July 17, 2005

ブログ休止のお知らせ

dolcevita.gif

 突然ですが、しばらく「甘い生活。」をお休みすることになりました。
 理由は、管理人が今夜から某県で山ごもり生活に突入するためです(いやマジで)(別に滝に打たれたりするワケじゃないから安心してね!)(むしろソレやって根性叩き直してこいよ)
 どうにか続けようと思ってたんですが、向こうに行ってしまうとネット環境もなく時間もなく、そして何よりもヅカネタがないので、思い切って休止という形を取ることにしました。

 8月14日は星組楽のためにムリヤリ帰ってきますが、それ以外の予定は未定。
 本格的なブログの再開は8月末になると思われます。
 戻ってきたら、「誰?」とか言わずに温かく迎えてやってください(懇願)

 何かあったら、ここのメールフォームからメールをいただければ読めます。
 が、WEB拍手とこのブログ自体は、私の携帯からは見られないみたいで…メッセージいただいてもレスポンスが8月以降になってしまいますのでご注意を。ごめんなさい。

 もう楽まで星組を観られないと思うとめちゃくちゃ悲しいけど、山奥で応援してるからねー!という思いを込めて、檀ちゃんのアイコンを掲げておきます。
 素材は、いつもお邪魔している「おうじねっと (´ー`)」さんよりお借りしました。オウジさまお元気ですか?檀れい様のラストデイにはワタダン祭りしましょうね!(私信)

 それでは皆さま、またお会いしましょう!
 たぶんさみしくて毎晩泣いてると思うので、ガシガシメールください♥(甘えるなよ)
posted by 白木蓮 at 07:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | ブログのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

July 16, 2005

檀ちゃんな一日

 昼間タカラヅカとは関係ない舞台を観て(たまにはそういうのも観てるんです)(一応アピール)、夕方日比谷に行ってみた(アピールの意味皆無)
 サバキで星組観たいなーと思ったけど、開演時間をちょっと過ぎてたこともあっていいサバキは出ず、結局キャトルでふらふら。
 「見るだけ」のつもりだったのに、フト気づけばこんなにお買い上げ。

写り悪くてスイマセン


 …どれだけ檀ちゃん好きなんだよ!!

 もちろん雪組のも長時間物色したんだけどね。どうもあまりグッと来るのがなくて買いませんでした。
 まだ「この場面のこのコム姫が好き!」っていう思い入れがないからかもなぁ。リピートかけるうちに欲しくなってきそうな気が。
 四つ切りのインディアン(コムまーが床に転がっている写真)にはそそられたものの、いかんせん四つ切りなので買えず。くそー小さいサイズも出せよ!

 ということで檀ちゃん尽くし。
 檀ちゃん大好き。ワタ檀大好き。
 あと、サヨナラショーのまと檀(右上のやつね)というのも物珍しくて思わずお会計。何やってんだ俺。

 舞台写真を買うとなると、収納するアルバムも必要だ。
 コム姫の天使柄のアルバムは持ってるけど(←私が唯一所有しているコム姫グッズ。ROSSO様の写真を買ってしまったときに一緒に購入)、あれはやっぱりコムコム専用にしたい。たとえ現時点で2枚しか写真が入ってないとしても。
 でも、組別のアルバムはあまりに普通でちょっとさみしい。
 ということで、買ったのはコチラ。

照明暗いなー


 ハワイかよ!!(注:湖月わたる氏のオフィシャルグッズです)

 …いやーワタルくんのハワイグッズを買う日が来るとは思ってなかったなーハッハッハ(乾)
 でもいいんだもん。
 星組だし。
 ワタダンだし。
 この陽気な柄もいまの星組っぽくて楽しいし。
 大事にします。ふふ。

 久々のお買い物に満足しつつ、夜公演が終わるころを見計らって永田町へ移動。
 そう、きょうは檀ちゃんのお茶会なのだ!ワッホイ!!

 Rei Dan Tea Party、会場はホテルニューオータニ。
 ニューオータニなんて小学生のころに友達の誕生日パーティで行っただけの私(どんなセレブな友達だよ)、案の定広い敷地で迷いまくる。
 ホテルマンのお兄さんたちに道を聞きつつ、超ギリギリで到着しました…。ふー。

 で、どうにか間に合っていよいよお茶会開始。
 すでにうろ覚えですが、自分の思い出のために書き留めておきます。

 檀ちゃんの発言はすべて記憶によるものなのであくまでも「大意」です。
 話題の順番とかもたぶん結構まちがってます。
 例によって文章はダラダラです。
 それでもよろしければ続きからドウゾ。
お茶会に潜入してみる
posted by 白木蓮 at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 檀れい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

July 15, 2005

ビギナーズ・タカラヅカ

 星組『長崎しぐれ坂』2回目、大劇場も入れると3回目を観てまいりました。

 きょうは、タカラヅカ超初心者のお嬢さんと一緒に観劇。
 母親の知り合いの娘さんで、日本人だけど生粋のイギリス育ち、日本語よりも英語のほうが得意だという超インターナショナルガールです。
 日本に遊びに来るにあたってタカラヅカを是非観てみたいということで、私が母親に頼まれてチケットの手配や観劇のお供を仰せつかったんですが、もう数日前から心臓バクバクものでした。
 だって『長崎しぐれ坂』だよ?(失礼)
 イギリスの大学で美術を専攻しており、ミュージカル全般にも造詣が深いらしい彼女を、あの舞台に連れていっていいものかどうか。
 初めて観るタカラヅカが『長崎』だなんて、タカラヅカに対する不信感を植えつけてしまうんじゃないだろうか。
 できれば違うのを見せてあげたいけど、今の時期に東京でやってる演目ってアレしかないし…選べないし…。
 いろいろ悩みつつ、今日という日を迎えたのでした。

 しかも開演前に初めて会ったその女の子は、「ずーっとタカラヅカ観てみたかったんです!チケットが取れたっていうメールをもらったときは夢かと思っちゃった!」と、すごーく興奮してて。
 今朝はうれしくて早起きしてしまったそうで。
 キャトルに連れていったら、「わあー!この写真、イギリスの友達に買っていきたい!」と目をキラキラさせてて(本人いわく、「友達もみんな美術専攻だからこういう変わった物が好き」らしい)
 イマドキ珍しいほど素直でピュアで感情表現豊かで、もう観劇前からテンションMAXなワケですよ。
 「あと5分?きゃーどうしよう、緊張する…!」
 「見てる途中に興奮して叫んじゃったらどうしよう〜。でも大丈夫、白木蓮さんに恥ずかしい思いはさせたくないからガマンします!」
 みたいな感じ。すんごいカワイイの。
 もう、こっちの不安も比例してMAXですよ。

 ポスターやら劇場の内装やらプログラムやらを見てすっかりexcitedな彼女の隣で、私はビクビクしつつ舞台鑑賞。
 おかげで何を見たのかロクに覚えてません(超小心者)

 でも。
 本当にヒネたところがカケラもない、まっすぐで愛らしい彼女は、終始身を乗り出して熱心に観てまして。
 観劇後、「スゴかった〜〜!ステキだった!!キレイ!!」と言ってくれました。

 …よかった…(安堵のあまり放心)

 これが大丈夫なら勝ったも同然。
 ホッとして、ロビーで稽古場風景を見せる。これも「すごいすごい!」と喜んでくれたのでうれしい。
 ショーの稽古場風景を見て、「これを今から観るの?カッコいい!うわああー興奮してきた!」と、またテンションを上げる彼女。
 …ほんとにカワイイ(照)(お前は照れるな)

 で、案の定ショーもすっごいノリノリで。
 派手な装置や転換に、うわーと嘆息していました。
 私も、前半戦が大丈夫だったおかげで安心して、かなりリラックスして観劇。
 ていうか隣の彼女があまりにも楽しそうなので、私もなんだか初心に返ってものすごく楽しんでしまった。
 楽しいショーだよなぁ。うん。

 彼女にかぎらず今日はビギナーの人が多かったのか、団体さんが入っていたのか、客席の反応がやたら面白かったです。
 芝居で卯之助が「お邪魔かい?」とか言いながら竹の蛇をクネクネさせるところとか、ショーのクラブでれおんくんがクルクルクルと回ってオバサマたちが「まぁ〜〜黒ハート」と言うところとか、あらゆる場面で笑いが起きてました。
 何よりおもしろかったのはショーのオープニング。
 わたるくんがブルーの靴に履き替えて、もともと履いてた白い靴を袖に投げるじゃないですか。
 別に失敗したわけでもなんでもなく、ちゃんと弧を描いて袖に入ったのに、なんかものすごく笑われてました。器用に投げるという行為がおもしろかったんだろうか…。
 思わずつられて笑ってしまった。
 絶対わたるくんも笑いをこらえてたはず。

 客席の反応に気を良くしたのか、それとも初日からどんどん増やしているのかはわからないけど、アドリブも多めだったような。
 わたるくんはつなぎを脱ぎながら、「こんなこともあろうかと思って下に着といたんだ。もう準備万端だもんね〜♪」みたいなことを息切れしつつ延々としゃべっててかなりラブリーでした。
 あと、ウインクちゃんを励ますために通りすがりのダンサーくんから帽子を借りるところ。
 「ちょっと君、それ貸して!」と言ったら下手袖を指さして「あっちにもっとイイ帽子がありますけど?」と返され、一瞬ウッと詰まって「そ、それで充分!」と答えてました。やっぱりかなりラブリーでした。
 野郎わたる、チャーミングな一面を見せるの巻。

 あとは、トウコちゃんて異様に赤い口紅が似合うなぁと思ったり、みなみちゃんはやっぱりカワイイなぁと思ったり、フィナーレの手拍子が表打ちの人と裏打ちの人に分かれているのは淋しいなぁと思ったり。
 ちなみに私は裏打ち派です(訊いてない)

 以上、隣の人の反応に神経集中させてたため舞台の感想が薄くてすみません。
 まあきょうはチケット代も母上に出してもらったし、接待役として楽しませていただいたので良かったかな。ゲストにも喜んでもらえたし。
 めったにない経験で面白かったです。

 どうでもいいけど、『長崎』における私の数少ないツボは「ナマ足」のほかに「方言」だときょう気づいた。
 なので、ナマ足をさらしつつバラエティ豊かな方言でしゃべってくれるさそり・らっこ・あんぺのトリオがやっぱり大好きです(再確認)
 まとぶんの「出ち行くわ、出ち行きゃーいいんだろ!」とか、しびれるなぁ。まとぶんは豊後だっけ?「ち」の音が多用されてるのがカッコいい。
 すずみんの方言は難しくていまいちリスニングができないけど、どことなくソフトなニュアンスがすずみんぽいよね。うん。
 あんぺの方言はいちばんノーマルな感じなので萌えは少ないかなぁ(萌えなのかよ)(なんだよ方言萌えって)(意味がわかりません)

 あと別次元で、みきちぐの長崎弁も大好き。
 ていうか、みきちぐの声が好き。顔もけっこう好き。
 手入れの場面はしいちゃんを見ないでみきちぐ見てます(告白)

 もしかして、主役3人にイマイチ興味を持てないのは彼らが江戸弁だからだろうか…(瞠目)
 あ、檀ちゃんの「〜さ」っていう芸者言葉はけっこう好きだけどね!

 明日はそんな檀ちゃんのお茶会です。うわわわわわわ。
 どうしよう何着ていこう。お手紙は何書こう。

 …なんか、相手があまりにも圧倒的に美しすぎると無力感だけが勝って何もする気がなくなるなぁ(言い訳)(そして何もしてない人)
posted by 白木蓮 at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

July 14, 2005

どかーん

ふづき美世 退団発表
韓国公演決定

 爆弾2連発キタ…!!
 ちょっと時間がないのでまたあとで書き足します。
 そんでは。

 …にしても韓国でベルばらか…ベルばらなのか…どよーん。

 ****

 翌日1:30ごろ追記(寝ろよ)


 ふーちゃんの退団を知って、残念なような、さびしいような、でもどこかでホッとしたような、複雑な気持ちになった。

 観る人によって感じ方はさまざまだと思うけど、少なくとも私にとって、オサふーというコンビはどうしてもしっくり来なかったので。
 あ、プライベートがどうなのかは勿論知りませんが。あくまでも舞台上での相性の話ね。
 オサ様もふーちゃんも、それぞれ一人で立っているときはすごく魅力的なのに、コンビとして並ぶとお互いの魅力を減じてしまうように見えた。
 互いに自分のエネルギーを抑えながら向かい合っている、というか。力をぶつけ合うときの化学反応が感じられない、というか。
 それはトップコンビとして致命的だし、本人たちにとっても双方のファンにとってもたぶん辛い。
 だから、瀬奈くんが去ってからの花組でどうも孤立しているように見えがちだったオサ様が、ここで新しい相手役と組むのはいいことだと思う。
 ふーちゃんにしても、いまの状態のままトップの座に居続けるよりは、このポジションから自由になったほうがいいと思う。
 ホッとしたというのはそういうこと。

 でも、こういう立場に立たされたことによって、タカラヅカでもっともっと花開くかもしれなかったふーちゃんの魅力が発揮されない(あるいは、多くの人に気づかれない)ままになってしまうのは悲しい。残念なのはそこのところ。

 そして、私は娘役スターとしてのふーちゃんが好きだったから、素直にさびしいと思う。
 だって可愛かったもんなー!運動会とか、『エンター・ザ・レビュー』とか。
 あのホワホワした笑顔に癒されておりました。

 次回作がどうなるのかまだわからないけど、思い残すことのないように笑顔で全力投球してほしいです。
 がんばれふーちゃん!

 ****

 で。
 ついに来ました。
 韓国公演ですか。星組ですか。

 そもそも海外公演で、ショー二本立てじゃなくお芝居を上演すること自体が珍しいような。
 しかもベルばら(絶句)
 韓国で、ベルばらの認知度ってどんなもんなんだろう。
 あれが現代日本の文化だと思われたら非常に不本意なんですけど…

 だって、『NANA』が数ヶ国語に翻訳されてる時代ですよ(たしか韓国でも出てるはず)
 アメリカに行けば書店の本棚に「MANGA」っていうジャンルがあって、『GTO』やら『スラムダンク』やら『ONE PIECE』やらが普通に売れてるんですよ。
 そんなマンガ大国ニッポンが日韓国交正常化40周年記念に国をあげてお送りする、「国民的少女漫画の舞台化」。
 ふつうに考えればそりゃあ期待値は高いでしょう。
 原作は多少古いけどよくできてるし(注:管理人は原作大好きです)
 …なのにタカラヅカの『ベルばら』。by植田紳爾。フェルゼン編。

 これで日韓の関係にまたヒビが入ったらどうすんだ(暴言)

 もう知らない。勝手にやってくれ。
 ぐすん。

 にしてもワタルくんの星組って、公演中に運動会とか公演中にダンスリサイタルとか、海外公演とか、いつでもやたら体力を使う役回りですね(合掌)
 今回は政府の招待だから、公演以外の行事もいろいろ大変だろうし。重圧もありそうだし。
 くれぐれも身体を壊さないように気をつけてください(切実)

 ****

 さらに翌1:30追記(だから寝ろよ)

 ふーちゃんの退団会見はコチラ。
 公式のは抜粋しすぎててワケがわからないので、ENAKのを貼っときます。
 もう少しちゃんと載せろよ歌劇団。
posted by 白木蓮 at 13:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

July 13, 2005

ハッピーミュージカル

 月組梅田芸術劇場公演『Ernest in Love』。
 アサカナお披露目公演。
 古典的でかわいくてハッピーで、めちゃくちゃ楽しいミュージカルでした。

 メインキャスト4人がとにかくラブリー!激ラブリー!!(メロメロ)
 瀬奈くんもきりやんもすんごくカワイイ。そしてうまい。
 瀬奈くんのラブラブモードもきりやんのボケっぷりもほんとに愛らしくて、もうね〜〜、飼いたい!!(おっと)
 特にきりやんは一家に一匹(どんな単位だ)飼っておきたいなぁ。
 朝になったら寝ぼけた顔でガウン着て出てきて、「もうちょっと寝る…」とか言いながら引っ込んじゃうの。
 ウッカリ部屋に食べ物を放置しとくと、全部食べられちゃうの。
 いやーんかわい〜い〜〜(妄想中)(ほっといてください)
 二人ともコメディセンス抜群で、息もぴったりで、終始安心して観てられました。

 バカでキュートな男ふたりに対峙する女ふたりがまた最高!!
 かわいくてキレイで、めちゃめちゃ強くて。
 ラブシーンでドスをきかせてしまう彩乃嬢といい、ちょっと電波系できりやんを翻弄する城咲嬢といい、実力・華やかさともに素晴らしいです。
 かなみvsあいあいのケンカは本気で怖かった…(震)
 女ってオソロシイ。
 そのあと結託して男どもをやりこめるシーンなんてもう、痛快で痛快で。
 カッコよすぎだよ二人とも。
 置き去りにされた男たちの情けない顔がまたカワエエ。
 こんな場面、宝塚オリジナルだったら絶対みられないって!
 ああ、楽しいなぁ。幸せ〜。

 越リュウ氏もさすがにイイ味出しております。
 濃くてうさんくさくて、ムダに色っぽい(笑)
 フィナーレではリフトまでしちゃってたしね!いやーんカッコイイ!!
 あのリフトはまず体格差がないとできない(ので、いくら技術があってもコムまーだとちょっとキツイ)
 ガタイの良さをフルに活かして、瀧川さんをブンブン振り回す越リュウ。男前すぎでした。

 装置も簡潔ながら意外性があっておもしろいし、音楽もキャッチーできれいで、ブロードウェイの実力をあらためて痛感。
 ただしオフ物なので、役の少なさはいかんともしがたい。
 主演4人とタキさん、うーさん、越リュウ&瀧川嬢、以外はほぼすべてモブ扱い。
 それだけがちょっと残念だったかな。

 あと、随所で「貴族」に対するシニカルな視点が示されているにもかかわらず、アーネストも結局貴族だったからめでたしめでたし!という結末にはやや疑問を感じた。
 なんだよー結局そうなるのかよー、みたいな。
 ま、おさまりはいいし楽しいからいいんですけど(単純)

 あーーもうホントに楽しかった!かわいかった!
 新生月組は大いに期待できそうです。
 日生も楽しみ☆
 瀬奈くんたちがあまりにハマってて素晴らしかったので、花組の皆さんはプレッシャーだと思うけど(特にらんとむは苦戦しそうだ)がんばってください。
 私はチケット取るのをがんばるよ!じゃっ!!
posted by 白木蓮 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 月組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

July 12, 2005

夢と魔法と石田センスの王国

 雪組大劇場公演『ワンダーランド』感想です。
 いいかげん記憶が薄れてきたので簡潔に。

 ゴチャゴチャしてめまぐるしくて脈絡ないけど、コムまーかしミズというメンツの豪華さは充分に楽しめるショーでした。
 変なコスチューム物とか奇天烈なカツラとかがないのもうれしい。
 芝居ではちと疲れて見えたコム姫もショーだと元気になるしね!
 良かった良かった(いいんだろうか)

 私はディズニーランド大好きなので、オープニングのディズニーっぽさはかなり好きです。
 コム姫の登場なんて、まんまミッキー。いつだったかシンデレラ城ステージのショーで、ミッキーがこういうセリ上がりをしてたなぁ(コム姫の3倍くらい高速だったけど)
 いや、でもコムコムのも充分速いよ。インパクトがあってステキな登場ですね。
 「準備はいいかー!」とかいうかけ声も好きだ。
 安易な歌詞も陽気な音楽も、ディズニーランドだと思えばぜんぜん気にならない。
 「世界!ふしぎ発見」のヒトシくん人形みたいな衣装も、ディズニーランドだと思えばそんなに気にならない(…と、思う)
 とりあえず、一生懸命ノリノリになっている朝海ッキーのかわいさを愛でればいいのではないでしょうか。はい。かわいいぞコムコム!(盲目)

 オープニング以外は記憶がめちゃくちゃなので、順不同の箇条書きで。


・とりあえず白鯨のメンツがすごい。
 ミズの両脇をハマコ・まちかが固めるって何事ですか?(真顔)
 おもしろすぎ。
 ついでにミズくんの髪型もかなりおもしろかった。

・インディアンのりらちゃんがめちゃくちゃカワイイ。
 ここのコムまーのダンスがちょっと刺激的な感じで好きです。もっとやってくれてもいいけど!(鼻息)(やめてください)

・せしるくんの女装がキレイでした。
 しかしあのオチは…
 石田センス炸裂(遠い目)
 あの程度で済んでよかったと思うべきか。

・キムはほんとにいつでも目立つ。いつでも顔アピール。参りました。

・「グローリー・グローリー・ハレル〜ヤ〜♪」と歌うハマコ氏の声が…!!!
 あれは実際に聞かないとスゴさがわかりません。
 さあみんな、劇場に行ってハマコの歌声を堪能しよう(勧誘)

・フィナーレのデュエットダンスがあまりにも短くてチト消化不良。
 そのあとの男役群舞は豪華でいいけど。

・エトワールりらちゃんなのか…。びっくり。

・男役が上から下まで充実しているのに比べて、娘役が手薄なのが気になった。
 いづるんは娘役っていうより女役って感じだし、シナボンはとなみちゃんとかに比べるとやっぱり小粒だなーと。
 結果、愛耀子嬢がやけに目立つ構造になっていて困惑(ry
 もうちょっと若手を起用して新しい風が吹くといいなぁ(フレッシュな女子新入社員の配属を待ち焦がれる中年サラリーマンの心境)(わかりにくいよ)


 こんな感じでしょうか。
 あんまり覚えてなくてスイマセン。
 ま、なんだかんだ言って東京でリピートすると思うので、そのときにまた語ります。ではっ!
posted by 白木蓮 at 04:18 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛を語るマイダーリン

 雪組大劇場公演『霧のミラノ』。

 …いやあ、その。
 …ねえ。

   −しばし絶句−

 どうしちゃったんだコムまー!!(叫)

 ラブラブです。
 アツアツです。
 これまでの作品を全部合わせたよりもはるかに多く愛を語ってます。
 舞台上をハートが飛び交っております。
 どどどどどどうしよう…!!

 なんせ慣れてないので、観ているこっちが照れる照れる。
 『睡れる月』の奥ゆかしい愛情表現から一転、アモーレまっしぐらなイタリア人ですからね。ええ。
 あまりのギャップの激しさにオロオロしつつ、「好きだ!」とか言われるたびに客席で赤面(別にオマエには言ってないから)

 いや、客観的に見たらわりと普通だと思うんだけど。
 むしろワタ檀ならこれがデフォルトなんだけど(断言)
 しかしコムまーに関しては免疫がないからなぁ。
 ついついうろたえてしまうんだよなぁ。

 おまけにコム姫は本来「阿吽」の「吽」、受け身の芝居の人じゃないですか。
 なのに「阿」のワタルくんのごとき攻めの台詞をガンガン吐かれると、なんか身の置き所がないというか居心地が悪いというかスゴイ違和感というか(モゾモゾ)
 いやはや。ドギマギしっぱなしの1時間半でした。

 でも、好きか嫌いかと言われたら、間違いなく好きな作品。
 こんなに身体張って感情垂れ流してるコム姫は二度と観られまいて!!
 世間の評判は芳しくないようだけど、私は通います。よ。

 以下、覚えてる範囲でメインキャストの方々について。

朝海ひかる。
 すでに書いたとおり、この作品のコム姫はかなーり好きです。
 登場するときのダラダラ加減といい、ラブラブ度の高さといい長〜いキスシーンといい、かっしーの前で繰り広げるウソくさい芝居といい、レアなコムコム満載なのでファンとしてはうれしい。
 違和感アリアリなんだけど、その「無理矢理やってる」感じが好き。
 公務員とレジスタンスのギャップとかはもっともっと強調してもいいんじゃないかと思うけど(これは演出にも問題多し。しっかりしてくれ中村A)、こんなに起伏があるはずの役を演っていながら妙にテンション低いあたりがやっぱりコム姫だなぁと。
 テンション低いのはもう持ち味だもんな。仕方ないよな。うん(妥協…?)

 ♪フランス語でコクリコ
  英語でポピー
  中国では虞美人草
  そしてスペインのアマポーラ♪


 とかいう歌詞も結構ツボ。
 女を口説くのにそんな雑学披露してどうすんだロレンツォ!(爆笑)
 でも、その回りくどい求愛表現がコムコムらしくて好きだぞ!!(親指)
 …ていうか、イタリア語で何て言うのか教えてくれよロレンツォ。

 あと忘れてならないのは、戦場から帰ってきたときの「一晩中」発言ですね。
 よく覚えてないけど、「どんなに君に会いたかったか、今夜一晩中君に話して聞かせてやる!」みたいな台詞が。
 …一晩中ですかロレンツォ(赤面)
 でも、「一晩中君に教えてやる」とか「思いしらせてやる」とか鬼畜発言じゃなくて「話して聞かせてやる」なのが非常に朝海さんらしいというか。マジメというか。オクテというか。
 でもそれが逆にヤらしいというか(深読みしすぎですから)

 とまあ、演技的にはけっこう楽しめたんですが。
 ここでひとつ、朝海氏に重大な苦言を。


 お願いだからもっと太ってください…!!(悲願)


 まずい。あれはまずい。
 ほっぺたがゲッソリやつれて、顔のライン変わってました。
 ほんと痩せすぎですから。
 もともと超小顔なのに、あそこまで痩せると舞台上で顔が埋没してしまって主役に見えない(涙)
 なんかものすごーく顔が疲れて見えた。大丈夫なんだろうか。やっぱりやりつけないラブシーンで疲れてるんだろうか(違うだろう)
 まだまだ先は長いですからね。お体大事にしてください。


舞風りら。
 古典的ヒロイン〜って感じだけど、可憐で清楚でラブリー。うずくまると大きなスカートに埋もれてしまいそうな感じがたまりません。
 芝居のわりにデュエットダンスが多かったのもうれしい。カジノの場面の真っ赤なドレスにはビックリしたけど(何しに来たんですかお嬢さん)
 まあ、キマってたのでいいのではないかと。かわいかったです。


貴城けい。
 いい人でいい役なんだけど、最後の最後に一転してダークヒーローに!!
 …ではなく、卑怯者に大変身(悲)

 気持ちはわかるけど、恋人との再会中に背中を撃つのはやっぱりヨーロピアン紳士として失格だよなぁ。
 殺すならもっと堂々と殺したまえ。
 ていうか、責任がどうのこうのって言ってるけどそんなに軍人のメンツを重んじる人にも見えないし、殺し方も卑怯だし、ロレンツォを殺したのって結局ロレンツォとフランチェスカの人生に踏み込みたかったからじゃないのか?と思ってしまった。
 フランチェスカも好きだし、ロレンツォにも片想いしているカールくん。
 でも奴らはお互いにラブラブ。イチャイチャ。
 ええいこのやろう俺が殺してやるーーー!!
 …という衝動があったのではないでしょうか。単なる邪推ですけど。

 そこまでは、若干辛抱役だけどけっこういい男でした。
 でも寛大で紳士的で優しくていい人、という設定があまりにもかっしーにハマりすぎて、どうも役のインパクトが薄い。うーん。がんばれかっしー。


水夏希。
 ジャン・バチスタ、通称ジャン・ビーくんです。
 芝居の中での比重は低いけど、洒脱でカッコよくてやっぱり目立つ。やっぱりスター。
 どこかイタリア人になりきれていない大和撫子なコム姫とは対照的に、どこからどう見てもラテン系紳士。アモーレでパッシオーネでボンジョルノって感じ(何かが違う)
 いづるんとの大人の恋をエンジョイしてらっさいました。
 どっちかというと本筋に絡まないお祭り野郎っぽい役どころだけど、それでもガッツリ印象に残る。さすがミズくん。

 それにしても、帽子で顔を隠してアゴだけで正体を客席に気づかせるという演出は、狙ってやってるんだろうか。是非とも中村サトル氏に訊いてみたい。


壮一帆。
 ソツはないけど、爽やかでひっかかりもないのが壮くんの辛いところ。
 でもシナちゃんとの絡みはよかったし、アドリブも微笑ましくてかわいかったです。このままどんどん進歩してほしいなー。


音月桂。
 なんでこの人はこんなにインパクトがあるんだろう。
 どっちかというと悪役キャラなのに途中でギャグコントもこなしていて、その余裕ある芸達者ぶりに脱帽。かーわいい。
 いつでも目を引くっていうのはすごいことだ。

 ****

 ああもう眠い…というか、観劇から時間が経ちすぎてコム姫以外のことをあんまり覚えていない自分に気づいたので、このへんで切り上げます。すまぬ。
 詳しくはまた東京公演で☆
 ということで唐突にサヨナラ!!
posted by 白木蓮 at 00:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

July 11, 2005

スイート・ハイティーン・ブルース

 月組バウホール公演『BourbonStreet Blues』。
 主演:月船さらら。

 えー。
 タイトルからイメージされる「大人の男の物語」とは程遠い、青春まっさかりな舞台でした。
 うわあ爽やか!
 甘酸っぱい!!
 照れくさい!!!
 こっぱずかしい!!!!
 …でも胸キュン☆(ドキドキ)

 とにかくさららん演じるジェフが、おバカでかわいくて。
 ワルぶってるけど本当はやさしくて素直で純粋。
 常に自分のことよりも他人のことばかり考えている。
 でもそのことに自分で気づいてなくて、自分のことをどうしようもないバカで不良だと思いこんでいるあたりが、ものすごーーーーく愛しい。
 大切なものを守ろうとして暴れる姿が、まっすぐすぎて愛しい。
 要領よく立ち回れないせいでムダに自分を傷つけていく姿が、愚かで愛しい。
 ケンカは強いらしいけど、でもなんだかこっちが守ってあげたくなるようなかわいい少年でした(照)

 ラブシーンなんて、思わず観てるほうがうつむいてしまうほどのこっぱずかしさ。
 不器用で青くさくてちっともキマってなくて、ドキッとさせられるはずの唐突なキスシーンでは客席から笑いが洩れるという極めっぷり(ある意味)
 ぎゅうっと抱きしめて「あー、帰りたくねえー!」とか言うのも、もう計算とか何にもなくてホントに感情のまま言ってるんだろうなーっていう青さで。
 お邪魔してスミマセン!何も見てませんからっ!と逃げ帰りたくなるような感じで。
 これがもし作り込んだ演技だとすれば、さららんはものすごい役者だと思う。
 素の演技だとすれば、いつか正統派なラブシーンをやらされるときが大変だろうなぁと思う。
 さららんのラブシーンを今回はじめて見たので、どうもそのへんがよくわからんのですが。
 でも今回は超良かったからとりあえず無問題。
 何はなくとも、ひたすら愛あふれてました。いやあ熱かった。グッジョブさららん!!

 さららんの弱点であるダンスの垢抜けなさ、動かせる空間の小ささも、今回に限っては「鬱屈した感情を発散しきれないやるせなさ」を表現するのに役立っていたと思う。
 まあ、立ち回りで明らかに曲のカウントを取りつつ動いているのはちと問題かもしれないけど。
 でもさららんに限らずみんなそうだったからなー。立ち回りは難しいんだよね、きっと。

 とにかくこの公演のさららんはすんごい良かったです。熱すぎ。かわいすぎ。
 あとひとつ注文をつけるとしたら、革ジャンの後ろ姿がいまいちモサッとして決まってなかったことかなぁ。
 でもジェフだからまあいいか、と、それすら許せてしまう。うーん困った(甘々)

 さららん以外あんまり見てなかったんだけど、他のキャストさんについても簡単に。

れみちゃん。
 スタイルよくて美人でかわいい。
 タカラヅカらしからぬ「〜だよ」「〜だもん」という台詞といい、硬質な演技といい、正塚氏の好み直撃なオンナノコ(たぶん)
 ステラマリスでアレンとしゃべってるステイシーみたいなのを想像してもらえれば間違いないかと。思いっきり正塚ヒロインです。
 冷静で頭が良くて、でもジェフのこと大好きなんだなーっていうのがストレートに伝わってきて、かわいかった。


エリさん。
 3役やってて、3役とも決まってて素晴らしかった!
 カッコいいし。ダンディだし。笑い取るところもハズさないし。
 きっちりと舞台を締めてくれてました。
 特に刑事のジェラルド役は、ものすごくオトナでめさ男前。ジェフがベタ惚れしてるのも納得(え?)
 ヤクザのフェルッティも良かったなぁ。


めおちゃん。
 あの善人顔でギャングっていうのが若干違和感あったけど、彼女に頭が上がらない小悪党な感じがかわいくて良かった。
 でもビックリしたのは二役のDJ。ほぼ声のみの出演なんだけど、めちゃくちゃいい声!!
 しょちゅう出てきても芝居を邪魔しない、目立ちすぎない声で、それでいて男役としてしっかり出来上がった声でした。こんなにイイ声してるのかー。新発見。


みりおくん。
 たぶんこの作品でいちばん儲け役なのが、みりおくん演じるスマイル。
 アホで幼くて、とにかくカワイイーー!!(メロメロ)
 ジェフの見張りの刑事をだますときのウソくさい芝居とかね。さららんもみりおくんも、もうバカすぎて超かわいい(さっきから「かわいい」っていう形容詞しか使ってないな)
 最後、ラブシーンにくっついてきてジェフに邪魔がられてるところもツボでした。兄貴風吹かせてるさららんもツボでした。
 いいコンビだったなぁ、この二人。


みっぽー。
 役は落ち着いたオトナの役だったけど、ダンスシーンで大活躍。
 フジコちゃんも勿論うまいんだけど、みっぽーのダンスはタメとか間合いの取り方がものすごーく私好みでシビれます。超カッコよかった。

 ****

 こんなところでしょうか。
 ああ〜ホント楽しかった!さららん最高!!

 出演者から漂う青春ドラマの照れくささと、全体に流れる80年代っぽい感じを見て、これなら同じメンバーで『グリース』を観てみたかったなぁとも思いました。絶対ハマる。
 ちなみに私はかれこれ4年くらい、星組で『フットルース』を観たいという野望を温めていたんですけどね。
 当時はレン=まとぶん、アリエル=カノチカ、チャック=すずみん、ウィラード=れおんくんとか思ってたけど、今だったらアリエル=陽月嬢、チャック=しいちゃんかな。
 長年抱いてきた妄想もまとぶんの組替えで実現不可能になってしまったなぁ。くすん。

 ってそんなことはどうでもいいんですが、とにかく熱くてかわいくて楽しい公演でした!
 ほっくんバージョンはどうなるんだろう…
 観れないけど気になる。
posted by 白木蓮 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 月組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

July 10, 2005

霧ミラ遠征Vol.2

【前回までのあらすじ】
 前の記事を読んで下さい。(←さら乱のえと文のマネ)(かなり衝撃的なテクニックだった…)

 ****

 ということで(何がだ)2日目!
 よそ様の家だというのにガッツリ爆睡し、ふっと目が覚めたら10時でした。やる気ねえなオマエ。
 明らかに11時公演とか間に合わなさそうな時間だけど、もともとお昼ごろに大劇場で他のブロガーさんと待ち合わせをしていて11時公演は観る予定がなかったので、余裕でのんびり支度をする我々。
 もずえさんはパンを焼いて野菜を切って、おいしい朝食を用意してくれました。ありがとうお姉ちゃーーん(涙)

 着替えて化粧して、11時過ぎに出発。
 家を1歩出るとやっぱりものすごく潮の香りがするんですが、「え、そう?」と言うもずえさん。鼻が慣れて麻痺しているらしい。それもすごい。
 きょうはきのう使ったJRじゃなくて私鉄を乗り継いでいきました。のんびりした風情の電車で、遠足気分で楽しかった〜!
 もっと時間があれば、ヅカ以外の観光地巡りもしたかったなぁ。

 宝塚に到着し、フルールで緑野さんkineさんドリーさんとお会いする。
 ゴールデン・ステップスでチラッとお会いしたものの、ちゃんと話すのははじめてだったkineさんは、おっとりした感じで明るい笑顔が印象的な方でした。『風を結んで』の話が通じる人に会ったのもはじめてでうれしかった!(2回ともひとりで観にいった俺)
 ドリーさんは、ブログや他の人たちから聞いた話を総合して、ものすごいバリバリのビジネスウーマンというイメージを抱いてたんですが、実際はなんだかかわいらしい人でびっくり。
 「アーネスト楽しい!!」とうれしそうに語るドリーさんの姿をみて、月組への期待がふくらむ。

 さららんバウを観るというドリーさんとお別れし、私たちは梅田に移動。
 月組アーネストを観てまいりました。
 もずえさんは1階前方(瀬奈ファンにはたまらない席だった)、私は2階1列、kineさんは3階1列、とバラバラになって観劇。でもお互いにお互いの席がよく見えて、なんか愉快でした。観劇中ももずえさんのリアクションが見れたし(何を見てるんだ何を)
 梅芸は座席もフカフカでいい劇場でした。若干移動がしにくいけど(上手側しか客席出入りができない…)、見やすくて大満足。
 舞台もすごーくよかった!こういうミュージカル久々に観たなー。やっぱ好きだなーこういうの。
 あ、大空殿下がお見えになってました☆うふふ。

 観劇後、外で待っていた緑野さんとふたたび合流し、4人で地下鉄に乗ってお食事に。
 私の知り合いがいるレストランに行ってタダ食いしてきたんですが、テーブルに挨拶に来た彼がメンツを見渡して一言、

 「どんなつながり?」

 …ええっと(汗)
 確かに謎な集まりだよなぁ。
 年とかバラバラだし。
 服装も見事にバリエーション豊かだし。
 私は東京から来たはずなのに、緑野さんはレストランから歩ける距離にお住まいだし。

 でも真相をバラす勇気はなかった(笑)

 で、しっかり食べて飲んでデザートまで胃に収めてまいりました。
 ご一緒した皆さんにも満腹になってもらえて何より。
 しかし宝塚のことばっかり話してたはずなのに、何を話したんだかサッパリ覚えてない…。
 酔っ払ってたのかなぁ。ワイン飲んでたしなぁ(以前ワインでベロベロにつぶれた私を目撃したくせに、わざわざワインを出してくる彼の嫌がらせサービス精神に涙が出た)

 何はともあれ、こんなキッチュなご一行様を招待してくれたお店の皆さん、ありがとうございました(敬礼)
 そして遅くまでお付き合いいただいた緑野さん、kineさん、もずえさん、本当にありがとうございましたー!(土下座)
 おかげさまであのあとも無事に帰れました。

 ****

 今回はもずえさんを始めいろんなブロガーさんにお世話になり、新しい出会いもあり、皆さんとっても素敵な方ばかりで本当に楽しかったです。
 忙しい中お付き合いくださって、どうもありがとうございました。
 あわただしかったけど、いろいろな人のあったかさに触れることができて、ホントに思い出深い遠征になりました。どんなに感謝してもしきれないくらい。
 ありがとうございました。また近いうちに遊んでくださいね!

 …しかし「霧ミラ遠征」って銘打ってるわりには霧ミラ1回しか観てないなぁ(ボソ)
posted by 白木蓮 at 21:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

July 09, 2005

霧ミラ遠征Vol.1

 ただいまーーー!!!!
 帰京してから約18時間、やっと落ち着いて家のPCに向かっている白木蓮です。
 ああもう夜中だよ。眠いよママン。
 でもどんどん書いていかないとどんどん忘れそうなので、1日目の記録(?)だけアップしてから寝ることにします。
 公演の感想はまたあらためて別個で書くけど、一言でいうと

 さららんに胸キュン→コムまーに赤面→新生月組ブラボー!!

 って感じかな!(笑顔)(イヤわかんないから)
 いやー、どれも楽しかった。満足。
 舞台もよかったし、いろんな人とお会いして話すこともできて、ほんとに充実した遠征でした!ということで遠征記録、いってみよう!!

 ****

 遅いバスを選んだので、朝8時近くに大阪に到着。ふだんは早すぎて時間をもてあますのにきょうは全然そんなことなくて、のんびり朝ごはんを食べて化粧をしていたらあっという間に9時半でした。
 そういやもずえさんと10時にムラで待ち合わせてたんだ!と思いだし、あわてて阪急電車に乗る。が、まだ十三駅を過ぎたばっかりのときにもずえさんから「あと10分くらいで着きます」というメールが。
 遅れてる。早く着いたくせに、もずえさんより遅れてるよ私…。
 なぜだ。
 自己嫌悪にさいなまれつつ、急いで大劇場へ。
 数ヶ月には目の前に私がいても見つけてくれなかったもずえさんですが、今回は遠くからサッサと見つけて手を振ってくれました。本人いわく、「若干服が派手で、ちょっと疲れぎみでアゴが上がっている」人を探したら一発だったそうな。それって…。
 なので皆さん、劇場でアゴの上がった派手な女がいたら私だと思ってください(どんな女なんだ)

 さららんバウが完売という事実に二人で驚愕しつつ(さららんに失礼だぞ!)、開演まで劇場内でコーヒータイム。なんて優雅な。
 しかし遠征直前に出費がかさんだためほぼ無一文でムラまで乗り込んだわたくし、数百円のコーヒーまでもずえさんにご馳走していただく始末。
 …ぜんぜん優雅じゃない(死)

 しばしコーヒーを飲んで語ったあと、いよいよ11時開演のさららんバウへ。
 こちらの詳細はのちほど。
 でも個人的には大好き!!ツボ直撃!!
 幼さゆえのむずがゆさがたまらん。
 あー、さららんカワエエ。胸キュン。

 バウを観終わって満足の二人、フルールで感想トーク。
 あ、ついに念願のたこ焼きデビューを遂げました。うまかった!!!(嬉)
 大劇場って、いろんな憩いの場があって楽しいなぁ。
 ここで初対面のmaさんと合流する。
 つい最近お知り合いになったコムファンのブロガーさん。キャリアウーマンっぽい恰好いい方で、バリバリの関西弁が素敵でした。コムファンにお会いできること自体あんまりないのでうれしい〜〜。
 東京にお越しの際にはまた遊んでくださいね!!(私信)

 で、15時からの霧ミラ観劇。
 この公演の幕間では、もずえさんとmaさん以外に、なんと!!
 コムまーブロガーの乃々さんとお会いしちゃいました!!(喜)
 ずっと好きで読んでいたブログさんなので、お誘いいただいたときは本当にうれしかったなぁ。
 ブログではいつもエンジン全開な感じの乃々さんですが、実物はとってもカワイイ方でした☆もう、かわいいかわいい。ふふふふふふ(近寄らないでください)
 そしてかわいい乃々たん相手に、芝居のラブラブコムまーに照れる俺(キモイからやめたまえ)
 4人中3人が雪担という、なかなかありえない状況でお話しできてすごーく楽しかった!
 今回は幕間しか時間がなかったので、次回はぜひゆっくりとコムまーについて語り合いましょうね乃々さんっ!!(またも私信)

 ショーまで観終わり、もずえさん・maさんと雪公演について語りつつのんびり帰る。
 いつもは阪急なのにわざわざJRに付き合ってくださったmaさんとは電車の途中でお別れ。そして、もずえさんと私は共に電車を乗り継いで行動をつづける。
 ……
 え?いつまでもフラフラしてないで早くホテルに戻れって?
 ばりばり向かってるじゃないですか。
 そう!
 全国のもずえファンの皆さん、ごめんなさい。
 今回私はもずえ家に泊めていただいたのだ!!
 いいだろいいだろー(勝手に自慢)

 と、いうわけで。
 地元の駅のそばで美味しいごはんをたらふく食べて(またご馳走になってしまった…)、いい気分でもずえさんのお宅へ伺う。
 駅から離れると空が広く、明かりが少なく、なんとものどかでいいところ。
 そしてどんどん濃厚になってくる潮の香り。
 なんともずえ家は、海の目の前というスバラシイ環境にあるのです。
 「行ってみる?」と訊かれて「行く!」と即答し、荷物だけおうちに置いて、手ぶらで海にレッツゴー。

 わあああ海だ!海だーー!!と幼稚園児のように喜ぶ白木蓮(落ち着け)
 真っ暗な海でサンダルを脱ぎ、「ひょーー冷たい!」「ワカメだワカメだ!」とか言いながら膝まで海に浸かって遊んでおりました。
 夜の海で波とたわむれる高校生、…もとい、ヅカファン2名。シュールすぎる。
 そして足を洗う場所が見つからなかったので、サンダルを手に持ってはだしで歩いて帰宅。なんて青春。中学生日記のようでした(年を考えてください)

 もずえさんちはキレイで快適で、すごーく居心地がよかったです。
 もずえさんは私のためにいろいろ動いてくれているのに、遠慮なく座って勝手に焼酎を飲む私。甲斐性なさすぎ。

 ふつうヅカファン同士でお泊まりをする場合はヅカビデオとかを鑑賞するのが定石だと思うんですが、我々はなぜか延々とお笑い番組を見ていました。放送されているテレビ番組ばかりでなく、録画まで見せてもらったり。
 もずえさんイチオシの「トロサーモン」(だっけ?)は確かに相当面白かった。奴らはこれからブレイクするはず。みんな要チェックだぜ!!

 お笑いを見つつかき氷を食べつつ焼酎を飲みつつ(←オマエだけだろ)、まったりと過ごして1時過ぎには就寝しました。おやすみなさーい。

 ****

 …と、一応思いだしたことを書いてみたけど…
 これ、読んでおもしろいと思う人っているんだろうか(遠い目)
 ホントに単なる日記ですみません。ま、自分の思い出にはなるよね!(無理矢理)
 ということで明日も後半戦が待ってます。つづく〜〜。
posted by 白木蓮 at 22:24 | Comment(3) | TrackBack(0) | 遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

July 08, 2005

アメとムチ

 東宝行ってきました。
 数時間後にはバスの中です。
 いまは家です。
 けっこう時間が余ることに気づいて、一旦帰ってきちった。

 星組『長崎しぐれ坂』『ソウル・オブ・シバ』初日。
 待ちに待った初日。

 …ごめん芝居はやっぱり意識が飛n(ry

 今回もまた、キレイな檀ちゃん星メンの生足を鑑賞して終わってしまった…。
 でもまとぶんたちの足は二階からのほうがよく見えたなぁ(不満げ)
 トウコちゃんの美しいふくらはぎは、一階から思いきり堪能させていただきました。
 ほんとにキレイだよなぁ。あんなに気前よく見せてもらっちゃっていいのかなぁ(嬉)

 あとは、1ヶ月前と比べてさらにガラが悪くなった感じのまとぶんにメロメロ。
 男前です。「〜じゃち」とか言う方言が似合いまくりです。
 まとぶんカッコいいよなぁ。なんか放置されてるけど、あのあと殺されちゃったんだろうなぁ(涙)

 はい、芝居の感想は以上!(オイ)
 あ、そうだ。最初のほうで(玉持ちのあとだったかな)出てくる子供たちの衣装はなぜトランプ柄なんでしょうか。どなたか知ってる方、教えてください。

 それにしても、檀ちゃんとまとぶん(と、トウコ氏の美脚)を観るためだけに通うのはあまりにも辛い。眠い。しんどい。
 音楽も好みじゃないしなー。
 でも、幕間に来てショーだけ観るよりも、芝居を耐え抜いたほうがショーのありがたみが増すような気がするので、次回もちゃんと芝居から観ようと思います(どんな決意だ)
 出演者の皆さんはみんながんばってるんだしね。うん。

 いやあほんとにショーのプロローグを観ながら、「芝居に耐えてよかった!」と思った。
 なんかもう、ほとんどアメとムチ状態。
 ムチのあとに味わうアメはよりいっそう甘いのです。ふふ。

 というわけで、甘い楽しいショー。
 とりあえず、いくつかのキーワードに分けて感想をダラダラ書いてみよう。


<目が足りない>
 星組はなんてったってスターがわんさかいる組。
 とにかく、目玉が二つじゃぜんぜん足りない〜〜!!
 タップのシーンとか、つなぎ姿のわたるくんも見たいし野球帽が似合いまくりなまとぶんも見たいし陽月嬢のホットパンツ姿も見ないといけないし(義務?)、れおんくんの華麗な足さばきも、なぜかひとりセレブなすずみんも見たい。
 クラシカルなタキシードが似合いまくるトウコちゃんももちろん見たい。
 名前わかんないけど、ブリキのドラムを叩いてる美少年も観察したい。
 もう〜どこを見たらいいんだ俺は!!とひとり混乱しておりました。

 つづくバレエレッスンのシーンも。
 わたるくんも見たいけどとなみちゃんは何やってもかわいすぎだし、プリティ大魔王ふありちゃんも見逃すわけにいかないし、ボンバーまいまい(露出はないがラインだけでスゴイ)ももちろん見たい。
 おじさんテンテコマイです。でへへへ(離れてください)


<別世界>
 トド様=神が出てくる場面は、ワタルくんの世界とは別次元の世界。
 その発想はいいんだけど、なんだかどの場面も小○幸子や美○憲一のステージを彷彿とさせる。
 なぜだ。
 なぜそんなに歌謡界の大御所っぽいんだトド様…!!

 藤井くんて、表現しようとする世界観は別に間違ってないのに、具体的な表現方法をよくハズしてるよなぁ。
 『イーハトーヴ・夢』のケンタウルス祭も、どう見てもそこだけ『ノバ・ボサ・ノバ』を移植したようなラテンショーになってて浮いてたしなぁ(遠い目)
 やりたいことはわかるんだけど、なんか演出センスが極端。変なカツラ使ったり。

 世界観といえば、やっぱり全員がヒンドゥー教に目覚めたとしか思えないような神聖なる総踊りのあとでブロードウェイメドレーを持ってくるセンスも未だによくわからない。
 「シバ神」という名前にこだわりすぎてクライマックスが妙にインドっぽいというか、宗教色の強い演出になっているのが違和感のもとなのかも。そこまでやらなくても、突き抜けた解放感とか神性とかカタルシスは表現できると思うんだけど。
 ていうかそれまでのトド様の場面はただの歌謡ショーなのに、なんで最後だけあんなにインドなんだろう…
 あれで舞台の焦点が「踊る魂」から「シバ宗教」へとずれるので、最後のほうが尻切れトンボで納得しにくい。

 書いてるうちによくわからなくなってきた。
 ま、ショーなんて楽しければ別にいいんだけどさ!(適当)
 話に整合性がなくたって全然かまわないけど。
 でもちょっともったいない。

 そういや幕間、藤井くんがサインを求められているところを目撃して笑い出しそうになりました。すいません。


<ワタダン>
 なんか、二人して歌がうまくなった気がするんですが…気のせい…?
 特に檀ちゃんは歌い方が変わったような気がする。
 檀ちゃん独特の変なアオリがなくなって、すごく素直な歌い方になっていた。
 最後にしてステップアップを遂げるとはあなどれん。さすが檀れい。
 わたるくんも、辛そうな感じがなくってすごく聴きやすかった。
 二人とも、新しいボイトレの先生にでもついたんだろうか。ちょっとびっくり。

 最後のデュエットダンスはもちろんだけど、トウコちゃんがジェラシー♪と歌ってるバックで踊ってるワタダンも大好き。
 それまで高慢そうな表情だった檀ちゃんが(それがいいんだけど)、この場面ではすごくピュアな恋する少女の表情になってて。見てるこっちが幸せになる。

 ****

 なんか脈絡ない文章になってしまいましたが、そろそろ出かけねばなりません。
 まとまってなくて申し訳ない。
 それでは、行ってきます!!
posted by 白木蓮 at 22:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

July 07, 2005

グッモーニン

 働いて飲んでただいま帰宅。
 とっくに日付が変わってるどころか思いっきり夜が明けてますが、私の気分としてはまだまだ七夕の夜でございます。コンバンワ!(強引)
 ちなみに本当は8日の朝5時ですが何か。

 帰ってきたら、めったに使われていないメールフォームから珍しくたくさんメールが来ていたり、好きなブログさんが久々に更新されていたりで大変うれしかったのですが、なんせ酔っ払った頭では迅速な処理ができないため少々混乱気味。
 昼までには何とかするのでしばしお待ちを!(遅いよ)

 さて。
 これからメールの返信して買い物行って荷造りして風呂入って郵便局行って星組初日観て夜行バスで遠征、と。
 なにげにまだ荷物作ってないあたりがポイント。
 なにげに星組初日とかいう行事が組み込まれてるあたりもポイント。
 大丈夫なのか俺。

 徹夜明けでこれだけ色々活動すれば、さすがにバスで寝れないってことはないだろう。
 前回の失敗をふまえ、万全の体勢で臨んでまいります。
 よし。いける。

 …でもバスで寝る前に『長崎しぐれ坂』で寝ちゃったらどうしよう(真顔)(超失礼) 

 ああでも1ヶ月ぶりに星組に会えるんだー。楽しみーー!!
 そのあとはムラかー。うおお楽しみーーー!!!

 出発前にもう1回更新しそうな気がしますが、とりあえずこれから準備に取りかかります。
 それでは、再見!
posted by 白木蓮 at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

July 06, 2005

私信のみ

 久々に話題がなく、ネタを探しているうちに一日経ってしまいました。
 週末東京を離れるためにいろいろ用事を片付けていてバタバタしてた、というのもあるんですけど。
 ということでネタも時間もあまりないので、とりあえず私信だけアップ。すみませぬ。また夜中にでも更新します。

>緑野さん
 私もお会いしたいです!
 10日の午前中だけはまだ何もチケット取ってないんですが、とりあえず確実にムラにいると思います。ぜひ私のたこ焼きデビューに立ち会ってください(笑)

>maさま
 すみません、ご連絡するすべが見つからなかったのでここでお返事を。
 えと、9日もムラにいます!昼はバウ、午後は大劇場にいると思います。都合が合えばぜひぜひお会いしたいです。よろしくお願いします☆

 それでは、また〜。
posted by 白木蓮 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

July 05, 2005

今月の歌劇

 お待たせしました歌劇7月号。
 昼間ササッと立ち読みしただけなので記憶が曖昧だけど、とりあえず何がスゴイって表紙だよね!!
 ミズくんの真っ正面ピカピカ笑顔。
 なんかものすごいインパクトです。
 A5の小さな紙面から「買え!!」という無言のオーラが放たれてます。
 つい手に取ってしまう迫力です。
 さすがだ水夏希。

 で、裏返すと斜に構えた大空さんドアップ。
 おおおカッチョええ!!!
 写真と文章がぜんぜん合ってないのもまた一興。
 ああ、やっぱりゆうひくんはカッコいいなぁ(胸キュン)

ポート
・コムコム素敵ーーー!!きゃーー!!
・さららんも素敵ーーー!!きゃーー!!
・いつでも無邪気なハナフサ様。

えと文
・さららんがいなくて寂しい(真顔)
・でも月組のえと文の題名(名前そのものではなくフォントね)に某宝THE艶奴の名残を感じる。
・寝坊したコム姫…かわいすぎる。
・マコさんはコムネタが多いから楽しみだなー♪

霧ミラ座談会
・ネタバレが嫌なので内容は未読。
・でも写真のりらちゃんが激カワイイ。

楽屋日記
・陽月嬢が楽屋日記を書いているという事実にびっくり。
・でもノバのときにタニ(=ルーア神父)が楽屋日記に登場したときの衝撃のほうがスゴかった。


 ああ、ダメだ全然内容覚えてナイヨ…。
 また立ち読みして出直してきます!じゃっ!!(買えよ)
posted by 白木蓮 at 22:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

July 04, 2005

スターグッズ

 非常に今さらですが、
 ストライプ柄グッズの朝海バージョンが発売されている模様です(最近キャトルに行ってないので未確認)
 とりあえずネットでチェック。

 おおおなんだか爽やか!
 すっきり!
 さっぱり!!
 喉ごし爽快っ!!(いやビールじゃないから)
 季節にぴったりの、手に取りやすいデザインですね。

 しっかしなぁ。
 どう考えても高いだろ!
 コスメポーチなら使い道があるから買ってもいいかなーと一瞬思ったけど、2800円て。
 何考えてんだ阪急。


 あくまでも個人的な意見だけど、このポーチに2800円出すぐらいならレスポなり何なりでもっとオサレなポーチを買います(最低)
 いや、でもね。でも。
 もしあの天使柄?で同じコスメポーチを出すというなら、2800円払ってもいいと思う。
 だって、あのデザインはオリジナルだから。
 トップスター・朝海ひかるのグッズだから。

 こっぱずかしいかもしれないけど、そんなこと言ったら宝塚のファンでいるということがすでに「こっぱずかしいこと」なわけだし、その恥ずかしさとか世間離れしたセンス(笑)とか、全部ひっくるめて背負っちゃわないとファンなんてやってられない。
 どうせ持つなら、堂々と「コム姫監修」の天使グッズを持っていたい(持ってないけど)
 ちっちゃいタグにスターの名前が印刷された「ふつうの」グッズを持つほうが、よっぽど気恥ずかしいと私は思うんですが。

 あ、もうコム姫が大好きでグッズも大好きで、天使グッズやアクセサリーは全部揃えちゃったから次は新発売のストライプ柄よ!!って人はもちろん別ね。
 そういう人はスバラシイと思います(笑)
 あと、天使グッズがもうデザイン的に本当に許せなくて、どうしても嫌で買えなかったからストライプ柄は買う、っていうのもいいと思うし、単に今回のデザインが気に入ったから買う、ってのもアリだと思う。

 ただ、ファンですと大声で公言しているかのようなあの天使グッズを持つのが恥ずかしいから無難なストライプ柄にします、という「逃げの姿勢」はナシだろうという話。
 だって何時間も立ってスターさんの出待ちをしている姿は、どんなデザインのバッグを持っていようが一般人から見たら恥ずかしいファンでしかないもの。
 その事実を早く受け入れて、素敵な赤っ恥ファンライフを楽しもうじゃないか!なあみんな!!(どんな勧誘だ)


 だいたい劇団も劇団。
 変にオシャレぶって一般世間に歩み寄ろうとするのがいかんのだよ。
 本気でメジャーに抵抗がないようなオーソドックスなグッズを作るなら、もうちょいセンスが良くて安いものを提供したまえ(何様?)
 それができないなら独自路線を突っ走ってください。
 

 …ふー。暴言吐いてスッキリ。
 まあ、こんなに書くってことは結構気になってるってことなので(所詮ファン)、今度キャトルで実物を見てこようと思います。

 それにしてもスターグッズ紹介ページのコムコムはすごい顔だなぁ(遠い目)
posted by 白木蓮 at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

July 03, 2005

ファン失格

 えー、きのうのブログを書いた時からついさっきまで、わたくし大変な勘違い(ていうかウッカリ物忘れ)をしておりました。
 何がどうしてどうなったのか、すっかりマラケシュが樹里ぴょんラストステージだという錯覚に陥ってたよ!!(汗)
 だから、楽ももちろん観れないし入り出も行けないし、もうタカラヅカの樹里ぽんを見ることはできないんだ…とヘコんでたんですけど。


 日生があるじゃん!!(勘違いにも程があります)


 あ〜〜よかった!まだ樹里ぴょん宝塚にいるよ!!

 なんかものすごく低次元な喜びかただけど、とにかくすっごいうれしい。
 ほんとにうれしい。
 そうだよ日生があるんだよなぁ。主演だよなぁ。決まったとき大喜びしたもんなぁ。まさかコレで退団になるとは思わなかったけど(涙)


 …なんで忘れてたんだろう俺…
 熱のせいか。
 いや、それにしてもどうかと思うぞ。

 何にせよ、そのおかげでさっきから大変幸せです。うっふふふふ(キモ)
 樹里ちゃん&花組&専科の皆さん、マラケシュお疲れさまでした。
 日生もがんばってください!!観にいくよーーー!!!

 ***

 と、妙にハイな病み上がりの人から拍手レスをアナタに。いつもありがとうございます。

>コム姫(私はこんな呼び方してます)大好きです!いちおう水担ブロガーなんですが(笑)
 おおお初めまして!あのタイトルが素敵なブログの管理人さんですね!?
 実は時々コッソリと覗かせていただいております。
 私もなんだかんだ言いつつ「コム姫」呼びがデフォルトかもしれません。やっぱり朝海氏は姫ですもの!!(笑顔)
 ぜひまた遊びにいらしてくださいね♪

>私も「りら」ちゃん呼びですよ!あんなにりらりらしているのだから、呼ばないわけにはいかないな、と思っていまして。そしてやはり「コムまー」だったりします(笑)登録商標ですものね。
 わーい賛同者発見!!(嬉)
 ですよねー、りらりらしてますよね!!ね!!!(そんなに詰め寄らないでください)
 で、やっぱりコムまーはコムまーなんですよね。うんうん。
 こんなところに同志がいたなんてうれしい限りです。
 あ、ブログ毎日見てますのでヨロシク!!(ウインク)(何のアピールだ)

>犬キタ━━━(゜∀゜)━━━!!
 犬好きさんキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!
 ええと、「犬がおらん!」と再三コメントくださった方ですよね?(って違ったらごめんなさい)
 その反応を待っておりました。
 今回のカプくん再設置はアナタ様のためになされたと言っても過言ではありません(いやホントに)
 ぜひぜひこれからもご愛顧のほどよろしくお願いいたします!

>いつも一人で爆笑しながら拝見させていただいてます!
 ど、どうもありがとうございます(平身低頭)
 爆笑していただいてるというのは喜んでいいのかどうかわかりませんが、ポジティブな意味に解釈しつつ、これからもマイペースに更新をがんばろうと思います。
 またぜひお立ち寄りくださいませ。
 あ、あと笑っているところをほかの誰かに見られないように気をつけてくださいね!(必死)

>スサノオの優里ちゃん?<カプチーノ
 どんなチョイスなんだカプチーノ(笑)
 スサノオの優里ちゃん。やっぱりイナダヒメでしょうか。
 アオセトナだったらちょっと嫌ですよねえ(当たり前だよ)(あんなのミズくんしかできないよ)

>上半期総決算に大拍手!私は、勇気がなくて出来ないんです〜Y(>_<、)Y
 いや〜やってみると楽しいですよ!スッキリ爽やか!!(いい顔)
 まあ相当恥ずかしいですけど。
 でも具体的な数字で振り返ってみると結構いろいろ発見があるし、気持ちにメリハリもつくのでいいです。
 私のように公開するのはどうかと思いますが、ぜひコッソリと算出してみてくださいね!
 でもご家族に見られないようにちゃんと破棄しましょう。家庭崩壊の元ですぜ。

>お身体大事にしてくださいね。
 ありがとうございます!!!
 きょうはもうかなり元気になりました(回復早)
 しっかり治して遠征に臨みたいと思います。
 次の週末は兵庫県からラブパワーをお送りしますよ〜〜!!(いらん)

 ****

 こんな感じで、皆さまのメッセージに励まされつつ順調に回復しておる白木蓮です。
 拍手してくださった方、ほんっとうーにありがとうございました☆
 それでは、また明日!!
posted by 白木蓮 at 23:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 樹里咲穂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

July 02, 2005

夏風邪は○○が引く

 きょうは1ヶ月ぶりのマラケシュ!
 2回目にしてMy楽!!
 うおお燃えるぜ!!
 しっかりがっつり樹里ぴょんを見送るぜーーー!!




 …の、はずだったんですが。



 こんなときに限って体温38.7度(ゴーン)



 ふだんほとんど熱とか出さないので、たまに高熱を出すととてもじゃないけど起き上がれない。
 ぜんぜん身体に力が入らない上、頭もボーッとして使い物にならない。
 来週には遠征も控えていることだし、ここはおとなしく臥せっていようとシオシオ諦めたのでありました。
 あー、せっかく珍しくVISAが当たったのに…しょぼん。

 浮いたチケットは急遽母へ(←自分でチケット取る熱意はないけど、機会があれば喜んで観る人)
 とりあえず空席にならなくてよかった。

 しかしリベンジしようにも明日は楽とな。


 樹里ぴょん…

 
 あしたの入り出にもどうしても行けないので、私にとっては5月31日がタカラジェンヌ・樹里咲穂さんの見納めになってしまいました。
 予期せぬ形でのお別れとなってしまい、本当に本当に残念です。
 が。
 ラストステージまで、樹里ぴょんらしく笑顔で駆け抜けてください。

 応援してます!!
 がんばれ樹里ぴょん!!


 短いですが、ちとまだ本調子ではないので今日はこのへんで。
 皆さんも体調には充分気をつけてくださいね!
posted by 白木蓮 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

July 01, 2005

愛称の妙

 WEB拍手で、とある方からこんな質問をいただきました。

>白木蓮さんは、どうして舞風さんのことを「まーちゃん」ではなくて「りらちゃん」と呼んでいるのですか?あと、コンビのときは「コムまー」なのはどうしてですか?

 え?
 どうしてかって?
 どうしてかってそれは…
 それは…(いま考えているらしい)


 「りらちゃん」って感じだからです!!(バカ)


 いや、その。
 今でこそトークとかでボケボケした素の舞風さんをよく見かけるので、「ああ、まーちゃんていうのも合ってるなぁ」と思うんですが。
 数年前まで、私にとって舞風さんは可憐で美しい花のような娘役さんっていうイメージだったわけですよ(いまは違うとでも言うのですか)
 『ミケランジェロ』東京公演のクラリーチェとかね。しなやかでかわいくて、「そばにいてよ…」とかいう台損があざとくなくて切ない。しかもダンスは超一級。
 だから、りらちゃん。
 いかにも華奢でプリティでダンスがうまそうな感じじゃない?ていうか実際そうだし。

 だいたい「りら」なんつう可愛い名前、呼んであげなきゃモッタイナイヨーー!!
 もう、私に娘がいたら付けたいぐらいカワイイ。「りらちゃん」だなんて。
 というわけで、私は敬意と愛情を込めてりらちゃんとお呼びしております。
 「朝海ひかる」と「舞風りら」って、名前の並びもキレイでいいよねー。
 だからって朝海氏を「ひかるくん」と呼ぼうとは思わないけどな!(そんなのイヤだ)(ひかるくんて誰ーーー!!)

 朝海さんは、あの口元が「コムコム」って感じ。
 めちゃくちゃな言い分だけど、これはもうファーストインプレッションなので譲れません(何がだ)

 って、本題からずれてますな。コホン。
 そうそう、で、次の質問ですね。
 なぜコムまーはコムまーなのか。
 それは…


 そっちのほうが呼びやすいからです!!(単純)


 舞風さんだって「まーちゃん」のほうが呼びやすかろうというツッコミはなしで。

 なんていうかほら、「コムまー」っていうのはもはや固有名詞というか(そりゃそうだ)
 登録商標というか(違)
 とにかく、すっかり定着しきってるじゃないですか。
 「コムまー」という単語から美しいデュエットダンスとか妙なテンポのトークとか、いろいろなイメージが想起されてしまうため、今さら「コムりら」っていうのは抵抗があって呼びにくいかな、みたいな。
 あ、字面的には新鮮でいいね、コムりら。
 でも口に出すと舌が回らない(泣)

 あとはアレだな。
 私的に花組時代の舞風さんは「りらちゃん」で、雪組に来てからの彼女は「コムまー」の「まーちゃん」ってイメージなのかも。
 だから単独で呼ぶときはより思い入れが強い花組時代の名前で呼んでしまい、コンビだと「コムまー」になってしまうのやもしれません。

 …こんな感じ?
 まあ、ジェンヌさんをどう呼ぶかなんて個人の勝手な事情によるわけですが。
 でも確かに、私が世間一般の流れに逆らっているのは「りらちゃん」だけだと思うので、この機会にちょっと言い訳してみました。
 質問してくださった方、ありがとうございました〜!

 **** 

 質問に答えたついでに、久々に拍手レスを。

>宙組のポスター見て、仕事中に吹き出しました。すげー!
 ですよね!ですよね!!
 もう宙ポスターの反響はすごいのなんの。
 「私も固まりました」というメッセージあり、「炎のポスター…」という呟きあり、メッセージ欄がいつになく盛り上がっていて私もかなりエンジョイさせていただきました。
 ここまでみんなの心を直撃するポスターはかつてなかったような(遠い目)

>初めまして。宙組のポスター、確かに凄いです…びっくりです…。朝海さん好きなのでまた
 おっとここにも宙ポスターに魅了された方が。
 いやあ宙組は深淵ですよねえ。
 文が途中で切れていたのが非常に気になるんですが、また遊びに来てくださるってことでしょうか?(早合点)
 お待ちしてます!(勝手に営業スマイル)
 
>何気にたかこさんの拍手コメントがいちばんスキです〜(笑)
 もうー、和央さん大人気!!(親指)(違)
 いや、他のがセンスなさすぎるってハナシなんですけどね。そのうち変えます。すみませんすみません。
 でも好きと言っていただけてうれしいです。ありがとうございます☆

 ではでは、また明日!
posted by 白木蓮 at 23:54 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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