ****

 以下、組ごとに組替え後の男役分布など。
 ボーダーラインがよくわからんので、とりあえず85期までの路線系男役+組替えメンバーだけ並べてみました。
 当然ながらコメントとかは完全に主観なので適当に流してくださいね。
 しかしあまりドラスティックな異動はない気がしますが…第二弾があるのか?(すっかり疑心暗鬼)


【花組】
 春野、彩吹、真飛、愛音、未涼、真野、華形、白鳥

 らんとむいちか解体。
 らんとむいちか解体。
 らんとむいちか解体。
 らんとむいt(エンドレス)


 花組についてはコレしか考えられない。
 ていうか、今回の異動で何よりもキたのがそれでした。
 俺こんなにもあのカポーが好きだったのか!と自分でもびっくりしたくらい。
 いや、こないだパレルモ観たばっかりだからっていうのが大きいんだろうけどさ。
 あーでもショックだった。ちょっと泣けた。
 大好きだったよ君らのバカップル。ぐすん。
 ぐすんぐすんぐすん。
 。・゚・(ノД`)・゚・。

 ということで今後の花メンですが(気を取り直してメガネ押し上げ)
 えーと気前よく戦力放出したわりには補充がなされていないような…(モゴモゴ)

 かすが氏はソノカが抜ける分のダンサー要員でしょうか。
 組替えの勢いでなんとなくスター化しちゃったりするといいよね。うん。
 めおくんは…
 正直あの薄さをどうにかしないと個性溢れる花組のメンツに埋もれてしまいそうでちょっと心配です。
 つうか蘭とむソノカが抜けてもまだ濃いってどういうことだ花メン。
 まあ、今まで温存されてきた真野氏がここらでそろそろフィーバー(死語)することを期待しての組替えだと思うので、新しい刺激を受けてがんばってほしいですねー。
 新公も卒業したことだしここからが勝負。


【月組】
瀬奈、霧矢、大空、遼河桐生、青樹

 アサコ様が愛情あまって舎弟を呼び寄せちゃった説が有力ですが(どこで?)(ここで)
 野郎系が揃ってオイシイなぁ。月組。
 今まで弱かった四番手以下が一気に補強されて頼もしいですね。
 しかしここに書き並べたメンツのうしろの余白から、星条氏とか龍氏とか明日海氏の無言の視線を感じるのは私だけでしょうか(それ怖すぎ)
 が、がんばって踏みとどまるんだモリエたん!!(そこか!)


【雪組】
朝海、水、壮、音月、柊、彩那

 かっしー以外の転出はないので、まあ現状維持って感じでしょうか。
 大丈夫大丈夫。
 カナメオヅキもいるし。未来さんもいるし(百人力)
 むしろヒロミくんがちゃんと存在感を発揮できるのかが心配です。なぜ月組トリオはこんなにも不安を誘うのか。
 しかし雪組の法則(コチラ参照)にのっとれば、小柄な男役はギラギラと存在感を放つはず。
 身長167センチの彩那くん、雪組の空気を吸ってこれから大変身するやもしれません。
 さあハマコにレッツ弟子入り!!


【星組】
湖月、安蘭、立樹、涼、大真、絢華、柚希、

 みらゆかを入れるとかなりの大所帯。でも外せないし。
 どうなるんでしょうか星組。
 とりあえず和くんの投入でれおんくん一人プッシュは落ち着くのかな。
 マヒロくんとかユメノくんも出てきてるし、激戦区というよりもはやカオス。
 でも安蘭〜柚希の間をつなぐ上級生スターが来ていないということは、しいちゃん路線復帰の政策は変わらないと思っていいんですよね?(小声で確認)
 しいちゃんはこのままアンドレ→バウで上昇気流に乗ってほしいです。
 この1年くらいでそれぞれの進退がハッキリしてくるのかなぁ。
 しばらくは過渡期かなぁ。ドキドキ。


【宙組】(タカコさん退団後)
貴城、大和、蘭寿、悠未、北翔、十輝、七帆

 すでにTCAの領域。
 混沌としてるけど、急務だった実力派補給はできたし、なんか楽しそうだしいいんじゃないでしょうか。どうも陰影やワビサビの感じられないメンツですが。
 でもらんとむが…らんとむが…(まだ言ってる)

 ****

 あー長くなっちゃった。
 たぶん客観的にはそれほど悪い組替えじゃないと思います。トリオ解体とか宙組補強とか。
 主観的にはいろいろ淋しかったりするけど、きっと慣れるんだろうなーと思います。
 いちいち本気で驚いたり傷ついたりしてたら、とてもじゃないけどヅカファンなんてやってられん。
 そんなエンタテインメントもどうなんだろうかと思う今日このごろですが。

 それでは、またしばらく地底に沈みます。
 再見!!
posted by 白木蓮 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | タカラヅカ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 17, 2006

アホでせつない

 組替えについて書く気でいましたがその前にアホネタをひとつ。

 きょう夜の用事がキャンセルになって、いきなりスコーーンと暇になりまして。
 たまには早く帰ろうと一度は家への電車に乗ったものの
 あーこの電車を逆方向に行けば日比谷だなぁと。

 劇場でいろんなファンの人たちがきのうの発表について話してるのは正直あんまり聞きたくないと思ったけど、それ以上にらんとむいちかを観たかった。
 次はいつ観れるかわからないし、もしかしたら忙しさにまぎれてこのまま観れないかもしれないし。
 解体する前にもう一度ちゃんと観なきゃ絶対後悔する。
 心揺れつつシリアス気分に浸りつつ、とりあえず劇場へGO。

 おいおい平日なのにサバキないよ!待ってる人ばっかりだよ!!

 なんとなく空気が熱い。劇場へ向かう人たちのテンションも高め。
 なんだなんだ。きょうは何かあるのか。
 とりあえず財布持って立ってみる。
 5分も待たずにそれらしきオバサマが登場(こういう時だけ運がいい俺)

 「あの、新公のチケット探してらっしゃいます?」
 「え?イヤ新公は特に…」
 「アラそうですかー」
 けげんな顔で去っていくオバサマ。

 その瞬間私は理解した。
 なぜ平日なのにサバキ待ちが多いのか。
 なぜ周りのテンションが妙に高いのか。


 もしかしてきょう新公?(チーン)(はよ気づけ)


 新公か…自分と縁のないイベントだから考えてもみなかったよ…。
 みつるクンは気になるけど、すっかり心がらんとむいちかだったので今さら新公って言われてもピンと来ず。
 ありがとう優しいおばさま。チケットは私よりも相応しい人に譲ってあげてください。

 で結局、また逆方向の電車にゴトゴト揺られておうちに帰ったのでした。
 普段ならアホだな〜の一言ですますところだけど、きょうはちょびっと切なかった。
 くっそー楽前にどうにかして行ってやるぜ花組!!
posted by 白木蓮 at 20:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 16, 2006

とりあえず雪関連

朝海ひかるバウ・スペシャルについて
雪組 全国ツアー公演『ベルサイユのばら』について


 ……………

 セイセイセイセイセイセイ。
 (レイザーラモンHG)(絶対半年後には意味不明)

 もとい。

 待て待て待て待て待て待て。

 えーちょっと待って。
 ちょっと待って。
 おおおお落ち着こうよみんな(オマエがおちつけ)




 いやはや。
 なんでしょう。

 これはやっぱりそういうことなんじゃないのか。
 あの二人は添い遂げじゃなかったのか。
 それにしたってその時期に顔見世っつうのはフライングじゃないのか。


 いや、その。
 ごく正直に言って、
 コムファンとしてはオギーとのカップリング2連発なんて幸せすぎて涙が出るわけですが。
 いい作品にめぐり会えず短命で散っていった数多のトップさんたちのことを考えたら、どんなに感謝してもしきれないわけですが。
 でも、
 コムまーファンとしては死ぬほど複雑です。

 もちろんまだそうだと決まったわけじゃない。
 でも、
 これで邪推するなっていうほうが無理がある。

 たとえ本当にそうだとしても、私たちファンに止める権利なんてない。
 でも、
 やっぱりそうなったら悲しい。

 これ以上のことを望むのはただのワガママなんだと思う。
 でも、
 ファンなんてそんなもんだよね。


 組替えについてはまた後ほど。
 あした早いのでおやすみなさい。

 ****

 とか言いながら1時ごろ追記。

 全ツのベルばら、「オスカル編」って書いてあるんですよねー。「オスカルとロザリー編」じゃなくて。
 てことはアレか?
 りらたんがアントワネットで、ミズまーは2001のノルユリ状態(=ほぼ絡みナシ)になるってことか?
 ミズ先輩は壮アンドレとかとラブラブしてて(ほらキムだとちょっと身長的に無理が)(しかも壮くんオギーって感じじゃないし)(言いたい放題)

 で、フェルゼンは大穴・未来優希氏。

 ハマまー本気LOVEカポーキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!

 なんてね。
 さみしさを紛らわすためにちょっと妄想してみました。
 でもコレ…観てみたいです(小声)
posted by 白木蓮 at 23:58 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 15, 2006

パワーチャージ

 皆さーん(コソコソ這いつくばって登場)
 どうもコンニチワ休止中なのになぜか登場しちゃってる白木蓮です(笑顔de棒読み)

 きょうは久々に1日お休みでして。
 昼は休む間もなく動き回り、夜は高熱出して家でガタガタ震えるという毎日に疲れ果て、つかの間の癒しを求めてタカラヅカに行ってきました(寝てろよ)
 いや、ホントは観るだけ観てブログはスルーするつもりだったんですけどね。
 でもなんかすごく楽しかったので、やっぱり簡単にメモっとこうかと。
 ということで感想でーす。


【落陽のパレルモ】
 前回1階席で観てて、この芝居は2階席から観てもキレイだろうなーと思ったんですが、…やっぱりキレイでした(オチなし)
 とにかく視覚的に美しくて色彩が落ち着いてて、人物やセットの配置もスカスカしてなくて好きです。重量感があるというかね。
 オサ様の歌声はやっぱり特別。
 愛が感じられなくてもセリフが聞き取れなくても、あの歌声さえ聴ければオールオッケー(いいのか)
 夜這いシーンのデュエットが特に好きです。ふーちゃんもかわいいし。
 やっぱりオチは安易な気がするけど、でもいいじゃん二人が幸せになるんだったらそれでいいじゃん、とか思っちゃったよ。ザッツ宝塚マジック。

 ゆみこあすかのコンビが本当に素敵で泣けます。
 なんだかんだでオサふーは幸せに生涯を送ることがわかってるわけだけど、この二人はこれからどうなるかわかんなくて、もしかしたら二人で収容所行きかもしれなくて、でもそれでもヴィットリオFは後悔しないんだろうなと思える。
 そのことが途方もなく美しくて哀しい。
 あ、あとエルヴィラおばあさまのミドルネームがフェリーチタなのね。ファーストネームじゃないところがいいですよね。

 で、見れば見るほどらんとむイチカの並びに萌え(アーネストの時も同じこと言ってたよこの人)
 私はらんとむ単体にはそれほど惹かれないのですが、彼が娘役さんと向かい合った途端ものすごくときめきます。
 なんかこう、娘役さんに向ける視線がすごく優しくてあったかくて包容力いっぱいなんだよね。乙女心を刺激されるというか(されなくていい)
 マチルダとの場面もものすごくいいけど、やっぱコンビとしての相性はダントツで一花たんだなーと。
 もうマジ君たちイチャイチャしすぎ。兄妹に見えなくてこっちがオロオロするっつの。
 祭で銃声が聞こえた瞬間にルチアをかばうニコラ萌え。
 死んだニコラの頭を両手で抱きかかえて泣くルチア萌え。
 ああ、次のらんとむバウの相手役が気になって夜も眠れません(嘘)

 華城季帆ちゃんはホントにうまい。
 野々すみ花ちゃんもホントにうまい。
 しかし花組には「華」とか「花」とか「桜」とかがつく名前の娘役さんが多い気がするのは気のせいですか。
 とりあえず華とか花とかついてると花娘らしいカワイイ感じがするよねー(例外:陽月華)(なぜに彼女はああ凛々しいのか)

 きょうは(いつも?)まとぶん伯爵の出がやけに陽気で笑いました。
 それまでのカヴァーレ家が結構しっとりした雰囲気なのに、いきなり「いやぁー遅くなりましたっ!!(いい汗)」みたいなさー。
 若干お祭り野郎。
 …まさか本気で出遅れそうになって走ってきたんじゃ(イヤそんなはずは)

 まとぶん絡みでもうひとつ、
 「君に決闘を申し込むべきようだな」
 って明らかに日本語おかしくないですか?
 すごい真剣場面なだけに気になってしょうがない。プルプル。
 ってなんかまとぶんだけNG集みたいになっちゃった。ごめんねまとぶん。チュッ!!(愛情のキス)(迷惑)


【幕間】
 きょうはVISA貸切で、抽選のお手伝いが野々すみ花ちゃんでした。
 ショー休演てことで衣装替えの必要がないからかもしれないけど、えーそれはちょっとなぁと思った人も多いのでは。
 「今年の抱負は?」と訊かれて「ケガや病気をしないように…」とか答えてたのもなんだか納得できすぎて痛々しかったし。
 まあ可愛かったからいいんですが。お身体大事にしてくださいね。


【ASIAN WINDS】
 そう、貸切公演ということで。
 芝居はアドリブひとつもなかったけど、そのぶんショーは遊んでました。

 まず「山寺の和尚さん」の6メンが「ビザ!」「びざー!!」とシャウトしながら登場(それって…)
 で大まじめに歌い踊ったあと、全員スーツからVISAカードを取り出してカッコ良くキメ。
 なんかみんな微妙に色違ったりしてリアルだったので私物だと思います(断定)
 てことはもっと良く見とけば「AKI MISUZU」とか刻字されてたのかしらドキドキワクワク(注:芸名でクレジットカードは作れません)

 さらに中詰めの最後でオサ様もスーツからカードを取りだし、
 「服部良一もVISAカード(ニヤリ)」
 …かっこええーー。

 そのあとの現代コリアンズはほとんどVISAのCMソングになってました。
 何だっけ。全然歌詞覚えてないけど、
 「歌って踊って食べて飲んで、全部VISAが使える〜♪」
 みたいな。
 ゆみこちゃんが超キメキメノリノリで歌ってるのがおかしかった。
 アレそのままCMで放送してみてはどうか。

 前回上手側の席に座ったら真飛氏のポジションがほぼ全場面下手側でちょっと切なかったので、きょうは下手寄りの席からじっくりまとぶんチェック。
 とりあえずエイサーのあまりのキメっぷりにウケる。
 なんか…踊りというよりむしろ「キメポーズの連続」って感じだったよまとぶん!!(笑)
 全身(顔含めて)でアピールしてる感じがたまらん。
 「男役ダンスはキメが命」の花組に来ても全く遜色ないあたりが頼もしいわ。

 でも上善如水はすごいまじめに「ダンス」を見せてます。踊ってます。
 相変わらずこの場面はタカラヅカのショー場面としてダメだと思うけれども、真剣に踊るまとぶんを見られるのは嬉しい。
 サンパギータもよくわからぬシーンながら海軍士官コスプレが美しいので可。大いに可。

 それにしてもチャイナのまとぶんはホントに嬉しそうだ。
 顔の美しさもさることながら、ウエスト〜尻のプリッとしたセクシーラインと深いスリットがもう!ね!!
 ごちそうさまでしたーー(合掌)(いい笑顔)

 ていうか、
 いちかちゃんはどう考えても可愛すぎませんか?(突如話題チェンジ)
 チャイナ服の桜一花はマジ国宝級の可愛さ。
 カンカン娘の桜一花もありえない可愛さ。
 もう何なのこの子!!犯罪的!!
 劇団内での立場がどうなろうが、いつまでもその可愛さでらんとむとラブラブしててほしいです(要するにらんとむとのコンビが大好物)

 あとズッキュンときたのはやっぱりオサ様の
 「と〜お〜きょお〜ブギウギ♪」
 ですね。
 あのドスの利いたブギウギを聴いた瞬間、ああ今日観に来てよかったって思ったもん(本気)
 すごいよ。あんなふうにブギウギ歌える人オサ様しかいないよ。

 コリアンは構成のダサさと子役集団の気持ち悪さ(タカラヅカの子役って、少しならいいけどゾロゾロ出てくると怖い)と李王朝の意味不明さに目をつぶれば結構楽しいことが判明(目をつぶるところ多すぎ)
 オサ様とゆみこちゃんのデュエット?が良かった。
 歌がうまいってすばらしい。

 大階段のボレロは相変わらず振付がおもしろいなー。
 例の奇妙な振りについていろんなブロガーさんがいろんな表現をされていますが、
 私としては前回も書いた「横向きにかがみこんで肩胛骨をキュッキュッ」がいちばんしっくりきます(あくまでも自分的に)(別に共感は求めてません)(求められても困るよ)
 キメ命の花メンがあの振りを大まじめにやってんのがおもしろすぎる。
 あと途中でみんながハケてオサ様一人舞台になったとき、
 「あああぁぁぁっっ!!!!」
 みたいな不思議なシャウトをしていたのが余りにもツボでプルプル震えました。
 そのナルシストっぷりがたまらん!!
 もうオサ様大好きだーー(でもなぜか笑ってしまう)(失礼)

 ロケットは、前回Wトリオで気になった華月由舞ちゃんガン見。あの子ほんとにかわいい。
 芝居でもめさかわいかったです。ジュル。

 しかし芝居ショーと通して見てフィナーレまで見ちゃうと、やっぱ遠野あすかちゃんは特別なスターさんだよなーと。
 特別思い入れのある人ではないけれど、やっぱり彼女がこれからどうなるのか考えるとすごく切ない。
 つくづく娘役さんて運に左右される存在ですよね。もし彼女が男役だったらこのまま路線まっしぐらなはずなのに。
 ここまで来た人が別格っていうのはあんまりなんじゃないかと。いや、別格って確定したわけじゃないけどさ。
 でもとにかく、スター云々にかかわらず彼女の演技力は貴重だと思うから。
 だから西条三恵ちゃんのように辞めちゃわないでね。ね。


【終演後】
 観劇がすごく楽しかったのときょうは比較的暖かかったので、めっっったにしない出待ちをすることに(!)
 しかしずっと立ちっぱなしはイヤだなぁと思い、小一時間お茶を飲んで時間をつぶす。

 そして時間つぶしすぎてまとぶんを見逃す。

 ・゚・(ノД`)・゚・

 そうだった…入りが遅くて出が早いんだったよ彼…(なんかの番組で言ってた気が)(ふだん出待ちしないのでわからない)
 いいんだ。美人ならんとむとお手紙全部受け取るオサ様見れたからいいんだ。ぐすん。
 らんとむは白のロングコートに会のマフラーを巻いて、ものすごいキレイなお姉さん風味でした。ときめきMAX。
 あんな素敵なお姉さんなのになぜショーのチャイナはあんなに(自粛)
 オサ様はとにかくほっそかった!!
 ずらーっと居並ぶファンの方ひとりひとりからお手紙を受け取っていらっしゃいました。


 そんな感じで以上!!
 とにかく楽しかったです。
 いつもなら9度近くまで熱が上がって震えてる時間だけどきょうはバリバリ元気だよ!すげえ!
 やっぱり私には葛根湯よりタカラヅカのほうが効くみたいです。
 それではまた〜☆
posted by 白木蓮 at 23:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 07, 2006

しばらく更新止まります

aida.gif

 年明け早々ではありますが、1ヶ月ほど「甘い生活。」をお休みさせていただくことにしました。いきなりすみません。

 理由は、ブログに割く時間をしばらく他のことに充てようと思うからです。
 来月上旬までにやり遂げなくてはいけない仕事というかプロジェクトが2つほどあって、どちらも私にとっては人生で1度きりの、すごくすごく大事なことで。
 本当はその2つを同時進行するのもイヤで、1個ずつ別々に専念したいと思うくらい。まあ体はひとつしかないから無理なんだけど(笑)
 ふだん私はどちらかというと色んな仕事を同時に抱えこんで自分でペース配分しながら進めていくのが好きで、1日にあれもこれもそれもやってスケジュール調整して朝から晩までガツガツ動いて…みたいな状態が性に合うんですが、今回だけは自分の持ち時間をできるかぎりその仕事に集中させたいなと。
 そんなわけで、ブログ書くのに使っている時間をしばらくはよそに回すつもりです。

 もうひとつは正月からの体調不良が何となく長引いてて、でも上のような事情でどうしても昼間は動き回ってしまうので、夜くらいPCとにらめっこせずにちゃんと寝たほうがいいかなーと思いまして(そりゃそうだろ)
 あ、全然ご心配いただくような状態ではないんですけどね。
 病気慣れしてない人間なので、ちょっとでも身体に異常があるとオロオロしちゃうんです。ええ。なんせ粉薬でオエッとなる人ですから(早く克服してください)

 ということで一応休止という形を取りますが、山ごもりのときとは違って毎日ネットはつないでますので、メールやコメントはいつでもウェルカムです。返信もします。よそのブログさんも毎日訪問させていただきます。
 たぶん、公式で気になる発表があればノコノコ出てきます。
 なんだかんだで都合つけて観劇にも行くと思います。だって花組もう1回観たいし。
 あくまでも「毎日更新」のスタンスが止まるだけなので、リアル友の皆さんも気を使わずにどんどん遊びに誘ってくださいね!
 ていうか遊んでくれなきゃ泣く(迷惑)

 例によって「おうじねっと (´ー`)」さんからお借りしたアイコンにお留守番をお願いしております。
 今回はアイーダちゃん。
 なぜかというと、私的に今いちばんキてる曲が「月の満ちるころ」だから(えええ今さら!?)
 あれホントきれいな曲だよねー。ずっと「アイーダの信念」とか「ファラオの娘だから」とかが好きでしたが、最近めっきりツキミチブーム(略すな)
 オウジさま、またお世話になりますm(_ _)m

 本格復帰予定は2月15日ごろ。
 帰ってきたらまたお付き合いいただければ幸いです。それでは!!
posted by 白木蓮 at 03:10 | Comment(4) | TrackBack(0) | ブログのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 06, 2006

歌劇1月号

ポート
・りらたんが超かわいい。マジかわいい。食べちゃいたいほどかわいい(ジュルリ)(オイ)
・コム姫の開襟っぷりがナイス。いいねいいね!(笑顔)
・となみちゃんはお餅みたいでカワユス。
・和洋折衷なかっしー。今年もオデコが輝いてます。
どどどどどうした蘭とむ!!(動揺)
・初詣で子供の大学合格をお祈りするお母さんみたいな雰囲気なんですけど…(;´Д`)
・らんとむを見てしまったあとでは壮くんのインパクトは薄い。

新春メッセージ
・こういうの結構キャラが出ておもしろい。
・ふだん文章を書く機会のなさそうなスタッフさんたちのメッセージを読むのが好きです。
・タカラヅカはこういう人たちに支えられてるんだなーとしみじみ思う。
・大橋泰弘氏とかね。職人魂を感じますよね。
・読者のドン引きを恐れず暴走する石田昌也氏。ある意味あっぱれ。
・コム姫が「変らぬご指導、ご鞭撻の程」とか難しそうなこと言ってるよ!
・はい立派にご挨拶できましたー(なでなで)(バカにすんな)
・こだまっち10年目なの!?そのわりには成長が遅(ry
・まあでも演出家で10年目って生徒さんの研3ぐらいか。しょうがないか。
・サイトーくん文なげー。
・中村A「絵空事の中にはまりこめる、しっかりとした設定」って有言実行してください。
・いつでも自己アピールを忘れない太田氏。
・トリは花總さま。ありがたや。

ベルばら座談会
・97ページのコムコムの写真がかわいい。かわいすぎる。
・しかも写真の配置的にわたるくんを見つめているように見えて萌え倍増。
・となぽんもかわええのう。
・植田氏は10年前からコムカルの夢を抱いていたらしい。ほー。
・オスカルはどうでもいいけどコム姫が娘役に転向しなかったのが植爺のおかげだとしたら感謝してあげてもいいよ(何様)
・フェルゼンの妹が姉になるのは別にいいけど、名前がシモーヌっておかしくないか?
・原作通りソフィアでいいのに。シモーヌだとフランスの下町娘って感じ(思い込み)

花組楽屋取材
・「やしゃご」って言葉が普通に出てくる高さんがすごい。
・オサまとショットが新鮮でした。

えと文
・まっつの文が意外とシュールでものすごくツボ。
・まっつパパが可愛くてツボ。
・みらんクンはさららんタイプか…。
・ちょっと途中彼だけの世界に入り込みすぎでついていけませんでした。ごめん。


 以上。
 ていうか「話の小箱」がなかったのがものすごいショックだったんですけど!歌劇でいちばん好きなページなのに!!(それもどうかと)
 えー。えー。来月は復活してるといいなぁ。ぐすん。
posted by 白木蓮 at 04:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 05, 2006

ジェネレーションギャップ

 ショー『ASIAN WINDS! −アジアの風−』。
 タイトルとサブタイトル一緒やん!と突っ込んだのは私だけじゃないはずだ。絶対。
 字面でみると別に違和感ないんだけど、開演アナウンスで「アジアンウインズ、アジアの風」と言われてしまうとなんかダサくて笑えます。わざわざ翻訳しなくていいっつの。

 タイトルの件も含め、なんていうかこう…演出家とのジェネレーションギャップを激しく感じてしまうショーでした。
 韓流も網羅してるセレブなおばさまファンの方々なら抜群に楽しめるんじゃないかと。
 ただ30代以下のファン的にはけっこうポカーン(゜Д゜;)となるんじゃないかと。
 いや、狙ってやってるならいいんですけどね。
 私の隣にいた初老のおじさんとか、芝居寝てたのにショーは超ノリノリだったし。楽しんでもらえて良かったよ、うん(遠い目)

 以下場面ごとにドウゾ。


【モンゴル】
・最初のセリ上がりが組長て。
・『花舞う長安』の英真組長を思いだしました。
年配ベテランの演出家はおじいさんをセリ上がらせるのが好きなのか?
・トップスターの登場が毛皮モコモコのモンゴル民族衣装っていうのもいかがなものかと。
・他の人はなんか頭にアンテナみたいなの付いてるし。
ぶっちゃけ全然カッコよくな(ry
・星組では小柄チームだったまとぶんがずいぶん長身に見えてビックリした(相対性理論)(違)


【沖縄】
・娘役さんはカワイイ。いちかちゃんがマジかわいい。
・私沖縄の音楽って好きなんだよねー。なのでこの場面に関しては甘々です。
・しかしあのエイサーの衣装はさすがにどうなんだろう…(困)
・上が青。下が赤。ベルトは緑。トップ二人は銀スパン。
・エイサー自体は勢いがあっていいと思うのですが衣装がすごすぎて参った参った。


【中国】
やりたいことはわかるけどショーとして意味不明です(バッサリ)
・しかも無駄に映像とか使ってるし。NTTの財力はそこにいったか…(夢のない発想)
・太極拳ぽい振りを大まじめに踊っているまとぶん&らんとむがステキでした。
・袖の長い衣装はかわいい。ふーちゃんかわいい。


【服部良一メドレー】
・なんで中詰めをコレにしようと思ったんだろうなぁ。
・でもチャイナ服のまとぶんがすごい勢いで嬉しそうだったからいいや何でも!!(適当)
・まとぶんホントにご機嫌さんで超かわいかった。脚もキレイだった。
・みわっちも激かわいい。
・まとぶんみわっちと来てらんとむかよ!どういうキャスティングだよ!!
・蘭寿さんはやっぱり男役がステキだと思います(控え目に主張)
・上海編より銀座編のほうが好き。あの時代の銀座ってステキだよねー。
・レトロな曲をあくまでも爽やかに歌う真飛さんが好きです。
・しかしいくらなんでも「山寺の和尚さん」はナシだろ。
しかもなんでキザってんのーー!!!!(大爆笑)
・ギャグ?(真顔)
・まっつのキメポーズの指先がものすごく繊細にキマっていて印象的でした。
・でも曲は「山寺の和尚さん」ですから!残念!!(古すぎるネタ)
・銀座カンカン娘はみんな超可愛い。
・あすかちゃんもいいけど一花ちゃんが可愛すぎてどうしていいかわからない(どうもすんな)
・オサ様が「東京ブギウギ」を歌うとまた違った味が。
・ここはみんなノリノリでかなり盛り上がって楽しかった。ブギウギはいいね。


【韓国】
・高翔さんのダンスが超カッコイイ。
・ストリートの若者たちの微妙〜な古くささがなんともいえないです。
・日本の80年代ぽいけど現代のソウルってこんな感じなの?ホントに?(半信半疑)
・途中まで非常にわかりやすい展開でしたが、終盤でいきなり宮殿のセットが現れて謎のチマチョゴリ集団がセリ上がるに至っては何が何やらさっぱりわかりませんでした。
・いきなり李王朝の時代になるだなんてプログラム読まなきゃワカンナイヨー!


【フィリピン】
・まとぶんの歌声に惚れぼれ。いい声だー。
・花組のハイレベル競争に揉まれているせいか歌がうまくなった気がする。
・しかしここもどういう場面なのかまったくわからなかった。
・フィリピンの場面だということすらわからなかった。
・ダヒルサヨって何?


【ロケット】
・とりあえず彩音ちゃんをピン撮りしてみました。
・脚が細長くてかわいいなぁ。


【ボレロ】
・三味線の音がどうとかいう以前に、振付が可笑しくてしょうがない。
・横向きにかがみこんで肩胛骨をキュッキュッ、とかさー(伝わりません)
・羽山先生しっかり!!


【フィナーレ】
・エトワールのかしろきほちゃんは歌声もキレイで顔もかわいくて言うことナシ。
・最後エイサーなんだ…へー。
・まとぶんが立派に階段を下りてきてよかったよかった(涙)
・ていうか、花娘みんな激カワイイ!!
・何なんですかこのクオリティの高さと華やかさ。ちょっと雪組に秘訣を教えてくれよキミたち。
・あやねちゃんと一緒に上手でWトリオをやってた娘役さんがあまりに可愛くて息をのみました。あれ誰だろう。
・眼福眼福。楽しかったです。


 …こんな感じ?
 一場面一場面は別におもしろくないんだけど、花組さんのがんばりとオサ様の歌唱力に丸め込まれてなんだかいいもの観た気分になりました。オサ様は何を歌ってもものすごいですねー。
 ということで、楽しい2006年初観劇でした!以上!!
posted by 白木蓮 at 03:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 04, 2006

あまあまドラマ

 花組東宝公演『落陽のパレルモ』。

 観終わってまず思ったこと。

 「これってイタリア版『Ernest in Love』なんじゃ…」

 ダメですか?
 ダメですね。
 やっぱダメですよね〜景子センセイに怒られちゃいますよね〜(笑顔)
 でもオチだけ取ったらアーネストじゃーん!!(近所の悪ガキ口調)
 …はい、ごめんなさい。もう言わないから許して景子さん。

 ****

 えーと冗談はさておき(半分本気だけど)、すごくキレイで良くできた作品だったと思います。『落陽のパレルモ』。
 主役二人が正しくラブラブしてて、そこにもうひとつの恋愛が時空を超えてキレイに重なって、最初から最後までわかりやすくて、役者が的確に配置されてて、絵面が美しい。
 タカラヅカの舞台としてはもう満点ではないかと。
 …ただもうちょっと温度の高いバカップルで見たかった気も…(小声)
 ホント一瞬で恋に落ちる展開なんでね、オサふーだとそこんとこの説得力がちょっとね。ねっ(確認すんな)
 ゆみこあすかの愛情にすごくリアリティが感じられたので余計に。
 でもそのかすかな引っかかり以外は本当に良かったです。楽しかった。
 以下雑感。なんか順番とかグチャグチャしてるかもしれませんが大目にみてください。

・イヴェットの面影を感じさせないあすか嬢の役者っぷりにびびる。
・予想はしてたけどパレルモ巨大ポスターの登場にびびる。
・オサ様のマントがパタパタ風にはためいてるのを見て、チョト笑いをこらえました。ごめんなさい(だって送風わざとらしすぎ!)
・春野さんの歌声を聴くとホント幸せな気持ちになる。あー久々だー。
・で、でもオサ様セリフの滑舌が…(;´Д`)
・全体的にかなり聞き取りにくかった。慣れてくるとそれも味かなぁと思うんですが。
・闘いの場面になるとボーッとして何も覚えてられないのは私だけだろうか。
・まっつの歌のうまさを再確認。
・まとぶんキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!
・相変わらず美形だ貴公子だ。幸せだ。オバチャン安心したよ元気そうで(涙)
貴公子なわりにカメオの扱いはぞんざい。
・なぜか薬草を持ち歩いているヴィットリオ。シャノンか君は(JAZZY再び)
・ここでヴィットリオ&アンリエッタが惹かれ合うところがちょっと弱かったかなぁと。
・ふーちゃんの衣装はどれもこれも可愛かった。色づかいも好き。
・らんとむいちかのイチャイチャっぷりは兄妹とは思えない(キッパリ)(願望過多)
・その身長差がいいよね!もう!!
・つうかとにかくいちかちゃんが可愛すぎ。
・ヴィットリオ母がキレイ。超キレイ。かしろきほちゃん若いのにすごいねー(開眼)
・祭りがちゃんとイタリアっぽい!霧ミラと全然ちがう!!
・窓から夜這いをかけるヴィットリオ。なかなかヤンチャです。
・デュエットがきれい。
・えええそんなマント脱ぎ捨てちゃったりとかオサ様っ…!!(ベタな展開ながら萌え)
・オサ様が素敵すぎる。
・ゆみこ氏の「お寝坊さん♪」が甘すぎて照れくさすぎて素敵すぎる(結局好き)
・乙女のドリームを恥じらいなく炸裂させてしまえる景子サンが好きです。
・ぜひその姿勢を雪組でも(ずいっ)(そっちか)
・あでもコムロさんに「お寝坊さん♪」とか言わすのは勘弁してください(まさかね)
・らんとむと彩音嬢の場面がすっごい好き。大義名分をかざさなくても、ちゃんと人間として向き合ってて、ふたりともまっすぐで。大好き。
・らんとむイイ男だー。
・なのに死んじゃうし。いちかちゃんカワイソすぎ。ぐすぐす。
・首飾りを差し出すマチルダにちょっと泣けた。
・マントをひるがえして去るまとぶん。動作がいちいち星組。
・オサふーとゆみあすかがクロスする場面は視覚的にもよくできててイイなぁと。
・場面を重ねるごとにヴィットリオF&ジュディッタが素敵になっていく。
・遠野あすかは女優だなぁ。
・景子センセイの弱点のひとつは「ここぞというときに、誰もが予想できるセリフを書いてしまうこと」ではないかと思う(それ結構ダメなのでは)
・ヴィットリオFの「君の血の一滴まで愛している」みたいなセリフ、ほぼ完全に予想通りの文章でちょっとウケました。
・でもフェリーチタの身投げには泣いた。
・逃避かもしれないけど、甘えかもしれないけど、でも泣いた。
・かしろきほちゃん若いのにすごいねー(さっきも言ったよそれ)
・舞踏会の場面はまとぶんばっかり見てた。
・全体的にいいところのない男のような気がしますが去りぎわはオトコマエでした。
・ヴィットリオF&ジュディッタのラストシーンでまた涙。
・景子センセイのもうひとつの弱点は「予想を裏切るセリフを書こうとするとちょっとスベること」ではないかと思う(それ致命的では)
・ジュディッタの「生きてて良かった…!!」は、うーん。シメのセリフとしてはどうだろう。
・まあ好みの問題ですけど。ゆみあすかの雰囲気が素晴らしかったから何でもいいんですけど。
・こっち側のカップルで終わっても良かったんじゃないかな。最後はちょっと蛇足に見えた。
・でもキレイな幕切れでしたー。

 箇条書きだと読みにくくてわかりにくいですねすみません。
 もう一度観たらちゃんと文章で書きます。
 ショーの感想は別項にて。では!!

 ****

 23:45ごろ追記。

 「お寝坊さん♪」の件に関して、WEB拍手からこんなメッセージをいただきました。
 私ひとりの胸に収めておくのはもったいないので公開しちゃいます。

>雪なら「お寝坊さん★」は嫁っこの方が言いそうですよね☆でも寝坊しそうなのも嫁ですよね・・・!そして「いつまで寝てる。」とか怒られそう。。(妄想)

 あーそれそれ!!それですよ!!
 すごいときめく!!!(興奮)
 景子センセイ、コムまーはぜひ「いつまで寝てる(額に青スジ)」って感じでお願いします。いいのかそんなトップコンビ。

 ちなみにアサカナ、タカハナは普通に「お寝坊さん♪」いけそうですねー。
 アサカナはおでこを人さし指でツンツン。タカハナはちょっと添い寝ぎみでヨロシク(細かい)
 ワタさんは「おっはよ〜朝ですよ〜」とか言いながらとなみちゃんをお姫さま抱っこしちゃってください。
 で朝食のテーブルに下りていくとケロッグコーンフレークとかがドドーンと不器用に用意されてんのね。
 「え〜ワタさんたら〜コーンフレークだけじゃ栄養足りないですよぉ☆」ってな感じで目玉焼きとサラダを作り始めるとなぽん。
 でもワタさんより不器用なので失敗してしまうとなぽん。
 焦げた目玉焼きを「おいしいよー」とパクパクたいらげる湖月わたる。ザッツ体育会系。

 …ってこういう妄想だけは一瞬で湧いてくる自分が本気で不安です。誰かどうにかしてやってください(無理)
posted by 白木蓮 at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 03, 2006

初売り突撃

 花組行ってきたぜーーー!!!

 某ブロガーさんにお誘いいただきまして、3列目で観てきました。
 ああもうホント楽しかった。芝居もショーも、いろんな意味で(笑)楽しかった。
 宝塚って楽しいなぁとホクホクしながら劇場を出ました。
 新年早々こんなにいい席でタカラヅカを見られて、心の底から幸せです。
 お誘いくださったブロガーさん、本当にありがとうございました〜!また是非ご一緒させてください☆(私信)

 きょうは観劇のあと新宿に行ってまいりました。
 お買い物です。
 待ちに待った初売り潜入です。

 目指すはビックカメラです(ザッツひきこもりクオリティ)

 数ヶ月前に昇天してしまったDVDプレーヤーの新品を格安で購入。
 パソコンでちまちまDVDを見る日々にようやく別れを告げました。いえい。
 きちんと梱包されたプレーヤーを手に持ち、意気揚々と電車で帰ろうとしてふと気づく。
 …そういやきょうチャリで来たんじゃん…!!
 観劇の前に新宿に行く用があって、急いでたのでチャリを飛ばしたのでした。そのまま駐輪場に放置して地下鉄で銀座まで行ったから忘れてたよ。ハハ。

 駐輪場に戻るまでは良かったものの、手にした荷物のデカさに愕然。
 これでどうやって帰れと。

bicycle.jpg

「自転車とDVDプレーヤーと僕」(オマエいないだろ)


 上から撮ったらけっこうコンパクトな荷物に見えますが実際はデカかったんです。ええ。

 まあでも、荷物の一角をカゴに突っ込んで片手で支えながらなんとか帰れました。
 電動自転車なのに途中で充電が切れかかってやべー!!とおののきましたが必死に爆走して最後まで走り抜けました。フー。坂道多いのに充電切れたらどうしようかと思った…。

 そんなわけで、疲れたけど楽しい1日でした!(笑顔)
 花組の感想はまたのちほど。ではー。
posted by 白木蓮 at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 02, 2006

バーゲン開幕

 WEB拍手新春バージョンが思いのほか好評でうれしい白木蓮です。
 正月だけの予定でしたが、しばらくはこのバージョンでいこうと思います。
 もしかしたら半年くらいこのままかもしれません(新しく考えるのが面倒なだけ)(最低)

 ちなみに各組1パターンずつですが、雪組だけは2パターンご用意しております。
 どの組もいろいろ失礼な感じに仕上がってるので、そのへん笑って流せる方だけクリックしてみてくださいねー。
 ちなみに現時点での一番人気は意外なことに月組です。
 どどどどうしよう。あんまり月メンのキャラを把握してなくて適当に書いたんですけど…いいのかなぁ。ドキドキ(かなりびびっている)

 ****

 さて、きょうは1月2日。
 新春バーゲン一挙開幕ですね。
 東宝は花組初日ですね。
 残念ながら私はどちらにも参戦できません。
 ぐすん。冬服ほしい。まとぶんに会いたい。

 バーゲンに行かれる方、花組をご覧になる方、コムカルに会われる方、寒さに負けずがんばってくださいね!では!!
posted by 白木蓮 at 10:09 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

January 01, 2006

謹賀新年

 新年あけましておめでとうございます!

 大晦日に発熱し、正月から葛根湯をのんで寝ていた白木蓮です(笑顔)
 まあ風邪のほうは寝てたらアッサリ治ったので別にいいんですが、いい年こいて粉薬をうまく飲めない自分に愕然としました(ちょっとオエッてなった)(幼稚園児かよ)

 寝ながら横目で紅白見て、ゆく年くる年見て、お笑い番組見て。そんな正月です。
 紅白のモーニング娘。はアレでいいのかとか
 むしろ紅白そのものがアレでいいのかとか
 長州小力に比べてHGのカラダはなんて美しいんだろうとか(え)
 くだらないことをボーッと考えてました。

 さてそんな感じで宝塚はベルばら初日ですね!!(強引なつなぎ)(つながってない)
 読売新聞の正月芸能版にコム姫のインタビューが載ってました。写真白黒だけどかわいかったー。デレ。

 コムカル初日おめでとう!
 星組さん初日おめでとう!!
 ワタとな大劇場デビューおめでとう!!!

 今年も当ブログは朝海ひかるさんと宝塚を全力で応援していきたいと思います。
 お付き合いくださる皆さま、2006年も「甘い生活。」をよろしくお願いいたします。
 皆さまにとってこの1年が素晴らしいものでありますように。

白木蓮
posted by 白木蓮 at 19:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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